石垣 のりこ

いしがき のりこ

立憲民主党
参議院
選挙区
宮城
当選回数
1回

活動スコア

全期間
15.5
総合スコア / 100
発言数12247.7/60
質問主意書1407.8/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,224件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました農業構造転換の推進に必要な施策の集…

    ○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農業構造転換の推進に必要な施策の集中的

  2. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました日本中央競馬会法の一部を改正する法…

    ○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました日本中央競馬会法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     日本中央競馬会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   農業構造転換集中対策の実施の財源に充てるため、日

  3. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・無所属の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲民主・無所属の石垣のりこでございます。火曜日に続いてよろしくお願いいたします。  まずは、JRA国庫納付金臨時特別措置法案に関連してということで、内閣府に伺いたいと思います。  二〇二五年度における物価上昇率及び賃金上昇率について、またそれぞれ二〇二六年度の見通しについてお答えください。

  4. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 二〇二六年度見通しについては、これ昨年十一月時点の基準で算出を…

    ○石垣のりこ君 二〇二六年度見通しについては、これ昨年十一月時点の基準で算出をしているということなんですけれども、皆様御承知のとおり、目下、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を発端としまして、ガソリン価格が過去最高値を更新するなど状況が大きく変化をしております。  今後の情勢は不透明ではあるんですが、物価が更に上がっていく可能性も指摘されておりますし、前提条件が変われば物価見通しを上方修正せざ

  5. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 どうしてもその時々の状況によって変わっていくというのは仕方がな…

    ○石垣のりこ君 どうしてもその時々の状況によって変わっていくというのは仕方がないと思うんですが、現下のようなインフレ局面におきまして、予算を対前年比で横ばいとした場合に、それは実質的には減額になるのではないかという認識について財務省の見解を伺いたいと思います。

  6. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 適切にどう反映されているかがはっきりと把握できないと、これが本…

    ○石垣のりこ君 適切にどう反映されているかがはっきりと把握できないと、これが本当に適切であるかどうかが分かりづらいというところだと思うんですね。  その上で、今、令和八年度の予算案、昨年十一月時点での数字を基にというお話がありましたけれども、今後、補正をどうするのかという問題ももしかしたら出てくるかもしれませんが、これから令和九年度、二〇二七年度予算案の査定に当たっては、こうした物価及び賃金の上

  7. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 今のを前向きな御答弁と受け止めていいのかなと、期待をしたいとこ…

    ○石垣のりこ君 今のを前向きな御答弁と受け止めていいのかなと、期待をしたいところでございます。  物価を一応、これだけではないけれども、反映させた予算を作っていただいているということなんですが、でも、当初予算がどんどん膨らんでいるにもかかわらず、農業予算の当初予算、ほぼ横ばいですよね。そうすると、全体に占める割合もどんどん下がっているわけです。  これで更に物価の分も反映されていないとなると、

  8. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 そういう問題じゃないのよという声が聞こえましたけれども、結局、…

    ○石垣のりこ君 そういう問題じゃないのよという声が聞こえましたけれども、結局、一般会計に入ってしまって、ほかの予算は結局削るからといって、最終的にトータルとして、この二百五十億円があることによって全体が、先ほど財務省の話も伺いましたけれども、目減りをしてしまうということになると、何のためにこの二百五十億円を追加で工面していただいたのかということ、四年間で一千億円ですよね、それが分からなくなるので、

  9. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 安定した財源ということで、この点はしっかりと、四年の更に延長に…

    ○石垣のりこ君 安定した財源ということで、この点はしっかりと、四年の更に延長になることがないようにしていただいた方がよいかと思います。  本来ならば、こうした切り崩しと言ったらいいんでしょうか、財務省が確保すべき予算であるというふうに考えるんですけれども、せっかく充当していただくということですので、その分を減額されることなく、農業の構造転換のために活用する、そのことが明確になるようによろしくお願

  10. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 それでは、続いて、馬の福祉の向上について伺っていきたいと思います

    ○石垣のりこ君 それでは、続いて、馬の福祉の向上について伺っていきたいと思います。  二十四日の所信質疑で、ドバイ・ワールドカップへの日本競走馬の出走の件について質問いたしました。その際、渡航制限や退避勧告が出ている地域に競走馬を出走させる場合、厩務員等の関係者を帯同させることになりますが、これは労働者を危険な地域に派遣するものであって、安全配慮義務との関係で重大な問題があると私は指摘をいたしま

  11. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 これ、農林水産省としては何らかの対応をなされたんでしょうか

    ○石垣のりこ君 これ、農林水産省としては何らかの対応をなされたんでしょうか。

  12. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 注意喚起はしていただいたということなんですけど、日本中央競馬会…

    ○石垣のりこ君 注意喚起はしていただいたということなんですけど、日本中央競馬会としては、この記事にもございますが、各牧場は独立した事業者であり、直接指導する立場にはないというふうにしているんですね。しかしながら、育成牧場管理指針を定めている以上、当該指針は実質的に遵守が求められていると考えます。しかしながら、競走馬の供給源である生産段階においてこのような事案が発生している以上、やはり関与しないとい

  13. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 意見交換もしていただいているということで、今後、この馬主の方が…

    ○石垣のりこ君 意見交換もしていただいているということで、今後、この馬主の方が、牧場主の方が本当に改善をしていかれるのかどうかということを、通知をしてその場でいろんな意見が出されて終わりではなく、その経過観察というところまできちんとしていただいた方がいいのではないかと思うんですね。  今回、動物愛護団体から北海道警に動物愛護管理法違反で刑事告発されております。仮に動物愛護管理法違反で罰せられたと

