岩田 和親
いわた かずちか
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 佐賀1
- 当選回数
- 6回
活動スコア
全期間発言タイムライン
210件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 委員御指摘の送金バイトを始め、犯罪との関係が疑われる取引に対しては、金融機関における検知能力の強化等が重要であると考えております。 金融庁としては、二〇二四年の八月及び二〇二五年九月に預金取扱金融機関の業界団体等に対し、不正利用の手口に着目をした検知シナリオの精緻化等を含め、預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策を強化するよう文書で要請をし、金
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 金融庁といたしましても、昨年四月に策定をした国民を詐欺…
○副大臣(岩田和親君) 金融庁といたしましても、昨年四月に策定をした国民を詐欺から守るための総合対策二・〇を踏まえて、インターネットバンキング対策の強化に向けた要請や、預金取扱金融機関間での不正利用口座情報の共有に係る枠組み創設の後押し、官民一体、業界横断的な広報などに着実に取り組んできたところです。 引き続き、警察庁を始めとする関係省庁や業界団体とも連携をしながら、マネーロンダリング等への各
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 まず、この社会保障国民会議の経緯についてでございますけれども、昨年十月の所信表明演説で総理から、社会保障制度における給付と負担の在り方について、国民的な議論が必要であり、超党派かつ有識者も交えた国民会議を設置をする、こういった旨が表明をされまして、その後、自民党、立憲民主党、日本維新の会及び公明党による給付つき税額控除に関する政党間協議が行われ、政府も、これ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、金融経済教育に関心がない、興味がない層へのアプローチは重要であると、このように認識をしております。 J―FLECにおきましては、無関心層や若年層を含めて幅広い層に金融経済教育を提供する観点から、場所や時間を選ばずに講義動画を視聴できるオンラインの講座の提供や、イベントなどのですね、そういったものと同様に学ぶことができる映像コ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(岩田和親君) 先ほどお答えもいたしましたけれども、まさに御指摘いただ…
○副大臣(岩田和親君) 先ほどお答えもいたしましたけれども、まさに御指摘いただきましたようなインターネット等の動画、こういったものも活用した講座の充実を取り組んでいるところでございます。 重ねてではございますけれども、こういった委員御指摘の無関心層の若者を含む幅広い層に対して金融経済教育が提供できるように、更なる取組を進めてまいります。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 社会保障国民会議の議論の進め方についてでございますが、まずは給付付き税額控除と食料品の消費税率ゼロを同時並行的に議論を進めまして、その両者について、令和八年夏前をめどに中間取りまとめを行うこととされております。これを踏まえて、議論の具体的な進め方につきましては参加政党とよく御相談をしていくものだと、このように考えております。 その上で、政府とし
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田副大臣 内閣府副大臣の岩田和親でございます
○岩田副大臣 内閣府副大臣の岩田和親でございます。 日本成長戦略、感染症危機管理、経済財政政策、規制改革等を担当いたしております。 城内大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(岩田和親君) 内閣府副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます
○副大臣(岩田和親君) 内閣府副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。金融を担当いたします。 金子政務官とともに、片山大臣をお支えをして、大事なこの職務を全力で遂行していく決意でございます。 宮本委員長を始めとして、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます
○岩田副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。金融を担当いたします。 金子政務官とともに、片山大臣を支え、全力で職務を遂行してまいります。 武村委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会予算委員会
○岩田副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りした「令和八年度の経済見通しと…
○岩田副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りした「令和八年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。 我が国経済は、長く続いたデフレ・コストカット型経済から、その先にある新たな成長型経済、すなわち、国民の賃金が上がり、企業の投資が増える経済へと移行できるかどうかの分岐点に立っています。 政府としては、責任ある積極財政への政策転換を進め、大胆かつ戦略的な危機管理
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(岩田和親君) 証券取引等監視委員会委員長中原亮一君並びに同委員加藤さ…
○副大臣(岩田和親君) 証券取引等監視委員会委員長中原亮一君並びに同委員加藤さゆり君及び橋本尚君は本年十二月十二日に任期満了となりますが、中原亮一君、加藤さゆり君及び橋本尚君を再任いたしたいので、金融庁設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます
○岩田副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。金融を担当いたします。 金子政務官とともに、片山大臣をお支えをし、全力で職務を遂行していく決意でございます。 阿久津委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(岩田和親君) この度、内閣府副大臣を拝命いたしました岩田和親でござい…
