青柳 仁士
あおやぎ ひとし
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- 衆議院
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- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間提出法案
24件
第217回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
第217回次 第24号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第217回次 第14号 ・ 参議院
第217回次 第14号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
第217回次 第12号 ・ 参議院
発言タイムライン
736件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ICJの方針を日本政府としても支持をしていく、また、その立場…
○青柳(仁)委員 ICJの方針を日本政府としても支持をしていく、また、その立場、意見を明確にしていく、これは国際社会にとって非常に重要なことだと思います。 日本は今まで、こうした海外の有事に対してはどちらかというと受動的な姿勢がある。これは、国際社会のほかの国々もそのように考えている、見ていると思います。 そういった中で、日本が一歩前に出る、もう一歩積極的な姿勢を示すことで、その他の国々に
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 そのような形で、強い経済制裁をかけながら対話の場を促し、また…
○青柳(仁)委員 そのような形で、強い経済制裁をかけながら対話の場を促し、また、今現在、すぐに、困っている方々への支援の手を差し伸べるということを迅速に是非政府には行っていただきたい、これが我が党の短期的な提言であります。 また、中長期的な提言として、先ほど冒頭に申し上げたとおり、やはり平和をつくる、戦争を起こさせない国際秩序をいかにつくるかということが我が国の安全保障上極めて重要だと考えてお
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 安保理改革が進まない理由というのは非常に単純でして、安保理を…
○青柳(仁)委員 安保理改革が進まない理由というのは非常に単純でして、安保理を変えるかどうかを決めるのが安保理だからなんです。つまり、安保理で拒否権を持つ国々が最高意思決定機関であるからなんです。 ですが、今回のゼレンスキー大統領の提案というのは、それを変えようという提案なんです。つまり、五大国と言われる、P5と言われる、拒否権を持つ五大国、この国連安保理を変えることを外部の合意で行うことがで
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 まさに新しい世界の構想を示して、それを達成するために今我々は…
○青柳(仁)委員 まさに新しい世界の構想を示して、それを達成するために今我々は次に何をやるべきではないかということを考えるということを、今までの継続で、これは経済においても今の日本政府もそうですけれども、去年の継続で今年も何をやるかを考える、これまではこれをやっていたからこうすべきだというふうな価値判断の基準にするというような、そういう本当に閉じた外交の考え方ではなくて、本当に私たちの、国民の利益
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 ここ数日、ウクライナ侵攻に関するニュースが連日報道されております。非常に緊張感の高まる中でのこの国際状況の中で、日本の総理大臣と政府・与党の安全保障に関する認識についてお伺いしたいと思います。 まず、ロシアの軍事行動に対して、今、国際社会による抑止努力というのが続けられております。そのような中で、先週十七日の夜に、総理はロシアのプーチン大統領
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 要するに、電話会談をして、力による現状変更は認められないとい…
○青柳(仁)委員 要するに、電話会談をして、力による現状変更は認められないという、ある意味での一般論を申し上げたということだと思うんですけれども、もう既に相手方が武力による現状変更を行おうとしているときに、それはやめてくださいと言うだけの話というのは、何か成果があったとは私はとても思えません。 今、ロシアの方は、G7の結束を乱すことによって、自分たちの言い分を通そうとしている部分があるかと思い
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 もし対岸の火事ではないという御認識であれば、これは、今が未来…
○青柳(仁)委員 もし対岸の火事ではないという御認識であれば、これは、今が未来の日本の戦争を止める瀬戸際だということなんです。 そういった御認識があるにしては、今回の電話会談というのは、余りにも緊張感に欠けているのではないかというふうに思います。 アメリカは、一月二十六日の時点で、ロシアに対して戦争する意思がないことを通達しております。これが戦略なのか本音なのかは分かりませんが。 私も
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 従来の御答弁を繰り返しただけだと思うんですけれども、そうでは…
○青柳(仁)委員 従来の御答弁を繰り返しただけだと思うんですけれども、そうではなくて、今伺っているのは、今回の予算要求の中にも、防衛省の中にはサイバーに関する戦力の増強ということが入っているわけです。ですから、例えば、サイバー攻撃というものを他国に対して行った場合に、自衛隊が行った場合に、これは先制攻撃になるのかならないのか、イエスかノーかでお答えいただきたいんです。
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 余りここに時間をかけても時間がもったいないのでもうやめますが…
○青柳(仁)委員 余りここに時間をかけても時間がもったいないのでもうやめますが、今、今日これはNHKの中継も入っていて、国民の皆さん、このやり取り、話がかみ合っていませんから、私の質問に対して全く答えが返ってきていないという状況ですので。 私が申し上げたいのは、サイバー攻撃というのは、今、サイバーの軍事、増強しているわけですから、それについて自衛隊ができるのかできないのかというのは別に個別具体
