委員会一覧

行政監視委員会

2024年5月13日

91件の発言

  1. ○白坂亜紀君 自由民主党の白坂亜紀でございます

    ○白坂亜紀君 自由民主党の白坂亜紀でございます。  質問の機会をいただいて、ありがとうございます。  本日は、女性がより輝く社会や支援を必要とする方が必要なサポートを受けられる社会を実現したいという思いから、医療的ケア児に関する取組や災害時の避難所等の社会で支える体制の整備、内容について伺いたいと思います。  まず、医療的ケア児についてお伺いします。  たんの吸引などを日常的に必要とする児

  2. ○白坂亜紀君 ありがとうございます

    ○白坂亜紀君 ありがとうございます。  医療的ケア児やその家族を支援するためには、医療機関や学校といった複数の関係機関が円滑な情報共有によって医療的ケア児の存在や必要とする支援の内容などを早期に発見することが重要と考えております。  医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の成立後、関係機関の連携を促す役割などを担う機関として医療的ケア児支援センターが全ての都道府県に設置されました。こ

  3. ○白坂亜紀君 ありがとうございます

    ○白坂亜紀君 ありがとうございます。更に力強い支援をお願いしたいと思います。  次に、ダブルケアラーについてお伺いします。  私は、会社を経営しながら二人の子供を育てた経験があり、家庭と仕事の両立の大変さを身にしみて感じていますが、先生方の御尽力により、おかげさまで今は子育て環境は以前よりも格段に改善されていると感じます。そして、今また問題になってきているのは育児と介護の両立です。育児と介護を

  4. ○白坂亜紀君 ありがとうございます

    ○白坂亜紀君 ありがとうございます。  私は、国の事業を実施するに当たっては、地方の声を丁寧に聞いて、国と地方がしっかりと連携していくことが重要と考えております。  重層的支援体制整備事業の実施状況に関する厚生労働省の調査結果によれば、多くの地方自治体から、ほかの地域の取組事例に関する情報提供や意見交換を行う場の提供、担当職員に対する研修の開催などの支援を求める声が見られています。  重層的

  5. ○白坂亜紀君 ありがとうございました

    ○白坂亜紀君 ありがとうございました。  続きまして、災害時の避難所の運営についてお伺いしたいと思います。  元旦の能登半島地震から四か月半が経過しましたが、今なお避難所において負担の大きい生活を送っておられる方々が大勢おり、この方々が避難所において良好な生活環境を過ごすことができるよう、政府は引き続き手厚い支援を継続していく必要があると考えます。  能登半島地震に関する複数の報道では、避難

  6. ○白坂亜紀君 ありがとうございました

    ○白坂亜紀君 ありがとうございました。  避難所には、一般の方々が避難する避難所のほか、高齢者や障害者、妊産婦等の特別な配慮が必要な方々を滞在させるための福祉避難所があります。内閣府においては、福祉避難所に関するガイドラインを策定するなどして市区町村による福祉避難所の確保を推進しているものの、施設側の人手不足などの要因もあり、福祉避難所の確保に苦労しているという声も聞いております。  この度の

  7. ○白坂亜紀君 ありがとうございました

    ○白坂亜紀君 ありがとうございました。  一つ質問を飛ばさせていただきまして、次に、機能性表示食品制度についてお伺いをいたします。  今回の紅こうじ事案を受けて実施した消費者庁の機能性表示食品を製造する事業者への一斉点検において、事業者が医療従事者から健康被害の報告を受けていた件数が百四十七件あったことが四月十八日に公表されています。  国は、機能性表示商品の届出に関するガイドラインを策定し

  8. ○白坂亜紀君 ありがとうございます

    ○白坂亜紀君 ありがとうございます。国民への制度の周知の在り方についてしっかりした検討をお願いしたいと思います。  時間となりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  9. ○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です

    ○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。どうぞよろしくお願いいたします。  ちょっと事前の通告、ちょっと順番を変えさせていただいて、二番目の方から先に質問をさせていただきたいというふうに思います。  物流事業の効率的な運営、特にラストワンマイルの負担軽減に資する議論ですね。私が郵便局出身ということもありますが、郵便配達のみならず、最近は宅配事業だけじゃなくて、ウーバーイーツとか出前とか

  10. ○柴愼一君 もう一回ちょっと聞きたいんですが、同一番地に複数のお宅が存在する場…

    ○柴愼一君 もう一回ちょっと聞きたいんですが、同一番地に複数のお宅が存在する場合の対応についてどのように考えていらっしゃるのか、お聞かせください。

  11. ○柴愼一君 私も知らなかったんですが、だから、何丁目何番何号までが普通なってい…

    ○柴愼一君 私も知らなかったんですが、だから、何丁目何番何号までが普通なっているんですが、その下に枝番を付けることができるということなんですよね。ルールとしてはそういうルールがあるんだということなんですが、郵便局は何とか、配達原簿という整理をしていて配達できるけれども、宅配事業の方々を含めて配達の方は、スマホを見ながら、本当に苦労しながら配達しているような状況もあります。  そして、そういうふう

  12. ○柴愼一君 ありがとうございます

    ○柴愼一君 ありがとうございます。  まず、新しく新居を登録するところからまず始めていただくということと、行く行くは既存の住居についてもそんな形でも進めていただくようにお願いしたいというふうに思います。今後のデジタル化の進展や行政サービスを各家庭に確実に届けさせるための必要な施策として、是非関係各所と連携を図っていただきたいというふうに思います。  続いて、次の質問に入りたいと思います。  

