上川 陽子
かみかわ ようこ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 静岡1
- 当選回数
- 9回
活動スコア
全期間提出法案
2件
第183回次 第21号 ・ 衆議院
厚生労働
第183回次 第21号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,515件の発言記録
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 今般の岸田総理訪米に際しましては、私も諸般の事情が許せば訪米し…
○上川国務大臣 今般の岸田総理訪米に際しましては、私も諸般の事情が許せば訪米して首脳会談に同席することで準備をしているところでございますが、政治、安全保障、経済、人的交流等を含みます幅広い議論について意見を交わすことが想定されております。 拉致問題を含む北朝鮮をめぐる問題への対応のためには、我が国自身の主体的な取組に加えまして、米国や韓国を始めとする国際社会と緊密に連携することが重要と考えてお
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えまして…
○上川国務大臣 拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えまして、委員御指摘の米国、韓国、中国を始めとする国際社会との緊密な連携も重要でございます。 米国、韓国との間におきましては、拉致問題の即時解決に向けてあらゆるレベルで緊密な連携を確認しておりまして、私自身、二月の日米韓外相会合におきまして、ブリンケン国務長官及び趙長官に対し、拉致問題について米韓から一貫した支持をいただいて
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 北朝鮮側の発表の一つ一つにコメントすることにつきましては差し控…
○上川国務大臣 北朝鮮側の発表の一つ一つにコメントすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、岸田総理も繰り返し述べられているとおり、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するという考えの下、日朝間の諸懸案の解決に向けて、首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進め
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 まさに仮定の状況に関する御質問でございまして、また、他国の内政…
○上川国務大臣 まさに仮定の状況に関する御質問でございまして、また、他国の内政に関することでもございますので、日本政府としてお答えすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、北朝鮮への対応についてでございますが、韓国を始めとする国際社会との緊密な連携は不可欠でございます。私自身も、本年二月の日韓外相会談及び日米韓外相会合におきまして、趙兌烈韓国外交部長官との間におき
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 韓国政府によります取組の詳細についてお答えする立場にはございま…
○上川国務大臣 韓国政府によります取組の詳細についてお答えする立場にはございませんが、政府といたしましては、今委員から御指摘の点も含めまして、各種の情報について、平素からその収集、分析に努めているところでございます。 今後の活動に支障を来すおそれがあることから、その具体的な内容についてはお答えを差し控えさせていただくと申し上げたところでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 政府といたしましては、今委員御指摘の点も含めまして、各種の様々…
○上川国務大臣 政府といたしましては、今委員御指摘の点も含めまして、各種の様々な情報につきまして平素から収集、分析に努めているところでございますが、今後の活動に支障を来すおそれがあるということでございまして、その具体的な内容につきましてはお答えを差し控えさせていただきます。 政府としては、引き続き、韓国を始めとする国際社会とも緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現のため、あら
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 中国のいわゆる反スパイ法についてでありますが、これまでも中国側…
○上川国務大臣 中国のいわゆる反スパイ法についてでありますが、これまでも中国側に詳細について説明を求めるとともに、法執行及び司法プロセスにおきましての透明性の確保を働きかけてきているところでございます。同時に、改定の反スパイ法の施行を受けまして、外務省の海外安全ホームページにおいては注意喚起の内容の更新を図るなど、在留邦人への注意喚起を行っているところでございます。 引き続き、中国側への働きか
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 北朝鮮との間の諸懸案解決と日朝間の実りある関係樹立は、日朝双方…
○上川国務大臣 北朝鮮との間の諸懸案解決と日朝間の実りある関係樹立は、日朝双方の利益の合致とともに、地域の平和と安定に大きく寄与する、こうした考えの下で、日朝間の諸懸案の解決に向けまして首脳会談を実現するという趣旨で、総理直轄のハイレベルで協議を進めていく旨を繰り返し総理は述べているところであります。 今委員の御指摘がございましたけれども、これ以上の詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼす
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 ただいま委員からの御指摘にありました田中さんや金田さんを含みま…
○上川国務大臣 ただいま委員からの御指摘にありました田中さんや金田さんを含みます北朝鮮による拉致被害者、また拉致の可能性を排除できない方につきましては、平素から情報収集に努めているところでございますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容や報道の一つ一つにつきましてお答えすることは差し控えさせていただいておりまして、この立場は引き続き維持すべきものと考えているところであります
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 繰り返しになって大変恐縮でございますが、田中さんや金田さんを含…
○上川国務大臣 繰り返しになって大変恐縮でございますが、田中さんや金田さんを含みます北朝鮮による拉致被害者、また拉致の可能性を排除できない方につきましては、平素から情報収集に努めているところでございますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容や報道の一つ一つについてお答えをすることは差し控えてきておりまして、この立場は引き続き維持すべきものというふうに考えております。 そ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 北朝鮮に対しましては水面下を含めまして様々な働きかけを行ってき…
○上川国務大臣 北朝鮮に対しましては水面下を含めまして様々な働きかけを行ってきているところでございます。こうした取組を進めるに当たりましては、具体的なやり取りの詳細を明らかにいたしますと、例えば北朝鮮側が今後の日本側とのやり取りをちゅうちょするなど、意図しない影響が出る可能性は排除されないものであります。 全ての拉致被害者の安全確保また即時帰国、真相究明を目指すとの政府としての考え方の下、今後
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 田中さんや金田さんを含めまして、拉致被害者としての認定の有無に…
