上川 陽子

かみかわ ようこ

自由民主党
衆議院
選挙区
静岡1
当選回数
9回

活動スコア

全期間
16.0
総合スコア / 100
発言数251515.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

2,515件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○上川委員 これより会議を開きます

    ○上川委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○上川委員 ただいまの早稲田ゆき君の動議に御異議ありませんか

    ○上川委員 ただいまの早稲田ゆき君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○上川委員 御異議なしと認めます

    ○上川委員 御異議なしと認めます。よって、丹羽秀樹君が委員長に御当選になりました。  委員長丹羽秀樹君に本席を譲ります。     〔丹羽委員長、委員長席に着く〕

  4. 憲法審査会

    ○上川委員 自由民主党の上川陽子です

    ○上川委員 自由民主党の上川陽子です。  今国会は、審査会の運営について、会長、会長代理、野党筆頭の三者による協議を踏まえ、具体的には幹事会メンバーに諮って決定をしてきました。これを前提として、審査会の外では、与野党の枠を離れ、会派間で協議、調整を行う場面もありました。このように公式、非公式の枠組みを組み合わせることにより、会派間の調整が進んでいきました。幹事会メンバーで問題意識を共有しつつ、丁

  5. 憲法審査会

    ○上川委員 今、再審制ということでのテーマの提起がございましたが、憲法におきま…

    ○上川委員 今、再審制ということでのテーマの提起がございましたが、憲法におきましても三審制という制度が導入されている中におきまして再審をどう考えるかということについて、今、議員立法が提出の運びになっているということは存じ上げております。  この憲法審査会における議論ということよりも、むしろ法務委員会においての議論というふうに思っておりますが、私は、法務大臣にという御言及がございましたけれども、こ

  6. 憲法審査会

    ○上川委員 自由民主党の上川陽子です

    ○上川委員 自由民主党の上川陽子です。  私たち自民党は、結党以来、憲法の自主的改正が党是であり、党内ではこれまで、多岐にわたるテーマに関する憲法論議を行うとともに、様々な憲法改正案を作成してきました。  本日のテーマも党内において議論がなされたことがあり、平成二十四年四月に取りまとめた日本国憲法改正草案では、臨時会の召集要求があった場合の召集期限を二十日以内と明記する改正を盛り込んでいました

  7. 憲法審査会

    ○上川委員 御質問でございますが、ただいま例示をしていただいた件でございますけ…

    ○上川委員 御質問でございますが、ただいま例示をしていただいた件でございますけれども、そもそも政府は、法律案など臨時会で審議すべき事項等を勘案して、召集のために必要な合理的な期間を超えない範囲内で適切に召集を決定したものと考えております。

  8. 憲法審査会

    ○上川委員 自由民主党の上川陽子です

    ○上川委員 自由民主党の上川陽子です。  立憲民主党の委員に質問をいたします。  選挙困難事態の発生可能性を判断するに当たりましては、選挙とはどういうものか、再確認をしていく必要があると考えます。すなわち、選挙ができる、できないというのは、単に投開票の可否という一点のみで判断すべきではないという問題提起です。  選挙というものはプロセスが重要であります。つまり、民主主義における代表者の選出に

  9. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 御指摘の日米合同委員会の合意でありますが、これは在日…

    ○国務大臣(上川陽子君) 御指摘の日米合同委員会の合意でありますが、これは在日米軍に係る事件、事故に対する日本側関係当局の迅速な対応を確保し、そうした事件、事故が地域社会に与える影響を最小限のものとするために、米側から日本政府に対する通報の対象となる在日米軍に係る事件、事故の基準を定めるとともに、通報の経路等を定めるものでございます。まさに今お示ししていたものであります。  この通報手続の対象に

  10. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 近年、この刑事事件に関しまして、特に事案に関しての問…

    ○国務大臣(上川陽子君) 近年、この刑事事件に関しまして、特に事案に関しての問題でありますが、プライバシーに関しては、二〇一五年、二〇二〇年、二〇二一年改正を含みます累次の個人情報保護法の改正の動きがございました。  また、SNS等の情報発信ツールの発達によりまして、情報が容易かつ不可逆的に拡散されるリスク、これがより一層高まるなどしておりまして、これは、被害者の協力を得つつ、捜査を継続し、公判

  11. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) あの事案の発生を外務省の方で受理した後に、迅速に私の…

    ○国務大臣(上川陽子君) あの事案の発生を外務省の方で受理した後に、迅速に私の方も事案の説明という形で報告がございました。

  12. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 事務方が捜査当局から情報共有を受けた後、事案の概要に…

    ○国務大臣(上川陽子君) 事務方が捜査当局から情報共有を受けた後、事案の概要につきまして迅速に報告があったところでございます。  具体的な日時につきましては、日米間での捜査協力を含む捜査機関の活動内容に関わる事項であり、お答えについては差し控えさせていただきたいと思います。

  13. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 先ほど申し上げたとおりでありまして、外務省の事務方が…

    ○国務大臣(上川陽子君) 先ほど申し上げたとおりでありまして、外務省の事務方が関係省庁から情報共有を受けた後、これは非公表の事案との位置付けということで共有を受けたものとして、この事案の内容について、概要について報告を受けたものでございます。(発言する者あり)

  14. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(上川陽子君) お答え申し上げます。  御質問の件でございますが、十二月二十四日に事案が発生をし、そして三月十一日に送致が行われまして、そして三月二十七日に起訴となっているところであります。この事案発生と送致の間におきまして、捜査に協力が必要であるとの関係省庁より情報が、よりの報告、共有があり、情報共有がありまして、その時点で、私自身、この案件についての概要の報告を受けたところでありま

  15. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 今申し上げたとおり、案件の発生は十二月二十四日であり…

