活動スコア
全期間提出法案
1件
- ✅ 成立少年法等の一部を改正する法律案
第150回次 第3号 ・ 衆議院
法務
発言タイムライン
1,496件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、今、国税庁としては、個人ではマイナ…
○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、今、国税庁としては、個人ではマイナンバーにより、法人は法人番号でやらせていただいているんですが、現状、個人事業者に係る税務の分野における手続については、今マイナンバーが活用されていますので所得把握の効率化とか適正化等々の効果が図られているんだと思っております。 したがって、今の時点で国税庁としては、個人事業者を識別する新しい番号を活用するということを
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 先日成立をさせていただきました三次補正予算というものを迅速に適…
○麻生国務大臣 先日成立をさせていただきました三次補正予算というものを迅速に適切に執行して、コロナ予備費を活用しながら現下の状況に適切に対応していくことになりますが、今委員御質問になっておりますもの、この中にも一部入っていますから、その上で、来年度、今御審議いただいておりますこの予算におきまして、感染症の危機管理体制とか保健所の体制の整備とか、感染症対応のための診療報酬の臨時的措置等々いろいろなも
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 この前の補正のときにも同じような御質問があったので、同じように…
○麻生国務大臣 この前の補正のときにも同じような御質問があったので、同じようにお答えをしたので、重なるところもあろうかと思って恐縮ですが。 この感染拡大防止に関する予算というお話ですけれども、これは、当初予算には例年計上しております医療とか保健衛生の基盤を支える経費というのは出されておりますし、地方公共団体の運営のための経費等々も同じように、通年のように計上しておりまして、これらは感染拡大防止
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員からは、確定申告の期限について一問お尋ねがあ…
○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員からは、確定申告の期限について一問お尋ねがあっております。 令和二年分の確定申告者が三密等々も言われる集中を避けるために、多くの確定申告会場において、例年よりも二週間程度は前倒しをして、二月一日から開設することといたします。申告会場でも、あらかじめ様々な三密回避策を講じまして、安心して御相談いただけるよう環境整備を進めることにいたしております。 その上で、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、さきに決定されました国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策を受けて、令和二年度補正予算(第3号及び特第3号)を提出し、御審議をお願いいたしておりますが、当該補正予算において国債の発行を抑制するとの観点から、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤末先生御指摘ありましたように、このコロナの騒ぎ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤末先生御指摘ありましたように、このコロナの騒ぎの中で多くの企業が収入を大幅に減らしているというような業界が多い中にあって、今御指摘のありましたこのコンテンツ等々含めまして、企業名で言えば任天堂とかソニーとかいろいろございますけれども、そういったのは総じて大きく売上げ、収益を伸ばしておりまして、国民に安らぎを与えると同時に、これ広く親しまれてもおり、特に海外でも高く評
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは多分、厚生労働省の中にある何とか労働政策審議会…
○国務大臣(麻生太郎君) これは多分、厚生労働省の中にある何とか労働政策審議会かな、というところで多分審議されている話で、ちょっと私ども金融庁として今この話を詳しく知っているわけではないんですが。 今言われた話は、確かに手数料は安くなりますからね、その意味では。銀行にわざわざ振替、振り込み等々手続要らなくなりますから。そういった意味じゃ今の時代に合わせて便利になることは確かだと思いますし、会社
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおりでして、少なくともこの話は、何という…
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおりでして、少なくともこの話は、何というのかな、数字上抑制するにすぎないという話でして、見てくれの話なので。これは去年も言われたと思いますが、あれは古賀先生だったかどなたかに、借金して返すか、借金しねえで返さねえかの違いだけで、やっていることは同じじゃないかと。うまいこと言うなと思って。あれ、古賀さんじゃなかったっけ、誰、どなたかが言われたので、ああ、うめえ表
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは確かにおっしゃるとおりに、二年連続ということに…
○国務大臣(麻生太郎君) これは確かにおっしゃるとおりに、二年連続ということになるんですけれども、この決算剰余金の繰入れ規定というのは、まあ毎年国債のいわゆる残高の一定割合というものを国債整理基金というのに繰り入れる定率繰入れというものと並んでこの公債等の借金財源を確保する仕組みでもありますので、今はそれしかほかに方法がないというこの状況においてはと、そう思って、私どもとしては非常にじくじたる思い
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話がありましたけれども、これはいわゆる贈与契約と…
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話がありましたけれども、これはいわゆる贈与契約ということになるんだと思いますけれども、これにつきましては、これは主に通産省で、経産省においてこれはこの法律を多分やっているんだと思いますので、ちょっと所管では違うんですが。 御指摘のように、これは法律ではありませんで、契約に基づきます給付ということになりますので、申請する立場の方から見て給付手続に関して改善すべきだと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナへの対応など、この巨額な財政支出が必要とい…
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナへの対応など、この巨額な財政支出が必要ということになっております状況で、これ必然的に特例公債とかを発行するとか、もう剰余金の活用などいろいろ必要な歳入を賄っておるということを考えますと、いわゆる税収が余っていてやっているというわけじゃありませんので、そういった意味では、計上された予算というものを有効に活用していただくというのは当たり前の話なんですけれども、私ども
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 西田MMTを先走って、先走って十年前からそんな話を言…