○上川国務大臣 田中さんや金田さんを含めまして、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保そして即時帰国、真相究明を目指すというのが政府の考えでありまして、田中さんや金田さんを見捨てるという御指摘は当たらないと考えております。 政府といたしましては、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでまいる所存でございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも…
○上川国務大臣 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するとの認識の下、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしていく考えでございます。 それ以上の詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあることから、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思っております
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 我が国の一貫した方針でありますが、日朝平壌宣言に基づきまして、…
○上川国務大臣 我が国の一貫した方針でありますが、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものでございます。 岸田総理も繰り返し述べているとおりでありますが、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与する、そうした
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 政府といたしまして、今委員の方から御説明があったことに係る北朝…
○上川国務大臣 政府といたしまして、今委員の方から御説明があったことに係る北朝鮮側の意図とか狙いについてということで御質問があったかと思いますが、そういうことにつきまして述べる立場にはないということでありまして、コメントすることにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○上川国務大臣 国連の総会におきましてこのSDGsが採択されて以降、総理を本部…
○上川国務大臣 国連の総会におきましてこのSDGsが採択されて以降、総理を本部長とするSDGs推進本部を設置し、その下で、政府全体としてSDGs達成に向けました強力な取組が続けられているところであります。 さらに、SDGsの国民的な認知度が約九割に達する中にありまして、民間ビジネス、また地方自治体を含めて、国内各界において様々な具体的取組が大きく進展しているものと考えております。 同時に、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 仮定に基づいた北朝鮮側の対応についての御質問でございまして、政…
○上川国務大臣 仮定に基づいた北朝鮮側の対応についての御質問でございまして、政府としてお答えする立場にはございません。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○上川国務大臣 先ほど申し上げました、昨年十二月に改定いたしましたSDGsの実…
○上川国務大臣 先ほど申し上げました、昨年十二月に改定いたしましたSDGsの実施指針におきまして、我が国におけるSDGsの、ある意味で広がり、こういったことを踏まえまして、より行動志向な指針とすべく、従来はアクションプランにおいて記載してまいりましたSDGs実施に当たっての具体的な重点事項や、また取組についても、その主要な中身として重点的に記載をしてきたところであります。 これからのSDGsア
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 今の御質問につきましても、そういう場合にはどうなのかという、あ…
○上川国務大臣 今の御質問につきましても、そういう場合にはどうなのかという、ある意味では今後の対応についての御質問、まさに仮定の質問ということでございますので、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 まず、我が国の一貫した方針ということで改めて申し上げたいと存じ…
○上川国務大臣 まず、我が国の一貫した方針ということで改めて申し上げたいと存じますが、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものでございます。 その上で、仮定の状況についての御質問についてお答えすることは差し控えさせていただきますが、これまで、岸田総理御自身、条件をつけずにいつでも金正恩委員長と直接
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○上川国務大臣 先ほど御答弁でも申し上げたところでありますが、昨年十二月改定の…
○上川国務大臣 先ほど御答弁でも申し上げたところでありますが、昨年十二月改定のSDGs実施指針でありますが、これは今、認知状況とか広がりということで申し上げ、また、評価につきましては、幾つかのSDGsの項目につきましてまだまだという状況がございまして、そうしたことを踏まえて、より行動志向な指針としよう、こういう目標で改定をしたところであります。 したがいまして、従来はアクションプランで記載して
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○上川国務大臣 まず、御指摘のところでございますが、企業に対します人権尊重、こ…
○上川国務大臣 まず、御指摘のところでございますが、企業に対します人権尊重、これを求める声が国際的に高まっているところでございます。 政府は、二〇二〇年の十月に、ビジネスと人権に関する行動計画、これを策定いたしました。この行動計画におきましては、企業に対しまして、まさに人権デューデリジェンスの導入促進を期待する旨を表明しておりまして、企業の意識の啓発や、また喚起をすべく、取組を実践的に行ってい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 日朝平壌宣言は、日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今…
○上川国務大臣 日朝平壌宣言は、日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記した両首脳により署名された文書でありまして、現在に至るまで北朝鮮側も否定しておりません。 我が国といたしましては、この日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルという諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指す考えに変わりはございません。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 現在の状況に至っている背景でございますが、様々な要因がございま…
○上川国務大臣 現在の状況に至っている背景でございますが、様々な要因がございまして、今後の展開につきましても予断することは困難でございますが、我が国といたしましては、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すとの方針に変わりはございません。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 岸田総理も繰り返し述べているところでございますが、北朝鮮との間…
○上川国務大臣 岸田総理も繰り返し述べているところでございますが、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するものであります。そうした考えの下で、日朝間の諸懸案の解決に向けて、首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルでの協議を進めていく、こうした考えを持って、今後とも変わりなく進めていきたいというふうに思っ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上川国務大臣 まさに二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、二…
