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- ✅ 成立少年法等の一部を改正する法律案
第150回次 第3号 ・ 衆議院
法務
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- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 来年の税収のお話ですけれども、これは、昨日の新型コロナウイルス…
○麻生国務大臣 来年の税収のお話ですけれども、これは、昨日の新型コロナウイルス感染症に対する緊急対策で、我々としては今、いわゆる緊急対応策として約百五十三億円を決定したところなんですが、今後、決定をさせていただきました予備費等々百三億円を含めまして、この緊急対応策を着実に実行して、いわゆる水際対策とか、ウイルスの蔓延とかいうものを食いとめてまいりますので、影響を受ける産業等への緊急対応をしっかり進
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 何か関係ないところにいきなり話を振ってきましたけれども
○麻生国務大臣 何か関係ないところにいきなり話を振ってきましたけれども。ずっと厚生労働委員会かと思って聞いていたんですけれども、今、急に財務委員会だとわかったんですが。 総務省の所管の話なのであれですけれども、これは、ふるさとや地方団体の取組というのを応援する気持ちというのを橋渡しするという、先ほど斎藤政務官の話があっておりましたけれども、これは、地方団体がみずから財源を確保してさまざまな施策
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 税の目的が何かという御質問ですね
○麻生国務大臣 税の目的が何かという御質問ですね。 税の基本的な役割というのは、基本的には公共サービスというものの資金を調達する財源の調達機能という面もありますし、また、所得や資産の再分配を行うという再分配機能というものもあるということだと思っておりますが、また、納税者の担税力に応じてそれを負担をしていただくという公平性の話とか、また、そうですね、経済活動に対する中立性という問題も考えておかな
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは日吉先生御指摘のとおり、予算とか税制とかそういったものは…
○麻生国務大臣 これは日吉先生御指摘のとおり、予算とか税制とかそういったものは、国を運営する、国家というものを運営するに当たって、政権の方針等々が具体的な形であらわされるというのが多分予算とか税制ということになるんだと思いますが、したがいまして、策定するに当たってはしっかりとしたビジョンというものを持っておかないかぬということなんだと思っております。 その上で申し上げれば、先ほど申し上げました
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる財政、税財政計画ですか、税財政政策の、いわゆる社会とか…
○麻生国務大臣 いわゆる財政、税財政計画ですか、税財政政策の、いわゆる社会とか経済とかいうものはどの程度関与すべきか。これは統制経済をやっているんじゃないんですからね、我々は。そういった意味では、一概に申し上げることは難しいんですけれども、民需主導というものの経済というものの持続的な成長を、持続させていくということが何よりも重要なんだと私どもは考えております。 その際に、今この国の長期的には最
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今の状況で、私どもとしては、何が、今後どういう点が問題かという…
○麻生国務大臣 今の状況で、私どもとしては、何が、今後どういう点が問題かという御質問なんだと思いますけれども、いろいろな問題を私どもは抱えておりますが、少なくとも、よく言われるように、百兆のものを使わせていただいておりますけれども、いわゆる税収入は六十兆前後ということになっておる、税外収入等々含めまして、それが大きな問題の第一点だと思っております。 そして、社会保障関係費というものは、いわゆる
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、たしか平成三十年で四百六十三兆円かな、内部留保が蓄積してい…
○麻生国務大臣 今、たしか平成三十年で四百六十三兆円かな、内部留保が蓄積しているというのは事実であろうと思っておりますが、この内部留保が急激に増加し始めましたのは、この七年間、景気が回復してからだと思っております。一年間に、年間二十五兆円ずつぐらいたまりましたから。 そういった意味では、かなりなものがふえていったというのは事実だと思いますが、簡単に、課税すればいいじゃないかというお話をよく言わ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ガバナンスの強化の話を聞いておられるのね
○麻生国務大臣 ガバナンスの強化の話を聞いておられるのね。 財務省の再生に向けた取組で、これは秋池参与に大変お世話になりました。本当にいろいろな御参加をいただいて、幹部職員を中心に、これはコンプライアンスというものやらいわゆる統治、マネジメントすることに関する研修を繰り返しさせていただいているんですが、多面観察、いわゆる通称三百六十度評価というものの導入をさせていただいたり、働き方や業務の改善
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 明文化されているか
○麻生国務大臣 明文化されているか。明文化、いや、明文化まではされていません。文でしょう、明文化されているか、文章にされているかと。そんなものはありません。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、先生御指摘のとおり、財政資源が限られていますので、この…
○麻生国務大臣 これは、先生御指摘のとおり、財政資源が限られていますので、この災害対策というのは、ハードだけじゃなくて、今言われたような、もう住むなというような、早い話がそういう話ですから、そういったソフトの施策も含めてやっていくということは必要なんだと思って。 よくバングラデシュが例に出ますけれども、バングラデシュで毎年洪水があるというけれども、あれは洪水があるのではありません、川の中に住ん
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今般の令和元年度の補正予算につきましてですが、赤字公債を二兆二…
○麻生国務大臣 今般の令和元年度の補正予算につきましてですが、赤字公債を二兆二千億発行させていただきましたけれども、これは、今申し述べられましたように、外需の落ち込み等々の影響を受ける中で、主に製造業を中心としていわゆる企業収益が大きく下振れをしたことと、その法人税収が落ち込んだこと等によって税収の減額補正を行うようにしたためのものであります。 今回の税収減につきましては、これは海外経済の変化
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 御存じのように、内閣府から今回提示をされております中長期試算で…