○国務大臣(麻生太郎君) 西田MMTを先走って、先走って十年前からそんな話を言っているほど先見えがしているわけじゃないんですが。 デフレ不況というようなものというのを、我々、正直やったことがなかったんですよね、世界中やったことがありませんから。したがって、今回の不況も、最初のうちはこれがデフレによる不況だと日本は分かりませんでしたし、財務省ももちろん、日銀も分からなかったから、対応は間違いだと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、補正予算も含めまして、今財政全体についての規…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、補正予算も含めまして、今財政全体についての規律ですかな、規律を守っていくべきだという御主張というのは、これは傾聴に値すべき点があるんだと思います。 政府の財政健全化目標でありますいわゆるプライマリーバランスの黒字化というものを、これは類似の問題意識もあるんですが、補正予算を含めました決算を反映したSNAベースで構成することにいたしております。 その上で、今
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたとおりに、今回のこの三次補正の関…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたとおりに、今回のこの三次補正の関連法案として剰余金の特例法案というのを出させていただいておるんですが、今回、この感染拡大によりまして雇用が危なくなって失業するとか倒産するとかいうことによって生活というものが非常に具合の悪いことになるということで、非常に私どもとしてはいろいろな施策をやらせていただいたんですが、リーマン・ショックのときもたまたま総理大臣し
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、今回の予算、最終的に今日参議院で、本…
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、今回の予算、最終的に今日参議院で、本会議でこの後通過をさせていただくことになるこの予算は、三次の補正後で見ますと、令和二年度の予算というものは当初の一・七倍ということになります、今度百七十何兆円というのになりますので。そういった意味では、正直申し上げて、公債発行、これまでに、空前の公債発行をやることになりますので、何としても、ワニの口どころかもう完全に開い
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘の話は、これは特例猶予の話なんですけれども、…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘の話は、これは特例猶予の話なんですけれども、新型コロナの影響を受けておられるというような企業につきましては、これは既存の猶予制度を適用を受けるということはこれは可能と、今、田村厚生労働大臣からの答弁のあったとおりであって、その対応に当たりましてのそういうのがされているということがよく周知されていない、分かっていないというようなことに関しましては、これは、国税庁とい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 自民党の提案かと思ったら共産党の提案だったので、たま…
○国務大臣(麻生太郎君) 自民党の提案かと思ったら共産党の提案だったので、たまげた話だと思って聞きましたよ、正直なこと言いますけど。いい提案ですよ、率直にそう思っております。 資金繰りの話で今みんな追われておられるんですけど、これはフローの話じゃなくてストックの話になりますから、いずれ。債務超過になりますと、これはフローも使えなくなりますので。そういった意味では、今回、この種の話をやっていくと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この令和二年の十二月のいわゆる政府預金、四十九兆二千…
○国務大臣(麻生太郎君) この令和二年の十二月のいわゆる政府預金、四十九兆二千億というので、例年より大きな額、間違いがないと思っております。これは、新型コロナへの対応として一般会計で五十七兆六千億という巨額の追加歳出を計上しました第一次、第二次の補正予算の執行のタイミング、それから、これらの執行に備えてあらかじめ資金を調達したことなどの影響によって年度途中の時点で生じているものだと、私どもはそのよ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この国債の発行というものにつきましては、これは安定的…
○国務大臣(麻生太郎君) この国債の発行というものにつきましては、これは安定的な国債の発行が行われていかにゃいかぬところなんで、この市場の状況とか市場関係者の意見というのを、買いたくもないもの売れませんから、そういった意味では、意見などを踏まえて国債発行計画というのを策定するということは重要なんだと考えております。 こうした中で、今言われますように、令和二年度では一次、二次の補正予算を受けまし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 市場ニーズを踏まえたこの国債の発行というもので、国債…
○国務大臣(麻生太郎君) 市場ニーズを踏まえたこの国債の発行というもので、国債の商品性の多様化という話なんですけれども、これ、国債管理政策上の検討課題の一つでありますけれども、この発行年限の長期化とか個人向けの国債の発行等々いろいろ取り組まさせていただいたところですが、例えば、今、イエレンさんのあの五十年債の話も出ておりましたけれども、投資家の幅広いニーズによって安定的な消化が見込まれるかどうかに
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この大学のファンドにつきましては、これはいわゆる当面…
○国務大臣(麻生太郎君) この大学のファンドにつきましては、これはいわゆる当面の運用原資として、いわゆる、財政融資を四兆円のみならず、ファンドのいわゆる財政というか財務基盤というものを強化するという観点から、資本的な資金として一般会計から五千億というものは投入されております。その上で、この財政投融資につきましては、これは大学ファンドの自立というのを促すための時限的な活用としておりますので、いわゆる
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話にありました連結財務諸表というものにつきまし…
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話にありました連結財務諸表というものにつきましては、これはもう財政制度等の審議会において作成基準を取りまとめられたものでありますから、もう御存じのとおりです。 日銀につきましては、この基準に照らして、これは中央銀行というもののいわゆる独立性の観点から、これは省庁の権限、我々以下、財務省とか金融庁の権限がかなりな程度限定をされておりますし、補助金も一切支出はしてお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 所管外もいいところの話なんですけれども
○国務大臣(麻生太郎君) 所管外もいいところの話なんですけれども。 どうなんですか。そうですね、馬英九から今の主席に替わって、馬英九、かなり、国民党だったんですけれども、この方はえらく大陸、中国に極めて近い、商売の関係もあって近かったんだと思いますが、後のこの民進、タンの方はその種の関係が全然ないということもこれありだったんだと思いますが。 少なくとも、このコロナの話が出て、即国境封鎖に近
