青島 健太

あおしま けんた

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5133.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

513件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。  若井先生の迫力のある質疑、実は現役時代に取材をさせていただいたことがありますが、現役のときと変わらない迫力、気迫、引き継いでやらせていただこうと思います。  さて、まず初めに、能登半島地震、奥能登豪雨、その災害について伺います。  何度か能登半島ももちろん伺わさせていただいておりますけれども、大変な被害でございました。二〇二四年一月一日、

  2. 国土交通委員会

    ○青島健太君 実は国交委員会でも、発災後少し時間がたってからですけれども、視察…

    ○青島健太君 実は国交委員会でも、発災後少し時間がたってからですけれども、視察をさせていただきました。能登半島の奥の方まで伺いました、珠洲市、輪島市等々。泉谷市長、珠洲市の泉谷市長や輪島の坂口市長等々にもお話を伺って、いろいろなことを思い出しますけれども、時間がたちました。まず、首長の方々も、基幹インフラをしっかり戻してもらわなきゃならない、また、人々の生活、暮らし、なりわい、それをやっぱりしっか

  3. 国土交通委員会

    ○青島健太君 北陸新幹線も敦賀まで延長ということもありまして、北陸に多くの方々…

    ○青島健太君 北陸新幹線も敦賀まで延長ということもありまして、北陸に多くの方々が観光も兼ねて行く現状があります。能登半島も、もう日に日に取り戻しているというところでございますので、多くの方がまた観光等で訪れていただければというふうにも思います。  せんだっても伺ったんですが、金沢市のすぐお隣、内灘町というところがございます。知り合いの地方議員がいるのでそこも何度も伺っているんですが、金沢市内もも

  4. 国土交通委員会

    ○青島健太君 続いて、埼玉県の八潮市の下水道の陥没事故について伺います

    ○青島健太君 続いて、埼玉県の八潮市の下水道の陥没事故について伺います。  私は、八潮市の隣、すぐ隣の草加市というところで育ちました。この事故現場も昔から何度も通っているようなところであります。  二〇二五年の一月ですけれども、この下水道管、四・七五メートルという管でございますので、この部屋でいうともう天井ぐらいは十分にあるという大きな管が突然落ちて、そこにまたトラックが落ちてしまうということ

  5. 国土交通委員会

    ○青島健太君 二〇二四年三月のデータですけれども、日本中に下水道管どのぐらいあ…

    ○青島健太君 二〇二四年三月のデータですけれども、日本中に下水道管どのぐらいあるのかと。総距離は四十九万キロだそうであります。月までの距離が三十八万キロですから、もう優に月まで届くほど日本中の地下を下水道管が走っていると。そのうち、耐用年数五十年を超える管は七%、そして十年後には二〇%、二十年後には四二%、五十歳を超える管があるという事態でございます。  大変なこれ作業になるかと思うんですけれど

  6. 国土交通委員会

    ○青島健太君 八潮市のあの事故の管は、四十二年たった管だったそうであります

    ○青島健太君 八潮市のあの事故の管は、四十二年たった管だったそうであります。四十二年たった管なんですが、その三年前の点検では、直ちに対応する必要がないという点検の結果があったようであります。今もお話ありましたけれども、この話から分かるのは、やはり下水道管の点検、チェックというものが極めて難しいということも分かるわけであります。  今後の点検の基準、これ今回の法改正の中にもかなり具体的にうたわれて

  7. 国土交通委員会

    ○青島健太君 次、新しい点検方法という質問も設けていたんですが、ちょっと時間が…

    ○青島健太君 次、新しい点検方法という質問も設けていたんですが、ちょっと時間がありませんのでこれは省かせていただきますけど、今のお話から思うのは、やはりこれからの時代、更に新しい点検の技術というものも伴ってこなければ、やったはいいけれども、大丈夫だと言ってそこで事故があるということも十分あり得るわけでありますので、点検の基準、そして新しいまた点検の技術というものも高めていただきたいということをここ

  8. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私はもう六十代ですから思い出す子供の頃は大分昔ですけれども、バス…

    ○青島健太君 私はもう六十代ですから思い出す子供の頃は大分昔ですけれども、バス乗りますと、昔は車掌さんがいて、こういうかばんをぶら下げて、そして現金を渡して切符買うなり、そうやってバス乗っていたことを思い出しますが、そのときの乗員は、言えばだから二人だったわけですけど、今、二人乗っているバス、見かけないです。もうほとんどもちろんワンマンになっているわけでありますけど、それも省力化を図ってきたわけで

  9. 国土交通委員会

    ○青島健太君 二十一人という数字をどう取るかでありますが、ほぼ、まだなかなか入…

    ○青島健太君 二十一人という数字をどう取るかでありますが、ほぼ、まだなかなか入っていないというふうな数字ではないかなと思います。これは地域によって、あるいはその事業者によっていろいろ考え方もあるかと思いますが、まだ、今ドライバーが足りないという中では、この制度をどう活用するのかというところは、一つ今後の考えるべき課題として今あるんだろうと思います。  その中で、さらに、じゃ、この先の時代を見たと

  10. 国土交通委員会

    ○青島健太君 時間が来ました

    ○青島健太君 時間が来ました。終わります。ありがとうございました。

  11. 本会議

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。  会派を代表して、令和七年度補正予算について質問いたします。  高市総理が尊敬するイギリスのサッチャー元首相。強い意思で行政改革と規制改革を断行し、その政治姿勢はサッチャリズムと呼ばれました。  今回高市総理が打ち出した補正予算にも、前例に縛られない改革と強い意思を感じます。しかし、高市政権はまだ始まったばかり。責任ある積極財政、その真価が問われる

  12. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  今日は健康づくり、そしてスポーツを通じての地域創生という観点で質問をさせていただこうと思います。  先日の黄川田大臣の所信の中で、大事なこと、地方創生について述べられております。その中で、私が大変注目させていただきましたのは、デジタル田園健康特区というのが出てまいります。  特区は幾つもありますけれども、ここに健康という言葉が入っている。この健康

  13. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 今回の大臣所信の中では、地域未来戦略ということも本当に力強く打ち…