○副大臣(岩田和親君) この度、内閣府副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。金融を担当いたします。 金子政務官とともに、片山大臣をお支えをし、職務遂行のために全力を尽くす決意でございます。 宮本委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 内閣府副大臣の岩田和親でございます
○副大臣(岩田和親君) 内閣府副大臣の岩田和親でございます。 日本成長戦略、感染症危機管理、経済財政政策、規制改革等を担当をいたしております。 金子大臣政務官とともに城内大臣をお支えをし、全力を尽くしていく決意でございます。 北村委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田副大臣 内閣府副大臣の岩田和親でございます
○岩田副大臣 内閣府副大臣の岩田和親でございます。 日本成長戦略、感染症危機管理、経済財政政策、規制改革等を担当しております。 城内大臣を支え、この大事な役目に全力を尽くす決意でございます。山下委員長を始め理事、委員の各位の御指導と御協力をよろしくお願いをいたします。(拍手)
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます。 質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げ、そしてまた、本日、アドバイザリー・ボードの皆さんには参考人として御参加いただいたことに感謝を申し上げたい、このように思います。 私、この委員会の委員も何度も務めていますし、また理事も複数回務めさせていただきました。改めて、やはり国会事故調の提言を受ける形でこの委員会で真摯な議論がされているというこ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 引き続き近藤参考人にお伺いしたいと思いますけれども、今お答えいただきました、そういうふうな世界認識の下で、今回の第七次エネルギー基本計画、この評価等についてお伺いをしたいというふうに思います。 これも一言で表すのはなかなか難しくはありますけれども、まさに、お答えいただいたような世界情勢の不透明化、そしてまた、DXやGXの進展、また、これと関連する形でのデ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 今御指摘いただきましたように、基本計画でありますので、大きな道筋といったものは示されたものだと思っておりますけれども、それには様々な課題、これを整理をして進めていくということが重要である。私も、御指摘いただいたような、やはり電力事業会社がこれに投資ができるような、そういった環境といったものは、ちょっとここは議論はいたしませんけれども、この重要性というのは、こ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 最後、ちょっとまた近藤参考人に、国民理解や双方向のコミュニケーションについての重要性についてお尋ねをしたいと思います。 今日の意見陳述を拝聴させていただきながら、いわゆる現行の政策や規制、こういうことに対して一種意見を申されるというか、今採用されていない、こういった点も指摘をされていた、このように受け止めました。いわゆる合理的に達成可能な限りのリスク低減
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 ありがとうございました
○岩田委員 ありがとうございました。 安全第一に、そしてまたエネルギーの安全保障、これをしっかりやはり国民に対して責任を持って進めていきたいということを最後に申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員長代理 時間が来ておりますので、御協力をお願いしたいと思います
○岩田委員長代理 時間が来ておりますので、御協力をお願いしたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます。 今、私は自民党の国防部会長をお預かりしておりまして、安全保障環境が非常に厳しく複雑な中で大事な役目を果たしていく、この決意をまず申し上げて質問に入らせていただきます。 まず最初に、日米同盟の現状認識についてお尋ねしたいと思います。 先日三月三十日に日米防衛相会談が行われました。ヘグセス国防長官は、日本を模範的な同盟国と称賛しつつも、西太平
- 安全保障委員会安全保障委員会
○岩田委員 今、アメリカとは関税の問題が大きな課題となっているところであります…
○岩田委員 今、アメリカとは関税の問題が大きな課題となっているところでありますけれども、もちろん日米同盟は極めて大事なことでございます。日本の安全保障に関してはもちろんでありますが、インド太平洋、世界全体の平和にとっても大事な日米同盟である、このように考えております。丁寧な、そして真摯な形でこれから関係強化を図っていただきたいと申し上げたいと思います。 次に、北朝鮮軍の動向についてお尋ねいたし
- 安全保障委員会安全保障委員会
○岩田委員 もちろんウクライナ侵略自体が日本にとっては対岸の火事ではないわけで…
○岩田委員 もちろんウクライナ侵略自体が日本にとっては対岸の火事ではないわけでありますけれども、これによって北朝鮮のいわゆる軍事力がレベルアップしていくことは、まさに今そこにある危機なわけであります。しっかりと対応をお願いしたいと思います。 時間の関係もありますので駆け足で質問してまいりますが、防衛産業政策について質問いたします。 令和五年十月にいわゆる基本的な方針が示されて、この中の大事
- 安全保障委員会安全保障委員会
○岩田委員 事業者にとってしっかりと事業として続けられる、この観点を持って対話…
○岩田委員 事業者にとってしっかりと事業として続けられる、この観点を持って対話を深めていただきたいと思います。 準備している質問が全部できないと思いますが、人的基盤の整備について御質問をしたいと思います。 昨今、自衛隊からの人材流出が問題であると指摘されております。もちろん、日本全体の雇用の流動化、こういった背景もあるかと思いますが、具体的に流出している人材の人数、年齢、階級、技術分野、キ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○岩田委員 これは質問ではないですけれども、今、私の手元に、令和六年度版の白書…