    ○国務大臣(上川陽子君) 今申し上げたとおり、案件の発生は十二月二十四日でありますし、警察からの、警察による送致が行われたのが三月十一日でありますが、その後、三月二十七日に起訴となっているところでありまして、この事件、事案の発生と送致の間におきまして、捜査に協力が必要ということでありまして、関係省庁より情報の共有を受けたという部分の報告はございました。

  16. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 捜査当局におきまして、この事件の公表の判断について、…

    ○国務大臣(上川陽子君) 捜査当局におきまして、この事件の公表の判断について、公益上の必要性とともに、関係者の名誉、プライバシーへの影響、また捜査、公判への影響の有無、程度等を判断した上で、個別の事案ごとに、公表するか否かやその方法を判断しておりまして、本事案についてもこうした考えに基づきまして判断を行ったものと承知をしているところであります。  外務省としても、今回の事案でございますが、捜査当

  17. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 今般の米兵によります性犯罪が相次いで発生したことにつきましては…

    ○上川国務大臣 今般の米兵によります性犯罪が相次いで発生したことにつきましては、極めて深刻に受け止めておりまして、被害に遭われた方のことを思うと心が痛みます。  外務大臣として、人間の尊厳を守る、女性・平和・安全保障、WPSを推進している中におきましてこのような事案が続きましたことは、個人的にも耐え難いことでございます。  一九九七年の合同委員会の合意に基づきまして、通報の取扱いにつきましては

  18. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 事務方が捜査当局から情報共有を受けた後、事案の概要について迅速…

    ○上川国務大臣 事務方が捜査当局から情報共有を受けた後、事案の概要について迅速に報告がございました。  具体的な日時につきましては、日米間での捜査協力を含みます捜査機関の活動内容に関わる事項でもございまして、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。

  19. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 一九九七年の日米合同委員会の合意であります在日米軍に係る事件・…

    ○上川国務大臣 一九九七年の日米合同委員会の合意であります在日米軍に係る事件・事故発生時における通報手続につきましては、在日米軍に係る事件、事故に対する日本側関係当局の迅速な対応、これを確保し、そうした事件、事故が地域社会に与える影響を最小限のものとするために、米側から日本政府に対する通報の対象となる在日米軍に係る事件、事故の基準を定めるとともに、通報の経路等を定めたものでございます。  今般の

  20. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 外務省の事務方といたしまして、被害者のプライバシー、また捜査へ…

    ○上川国務大臣 外務省の事務方といたしまして、被害者のプライバシー、また捜査への影響、こういったことを踏まえつつ、非公表の事案とする捜査当局の判断を踏まえて対応したものでございます。

  21. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 まず、これまで、米側から日本政府に対する通報を受けた後の日本側…

    ○上川国務大臣 まず、これまで、米側から日本政府に対する通報を受けた後の日本側の内部における情報共有に当たりましては、個別具体的な事案の内容に応じて適切に判断して対応しておりまして、特に被害者のプライバシーに関わるような事案につきましては、関係者の名誉、プライバシーへの影響、将来のものも含めました捜査、公判への影響の有無、程度も考慮をし、慎重な対応が求められるものとの理解の下で対応をしてきていると

  22. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 今答弁を申し上げたところでございまして、繰り返しとなりますが、…

    ○上川国務大臣 今答弁を申し上げたところでございまして、繰り返しとなりますが、在日米軍に係る事件、事故発生時の通報手続に関しましては、その表紙に当たる部分は非公表としておりますが、内容に係る部分は全て公開をしているところであります。  一般に、日米間の合意について公表するに当たりましては、日米双方の合意が必要となります。  一方、国民の皆様に丁寧に御説明する観点からも、公表できるものは公表する

  23. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 今回の事案につきまして報告を受けた際におきましては、…

    ○国務大臣(上川陽子君) 今回の事案につきまして報告を受けた際におきましては、事案のみの説明ということでございました。

  24. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) こうした案件があったときにどのように政府内で情報を共…

    ○国務大臣(上川陽子君) こうした案件があったときにどのように政府内で情報を共有するのかということについてのフレームワークはあるということについては、フレームワークがあるということについては承知をしておりますが、具体的にその詳細については今回の事案につきまして把握をしておりませんでした。

  25. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) その詳細のフレームワークのフローチャートについては存…

    ○国務大臣(上川陽子君) その詳細のフレームワークのフローチャートについては存じ上げずに、その後、この件が問題になった段階でこのフレームワークの流れについてしっかりと把握をしたところであります。

  26. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 全く知らないというふうに申し上げているわけでは全くご…

    ○国務大臣(上川陽子君) 全く知らないというふうに申し上げているわけでは全くございませんで、こうした案件については関係するところと情報を共有をする、また、省、政府の中でどのように共有をしていくのか、この大きなフレームワークについては存じ上げておりました。その意味で申し上げたところであります。

  27. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) この一九九七年の合同委員会の合意に基づきますこの通報…

    ○国務大臣(上川陽子君) この一九九七年の合同委員会の合意に基づきますこの通報の取扱いにつきましては、日頃より外務省の事務方におきましてオペレーションをしているところでございます。  その上で、今般の事案の、この一連の事案におきましては、そのようなフレームワークの下で、防衛省への通報についての判断も含めまして、外務省の事務方として、被害者のプライバシー、また捜査への影響等を踏まえつつ、非公表の事

  28. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 まず、今般の米兵によります性犯罪が相次いで発生したことにつきま…

    ○上川国務大臣 まず、今般の米兵によります性犯罪が相次いで発生したことにつきまして、極めて深刻に受け止めておりまして、被害に遭われた方を思うと心が痛みます。  外務大臣として、人間の尊厳を守る、女性・平和・安全保障、いわゆるWPSを推進している中におきましてこのような事案が続いたことは、個人的にも耐え難く感じているところであります。  事務方が捜査当局から情報共有を受けた後、事案の概要について

  29. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 今回の事件、事案の発生後、次官からエマニュエル駐日米…