    ○青島健太君 今回の大臣所信の中では、地域未来戦略ということも本当に力強く打ち出しております。  地域の未来を考えたときに、これから健康ということ、これ抜きには、また日本の発展は考えられないと思っています。健康の重要性、そこに触れたこの特区、大変注目をしたいと思っております。  そして、問題、課題になっていますのは、地方の病院の偏在、また医師の不足等々ある中で、より健康の重み、これは誰にとって

  14. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 これからの地方創生には、もっともっとスポーツの持つ機能というもの…

    ○青島健太君 これからの地方創生には、もっともっとスポーツの持つ機能というものを生かしながらこの施策進めていただくと、ここも大事なことではないかなというふうに思います。  関連してというか、今度は沖縄の話を少し伺わさせていただきます。  年が明けますと、沖縄には、様々なスポーツ、その選手たちが続々と集結してまいります。私が長く取り組んできました野球が一番皆様にとっては親しみがあって分かりやすい

  15. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 大臣は、所信の中でも、この観光は沖縄にとってリーディング産業だと…

    ○青島健太君 大臣は、所信の中でも、この観光は沖縄にとってリーディング産業だということもおっしゃっています。まさに、スポーツのチームもそれに資するものだろうと思います。  ハード面、あるいは気候、様々そういった条件持っている沖縄ですけど、これ、私がスポーツ携わっている者として、もう一つ、実は知られざる事情がありまして、それは、沖縄は花粉症がないと、針葉樹がないので。ですから、二月、この時期に、ア

  16. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 選手が来る、練習する、それだけじゃないんですね

    ○青島健太君 選手が来る、練習する、それだけじゃないんですね。たくさんのファンの方々がその練習を見にということで、大変大きな経済効果を持っていると思います。  私はスポーツをやっていたので、スポーツの話題取り上げると、おまえ、スポーツ好きだからというふうに見られるんですが、これしっかりと理論武装というのができている話でございます。先ほど冒頭にもあったように、健康づくり、やはり地域の力をつくります

  17. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 もうたくさんの方が訪れて、非常にやはり人気のあるリゾート、あるい…

    ○青島健太君 もうたくさんの方が訪れて、非常にやはり人気のあるリゾート、あるいはスポーツの拠点でもある沖縄です。もちろんBバイC、大事な一つの尺度ではあるんですが、何かもっと大きいポテンシャルを沖縄って持っているような気がするんですね。あるいは、そう感じます。いろんな形でそのポテンシャルを生かす意味では、沖縄の更に発展という意味では、鉄軌道というものもこれからその可能性広げるんではないかなと思いま

  18. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 時間がありません

    ○青島健太君 時間がありません。急いで質問します。  最後に、黄川田大臣に伺います。  このアジア大会、アジアパラ大会をどうやって地方創生につなげていくか、ここを最後にお願いいたします。

  19. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 アジア大会も何度も取材をさせていただいています

    ○青島健太君 アジア大会も何度も取材をさせていただいています。アジアの国々の方々がいらっしゃるので、お米も食べる方多いし、とても親しみの持てる大会でございます。是非、成功を、我々進めていきたいと思います。  終わります。

  20. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。  一八七五年、明治八年になります、東京気象台の気象観測が始まります。後に名は中央気象台に改まりますけれども、言うまでもなく、今の気象庁の前身でございます。数えて今年がちょうど百五十周年ということで、この夏、皇族にもお越しをいただいて、大変厳粛な式典もございました。光栄なことに、私も参加させていただきました。  この間、気象庁、百五十年にわたっ

  21. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先ほど林局長からも少し御案内がありましたが、今、日本の川には一万…

    ○青島健太君 先ほど林局長からも少し御案内がありましたが、今、日本の川には一万五千三百七台の水位計があって、そして八千二百六十九の危機管理用の水位計があると。それから、一万一千九十三台のこれはカメラですね、そして、そのうちのまた機動性の高いコンパクトなものが六千百四十五台と。  こういうカメラが見詰めている、そして水位計があるという中で、これがまたこの警報もなされるわけですが、これ素朴な疑問なん

  22. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今長官から御説明あったように、しっかりと川は監視されているわけで…

    ○青島健太君 今長官から御説明あったように、しっかりと川は監視されているわけですが、問題は、そこに雨、水が流れ込むわけですから、それをやはりどう予測するかという精度が上がらなければならないと思うんですけれども、これ、本当に年に何度か皆さんも聞くニュースかと思います。晴れている、で、川の中州のようなところでバーベキューをやったりレジャーをして遊んでいらっしゃると。とてもいい光景なんですが、前日とても

  23. 国土交通委員会

    ○青島健太君 以前に比べ高い精度でこの洪水が予測できるということは本当にいいこ…

    ○青島健太君 以前に比べ高い精度でこの洪水が予測できるということは本当にいいことだと思うんですが、今度、次の問題は、警報が出たとしても、それを活用する、あるいはそれを実際に地元の方々にお伝えをする自治体にその理解あるいは対応がしっかりと行き渡っていなければその警報も生かされないというところだろうと思いますけれども、これ、気象庁の方から、何らかの支援とか自治体とのコミュニケーション、あるいはそういう

  24. 国土交通委員会

    ○青島健太君 秋田県秋田市の大雨の被害視察に行かせていただいたときに伺ったお話…

    ○青島健太君 秋田県秋田市の大雨の被害視察に行かせていただいたときに伺ったお話です。そんなに大きな川ではないんですが、その川のすぐそばに高齢者の入られるホームがあって、すごく前から雨が続いていたんですけど、まだ町からはいろんな警報なりどうしようという御案内がない中で、そのスタッフの方々がこの地域はこういう雨が降るともうすぐ増水して浸水するんだという経験をお持ちなので、警報が出る前に自主的に判断をし

  25. 国土交通委員会

    ○青島健太君 気象庁の予報、数々ございます

    ○青島健太君 気象庁の予報、数々ございます。私たちの生活にとっては非常に明るいニュースというか知らせでいうなら、桜の開花情報とか、いつ流星群が来るとか、月食だとか日食だとか、非常にそういう科学に基づいた楽しみな情報もある。極めて学術的な、多くの人たちあるいは子供たちをわくわくさせるような情報、そういうものを提供してくれる、これも気象庁の大事な役目だと承知をしておりますが、一方で、今日ずっと議論にな