○岩田委員 これは質問ではないですけれども、今、私の手元に、令和六年度版の白書からの数値ということで、自衛官などの応募と採用状況が出ております。自衛官候補生で陸海空合わせて応募者数が二万三十三名に対して、採用者数が三千二百二十一、応募者数に対して採用が結構少ないんだなという印象を持っております。これがどういうふうな状況なのかということは私もしっかり勉強していきたいと思いますけれども、えり好みをして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます。 まずもって、私からも本日の参考人四人の方々に、年度末、お忙しい中お越しいただいたことに心から御礼を申し上げたい、このように思っております。 何か、参考人といいますと、結構、学者の方が来られたりとか、こういうふうなケースが多いように私は思っておりましたけれども、こうやってまさに現場の方々から直接御意見を伺える機会というのは大変貴重だということで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 まさに昨日そのボタンを押されてきたという、そういった熱意も感じるこ…
○岩田委員 まさに昨日そのボタンを押されてきたという、そういった熱意も感じることができましたし、私としても、やはりこの日本のこれからを支える大事な産業、半導体産業でありますので、全力で応援していきたいということを重ねて申し上げさせていただきます。 では次に、ASRAの山本参考人にお伺いができればというふうに思っております。 自動車関係、もちろん日本の大事な基幹産業であります。そして、今日の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 田中参考人にお伺いをしたいというように思います。 大変志を感じる、力強い御説明であったというふうに承りました。 まさに私もデジタル赤字は大変危惧をしておりまして、資料では六・五兆円、二〇二四年ですが、六・六兆円とも言われているようなこういった赤字、十年間でたしか三倍に増えてきたんだというふうに思います。 これまでは日本はどうしても石油を始めとして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 ありがとうございました
○岩田委員 ありがとうございました。 済みません、早坂参考人には、会社の歴史と日本の半導体産業の歴史、重ね合わせた御所見をというふうな質問を考えておったんですが、時間の関係もございまして、申し訳ありません、私の時間が終わってしまいましたので、おわびを申し上げて、これで終了したいというふうに思っております。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 皆さん、おはようございます
○岩田委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の岩田和親です。 本日二月二十六日、予算委員会のトップバッターを務めさせていただくことに感謝を申し上げながら、質問を始めさせていただきます。 まず、予算修正と教育の無償化についてお伺いをいたします。 昨日二十五日に、自民党、公明党、維新の三党間で協議をされてきた教育無償化を始めとする予算修正案について、正式に合意がなされました。 ま
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 御答弁ありがとうございます
○岩田委員 御答弁ありがとうございます。 特に、時代が大きく変化する中で求められる人材、AI時代の中での大事な教育の在り方、こういった点をしっかり御議論いただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、エネルギー政策についてお伺いをいたします。 先日、第七次エネルギー基本計画が閣議決定をされました。エネルギーの安定供給、これは国家の至上命題です。資源が十分でない日本に
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 是非しっかりと、この計画に基づいた取組、エネルギー安全保障を進めて…
○岩田委員 是非しっかりと、この計画に基づいた取組、エネルギー安全保障を進めていただきたいと思います。 次に、日米間の貿易についてお伺いをいたします。 先般行われました日米の首脳会談、総理は、日本の国益を第一に、最善を尽くされたものだと敬意を表したいと思います。 しかし、その会談の後、アメリカ政府は関税に関する様々な政策を打ち出してきました。特に、今回指示された相互関税導入に関しては、
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 確かに、この関税に関してもそうですが、政策がまだ全て出し尽くされているというふうにも私も思っていないところであります。今後もしっかりと捉まえながらやらなければいけませんけれども。 このアメリカによる関税の大幅な引上げ、これは、自動車やそのサプライチェーンを始めとして、様々な産業にとって相当な影響を与えるおそれがあります。そしてまた、四月という、こういった
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 是非、この交渉、力強いリーダーシップを発揮していただきたいと重ねて…
○岩田委員 是非、この交渉、力強いリーダーシップを発揮していただきたいと重ねてお願いをいたします。 それでは次に、公衆衛生についてということで御質問をいたします。 新型コロナウイルスの感染拡大、これは日本の広範囲にわたって様々な影響を与えました。その教訓を今後に生かしていかなければなりません。次なる感染拡大は必ずやってくるとの認識の下、新型インフルエンザ等対策政府行動計画を中心に、国全体の
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 せっかく体制を整えても、それがしっかりと実行できる、そのような国民…
○岩田委員 せっかく体制を整えても、それがしっかりと実行できる、そのような国民の理解をまた深めていただきたいとお願いをいたします。 次に、農林水産業について御質問いたします。 まず、ちょっと農業について触れたいと思いますが、第一次産業の振興、これは、すなわち地方創生の基本であると言っても過言ではありません。農林水産業の各産業が持続可能な形で続けていけるということは、その地域に人が暮らして地
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 時間ということでありますので、準備をしておりました先端分野における…