  14. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。今後の経過も含めて、是非とも御対応をきちんとしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続きましては、労働環境について伺いたいと思いますけれども、競馬における労働環境ですね。  トレーニングセンターで働く厩務員に関してなんですが、これ、生き物を取り扱う業種であるということで、労働基準法第四十一条の適用外になっています。しかし、厩務員の業務は、

  15. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 対応していただけているところももしかしたらあるのかもしれません…

    ○石垣のりこ君 対応していただけているところももしかしたらあるのかもしれませんが、実際、募集要項などをJRAさんのホームページで拝見すると、厩務員、七・五時間一日勤務で月曜休日になっているんですけれども、厩務員の一日の紹介を見ると、朝三時とか四時にスタートして、夕方四時、五時までのお仕事。もちろん、休憩も挟むことは挟むんですが、そういう労働時間で書かれていて、実質非常に狭き門で、合格率が非常に騎手

  16. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 四十一条の関係について、厚労省からもう一度御答弁をいただいても…

    ○石垣のりこ君 四十一条の関係について、厚労省からもう一度御答弁をいただいてもよろしいでしょうか。

  17. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 これはちょっと今後の課題でもあると思いますので、問題提起させて…

    ○石垣のりこ君 これはちょっと今後の課題でもあると思いますので、問題提起させていただきたいと思います。是非、ハラスメント、また労基法違反について相談できる窓口、更に御検討いただければ幸いです。  大臣、今の話を聞いて、ちょっと事前通告しておりませんけれども、この厩務員の立ち位置、畜産としての四十一条から外れるのか、それとも、やはり動物園の飼育員的な立ち位置から四十一条の適用になるのか、何か今聞い

  18. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  これまでのこの働き方改革に関しても、アニマルウエルフェアに関してもなんですけれども、制度の実効性の担保について伺いたいと思います。  調教師など、これ国家資格であるわけです。この免許制度の下で業務を行っている以上、その更新要件としまして、労働法制を遵守したり、安全配慮義務をきちんと履行したり、また、アニマルウエルフェアの確保を明確に位置付けるということ

  19. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 厳しい指導をされているということですけれども、おとといの海外渡…

    ○石垣のりこ君 厳しい指導をされているということですけれども、おとといの海外渡航の件に関しても、結局、今の現状であると、何ら歯止めになるようなものがないというのが現状ではないかと思います。この点も今後御検討いただければと思います。  その上で、農林水産省の監督下に置かれている競馬の公平性そして安全性を確保して信頼を醸成するためにも、国家資格の免許制度に見合った責任を明確にしていただいて、競馬の世

  20. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 いろいろ御説明ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 いろいろ御説明ありがとうございます。  確かに、ギャンブル依存症対策いろいろやってはいただいてはいるんです。駅をジャックするような広告はなくなりましたが、宣伝広告指針に、広告宣伝指針に沿うような内容になっているのかどうかというのはちょっと甚だ疑問だと思います。  JRAの公式ユーチューブチャンネルにあるプロモーション動画の一部を切り抜いたものを資料の二枚目として配付しております

  21. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 御答弁ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 御答弁ありがとうございます。  私も普通に映像を見ていて、馬の走っている姿は確かに美しいので、皆さんがその推しの馬を応援される気持ちというのはもちろん分かるんですけれども、でもですよ、ここはただ馬が走っているわけではなくて、これはギャンブルの場であるということは抜き差し難いこれ事実であります。  この競馬場にあってこの表情があるということは、やっぱり上がる、あおるということを想

  22. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 はっきりぱっと分かるように書いてくださいというのが指針なわけで…

    ○石垣のりこ君 はっきりぱっと分かるように書いてくださいというのが指針なわけで、これは相当、これ静止画だからぱっと読めますけれども、動画の中で動いている人たちが物すごい歓喜極まった表情の中でぱっと出てきたときに、そっちに目が行かないんじゃないんですかということなんですね。動画と一緒に見ていただければ、より御理解いただけると思いますし、注意事項の内容も、程よく楽しむ大人の遊びというふうに書いてありま

  23. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 大臣自ら、いや、そうですねというふうにはおっしゃれないとは思う…

    ○石垣のりこ君 大臣自ら、いや、そうですねというふうにはおっしゃれないとは思うんですけれども、かなり難しいのではないかと思います。  これ、インターネット購入サイトも確認したんですが、注意事項の記載がなかなか見当たらない、分かりにくい。私が見付けられなかっただけかもしれませんけれども、どこに書いているか分からなかったと。  サイトに、例えばサイトにつなぐと、買うなとかやるなと言っているわけじゃ

  24. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 広告なので、皆さんにも親しんでいただきつつ、でも、やはりのめり…

    ○石垣のりこ君 広告なので、皆さんにも親しんでいただきつつ、でも、やはりのめり込まないように、依存症にならないように注意喚起をするという、非常に二律背反の難しいものであるということは認識はいたしますが、でも、きちんとやはり、これから特に、先ほどのユーチューブのCMも、競馬場にこんなに若い人がいるんだろうか、全部観客席若い人だけみたいな、そういう状況でCMが打たれているわけであって、若い方たちへの注

  25. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ギャンブル依存症への対応もしっかりと進めていただくよう、よろし…

    ○石垣のりこ君 ギャンブル依存症への対応もしっかりと進めていただくよう、よろしくお願いいたします。  時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  26. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・無所属会派の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主・無所属会派の石垣のりこです。よろしくお願いいたします。  まず、中東情勢に鑑み、一つ質問させていただきます。  ドバイ・ワールドカップに日本の競走馬が出走する件なんですけれども、情勢は日々刻々と変化をしておりますけれども、目下、外務省がレベル3、渡航中止勧告を発出している極めて危険な中東情勢下で、ドバイ・ワールドカップに出場するために一部の厩舎が競走馬、日本の馬をドバ

