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- ✅ 成立少年法等の一部を改正する法律案
第150回次 第3号 ・ 衆議院
法務
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1,496件の発言記録
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 令和二年六月十九日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法…
○麻生国務大臣 令和二年六月十九日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出をいたしております。 報告対象期間は、令和元年十月一日以降令和二年三月三十一日までとなっております。 御審議に際しまして、その概要を御説明させていただきます。 まず、国会の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務及び財産
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 経済再生と財政の健全化という、この両立というのは、これは次の世…
○麻生国務大臣 経済再生と財政の健全化という、この両立というのは、これは次の世代というものに未来をつないでいきます我々にとっての責務なんだと思っておるんです。 現在の状況につきましては、感染状況というもののいわゆる内容が余りよくわかっていなかったときと違って、今の場合は、ある程度、まあ七、八カ月間の知見も得ましたものですから、それに伴って、その対応策についてもいろいろなことが、とにかくまず静か
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 企業の成長とか拡大に向けた支援は、発展していく可能性を秘めてい…
○麻生国務大臣 企業の成長とか拡大に向けた支援は、発展していく可能性を秘めている企業に対しては、民間もある程度やるだろうけれども、それ以上にもっと長期的なことを考えてということなので。 私どもも、それは全く同じ意見で、政投銀とか商工中金等々によりますいわゆる危機対応融資プラス今言ったような話、また、日本公庫等々によりましても実質無利子無担保等々をやらせていただいて、そういった制度を使ってもらっ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 全くおっしゃるとおりで、人が来なきゃ話にならぬので
○麻生国務大臣 全くおっしゃるとおりで、人が来なきゃ話にならぬので。 日本の場合、例えば英語がとかいろんな意味のマイナスというのは、これは十分に対応が可能なものなんだと思っているんです。いろんな形でこれは目下検討させていただいている最中ですが、やはり一番でかいところは来たくなる魅力、生活において治安がいいとか、全て約束どおり事は動いていくとか、金の貸し借りが極めて、借りた金は返す等々、はっきり
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、山田先生、極めて大事な話でして、これは人材ということに…
○麻生国務大臣 これは、山田先生、極めて大事な話でして、これは人材ということになるんだと思います。 競争力の強化という表現でしたけれども、まさにそうなんですが、日本の金融機関が海外の同業他社と競争する、切磋琢磨するということですかね、それで結果が日本の顧客のサービス向上につながるということと、企業が今後人口が少なくなる日本の中ではなくて海外でのマーケットというものを目指すのは当然なんだと思いま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、デジタル人民元というのに、いわゆる通称CBDC、セント…
○麻生国務大臣 これは、デジタル人民元というのに、いわゆる通称CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシー、中央銀行発行のいわゆるデジタルカレンシーということなんですけれども、米国を始め、この問題に関しましては、山田先生と同じで、私どもも意識を共有しているところなんです。 過日行われましたG7の中央銀行総裁会議というのにおきましても、これについては、まずきっちり透明性にしてくれ、中国のや
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 あらかじめ御質問通告がなかったのであれですけれども、予備費の、…
○麻生国務大臣 あらかじめ御質問通告がなかったのであれですけれども、予備費の、検討する対象にはなるんだと思いますね、これは。それはそうだと思いますけれども。 いずれにいたしましても、どう使うかというのにつきましては、これは主に国交省、厚生労働省かな、そういったところとの話をよく詰めていただいた上で、GoToトラベルというか、農林水産省も関係するんだと思いますけれども、そういったものを見た上で、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 御存じのように、予備的調査におきましては、これはいわゆる両院の…
○麻生国務大臣 御存じのように、予備的調査におきましては、これはいわゆる両院の国政調査権を補完するものでありまして、政府としてこれに可能な限り協力すべきものだと考えております。基本的な姿勢で申し上げれば、そういうことになります。 そのため、今般、衆議院の調査局から協力要請をいただいた予備的調査につきましては、財務省としては、御要請をいただいた多岐にわたる資料につきまして、当時及び現在の財務省本
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 裁判が係属する中で、目的が違えば国会による並行調査を行うことが…
○麻生国務大臣 裁判が係属する中で、目的が違えば国会による並行調査を行うことができると主張してきた場合の話をしておられるんだと思いますが、今法制局長官が答弁をいたしましたとおり、一般論として、民事とか刑事にかかわりませず、係争中の裁判につきましては、裁判所と同様の目的で行われるなど、その事件にかかわる裁判に不当な影響を及ぼすような国政調査への対応として、回答を差し控えることができると承知をいたして
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる森友学園問題の全容というのは、いまだに明らかになっては…
○麻生国務大臣 いわゆる森友学園問題の全容というのは、いまだに明らかになってはおりません。(階委員「明らかにしなさいよ。明らかにしろよ」と呼ぶ)それだけですか。国民の関心もまた衰えることがない。 そこで、今般の赤木氏手記の公表と、同氏のいわゆる妻によります提訴を契機として、文書改ざん問題の真相を解明し、行政に対する国民的信頼を回復するべく、本件予備調査の実施を要請するというのが予備調査の目的だ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 最後までよく聞かれていないと思うんですが
○麻生国務大臣 最後までよく聞かれていないと思うんですが。 予備的調査の目的を先ほどより御説明させていただきました。予備的調査の目的というのは、森友学園の全容はいまだに明らかでない、そこだけ捉えてしゃべっておられますから、これは予備的調査の目的を説明したというように御理解いただければと思いますが。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 私の発言を最後まで聞かず、途中から一方的に区切られて発言をされ…
○麻生国務大臣 私の発言を最後まで聞かず、途中から一方的に区切られて発言をされたので、確認をさせていただきましたよ。そして、予備的調査の目的をしゃべっておりますと申し上げたじゃないですか。議事録をよくもう一回見ていただければと思います。(階委員「ちょっと一回中断して。ちょっと今の答弁、最初のところ、違いますから。明確におっしゃいました」と呼ぶ)