    ○国務大臣(上川陽子君) 今回の事件、事案の発生後、次官からエマニュエル駐日米国大使に対しまして、沖縄における米軍関係者による性犯罪事案が連続して発生していること等について強い遺憾の意を表明したところでございます。米側に対しましては、在日米軍の綱紀粛正、再発防止のための具体的かつ実効的な措置を講じるということを求めているところでございます。  先般、日米2プラス2におきましてもこの案件取り上げさ

  30. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 この通報制度の枠組みについてでありますが、一九九七年の合同委員…

    ○上川国務大臣 この通報制度の枠組みについてでありますが、一九九七年の合同委員会の合意に基づきまして、外務省の中での通報の取扱いにつきましては、日頃より外務省の事務方において対応しているところであります。まさにオペレーションに係ることでございますので、その意味で、その通報の枠組みの中で対応するということでございます。  今般の一連の事案におきましては、そのようなフレームワークの下で、防衛省への通

  31. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 今の通報制度のフレームワークの中にそうした規定はございません

    ○上川国務大臣 今の通報制度のフレームワークの中にそうした規定はございません。  プライバシーに関してでございますが、平成二十七年、二〇一五年、また、二〇二〇年、二〇二一年改正を含みます、累次の個人情報保護法の改正の動きからも明らかであるように、SNS等の情報発信ツールの発達によりまして、情報が容易かつ不可逆的に拡散されるリスクがより一層高まるなどしており、被害者の協力を得つつ捜査を継続し、公判

  32. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 二十八日に行われました日米2プラス2の場におきまして…

    ○国務大臣(上川陽子君) 二十八日に行われました日米2プラス2の場におきましても、今般の事案について取り上げました。私及び木原大臣から大変遺憾である旨述べた上で、再発防止策が確実に実行され、再発防止につながることの重要性、これを指摘をいたしました。閣僚レベルで本件フォローをしていくことで一致をしたところでございます。  続く共同記者会見におきましては、オースティン国防長官からも、今般の事案につい

  33. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 今般の事案でございますが、捜査当局におきましては、事案が公にな…

    ○上川国務大臣 今般の事案でございますが、捜査当局におきましては、事案が公になることによって被害者の名誉、プライバシーに甚大な影響を与えることがあり得ること等を考慮して、非公表とすべきと判断したものと承知をしておりまして、外務省におきましても、そのような捜査当局における判断を踏まえて、関係者に対する情報提供は控えるべきものと理解をし、対応してきたところでございます。  この被害の状況、また、その

  34. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 御指摘いただきました日米合同委員会の合意でございます…

    ○国務大臣(上川陽子君) 御指摘いただきました日米合同委員会の合意でございますが、これは在日米軍に係る事件、事故に対しまして、日本側関係当局の迅速な対応を確保し、そうした事件、事故が地域社会に与える影響を最小限のものとするために、米側から日本政府に対する通報の対象となる在日米軍に係る事件、事故の基準を定めるとともに、通報の経路等を定めるものでございます。  この通報手続の対象につきましては、事件

  35. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 米側からは、この再発防止策として、大きく、米軍の施設出入りの際…

    ○上川国務大臣 米側からは、この再発防止策として、大きく、米軍の施設出入りの際の飲酒運転検問の強化、またさらに、米憲兵隊によるパトロール強化、また、第三に研修、教育の強化、第四にリバティー制度の見直し、第五に在日米軍、日本政府、沖縄県庁及び地元住民との協力のための新しいフォーラムの創設を含みます、一連の再発防止策を発表しているところであります。  このフォーラムの提案につきましては、再発防止に対

  36. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 現実に核兵器などの日本に対します安全保障上の脅威が存…

    ○国務大臣(上川陽子君) 現実に核兵器などの日本に対します安全保障上の脅威が存在する中にありまして、こうした脅威に対応するためには、米国が提供する核を含む拡大抑止が不可欠であります。本年四月の日米首脳会談や、また二十八日の拡大抑止に関する日米閣僚会合でも、日米両国は核を含むあらゆる能力による米国の拡大抑止の強化、継続の重要性を確認したところであります。  国民の生命、財産を守り抜くため、現実を直

  37. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 二十八日に行われました日米2プラス2の場におきまして…

    ○国務大臣(上川陽子君) 二十八日に行われました日米2プラス2の場におきましては、今般の事案につきまして、私及び木原大臣から大変遺憾である旨述べた上で、再発防止策が確実に実行され、再発防止につながるということの重要性を指摘いたしました。そして、閣僚レベルでこの件につきましてフォローをしていくということで一致したところであります。  続く共同記者会見におきまして、オースティン国防長官から、今般の事

  38. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 捜査当局におきましては、この事件の公表の判断につきま…

    ○国務大臣(上川陽子君) 捜査当局におきましては、この事件の公表の判断につきまして、公益上の必要性とともに、関係者の名誉、プライバシーへの影響、捜査、公判への影響の有無、程度等を判断した上で、個別の事案ごとに、公表するか否かやまたその方法を判断しておりまして、本事案につきましてもこうした考えに基づき判断を行ったものと承知をしております。  外務省としても、今回の事案は捜査当局から非公表の事案であ

  39. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 申し上げたとおり、外務省といたしましても、この今回の…

    ○国務大臣(上川陽子君) 申し上げたとおり、外務省といたしましても、この今回の事案でありますが、捜査当局から非公表の事案であるとして共有を受けたところでございまして、そうした捜査当局による判断を踏まえまして、外務省の、防衛省に対しまして情報等を共有することはしなかったということでございます。  本件通報手続の趣旨、目的を引き続き確保するという、こういう前提の中で、刑事事件に関しましては、社会状況

  40. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 繰り返しでございますが、この事件でございますが、公益…

    ○国務大臣(上川陽子君) 繰り返しでございますが、この事件でございますが、公益上の必要性とともに、関係者の名誉、プライバシーへの影響、捜査、公判への影響の有無、程度等を判断した上で、個別の事案ごとに、公表するか否か、これを方法も含めて判断しておりまして、こうした考え方に基づきまして本事案につきましても判断を行ったものと承知をしております。  外務省といたしましても、捜査当局からのこの非公表の事案

