青柳 仁士

あおやぎ ひとし

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪14
当選回数
3回

活動スコア

全期間
7.2
総合スコア / 100
発言数7364.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案242.5/20
  1. 217回次 第24 ・ 衆議院

    国土交通

  2. 217回次 第24 ・ 参議院

  3. 217回次 第14 ・ 参議院

  4. 217回次 第14 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  5. 217回次 第12 ・ 参議院

発言タイムライン

736件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 確認して答えていただきたいんですが、私が聞いているのは、DD…

    ○青柳(仁)委員 確認して答えていただきたいんですが、私が聞いているのは、DDRのこういう武装解除、動員解除のプログラムがあったかなかったかではなくて、今回のAPRPのように現金を直接渡して武器と引き換えるだとか、それから、それによって今実際に戦っている兵士たちの数を減らしていくというような取組をほかの国でやったことがあるか、こういう質問ですから、きちんとこれはお答えください。  私の知る限り、

  2. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 これが最大限取り組んだとしたら、非常に日本のODAのあるいは…

    ○青柳(仁)委員 これが最大限取り組んだとしたら、非常に日本のODAのあるいは外務省の判断のレベルは低いなと言わざるを得ないと思います。  何度も言いますが、現地で失笑されていました、いろいろなドナーの方々からも。なぜなら、そんなことが起きるわけがないからなんですよ。ちょっと考えれば分かる話です。自分がタリバンだと言えばお金をもらえるんですから。長蛇の列を成して、みんな自分がタリバンだと言ってお

  3. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、マスタープランの作成をして、そこに各ド…

    ○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、マスタープランの作成をして、そこに各ドナーあるいはアフガニスタンの政府をのせて、それで実施していくというようなたてつけで行われたわけです。ですから、もちろん、その後大量のインフラ建設が必要なプロジェクトですから、それが予定どおり進んでいるとはとても思えないんですけれども、少なくとも、政権が替わって状況が変わっても一定の成果というのが見て取れる。  つまり、

  4. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 特に紛争国においては、何度も繰り返しになりますが、現場の声を…

    ○青柳(仁)委員 特に紛争国においては、何度も繰り返しになりますが、現場の声を是非聞いていただきたいと思うんです。現場の人が一番よく分かっていますから。その声なしに、これがいいとか正しいとか、これだけの大きな予算をはかなきゃいけないからここの国際機関にお金を突っ込むだとか、そういう発想でやってもうまくいかない。これはアフガニスタン支援だけじゃないです。ほかのところでも同じことです。  これからも

  5. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 私が現地にいたときにも、目の前で何度も自爆テロとか戦闘が行わ…

    ○青柳(仁)委員 私が現地にいたときにも、目の前で何度も自爆テロとか戦闘が行われておりました。戦闘が始まったときは映画を見ているかのようで、現実とは思えないような光景が目の前に広がるわけですけれども、そういった中で、当然恐怖を感じる人もいる。私自身も感じなかったと言えばうそになりますが。そういう中で、自国の軍隊に守られながらそういう活動を続けているというのと、そうではないというのは、安心感の面でも

  6. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  今回、IBRDとEBRDの融資上限を撤廃するということで、その理由、背景の一番大きなところに、開発資金ニーズが高まっているというのがあると思うんです。ただ、少し疑問に思うのは、開発資金ニーズ、つまり、世界各国の開発ニーズが高まっているというのは分かるんですが、そのニーズを満たすのは、果たして国際開発金融機関と言われるIBR

  7. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 今、新しい資本主義という岸田政権が抱えている一つのプランがあ…

    ○青柳(仁)委員 今、新しい資本主義という岸田政権が抱えている一つのプランがあります。その中でも、民間企業がビジネスで社会課題を解決していく、こういう理念が書かれております。まさにそれを体現しているのがサステーナビリティーとかESGと言われるような現在の潮流であると思うんですが、そこに呼応する形でさっき申し上げたようにたくさんのお金が動いております。  かつては、MDBsのようなものが、開発の潮

  8. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 すばらしい御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○青柳(仁)委員 すばらしい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。まさにおっしゃるとおりかなと思うんです。  その上で、大臣に申し上げておきたいのは、国際開発金融機関の中で働く人々、あるいは国際開発金融機関そのものの認識というのは過去とそんなに変わっていません。いろいろな方と意見交換しても、世銀がまず先行する、国際開発金融機関がまずルールを作る、あるいは仕組みをつくる、そこに民間が乗って

  9. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 評価がホームページにも書いてあるというのは存じ上げております…

    ○青柳(仁)委員 評価がホームページにも書いてあるというのは存じ上げておりますけれども、もう少し分かりやすく相手方に伝わるように、また、極端に分かるようにですね。  かつてイギリスがストラテジックレビューという国際機関の評価を始めたときは、国際機関はほとんど震え上がっておりましたので、幹部の話題はそればかりになっているときがありました。アメリカがユネスコから撤退したときもそうでした。ですから、そ

  10. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 ポストSDGsに関しては、四月二十二日に上川陽子外務大臣直轄…

    ○青柳(仁)委員 ポストSDGsに関しては、四月二十二日に上川陽子外務大臣直轄の国際社会の持続可能性に関する有識者懇談会というのが開かれたと承知しております。赤堀地球規模課題審議官が今日いらっしゃっていますけれども、一緒に出られていて、様々な有識者の声を聞かれていたと思います。  前回のMDGsフォローアップ会合の一つの大きな失敗の要因は、ハイレベルが出てこなかったということにもあると思うんです

  11. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 今、外交上のことですのでお答えいただけないということでしたけ…

    ○青柳(仁)委員 今、外交上のことですのでお答えいただけないということでしたけれども、このインド洋の給油というのがなくなったことによってアフガニスタン支援の現場で実際に何が起きていたのかということ、また、その中で様々な問題点があったと私は感じておりますので、その点についてまた次回質問をさせていただきたいと思います。  本日の質問は以上で終わります。ありがとうございました。