○麻生国務大臣 御存じのように、内閣府から今回提示をされております中長期試算では、二〇二五年度、いわゆる令和七年の時点において依然としてプライマリーバランスの赤字が残るという姿になっておりますのは、もう私どもよく存じ上げておるところであります。ただ、この試算におきましては、財政面では二〇二一年度以降の具体的な歳出計画が全く織り込まれていないと承知をいたしております。 よく言われますように、これ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今おっしゃったことは私もよく理解をしておるところで、よく議論も…
○麻生国務大臣 今おっしゃったことは私もよく理解をしておるところで、よく議論もさせていただいた上で今回の結論を出させていただいているんですが。 経済対策の三本柱によって必要な施策を全て積み上げた結果、今回の歳出ということになったんですが、その上で、歳出追加の財源についての検討ということを行わせていただきました。その上で、建設公債などの他の財源で賄えない部分について、これは特例公債を追加で発行し
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 そのとき何と言ったか、ちょっとまだ記憶がないんですけれども
○麻生国務大臣 そのとき何と言ったか、ちょっとまだ記憶がないんですけれども。 何となく、この種の見積りでやる予算というのは総じて当たり外れが出るものだというのは前々からの経験でわかりますので、何となくという勘だけでそう思ったんですけれども。 この当初予算の額というのは、これは中小とか、いわゆる小規模事業者の売上高とか、それから経産省がやっておりましたいわゆる関係業者へのアンケート調査等々で
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 このポイント還元事業につきましては、これは、今言われましたよう…
○麻生国務大臣 このポイント還元事業につきましては、これは、今言われましたように、消費税の引上げに伴う平準化というものの対策の一環として、昨年の十月から令和二年度の六月ということで、九カ月間実施するということにいたしております。 その後ということですけれども、これは夏のオリンピック、パラリンピックの後を見据えて、マイナンバーカードというものを活用した消費活性化対策というのを実施を予定しておりま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは野田先生おっしゃるとおり、主要先進国というか、OECD等…
○麻生国務大臣 これは野田先生おっしゃるとおり、主要先進国というか、OECD等々の中において、いわゆる政府から独立性を認められた機関というものが存在をしておりますということに、そういった例がありますよというのは私ども承知をいたしておるところであります。 日本では、政府の一機関であります内閣府がいわゆる経済財政等々の見通しを作成、また財政健全化目標の達成に向けた評価等々をやらせていただいておるも
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、今言われましたように、このかんぽの話というのは、甚だ、…
○麻生国務大臣 これは、今言われましたように、このかんぽの話というのは、甚だ、利用者にとりましてはまことに迷惑な話のきわみなので、こういったものをきちんとやらないかぬということですが、その上で、それは株価にも影響しておりますから、そういった意味では、きちんとした対応をせないかぬということだと思っております。 いずれにしても、今言われましたように、昨年の十二月に閣議決定した復興・創生期間後の基本
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 先日の二月六日の衆議院本会議において、これは総理の御答弁の話を…
○麻生国務大臣 先日の二月六日の衆議院本会議において、これは総理の御答弁の話をしておられるんだと思いますけれども、いわゆる成長志向の法人税改革について、その考え方を述べられたものだと承知をいたしております。 この法人税改革というものは、当時、諸外国において、課税ベースというものを拡大しつつ税率は引き下げるという法人税改革が行われていた中、日本におきましても、いわゆる産業の新陳代謝というものを促
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたのですが、平成二十七年度、二十八年度税制改…
○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたのですが、平成二十七年度、二十八年度税制改正は、ここが一番肝心なところですけれども、成長志向の法人税改革というのをやらせていただいたというのが一番の背景だと思います。今、国際競争をしていますので、我々としては、このデフレの中にあって、我々はこれから脱却をして、かつ成長志向というので、デフレ不況からの脱却というのを掲げております。 そういった中にあって、厳しい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 まず最初の質問のところで、企業の利益というのを、いろいろ御存じ…
○麻生国務大臣 まず最初の質問のところで、企業の利益というのを、いろいろ御存じなんだと思いますけれども、法人企業の統計というものの利益というのを見ると、これは、大きな会社ほど、国内プラス国外からの受取配当金も含まれていますからね。受取配当金というのは、海外にあります子会社から配当する配当金等々。また、受取配当金の増加というのは、これは経常利益を押し上げるという要因になっております。これはもう御存じ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは先ほども話が出ていましたけれども、主税局長の方からお答え…
○麻生国務大臣 これは先ほども話が出ていましたけれども、主税局長の方からお答えをしたとおりなんですけれども、大企業とか連結法人のいわゆる法人税の負担割合が比較的小さく示されておりますけれども、先ほど主税局長から申し上げましたように、これは世界的に一般的な制度ですから、ほかの国もそうなっておりますし、受取配当金不算入の制度とか、それからグループ企業間の益金の通算のルールというのは、世界的なルールによ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 経済、まあ財政と限りませんけれども、経済の方が全般的な話だと思…
○麻生国務大臣 経済、まあ財政と限りませんけれども、経済の方が全般的な話だと思いますので、財政と絞られたような話をしておられるんだとは思いませんので。 人の生活に必要ないわゆる財貨とかサービスとかそういったようなものの、生産したり分配したり、また消費したりする活動、そういう全般に向かっていわゆる経済というんだと思いますけれども、それを通じて得られる社会関係という中で、やはりそこをやっているのは
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 何を言いたいんだか、よくわからないんですけれども
○麻生国務大臣 何を言いたいんだか、よくわからないんですけれども。おっしゃりたいのが、よく意味が見えてこないんですが、いわゆるEUの話をしておられるんだったら、これは所管外ですから、外務省にも聞いていただいた方がいいと思いますね。 それから、私どもとして、一般論として申し上げさせていただければ、国際社会の中で、日本というのは結構高い信頼を得ている方だと思いますね。少なくとも、日本人に連れ去られ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 財政金融委員会にいるんだと思って今聞いていたんですけれども