○上川国務大臣 まさに二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、二十二年の月日がたちました。この間、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということについては胸が痛む思いでございます。 とりわけ拉致被害者の御家族も御高齢となる中であります。時間的制約のある拉致問題につきましてはひとときもゆるがせにできない人道問題というふうに認識をしております。 私自身、二〇〇六年でありますが
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○上川国務大臣 台湾東部で発生いたしました地震によりまして多くの被害が発生して…
○上川国務大臣 台湾東部で発生いたしました地震によりまして多くの被害が発生していることについて、改めて、被害に遭われた方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。また、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族にお悔やみを申し上げます。 日本と台湾は、これまでも大切な友人として、コロナ禍を含めまして、困難に向き合うたびにお互いに支え合ってきたところでございます。本年年初の能登半島地震の際
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○上川国務大臣 委員御指摘のSNSでの効果的な発信についてでありますが、これは…
○上川国務大臣 委員御指摘のSNSでの効果的な発信についてでありますが、これは広報戦略上極めて重要と考えております。現在、様々なアイデア、これを実践しておりまして、効果を検証しながら今進めてきているところであります。 X、フェイスブック、インスタグラム、この多様なプラットフォームを使いました、幅広い理解につなげるためのショート動画、インフォグラフィックス等を活用した取組も進めているところであり
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国は従来から、対アフリカ協力におきまし…
○上川国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国は従来から、対アフリカ協力におきましては人づくりに着目した取組を進めてきているところであります。具体的には、御紹介いただいたABEイニシアチブに代表されるようなアフリカの若者の人材育成を通じ、アフリカ自らが主導する開発を後押ししてきているところであります。 また、先ほど来テーマになっておりますスタートアップでありますが、これは、二〇二二年のTICAD8
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 WPSの視点から広がる世界は、今皆さんが共有している世界とは全…
○上川国務大臣 WPSの視点から広がる世界は、今皆さんが共有している世界とは全く違う広がりを持っているものと私自身強く感じているところであります。 今、まさにアフリカにおける実態という形で御紹介をいただきましたけれども、そういったことを、しっかりとネットワーキングを広げながら、そして、実際の具体的な事例を掘り起こしながら、事例をつくりながら展開していく中にメインストリームの大きな流れができると
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 三日に発生をいたしました台湾東部における地震について、今朝まで…
○上川国務大臣 三日に発生をいたしました台湾東部における地震について、今朝までに死者十名、負傷者一千名を超える大きな被害が出ていると承知をしております。亡くなられた方にお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた方々に対しまして心からお見舞いを申し上げるところでございます。 日本台湾交流協会による確認及び台湾当局の発表によりますと、今朝の時点で邦人の生命身体に被害が及んでいるとの情報には接して
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 ルールに基づく自由で公正な経済秩序を維持拡大していくということ…
○上川国務大臣 ルールに基づく自由で公正な経済秩序を維持拡大していくということにつきましては、日本にとりましても不可欠であると認識をしております。 また、アフリカにおきましての法制度の整備でありますが、各国が持続可能で包摂的な経済成長を実現するために不可欠な基盤となるものと認識をしております。このため、我が国は、アフリカとともに成長するパートナーとして、法の支配の促進を重視しているところであり
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 委員御指摘のとおり、グローバルサウス、存在感を増している途上国…
○上川国務大臣 委員御指摘のとおり、グローバルサウス、存在感を増している途上国や新興国であります、その連携を更に強化し、それらの国々をパートナーとしていくことは、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化し、また、国際社会全体を分断、対立ではなく協調に導く上で極めて重要であると考えております。 私自身、就任以来でありますが、多数のグローバルサウスと言われる国々からの日本外交への大変高い信
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、昨年の十二月であり…
○上川国務大臣 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、昨年の十二月でありますが、アンゴラは、原油生産枠をめぐる対立等を理由に、OPECからの脱退を発表いたしまして、本年一月一日をもって同機構から脱退したと承知をしております。 アンゴラと米中の関係についてでありますが、ロウレンソ大統領が、二〇二三年十一月に米国に、また二〇二四年三月に中国を訪問するなど、米中双方とのハイレベルの往来が行われ
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 アンゴラでありますが、サブサハラ・アフリカ地域において有数の経…
○上川国務大臣 アンゴラでありますが、サブサハラ・アフリカ地域において有数の経済規模を有する国でありますし、また、アフリカ屈指の産油国、そして豊富な鉱物資源を背景に高い潜在成長力を持っている、その意味で日系企業の関心も高いと承知をしております。 他方、同国の経済でありますが、依然、石油依存が非常に高く、そして、産業の発展に資する人材及び資金が決定的に不足をしている。加えまして、内戦の影響により
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 健全な成長を遂げていくためには、今の債務の状況をしっかりと解決…
○上川国務大臣 健全な成長を遂げていくためには、今の債務の状況をしっかりと解決する道筋を取った上で展開していくというのは、ビジネス上も、また国の安定的な関係構築の上でも極めて重要だと考えております。 今、債務の問題ということで、世銀を始めとして関わりを持って、しかも専門的なサポートをするという支援もしているところでありますので、その意味での力発揮をしていくことができるように、日本としても全面的
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 個別企業の投資関心分野がございます
○上川国務大臣 個別企業の投資関心分野がございます。政府としてこれを網羅的に把握することは困難でございますが、アンゴラということで申し上げると、鉱業、資源開発、さらに、インフラ整備等の分野に関心を有している日本企業が多いと承知をしているところであります。 投資はそもそも各投資家が種々の要素を勘案しながら、自らの経営判断に従って行うものでございまして、政府として、アンゴラに対しまして日本からの様
