青柳 仁士
あおやぎ ひとし
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活動スコア
全期間提出法案
24件
第217回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
第217回次 第24号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第217回次 第14号 ・ 参議院
第217回次 第14号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
第217回次 第12号 ・ 参議院
発言タイムライン
736件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 ですから、今最後に述べられた、なぜ防衛の予算に関しては安定財…
○青柳(仁)委員 ですから、今最後に述べられた、なぜ防衛の予算に関しては安定財源でなければならないかという理由、いろいろおっしゃっていましたね、ひとしく国民の人たちに裨益をするとか。今私が申し上げたこども家庭庁とかはひとしく皆さんには行かないんですか。GXによる経済成長は国民にひとしく裨益しないんですか。まさに今言ったこと自体が、安定財源の説明と、それは増税でなければならないという理由になっていな
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 だから、最終的には個別に対応しているという話ですから、全然、…
○青柳(仁)委員 だから、最終的には個別に対応しているという話ですから、全然、財務省として、あるいは政府として、今回の防衛費の増額が増税でなければならないという理由には全くなっていないんです。ですから、私はちょっとそのことを申し上げたいと思います。 午前中の時間がなくなりましたので、以上で終了させていただきます。午後にもう少し時間をいただいていますので、続きをやらせていただきます。 質問を
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 午前中に引き続きまして、質疑をさせていただきます。 午前中の質疑、途中で終わってしまいましたので、ちょっとおさらいをさせていただきますが、私から申し上げたのは、まず、今回、防衛費の増額を理由にした岸田政権が進めている増税は必要ないのではないかということを申し上げました。 その理由は、今ある防衛費の増額に必要な四兆円のうち、三兆円までは増税
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 一兆円以上余っているわけですよ
○青柳(仁)委員 一兆円以上余っているわけですよ。今、国民の皆さんに求めようとしている増税は一兆円ですよ。これだけでも同額が出てきているわけです。 ちなみに、今、差っ引いてお答えいただきましたけれども、不用額と一般に言われる、歳出における不用額、これを決算書から引っ張ってまいりました。令和三年度が六・三兆円、令和二年度が三・九兆円、令和元年度から平成二十五年度あたりは大体一・四兆円から一・八兆
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 時間なので終わりにしますけれども、今の答弁にあったとおりです
○青柳(仁)委員 時間なので終わりにしますけれども、今の答弁にあったとおりです。冒頭、総理は増税をするとはっきりおっしゃいました。そして、これだけ増税が必要ないという証拠を数字で申し上げているにもかかわらず、増税はやめないと最後におっしゃいました。 我々日本維新の会は、この方針を撤回させるために、全力で反対させていただきます。 以上で質問を終わります。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今回、この旧統一教会の被害の防止の問題、これは三十年前から発覚していた問題であります。あの当時から言われていた問題に対して、三十年前に政治がしっかりした答えを出さなかった、そのことが、今、今日この場を迎えている最大の理由であるというふうに思っております。当初の三十年前にしっかりとした答えを政治が出していれば、今日の被害者の方々もいらっしゃらなかっ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 今御答弁いただいたとおり、様々な努力を我が党としても行ってま…
○青柳(仁)委員 今御答弁いただいたとおり、様々な努力を我が党としても行ってまいりました。一方で、やはりこれまでの議論の過程においては、与党、自民党、公明党の方からは、非常に消極的で後ろ向きな姿勢というのも感じる場面が多々ありました。また、できれば次の国会に先送りをする、あるいは、法案の実効性を高める努力において我々の言っている要求を聞いていただけない、そういう点もあったことは事実と思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 まさに、名前はどうあれ、被害の未然防止、そして救済を目的とし…
○青柳(仁)委員 まさに、名前はどうあれ、被害の未然防止、そして救済を目的とした法案であるということは間違いないと思います。このことは、被害者の方々あるいは被害者弁護団の方々がずっと求めてきたことであります。 一方で、我々も消費者庁等と議論をしている中で非常に感じましたのは、やはり政府側としては、法治国家として、限られた法体系の許す限り、法技術の許す限りにおいて最大限の配慮、検討を行った、こう
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 法案がこのまま成立したとしても、政府として努力を最大限行うと…
○青柳(仁)委員 法案がこのまま成立したとしても、政府として努力を最大限行うという御答弁をいただいたものだと思いますが、それ以前に、やはりこの法案に関して、そもそも旧統一教会の献金被害の実態からすれば、禁止行為ではなくて配慮義務規定の対象行為、自由な意思の抑圧、本人や家族の生活維持を困難にすること、そして正体を隠して寄附の使途を誤認させること、これが核心ではないか、こういうふうに思うわけです。やは
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 幅広い行為を捉えることよりも、捉えた行為をしっかり不法行為と…
○青柳(仁)委員 幅広い行為を捉えることよりも、捉えた行為をしっかり不法行為として認定することの方が大事ではないかということを申し上げているんです。今の配慮義務の幅広く捉えた行為では、裁判において民法上の不法行為に認定され、そして損害賠償の請求に直結するものではないという見解は、これは様々な、参考人を含む弁護士の方々からも示されております。 この配慮義務の部分は、幅広く捉えることよりも、捉えた
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 ここはもう完全に見解の違いだと思います
○青柳(仁)委員 ここはもう完全に見解の違いだと思います。そして、我々は我々の考え方の方が合理的だということを自信を持って考えております。幅広く行為を捉えることではなくて、幅広く旧統一教会がやってきたことというのはもう全て書き出せる。 そして、先ほど来から河野大臣お話ありましたけれども、これは個人の状態を示しています。それは今の条文はそうです。今の条文のまま禁止行為にしてくださいとは申し上げて
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 ちょっと今、説明が幾つか混在していたんですが、困惑に関しては…