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、矢田先生、補正予算というのは、御存じのように…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、矢田先生、補正予算というのは、御存じのように、これ財政法によりまして、当初の予算編成後に生じたいわゆるいろんな理由に基づいて緊要性の高い経費の支出を行うということに、そういった場合とか、そうですね、義務的な経費が不足が生じたとか、そういった場合を補うように編成できるとされているんですが、今回の三次補正というのは、いわゆる内外のコロナの感染症拡大等々を踏まえて、昨年
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、先ほどの答弁にも一部お答えをしておるとは思います…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、先ほどの答弁にも一部お答えをしておるとは思いますけれども、コロナ禍において、コロナの予備費等々につきましては、これは予算の総則によってあらかじめ国会の議決をいただいた範囲内でその使途は決められておりますのは御存じのとおりなんですが、引き続き、これは感染の状況によっては予期していない予算の不足が生じるということもあり得るということだと思いますので、臨機応変に、かつ時機を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) はい
○国務大臣(麻生太郎君) はい。 予備費については、これは御存じのように、予見し難い予算の不足というものに充てるために国会の議決に基づいて設けることができるとされておりますのは御存じのとおりで、今回のこの予備費につきましても、予算の総則によってあらかじめ国会の議決をいただいた中でその範囲を決められているということでありますので、私どもとしては、コロナの予備費はそういったものの一つなんだと思って
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の大要につ…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に令和二年度第三次補正予算について申し上げます。 一般会計につきましては、歳出面について、昨年十二月八日に閣議決定をいたしました国民の命と暮らしを守る安心と希望のための
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 税収は間違いなく落ちます
○国務大臣(麻生太郎君) 税収は間違いなく落ちます。はっきりしていると思っておるんですけれども。 新型コロナウイルスの感染症の影響で経済とか企業の業績は確実に低下をしておりますので、大幅に下振れすると、当初予算額で六十三兆五千億でしたっけね、それが、前回、八兆三千、四千億ぐらいの減額補正ということにさせていただくことになりましたので、そういった意味では六十三が五十五兆一千までというところで見込
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはいつの時代でも、私ども、最初受けました頃の予算…
○国務大臣(麻生太郎君) これはいつの時代でも、私ども、最初受けました頃の予算、白眞勲先生当選された頃だと思いますけれども、九三年、初めて日本で赤字公債出したとき、あのとき日本の国債発行総額二百七十兆円ぐらいだと思うんですけれども、それが今一千兆超えて、あの頃の金利は五%ですよ。それが今はゼロ。我々の習った経済学なんか何の役にも立ちませんわな。だって借金が四倍になったんですよ。そうしたら、金利は四
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ドイツの場合、少なくとも、戦後のハイパーインフレをや…
○国務大臣(麻生太郎君) ドイツの場合、少なくとも、戦後のハイパーインフレをやった経験もありまして、ドイツはこれまで財政出動というのをこの七十年間一回もやったことがない国なんですが、今回はたまらず財政出動というのをやらざるを得ぬところに追い込まれたということだと思いますので、さすがに先進七か国の会議でも、財政出動すると言ったとき、各国、えっと驚いて、それぐらいドイツも思い切らざるを得なくなったとい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 二〇二五年までにプライマリーバランスをゼロバランスま…
○国務大臣(麻生太郎君) 二〇二五年までにプライマリーバランスをゼロバランスまで下げたいという思いでやってまいりましたけど、今回のときでそれはかなり厳しくなったなとは思ってはおりますけれども、ただこれ、やめたと言った途端に、何だおまえというマーケットの反応は、これはよくよく見ておかないかぬところですので、私どもとしては、そういった意味ではきちんと今までどおりやっていくという意思を持って、少なくとも
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 藤川先生から御質問があっておりましたが、この三次補正…
○国務大臣(麻生太郎君) 藤川先生から御質問があっておりましたが、この三次補正という予算編成をするに当たって、何といっても、今コロナというこの感染症の真っただ中にある我々国民の命、生活を守るため、医療の提供体制の確保、それから検査体制の充実、そしてワクチンの接種体制を整備するなどなど、感染症の拡大防止に万全を期した上で、ポストコロナと言われる、いわゆる脱炭素とかいろんな表現がありますけれども、そう
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、藤川先生の御指摘にありましたとおり、この新型…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、藤川先生の御指摘にありましたとおり、この新型コロナウイルスというもののこの拡大に対する対応につきましては、これは初めてのことでありますんで、いろいろないわゆるこの感染症というものは戦後七十年間ほとんどありませんから、日本には。そういった意味では初めてのことでありますんで、私どもとしては初めての対応に対して臨機応変な対応をやっていかにゃいかぬというのが重要なんだと思
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤川先生から御指摘ありましたとおり、また今、小此…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤川先生から御指摘ありましたとおり、また今、小此木大臣からもお話があっておりましたが、やっぱり生産性を上げるということは、今後の日本の経済を考えていく、少子高齢化が避け難いという状況の中にあって、企業における生産性を上げるというためには、いわゆるインフラが整備される、従来遠回りで行ったところ、橋を渡ってすぐ行ける等々の話や、いわゆる防災とか減災とか国土強靱化、これはみ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、さきに決定されました国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策を受けて、令和二年度補正予算(第三号及び特第三号)を提出し、御審議をお願いいたしておりますが、以下、この法律案につきまして御説明をさせていただきます。(発言す
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま、この動議を提出させていただきました内容の一部に読み飛…
○麻生国務大臣 ただいま、この動議を提出させていただきました内容の一部に読み飛ばしがありますので。 公債又は借入金の、当該補正予算において国債の発行を抑制する、当該補正予算においてという一文を足していただければと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 明日午前何時か、日本時間の午前八時だったか、正式にジャネット・…
