青柳 仁士
あおやぎ ひとし
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 大阪14
- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間提出法案
24件
第217回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
第217回次 第24号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第217回次 第14号 ・ 参議院
第217回次 第14号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
第217回次 第12号 ・ 参議院
発言タイムライン
736件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 これまで、私、何度かこの場に立たせていただきまして、岸田元総理に質問をさせていただいた際に、こちらの与党の席から様々なやじをいただきました。そのときに、ちょっと後ろの方から、いや、それはそのとおりだろうとぼそっとつぶやく声が聞こえまして、誰かなと思って後で確認したら、石破総理でした。 本当に、この方は自民党におられながら、やはり御自身の意見を
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 是非、石破総理の思いで自民党を変えていただきたいなと私は個人…
○青柳(仁)委員 是非、石破総理の思いで自民党を変えていただきたいなと私は個人的には思います。 そして、午前中の山下委員の発言の中で、前回の総選挙の際に二千万円が、いわゆる不記載、いわゆる裏金事件で対象となった方々のところに振り込まれたということについて、石破総理はこうお答えになりました。合法だとしても、世の中にどう見えますかということが大事だ、もう一度そこは謙虚に反省しなければならない。まさ
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 これは総理が答えていただかないと
○青柳(仁)委員 これは総理が答えていただかないと。 そうしたら、お願いしたいのは、今日、国民の皆さんはテレビで見ております。国民の皆さんの見ている前でしっかりとやはり説明していただきたいんですけれども、もし今日お答えがないというのであれば。 これは、政党本部及び支部並びに国会議員関係団体に限る必要は、我々野党はないと思っております。絶対にないと思っております。だって、これがあったら、お金
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 領収書の公開ができないというのはどういうことなんですかね
○青柳(仁)委員 領収書の公開ができないというのはどういうことなんですかね。 だから、もっともらしい理由でそういうこと、新しいブラックボックスをつくろうという話じゃないですか、簡単に言えば、これは。そういう姿勢が理解されないと言っているんです。だから、そこはもう一度、私の指摘したポイントを真摯に聞いていただきたい、すぐにそれに反発するんじゃなくて。 それから、今、監査を受けるとおっしゃいま
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 だから、国民が見る機会はないんです、自民党案では
○青柳(仁)委員 だから、国民が見る機会はないんです、自民党案では。それは事実です。(発言する者あり)そんなことはあります。ちゃんと読んでください。自分たちの作った案ですから、しっかり読んでください。国民が見る機会はありません。 そのときに、本当に国民の不断の監視になるのか。いや、選ばれた人たちが見ればいいんだ、国会議員が見れば大丈夫なんだ、それを信じていないから政治不信が起きているんじゃない
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 だとすれば、ここが争点なんです
○青柳(仁)委員 だとすれば、ここが争点なんです。我が党と自民党の企業・団体献金に関する違いというのは、我が党は企業・団体献金がこの日本の政策をゆがめていると思っているんです。自民党はゆがめていないと言っているんです。そこが争点なんです。まずそこを申し上げたい。 その上で、例えば、今年の二月十八日の朝日新聞のアンケート調査には、自民党の政党支部への献金企業にアンケートした結果、半数以上が国又は
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 ちょっと質問にお答えいただきたいんです
○青柳(仁)委員 ちょっと質問にお答えいただきたいんです。 私が聞いたのは、本当に六・一億円ももらっておいて何の配慮もしていないんですかと聞いたんですよ。もし、今のお答えが、いや、それは配慮していないです、そういうお金はないんですというようなことをおっしゃっていましたけれども、だったら企業・団体献金は要らないじゃないですか。なくてもいいじゃないですか。では、皆さんに言ってくださいよ。幾らお金を
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 お互いに気をつけてやりましょう
○青柳(仁)委員 お互いに気をつけてやりましょう。私はしっかり確認した上でここに来ていますので。 総理も、先ほど来から私の質問にしっかり答えていない部分があります。先ほど来から向こうから聞こえてくるやじも、しっかり御自身の、自党の出した案をちゃんと理解してからやじるなり答えるなりしていただきたいと私は思います。 今のお答えを聞いて、社会保険料、これはどんどんどんどん毎年上がっていて、今の現
- 憲法審査会憲法審査会
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。 まず、今日、「中谷の個人的メモ」というのが出てきました。これは、岸田総理が、元々、自分の任期中に憲法改正を行うというある種の公約をされたことに対して、今まで様々な議論がありましたが、その任期中というのは今回の任期中であるということも中谷筆頭幹事は明言されておりましたし、それは当然今国会中なんだろうというふうに考えていたとこ
- 憲法審査会憲法審査会
○青柳(仁)委員 分かりました
○青柳(仁)委員 分かりました。 では、ほかにもありますので、もう一つ。 それから、そのお答え次第ではあるんですが、必ず答えてください、今お時間もお与えしたわけですから。 それで、昨日の新聞を見てみますと、報道を見てみますと、今国会中の憲法改正原案の提出を自民党が見送るというふうに書いてあるわけです。今回見送ってしまったら、当然条文案もできないわけです。 先週、我が党の小野議員の方
- 憲法審査会憲法審査会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。 憲法でやってもいいということですから、私は、やはり憲法で定められている議員任期を延長するのは憲法でないとできないと思いますので、これは是非、一緒に議論させていただきたいなというふうに思っております。 それから、もう一つ。 逢坂幹事にお伺いしますけれども、先ほど御発言がありました憲法五十三条の改正、つまり、国会議員の四分の一の賛成によって臨時国会