  13. ○柴愼一君 アメリカよりも少ないと

    ○柴愼一君 アメリカよりも少ないと。日本は先進国の中で公務員の数が突出して少ないんじゃないのかと、アメリカよりも少ないということだと。そういう状況の中で、公務員の皆さんが懸命に公共サービスの提供に当たっていただいているということはまず押さえておきたいというふうに思います。  そして、現在、二〇一四年七月に閣議決定された国家公務員の総人件費に関する基本方針を踏まえて策定された国の行政機関の機構・定

  14. ○柴愼一君 毎年二%、五年で一〇%という余りにも根拠のない、つかみの数字なんじ…

    ○柴愼一君 毎年二%、五年で一〇%という余りにも根拠のない、つかみの数字なんじゃないかと。根拠ってあるんでしょうか。ないんですよね。どうなんでしょうか。

  15. ○柴愼一君 先ほどのあの表、資料の一で見たとおり、元々日本の公務部門の職員数と…

    ○柴愼一君 先ほどのあの表、資料の一で見たとおり、元々日本の公務部門の職員数というのは非常に少ない中で対応されているんだということをしっかり認識した上でやっていく必要があるんだというふうに思っています。  現場の声をよく、多く寄せられるんです。現場の職員は限られた定員の中で日々業務をこなしているが、目まぐるしく変化する社会情勢によって新規業務が発生していることに加えて、既存業務も日々複雑化、高度

  16. ○柴愼一君 先ほどの職場の声にも、本来正規職員で行うべき業務をいわゆる非正規職…

    ○柴愼一君 先ほどの職場の声にも、本来正規職員で行うべき業務をいわゆる非正規職員で行っているというふうな声もありました。実態、どのようになっているんでしょうか。  資料一に出ている数字というのは、これは正規職員のみの数字でしょうか、ちょっと確認させてください。

  17. ○柴愼一君 恒常的に行われる業務については正規職員でやっぱり担うべきだと、担う…

    ○柴愼一君 恒常的に行われる業務については正規職員でやっぱり担うべきだと、担うべきだというふうに考えます。見かけだけ定員合理化をして、数字をごまかして、不安定雇用や低賃金の労働者を増やすことを国が行うというのは大きな問題があるというふうに思います。これ、これこそが岸田総理が駄目だと言っていたコストカット型と言われる最たるものじゃないかというふうに思います。  資料三を見ると、各省、様々対応してい

  18. ○柴愼一君 省全体として減らされているということでいけば、通常業務は相当減らさ…

    ○柴愼一君 省全体として減らされているということでいけば、通常業務は相当減らされているんじゃないかというふうに思うんです。  四月十日の衆議院の内閣委員会でも、我が党の逢坂議員が質問しているときに、一概に説明は難しいと、今、プラスマイナスいろいろあるということで、明確な回答がありませんでした。説明が難しいというのはどういう意味なのかと。それぞれ根拠に基づいて数字を積み上げていただいているというこ

  19. ○柴愼一君 ありがとうございます

    ○柴愼一君 ありがとうございます。  先ほどの職場の声にもあったように、公的部門においてもDXなどの効率化が進展する一方で、業務の多様化、高度化が進むとともに、多発する自然災害への対応、現地に派遣したりとか後方支援などにも多くの労力を割いていただいています。二〇二五年から、今度、今二〇二四年までの計画ですから、二〇二五年からの五年間の次期の計画策定が予定されているというふうに認識しますが、質の高

  20. ○柴愼一君 もう一回確認させてください

    ○柴愼一君 もう一回確認させてください。各年度二%、五年で一〇%という基本的な考え方というのは維持されるということでしょうか。

  21. ○柴愼一君 実態を無視した目標設定を見直し、質の高い公共サービスが提供できる適…

    ○柴愼一君 実態を無視した目標設定を見直し、質の高い公共サービスが提供できる適正な要員確保が可能とするべきということを強く申し上げて、時間ちょっと早いですが、質問を終わりたいと思います。  以上です。

  22. ○田島麻衣子君 立憲・社民の田島麻衣子です

    ○田島麻衣子君 立憲・社民の田島麻衣子です。本日は質問よろしくお願いいたします。  私は、冒頭、PTAについて伺いたいと思っております。  PTA、歴史を見てみますと、発端は一九四五年、GHQの報告書だということが発端になっておりまして、当時、ほとんど専業主婦とそれから仕事をする夫、こうした世帯で動いていたのではないのかなと思うんですが、その後、日本社会はいろいろ変わりまして、共働き世帯がこの

  23. ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  委員のおっしゃるとおりでございますが、そのPTA、児童生徒の健やかな育成のために保護者と教師が自ら組織する任意団体、委員のおっしゃるとおりでございます。  そういう中で、学校、家庭、地域の連携を強化していく上で役割は重要というふうに考えている中でございまして、他方で、PTAは任意の団体であることから入退会については保護者の自由であるも