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 予備的調査の目的とここに書いてあるので、私どもとしてはちゃんと…
○麻生国務大臣 予備的調査の目的とここに書いてあるので、私どもとしてはちゃんとそれを読んでいますので、それが終わった後、最後に予備的調査の目的を説明しているんですがと申し上げただけです。(発言する者あり)
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 この今の御質問と財務省の風土改革を関連づけられてしゃべっておら…
○麻生国務大臣 この今の御質問と財務省の風土改革を関連づけられてしゃべっておられるということですか。 私どもは全然違うと思いますけれども、これは私ども、法律的に基づいて、国の立場として当然のことを申し上げているんだと思っておりますので、この問題に関しまして、隠蔽しようという気はございません。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 御意見としては伺っておきます
○麻生国務大臣 御意見としては伺っておきます。 先ほど申し上げたとおりなので、少なくとも釈明事項等々の対象となっておりますので、訴訟の一方の当事者である国としては、私どもとしては訴訟の場で明らかにしてまいりたいという司法に対する考え方を変えて考えているわけではありませんので、私は従来より、訴訟外でお答えすることは差し控えたいということを、先ほどから申し上げているとおりです。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 役人の書いたもの以外を読むとどういう結果を期待しておられるので…
○麻生国務大臣 役人の書いたもの以外を読むとどういう結果を期待しておられるのでしょうか、よくわからぬのですけれども。 私どもとしては、少なくとも、役人が書いたものであろうと、ただ読んだものであろうと、私がそらんじて答えたものであろうと、基本は同じだと思っておりますが。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 組織理念というのは、秋池さん等々に大変お世話になりまして、長い…
○麻生国務大臣 組織理念というのは、秋池さん等々に大変お世話になりまして、長い時間をかけて、私ども、次官、局長以下、私を含めまして、いろいろ秋池さんと話をさせていただく機会を得たというのは事実であります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 八十歳になって記憶力もそんなによくはありませんので、全部そらん…
○麻生国務大臣 八十歳になって記憶力もそんなによくはありませんので、全部そらんじて覚えているわけではございません。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 調査報告書の保存期間は十年、したがいまして二〇二八年末までの保…
○麻生国務大臣 調査報告書の保存期間は十年、したがいまして二〇二八年末までの保存期間ということにしているところでありますが、その上で、今、歴史公文書についての話になっているんだと思いますが、これは公文書管理法において、任期満了、終了後に廃棄するということなく公文書館に移管するものだと承知をいたしております。 したがいまして、財務省の調査報告書では、一連の問題行為の経緯や目的を明らかにした上で、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりで、これは御意見としては拝聴させていただきま…
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりで、これは御意見としては拝聴させていただきましたけれども、いずれにしても、これは公文書法に基づいておりますので、公文書管理法に基づきまして私どもとしては適切に対応してまいりますと申し上げております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは川内さん、極めて重要な文書だと思いますよ
○麻生国務大臣 これは川内さん、極めて重要な文書だと思いますよ。当たり前の話じゃないですか。それを確認しておられるだけですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 一般論として申し上げさせていただければ、これは国会におきまして…
○麻生国務大臣 一般論として申し上げさせていただければ、これは国会におきましても当然のことでしょうが、政府として虚偽の答弁をするということはあってはならないことだと思っております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務省といたしましては、これは御存じのように、検察当局の協力も…
○麻生国務大臣 財務省といたしましては、これは御存じのように、検察当局の協力も得た上で、応接録や改ざん前の決裁文書などの関係資料を公表して、文書改ざん等の問題につきましても、捜査当局による捜査とあわせまして、説明責任を果たす観点から徹底して調査をさせていただいたものだと思っております。 その上で、平成三十年の六月に調査結果を取りまとめて、この結果、一連の問題行為につきましては、佐川元局長が方向
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 そんなに耳も遠くありませんので、まだ聞こえております
○麻生国務大臣 そんなに耳も遠くありませんので、まだ聞こえております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 決裁文書の改ざんを知っていたかについてという話が載っていますよね
○麻生国務大臣 決裁文書の改ざんを知っていたかについてという話が載っていますよね。(清水委員「違います、違います」と呼ぶ)文書の位置づけや改ざんの具体的内容。(清水委員「違います。もう一度質問します」と呼ぶ)もう一回言ってください、済みません。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、意味がわかりましたので、済みません
○麻生国務大臣 今、意味がわかりましたので、済みません。 決裁を行われる前の段階で、修正なり等々、いろいろ字句の修正というのはあると思いますけれども、決裁がされた後の話は、考えられませんね。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 この百社の中身は、これは事実です
○麻生国務大臣 この百社の中身は、これは事実です。この内容がおもしろいですよね、一番下のところは住友銀行ですもんね、あのころ。たしか、私の記憶なんですけれども。 この会社が今はどうなっていったかという形を見てみますと、この中で、やはりこの後、御存じのように、九七年、八年のいわゆるアジア通貨危機というのがありまして、この段階でほとんどの銀行は、長銀がなくなる、おられたところですから思い出しました
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、宮島先生御指摘のありましたように、これは二度…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、宮島先生御指摘のありましたように、これは二度の補正をやらせていただいたんですが、今言われましたように、やっぱり企業にとりましては、キャッシュフロー、いわゆる資金繰りの話が一番の経営というものをやっていく上において大事なところでありますので、この資金繰り支援というものを講じるというのは、これは目先一番大事なところだと、そういうところからスタートをさせていただきました
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、新型コロナというこれまでに経験…