- 憲法審査会憲法審査会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。 ということは、少なくとも反対ではないということですので、今回、中谷筆頭幹事、このメモをお作りいただきましたが、各党各会派を入れた条文の案というのであれば、今おっしゃっていた二点、これは少なくとも立憲民主党会派も反対ではないわけですから、憲法五十三条の改正の件と、それから緊急政令のお話ですかね、議員任期延長するのを憲法で定める、この点については、論点とし
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。 まず、警察庁にお伺いします。 靖国神社の石柱への中国籍と見られる男性の落書きについて、SNS上でいろいろ動画が上がっておりまして、たくさんの国民が怒っております。 まず、事実関係をお伺いしたいんですが、放尿という行為はあったんでしょうか、なかったんでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 放尿という行為に関するビデオが残っていたということですから、…
○青柳(仁)委員 放尿という行為に関するビデオが残っていたということですから、これは確たる証拠だと思います。 もう一つお伺いしたいんですけれども、仮にそのような行為があった場合、また石柱への落書きというのがあった場合、これはどういった罪に問えるんですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 三年以下の懲役では軽過ぎると思うんですね
○青柳(仁)委員 三年以下の懲役では軽過ぎると思うんですね。逆の立場で、やりますか、日本人はこんなこと。絶対やらないですよ。 靖国神社なんてどういう位置づけなのか誰だって分かっているわけで、上川大臣も御自身のホームページに書いていますよ。さきの戦争で命を失った方々の思いを、それが自分の政治家の原点だというふうに書かれています。そういう存在であるところに、こんな行為が許されていいわけないんですね
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 外交ルートを通じて申し入れたということなんですが、これは誰に…
○青柳(仁)委員 外交ルートを通じて申し入れたということなんですが、これは誰に申し入れたんですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 事務方から公使に、やめてくれと言うだけの話なんですかね
○青柳(仁)委員 事務方から公使に、やめてくれと言うだけの話なんですかね。これは国辱ですよ、言っておきますけれども。ちょっと外務省の対応、上川大臣の対応、甘過ぎますよ。こんなの、日本の国民が求めている対応じゃないですよ、余りにも弱腰過ぎるんじゃないですか。ここまでやられて、それしかやらないんですか。大臣は何も言わない。大臣は、こういう動画が作成されることは受け入れられないとか、それで、事務方が日本
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 この一蹴したと、日本側の問題提起は受け入れられない、日本側の…
○青柳(仁)委員 この一蹴したと、日本側の問題提起は受け入れられない、日本側の不当な主張は一蹴したということについて、大臣はどう考えますか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 何か一見もっともらしいことを言っているんですけれども、そうい…
○青柳(仁)委員 何か一見もっともらしいことを言っているんですけれども、そういう何か誰が聞いても美しい言葉みたいなのを言っていても、相手は引き下がらないと思いますよ。 これは、一蹴したとか強い言葉で言われているときに、適切でないとか、適切な対応を求めていくとか、そういうことをやっていたら、また同じことをやりますよ。同じことをやられるたびに、こういうところで話をして、またどんどんどんどん韓国側の
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 これから、恐らくまだ戦争が激化しますよね、ハマスの壊滅まで停…
○青柳(仁)委員 これから、恐らくまだ戦争が激化しますよね、ハマスの壊滅まで停戦しないと言っているわけですから。それで、ブリンケン長官の言うことも聞かないわけですから。国際社会が制止に入らなかったらもっとたくさんの人が死ぬと思うんですけれども。それについて、日本ができることもいろいろあると思うんですけれども、大臣はこれから、ますますネタニヤフ首相はまだこれからも態度を硬化させていくと思うんですけれ
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 マルチ、バイ、いろいろな場があるというふうに今おっしゃいまし…
○青柳(仁)委員 マルチ、バイ、いろいろな場があるというふうに今おっしゃいましたので、是非、アメリカ任せにするとか、今の成り行きを見守るとかではなくて、現場では人がたくさん死んでいますから、今日も死んでいますから。一刻も早くこの事態を収拾するに当たって、日本ができることはたくさんあると思うんですね。是非、外務大臣として、外務省として、しっかりと意思を持って取り組んでいただきたいなと思います。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 答えられないということなんですけれども、ただ、自民党の議員は…
○青柳(仁)委員 答えられないということなんですけれども、ただ、自民党の議員は答えたんですね、一切使われていないと。政党や選挙の活動には一切使われていないと言ったわけなんです。ですから、省庁の、政府の職員としての答えとしてはそれで結構かと思います。これ以上、内閣官房には聞きません。ただ、やはり、自民党、政治家としての答えとしては極めて不十分だと思います。 なので、改めて上川大臣にお伺いしたいと
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 外務省の報償費が内閣官房の報償費とこの事件以来混じったことは…
○青柳(仁)委員 外務省の報償費が内閣官房の報償費とこの事件以来混じったことはないという答弁をいただきました。それは新しい情報として歓迎したいと思うんですけれども。 ただ、聞いているのはそうではなくて、自民党の国会対策委員長だとか参議院幹事長、そういうところにお金を出したみたいな話があるわけですが、こういうことには使われていませんよねという話なんですが。今これだけ政治と金の問題で、自民党の裏金
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 私はちゃんと通告しました