  24. ○田島麻衣子君 私は、PTAの加入の届けは学校でもらっているんですね

    ○田島麻衣子君 私は、PTAの加入の届けは学校でもらっているんですね。確かに政府の答弁は自主的に参加するものだ、任意団体だという答弁で一貫しているんですが、そうした姿勢だからこそ、PTAが時代の変化に合わせて変革されてこなかった理由の一つでもあるのではないかと思うんですね。  地元の、本当に副大臣、よく聞いていただきたいんですが、地元の方々からこんな声が寄せられております。この任意制について周知

  25. ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  PTAは任意加入であるという趣旨を周知すべきではないかという問いでございますが、各教育委員会におきましても、社会教育法の趣旨、もちろんPTAは任意の団体であること、そのため入退会については保護者の自由であることについては当然承知しているものでございます。  その上で、まずはそれぞれのPTAと学校が各地域の状況を踏まえた上でよく話し合い

  26. ○田島麻衣子君 そうした今の副大臣の御対応が、このPTAの変革というのが行われ…

    ○田島麻衣子君 そうした今の副大臣の御対応が、このPTAの変革というのが行われてこなかった、進んでこなかった原因の一つではないかと私思うんですよね。  しっかり、任意団体ですから強制はできませんが、そうした周知徹底を共に図っていきましょう、このようなことを考えていただけませんか。もう一回答弁お願いします。

  27. ○田島麻衣子君 まあ、強制的な指導はできないというのはそのとおりだと思うんです…

    ○田島麻衣子君 まあ、強制的な指導はできないというのはそのとおりだと思うんですが、全くこれ周知徹底してないですから、きちんと情報共有するということは、私は間違いではないというふうに思うんですよね。非常に後ろ向きな答弁で非常に残念です。こうした部分も変えていかなければならないと私自身は思うんですね。  小学校の先生方は非常に忙しいです、御多忙です。更にまたいろいろな業務というのをそこに付け加えてい

  28. ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  地域における子供たちを取り巻く様々な課題の解決のためには、学校と家庭、また地域の連携、協働が必要となるところでございます。このため、文部科学省におきましても、保護者や地域住民等の一定の権限と責任を持って学校運営に参画するコミュニティ・スクールと、幅広い地域住民や団体が参画し、この地域と学校が連携、協働して行う地域学校協働活動の一体的な取

  29. ○田島麻衣子君 我々は、子育てはやはり社会全体で行うべきものだというふうに考え…

    ○田島麻衣子君 我々は、子育てはやはり社会全体で行うべきものだというふうに考えていますので、是非この取組、進めていただきたいと思うんですね。  次に、私は、朝学童について伺いたいと思います。  大阪府の豊中市が、小一の壁対策で小学校の校門を朝七時に開放すると、私はこれは豊中市の御英断だというふうに思っているんですが、こうした取組が報道されています。小一の壁ということで、皆様よく御存じだと思いま

  30. ○田島麻衣子君 共働き世帯、今この日本で千二百四十七万世帯ですから、レクのとき…

    ○田島麻衣子君 共働き世帯、今この日本で千二百四十七万世帯ですから、レクのときに伺いましたが、二十件、三十件では全然話にならないわけで、規模が全然追い付いていないんですね。  レクのときに教えていただいた、立法上の問題があるというふうに伺っていますが、その点についても答弁いただけますか。

  31. ○田島麻衣子君 この児童福祉法第六条の三によりますと、この放課後学童というのは…

    ○田島麻衣子君 この児童福祉法第六条の三によりますと、この放課後学童というのは授業の終了後と書いてあるから朝学童というのは難しいということなんですよね。これも我々立法府としてしっかりと対応していかなければならないことだと思うんですね。法律が変わらなければ、そこに制度ができて予算付いていかないですから、しっかりこの場で私、これは声を大にして言いたいというふうに思います。  次の問題に移らせていただ

  32. ○田島麻衣子君 一台当たり九万九千円を上限としていて、その妥当性も私自身は、私…

    ○田島麻衣子君 一台当たり九万九千円を上限としていて、その妥当性も私自身は、私たちは認証、証明できないんですけれども。  こちらの資料一の左側の方を見ていただきたいんですが、これはヤフーオークションから取ってきています。これ、九万九千円を上限として国で全額国庫で負担しているカードリーダーが八万円ぐらいでオークションに出ているわけですよね。  これはどういったことなのかということを政府の方に伺い

  33. ○副大臣(宮崎政久君) 今先生御指摘がありましたカードリーダーでありますけれど…

    ○副大臣(宮崎政久君) 今先生御指摘がありましたカードリーダーでありますけれども、全体では、本年三月三十一日の時点で二十一万施設で運用を開始しております。また、今年の三月の時点では、申請件数が一億八千四百八十五万件と多く利用されております。また、オンライン資格確認全体に占めるマイナ保険証の利用率は、三月時点で五・四七%となっておりまして、上昇しているという状況でございます。  また、先ほど申し上

  34. ○田島麻衣子君 しっかり答えてください

    ○田島麻衣子君 しっかり答えてください。質問通告七番なんですね。答えてください。合ってないですよ。  私が聞いたのは、国が全費用を負担して配付している顔認証付きカードリーダーがネット上のオークションに出ていると。これは国が支給したものかどうかというのを確認はできませんけれども、一般論として、この顔認証付きカードリーダー、国庫負担分ですね、これを政府はどのように設置場所それから数を把握しているんで