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、新型コロナというこれまでに経験したことがないようないわゆる危機的な状況に対して、これは、国民の生命とか暮らしとか安全とかいうものを守るためにはいろんな形での財政出動を余儀なくされたと思っております。 ただ、不確実性というのが強まっております中において、やっぱりいざというときに備えるためにこれリスクマネジメントというのをきちんとしておかねばなりませ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、財務省、金融庁におきまし…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、財務省、金融庁におきましては、これは国民の視点に立って、やっぱり今の時代に合ったふさわしい仕事のやり方とか働き方とかいろいろあるんだと思いますが、高い価値を国民に提供できるという組織風土というのをつくり上げていくというものを目指さないといかぬのだと、そう思っております。これまで組織理念の浸透とかコンプライアンスの確保に向けた取組に加えて、働き方
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘ありましたように、政府としては、二度の補正予算…
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘ありましたように、政府としては、二度の補正予算とか、またコロナ予備費の活用等々を通じて雇用の維持、また事業の継続、国民の生活の安定等々の下支えに万全を期しているところであります。 また、十一月の十日でしたかの閣議におきましても、総理からポストコロナに向けた経済の持ち直しの動きを確かなものとして民需主導の成長軌道に戻せという御指示もあっておりますので、新型コロナウ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう極めて大きな被害というか影響が出ていること…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう極めて大きな被害というか影響が出ていることは確かですけれども、まだちょうど今継続をいたしておりますので、今の段階で経済的損失というものに対する見積りというものを申し上げるのは少々困難だと思いますが。 その上で、二〇二〇年、今年度の四―六のGDPにつきましては、国内外で様々な経済活動が抑制をされております関係で、前期比マイナス八・二%となっております。他方、七
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘のとおり、数字の上ではそうなっておりま…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘のとおり、数字の上ではそうなっておりますが、ヨーロッパの場合、御存じのように、極めて厳しいロックダウンという、まあ地域閉鎖というんですかね、そういうものをやって、四―六のGDPの落ち込みというものを見ますと、これは日本より断然大きかったということもありますので、七―九の成長率はそれに比べますとどんと高くなってくるということなんだと思います。 その上で、日
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) このコロナの予備費に関してのお話ですけれども、これは…
○国務大臣(麻生太郎君) このコロナの予備費に関してのお話ですけれども、これは、新型コロナウイルスへの対応策がこれはかなり長期戦になってくるということを見据えておりますので、状況の変化に応じて臨機応変にかつ迅速にというか、時機を逸することなく対応する必要があったことから計上させていただいたものであります。 新型コロナウイルスへの対応に万全を期すという観点から考えても、コロナ予備費の規模を十一・
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 六月八日のこの財政演説におきましては、令和二年度の第…
○国務大臣(麻生太郎君) 六月八日のこの財政演説におきましては、令和二年度の第二次補正予算の措置したコロナ予備費十兆円のうち、五兆円につきましては、ある程度の幅を持ったものとして、雇用維持や生活支援の観点から約一兆円、事業継続の観点から二兆円程度、そして医療提供体制の強化の観点から約二兆円程度というものが必要になるのではないかと考えているということを申し上げさせていただいたのが六月八日だと思います
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問あったコロナ予備費の使用につきましては、これ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問あったコロナ予備費の使用につきましては、これは第二次補正予算提出の際の財政演説において、適時適切に国会に報告すると申し上げたところであります。予備費は、これ予算の事前議決の例外として内閣の責任で支出をするものでありますけれども、予算委員会におけます審議の経緯を踏まえまして、コロナ予備費の使用を閣議決定した際、その種の話を予算委員会、衆参の予算委員会、また理事懇談会
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) なぜなのかと言われると、予備費の場合でありますので、…
○国務大臣(麻生太郎君) なぜなのかと言われると、予備費の場合でありますので、少なくともあらかじめ予測しておくことがなかなか不可能なところで、急にこういったものというように出てまいりますんで、そういった形ではなかなかきちんと説明をするという段階にはできなかったんではないかと思っております。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 一連の、今御質問は、趣旨はよく分かるところですけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) 一連の、今御質問は、趣旨はよく分かるところですけれども、閣議後の記者会見等々聞かれたことがあるかどうかは知りませんけど、この種のことは、結構、閣議後の記者会見で質問にはことごとく答えてきておるというようには思ってはおるんですけれども、いずれにいたしましても、文書が要るということを言っておられるんでしょう。だから、その点につきましては、私どもの方で検討させていただきます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう昔からよく言われている話なんで、先生よく御…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう昔からよく言われている話なんで、先生よく御存じのところなんですけれども、先ほど政府参考人の方からも申し上げておりますけれども、少人数によるきめ細かな指導体制とか計画的な整備など、これは、新しい時代の学びというものについての環境整備については、これはもう関係者間でいろいろやっていかないかぬところだと思っているんですが、これは教員に、受けられる、いわゆる受験をされる
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 白と赤だけ二色というのは、私の知っているのではポーラ…