○青柳(仁)委員 私はちゃんと通告しました。外務省の報償費についてお伺いするということを明確に通告させていただきましたので、そのことについてお答えいただきたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 もうやめますけれども、時間も来ましたからね
○青柳(仁)委員 もうやめますけれども、時間も来ましたからね。でも、言い切れないんですよ、だから、要するに。言い切れないんですよね、使っていないと。 ちょっと最後にもう一個だけ聞きたい。言い切れるのか、言い切れないのかだけ教えてもらえませんか。言い切ってもらいたいんですよ、国民も我々も。外務省の報償費は日本の外交のために認められていて、一定程度外交の中で秘密のやり取りがあって、そこに費用が必要
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 要するに今の答弁は、言い切れないということですね
○青柳(仁)委員 要するに今の答弁は、言い切れないということですね。だから、言い切れるのか言い切れないのかと聞いて、厳正に対処しますというのは、言い切れないということですよね。 裏金事件を起こして、これだけ国民の信頼回復をすると言っていて、あり得ないですよ。政党のお金ですらないんだから。それを、使っていませんとも言い切れない、外務大臣が。使っているんじゃないですか、だから、要するに。そう思われ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質問させていただきます。 まず、日本維新の会の合意文書に基づき、党首間の合意文書に基づき、我々の修正案を一定程度受け入れてくださったことに関しては、実務を担当する者として改めて御礼を申し上げたいと思います。 今回、維新の修正が通ったといっても、我が党としては特に、維新の案が通ったのでよかったとか、そ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 制度の詳細がそういうふうに決まるのであれば、これはやはり、自…
○青柳(仁)委員 制度の詳細がそういうふうに決まるのであれば、これはやはり、自民党として、どう考えてもそれはおかしいじゃないですか。個人に入ったものが個人に渡って、それを支出したらそれでオーケーになってしまうということにはならないですよね。 まさに、今おっしゃったとおり、領収書の取付けというのは、実際に渡ったものが最終的に支出されたものでなければ意味がないというふうに思いませんか。そのように党
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 今こういう議論をしていて、もし、この後の運用の詰めの中で、い…
○青柳(仁)委員 今こういう議論をしていて、もし、この後の運用の詰めの中で、いや、個人から取り付けた領収書でもいいんですということになったら、これは、自民党、もう政権を降りるしかないですよ。これは是非、是非というか当たり前だと思いますので、ちゃんと支出を証明する領収書が公開されるということ、これは最後の詰めの段階でしっかりやっていただきたいと思います。 それから、もう一つなんですが、先ほど来か
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 もう少し明確にお答えいただきたかったんですが、選挙運動には使…
○青柳(仁)委員 もう少し明確にお答えいただきたかったんですが、選挙運動には使われないということは法律上担保されておりますので、しっかりとした運用を自民党にも求めて、私の質疑を終わります。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、自由民主党提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案の原案に反対、修正案に賛成、立憲民主党、国民民主党、有志の会提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案に賛成、立憲民主党提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に賛成、立憲民主党提出、政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 日本維新の会としては、企業、団体からの政治資金が政策をゆがめている、こういう認識の下、企業・団体献金の禁止と併せて、企業、団体にパーティー券を売ることを禁止するということを基本的な方針としております。 一方で、それが我が党の案として受け入れられない場合には、大口のパーティー券購入者のほとんどは企業、団体であるという現状を踏まえれば、まずこの二十万円とい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えします
○青柳(仁)議員 お答えします。 維新案では、政策活動費の支出先を十年後に公開する特定支出制度の創設を提案しております。しかし、ただ十年後に公開すればよいというものではなく、公開されるまでの十年間は、独立した公正な第三者機関を設置し、特定支出制度が適正に運用されているかなどを検証、監査することを想定しております。第三者機関の検証、監査により、政治活動に使用した資金のブラックボックス化を防ぎ、法
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えします
○青柳(仁)議員 お答えします。 まず、前提として、我が党はまだ今回の法案の賛否について確実に確定した決定をしているわけではございません。それから、どの点に賛成するのかということで申し上げますと、いわゆる連座制というような部分に関しては、今回の自民党案と維新の案との間には、維新はそこは提案していないわけですけれども、そもそも我が党が内規としてやっていることとは開きがまずあります。我が党はもう既
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 まず、理解の確認のために、我が党の提案している特定支出制度というのは、収支報告書のほかに特定支出報告書というものを作ります。その両方を毎年総務省に提出するというものであります。総務省の方ではそれを受け取って、収支報告書については翌年度、特定支出報告書については十年後に公開する、こういう制度であります。ですので、特定支出報告書を出す出さない、使う使わないは各
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 正確性を持ってお話しいただきたいんですが、その前に、我が党は…
○青柳(仁)議員 正確性を持ってお話しいただきたいんですが、その前に、我が党は、昨年、二〇二三年の十月、十一月の政策活動費の領収書をオープンにさせていただきました。もし我が党に何らかの批判あるいは御意見をいただくなら、まず御党も同じことをしていただきたいと思います。国民の皆さんから御批判を受けるのは当然だと思います。同じ政治家として、政党として御批判を受けるのなら、まず御自身もやってから言っていた