  12. 本会議

    ○青柳仁士君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です

    ○青柳仁士君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  会派を代表し、ただいま議題となりましたグローバル戦闘航空プログラム(GCAP)政府間機関の設立に関する条約について質問します。(拍手)  本条約は、日本の安全保障、特に防衛装備品移転という極めて重要な方針に関わる問題です。しかしながら、これまで会派として外務省、防衛省と様々な意見交換を行ってきましたが、本日審議入りとなり、こ

  13. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  裏金問題について、岸田総理は昨日、島根県の有権者の前で、政治資金規正法改正をこの国会会期中に実現する、私自身が先頭に立って取組を進め、信頼回復を果たさなければならないと発言されております。  今週から政治改革特別委員会が立ち上がります。しかし、自民党から何の案も出てこないということで、日本維新の会を始め野党みんな、どうな

  14. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 自民党の案を取りまとめるとはっきり今おっしゃいました

    ○青柳(仁)委員 自民党の案を取りまとめるとはっきり今おっしゃいました。それを是非提示いただいて、しっかりと総理が先頭に立って、国民の信頼回復に足る法改正を行うようにお願いしたいと思います。  政治資金パーティーの問題です。  今回の裏金問題は、政治資金パーティーのパーティー券を売っているにもかかわらず、売っていないことにして懐に入れてしまった人がたくさんいる、こういう事件ですね。その一番多い

  15. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですから、その法律に、総理自身は、総理大臣として、問題がある…

    ○青柳(仁)委員 ですから、その法律に、総理自身は、総理大臣として、問題があると思いませんかとお伺いしているんです。

  16. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 総理は、先ほど、繰り返しますが、有権者の前で、国民の信頼回復…

    ○青柳(仁)委員 総理は、先ほど、繰り返しますが、有権者の前で、国民の信頼回復に足る政治資金規正法改正をこの国会中に、自分自身が先頭に立って実現するとおっしゃったんですよ。  では、今の政治資金規正法、こんな、私が申し上げたような、誰でも何千万でも何億でも出せてしまうような仕組みが問題ないんだということであれば、そんな認識で、国民の理解が本当に得られると思いますか。

  17. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 もう堂々巡りなのでこれ以上聞きませんが、私が伺っているのは、…

    ○青柳(仁)委員 もう堂々巡りなのでこれ以上聞きませんが、私が伺っているのは、岸田総理が、私自身が先頭に立って取組を進め、信頼回復を果たさなければならないと有権者の前でおっしゃっているので、先頭に立ってやるのかなと思いまして御意見をお伺いしたんですが、今おっしゃっているのは、経緯を説明されているだけで、自分自身がこれについて問題があるかないかということは一切おっしゃらない。こういう状態で本当に実の

  18. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 では、政策活動費についても、今、回りくどい言い方をされました…

    ○青柳(仁)委員 では、政策活動費についても、今、回りくどい言い方をされましたけれども、議論をしていくというようなことをおっしゃっていましたが、一方で、先日の報道で、自民党は、今回の裏金問題を受けた法改正の議論の中で、政策活動費、調査研究広報滞在費、それから企業・団体献金の見直しは見送るという報道がありました。  そうすると、これは事実ではない、先ほど自民党から案を出すとおっしゃっていましたが、

  19. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 以前の予算委員会で、私は総理に、自民党として、今回の裏金事件…

    ○青柳(仁)委員 以前の予算委員会で、私は総理に、自民党として、今回の裏金事件、真摯に反省して、国民の皆さんにおわびを申し上げると総理は何度もおっしゃっているんですね。ですから、これについて、何を反省しているんですか、何についておわびをしているんですかと聞いたことがありました。それについてのお答えは、最も深刻なことは、政治と金の問題を通じて政治に対する信頼を失わせてしまったことだ、こうおっしゃって

  20. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 議論をする、議論をすると言うんですけれども、今回の裏金事件を…

    ○青柳(仁)委員 議論をする、議論をすると言うんですけれども、今回の裏金事件を起こしたのは自民党ですから。  自民党が我々の議論に乗ってくるんじゃなくて、自民党が案を出さなきゃ駄目なんじゃないですか。その案の中に政策活動費を入れなきゃいけないんじゃないんですか。

  21. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 だから、結局、これから自民党は案を出しますが、そこに入ってく…

    ○青柳(仁)委員 だから、結局、これから自民党は案を出しますが、そこに入ってくることというのは、最低限の、抜け穴だらけの政治資金規正法を正すことはせずに、今回、最低限のことができなかった自民党のほんのちょっとのところだけを入れますよというだけなんですよね。それ以外は、それ以外のことなので、議論をしますみたいな。  これでは、国民の感覚と相当かけ離れていると思いますよ。その議論が通用するのはここだ

  22. 憲法審査会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  私は、今国会から憲法審査会に参加をさせていただいております。発言するのは二回目となりますが、これまでの議論を聞いていて、率直に疑問と違和感を感じております。  昨年まで予算委員会の理事を務めておりました。総理秘書官の更迭の件で、理事会が紛糾したことがありました。その際、全ての野党が反対する中で、与党だけが委員長職権によっ

  23. 内閣委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  今回のセキュリティークリアランスに関しては、我が党としては前回の経済安全保障推進法のときから必要性を訴えてきておりまして、今回、この法案を提出するに至った立法事実として、政府の方で、経済安全保障推進法の附帯決議と、そして民間からの要請というようなことが言われておりますが、我が党としては、それに加えて、今の日本、スパイ天国と

  24. 内閣委員会

    ○青柳(仁)委員 今の御答弁の中には、幾つも質問したい点があるんですけれども、…

    ○青柳(仁)委員 今の御答弁の中には、幾つも質問したい点があるんですけれども、一つ、最後におっしゃった点だけまずお伺いしたいんですが、適切な数という、数のことをおっしゃいました。  今問題にしているのは二つあります。一つは、重要経済安保情報としての総量ですね。どういった情報がどのぐらいの数、指定されるのか。それから、セキュリティークリアランスの資格保有者の数。これは、アメリカでいえば四百万人なわ

  25. 内閣委員会

    ○青柳(仁)委員 秘密文書のファイル数ということで、一定の数字を、まだまだ全然…

    ○青柳(仁)委員 秘密文書のファイル数ということで、一定の数字を、まだまだ全然不十分ですけれども、お示しいただいたことに関しては評価させていただきたいと思うんです。  ただ、一方で、私の問題意識は、要するに、先ほど来から、基準を示します、その基準に関して何重ものしっかりしたチェックをしていくからオーバークラシフィケーションは起きないのである、こういうロジックなんですけれども、ただ、実際にはその基