○麻生国務大臣 財政金融委員会にいるんだと思って今聞いていたんですけれども。 離婚した夫婦の話のように言っておられるんですけれども、離婚の原因とか、それから面会の交流とか、その後の親子のあり方、これは親の受けとめ方というのは、これはいろいろでしょう。よかったという人もいるだろうし、大変だという人もいるだろうし、いろいろおられるんだと思いますよ、私の周りを見ていても。 だから、そういった意味
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは父母の離婚後の子の養育のあり方ということなんだと思います…
○麻生国務大臣 これは父母の離婚後の子の養育のあり方ということなんだと思いますけれども、これは民法を所管している法務省において現在検討がされているんだと理解しております。 今、公的年金制度ということでしたので、これは、現役世代が負担する保険料とか税というものによって高齢者世代を支えるという助け合いの仕組み、これは賦課方式ですから、そういった意味で、これを基本としておりますので、そのような意味で
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 重ねてお答えしますけれども、これは法務省の所管の話なんでして、…
○麻生国務大臣 重ねてお答えしますけれども、これは法務省の所管の話なんでして、私どもが直接しているわけではありませんので、お答えのしようがないと思っております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 おっしゃりたいことはわからぬでもありませんけれども、法務省の所…
○麻生国務大臣 おっしゃりたいことはわからぬでもありませんけれども、法務省の所管の法律の話を財務省があれこれ言う立場にはないということを申し上げております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは青山先生御指摘のとおりでして、いわゆる少子高齢化というも…
○麻生国務大臣 これは青山先生御指摘のとおりでして、いわゆる少子高齢化というものが進んでいく中にあって、日本の社会保障関係費というものが予算の中に占める割合というのは非常に大きく伸びておりますので、結果として債務を累増させているという大きな背景はこれだと思っております。 こういう状況を放置しておきますと、これは政策の自由度が押し下げられるということになりますので、将来世代に結果として重いツケが
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもう御指摘のとおりなので、一九九〇年から二〇二〇、これは…
○麻生国務大臣 これはもう御指摘のとおりなので、一九九〇年から二〇二〇、これは約三十年間になりますけれども、この中で社会保障関係というのが非常に大きく増大をしておりますので、極めて大きな、予算の中に占める比率も高いというのはもう御存じのとおりであります。 この社会保障費というのは、そもそも、必要な負担というものをいただかないまんまに給付だけずっと拡大させてきたということがこういった大きな増大を
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 基幹三税でいえば、所得税でいえば、これはもう再分配機能というも…
○麻生国務大臣 基幹三税でいえば、所得税でいえば、これはもう再分配機能というものの回復というのをやらないかぬということで、所得税の最高税率の話とか、またいわゆる金融所得課税の話とか、基礎控除の話とか、いろいろなことをやらせていただいて、既に一部講じていることではありますが、更にこれを検討せないかぬということだと思っております。 法人税につきましては、これは成長志向の法人税改革というのに取り組ん
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につき…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 政府は、持続的な経済成長の実現、経済社会の構造変化への対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明させていただきます。 第一に、持続的な経済成長の実現に向
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 財務金融委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被害が発生をしており
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今御指摘のありました防災・減災、国土強靱化につきましては、これ…
○麻生国務大臣 今御指摘のありました防災・減災、国土強靱化につきましては、これは、政府としては、近年の災害から得られたいろいろな教訓がありますが、それを踏まえて、平成三十年の十二月に国土強靱化基本方針というものを見直しております。その上で、集中豪雨などの災害が相次いでおります現状、特にこの数年、三カ年緊急対策を策定をし、実行するなどの取組を強化してきているところです。 さきに成立いたしました令
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 公平公正、そういったところが一番基本なので、一言と言われるとな…
○麻生国務大臣 公平公正、そういったところが一番基本なので、一言と言われるとなかなか難しいんですけれども。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 いかがですかというのは、逆進性が入っておらぬではないかという御…
○麻生国務大臣 いかがですかというのは、逆進性が入っておらぬではないかという御指摘ですか。(福田(昭)委員「いや、逆進性が入っているんです。累進性が入っていないということです」と呼ぶ)累進性が入っていないという話ですか。 負担の点だけを言われているんであったら、そうです。それに対する給付の話は別にして。給付を受ける側は、逆に下の方が高いことになりますからね、低所得の方が。それはおわかりだと思い
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 インボイスの話は、これは導入が決定される前から随分ある話で、今…
○麻生国務大臣 インボイスの話は、これは導入が決定される前から随分ある話で、今に始まった話ではない、まずこれが第一点です。その昔から聞いておりますということを申し上げておきます。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 福田先生の御指摘というのは、例えば、企業が一人十万円で社員を使…
○麻生国務大臣 福田先生の御指摘というのは、例えば、企業が一人十万円で社員を使用したいという場合に、直接に雇用契約というのを結びますね、その上で給与十万円を支払った場合は、消費税の計算上、仕入れ額控除ができない、そういうことでしょうか、言っている意味は。 では、もう一回言います。 十万円で企業が一人雇いますね。雇った場合に、直接の雇用契約を結ぶということになりますね。そうすると、給与十万円
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今御質問のありました、事業者の方に消費税の申告書において国内仕…