○岩田委員 時間ということでありますので、準備をしておりました先端分野におけるイノベーションであったり、又は、中小企業においていかに手取りを増やしていくのか、こういった点に関しての質問はまた次の機会にというふうに思っております。 しっかりやっていただきたいとお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○岩田副大臣 お答えいたします
○岩田副大臣 お答えいたします。 繰り返しの点もございますが、洋上風力のみならず、洋上の太陽光や潮力の発電を加えて、また、御指摘のようなレンズ型風車を含む洋上エネルギーファーム、こういったものはあり得るものだ、このように考えております。 一方で、様々な実用化に向けた課題というものもまた整理をされているところでありますので、例えば、電気設備などの塩害の影響、こういったことですとか、コストの低
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のDTC、消費者向け遺伝子検査は、個人から採取されたゲノムの情報解析を行うことで、体質や将来的な疾患リスク等を調べる民間サービスでありまして、近年、様々な事業者が参入をしているものと承知をしております。 一方で、検査の妥当性、また正確な情報提供等が適切になされない場合、消費者が混乱をしたり、誤った判断をする課題も存在をしておるということでありま
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 昨年末と今年三月に結果を公表いたしましたいわゆる第二ラウンドの公募につきましては、四海域のうち三海域において、FIP制度における再エネ賦課金の国民負担が見込まれない供給価格、いわゆるゼロプレミアム水準が提示された者が選定をされました。 今回の、このゼロプレミアム水準に入札した事業者が選定されたということは、今後、国民負担を抑制しつつ、再生可能エネルギーの
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 洋上風力発電を始めといたします再生可能エネルギーにつきましては、やはり、国民の負担を抑制するという点、そしてまた、再生可能エネルギーを最大限導入をしていくということが大きな基本方針でありまして、この二つのバランスをいかに取っていくのかということが重要な点であろう、このように考えているところでございます。 それを踏まえまして、例えば、今お答えをいたしました
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のように、本改正法案が可決をし、施行されますと、この洋上風力の実施海域がEEZへと拡大することになります。これによりまして、例えば、風況や海底地盤等の調査や、法定協議会への対応、そしてまた、仮の地位の付与や、また許可の業務など、こういったものが追加をされて、国が果たすべき役割も拡大をしてまいるところでございます。 こうした役割をしっかりと果たし
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(岩田和親君) 経済産業副大臣の岩田和親でございます
○副大臣(岩田和親君) 経済産業副大臣の岩田和親でございます。 調査会に御指示いただきました項目に沿って御説明をさせていただきます。 まずは、エネルギー安全保障・脱炭素社会をめぐる内外情勢のうち、国際情勢について御説明させて……
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(岩田和親君) はい
○副大臣(岩田和親君) はい。 国際情勢について御説明させていただきます。 エネルギー政策においては、安全性を前提とした上で、エネルギーの安定供給を第一とし、経済効率性の向上による低コストでのエネルギー供給を実現し、同時に環境への適合を図っていきます。 三ページを御覧ください。 安定供給の重要な指標である主要国のエネルギー自給率の推移をお示ししております。我が国のエネルギー自給率は
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 日本のエネルギーの自給率は、今御指摘もいただきましたように、二〇二二年度の時点で約一三%と低い水準にあります。このような状態は、国際的な燃料価格の変動による影響を受けやすく、供給途絶のリスクも抱えているために、持続的な経済成長の観点なども考えますとエネルギー安定供給の確保が不可欠であると、このように認識をしております。 我が国は、すぐに使える資
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 長期的には脱炭素化を進めていくということは申し上げているとおりでありますが、一方で、足下で化石燃料の供給確保は必要であります。特にLNGにつきましては、CO2の排出量が比較的少なく、トランジションのための重要な燃料であると認識しております。 政府としては、積極的な資源外交やJOGMECによるリスクマネーの供給等を通じて権益獲得に向けた支援をして
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(岩田和親君) お答えいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えいたします。 御指摘の長期脱炭素電源オークションの初回入札の約定結果につきましては、脱炭素電源の落札電源は四百一万キロワットとなりました。その内訳は、水素、アンモニア、バイオマス、原子力、揚水、蓄電池等様々な電源種が落札することとなりまして、バランスよく脱炭素化のための新規投資を促進する結果になったと受け止めております。また、LNG専焼火力につきましても、募集量六
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(岩田和親君) お答えいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えいたします。 御指摘の環境問題、気候変動対策を始めとして、国の政策は、若い世代も含めて幅広い世代の様々な御意見を傾聴しながら政策を立案していくことが大変重要であると考えております。 例えば、昨年二月に閣議決定しましたGX実現に向けた基本方針においては、パブリックコメントを募集し、若い世代を含めて幅広く意見を募りながら策定をし、その後のGX政策の礎となりました。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(岩田和親君) 委員の選定に関しましては、エネルギー政策を進めていく上…