○麻生国務大臣 明日午前何時か、日本時間の午前八時だったか、正式にジャネット・イエレン元FRB総裁がアメリカの財務長官に就任ということを聞いております。 FRBの総裁をやっておられましたときから面識は度々ありますので、この度財務長官になったということで、メール等々いたしてはおりますけれども、会談といっても、今はなかなか直接面談というわけにまいりませんので、電話等々を近日中にさせていただこうと思
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 答弁に、ちょっとお答えを副大臣の方からさせていただく前に当たり…
○麻生国務大臣 答弁に、ちょっとお答えを副大臣の方からさせていただく前に当たりまして、先ほど読み飛ばしたところの部分について、私ども勘違いをしておりまして、一ページ丸々飛んでいると思いますので、改めて御説明をさせていただきます。 読み飛ばした部分でありますが、当該補正予算において国債の発行を抑制するとの観点から、令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理について特例を定める必要があり、本法律案を
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 何となく、昨年というか、三月三十一日までに、いわゆる納税を延滞…
○麻生国務大臣 何となく、昨年というか、三月三十一日までに、いわゆる納税を延滞なしで、延滞金利もなし、延滞税もなしで延ばす等々いろいろ緊急対応をやらせていただきましたので、今回もというような話が多分いろいろ出ているんだと思いますが、私ども、令和二年分の確定申告というのは、いわゆる三密等々の集中を避けるというのを、まずはこう思っておりますので、例年よりは二週間程度前倒しして、二月の一日から開設させて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 御要望、おっしゃられることはよく分かりますけれども、一都七県な…
○麻生国務大臣 御要望、おっしゃられることはよく分かりますけれども、一都七県なら分かりますよ。全国ですからね。 ですから、したがいまして、今のお話はちょっと、先ほど申し上げましたように、今の段階で、言えばいいんだというような簡単な話ではないということだと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回のこの剰余金の特例法案というのは、いわゆる三次の補正予算の…
○麻生国務大臣 今回のこの剰余金の特例法案というのは、いわゆる三次の補正予算の関連法案として提出をさせていただいておりますが、この三次の補正予算においては、感染拡大の防止とか雇用、生活の支援等々に必要な施策、また、民需主導等々の経済回復のために必要な施策というものを積み上げて、所要の追加というか歳出の追加を行わせていただいたんですが、その上で、この歳出追加の財源というものを建設公債その他の財源だけ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、これは片山内閣ですか、昭和二十二年、片山内閣…
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、これは片山内閣ですか、昭和二十二年、片山内閣のときに、これは戦争のときの戦時公債の話のあれから非常に公債が累積して、結果的に戦時公債でああいうことになっていったんですけれども、公債の償還を確保するという観点からこういったものを定めたというのが、片山内閣のときに決められたんだと承知をいたしております。 したがいまして、今おっしゃるとおりに、今日も日本の公債残高と
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 六四・一ですね、確かにおっしゃるとおり
○麻生国務大臣 六四・一ですね、確かにおっしゃるとおり。 今言われましたように、足下の新型コロナ対応のための対策というので歳出が増加するとともに、この新型コロナの影響も多く、税収自体が落ち込んでおりますので、財政状況が悪くなって国債依存度が大きく増えている、これは間違いなく事実だろうと思っております。事実、特例公債は約九十兆ということになろうかと思いますので、そういった意味では、比率も六四・一
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 というか、一ページ、私の方のこの紙では一ページ丸々読み飛ばした…
○麻生国務大臣 というか、一ページ、私の方のこの紙では一ページ丸々読み飛ばしたという形になって、そこが今御指摘のとおりのところのページになっております。御指摘の、言われたとおりのページのところになっておりますので、一ページ読み飛ばして、肝腎なところが飛んでしまったと。誠に申し訳ありませんでした。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回の剰余金の特例法案に関しましては、これは第三次の補正予算の…
○麻生国務大臣 今回の剰余金の特例法案に関しましては、これは第三次の補正予算の関連法案として提出をさせていただいておりますけれども、三次の補正予算は、御存じのように、感染拡大防止とか、また、コロナのおかげで失われた雇用とか生活の支援に必要な施策、民需主導の経済回復につなげていくために必要な施策を積み上げて、所要の歳出の追加を行わせていただいたところであります。 その上で、歳出追加の財源というも
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今のお話は誠におっしゃるとおりなので、過去九回ありますので、最…
○麻生国務大臣 今のお話は誠におっしゃるとおりなので、過去九回ありますので、最初が平成三年度の補正、これが最初だったと思いますが、以来、過去三十二年間で九回ということになろうかと思っておりますが。 この決算剰余金は、御存じのように、これは税収の増減のみで決まるものではありませんで、税外収入とか、また歳出の動向も見極めました上で、税収の見込みが確定していない状況の中で、決算上の不足が生じないよう
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 特別会計の話をされておられるんですけれども、私どもは、特別会計…
○麻生国務大臣 特別会計の話をされておられるんですけれども、私どもは、特別会計につきましては、御存じのように、財政法で、特定の歳入をもって特定の歳出に充てということで、一般の歳入歳出と区分して経理する必要があるんだという場合など、そういったものに限って設定するものだといたしておると思っております。 今回の新型コロナ対策の予算につきましては、御存じのように、復興関連予算というもの、あの東北のとき
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、私が憲法上の有権解釈というのを申し上げる立場にはありま…
○麻生国務大臣 これは、私が憲法上の有権解釈というのを申し上げる立場にはありませんけれども、先般でしたか、本委員会で内閣の法制局長官からの答弁があっておったと記憶しますけれども、一般論として、民事、刑事を問わず、係属中の裁判というものにつきましては、これは、裁判所と同様の目的で行われるなど、当該事件に係る裁判に不当な影響を及ぼすことがないような、国政調査への対応として、回答を差し控えることができる
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今申し上げたことと基本的には同じになろうとは思いますけれども、…