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えします
○青柳(仁)議員 お答えします。 二〇二一年度以前の政策活動費についても、領収書、支払い明細、稟議書等の説明の根拠となるものはございます。しかし、今とは異なる扱いをしており、御指摘のような収支報告書の形になったというふうに承知しております。 なお、我が党では組織の拡大に応じて毎年会計処理の方法を見直してきておりまして、これは委員御指摘のとおりです。昨年分に関しては、先日公開したとおりの形で
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 企業、団体に対するパーティー券売りが個人の経営者の個人売りに代わってしまうのではないかと。この点は、委員御指摘のとおり、我が党でも非常に議論になったポイントであります。そうであってはならないという前提でお話ししたんですけれども。一方で、企業、団体ではなく個人から草の根の資金を集めるという方向性にかじを切るときにどういった方策がいいのかということで考えさせて
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質問させていただきます。 まず、我が党と自民党との間で、様々な今回の法案についての協議をさせていただいております。一番初めに我が党が要求事項をお渡ししたのは五月の二十一日の国対委員長会談でありました。メディア等でも報道されているとおりです。その際、我が党としては、既に提出済みの特定支出制度を含む我が党の
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 ちょっと話が混ざっていましたので明確にお答えいただきたいんで…
○青柳(仁)委員 ちょっと話が混ざっていましたので明確にお答えいただきたいんですが、この条文を見ると、五十万円以下のものであれば今までどおり非課税、非公開のお金を個人にお渡しすることができる、また、それは一切の報告等の義務あるいは法的措置がかけられないというふうに読めるんですけれども、そういう理解でいいのか、違うのか、教えていただけますか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 ちょっとお答えされた意味が分からないんですけれども
○青柳(仁)委員 ちょっとお答えされた意味が分からないんですけれども。質問にお答えいただいていないからだと思うんですが。まず、今、我々は立法措置を議員立法でやっているわけです。ですから、我が党は収支報告書にこう書きますとお答えいただいても、それは自民党さんはそうされるんですねという話にしかなりません。国会議員全員のルール、政党全員のルールを作ろうとしているときに、御答弁でそんなことを言われても何の
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 繰り返しになるんですが、自民党がどうされますというのはどうで…
○青柳(仁)委員 繰り返しになるんですが、自民党がどうされますというのはどうでもいいんです。そんなことをお答えいただいても意味ないんです。立法者ですよね、立法を提案されている方として、この法律だと、五十万円以下であったら自由に好きに今までどおり配れますよねということを申し上げているんです。 ちなみに、先ほどからちょっと歯の奥に物が詰まったような言い方をされていますが、要するに、自民党の収支報告
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 イエスかノーかと言ったんですけれども、今の答弁を後でゆっくり…
○青柳(仁)委員 イエスかノーかと言ったんですけれども、今の答弁を後でゆっくり皆さん見ていただければ分かりますが、要するに五十万円を超えるものだけが政策活動費と定義していますというお答えですよね。だから、それ以下のものは定義していないから今までどおり渡し切りの経費として好き勝手に出せる、そういうことですよね。違うんだったら、いつでもいいですから反論してください。そうだというふうにしか理解できません
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 ちょっと曖昧だったんですけれども、これは我が党から改めてです…
○青柳(仁)委員 ちょっと曖昧だったんですけれども、これは我が党から改めてですね、公開だけだと保存及び提出が、まあ普通そんなことはあり得ないと思うんですけれども、含まれない可能性があるということであれば、公開、括弧、そのための保存及び提出を含む、括弧閉じというところを挿入すればよいのではないかと法制局とも話して言っておりますので、この辺は是非御検討いただきたいと思っております。 それからもう一
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 よく分からないんですよね
○青柳(仁)委員 よく分からないんですよね。 何が分からないかというのを細かく説明しますと、何でわざわざ政治活動のためにしたという言葉がついているかなんです。我々は頭をひねってよく考えてみました。そうしたら、恐らくこういうことだろうと。 つまり、政策活動費はそもそも政治活動のためにしか使わないんですから、ほかの党は、使っているところは。ですから、それ以外あり得ないんですけれども、なぜこの言
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 合意のときに我々の条文も考え方も全てお渡ししておりますよね
○青柳(仁)委員 合意のときに我々の条文も考え方も全てお渡ししておりますよね。それがこういうふうにしか理解できないということはまずあり得ないわけです。ですので、合意の内容が条文化される段階で変わるということはあってはなりません。それについて表で話ができるのは今日のこの二十分しかないという、これもあり得ないと思っております。 我が党は、党首同士で交わした合意文書は極めて重いものだと思っております
- 憲法審査会憲法審査会
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。 国会法などで定められた憲法審査会の権能とは、憲法に関する調査、改正原案の審査及び憲法改正国民投票の審査の二つであり、これらを並行して議論していくことは、憲法審査会の設置目的そのものです。 まずは、CM規制など一部の議論が決着しない限り憲法本体の議論を先送りすべきであるといった極端な見解に流されることなく、憲法本体の議論
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 まず、我が党の政策活動費についてですけれども、これは、ほかの党とは恐らく違いまして、幹事長の名前が収支報告書上に載っておりますが、そこの政策活動費の項目は複数に分かれておりまして、それは一円単位の金額が載っております。なぜなら、それぞれの支出項目が領収書にひもづいているからです。領収書は当然保管しております。 ですので、まずそこを、ほかの党との違いを申