  26. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私、まあ個人的なことですけど、昔、野球をやっておりました

    ○青島健太君 私、まあ個人的なことですけど、昔、野球をやっておりました。野球選手なんか、余り天気、気にしないんだろうと思うんですが、実は、あの山に雲が掛かるとあした雨が降るとか、そうすると練習が楽になるとか、いろいろ実は気象に関しては物すごい敏感な、大臣も野球やっていらしたからお分かりになると思いますが、でも、今はそんなのんきなことを言うつもりはありません。  やっぱり、気象庁が出すこの予報が私

  27. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  金子大臣は野球が大変お得意で、そして大好きな方だというふうに伺っておりますが、車はいかがでしょうか。  私は車が大好きで、学生の頃から乗り継いでまいりました。最初はもちろんマニュアルの車ですけれども、数えますと、この年まで八台の車に乗ってきていました。どの車も愛着を持って、まあそんな高級な車じゃありませんけれども、本当に楽しい思いで使ってきた車とい

  28. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料を御用意しました

    ○青島健太君 資料を御用意しました。ちょっと御覧いただきたいと思います。  一枚目でありますが、今年のゴールデンウイークに中国北京の自動運転の特区を視察してまいりました。そのときの写真四枚並べさせていただきましたが、いずれも私が写って、あたかも自己顕示めちゃめちゃ強そうに並べていますが、そういうことではございません。たまたまこういう写真しかなかったので。要は、こういう車種がこの特区で走り回ってい

  29. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先ほどの北京の写真の中には是非とも実はバスを載せたかったんですが…

    ○青島健太君 先ほどの北京の写真の中には是非とも実はバスを載せたかったんですが、一番最初にバスに、シャトルバスに乗せていただいたんですが、興奮の余り、私、写真撮るのを忘れてしまって、本当はそれが一番もう格好いいものだったんですが、それがちょっとないんですが、今御案内のとおり、世界ではもう自動運転、もう本当にいろんなところで実用的に走っているという現状があります。  資料の三を御覧いただいて、これ

  30. 国土交通委員会

    ○青島健太君 少し追加でお話しさせていただきますと、二つのアプローチ、バスだと…

    ○青島健太君 少し追加でお話しさせていただきますと、二つのアプローチ、バスだとかトラックだとか業務用のもの、サービス車の方のアプローチと自家用車の方のアプローチがあるということでございます。  サービス用の方は、例えば一番分かりやすいのはバス専用レーンとか、あるいは、バスはもう走る場所が決まっていますので、そういうことの自動運転に関してはある程度進んでいるし、やりやすい。ただ、何が起こるか分から

  31. 国土交通委員会

    ○青島健太君 全国の状況におきましては、資料五で整理をしております

    ○青島健太君 全国の状況におきましては、資料五で整理をしております。もしよろしければ後刻見ていただければと思いますが、今、全国九か所、十数台の自動のサービス車が走っているというのが日本の現状であります。  ここで、私は、大変やっぱり気になるのは、この松山で運用される伊予鉄のこのバスなんですが、これ中国製ということを伺いました。  もう直球で伺います。日本の技術はまだまだ遅れているんでしょうか。

  32. 国土交通委員会

    ○青島健太君 是非そうあってもらいたいですが、ここでしっかりと理解しておかなけ…

    ○青島健太君 是非そうあってもらいたいですが、ここでしっかりと理解しておかなければいけないのは、この中でもう非常に厳しい競争が、シェアの取り合いとか始まっているという状況にあるということでございます。  そして、この後待っているのが、いよいよ最も大きいマーケット、大きな市場、自家用車の分野においての自動運転、これがどこが引っ張っていくのかという、大変大きな市場が待っております。そして、ここにはA

  33. 国土交通委員会

    ○青島健太君 こちらも資料を用意させていただきました

    ○青島健太君 こちらも資料を用意させていただきました。資料の六にまとめてあります。  サービス車の記載もございますけれども、今お話ありました自家用という意味では、日産さんがレベル4、これ二七年実用化目指していると、事業化目指しているということですし、トヨタさんもいろいろな開発を進めているというところでございます。もう、でも数年後にいよいよこうした車がどんどん登場してくるということになります。

  34. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これも、今私たちの社会が抱えている物流の問題、働き方の問題、これ…

    ○青島健太君 これも、今私たちの社会が抱えている物流の問題、働き方の問題、これを解決する大きな一つの対策になると思っております。これも是非力を入れて進めていただきたいと思います。  一つ、所信の中で、金子大臣、気になっていたのは、自動物流道路構想という言葉が特出しで出ておりましたけれども、これはいかなるものなんでしょうか。

  35. 国土交通委員会

    ○青島健太君 トラックだけでない、新しい物の運び方として、私も大変注目をしてい…

    ○青島健太君 トラックだけでない、新しい物の運び方として、私も大変注目をしています。この開発研究というのも是非力強く進めていただきたいと思います。  さて、自動運転に話は戻ります。  自動運転、自動で運転される車が私たちの社会をもういろいろ走り回る、その世界を考えますと、これ、何かあったときの法整備をやっぱりしっかり整えなければ大変なことになるということは容易に想像ができます。  この法整備

  36. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先ほど御紹介させていただきました松山における自動運転のバス等々が…

    ○青島健太君 先ほど御紹介させていただきました松山における自動運転のバス等々が走れるのは、法的にレベル4が走っていいという法整備が整っているからということになるわけでございますが、ただ、とはいえ、もう一つ気になるのは、運転している人が誰もいない、乗っている、やっぱり万が一事故とか接触とか、これないとはもちろん言えないわけであります。そんなときに、一体これ誰の責任になるのかと、この議論がずっと続いて

  37. 国土交通委員会

    ○青島健太君 自動運転、もう本当に楽しみではありますけれども、やっぱり万が一事…

    ○青島健太君 自動運転、もう本当に楽しみではありますけれども、やっぱり万が一事故があったときにどういうふうに対処するのかと。これについては、大臣の所信の中でも事故原因究明体制の構築ということをしっかりうたっていますので、これもしっかり、自動運転を支える意味で、この整備も進めていただきたいと思います。  さて、自動運転について今日お話伺ってまいりましたけれども、冒頭、日本の、この日本をつくってきた