  27. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 状況を注視してということなんですけれども、渡航を禁止する強制力…

    ○石垣のりこ君 状況を注視してということなんですけれども、渡航を禁止する強制力はないとしても、JRAは農林水産省の監督下に置かれている特殊法人であるということもあります。JRA自身が、繰り返しますが、職員は行かせられないと判断する危険地帯に部下、そして馬を送り込む行為というのは、労働契約法上の安全配慮義務違反であるとか、国際的なアニマルウエルフェアの精神にも著しく反する行為ではないでしょうか。

  28. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 安全第一というところがあると思います

    ○石垣のりこ君 安全第一というところがあると思います。  ドバイで予定されていた大型国際会議中止、延期も決定されています。カタールのサッカー南米選手権であるとか欧州選手権王者の対戦も中止になっています。F1シリーズなども中止になっているというこの現状において、やはりJRAとしての行かないという判断を下した上では、やっぱり何でももうオーケーだ、自己責任だというのは少し農水省としては甘いのではないか

  29. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 刻々と本当に変化しているので、いち早く停戦していただきたいと本…

    ○石垣のりこ君 刻々と本当に変化しているので、いち早く停戦していただきたいと本当強く願いますけれども、非常に厳しい状況も想定されますので、ちょっとそれに関連して、化学肥料ですね、窒素、リン、カリウム、ほぼ一〇〇%こちらも輸入に依存しております。また、家畜の餌である濃厚飼料、およそ九割輸入であります。  肥料、そして飼料、餌について、中東から直接輸入をしている、あるいは輸入割合が低いということで、

  30. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 どうなるか、本当に混迷を極めているとはいえ、実際、IEAが、事…

    ○石垣のりこ君 どうなるか、本当に混迷を極めているとはいえ、実際、IEAが、事務局長が、エネルギー危機、今回のエネルギー危機は一九七〇年代の石油危機より深刻だというようなコメントも発しております。この空気中に例えば窒素はたくさんあって、これをアンモニアに変換する方法などもあるようですけど、ここに非常に石油を使うということで、中東での窒素の生産は非常に多いと、安価で作れるということであるようですけれ

  31. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 種子も、種もみ、いわゆる稲のもみは国産一〇〇%というところです…

    ○石垣のりこ君 種子も、種もみ、いわゆる稲のもみは国産一〇〇%というところですけれども、そこに使われている肥料がと考えるとまたいろんな危機感は覚えるわけなんですが、一方で野菜はおよそ一〇%が国産であると言われておりますけれども、この点、間違いはないでしょうか。確認です。

  32. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 これ、種子の自給率、今いろんな取組もされているとは思うんですが…

    ○石垣のりこ君 これ、種子の自給率、今いろんな取組もされているとは思うんですが、一〇%のままでよいと思っていらっしゃるのか、大臣の見解伺いたいと思います。種子の国産化、課題も多いと思いますが、どのような取組をされているのか、併せてお願いいたします。

  33. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 具体的に一〇%からどこまで上げるというようなものというのは、済…

    ○石垣のりこ君 具体的に一〇%からどこまで上げるというようなものというのは、済みません、今、これは質問通告していませんけれども、御記憶にあればお願いいたします。

  34. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 これ、私、農水委員会離れておりましたけど、食料・農業・農村基本…

    ○石垣のりこ君 これ、私、農水委員会離れておりましたけど、食料・農業・農村基本法改正の議論のときに、この種子、種苗、これを資材の中の一つとして位置付けていたということで、田名部委員が強くこの委員会の中でも発言をされていたのを議事録を読みまして、改めて、やっぱりこの種子がないことには畑を耕して田んぼをつくってもどうしようもないということで、これ気候の条件ももちろんありますし、日本の使える土地の問題も

  35. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 流れの文章の論理性として何か私の中でしっくりこなかったものがあ…

    ○石垣のりこ君 流れの文章の論理性として何か私の中でしっくりこなかったものがあったので、いいとか悪いとかのことではないんですけれども、どういう意図を持って御発言されたのかということを伺いました。  ただ、これ、需要に応じた生産を事実上の減反政策だという見方もあるようなんですけれども、農水省はこれを否定しているということです。これ、なぜそのような見方がなされると考えますか、大臣、いかがでしょうか。

  36. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ただ、この需要に応じた生産、過去の資料を見ていきますと、またこ…

    ○石垣のりこ君 ただ、この需要に応じた生産、過去の資料を見ていきますと、またこれまでの政策を見ていきますと、増やすという判断を、去年いわゆる令和の米騒動が起きたときには備蓄米も含めてこの主食用米に振り分けたということありましたけれども、それまではずっとできるだけ抑える方向に来ていたわけですよね。だから、事実上、この需要に応じた生産は、政府が生産量を厳しく管理していた減反政策の決まり文句として皆さん

  37. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 需要に応じた生産になっているかを政府が確認をして、需要が減った…

    ○石垣のりこ君 需要に応じた生産になっているかを政府が確認をして、需要が減ったら生産量を減らす、需要が増えたら生産量を増やすというように、政府が生産量を間接的にせよ調整するようなことが行われているというふうに私は見ておりますけれども、これ生産調整という言葉こそ使いませんが、実質的には生産量については政府は関与し続ける、農水省は関与し続ける、口を出し続けるということでよいでしょうかね。

  38. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 御判断でも、やはり収入が安定しないことにはどうしようもありませ…

    ○石垣のりこ君 御判断でも、やはり収入が安定しないことにはどうしようもありませんから、そこのところが難しいところで、やっぱり政策に誘導されるような形で、必ずしも自由意思が反映されているというのは言いづらい。その辺のこの裏と表の、本音の部分と建前の部分というのが非常に難しいところで、需要に応じた生産という言葉が使われているところに何やらもやもやとしたものを抱えている方が多いのではないかというのを、こ

