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- ✅ 成立少年法等の一部を改正する法律案
第150回次 第3号 ・ 衆議院
法務
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1,496件の発言記録
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほどと同じことを言っておられますので答弁も同じことになります…
○麻生国務大臣 先ほどと同じことを言っておられますので答弁も同じことになりますけれども、基本的に、そういう御意見もあるということは拝聴させていただきます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは海江田先生御存じのように、今までのところ、日本の場合は、…
○麻生国務大臣 これは海江田先生御存じのように、今までのところ、日本の場合は、個人金融資産が約一千九百兆、現預金も一千兆というような、潤沢ないわゆる国内の家計金融資産というものがありますので、こういったものを背景にして、低金利、極めて低い金利で安定的に国債というものが消化をされておりまして、今〇・一%とかいう形で消化をされておりますし、幸いにして、外資でこれを買っておられる方もおられますけれども、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 昔、ボツワナより低いと出ましたよね
○麻生国務大臣 昔、ボツワナより低いと出ましたよね。南アフリカのボツワナより日本の国債が低いと出たじゃないですか。あれでたしか、ムーディーズかスタンダード・アンド・プアーズで両方出たんですよ。僕は、あのときは、名前を変えて、スタンダード・アンド・プアーズじゃなくてプア・スタンダーズと名前を変えたらどうですかと言い返して、結構騒ぎになりましたよ。しかし、その後すぐ修正しましたね、あそこは。 僕は
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 おっしゃることは極めて当然のお話なんだと存じますけれども、少な…
○麻生国務大臣 おっしゃることは極めて当然のお話なんだと存じますけれども、少なくとも、日本の場合、一九九〇年代からデフレーションによる不況という、過去、少なくとも第二次世界大戦後、世界でやったことがないデフレーションというのをやった国だと思っておりますので。そういった意味では、あのときの対応、景気に対応するに当たって、インフレ不況をもってデフレ不況に対応した、あの辺あたりから約三十年近くにわたって
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務省としては、一連の問題というものに関したことに関しては、こ…
○麻生国務大臣 財務省としては、一連の問題というものに関したことに関しては、これはもう真摯に反省して、二度とこうしたことが起こらないようということで、秋池参与の指導の下で文書管理の徹底等々をやらせていただいたんだと思って、組織風土の改革を進めているところでもあります。 国の信用を守り、希望ある社会を次の世代に引き継ぐということを理念に掲げて、少なくとも今私どもはそういったものに取り組んでおると
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 この日銀の納付金、いわゆる実際の納付額につきましては、これは日…
○麻生国務大臣 この日銀の納付金、いわゆる実際の納付額につきましては、これは日銀において、日銀法という、いわゆる日本銀行法に基づいて、収益から引き当て積立額というものを含みます所要の経費というのを引いた上で、法定準備金として積み立てられた額、いわゆる当期の剰余金の五%というものを控除して残額を国庫に納付するということにされております。御存じのとおりです。 毎年度の決算に当たる日銀納付金の額につ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今言いましたようなところ、大体三年先ずつまでやっていますので、…
○麻生国務大臣 今言いましたようなところ、大体三年先ずつまでやっていますので、これまで。それを今回だけ四年だけ出せ、四年分だけ出せというお話なんですけれども。 形としては、余り正確なものには、先ほど申し上げましたように、次長が説明しましたとおりですから、それだけ、余り正確なものにはならないとは思いますけれども、検討させていただきます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 質問通告があったのは前半のところだけで、後半のところはないよね
○麻生国務大臣 質問通告があったのは前半のところだけで、後半のところはないよね。でしょう。(清水委員「はい」と呼ぶ)間違いないね。 まず、最初の御質問には、これは御指摘があっておりますので、その点に関しましては、この清水先生の御質問の答弁というのは、質問者の階先生、そのお隣に座っておられますけれども、特例公債法案は無尽蔵に赤字公債を発行することを可能にするものじゃないか、そういう御質問があった
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、財政法第四条のお話なんですけれども、これは公共事業等々の財…
○麻生国務大臣 今、財政法第四条のお話なんですけれども、これは公共事業等々の財源に限って公債の発行を認めるということになっておるわけです。 これは、公共事業等については、その支出によって、道路とかダムとか、何でしょうか、建物とかいろいろなものがありますけれども、そういった資産というのが曲がりなりにも形成されますから、その資産というものの受益は将来の世代までにも及ぶということを踏まえて、いわゆる
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは間違いなくこういった形になっておりますので、多分、私も同…
○麻生国務大臣 これは間違いなくこういった形になっておりますので、多分、私も同じように、今、団塊の世代の方たちがいずれも早晩もう七十五、六になってこられるはずですから、後期高齢者ということになりますので、そういったことになりますと、資産は常識的には減るんですよね。私もそう思うんです。私は十年ぐらい前から減るんだと思っていたんですが、全然減らないものですから、余り当てにならぬなと、自分でそう思ってい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今おっしゃるように、これは足下で見ますと、やはりコロナ対策とい…
○麻生国務大臣 今おっしゃるように、これは足下で見ますと、やはりコロナ対策というものに追われていますので、何となく、歳出の増加が急激に上がります、そういった状況から、財政状況というのは更に悪化しているというのは事実なんだと思うんですね。ウイルス治療薬等々が出てくることになって、これは大分収まってくるんだと思いますけれども。 市場の信頼性というのを確保しておかぬといけませんので、このコロナが終わ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもう、前原さん、一番問題なところです
○麻生国務大臣 これはもう、前原さん、一番問題なところです。やはり、借金の返済、そして、先ほどの少子高齢化に伴います負担といわゆる給付の話、負担のバランスの問題から、少なくとも、いわゆる社会保障関係費が急激に伸び、しかも、その額を今までどおりに伸ばしたら年間一兆円ずつぐらい伸びていくところを、この八年間は約五千億ぐらいでということをやらせていただいていますけれども、前だったら、もうとっくの昔にパン