○青柳(仁)委員 ちょっと今、説明が幾つか混在していたんですが、困惑に関しては先ほど申し上げたとおりです。目が覚めない以上は困惑としては認定されないわけですから、そこは対象は除外になるということです。また、必要不可欠についても、今はこれまでの御答弁を繰り返されただけだと思います。 ただ、その答弁自体が一定意味があるものだとは思っておりますが、しかし、やはり何が必要不可欠なのか。これは、必要不可
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 まず法案成立後の努力をしっかりして、明文化するなりQアンドA…
○青柳(仁)委員 まず法案成立後の努力をしっかりして、明文化するなりQアンドAを作るなりで、この必要不可欠なという言葉について、より裁判、あるいは団体に対する抑止の観点でも、何をやっちゃいけないのかというのが明確になるように、そこは政府の努力を引き続き求めていきたいと思っております。 加えて、今御答弁あったように、重要な手段としてしまうと一般的な宗教行為が全部含まれてしまうのではないかという問
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 政府としての努力というのは最大限やっていただきたいと思うんで…
○青柳(仁)委員 政府としての努力というのは最大限やっていただきたいと思うんですが、河野大臣の答弁の半分以上は私の質問に対するものではありませんでしたので。内容に関しては、やはり私が申し上げたとおりで、二重のハードルがあるという、この点については認めているということだと思います。 これは法律として、未成年者であるから、親の意思に反した訴訟を起こさなければならないという状況で、また、親ではない外
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 救済の範囲が狭くなったという言葉はちょっと語弊があるかもしれ…
○青柳(仁)委員 救済の範囲が狭くなったという言葉はちょっと語弊があるかもしれません。救済の仕方が浅くなったと言った方がいいと思います。 もう少し、裁判における不法行為、先ほど来から議論させていただいております困惑の定義、あるいは必要不可欠の話、それから債権者代位権の特例の行使の話、これは今まで御指摘してきたとおりです。非常に問題があると私は思っております、法律の実効性ということを考えれば。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 今回、様々な法案作成のプロセスにおいて、総理を始め与党の皆さ…
○青柳(仁)委員 今回、様々な法案作成のプロセスにおいて、総理を始め与党の皆さんとともに様々な議論をさせていただいてきましたが、そういった中で、一定の共通する思いというのはあったのではないかと思っておりまして、総理から、この法案をしっかりと今国会で成立させるように、こういう指示が下ったことも、与党内を動かした非常に大きな力だという意味で我々は大変高く評価をしておるところですが、それに対して、今の河
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○青柳(仁)委員 適用可能だということで確認させていただきました
○青柳(仁)委員 適用可能だということで確認させていただきました。 引き続き、我が党としては、冒頭申し上げたとおり、最後まで被害者救済につながるような実効性の担保ということに向けて、最大限の努力を行っていきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今、ウクライナ危機や周辺国の動向を受けて、かつてないほど多くの国民の皆さんが防衛力の強化に対しての賛意を示している状況です。様々な世論調査を見ますと、およそ七割ぐらいの方々が、今ここでしっかりとした防衛力をつくるべきであるという意見を示しておられます。 まず冒頭、総理にお伺いしたいんですが、今回、そのような中で、国家安全保障戦略を含むいわゆる
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 大きくはそのとおりかなと思いますが、政治が、あるいは国民の代…
○青柳(仁)委員 大きくはそのとおりかなと思いますが、政治が、あるいは国民の代表である総理始め、我々もそうですけれども、しっかりとこの国を守ってくれるのかどうかということだと思います。 そのような中で、一方で、今、先ほど別の質疑でもありましたが、中国とロシアの艦艇が共同で日本海をぐるぐる回っていたり、あるいは、北朝鮮が様々なミサイルを開発しております。先ほど総理も御答弁でおっしゃっていましたけ
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今の御答弁で、ミサイル技術の進歩に後れを取らないようにという…
○青柳(仁)委員 今の御答弁で、ミサイル技術の進歩に後れを取らないようにというお話があった。これは、要するに、今は後れを取っているということを認めているに等しいと思うんですが、ただ、これはある程度やむを得ないことでして、やはり攻撃する側の方が技術進歩が速いのは当たり前です。それに対する、対処の技術進歩はそれに追随するものである。これは防衛力を考える上で、ある意味、科学技術というものを考えれば当たり
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 反撃力の中身に関する議論は様々あると思います
○青柳(仁)委員 反撃力の中身に関する議論は様々あると思います。昨日、我が党の馬場伸幸代表の質疑でも、岸田総理から以前本会議でいただいた御答弁をもう一度繰り返させていただいて、是非我が党と、党首間での議論も含む意見交換等を行わせていただいて、その中でお話しいただければと思っておりますが、一方で、抑止力ということを考えたときには、もう少し踏み込んだ議論が必要だろうと思っております。 まず、反撃力
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今の御答弁いただいた政府見解はもちろん承知しているんですけれ…
○青柳(仁)委員 今の御答弁いただいた政府見解はもちろん承知しているんですけれども、私が問題だと思っているのは、他国に対してどう見えるかということなんです。 必要最小限度しかやりませんというのは、これは国民向けの説明、あるいは国内向けの説明だと思うんですよね。憲法の中で自衛隊というものがなぜ存在していて、それはどこまでの行為が許されるのかということを説明するための、ある意味内部的な話なわけです
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 ですから、その変更する考えのない政府の立場がおかしいというこ…
○青柳(仁)委員 ですから、その変更する考えのない政府の立場がおかしいということを申し上げているんです。 要するに、攻撃を専ら専門にしているものである、それはどうやって判断するんですか。誰が判断するんですか。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 何でもいいから武器を持てとか、そういう危険なことを言っている…
○青柳(仁)委員 何でもいいから武器を持てとか、そういう危険なことを言っているわけではありませんで、科学技術の進歩が非常に著しいので、先ほどミサイルの話がありましたよね。それに相応するような防衛力を、科学技術を持たなきゃいけないという話は先ほど御答弁がありました。 また、そういったものを、やはり最初の答弁で、国民の皆さんも是非聞いていただきたいんですけれども、一番最初、私は、胸を張ってこういう
