59件の発言
○議長(関口昌一君) これより会議を開きます
○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件 財務大臣から財政について発言を求められております。これより発言を許します。片山さつき財務大臣。 〔国務大臣片山さつき君登壇、拍手〕
○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます
○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書 日程第二 日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書 日程第三 日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算
○国務大臣(片山さつき君) 先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合…
○国務大臣(片山さつき君) 先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合経済対策を受けて、今般、令和七年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明申し上げます。 日本経済は、足元の景気は緩やかな回復局面にあるものの、潜在成長力は伸び悩み、賃金の伸びは物価上昇に追いつかず、個人消費や民間需要の力強さを欠く状況が続いております。加えて
○議長(額賀福志郎君) 日程第一、日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、…
○議長(額賀福志郎君) 日程第一、日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日程第二、日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日程第三、日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日程第四、日本放送協会令和五年度財産目録
○佐藤英道君 ただいま議題となりました四件につきまして、総務委員会における審査…
○佐藤英道君 ただいま議題となりました四件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 四件は、放送法第七十四条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された令和二年度、令和三年度、令和四年度及び令和五年度の日本放送協会の決算であります。 まず、令和二年度決算について申し上げます。 一般勘定の経常事業収入は七千九十九億円、経常事業支出は六千九
○議長(関口昌一君) ただいまの演説に対し、質疑の通告がございます
○議長(関口昌一君) ただいまの演説に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。石垣のりこ君。 〔石垣のりこ君登壇、拍手〕
○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこです。 会派を代表し、令和七年度補正予算案について、高市総理並びに関係大臣に質問します。 本日は十二月八日です。我が国がかつて国家の存立を危うくする戦争へと踏み出した、その歴史を想起せざるを得ない日であります。そして、今年は戦後八十年です。事実から目を背け、国際秩序を見誤ったとき、国民生活はもちろん、国家の経済基盤がいかにもろく崩れ去る
○議長(額賀福志郎君) 四件を一括して採決いたします
○議長(額賀福志郎君) 四件を一括して採決いたします。 四件の委員長の報告はいずれも異議がないと決したものであります。四件を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) 起立多数
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、四件とも委員長報告のとおり議決いたしました。 ――――◇―――――
○内閣総理大臣(高市早苗君) 石垣のりこ議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 石垣のりこ議員の御質問にお答えいたします。 ロシアによるウクライナ侵略、イスラエル・パレスチナ情勢、また国際秩序の維持と人権の擁護における外交努力においてお尋ねがありました。 ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、このような力による一方的な現状変更の試みは、どこであれ許してはなりません。我が国は、一日も早くウクライナの公正かつ永続的な
○国務大臣(片山さつき君) 石垣議員から、補正予算の緊要性についてお尋ねがあり…
○国務大臣(片山さつき君) 石垣議員から、補正予算の緊要性についてお尋ねがありました。 補正予算は、財政法第二十九条において、法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出を行う場合などに作成することができるとされております。 このように義務的経費の不足以外について緊要性が求められているのは、当初予算は年間に必要となる経費につ