  41. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 今般の事案のように、また被害者のプライバシーに関わる…

    ○国務大臣(上川陽子君) 今般の事案のように、また被害者のプライバシーに関わるような事案につきましては、慎重な対応が求められているものと考えているところでございます。外務省におきまして、日本側の捜査当局からの情報を踏まえて日米間で適切にやり取りを行い、日本側関係当局による迅速な対応が確保されていたとの実態を踏まえますと、問題があったとは考えておりません。  その上で、これ以上のことについては外交

  42. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 一九九七年の在日米軍によります事件、事故の通報に係る…

    ○国務大臣(上川陽子君) 一九九七年の在日米軍によります事件、事故の通報に係る日米合同委員会合意につきましては、委員御指摘のとおり、事件、事故が発生した際に、日米間で適切に情報共有を行い、結果として、日本側関係当局で迅速な対応を確保し、そうした事件、事故が地域社会に及ぼす影響を最小限にする、最小限のものにするということを目的としたものであります。  今般の事案につきましては、捜査当局においては、

  43. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 刑事事件でございますが、これは、被害者からの届出によ…

    ○国務大臣(上川陽子君) 刑事事件でございますが、これは、被害者からの届出によりまして日本側捜査当局が米側より先に情報を入手する例が多く、その情報を端緒として日米間のやり取りが開始されるところでございますが、日本側関係当局への情報共有に当たっては、個別の事案ごとに、公益上の必要性とともに、関係者へのプライバシー等への影響、また将来のものを含めた捜査、公判への影響の有無、程度等も踏まえて判断する必要

  44. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) この今般の不同意性交等罪、性交等事件につきましては、…

    ○国務大臣(上川陽子君) この今般の不同意性交等罪、性交等事件につきましては、被害に遭われた方を思うと心が痛むわけでございますが、私自身も、人間の尊厳を守るということで、外務大臣として、今、WPS、女性と平和と安全保障、まさに性暴力により紛争地域において課題であったこの問題について向き合って今取り組んでいるところでありますが、案件については極めて遺憾であるというふうに思っております。  今、この

  45. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 岸田総理は、六月十三日から十五日にかけ、イタリアのプ…

    ○国務大臣(上川陽子君) 岸田総理は、六月十三日から十五日にかけ、イタリアのプーリアで開催されたG7プーリア・サミット及びスイスのビュルゲンシュトックで開催されたウクライナの平和に関するサミットに出席するとともに、二国間首脳会談等を実施しました。その概要を報告いたします。  今回のG7プーリア・サミットでは、ロシアのウクライナ侵略や中東情勢の緊迫化等の挑戦に国際社会が直面する中、G7首脳間で揺る

  46. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) インドは、多様性を抱えつつ、独自の民主主義の歴史を有…

    ○国務大臣(上川陽子君) インドは、多様性を抱えつつ、独自の民主主義の歴史を有し、かつグローバルサウスの代表格であります。対話と協働を通じました新たな解決策を共に創り出す、共創が求められる今日におきまして、インドとの関係は極めて重要と考えております。  こうした認識の下、岸田総理大臣は、G7サミット期間中、アウトリーチ国として同サミットに参加をされましたモディ首相との間で日印首脳会談を行い、両国

  47. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 今委員御指摘の報道についてでございますが、承知をして…

    ○国務大臣(上川陽子君) 今委員御指摘の報道についてでございますが、承知をしているところでございますが、事柄の性質上、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思います。  いずれにいたしましても、岸田総理も繰り返し述べているとおり、日朝間の諸懸案の解決に向けまして首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていく、この考えには変わりはございません。

  48. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) この件につきましての事柄の性質上ということでございま…

    ○国務大臣(上川陽子君) この件につきましての事柄の性質上ということでございまして、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。  北朝鮮に関しましてはこれまでも様々なルートを通じまして様々な働きかけを行ってきているところでございますが、繰り返しでございますが、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

  49. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 北朝鮮に対しましてのことでございます

    ○国務大臣(上川陽子君) 北朝鮮に対しましてのことでございます。これまでも様々なルートを通じまして様々な働きかけを行ってきたと申し上げてまいりましたけれども、事柄の性質上でございまして、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

  50. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) この外交防衛委員会の部屋に、あそこに世界地図がござい…

    ○国務大臣(上川陽子君) この外交防衛委員会の部屋に、あそこに世界地図がございます。政務三役として一つのチームになってそれぞれの持ち味で外交を展開しようという、こういう姿勢で、この間、柘植副大臣にはまさに郵政事業のバックグラウンドをしょって活動していただき、折々の中で御報告を受けるという機会がございまして、私も、より各国との関係を柘植副大臣を通して触れることができるということは、一つの体で接する以

  51. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 宇宙の探査及び利用に関連します技術の開発競争、これが…

    ○国務大臣(上川陽子君) 宇宙の探査及び利用に関連します技術の開発競争、これが活発化する中におきまして、様々な日米宇宙協力を迅速かつ効率的に実施する必要性が生じているところであります。  そのような状況の中にありまして、日米宇宙協力に関する枠組協定におきましては、日米両国が個別の宇宙協力ごとに国際約束を締結することなく、個別の共同活動における実施機関が作成する実施取決めを政府が承認し、又は確認す

  52. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 今次のG7プーリア・サミットにおきましては、ウクライ…

    ○国務大臣(上川陽子君) 今次のG7プーリア・サミットにおきましては、ウクライナ情勢セッションが設けられまして、ゼレンスキー大統領も会議の前半に参加するなど、委員御指摘のとおり、財政支援、これを含みますウクライナへの支援がサミットの重要テーマの一つとして扱われたところでございます。  セッションにおきましては、岸田総理から、G7として引き続き結束してウクライナを支えていくとともに、日本としても、