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 八割方、私、特におっしゃっていることに異論はないんですよ
○青柳(仁)委員 八割方、私、特におっしゃっていることに異論はないんですよ。 それで、今おっしゃった話で、憲法を守るという、別に、私がこれまで発言した内容で憲法に違反するようなことは一つもありません。また、それを踏み越えるようなことを党として提言するつもりもないんです。言っているのは、それの政府解釈ということについてお話をしているわけです。そこはちょっと明確に申し上げておきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今、一番大事なものは何ですか、求めているものは何だと思うかと…
○青柳(仁)委員 今、一番大事なものは何ですか、求めているものは何だと思うかと聞いたんですけれども、三つぐらいお答えいただいてしまったので。恐らく、一番最初に挙げていただいた目の前の物価高、円安、こういった苦しい経済状況、生活状況に対する対応ではないかと思うわけなんです。 しかしながら、今回の総合経済対策を見ていくと、これは効果はありますか。ほとんど今年度中に執行されないような予算が非常にたく
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 その三つの目的というのは政府が掲げているものであって、本当に…
○青柳(仁)委員 その三つの目的というのは政府が掲げているものであって、本当に国民が求めているものですか。 最近の、最新の世論調査で、岸田政権の支持率というのは、共同の数字でいうと三三%です。国民の三割しか支持していないんですよ。これは、何か聞く力とおっしゃっていますけれども、本当に国民の言うことを、考えていることを聞いていますかという気がいたします。 こういった経済再生の話、先ほどありま
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 いや、今、防衛力の議論と全く一緒にしていませんので
○青柳(仁)委員 いや、今、防衛力の議論と全く一緒にしていませんので。今、お金の話をしているんですよ。財源の話で、これだけいいかげんな基金の積み方を、これは五十個もあるんですよ、今回、基金。 皆さん、これを見てください。基金での予算措置というのは、何か今当たり前のようにやっていますけれども、これは二〇二〇年にいきなり増えた話なんですよ。しかも、八・九兆円。めちゃくちゃなことをやっているんですよ
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 はい
○青柳(仁)委員 はい。 防衛力に関しても、そして基金の使い方についても、しっかりとこれからも我々は指摘をし続けたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 質疑を終わります。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、国家安全保障戦略を始めとする、いわゆる安保三文書の改定について質問させていただきます。 十月六日の本会議の場において、岸田総理から我が党の馬場伸幸代表に対して、新たな国家安全保障戦略等について閣議決定前に議論を行いたいという我が党の提案に対して、公党党首間でのやり取りも含め、建設的なものとして受け止め、検討させていただきたい、こういう
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ほとんど何も答えていないということなんですが、要するに、これ…
○青柳(仁)委員 ほとんど何も答えていないということなんですが、要するに、これまでの議論の中で、いわゆる集団的自衛権の議論の中で出てきた新三要件ですかね、これを繰り返されたということだと思います。 我が党として問題意識を持っているのは、今、反撃力あるいは敵基地攻撃能力ということを議論している現在においての必要最小限の定義は変わってきてしかるべきであるし、また、そこに関して新しい定義を考えていか
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 余り会話が成立していないと思うんですけれども
○青柳(仁)委員 余り会話が成立していないと思うんですけれども。私が聞いたことは全く答えていないというのと、それから、私、こういう武器を例示する、名指しすることについての是非を聞いているんですけれども、今おっしゃったのは、私が説明したことをただ繰り返しただけなので、ほとんど答弁になっていないです。外務委員会はこういう答弁が多いので、本当に私、事前に通告しているわけですから、しっかり答えていただきた
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 私が指摘させていただいたのは、隊員が迷うことのないようにポジ…
○青柳(仁)委員 私が指摘させていただいたのは、隊員が迷うことのないようにポジティブもネガティブもとにかく定めてくれということではなくて、ネガティブリストだけあればいいんじゃないかということを言っているわけなんです。それはなぜかというと、先ほど来から申し上げているとおり、抑止力という観点で考えれば、こちらが何ができるのか、何をし得るのかは曖昧にしておくべきだろうということを考えているということです
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 最後に、対中認識についてお伺いしたいと思います
○青柳(仁)委員 最後に、対中認識についてお伺いしたいと思います。 今、議論の中で、よく外交か軍事かと二者択一のような議論をされることがありますけれども、我々はそのようにはまず考えておりませんで、軍事というのは外交努力を尽くした最後の最後に必要となってしまうものであって、そしてまた一方で、軍事の裏づけのない外交というのはそもそも成立しない、このように考えております。 その意味で両者は表裏一
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 時間が参りましたので、以上で終了とさせていただきます
○青柳(仁)委員 時間が参りましたので、以上で終了とさせていただきます。残りの質問については、次回の質疑の機会にお聞きさせていただきます。 ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、外務省の方で今検討している開発協力大綱の改定についてお伺いをしたいと思っております。 外務省の国際協力局の方からいただいた資料で、開発協力大綱の改定についてというものがあります。これは、今回、二〇一五年に改定されて以降およそ十年ぶりということで、様々な環境変化に伴って新たな大綱を策定する、そういうことで今検討が進んでおると。来年の六月
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今回、非軍事原則に関しても検討した上で、強化を含めて考えてい…
○青柳(仁)委員 今回、非軍事原則に関しても検討した上で、強化を含めて考えていくということなんですけれども、一方で、今年の末までをめどに防衛三文書、いわゆる国家安全保障戦略を始めとする三文書の改定というのが進んでおります。 この中の議論に、さきの国会で成立したものを含め、経済安全保障という概念が出てきます。また、今回の開発協力大綱の改定の背景というところにも、経済と安全保障が直結して各国に影響
