上川 陽子

かみかわ ようこ

自由民主党
衆議院
選挙区
静岡1
当選回数
9回

活動スコア

全期間
16.0
総合スコア / 100
発言数251515.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

2,515件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○上川国務大臣 ただいま検討中ということでございますので、現行法上の十三歳未満…

    ○上川国務大臣 ただいま検討中ということでございますので、現行法上の十三歳未満とされていることについて、御意見として、引き上げるべきという御意見があることは十分承知しているところでございます。  現段階におきまして、今私の立場で申し上げるということについては差し控えさせていただきたいと存じますけれども、性犯罪に係る刑事法のあり方、この検討は喫緊の課題であると再三申し上げているところでございます。

  2. 法務委員会

    ○上川国務大臣 昨年の二月に児童の権利委員会の総括所見の内容について、ただいま…

    ○上川国務大臣 昨年の二月に児童の権利委員会の総括所見の内容について、ただいま委員から御指摘になった点については承知をしているところでございます。その趣旨については、しっかりと受けとめるべきではないかというふうに認識しているところでございます。  我が国は、児童の権利条約の趣旨に照らし、子供の最善の利益を確保するという観点からこれまでも必要な対応を講じてきたところでございまして、児童の権利条約に

  3. 法務委員会

    ○上川国務大臣 平成三十一年の二月におきまして、児童の権利委員会における対日審…

    ○上川国務大臣 平成三十一年の二月におきまして、児童の権利委員会における対日審査の総括所見、御指摘の要請がなされたことにつきましては、承知をしているところでございます。  この点につきましては、先ほど、日本の状況について勧告やらなされても、日本としては何も発信していないということもございまして、私自身は、やはり日本の状況について報告をしていくというようなことは、これは広報的にもやっていくべき事柄

  4. 法務委員会

    ○上川国務大臣 ただいま委員御指摘のドッグあるいはキャットについて、プリズンド…

    ○上川国務大臣 ただいま委員御指摘のドッグあるいはキャットについて、プリズンドッグ、プリズンキャットということでございますが、やはり再入所率が低いという効果も出ているというふうに認識をしているところでございます。  日本の刑事施設について今どのような取組をしているのかということについては、刑務作業として取り組んでいるということではなくて、むしろ改善指導の一環として動物介在型の教育プログラムを実施

  5. 法務委員会

    ○上川国務大臣 今委員からは、日本学術会議に関するケースということで御質問を行…

    ○上川国務大臣 今委員からは、日本学術会議に関するケースということで御質問を行われてきたというふうに思っておりますが、一般的な考え方ということでございますけれども、法令の解釈あるいはその変更というものについて、決まった手続や方式があるわけではないものと承知をしているところでございます。  その上で、法令の解釈につきましては、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社

  6. 法務委員会

    ○上川国務大臣 今、内閣法制局の方から答弁をした内容でございます

    ○上川国務大臣 今、内閣法制局の方から答弁をした内容でございます。  そのときの状況についてということで答弁をしたわけでありまして、私がそれに対してコメントをするという立場でもございませんので、一般論としてはちょっと答えにくいケースということで御紹介いただいたなというふうに思います。更に重ねて御質問していただくことができればなというふうに、率直に答えさせていただきます。

  7. 法務委員会

    ○上川国務大臣 世論調査におきまして国民意識を定点的に観測をしながら、この問題…

    ○上川国務大臣 世論調査におきまして国民意識を定点的に観測をしながら、この問題につきましても、国民各層の意見を幅広く聞くということ、このことは非常に重要なことだと思います。  世論調査におきまして性別、年齢別の調査というものを実施しておりますので、そうした細かなクロス分析等をいたしてみましても、若い世代の皆さんと明らかに、御高齢の皆さんと、私の世代も含めて上の世代の皆さんとの考え方、あるいはあり