○国務大臣(麻生太郎君) 白と赤だけ二色というのは、私の知っているのではポーランドだけなんだと思っていたんですけれども、日本を入れますとね、確かにおっしゃるように二か国、もう一国、ここに白と赤ね、色の色彩感覚としては分かります。 ただ、消費税につきましては、御存じのようにもう急速な高齢化、正確には少子高齢化ということになりますけれども、いわゆる稼ぎ手の方が少なくなって受取側の方が増えてくるとい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御指摘のとおり、金融機関が利用者、それ使っ…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御指摘のとおり、金融機関が利用者、それ使っておられる方々の十分ないわゆる金融サービス、フィンテックの発展に伴いましていろいろ利便性を考えていくときに、利用者の利便というだけじゃなくて、ちゃんとセキュリティー、安全性も確保しておかないかぬという御指摘なんで、これは全くもって極めて適切な話だと思っております。 先ほども金融庁の方から申し上げましたように、これは十
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 何人兄弟
○国務大臣(麻生太郎君) 何人兄弟。(発言する者あり)俺六人なんだ。男三人、女三人で生まれて、俺は戦争前に生まれていますので、大分世代が違うのかもしれませんけれども、六人、七人ざらでしたね、あの時代は、という記憶はあるの。 子供を学校やるの大変って、私、小学校でランドセルありませんから、革のランドセルしょっているやつは羨ましいなと思って育った。そういう時代に学校行っていますので、そういったこと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、軽減税率を適用するしないという最初の消費税の…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、軽減税率を適用するしないという最初の消費税の導入する段階の初期からこの話があった話なんですけれども、御存じのように、幅広い方々に日々読まれているという当時の状態でもありましたし、また、購読料に係る消費税につきましては、これはOECD三十五か国中、たしか三十か国で新聞は消費税を軽減されていたという記憶がありますが、多分そういったようなことが世界的には同じことだしとい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、消費税につきましてはもう、これはもう御存じの…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、消費税につきましてはもう、これはもう御存じのように、いわゆる日本の場合は、少子そして高齢化というのは、これは多分、日本にとって長期的には多分これが最大の国難というべき大問題なんだと認識をしております。 その上で、少子になっていくことによって高齢化が進みますと、負担する人の側の比率がどんどん高くなって、これが導入された昭和三十五年は勤労者六人に対して高齢者一人ぐ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先日、十日の閣議でしたか、総理から、コロナ、いわゆる…
○国務大臣(麻生太郎君) 先日、十日の閣議でしたか、総理から、コロナ、いわゆるポストコロナというか、それに向けて経済の持ち直しの動きを確かなものとするために、民需主導の成長軌道に戻していくための施策をという話があっております。 したがいまして、新型コロナウイルス感染症の拡大防止、ポストコロナに向けた経済構造の転換、好循環の実現並びに防災・減災、国土強靱化推進のための安心、安全の確保、この三点と
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 諸外国と比べてという中で、今、上田先生の御質問にもあ…
○国務大臣(麻生太郎君) 諸外国と比べてという中で、今、上田先生の御質問にもありましたけれども、その前の状況が、少なくとも約二十年とか三十年とかいいますけれども、そういった、正確には多分、一九八九年の十二月の二十九日に株価が三万八千九百十五円付けた、あれが多分最高値、あれ以外三万八千円付けたことないと思いますので。あれからずっと下がり始めて、上田先生、九二年に赤字公債を再発行というときから多分いわ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 上田先生、もう一点、この中で、是非、この頃は一ドル二…
○国務大臣(麻生太郎君) 上田先生、もう一点、この中で、是非、この頃は一ドル二百四十円、一九八五年でね、八五年に始まって、これ八九年のときに百二十円ぐらい、それが七十九円までどおんと行っていますので、その分ちょっと円で計算すると、四割ぐらい、三割ちょっと違っているというのはちょっと頭に入れておいていただければと思いますが。 その上で申し上げさせていただければ、経済成長率に比べますと、これはOE
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、上田先生のおっしゃるように、現金給与の総額で…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、上田先生のおっしゃるように、現金給与の総額でやるんですけれども、雇用環境の改善というのが続いていったことは確かなんですけれども、相対的に給与水準が低い、いわゆる正規ではない非正規、パートの労働者が新たに雇用した場合には、これは一人当たりの平均賃金の伸びは必然的に抑制されるということになりますけれども、こうした中でも二〇一九年辺りを見れば、少なくとも名目では増加して
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 二次産業、まあ一次産業を含めまして、そういう技術とい…
○国務大臣(麻生太郎君) 二次産業、まあ一次産業を含めまして、そういう技術というものが物づくりというのに体現されて、日本は物づくり大国として輸出というのになっていったんだと思いますが、今言われましたように、この三十年間、八九年以降で見ますと、やっぱりGDP、物を作って売るという貿易収支というものを見てみましても、石油が上がったり下がったりいろいろしたりで大きくそこのところは数字が変わりますけれども
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 強制という形であのときは一県一行とか、国立銀行として…
○国務大臣(麻生太郎君) 強制という形であのときは一県一行とか、国立銀行としては、第一銀行から、第二はなかったな、第三銀行、第四銀行をつくっていくんですけれども、今回の場合は、少なくとも私どもは強制をしているわけではありませんので、今のように人口がそのままの状況で減り続けるという前提で行って、今のような銀行の経営やっていった場合は、これは今の状況を維持するのは低金利の中では極めて難しい。 結果
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、今合併を余儀なくされた例…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、今合併を余儀なくされた例えば長崎とかその他、例を見てみますと、人口減少というのは大きな理由の一つだったと思っております。 もう一つは、やっぱり利ざやがかつてのようにありませんから、今のように貸した金と預かった金との利幅というものが極端に薄くなってきていますので、その二つが非常に大きな原因だったろうなという。 もう一つは、地域にありました
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと、払わなくてもいい貸付金という話ですね、今言…
○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと、払わなくてもいい貸付金という話ですね、今言ったのは。簡単に言えば、ハイブリッド型何とかかんとかって名前だけいろいろ片仮名くっつけているけど、返さなくていい貸付金よね。融資ですな、簡単に言えば。債務免除は払わなくていいんだから。モラルハザードの問題やら何やらも考えずにやろうというわけですな。ちょっと賛成いたしかねます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ベーシックインカムの話ですね