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今御答弁いただいたようなサプライチェーンの強靱化に資するよう…
○青柳(仁)委員 今御答弁いただいたようなサプライチェーンの強靱化に資するような協力というのは、これはODA、開発協力でも当然分野として関わってきますし、可能だと思いますので、そういった戦略性を持って是非やるべきだと思うんですが、その際に、軍事と非軍事原則に関して判断を現場だけに任せると、やはり、何度も申し上げますが、萎縮すると思うんです。できるだけやらない方向でやろうというふうになりますので、是
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 是非、すばらしい概念だと思いますし、なかなか国際場裏で発信す…
○青柳(仁)委員 是非、すばらしい概念だと思いますし、なかなか国際場裏で発信すると、様々な国で、内政干渉だと。いわゆる、あらゆる人間の生活、命の安全を保障するというような概念ですから、国民の命は全てその国の権力を持っている人のものであるというある種の考え方を持ったような国からは否定される面も、これまでもあったと思いますし、これからもあると思うんですが、是非、日本の開発協力の柱として、非常に重要な概
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 SDGs、是非、コロナに負けずに達成の努力、日本としても進め…
○青柳(仁)委員 SDGs、是非、コロナに負けずに達成の努力、日本としても進めていただければと思うんですけれども、まさに、この新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画というのを私も読ませていただきました。 我が党としての姿勢というのはいろいろあると思うんですが、個人的には、SDGsの文脈でいうと、非常に先取りした内容だなというふうに思っておりまして、というのは、元々、この十七個のゴールを世
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 おっしゃるとおり、こういった潮流を踏まえて、今までの開発協力…
○青柳(仁)委員 おっしゃるとおり、こういった潮流を踏まえて、今までの開発協力というのは、どうしてもやはり官対民といいますか、官が主導するとか、官が後押しするとか、何か官と民は別のものであるような、あるいは官の方がメインであるかのような、まあ、実際もそうでしたけれども、大綱の中でもそういう前提があったように思うんですが、今や社会課題解決の主役は民ですから。 そして、民も、今ちょっとお答えの中に
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 是非その方向で御検討いただければと思うんですが、今JICAが…
○青柳(仁)委員 是非その方向で御検討いただければと思うんですが、今JICAがやっていること、あるいは外務省のODAというのは、やはり、今大臣から御紹介もありましたが、中小企業支援とか、ややちょっと一昔前のスキームというか、そういうところをちょっと発展させている程度というふうに思うんですね。今申し上げたような、まさに官が主導して、社会課題解決がビジネスをベースに市場原理を通じて行われていくような仕
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 まさにそういった、IFRSの方、あるいはEUでの議論、ただ、…
○青柳(仁)委員 まさにそういった、IFRSの方、あるいはEUでの議論、ただ、EUでの議論は外務省の方なのかもしれませんね、そういういろいろなところで進んでいる外交交渉を是非見ていただいて、その中で、やはり今後の開発協力の国際的な評価というのもその基準で決まってくると思いますので、また、実際の社会課題解決の効果もそこによって相当変わってきますので、是非外務省としてもしっかりと検討していただければと
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 いろいろるる対策を打たれているということは理解するところなん…
○青柳(仁)委員 いろいろるる対策を打たれているということは理解するところなんですが、ただ、民間企業に実際話を聞いてみると、外務省がやっていただいていることに関しては感謝はする、しかしながら十分ではないという認識がほとんどです。十分ではないというか、実際の成果を取るにはちょっと支援が足りなさ過ぎるというふうに考える方が多いようですので、そこは、なかなか外務省側から話をするとそういう話は言わないと思
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 同じ会派なので、済みません、少し延長させていただきますが、S…
○青柳(仁)委員 同じ会派なので、済みません、少し延長させていただきますが、SDGsの今後の方向性というところで、今ちょっとるるお話があった内容を踏まえ、今度開発協力大綱を作ると十年間になりますね。そうすると、今からだと二〇三〇年を超えるわけです。そうすると、二〇三〇年までがSDGsですから、その次の新しい国際社会の中での潮流というところまで含んだ大綱になるというふうに理解しております。 そう
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 これまでも総理には予算委員会を通じて様々な質問をさせてきていただいておりますが、今期から予算委員会の理事とならせていただきました。これからも、与党に対しても野党に対しても、しっかりと是々非々の姿勢で臨んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、物価高について、経済対策についてお伺いいたします。 今、これまでも累次
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今、御答弁の中にもありましたが、結果に、成果に責任を持つとい…
○青柳(仁)委員 今、御答弁の中にもありましたが、結果に、成果に責任を持つというところが重要だと思っております。総合経済対策を取りまとめるとおっしゃいましたけれども、今まで累次の対策を行ってきて効果が出ていないわけです。ですから、これに対しては、まず、経済対策を出したらどんな効果がしっかりと出せるのか、そこにしっかりコミットしていただきたいと思います。 また、やはり今回効果が出ていない最大の要
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 ですから、政府がどういうふうに説明しようと、総理がどんなふう…
○青柳(仁)委員 ですから、政府がどういうふうに説明しようと、総理がどんなふうに御説明されようと、世論調査でも出ているとおり、七割の国民と企業が、政府の対策に効果がないと感じているわけです。 それから、実際に、円高もそして物価高も止まっていないわけです。これに関しては、総理や……(発言する者あり)済みません、円安ですね、円安も止まっていないわけです。ですから、そういった効果が誰に届かなきゃいけ
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今の説明では一体何がどう総括されているのか全く分からないんで…