○麻生国務大臣 今御質問のありました、事業者の方に消費税の申告書において国内仕入れに係る消費税額など各事項の全体の金額を記載していただくことになっておりますので、還付が発生する原因ごとに区分しているという記載をされていることはありませんので、輸出免税に係る還付税額については、これは把握することはできませんということだと存じますが。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今、主計局長並びに主税局長の方から答弁を申し上げたとおりですけ…
○麻生国務大臣 今、主計局長並びに主税局長の方から答弁を申し上げたとおりですけれども、私どもは、少なくとも、国及び地方公共団体に対するものを含めて、事業者が行います課税資金の譲渡等というものを、これは広く課税対象としております。 したがいまして、国及び地方公共団体の物品の購入等々に当たりましては、消費税を含む支払い価格を支払うことになりますが、この点に関しましては、今御意見がありましたけれども
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 これは、消費税についてはこれまでも申し上げておりましたとおりな…
○麻生国務大臣 これは、消費税についてはこれまでも申し上げておりましたとおりなんですが、これは少子化対策とか社会保障に対する安定財源というものを確保するために、全世代型社会保障というものの構築に向けて、きちんとした経済への影響等々、十二分に措置を講じた上で一〇%に上げさせていただいたところであります。 その後についての御質問をされているんでしょうか。(福田(昭)委員「いいですよ、それで。今後、
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 御質問がありましたので、事務所において調べましたところ、私が総…
○麻生国務大臣 御質問がありましたので、事務所において調べましたところ、私が総理大臣在任中、二〇〇八年九月から二〇〇九年九月、これは政治資金パーティーの開催はありません。次に、総理退任後の二〇〇九年十二月と翌二〇一〇年五月、政治資金パーティーを開催しておりますが、その際に、関西電力にパーティー券の購入を依頼しております。以後、二〇一一年から現在まで、関西電力に対してパーティー券の購入を依頼したこと
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 これも、二十万円以下になるようにしてという話でしたけれども、こ…
○麻生国務大臣 これも、二十万円以下になるようにしてという話でしたけれども、これは法律にのっとっておりますので、政治資金パーティーの対価に係る収支につきましては、これは政治資金規正法にのっとって収支報告書の中で公表しているとおりであります。 一一年以降に関しましては、パーティー券の購入に関しては、これは関西電力からの献金はないと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今、基本的には梶山大臣が言われた見解と同じ見解でありまして、法…
○麻生国務大臣 今、基本的には梶山大臣が言われた見解と同じ見解でありまして、法律にのっとってやらせていただいておると思っております。
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。 本法律案は、持続的な経済成長の実現、経済社会の構造変化への対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し述べさせていただきます。 第一に、持続的な経済成長の実現に向け、オープンイノベーションの促進に係る税制の創設、投資及び
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 末松議員から、未婚の一人親に対する税制の改正内容、N…
○国務大臣(麻生太郎君) 末松議員から、未婚の一人親に対する税制の改正内容、NISA制度、オープンイノベーション税制について、計三問お尋ねがあっております。 まず、未婚の一人親に対する税制についてのお尋ねがありました。 今般の改正は、全ての一人親家庭に対して公平な税制を実現する観点から行っております。婚姻歴の有無や性別にかかわらず、全ての一人親に対して同一の一人親控除を適用することといたし
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 伊佐議員からは、NISA制度の改正内容並びに災害に関…
○国務大臣(麻生太郎君) 伊佐議員からは、NISA制度の改正内容並びに災害に関する税制について、計二問お尋ねがあっております。 まず、NISA制度の改正についてでありますが、今回のNISA制度の改正は、経済成長に必要な成長資金の供給を促すとともに、人生百年時代にふさわしい家計の安定的な資産形成を支援していくという観点から行うものであります。 具体的には、つみたてNISAにつきましては、制度
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 極めて格調高い質問で、丁寧に答弁させていただきます
○麻生国務大臣 極めて格調高い質問で、丁寧に答弁させていただきます。 社会保障制度というのは、言われたように、税と保険料といったような負担によって介護、医療等々のサービスを必要とする方に給付ということになっているのであって、外国人に対してどこまで社会保障給付の対象とするかについては、これは主に厚生労働省のあたりで議論をいただく大きな論点なんだと承知しておりますが、その上で申し上げれば、日本の社
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 これは、かんぽ生命のいわゆる新商品の販売という話ですけれども、…
○麻生国務大臣 これは、かんぽ生命のいわゆる新商品の販売という話ですけれども、これは郵政民営化法において、他の生命保険会社との適正な競争関係及び利用者への役務の適切な提供を阻害するおそれがないと認めるときは認可することになっていますから、御存じだと思いますけれども、改めて読ませていただければそう書いてありますので、したがいまして、金融庁としては法令にのっとって対応してきたところだと、私どもはそう考
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今御指摘のありましたように、金融商品取引法の規定ということにな…
○麻生国務大臣 今御指摘のありましたように、金融商品取引法の規定ということになるんですけれども、上場企業等は、有価証券報告書において、役員、大株主、関係会社等に関する重要事項等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項を開示する必要があると書かれております。 今、関西電力という名前を言われましたので、それが個別の事案ということによりますので、今のあれが重要事項に当たるかどうか、これは一
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 これは令和二年度になりますね
○麻生国務大臣 これは令和二年度になりますね。令和二年度の予算の税収になりますけれども、消費税率引上げによる増収分に加えて、雇用・所得環境の改善が続いて、消費を始めとする内需……(藤野委員「額だけで結構です」と呼ぶ)我々としては六十三・五兆円を見込んでいるという話であります。 その上で、いわゆる基幹三税について申し上げさせていただければ、所得税は十九・五兆であります。それから、法人税収十二・一