  26. 内閣委員会

    ○青柳(仁)委員 今、もろもろお答えいただいたんですけれども、私の申し上げてい…

    ○青柳(仁)委員 今、もろもろお答えいただいたんですけれども、私の申し上げている趣旨は、本来であれば、法案の提出の前にある程度そういった見込みを出す必要があるのではないかという点であります。  いろいろな、様々なチェック機関、機能はつくりましたとおっしゃっていました。それは当然必要だと思います。ただ、先ほど二十人、準備のために必要とおっしゃっていましたが、この二十人が多いのか少ないのかも、やはり

  27. 内閣委員会

    ○青柳(仁)委員 今回の経済安保、セキュリティークリアランスの法案では、これか…

    ○青柳(仁)委員 今回の経済安保、セキュリティークリアランスの法案では、これから運用基準というか別表を定めていくので、そのことについて、その可能性、更にそれが変わる可能性というところは、曖昧ではあるものの、ただ、今御答弁をいただいたとおり、運用基準自体が変わっていくことももちろんあり得るし、それから、その解釈が変わることもあり得るわけです。これはあり得るんですよ。だって、なぜなら、特定秘密保護法の

  28. 内閣委員会

    ○青柳(仁)委員 今も御指摘申し上げたとおり、ちょっとこのままでは、あるいはオ…

    ○青柳(仁)委員 今も御指摘申し上げたとおり、ちょっとこのままでは、あるいはオーバークラシフィケーションの可能性というのは出てくると思います。  アメリカの方々とお話をしていると、やはり今、もう手に負えない状態になっていると。だから、もうコントロールできない、制御できない状態になっちゃっていると言う方が多いですから、そういう状態になる前に、きちんと制御可能な状態で、しっかりとした秘密情報、機密情

  29. 内閣委員会

    ○青柳(仁)委員 ほかの国がどうであるとかいうことでいうと、例えばアメリカは、…

    ○青柳(仁)委員 ほかの国がどうであるとかいうことでいうと、例えばアメリカは、大統領と副大統領しか例外じゃないわけですから、いわゆる大臣に相当する人たちはみんなセキュリティークリアランスを受けなきゃいけないわけですよね。  だから、どの国を指標にするかというのは、比べる国によって違ってくるわけですから、我が国の国民の生命と財産を守るに当たってどうかという観点でやはり考えなきゃいけなくて、そのとき

  30. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  おととい、国際刑事裁判所、ICCの所長に、日本人の赤根智子さんが選出されました。上川大臣は、日本人で初めてICC所長に選出されたことは、高い評価の表れで、大きな意義がある、更なる活躍を期待する、日本政府は引き続き、ICCの発展を支援し、国際社会における法の支配の推進に積極的に貢献していくという談話を発表しました。  一方

  31. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 是非、ICCそしてオランダ当局に対して継続的な働きかけ、申入…

    ○青柳(仁)委員 是非、ICCそしてオランダ当局に対して継続的な働きかけ、申入れを行うことで安全を確保してあげていただきたいと思います。  上川大臣も法務相時代に、役割で、個人の非常に危険な、地位を顧みずに仕事に打ち込んだということを誰もが知っていると思いますけれども、やはり誰かがやらなきゃいけない仕事です。それを勇敢な女性判事が日本人としてやっているということは、我々としても国際的にも極めて誇

  32. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 今御答弁があった内容がまさに現実だと思います

    ○青柳(仁)委員 今御答弁があった内容がまさに現実だと思います。  合理的に判断すれば、日本維新の会と教育無償化を実現する会が共同で会派を組んで様々な政策協議を併せてやっておりますが、その中では、今後の国際関係を踏まえて、国際共同開発に関しては、原則的に第三国移転を認めるべきではないか。これは、認めるべきではないかという意見ではあるんですが、今お話があったことも踏まえ、現実を考えれば、それが最も

  33. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 順番が逆だと思うんですよね

    ○青柳(仁)委員 順番が逆だと思うんですよね。四百万人に付与した場合には非常な問題が起きているという以上、まず、法案を提出する前に、何万人ぐらいに出して、それがどういうふうに運用されるのかという青写真をきちんと持たないと、法案の議論もできませんよ。でき上がってから詳細を詰めますというふうに考える類いのものではないと思っています。  保有者数すら答えられないのであれば、その官民比率、指定される重要

  34. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 先ほど申し上げたとおり、セキュリティークリアランスというのは…

    ○青柳(仁)委員 先ほど申し上げたとおり、セキュリティークリアランスというのは、基本的には機密情報を流通させるためのインフラです。だから、これは、どれぐらいのクオリティーとどれぐらいの規模を流通させるのかということを考えていくときには、最終的な青写真が重要だと思うんです。ですから、そういうファイブアイズのようなものを目指すとか、そうでなくてもいいんです。そうじゃないのであれば、どういうものを目指す

  35. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 今日は総務省も来てくれていると思うんですけれども、総務省とし…

    ○青柳(仁)委員 今日は総務省も来てくれていると思うんですけれども、総務省として規制は考えないんですか。

  36. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 今お答えがあったとおり、外務省としては、まだそれほどの脅威だ…

    ○青柳(仁)委員 今お答えがあったとおり、外務省としては、まだそれほどの脅威だと思っていないということですよね、これに対して何もやらないということは。それから、総務省としては、一般的な情報通信、SNSとの横並びで見ていて、これも、結果、今規制する状況にはないということをお答えいただいたわけです。でも、アメリカ政府は、安全保障上の問題だということで、とっくに規制に入っているわけですよ。  こういう

  37. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 各省庁の部分最適が日本にとっての全体最適ではないというのは当…

    ○青柳(仁)委員 各省庁の部分最適が日本にとっての全体最適ではないというのは当たり前のことだと思うので、全体的な最適を考えるときには、是非大臣としての判断をしっかりとしていただきたいと思います。  その一つの大きな事例としてあるのが、中国のブイの問題。先ほども取り上げられていましたけれども、尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域内あるいはその周辺に中国が大型の観測ブイを設置している問題。  先日、