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 グローバルサウスといかにこれから日本が戦略的なパートナーシップ…
○上川国務大臣 グローバルサウスといかにこれから日本が戦略的なパートナーシップをつくっていくかということについては、委員と問題意識を共有するものでございます。 まして、アフリカはこれから大きな潜在力を持っている地域でございますので、その意味では、これまでの過去の経緯を踏まえ、そして未来に展開していく上で、今、投資協定の位置づけをアンゴラを中心にして展開していくということの意味は大変大きなものが
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 放送の持つ力は、しかも、内容の、コンテンツの部分については、こ…
○上川国務大臣 放送の持つ力は、しかも、内容の、コンテンツの部分については、これまで日本としても、「おしん」を代表とする形で戦略的に取り組んできたものと承知をしております。その役割は極めて大きいと私自身は認識しておりますので、ある種の国民同士の相互理解を図るという観点から、少し文化外交的な形のものの中の大きなコアという形で、コンテンツの持つ力を強力に引き出していきたいというふうに思っているところで
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 二〇二〇年六月に国家安全維持法が制定されて以降の香港をめぐりま…
○上川国務大臣 二〇二〇年六月に国家安全維持法が制定されて以降の香港をめぐります情勢につきましては重大な懸念を強めておりまして、これまでも様々な機会に中国側に直接伝達をしてきているところでございます。委員御指摘の事案につきましても、香港当局に対して関心表明を行っております。 また、香港に関しましては、先般、国家安全維持条例が成立したことを踏まえまして、三月二十日、改めて重大な懸念を表明する旨の
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 まず、東日本大震災、また先日の能登半島地震の際につきましても、…
○上川国務大臣 まず、東日本大震災、また先日の能登半島地震の際につきましても、大切な友人であります台湾の皆様から本当に心温まる支援をいただいたことに、日本政府として心から感謝をしているところであります。 総理からも言及されているとおりでありまして、日本としても必要に応じて支援を行う用意がございます。その上で、現時点でありますが、台湾側からの支援要請はなく、まずは台湾側での対応に注力している段階
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 今回、台湾東部におきまして大変大きな地震が発生をいたしまして、…
○上川国務大臣 今回、台湾東部におきまして大変大きな地震が発生をいたしまして、大きな被害が出ているということでございまして、被害に遭われた方々に対しましては心からお見舞いを申し上げるということで、私も今答弁を先ほどの御質問に対しても申し上げさせていただきましたけれども、岸田総理からも、昨日、心からのお見舞いと、日本政府として必要に応じて支援を行う用意がある旨のメッセージを発出されたところでございま
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 世界で様々な災害が発生している状況でございます
○上川国務大臣 世界で様々な災害が発生している状況でございます。外務省の中で御質問にお答えしていたのかもしれませんけれども、被害の状況等を総合的に勘案して具体的な対応を判断する、こういう姿勢で臨んできたところでございます。 今回につきましては、私自身を含みます政府全体としての立場で、昨日の岸田総理のメッセージとして集約する形で発出したということであります。 今、ホームページにアップしている
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 三日に発生いたしました台湾東部におきましての地震について、大き…
○上川国務大臣 三日に発生いたしました台湾東部におきましての地震について、大きな被害が出ていると承知しておりまして、亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方々に対して改めて心からお見舞いを申し上げます。 現地に滞在する邦人の安全確認ということでありますが、我が国の民間窓口機関であります日本台湾交流協会がメールや電話等によりまして個別に連絡を取り合うとともに、台湾当局と緊
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 東日本大震災、また先日の能登半島地震の際にも、大切な友人であり…
○上川国務大臣 東日本大震災、また先日の能登半島地震の際にも、大切な友人であります台湾の皆様から本当に心温まる支援をいただいたことに日本政府として心から感謝しております。 総理からも言及されているとおりでありまして、日本政府としても、必要に応じて支援を行う用意がございます。その上で、現時点におきましては台湾側からの支援要請はなく、まずは台湾側での対応に注力している段階と承知しております。
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 先ほど説明いたしましたけれども、私も、現地で様々な企業の皆様と…
○上川国務大臣 先ほど説明いたしましたけれども、私も、現地で様々な企業の皆様との懇談をいたすと同時に、ジェトロ、JICA、あるいは他の国際機関に所属している日本人の方々も含めて一緒に面談をする、会合をする機会をつくっているところであります。 それぞれは相当現地で綿密に情報交換をしているようでありますが、大使館としてしっかりと連携のコアになっていくところ、あるいはそれぞれ独立にしているところ、国
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 政府といたしましては、これまで、中国側に対しまして様々なレベル…
○上川国務大臣 政府といたしましては、これまで、中国側に対しまして様々なレベル、機会を通じて、邦人の早期解放、また、司法プロセスにおける透明性の確保に累次働きかけを行ってきております。昨年十一月の日中外相会談におきましても、私から邦人の早期解放を改めて強く求めたところであります。今後も引き続きそのような働きかけを粘り強く継続してまいりたいと思っております。また、邦人保護の観点から、領事面会や御家族
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 まず、現在交渉中の協定につきましては、我が国が重視する規定を盛…
○上川国務大臣 まず、現在交渉中の協定につきましては、我が国が重視する規定を盛り込むことができるように最大の努力をしつつ、引き続き早期妥結に向けて取り組んでまいりたいと思っております。 また、新規の投資関連協定についてでありますが、これは、我が国経済界の具体的なニーズ等も踏まえながら、現在、御指摘の中南米及びアフリカを始めとした、今後の投資先として潜在性を有する国々との交渉開始の可能性につきま
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 日中両国でありますが、一昨年の日中国交正常化五十周年に続きまし…
○上川国務大臣 日中両国でありますが、一昨年の日中国交正常化五十周年に続きまして、昨年は日中平和友好条約四十五周年、こうした節目の年を迎えているところであります。これらの節目の年に当たりまして、日中両首脳の間で、日中間のこれまでの歩みを振り返り、今後を展望する中で、日中間の四つの基本文書の諸原則と共通認識を堅持し、戦略的互恵関係を包括的に推進することを再確認するということでありまして、極めて有意義
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 先ほど答弁を申し上げたところでありまして、重ねて申し上げるので…
