麻生 太郎

あそう たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡8
当選回数
16回

活動スコア

全期間
9.5
総合スコア / 100
発言数14969.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案10.1/20
  1. 150回次 第3 ・ 衆議院

    法務

発言タイムライン

1,496件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、確かにおっしゃる意味は分からぬではありませんけ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、確かにおっしゃる意味は分からぬではありませんけど、これ、公文書に残る話で、言わば、平場でやっているわけじゃありませんので、公文書に残る場所でやらせていただいておりますので、少なくとも、政府見通しの内容に関して我々の方からなかなか言うことはこれ難しいのは御理解いただいておかないと。  例えば、私どもでやっておりますのは、例えば何がいい例ですかね、経済見通しというもの

  2. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは面白いね

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは面白いね。  これは埼玉が一番というので出されてきたんだろうけど、埼玉が三十番だったら出さなかったんだなと思いますよ、これは。だけど、一番だからやっぱり見せたい。いや、実績ですよ、あなたの、知事としての、まあ議員としてはともかく、知事としての実績なんだと思いますけれども。  少なくとも、これで茨城が二位だもんね、ちょっと正直、この数字を見てへえというのは思いまし

  3. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この話が起きましてから同様の質問を四、五回頂戴してい…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この話が起きましてから同様の質問を四、五回頂戴しているんだと思いますけれども、この代理店の話というのは、保険会社と顧客との間をつなぐ、中間にいる接点みたいな方なので、これは地域に一番密着している人たちはここですから、そういった意味では、保険商品を販売する主要な主体がこの代理店なので、私どもとしては、この保険会社の方が、まあいろいろ、まあ優越的な濫用かね、地位の、地位の濫用

  4. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 黒田さんが財務大臣になったみたいなものですよね、日本…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 黒田さんが財務大臣になったみたいなものですよね、日本で言えば。  よう分かっておられる人ですし、前のオバマ政権のときに、私あのときに総理していたんですかね、何してたかちょっと忘れましたけど、あのときに、最初に会ってすぐこの人がなって、その後、財務大臣になったときにまた、とにかくIMFというか世銀とか、とにかく国際金融に関してはやたら詳しい人で、たしか御主人もノーベル経済

  5. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 国民負担率のお話をされているんだと思うんですが、この…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 国民負担率のお話をされているんだと思うんですが、この見通しは、これは御存じのように、分子になります税負担とか社会保障費については、その時点での予算とか決算書の見込みを使いますし、分母の方になります国民所得の方につきましては、これは政府の経済見通しというのを使いますんで、機械的にこれ算出することになるんですが、国民負担率の実績が見通しと乖離するということでありますが、これは

  6. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 潜在的国民負担率ですけれども、その年の年度の財政赤字…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 潜在的国民負担率ですけれども、その年の年度の財政赤字というものに負担率を機械的に足し上げたものですし、二〇二〇年度の数字が大きいのは、これはもうはっきり、コロナ対策で大きな財政赤字が発生したことによるものでははっきりしておりますので、したがいまして、この数字をもって直ちに将来の増税とか保険料値上げにつながるというのは全く考えておりませんし、経済の状況というのは、来年になっ

  7. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、そういった、国民がそういう意識を持…

    ○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、そういった、国民がそういう意識を持った場合は、そういった可能性というのはそれは間違いなく出てくるんですが、今後、更なる上昇に対する懸念というのは、確かにおっしゃるように、消費税率の引上げによる歳入とか収入の確保というものは、これは国民負担率の増加に寄与する一方で、幼児教育の無償化とかそれから社会保障の充実等々、安定化にも充てておりますので、そういった意味

  8. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) まあそのときには生きていましたからね、私の場合は、あ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) まあそのときには生きていましたからね、私の場合は、あなたと違って。結構年食っていますんで、これでも戦前生まれだから。  そういった意味では、今の話はインフレが何になって起きたかという話はいろいろ、言い方はいろいろできますので。アメリカも、戦争始まる前からアメリカはインフレに突入してきましたし、そういった意味では、一九三〇年代のあのデフレーションに対抗してという形でやった

  9. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、いろんなもので金を、一九九二年、赤字公債…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、いろんなもので金を、一九九二年、赤字公債を再発行し始めたあの頃、国の借金は二百七十兆ぐらいだったと思いますね。金利が五%半ばぐらいだったのかな、そんなものだと記憶しますけれども。今それが四倍になって一千兆。金利は。上がらなきゃおかしいじゃない。俺たちが習った経済学はそうなっているはずですよ。ならないじゃない。マイナスですよ、マイナス。という事態を学校で勉強した

  10. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 何かいろんな解釈の仕方があるものだなと思って、感心し…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 何かいろんな解釈の仕方があるものだなと思って、感心して聞いていました。  まず、話をいろいろ言われましたけれども、まずバイデンさんの話、これはイエレンさんが言った話じゃなくてバイデンさんが言った話が最初ですから、イエレンは後でそれを後追いした話ですから、これちょっと順番を間違えぬと。これはバイデンさんの案というようなことだと思って。  その上で、私どもとアメリカと状況

  11. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 北陸新幹線を例に引かれましたけれども、何で北陸だけで…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 北陸新幹線を例に引かれましたけれども、何で北陸だけでやっているんですか、そこが僕は理解ができないの。北陸の国会議員が、少なくとも組織力がないんですかね。そういうことですかね、あれは。  何で、関西の関空までつなげて、関空から大阪ないし新大阪で止めるなんてつまらないこと言っているから全然駄目なんで、関空までつなげて、関空から北陸回って下ろしてきて、そこからってやれば、間違