  39. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 二割ということで、そのシェアを争っているアメリカとかタイとかベ…

    ○石垣のりこ君 二割ということで、そのシェアを争っているアメリカとかタイとかベトナムなどもあるようですけれども、輸出促進の取組、日本食ブームなどもありまして、日本の米の輸出量というのは増加傾向にあると思います。ただ、現在、四・八万トンから二〇三〇年までに三十五万トン、八倍を目指すということですが、これは、日本米の輸出を増やすには、価格の安い米国産米ほか、価格競争にさらされると思います。  これ、

  40. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 もう世界におにぎりチェーン店でもつくっていただくぐらいの勢いで…

    ○石垣のりこ君 もう世界におにぎりチェーン店でもつくっていただくぐらいの勢いで、経産省とも連携しながら是非取り組んでいただきたいと思います。  続いてもちょっと米について伺いますが、備蓄米、少し時間もあるので飛ばしますが、現在の在庫量三十二万トン、およそ三十二万トンと伺っております。  鈴木大臣のお膝元、山形県のJAさんが、政府備蓄米の五十九万トン放出、二〇二五年産米の作付け増などによって今年

  41. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 この二十一万トンなんですけれども、令和八年産の備蓄ということで…

    ○石垣のりこ君 この二十一万トンなんですけれども、令和八年産の備蓄ということで買い入れる方針は発表されているんですが、令和七年度産で米の価格が上がりました、これ倍ぐらい上がったということで。こうした主食米を作った生産者が価格が安い備蓄米を作ることになるのかという疑問もあります。大臣の御認識を伺います。

  42. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 非常に米が高値で売れたのだから、わざわざ安い備蓄米を作ろうと本…

    ○石垣のりこ君 非常に米が高値で売れたのだから、わざわざ安い備蓄米を作ろうと本当に考えるのかどうかということで、入札についてもこれ非常に難しいんじゃないかなと思うんですね。今までよりは上がるだろうけれども、予定価格がどの程度に設定されるんだろうかと、生産者側が予測するのも非常に難しいと思いますし、その点でも、入札を忌避するような方たちが、今年までは何とか米、ある程度高値でもつんじゃないかという方は

  43. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 昨年秋の臨時国会でこの件を伺ったときには、新米入ってきたら大分…

    ○石垣のりこ君 昨年秋の臨時国会でこの件を伺ったときには、新米入ってきたら大分減っていくかなという話だったんです。  実際、十月には千四百七十五トン、そして十一月に二千七百八十七トン、そして十二月に三千八百六十六トン、今年に入って、一月、下がるかなと思いきや、四千九百十八トンということで、上がってきているわけですよね、一気に。ピークは二万六千トンありましたから、それよりは緩やかではありますが。

  44. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 暑熱対策も行いたいと思いましたが、済みません、時間なので、以上…

    ○石垣のりこ君 暑熱対策も行いたいと思いましたが、済みません、時間なので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  45. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 私は、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、国民民主党・新緑風会…

    ○石垣のりこ君 私は、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本共産党の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国の畜産・酪農経営は、担い手の高齢化、後継者不足が加速し、なかでも酪農家は一万戸の大台を割り込むなど、生産基盤の弱体化は深刻さが増し

  46. 本会議

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこです。  会派を代表し、令和七年度補正予算案について、高市総理並びに関係大臣に質問します。  本日は十二月八日です。我が国がかつて国家の存立を危うくする戦争へと踏み出した、その歴史を想起せざるを得ない日であります。そして、今年は戦後八十年です。事実から目を背け、国際秩序を見誤ったとき、国民生活はもちろん、国家の経済基盤がいかにもろく崩れ去る

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます。  まずは、先日十九日にこの消費者特で大臣所信がありましたけれども、ちょっと今日午前中にその動画を見返していて気になったことがあったので、ちょっと事実確認だけさせていただきたいんですけど、黄川田大臣、消費者ホットラインの更なる周知を図ってまいりますということで所信の中で述べられていたと思うんですが、消費者ホットラインの番号って、

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 そのところで、動画の方と、改めて、ちょっと未定稿ではありますが…

    ○石垣のりこ君 そのところで、動画の方と、改めて、ちょっと未定稿ではありますが会議録確認しましたらイイヤになっていました。ちょっと、そこの御訂正いただいた方がよろしいかなと思ってちょっとお伺いしました。海上保安庁の事故、事件の宛先になってしまいますので、その点の御訂正よろしくお願いしますということでございます。  それでは改めまして、私、この委員会では、三年前、第二百十国会で議論しまして成立した

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  相談が寄せられたにもかかわらず、連絡先が分からないなどの調査不能が多いということが改善点ということですが、ゼロ件というのは、非常にこの法案審議されたときにもハードルの高い法律だということでの課題があるとは思います。まずは、この調査不能が多いことを改善していくという点で、より安心して相談できる体制づくりが大事だということだと思います。  消費者庁の法人等

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 大臣、御覧になったことあります、ホームページ

    ○石垣のりこ君 大臣、御覧になったことあります、ホームページ。結構だあっと書いてありますよね。(発言する者あり)はい。この点、まず最初に、安心して、自分の、提供者の情報が漏れることがないんだということをまずは理解していただく、読みやすいホームページ及び書き込みやすい構成にしていただきたいということを申し上げたいと思います。  また、団体側に自分が情報を流したと伝わるのではないかと恐れて、やはり名

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 法施行から二年の現段階では法改正すべき立法事実は認められないと…