  38. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 中国のブイの設置は力による現状変更であって、それは決して認め…

    ○青柳(仁)委員 中国のブイの設置は力による現状変更であって、それは決して認められない、しかしながら、行っていることは申入れだけである、そういう御答弁だったわけですけれども、先ほど私が申し上げたような具体的な措置は今すぐにでもできるわけですから、これは今すぐやるべきだと思いますし、先ほど来から何度も議論がありますので、これは政治判断ですから、しっかりと外務省の政治判断としてやっていただきたいと思い

  39. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 おっしゃるとおり、様々な安保理改革の努力をこれまで外務省とし…

    ○青柳(仁)委員 おっしゃるとおり、様々な安保理改革の努力をこれまで外務省としても行ってきたと思うんですけれども、この問題は、安保理を改革できるのが安保理のメンバーしかいないという大本の矛盾をはらんでおりますから、どれだけ国際的な世論あるいはそういう支持を広げられるかというところが結局は勝負になってくると思いますので、IPUでもしっかりと世論を、大きな声を発信していけるよう私自身も頑張っていきたい

  40. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、NUGは重要なステークホルダーですから…

    ○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、NUGは重要なステークホルダーですから、ステークホルダーというか、彼らの方がより一般のミャンマーの方々の声を代表しているという部分も相当あろうかと思いますので、しっかりと対話の場を開いて話をしていただきたいと思います。  それで、彼らの話の中で気になったのが、国際機関に拠出したお金を日本政府としてちゃんと把握しているのかということなんですね。  彼らの不

  41. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 現状どういったモニタリングをしているのかということだけお答え…

    ○青柳(仁)委員 現状どういったモニタリングをしているのかということだけお答えいただけますか。

  42. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 国際機関にお金を出すなと言っているわけじゃないんですよ

    ○青柳(仁)委員 国際機関にお金を出すなと言っているわけじゃないんですよ。ただ、モニタリングの仕組みが脆弱過ぎる。ほかの国もそうですけれども、特に、こういった軍政下にあるような国では有効なモニタリングがほぼされていません。国民の税金を使っているわけですから、国際機関の方でしっかりモニタリングできないんだったら、外務省がしっかり見なかったら、お金を使う根拠はないですよ。  先ほど来から、軍事政権そ

  43. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質問をさせていただきます。  まず冒頭、防衛装備品の輸出について一問だけお伺いしたいと思います。  昨年末、日本、イギリス、イタリアで次期戦闘機の共同開発、グローバル戦闘航空プログラム、GCAPに関する条約が締結されました。今回初めてのケースとなりますが、今後、最新技術を搭載した防衛装備品は、一か国で製

  44. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 必要性は認識されているということですから、是非、防衛装備品移…

    ○青柳(仁)委員 必要性は認識されているということですから、是非、防衛装備品移転三原則の運用指針の再改定等も含めて、これは今回の条約限りとせずに、基本的には国際共同開発の際には原則的に第三国への完成品の移転を許容していくというようなことが、やはり、国際場裏の中で我が国にとっても同盟国にとっても必要ではないかと思っておりますので、この点、まず申し上げさせていただきたいと思います。  その上で、二問

  45. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 だから、今の説明が多分誰も分からないんですね

    ○青柳(仁)委員 だから、今の説明が多分誰も分からないんですね。  それで、申し上げたいのは、まず私の質問は、総理の理解では、国民が毎月支払う社会保険料が上がることは国民にとっての実質的な負担ではないということですかと聞いたんです。なぜかといったら、私、厚労省にちゃんと確認したんですよ、そういう理解でやっているんです。であれば、厚労省の理解と総理の理解が違うということなんです。それを今から説明し

  46. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですから、今の答弁、いろいろ長かったんですけれども、要するに…

    ○青柳(仁)委員 ですから、今の答弁、いろいろ長かったんですけれども、要するに、総理は、さっき私が言った、政府の理解は、ここの表で言うところの、社会保障に係る国民負担率が上がらないことが実質的な国民負担は生じないということですということはお認めいただけました、今の答弁で。  ですから、私が言っているのは、社会保険負担というのが上がるということは、これはさっきの五百円とか千円とかという話なんですよ

  47. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 今の新藤大臣の答弁は、岸田総理の答弁と違うんですよ

    ○青柳(仁)委員 今の新藤大臣の答弁は、岸田総理の答弁と違うんですよ。岸田総理の答弁、これは岸田総理の答弁というか、何度も加藤大臣もほかの大臣もみんな答えているものですから、別に岸田総理の答弁じゃないんですけれども、政府の答弁なんですけれども。  これを見てください。歳出改革と賃上げによってと書いてあるんですよ。今、新藤大臣は賃上げは関係ないと言いました。歳出改革と賃上げによって実質的な社会保険

  48. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 今の説明が分かる人は誰もいないと思うんです

    ○青柳(仁)委員 今の説明が分かる人は誰もいないと思うんです。私もはっきり言って分かりませんよ。笑っているけれども、じゃ、ちゃんと確認してください。さんざん厚労省と議論して、この表も、いろいろなコメントを受けながら最終的にこの形になっているんです。間違いはないです。  なぜ雇用者全体の賃上げを、上で相殺する必要があるのかと言っているんです。こんなことしなきゃいいじゃないですか。じゃ、増えた分だけ

  49. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 今、ただ羅列されただけなんですけれども、私が聞きたかったのは…

    ○青柳(仁)委員 今、ただ羅列されただけなんですけれども、私が聞きたかったのは、医療費の削減に取り組むということでよろしいですか。

  50. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 だから、歳出改革を行った結果、保険料が下がるという改革をする…

    ○青柳(仁)委員 だから、歳出改革を行った結果、保険料が下がるという改革をすると言っているわけじゃないですか。だから、これをやった結果、保険料を下げていくような改革でいうと、例えば、じゃ、医療、介護の三割負担、確実にこれは保険料、下がりますよね。この改革の結果、下がりますよね。  じゃ、この医療、介護の三割負担はやるんですか、やらないんですか。

  51. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですから、先ほどから式を見せているとおり、まず、分母の賃金が…