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 これは前原先生、御質問をもう何回となく、財務金融委員会等々で答…
○麻生国務大臣 これは前原先生、御質問をもう何回となく、財務金融委員会等々で答弁をさせていただいておりますし、今の新しい提案としては、これを教育にというところが新しい提案なんだと思いますけれども、平成二十六年からですから約四年間、この一〇から二〇と上げさせていただいたのは確かなんですけれども、これを更に見直すべきではないかということに関しては、これは与党の税調でもちょっと考えないかぬという話になり
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 未婚の一人親に対する税制上の対応につきましては、これはもう後藤…
○麻生国務大臣 未婚の一人親に対する税制上の対応につきましては、これはもう後藤先生御存じのように、党内においても、長い間、これはいろいろ税調等々において御意見のあったところですが、今回、子供の生まれた環境とか家庭の経済事情にかかわらず、全ての一人親に対して、そういう御家庭に対して公平な税制を実現すべきという観点から、婚姻歴があるなしというようなことによる不公平と、男親の一人親というか、男性の一人親
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今まだ途中でありますから、いいかげんな話は言えないと…
○国務大臣(麻生太郎君) 今まだ途中でありますから、いいかげんな話は言えないところですけれども、この新型コロナウイルスの感染症について、これは、感染拡大の更なる防止というのは先ほど総理並びに厚生大臣の方から申し上げたとおりですけれども、金融庁として、今言われたようなことでいきますと、平成二十一年でしたか、新型インフルエンザという名前だったかな、あのときにも似たような形になっていろんなことが起きたん
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 一九五一年、朝鮮事変勃発、そのときにこの日米安保条約というのは…
○麻生国務大臣 一九五一年、朝鮮事変勃発、そのときにこの日米安保条約というのは結ばれたのが最初だと思いますが、そのときに、サンフランシスコの講和条約、まあ、あのころみんながちゃがちゃと始まったんですけれども。 記憶にあるのは、あのときは、単独講和か全面講和かという言葉がえらく新聞に躍っていましたけれども、日本の加盟に賛成したのは四十三カ国が単独で、反対したのはソ連、ポーランド、ハンガリーだった
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、中西先生が御指摘のとおり、退職金課税の話なん…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、中西先生が御指摘のとおり、退職金課税の話なんですけれども、これは、年金とか、いわゆる給与ですかね、給与で受け取る場合と税制上の扱いが異なっておるという話なんですけれども、この給付の在り方に対していわゆる中立ではないんではないかという、これ理論上そういうことになるんですが。 いわゆる勤務期間、勤続期間が二十年以上になりますと、その控除額とか退職金額とかがいろいろ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました平成三十年度歳入歳出の決算上…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました平成三十年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 今般、さきに決定されました安心と成長の未来を拓く総合経済対策を受けて、令和元年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)を提出し、御審議をお願いをいたしておりますが、当該補正予算等において国債の発行を抑制するとの観点か
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 安倍内閣におきましては、経済の再生なくして財政再建な…
○国務大臣(麻生太郎君) 安倍内閣におきましては、経済の再生なくして財政再建なしと、この基本方針の下で、財政規律にも配慮しつつ、必要に応じて機動的な財政運営をこれまで行ってきたと思っております。 令和元年度のこの補正予算においても、台風十五号、十九号等により広範囲に発生しました災害被害、特に水災害がひどかったんですが、そのほか、米中貿易摩擦を始め海外発の下方リスク等に対応するため、真に必要なも
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 極めて大事な指摘だと思いますが、いわゆる、先ほども申…
○国務大臣(麻生太郎君) 極めて大事な指摘だと思いますが、いわゆる、先ほども申し上げましたように、経済再生なくしていわゆる財政健全化なしというこの基本方針の下で、デフレによる不況ではないという状況をつくり出す中で、おかげさまで税収も過去最高ということになって、バブルの前の約六十兆というものを超えておりますから、そういった意味では、過去最高を記録するなど経済の好循環というものを実現してきたと思ってお
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算という、これはもうよく言われますように、いわ…
○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算という、これはもうよく言われますように、いわゆる予算でいわゆる計上されていなかったもの、また緊要性を要するもの等々が基本的な考え方の、いわゆる補正というものを純粋にそれだけを読めばそういったことになろうかという感じを多分御指摘しておられるんだと思いますけれども。 私どもは基本的に、今言われましたのは、おっしゃるとおり、その補正だけを言われればそうなんですけれど
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどの御質問と一部かぶるかもしれませんけれども、や…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどの御質問と一部かぶるかもしれませんけれども、やっぱり海外リスクの顕在化というものによって、これは外需だけではなくて、設備投資とか個人消費とかいったような内需が下押しされる可能性というのがないようにしておかないといかぬところであって、あらかじめ万全の対策を考えておかねばならぬと考えております。加えて、民需主導の経済というのを持続的にやらせていく、やっていってもらうため
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○国務大臣(麻生太郎君) 似たような話、ほら、電子黒板のときにあったやん
○国務大臣(麻生太郎君) 似たような話、ほら、電子黒板のときにあったやん。思い出してや、俺も反対した、あのとき。今でも覚えてるよ。こんなものは、あなた、使うわけねえじゃねえかって言って、現場行った。両極端でしたよ。やたらうまく使っているところあるんだ。はあ、こうやって使うのかと思って、すげえ参考になった。やっていないところは、また先生が分かっていないから。今同じようなことになったという例があるのは