○麻生国務大臣 今申し上げたことと基本的には同じになろうとは思いますけれども、これは、当事者であります国としては、あくまでも訴訟の場で国としての主張を明らかにするということで、証拠に基づいて立証を尽くして裁判所の判断を仰ぐということになるのが、これが基本だと思いますので、いわゆる訴訟外の言動によって訴訟に対する司法審査に影響を及ぼすべきではないということなんだと思いますが。 先ほど言われました
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ふるさと納税という制度について、もう今おっしゃるとおり、これは…
○麻生国務大臣 ふるさと納税という制度について、もう今おっしゃるとおり、これは総務省の所管でして、私どもがどうのこうのと、何か介入しろということを言っておられるんですか。(櫻井委員「いや、予算査定する立場でしょう」と呼ぶ) これは、元々は、納税者のふるさととか地方公共団体というか地方団体の取組を応援しようという人たちの気持ちを橋渡しするとか、また、地方団体が自ら財源を確保して様々な施策を実施す
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 持続化給付金と今の家賃のいわゆる支援給付金というのは、これは新…
○麻生国務大臣 持続化給付金と今の家賃のいわゆる支援給付金というのは、これは新型コロナのいわゆる経済に与える影響がまだよく分かっていなかった段階において迅速な給付が必要だということから一律に給付を行った、あのときの経緯ですよ。どういったことになればいいかと、私どもはその意見に対しては別の意見だったんですけれども、御党等、皆、十万円一律ということを言われた、なったんですが、なかなか迅速にはいかなかっ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは自衛隊の装備品等のお話ですけれども、我々の認識はあなたと…
○麻生国務大臣 これは自衛隊の装備品等のお話ですけれども、我々の認識はあなたと違って、私たちの周りを取り巻いている環境は極めて厳しいと思っておりますよ。軍備費というのは相対的なものですから。(清水委員「時間がありませんので」と呼ぶ)短くしろって、あなた、これを切っちゃうと具合悪くないですか、話が変なことになって。丁寧に説明させていただいた方がよろしいと思いますけれどもね。(清水委員「時間がありませ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 大学ファンドについてですけれども、これは、今、御存じのように、…
○麻生国務大臣 大学ファンドについてですけれども、これは、今、御存じのように、世界レベルの研究基盤というものを構築して、科学技術とかイノベーションとか、そういった日本の経済社会の発展に今後つなげていくという観点から、経済対策、令和二年の十二月八日でしたかに閣議決定されましたこの中で、大学ファンドを創設してその運用益を活用するということにさせていただいて、事を急ぐということが一番大きな背景で、本予算
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今日、今、百三円八十銭ぐらいですかね
○麻生国務大臣 今日、今、百三円八十銭ぐらいですかね。そんなものですか、今。 私ども、この種の話というのは、ドルの話だけじゃなくて、ほかの話をされるというのはすごく大事なところだと思うんですね。そういった意味では、今、ユーロの話とかいろいろされておりますけれども、これはドル安になっているんですよ、世界的に見ればね。そういったような観点を指摘していただいたのは大変ありがたいと思っているんですけれ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、前原先生おっしゃるように、この第三次補正予算につきまし…
○麻生国務大臣 これは、前原先生おっしゃるように、この第三次補正予算につきましては、緊急事態のいわゆる宣言が出される前に編成をされたものだということは事実でありますけれども、私ども、よく検討させていただきましたけれども、医療提供体制の確保とか検査体制の充実とかワクチンのいわゆる接種体制の整備などの感染拡大防止策に必要な経費というものはかなりきちんとしていると思っておりますし、加えて、雇用調整助成金
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、今回の緊急事態宣言によりまして影響を受ける方々、今バス…
○麻生国務大臣 これは、今回の緊急事態宣言によりまして影響を受ける方々、今バス会社の話をしておられましたけれども、私どものところにもいろいろな話がよく参りますのでよく分かっておるところでありますけれども、これまでの経験に基づいて、私どもは効果的な支援策というのをそれなりにやらせてきていただいているんだと思っております。 したがいまして、この三次予算におきましても、雇用や生活というものの、ここが
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 コロナ対応に係る予算額という御指摘なんだと思いますが、これは様…
○麻生国務大臣 コロナ対応に係る予算額という御指摘なんだと思いますが、これは様々な捉え方がありますので、奥野先生御存じのように、これを一概に申し上げるようなことは困難だと思いますけれども、感染拡大防止策に係る経費という意味では、四兆四千億ということになっていますわね。 ただし、新型コロナ感染症の影響を踏まえて経済対策を策定して、その中に、中小企業向けの資金繰り対策支援等々で三兆二千億とか、雇用
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 持続化給付金及び家賃支援給付金、これは新型コロナのいわゆる経済…
○麻生国務大臣 持続化給付金及び家賃支援給付金、これは新型コロナのいわゆる経済に与える影響がまだ未知であった時代に、迅速な給付が必要なことから、一律に給付を行わせていただいたものだと記憶をしております。 今回は、営業時間の短縮要請に応じていただいた飲食店への協力金、また緊急事態宣言を踏まえた無利子無担保融資の無利子枠の引上げ、またポストコロナに向けた取組を行う事業者に対する支援など、効果的な措
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 御記憶かと思いますけれども、第二次安倍政権が発足いたしまして、…
○麻生国務大臣 御記憶かと思いますけれども、第二次安倍政権が発足いたしまして、私ども政権に復帰したあのときに、私どもの財政を見ました場合に、いわゆる予算の中に占めます借入金や公債金の総額、約四八%ぐらいだったと思います。早い話が、借金で半分食っていたというわけです。 これを断固減らさないかぬと思って、おかげさまで実額十三兆減ったと思いますけれども、新規公債十三兆減りましたけれども、三一%ぐらい
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 後藤先生、基金につきましては、これまでもいろいろ長い間御意見が…
○麻生国務大臣 後藤先生、基金につきましては、これまでもいろいろ長い間御意見があって、特に執行管理に関しまして、様々な御指摘がこれまでもあったとおりです。 各年度の所要、必要なものをあらかじめ見込むということは難しいということなので、複数年度にわたる年度が必要なもの等々に限りまして、弾力的な執行が必要になることなど、事業を行っていく性質上、いわゆる基金方式によることが必要な場合のときに限って設
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今御指摘ありましたように、新型コロナウイルスの影響を受けたとい…