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が党の案にはデジタル化の法条文というのは含まれておりませんが、極めて重要な課題であるとは考えております。 特に、政治資金収支報告書に関して、現行のウェブ公開の問題点は、PDF形式での公開になっているという点だと思っております。そのため、寄附者名等の検索に限らず、金額の名寄せなどデータの操作ができず、情報の活用が非常に困難になってい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 本来、政治資金パーティーは、広く薄く草の根の支援を集める手段として、いわゆる草の根民主主義を支えるものです。しかしながら、今の政治資金パーティーは、その本来の趣旨から大きく逸脱し、パーティー券の大口購入者は企業、団体ばかりで、企業・団体献金の代替として利用されているという状況にあります。 そこで、政治資金パーティーの仕組みについて抜本的な見直しを行い、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えします
○青柳(仁)議員 お答えします。 政党が使用するお金の中には、公平性の担保が必要な外部有識者による政策アドバイス、選挙に関する情勢調査やコンサルティングなど、支出先が公開されることで相手方の平穏が害され、また、政党間の公正な競争が確保されない分野もあるというふうに認識しております。一方で、政治活動に使用した資金については、公開して説明責任を果たし、透明性を確保する必要があると考えています。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 まず、日本維新の会は、結党以来、企業・団体献金は受け取っておりません。ですから、企業・団体献金なしでも政党の運営ができるということをまずは立証しているものと考えております。 また、今朝方の自民党の質疑の中で、最高裁の五十年前の判決というのがあるから、三十年前の改革、今も、企業・団体献金はできないみたいな話があったんですけれども、三十年前の議論は確かに贈
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 まず、日本維新の会は、こういった法案を、政治改革に関する法案を提出するに当たって、提案した内容は、内規を作って実際に実行するということを行っております。 ですから、党内の議論において、今回の案を出すに当たっては、異論ということではなく、様々な議論がありましたし、いろいろな意見がありました。落ちどころが初めから見えていたわけではない、非常に真剣な議論をお
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えいたします
○青柳(仁)議員 お答えいたします。 まず、日本維新の会は、元々、地域政党から始まった政党でありまして、最初、大阪維新の会を立ち上げたときには、そういったパーティーというのは非常に重要な資金源だったということは事実としてございます。ですので、これから新党を立ち上げるというようなときにはそういったものが一定の財源になるというのは、これは事実としてあろうかと思います。 ただ一方で、その頃から企
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)議員 お答えします
○青柳(仁)議員 お答えします。 まず、企業、団体からの献金が政策決定をゆがめる弊害、これについては、今国会で我が会派の議員も徹底的に議論をしてまいりました。 今こそ、企業・団体献金は政党支部も含めて例外なく禁止する立法措置を講じなければならない、このようにまず考えております。 我が党は、結党以来、企業・団体献金を受け取っておりませんので、そういった観点から、今回は、企業、団体に対する
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今回、自民党から出てきた政治資金規正法の改革案ですけれども、各社の世論調査によると、およそ七割、あるいは七割以上の国民の方が評価をしない、こういう調査結果が出ております。 我が党としても、絶望的にお粗末な案が出てきたな、こういう評価をさせていただいておりますが、その原因を考えてみますと、どうもこの改革すると言っているものがサイドメニューばかり
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 ですから、一言で言うと、私の言ったとおりなんです
○青柳(仁)委員 ですから、一言で言うと、私の言ったとおりなんです。 最初、冒頭おっしゃいましたね、派閥がと。つまり、主語は派閥なんです。派閥の政治資金パーティーのことしか立法事実の中にないんです。そこに対する規制が甘かった、国会議員のチェックが支出のみで収支がなかった、現金管理が許容されていた、国会議員の責任範囲が甘かった、それらによって違法行為が起こった、それを予防できなかった、その再発防
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 何もお答えいただけなかったということなんですけれども
○青柳(仁)委員 何もお答えいただけなかったということなんですけれども。私は、何で評価されていないと思いますかと聞いたんですけれども、こういうことを頑張っておりますとお答えされても、それは答えになっていないなと。 申し上げたとおりです。国民の期待と違うんですよ、今、自民党のやろうとしていることというのは。認識がそもそも違うんです。だから、そこが国民からも評価されていない、我々との議論もかみ合わ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 全ての企業・団体献金が悪ではない、全ての個人献金が善でもない…
○青柳(仁)委員 全ての企業・団体献金が悪ではない、全ての個人献金が善でもない、それはそのとおりだと思いますよ。 でも、企業・団体献金に対する規制が自民党の案の中には最初からないじゃないですか。そうしたら、そういった議論もできないじゃないですか。今御紹介いただいたのは、自民党の中での議論ですよね。それを議論するのがここの国会じゃないんですか。中でこんなことを話しましたとかと言われても、我々は意
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 企業・団体献金を項目に入れてください
○青柳(仁)委員 企業・団体献金を項目に入れてください。これは明確な要望として申し上げます。 それから、先ほど最高裁の判決とおっしゃいましたけれども、これは予算委員会でも言ったので、何度も同じことをここで言いたくないんですけれども、昭和四十五年の最高裁判決の八幡製鉄政治献金事件のことです。これは、確かに判決文の中に、憲法上は、公共の福祉に反しない限り、会社といえども政治資金の寄附の自由を有する
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 ちょっとはっきりお答えいただきたいんですけれども、領収書の公…