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○国務大臣(麻生太郎君) これは、今二人の局長というか、阪田の方から答弁をさせ…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今二人の局長というか、阪田の方から答弁をさせていただいた、これが基本的な考え方になるんだと思いますけれども。 これは、古賀先生、その時々、これは予備費と補正を組まないかぬというときに、これは国会開いていないときはばんとこれは予備費ということに、もうこの間の台風のときもかなり予備費を一挙に使わせていただきましたけれども、ああいった感じでやる。傍ら、残り二か月間残
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○国務大臣(麻生太郎君) 今回の消費税の引上げに当たりまして、前回の五から八に…
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の消費税の引上げに当たりまして、前回の五から八に上げさせていただいたときのあの反省に基づいて、いわゆる初中教育の無償化とか、また、そうですね、公明党やら何やら、いろいろ言われた軽減税率の話にしましても、また、通産省がいろいろ言っていた思い切ったポイント還元とかプレミアム付き商品券等々、いろいろ出た上に、今言われましたような自動車、それから住宅等々についてかなり大胆な減
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○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほどから申し上げておりますし、有村先生から…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほどから申し上げておりますし、有村先生からも同じような質問、これいろいろ御意見のあるところだと思いますので、これはもうそこらをちょっともう一回言ってもあれなんだと、聞いておられたと思いますので、重ねて申し上げても意味がないような感じがしますので。 我々としては、これまでの政策としてきちんとしてきたものを積み上げてきましたんですが、その上で歳出追加をすることに
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○国務大臣(麻生太郎君) これは財政法の質問主意書に対する答弁で、財政法第二十…
○国務大臣(麻生太郎君) これは財政法の質問主意書に対する答弁で、財政法第二十九条第一号に規定する予算作成後に生じた理由に基づき特に緊要となった経費の支出とは、予算作成時に予見し得なかった事態への対処に当たり、当年度の補正予算に計上して執行することが必要な経費の支出であるとしておりますけど、現在でも同様であります。
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○国務大臣(麻生太郎君) この就職氷河期世代、バブルのはじけました九二、三年か…
○国務大臣(麻生太郎君) この就職氷河期世代、バブルのはじけました九二、三年から二〇一〇年ぐらいまでのところの高卒、学卒、大体ここらが氷河期、その世代です。えらい若く見えるね、あなた。 この世代につきましては、二〇一九年において定めました就職氷河期世代支援プログラムに沿って、個々人の状況に応じてきめ細やかで切れ目のない支援について、これ三年間集中で取り組もうという話になったのが昨年のことなんで
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○国務大臣(麻生太郎君) 今、矢倉先生の言われた公共事業というものの個別の評価…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、矢倉先生の言われた公共事業というものの個別の評価に、事業評価につきましては、これは国土交通省等々、事業を所管する省庁でこれはやっておられるところなんですが、よく使われるので例えば人命保護とか、そうですね、その便益、交通事故等々を減少させる便益を含めまして、いわゆる費用便益分析、ベネフィット・アンド・コスト、何というか、BバイCと言うんですかね、今は、それを分析を行って
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○国務大臣(麻生太郎君) 昨年の十二月に取りまとめました、十三兆円規模の財政支…
○国務大臣(麻生太郎君) 昨年の十二月に取りまとめました、十三兆円規模の財政支出を伴いますこの総合経済対策になりますけれども、これは、昨年秋以降の一連の災害とか復旧復興にいわゆる加えまして、米中の貿易摩擦とかイギリスのEUの離脱とか中東地域をめぐる諸情勢、今日もまたイスラエルの話が込み入ったことになってきていますけれども、いずれにしても、海外発の下方リスクにあらかじめ備えておかにゃいかぬというよう
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○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、国の歳出というものは租税をもって賄う…
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、国の歳出というものは租税をもって賄うことが基本なんですけれども、社会資本を整備する、いたします公共事業というものは支出の見合いが国の資産となりますので、後ほど、後で、したがって、長期にわたって国民全体が利益を享受することができるために、財政法というもので、第四条においていわゆる建設公債というのが発行が認められておる、今、太田の説明したとおりであります。
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○国務大臣(麻生太郎君) 国際協力銀行、片仮名ではありません、国際協力銀行とい…
○国務大臣(麻生太郎君) 国際協力銀行、片仮名ではありません、国際協力銀行というんですけれども、JBICというのは。何だい、JBICとよく言われますので、国際協力銀行ですとお答えすることにしているんですけれども。 この国際協力銀行において資金供給するに当たりましては、これはいわゆる政府資金ですから、簡単に言えば、だから政府銀行みたいなものですから。そういった意味では、いろいろ今、いろんなところ
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○国務大臣(麻生太郎君) 御意見としてすごく面白かったんですけど、二つだけ言わ…
○国務大臣(麻生太郎君) 御意見としてすごく面白かったんですけど、二つだけ言わせてください。 この比較貸借対照表を取り入れる話は面白いんだけど、これ、こういうすれたおじさんじゃなくて、一般的に話をするんだったら、やっぱり貸方、借方の話から始めて、国が借金しているんじゃありませんよ、政府が借金しているんですよと。じゃ、貸しているのは誰、貸方がいるわけだから。じゃ、誰が貸しているのって、国民が貸し