    ○青柳(仁)委員 ですから、先ほどから式を見せているとおり、まず、分母の賃金が増える、増やすことによって社会保険料が上がっても相殺できるような、そういう理屈になっています。それから、社会保険料が上がった分は歳出改革で、社会保険料の減の効果が出るような歳出改革で行いますと言っていますけれども、今聞いても、何をどう行うのかが全然出てこないわけです。にもかかわらず、一兆円を集めるということだけは決まって

  52. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 歳出改革で予算を捻出すべきというのは、そのとおりだと思います

    ○青柳(仁)委員 歳出改革で予算を捻出すべきというのは、そのとおりだと思います。  もしそうであれば、先ほど来から見せているような複雑な計算式を作らないで、国民お一人お一人が千円だとか五百円だとかというのを出さなきゃいけない、一兆円集めなきゃいけないんだったら、初めから一兆円分の歳出改革のプランを持ってきてくれればいいじゃないですか。それで終わる話じゃないですか。そうしないのは何でなんですかとい

  53. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 時間が来てしまったので、一言だけ言い残して終わりますが

    ○青柳(仁)委員 時間が来てしまったので、一言だけ言い残して終わりますが。今の回答は、ほとんど何もしないと言っているんです。だから、総理は、今すぐできることを私は申し上げたんですけれども、それを一つもやらない。それから、改革も、医師会の献金ももらうこともやめない、もらいながら改革もできない。そういった中で、国民に負担をお願いできないから複雑なこういう計算式を作っているということだと、今日確信いたし

  54. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  教育無償化を実現する会との共同会派を代表して質問させていただきます。  まず、今回の自民党の派閥による裏金づくり。  昨日から裏金議員のリストが出てきたところだと思いますけれども、このパネルにあるように、三人の方が立件されて、一人が逮捕、そして百人以上の方が関わっていたという、まさに組織的な犯罪行為でないかと言わざるを得ないということを本会議

  55. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 まさに今おっしゃったとおりで、政治の信頼を国民から失ってしま…

    ○青柳(仁)委員 まさに今おっしゃったとおりで、政治の信頼を国民から失ってしまったということ、これが極めて大きいのではないかと思います。ガバナンスの問題も重要だと思います。おっしゃるとおりだと思います。  一方で、自民党の方で出してきている中間取りまとめは、まさに今総理がおっしゃったような、政治の信頼を取り戻すために、政治資金の透明性の徹底というふうにうたってはおりますが、中身をちゃんと読んでみ

  56. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、まず、しっかりと、これからの政治資金規…

    ○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、まず、しっかりと、これからの政治資金規正法改正をもっと踏み込んだ形でやっていく、これを是非お願いしたいと思います。今の中間取りまとめは、私の目から見ると零点です。こんなものでこれから国民が納得するともし自民党が思っているんだとしたら、これは国民の感覚とかけ離れた政権であると言わざるを得ないと思います。  今回、ですから、合法かどうかを問うているわけではない

  57. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 今のお答えを簡単に言うと、要するに、法律の趣旨には反している…

    ○青柳(仁)委員 今のお答えを簡単に言うと、要するに、法律の趣旨には反している、しかし、違法ではないということだと思うんです。正確には、法律の適否については言わないということでしたけれども、実際には、それを違法とまでは言い切れないと思うんですね。  なぜかというと、政治資金規正法上で、政治資金パーティーというのは、そもそも、対価を徴収して行われる催物、イベントですね、収入から経費を差し引いた残額

  58. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 もし、今おっしゃったとおり、これまでいろいろな議論の経緯を経…

    ○青柳(仁)委員 もし、今おっしゃったとおり、これまでいろいろな議論の経緯を経て今の形があるというのであれば、今こそ議論すべきときですよね、これだけの大きな事件を自民党が起こしてしまったんですから。ここでしっかりと変えていく、まさにタイミングじゃないですか。ここで今までどおりいくなんということはあり得ないと思っておりますので、その点はお願いしたいと思います。  それから、今、いろいろな議論のある

  59. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 当時改革に携わった当事者の言葉を、何かある一人の人が言ってい…

    ○青柳(仁)委員 当時改革に携わった当事者の言葉を、何かある一人の人が言っているだけの意見みたいに言うのはどうかなと思うんですけれども、実態的には、ほぼ、ここにいるほとんどの方が本当はそう思っているんじゃないですか。この政党支部に対する企業・団体献金からの寄附が認められているというのは抜け穴だし、本来、その企業・団体献金、だって、企業、団体からお金をもらわない、そういうしがらみで政策をゆがませない

  60. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 要望を受けたものではないかどうかなんというのは誰にも分からな…

    ○青柳(仁)委員 要望を受けたものではないかどうかなんというのは誰にも分からないんですけれども、少なくとも、要望した側は、要望をしたことによってこれが起きているというふうに認識をしています。  日本医師連盟ニュース、二〇二三年十二月二十五日のものです。これを見ていただくと、「全国の医師連盟の結束でプラス改定を勝ち取る」と書いてあります、「診療報酬本体部分 プラス〇・八八%が実現」。その下に、日本

  61. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですから、今のこの表の中にそういうのはまず出てこない

    ○青柳(仁)委員 ですから、今のこの表の中にそういうのはまず出てこない。これは高い、たくさん献金をもらっている方から順番に書いているわけなんですけれども。  要するに……(発言する者あり)何かすごくうるさいですね、何か横から自民党が。自民党が、自分らが裏金づくりの犯罪を犯しておきながら、それを今この国会の場で話をするときに、横から何かつまらないやじをずっとする。

  62. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 やじをやめてください、そうしたら、委員長

    ○青柳(仁)委員 やじをやめてください、そうしたら、委員長。おかしいでしょう、これ。  もう一つ申し上げたいんですけれども、要するに、献金がたくさんもらえるところ、もらえないところ、ここでやはり、要望をする、しない、あるわけですよ。それで、広く一般の国民でお金を徴収されている人たちは要望なんてなかなかできないですし、そこの要望をお金にするような機会も団体もないわけです。  ですから、そういう、