  38. 国土交通委員会

    ○青島健太君 中国で聞いた言葉が忘れられません

    ○青島健太君 中国で聞いた言葉が忘れられません。事故は起こるんですかと聞いたらば、その担当者の方は、人間よりは明らかに安全ですというふうにおっしゃっていました。これが自動運転の一つの魅力だし力だろうと思います。  アメリカはこの分野に一兆八千億の投資、日本は数千億です。もっともっと力を入れていかなければ、これ本当に心配です。是非よろしくお願いします。  終わります。

  39. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  去る六月一日、埼玉県の南東部を南北に走る道でありますが、東埼玉道路、この開通式に行ってまいりました。本委員会からは佐藤信秋先生も御参加されておりました。伺えば、もう三十年前からこの道路に佐藤先生取り組んでいたということで、もしかすると、今日の質疑は佐藤先生にすべき内容かも分かりませんが、この東埼玉道路についてまず今日は伺わさせていただきます。  開

  40. 国土交通委員会

    ○青島健太君 この松伏町の田島までできました一般道、これが更に延びて、先ほど御…

    ○青島健太君 この松伏町の田島までできました一般道、これが更に延びて、先ほど御紹介の四号バイパス、私が高校通っていた春日部市で、これが水角というところで四号バイパスとぶつかるんですが、こうなりますと道路がループ状になりますから更に利便性が高まるということになるわけですが、今回のこの田島からその先の春日部、水角までの今後の状況というのはどのようにあるんでしょうか。

  41. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、一般部の方のお話を伺いましたが、今度は専用部の方を伺わさせて…

    ○青島健太君 今、一般部の方のお話を伺いましたが、今度は専用部の方を伺わさせていただきます。  田島までの専用部、今計画中だというところを御説明をいただいたんですが、最終的には、今名前出ましたこの四号線と合流した水角、その先の十六号線バイパス、下柳、庄和インターと、ここまでつながって初めてもう最も有効な道路になると私は認識しておりますけれども、ただ、この先の現実、これができるのかどうかというとこ

  42. 国土交通委員会

    ○青島健太君 通達はありませんが、これは見通しとしてはどのぐらいまだ不確定なも…

    ○青島健太君 通達はありませんが、これは見通しとしてはどのぐらいまだ不確定なものであるんでしょうか。いかがでしょうか。

  43. 国土交通委員会

    ○青島健太君 埼玉県の南東部にお住まいの方々、お仕事をされている方は、もう本当…

    ○青島健太君 埼玉県の南東部にお住まいの方々、お仕事をされている方は、もう本当にこの道路を切望しております。何としても、いい形で、まず十六号バイパスまでつながることを願っているわけでありますけれども。  先般、開通式に行きましたらば、地元の方々とのいろいろ接点もありまして、いろんなお声も伺いました。その中で、このでき上がりました東埼玉道路、今まで生活道路で使っていた道をこの東埼玉道路が横切るとい

  44. 国土交通委員会

    ○青島健太君 やはり大きな道路でありますから、速達性あるいは多くの車が順調に走…

    ○青島健太君 やはり大きな道路でありますから、速達性あるいは多くの車が順調に走れるということはまず大事、求められるところだろうと思うんですが、やっぱり地元の方々、その喜びの中で、いい道路だねと、使いやすいねと、町が豊かになったねという要素も持たなければ、これ道路としてはやっぱり足りないということになるかと思います。  各所でそういった、ここに横断歩道つくってほしい、信号欲しいという声はきっとある

  45. 国土交通委員会

    ○青島健太君 前向きな答弁を大臣からいただきました

    ○青島健太君 前向きな答弁を大臣からいただきました。  ここ、ちょっと特殊な、特殊というか、東埼玉道路はおおむねそうなんですが、真ん中に自動車専用部、いわゆる高速道路ができますので、一般道が少し離れて走っていると。ですから、一般道から一般道までの間、ここ、今御紹介した増森ですとおよそ五十メートルあると。六メートルの一般道を渡って、その間を普通に動いて、また向こう側で渡るというちょっと特殊な場所で

  46. 国土交通委員会

    ○青島健太君 いろいろ道路の事情によって、設けたいけど設けられないと、いろいろ…

    ○青島健太君 いろいろ道路の事情によって、設けたいけど設けられないと、いろいろの御苦労もここ当然あるわけですけれども、よろしければ資料三、もう一度御覧をいただきたいと思いますが、一番下の矢羽根の混在のところでございますが、私も車でこの道を通ることもある、あるいは自転車で通ることもある。自転車は車が怖い、危険、自動車にとっては自転車が危険と、非常に難しい場所になっているかと思います。  この双方が

  47. 国土交通委員会

    ○青島健太君 この混在型にはこれからの課題があるというところでございます

    ○青島健太君 この混在型にはこれからの課題があるというところでございます。  さて、忙しくて申し訳ありません。資料四をもしよければ御覧いただきたいと思います。  これはデンマークのコペンハーゲン、私、去年、ヨーロッパ回ってきたときに自分で撮ってきた写真になります。御存じの方も多いと思いますが、デンマークは大変な自転車大国と今言っていい国の一つであるかと思います。  まず、左の上ですけれども、

  48. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今日、自転車取り上げさせていただいたのは、単なる自転車好きだから…

    ○青島健太君 今日、自転車取り上げさせていただいたのは、単なる自転車好きだからというところにとどまらず、カーボンニュートラルにも資する、あるいは、今、日本が抱えている健康、これを増進するというものにも効果を持つ中では、大いに自転車に注目していくべきではないかというふうに考えております。  今後の方針を伺う予定でしたけれども、時間が来ました。今言及がありましたので、是非、自転車で日本を健康にしてい

  49. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  去年の三月二日、羽田空港の近くの会場で、正月の事故で亡くなられた海上保安庁五人の隊員の方の葬儀が行われました。本委員会からは、森屋筆頭理事、そして私も御一緒させていただきましたが、参列をさせていただきました。  この海上保安庁機、被災地に支援物資を届けるという大変崇高な使命の中であったわけですが、その中での事故。隊員の方々、大変無念であった