○国務大臣(麻生太郎君) ベーシックインカムの話ですね。 特別定額給付金という、これはもう緊急事態宣言というのを受けまして、全国に拡大した状況を考えて、簡素な仕組みで迅速かつ的確にという形で家計の支援というのを行わさせていただいて、国民が連携してこういった困難乗り越えていくために給付したものでありまして、今御存じのように緊急事態宣言というのはもう解除をされておりますので、状況はあのときとはかな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 対症療法の極みみたいな話ですけれども、所管は厚生省な…
○国務大臣(麻生太郎君) 対症療法の極みみたいな話ですけれども、所管は厚生省なので、ちょっと私らのところに聞かれても、それでやったら効果があるかないか。あるという場合、よほどのことでない限り、私ども、ないものにお金を出すつもりはありませんので、よくあるという確証を厚生省で得ていただかぬとなかなか乗れませんですな。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いろいろなギャップの話というので御意見が出ていますが…
○国務大臣(麻生太郎君) いろいろなギャップの話というので御意見が出ていますが、需要を増やすということが大事という御趣旨ではないかと考えますけれども、新型コロナへの対応ということで言われるんだったら、これは二度にわたる補正予算とか、事業とか雇用とか生活を守るということは、いろいろやらせていただいた施策というのを着実に実行してまいる中で、この民間の需要というものは回復していくことが重要なんだと思って
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 政治主導というのの意味がちょっとよく分からぬのですけ…
○国務大臣(麻生太郎君) 政治主導というのの意味がちょっとよく分からぬのですけれども、財務省においてこれはしっかり予算を詰めながらやっていかないかぬところなんだと思いますけれども、少なくとも予算の規模のみで評価するのは正しい見方とは言えぬのだと思いますね。 その意味で、いわゆる、私どもとしては質の高い予算を編成していくということになるんだと思いますけれども、少なくとも、金を配った結果どうなった
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 円高でデフレギャップはできるかというお話ですけれども…
○国務大臣(麻生太郎君) 円高でデフレギャップはできるかというお話ですけれども、これは、まずお断りしておきますけれども、ドル安が正しい表現だと思いますね。ポンドも上がっていますしユーロも上がっていますけど、下がっているのはドルだけですから、ドル安という表現の方が正しいんだと思いますけれども、結果として円も高くなっておるということだと思っております。 その上で、為替の水準とかその方向性というもの
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、次の世代に我々は未来というものをつなげて…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、次の世代に我々は未来というものをつなげていくわけですから、その意味におきましては、この新型コロナという一種の感染症に伴います経済危機、いろんな意味での社会構造の危機でもあろうかと思いますが、これを乗り越えて経済再生と財政の健全化というものを両立させていくというのは我々の責任だろうと思っております。 総理から、十一月の十日でしたか、いわゆる社会活動経済レベル
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、中山先生御指摘のように、安全保障の面の中において、やは…
○麻生国務大臣 これは、中山先生御指摘のように、安全保障の面の中において、やはり経済という部分に関しましても、いわゆる食料とか輸入物資とかいうようなことはもちろんのことですけれども、いろいろな意味で重要性が増してきつつあるという認識に立っております。 具体的には、例えば、国の安全保障にかかわるところでいったら、投資等々に関して適切に対応せぬといかぬということなんであって、昨年に外為法の改正をや
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今御質問になったところの通貨政策につきましては、経済安全保障の…
○麻生国務大臣 今御質問になったところの通貨政策につきましては、経済安全保障の観点からも対応すべきであるということで、自民党のルール形成戦略議員連盟、あそこからの御提言、これは私どもも問題意識は共有いたしております。 日本としては、これはいわゆる今の、ことしのG7の議長国であるアメリカ等を始め先進国等と緊密に議論を行っているところでして、十月でしたか、G7の財務大臣・中央銀行総裁会議の中におい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、太田先生御指摘のありましたとおり、日本経済というものを…
○麻生国務大臣 これは、太田先生御指摘のありましたとおり、日本経済というものを見ました場合に、このコロナの影響というのがいろいろなところで出てきているのは間違いないと思いますが、各種の政策の効果もありまして持ち直しの動きも見られる。四―六と七―九と比べていただきますと、七―九のGDPが前年同期比で約五%ということは、年率で約二〇%、二一%ぐらい上がるということになりますので、そういった意味では持ち
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、経済再生と財政の健全化、一面、ある面、二律背反するよう…
○麻生国務大臣 これは、経済再生と財政の健全化、一面、ある面、二律背反するような話かもしれませんけれども、これをしっかり両立させながらやっていくというのが大事なので。 このコロナの危機というものを乗り越えて次の世代に日本という国の未来をつなげていくというのは、我々の世代に与えられた大きな責任なんだと思いますが、感染拡大防止にしっかりと取り組むというのと同時に、コロナはいずれおさまりますから、そ
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○麻生国務大臣 いわゆる地域金融機関というものをめぐります経営環境というのは、…
○麻生国務大臣 いわゆる地域金融機関というものをめぐります経営環境というのは、太田先生の御指摘のとおり、これは新型コロナウイルス感染症が拡大する以前から、地域によって違いますけれども、いわゆる人口減少、低金利等々、いろいろな状況を背景にして、厳しいものになりつつあったというのは事実だと思っておりまして、その状況が継続している地域もあるということも確かだと思います。 したがいまして、金融機関の中
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○麻生国務大臣 御存じのように、香港等々の騒ぎが直接的な大きな、目に見える一つ…
○麻生国務大臣 御存じのように、香港等々の騒ぎが直接的な大きな、目に見える一つの動きだったとは思いますけれども、御存じのように、世界は、ロンドンのマーケットと、それから八時間ずれてニューヨークのマーケット、更に八時間ずれた東アジアの、二十四時間、三局面で動いているというのが今の世界のマーケットというものなんですが、その香港のマーケットが、何となく今の中国等々の関係から怪しげなことになってきて、中国
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○麻生国務大臣 まず、数字ですけれども、税関の定員の話につきましては、これは昨…
○麻生国務大臣 まず、数字ですけれども、税関の定員の話につきましては、これは昨年、令和二年度におきまして約二百九人を増員というか純増しておりますので、九千八百二十六人でありまして、実質的には、約十年前に比べて、定員としては約一〇%、一割増となっておるのが現実であります。 それで、今御存じのように、税関というのは航空に限りませんし、海上の貨物もいっぱい入りますので、そういった訪日の外国人に対する