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○国務大臣(麻生太郎君) 僕は、その基準を私が決めているわけではありませんけれ…
○国務大臣(麻生太郎君) 僕は、その基準を私が決めているわけではありませんけれども、この方は、たしか大門さんの質問だったな、あれね、あのときに対して答えたんだと思いますけれども、この人はこの種の話が始まった昔から結構有名な人だったと記憶していますということを申し上げたんだと記憶します。
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○国務大臣(麻生太郎君) 僕はその頃財務大臣でもありませんので、時々名前が出て…
○国務大臣(麻生太郎君) 僕はその頃財務大臣でもありませんので、時々名前が出ていたんで、何とかこの種の、マルチ商法でしたっけね、何とか商法だったね、あれ、何というんだっけ、あの名前、マルチ商法、あのときの名前で何か出てきたときに最初に出てきた人だったなと、その初期によく出ていた名前の人だったなという記憶ぐらいしかありません。
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○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の大要につきまし…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、令和元年度補正予算について申し上げさせていただきます。 一般会計につきましては、昨年十二月五日に閣議決定した安心と成長の未来を拓く総合経済対策の実行等のために、総額で四兆
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○国務大臣(麻生太郎君) 災害からの復旧復興と安全、安心の確保に係る公共事業関…
○国務大臣(麻生太郎君) 災害からの復旧復興と安全、安心の確保に係る公共事業関係費ということだと思いますけど、一兆三千三百十九億円であります。
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○国務大臣(麻生太郎君) 消費税のいわゆる見通しというか、いわゆる減額補正とい…
○国務大臣(麻生太郎君) 消費税のいわゆる見通しというか、いわゆる減額補正というような形になっておりますけれども、これは政府見通しを踏まえて我々としては見直しを行ったところですけれども、下方修正となったのは、消費税収の〇・三兆円、約三千億の減額ということになっていますけれども、これは基本的には、政府見通しの下方修正の原因ということでは、当初見込んでおりませんでした世界経済の減速等々というもの、これ
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○国務大臣(麻生太郎君) これは、長い長い、本当に、この税制に関係された方はみ…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、長い長い、本当に、この税制に関係された方はみんなこれ嫌になるほど聞かされた話だと思いますが、一人親の話。 今回は、全ての一人親家庭に対して公平な税制ということをする観点から、婚姻届の有無にかかわらずと、男性の一人親と女性の一人親の間に不公平、今まで女性だけでしたから、寡婦控除は、それを同時に解消するということにさせていただいたということが一番大きなポイントです
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○麻生国務大臣 ただいま議題となりました平成三十年度歳入歳出の決算上の剰余金の…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました平成三十年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 今般、さきに決定されました安心と成長の未来を拓く総合経済対策を受けて、令和元年度補正予算(第一号、特第一号及び機第一号)を提出し、御審議をお願いいたしておりますが、当該補正予算等において国債の発行を抑制するとの観点から、平成三十
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○麻生国務大臣 まず最初に、極めて正しい指摘だと思います
○麻生国務大臣 まず最初に、極めて正しい指摘だと思います。それをわかった上で我々はやっておるわけですから、正しい指摘だということ、今から御説明を、ちょっと時間をいただきます。 経済対策、御存じのように、三本の柱に沿って必要な施策というのをやっていくのに全て積み上げて持ってきたわけですけれども、その所要の歳出の追加というのを行うことにしたところですが、この対策は、御存じのように、台風の十五号、十
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○麻生国務大臣 先ほども申し上げさせていただきましたとおりに、今回の補正予算に…
○麻生国務大臣 先ほども申し上げさせていただきましたとおりに、今回の補正予算におきましては、三本の柱に沿って必要な施策を全て積み上げていった結果、このような歳出の追加を行ったところなんですけれども、決算剰余金を利用するということにして、補正予算の関連法案プラス、今、今回のということをやらせていただいているんですが、各年度の決算剰余金の処理につきましては、これはいろいろなものを総合的に勘定を勘案せな
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○麻生国務大臣 今いろいろ海江田先生の御指摘のあったところですけれども、防衛省…
○麻生国務大臣 今いろいろ海江田先生の御指摘のあったところですけれども、防衛省関連の補正予算というものにつきましては、これはいわゆる災害等ほかの、今の正面装備の話等々が出ておりましたけれども、航空機の整備の促進についても、私どもとしては、必要な装備品というものにつきましては、これは一刻も早い導入を図る必要があろうというのが昨今の情勢なんだと思っておるんですけれども、少なくとも今、補正予算の対象から
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○麻生国務大臣 これは、森田さん、もうずっと言っておられましたけれども、やはり…
○麻生国務大臣 これは、森田さん、もうずっと言っておられましたけれども、やはり、地球温暖化とかいろいろな話をしますけれども、これはもう全くこの十年間で変わったんですよ。だって、北海道で梅雨だから。北海道ですよ。ここ、北海道はいないか。北海道、梅雨ですよ。昔は梅雨がなかったんだから、あそこは。私のところも、逆に、これは九州ですけれども、梅雨がなくなりまして、今はもう、うちはモンスーン地帯から亜熱帯に
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○麻生国務大臣 私ども、いわゆる国債等々、こういったものを扱っておりますと、マ…
○麻生国務大臣 私ども、いわゆる国債等々、こういったものを扱っておりますと、マーケットというもの、市場というものと一番やらないと、いきなり金利が上がったり下がったりしますので、私どもは主にということを申し上げるつもりで言わせていただきましたけれども、野党のやじが飛んだものですから、あんたと仕事しているんじゃないというつもりで言ったんですけれども、今言われたようなことを期待して申し上げたわけじゃあり