○青柳(仁)委員 今の説明では一体何がどう総括されているのか全く分からないんですけれども、ただ、ほかの質問もありますので、次に進みたいと思います。 要するに、私が聞いているのは、将来世代に対する投資を増やすつもりがあるのかどうか、そして、そういったところに対する給付金はどれだけあるのかというのを聞いたんですけれども、これは、何でしょう、役所の方ですかね、質問を間違えているんじゃないですかね、答
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今の御説明だと、インフレの原因が食料とエネルギーだけみたいな…
○青柳(仁)委員 今の御説明だと、インフレの原因が食料とエネルギーだけみたいなふうに聞こえるんですけれども、まずは、そもそもなんですが、今、このインフレ、物価高騰というのはどういうものだと理解しているんですか。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今、輸入物価が物すごく上がっているのは御存じですよね
○青柳(仁)委員 今、輸入物価が物すごく上がっているのは御存じですよね。国内の企業物価の要因の半分以上は円安になっているのを御存じですよね。円安というのは、食料とエネルギーだけですか。当初はそうだったと思うんですけれども、今は違いますよね。しかも、円安に対する対策、先ほど来からほかの委員が政府に聞いていますけれども、全くないわけですよ。今、百四十九円という状況で、三十二年ぶりの高値を更新している、
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 だから、その切れ目ない対策が利いていないという話をさっきした…
○青柳(仁)委員 だから、その切れ目ない対策が利いていないという話をさっきしたんですね。ですから、今までと同じことをやっていくんだったら意味がないと思います。 それから、今の御説明はどういうことなんですか。どうしても理解できない。最初、食料品とエネルギーとおっしゃいましたよね。だから食料品とエネルギーに対する対策をやっているんだ、だから別に減税ということはやらなくていいんだと言いましたよね。で
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 ですから、よく分からないんですね
○青柳(仁)委員 ですから、よく分からないんですね。だから、何が原因で、何を変えたらいいと思っているんですか。 今までの対策に効果が出ていないと国民の皆さんがおっしゃっているわけですよね。今までの対策というのが、食料品とエネルギーの価格高騰に対する抑制だったわけですよね。それを続けるということだったら、今までの効果の出ない方法を続けるというだけですよね。それ以外に、じゃ、何をするんですか。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今の御説明を聞いていても、要するに、どこの業界でもそうだと思…
○青柳(仁)委員 今の御説明を聞いていても、要するに、どこの業界でもそうだと思うんですが、物事に何か問題が起きたときには、様々な原因がありますよね。その様々な原因の中に、全部に対策するわけにはいかないですよね。ですから、どこが一番問題なのか、どこに介入したら一番効果が出るのか、こういうことを考えて解決策を打っていくというのは、これは政治だけじゃないと思うんですけれども、あらゆる業界で常識だと思うん
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 政府の総合経済対策については、まだ詳細が明らかになっておりま…
○青柳(仁)委員 政府の総合経済対策については、まだ詳細が明らかになっておりませんので、ここで細かな点についてお話しすることはできないんですけれども、今、最後の方に総理がおっしゃった、まさに中長期的な構造改革を行っていくということは極めて重要なことだと思っておりますので。特に、マクロ経済環境をしっかりと整える中で、賃上げにしても需要の喚起にしても行っていかないと、これは、お金をばらまいたりとか、一
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 経済対策に関しては、我が党も対案を出させていただきますが、今…
○青柳(仁)委員 経済対策に関しては、我が党も対案を出させていただきますが、今まさにおっしゃっていたような、マクロの視点で、例えば賃上げなら賃上げでも構いませんが、賃上げが起こりやすくなるような環境をつくっていくということと、それからミクロにそこに手を突っ込んでいくということは、これは別の話ですので。マクロの方では、その政策がほかの政策と矛盾する可能性が非常に高いと思っております。 ですから、
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 是非そういった防衛力の本当の強化につながるような使い方をして…
○青柳(仁)委員 是非そういった防衛力の本当の強化につながるような使い方をしていただければと思うんですけれども、その一方で、やはり、予算要求、今回、この防衛費の増額に関しても、防衛省から話を聞いていますと、ほとんどのものが事項要求ということで、今幾ら何に使うかというのを示さない形での予算要求になっています。 また、その後、今どれぐらいの戦力を持っているのかという話をお聞きしても、それは防衛上の
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 防衛力の強化というのはそういうものだと思いますので、覚悟を持…
○青柳(仁)委員 防衛力の強化というのはそういうものだと思いますので、覚悟を持って、本当に厳しいところを突き抜けていかないとできないと思いますので、是非、これからも、物価高のところも含めて、総理のリーダーシップに期待しております。 質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 ただいまの足立議員に引き続きまして、外交、安全保障について、もう少し私の方から具体的なことについてお伺いできればと思っております。 まず冒頭、今週開かれた日米首脳会談について。 首脳会談の中で、日米同盟の抑止力、対処力の強化を合意したとあります。また、更に踏み込んで、核の傘を含む拡大抑止を維持強化するため閣僚級で緊密に意思疎通を図ることで
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今の答弁を聞いて、これから何をやるつもりなのか分かった方って…
○青柳(仁)委員 今の答弁を聞いて、これから何をやるつもりなのか分かった方って、一人もいないと思うんですね。やるべきことをやる、それは当たり前ですよ。やるのかやらないのかを聞いているのに対して、やるべきことをやるというのは答えになっていないと思います。 では、もう少し具体的に伺います。 反撃能力ということについて言及をされたということは、これは共同声明でおっしゃっているわけですから、これは
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 ということは、反撃力に関しても、拡大抑止に関しても、こういっ…
○青柳(仁)委員 ということは、反撃力に関しても、拡大抑止に関しても、こういった新聞報道、共同声明がありましたから、これから議論していくということでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 つまり、今までやってきたことをこれまでも続けますということを…
○青柳(仁)委員 つまり、今までやってきたことをこれまでも続けますということを確認した、こういうことでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今までの議論をしっかりと続けて、今の現状を踏まえて様々なこと…