○上川国務大臣 先ほど答弁を申し上げたところでありまして、重ねて申し上げるのでございますけれども、日中両国につきましては、一昨年の日中国交正常化五十周年に続きまして、昨年は日中平和友好条約四十五周年という大変大きな節目の年を迎えております。その節目の年に当たりまして、日中両首脳の間で、日中間のこれまでの歩みを振り返り、今後を展望する中におきまして、日中間の四つの基本文書の諸原則と共通認識を堅持し、
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 我が国は、何といっても一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライ…
○上川国務大臣 我が国は、何といっても一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現すべく、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推進してまいりました。その流れの中で、本年二月でありますけれども、官民一体となったウクライナ復興支援を推進すべく、御紹介いただいた日・ウクライナ経済復興推進会議を開催したところでございます。 基本的に、まず、我が国の防衛装備の海外移転についてでありますが、防衛装備移転三
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 本年一月に台湾の総統選挙が実施されたところであります
○上川国務大臣 本年一月に台湾の総統選挙が実施されたところであります。選挙結果の判明後直ちに、外務大臣として、民主的な選挙の円滑な実施と頼清徳副総統の当選に祝意を表する談話を発表いたしました。 その上で、政府といたしましては、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの立場を踏まえまして、日台間の協力と交流の更なる深化を図っていくこととしているところであります。 日本政府関係者の
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 仮定の質問についてお答えすることにつきましては差し控えさせてい…
○上川国務大臣 仮定の質問についてお答えすることにつきましては差し控えさせていただきますが、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとりましても重要であると考えております。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来からの一貫した立場でございます。 その上で、あくまで一般論として申し上げますと、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳し
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 一般論として申し上げるところでございますが、我が国からの拉致は…
○上川国務大臣 一般論として申し上げるところでございますが、我が国からの拉致は、被害者の国籍にかかわらず、重大な人権侵害でありまして、同時に、我が国の主権侵害に当たると考えております。 政府といたしましては、拉致被害者として認定されました十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明の方々が存在するとの認識の下、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のため
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 御指摘の件については承知しております
○上川国務大臣 御指摘の件については承知しております。 胡士雲教授は、長年にわたりまして我が国の大学におきまして教職に就かれている方でございまして、同教授の人権に関わり得る事案でもあるため、本件を関心を持って注視しているところでありますが、事柄の性質上、これ以上のコメントにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。 我が国といたしましては、国際社会におきまして普遍的価値であります自
- 外務委員会外務委員会
○上川国務大臣 我が国といたしましては、イスラエルの入植活動は国際法違反である…
○上川国務大臣 我が国といたしましては、イスラエルの入植活動は国際法違反であるとの立場を取ってきており、また、二国家解決の実現を損なうという立場から、入植活動を完全に凍結するよう、イスラエルに対しまして累次の機会に強く求めてきているところであります。 四月三日の日・イスラエル外相電話会談におきましても、私からカッツ・イスラエル外相に対しまして、入植活動は国際法違反との我が国の立場を改めて想起し
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○上川国務大臣 昨年二月二十日でありますが、国連安保理は、イスラエルが同年二月…
○上川国務大臣 昨年二月二十日でありますが、国連安保理は、イスラエルが同年二月十二日に発表した、入植地の更なる建設と拡大及び無認可入植地拠点の合法化について、深い懸念と憂慮を表明する旨の議長声明を発出したところでございます。 同議長声明でありますが、イスラエルによるパレスチナ自治区への入植活動が続いていることに懸念を示し、入植活動を含む、和平を妨げるあらゆる一方的な措置に強く反対をしているもの
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○上川国務大臣 まず、委員御指摘の、あり得べき日・イスラエル経済連携協定に関す…
○上川国務大臣 まず、委員御指摘の、あり得べき日・イスラエル経済連携協定に関する共同研究についてでありますが、その目的という御質問に対して、日本にとりまして、イスラエルは中東地域における主要な貿易相手国であります。近年、日系企業の進出先や投資先として一層その重要性が増してきている中で、こうした関係の更なる強化のために立ち上げたものでございます。 現在の到達点という御質問でございますが、同共同研
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○上川国務大臣 委員御指摘いただきましたあり得べき日・イスラエル経済連携協定に…
○上川国務大臣 委員御指摘いただきましたあり得べき日・イスラエル経済連携協定に関する共同研究でありますが、日本側からは外務省の中東アフリカ局中東第一課長が、また、イスラエル側からは経済産業省二国間協定課長がそれぞれ団長を務め、これまでに、先ほど申し上げたとおり、会合を三回開催してきたところであります。 なお、共同研究には両国の関係省庁や産業界や学界からも参加をしているところでありますが、現時点
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○上川国務大臣 繰り返しでございますけれども、イスラエル側からも、関係省庁と、…
○上川国務大臣 繰り返しでございますけれども、イスラエル側からも、関係省庁と、産業界、学界からも参加をされています。現時点までにあり得べきイスラエルとの経済連携協定に関する共同研究は終了しておらず、日本側の産業界からや学界からの参加者と同様に詳細を公表していないということで、具体的なお答えにつきましては、繰り返しになって恐縮でございますが、差し控えさせていただきたいと思います。
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○上川国務大臣 先ほど御説明をさせていただきましたけれども、あり得べき日・イス…
○上川国務大臣 先ほど御説明をさせていただきましたけれども、あり得べき日・イスラエル経済連携協定に関する共同研究を含めまして、日・イスラエル間の経済関係における各種の協力案件に対してどう対応するかということでございますが、現時点で予断を持ってお答えすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思いますが、イスラエルとの経済面におきましての協力の推進につきましては、日・イスラエル二国間関係等を総