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○麻生国務大臣 これもたびたびお答えをさせていただいたと思いますが、これは亡く…
○麻生国務大臣 これもたびたびお答えをさせていただいたと思いますが、これは亡くなられた近畿財務局の職員の御遺族が国に対して提訴された国家賠償請求訴訟においての、いわゆる御指摘のファイル、またメモ等々については、この存否を明らかにせよということを、釈明を求められているというところなんですけれども、したがいまして、存否も含めてコメントを差し控える。 先ほど、いろいろお答えを申し上げて、言われておら
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○麻生国務大臣 いわゆる地域機関の合併とか経営統合とか、個々の地域金融機関の経…
○麻生国務大臣 いわゆる地域機関の合併とか経営統合とか、個々の地域金融機関の経営判断に属する、そういった事項である、こういうものはという、この基本的な考え方に変更はありませんから。 その上で、従来から申し上げておりますように、地域銀行というものを通じて、地域の金融機関は、長崎なんかの場合、肥後銀行等々の話は、あれは、人口減少ということなどで極めて経営環境が厳しいという中にあってああいった判断を
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○麻生国務大臣 これは海江田さん、今の段階でまだ、どれくらい具体的なところまで…
○麻生国務大臣 これは海江田さん、今の段階でまだ、どれくらい具体的なところまでということができておりませんので、これが法律改正を伴うような改正をするのかどうかというところまで、ちょっとまだ検討が詰められておりませんので、国会に出す出さない、そういったもの、今のままの解釈変更だけでできるかできないか、まだ検討中でありますので、今の段階でお答えするという段階にはありません。
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○麻生国務大臣 これは前々からいろいろな御議論のあるところなんですけれども、厳…
○麻生国務大臣 これは前々からいろいろな御議論のあるところなんですけれども、厳しい経営環境が今続いておりますので、人口も減っておりますし、景気も悪いというようなことで、従来のままで、経営のあり方を見直さずに今の現在のビジネスモデルをこの低金利の中で維持していけば、将来的にはかなりいろいろな地域において課題が生じてくるだろうと思っております。今のままでいけばですよ。数だけの話じゃありませんから。
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○麻生国務大臣 今の御質問は、ちょっと私どもにあらかじめいただいていないので、…
○麻生国務大臣 今の御質問は、ちょっと私どもにあらかじめいただいていないので、私どもの、個人的な見解も含めまして。 私どもとしては、今の環境は政府の責任だとか日銀の責任だとかいうような形だけで考えるのは、それはちょっと一方的過ぎるのではないかと。銀行によっては、それでうまくやっておられる銀行もありますし、きちんとやっておられる銀行もありますので。 一方的な話になり過ぎてはいないかというのを
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○麻生国務大臣 これは階先生御指摘のとおり、このコロナ禍で影響を受けますいわゆ…
○麻生国務大臣 これは階先生御指摘のとおり、このコロナ禍で影響を受けますいわゆる地域の中小零細企業というものに対して、これまでの資金繰りに加えて、今言われた、デット・エクイティー・スワップと、あとは何と言いましたっけ、資本性ローンか、資本性ローンとかいろいろな形でのものが、今デット・デット・スワップという言葉も使われましたけれども、こういったものも活用しつつ、経営改善とか事業再生とか事業の転換、方
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○麻生国務大臣 御質問の日本公庫及び商工中金等々によります中小・小規模企業、事…
○麻生国務大臣 御質問の日本公庫及び商工中金等々によります中小・小規模企業、事業者向けの資本性の劣後ローンというものにつきましては、八月に開始をさせていただいておりますが、それ以後、一千四百十四億円の融資を決定いたしております。 また、中小・小規模事業者向けの資本性の劣後ローンにつきましても、供給実績のうち、民間との間の協調融資等々を要件として実行させていただいたものが全体の約九割、一緒にやっ
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○麻生国務大臣 基本的には、民間の分を我々は把握しているわけではありません
○麻生国務大臣 基本的には、民間の分を我々は把握しているわけではありません。
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○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりでして、現時点において民間金融によります協…
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりでして、現時点において民間金融によります協調融資というものの規模とか種類の内容を我々として把握をしているわけではありませんが、協調融資というものに関してその内容はどの程度の頻度で把握すべきかについて、ちょっとこれは各政府機関の事務負担がふえますので、そういったことも考慮しつつ、きちんと検討してまいりたいと思っております。
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○麻生国務大臣 これは、取引先の経営相談とか、それから事業再生の、事業承継とか…
○麻生国務大臣 これは、取引先の経営相談とか、それから事業再生の、事業承継とか、そういったような支援の取組などについて記載をした経営強化計画の提出を金融機関に求めている。金融機関に求めるんですよ、金融機関に求めている。 その円滑かつ誠実な実施が見込まれるかどうか等々について審査を行うということに今回のやつはさせていただいているんですが、取組の実施状況についても、国の資本参加の後において、これを
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○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおりなので、資本政策のあり方というのは金融機…
○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおりなので、資本政策のあり方というのは金融機関のいわゆる経営判断に属する事項であることははっきりしておりますけれども、金融機関が、お尋ねのように、地域企業に対していわゆる積極的な支援というものを行っていく上で、みずからの資本基盤というものの充実が必要だというのは当然のことなので、そう判断する場合には、ためらわず資本参加の申請をしてもらわなきゃいかぬ。 自分のと
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○麻生国務大臣 これは、櫻井先生がおっしゃるとおり、一部の先進国を中心にして、…
○麻生国務大臣 これは、櫻井先生がおっしゃるとおり、一部の先進国を中心にして、いわゆる人権侵害というものを理由にした資産凍結というものを含む制裁を可能にする枠組みというものの整備がいろいろな形で進展しているということは承知しておりますが、そうした枠組みの整備について、日本の場合は、御存じのように、日本の人権外交のあり方との関係とか国際法上の義務との整合性などいろいろな観点から、目下、関係省庁におい