  35. ○副大臣(宮崎政久君) まず、この顔認証システムとの関係でありますけれども、医…

    ○副大臣(宮崎政久君) まず、この顔認証システムとの関係でありますけれども、医療機関等において、顔認証付きカードリーダーを全て使っているのか、例えば使わせないようにしているのかを含めた実態を全て把握しているというわけではございませんが、一時的にはカードリーダーの不具合なども含めて様々使っていないものについては要因があるのではないかと分析をしているところでございます。

  36. ○田島麻衣子君 いや、驚きましたけど、一台九万九千円ですよ

    ○田島麻衣子君 いや、驚きましたけど、一台九万九千円ですよ。国民の皆さん、九万九千円、自分たちで時給で得るためにどれだけの仕事しなきゃいけないかという話なんですが、上限九万九千円の顔認証付きカードリーダー、国民の税金で買われたものですけれども、これ把握していないんですか、副大臣。もう一回答弁お願いします。副大臣、お願いします。

  37. ○副大臣(宮崎政久君) 先ほどお答えをさせていただいたとおり、顔認証付きカード…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほどお答えをさせていただいたとおり、顔認証付きカードリーダーの無償提供の台数につきましては、令和五年の十二月末現在で二十二万二千六百七十二台となっているところでございます。それが実際どう使われて、使われていないところが仮にあるかどうかということについて、先ほど御説明をさせていただいたところでありますけれども、そのカードリーダーの不具合なども含めて様々な要因がある場合もある

  38. ○田島麻衣子君 いや、質問に答えていただいていないですよ

    ○田島麻衣子君 いや、質問に答えていただいていないですよ。資料一、副大臣、御覧になってください、左側ですね。これはウェブサイト上に出ているオークションでもう売られているものなんですよ。これ、見ている限り、私は、本当に国が九万九千円上限で支給しているものと全くうり二つです。  国はこうしたものをどのように、では抑止しているんでしょうか、もし把握をされていないのであるならば。

  39. ○田島麻衣子君 いや、驚きましたけれども、国民の税金で買って支給しているものが…

    ○田島麻衣子君 いや、驚きましたけれども、国民の税金で買って支給しているものがオークションに転売されているかどうかというのは国は分からないわけですよね。それは姿勢として余りにも私は甘いんじゃないのかなと思いますが、番号でしっかり管理するべきではないですか。今後検討していただけませんか。どうですか。

  40. ○副大臣(宮崎政久君) 各医療機関にお送りをしたものについては全て製造番号が出…

    ○副大臣(宮崎政久君) 各医療機関にお送りをしたものについては全て製造番号が出ております。不適切な事象がありましたら、製造番号からどの医療機関のものかが分かりますので、適切に対応させていただきます。

  41. ○田島麻衣子君 国民の税金使って運営している事業ですから、是非ともしっかり確認…

    ○田島麻衣子君 国民の税金使って運営している事業ですから、是非ともしっかり確認、それから把握お願いしますね。  それから、質問通告で九番移りますけれども、このマイナ保険証関連に国は二千九十五億円をこれまで投入していて、これも巨額の経費だというふうに思うんですが、今後、スマホ用電子証明書、それからまたマイナンバーを新しくするということですから、これに新たに付随して発生する費用、これは幾らぐらいにな

  42. ○副大臣(宮崎政久君) マイナンバーカードの機能を搭載したスマートフォンを健康…

    ○副大臣(宮崎政久君) マイナンバーカードの機能を搭載したスマートフォンを健康保険証として利用するに当たりましては、既に電子証明書機能が搭載されているアンドロイドのほかに、搭載を検討中と伺っておりますアイフォン、双方の機種の規格、仕様などを含めて医療現場の実装を検討する必要があると考えております。  スマートフォンを健康保険証として利用する上では、既に医療現場に顔認証付きのカードリーダーが設置さ

  43. ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず初めに、総務大臣に伺いたいと思います。  相次ぐ地方自治体首長から職員へのハラスメント事案がございます。今後の防止策について伺いたいと思いますが、先月、岐阜県池田町の前町長が第三者委員会の調査で女性職員など十五人に対するセクハラがあったと認定されて辞職、さらに、愛知県東郷町の前町長は、町の職員延べ百八人にいわゆるパワハラ、セクハラ、マタハ

  44. ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  続いて、総務大臣にお伺いいたします。  昨年七月から従業員三百一人以上の事業者について男女の賃金格差の公表が始まり、あわせて、地方公務員についても賃金格差の開示が始まっています。資料を配付しておりますけれども、公表された自治体における男女の賃金格差を見ますと、女性の給与が男性の九割以上の自治体は二か所のみで、女性の給与が男性の半分にも満たない自治体

  45. ○竹谷とし子君 男女の賃金格差の解消が進むように是非お取組をお願いいたします

    ○竹谷とし子君 男女の賃金格差の解消が進むように是非お取組をお願いいたします。  大臣におかれましては、御退室いただいても結構ですので、委員長のお取り計らいをお願いいたします。

  46. ○竹谷とし子君 続きまして、厚生労働省に伺います

    ○竹谷とし子君 続きまして、厚生労働省に伺います。  年金関係の通知、手続のデジタル化及びその普及について伺います。  年金の被保険者全員に対して毎年誕生日にねんきん定期便が届けられます。これは、年金制度に対して国民の皆様に御理解をいただくとともに、年金記録に関して御確認いただくためにこれまでの保険料納付の実績や将来の給付の見込額に関する情報をお知らせするもので、国民年金法等の規定において法定