○副大臣(岩田和親君) 委員の選定に関しましては、エネルギー政策を進めていく上で必要となる学識経験者や専門家にバランスよく参画をしていただく観点から行っております。このため、年齢のみに着目した選定は行っていないというのが現状でございますが、若者を含む様々な立場の方の意見を聞きながら施策を検討することは重要であると、このように認識をしております。 エネルギー基本計画の策定に際しては、パブリックコ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 まず、北海道の寿都町におきましては、二〇二〇年の九月七日から町の主催で文献調査に関する住民説明会が行われ、十月八日の町議会での意見聴取を経て、翌十月九日に町長が原子力発電環境整備機構、NUMOへ文献調査実施の応募を行ったということでございます。また、北海道の神恵内村におきましては、商工会から提出をされた文献調査の誘致に関する請願が二〇二〇年の九月十
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 今委員からも御指摘ございましたが、私は佐賀県が地元でも…
○副大臣(岩田和親君) 今委員からも御指摘ございましたが、私は佐賀県が地元でもございまして、また、過去に佐賀県議会議員を十二年務めておりました。そういうことでありますので、玄海町にも面識のある方々がいらっしゃるというのは事実ではあります。 その上で、五月七日でございますが、脇山玄海町長と齋藤経済産業大臣の面談の前に別の場所で脇山町長とお会いをして、今回の件についてお話をいたしました。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 玄海町は原子力発電所の立地自治体でもございますので、原…
○副大臣(岩田和親君) 玄海町は原子力発電所の立地自治体でもございますので、原子力を始めとしてエネルギー政策の全般についてお話をしたことはございますが、今般の玄海町における文献調査の受入れに関して事前に御相談等をしたということはございません。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 私が提案をしたというものではございません
○副大臣(岩田和親君) 私が提案をしたというものではございません。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) どのようにして合意形成を図っていくのか、そしてまたその…
○副大臣(岩田和親君) どのようにして合意形成を図っていくのか、そしてまたその手順等、手法などに関しましては、こういったものはやはり地方自治体が判断をされて決められるものだと、このように承知をしているところでございます。 今、私、経済産業副大臣でございますので、しかるべき形での報告等は受けていたところでございますが、特段私からこの指示等をしたということはございません。
- 外務委員会外務委員会
○岩田副大臣 お答えいたします
○岩田副大臣 お答えいたします。 今年三月に、シェルが保有しておりましたサハリン2プロジェクトの株式を、ロシアのガスプロムの子会社が取得することがロシアの政府令により承認されたことは承知しております。 ロシアへのエネルギー依存につきましては、G7の方針に基づきまして着実に低減の取組が進められております。実際に、二〇二三年のロシアからの輸入量は、ウクライナ侵略前の二〇二一年と比較しまして、原
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○副大臣(岩田和親君) 発災から間もなく四か月になろうとしております
○副大臣(岩田和親君) 発災から間もなく四か月になろうとしております。私自身も現地入りをいたしまして、各地で大きな被害を目の当たりにし、そしてまた、輪島塗の職人さんや商店街の商店主の方々の生の声を聞かせていただきまして、まさにこのなりわい再建の必要性を痛感をしておるところでございます。そしてまた、この現地でこれまで講じてきたこの中小企業支援施策が動き始めているということも確認をしたところでございま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 PCBについては、様々な機器や製品、先ほど委員も御指摘ございましたが、こういった中に含有をされております。その適正な処理は、中小企業を含めて幅広い業種に関わる課題である、このように認識をしております。 そこで、経済産業省では、環境省とも連携をし、平成二十九年度から、中小企業向けの支援策として、低濃度PCB廃棄物の処理に活用可能な低金利の融資制度を講じてお
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のマイナス金利政策の解除の影響につきまして、PCB廃棄物の処分委託費等に対する融資制度は、融資期間などに応じて所定の利率が適用される固定型金利であるために、既に融資を受けている事業者の貸付金に影響は生じないということです。 一方で、これから融資を受ける事業者に対する貸付金利につきましては今後の金融環境によって変化をし得るものでございまして、今後
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 ラピダス社が二〇二〇年代後半には量産化を目指す二ナノの次世代半導体は、デバイス化、脱炭素化を進めていく上でのキーデバイスだと位置づけております。また、生成AIや自動運転だけでなく、先端医療など次世代の産業においても最も重要な技術の一つでありまして、日本の将来、産業競争力を左右するものだと考えております。 こうした次世代半導体について、その供給を海外に依存
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 まず、次世代半導体の量産に向けての課題ということでございます。 ラピダスの人的体制の構築を支援するために、例えば、国内の半導体人材の育成、確保に取り組む必要がある、このように認識をしております。そこで、経済産業省では、地域の産学官、関係機関をメンバーとする地域人材育成コンソーシアムを立ち上げて半導体人材育成に取り組んでおりまして、北海道でも既に活動を開始
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 高齢化による介護サービスの需要増や介護現場の人手不足が進む中、日本では他国に先駆けて介護ロボットの開発が進んでおり、介護ロボットの海外展開は重要であります。 海外では、介護機器と医療機器との区別がなく、医療機器の規制に対応する必要がある場合がございます。また、文化的背景や介護制度の違いなどから、日本とは異なる多様な介護ニーズが存在するものだ、このように認