  50. 国土交通委員会

    ○青島健太君 タクシー、つまり地上を走行する、そして停止位置まで行けという指示…

    ○青島健太君 タクシー、つまり地上を走行する、そして停止位置まで行けという指示が出ていたということを、ここで皆さんと共有をさせていただきます。  停止位置まで行けという指示でございます。この指示がコックピット内でどのように伝わったのかというところが一つポイントになるかと思いますが、その前に、このコックピットが受けた指示をパイロット、そしてコーパイロット、どのように確認をするのか。ここ、一つ方法が

  51. 国土交通委員会

    ○青島健太君 非常にシンプルな方法ですけれども、でも確かなものであるかと思います

    ○青島健太君 非常にシンプルな方法ですけれども、でも確かなものであるかと思います。  二人で聞いた交信内容をそれぞれが言い合う、同じであれば同じ内容だということが確認できますが、そこに違う内容が含まれればどちらかが間違っている、もう一度管制塔に尋ねてどういう指示だったのかということが明らかになるという方法論であります。コミュニケーションループということでございます。  これ、大変厳しい質問にな

  52. 国土交通委員会

    ○青島健太君 まだ調査中というところでございますが、事故をめぐっては、ここ大変…

    ○青島健太君 まだ調査中というところでございますが、事故をめぐっては、ここ大変大きなポイントだというふうに思います。  ただ、これがルールとしてあったということですが、幾つかこれが阻害される要因があったんではないかという報道も承知しております。  例えば、この管制塔とのやり取り前後、タイミングはいろいろあるかと思いますが、一つは海上保安庁の基地との連絡がある、あるいは、その機内で、コックピット

  53. 国土交通委員会

    ○青島健太君 どんなにマニュアルをしっかりやっても、あるいは決められたこと守っ…

    ○青島健太君 どんなにマニュアルをしっかりやっても、あるいは決められたこと守って、としても、やっぱり私たち人間ですから、ヒューマンエラーというのはどこまでもやっぱり付いてくる。じゃ、どうするのかということもやはり考えておかなければならないと思います。  今、二つの質問は調査結果を待ちたいと思いますけれども、もう一つ、じゃ、ハード面をどう充実させるのかということも事故防止については大変大きな役割を

  54. 国土交通委員会

    ○青島健太君 目視でも確認できる、万が一管制塔からの指示がうまく伝わっていなか…

    ○青島健太君 目視でも確認できる、万が一管制塔からの指示がうまく伝わっていなかったとしても、滑走路に入る前に何らかの形でそれを知らせる機能があると。これも非常に大事な機能ですんで、これがしっかり設けられることは当然というか、なきゃいけないんですが、ただ、ここでもう一度確認させていただきます。  このライトを点滅させるのが人にひも付いていたならば、またヒューマンエラーが起こる可能性がございます。ど

  55. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今回の事故を受けて、このランウエー・ステータス・ライツ、主要八空…

    ○青島健太君 今回の事故を受けて、このランウエー・ステータス・ライツ、主要八空港に設けられるということになりました。これがあればというふうに思いますが、でも、本当に急ぎこれを設置していただきたい、また機能することを望んでおります。  さて、今日は資料を二枚、皆様に配らせていただきました。  こちらは、羽田空港の発着回数、一枚目でございます。棒グラフはその量を示しておりますが、コロナ禍で大分減っ

  56. 国土交通委員会

    ○青島健太君 心配なのは、その管制官の方々の仕事の能力を超えている仕事があるの…

    ○青島健太君 心配なのは、その管制官の方々の仕事の能力を超えている仕事があるのかないのかというところだろうと思います。  今局長から御紹介いただきましたが、マルチタスクという言い方を聞くと、何か非常に大活躍、大丈夫というにおいがしてきますが、複数の役割を持っていなければならないと、非常に多くの仕事をこなしているという状況だろうと思いますし、ここで私がまた変な英語を使うと余計分かりにくくなるかも分

  57. 国土交通委員会

    ○青島健太君 やっぱり、ヒューマンエラーというものはやはり私たちがやることには…

    ○青島健太君 やっぱり、ヒューマンエラーというものはやはり私たちがやることにはどこまでも付いてくる、その中で、朝一番の質問、高橋先生の質問にも、デジタル化をどう進めるのかというお尋ねもございました。  先ほど羽田空港の発着数も御紹介、お話ししましたが、大変な量の飛行機が飛んで降りてくると。これはまた日本にとって、例えば観光という面で見れば非常に有り難い面ではありますが、こうした非常にビジーな環境

  58. 国土交通委員会

    ○青島健太君 五名の隊員の方が亡くなる大変な事故でした

    ○青島健太君 五名の隊員の方が亡くなる大変な事故でした。ただ、日本航空機三百七十九人の乗員乗客は無事に生存しているというのは本当に良かったと思います。実効性のあるこの法律になっていただくことを願っております。  終わります。

  59. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。  私事ですが、若い頃は野球をやっておりました。野球は大変数字が大事になってまいります。とりわけプロ野球、打率やホームラン、これによってお給料が決まったりする、大変数字が意味を持つ世界であります。  今日の議題となっております選挙も、言うまでもなく、数字が大変大事な意味を持ちます。何よりも得票数、これによって委員の、議員の当落が決まるというとこ

  60. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 少し詩的にというか、ロマンチックに言うなら、私は、社会の鏡といい…

    ○青島健太君 少し詩的にというか、ロマンチックに言うなら、私は、社会の鏡といいますか、今大臣からもお話ありましたけれども、政治への関心、そうしたものがやはり表れている。一〇〇%に近い国ではこれは皆さんが行ったかどうかを表すだけですけれども、我が国はその自由がある。行く、行かない、投票する、しない、自由に選択できる中で五〇%ぐらいのこの投票率、やっぱり何かをしっかり意味しているんだろうと思います。

  61. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 答弁ありがとうございます

    ○青島健太君 答弁ありがとうございます。  前半のペーパーを読んでいるお話、後段の体験のお話、非常に刺さるお話をいただきまして、ありがとうございます。  村上大臣から今いただいた答弁の中で、私、憂慮していると、この状況を憂慮しているというこの見方は、これ非常に大事なことだろうと思いますし、その視点あるいはその選挙というものを見る目がなければ、これはもう絶対にいけないんだろうと思います。  今

  62. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 笠置選挙部長からお答えをいただきましたけど、まあ期日前が増えてい…