  12. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、金を貸すというのは、これは、御存じのようにこ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、金を貸すというのは、これは、御存じのようにこれは補助金とか助成金とかとは違います、これは金を返してもらうという前提で貸付金というのは発生するんですから。  そういった意味では、まず債務、借りている人には返しておられる方も大勢おられますので、そういった方のまず公平性とか、返さなくてもいいとかいうのでモラルハザードの問題とか、それらが国に、財政に与える影響というのは

  13. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 令和の徳政令みたいなのを考えておられるわけですね、簡…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 令和の徳政令みたいなのを考えておられるわけですね、簡単に言えば。  今の問いに対する御答弁は、もう西田先生以外からもいろいろお話がありましたけれども、これは、例えばこの間の三月の、税金を納付する、昨年の三月の話ですけれども、あのときは延滞金利なし、延滞税なし等々で一年間結構ですよと申し上げて、実質九八%の方々は返しておられます、払っておられます。延滞される手続を取られた

  14. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど事務方から説明があったんですが、八年前のG7が…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど事務方から説明があったんですが、八年前のG7がイギリスのバーミンガムシャーで開かれたのが第一回目だと思いますが、この問題について、会議の議事録に残された、残った議題で、その他のところに、日本の方からこの話を提案しました。乗ってきたのがドイツだけだったと記憶しますけれども、この問題はもうとにかく大変というふうにみんな黙って、特にアメリカは、GAFAを含めて、当時GAF

  15. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 十一月のCOP26に向けて、今、G7とかG20の間で…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 十一月のCOP26に向けて、今、G7とかG20の間でも議論が今行われているところで、国際的な状況も見極めながら政府としては一体としてこれやっていかないかぬところだと思っております。  また、アメリカとか欧州とかいうところと連携をして、まあいわゆる脱第三国という、その他の国という意味ですが、例えばあの頃に比べて、京都議定書というのを覚えておられるかと思いますが、あれ実行し

  16. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、今御指摘がありましたように特例公債法、いわゆる…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、今御指摘がありましたように特例公債法、いわゆる財政法第四条第一項というやつですけれども、これは特例であって、できる限り発行を抑制することが望ましいということが基本中の基本です。  そのことも踏まえまして、昭和五十年以降、平成二十四年までかな、複数年度の枠組みが設けられるまでですけれども、特例公債を発行する場合は毎年度法律を定めてきたところでありますが、御存じのよう

  17. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十四年の話なので、私ども、それはもう既に国会議…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十四年の話なので、私ども、それはもう既に国会議員しておりましたんですが、あのときは予算が、野田内閣か、野田内閣かな、野田内閣だと思いますけれども、このとき予算が成立したんですけれども、それを裏付ける、いわゆる特例公債の裏付けになります法律というのは、あれは全然成立しませんで、通常国会、十一月じゃないかな、あれ、十一月ぐらいに成立しているんですよ。だから、予算の執行が

  18. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 特例公債法は、これは政府が財政法第四条の例外として特…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 特例公債法は、これは政府が財政法第四条の例外として特例公債を発行することについての国会から授権をいただくということがルールの前提です。こうした本法案の性格というのを考えますと、政府として、直近のいわゆる改正となる平成二十八年度に、国会での御審議の結果、五年間という期間が設定されたことを踏まえる必要があるんだと考えております。  このため、現行法の枠組みを変えずに更に五年

  19. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 政権が交代いたしまして九年ほどたちます

    ○国務大臣(麻生太郎君) 政権が交代いたしまして九年ほどたちます。この間、我々は経済の再生と財政の健全化という、これを両立させるというのを基本として財政運営に当たっているんですが、その結果、少なくともコロナが発生する前の二〇一九年には、GDPは名目、実質共に過去最高水準となっております。  二〇一五年には、当時の骨太二〇一三年で掲げた二〇一五年度のプライマリーバランス赤字、対GDP比半減目標、こ

  20. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは御指摘のありましたように、これは極めて厳しい財…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは御指摘のありましたように、これは極めて厳しい財政運営というのを私どもは迫られている状況であるからこそ、財政につきましてこれは市場等から信認というのを得ておかなければならぬ、これ大事なところだと思っております。  今、内閣府の中長期試算において、新型コロナの影響というものを何とか乗り越えて、経済が軌道に戻っていけばという前提が付いておりますが、コロナ対応の政策的経費

  21. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先生の御指摘の話は、財政健全化への道筋というものを法…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先生の御指摘の話は、財政健全化への道筋というものを法律によって担保すべきと、まあそういうことを言われるんだと思いますけれども。  私は、財政健全化というものにつきましては、法制化というのはこれ手段の話ですから、歳出歳入における具体的な策を盛り込んだ計画などを策定した上で政府として責任を持って取り組んでいくことの方が重要と考えております。  先ほど出ましたどなたかの御質

  22. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 電話会談、これ何回目ですかね、やらせていただきました…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 電話会談、これ何回目ですかね、やらせていただきましたけれども、新型コロナに伴ういわゆる景気等々の話につきましても、まずは、感染拡大の防止とか、また、その他雇用とか生活の支援などを行うということで、中長期的な成長力の強化というものをアメリカ等はどうか知らぬが俺たちは進めてきておると。結果として、失業率、俺たち三%、おたくはと、六%。半分です、我々としては。  また、我が国

  23. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナ税特法により創設されておりますこの納税猶予…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナ税特法により創設されておりますこの納税猶予の特例の話ですけれども、令和三年一月末時点で、適用件数は二十九万九千五百件、適用税額は約一兆三千八百六十二億円ということになっております。  この特例猶予の期間満了後において納付が難しい場合、更に特例法の延長という話をよくされますけれども、これ、延滞税率は一%、原則担保不要ということにして原則として一年間猶予することや