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、エネルギーの安定供給と脱炭素の両立に向けまして、Sプラス3Eの原則の下、あらゆる選択肢を追求していくことが必要だと考えております。こうした中で、太陽光発電についても引き続き導入拡大を進める必要があると考えておりまして、まずは、二〇三〇年度に向けては電源構成割合で一四から一六%の実現を目指してまいります
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 まず、五十キロワット以上の太陽電池発電設備につきましては、令和四年十月以降、電気事業法において、サイバーセキュリティーの確保のために不正アクセスの防止が求められております。具体的には、インターネットを含む外部ネットワークとの分離や、インターネットと接続する場合には接続点の最小化及び防護措置を講じることが求められております。 その上で、電気主任技
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 委員御指摘の点も含めて、地元では様々な御意見があるということは承知をまずしております。そして、委員御指摘ありましたが、一般論の話といたしまして、新潟にお住まいの方でも柏崎刈羽原発で発電された電気を調達をする小売電気事業者と契約をすればその供給が可能であると、このような仕組みにもなっております。 また、現状においても、柏崎市、そして刈羽村など立地
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 重ねてでございますが、御地元に様々な御意見があることは…
○副大臣(岩田和親君) 重ねてでございますが、御地元に様々な御意見があることは私たちも重たく受け止めておるところでございます。こういった点も含めて様々な観点から東京電力にも検討を今求めているところでもございまして、しっかりとこういった状況について私たちも丁寧に進めてまいりたいと考えておるところです。
- 外務委員会外務委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 二〇一六年五月の日ロ首脳会談におきまして、当時の安倍総理からプーチン大統領に対して提案をいたしました八項目につきましてでございます。医療、都市環境、中小企業、エネルギー、産業多様化や生産性向上、極東、先端技術、人的交流、この八項目につきまして民間プロジェクトを創出するということで、八項目の協力プランということを行ってまいりました。
- 外務委員会外務委員会
○岩田副大臣 申し上げたようなこの八項目の協力プランを通じてロシアとの経済協力…
○岩田副大臣 申し上げたようなこの八項目の協力プランを通じてロシアとの経済協力を進めてまいりましたが、現下のウクライナの情勢を踏まえて、ロシア経済に資するような取組といったものは当面見合わせております。 以上です。
- 外務委員会外務委員会
○岩田副大臣 見合わせている一方で、八項目の協力プランに沿って投資等を行い、今…
○岩田副大臣 見合わせている一方で、八項目の協力プランに沿って投資等を行い、今も撤退を含めた難しい判断に迫られている日本企業といったものがおられます。こういった日本企業を支援するべく、関係機関と連携をいたしまして、現地法への対応のための情報提供や相談対応等を行っているところです。
- 環境委員会環境委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 経済産業省は本法案を所管をしていないところでございますが、環境省によれば、ネイチャーポジティブ経済への移行によって生まれてくるビジネス機会の四分の三以上が、カーボンニュートラルや循環経済と強く関連をしているということでもございます。そういうことですので、GXやサーキュラーエコノミー推進に必要な施策を実現、実行していくことを通じて貢献をしていきたいと考えており
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 二〇二三年の四月から十二月末までの再エネ出力制御の実績は、本年三月の集計時点におきまして、出力の制御量が北海道、東北、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄エリアの合計で十五億六千九百六十一万キロワットアワー、出力制御の日数は、北海道、東北、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄エリアの合計で二百二十九日となっております。 なお、この日数につきまして
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 はい
○岩田副大臣 はい。 再エネの出力制御につきましては、電力の安定供給を維持しつつ、再エネの最大限の導入を進めるために必要な措置でありますが、このことで再エネの導入の妨げとなってはならない、このように考えております。 このため、経産省では、昨年末に、出力制御対策パッケージに基づいて包括的な対策を講じております。蓄電池の導入支援、デマンドレスポンス推進のための電気料金メニューの多様化、そして火
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 中小企業基盤整備機構が東日本大震災で整備をいたしました仮設施設の多くは事業者の本格復旧に伴いまして解消や撤去を進めてまいりまして、今も御指摘いただきましたけれども、現在、岩手県で一施設、宮城県で五施設、福島県で二十六施設が残っている状況でございます。 これらの施設のうち、福島県以外の岩手県、宮城県の施設につきましては、第一期復興・創生期間の終了
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 この廃炉に向けまして、燃料デブリの取り出しというものは廃炉作業における最も重要な工程であると認識をしております。ただ、これは世界的にも前例がなく、技術的難易度が高い取組であります。国としても、研究開発の支援、安全かつ着実に進める旨の東京電力への指導や透明性の高い分かりやすい情報発信などを行ってきており、引き続き国も前面に立ってしっかりと進めてまいり
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(岩田和親君) 東京電力福島第一原発の廃炉は国が定めた中長期ロードマッ…