    ○青島健太君 笠置選挙部長からお答えをいただきましたけど、まあ期日前が増えている、最近の選挙はやっぱり期日前がどんどんどんどん増えているというのは、やはりそれぞれのライフスタイルなり時間の使い方の中で自由に投票に行けるというところが、期日前使われる方多いというところをやはり表しているんではないかなと思います。そうしたことも加味して、柔軟な投票の、投票所の在り方、投票のされ方というものも是非進めてい

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 あと三問あるんですが、時間がありませんので最後の質問に飛ばせてい…

    ○青島健太君 あと三問あるんですが、時間がありませんので最後の質問に飛ばせていただきます。  これから先、またこの日本を考えたときに、どうやってこの選挙を合理的に、また皆さんにとって魅力的なものにしていくのかというのが、これやっぱり国会の責任でもあるかと思います。そうした中で、これだけデジタル化が進んでまいりました。いろいろな無駄を省いたり、あるいは先ほどの投票所の時間も、例えばデジタルでやれる

  64. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 時間になりました

    ○青島健太君 時間になりました。終わります。  ありがとうございました。

  65. 決算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  今ほど石井苗子委員からも言及がありましたけれども、いよいよ教育の無償化が始まりました。今年度からは公立高校、まず公立高校、十一万八千八百円ですか、そして来年度からは私学、私立高校、四十五万七千円ということで支援が始まります。私どもはこれ強く訴えてまいりましたので、本当にすばらしい、新しいまた時代が始まるというふうに思っております。  ただ、教育の無

  66. 決算委員会

    ○青島健太君 この三県も完了したというふうに今いただきました

    ○青島健太君 この三県も完了したというふうに今いただきました。  今度は、ではこの色を御注目していただきたいと思うんですが、棒グラフ、青い色と緑の色がございます。緑の方は、これは保護者負担であります。そして青い方は、これは設置者負担。そして、両方のハイブリッド、両方の色がある県、自治体もございます。  これ、どうして自治体によって保護者負担あるいは設置者負担、あるいは両方使っている、分かれてい

  67. 決算委員会

    ○青島健太君 この中で、やっぱりこれ聞かざるを得ない、気になるのは保護者負担と…

    ○青島健太君 この中で、やっぱりこれ聞かざるを得ない、気になるのは保護者負担というこの緑色のところでございますけれども、これどのように助成が、つまり支援がなされているんでしょうか。

  68. 決算委員会

    ○青島健太君 今の大臣のお話の中でやっぱり留意すべきは満額払っていないというと…

    ○青島健太君 今の大臣のお話の中でやっぱり留意すべきは満額払っていないというところであります、補助という形ですので。保護者負担のところは、親御さん、保護者の方の負担が伴っているということ、ここちょっと押さえさせていただきます。  そして、この棒グラフ、もう一度戻らせていただきますが、赤い線より飛び出している棒が随分ございます。自治体によっては、これ、ここまでで描き切れない、一二〇%を超える自治体

  69. 決算委員会

    ○青島健太君 このスタンバイ、予備のものを補助端末というふうに呼んでいるようで…

    ○青島健太君 このスタンバイ、予備のものを補助端末というふうに呼んでいるようであります。  これからの質問は、先ほど羽田議員もちょっと触れられておりましたけれども、これ会計検査院によると、六府県八市、この補助端末が利用率五〇%を下回っていたという報告がございます。額にして十二億七千四十八万円。これ、全く使われていなかったということであります。  もう一つまた気になるのは、これ補助端末ではないん

  70. 決算委員会

    ○青島健太君 せっかく購入したパソコンが使われないということ、大変もったいない…

    ○青島健太君 せっかく購入したパソコンが使われないということ、大変もったいないわけでありますし、これから伺う質問に対しては、これ是非、だから有効にそういうものを使っていただきたいということであります。  一〇〇%を目指しているこのパソコンの整備ですが、いろいろ経済的に恵まれないお子さんなんかを支援している団体なんかから伺うと、どうもパソコンがやっぱり手に入っていない、届いていない子供さんが、やっ

  71. 決算委員会

    ○青島健太君 是非有効な活用、そして一人一人に行き渡るということを確かに進めて…

    ○青島健太君 是非有効な活用、そして一人一人に行き渡るということを確かに進めていただきたいと思います。  さて、これはパソコンやあるいはスマホの使い過ぎなんでしょうか、子供たちの視力の低下が大変問題になっております。  資料二枚目を御覧いただきたいと思います。  右の折れ線グラフでありますけれども、下から、青いのから紫、緑、オレンジとあります。視力一・〇未満の幼稚園児二四・九五%、小学生にな

  72. 決算委員会

    ○青島健太君 振り返れば、我々が子供の頃も、あんまりテレビばっかり見ていると目…

    ○青島健太君 振り返れば、我々が子供の頃も、あんまりテレビばっかり見ていると目が悪くなるよなんていうことを言われていたような環境もあるかと思います。まあ時代は経てです、もちろん今はもううちにテレビがあるわけですが、非常に近くで凝視、しかも長い時間で見続ける、そういうものが実際あるということが視力低下の要因とも言われているという中で、直接パソコンやスマホ自体が悪いということではないというふうに私も同

  73. 決算委員会

    ○青島健太君 私も、近視議連とかも入らせていただいて、どうやって子供たちの目を…

    ○青島健太君 私も、近視議連とかも入らせていただいて、どうやって子供たちの目を守るかというようなことも勉強もさせていただいているんですが、今大臣からも言及ありましたけれども、太陽光にやはり当たるということが非常に視力低下を、良くするまではいかなくても抑止する力があると。具体的にその太陽光の中で言われているのは、もう既にバイオレットライト、紫色の部分の光が視力にはいいということを言われているわけであ

  74. 決算委員会

    ○青島健太君 このバイオレットライトは、どうもガラス窓は通さないらしいんですね

    ○青島健太君 このバイオレットライトは、どうもガラス窓は通さないらしいんですね。ですから、やっぱり外にいなきゃ駄目だと、この効能が出ないということのようであります。  ちょっとほかの国はまだ勉強不足で調べ切れていないんですが、これ台湾では国を挙げて、もう外で子供たちを過ごさせるということは、これは目を守るという意味でもう既にやっているという実例もございます。是非これも、やっぱり大事なこれ取組だと