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 渋沢栄一という方は、いわゆる明治の元勲とか西郷隆盛とか、そうい…
○麻生国務大臣 渋沢栄一という方は、いわゆる明治の元勲とか西郷隆盛とか、そういったような派手なイメージは全くない方なんですけれども、少なくとも、この人が、やはり明治時代の、あの時代に資本主義とか民間主導とかいうようなことを確立していった中で最も貢献した財界人を挙げろといったら、ちゅうちょなく渋沢栄一が出てくるんだと、私の、歴史の中で入っている、頭の中ではそういうことになるんですが。証券取引所をつく
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 三つ御質問をいただきました
○麻生国務大臣 三つ御質問をいただきました。 UHCの話ですけれども、昭和三十五年、まだ日本が復興しているとは言い難いようなあの状況下において、日本は国民皆保険制度を成立させてきていたところが、今回のいわゆるコロナに対しましても、感染症対策が極めてお粗末であったと言わざるを得ないというような状況にもかかわらず、先進国の中で死亡者が他国に比べて百分の一以下というような形で済んでおりますのは、あの
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 太田先生、今回の改正案によって、新型コロナウイルス感染症の影響…
○麻生国務大臣 太田先生、今回の改正案によって、新型コロナウイルス感染症の影響などで低迷が続いております住宅投資の購買層をその気にさせるとか喚起するために、経済対策という観点から住宅ローンの控除等々を改正しようというのが趣旨だという具合に理解をしております。 具体的には、住宅ローン控除というものがありますけれども、この特例を延長して、一定の期間に契約をした場合には、来年、令和四年末までに入居し
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、国が今、地方自治体等と、国含めまして、少子化対策を推し…
○麻生国務大臣 これは、国が今、地方自治体等と、国含めまして、少子化対策を推し進めるという中で、子育ての家庭の保育、また、そういう関係に関わる負担軽減を図るという観点から、子育て支援のための助成を実施する動きがいろいろな各地で広がってきておりますのは御存じのとおりです。 今回の改正案においては、子育て支援の観点から、いわゆる学資の支援金ですが、それから幼児教育、また保育教育等々の無償化によって
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、まず第一に、末松さんお分かりと思いますが、これは民民の…
○麻生国務大臣 これは、まず第一に、末松さんお分かりと思いますが、これは民民の話ですからね。最初から役所が介入しろというようなお話に聞こえますけれども、まず、民民の話だということをまず第一に頭に置いておいていただかぬと、下手にやりますとこれは介入になりますから。 その上で、二十四名の顧客から長年にわたって十九億五千百万円というものの金銭を詐取したという事案、今の話なんですが、これは、金融庁は、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 生命保険会社の営業職員というのに詐欺というかそういった事案とい…
○麻生国務大臣 生命保険会社の営業職員というのに詐欺というかそういった事案というのは、過去に時々発生をしておりますのは御存じのとおりなので。 こうした中で、第一生命の元営業職員による詐欺事件というのは、これはまず十八年間という期間の結構長いのと、十九億という被害額がでかいのと、極めて、まあ優秀なんでしょうけれども、優秀な販売員が顧客との間の信頼関係を利用したというのが、ちょっとなかなか額も大き
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 国税庁関係というか国税の職員を増員すべきじゃないかというお話な…
○麻生国務大臣 国税庁関係というか国税の職員を増員すべきじゃないかというお話なんだと思いますが、これは今、経済活動が国際化したり、ICT化とかいろいろな表現はあるんだと思いますが、調査とか徴収の事務が昔に比べて複雑になってきて、いわゆる税務行政を取り巻く環境は厳しくなっておるというのは事実だと思いますね。 こうした中で、適正とか公平とかいう課税を、徴収を引き続き行っていくためには、これは税務と
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは先生、財政赤字とインフレのリスクに関するお尋ねなんですけ…
○麻生国務大臣 これは先生、財政赤字とインフレのリスクに関するお尋ねなんですけれども、インフレというのは、いわゆるマクロ的な需要と供給の関係とか、家計や企業のインフレに対する予想等々、様々な要因によって決まってくるものなので、財政政策との関係のみを取り出して議論するというのはちょっと困難だと思いますね。 足下でインフレ率が低い水準にとどまっている理由、これだけ日銀がお金を印刷しながらもというの
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりなんですが、足下で国と地方というもののプラ…
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりなんですが、足下で国と地方というもののプライマリーバランスというものが赤字になって、政府は借入れ過多という状況にある一方で、家計と企業は貯蓄過多ですから、そういった状況が続いているということが今置かれている状況です。 したがいまして、財政の持続可能性を維持するためには、政府の借入れ超過というものを解消していくと同時に、消費とか投資の拡大につながる経済の好循環
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ちょっと漠然とした御質問なのであれなんですけれども
○麻生国務大臣 ちょっと漠然とした御質問なのであれなんですけれども。 財政健全化の目標についてですけれども、これは経済再生と財政再建というものを両立させる中で進められていくべきものなんだ、私どもはそう思っているんですが、健全な財政状況というものを実現するためには、今は何といっても、日本の場合は急速な少子高齢化というのが進行しておりますので、国民の安心、安全というものを、心というか気分というもの
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 総じて財政規律の話をしておられるんだと思いますけれども、一般論…
○麻生国務大臣 総じて財政規律の話をしておられるんだと思いますけれども、一般論として、いわゆる選択と集中とか、何でしょうね、よく使われる言葉、ワイズスペンディングとかそういったことになろうかと思いますけれども。 例えば、第三次の補正予算とか令和三年度の予算等々において、足下のコロナの状況を踏まえて、いわゆるグリーン化とかデジタルトランスフォーメーションとか生産性の向上とか、いろいろなそういった
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 配偶者の控除につきましては、例えば、平成の二十九年度の税制改正…
○麻生国務大臣 配偶者の控除につきましては、例えば、平成の二十九年度の税制改正において、配偶者の収入制限を百三万円から百五十万円に引き上げるなどの見直しを既に行っているのは御存じのとおりです。これによって、女性を含めてパートの方々が年収百三万円となるようにいわゆる労働時間を減らすというような、いわゆる就業時間の、就業調整というような問題にこれで対応したところなんですが、いずれにしても、各種の控除の