    ○石垣のりこ君 法施行から二年の現段階では法改正すべき立法事実は認められないということで、まあまだ二年という時間しかたっていないということでこういう結論は出ているんですが、執行アドバイザー会議で示された意見の中でも、例えば法人等で捕捉できない事案について個人事業者まで広げることであるとか、あと配慮義務として規定されている正体や目的を隠した勧誘を禁止行為として規定することほか、三年前のこの委員会で議

  52. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 時間の関係もありまして抜粋してお話しいただきましたけれども、そ…

    ○石垣のりこ君 時間の関係もありまして抜粋してお話しいただきましたけれども、そのほかにも様々なこのリチウムイオン電池を使った製品の事故が起きているということなんですが、ちょっと分かりやすいように、実際に発生した事故の事例、幾つか御紹介いただいていいでしょうか。

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 というように、思わぬところでけがをしている、そういう事故も発生…

    ○石垣のりこ君 というように、思わぬところでけがをしている、そういう事故も発生しているということでございます。  このように、リチウムイオン電池の事故の中でも、まあいろいろあるんですけれども、モバイルバッテリーの事故が最も多いという事実確認が冒頭でなされました。このことに対して、消費者庁及び経産省ではどのような対策を行っているのか、教えてください。

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 それぞれ対応はいただいているんですけれども、まだまだ周知が足り…

    ○石垣のりこ君 それぞれ対応はいただいているんですけれども、まだまだ周知が足りないのではないかと思います。  例えば、消費者庁からは、先ほど十月二日のプレスリリースのお話がございました。これ、「リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう」というタイトルでプレスリリースがあるんですが、冒頭にモバイルバッテリーやスマートフォンの事故が多いというふうに書いてあるんですけど、中見てみると、

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。是非お願いします。たくさん情報はあるんですけれども、あり過ぎて分からないという状況にもなっていると思います。  もう一点、経産省に是非とも検討していただきたいのが、このモバイルバッテリーなどは、電気用品安全法に基づいて技術基準をクリアした上でPSEマークを付けなければならない、販売することができないということになっています。先ほどもお話にありました。  一

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 ネットの見回り隊、ネットパトロールも行われているということで、…

    ○石垣のりこ君 ネットの見回り隊、ネットパトロールも行われているということで、対応を強化していただいているんですけれども、バッテリーといえばと思い浮かぶような大きな、大手メーカーの製品がリコール対象になっていたりということもございます。逆に、リコール対象になって消費者の安全がある意味図られるというケースはある意味はいい方であって、そうできないようなメーカーのバッテリーも出回っているということで、モ

  57. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます。  久々に農林水産委員会に戻ってまいりました。宮城出身でございますが、お隣山形の鈴木大臣、どうぞよろしくお願いいたします。御就任おめでとうございます。  委員会がようやく始まりまして、参院選後、本来はこの国民生活の困窮状況、物価高対策、いち早くやらなければならないときにおよそ三か月間のやっぱりブランクができてしまった、政治空白

  58. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 なので、お米券いいねというような声もないわけではないんですけれ…

    ○石垣のりこ君 なので、お米券いいねというような声もないわけではないんですけれども、やっぱり物価高による家計支援というのは、家計負担というのは全国共通のものなわけですね。  鈴木大臣、お米券結構いいねというようにおっしゃっていたと記憶しているんですけれども、これ、配られる自治体があったりそうでなかったりという地域差が出てしまう、自治体差が出てしまうということで、これ、物価高による家計負担に対して

  59. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 実際に米農家の方のところにお米券が届いても、えっというふうにな…

    ○石垣のりこ君 実際に米農家の方のところにお米券が届いても、えっというふうになると思うんですよね。  やっぱり需給の影響もあるのではないかという点もございますし、だったら本当に現金を配るというようなことの方が、より自治体の負担も減って、より多くの方への食料の負担を軽減するということになるのではないかというふうに考えるんですが、御意見がございましたら、はい、どうぞ。

  60. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 その食料品の価格が非常に上がっていることの中の一つとして、引き…

    ○石垣のりこ君 その食料品の価格が非常に上がっていることの中の一つとして、引き上げている要因の一つにまさしく米があるということで、新米が出れば落ち着くのではないかと今年の当初言われていたわけなんですけれども、残念ながら、米の価格は下がるどころか、十一月十七日時点で平均価格が五キログラム当たり四千三百十六円まで上がったという報道もございました。前の週に比べて八十一円上昇、十週連続四千円台と過去最高値

  61. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ここまで上がるとか、もちろんそういう具体的なものはないと思うん…

    ○石垣のりこ君 ここまで上がるとか、もちろんそういう具体的なものはないと思うんですけれども、上がっていく可能性が高いと考えていらっしゃるのか、落ち着いてくるというふうに考えていらっしゃるのか、この点はいかがでしょうか。

  62. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 価格は市場でというのが基本だということではあるんですけれども、…

    ○石垣のりこ君 価格は市場でというのが基本だということではあるんですけれども、今回、販売価格が急激に一気に上がって、一年でおおよそ倍ぐらいまで上がっているわけですよね。かといって、この令和の米騒動以前の米の価格では再生産が難しい、生産費が賄えないという低価格が続いていました。  生産者にとっては原価割れはしない再生産可能な価格であってほしいという価格と、消費者にとっては主食の米が買いやすい価格で

  63. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 コスト指標、一つの最低価格保証するというところで重要だというこ…

    ○石垣のりこ君 コスト指標、一つの最低価格保証するというところで重要だということなんですが、これも中山間地で作られる米のコストと大規模でやっているところと相当差がありますので、どういう形で出していくのかというのは非常に難しいなと思います。これはまた改めて御質問申し上げたいと思います。  続いて、備蓄米について伺います。  政府は、いわゆる令和の米騒動におきまして、これまでにないほど大量の備蓄米

  64. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 保管料が掛かるから財務省的には減らしていけみたいな話もあるわけ…