  63. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 主語が変わっているんですよ

    ○青柳(仁)委員 主語が変わっているんですよ。主語というか目的語ですかね、国民に実質的な負担が生じない形で財源をつくると、以前の予算委員会では御答弁いただきました。今おっしゃっているのは、国から見たときの話をしているんですよ。  ですから、国民から見たら、社会保険料、だって、上がるわけですよね、二〇二六年。これは国民から見たら負担になっていると思うんですけれども、いかがですか。

  64. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですから、国民の側から見たらですよ、だって、二〇二六年から保…

    ○青柳(仁)委員 ですから、国民の側から見たらですよ、だって、二〇二六年から保険料は上がるじゃないですか。この上がった保険料はどういうことなんですか。これは負担じゃない。  ちょっと済みません、同じ話をしてもしようがないので。これは前回もこのパネルで御説明したんですけれども、結局、支援金と、こども・子育て支援加速化プランの財源をどうつくっていくかといったときに、こういうような内容になっているわけ

  65. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですので、今の説明だと、なぜこの支援金のところが相殺されるか…

    ○青柳(仁)委員 ですので、今の説明だと、なぜこの支援金のところが相殺されるか全然分からないわけです。  これは、同じ説明を私も厚労省といろいろ議論させていただきました。恐らく完璧に私は理解していると思いますけれども、要するに、総理自身が御理解されていないんじゃないかと思うんですよ。  これは、今おっしゃっていた改革というのは、じゃ、例えば歳出改革のこととかですよね。それから、既定予算の最大限

  66. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですから、違うんですよ

    ○青柳(仁)委員 ですから、違うんですよ。それが、厚労省の作っている、今おっしゃっていた、毎年毎年節減していますというのは、これは歳出改革の方に入っている話なんですよ。〇・一八兆円ですよね。その話をされているんですよね。だから、そのお金は、この下の青い部分の話なんです。黄色い部分は、これはちゃんとこれから集めるわけなんですよ。  今総理が言っていた中で、国民から見たときの支援金の負担というのをも

  67. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですから、結局、その一兆円を国民からこれから集めます

    ○青柳(仁)委員 ですから、結局、その一兆円を国民からこれから集めます。二〇二六年から国民の皆さんに毎月払っていただきます。それが、国民の側から見てどうやって相殺されるのかが全然分からなかったんです。  いろいろな意気込みを語っていただいているんですけれども、それはそれでいいと思うんですが、長期のトレンドを見たら賃金は上がっていませんし、それから、さっきインフレを超える賃上げと言いましたけれども

  68. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ちょっと違うと思うんですよね

    ○青柳(仁)委員 ちょっと違うと思うんですよね。  これって何か不思議な計算式を、ちょっと今日、計算式をパネルで持ってきませんでしたけれども、厚労省から示されたんですけれども、雇用者全体の賃上げがあるからそれが何か相殺されるという理屈なんですけれども、医療従事者というのは雇用者全体の一四%なわけです。ということは、雇用者全体の賃上げの八六%というのは医療従事者と関係ない一般労働者なんです。その人

  69. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 ですから、総理がおっしゃっているのは全部意気込みなんですよ、…

    ○青柳(仁)委員 ですから、総理がおっしゃっているのは全部意気込みなんですよ、これからこうしたいです、こうやりますと。私が見せているのはデータなんです。これまで賃金は上がっていないし、これからインフレ率を、二・四%ですよ、それから、それを、そういうトレンドをこれからこうします、ああします、だから国民負担は上がらないんです。  さっきの話も、私はこれはもう何度も検証していますから間違いありませんけ

  70. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 是非、これからの与野党協議の中で、政治資金規正法改正、しっか…

    ○青柳(仁)委員 是非、これからの与野党協議の中で、政治資金規正法改正、しっかりと国民の信頼を取り戻すということを念頭に置いた、踏み込んだ議論と、結論を出していただければと思います。  維新の会は、言ったことは実行するということで、これからも有言実行の政治を行ってまいりたいと思いますので、引き続き、この与野党協議、真剣に取り組んでまいりたいと思います。  以上で終わります。

  71. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  質問に入る前に、先ほど来から、政治と金の問題について明確な答弁がないというやり取りがなされております。  私、この外務委員会に入ってから二年ちょっとぐらいたつんですけれども、この外務委員会の問題点として感じているのが、非常に議論が形骸化しているなと思うんですね。私も党内の役目の問題で、いろいろな委員会で質疑させていただいているんですけれども、こ

  72. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 国民の理解を広める、深めるためには二つ要素があると思っていて…

    ○青柳(仁)委員 国民の理解を広める、深めるためには二つ要素があると思っていて、大臣が今最後の方に御説明になった、広報としてより多くの方により深く知っていただくようなツールを整備するという話も大事なんですけれども、それ以上に、外務省あるいは外交として今何をやろうとしているのか、その情報をしっかりと出していくということ、これがやはり大事だと思うんです。隠すばかりが国のためにはなりません、ちゃんと国民

  73. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 まさに今大臣がおっしゃった、信頼関係に基づく情報というのが非…

    ○青柳(仁)委員 まさに今大臣がおっしゃった、信頼関係に基づく情報というのが非常に重要だと思うんです。やはり、信頼関係のない相手にはうそばかり言いますし、相手の利益ではなくて、こちらの利益だけのことを言うでしょうから。そういう信頼関係がこれまでのODAの中でも様々な国で培われてきているということ、このアセットは、余りそれを戦略的にし過ぎると、今度は、日本人と仲よくすると情報を抜かれるとか、中国みた

  74. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 経産省と環境省、金融庁の方からもそれぞれお願いします

    ○青柳(仁)委員 経産省と環境省、金融庁の方からもそれぞれお願いします。

  75. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました

    ○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。  JICAの取組がどうこうというより、こういったサステーナビリティーの潮流というのは次の世界の競争ルールにつながってくる話だと思うんです。今、COPの中でも、ちょっと前までは、もうEVじゃないと駄目だというような論調が非常に多かったものが、ウクライナとロシアの問題が出てきたら、LNGと原発はグリーンであるとか、何か急によく分からない話になってきた

  76. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 時間がなくなってまいりましたので、今の御答弁は実はかなり私と…