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○麻生国務大臣 二〇一二年の十二月の政権交代というもの以降を見ていただくと、こ…
○麻生国務大臣 二〇一二年の十二月の政権交代というもの以降を見ていただくと、これは、極めて短い期間にデフレという状況ではないというものをつくり出したことは確かだと思いますね。GDPというのは、名目、実質ともにこれは過去最高になっておりますし、企業の収益は極めて高水準。その前の三年間とは比べものになりませんよ。雇用、所得環境の改善を背景にして、経済の好循環は着実に進んでいたというように考えるべきなん
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○麻生国務大臣 資金移動業者、移動者に対して、従来から十分なセキュリティーの対…
○麻生国務大臣 資金移動業者、移動者に対して、従来から十分なセキュリティーの対策というものの実施を求めておりましたけれども、今般の不正出金という事態が発生しておりますのは、これは甚だ遺憾なことだと思っております。 現在、銀行とか、また、資金移動業者に対して、金融庁の方から、銀行による認証の強化、資金移動業者による本人確認の強化などの不正防止策の実施、また、補償方針の策定と実施、また、利用者相談
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○麻生国務大臣 極めて中長期的かつ最も重要な問題は、人口構成の変化に伴いまして…
○麻生国務大臣 極めて中長期的かつ最も重要な問題は、人口構成の変化に伴いまして、これは避けがたく、長期的には多分最大の国難はこれだと思っています。 今回は、少なくとも二回の補正予算を編成をさせていただいたことによって足元の財務内容が悪化した、これはもう事実であろうと思います。したがいまして、これまでの対策の効果も当然見きわめながら今後ポストコロナというものを考えねばいかぬわけなのであって、ポス
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○麻生国務大臣 御存じのように、特別会計につきましては、これは財政法で、特定の…
○麻生国務大臣 御存じのように、特別会計につきましては、これは財政法で、特定の歳入をもって特定の歳出に充てるということに決めておりますので、一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合などに限って設定すべきものだとされております。 したがいまして、政府としては、特会の新設というものは、財政全体の効率化とか透明化とかいろいろはかる観点というものがあろうかと思いますけれども、抑制的に対応してきた
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○麻生国務大臣 東日本大震災のときの復興事業というものにつきましては、これはい…
○麻生国務大臣 東日本大震災のときの復興事業というものにつきましては、これはいわゆる時限的な処置として特別復興税というものを導入して、いわゆるつなぎとして復興債というものを発行されて、事業を行ってきておられるというように記憶をしております。 これに対しまして、今回の新型コロナ感染症への対応につきましては、一次とか二次とかいわゆる補正予算で、必要な歳入をほぼ全額国債で賄ったということであります。
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○麻生国務大臣 前原先生御指摘のとおりに、あの東日本大震災のときは、あれはたし…
○麻生国務大臣 前原先生御指摘のとおりに、あの東日本大震災のときは、あれはたしか郵政の株だったかな、郵政株を売却されたというようなこともされたというので、税外収入から得られた収入というものを財源に復興事業に充てておられますし、今言われたように、給与の話も出ました。 これはもう一次も二次も必要なものは全額国債で補っているのは事実ですけれども、私どもとしては、この税外収入の確保については、私ども検
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○麻生国務大臣 コロナ対策による増税を考えているかというお話ですけれども、この…
○麻生国務大臣 コロナ対策による増税を考えているかというお話ですけれども、この十年余りというものを振り返ると、これは、リーマン・ショックとか東日本大震災の危機的な事態が起きております。そのたびに政府は、国民というもの、生活を守るためにいろいろな形で財政措置を講ずるということと同時に、将来世代へのツケ回しということで、今の世代が負担を分かち合うための取組をあわせて行ってきたと思っております。 私
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○麻生国務大臣 これは日吉先生、政権交代をさせていただいた平成二十四年十二月以…
○麻生国務大臣 これは日吉先生、政権交代をさせていただいた平成二十四年十二月以来ですけれども、一貫して経済の再生に、この後、取り組ませていただいたんだと思います。 その上で、人口が確実に漸減をしておりますので、減っておりますので、その中でGDPと言われるものを名目でも実質でも確実に上げてきて、過去最高ということにコロナ前までになりましたから、そういった意味では高水準となりましたし、高水準の企業
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○麻生国務大臣 できるんですかと言われますけれども、できると思っております
○麻生国務大臣 できるんですかと言われますけれども、できると思っております。大体、五千万も減ることはない。ちょっと例が、もうちょっと、五百万ぐらいに言われた方が現実的ですから。 そういった形で、私どもとしては、そういったものが不可能という前提でやっているわけではありません。
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○麻生国務大臣 フランスが今、特殊合計出生率二%を超えている
○麻生国務大臣 フランスが今、特殊合計出生率二%を超えている。先進国では多分フランスだけだと記憶しますけれども。 一九四九年、ドゴールがフランスの大統領になって、フランス人が、第二次世界大戦で戦死者の数、若者が二百何十万人と、このままいくとえらいことになるというので、あのときから少子化対策を、一九四九年から始めたフランス。もちろんそのころは、日本の場合は、やたら子供が生まれて団塊の世代ができた
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○麻生国務大臣 消費税につきましては、もう御存じのように、この急速な高齢化、少…
○麻生国務大臣 消費税につきましては、もう御存じのように、この急速な高齢化、少子高齢化というものを考えた場合に、社会保障の給付というものが最も大きな予算の中の比率を占めているのは御存じだと思います。かれこれ四割、先ほどどなたかの資料にもありましたが。その中で、国民が広く受益をいたします社会保障というものの費用はあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源としてこれが位置づけられ
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○麻生国務大臣 今言われました例、ドイツの消費税って幾らですか
○麻生国務大臣 今言われました例、ドイツの消費税って幾らですか。ドイツの消費税は一九%、イギリスは二〇%だと思うんですね。私の記憶ですから、ちょっと違っていたら、あなたの紙を見ていないのでわからないんだけれども、日本より一〇%高いという、まず大前提を忘れぬでおいていただかぬといかぬところですね。その上で、財政状況も更に日本よりはよいということになっております。特別定額給付金というようなものを我々は