    ○石垣のりこ君 保管料が掛かるから財務省的には減らしていけみたいな話もあるわけなんですけれども、おっしゃったように、今、いわゆる生産が落ち込んだときのための備蓄米だけではなくて、今回放出があったように供給体制が滞った場合にもという新たなこの備蓄米の活用の条件が加わったわけですから、ここから減らしていくというのは理屈に合わないのではないかと思うので、一定やっぱりキープしていかなければならないのではな

  65. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 いつ何があるか分からないという点では早く回復しなきゃいけないけ…

    ○石垣のりこ君 いつ何があるか分からないという点では早く回復しなきゃいけないけれども、かといって市場から流通するお米が減ってはいけないというところで、難しいところだとは思うんですけれども、早めの回復を私も願っております。  また、今回、実際に三年、四年越しのいわゆる古米を放出するという対応をされたわけなんですけれども、古米を放出するという対応をされたわけですけれども、備蓄期間が長期化したものは品

  66. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 どういう品種のお米が保管されているのか、またちょっと、一応管理…

    ○石垣のりこ君 どういう品種のお米が保管されているのか、またちょっと、一応管理はなされて、一定の基準の下に管理をなされているとはいえども、若干の違いも出てくると思いますので、一概にはもちろん言えないとは思うんですけれども、実際食べることを考えると、三年ぐらいが妥当なのではないだろうかというふうに私はちょっと感じてはおります。これは、あと放出する量のことも含めて、何かもし、じゃ、御意見があればどうぞ

  67. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 山下副大臣、ありがとうございます、御感想いただきまして

    ○石垣のりこ君 山下副大臣、ありがとうございます、御感想いただきまして。  米の食べ比べ、利き米は私も過去経験したことがありまして、ただ、今は系統が大体似てきているので、なかなかこの食べ比べしても、炊き方によっても相当変わってきますので、なかなか難しいところだとは思うんですけれども、是非とも今後の一つの、選択肢の一つとして考えていただきたいと思います。  今後のこの備蓄の在り方についてなんです

  68. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 備蓄を行わないということではなくて、民に財産権があるものを国が…

    ○石垣のりこ君 備蓄を行わないということではなくて、民に財産権があるものを国が何かをするということではなくて、きちんといざというときに供給できるお米は国としてきちんと管理をする、保有をしておくということが大事だということ。  だから、今の水準に対してプラスアルファの安心を得るために民にそういうバッファーとして持っていただくということはありだと思うんですけれども、今現状あるところから更に例えば七割

  69. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 大幅にとおっしゃいましたけど、具体的な数字として比較していただ…

    ○石垣のりこ君 大幅にとおっしゃいましたけど、具体的な数字として比較していただけませんか。おおよそで結構です。

  70. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 例年が六百から八百トンで、今年、今年度入ってから八万六千五百二…

    ○石垣のりこ君 例年が六百から八百トンで、今年、今年度入ってから八万六千五百二十三トンということになりますから、これを比較するとどのぐらいの倍率になっているんですかということをお伺いしたんですけれども、比較して。  計算のおおよそで結構ですけれども、ゼロが二つ増えるということになると思うんですね。(発言する者あり)

  71. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  ということで、相当増えているということを申し上げたかったんですが、資料の二の方も御覧いただければと思います。  これ、まだ今年度に入って半分なんです。だから、年度切替えで考えると、十万トンは軽く超えていくであろうということが想定されます。で、この枠外輸入分というのはこの需給見通しの供給量には反映されていないですよね。これ、確認です。

  72. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ということで、反映されていないんですが、それでも十万トン以上今…

    ○石垣のりこ君 ということで、反映されていないんですが、それでも十万トン以上今年もう入ってきてしまう可能性が高いと。で、関税三百四十一円、キログラム当たりを払っても輸入米の方が割安な状況だからこそ、この枠外輸入の量が増えているということなんだと思いますが、この状況が続く限り、この枠外輸入が更に増加する可能性があるのではないかと思いますが、農水省はどのように分析していらっしゃるのか、見通しも含めてお

  73. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 七月以降とおっしゃいましたけど、八月以降減少に転じているという…

    ○石垣のりこ君 七月以降とおっしゃいましたけど、八月以降減少に転じているということだと思いますが、とはいえ、非常に量としては多いわけですよね。今年度、半年間で八万六千トン、およそということで、これ、今後やっぱり、これ供給量を、需給見通しの中にこれは含まれていないということなので、この数字を無視してちょっと考えることというのは、そもそもまた需給見通しの誤りだったり需給実績の誤りを導いていくような影響

  74. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 先ほど山口農産局長が、今回需給実績が増加した要因の分析として、…

    ○石垣のりこ君 先ほど山口農産局長が、今回需給実績が増加した要因の分析として、精米歩留りの悪化であるとか、インバウンド需要であるとか、家計購入量の増加などを挙げられましたけれども、歩留りも年によって十万トンだったり六万トンだったり、インバウンドだって五・六万トン、六・三万トン、家計購入量の増加も二万トン、十一万トンというような数字を挙げて、こういうのが影響してきたんだと、需給見通しのこの差を生んで

  75. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 この点の御対応、よろしくお願いいたします

    ○石垣のりこ君 この点の御対応、よろしくお願いいたします。  時間がなくなってきたので、最後ちょっと渇水対策について伺いたいと思います。  今年の夏は梅雨明けが記録的に早く、日本の平均気温、過去二年を上回りまして、観測史上最高を記録する猛暑となりました。今年度から渇水対策予算が計上され動き出したわけなんですが、これはこれでよかったんですけれども、実際に渇水となりました私のこの宮城県であるとか、