○副大臣(岩田和親君) 東京電力福島第一原発の廃炉は国が定めた中長期ロードマップに基づいて取組が進められておりまして、汚染水対策、使用済燃料プールからの燃料取り出しなど、一歩一歩前進をしてきております。 燃料デブリの取り出しにつきましては、まずは、遅くとも今年の十月頃を見込んでいる二号機における試験的取り出しに向けまして準備を着実に進めるとともに、炉内の内部調査も進めていきます。 また、原
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 第六次エネルギー基本計画で示しました二〇三〇年度の電源構成は、二〇三〇年度に温室効果ガスの四六%削減を目指し、徹底した省エネや非化石エネルギーの拡大を進めた場合のエネルギー需給の見通しを示したものです。 御指摘いただきましたように、二〇三〇年度の電源構成に占める地熱の比率は一%としております。これは、固定価格買取り制度による導入予定量に加えて、
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 今、関係省庁、機関、自治体において様々な支援策が講じられておるところでありますし、しっかりと連携をいたしながら、現場の復旧復興の状況をまた見極めながら、どのような対応が可能か、また検討してまいりたいと思っております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えいたします
○岩田副大臣 お答えいたします。 まずもって、半導体はあらゆる産業の基盤でありまして、DXやGXの実現にも必要不可欠です。また、経済安全保障上も極めて重要な物資でありまして、日本の将来、産業競争力全体を左右する戦略物資であるとも言えます。 TSMC、JASMに関しましては、熊本の第一工場の整備により、自動車用途を始めとした需要の増加が見込まれる、二十八から十二ナノのロジック半導体の国内にお
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 海外企業の誘致によりまして、人、物、金、アイデアなどを積極的に呼び込むことで、イノベーションの促進や雇用創出をして、日本経済の持続的成長や地域経済の活性化につなげていくということが重要であると考えております。 この点、昨年の四月に政府が取りまとめをいたしました海外からの人材・資金を呼び込むためのアクションプランにおきまして、対内直接投資残高を二〇三〇年に
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えいたします
○岩田副大臣 お答えいたします。 TSMC、JASM工場の建設や稼働については、地域に大きな波及効果を生み出している一方で、今御指摘がありましたように、交通渋滞でありましたり、また、水を始めとする周辺環境への悪影響、そして、人材不足などの懸念の声が上がっているものと承知をしております。 まず、環境の関係に関しましては、経済産業省としては、5G促進法に基づく認定に当たりまして、JASM、TS
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 先ほどお触れもいただきましたが、私も九州で、佐賀県の出身でございますので、この熊本の状況等は、やはりいろいろな形で私の耳にも届いておるところであります。人材の確保、そしてまた地下水の確保等に関しまして、熊本県庁や関係省庁とも連携をして、しっかりと取り組んでまいります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 まず、我が国の半導体の産業につきましては、一九八〇年代には世界一の売上高を誇っていたものの、その後シェアを大きく落としてしまいました。 このような状況になりました原因として、一つに、日米が正面から挑み合った結果としての日米半導体協定に代表される貿易摩擦といった政策面の課題と、設計と製造が水平分離していく世界の半導体ビジネスの潮流の変化に乗り遅れたこと、ま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えいたします
○岩田副大臣 お答えいたします。 先月一月二十五日に取りまとめられました被災者の生活と生業支援のためのパッケージにおきまして、被災された中小企業の事業に不可欠な施設設備の復旧に御活用いただけるなりわい補助金を措置いたしました。 このなりわい補助金におきまして、令和五年奥能登地震など過去数年以内に発生をした災害でも被災をして、今なおその影響を受けている多重被災事業者につきまして、幾つかの要件
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 先ほどもお答えしたところでございますが、このなりわい補助金の中で…
○岩田副大臣 先ほどもお答えしたところでございますが、このなりわい補助金の中での定額補助に関しましては、いわゆる二重苦、三重苦に直面をしている多重被災事業者に配慮して、幾つかの条件を満たす場合に特例として措置をしたということでございます。 この点に関しまして、納税者である国民の皆様の理解を得るということも重要でありまして、適切な補助金額を算出する上で、例えば、申請者の資産として計上されているこ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田副大臣 被災をされている中で、なりわい補助金を始めとする様々な支援のため…
○岩田副大臣 被災をされている中で、なりわい補助金を始めとする様々な支援のための手続が再建の妨げになってはならない、このように考えておるところでございますが、やはり納税者であります国民の皆様の理解を得るということも重要でございまして、そのための、適切な補助金額を算出する上での必要な最低限の証拠書類といったものは御提出をお願いをしているというところでございます。 申請手続に関して様々な事務処理が
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 ALPS処理水に伴う風評影響やなりわい継続に対する不安に対処するために、今後、これらの対応に政府としてALPS処理水の処分が完了するまで全責任を持って取り組むこととしております。 まず、一部の国による輸入停止措置は科学的根拠に基づく対応ではなく、引き続き、あらゆる機会を通じて日本の取組を丁寧に説明をし、措置の即時撤廃を求めてまいります。 ま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 個々の政治団体に関するお尋ねでございますので、政府に役職を持つ立場といたしましてお答えは差し控えさせていただきます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(岩田和親君) ここの委員会での答弁も含めてでありますが、もう一貫して…