○麻生国務大臣 今御指摘ありましたように、新型コロナウイルスの影響を受けたということで、中小零細事業者等々の対策につきまして、第三次の補正予算において、政策金融公庫等の実質無利子無担保の融資とか、それから事業転換とか業態を転換する等々の中小事業者の設備投資を支援するための、いわゆる事業再構築の補助金の創設をさせていただいたりいたしております。 そういった中で、中小とか零細事業者の支援に必要な予
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 時間がないようですから
○麻生国務大臣 時間がないようですから。 まず最初に御下問がありました、無担保融資等々の金額等々でしたけれども、令和二年十二月末時点で二百二十三万件、約四十二兆円でありまして、そのうち、いわゆる金融公庫、国がやっております公庫等々のものが七十三万件、約十二兆円ということになっておるのが今の言われた実際であります。 今、そのほかにも御質問があっておりましたけれども、この無利子無担保融資等々、
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 時間がないようですから
○麻生国務大臣 時間がないようですから。 税関の職員については、七年連続三桁の純増となりますけれども、百五十人の純増。定員等じゃなくて純増ということを予定させていただいておりますので、いろいろな意味で役に立てるかなと思っております。 もう一点の納税の話ですけれども、納税の期間に関しましては、三密という問題も一つありますので、今年は、令和二年度の四月の十六日まで延長させていただきたいと思って
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 四月の十六日はまだ決定していない、四月十六日というのは、去年ま…
○麻生国務大臣 四月の十六日はまだ決定していない、四月十六日というのは、去年まで四月十六日にさせていただいておりますので。この辺は今から検討させていただきます。多分、御要望の線でいきますから。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今の話は三次補正における税収についてのお話だと思いますけれども…
○麻生国務大臣 今の話は三次補正における税収についてのお話だと思いますけれども、これは直近までの課税の実績など、予算の編成時期において、三次補正の編成をする時期までにおいて入手可能な情報を全部集めて見積りをさせていただいたものであります。 また、歳出面においても、これは緊急事態を出す前に決定したものでありますけれども、緊急包括支援の交付金等、いわゆる医療提供体制の確保とか、検査体制を充実させる
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の大要につきましては…
○麻生国務大臣 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、令和二年度第三次補正予算について申し上げさせていただきます。 一般会計につきましては、歳出面において、昨年十二月八日に決定をした、国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 水岡議員から、税制による格差是正について一問お尋ねが…
○国務大臣(麻生太郎君) 水岡議員から、税制による格差是正について一問お尋ねがあっております。 負担能力に応じた税の在り方として、これまで再分配機能の回復等の観点から累次の改正を行ってきておりますのは御存じのとおりです。所得税につきましては、最高税率の引上げ、金融所得課税の税率引上げ、高所得者に対する基礎控除の適用制限導入などの見直しを行ってきたところであります。 今後の税制の在り方につき
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の御審議に…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べさせていただきますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果などもあり、持ち直しの動きが見られますが、新型コロナウイ
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の御審議に…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果等もあり、持ち直しの動きがみられますが、新型コロナウイルス感染症
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年六月二十二日及び十二月十八日に、金融機能の…
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年六月二十二日及び十二月十八日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のための講じた措置の内容に関する報告書を国会に提出させていただいております。 報告対象期間は、通算して、平成二十九年十月一日以降平成三十年九月三十日までとなっております。 御審議に先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。 まず、今回の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、日本の場合は香港と違って、まず…
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、日本の場合は香港と違って、まずは政治の安定、そして法律制度がしっかりしております。また、治安もいい。生活環境等々いろんなもので優れた強みがあるんだと、私どもはそう思っております。 また、そういうものがあっても、実体経済としてもある程度の規模がなきゃいかぬと思うんですが、少なくとも実体経済と株式市場というものもありますし、加えて今、二〇一九年末現在
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねの新生銀行につきましては、これはもう経営健全化…
○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねの新生銀行につきましては、これはもう経営健全化計画に基づいて企業価値の向上に取り組んでいるところですが、毎年の利益の積み上げが行われているんだと存じます。事実、確実にある程度の利益が三百億とか四百億とかという単位で上がってきていることは正しいんだと思いますが。 金融庁としては、この公的資金の回収に向けて新生銀行が継続して企業価値を高めていくことが肝要なんだと思っ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたこの財政審議会の二十五日のあれで…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたこの財政審議会の二十五日のあれで、いろいろポイントありますけれども、新型コロナ感染拡大の防止、経済回復に加え財政健全化というこの三つ、三匹のウサギを追えと、簡単に言えばそういうことが書いてあるんですが、私どもといたしましては、この令和三年度予算の編成等に関する建議の趣旨は、私ども、経済再生と財政健全化、両立をしっかり進めていくということを私どももこれま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今委員御質問の話ですけど、これは対策の内容が決まって…