    ○青柳(仁)委員 時間がなくなってまいりましたので、今の御答弁は実はかなり私としては疑問がたくさんありまして、細かく一つ一つ申し上げていると時間がありませんので、また次回の質疑の機会にさせていただければと思います。  最後の質問で、大臣に一問だけお伺いしたいんです。  今、イスラエルとパレスチナの紛争が続いております。これに対して様々な方策で取り組んでいるところだというふうに承知しておりますけ

  77. 外務委員会

    ○青柳(仁)委員 時間がなくなりましたので終了しますが、今日ちょっと積み残した…

    ○青柳(仁)委員 時間がなくなりましたので終了しますが、今日ちょっと積み残した疑問点、それから通告した質問については、また別の機会にやらせていただきたいと思います。  終わります。

  78. 法務委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  我が党の立場は、これまでの質疑でも何度も申し上げてきたとおりでありまして、今ここに至る経緯というのも西村議員の方からお話がありましたので、重ねて説明することはいたしません。  我が党としては、引き続き、我が党として提出させていただいた法案、そして自公国の案、両方がやはり被害者救済には必要なのではないかという立場でありますので、その点をまず強調さ

  79. 法務委員会

    ○青柳(仁)委員 そういった様々な、与党案の中で足らざる部分というのを修正案と…

    ○青柳(仁)委員 そういった様々な、与党案の中で足らざる部分というのを修正案ということで示していただいたことに関しては、我が党としては評価しているところであります。  別の質問をさせていただきたいんですが、附則の第六条で盛り込まれております、ちょっとこの条文をそのまま読みますと、「政府は、この法律の施行後三年を目途として、その施行の状況等を勘案し、この法律の延長及び財産保全の在り方を含めこの法律

  80. 法務委員会

    ○青柳(仁)委員 先日からずっと申し上げているとおり、自公国案は、修正されて一…

    ○青柳(仁)委員 先日からずっと申し上げているとおり、自公国案は、修正されて一定程度より強力にはなっているものの、財産の隠匿、散逸ということのおそれがやはり否定できないのではないかと私は思っております。  こういった法案が仮に成立したとして、もしそのような事態になれば、立法者として国民の世論という形で審判を受けることになりますので、そういったことになれば、三年を待たずに、すぐにこのやり方について

  81. 法務委員会

    ○青柳(仁)委員 今お話の中にありました非司法的な支援、こういったものも重要で…

    ○青柳(仁)委員 今お話の中にありました非司法的な支援、こういったものも重要であるということを認識されていると思います。また、国が全面的に支援を行っていると、これは是非明示していただいて、被害者の方に、ただ後ろから応援するから頑張れと言っているわけではなくて、国が先頭を切って支援をする、全面的な支援をする、全面的に前に立つ、こういう形をやはりしっかりと持つということが極めて重要であると思います。

  82. 法務委員会

    ○青柳(仁)議員 お答えします

    ○青柳(仁)議員 お答えします。  我々の立場としては、先ほど来から申し上げているとおり、やはり様々な課題を野党案に対してもいただいておりますが、それらに対してはしっかりとお応えをしてきていると考えております。  一方で、与党案の方にも足らざる点があるというふうに認識、今までの質疑等でも指摘させていただいておりますので、被害者救済という思いが一緒なのであれば、これはやはり、両案修正の上、両案成

  83. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  昨日も与野党の協議に出席させていただきまして、様々な議論をさせていただいてきております。  まず、我が党及び私の意見としましては、与野党の法案というのは双方矛盾するものではないのではないかと思っております。ですので、統合可能でありますし、そうすることによって、真に被害者救済に資する法案が、法律ができるのではないかというふうに考えております。

  84. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 これまでの議論の中でもるる指摘されておりますが、野党案の課題…

    ○青柳(仁)委員 これまでの議論の中でもるる指摘されておりますが、野党案の課題というところで与党の皆様からいただいている論点は主に二つあると思っておりまして、一つは、憲法の抵触に関する問題、それを今るるおっしゃいましたけれども、会社法を準用しているということ、それから過度な制約、宗教活動の制約に当たるんじゃないかみたいな話、それからもう一つは実効性という話だと思います。  これは先ほど國重議員か

  85. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 昨日の被害者弁護団の方々も、立担保に関することは、やはり被害…

    ○青柳(仁)委員 昨日の被害者弁護団の方々も、立担保に関することは、やはり被害者の大きな負担になっておりますし、実際のところ、お金の問題で言いにくそうにおっしゃっていましたけれども、そういうところはやはりきちっと措置する、その他のことも含めて、今の与党案もまだまだ修正できる、より被害者に寄り添えるところはあると思いますので、我々もちゃんと指摘はさせていただきますので、その辺は是非御検討いただきたい

  86. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 今御答弁がありましたとおり、幾ら民事保全を支援したとしても、…

    ○青柳(仁)委員 今御答弁がありましたとおり、幾ら民事保全を支援したとしても、最終的に仮差押命令が裁判所から出されるのは、こういった強制執行することができなくなるおそれがあるときということになるわけです。これは、自民党、公明党の与党案をよく読んでみると、要するに、特別指定宗教法人に当たれば強制執行することができなくなるおそれというのに当たるのではないかと思うんですね。  であれば、先ほどから申し

  87. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 特別指定宗教法人に当たる前に財産の目録等を出させてその情報を…

    ○青柳(仁)委員 特別指定宗教法人に当たる前に財産の目録等を出させてその情報を把握するという……(柴山議員「通知」と呼ぶ)通知を行うということなんですけれども、また、それを売却あるいは移転させるときには一か月前の通知が必要ということで把握するということなんですが、ですから、既にお分かりだと思いますが、我々の包括保全というのは、そのタイミングで包括的に保全してしまえば、行政命令において押さえ込んでし

  88. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 ということは、例えば、統一教会の財産が百億円あります、そのう…

    ○青柳(仁)委員 ということは、例えば、統一教会の財産が百億円あります、そのうちの一億円は私のものにしてほしいという差押方はできないということですね。つまり、この建物について差し押さえてください、この物品について差し押さえてくださいということを特定しなきゃいけないということなんです。  その場合、また先ほどの、宗教二世問題ネットワーク、統一教会被害者の方々からの要望書をちょっと見てみると、統一教