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 先生御指摘のとおり、やはり日本の場合は、中長期的には、生産年齢…
○麻生国務大臣 先生御指摘のとおり、やはり日本の場合は、中長期的には、生産年齢人口の減少、そして高齢化人口の比率が増加するというこの人口構成という問題は、これは日本が抱えております社会構造等々のいろいろな課題の中の一番大きな問題の一つだろうと思っております。 人口が、今、少しずつではありますけれども確実に減少していっている中にあって、民需主導というもので経済成長ということを考えた場合に、人口が
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 消費税についてのお尋ねでしたけれども、これは、高速に、急速に高…
○麻生国務大臣 消費税についてのお尋ねでしたけれども、これは、高速に、急速に高齢化が進んでいるという状態を背景にして、御存じのように、社会保障給付というのは、先ほどどなたかが出されていた資料を見ても、全予算のうちに占める比率は約三割。社会保障関係費ですから、百兆のうち三十何兆が社会保障ですから。そういった意味では極めて大きな問題になるんだと思いますので、国民が広く受益をされる社会保障の費用というの
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 私、お金を払って週刊誌を買ったことがないので、読んだこともない…
○麻生国務大臣 私、お金を払って週刊誌を買ったことがないので、読んだこともないので、済みませんけれども、その種の話は週刊誌から得るということはまずないと思っておいていただければと思っております。 先ほど相続税の話をしておられましたけれども、税金を払ったお金ですよ。死んだらまた取られるんですよ。二重課税と言われて、どう反論されるんですか。これを聞いて答えられた人は一人もいないんだけれども、難しい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、総合経済対策の話をしておられるんだと思うんですけれども、い…
○麻生国務大臣 今、総合経済対策の話をしておられるんだと思うんですけれども、いろんな意味で、グリーンとかデジタルとかいろんなものの話が、この中には、国土強靱化の推進を含めて、必要な施策が総合経済対策には盛り込まれていると思っているんですが。 これまでの各種の政策効果もあって、持ち直しの動きというのは間違いなく出てきて、十―十二でGDPが伸びたりしていますし、いろんな形で持ち直しの動きが出てきて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほど主税局長の方からも答弁をさせていただいておりましたけれど…
○麻生国務大臣 先ほど主税局長の方からも答弁をさせていただいておりましたけれども、この医療費の控除というのは、これは、本来は生活費、生計費の一部でありますので、そういった医療費については、一般的な家計負担というものの水準を上回って、病気になった等々の偶発的な支出を余儀なくされたという場合には、納税者の税負担等々が少なくなるためにというので、控除する仕組みなんじゃないんですかね。医療費控除というのは
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 基本的に電気自動車になりますよ、流れとして
○麻生国務大臣 基本的に電気自動車になりますよ、流れとして。僕はカーボンゼロ、CO2ゼロなんという話はそんな簡単な話じゃないと思っておりますので。公約としてゼロというのは世界中言っていますから、うちは反対ですというような、そういうような話ではないと思います。ただし、カーボンゼロというのは本当にゼロになりますかねといえば、そんなことはないんだと思うんですね。 ですから、そういったことを言うと〇・
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今御指摘があっておりました、いわゆる財政健全化への道筋などを法…
○麻生国務大臣 今御指摘があっておりました、いわゆる財政健全化への道筋などを法律によって担保すべき、簡単に言えばそういうことを言っておられるんだと思いますが、財政健全化について、今アメリカの例を引いておられましたけれども、アメリカは、私が知っているこの七、八年の間に、少なくとも、両党でうまく話合いがつかず、私たちがワシントンにいる間に、国立博物館閉鎖、消防士の給料停止なんて何回も起きていますな、ル
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 一つの御議論として伺っておきますけれども、仮に日本で起きた場合…
○麻生国務大臣 一つの御議論として伺っておきますけれども、仮に日本で起きた場合は、御党のおかげで予算が止まったということになるということを覚悟しておられるわけですね。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 事務方はおりませんので
○麻生国務大臣 事務方はおりませんので。断られたからいないんですよ。私は呼びたかったけれども、そちらがお断りになったからということで、間違えないでくださいよ。 令和三年度の国債発行総額というのは、令和二年度で、今、大幅に増発をいたしました短期国債が償還を迎えるということになりますので、借換債が大きく増加することになります。当初ベースでは過去最大ということになっているのは事実であります。 し
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 まず、今言われた話で、労働分配率という言葉はこの資料にはありま…
○麻生国務大臣 まず、今言われた話で、労働分配率という言葉はこの資料にはありませんけれども、これがずっと七〇%ぐらい以上ありましたね、私らの最初の頃、あの頃。それがいつの間にか六〇%台に下がって、どんどんどんどん下がっていったというのは、これはもう私のときが最高ぐらいのところでしたから、もう民主党のときぐらいからずっと一貫して下がっているんだと思うんですね、労働分配率って。これは余り使われない言葉
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今の格差の話ですけれども、これは格差是正のためにいろいろ今対策…
○麻生国務大臣 今の格差の話ですけれども、これは格差是正のためにいろいろ今対策を打たれているのは御存じの上で聞いておられるんだと思いますけれども、その上で、今、分離課税の話等々がありましたけれども、おられましたので、この種の話はお詳しいんだと思いますが、少なくとも、総合課税であれば、間違いなく納税者が申告手続を行わなきゃいかぬことになりますものね。結構これは大変だと思いますよ。 現在の分離課税
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 基本的には、税制というものは常にいろいろな形で不断の研究をされ…
○麻生国務大臣 基本的には、税制というものは常にいろいろな形で不断の研究をされて、検討をされてしかるべきだ、これは当たり前の話なのであって、時代時代によって課税を上げたり下げたりするというのはこれまでもあったことだと思いますので、そういったものも常に検討しておかねばならぬ問題の一つだと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。政府といたしましては、令和三年度予算等により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている国民の命と生活を守るため、