○国務大臣(麻生太郎君) 今委員御質問の話ですけど、これは対策の内容が決まっているものではまだありませんので、したがいまして、総理の指示が出された考え方を踏まえて今、目下検討している最中でありますので、これは答えというわけではございません。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう先生御存じのように、金融庁は銀行法に基づき…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう先生御存じのように、金融庁は銀行法に基づきまして金融機関への検査というのを行わさせていただいております。他方、日本銀行の場合は、その独立性を有するという、最後の貸し手として金融機関への考査というものを行っております。 このように、両者異なる、元々抱えております目的が違いますので、違うものでありますので、その点は今後とも一緒にするつもりはありません、日銀は独立
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、大鹿の方から御答弁をさせていただきましたもの、こ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、大鹿の方から御答弁をさせていただきましたもの、この土地につきましては、平成二十九年六月二十九日に、売買契約は最初のとおり買戻し特権というのがありますので、これに基づきまして国土交通省の所管する特別会計の財産として返還されるというところになっておりますので、したがって、この土地自体は既に私どもの、財務省の所管の土地ではなくて国土交通省所管の管理財産ということになっており
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、勝部先生、御意見として拝聴させていただきますけれ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、勝部先生、御意見として拝聴させていただきますけれども、この森友事件に関しましては、これはもう文書改ざんなどの問題、これ極めてゆゆしいことと、誠に遺憾なことだと思っておりますので、深くおわびを申し上げねばならないと考えております。 したがいまして、財務省としては、これまでも検察当局の協力を得た上で、応接録とか、またいわゆる改ざん前の決裁文書などの関係資料を公表いたし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御遺族の方の気持ちのお話でございますか
○国務大臣(麻生太郎君) 御遺族の方の気持ちのお話でございますか。 御遺族の方のお気持ちというのは、これは察して余りあるものがあるんだと、これは度々申し上げておるところでもありますので、甚だ無念な気持ちもおありだったと、いろんな思いを致すところでもあります。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 他の答弁とかこういうやり取りを聞かれた上でのお話だと…
○国務大臣(麻生太郎君) 他の答弁とかこういうやり取りを聞かれた上でのお話だと思いますけれども、私どもはこの話を伺った後、弔問ということを当方から申し出て、向こうの方から断られたと記憶をいたしております。 御本人は、いや、その記憶はないと言っておられますが、今は裁判になっておりますから、裁判となればまた状況は全然一転しておりますから、今言われましたように、今係争中の話でもありますから、この係争
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十二年度十月以降、いわゆる金融整理管財人により…
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十二年度十月以降、いわゆる金融整理管財人によります業務及び財産の管理を命ずる処分というものは行われておりません。 また、足下におきましても、金融機関の資本基盤は極めて充実をしておりまして、金融システムは総体としては安定しておると考えております。 もっとも、この新型コロナウイルス感染症の拡大が今後とも続いていきますということに立ちますと、金融システムに及ぼしま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この新型ウイルス感染症拡大等々によりまして、これは経…
○国務大臣(麻生太郎君) この新型ウイルス感染症拡大等々によりまして、これは経済への影響につきましては、これ、ちょっと先行きがよく見えませんために極めて警戒感というものを持っております。今頃は何となく終わっているはずな話もいっぱい聞かされておりましたけれども、現実は違ったのではないか。 まあ波があるとはいえ、重症者数といって重症者が増えても、重症になってから亡くなられる方はかつては二割、今は一
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今答弁をさせていただきましたけれども、これずっとたま…
○国務大臣(麻生太郎君) 今答弁をさせていただきましたけれども、これずっとたまっておりました分を平成三十年度から、二十九年の国土交通大臣との話合いで決めさせていただいて、翌三十年度からこの繰戻しの額をずっと二十三億、三十七億、十二億、四十億とずっと返してきておりますので、こういった形で、これまで一般会計が足りなかった分をちょっと借りて、寸借の詐欺になるとえらいことになりますので、こういったことにな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) まず、基本的にこの金融機関の合併とか経営統合等につき…
○国務大臣(麻生太郎君) まず、基本的にこの金融機関の合併とか経営統合等につきましては、これは個々の金融機関が決定する話ですから、そういった経営判断というものに属する事項なんであって、日銀に言われたから合併とか、金融庁に言われたから合併するという話では全くありませんから、そこのところの基本的な考え方に変わりはないということをまず第一に申し上げておきたいと存じます。 続きまして、この地域銀行を始
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど藤末先生でしたかね、同様の質問をいただいたと思…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど藤末先生でしたかね、同様の質問をいただいたと思いますけれども、この国際金融センターというものの確立というものに向けましては、これは国全体の施策として、今、音喜多先生言われましたように、税制等のいろいろ問題があることは確かなので、これは省庁横断でやっていかないかぬことは確かで、金融庁だけでできるはずのものではありません。 そのために国がどうするかということですけれ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 従来から、金融機関の預金口座から引き落とされる振替納…
○国務大臣(麻生太郎君) 従来から、金融機関の預金口座から引き落とされる振替納税、私のやっているのはこれです、いわゆるキャッシュレス納税だと思っておるんですけれども。今、いろんな新しいシステムというのを、いろいろキャッシュレスを更に進めていくという等々の御意見がありましたけれども。 電子納税を含めましたいわゆる多様なキャッシュレス納税の方法を提供するというのは、これは極めて重要だと思っておりま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう上田先生御指摘のとおりでして、今言われたよ…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう上田先生御指摘のとおりでして、今言われたようなものはやっぱり、そうですね、一九八九年の十二月に株価が三万八千九百十五円付けて、翌一九九〇年代から次第に落ち始め、赤字公債の再発行を始めたのが九二年、そして、御存じのようにアジア通貨危機が九七年で、北海道拓殖銀行倒産、三洋証券、山一証券倒産、翌年には、そうですね、長期信用銀行なんてのも倒産して、ばたばた金融というもの