○青柳(仁)委員 今までの議論をしっかりと続けて、今の現状を踏まえて様々なことを考えていくということなんですが、今回の日米の首脳会談を受けた報道あるいは政府の発表を見ていますと、やはり何かが進んだような印象が国民の間にあるというのは私は間違いないと思うんですね。 ところが、今の御答弁を聞いていると、特段、何かやることが決まったわけではないし、それから、これから何かに踏み込むということが決まった
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今、拡大抑止に関してはその信頼性に議論があるとおっしゃいました
○青柳(仁)委員 今、拡大抑止に関してはその信頼性に議論があるとおっしゃいました。これは、総理の認識、日本政府の認識だと思います。 その議論をもう少し具体的に言うと、要するに、今、ウクライナ問題を通じて、ロシアによる核の威嚇ということが行われていることに対してアメリカが極めて及び腰になっているために、自国で、核保有国が核兵器を使った脅しをしてきたときには、我々日本を含め各国が、アメリカの防衛に
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 だから、今の答弁もそうなんですが、何となくもっともらしいこと…
○青柳(仁)委員 だから、今の答弁もそうなんですが、何となくもっともらしいことをおっしゃっているんですけれども、結局、議論は、一歩も核兵器については踏み込まないとおっしゃっているわけですから、核の抑止力は政府として強化するという方向性にはなっていないし、それから、日米同盟の中でもそれらを具体的にどうするという話はしていないと今おっしゃっているわけなんですけれども、そういった現状、しているんですか、
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 済みません、時間が限られておりますので、総理にお伺いした質問…
○青柳(仁)委員 済みません、時間が限られておりますので、総理にお伺いした質問は総理にお答えいただきたいんですが。 私の質問は、今政府が何をやっているかということではなくて、これまで経済安全保障の整備が遅れていたことによって、今回の上海電力を含め、我々の、国民にとってのライフラインとなる電力、水道、あるいはそういった基幹インフラが一定程度そういった中国企業あるいは他国の企業に既に押さえられてし
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 何か、今までこういった失敗がたくさんあって学んだので、今回、…
○青柳(仁)委員 何か、今までこういった失敗がたくさんあって学んだので、今回、この経済安全保障の法案ができてよかった、そういうふうに聞こえたんですけれども、これはそんなに、こういう学びがあったとかで済むような状態では今はないと思うんですね。この電力の問題もそうですが、土地の問題も非常に、もう取り返しのつかない状況になっているわけです。これは私は、総理の責任、政府の責任だと思うんですが、まあ、それは
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今ちょっと質問させていただいたのは、今この現状でもう既に問題…
○青柳(仁)委員 今ちょっと質問させていただいたのは、今この現状でもう既に問題が起きているということを申し上げているんです。 ですから、それに対して、今回、経済安全保障法案が通ったので、じゃ、こういった上海電力みたいな、基幹インフラ、基幹インフラは今回の四つの法案の中の一つでしたから、法案というか経済安保の施策の一つでしたから、これがありますから今後はこういう事例はなくなるという理解でいいかど
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 だから、全て、考えていくとか検討していくとかそればかりなんで…
○青柳(仁)委員 だから、全て、考えていくとか検討していくとかそればかりなんですけれども、私が申し上げているのは、今現在大変な問題が起きているということなんです。 そして、今もうこれ以上聞いても同じ回答だと思いますから言いますが、実は省庁に聞いてみました。実は、今回の経済安全保障法案では今回の上海電力のような例は止められないということです。なぜか。外為法は通過しているんです、ですから止められな
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 つまり、大臣としては何の責任も感じていない、そういうことですね
○青柳(仁)委員 つまり、大臣としては何の責任も感じていない、そういうことですね。ということですよね。責任を取って辞められるとか、そういうことはないわけですか。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 何か、大臣も、そこで笑っている自民党議員も、本当に緊張感がな…
○青柳(仁)委員 何か、大臣も、そこで笑っている自民党議員も、本当に緊張感がないなと思うんですね。だって、デジタル庁というのは何でつくったか、皆さん覚えていますか。 デジタルトランスフォーメーションというのは、新しい資本主義でも、また、政権の成長戦略の目玉ですよね。これは当たり前のことですけれども、民間企業の方に聞けば、デジタルトランスフォーメーションが次の世界の競争力になるなんということは誰
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 高圧ガス保安法等の改正案についてまずはお伺いしたいと思います。 今回、新たに位置づけられる小規模事業用電気工作物について、省令で一定規模の太陽光、風力発電設備が指定される予定ということですけれども、その設置者として想定されるのは中小企業、小規模事業者、個人事業主ということになっています。 技術の基準への適合性の維持義務、使用前の自己確認、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今、いろいろな施策について御説明がありましたけれども、日本の…
○青柳(仁)委員 今、いろいろな施策について御説明がありましたけれども、日本の中小企業はどこも人数が少なくて対応が大変だということだと思いますので、是非政府からのサポートをしっかりやっていただければ、このように思っております。 今日は、前回の質疑のときにちょっと聞き切れなかった質問について、残りの時間を使って質問させていただきたいと思います。 やや繰り返しになりますが、今、ESG投資という
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 ダイナミックマテリアリティーの方を、シングルマテリアリティー…
○青柳(仁)委員 ダイナミックマテリアリティーの方を、シングルマテリアリティーではなくて、採用すべきという提言をするのは非常にいいことだと思っております。 ただ、一方で、前回、EUのタクソノミーの議論の中で、最終的に日本のハイブリッド車がグリーンではなくブラウンと分類されたのを見ても分かるとおり、最終的な本当に細かい戦術のところで非常に重要なことが決まるというのがこういった議論の、常にそういう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今のいろいろな取組、御紹介いただきましたけれども、例えばSD…