  24. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 政府としては、これは女性活躍という視点に立った取組を…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 政府としては、これは女性活躍という視点に立った取組を進めておりますので、昨年七月でしたか、すべての女性が輝く社会づくり本部というのが策定した例の女性活躍のための重点方針二〇二〇かにおいて、銀行口座等についても旧姓使用がしやすくなるよう関係機関等に働きかけを行うということにされておりますので、これまでも内閣府とか金融庁から業界団体に対しまして既に要請を行ってきておるところだ

  25. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今回の改正案において、これは保育を主とするいわゆる国…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今回の改正案において、これは保育を主とするいわゆる国とか地方とかいうのが実施いたします子育てに係る助成について、子育て支援の観点から所得税を非課税という、講ずることとしておるんですが、その具体的な対象範囲としては、まず、ベビーシッターの利用料に関する助成、認可外保育施設等の利用料に関する助成、一時預かり、病児保育などの子を預ける施設の利用に対する助成など、子育てに係る地域

  26. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 暗号資産等々、いわゆるクリプトアセットというのに使わ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 暗号資産等々、いわゆるクリプトアセットというのに使われております中でこのブロックチェーンというものの技術というのは、これは肯定的な評価が多いんですけれども、同時に、このクリプトアセットに関しては、議論があっておりましたけど、投機的な取引を助長しているという指摘、また複数の業者によるいわゆる顧客資産の流出事案等の発生、またマネロン対策に関する国際的な議論の動向などなど、いろ

  27. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは通産省所管の話なんであれなんですけれども、三年…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは通産省所管の話なんであれなんですけれども、三年、新しいもの、かなり新しい分野に三年だけで、あとはと言われるとちょっと、経営者としてはなかなかこれは踏み出しにくいですな。正直な実感だと思っています。  ただ、しゃにむにこっちの方向に行くんだとなれば、何としてもこれやらねばならぬということでやるにしても、ちょいと延長してもらうとか、いろんなことを後で考えないと、途中で

  28. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 企業がこのいわゆるウイズコロナとかポストコロナとか新…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 企業がこのいわゆるウイズコロナとかポストコロナとか新しい日常に対応したものという事業の再構築かな、そういったものを早急に活用して企業の変革を進めていくということが多分重要なんだと考えていますので、その企業変革を後押しするのに、今まで余りやったことがない他社とのデータを共有するとかですね、連携するとか、クラウド技術なんていうようなものを共用するとか、そういった要件を満たす投

  29. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 借りた金をどうやって返すかというこの話なんですけれど…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 借りた金をどうやって返すかというこの話なんですけれども、この特別会計につきましては、もう御存じのように、これは財政法の中で特定のいわゆる歳入をもって特定の歳出に充てるということになっておりますので、一般会計というか、その歳出と区分して整理をする必要がある場合などに限ってこれは設置するものとされております。これは御存じのとおりです。  したがいまして、この新型コロナ関連の

  30. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この特例公債法については、今言われましたように、たし…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この特例公債法については、今言われましたように、たしか二〇二四年に、当時の民主党、自民党、公明党の確認書等々で、三党で議員修正によって複数年度にわたり特例公債を発行可能とする枠組みができたんですが、今、大門先生御指摘のとおり、平成二十八年の改正では、少なくとも今後五年間はこの特例公債を発行せざるを得ないであろうという厳しい財政状態にある中で、三党でお決めいただいた枠組みと

  31. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 十分にあると思います

    ○国務大臣(麻生太郎君) 十分にあると思います。ないことを期待はしますけど、あり得ると思っています。

  32. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今、中西副大臣の方から答弁が既にあっておりましたけれ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今、中西副大臣の方から答弁が既にあっておりましたけれども、これ今何となく税収がこれだけ、六十兆のはずが六十兆も全然届かずというような話になってくると、だんだんだんだんこう落ちてくるという、ずっと続くような感じがしますけど、世の中はそうばっかりとは限らぬので、間違いなく良くなると、良くなる方にいろいろずっと良くなっていくような感じもするものなので、なかなか上がったり下がった

  33. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはすごく大事なところですよ、はい

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはすごく大事なところですよ、はい。  基本的に、納税者の自覚を持つということは、納税の仕組み、そしてその納税した税の使い道、またこれを決定するには誰が決定しているのという政治に対する仕組みが、結果的に政治に参加する意欲というようなものが求められて、結果、それが選挙の投票率の向上につながる等々、いろんなので望ましい方向に行くだろうということは想像付きますけど。  そ

  34. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この税というのを考えるに当たりまして、何といっても、…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この税というのを考えるに当たりまして、何といっても、公共サービスというものをいろいろやっていくに当たって、これは防衛、国防含めてですよ、資金を調達するという、いわゆる財源を調達するという調達機能とか、また、入ってきた所得を、いかに所得がない方をどうすると、こうするという所得再分配機能とか、いろんなものがこの中には入っているんですけれども、基本的な役割というものをまずは踏ま

  35. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 曲がりなりにも政党ですから、私どもも、大蔵大臣が自由…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 曲がりなりにも政党ですから、私どもも、大蔵大臣が自由民主党の税制調査会の運営等々の細目について、議事録の作成しろとかするなとか、公開しろとかしないとか、これは全て、御党なら御党でやられるだろうし、自民党は自民党でやりますので、それを政府として出せとか出すなとか公開しろとか言うのは、ちょっと私どもとしては、共産主義やら統制経済とか、そういうのをやっているんじゃありませんので

  36. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 導入する最初から騒ぎでしたな、これは、今思い返しまし…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 導入する最初から騒ぎでしたな、これは、今思い返しましても。  ただ、先生、これOECD三十五、今三十六か、三十五か国のうち、新聞を軽減税率の対象にしているのは実は三十か国なんです。だから、ほとんどの国は、これは新聞を軽減税率の対象にしているのが三十四分の三、今三十五かな、うん、三十五だ、OECD三十五か国のうち三十か国は新聞の軽減税率をしておるということをまずちょっと全