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。政府といたしましては、令和三年度予算等により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている国民の命と生活を守るため、感染拡大防止に万全を
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 引き続き
○麻生国務大臣 引き続き。 二〇二五と申し上げるところを二〇二〇と申し上げておりました。訂正させていただきます。
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 階議員から、将来のリスク、二〇二〇年度のプライマリー…
○国務大臣(麻生太郎君) 階議員から、将来のリスク、二〇二〇年度のプライマリーバランス、財政健全化の意味、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標、政府と日銀の関係、日銀の経営、予備的調査、新型コロナ対策の予算に関する特別会計の設置等々について、計八問お尋ねがあっております。 まず、将来のリスクについてのお尋ねがありました。 本法案では、特例公債の発行限度額につきましては、毎年度の予
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 やはり、今、新型コロナというものの感染拡大によって、これは日本…
○麻生国務大臣 やはり、今、新型コロナというものの感染拡大によって、これは日本だけじゃなくて世界中非常に大きな影響を受けたんだと思っておりますので、それに対応するために、まずは経済というものを活性化させるというのを優先せざるを得ないということで、これは各国一斉に財政出動というのをやり、戦後一回も財政出動をやったことがないドイツも財政出動に踏み切るということにまでなりました。 日本としても、経済
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今、繰り返しになろうかとは思いますけれども、金融政策の具体的な…
○麻生国務大臣 今、繰り返しになろうかとは思いますけれども、金融政策の具体的な手法の話ですから、これは基本的には日銀の話であってね。やはり、日本銀行のおられないときに言われてもなかなか難しいことだとは思いますけれども、具体的な政策というのは日本銀行に委ねられるべきもの、まずこれが第一点だと思います。 その上で申し上げますけれども、このいわゆるエクスチェンジ・トレーデッド・ファンドという、ETF
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 神谷議員から、地方財政の在り方や税源移譲について、一…
○国務大臣(麻生太郎君) 神谷議員から、地方財政の在り方や税源移譲について、一問お尋ねがあっております。 令和三年度予算におきましては、新経済・財政再生計画に沿って、地方交付税を含みます一般財源総額を確保したところであります。地方財政の在り方につきましては、人口減少の中で、地方公共団体による必要な行政サービスの安定的な実施や歳出の効率化の観点を踏まえつつ、今後の地方財政計画の不断の見直しを進め
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回の新型コロナウイルス感染症対応のために世界中の国々で財政に…
○麻生国務大臣 今回の新型コロナウイルス感染症対応のために世界中の国々で財政に負担がかかり、結果として悪化している、これは間違いない事実だという前提でいかないかぬのだと思うんですが、その中にあって、元々日本の場合は財政が、他の先進七か国に比べても財政状況はいい方ではありませんでしたから、そういった意味で、私どもは元々マイナスからというか、負担がかかっている上にこれが来ていますので。 対応もかな
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 足立議員から、財政の状況について、一問お尋ねがあって…
○国務大臣(麻生太郎君) 足立議員から、財政の状況について、一問お尋ねがあっております。 現在のところ、市場では大量の国債が低金利かつ安定的に消化をされております。しかし、市場がこれまで大丈夫だからといって、明日以降も大丈夫という保証はありません。 財政運営に対する市場からの信認が失われ、過度なインフレとか悪い金利上昇が生じて、国民生活に多大な影響を与えないことが大事であります。そのため、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ミャンマーに関する情報というのに関して、軍事クーデターというけ…
○麻生国務大臣 ミャンマーに関する情報というのに関して、軍事クーデターというけれども銃弾の音がまだ一発も聞こえていないというのが今の状況なんだと理解をしております。全然情報が入ってきませんけれども、今現地におります者、何人か日本大使館から行っているのもおりますので、ネピドーにしてもヤンゴンにしても、状況はほぼ同じで、デモやら等々あっても、いわゆる軍事クーデターによって鎮圧されていて戦車がとか鉄砲が
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは会社の話とちょっと比べてやるのはいかがなものかと思います…
○麻生国務大臣 これは会社の話とちょっと比べてやるのはいかがなものかと思いますけれども、かなり混乱するでしょうね、こういうものが全くないという話を前提にして考えるという話になると。 今回、新型コロナへの対応として、過去最大の国債を発行させていただきましたけれども、これは、財政面で機動的な反応というのを行うためには一定程度の国債発行というようなものが必要になるということがあるんだというふうに考え
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、マーケットとの対話、会話ということになるんだと思います…
○麻生国務大臣 これは、マーケットとの対話、会話ということになるんだと思いますけれども。 少なくとも、国債というのは、御存じのように、日露戦争のときの国債、一九〇五年ですから、あの国債をいつ返したんだと。あれは一千万ポンドを借りているわけですから、戦時公債として。一千万ポンドの戦時公債を払うという約定から大幅に、第二次世界大戦等々もありましたので、日本は敗戦国にもなっておりますので、そういった
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 ありがとうございました
○麻生国務大臣 ありがとうございました。いやいや、あなたに褒められると何か怪しいかなと思わないでもないけれども、まあいいや。 今の御質問ですけれども、そういったようなこれまでの御先祖様の信頼がありましたおかげさま、また、ここのところ、極めて厳しい状況でもきちんとした形でずっと金利をちゃんとお払いをして償還を、一年国債であろうと二十年国債であろうと全部返却をさせてきていただいておりましたおかげで
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、日吉先生、財政健全化の目標としていわゆる債務残高という…
○麻生国務大臣 これは、日吉先生、財政健全化の目標としていわゆる債務残高というものがよく問題になるところですけれども、これは将来に向けて発散することがないようにするために、いわゆる、よく言われますプライマリーバランスというものを、マイナス、プラスをきちんとバランスさせて、せめて、今マイナスのところをプラスまでということにしてみたり、また、債務残高の対GDP比率というものを安定的に引き下げるというの