○青柳(仁)委員 ちょっとはっきりお答えいただきたいんですけれども、領収書の公開はしないということですね。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 領収書は保存はしないということですね
○青柳(仁)委員 領収書は保存はしないということですね。はっきり答えていただきたい、隠す必要はないと思うので。 領収書の公開はしないということでよろしいんですよね。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 ですから、今の自民党の案が可決をしても、これは領収書の公開も…
○青柳(仁)委員 ですから、今の自民党の案が可決をしても、これは領収書の公開も保存もしないと今明確に答弁をいただきました。 とすると、まず、これは一件五十万円以上というだけの話ですから、一人当たり五十万以下のものに関しては、現行の政策活動費が存続します。全くそのまま存続します。なぜなら、これは何の報告義務も課されていないし、領収書も出さなくていいから。配りたい放題です、非課税、非公開の現金を。
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○青柳(仁)委員 そういうことだというお答えです
○青柳(仁)委員 そういうことだというお答えです。 つまり、二階幹事長が、今、自民党が毎年十億円、政策活動費を受け取っていますけれども、選挙関係費十億円と書いても、別にこの法律上は、法律に沿ったことになるんですよ。だから、何も透明化されないんです。 一番問題なのは、現状が継続するということです。この法律のままだったら、現状が継続するんです。これはしっかりここにいる皆さんに考えていただきたい
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○青柳(仁)議員 お答えします
○青柳(仁)議員 お答えします。 まず、基本認識としては、公のために活用する資金と私事に使うお金というのは明確に分けられなければなりません。当然、政治活動に使用した資金については公開して説明責任を果たすべきであって、説明ができなければ雑所得として課税されるべきだ、こういうふうに考えております。 一方で、我が党の案では、そもそもなんですが、政治資金規正法第二十一条の二第二項を削除するというこ
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○青柳(仁)議員 お答えします
○青柳(仁)議員 お答えします。 まず、賄賂という表現を使うかどうかは別にして、企業、団体からの献金が政策決定をゆがめる弊害があるということは認識をしております。また、それについては、今国会で我が党会派の議員も徹底的に指摘をしてきたところであります。 それから、平成六年に開始された政党助成制度も、企業・団体献金の廃止と一緒に議論されていたにもかかわらず、政党が受け取ることは例外的に認めると
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○青柳(仁)議員 ただいま議題となりました日本維新の会提出の法律案につきまして…
○青柳(仁)議員 ただいま議題となりました日本維新の会提出の法律案につきまして、提出者を代表して、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年末に発覚した自民党の派閥と所属議員による裏金事件は、深刻な政治不信を招く極めて悪質なものであり、到底看過できるものではありません。そのような中で、自民党が提出した政治資金規正法改正案は、改革の本丸であるべき企業・団体献金には一切触れず、政策活動費へ
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○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質疑をさせていただきます。 まず、政治資金規正法改正案の与党案についてですけれども、総理が国民の信頼を回復するに足る案を出すというふうに繰り返し申されておりましたので、与党案、心待ちにしておりました。随分時間がかかりましたので、いいアイデアが出てくるのかと思いましたら、絶望的にお粗末な案が出てきた
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今回、今日は時間が少ないものですから簡潔にお答えいただけると…
○青柳(仁)委員 今回、今日は時間が少ないものですから簡潔にお答えいただけるとありがたいんですが、おっしゃるとおり、これから信頼回復をしっかりとやっていかなきゃいけません。 あしたから政治改革特別委員会が立ち上がってまいりますので、是非、この企業・団体献金、このまま入れないなんということはなしで、しっかりと議論の中に入れていただくということ、それから、政策活動費の廃止も含めた透明化をしっかりと
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今の答弁、簡潔に言えば、私の言っているとおりなんです
○青柳(仁)委員 今の答弁、簡潔に言えば、私の言っているとおりなんです。この法律そのものでは、領収書を出すことにはまずなっていない。 それから、プライバシー等々とおっしゃっていましたけれども、それらを踏まえて、どういう提出の仕方をするか、領収書を出す、出さないかは内規で定める、こういう内容であります。ですから、内規で定めなければ、領収書は保管もしなくていいし、それから公開もしなくていいんです。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今のお答えは、一言で言うと、やる気がないとおっしゃっているよ…
○青柳(仁)委員 今のお答えは、一言で言うと、やる気がないとおっしゃっているようにしか聞こえません。 火の玉になって、今回、国民の信頼回復を行うと総理自身がおっしゃっているのであれば、それぐらいの、総理として、総理・総裁としてできることは全力でやっていただきたいというふうに思います。 それから、企業・団体献金の件。 なぜ、今回、企業・団体献金がこの案の中に入っていないのか。先ほど野田元
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 ですから、今おっしゃっていた昭和四十五年の判決は、企業・団体…
○青柳(仁)委員 ですから、今おっしゃっていた昭和四十五年の判決は、企業・団体献金をやめてはいけないなんて一言も言っていないんですよ。しかも、立法措置にまつべきと言っているので。よく条文を読んでみてください。 それが何回参照されたからといって、そこに網をかけてはいけないということにはまずならない。もしそうであれば、三十年前にそういう議論をしたことは間違っていたというんですか。なぜそれが国会でで