  37. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは今、数字全部御存じのことなんだと思いますけれど…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは今、数字全部御存じのことなんだと思いますけれども、一番分かりやすいのは、ずうっと一貫して、まあ、そうですね、昭和二十年代、一番食料のない時代、日本の予算総額の中で一番占めるのが大きかった、農林省の予算だったのが最初。まあ、食い物がないんですから当然のことだと思いますが。そういう時代を経まして、だんだんだんだんこれ米が余ってきて減反とかいろんな話になってきて、だんだん

  38. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは特別会計の話をしておられるんだと思いますけれど…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは特別会計の話をしておられるんだと思いますけれども、これは御存じのように、これは財政法がありますので、これによって特定の歳入というのをもって特定の歳出に充てるということになっておりますので、いわゆる一般の歳出と区分していわゆる経理をする必要がある場合などに限って設定することができると、もう御存じの、御存じのとおりなんです。  したがいまして、今回、前回の東北大震災の

  39. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、二〇二五年、その前が一八年のとき…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、二〇二五年、その前が一八年のとき、まあそれぞれ半分の目標をという、掲げて、まず半分は達成させていただきました。それで二〇二五年に向かって走っておったときにこのコロナというのに来たんですが、片山先生御存じのように、この八年間の間で新規国債の発行は十三兆減らしておりますから、間違いなく減らすということは進んできたんだと思っております、それなりに。  それ

  40. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先生、質問の意味がよく分からぬのですけれども、その話…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先生、質問の意味がよく分からぬのですけれども、その話は白先生の話で、言われたときの答え、あなたの思い込みと、俺が、あれは衆議院だったと思いますけどね、衆議院で言った答えと違っておるのはけしからぬという話なんですか。何がお聞きになりたいんです。

  41. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) どなたの質問だったか忘れましたけど、全く同じ質問、一…

    ○国務大臣(麻生太郎君) どなたの質問だったか忘れましたけど、全く同じ質問、一言片句違っていないと思ったけどな。質問、答弁も全く同じ。一言片句変わらず同じ。一回とか二回ならともかく、三回、四回、やっていたんじゃない。間違いないでしょう。あれテレビで見ている人がいっぱいいて、何やっているんだろうねここはということになりはしませんかと、と私は思って聞いていましたよ、正直なところ。だから、何か言おう、そ

  42. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 株価は、もう北村先生御存じのように、これは先行指標で…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 株価は、もう北村先生御存じのように、これは先行指標ですから、そういった意味では、今の日本の経済、足下につきまして言えば、まだまだ依然として厳しい状況にあると思っておりますし、外出自粛等々の要請もありましたので、消費、個人消費がなかんずく落ち込んでおりますんで、それは日本経済のGDPの中に占める比率は約七十数%ありますので、弱含んではおるとは思いますけれども、輸出なんか見て

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度のいわゆる三次補正等々を踏まえた国債発行計…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度のいわゆる三次補正等々を踏まえた国債発行計画で、発行総額二百六十三兆一千億ですけれども、そのうち今言われました一年物と言われる短期国債は八十二兆五千億であります。  十年、長期、ほかに四年とかいろいろありますけど、まとめて十年というものを見ましても、これは二十九兆七千億ということになっておりますので、短期国債というものだけを見ましても、令和二年度当初計画と比較

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはもう北村先生よく御存じのように、この六十年とい…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはもう北村先生よく御存じのように、この六十年という償還ルールというのは、これは古くは日露戦争の戦時公債を発行するのはあれが六十年債。第二次世界大戦に入りましたので、いわゆる送金というのが不可能ということになって、日露戦争のあれを、戦後、敗戦国になったんですけれども、そのまま払い続けるという約束を当時の政府はして、結果的に更に二十年延ばして、日露戦争の国債を払い終わりま

  45. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、三木先生、従来から御指摘のありましたところで…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、三木先生、従来から御指摘のありましたところで、そうですね、例えば道路で、港から高速道路までのいわゆる貨物用の道路ができていないところと、おたくなんかそうですけれども、できているところでは生産性が全然違います。もう全く違いますから。  そういった意味では、防災・減災、国土強靱化の中には、国土強靱化ということになるんだと思いますけれども、その部分でそういった課題に、

  46. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる所得再分配の話をしておられるんだと思いますけ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる所得再分配の話をしておられるんだと思いますけれども、これは税制が持っております非常に重要な機能の一つであることは、これははっきりしております。  これまでも負担能力に応じまして、再分配機能の回復という観点から、所得税率とか、例えば最高税率の引上げとか、金融所得課税の税率一〇%から二〇%、まあほかにもいろいろ累次の改正を行わさせていただいたんですが、この所得の再分

  47. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 私に強権発動を求めておられるように聞こえないこともな…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 私に強権発動を求めておられるように聞こえないこともないんですけれども。  所得再分配機能というのは、もうこれ重要ないわゆる税というものの機能の一つなんですけど、なので、これまでも累次の改革を行わさせてきていただいて、最高税率も四〇を四五に上げ、金融所得、いわゆる分離課税も一〇から二〇に上げさせていただいたり、そうですね、ほかにも、基礎控除を引き上げたり、ほかにもいろいろ

  48. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 浜口先生、これ元々のスタートを覚えておられると思うん…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 浜口先生、これ元々のスタートを覚えておられると思うんですけれども、この納税猶予の特例というのは、あのときに、三月十五日、去年ですよ、三月十五日までに、いわゆる所得税、法人税等々の納付をするに当たって金がないと。資金にする、運転する金がないから、納税するためにその金を使わないかぬと。そうすると足りない分の運転資金を借りないかぬと。会社経営していく場合、いわゆるフローの話です