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、コロナがなければ大分形として見えてくることになる予定だ…
○麻生国務大臣 これは、コロナがなければ大分形として見えてくることになる予定だったんですけれども。ちょっとコロナで一挙に、この七、八年の間に新規国債発行は十二、三兆減ったと思いますけれども、これが一挙にどんと増えておりますので、そういった意味では、なかなか難しい形にまたなって、ゼロからスタートみたいなことになったのが甚だ残念なところなんですけれども。 今の社会保障費というものなりを考えたりいた
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはなかなか、今のに対する答えというのは、そんな簡単な答えが…
○麻生国務大臣 これはなかなか、今のに対する答えというのは、そんな簡単な答えがあるわけじゃありませんので。 今申し上げたように、薬価の改定という話を申し上げましたけれども、こういったような問題を含めまして、これは、私どもとして、今、デジタルトランスフォーメーションとかいろんな話がよく出ますけれども、こういうことによって、人手が足りなくなってくるというので、海外に行かれると分かるんですけれども、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 少なくとも、今、何となく、達成されたときに一番大きなのは、まず…
○麻生国務大臣 少なくとも、今、何となく、達成されたときに一番大きなのは、まず不安感ですな。何となく不安だからというのは、結構気持ちの中に残っている大きな部分じゃないですかね。 病気になるとかいうのはもちろんのことですけれども、それに対応する職がなくなるとか、八十歳ぐらいまでしか生きない予定だったのが百歳まで生きるということになったら、残り二十年間、貯金をどうしておくとか、いろんな意味での不安
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 いかがでしょうかって、宇波が今答弁をさせていただいたとおりで、…
○麻生国務大臣 いかがでしょうかって、宇波が今答弁をさせていただいたとおりで、これは事実を書くとこういうことになりますので、もっと分かりやすい図をとかいう、いろんな表現はあるかとは思いますけれども、一応、事実の数字としてはこういうことになろうかと存じます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、いろいろ答弁させていただきましたけれども、いろいろな意…
○麻生国務大臣 これは、いろいろ答弁させていただきましたけれども、いろいろな意味で、御指摘も踏まえながら、財政の現状というものに関して、丁寧で分かりやすい広報というものを我々としては今後とも工夫をしていかないかぬところだと思っております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、日吉先生のは消費税の話ということになろうかと思いますけれど…
○麻生国務大臣 今、日吉先生のは消費税の話ということになろうかと思いますけれども、これは御存じのように、急速に、少子高齢化というのを背景に、社会保障関係費のいわゆる給付の分が急激に増大をするという中にあって、我々としては、社会保障を、働く方だけに頼っておるとかなり偏ったことになりますので、なるべく、払える方、負担できる方等々に、広く受益をする社会保障の費用をあらゆる世代から広く薄く公平に分かち合う
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、この十年余りで、リーマン・ショック、東日本大震災等々、今回…
○麻生国務大臣 今、この十年余りで、リーマン・ショック、東日本大震災等々、今回のコロナを含めましていろいろな危機的な事態が起きたんですが、そのたびに、我々としては、国民生活のいわゆる安定というか、そういったものを守るべく果断な財政措置というのを取ってきたんだということだと思いますが、将来世代への責任というのを果たすためには、今の世代が負担を分かち合うという取組も併せて行ってきたんじゃないですかね、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 私どもには、今どういう、今の状況でとか、いろいろな前提がついて…
○麻生国務大臣 私どもには、今どういう、今の状況でとか、いろいろな前提がついておりますので、こういった話をさせていただくと、いや、あのときないと言ったじゃないかと、今日のこの委員会の話がずっと後々引っ張るというのがここの習慣ですから、そういった意味では、うかつなことは言わぬ、歴代言われないことになっておるんだと思いますが。 したがいまして、私も今、上げるとか下げるとか言うつもりは全くありません
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今の債権管理法の方で、債権管理に関するこれは一般法ということに…
○麻生国務大臣 今の債権管理法の方で、債権管理に関するこれは一般法ということになりますけれども、この法律の第三十二条において、国の財産保全の観点から、今、階さんおっしゃったとおり、債務者が無資力又はこれに近い状況ということにある場合、もうちょっと債務の履行を延期して十年を経過した後なお弁済の見込みがない時に限りというので、国が当該債務というものを免除することができると定めております。 この法律
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは多分、階先生、個別の状況によるんだと思うんですね
○麻生国務大臣 これは多分、階先生、個別の状況によるんだと思うんですね。一概にちょっと、それは町ですとかそれは県ですとか一概に言えるか、ちょっとそこのところは個別の状況によるかなと思いますけれども。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは災害援護資金貸付けの免除ですか、だから、したがって、災害…
○麻生国務大臣 これは災害援護資金貸付けの免除ですか、だから、したがって、災害弔慰金の法の趣旨とかいろいろあるんだと思いますので、目的や他の貸付金とのバランス等々も考えないかぬと思いますので。 それからいくと、これは所管の内閣府でちょっと調整をせぬと、私ども財務省だけでどうのこうのとか、総務省等、皆関係してきますので、ちょっとなかなかいかぬと思いますので。これはやはり内閣府において整理されるべ
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○麻生国務大臣 財務省として、一連の問題行為が生じたということに関して真摯に反…
○麻生国務大臣 財務省として、一連の問題行為が生じたということに関して真摯に反省とこの間御説明申し上げましたけれども、そのとおりで、事実、そのとおりにさせていただいていると思っております。 問題は今言っている話ですけれども、これは基本的には裁判長の話でもありますので、裁判長の訴訟指揮に委ねるということが適切なんじゃないかと思っていますけれども。
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○麻生国務大臣 それに対する見解は先ほど大鹿から申し上げているとおりなのであっ…
○麻生国務大臣 それに対する見解は先ほど大鹿から申し上げているとおりなのであって、私どもとしては、その種のことに関しまして、少なくとも、裁判に関係するという話を裁判所以外でということではなくて裁判所でというように思っておると、先ほど大鹿から申し上げているとおりです。