○議長(額賀福志郎君) 日程第五は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審…
○議長(額賀福志郎君) 日程第五は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(小泉進次郎君) 石垣のりこ議員にお答えいたします
○国務大臣(小泉進次郎君) 石垣のりこ議員にお答えいたします。 自衛隊隊舎の建て替えなどに必要な費用を前倒しして令和七年度補正予算に計上している理由についてお尋ねがありました。 防衛力の中核は自衛隊員であります。隊舎の建て替えを始めとする自衛隊の活動を支える生活・勤務環境の改善は、全ての隊員が士気高く任務に専念し、自らの能力を十分に発揮するために不可欠な要素であり、早急に実施する必要があり
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第五 高次脳機能障害者支援法案(厚生労働委員長提出)
○国務大臣(鈴木憲和君) 石垣のりこ議員にお答えをいたします
○国務大臣(鈴木憲和君) 石垣のりこ議員にお答えをいたします。 お米券についてのお尋ねがありました。 重点支援地方交付金は自治体の判断に基づき実施されるものであり、その実施に当たっても、お米券のほか、電子クーポン、プレミアム商品券、地域ポイントなど、できるだけ負担感の少ない方法を選択し、実施していただけるものと考えております。 また、重点支援地方交付金の活用に当たり、お米券等の配布事業
○議長(額賀福志郎君) 日程第五、高次脳機能障害者支援法案を議題といたします
○議長(額賀福志郎君) 日程第五、高次脳機能障害者支援法案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。厚生労働委員長大串正樹君。 ――――――――――――― 高次脳機能障害者支援法案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔大串正樹君登壇〕
○大串正樹君 ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案について、提案の…
○大串正樹君 ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のためその生活全般にわたる支援を図り、もって高次脳機能障害者を含めた国民一人一人がその個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力ある社会の実現に資するため、高次脳機能障害者に対する支援に関し、基本理念を
○議長(関口昌一君) 古賀友一郎君
○議長(関口昌一君) 古賀友一郎君。 〔古賀友一郎君登壇、拍手〕
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。 物価高対策の要諦は、物価を上回る賃上げの実現にあります。そのためには、民間企業が活発に投資を行い、
○議長(額賀福志郎君) 採決いたします
○議長(額賀福志郎君) 採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内閣総理大臣(高市早苗君) 古賀友一郎議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 古賀友一郎議員の御質問にお答えいたします。 水素社会実現に向けた戦略についてお尋ねがございました。 水素については、水電解装置など我が国企業が世界水準の競争力を持つ技術や製品を有しており、地球温暖化という世界共通の課題解決に資する製品、サービス、インフラを提供できれば、更なる日本の成長につながります。 十七の戦略分野の一つである資源・エネルギー安全保障・G
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ――――◇――――― 国務大臣の演説
○議長(関口昌一君) 伊藤孝恵君
○議長(関口昌一君) 伊藤孝恵君。 〔伊藤孝恵君登壇、拍手〕
○議長(額賀福志郎君) 財務大臣から財政について発言を求められております
○議長(額賀福志郎君) 財務大臣から財政について発言を求められております。これを許します。財務大臣片山さつき君。 〔国務大臣片山さつき君登壇〕
○国務大臣(片山さつき君) 先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合経済対策を受けて、今般、令和七年度補正予算を提出することといたします。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明を申し上げます。 日本経済は、足元の景気は緩やかな回復局面にあるものの、潜在成長力は伸び悩み、賃金の伸びは物価上昇に追いつかず、個人消費や民間需要の力強さを欠く状況が続いております。加えて
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私は、会派を代表し、令和七年度補正予算案について質問します。 トランプ大統領を誕生させたのは、ラストベルトと呼ばれる工業地帯に暮らすフォーゴトンピープル、忘れ去られた人々だったと言われています。政治に忘れ去られた人々の声には、政治を大きく動かす力があった。 冒頭、二つの報道について確認をさせていただきます。 今月四日、政府・与党が