○青柳(仁)委員 今のいろいろな取組、御紹介いただきましたけれども、例えばSDGs経営ガイドみたいなものを出されているというのは私も拝見しましたが、今はまだあれは、国連が定めた、世界百九十三か国で定めた方針に基づいて企業がどう行動すべきかという、従来のCSRみたいな、企業の社会的責任としてどうかみたいな議論に非常に近いようなところでやっていると思うんですが、これからは、まさにIFRS財団の話が終わ
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 万国郵便連合憲章の第十及び第十一追加議定書等に関する条約について、まずは質問させていただきます。 今回、条約の中で、国際郵便分野を取り巻く環境の変化ということで、Eコマースの市場規模拡大等ということが書かれておりますけれども、これは全くそのとおりで、郵便というものが多くはEコマースあるいはウェブの空間の中で行われるようになってきているという中
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 私、人数の増減等ということについてお伺いしたつもりだったんで…
○青柳(仁)委員 私、人数の増減等ということについてお伺いしたつもりだったんですが、今のお答えはこの条約案に書いてあるとおりなんですけれども、新しい、民間事業を含めた、議論できる体制をつくっていく、それはもちろんそれで構わないんですが、UPU自身の人員というところに何か変化はあったんでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 だから、それがおかしいと思うんですよね
○青柳(仁)委員 だから、それがおかしいと思うんですよね。 国際機関は常にそうなんですが、役割が大きく変遷しました、この紙にも書いてあります。これは外務省からもらった紙ですよ。Eコマースの市場規模拡大等によって、国際郵便分野を取り巻く環境の変化、非常に大きな環境の変化がありますと書いてあるわけです。 当然、この組織も、やること、仕事の内容が大きく変わっているんですから、それは人員の配置だと
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 外務省の国連に対する態度というのはやはり甘いと思うんですね
○青柳(仁)委員 外務省の国連に対する態度というのはやはり甘いと思うんですね。毎年毎年、昨年度、これぐらいの予算を渡していたから、今年も大体それをベースに、為替だけを最初は考えて渡していくような仕組みになっていると思うんですけれども、そうではなくて、イギリスなんかは違うんですね。 イギリスは、パフォーマンス評価とかをやっていて、各国際機関がどれだけ自国の国益の役に立っているのか、今年度の政策ア
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本人が事務局長を務めているということで、それだけの分担金を…
○青柳(仁)委員 日本人が事務局長を務めているということで、それだけの分担金を支払っているわけですから、そういった幹部ポストを取っていくというのは当然のことだと思うんですが、是非、民間を入れた議論の場を、委員会をつくるだとか、それから、今大臣がおっしゃったような、日本政府としての意見をきちんと申し伝えていくというだけではなくて、きちんと組織に手を入れていただきたいんですね。 国連という組織はや
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今の御答弁の中で、国際情勢として厳しさと不確実性が増している…
○青柳(仁)委員 今の御答弁の中で、国際情勢として厳しさと不確実性が増しているということ、そしてまた、ロシアによる、大国による力による現状変更が現状ウクライナにおいては行われている、これをアジアに広げてはならないという認識を外務大臣としてはお持ちということですから、これは仮定の質問ということではっきりとお答えはいただいていませんが、これは普通に考えれば、当然日本に対しても、こうした大国の侵略を受け
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 我が事としてとおっしゃいましたけれども、我が事について質問を…
○青柳(仁)委員 我が事としてとおっしゃいましたけれども、我が事について質問をさせていただいています。今おっしゃっていた、防衛三文書を抜本的に見直すであるとか、日米同盟の対処力を強化していくというのは、これからどうするかというお話ですから、私の質問には答えていないと思います。 もう一度伺いますが、日本の国民の生命と財産を守るのが日本の安全保障、外交の重要な目的だと思いますけれども、現状そうした
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 その軍事力を含む対処力に不安があるので、こういう質問をさせて…
○青柳(仁)委員 その軍事力を含む対処力に不安があるので、こういう質問をさせていただいているんです。 日米同盟の対処力、抑止力があるというのは、それは当然だと思います、それがなかったらそもそもやっている必要がないわけで。この委員会でも先日、思いやり予算、新たに名前が変わりましたけれども、そこは賛成、我が党もさせていただいているわけですから、そういった予算は当然そういった日米同盟の対処力を強化す
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 拒否権を持つ五大国が国連改革の決定権を持っているから国連改革…
○青柳(仁)委員 拒否権を持つ五大国が国連改革の決定権を持っているから国連改革が進まない、それはおっしゃるとおりだと思います。 ただ、お聞きしたのはそういうことではなくて、まず、じゃ、ちょっと質問を一つ前に戻しますが、今回のウクライナの危機に対して、国連として様々な対応をしています、人道支援とかそういう話はおいておいて。抑止力、対処力としての国連の動きというのはいろいろなことをやっています、今
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 私の質問に全然答えていないと思うんですね
○青柳(仁)委員 私の質問に全然答えていないと思うんですね。 今おっしゃったのは、国連が何をしたかという事実関係を言っただけです。私は外務省の評価を聞いているんです。 決議案を出したけれども、ロシアの反対によって国連安保理は通らなかった、また、その後、国連総会の方で特別緊急会合を開きましたけれども、これは実効性の伴わない決議ですから、結果的にはロシアに対しての効力がなかったわけですけれども
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ですから、状況の報告ではなくて、外務省の評価を聞いているんです
○青柳(仁)委員 ですから、状況の報告ではなくて、外務省の評価を聞いているんです。 では、そういう状況なので、一生懸命やっているので、国連として一定の役割を果たしている、そういう評価をしているというふうに理解してよろしいですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、そろそろ忘れられていそうな、新しい資本主義について御質問をさせていただきたいと思います。 岸田政権の目玉政策であるこの新しい資本主義なんですが、昨年十一月の岸田政権発足時の国会質疑では、総理より、当時点ではコンセプトの打ち出しのみであり、内容については有識者を含む政府内の議論を経て決定する、こういう答弁をいただきました。既にコンセプト
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 やはり、ちょっと、聞いていることが、答弁が返ってこないので、…