  75. 決算委員会

    ○青島健太君 私は野球やっていましたけれども、思い出しても、例えば中学校時代の…

    ○青島健太君 私は野球やっていましたけれども、思い出しても、例えば中学校時代の遠征なんていまだに忘れないです。また、違う町に行ったりしたりして自分の世界が広がることをとても感じました。  中学生時代、勝つ負けるはもちろんですけれども、よその地域に出ていくことで日本の子供たち、スポーツをやっている子たちの世界は広がるんだと思います。これ縮小、むしろここからは広げるぐらいの勢いでいかなければいけない

  76. 決算委員会

    ○青島健太君 報告で幾つか伺いたいことあるんですが、もう時間がありませんので、…

    ○青島健太君 報告で幾つか伺いたいことあるんですが、もう時間がありませんので、一点だけ絞らせていただきます。  私一番気になるのは、やはり、部活の地域移行が起こったときに、指導者がまたいろいろ必要になって、これ受益者負担で児童たち、生徒たちが少しお金出さなきゃいけないということが始まっています。そのときに、経済的にやはり恵まれていないところのお子さんたちがそれを出せなくてスポーツを諦める、あるい

  77. 決算委員会

    ○青島健太君 是非力強く推進をしていただきたいと思います

    ○青島健太君 是非力強く推進をしていただきたいと思います。  言うまでもありません。今、日本にいる子供たちの健康は、これから先の日本の健康そのものであります。今の子供たちが元気に育っていくことは、これはもうこの先、医療費も減っていく、様々な日本にとっていい影響があるわけで、また、私これずっと言わせていただいておりますけれども、健康は最大の社会保障であります。お医者さんにかからなければ、これはその

  78. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  四月の二十六日、栃木県内の東北自動車道で三人の方が亡くなるという大変大きな事故がございました。この原因ですけれども、あろうことか、この高速道路の逆走が原因だということになっております。高速道路、先生方もそうですけど、普通に走っていても巻き込まれる可能性があるというこの逆走の事故であります。  まずは、どのような事故だったのか共有をさせていた

  79. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料を用意させていただきました

    ○青島健太君 資料を用意させていただきました。資料一、よろしければ御覧ください。  左側の図ですが、まず、棒グラフは逆走の起こった件数であります。一番右側、二三年見ていただきますと二百二十四件、上の棒グラフはそのうちの事故発生率でございますので、このときには一七%ということになっております。また、右の円グラフの下を御覧ください。事故が起こる場所でございますけれども、四割が分合流部あるいは出入口部

  80. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今聞いて、驚くというか残念なのは、故意に走っている方ももちろんい…

    ○青島健太君 今聞いて、驚くというか残念なのは、故意に走っている方ももちろんいるというこの原因でございます。  今度は資料二を御覧いただきたいと思います。  様々なというか、今幾つかの逆走の理由を御案内いただきましたけれども、今度は年齢別でこの逆走を見てみたいと思うんですが、上の青い部分は年齢別ですが、この丸い方を御覧いただきたいと思います。例えば、一番右の少し小さめの丸ですけれども、六十五歳

  81. 国土交通委員会

    ○青島健太君 逆走を起こしているのは高齢者の方に多い、また事故も同時に多いとい…

    ○青島健太君 逆走を起こしているのは高齢者の方に多い、また事故も同時に多いということを、これはしっかり押さえておかなければいけないと思います。  今度は資料三を御覧いただきたいと思います。  今度は高速道路の構造上の問題でございますけれども、これは平面Y型と呼ばれているインターチェンジ等々の構造でありますが、今回のこの東北道の事故もどうやらここが原因ではないかとも言われていますが、このY型、こ

  82. 国土交通委員会

    ○青島健太君 昨今、私、自分で運転することは少ないんですが、以前乗っていた頃に…

    ○青島健太君 昨今、私、自分で運転することは少ないんですが、以前乗っていた頃には大分この構造を利用したことを思い出します。例えば、この黄色のところ、高速に入ってくるわけですが、止まれですが、ここで右に順に流れればいいんですが、もしかしてこの青い方に、左に曲がってしまった途端、もうこれ逆走が始まってしまうという、非常に誤りやすい構造でもあるのかなというふうに見ますが、今局長からの御案内のとおり、どち

  83. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、どのような対策が取られているかという御案内ございました

    ○青島健太君 今、どのような対策が取られているかという御案内ございました。これ、資料四ですけど、左上、いろんなサインを施して見間違えないようにということでございますが、この実施率九九・七%。そして、料金部において仕切り等を作って反対側に行かないようにという、しっかり仕切るということの実施率も九六・四%。また、一般道との接続のところ、もうこれも、私もここ間違えそうだなと思う場所幾つもありましたけれど

  84. 国土交通委員会

    ○青島健太君 大臣、ありがとうございます

    ○青島健太君 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。  さあ次は、大阪・関西万博とライドシェアについて、日本版のライドシェアについて伺ってまいります。  先ほど森屋委員からも御質問ありましたけれども、万博始まっております。日本版のライドシェア、実はこれ去年からもう試験的に進めてきておりますが、ライドシェア、日本版のライドシェア、大阪で今どのように万博始まって機能しているの

  85. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私も先日、万博に行ったときに、タクシー、まあそれで直接万博会場に…

    ○青島健太君 私も先日、万博に行ったときに、タクシー、まあそれで直接万博会場には行かなかったんですが、運転手さんに伺うと、まだ講習等々をしっかり受けていないので、どのようなルールかというのはその運転手さんはまだ把握していなかったというお話もあったんですが、この日本版のライドシェア、この自家用車が万博の会場にしっかりとアクセスできるのか、あるいは、その人の乗り降りというものがこの利用者にとって不自由

  86. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、西海次長から御案内ありました

    ○青島健太君 今、西海次長から御案内ありました。資料六、御覧いただきたいと思います。  日本版ライドシェアは、ドライバーの方、講習受けて、そして入構証を掲げれば、行くのも、そして向こうでお客さん乗せるのも可能だということになっております。  そこで、今度気になりますのは料金であります。普通のタクシーとライドシェア、料金、どのような設定で今動いているんでしょうか。