○副大臣(岩田和親君) ここの委員会での答弁も含めてでありますが、もう一貫して、個々の政治団体に関するお尋ねについて、政府にある立場としてお答えは差し控えさせていただいているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたしましたように、報道等でこのような事案が起…
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたしましたように、報道等でこのような事案が起こっているというふうなことは、また、相談等が経産省に来ておるということを報告を受けているということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) この件に関しましては、取引のある顧客からの相談を受けま…
○副大臣(岩田和親君) この件に関しましては、取引のある顧客からの相談を受けまして、経済産業省としては事実関係の把握に努めているということでございます。 現時点、詳細についてはなかなかお答えできない点もございますが、現時点までに得られた情報においては商品先物取引法に係る違法性は明らかになっていないと、このように報告を受けております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 ホタテガイを始めとした水産物の海外販路の開拓につきましては、ただいまも先生の方から御紹介もございましたけれども、農水省、農林水産省と連携をしつつ、ジェトロのネットワークを生かして、見本市への出展や商談会への開催、専門家による伴走支援、越境ECを活用した新規輸出先開拓、現地レストラン等における試食会開催を通じたPR強化等の支援を行ってきております。ま
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 一部の国、地域によります輸入規制強化を踏まえまして、三百億円、五百億円の基金及び予備費二百七億円から成る総額一千七億円の「水産業を守る」政策パッケージを取りまとめるとともに、今般、補正予算においても必要額を計上をしたところでございます。 その中で、三百億円の需要対策基金におきましては、水産物の需要減少等の風評被害が生じた場合、価格の下落を抑制す
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(岩田和親君) まずもってでございますが、ALPS処理水の海洋放出の安…
○副大臣(岩田和親君) まずもってでございますが、ALPS処理水の海洋放出の安全性につきましては、中国に対して科学的根拠に基づいて繰り返し説明を行うとともに、中国が講じておりますこの日本産食品の輸入規制に対しまして、様々な機会を捉えて、科学的根拠に基づかない措置を即時に撤廃するよう中国に求めております。 その上で、先ほども御答弁いたしましたが、特定国や地域の依存を脱却を図るために、これまで措置
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(岩田和親君) 今委員御発言ございましたような、この北海道などの水産業…
○副大臣(岩田和親君) 今委員御発言ございましたような、この北海道などの水産業に影響が生じているとの声は経済産業省にも届いております。 このALPS処理水の海洋放出に伴う賠償につきましては、令和三年四月の関係閣僚会議におきまして、期間、地域、業種を画一的に限定することなく、被害の実態に見合った必要十分な賠償を行うことを政府の基本方針としております。 この点、東京電力におきましては、基本方針
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 議員の問題意識にございますように、投資における顧客を保護するための国内の市場の整備等は大変極めて重要なことであると、このようにまず認識をしております。 そういった中で、一般論としてでございますけれども、経済産業省として、外資系の法人であるか否かにかかわらず、商品先物取引法に違反する行為を行う商品先物取引業者がいれば、厳正に法を執行してまいりたい
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 本当に一般論という形でのお答えになりますが、この商品先…
○副大臣(岩田和親君) 本当に一般論という形でのお答えになりますが、この商品先物取引法に違反する行為を行う、そういう商品先物取引業者がおりましたら、厳正に法を執行してまいるということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 済みません、本当に、重ねてでございますけれども、外資系…
○副大臣(岩田和親君) 済みません、本当に、重ねてでございますけれども、外資系法人か否かにはかかわらず、商品先物取引法に違反する行為を行う、そのような事業者がおりましたら、厳正に法を執行してまいるということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 御指摘の事案に関しましては、個別の事案となるために回答を差し控えさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 個別の事案に関して言及をいたしますことは、事業者の権利…
○副大臣(岩田和親君) 個別の事案に関して言及をいたしますことは、事業者の権利を不当に害するおそれもありますため、回答を差し控えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 繰り返しで恐縮でございますが、一般論として、この商品先…
○副大臣(岩田和親君) 繰り返しで恐縮でございますが、一般論として、この商品先物取引法に違反する行為を行う、そのような商品先物取引業者がおりましたら、厳正に法執行をしてまいるということでございます。 その上で、御指摘の事案に関しましては、個別の事案となりますため、回答を差し控えさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 商品先物取引法に違反する行為、こういったことがありまし…
○副大臣(岩田和親君) 商品先物取引法に違反する行為、こういったことがありましたら、そういった業者に対して厳正に法執行をするということは繰り返し申し上げておるところでございます。 その上で、繰り返しで恐縮でございますが、この個別の事案に関しまして、事業者の権利を不当に害するおそれもありますため、回答を差し控えさせていただきたいと思います。