  49. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これはもうおっしゃるとおり、税関において、新型コロナの影響もあ…

    ○麻生国務大臣 これはもうおっしゃるとおり、税関において、新型コロナの影響もありますので、それは減った方ですよ、入る人が減ってきていますからその減った方ですけれども、影響や、また、東京オリンピックとかパラリンピックとかそういう競技大会の開催を控えて、何が起きているかというと、この五年間ぐらい、ばあんと輸入のものが、航空貨物が特に激増しております。  そういった意味で、航空貨物の輸入申告件数の急増

  50. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、極めて短期間って、二週間で四回…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、極めて短期間って、二週間で四回ですから、これだけ頻度が多い、しかも内容が全部異なっております。一つのシステムがいかれたんじゃなくて、いろいろ、で、四つ。  そういったようなのは、ちょっとこれは今までに余り例がありませんので、これは、簡単に言えば、ATMに入れたカードが返ってこない、パクられて返ってこないって話ですから。返ってこなけりゃそのままで確実

  51. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、このコロナの感染状況は、日本では…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、このコロナの感染状況は、日本では非常事態とか緊急事態というものが二十一日までとかいろいろ言われておりますけれども、いわゆる主要国の感染状況というのを見ますと、いわゆる人口比で見ないと、国によって人口が違いますので、十万人当たりで日本は約七人、アメリカが百六十人、イギリスが百八十人、フランスが同じく百七、八十人だと思いますけれども、そういった形で先進国の

  52. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 初めて聞きましたけれども、まあセンスがないね

    ○麻生国務大臣 初めて聞きましたけれども、まあセンスがないね。一言ですよ。  基本的に、男女共同参画型の観点というものから、育休というか休業の取得など、これは促進をしておるわけですから、いろいろな形で。男女共に仕事と育児というものの両立ができる社会というものを目指してこれは取り組んでいる、私どもはそう考えておりますので。  金融庁といたしまして、各金融機関に対して、育児休業を取得している住宅ロ

  53. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問がありましたように、生活に困窮されておられる…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問がありましたように、生活に困窮されておられる方々というのに対して、いわゆる効果的に支援が図られる、いわゆる雇用とかいわゆる収入とか、住居、住まい、そういったものの確保という様々な問題にこれまで対策をしてきたんだと思いますけれども、具体的には、よく言われるのは雇用調整助成金だと思いますが、緊急事態宣言というもの、地域対象の飲食店に対する、これ今までよく一店六万円とか

  54. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 平成以降で見ましても、思わぬ災害というか、いろんな危…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 平成以降で見ましても、思わぬ災害というか、いろんな危機というのはあったんですけど、それは、バブルの崩壊というのが始まったのがあれは一九八九、九〇年ですかね、九〇年、その後、アジアの通貨危機がありましたのは九七、八年でありましたし、リーマン・ショックが二〇〇八年でしたか。そして、新型コロナが二〇一九年と。あらかじめ予測はできなかったような事態というのが何度も発生をしておりま

  55. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省並びに金融庁におきましては、これまでも…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省並びに金融庁におきましては、これまでも、国家公務員倫理法とか国家公務員倫理規程の周知徹底というのはこれまでも図ってきておるんですけれども、個別の事案についてはこれはもう職員各自が適切に対応しているのだと、私どもはそう承知をいたしております。  今、一斉調査が必要というのは考えてはおりませんし、また、今般の他府省の職員によります倫理規程違反事案を受けて、先日

  56. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、これまでも、先生から御質問があったかどうかは…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、これまでも、先生から御質問があったかどうかは記憶しませんけど、ほかの方々からもいろいろ御質問を、衆議院でも参議院でもこの財金でいただいておりますので、同じ質問でありますから同じお答えしかできませんよ。その上で、お断りしておきますが、目下、これは係属中の国家賠償請求訴訟においてこの話がずっと行われておりますので、これは存否を含めまして求釈明事項の対象となっております

  57. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 ちょっと正直、今聞いただけで、何となく……(川内委員「いや、私…

    ○麻生国務大臣 ちょっと正直、今聞いただけで、何となく……(川内委員「いや、私を信用してくれれば大丈夫ですから」と呼ぶ)いやいや、それは、今こういう立場ですから、まず無理です。それはなかなか、質問している側と答弁している側というのはなかなか一致しませんから。  いずれにしても、情報公開法に照らして不適切な対応であったんだろうとは考えておりますので、誠に遺憾ということで、私どもとしては、職員に対し

  58. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この一年間になりますけれども、感染拡大の防止といわゆ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この一年間になりますけれども、感染拡大の防止といわゆる経済活動、社会経済活動の両立というのを実現していくために、いろいろ経済対策とか補正予算をやらせていただいておりますけれども、結果として、感染拡大というものを防止、雇用が維持、事業は継続、生活の下支え等々というものに私どもとしては万全を期してきたつもりであります。  感染、まず状況につきましては、先ほど宮島先生の御質問

  59. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろ御質問があったんですけど、まず、日本経済は…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろ御質問があったんですけど、まず、日本経済はこれ依然として厳しい状況にありますけれども、補正予算の効果とかそのほか経済対策の効果などあって、一部弱さはありますけれども、持ち直しの動きが出ているということは数字の上からでもはっきりしているんだと思っております。  また、新型コロナの影響というのが思いのほか長引いているというのがありますけれども、今日の閣議でも、女性

  60. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 二つ御質問なんですが、まず最初の財務省の調査報告書についての話…

    ○麻生国務大臣 二つ御質問なんですが、まず最初の財務省の調査報告書についての話ですけれども、応接録の取扱いの話ですけれども、国会審議等において各種の応接録の存否が問題になった後に廃棄を進めて、存在しない旨を報告したこと、また、情報公開請求に対して、廃棄されずに残された応接録についても文書不存在と回答したこと、これは甚だ不適切な対応だったということはもう既に認定をされておりますので、これについては、