  47. ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、医療行為により免疫を失った方の再接種の際の国からの助成についての検討状況及び検討する会議の再開について厚生労働省に伺います。  小児がんを患ったお子さんが骨髄移植や臍帯血移植などの造血幹細胞移植の治療を受けたり化学療法を受けた場合に、以前に接種していたワクチンの効果が低下、消失してしまい、再接種が必要になることがあります。この場合、

  48. ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、カフェイン入りドリンクの過剰摂取による健康への悪影響及び注意喚起について消費者庁に伺います。  カフェインはアルカロイドの一種で、強い興奮作用を持つとして眠気覚ましなどの効果が期待される一方で、過剰に摂取すると、不安、震え、不眠、吐き気や動悸、目まい、けいれんなどが起こり、最悪の場合には命を失うことさえあるとされています。  カフ

  49. ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続いて、地震による登録文化財の修繕支援について文化庁に伺います。  能登半島のほぼ中央に位置する中能登町は、珠洲市や輪島市ほどではありませんが、今回の能登半島地震でかつてない被害を受けております。  例えば、国登録文化財である旧丹後邸は、昭和八年に建設され、母屋はあずま建ちと呼ばれる能登地域の典型を示す外観を持つ堂々たる木造建築で、能登地方を

  50. ○竹谷とし子君 しっかり支援に取り組んでいただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 しっかり支援に取り組んでいただきたいと思います。  最後に、観光資源ともなり得る古民家の町並みを存続させるための支援策について観光庁に伺います。  中能登町の街道筋には、先ほどの丹後邸だけではなくて、あずま建ちの家並みが数キロにわたって続いております。町の教育委員会は、平成二十八年、文化財保護法に基づく重要伝統的建造物群保存地区の選定に向けた取組を開始し、平成三十年、三十一年に

  51. ○竹谷とし子君 予算の確保も含めて、しっかり取り組んでいただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 予算の確保も含めて、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  52. ○大臣政務官(神田潤一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(神田潤一君) お答えいたします。  新型コロナ対策につきましては、令和四年に新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議におきまして、経済団体、地方団体、医療関係団体等からの意見聴取も含め、熱心な御議論をいただき、新型コロナウイルス感染症へのこれまでの取組を踏まえた次の感染症危機に向けた中長期的な課題についてとして報告書を取りまとめていただいております。これを踏まえまして、感染症

  53. ○大臣政務官(神田潤一君) ただいま個別の施策についての検証について御質問をい…

    ○大臣政務官(神田潤一君) ただいま個別の施策についての検証について御質問をいただきました。  令和四年の有識者会議や昨年九月からの推進会議におきましては、御指摘のような個別の対策も含めまして時系列で事実関係を整理してお示ししまして、御議論、御意見をいただいております。  この際、特に推進会議の方で、新型コロナ対応等を踏まえて、状況の変化に合わせた対策の切替えや感染拡大防止と社会経済活動とのバ

  54. ○大臣政務官(神田潤一君) 委員御指摘のとおり、パブリックコメントにつきまして…

    ○大臣政務官(神田潤一君) 委員御指摘のとおり、パブリックコメントにつきましては、意見募集期間が五月七日で終了いたしまして、十九万件以上の御意見をいただいたところでございます。国民の皆様の関心を背景に、多くの御意見をいただいたものとして受け止めております。いただいた御意見につきましては、現在整理を進めているところでございます。  委員御指摘のとおり、引き続き、御意見の内容を精査し、必要に応じて政

  55. ○大臣政務官(神田潤一君) 政府行動計画は有事に取り得る選択肢を示すものという…

    ○大臣政務官(神田潤一君) 政府行動計画は有事に取り得る選択肢を示すものというふうに捉えており、実際の対応の際には、これを踏まえて、発生した感染症の特性等に応じて実施していくものと考えております。  委員御指摘の緊急事態宣言などの蔓延防止対策につきましては、医療供給に、失礼しました、医療提供に支障が生じるおそれがある場合に必要に応じてまん延防止等重点措置や緊急事態宣言等の対策を講じるという一方で

  56. ○大臣政務官(神田潤一君) 有事の際には、政府の行動計画に基づきまして基本的対…

    ○大臣政務官(神田潤一君) 有事の際には、政府の行動計画に基づきまして基本的対処方針を作成、変更し、対策を講じることとなりますが、基本的対処方針の作成や変更の際には、医療、公衆衛生、地方自治体、経済団体、社会科学、リスクコミュニケーション等の幅広い分野の専門家により構成される新型インフルエンザ等対策推進会議の意見を聞くこととされておりまして、こうした有識者の御意見も踏まえて対応を行っていくこととし

  57. ○川合孝典君 国民民主党の川合です

    ○川合孝典君 国民民主党の川合です。  今日は、まず、北朝鮮の拉致問題に関して御質問させていただきたいと思います。  お手元に配付資料をお配りしておりますが、その一枚目、「しおかぜ」送信に関する現状と今後ということで、資料を配らせていただきました。  御存じの方は御存じだと思いますが、この「しおかぜ」の放送は、KDDIの八俣送信所という日本で唯一の国際短波放送送信施設から発信をされております