○内閣総理大臣(高市早苗君) 伊藤孝恵議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 伊藤孝恵議員の御質問にお答えいたします。 扶養控除についてお尋ねがありました。 扶養控除は、親族の扶養に伴う担税力の減殺を踏まえて設けられているものであります。扶養親族の各類型の特徴やその他の支援策等との関係を踏まえ、その対象や控除額が設定されています。 その上で、高校生年代の扶養控除については、令和六年度、令和七年度の与党税制改正大綱において、児童手当を
○議長(額賀福志郎君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります
○議長(額賀福志郎君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。安住淳君。 〔安住淳君登壇〕
○議長(関口昌一君) 宮崎勝君
○議長(関口昌一君) 宮崎勝君。 〔宮崎勝君登壇、拍手〕
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 会派を代表して、令和七年度補正予算に係る財政演説に対して質問いたします。 初めに、責任ある積極財政について伺います。 最近の市場の動きを見ると、我が国の長期金利は上昇傾向にあり、また、為替は円安方向で推移しており、高市内閣発足後、それらの動きは更に進んでいます。 金利が上昇すれば、企業の中でも資金力の乏しい中小企業の資金調達コストを増大させるととも
○内閣総理大臣(高市早苗君) 安住淳議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 安住淳議員の御質問にお答えいたします。 補正予算案の審議の遅れ及び自民党政権の責任についてお尋ねがありました。 就任時の記者会見で申し上げましたが、新内閣が成立するまでに時間を要したことにつきまして、国民の皆様に心よりおわびを申し上げます。 高市内閣の発足以来、国民の皆様が直面する物価高への対策を最優先に、対策の効果を迅速にお届けするために、与野党の皆様と
○内閣総理大臣(高市早苗君) 宮崎勝議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 宮崎勝議員の御質問にお答えいたします。 今般の補正予算を踏まえた財政支出や財政規律の在り方に加え、金利、為替市場の動向が日本経済に及ぼす影響についてお尋ねがございました。 今回の経済対策、補正予算は、生活の安全保障、特に物価高の問題に早急に対応するとともに、危機管理投資、成長投資により安全で安心な社会と強い経済を実現する取組に早期に着手するために、真に必要な施
○議長(額賀福志郎君) 宮内秀樹君
○議長(額賀福志郎君) 宮内秀樹君。 〔宮内秀樹君登壇〕
○国務大臣(片山さつき君) 宮崎議員から、政策の評価制度とその活用についてお尋…
○国務大臣(片山さつき君) 宮崎議員から、政策の評価制度とその活用についてお尋ねがありました。 政策効果を検証する政府の取組の連携については、決算結果や行政事業レビューといった全省庁的な取組などをベースとした上で、決算の検査報告ですとか予算執行調査、行政評価、政策評価等といった個別の視点や目的での調査が実施されているところでありまして、これら重層的な取組を踏まえ、より質の高い予算編成や予算執行
○宮内秀樹君 自由民主党の宮内秀樹です
○宮内秀樹君 自由民主党の宮内秀樹です。 自由民主党・無所属の会を代表して、令和七年度補正予算案に対して質問をいたします。(拍手) 昨年来の少数与党の険しい歩みの中で、私たちが向き合ってきたのは、長引く物価高に苦しむ幾多の国民の声であります。その声に私たち自民党は、今こそ生まれ変わり、必ずや強い経済と信頼に足る政治を国民の手に取り戻す決意をいたしました。そして、その決意の下で、去る十月四日
○国務大臣(小泉進次郎君) 宮崎勝議員にお答えをさせていただきます
○国務大臣(小泉進次郎君) 宮崎勝議員にお答えをさせていただきます。 海上自衛隊の固定翼哨戒機、P1の可動状況の、可動状況改善の見通し及び防衛予算の適切な執行についてお尋ねがありました。 P1の開発においては、当時の持てる知見と技術力を最大限に生かして設計、開発いたしましたが、運用段階において、開発段階では予見することができなかった不具合によって一定の非可動が生じています。そういった状況も
○内閣総理大臣(高市早苗君) 宮内秀樹議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 宮内秀樹議員の御質問にお答えいたします。 今後の経済財政運営の方針についてお尋ねがありました。 高市内閣では、経済あっての財政の考え方を基本とし、強い経済を構築するため、責任ある積極財政の考え方の下、日本の供給構造を強化しながら、戦略的に財政出動を行い、所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも税収を増加させることを目指しております
○国務大臣(上野賢一郎君) 宮崎勝議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(上野賢一郎君) 宮崎勝議員の御質問にお答えをいたします。 ドクターヘリ事業についてのお尋ねがございました。 ドクターヘリは、地域の救急医療体制にとって大変重要であるため、これまでも運航に必要な燃料費や人件費、機体更新等の経費に対し財政支援を行ってきたところであります。 今般、整備士の不足等による一部地域での計画運休を受け、御党からの申入れや関係者からの御要望も踏まえ、今般の