  87. 国土交通委員会

    ○青島健太君 確認ですけど、鶴田局長、日本版ライドシェアの方は固定された料金と…

    ○青島健太君 確認ですけど、鶴田局長、日本版ライドシェアの方は固定された料金ということになりますよね。

  88. 国土交通委員会

    ○青島健太君 どちらがいいか

    ○青島健太君 どちらがいいか。まあ、一応同じ料金になっていますが、万が一、非常に渋滞に巻き込まれたり、何かなかなか進まないという事態であったときでも、先に決まっているという意味では日本版ライドシェアの方が、そのときにはメーター上がらなくて済むというメリットの部分というのもあるんだろうと思います。そこを確認させていただきました。  さて、今たくさんの外国の方々も来て、日本の方々も来て、これから更に

  89. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今は日本版ライドシェアという形でありますので、タクシー会社さんが…

    ○青島健太君 今は日本版ライドシェアという形でありますので、タクシー会社さんが運用するという形になっている分、やはりニーズがどこにあるのか、あるいはどの時間帯なのかという、その辺りをしっかり分析をして、どう配車していくのかというところが大きなポイントになってくるんではないかなというふうに思っております。  着々といい意味で皆さんに親しまれるようになってきているこの日本版のライドシェアでありますけ

  90. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、中野大臣からも御答弁いただきましたけれども、おっしゃるとおり…

    ○青島健太君 今、中野大臣からも御答弁いただきましたけれども、おっしゃるとおり、まずもって有償で人を運ぶわけですから、この車がしっかり管理されている、また、ドライバーの方のありようというものもしっかり問われる中でライドシェアというものもあるわけでありまして、そこはもう、何があっても、どのような形態でも確保されなければいけないというところはそのとおりだと思います。  私、このゴールデンウイークは中

  91. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  唐突ですが、いらっしゃる皆様方、ポパイは御存じでしょうか。若い方は御存じないかも分かりませんが、我々の頃の一つの憧れのヒーローでございます。元々このキャラクターが生まれたのは一九一九年だそうであります。ニューヨーク・ジャーナルで、新聞で始まったキャラクター、日本では一九六〇年代、NHKでも民放でもテレビアニメとして放映をされました。私も子供の

  92. 国土交通委員会

    ○青島健太君 現状の把握ということで、水産高校にもお尋ねさせていただきます

    ○青島健太君 現状の把握ということで、水産高校にもお尋ねさせていただきます。  水産高校の学生の推移、そして就職先、今どのようになっているんでしょうか。

  93. 国土交通委員会

    ○青島健太君 減少傾向にあるとはいえ、まだまだこの時代も海で働きたい、海で活躍…

    ○青島健太君 減少傾向にあるとはいえ、まだまだこの時代も海で働きたい、海で活躍するんだという若い人たちが水産高校に集っているという現状もございます。  そうした中で、独立行政法人、先ほど名前も出ましたけれども、海技教育機関という、ある意味ではすばらしい国を挙げての取組もあるわけであります。どのような機関で、どう機能しているのか、こちらも御説明をお願いしたいと思います。

  94. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これは、ちょっと順番が逆になってしまって恐縮なんですが、資料を付…

    ○青島健太君 これは、ちょっと順番が逆になってしまって恐縮なんですが、資料を付けさせていただきました。  資料三を御覧いただきますと、非常にあっさりではありますが、海技教育機構と黄色で囲まれたところ、本当におおよその情報でございますが、こうした機関がございます。持っている船は日本丸や海王丸、帆船でいうとかなり立派な船も持って訓練等々をしているという状況があります。海技のレベルと、そして短大のレベ

  95. 国土交通委員会

    ○青島健太君 大きな船から小さな船まで、またそれに伴うリスクも様々で、船で働く…

    ○青島健太君 大きな船から小さな船まで、またそれに伴うリスクも様々で、船で働く皆さん、とりわけ漁業に携わっている方々、大変なやはり難しさと向き合いながらお仕事していただいているわけでありますが、そうした方々の働く環境、もっともっと向上させていかなければならないというふうに思います。  その中で、今は学校におけるその教育の部分を今触れさせていただきましたが、民間でもいろいろな取組が始まっております

  96. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これは、国交省としても、中野大臣もどういうふうに見ていらっしゃる…

    ○青島健太君 これは、国交省としても、中野大臣もどういうふうに見ていらっしゃるか、伺いたいと思います。

  97. 国土交通委員会

    ○青島健太君 いろいろな業界ともコラボしています

    ○青島健太君 いろいろな業界ともコラボしています。アパレルの業界と組んで、もう格好いい漁師さんのウェアを作って、それを着てもらって作業するとか、取り組んでいるこの代表の方は、まだまだ漁業伸び代があるんだということで、本当に力強く活動をしていただいております。  また、資料二枚目も御用意させていただきました。  これも割と大きなニュースになったと私は感じているんですが、東京の中学を卒業したばかり

  98. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私、意外といろんな議連に入らせていただいているんですが、ノルウェ…

    ○青島健太君 私、意外といろんな議連に入らせていただいているんですが、ノルウェー議連というのも入らせていただいています。クリスティン・イグルム駐日大使、何度かお会いして、光栄なことにいろんなお話をさせていただくんですが、ノルウェーでは若い方が漁業にどのように関わっているんですかということを聞いたことがあります。もちろん、言うまでもなく、皆さん、おすしで食べるノルウェーサーモン、大変今、日本にはたく

  99. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先ほど中野大臣から、新しい商船の建造といいますか、そういうものも…

    ○青島健太君 先ほど中野大臣から、新しい商船の建造といいますか、そういうものも加速化させていきたいというお話もありました。学生たちが学ぶ船が足りない、教員が足りないということですが、これについても、中野大臣、コメントいただけますでしょうか。

  100. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私は今日はちょっと漁業にこだわってお話伺いましたけれども、でも、…

    ○青島健太君 私は今日はちょっと漁業にこだわってお話伺いましたけれども、でも、貨客、それから先般質問させていただきましたクルーズ船もそうです。とにかく、日本は海に囲まれています。この漁業、そして商船、こうしたものが充実することは間違いなく日本が豊かになる道であります。  人手が足りない、これ、もうどうやっても解決していかなければいけない課題だと思います。最後に、中野大臣にこの向き合い方を是非伺い

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