  58. ○川合孝典君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○川合孝典君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  二波体制ということを今大臣からも御答弁いただきましたが、国際送信ということで、拉致問題についての送信を「しおかぜ」として行っているわけでありますが、この一波の放送に対して強力な妨害電波が出され続けているということで、別の周波数帯を使って二波で送信を行わないと全く届かないと、こういう状況があるわけでありまして、したがって、十か月と

  59. ○川合孝典君 国際的な取決めの中で国際放送をやっているということでありますので…

    ○川合孝典君 国際的な取決めの中で国際放送をやっているということでありますので、このことに対して、総務省からNHKに対してどのような形でこの対応を促していくのかという、物の言い方も含めて極めて難しい問題だと思います。  他方、大臣先ほどおっしゃったとおり、この拉致問題の解決は岸田内閣の一丁目一番地の最重要課題だということを明らかにされているわけでありますので、このそうした最も大切な課題解決に向け

  60. ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  件数だけ聞いていると減ってきていいじゃないかと思いがちなわけでありますけど、実際、警察が認知している、捕捉しているのは月数十億円ぐらいということでありまして、ほとんどの部分が隠されてしまっている問題であるという、このことを前提としてどう対応するのかの議論をしなければいけないということであります。  時間の関係がありますので、質問、最後の質問をさせていただ

  61. ○川合孝典君 時間が来たのでこれで終わりたいと思いますが、自治体によってやっぱ…

    ○川合孝典君 時間が来たのでこれで終わりたいと思いますが、自治体によってやっぱり問題の受け止めや取組の要は濃度というか熱がやっぱりかなり違うということがありますので、その辺りのところ、是非総務省さんがリーダーシップ取って対応いただきたいと思います。  これで終わります。

  62. ○大臣政務官(本田顕子君) 倉林委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 倉林委員にお答え申し上げます。  いわゆる化学物質過敏症は、症状が多様で、訴え方にも個人差があることから、周囲の理解や協力が得られず、学習に困難を来すケースがあることは認識をしております。  文部科学省としては、学校、教育委員会、保護者等が連携を図り、各学校において個々の児童生徒の実情に応じた個別の配慮を行い、学習機会を確保することが重要であると考えております。

  63. ○大臣政務官(本田顕子君) 令和三年から年に一回、御要望等、御意見を伺ってまい…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 令和三年から年に一回、御要望等、御意見を伺ってまいってきておりまして、文科省におきましては、いわゆる化学物質過敏症に困っている方からの声を聞くとともに、幾つかの教育委員会にヒアリングを行い、化学物質過敏症に困っている児童生徒の症状や学校が求められている対応等について把握を行ってきたところです。  具体的には、ヒアリング等、昨年、令和五年から行いまして、九府県の市からヒ

  64. ○大臣政務官(本田顕子君) 先に、先ほどの問いでお伝えをさせていただきましたけ…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 先に、先ほどの問いでお伝えをさせていただきましたけれども、いわゆる化学物質過敏症はその原因となる物質や量、症状等が多種多様であることから、各学校において個々の当該児童生徒等の実情に応じた個別の配慮を行うことが大切だと考えております。  その上で、化学物質過敏症は重篤な症状を呈する場合もあることから、児童生徒等の主治医やまた学校医の先生方の御指導の下に、危機管理も含めた

  65. ○大臣政務官(本田顕子君) 高等学校入学者選抜の方法等につきましては、都道府県…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 高等学校入学者選抜の方法等につきましては、都道府県教育委員会等の実施者の判断で決定するものであり、別室受験の実施や個別の対応については各実施者において適切に御判断いただくものとなります。  その上で、文部科学省といたしましては、都道府県教育委員会等に対して疾病等に対する受験上の配慮に関する事前相談等の対応について配慮いただくよう依頼しているところであり、御指摘のいわゆ

  66. ○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘いただきましたオンデマンド授業についてでご…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘いただきましたオンデマンド授業についてでございますけれども、文部科学省におきましては、病気療養児に対してICTを活用した同時双方型の授業配信に加え、オンデマンド型の授業配信及び教育の、教員の訪問による指導などの学習活動を通じて、教育の機会が確保されるように適切に対応しているところでございます。  それで、いわゆる化学物質過敏症のこの症状の方に関してですが、個人

  67. ○大臣政務官(本田顕子君) 先ほどのちょっと学びの部分でございますけれども、例…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 先ほどのちょっと学びの部分でございますけれども、例えば、病気、疾病による治療のため、障害、又は相当の期間、これは三十日以上ですけれども、学校に欠席するという、そうしたときは病気療養児となるわけですね。そうしたところに、その生徒さんが、化学物質過敏症の児童生徒さんが病気療養児に該当する場合には、先ほどお伝えした教育の学びは確保されるというところでございます。  今、そし

  68. ○大臣政務官(本田顕子君) はい

    ○大臣政務官(本田顕子君) はい。  ニーズや実態を踏まえ、必要に応じて対応を検討してまいります。

  69. ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今、新聞等でも皆さんも御存じのように、佐賀県の玄海町では高レベル放射性廃棄物の最終処分場の受入れを町長が表明をしたと。この間の経緯ですよね。今日はちょっとそこら辺をお伺いをしたいというふうに思うんですが。  聞き及ぶところによると、地元の飲食業組合とか旅館組合、そういった防災対策協議会というようなところが要望をし、そしてそれを受けて議会