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○麻生国務大臣 先ほど度々申し上げておりますとおりでありまして、この国家賠償請…
○麻生国務大臣 先ほど度々申し上げておりますとおりでありまして、この国家賠償請求訴訟の一方の当事者であります国、私どもとしては、財務省としては、これはあくまでも訴訟の場で国として主張を明らかにした上で、そして証拠に基づいて立証を尽くすということでありまして、裁判所の判断を仰ぐということが基本なんだと思いますので、訴訟以外の言動等々について訴訟に対する司法審査に影響を及ぼすべきではない、これはずっと
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○麻生国務大臣 先ほど法制局長官の話を聞いていなかったんじゃないかという御指摘…
○麻生国務大臣 先ほど法制局長官の話を聞いていなかったんじゃないかという御指摘ですけれども、まず、聞いておりました、ここにおりましたのでね。まずその点から最初に訂正しておきます。聞いておりました。 その上で、また、これは裁判が始まっておりませんので、裁判の中でどういう段階で出てくるのか私どもも全く今知らされておりませんから、これが本当に我々にとって不利になるのか、そうじゃないのかどうなのかとい
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○麻生国務大臣 これはもうこの間、ずっと七、八年言われ続けた話で、今改めて、び…
○麻生国務大臣 これはもうこの間、ずっと七、八年言われ続けた話で、今改めて、びっくりして発言されるような話でもない。ずっとこれは昔から言われ続けておりますし、この八年ほど、財政諮問会議等でも、私どもの方、政治家の方から、組合の話を、迎えてしゃべっておりましたので。連合の神津さんも出ておられましたので、連合の会長として、しゃべるのはあなたたちの仕事じゃないですか、俺たちがやっているのはおかしいんじゃ
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○麻生国務大臣 今、長谷川先生言われましたように、これはたしか先月の五日の話で…
○麻生国務大臣 今、長谷川先生言われましたように、これはたしか先月の五日の話でしたかね、家計調査が出されたんだと思いますけれども、外出の自粛等々いろいろあったとはいえ、少なくとも前年比で、前年同期比でマイナスの六・五%だったと思いますので、そういった意味では、これはちょっと厳しい結果になっているというのはもうはっきりしていると思いますね、この数字で。 これまで累次の補正予算等々を通じていろいろ
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○麻生国務大臣 今二つ質問なんですけれども、コロナによる悪化が生じる、出てくる…
○麻生国務大臣 今二つ質問なんですけれども、コロナによる悪化が生じる、出てくる、顕著になる前の間の雇用とか所得環境の改善というのが続いておりましたので、それを背景にして、いわゆる個人消費も含めまして少なくとも緩やかには回復していた、私どもはそう思っております。 したがいまして、二〇一九年の消費税率引上げに当たりましては、経済への影響というのを乗り越えるために様々な対策を行って、結果として十分な
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○麻生国務大臣 新型コロナの影響に対しまして、これは感染拡大の防止というものに…
○麻生国務大臣 新型コロナの影響に対しまして、これは感染拡大の防止というものに対して万全を期すとともに、企業が倒産すると途端に雇用というものがなくなりますので、そういった意味では、雇用がなくなるといわゆる生活というものが守れなくなりますので、そういった事業、雇用、そして生活、そういったものを着実に志向する中で、やはり、コロナという、この種の大きな感染症というのは少なくともこの七十年間一回もありませ
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○麻生国務大臣 先ほど御答弁申し上げたのと少し重なってしまうかもしれませんが、…
○麻生国務大臣 先ほど御答弁申し上げたのと少し重なってしまうかもしれませんが、生産性を上げるという話。 先生、例えば先生がどこか買物にいらっしゃるとしますよね。例えばデパート、どこでもいいですよ、三越でも伊勢丹でもどこでもいいですが、行くと、お客さん、何になさいますと言って、売り子の人が先生のところに来ますでしょう、わざわざ。あれをアメリカで、イギリスで、ああいったことがあるかというと、絶対な
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○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、ジャネット・イエレンという方とこの三週間に二…
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、ジャネット・イエレンという方とこの三週間に二回ぐらい電話で話をしておりますけれども、今おっしゃったように、今の財政出動というものを切り上げて財政再建とか均衡とかいうことに走る気はない、アメリカの方策としてははっきりしております。同様に、ドイツ、イギリス、フランスも同じ方向で事は動いておりますので。 直ちに今、経済としては金融緩和の方向をしばらく続けるということ
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○麻生国務大臣 今後、日本でこのポストコロナになりましても変わらないものの一つ…
○麻生国務大臣 今後、日本でこのポストコロナになりましても変わらないものの一つは、人口の減少、少子高齢化というので、生産性、生産人口が激減していくということです。 これは避けて通れない現実でありますので、少なくとも、そういう中にあって、民需主導で経済成長というものを実現させていくためには、いわゆる規制改革とかいろいろなことをやっていかねばなりませんので、中小企業等々、それに合った体質改善をやる
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○麻生国務大臣 本年の二月の二日に緊急事態宣言の延長というものが決定をされてお…
○麻生国務大臣 本年の二月の二日に緊急事態宣言の延長というものが決定をされておりますので、その期間が令和二年分の所得税の確定申告期間と重なるということを踏まえまして、十分な申告期間を確保して確定申告されるところの会場等々で混雑回避の徹底を図るなどの観点から、申告所得税、贈与税及び個人事業者の消費税等の申告期限、納付期限について、全国一律、令和三年四月十五日までに延長することとしたということでありま
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○麻生国務大臣 国税の納税猶予につきましては、これは、既存の猶予制度というもの…
○麻生国務大臣 国税の納税猶予につきましては、これは、既存の猶予制度というものに加えて、無担保かつ延滞税なしで一年間納税を猶予するという特例が設けられた、御記憶のとおりです。ここが一番肝腎なところですから。 この特例の終了後においても新型コロナの影響により納付困難な場合には、これは今ある既存の猶予制度というのを御利用いただければよろしいので。少なくとも、原則として一年間猶予することとか、分割し
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回のこの特例法の改正案というのは、少なくとも、今言われました…