  76. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  実際、四月ぐらいに通知は出してはいるけれども、気付いたときにはもう遅かったというようなことだと思いますので、通知を出してやはり終わりではなく、すぐに使えるということを、やっぱりアナウンスを早めにしておくということ、まあ今年は初めてだったので、また来年に是非とも生かしていただきたいと思います。  ちょっと時間が来てしまったんですが、暑さつながりで本当は動

  77. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました独立行政法人男女共同参画機構法案及…

    ○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました独立行政法人男女共同参画機構法案及び独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     独立行政法人男女共同参画機構法案及び独立行政法人男女共同参画機構法の施行

  78. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます。  まずは、電動キックボードの事故状況などについて伺います。  二〇二三年、二年前ですね、七月一日に道路交通法が改正されまして、特定小型原付という区分が設けられました。電動キックボードが免許不要で運転できることになりました。  法改正の年の十一月九日、この内閣委員会で、私、電動キックボードの事故、違反件数が増加していることに

  79. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 この一年でも、一気に皆さんの周りでも、そのポートと言われる電動…

    ○石垣のりこ君 この一年でも、一気に皆さんの周りでも、そのポートと言われる電動キックボードが置いてあるスペースが増えていると思うんですけれども、昨年の四月一日現在の数字しか把握されていない。さらに、主にレンタル事業者の方が保有していると思うんですが、その台数、区分も分からないということなんですよね。  例えば、最大手のLuupのホームページ見てみますと、既にポート数一万三千七百になっておりまして

  80. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  キックボードの数が公式ではおよそ二万二千台ほど、自転車の登録台数は、国土交通省の資料によりますと、二〇一九年時点なんですが、およそ六千七百六十万台、二人に一人が保有しているという計算になります。もちろん全部が活用されているわけではないし、乗られているということではないにせよ、圧倒的に自転車が多い中で、キックボードの事故は多いと言わざるを得ませんし、違反件

  81. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 想定できなかった、法改正のときには想定できなかったという言葉が…

    ○石垣のりこ君 想定できなかった、法改正のときには想定できなかったという言葉がありましたけれども、これ、このキックボードを免許なしで乗れるようにするというその審議会、有識者の皆さん集まったときの会議では、相当、いろんな外国の事例も含めて、事故が多くなるのではないかということは指摘されていたはずですよね。だからこそ、安全対策も強化していくという話があったわけでございます。  大手レンタル事業者も安

  82. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 工夫をされていないわけではもちろんないし、安全対策をしようとし…

    ○石垣のりこ君 工夫をされていないわけではもちろんないし、安全対策をしようとしていないわけではないんですが、今お話しいただいた例の中で、そのテストを経て、それで乗ってオーケーということで、それで安全意識を高めるようなお話がありましたけれども、例えばこの貸出前の試験、テストを十一問から十四問に増やすなどして安全対策を強化しているところもあるんですが、これ、結局はアプリで、自分で解答するわけですから、

  83. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 もちろん、そのテストが意味がないとは申し上げませんが、でも、先…

    ○石垣のりこ君 もちろん、そのテストが意味がないとは申し上げませんが、でも、先ほど、規制強化している、取締り強化しているとはいえ、キックボードの違反件数が令和六年で四万一千件あるわけです。だから、テストを受けて乗った方がこれだけの違反をしているということは、テストを受けても違反をしてしまっているという、そういうこれ具体的な数字として出てきてしまっているわけですよね。  また、先ほど安全対策の中で

  84. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 努力義務でありますので、これはもちろんその個人の判断に委ねられ…

    ○石垣のりこ君 努力義務でありますので、これはもちろんその個人の判断に委ねられる部分はあるんですが、平均でこの四・六%。確かに、走っている方見てもほとんど着けていないし、逆に言うと、あれは、ヘルメットとか着けないですっと乗ってすっと使えるというところがある意味その利用を促進している理由にもなっているんだと思うので、非常にこのヘルメットの努力義務というのもなかなか推し進め難いところがあると思います。

  85. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 是非、努力義務ではありますけど、ヘルメットの着用を促進していた…

    ○石垣のりこ君 是非、努力義務ではありますけど、ヘルメットの着用を促進していただきたいと思うんですが、やっぱり頭部、顔などのけがが多いということで、ちょっと気になることがあります。  ちょっと今日は国土交通省の方呼んでいないんですけれども、先月開かれたマイクロモビリティ推進協議会、事業の現状と安全対策という冊子見てみますと、例えば、車両安全性向上のためのアップデートで、車輪の径、直径の径ですね、

  86. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 今お答えいただいたのが法務省なんですよね

    ○石垣のりこ君 今お答えいただいたのが法務省なんですよね。やさしい日本語というと、どうしても外国人の方向けという印象がある、そういうふうに所管になっているということなんですけれども、これ、必ずしも、やっぱり外国の方に限定していないでもっと広く使えるのではないかという観点から今日ちょっといろいろ質問を考えていたんですけれども、非常に時間がないのでちょっとはしょらせていただきながら、例えば、知的障害が

  87. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 三原大臣、ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 三原大臣、ありがとうございます。是非とも、省庁横断的にやさしい日本語を普及していただきたいと思います。  以上です。

  88. 本会議

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこです。  会派を代表して、政府提出の日本学術会議法案に反対の立場から討論をいたします。  本法案が衆議院で可決された三日後の五月十六日、日本学術会議の会員任命の在り方の法解釈に関する行政文書について、東京地方裁判所は、政府に文書を全面開示するよう命じる判決を言い渡しました。  政府は、本法案、新しい学術会議法案と現行の学術会議法の法解釈を

  89. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます。  日本学術会議の法案に関して審議が進められておりますけれども、決して、今この段階で審議を途中で終わらせて採決に持ち込むということに関して、私たちは断固本来反対を申し上げたいと、お伝えしたいと思います。  この委員会が始まる前に、お時間をいただきまして、学術会議の有志の方、四十五名の方から、坂井大臣宛てに要望書をお渡しをいたし