  61. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 御存じかと思いますけど、今は令和三年度の本予算を審議…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 御存じかと思いますけど、今は令和三年度の本予算を審議しておりますので、まだ本予算が上がるか上がらぬか分からぬ前に補正予算の審議とか検討しているというようなことを考えておられるんだったら、それは私どもとしては考えておりません。

  62. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 この墓参の話ですけれども、これは、御遺族の受け止め方というのは…

    ○麻生国務大臣 この墓参の話ですけれども、これは、御遺族の受け止め方というのは、その当時は亡くなられた直後だったとか、いろいろなことがあるとは思いますよ。しかし、私どもとしては、少なくとも、御遺族に対して申込みをしたというのは事実で、断られたというのも事実で、その間に誰かが介入してどうのこうのと言われても、それはちょっとなかなか、今それを申し上げてもなかなか詮ない話なんだと思うんですが。  今改

  63. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、牧山先生御指摘のとおり、この金融機関って官民…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、牧山先生御指摘のとおり、この金融機関って官民両方ありますけれども、実質無利子無担保融資の据置期間について、これは一年以内のものが多いというのは、民間金融機関で約六割、政府金融機関で約七割が一年以内ということになっておるのが実態であります。  その上で、新型コロナ感染症の影響の長期化によって事業者の資金繰りは厳しいという状況にあるということを踏まえまして、先日、八

  64. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、売上げの減少等々によって要件を…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、売上げの減少等々によって要件を満たすとか満たさないという企業は実際に納税猶予を申告するかしないかという話が一番肝腎なところなんですけれども、これは自分の会社の話なので、自己資金の状況とかいろいろ状況がありますので、他の資金繰りとか支援策などを踏まえた上で個々の事業が判断するので、借金しても資金を返すか、それとも繰り延べるか、それは、今、無利子というこ

  65. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 大英断というお話ですけど、僕は賛成したわけじゃないんだ

    ○国務大臣(麻生太郎君) 大英断というお話ですけど、僕は賛成したわけじゃないんだ。これ基本的には反対したの、私はね、はっきり言っておきますけど。財務省としても、これはとてもじゃありませんということ。  私はもう、どれぐらいの世代か知らない、私はすし詰め学級ちょいぐらい、前後ですからね、六十人学級ぐらいですよ。その世代だろう。だから、分かるんですけど、その頃の人たちと今の四十人学級になった人たちは

  66. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、日吉先生を含めまして百二十八人の議員の方々から提出をさ…

    ○麻生国務大臣 これは、日吉先生を含めまして百二十八人の議員の方々から提出をされております森友学園に係る予備的調査要請書において、本予備的調査の目的として、文書改ざん等の問題の真相を解明し、行政に対する国民の信頼を回復するべく、本件予備的調査の実施を要請する、こう明記されております。御存じのとおりです。  一方で、御指摘の国家賠償請求訴訟の目的は、原告が提出された訴状におきまして、誰の指示に基づ

  67. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に財務省、金融庁におきまして、これまでも国家公…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に財務省、金融庁におきまして、これまでも国家公務員倫理法とか国家公務員倫理規程の周知徹底というのを図らせていただいているんだと思っていますんで、個別事案につきましてあるのかないのかと、ちょっとそこまでおまえ全部掌握しているかという御質問のようですけれども、私どもは、個別事案につきましては、これは職員各自が適切に対応してもらっているものだと思っております。

  68. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、個別のことになりますんで…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、個別のことになりますんで、私どもとしては、今申し上げたように、今、個別事案につきまして、これは職員各自が適切にきちんと対応しているものだと承知をいたしております。

  69. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) こっちは余り、ごちそうする方が多いものですから、ごち…

    ○国務大臣(麻生太郎君) こっちは余り、ごちそうする方が多いものですから、ごちそうされることは余りないですな。

  70. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今の御質問ですけれども、国民経済計算というのは、これは地方政府…

    ○麻生国務大臣 今の御質問ですけれども、国民経済計算というのは、これは地方政府を含めた公的部門全体の数字ということですから、国だけじゃありませんからね。  それで、特に、地方政府が保有する一般の道路とか河川とか、売れないものもいっぱいありますけれども、よく言われる、富士山なんか幾らで買うんだと言われて、なかなか難しい話と、よく例に引かれますけれども、流動性に乏しくて債務返済には活用できない資産と

  71. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今後の景気動向というところですけど、依然厳しい状況の…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今後の景気動向というところですけど、依然厳しい状況の中にあるんだとは思いますけれども、外出自粛等々の影響で飲食業を始め等々消費は弱含んではいるとは思いますけれども、輸出は確実に増加してきておりますし、設備投資も増えてきておりますので、生産は持ち直しているというのは、数字の上ではそういうことになっておりますので、今後、感染拡大というのは、この二十一日に非常事態宣言等々が解除

  72. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今御質問のありました災害時におきます納付の期限の延長制度につい…

    ○麻生国務大臣 今御質問のありました災害時におきます納付の期限の延長制度については、これは個別の指定は税関長がやりますし、また、対象者の指定はこれは財務大臣が、それぞれ必要性を判断した上で行うことといたしております。  その上で、制度の運用が恣意的にならないようにということが大事なところで、個別指定などをもう既に導入をしております国税の法令解釈通達とか、また実施状況等を参考にしつつ、私どもとして

  73. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) このコロナでいわゆる生活に困窮されている方々につきま…