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○上川国務大臣 先ほども申し上げたところでございますが、我が国とイスラエルとの…
○上川国務大臣 先ほども申し上げたところでございますが、我が国とイスラエルとの間の経済関係におきましての各種の協力案件への対応方針について、現時点で予断を持ってお答えをすることは差し控えさせていただきますが、イスラエルとの経済面における協力の推進につきましては、二国間の関係等を総合的に勘案した上で、適時適切に判断をしてまいりたいと考えております。
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○上川国務大臣 拉致問題は岸田政権の最重要課題でございます
○上川国務大臣 拉致問題は岸田政権の最重要課題でございます。二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来二十二年、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。御家族も御高齢となる中にありまして、時間的制約のある拉致問題であります。また、ひとときもゆるがせにできない人道問題と捉えております。 引き続き、米国や韓国を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、全ての拉致被
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○上川国務大臣 御質問のUNRWAの状況でございますが、今般のUNRWA職員の…
○上川国務大臣 御質問のUNRWAの状況でございますが、今般のUNRWA職員の疑惑を受けまして、国連による調査とUNRWAのガバナンス強化策を提言する第三者検証の二つのプロセスが今進んでいる状況でございます。 こうした中におきまして、先ほど委員からも御指摘いただきましたとおり、先週二十八日でありますが、ラザリーニ事務局長が訪日されまして、私との会談におきましては、ガバナンス改善のためのUNRW
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○上川国務大臣 UNRWAにつきましては、我が国として、これまで、国連、UNR…
○上川国務大臣 UNRWAにつきましては、我が国として、これまで、国連、UNRWA、そして関係国との間で様々なチャネルを使いまして意思疎通を続けるとともに、国連による調査、第三者検証の進捗、UNRWA自身の取組等につきまして注視をし、積極的にこのプロセスに関与、協力をしてまいりました。 先週訪日されましたラザリーニ事務局長と私との会談におきましては、ガバナンス改善のための、UNRWAの取組とし
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○上川国務大臣 昨年十一月のオスプレイ墜落事故につきましては、事故発生直後から…
○上川国務大臣 昨年十一月のオスプレイ墜落事故につきましては、事故発生直後から、私からブリンケン国務長官やエマニュエル駐日大使に対しまして、飛行の安全確保が最優先であり、日米で緊密に連携していくことを直接申し入れてまいりました。こうした点につきましては認識を一致させてきているところであります。 防衛省は、事故発生直後から、技術情報を含めました米側との緊密なやり取りを踏まえまして、専門的見地及び
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○上川国務大臣 ただいま委員御指摘の三月二十四日のイベントでございますが、先ほ…
○上川国務大臣 ただいま委員御指摘の三月二十四日のイベントでございますが、先ほどのお話のとおり、大規模な青年意識調査がされたと承知をしております。その上で、気候危機の打開、核兵器なき世界の実現、意思決定プロセスへの若者の参画、国連改革に焦点を当てた共同声明が発出されたと承知をしているところであります。 これらの課題でありますが、これは九月の国連未来サミットにおきましても大変重要な論点となると考
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○上川国務大臣 委員御指摘のイベントにおきまして発出された共同声明でありますが…
○上川国務大臣 委員御指摘のイベントにおきまして発出された共同声明でありますが、核兵器禁止条約、被爆経験の共有、継承、第四回国連軍縮特別総会等について言及があったと承知をしております。 その上で、核兵器禁止条約についてでありますが、核兵器のない世界への出口とも言える重要な条約でありますが、この条約には核兵器国は一か国も参加をしておらず、いまだその出口に至る道筋は立っていないというのが現状でござ
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○上川国務大臣 若者世代からも、多国間の信頼醸成に向けて国連がリーダーシップを…
○上川国務大臣 若者世代からも、多国間の信頼醸成に向けて国連がリーダーシップを発揮することへの期待とともに、中には、ユース理事会とか安全保障理事会の改革委員会の創設なども提案されているものと承知をしております。 この未来サミットは、まさにあらゆる世代、そして、特に若い世代が関与していくということは、持続可能な地球社会の中の大変重要なアクター、プレーヤーということになりますので、その意味で積極的
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○上川国務大臣 今委員から御紹介をいただいたこのティム・ウォルバーグ米連邦下院…
○上川国務大臣 今委員から御紹介をいただいたこのティム・ウォルバーグ米連邦下院議員、ミシガン州の共和党の議員でございますが、三月二十五日にミシガン州で開催されました集会において、参加者からの質問に対して御指摘の趣旨の発言を行ったことは承知をしております。 この議員は、その後でありますが、三月三十一日付の声明におきまして、冷戦時代に幼少時代を過ごした身として、核兵器の使用を訴えることは決してない
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○上川国務大臣 まさに我が国は唯一の戦争被爆国であります
○上川国務大臣 まさに我が国は唯一の戦争被爆国であります。核兵器による広島、長崎の惨禍は決して繰り返してはならない、こうした信念の下、引き続き、核兵器のない世界の実現に向けて、米国とも協力をしながら、現実的かつ実践的な取組を積み重ねていく、これが重要であるというふうに考えております。多くの人に広島、長崎の訪問等を通じまして被爆の実相に触れてもらう、これが重要であると考えております。 引き続き、
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○上川国務大臣 三月二十五日に同議員が核兵器の使用を容認するかの発言を行い、こ…
○上川国務大臣 三月二十五日に同議員が核兵器の使用を容認するかの発言を行い、これがメディアを通じて拡散していることを大変憂慮しております。 同時に、同議員が声明を発出し、自身の発言の意図を説明したことにも留意をしている状況でございます。こうした状況の中で、現時点におきまして、同議員に対しまして抗議を行うことが必要な状況にあるとは認識をしていない状況であります。 いずれにいたしましても、米国
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○上川国務大臣 同議員が声明を発出して、自身の発言の意図を説明したことに照らし…
○上川国務大臣 同議員が声明を発出して、自身の発言の意図を説明したことに照らしまして、今申し上げたように、現時点におきましては、同議員に対して抗議を行うことが必要な状況にあるとは認識していないと申し上げたところでございます。
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○上川国務大臣 拉致問題につきましては、被害者御家族も御高齢となる中におきまし…