  90. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 これは確かに学術会議の機関決定という形では今回はなかったんです…

    ○石垣のりこ君 これは確かに学術会議の機関決定という形では今回はなかったんですが、それは、この審議が終盤に差しかかっているということを考慮して、まだもちろん決まってはいないんですけれども、緊急の要請ということで、今後、機関決定も含めて間に合えば急ぎやりたいけれども、それもなかなかかなわないということで、急遽有志の皆さんが連絡が取れる範囲の中で、御同意いただいた皆様とともにお出しいただいたものでござ

  91. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 前提として、今回の法案の修正が求められているという機関決定がご…

    ○石垣のりこ君 前提として、今回の法案の修正が求められているという機関決定がございます。で、先日の大臣の答弁、繰り返しませんけれども、ございます。で、なかなかこれに応じていただけないということで、緊急に提出したものです。  光石会長、こうした会員の皆様、今回は有志でございますけれども、意見を尊重されますか。

  92. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 決して、会うということに対して、まあ否定的であることではないわ…

    ○石垣のりこ君 決して、会うということに対して、まあ否定的であることではないわけですけれども、急ぎやっていただきたい。なぜならば、今この法案の審議が最中でありまして、早く対応していただかないと、きちんとしたこの学術会議側の要望を反映することもできませんので、大臣、是非ともこの日程調整を早くしていただきたいんですが、お願いしてよろしいでしょうか。

  93. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 急いでやっていただかないといけないというところで緊急の要望を出…

    ○石垣のりこ君 急いでやっていただかないといけないというところで緊急の要望を出されたということでございますので、早急な対応を改めて要求したいと思います。  要求といえば、黒塗りの文書に関するやり取りの中で光石会長は、任命拒否された六名について、日本学術会議としては、令和二年十月に会員任命されていない六名については引き続き第二十五期、第二十六期の会員候補であることのこれまでの立場に変わりはございま

  94. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 説明していただかないと、今後の、まだ現行法の下にあるわけですか…

    ○石垣のりこ君 説明していただかないと、今後の、まだ現行法の下にあるわけですから、推薦するときに困るじゃないですか。どういう基準で否定されているか分からないわけですから、何をもって、どういう基準で推薦したらいいかということが分からないわけですよね。  光石会長、この点で、現行法の下でになりますけれども、まずは、これ、推薦を決める点で、六名の任命拒否の理由が分からないと支障があるんじゃないでしょう

  95. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 かねてから要望しているということで、これがきちんと開示されるこ…

    ○石垣のりこ君 かねてから要望しているということで、これがきちんと開示されることが第一歩であるということも含めて、大臣、これ幾ら人事に関することであるから言えない言えない、適切な手続を経たと言っても、これ、ここのそごがあるわけですよ。そもそも認識のそごがあるわけですよ。  これ、きちんと説明すべきであるということを改めて申し上げたいと思いますけれども、一歩踏み込んだ御答弁いただきたいと思います。

  96. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 御本人たちも是非とも教えていただきたいということもおっしゃって…

    ○石垣のりこ君 御本人たちも是非とも教えていただきたいということもおっしゃっているわけですよ。これ、きちんと開示しないことには、今後の支障も来すのではないかというおそれも、それこそ招くことになるんじゃないでしょうか。きちんとこの説明をすべきであるということ、これ光石会長もおっしゃっておりますので、これも御対応いただきたいということを改めて申し上げたいと思います。  その上で、前回の委員会で奥村委

  97. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 誰からどう言われたかということじゃないですし、どこが最終的にそ…

    ○石垣のりこ君 誰からどう言われたかということじゃないですし、どこが最終的にそれを決定するかという話ではなくて、そもそも大臣がこの特定なイデオロギーや党派的な主張を繰り返す会員は解任できるというふうにおっしゃっていること自体の問題なんです。  その点に関して、大臣が思想、信条の自由をもって、これが許されない、しかも特定のイデオロギー、党派的な主張を繰り返す、一体誰が判断するんですか、何の基準をも

  98. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 だから、最終決定でどういう判断基準を作るかは学術会議に、新しく…

    ○石垣のりこ君 だから、最終決定でどういう判断基準を作るかは学術会議に、新しくできる学術会議にありますということは分かるんです。その制度の仕組みをお話しされた以上に踏み込んでいらっしゃるんですよ、これ。  特定なイデオロギーや党派的な主張を繰り返す会員はこれ解任できるという見解を大臣御自身が示してしまっていること自体が問題なんです。お分かりになりますか。

  99. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 だから、学術会議の御判断でと言っていることが問題があると言って…

    ○石垣のりこ君 だから、学術会議の御判断でと言っていることが問題があると言っているわけじゃないんです。そもそもこういう特定なイデオロギーや党派的な主張を繰り返すようなことがあるんですけど、大臣、どうですかと言われたときに、そのことに関しては、踏み込まない大臣の答弁としてあるべきなんですよ。そこは言うべきじゃないんですよ。言っちゃいけないことまで踏み込んでいるんです。  仕組みの上で学術会議にその

  100. 内閣委員会

    ○石垣のりこ君 よろしいのではないかと言うこと自体が問題だというふうに申し上げ…

    ○石垣のりこ君 よろしいのではないかと言うこと自体が問題だというふうに申し上げているんです。それは違いますよね。  ちょっと時間が来てしまいました。まだまだ質問の半分も行っておりません。  任命拒否を明らかにすること、改めて学術会議側、任命拒否をされた方々には説明すべきであること、学術会議の意思として修正を求めている点を反映させて法案修正に応じるべきだということ、我が党の修正案、参考にしていた

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