  53. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 先般のこの赤根所長の訪日でございますが、これは個別の…

    ○国務大臣(上川陽子君) 先般のこの赤根所長の訪日でございますが、これは個別の条約等について議論をすることを目的としたものではございませんで、赤根所長によります私への表敬におきましてはジェノサイド条約に関するやり取りはございませんでした。

  54. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 赤根所長がかねてから日本のジェノサイド条約締結を訴え…

    ○国務大臣(上川陽子君) 赤根所長がかねてから日本のジェノサイド条約締結を訴えておられるということについては承知をしております。  その上で、このジェノサイド条約でございますが、締約国に対しまして、集団殺害の行為等を国内法により犯罪化する義務を課しているものでございます。その締結のためには、条約上の義務とまた国内法制との関係、これを整理する必要がございまして、従来、締結の必要性も含めて慎重な検討

  55. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 現時点で私自身の具体的な視察の予定はございませんが、…

    ○国務大臣(上川陽子君) 現時点で私自身の具体的な視察の予定はございませんが、全国の米軍施設・区域の視察を検討していく中におきまして、横浜ノースドックの視察も検討してまいりたいと考えております。また、御示唆がございました事務方レベルによる視察についても検討してまいりたいと考えております。

  56. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 今委員から御質問がございましたこの特別な、ウクライナ…

    ○国務大臣(上川陽子君) 今委員から御質問がございましたこの特別な、ウクライナのための特別収益前倒し融資でございますが、これはG7間で今後詳細を議論していくことになります。融資をめぐる諸条件が整えば日本も融資をする考えでございまして、日本を含みます各国による融資額また融資の形態等、その詳細はまだ確定をしておりません。  いずれにしても、まずはG7間で詳細を議論していくということでございます。

  57. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 凍結されましたロシアの国有資産につきましては、ロシア…

    ○国務大臣(上川陽子君) 凍結されましたロシアの国有資産につきましては、ロシアが侵略をやめ、ウクライナに与えました損害への支払を行うまで凍結を継続することをG7の間におきまして確認をしているところであります。  今後、詳細につきましてはG7間で議論を詰めてまいりたいと思っております。

  58. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) お尋ねの点でございますが、これは個々の企業の資産をめ…

    ○国務大臣(上川陽子君) お尋ねの点でございますが、これは個々の企業の資産をめぐる情報を含むものでございまして、政府としてお答えすることが適切でないということを御理解いただきたいというふうに思っております。

  59. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) まず、御質問のJTグループにおきます今後のロシア事業…

    ○国務大臣(上川陽子君) まず、御質問のJTグループにおきます今後のロシア事業についてでございますが、国際的な活動を行う企業として、現下のウクライナ情勢や、また同社を取り巻く状況を踏まえまして、同社において適切な判断、対応をしていくものと考えております。  今般、G7で、ウクライナに対します融資の枠組み、これを発表したところでございますが、このことも含めまして、ロシア側の今後の対応につきましては

  60. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 我が国は、累次のG7首脳声明も踏まえまして、ロシアの…

    ○国務大臣(上川陽子君) 我が国は、累次のG7首脳声明も踏まえまして、ロシアのエネルギーへの依存状態をフェーズアウトすることといたしておりますが、同時に、国民生活やまた事業活動への悪影響を最小化する方法で対応してきて、まいります、まいりました。  そのため、我が国にLNGを供給している委員御指摘のサハリン2につきましては、我が国の中長期的なエネルギーの安定供給の観点から権益を維持する方針でござい

  61. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 新型コロナウイルス感染症対応の教訓を踏まえまして、パ…

    ○国務大臣(上川陽子君) 新型コロナウイルス感染症対応の教訓を踏まえまして、パンデミックに対します予防、備え及び対応の強化に資する国際的規範を作ることが重要との認識の下、二〇二二年以降、世界保健機構、WHO加盟国間でいわゆるパンデミック条約の作成交渉が行われているところであります。  現在の条文案でございますが、国際的な感染症拡大の予防、備え及び対応といった観点から、各国の保健システムの強化や、

  62. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) 国際的なこうした新しい、今回はコロナウイルスに端を発…

    ○国務大臣(上川陽子君) 国際的なこうした新しい、今回はコロナウイルスに端を発する、教訓を生かすということでありますが、様々な可能性がこれからますます増えていくということを含めて、今その教訓を最大限に生かすということで交渉を進めてきたところであります。  日本としても、極めて建設的な意見を主張しながら、何とかこれを調整に向けて前進しようと、そういう思いでこれまで取り組んできたところでありますが、

  63. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(上川陽子君) いわゆるパンデミック条約でございますが、先般の七十七…

    ○国務大臣(上川陽子君) いわゆるパンデミック条約でございますが、先般の七十七回のWHO総会におきまして各国間で意見の隔たりのある論点が多く残されたことから交渉の延長が決定された、この経緯等につきましては今委員からの御質問の中でやり取りがあったところでもございます。  新型コロナウイルス感染症のような世界的な健康危機に対しまして、国際社会が一致して対応する必要がございます。パンデミックに対します

  64. 決算行政監視委員会

    ○上川国務大臣 ただいま御決議のありましたSDGsの取組につきまして、政府とし…

    ○上川国務大臣 ただいま御決議のありましたSDGsの取組につきまして、政府としては、昨年十二月にSDGs推進本部で改定されたSDGs実施指針に基づき、引き続き、二〇三〇年までのSDGsの達成を目指し、持続可能な経済社会システムの構築や誰一人取り残さない包摂社会の実現等を含め、具体的な取組を強化、加速していきます。  SDGsアクションプランについては、昨年十二月に改定したSDGs実施指針において