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○麻生国務大臣 今回の補正予算においては、先ほどの御質問にもお答えしたとおりな…
○麻生国務大臣 今回の補正予算においては、先ほどの御質問にもお答えしたとおりなので、我々としては必要だと思って所要の歳出の追加というのを行ったんですが、その歳出の追加の財源についての検討というのをいろいろさせていただいた中で、先ほど海江田先生のときだったかに説明申し上げましたように、いろいろなことを考えさせていただいて、この国債を発行するのに当たりまして、国債の発行を抑制するということの観点から、
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○麻生国務大臣 これは、先週発表されましたいわゆる一月の月例報告におきましても…
○麻生国務大臣 これは、先週発表されましたいわゆる一月の月例報告におきましても、景気は緩やかに回復しつつある、特に内需等々において、外需の問題はあるけれども、海外の動向に留意する必要があるものの、内需は間違いなく回復しつつあるというようなことで全体としては承知をしております。 そうした中で、今回のこの対策は、やはり海外の要因というのは、例えば米中プラス今回の武漢の話が更にどうなるのかよくわかり
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○麻生国務大臣 粉飾を認めたと言われてこのまま黙っていると、おまえ、認めたそう…
○麻生国務大臣 粉飾を認めたと言われてこのまま黙っていると、おまえ、認めたそうじゃねえか、財務省で、予算委員会では言わねえで、財務委員会に行ったら何で言うんだなんて言われて、またそちら側から言われると話が込み入りますので。私は、今の話は御意見として拝聴しておきますけれども、それをそのまま認めているというわけではありませんから、お断りは最初に申し上げておきます。 その上で、御指摘の決算の剰余金の
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○麻生国務大臣 これは繰り返しになるかもしれませんけれども、これは各年度の決算…
○麻生国務大臣 これは繰り返しになるかもしれませんけれども、これは各年度の決算の剰余金の処理という話なので、さまざまな観点から総合的に勘案するということになっていくんだと思いますが、時々によって、状況によって処理の方法も変わってくるんだと思うんですが、各年度の財政運営というものの基本になります当初予算において公債発行額を抑制していくということは、これは財政健全化を進めていく上では極めて重要な内容の
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○麻生国務大臣 法人税につきましては、これは成長志向の法人税改革というのに取り…
○麻生国務大臣 法人税につきましては、これは成長志向の法人税改革というのに取り組んできたのは御存じのとおりだと思いますが、この法人税率というものの引上げと引下げ等々に当たりましては、これは財政事情というものを考えて、企業部門の内部留保の状況とか、さらには消費税の引上げといった諸情勢を考えて、租税特別措置の縮減とか廃止等によって財源をしっかりと確保しておりまして、これはネット減税というのを行っている
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○麻生国務大臣 商売をされた経験がおありなんだと思いますので、少なくとも、現金…
○麻生国務大臣 商売をされた経験がおありなんだと思いますので、少なくとも、現金を扱わなくてよくなる分だけ、現金管理はすごく手間が省けますよ。これはどんな小さいところへ行ってもみんな同じことを言うから。その点だけはちょっと、みんな言わないんだろうけれども、現場へ行ったらわかりますよ。現金管理だとすごく面倒くさいものですよ。毎日近くの銀行の口座に夜中預けに行っているだろう、普通のうちは。それが全くなく
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 おっしゃることはもっともですよ
○麻生国務大臣 おっしゃることはもっともですよ。(前原委員「もっともでしょう」と呼ぶ)はい。もっともですから。考え方が問題ですよ、これは。 だから、一千億円というものを、少なくとも当初予算では赤字発行額を一千億減らさせていただくということによって、八年連続減らすという姿勢をきちんと我々は示しておるということになります。事実、なりますでしょう。 これはマーケットに与える影響は極めて大きいので
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 地元の事務所が地元の人を呼んでいたかという御質問ですか
○麻生国務大臣 地元の事務所が地元の人を呼んでいたかという御質問ですか。(宮本委員「幅広く募っていたかということですね、募る」と呼ぶ)だから、同じことです。地元の事務所がその種のことをやっていたかという御質問ですか。(宮本委員「そうです」と呼ぶ)ありません。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 御記憶かと思いますけれども、これは金融庁が発足した当時のことか…
○麻生国務大臣 御記憶かと思いますけれども、これは金融庁が発足した当時のことから思い出してもらわないかぬのですけれども、あのときは、銀行の内容に多々問題があって、徹底して、金融というのは内容がやばい、不良資産がいろいろあるというのがわんわん出てきたときでして、そして、九七年に北海道拓殖銀行倒産、山一証券、三洋証券が続いて倒産、翌年、日本長期信用銀行倒産、日本債券銀行倒産。 とにかく、都市銀行と
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今御質問の内容は予備費というものですけれども、御存じの、まず予…
○麻生国務大臣 今御質問の内容は予備費というものですけれども、御存じの、まず予備費、三千五百億が通常、これまでだったものを、このところの一連の災害等々を見まして、昨年度から五千億に予備費を上げておるというのがまず第一点、私どもとしては考えているということだと思っております。 その上で、昨年十一月八日に措置をした予備費千三百十六億円により実施している事業といったもので申し上げれば、九百十六億円と
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の大要につきましては、既に…
○麻生国務大臣 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、令和元年度補正予算について申し上げます。 一般会計につきましては、昨年十二月五日に閣議決定した、安心と成長の未来を拓く総合経済対策の実行等のために、総額で四兆四千七百二十二億円の歳出
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の御審議に当たり…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方につきまして所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の御審議に当たり…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被害が発生を