  8. 法務委員会

    ○上川国務大臣 この氏の問題、選択的夫婦別氏制度の導入ということで、法制審議会…

    ○上川国務大臣 この氏の問題、選択的夫婦別氏制度の導入ということで、法制審議会の答申を踏まえた改正案につきましては、平成八年及び平成二十二年に、法案の提出に向けまして準備をいたしたところでございます。  しかしながら、この問題につきましては、国民の間にさまざまな意見があったわけでございますし、今もあると思います。そして、平成八年当時は自民党、また平成二十二年当時は当時の民主党を中心とした、それぞ

  9. 法務委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 菅内閣において法務大臣に就任しました上川陽子です

    ○国務大臣(上川陽子君) 菅内閣において法務大臣に就任しました上川陽子です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、これまでの二度の法務大臣在任時から、法の支配の貫徹された社会、そして、国連で採択されたSDGs、持続可能な開発目標に掲げられた誰一人取り残さない社会の実現を目指し、法務行政に取り組んでまいりました。この度も、これを大きな目標に掲げ、より一層の覚悟と熱意を持って法務行政を前に進め

  10. 法務委員会

    ○上川国務大臣 菅内閣において、法務大臣に就任しました上川陽子です

    ○上川国務大臣 菅内閣において、法務大臣に就任しました上川陽子です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、これまでの二度の法務大臣在任時から、法の支配の貫徹された社会、そして、国連で採択されたSDGs、持続可能な開発目標に掲げられた、誰一人取り残さない社会の実現を目指し、法務行政に取り組んでまいりました。このたびも、これを大きな目標に掲げ、より一層の覚悟と熱意を持って、法務行政を前に進めて

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) お答えをいたします

    ○国務大臣(上川陽子君) お答えをいたします。  法制審議会におきまして、平成三年の一月以降、民法部会身分法小委員会におきまして、民法の婚姻及び離婚に関する規定の見直しに向けて調査審議を進められました。そして、平成四年の十二月に婚姻及び離婚制度の見直し審議に関する中間報告、論点整理が行われまして、平成六年の七月には婚姻制度等に関する民法改正要綱試案が公表されたところでございます。そして、法制審議

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) お答えいたします

    ○国務大臣(上川陽子君) お答えいたします。  夫婦の氏に関する制度につきましては国によって様々でございますが、平成二十二年に法務省が行った調査によりますと、夫婦同氏と別氏の選択を認めている国としては、イギリス、ドイツ、アメリカ、ニューヨーク州の例もございます。そして、ロシアなどがございます。また、夫婦別氏を原則とする国といたしましては、カナダ、ケベック州の例でございますが、韓国、中国、フランス

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 希望すれば結婚前の姓を名のれる選択的夫婦別氏制度の導…

    ○国務大臣(上川陽子君) 希望すれば結婚前の姓を名のれる選択的夫婦別氏制度の導入の問題は、我が国の家族の在り方に深く関わる事柄であると考えております。直近の平成二十九年の世論調査の結果を見ましても、いまだ国民の意見が分かれている状況にございます。  他方で、家族形態の変化やライフスタイルの多様化、さらには女性の社会進出、女性の活躍が進む中、これらの社会情勢に十分配慮する必要があるというのは確かで

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) お答えします

    ○国務大臣(上川陽子君) お答えします。  希望すれば結婚前の姓を名のれる選択的夫婦別氏制度の導入の問題については、我が国の家族の在り方に深く関わる事柄であるというふうに考えております。  直近での世論調査でございますが、これは平成二十九年ということでありますが、これ、選択的夫婦別氏制度の導入につきまして、容認が四二・五%、旧姓・通称使用の法制化のみの容認が二四・四%、反対が二九・三%となって

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 私の個人として、政治家としてのこれまでの意見について…

    ○国務大臣(上川陽子君) 私の個人として、政治家としてのこれまでの意見については、先生今御紹介をしていただいたとおりであります。  この問題については、それぞれ家族の在り方についての考え方について様々な意見があるということで、世論調査におきましてもその意見の幅が表れているというところも確かであります。  今回、第五次男女共同参画基本計画の中に、こうしたことについての調査を、意見的な、パブリック

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