  65. 本会議

    ○国務大臣(上川陽子君) ただいまの御決議への所信を申し述べます

    ○国務大臣(上川陽子君) ただいまの御決議への所信を申し述べます。  ガザ地区での戦闘が長期化する中、今もなお、人質となった多数の人々の解放が実現しておらず、同時に、現地の危機的な人道状況が更に深刻さを増していることを深く憂慮しています。  我が国としては、先般のハマス等によるテロ攻撃を断固として非難した上で、人質の解放、全ての当事者が国際人道法を含む国際法に従って行動すること、人道状況の改善

  66. 本会議

    ○国務大臣(上川陽子君) ただいまの御決議への所信を申し述べます

    ○国務大臣(上川陽子君) ただいまの御決議への所信を申し述べます。  ガザ地区での戦闘が長期化する中、今もなお、人質となった多数の人々の解放が実現しておらず、同時に、現地の危機的な人道状況が更に深刻さを増していることを深く憂慮しています。  我が国としては、先般のハマス等によるテロ攻撃を断固として非難した上で、人質の解放、全ての当事者が国際人道法を含む国際法に従って行動すること、人道状況の改善

  67. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 今御指摘いただきました環境補足協定に基づきます日米合同委員会の…

    ○上川国務大臣 今御指摘いただきました環境補足協定に基づきます日米合同委員会の合意につきましては、返還後の百五十日労働日前からの立入りについて規定されておりまして、返還される施設・区域ごとの事情を踏まえ、日米間で合意すれば、これより前からの立入りも可能となっている、そうした枠組みでございます。  現時点で様々な米側とのやり取りがございますが、その逐一を明らかにすることは差し控えさせていただきたい

  68. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 先ほど、現時点で、環境補足協定、また既存の合同委員会の合意であ…

    ○上川国務大臣 先ほど、現時点で、環境補足協定、また既存の合同委員会の合意でありますが、これは改正する考えはございませんが、いずれにいたしましても、地元の方々の今ある関心につきましては、しっかりと応えていく必要があるというふうに考えております。  既存の枠組みが適切に運用されていくことがまず重要であると考えております。在日米軍施設・区域内外の環境対策、これが実効的なものとなるよう、関係省庁と連携

  69. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 この件につきましては、地元の皆様の大変関心が高い、また不安を抱…

    ○上川国務大臣 この件につきましては、地元の皆様の大変関心が高い、また不安を抱えていらっしゃるということでございます。  先ほど申し上げたように、既存の枠組みがございますので、その中におきまして、これを変えるということは今の段階では難しい状況でございますが、在日米軍施設・区域内外の環境対策、これが実効的なものとなるようにということでありまして、関係省庁で連携をして取り組んでいく、この方針で臨みた

  70. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 北朝鮮への対応を含めまして、現下の戦略環境を踏まえますと、日韓…

    ○上川国務大臣 北朝鮮への対応を含めまして、現下の戦略環境を踏まえますと、日韓、日米韓の緊密な協力が今ほど必要とされるときはございません。これまでの日韓首脳会談におきましても、両首脳の間におきまして、現下の厳しい安全保障環境につきましての認識、これを共有しているところでございます。  御指摘の韓国との外務・防衛閣僚会合、2プラス2でありますが、これを実施するか否かにつきましては、現時点で決まって

  71. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 本件につきましては、本年五月の日韓首脳会談におきましても短いや…

    ○上川国務大臣 本件につきましては、本年五月の日韓首脳会談におきましても短いやり取りがございました。  日本側からは、我が国として、韓国企業を含む外国企業による対日投資を促進する、そういった立場にいささかも変わりはないということ、そして、今般の、今説明がございました総務省の行政指導につきましては、これは、重大な漏えい事案を受けまして、あくまでセキュリティーガバナンスの見直しを求めるものである、こ

  72. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 昨年来、尹政権との間におきましては、日韓の対話と協力は、政治、…

    ○上川国務大臣 昨年来、尹政権との間におきましては、日韓の対話と協力は、政治、安全保障、経済、文化など様々な分野におきまして、質、量共に力強く拡大してきているところであります。現下の厳しい戦略環境の下におきまして、日米韓の間におきましての連携も重層的に進展をしているところでございます。そうした協力の拡大は、日韓双方にとりましても大変有意義なものと考えております。  御指摘いただきました来年は、日

  73. 安全保障委員会

    ○上川国務大臣 今防衛省から説明があったとおりでございまして、御指摘のEABO…

    ○上川国務大臣 今防衛省から説明があったとおりでございまして、御指摘のEABOにつきましては、あくまで作戦構想レベルの一般論として米側の考え方を説明したものでございます。特定の事態、また具体的な状況を想定したものではないと承知をしております。  米側の具体的な運用の内容につきましては、個別具体的な状況に応じて判断されるものでございまして、一概に申し上げることについては困難でございますが、いずれに

  74. 外務委員会

    ○上川国務大臣 御指摘の事案でございますが、我が国の関係法令に反すると思われる…

    ○上川国務大臣 御指摘の事案でございますが、我が国の関係法令に反すると思われる行為でございまして、そうした行為を是認、助長するような動画が作成をされ、拡散されるようなことは、受け入れられるものではないと考えております。  そうした観点から、この事案につきましては、外交ルートを通じまして、中国政府に対し、我が国の国民感情の観点からも受け入れられるものではないとの懸念を表明するとともに、中国政府から

  75. 外務委員会

    ○上川国務大臣 本事案につきましては、アジア大洋州局長から在京中国大使館公使に…

    ○上川国務大臣 本事案につきましては、アジア大洋州局長から在京中国大使館公使に対して行ったところでございます。

  76. 外務委員会

    ○上川国務大臣 この韓国側の意図についてお答えをする立場にはございませんが、竹…

    ○上川国務大臣 この韓国側の意図についてお答えをする立場にはございませんが、竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土でありまして、韓国側によります一連の行動につきましては到底受け入れることができないものであります。  日本として、竹島問題についての日本の一貫した立場に基づきまして、引き続き韓国側に適切な対応を強く求めてまいります。