  70. ○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします

    ○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。  まず、北海道の寿都町におきましては、二〇二〇年の九月七日から町の主催で文献調査に関する住民説明会が行われ、十月八日の町議会での意見聴取を経て、翌十月九日に町長が原子力発電環境整備機構、NUMOへ文献調査実施の応募を行ったということでございます。また、北海道の神恵内村におきましては、商工会から提出をされた文献調査の誘致に関する請願が二〇二〇年の九月十

  71. ○大島九州男君 玄海町では住民に対してのそういう説明会というのは行われたんです…

    ○大島九州男君 玄海町では住民に対してのそういう説明会というのは行われたんですかね。議会には何か説明をされたというのは聞いたんですけれども、住民にそういう説明会はあったんでしょうか。

  72. ○大島九州男君 いやいやいや、それは、住民に説明もせず、議会だけのそういった説…

    ○大島九州男君 いやいやいや、それは、住民に説明もせず、議会だけのそういった説明でこういう大事な問題を決めるというのは私の感覚ではあり得ないんですけれども。  経済産業副大臣は佐賀県御出身ということですが、玄海町の、その言った先ほどの三つの団体とか地元の関係者とこういうことについてお話をされたことありますか。

  73. ○副大臣(岩田和親君) 今委員からも御指摘ございましたが、私は佐賀県が地元でも…

    ○副大臣(岩田和親君) 今委員からも御指摘ございましたが、私は佐賀県が地元でもございまして、また、過去に佐賀県議会議員を十二年務めておりました。そういうことでありますので、玄海町にも面識のある方々がいらっしゃるというのは事実ではあります。  その上で、五月七日でございますが、脇山玄海町長と齋藤経済産業大臣の面談の前に別の場所で脇山町長とお会いをして、今回の件についてお話をいたしました。

  74. ○大島九州男君 いや、当然、副大臣としては、そうやって地元町長が大臣にお会いに…

    ○大島九州男君 いや、当然、副大臣としては、そうやって地元町長が大臣にお会いになるんですから、もう私は同席されたのかなと思ったんですけど、その前にお会いになったということですね。  その前、私が言いたいのは、それはもう当然そういう流れはあってしかるべきですけれども、そうじゃない、こういう問題が起こって、請願があったりとか、そういう地元の要望があったりするわけですから、当然、地元の選出の衆議院の先

  75. ○副大臣(岩田和親君) 玄海町は原子力発電所の立地自治体でもございますので、原…

    ○副大臣(岩田和親君) 玄海町は原子力発電所の立地自治体でもございますので、原子力を始めとしてエネルギー政策の全般についてお話をしたことはございますが、今般の玄海町における文献調査の受入れに関して事前に御相談等をしたということはございません。

  76. ○大島九州男君 いやいやいや、そんな大事な問題を、経済産業副大臣になられて、そ…

    ○大島九州男君 いやいやいや、そんな大事な問題を、経済産業副大臣になられて、それでその地元の人が相談がないというのは、まあちょっと私の感覚では考えにくいですよね。玄海町議会で請願が採択されるまでの時間も非常に短くて、地域の人にも何か説明会もなくて、こういう大事な問題を決めるというのは、非常にちょっと私は理解できない。  今回、その七日に齋藤経産大臣が脇山町長にお会いになったと。この背景は、対馬の

  77. ○副大臣(岩田和親君) 私が提案をしたというものではございません

    ○副大臣(岩田和親君) 私が提案をしたというものではございません。

  78. ○大島九州男君 いやいや、逆に、私だったらですよ、地元の縁ある自治体がそういっ…

    ○大島九州男君 いやいや、逆に、私だったらですよ、地元の縁ある自治体がそういった決断をしていると、で、そういう流れ、経産省としてはこれ推進したいわけだから、当然、間をつないででも、やあやあやあ、町長と、これはもう是非、議会が採択しているわけだから、いや、それはもう町長やりましょうよというのが、業務上、僕は当然だと思うんですよ、業務上。  副大臣としてはそういう立場なんだから、いやいや、これはもう

  79. ○副大臣(岩田和親君) どのようにして合意形成を図っていくのか、そしてまたその…

    ○副大臣(岩田和親君) どのようにして合意形成を図っていくのか、そしてまたその手順等、手法などに関しましては、こういったものはやはり地方自治体が判断をされて決められるものだと、このように承知をしているところでございます。  今、私、経済産業副大臣でございますので、しかるべき形での報告等は受けていたところでございますが、特段私からこの指示等をしたということはございません。

  80. ○大島九州男君 いや、やっぱり、政治家としての仕事はですよ、当然、地元の皆さん…

    ○大島九州男君 いや、やっぱり、政治家としての仕事はですよ、当然、地元の皆さんの声を代弁するわけでしょう。選挙のときに、いや、地元の皆さんのために働きますと言って選挙を大体みんな政治家やっているわけじゃないですか。だから、そういう意味においては、どこの声を代弁しているかじゃないですか。  結局、補助金目当てと言うと失礼ですけど、大体みんなお金で釣るわけじゃないですか、言い方悪いけど。結局、そうい