    ○国務大臣(麻生太郎君) このコロナでいわゆる生活に困窮されている方々につきましては、これはより効果的な支援が図られるように、よく言われる雇用とか収入とか住まいとか、そういったものの確保など、様々な課題に対応してきたんだと思っております。  具体的には、これまでも、いわゆるよく言われます雇用調整助成金等々、緊急事態の事業対象の飲食店に関わりますいわゆる零細ではなくて中小、中企業、大企業等々の助成

  74. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは金融庁においても、いわゆる新型コロナウイルスの影響によっ…

    ○麻生国務大臣 これは金融庁においても、いわゆる新型コロナウイルスの影響によって厳しい事業状況にある業者等々に対して、新型コロナウイルスに関する相談ダイヤルを設置しております、御存じでしょう。  こうした専用ダイヤル等に寄せられている相談の一部には、一部貸し渋りや貸し剥がしに関するものがあると私ども承知をしておりますので、寄せられた相談については、金融庁において、相談してきた人の同意の下で、速や

  75. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、音喜多先生、これは議員歳費の話ですから、これは…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、音喜多先生、これは議員歳費の話ですから、これは、我々政府がどうのこうのという話じゃありませんで、俺はこれ、議員で来ているんじゃない、国会、国務大臣で呼ばれていると思いますので、議員歳費の話は、これは国会で議論をいただくということになるんだと思いますが。

  76. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この東日本大震災からのいわゆる復旧復興のためのいわゆ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この東日本大震災からのいわゆる復旧復興のためのいわゆる財源確保として実施したこの復興増税につきましては、これは基本的に、次の世代に負担を先送りすることなく、今を生きる世代全体で連帯して負担を分かち合うものとの考え方で実施されたというように記憶しています、あなたが当選される前かどうか知らぬけど。  現在も今負担をお願いをしている中ではありますけれども、復興増税による財源も

  77. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今はまず取り急ぎこの問題に集中しておりますので、先、…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今はまず取り急ぎこの問題に集中しておりますので、先、増税をするとかしないとかいうことを考えている段階では全くありません。

  78. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 示しがつくとかつかぬとかいう話は、ちょっと、下の者の取り方次第…

    ○麻生国務大臣 示しがつくとかつかぬとかいう話は、ちょっと、下の者の取り方次第ですから、これは何とも言えませんけれども。  特定業者がどうたらこうたらといろいろさっき予算委員会で何かやっておられましたけれども、私どもとして一つ一つのお答えをするのは控えさせていただきますと言うだけで、やましいことはないとかなんとか言って、やましいことはありますと言う人はいませんしね。何となく、あの話を聞いていて、

  79. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 予算もあと一週間、二週間というような段階になって衆議…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 予算もあと一週間、二週間というような段階になって衆議院と参議院と違う答えを求められるというのは、別の問題点を提起することになりかねませんから、衆議院と同じお答えでとどめさせていただきます。

  80. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融庁をめぐる環境というのも、これ随分変化し…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融庁をめぐる環境というのも、これ随分変化してきておりましてね、いろんな意味で金融が変わってきておりますので、そういうことに、形にならざるを得ないんですが、国民のニーズも当然多様化するということになりますので、我々としてはその期待に応えていくということになるんだと思いますが、女性、また民間出身者、いろいろバックグラウンドを持つ職員による多様な発想とか、行政運営に生

  81. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは先般成立したこれ三次補正で、昨年の十二月に決定…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは先般成立したこれ三次補正で、昨年の十二月に決定した経済対策に盛り込んだ緊要性の高い政策課題に対するために編成をしたものだと理解をしております。  今農水省からも説明がありましたけれども、この三次補正における御指摘の事業というのは、これはTPP11の、あの昨年の秋でしたか、これに署名されたものであったり、また、日英EPAとか地域的な包括経済連携、RCEPといいました

  82. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的にはドルベース、円ベースという点が非常に…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的にはドルベース、円ベースという点が非常に大きいんだと思っております。  ドルで見たら確かにそうなっておるんですが、これは一九八五年、あのときは二百四十円、一挙に百二十円、一年でですよ。それで、日本は円高不況とか訳の分からぬ言葉が出て、いろいろ来た。これは八九年から書いてありますけれども、その後どんどんどんどん円は高くなって、民主党の頃は八十円ぐらいまで行った

  83. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 見解の相違というより比較対照の話なんだと思っておりま…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 見解の相違というより比較対照の話なんだと思っておりますけれども。  まず、企業収益の話ですけど、これはもうこの四、五年ずっと財務大臣として言い続けている話ですから、公式文書にも残っておりますし、いろんな形で申し上げてきているんだと思っておりますんですが、労働分配率という言葉が、まあ組合用語かもしれませんけれども、労働分配率という点から見ると間違いなく、私は経営者している

  84. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 産業構造を変換しなきゃいかぬというところに来ていると…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 産業構造を変換しなきゃいかぬというところに来ているという意識は、これ、僕はコロナのおかげで一挙に増えたかなと思って、これ災い転じて福とせにゃいかぬところかなと正直思ってはおります。  一番問題は、僕は働き方だと思っていた。これだけは日本人直らないんじゃないかなと思っていたんですけれども、最近見ていますと随分変わってきておられるんで、私どもの役所で見ていましても、ここが一

  85. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…

    ○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  86. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 三月八日でしたか、梶山経済産業大臣と一緒にほかの当局…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 三月八日でしたか、梶山経済産業大臣と一緒にほかの当局者と官民の金融関係の方々出席していただいて、中小企業等の、年度末控えていますので、金融の円滑化に関する意見交換会を催させていただきました。  私の方からは、金融関係の代表の方々に対して、とにかく貸し渋りとか貸し剥がし、最近余り聞かれなくなりましたけれども、こういった、行わないことは当然のことですけど、そういった誤解を招