  77. 外務委員会

    ○上川国務大臣 今のような御質問でございますけれども、それに対してどう考えるか…

    ○上川国務大臣 今のような御質問でございますけれども、それに対してどう考えるかという御質問については、意図もございますので、お答えする立場にはございません。  しかし、竹島は、今申し上げたとおり、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土でございまして、韓国側による一連の行動は到底受け入れることができないものであります。  こうした一貫した立場に基づきまして、引き続き韓国側に

  78. 外務委員会

    ○上川国務大臣 昨年の十月のハマス等によりますイスラエルに対しましての攻撃以降…

    ○上川国務大臣 昨年の十月のハマス等によりますイスラエルに対しましての攻撃以降、日本は一貫して、人質の即時解放、また人道状況の改善、事態の早期鎮静化、紛争の波及の防止、これを求めてまいりました。私自身、日本が築いてきたイスラエル、またパレスチナを含みますアラブ諸国との良好な関係を踏まえ、安保理やまたG7の一員として関係国とも緊密に連携をしつつ、環境整備に取り組んでまいりました。  特にイスラエル

  79. 外務委員会

    ○上川国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、この局面におきまして、米国を始め関…

    ○上川国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、この局面におきまして、米国を始め関係国と緊密に連携をしながら、人道状況の改善、事態の早期鎮静化に向けまして、まさに外交努力を粘り強く積極的に行い続けるということであります。  様々なバイの会談、またマルチの会談がございます。また、国際的な場裏の中におきましても国連中心の動きもありますし、また、G7を始めとして様々なチャネルの中で、こうした姿勢を共に共有

  80. 外務委員会

    ○上川国務大臣 お尋ねの外務省の報償費でございますが、これは、公にしないことを…

    ○上川国務大臣 お尋ねの外務省の報償費でございますが、これは、公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を展開するための活動に支出されるものでございます。こうした趣旨に沿って適切に支出をしているところでございます。  今、委員から、外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用途に使われていたことということでの御質問がございました。これに関しましては、いわゆる

  81. 外務委員会

    ○上川国務大臣 内閣官房の報償費についての御質問ということでございますが、内閣…

    ○上川国務大臣 内閣官房の報償費についての御質問ということでございますが、内閣官房の方にお尋ねをいただきたいというふうに思います。

  82. 外務委員会

    ○上川国務大臣 その件につきましては、先ほど申し上げたとおり、外務省の報償費が…

    ○上川国務大臣 その件につきましては、先ほど申し上げたとおり、外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったということは、いわゆる外務省の機密費の流用事件の際に、外務省の調査で判明をしたところでございます。それ以上の詳細につきましては、報償費という経費の性質上、お答えすることはできませんが、少なくとも同事件以降につきましては、外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていると

  83. 外務委員会

    ○上川国務大臣 まず、外務省の報償費についてでありますが、繰り返し申し上げると…

    ○上川国務大臣 まず、外務省の報償費についてでありますが、繰り返し申し上げるところでありますが、公にしないということを前提とする外交活動におきまして、情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を展開するための活動に支出されるものでございます。こうした趣旨に沿って適切に支出をしているところでございます。  そのような趣旨でございますので、報償費につきましては、今現在でありますが、事前の厳格な審査

  84. 外務委員会

    ○上川国務大臣 ただいま委員から御指摘がございました尖閣諸島、靖国神社、呉江浩…

    ○上川国務大臣 ただいま委員から御指摘がございました尖閣諸島、靖国神社、呉江浩大使の発言、薛剣総領事の文書につきまして、中国側はそれぞれ独自の立場を繰り返し主張してきているところでございますが、先ほど政府参考人から答弁をしたとおり、様々な機会を通じまして、様々なレベルで、日本政府の厳格な立場につきましては中国側に明確に伝えているところでございます。  今、電話とかという抗議の方式につきまして議論

  85. 外務委員会

    ○上川国務大臣 どのような方向で進めていくかも含めまして、しっかりと状況に応じ…

    ○上川国務大臣 どのような方向で進めていくかも含めまして、しっかりと状況に応じて対応してまいりたいというふうに思っております。

  86. 外務委員会

    ○上川国務大臣 私も、各国を訪問する折に若い世代の皆さんとも交流をする機会がご…

    ○上川国務大臣 私も、各国を訪問する折に若い世代の皆さんとも交流をする機会がございまして、そのときには必ず、今、どういう理由で日本に関心を持って皆さんいらっしゃるのかということを質問します。その折には、異口同音にと言ってもいいぐらい、日本の漫画、アニメから入っているということに驚かされることが多々ございます。  そういう中で考えてみますと、そういった入口のところから、さらに、日本語を学ぶ、あるい

  87. 外務委員会

    ○上川国務大臣 御質問のビジネスと人権作業部会が取りまとめております報告書であ…

    ○上川国務大臣 御質問のビジネスと人権作業部会が取りまとめております報告書でありますが、これは、ビジネスと人権をめぐる課題を明らかにし、また、人権を尊重するための取組に向けました普及啓発を目的とするものでございます。  外務省といたしましては、この作業部会の報告書や、また作業部会の活動がより効果的なものとなるよう協力をしてきたところでございます。  個別事項につきましては、当該事項を監督、所管

  88. 外務委員会

    ○上川国務大臣 外務省といたしましては、地方自治体を含みます当事者の意見、これ…

    ○上川国務大臣 外務省といたしましては、地方自治体を含みます当事者の意見、これを幅広く聴取して、公正な立場から取りまとめられることが望ましいと考えておりまして、ビジネスと人権作業部会の報告書や作業部会の今後の活動が、より多様な意見を反映し、その内容を一層充実したものにするとの観点から、それらを取りまとめて提出したものでございます。