○議長(額賀福志郎君) 斎藤アレックス君
○議長(額賀福志郎君) 斎藤アレックス君。 〔斎藤アレックス君登壇〕
○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです
○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです。 私は、日本維新の会を代表し、片山財務大臣の財政演説及び政府が提出した令和七年度補正予算案、そしてその根幹となる新たな総合経済対策について、高市総理大臣に質問いたします。(拍手) まず冒頭、申し上げます。 我が党、日本維新の会は、本年十月に自由民主党との連立政権を樹立いたしました。これは、長年停滞した日本の政治を動かし、先送りされ続
○議長(関口昌一君) 青島健太君
○議長(関口昌一君) 青島健太君。 〔青島健太君登壇、拍手〕
○内閣総理大臣(高市早苗君) 斎藤アレックス議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 斎藤アレックス議員の御質問にお答えいたします。 強い民間経済をつくるための環境整備についてお尋ねがありました。 日本成長戦略本部では、十七の戦略分野の担当大臣に対し、供給サイドに働きかける投資の支援のみならず、官公庁による調達や規制改革など、需要サイドからの支援を含む総合的な供給力の強化策を取りまとめるよう指示しました。 十一月二十一日に閣議決定した総合経
○青島健太君 日本維新の会、青島健太です
○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。 会派を代表して、令和七年度補正予算について質問いたします。 高市総理が尊敬するイギリスのサッチャー元首相。強い意思で行政改革と規制改革を断行し、その政治姿勢はサッチャリズムと呼ばれました。 今回高市総理が打ち出した補正予算にも、前例に縛られない改革と強い意思を感じます。しかし、高市政権はまだ始まったばかり。責任ある積極財政、その真価が問われる
○内閣総理大臣(高市早苗君) 青島健太議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 青島健太議員の御質問にお答えいたします。 補正予算の考え方についてお尋ねがありました。 高市内閣では、今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくる、そして日本列島を強く豊かにするために取組を進めてまいります。 今回の経済対策についても、国民の皆様の暮らしを守り、強い経済をつくるために戦略的に財政出動を行うものであり、その裏付けとなる令和七年度補正
○国務大臣(片山さつき君) 青島議員から、租税特別措置・補助金見直しについてお…
○国務大臣(片山さつき君) 青島議員から、租税特別措置・補助金見直しについてお尋ねがありました。 租税特別措置・補助金見直し担当室につきましては、自民党と日本維新の会の連立政権合意書における租税特別措置及び高額補助金について総点検を行い、政策効果の低いものは廃止するとの内容に基づき、責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに当たって、政府として必要な施策を国民の皆様にしっかりお届けしつ
○国務大臣(赤澤亮正君) 青島健太議員から、一問御質問をいただきました
○国務大臣(赤澤亮正君) 青島健太議員から、一問御質問をいただきました。 電気・ガス料金支援の実施方法についてお尋ねがありました。 今回の支援は、政府の指定する値引きを実施した電気・ガス事業者に対し、値引き原資を補助します。これにより、電気、ガスの使用者が自ら申請を行う手間を省き、迅速に料金の値引きが受けられる仕組みとしています。 昨冬も、同様の仕組みにより、一月からの支援を実現いたし
○内閣総理大臣(高市早苗君) 岸田光広議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 岸田光広議員の御質問にお答えいたします。 いわゆる年収の壁についてお尋ねがありました。 所得税の控除が定額であるために物価上昇局面に実質的な負担増が生じるという所得税の課題については、国民民主党、公明党、自民党の三党の幹事長間で結んだ、公党間の約束である三党合意も踏まえつつ、本年末までの令和八年度税制改正プロセスにおいて、基礎控除を物価に連動した形で更に引き上
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどの私からの財政演説の中で、最近までの収入実績…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどの私からの財政演説の中で、最近までの収入実績等を勘案して約二兆二千八百億円の増収と申し上げましたが、正しくは、最近までの収入実績等を勘案して約二兆八千八百億円の増収でございました。訂正して、おわびを申し上げます。 岸田議員から、財政政策がマーケットに与える影響等についてお尋ねがありました。 為替や金利は様々な要因を背景に市場において決まるものであるため、財
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金についてお尋ねがありました