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 通告していないんですけれども、冒頭に一問、上川外務大臣に官房機密費の件をお伺いしたいんです。 先週、NHKの「日曜討論」という番組に出させていただきまして、そこで、自民党の鈴木馨祐議員が、官房機密費は選挙目的、党目的で使うことはない、まずそれは断言させていただきますということをおっしゃっていたんですけれども、外務省も官房機密費はたくさん使って
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 同様ですかといいますか、もう一回申し上げますが、官房機密費は…
○青柳(仁)委員 同様ですかといいますか、もう一回申し上げますが、官房機密費は選挙目的、党目的で使うことはない、それは断言できるという認識は上川大臣もお持ちですかということをお伺いしています。(上川国務大臣「ちょっともう一度」と呼ぶ) まず、前提として、外務省は官房機密費を使っていますよね。かなり多くの部分を外務省が使っているのは間違いない。 例えば申し上げますと、一九九三年十月十日から一
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 では、担当のことについてお伺いしたいんです
○青柳(仁)委員 では、担当のことについてお伺いしたいんです。 内閣の機密費かどうかではなくて、外務省の方でも機密費を使っている、これは事実ですよね、これは聞くまでもないと思うんですが。その機密費自身は外に公開されるものではないわけです。機密費ですから当然ですが。外務省の使っているものに関してそれらが選挙目的や党目的に使われることはないという認識を外務大臣としてお持ちかどうかということを教えて
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 済みません、名称の問題ですかね
○青柳(仁)委員 済みません、名称の問題ですかね。 以前の事件では内閣が持っている官房機密費を受領していたという記事になっているんですけれども、これがもし間違っているとすると名前がもしかしたら違うのかもしれませんが、外交上、機密費というか、外に使ったことの領収書なしで、それに対して会計検査等の一般の予算上の会計処理を行わない経費というのは存在しますよね。まずそれを確認させてもらえますか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 その費目についてお伺いするんですが、その予算に関しては、党目…
○青柳(仁)委員 その費目についてお伺いするんですが、その予算に関しては、党目的、選挙目的で使われることは、当然趣旨と違いますから、ないということで断言できる、そういう認識をお持ちでよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 まず、外交上に機密費が必要だというのは私もそこは理解するとこ…
○青柳(仁)委員 まず、外交上に機密費が必要だというのは私もそこは理解するところです。相手方が誰であったか、いつどんな人に会ったか、どういったことを話したか等々、それらを類推できるような情報を出さないために、機密費というか、一定外に出さないお金が必要だ、これは理解するんですが、それらは当然外交に使われるべきであって、政府の活動に使われるべきものであって、政党としての選挙だとか党のための目的に使われ
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 つまりは、党だとか選挙の目的というのは今おっしゃったような外…
○青柳(仁)委員 つまりは、党だとか選挙の目的というのは今おっしゃったような外交上の目的には含まれないと思いますので、それはやらない、そういうことには使われないという認識だということでよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 それは、つまり断言はできないという理解でよろしいですか
○青柳(仁)委員 それは、つまり断言はできないという理解でよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 では、選挙のため、党のための支出というのは外交のためではない…
○青柳(仁)委員 では、選挙のため、党のための支出というのは外交のためではないという認識をお持ちでよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ということは、これは外交のためであるというふうに理解すれば基…
○青柳(仁)委員 ということは、これは外交のためであるというふうに理解すれば基本的にはどんなことにも支出できる、そういう理解ですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 では、次回しっかり通告させていただきますので、しっかりお答え…
○青柳(仁)委員 では、次回しっかり通告させていただきますので、しっかりお答えいただければと思います。 私が伺っているのは外務大臣としての認識ですから、本来は通告しなくてもお答えできることだと思うんですけれども、今、通告がなかったから差し控えさせていただくということですので、次回しっかり通告をさせていただきたいと思います。 では、通告している質問に入らせていただきます。 まず、日・ドイ
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 つまり、武力攻撃等がある中でもこういった物品、役務の提供等は…
○青柳(仁)委員 つまり、武力攻撃等がある中でもこういった物品、役務の提供等はこれで行える、それ自体は私はそれはそれでいいのではないかと思っているんです。そういったことというのは、要するに、我が国の緊急事態の際にドイツが本気で日本と、同盟国ではないですけれども、連帯をもって対処するということの、小さな一歩かもしれませんが、一つの表れだと思っております。 そういった観点から、これまでドイツは中国
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。非常にいい答弁だと思います。 おっしゃるとおり、こういった一つ一つの努力、一歩一歩の積み重ねで、来るべきときにドイツにもしっかりと日本と共同歩調を取ってもらえるということにもなるでしょうし、そうでないと、ドイツは欧州だから日本に協力してくれるだろうというような考え方だと、あるとき突然中国の側についてしまうこともあろうかと思いますので、是非こういった一つ一
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 魅力ある国として外国人に選ばれる国になるべきという、お話の中…
○青柳(仁)委員 魅力ある国として外国人に選ばれる国になるべきという、お話の中で一つ御見解があったんですが、誰にとって選ばれるかというのがかなり重要だと思っていまして、上川大臣の御所見をお伺いしたいんです。 例えば、外国人労働者、二〇一二年、十年ほど前に入ってきた数は六十八万人ぐらいでした。二〇二三年にはこれが二百四万人に拡大しております。二百四万人のうち技能実習生は四十一万人、それ以外の活動
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今のお答えだと曖昧なんですけれども