  89. 外務委員会

    ○上川国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、この報告書は、一当事者である…

    ○上川国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、この報告書は、一当事者である東京都の意見聴取を行わない状況の中で作成されているということでございまして、外務省としては、東京都の意見を作業部会に伝達することによりまして、ビジネスと人権作業部会の報告書、また作業部会の今後の活動が、より多様な意見を反映し、その内容を一層充実したものにするとの観点から、それらを取りまとめて提出したものでございます。

  90. 外務委員会

    ○上川国務大臣 今委員からも御指摘ありましたけれども、外務省が取りまとめるに当…

    ○上川国務大臣 今委員からも御指摘ありましたけれども、外務省が取りまとめるに当たりましては、関係府省庁及び地方自治体によるコメント、これを、政府文書としてふさわしいものになっているかという観点から、体裁や、また文書の書き方などについて、必要に応じて編集を行っておりますが、そうした作業については、今般も同様のやり方でございます。

  91. 外務委員会

    ○上川国務大臣 私からは、外務省の役割といたしましては、訪日受入れの窓口官庁と…

    ○上川国務大臣 私からは、外務省の役割といたしましては、訪日受入れの窓口官庁として当該文書の提出を行ったところでございますが、当該文書に含まれます所管府省庁及び地方自治体が作成した意見の内容の正否について判断する立場にはないと述べた上で、外務省といたしましては、国内の多様な意見を伝達する観点から、意見を取りまとめて、そしてOHCHRに提出した旨説明をいたしました。  私及び政府参考人の発言も、当

  92. 外務委員会

    ○上川国務大臣 一般論として申し上げるところでございますが、特別報告者等により…

    ○上川国務大臣 一般論として申し上げるところでございますが、特別報告者等によります報告書につきましては、これは地方自治体も含みます当事者の意見を幅広く聴取して、公正な立場から取りまとめられることが望ましいと考えております。  外務省といたしましては、国内の多様な意見を伝達することで、ビジネスと人権作業部会の報告書や作業部会の今後の活動が、より多様な意見を反映し、その内容を一層充実したものにすると

  93. 外務委員会

    ○上川国務大臣 御指摘の神宮外苑地区再開発の決定に至る経緯の記録とされる文書に…

    ○上川国務大臣 御指摘の神宮外苑地区再開発の決定に至る経緯の記録とされる文書については承知をしておらず、当該文書の内容につきまして、外務省としてコメントする立場にはございません。  外務省といたしましては、この作業部会の報告書、また作業部会の今後の活動が、より多様な意見を反映し、その内容を一層充実したものにする、こうした観点から、地方自治体を含みます当事者の意見を幅広く聴取して、公正な立場から取

  94. 外務委員会

    ○上川国務大臣 我が国は、平和国家として、戦後八十年近くにわたりまして、世界の…

    ○上川国務大臣 我が国は、平和国家として、戦後八十年近くにわたりまして、世界の平和、そして安定と繁栄を実現するために具体的な行動を取るということが重要であると認識をしてきたと理解をしております。その下で、紛争予防や、また解決に向けまして、関係国との対話や、また国連平和維持活動への貢献、ODAを通じました支援等を積極的に行ってきたところでございます。  岸田政権の中で推進しております人間の尊厳、ま

  95. 外務委員会

    ○上川国務大臣 安保理改革でございますが、昨年の国連総会の一般討論演説におきま…

    ○上川国務大臣 安保理改革でございますが、昨年の国連総会の一般討論演説におきましても、岸田総理から、今年の未来サミット、また二〇二五年の国連創設八十周年、これを見据えて、具体的な行動に移っていくべきということを強調してまいりました。  その意味で、日本は国連に貢献してまいりましたし、また、非常任理事国も加盟国中最多、十二回目ということでございます。安保理理事国入りするということによりまして、安保

  96. 外務委員会

    ○上川国務大臣 抗議の形式につきましては、様々な状況の中で判断をするものと承知…

    ○上川国務大臣 抗議の形式につきましては、様々な状況の中で判断をするものと承知をしております。今答弁をしたとおりでございます。

  97. 外務委員会

    ○上川国務大臣 今般の呉江浩大使の発言については極めて不適切であると考えており…

    ○上川国務大臣 今般の呉江浩大使の発言については極めて不適切であると考えておりまして、厳重な抗議を行ったところでございます。また、薛剣総領事によります文書の内容につきましては、日本政府といたしまして受け入れられないと考えておりまして、これに対して、中国側には日本の立場を明確に申し入れているところであります。  御指摘の点を含めまして、今後の対応について、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控

  98. 外務委員会

    ○上川国務大臣 様々な事態が起きたときの事の軽重につきまして、今、それぞれのケ…

    ○上川国務大臣 様々な事態が起きたときの事の軽重につきまして、今、それぞれのケースということでございますので、申し上げることがなかなか難しい状況でございます。それぞれの背景、また、そうしたことが起こってきたその事態、こういったものをしっかりと判断をしていく必要があるというふうに思っております。

  99. 外務委員会

    ○上川国務大臣 事案の性質、これを的確に把握し、また分析した上で、目的を達成す…

    ○上川国務大臣 事案の性質、これを的確に把握し、また分析した上で、目的を達成するためにいかなる方法が、極めて効果的だということを総合的に判断をして、外務省として責任を持って実施をしていく、これが外交であるというふうに思っております。  今後の対応につきましては、現時点で予断を持ってお答えすることにつきましては差し控えさせていただきますが、適切に対応してまいりたいと考えております。

  100. 外務委員会

    ○上川国務大臣 我が国は、中国側によりますブイの設置や、また、一方的な開発行為…

    ○上川国務大臣 我が国は、中国側によりますブイの設置や、また、一方的な開発行為を始め、東シナ海におきまして、中国による一方的な現状変更の試みにつきましては、米国やG7といった同盟国、同志国との間におきましても一致をして反対の声を上げてきているところでございます。  関係省庁と連携をして、現場における状況の警戒監視、また外交ルートでの厳重な抗議の実施等とともに、二国間及び多国間におきまして、中国側

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