○上川国務大臣 拉致問題につきましては、被害者御家族も御高齢となる中におきまして、時間的制約のある問題でございまして、ひとときもゆるがせにできない人道問題であると認識をしているところであります。 そのような中にありまして、我が国の方針でありますが、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものでございまして、
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○上川国務大臣 横田早紀江さんのお手紙、私も読ませていただきました
○上川国務大臣 横田早紀江さんのお手紙、私も読ませていただきました。 この間、家族会の皆さんとともに力を合わせて、一日も早い肉親の御帰国を目指して頑張ってこられている。そして、先ほど申し上げたとおり、御高齢になる中におきまして、ひとときもゆるがせにできない人道問題である、こうした認識を強くしているところでございます。 お手紙を受けまして、岸田総理御自身も、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向けて
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○上川国務大臣 今委員御指摘の状況でございますが、政府といたしましては、北朝鮮…
○上川国務大臣 今委員御指摘の状況でございますが、政府といたしましては、北朝鮮側の意図、狙いについて述べる立場にはなく、コメントをすることにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 総理直轄のハイレベルで協議を進めていきたい、この方針は、まさに岸田総理がミッションとして位置づけているものでございまして、先ほど申し上げたように、どんな状況であろうとも働きかけを引き続き続
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○上川国務大臣 日朝関係に焦点を当てたものとして、今委員がお話しになりましたと…
○上川国務大臣 日朝関係に焦点を当てたものとして、今委員がお話しになりましたとおり、金与正副部長の談話はこれまで三件のみでございまして、崔善姫北朝鮮外相の談話、これも初めてでございますが、そういう意味で、両者の談話が立て続けに発出されている。この間の状況については初めてということでありますので、そういう状況については、非常に注視をしているところでございます。 そこで、先ほどの御質問の前段にあり
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○上川国務大臣 北朝鮮の発表の一つ一つ、またワードにつきまして、コメントするこ…
○上川国務大臣 北朝鮮の発表の一つ一つ、またワードにつきまして、コメントすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
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○上川国務大臣 北朝鮮側には様々なルートを通じて働きかけを行ってきているところ…
○上川国務大臣 北朝鮮側には様々なルートを通じて働きかけを行ってきているところでありますが、それ以上の詳細につきまして明らかにすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
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○上川国務大臣 岸田総理でございますが、これまでも、北朝鮮との間の諸懸案の解決…
○上川国務大臣 岸田総理でございますが、これまでも、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向けて、首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていくと述べてきているところでございます。その意味で、様々なルートを通じて働きかけを絶えず行ってきているところでございまして、そのことにつきましては、状況がどういう状況であるという評価は、先生の方の評価もありますけれども、この目的の中で様々なルートを通じて働
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○上川国務大臣 様々な考え方ということで、委員は長い間、この問題に向き合って、…
○上川国務大臣 様々な考え方ということで、委員は長い間、この問題に向き合って、そして、活動、行動をしてこられたお立場であります。そのお立場の中から様々な考えがあるということでございますので、そのことについては受け止めさせていただきます。
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○上川国務大臣 今、過去の状況の中で、これまでの経緯の御説明がございましたが、…
○上川国務大臣 今、過去の状況の中で、これまでの経緯の御説明がございましたが、様々な対応策ということはもちろんあるわけでありますので、そこのところを排除しているというような、ちょっと聞こえましたけれども、そういうことでは全くございません。いろいろな可能性については検討の対象であるということを申し上げたいというふうに思います。
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○上川国務大臣 今申し上げたのは一般論として申し上げたところでありますので、い…
○上川国務大臣 今申し上げたのは一般論として申し上げたところでありますので、いろいろ今の事態に対しましてどう対応していくのかということにつきましても、その意味で、様々な可能性について俎上にのっている、そう申し上げたところであります。
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○上川国務大臣 今後の対応について、予断を持ってお答えすることにつきましては差…
○上川国務大臣 今後の対応について、予断を持ってお答えすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思いますが、専ら、今の諸懸案の中の一つでございますけれども、我が国の安全保障また経済上の国益ということにとりまして何が最善か、こういう視点から様々な対応をしてまいりたい、検討し、対応してまいりたいと考えているところでございます。
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○上川国務大臣 物理的にできるという、ちょっと趣旨が分からない
○上川国務大臣 物理的にできるという、ちょっと趣旨が分からない。分かりません。
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○上川国務大臣 まず、昨年の十二月の韓国大法院が日立造船に対しまして損害賠償の…
○上川国務大臣 まず、昨年の十二月の韓国大法院が日立造船に対しまして損害賠償の支払い等を命じます判決を確定させた時点におきまして、日韓請求権協定第二条に明らかに反しているものであります。その上で、この判決に基づきまして日本企業に不当な不利益を負わせることは、極めて遺憾であり、断じて受け入れられるものではないと申し上げてきたところであります。 今御指摘の点も含めまして、一連の判決への対応につきま
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○上川国務大臣 我が国は、国際社会に今分断、対立が進行している状況でありますが…
○上川国務大臣 我が国は、国際社会に今分断、対立が進行している状況でありますが、そういう中であるからこそ、協調に導くべく、人間の尊厳や法の支配を中心に据えた外交を積極的に展開をしているところでございます。 事なかれ主義という御説明、先ほどコミュニケーションの仕方の一つということで御紹介をいただきましたけれども、非常に様々な御意見があろうかというふうに思いますが、私は、事なかれ主義、こうした御指
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○上川国務大臣 まさに今、国境を越えて人が自由に移動できる時代になっているとこ…