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金についてお尋ねがありました。 重点支援地方交付金は、自治体が地域の実情に応じて、生活者や事業者に対して、きめ細かな物価高対策に活用いただけるよう措置しているものであり、今般の経済対策を踏まえ、補正予算案において二兆円を措置しております。 本交付金の活用については、国として、食料品の物価高騰への支援や中小企業等の賃上げ環境の整備を始め、御指摘のL
○議長(関口昌一君) 神谷宗幣君
○議長(関口昌一君) 神谷宗幣君。 〔神谷宗幣君登壇、拍手〕
○角田秀穂君 公明党の角田秀穂です
○角田秀穂君 公明党の角田秀穂です。 令和七年度補正予算案について、公明党を代表して質問をいたします。(拍手) 冒頭、大分市佐賀関で発生した大規模火災で被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興に全力を尽くしてまいります。 さて、本予算案は、物価高に直面する国民生活を迅速かつ確実に支援するという最重要の使命を託されております。 公明党の提言が数多く反映されたこと
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 会派を代表して、補正予算について質問をいたします。 まず、補正予算とは、年度当初には予想できなかった支出に対応するための仕組みであり、災害対応や物価高対策など、本来、緊急不可避の支出に限定されるべきものです。しかし、今回の補正には、危機管理投資、成長投資、防衛力・外交力強化、GX推進、基金造成など、本来当初予算で議論すべき中長期的な政策が数多く含まれて
○内閣総理大臣(高市早苗君) 神谷宗幣議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 神谷宗幣議員の御質問にお答えいたします。 補正予算の判断基準についてお尋ねがありました。 令和七年度補正予算は、責任ある積極財政の考え方の下、「強い経済」を実現する総合経済対策に基づき、生活の安全保障、特に物価高の問題に早急に対応するとともに、危機管理投資、成長投資により安全で安心な社会と強い経済を実現する取組に早期に着手するため、戦略的な財政出動として真に必
○内閣総理大臣(高市早苗君) 角田秀穂議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 角田秀穂議員の御質問にお答えいたします。 中低所得層を含む幅広い所得層への家計支援についてお尋ねがありました。 今般の経済対策では、公明党の、幅広い所得層を対象とした迅速な支援を実施すべきとの御提言等を受け、特に物価高の影響を強く受けている子育て世帯を力強く支援する観点から、一人当たり二万円の物価高対応子育て応援手当を盛り込みました。 さらに、一世帯当たり
○国務大臣(片山さつき君) 神谷議員から御質問がありましたが、補助金につきまし…
○国務大臣(片山さつき君) 神谷議員から御質問がありましたが、補助金につきましては、これまでも不断に点検、見直しを行ってきてはいるところですが、今般新たに設置した租税特別措置・補助金見直し担当室における具体的な進め方については、あらゆる手法を、今までの政府がやってきたあらゆる手法やデータも全部生かさせていただきたいと思っておりますし、議員御指摘のように、生成AIの進歩は昨今著しいものがありますので
○国務大臣(上野賢一郎君) 神谷宗幣議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(上野賢一郎君) 神谷宗幣議員の御質問にお答えをいたします。 分娩の給付体系の見直しによる医療機関への影響についてお尋ねがございました。 分娩の給付体系の在り方につきましては、社会保障審議会におきまして、医療関係者や妊産婦の当事者にも御参画をいただきながら議論を行っているところであります。 このため、現時点で具体的な見直しの内容が定まっているものではありません。ありませんが、
○議長(関口昌一君) これにて質疑は終了いたしました
○議長(関口昌一君) これにて質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十五分散会
○内閣総理大臣(高市早苗君) 山川仁議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 山川仁議員の御質問にお答えいたします。 日米地位協定についてお尋ねがございました。 日米地位協定に関して、様々な意見があることは十分承知しています。 政府としては、これまで、手当てすべき事項や事案の性格に応じて、最も適切な取組を通じ、一つ一つ具体的な問題に対応してきました。 このような取組を積み上げることにより、日米地位協定の在り方を不断に検討していき
○内閣総理大臣(高市早苗君) 堀川あきこ議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(高市早苗君) 堀川あきこ議員の御質問にお答えいたします。 消費税についてお尋ねがありました。 自民党と日本維新の会の連立合意書においては、飲食料品については、二年間に限り消費税の対象としないことも視野に、法制化につき検討を行うとされているように、消費税率の引下げについて、選択肢として排除するものではございません。 他方で、消費税は、税収が景気や人口構成の変化に左右されに