○麻生国務大臣 今回のこの特例法の改正案というのは、少なくとも、今言われましたように、今後五年間にわたりまして特例公債を発行せざるを得ないという厳しい情勢、いわゆる財政情勢にある等の中で、安定的な財政運営を確保するという観点から、平成二十四年に議員修正によって定められた枠組みというものを引き継いでおります。 現行法と同様に今後五年間の特例公債の発行根拠を設けるというのがこの法律の基としてありま
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○麻生国務大臣 これは青山先生、今回の緊急事態宣言の中において、これまで一年の…
○麻生国務大臣 これは青山先生、今回の緊急事態宣言の中において、これまで一年の間いろいろ経験もさせてもらったり知見も得ましたので、いわゆる飲食店の営業時間の短縮というのを主に中心とした対策を行うことにさせてもらったということなんだと思うんですね。 緊急事態宣言下において、要請に応じた飲食店等々に対する協力金に関わる国の支援というものの額を引き上げてみたり、飲食店の時短ですかね、時間短縮の営業等
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは青山先生御指摘のとおり、事前にあらかじめ予測できないとい…
○麻生国務大臣 これは青山先生御指摘のとおり、事前にあらかじめ予測できないというような、自然災害とか感染症とかいろいろあろうかと思いますけれども、いざというときのリスクに備えて、リスクマネジメントという観点から政府の対応余力というものをつくっておく、残しておく、これは極めて重要、私どももそう思います。 そのために、足下でコロナの影響もあって、財政状況というのは間違いなく悪化しましたけれども、財
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○麻生国務大臣 これは、オリンピックがないという前提などというのに対して答弁す…
○麻生国務大臣 これは、オリンピックがないという前提などというのに対して答弁する気なんぞは全く今はないんですけれども、いろいろな話の一つとして、いろいろな意味で私どもとしては考えておかないかぬのだと思いますけれども。 実体経済として見ますと、この間、一二・七%というのは、この十―十二で出たのがありますけれども、年率換算すると、四・何%ということになりますので。そういった意味では、実体経済という
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○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につき…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現、家計の暮らしと民需の下支え等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、ポストコロ
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今のファイルにつきましては度々御説明申し上げておりますけれども…
○麻生国務大臣 今のファイルにつきましては度々御説明申し上げておりますけれども、これは現在係属中の国家賠償請求訴訟というものがやられている最中なのは御存じのとおりです。 したがいまして、その存否も含めて求釈明事項の対象となっております上、文書提出命令の申立てがなされているということから、訴訟の一方的な当事者である国としては、従来より訴訟に関わることは訴訟外でお答えすることは差し控えておりますと
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりなんですが、お尋ねの件ですけれども、これは国…
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりなんですが、お尋ねの件ですけれども、これは国家賠償請求訴訟の係属中でありますから、訴訟に関わることであるためコメントを差し控えたいということにしかならないと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 裁判所から請求があったらという御前提ですか
○麻生国務大臣 裁判所から請求があったらという御前提ですか。仮定の問題ですので、お答えいたしかねます。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 後半の質問の話ですけれども、この件は、今先生もおっしゃいました…
○麻生国務大臣 後半の質問の話ですけれども、この件は、今先生もおっしゃいましたように、これは既往債務の返済期限の話をしておられるんだと思うんですけれども、この件につきましては、最大限柔軟に対応するようにということで、もう既に総裁の方から通達も下りているのは間違いないところだと思いますので、私どものところでも、繰延べ等々はしてもらったという話は幾つか入ってきていますので、そうじゃないという状況もあれ
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 消費税のお話をされておられますけれども、これは御存じのように、…
○麻生国務大臣 消費税のお話をされておられますけれども、これは御存じのように、この消費税はいわゆる社会保障というもの、御存じのように今日約百兆を超えます予算のうち、厚生省関係の予算だけで約三十何%になっておりますので、そういった意味では、社会保障の財源としてこの消費税というものが位置づけられておりますのは御存じのとおりです。 これは、二〇一九年、令和元年に消費税の引上げに当たりましても、今、少
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今お話のありましたこの給付つき税額控除、これは、もう先生御存じ…
○麻生国務大臣 今お話のありましたこの給付つき税額控除、これは、もう先生御存じのように、長い長い議論の末、こういうところに行き着いておりますので、それまでの経過はいろいろ御存じだと思いますが。 いわゆる低所得者対策へのこういう議論、全体の議論の中で、やはり、同じような政策はほかにもありますので、それとの関係もちょっと十分に整理した上で考えないかぬところなんだと思いますが。 もう一点は、今マ
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 この種の質問では最もレベルの高い質問でしたな
○麻生国務大臣 この種の質問では最もレベルの高い質問でしたな。ちょっと正直、これはみんな考えちゃっているんじゃないかねと思いますけれども。 これは御指摘のとおり、国内外の環境変化というのは、コロナという短期的というか、今、目先の話ではなくて、これは地球温暖化で、例えば山形なんかもそうだと思いますけれども、米の花が実に変わるあの頃に、地球の平均温度が、その地域の平均温度が二度上がったために、かつ
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 これは、従来も企業が従業員に対して在宅勤務ということを言った場…
○麻生国務大臣 これは、従来も企業が従業員に対して在宅勤務ということを言った場合は、その在宅に係りますいわゆる通信費、電気代等々のそういった諸経費に関する金銭を支給する、企業がですよ、するといった場合は、これは従業員が支出した場合の、業務のための費用の実質弁済分というんですけれども、その実質弁済分があれば所得税の対象とはならない、これは昔からそうですからね、今になっているわけではありません。
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 非常に不公平だというのが御不満な点なんですか