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは京都、よくお分かりと思いますけど、京都は銀行な…
○国務大臣(麻生太郎君) これは京都、よくお分かりと思いますけど、京都は銀行ないですもんね。京都は信用金庫が一番でかいんですから。京都銀行よりは京都信用金庫の方がでかいでしょうが、実質問題として。それはもう、大きさからいえば間違いなくでかいところですから、そういった意味では、これ、言ったことをやっているんですよ、この会社は。この会社って、この信用金庫は。 私は、それはもう間違いなくおっしゃると
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この足下のコロナ対策というような対応というのは、これ…
○国務大臣(麻生太郎君) この足下のコロナ対策というような対応というのは、これまでの、何というのかな、金融機関の取組のいわゆる真価が問われているんだと、僕たちにはそう見えるんです。 いろんな意味で、企業との、今、与信の話が出ていましたけど、最も大事なところなんですけれども、こういったことをきちんとやっている担当者が、信金、信組の場合、余り人事異動がないものですから、そこにずっといてそれ見てくれ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 現状、今先生言われましたように、我々として、今コロナ…
○国務大臣(麻生太郎君) 現状、今先生言われましたように、我々として、今コロナという、まあ一種の感染症によって世界的な影響を受け、そういった状況の中で、我々としてはこれまでうまくいってきた、それなりに、この七、八年間うまくやってきて上昇気流に乗り、脱、そうですね、デフレーションというようなものからも少しずつ脱却してある途中でこのコロナということになりましたので、私どもは、これは明らかに異常事態が発
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 救うべき企業とそうでない企業を分ける基準を統一しよう…
○国務大臣(麻生太郎君) 救うべき企業とそうでない企業を分ける基準を統一しようと思えば、まあ全体主義か社会主義か計画経済かやらぬとね。そういうことは我々やっておりませんので、自由主義経済体制というものでやらせていただいておりますので、基本としては、我々は、雇用の維持とか事業の継続を支えつつも、これはもう産業の新陳代謝を促すということは大事なことだと思っておりますよ。その上で、新型コロナにより大きな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 質問しておられる内容、よく分かっておられるでしょうが…
○国務大臣(麻生太郎君) 質問しておられる内容、よく分かっておられるでしょうが、私、今財務大臣をやっておりますので、総務大臣しておりましたのはもう十五年ぐらい前の話で、ちょっと所管外でもありますし、元総務大臣と言われても、お答えのしようがありません。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これも所管は基本的には国土交通省と農林水産省かな、に…
○国務大臣(麻生太郎君) これも所管は基本的には国土交通省と農林水産省かな、に聞いていただきたいところなんですが、その上で、あえて申し上げさせていただければ、このGoToキャンペーンというものは、これは地域経済というものを全体で下支えを行うものなのであって、いろいろ専門家とか現場の方の御意見等々伺いながら、これは引き続き感染防止策というのを徹底した上で、徹底した上で、環境、感染状況等踏まえながらや
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をいたし、また、令和元年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、令和元年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百九兆一千六百
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 今井先生からは、行政側の事業見直し等についての御一問…
○国務大臣(麻生太郎君) 今井先生からは、行政側の事業見直し等についての御一問お尋ねがあっております。 予算がどのように使われ、どのような成果を上げたかを評価、検証し、予算に反映させるということは、予算の効率化を図る上で極めて重要であります。こうした考えの下、財政当局といたしましては、国会の議決や決算検査報告を踏まえるとともに、財務省が自ら行います予算執行調査や行政事業レビュー等々の結果を的確
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をさせていただき、また、令和元年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、令和元年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百九兆
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどの決算概要説明につきまして、配付資料の三ページ…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどの決算概要説明につきまして、配付資料の三ページ目の三行目におきまして国の債務の総額と説明をいたしておりますが、正しくは国の債権の総額でありますため、訂正をさせていただきます。
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 里見議員から、個別事業のフルコスト情報の開示と国の財…
○国務大臣(麻生太郎君) 里見議員から、個別事業のフルコスト情報の開示と国の財務書類の法定義務化について、計二問お尋ねがあっております。 まず、個別事業のフルコスト情報の開示についてお答えをさせていただきます。 個別事業のフルコスト情報の開示の取組につきましては、平成二十六年度より開始をさせていただきました。逐次事業数を増やしてまいったところでもあります。 その上で、平成二十九年度決算
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 大塚議員からは、日英EPA、金融サービス等についての…
○国務大臣(麻生太郎君) 大塚議員からは、日英EPA、金融サービス等についての計二問お尋ねがあっております。 まず、合意内容についてお答えをさせていただきます。 交渉経緯について詳しく言及をすることは差し控えたいと存じますが、日英EPAの金融サービス分野に関しましては、日EU・EPAで確保した情報の越境移転ルールに加え、さらに、相手国の金融サービス提供者に対して、自国内にコンピューター関連
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 順番が来たらという前提ですね
○麻生国務大臣 順番が来たらという前提ですね。どういう順番ですか。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 順番が決まる、どなたが決められるんだか知りませんけれども、そう…
○麻生国務大臣 順番が決まる、どなたが決められるんだか知りませんけれども、そういう順番が決まったということであれば、その段階で、私どもとしては順番どおりいかせていただきます。