○上川国務大臣 まさに今、国境を越えて人が自由に移動できる時代になっているところであります。 外務大臣として、私は今、外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議が開催されているところでありますが、その一員として、外国人材の受入れ及び我が国で生活する外国人との共生社会の実現に向けまして、関係省庁と緊密な連携の下で関連の取組を進めてきているところであります。 同会議では外国人との共生社会の実現
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○上川国務大臣 外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議、まさに横断的な視点…
○上川国務大臣 外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議、まさに横断的な視点で、受入れから、生活をし、帰国する一連の流れをフォローしていく、寄り添っていくということについては、基本的な考えの中に盛り込まれているところであります。 まさに委員御指摘のとおり、情報を活字で見るだけではなく、言語を通して理解していただくというのは非常に重要であると思っておりまして、今のようにオリエンテーションのよう
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○上川国務大臣 三日、台湾東部を震源とする最大震度六強の地震が発生したものと承…
○上川国務大臣 三日、台湾東部を震源とする最大震度六強の地震が発生したものと承知しております。被害状況につきましては、今把握をしている状況でございます。(発言する者あり)
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○上川国務大臣 三日、日本時間八時五十八分でありますが、台湾東部を震源とする最…
○上川国務大臣 三日、日本時間八時五十八分でありますが、台湾東部を震源とする最大震度六強の地震が発生したものと承知しております。 今、被害状況について把握している最中でありまして、今のところ、現時点では邦人の被害には接していない。これは本当に緊急の状況の中での情報でありますが、一報ということでお伝えさせていただきたいと思います。
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○上川国務大臣 ALPS処理水の海洋放出につきましては、まさにIAEAによりま…
○上川国務大臣 ALPS処理水の海洋放出につきましては、まさにIAEAによります中立的、公平な関与を得つつ、科学的根拠に基づき、高い透明性を持って、その安全性について丁寧に説明していく姿勢を貫いてきております。これからもそうした姿勢を堅持してまいりたいと考えておりますし、これは中国に対しても例外ではございません。 この姿勢の下で、委員御指摘の点も含めまして、日本側の立場につきましては、あらゆる
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○上川国務大臣 アフリカにおいての状況ということで、対外債務全体に占めます対中…
○上川国務大臣 アフリカにおいての状況ということで、対外債務全体に占めます対中債務の割合が大きい国が複数存在しておりまして、状況につきましては注視しているところでございます。 これらの諸国は、感染症の世界的拡大やウクライナ危機といった国際情勢の影響を大きく受けております。そして、中国による借款等が資金需要を満たすための選択肢となってきたと理解しているところであります。これにより、一部のプロジェ
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○上川国務大臣 解決のアプローチの仕方はいろいろある中にありまして、日本は、日…
○上川国務大臣 解決のアプローチの仕方はいろいろある中にありまして、日本は、日本のやり方をこれまでの実績の上にしっかりと理解していただき、そして、パートナーシップの下で進めていく、持続可能なアプローチを推進していくという間違いのない姿勢をしっかりと相手に理解していただく。そして、それに伴って開発金融についてのフレームワークをしっかりと使っていただく。このための対話をこれからも、特に、アフリカにつき
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○上川国務大臣 企業側の進出を後押ししていく中におきまして、アフリカの成長に対…
○上川国務大臣 企業側の進出を後押ししていく中におきまして、アフリカの成長に対しての期待感というものも企業側から大変寄せていただいているところであります。私も、アフリカの各国の代表、カウンターとお話をする機会がたくさんございますが、日本に対しては大変期待感が大きい。その部分については、これまで取り組んできたオーナーシップとパートナーシップの連携の中での持続可能な開発金融あるいは様々な技術協力が高い
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○上川国務大臣 まず、インドでございますが、我が国と基本的価値と戦略的利益を共…
○上川国務大臣 まず、インドでございますが、我が国と基本的価値と戦略的利益を共有する特別戦略的グローバルパートナーということでございます。まさに対話と協働を通じまして新たな解決策を共につくり出すという共創が求められている今日におきまして、インドとの関係は、インドがグローバルサウスの代表格の国であるとともに、多様性を抱えながら独自の民主主義の歴史を築いてきたということでありまして、関係の構築、さらに
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○上川国務大臣 まさに、新しい経済外交のフロンティアを開いていく、この方針で今…
○上川国務大臣 まさに、新しい経済外交のフロンティアを開いていく、この方針で今動いているところでありますが、官民連携の形も新たな時代の要請に応えて変化させる必要があると認識しているところであります。その意味で、経済界とも緊密に連携しながら、オール・ジャパンでの取組が重要と考えているところであります。 委員が御指摘いただきました日本企業によるインドへの進出の促進でございますが、政府といたしまして
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○上川国務大臣 今委員が御指摘いただきました原子力の分野においてということでご…
○上川国務大臣 今委員が御指摘いただきました原子力の分野においてということでございますが、日本企業は豊富な実績がございますし、また、我が国の原子力技術に対します期待は各国からも実は寄せられている状況でございます。 こうした認識の下におきまして、日印間におきましては原子力協定に関する作業部会を実施してきた。この経緯につきましては、先ほどのお話のとおりでございます。同作業部会でのやり取りも踏まえま
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○上川国務大臣 御指摘のEUの規則案に関しましては、欧州委員会が包装のリサイク…
○上川国務大臣 御指摘のEUの規則案に関しましては、欧州委員会が包装のリサイクル、再利用の促進や廃棄の削減を目的として提案しているものでありまして、委員が御紹介いただきましたとおり、三月四日には欧州委員会、EU理事会及び欧州議会におきまして暫定合意がなされたと承知しております。現在、欧州議会におけるプロセスが進行中であると承知しております。 我が国といたしましては、EUの関係当局に対しまして、
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○上川国務大臣 ガザ情勢をめぐりまして、日本時間の三月二十五日でありますが、国…
○上川国務大臣 ガザ情勢をめぐりまして、日本時間の三月二十五日でありますが、国連の安保理におきまして、ラマダン期間中の即時停戦や全ての人質の即時無条件の解放を求める等の内容の安保理非常任理事国提案によります決議二七二八号でありますが、採択に付されたところであります。 我が国といたしまして、ガザをめぐる危機的な人道状況を引き続き深刻に懸念しております。人道支援活動が可能な環境を確保し、また、人質