○麻生国務大臣 非常に不公平だというのが御不満な点なんですか。そこが御質問の観点なんでしょうか。(福田(昭)委員「要するに事実だけ言ってくれればいいです」と呼ぶ) これはロンドンもブラジルも同じ契約だったと思いますが、日本だけ別にしろと言うんですか。(福田(昭)委員「そんなこと分かっていますよ。だから、事実だけ言ってくださいと言っているんです」と呼ぶ) これは約束どおり、きちんと書いてある
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 この感染症の拡大、これは今まで、多分、敗戦後七十五年間で、この…
○麻生国務大臣 この感染症の拡大、これは今まで、多分、敗戦後七十五年間で、この種の感染症の拡大というのは過去例がなかったと思っております。 感染病棟というのも、私どもの病棟も持っていましたけれども、感染症はありませんので、ほとんど病棟は各大病院みんな閉めておられると思っていましたので、今回、急激にこういうのを開けざるを得なくなったというようなことを、直接のあれで見ましても、また、そういったもの
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 今、十万円のお話が出ておりましたけれども、生活に困窮されておら…
○麻生国務大臣 今、十万円のお話が出ておりましたけれども、生活に困窮されておられる方々につきましては、これは効果的な意図が図られる、そういった支援をするということ、これが非常に大事でありまして、雇用とか収入とか住居とか、そういったものを確保するために細かな助成をいろいろさせていただいておるのはもう御存じのとおりです。 雇用調整助成金等々につきましても、これはよく言われます、昨日も御質問が出てい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政の基本的な考え方について申し述べます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果などもあり、持ち直しの動きが見られますが、新型コロナウイルス感染症が内外経済を下振れさせるリスクに十分注意
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現、家計の暮らしと民需の下支え等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し上げさせていただきます。 第一に、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現を図るため、
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 小倉先生、これは御存じのように、日本の場合は、安定した政治、自…
○麻生国務大臣 小倉先生、これは御存じのように、日本の場合は、安定した政治、自由主義、法治国家等々、治安もいいし、生活環境、かなり上等なところがみんな一つになったんだと思っておりますけれども、その中で、やはりでかいものの一つとして、実体経済というのがこれだけ大きくなってきて、なかんずく、金融資産等々を見ますと、個人の金融資産が一千九百兆を超える。その中で、現預金が一千三十兆。 ちょっと薄気味悪
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 太田先生から、納税猶予の特例の期限後の対応、消費税の…
○国務大臣(麻生太郎君) 太田先生から、納税猶予の特例の期限後の対応、消費税の総額表示の義務化への対応について、計二問お尋ねがあっております。 まず、納税猶予の特例の期限後の対応についてお尋ねがありました。 国税庁といたしましては、特例猶予の申請期限が過ぎた後におきましても、既存の猶予制度をきちんと活用できるよう、業界団体や関係民間団体を通じて周知を始め、あらゆるチャンネルを通じて既存の猶
- 本会議本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 青山議員からは、一問、人口構成の変化によります経済と…
○国務大臣(麻生太郎君) 青山議員からは、一問、人口構成の変化によります経済と財政への影響についてのお尋ねがあっております。 これは、先生御指摘のとおり、生産年齢人口の割合の減少と高齢化人口の割合の拡大という人口構成の変化が、日本の財政、経済の抱えております構造的な課題であるということは、私どももそう認識をいたしております。 人口が減少していく中で、民需主導の持続的な経済成長を実現していく
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 なぜ
○麻生国務大臣 なぜ。今進んでいるという話で、これはたしか、三割目標というのを最初スタートしたんですね、役所の採用人員についてここからスタートしようじゃないかというふうにしたんだと思うんですが。 五年ぐらい前、金融庁は五割だと思いますけれどもね。調べてみてください。知らなかったでしょう、もちろん。三割以上ですよ。五割ぐらいいったこともあったと思うんですね、金融庁ですけれども。だから、私の所管の
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 ちょっと、いつの発言だか全く記憶がないので
○麻生国務大臣 ちょっと、いつの発言だか全く記憶がないので。正直なところですが。 私どもとして、子供を産める状態になかった方もいらっしゃるでしょうし、病気とかいろいろな理由もおありでしょうし、そうじゃない方もいらっしゃるというので、これは一概には言えない話だと思っておりますけれども、少なくとも、二百万人、結構貧しい時代に二百万人産めた、その状況が、今はこれだけ豊かになって百万人いかないというこ
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 まずは、オリンピアンといって、橋本聖子と一緒にしちゃいけません…
○麻生国務大臣 まずは、オリンピアンといって、橋本聖子と一緒にしちゃいけません、レベルが全然違いますので。あっちは七回、こっちはたった一回しか出ていないので、全然違いますので。そこのところを一緒にすると無礼だから、失礼だからね、一緒にちょっとしてもらうと。橋本先生に対して失礼だと思いますので、言葉を選んでもらいたい。一緒というのはちょっといかがなものかなと思いましたけれどもね。 まず最初に、不
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 この種の話を、よく、切り取られた発言の上に切り取られて質問にな…
○麻生国務大臣 この種の話を、よく、切り取られた発言の上に切り取られて質問になりますので、全部が全部切り取られて、前後の文章が全くよく分かりませんので、どこがどう言われたか、ここに書かれているところを読んだだけなので、何とも、前後の発言がよく分かりませんから、私どもとしては真意がよく分かりかねませんけれども、一番肝腎なことは、ボランティアというものは非常に、こういった大きな大会をやるときに必要な、
- 予算委員会予算委員会
○麻生国務大臣 ちょっと情報が遅れているのかと思うんですけれども、まあ、与党じ…
○麻生国務大臣 ちょっと情報が遅れているのかと思うんですけれども、まあ、与党じゃないんだからしようがないと思って、その点は気の毒に思います。 国税庁では、基本的には、個人はいわゆるマイナンバー、そして法人は法人番号によって納税者の情報というのを管理しているというのは御存じのとおりです。 そこで、今御指摘のありました整理番号というものはマイナンバー制度の導入前から使っていたものですが、納税者