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○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたように、二度の補正予算とかコロナ予備費の…
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたように、二度の補正予算とかコロナ予備費の活用等々を通じて、雇用維持とか業務の継続とか国民生活の下支えに努めているところでありまして、まずこれらを着実かつ迅速に執行に努めていくことが何といっても重要だと考えております。 また、消費税につきましては、先ほど申し上げたとおりでありまして、国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うというこ
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○麻生国務大臣 今、住澤、参考人の方からお答えをさせていただいたということだと…
○麻生国務大臣 今、住澤、参考人の方からお答えをさせていただいたということだと思っていますが、いわゆるコロナの影響によって事業者の収入が減っておるということを踏まえて、先ほど申し上げましたように、無担保とか無利子だとか納税猶予とかいろいろな特例をさせていただきましたが、それ以外にも、触れられませんでしたけれども、給付金とか助成金とか実質無利子無担保での融資等々もありましたでしょう。そういった事業者
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○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります
○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 本委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶をさせていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にはありますが、各種政策の効果等もあり、持ち直しの動きが見られております。政府としては、令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算を着実に執行するなど、雇用の維持や事業の継続
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○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 本委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶をさせていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にはありますが、各種政策の効果等もあり、持ち直しの動きが出てきております。政府としては、令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算を着実に執行するなど、雇用の維持や事業の継続、国民生活
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○国務大臣(麻生太郎君) これ中西先生、いわゆる株価というものは、これは先行指…
○国務大臣(麻生太郎君) これ中西先生、いわゆる株価というものは、これは先行指標の一つですから、その意味で、株価が上がってきたということは、今これから先はいいという意識が広まってこないと、企業の内容それだけ見ても、極めて内容が良くても株価は上がらぬということにもなりますので、株価というのは気分という景気の気の部分に非常に大きく影響されるもので、そういった意味では、まあアメリカもかなり混乱している状
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○国務大臣(麻生太郎君) 毎度毎度恐縮ですけどね、(発言する者あり)ええ、簡潔…
○国務大臣(麻生太郎君) 毎度毎度恐縮ですけどね、(発言する者あり)ええ、簡潔に申し上げさせていただければと思いますが。 たばこ関連事業という話なんですけれども、これはもう御存じのように、このたばこを、葉たばこを栽培しておられる方々のことを考えにゃいけませんし、当然のこととして、これはたばこ税というものがありますので、それは地方税なんかでもみんないろいろ影響してきているのは御存じのところなんで
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○国務大臣(麻生太郎君) これはあくまでも経済、日銀、何というか、済みません、…
○国務大臣(麻生太郎君) これはあくまでも経済、日銀、何というか、済みません、東京証券取引、株価、株価の話をされておられますけど、株価、これはもう先生御存じのとおりだと思いますが、その企業の業績がいいからといって株価が上がるか上がらないかといったら直接余り関係してこない、実際自分でやってみてそう思いますけれども。 したがいまして、金融政策の具体的な手法というのはこれは日銀に委ねられるべきものだ
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○国務大臣(麻生太郎君) 金融所得課税のお話ですけれども、これは、御存じのよう…
○国務大臣(麻生太郎君) 金融所得課税のお話ですけれども、これは、御存じのように譲渡益という、株式、上場株式の譲渡益の話ですけれども、これに関わる税率というものを、平成の二十六年でしたか、に上げさせていただいて、倍にして、させていただいたんだと思いますが、一〇から二〇かな、になったんだと記憶をしております。これによって高所得者ほど所得税の負担率が上昇するということになるんですが、所得再分配機能の回
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○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、消費税につきましては、これ導入させていた…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、消費税につきましては、これ導入させていただくときからの経緯等々よく御存じと思いますが、これは御存じのように、少子高齢化というのが急激に進んでおります日本という国の中において社会保障給付というものの比率が非常に大きく増加をいたしておりまして、国家予算の約三割、三十数%になっております。 そういった意味で、これはとても、子供がどんどん少なく八十数万人しかという
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○国務大臣(麻生太郎君) これは舟山先生御指摘のとおり、これは、予算というもの…
○国務大臣(麻生太郎君) これは舟山先生御指摘のとおり、これは、予算というものをなるべく分かりやすく説明できるようなことは、これは重要な課題と考えております。細かい上にやたら桁も大きいものですから、数字が長くなりますので、なるべく簡要なものに、簡単なものにと思いますけど、そうするとちょっとまた話が別の話になりますので。 いずれにいたしましても、この新型コロナウイルス感染症に対する編成した令和二
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○国務大臣(麻生太郎君) いや、聞いてないのは知っていますけれども、指名されま…
○国務大臣(麻生太郎君) いや、聞いてないのは知っていますけれども、指名されましたのでね。 財政審というところも立派な意見を言う資格がありますので、それだけははっきり言わせていただければ。あの中の全部、一部だけ読まないで、ほかのところもよく読んだ上で聞いていただければと思います。