○青柳(仁)委員 今のお答えだと曖昧なんですけれども。 要は、今法務委員会で審議にかかっている案件は特定技能の話ですから、高度人材といっているのは更にその上の人たちの話です。そういった方々が日本に来てくれるかどうかというのがまさに国としての魅力ではないかと思うんです。日本に来たらどんな暮らしができるのか、ある意味ステータスも含めて行きたいと思ってもらえるか、ここは、今産業界からの要請で出てきて
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 取りあえず、日本の立場というのは日本の立場で、各国の立場とは…
○青柳(仁)委員 取りあえず、日本の立場というのは日本の立場で、各国の立場とは違うという前提で他国からのそういった厳しい指摘についても主張していくという理解でよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 これは何で申し上げているかというと、先日、アメリカの共和党の…
○青柳(仁)委員 これは何で申し上げているかというと、先日、アメリカの共和党の関係の方とお会いする機会があって、いろいろお話をさせていただいていたら、トランプ政権がもし再び返り咲きというような形になった場合には、この辺のことについてはもう既にプレッシャーも相当来ているんだと思うんですが、日本に対する国際的なプレッシャーというのはより強くなっていくんじゃないかと思っております。 ですから、そうい
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 大臣のおっしゃっている、日本が選ばれる国になるべきだというこ…
○青柳(仁)委員 大臣のおっしゃっている、日本が選ばれる国になるべきだということであるとか、あるいは、外国人材が日本で才能だとか努力をしていただけるような土壌になるように、これは非常にすばらしいことだと思うんですけれども、途中でおっしゃっていたまさにグランドデザインが欠けていると思うんですね。 百年単位で考えたときに、ミクロで正しいことがマクロで正しいとは限りませんから、一般的に外国人も才能を
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。 外国人コミュニティーの問題は外国人受入れを拡大すれば必ず起きてくる問題ですので、起きることが分かっている問題については早めに対処することが必要ですし、また、それらを含めた日本の全体の、どういう国をつくりたいのかというグランドデザインを考えながらやっていかなきゃいけない。これは、一つの省庁でやるというより、外務省も含めて、外国人の話ですから、政府全体で取
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 時間がなくなりましたので最後にしますが、今、通告していた二つ…
○青柳(仁)委員 時間がなくなりましたので最後にしますが、今、通告していた二つ目の質問までお答えいただいてしまったんですが、途中でおっしゃっていたまさにオファー型協力の中で、新しい開発課題に関しては、あるいは新しい戦略性に関しては新しいメニューを積極的につくっていくことが必要だとおっしゃっておりましたので、また次回その点について議論させていただければと思います。 以上で終わります。
- 憲法審査会憲法審査会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 本審査会のNHK中継について、中谷筆頭幹事に質問させていただきます。 従来から、各党各会派からこの提案がなされてまいりましたけれども、先々週の本委員会で、私の方から逢坂幹事に、NHK中継に関する立憲民主党の方針ということについてお伺いさせていただいたものに関して、先週の審査会でお答えをいただきました。 それによりますと、国会での議論が多く
- 憲法審査会憲法審査会
○青柳(仁)委員 どうぞよろしくお願いします
○青柳(仁)委員 どうぞよろしくお願いします。 それから、先週、立憲民主党の議員の方から、一部の会派は改憲そのものが自己目的化しているというような発言がありました。 この発言自体が私は非常に失礼なものであると思うんですが、今日も、極めて重要な論点をたくさんの委員の方々が掲げておられて、賛否は別にして、すばらしい議論が行われていると思います。そうした中において、それがあたかも、単に改憲そのも
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。 アフガニスタンへの支援について御質問させていただきます。 まず、アフガニスタンに関しては、二〇〇一年に例の九・一一のテロ事件がアメリカのニューヨークでありまして、それの首謀者と言われたオサマ・ビンラディン氏がタリバン政権にかくまわれているのではないかということで大規模な空爆が行われまして、内戦が終結して、そこからカルザ
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○青柳(仁)委員 一万一千人という非常に大きな数が減っているにもかかわらず、ず…
○青柳(仁)委員 一万一千人という非常に大きな数が減っているにもかかわらず、ずっとこの間、タリバンの数は二万人から三万人と言われていましたが、そうすると、一万人が減るということはほぼ半減したということになるんですけれども、タリバン軍の数、国際社会で報道されている数がほとんど変わっていなかったんですけれども、これはどういうことですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 プログラムの終了後に戦闘員に戻ったら意味がないと思うんですけ…
○青柳(仁)委員 プログラムの終了後に戦闘員に戻ったら意味がないと思うんですけれども、その点、いかがですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 その報告書というのはどこから出された報告書で、その一万一千人…
○青柳(仁)委員 その報告書というのはどこから出された報告書で、その一万一千人というのは日本政府としてどのように確認したんですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 では、UNDPが出してきた数字をそのまま受け止めている、こう…
○青柳(仁)委員 では、UNDPが出してきた数字をそのまま受け止めている、こういう理解でよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 これは非常におかしいんですよ
○青柳(仁)委員 これは非常におかしいんですよ。今、成果が一万一千人と言っていましたけれども、現地のタリバンの人数は二万人ですから、だから、一万人減っていたんだったら半減していなきゃおかしいんですよ。でも、この間、タリバンの数というのはほとんど減っていないんです。 何で減らなかったのかというと、現地の人たちはみんな分かっている話なんですけれども、タリバンじゃない人たちがその辺にある武器を適当に