  81. ○大島九州男君 いや、一日の日にああいう状況になっていて、一週間後ぐらいに対応…

    ○大島九州男君 いや、一日の日にああいう状況になっていて、一週間後ぐらいに対応すると。本人、そういう認識なかったんだから、話聞いても。  いや、だから、これはもう最初からボタンの掛け違えというよりは、もう環境省も、いや、水俣は終わった問題だと、そういう姿勢で臨むからこういう形だけになる。本当に被害者の皆さんが望んでいるのは何なのかということですよ。  だから、あの裁判、三つの裁判、あの裁判で結

  82. ○大島九州男君 いや、副大臣、余り言いたくないけど、和解は考えておりませんとか…

    ○大島九州男君 いや、副大臣、余り言いたくないけど、和解は考えておりませんとか、もうはっきり言って本当に救う気があるのかと、環境省はやる気はあるのかということですよ。そんなことをはっきりこういうところで言えるその神経、やっぱり環境省はまるっきり被害者のことを寄り添っていないと。環境省が原点なんて伊藤大臣が言っているのは口だけじゃないですか。そういうことを本当、もう今日、本当私は時間超過して物を言う

  83. ○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です

    ○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  地方自治体における会計年度任用職員制度について伺います。    〔委員長退席、理事鬼木誠君着席〕  資料①のように、現在、会計年度任用職員は、二〇二〇年に六十二万人、二〇二三年度に六十六万人です。資料②、③は、雇い止めでベテラン司書が首になった図書館の物語です。是非読んでいただきたいと、このように思います。  今月五月八日に沖縄県の県労連

  84. ○伊波洋一君 全国で千七百自治体があるわけでありますが、そのうちで提出したのは…

    ○伊波洋一君 全国で千七百自治体があるわけでありますが、そのうちで提出したのは五十九団体でしかない。さらに、より多くの皆さんが今回離職したと思いますけど、七千四百十六人しかいない。極めて少ない、沖縄の例と同じように極めて少ないと言うべきです。  二〇二二年度末問題については、当事者団体から国会に働きかけを受けて、総務省も、建前上は会計年度の任用だから原則は一年限りとしながらも、問題なく働いていた

  85. ○伊波洋一君 理解されるかどうかは、二〇二二年度末の会計年度任用職員数、あるい…

    ○伊波洋一君 理解されるかどうかは、二〇二二年度末の会計年度任用職員数、あるいは、そしてまた、現職のうちの公募に応じた人数、そして、合格し再任用された数と不合格となり雇い止めになった数などについて実態調査をして、実態調査、具体的な数字を把握しなければ検証できませんが、総務省として調査を行いましたか。また、行っていないのであれば行うべきでありませんか。

  86. ○伊波洋一君 やはり、実態を把握しないのであれば、通知の実効性が検証できません

    ○伊波洋一君 やはり、実態を把握しないのであれば、通知の実効性が検証できません。  委員長、二〇二二年度末の全国の自治体ごとの会計年度任用職員の数、現職のうち公募に応じた人数、そして、そのうち合格し再度任用された人数、不合格となり雇い止めになった人数などについて総務省において調査し、本委員会に提出するようお取り計らいください。

  87. ○伊波洋一君 総務省は、このような会計年度任用職員の雇い止めに際して、「複数回…

    ○伊波洋一君 総務省は、このような会計年度任用職員の雇い止めに際して、「複数回の任用が繰り返された後に、再度の任用を行わないこととする場合には、事前に十分な説明を行う、他に応募可能な求人を紹介する等配慮をすること」を自治体に求める通知を出しています。  埼玉県内における自治体の例では、二月や三月になって初めて雇い止めが告げられた、応募可能な求人の紹介などきちんと取り組んでいる自治体はとても少なか

  88. ○伊波洋一君 このような日本の会計年度任用職員制度による公務非正規労働の問題に…

    ○伊波洋一君 このような日本の会計年度任用職員制度による公務非正規労働の問題については、国際的にも関心が寄せられています。  二月九日に公表された、国際労働機関、ILO第百二十二号条約、いわゆる雇用政策条約に関するILO条約勧告適用専門委員会の二〇二四年年次報告書では、資料⑧のように、委員会は、この情報に注目し、政府に対し、この新制度、つまり会計年度任用職員制度の実施五年後に、公共部門における潜

  89. ○伊波洋一君 今申し上げたように、会計年度任用職員制度の見直しについては、IL…

    ○伊波洋一君 今申し上げたように、会計年度任用職員制度の見直しについては、ILOも問題を認識して、日本政府の対応に注目しています。この答弁のようにこれまで何度もやっておりますけれども、これ自治体の問題であるかのような言いぶりで解決する、そのままにしておくわけにはいかない問題だということをまず認識してほしいと思います。  当初、様々な任用の形態をきちんと法律で定め、正規職員との格差を是正する、待遇

  90. ○伊波洋一君 この件については引き続き取り組んでまいりますけれども、今年度中に…

    ○伊波洋一君 この件については引き続き取り組んでまいりますけれども、今年度中にILOへの報告がきちんとできるような解決策を求めて、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  91. ○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます。  旧統一教会に対する解散命令請求は、同法人の信者による違法な献金、勧誘等の行為により広範な被害が生じた事案が宗教法人法第八十一条第一項所定の解散命令事由に該当するものとして解散命令請求が相当との判断に至ったものです。  御指摘の宗教法人に係る事案は旧統一教会の事案とは全く異なるものであるため、旧統一教会に解散命令請求をしたからといって