○青柳(仁)委員 やはり、ちょっと、聞いていることが、答弁が返ってこないので、なかなかキャッチボールができないんですけれども、外務省としての評価を知りたいんですね。よくやっていると思っているのか、あるいは、やはり現状を変える力にはなっていないと考えているのかというのを聞いているんですけれども、ちょっと次の質問に移ります。 ということで、今、林大臣がおっしゃいましたが、国連安保理改革を行っていく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 従来の答弁を繰り返されただけだと思うんですけれども、デジタル…
○青柳(仁)委員 従来の答弁を繰り返されただけだと思うんですけれども、デジタルとかAIとか、何かいろいろ、今やられていることをパッケージ化されているのは非常によく分かるんですが、やはり定義がよく分からないんですね。 今、六月までに絵姿を見せると言っていたんですけれども、ここでは何が出てくるんですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ちょっとびっくりしたんですけれども、要は、まず、ちょっと理解…
○青柳(仁)委員 ちょっとびっくりしたんですけれども、要は、まず、ちょっと理解を確認させてもらいたいんですが、国連改革の、じゃ、日本政府としての目的というのは、国連加盟国の数が増えたので、その増えた数に応じた国連安保理の常任理事国と非常任理事国の議席数を増やすことであるというふうに今理解したんですけれども、そういう理解でよろしいですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今のお話だと、実行の工程表とか実施の詳細が決まるという話だっ…
○青柳(仁)委員 今のお話だと、実行の工程表とか実施の詳細が決まるという話だったと思うんですけれども、もっと大事なことは、そもそも、この新しい資本主義って何なのかということについて、新聞を読んでいれば皆さん分かると思うんですけれども、誰も分からないんですよ。誰も分かっていないんです。 我が党は、一番最初の段階から日本大改革プランというのを作らせていただいていて、これは成長戦略だと繰り返し総理も
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 議席の数が増えるということと諸課題に適切に対応というのがちょ…
○青柳(仁)委員 議席の数が増えるということと諸課題に適切に対応というのがちょっとつながらない気がするんですけれども、要するに、議席の数を増やすということだというふうに今おっしゃっていたと思うんですね。その発想が、最初に私は申し上げたんですけれども、今の国民の不安に応えていないと申し上げたいんですよ。 外務省の中はそういう常識で動いているのかもしれませんけれども、国民はみんな、今、ウクライナの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今おっしゃったようなポイントは、これまでの委員会の中でも様々…
○青柳(仁)委員 今おっしゃったようなポイントは、これまでの委員会の中でも様々議論されてきたことだと思いますので、重要な成長戦略として実施していくことは非常に重要だと思いますが、今日は、以前から指摘させていただいているとおりなんですが、新しい資本主義は新しくないということで、日本でいえば、例えば経済同友会が今年まとめたレポートの中に、ステークホルダー型資本主義という概念が出てきます。 また、昨
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 現状、これがグローバルな開示基準になるという認識、また、それ…
○青柳(仁)委員 現状、これがグローバルな開示基準になるという認識、また、それがアジアに広がっていくであろうということ、そして、それらについての公開草案、次のアウトプットをきちんと捉えた上で、日本企業の懸念あるいは問題意識というものをきちんと反映した上で、その基準作りの中に適切にインプットしていく、そういうことをおっしゃっているんだと思いますので、それに関しては極めて妥当な方向性だと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 日本にあるオフィスを是非その議論の中に巻き込んでいくという方…
○青柳(仁)委員 日本にあるオフィスを是非その議論の中に巻き込んでいくという方策、いろいろ御説明あった中にありましたが、こういうのは非常に効果的だと思いますので、是非政府一丸となって進めていただけたらと思っています。 というのは、今回、この基準を見させていただいたんですけれども、一通り、これはどういうわけか、今日の別に質問にないんですけれども、翻訳がまずいですよ、これ。皆さん、見たら分かると思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 まさに今おっしゃった、水の管理の問題とエネルギーミックスは、…
○青柳(仁)委員 まさに今おっしゃった、水の管理の問題とエネルギーミックスは、私も、ばっと見て、まずそこが気になりました。 ただ、それ以外の問題もいろいろあるかと思いますし、あと、今のは不利なところをどう削るかという話だと思うんですが、やはり得意な部分をどう評価してもらうかというところも大事だと思うので、これは、ISSJでしたっけ、SSBJか、そちらの方でいろいろ検討されるんだと思うんですが、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 持ち時間がなくなりましたので、最後三つの質問をちょっと飛ばさ…
○青柳(仁)委員 持ち時間がなくなりましたので、最後三つの質問をちょっと飛ばさせていただきますが、いずれにしましても、今お話ありましたとおり、様々な方策を持って。民間企業の方、特に経営層の方に何名かお話を伺いました。そうしたら、皆さん言っていたのは、たくさん意見は出している、また、非常に様々な機会で自分らでも発信はしている、ただ、最終窓口というか、そういう基準を変え得る窓口はやはり政府だから、そこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 はい
○青柳(仁)委員 はい。 是非、その点を政府一丸となって取り組んでいただければと思います。 では、私からの質問は以上です。どうもありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会、青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会、青柳仁士です。 ただいま議題となりました安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 初めに、修正案の趣旨について御説明申し上げます。 気候変動や持続可能な開発に関する国際的な取組が進展し、いわゆるサステーナビ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 お答え申し上げます
○青柳(仁)委員 お答え申し上げます。 省エネ法は、オイルショックを背景として一九七九年に制定された法律であり、政府が目標を示して事業者を指導監督することによって省エネを実現しようとする考え方は、時代に合わなくなってきています。 今回の閣法は非化石エネルギーへの転換を促進しようとしていますが、この現行法の考え方をベースとして制度を組み立てているため、いわゆるサステーナビリティー基準やESG