  89. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 ありがとうございます

    ○青柳(仁)委員 ありがとうございます。  今おっしゃった点、分かる点と分からない点とあるんですが。  一つは、その隠し財産に関するまず考え方なんですが、隠し財産は、包括保全の場合は、包括的に行政命令で保全するわけですから、その隠し財産が何であるかが分からなかったとしても、それが散逸した場合に、後からそれを追いかけることができます、法的に。なぜなら、一度行政命令を出して保全しているものを外に散

  90. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 幾つもちょっと疑問があるんですが、一つ一つ議論していると時間…

    ○青柳(仁)委員 幾つもちょっと疑問があるんですが、一つ一つ議論していると時間がありませんので、最後のところ、やはり気になるのは、これまでの議論の中でも、ちょっと柴山委員の発言は、基本的にこの問題は被害者弁護団がいる前提で何かお話しされていることが多いと思うんですよ。集団で向かっていけるじゃないか、弁護団がいるんだからとか。  基本的に、我々は今立法しているわけですから、今どういう弁護団がいるか

  91. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 いや、ですから、その可能性が高いということを申し上げているん…

    ○青柳(仁)委員 いや、ですから、その可能性が高いということを申し上げているんです、先ほど来から。隠し財産は確実にありますし、財産隠しということは起きるわけですよ。前のオウムのときも、今も。  ですから、最初に目録で見たものと違うものが、通知されずに売られたり移転したら、これはもちろん取り返されてしまいますから、通知はするんですけれども、ただ、最初になかったものを通知する可能性というのは当然ある

  92. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、特別指定宗教法人としての措置と、それか…

    ○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、特別指定宗教法人としての措置と、それからその前に把握する情報という措置のタイムラグというのはやはり、これはあったら絶対に問題があると思うわけですね。  ですから、その点については、昨日も我々維新の会の方から提案もさせていただきましたけれども、そういった点はやはり十分考えていただかなきゃいけないと思いますし、それから、そういう意味でも、やはりちょっと、もしも

  93. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○青柳(仁)委員 ちょっと、もう時間がなくなりましたので、最後、コメントだけ申…

    ○青柳(仁)委員 ちょっと、もう時間がなくなりましたので、最後、コメントだけ申し上げます。  ということは、差押物件の資産評価額をはるかに超えた申立てが一斉に起きるということも考えられるわけですよ。ですから、そういった場合に、これはやはり手続上の実効性が担保されないのではないかということもありますし、それから、最終的に、被害者に分配できる資産の量も減っていくのではないかと思いますので、こういった

  94. 憲法審査会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  本日は、まず、十一月二十一日の当審査会幹事懇談会で提示された国民投票広報協議会の関係規程案の整備の在り方について、意見を述べさせていただきます。  当審査会で議論のたたき台となるこの規程案の策定は、前国会、六月八日の当審査会で、我が党の小野議員が、夏休みの宿題として森会長にお願いしていたものです。起草に御尽力いただいた衆議院法制局及び憲法審査会

  95. 法務委員会

    ○青柳(仁)議員 お答えします

    ○青柳(仁)議員 お答えします。  十月十三日に旧統一教会に対して解散命令請求が行われましたが、解散命令請求が行われると、宗教法人の財産の隠匿や散逸のおそれがあることから、今後、被害者の救済に万全を期すためには、そのような行為を防止する立法が求められています。しかし、他方で、財産保全処分のように包括的な財産規制となり得る制度については、憲法の保障する信教の自由に鑑みて、慎重な上にも慎重な検討が必

  96. 法務委員会

    ○青柳(仁)議員 御質問の財産の範囲に関しましては、今申し上げたとおり、金銭、…

    ○青柳(仁)議員 御質問の財産の範囲に関しましては、今申し上げたとおり、金銭、不動産、動産などの財物が含まれ得ることにはなりますけれども、信教の自由の観点から、当該保全処分について憲法上の疑義が生じることのないよう、裁判官が憲法尊重擁護義務の下で適切に判断されるものというふうに考えております。  この場で今回の法案に書き込まれていないことを私の方から答弁するというのは控えなければならないというふ

  97. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です

    ○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  今、今回の補正予算による総合経済対策ですけれども、岸田総理の打ち出した減税、これが、ここにいる国会の我々にも、そして国民にも、何のためにやるのかさっぱり分からない、こういう指摘が何度もなされております。  一方で、総理は、これは国民の可処分所得を上げるためにやるんだ、こういうことを繰り返しおっしゃっていますね。  なぜ可処分所得を上げる必要が

  98. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 今、賃上げが重要であると繰り返しおっしゃっておりますが、やは…

    ○青柳(仁)委員 今、賃上げが重要であると繰り返しおっしゃっておりますが、やはり国民負担、税負担と社会保障負担、これを下げていかなかったら可処分所得は上がらないわけですから、その点についてはお認めいただいたんじゃないかと思います。それについてはしっかりと取り組んでいく必要があるということも今おっしゃっていただきました。  繰り返しになりますが、可処分所得が増えなければ需要は増えませんから、国民生

  99. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 なので、賃上げが行われても国民負担が増えたら可処分所得が増え…

    ○青柳(仁)委員 なので、賃上げが行われても国民負担が増えたら可処分所得が増えないので、今回の政府の言っている総合経済対策は絵に描いた餅ですよねという話をしているんです。  ですから、賃上げもやるしこれもやるし、まあ、やるのはいいんです、やるのはいいんですけれども、現役世代の負担はこれ以上上げないということ、これは実は、十一月一日の参議院予算委員会の我が党の質疑の中で、岸田総理は、若い世代を中心

  100. 予算委員会

    ○青柳(仁)委員 はっきりお答えいただきたかったんですけれども

    ○青柳(仁)委員 はっきりお答えいただきたかったんですけれども。  総量として増えていく必要があるという前提のお話だったと思いますので、当たり前のことなんですが、これから社会保険料負担というのは、それは全世代で支えるのであれ、高齢者であれ、若者世代であれ、関係なく、総量としては増えていくという前提のお話だったと思います。  その上で、今おっしゃっていました、支払い能力のある高齢者の方からは徴収

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