  87. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほど申し上げましたとおり、八日の日に私の方…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほど申し上げましたとおり、八日の日に私の方から官民の金融団体の代表者等々に対して、借りている側の企業経営者の方の立場に立って最大限柔軟な対応をというお願いをさせていただいたところなんですが。  加えて、政府として、今、コロナのおかげで予定外に金を借りたことで債務が急激に増えて将来的な事業経営に破綻を来す、これで言えば、この場合には普通の融資ですとこれ負債になり

  88. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、この劣後ローンを組むこと…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、この劣後ローンを組むことによって、そうですね、経営やったこともないような金貸しが来てうるせえというのは、よくおっさん言いますよ。私らもそういった話はよく聞かされましたんで、そういった気持ちは分からぬわけではありませんけれども。  これ、二代目の方になるとそこが少し違ったりなんかして、二代目と話をしてよくいろいろ取りまとめたりなんかしたことも、

  89. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 最後の質問ですけれども、確かに令和三年の三月十日の政…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 最後の質問ですけれども、確かに令和三年の三月十日の政府預金が七十七兆二千億と、これはもう例年より非常に大きな額になっておりますけれども、これはもう新型コロナへの対応として一般会計の歳出が七十九兆四千億ということになった、巨額な補正の追加を計上しておりますし、これらの執行に備えましてあらかじめ資金というのを調達したことなどによってこれは巨大なというか大きな額になっております

  90. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法…

    ○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  まず、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして御説明を申し上げます。  政府は、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現、家計の暮らしと民需の下支

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、大家先生御指摘のとおり、これは国際競争力とい…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、大家先生御指摘のとおり、これは国際競争力というものを今後確保していく上で通信インフラというものがこれは極めて大きな要素を占めていると思っておりまして、これで世界に先駆けていくというのは極めて大事なことで、多分、NTT等々はこの部分においては極めて優れた技術を持っていると思っております。  これまでポスト5Gの研究開発のために予算面での後押しを図ってきたところであ

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 質問通告がないので答える義務は全くないんだと思ってい…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 質問通告がないので答える義務は全くないんだと思っていますし、ここは個人で立っている場ではありませんので、財務大臣として答弁をさせていただいているということなので、個人の考え方を申し上げるということはいたさない。

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 財務省ですけれども、はい、あなたに罵られておられます…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 財務省ですけれども、はい、あなたに罵られておられます財務省で、最後の最後に答弁が来ましたので驚きましたよ。  介護報酬というのは、もう今、田村さんが言ったように、これは保険ですから。基本的には保険、純然たる保険ですから。したがいまして、これは平均的な費用の額というものを勘案して設定するわけでしょう、今までも。保険というものはみんなそういうことになっておりますから。だから

  94. 本会議

    ○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法…

    ○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、所得税法等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  本法律案は、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現、家計の暮らしと民需の下支え等の観点から、国税に関し、所要

  95. 本会議

    ○国務大臣(麻生太郎君) 宮島議員から、民間におけるデジタル化の支援や納税環境…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 宮島議員から、民間におけるデジタル化の支援や納税環境の電子化、カーボンニュートラルに向けた投資促進税制、自動車に関する税制、国債市場の安定化について、計四問お尋ねがあっております。  まず、民間におけるデジタル化の支援や納税環境の電子化についてのお尋ねがあっております。  企業のデジタル技術を活用した企業変革を後押ししていくため、令和三年度の税制改正においてデジタルト

  96. 本会議

    ○国務大臣(麻生太郎君) 牧山議員から、特例公債法の経緯、複数年度の特例公債発…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 牧山議員から、特例公債法の経緯、複数年度の特例公債発行を可能とする理由、特例公債の発行の抑制に努めるとの規定を信用できる根拠、財政の健全化という表現の趣旨等について、計四問お尋ねがあっております。  まず、特例公債法の経緯についてお尋ねがありました。  昭和五十年以降、平成二十四年度までに複数年度の枠組みが設けられるまで、特例公債を発行する場合は毎年度法律を定めてきた

  97. 本会議

    ○国務大臣(麻生太郎君) 音喜多議員から、特例公債法の在り方、子育て助成の非課…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 音喜多議員から、特例公債法の在り方、子育て助成の非課税措置、国際金融都市として魅力的でないと考えられている理由、国際金融センターを念頭に置いた税制措置、私設取引所システム、いわゆるTPSですけれども、取引所の関係について、計五問お尋ねがあっております。  まず、特例公債法の在り方についてお尋ねがありました。  現在の厳しい財政状況を見ますと、当面、特例公債を全く発行せ

  98. 本会議

    ○国務大臣(麻生太郎君) 上田議員からは、日本経済の現状認識、デジタルトランス…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 上田議員からは、日本経済の現状認識、デジタルトランスフォーメーションの投資促進税制、カーボンニュートラルに向けた投資促進税制について、計三問お尋ねがあっております。  まず、日本経済の現状認識についてのお尋ねがありました。  日本経済は、御存じのように、これ一九九〇年代から、バブル崩壊という言葉が使われましたけれども、低い経済成長と長引くデフレーションによります停滞を

  99. 本会議

    ○国務大臣(麻生太郎君) 大門議員から、中小企業のMアンドA促進税制、中小企業…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 大門議員から、中小企業のMアンドA促進税制、中小企業が抱える債務について、二問お尋ねがあっています。  まず、中小企業のMアンドA促進税制につきましてのお尋ねであります。  中小企業の経営資源の集約化による事業の再構築などによって、生産性を向上させ足腰を強くするという仕組みを再構築すること、これは重要だと思っておりまして、こうした観点から、今般創設をいたします準備金制

  100. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 麻生太郎です

    ○国務大臣(麻生太郎君) 麻生太郎です。  本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等、基本的な考え方について申し述べさせていただきます。  日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果等もあり、足下では一部に弱さが見られるものの、持ち直しの動きが続いております。引き続き、新型コロナウイル

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