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 サプライチェーンに関しては、実効性を担保できるように引き続き…
○青柳(仁)委員 サプライチェーンに関しては、実効性を担保できるように引き続きしっかりと検討するとおっしゃいましたので、その方向を期待申し上げたいと思います。 ただ、これに関しては、議論をするだけではなくて、やはり結論をしっかりと出していただきたいと思っています。 一つお伺いしたいんですけれども、先ほども小林大臣おっしゃいましたが、経済安全保障上、この対象分野、どれが、どういった技術や、そ
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 調査のやり方、それから情報の管理の仕方について徹底していく、…
○青柳(仁)委員 調査のやり方、それから情報の管理の仕方について徹底していく、これは当然のことだと思いますし、しっかりやっていかなきゃいけないんですが、私が申し上げたこの質問の趣旨というのは、そういった徹底管理された中でも情報提供を拒むとしたら、それは、経済安全保障、問題のある行動を行っている企業しかいないんじゃないかと思うわけです。ほかの理由が考えられないと思うんです。ですから、そういった場合に
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 防衛に関しては、個別具体的な事情にはお答えできませんというこ…
○青柳(仁)委員 防衛に関しては、個別具体的な事情にはお答えできませんということ、あるいは、他国に知られては困るのでお答えしませんということがここの国会答弁の中では多いわけなんですけれども、これは一定理解できるところでもありますが、ただ、一方で、だからこそ、ブラックボックスの中で全てが決まっているということもあります。 私は、今、ミサイルの技術革新というものは、ウイルスとワクチンと一緒で、まず
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 一般論としてとおっしゃいましたけれども、あくまで一般論だと思…
○青柳(仁)委員 一般論としてとおっしゃいましたけれども、あくまで一般論だと思うんです。ですから、それも、こちらが撃ったミサイルがぶつかる前に、近づいてきたら自爆するような機能を今後の技術革新で向こうが搭載すれば、今の一般論というのは崩れてしまうというふうに考えております。すなわち、ミサイルというのは撃たれたら負けなんです。 ですから、私が何を申し上げたいかといいますと、冒頭の質問からずっと申
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 IFRS財団で今行われている議論というのは、次の世界の市場の…
○青柳(仁)委員 IFRS財団で今行われている議論というのは、次の世界の市場の競争ルールを決める議論です。この点は非常に重要ですから、是非、政府一丸となって取り組んでいただく必要があるというふうに思っております。 また、先ほど申し上げたとおり、昭和の時代の仕組みを基にそれをどう微修正するかという政治は、もうそろそろやめた方がいいと思っております。私たち、我が党はそうではなく、今この時代にあるべ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)分科員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、国際社会が非常に緊迫した空気になってくる中での我が国の戦争抑止力について、防衛大臣の御認識をお伺いしたいと思っております。 まず、ウクライナ情勢に関するニュースを連日のように聞き及んでいるところであるかと思います。非常に緊迫した状況になっておりまして、外交、経済、そして情報、サイバーも含めた、軍事だけではない、様々な領域においてのや
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 今の御答弁は、二〇一四年のクリミア危機のときの日本政府の対…
○青柳(仁)分科員 今の御答弁は、二〇一四年のクリミア危機のときの日本政府の対応ということだと思います。 私の質問は今回何をするつもりかということだったんですが、今回に関しては、特定の事例を挙げた形での質問ですのでお答えできないということだとは思うんですけれども、今も伺ったとおり、例えば、防衛省は、適切な対処を行っていくということであったり、あるいは事態を注視してだとか、それから、外務省に関し
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 日米の対話ということですから、防衛大臣の方からお答えいただ…
○青柳(仁)分科員 日米の対話ということですから、防衛大臣の方からお答えいただきたいと思っております。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 今の御答弁は、メディアの方、国民の皆さん、これを聞かれてい…
○青柳(仁)分科員 今の御答弁は、メディアの方、国民の皆さん、これを聞かれている方は、もし日本に対して構える国の気持ちで聞いたときに本当に怖いかどうかということなんです。 適時適切に対処する、そして何か有事の際には協力して行動する、抑止力というのは、実際に何をするのかという迫力が相手に伝わってこそ初めて抑止力になるんだと思いますので、こういったことは防衛上の問題なのでお答えできませんとか、適切
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 今のお答えは、防衛省としても、そういった戦争行為あるいは軍…
○青柳(仁)分科員 今のお答えは、防衛省としても、そういった戦争行為あるいは軍事行為というものの定義の拡大については理解をしている、一方で、軍事の定義というものに関しては、武力を行使し合う状態というような伝統的な定義に基づいているというふうに今理解をしたんですけれども、私がお伺いしたいのは、結局、日本が最終的に自衛権を発動するためには、すなわち自衛隊を動かすためには、これは、それが戦争である、ある
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 自衛隊を動かすかどうかという極めて国家にとって重要な決断に…
○青柳(仁)分科員 自衛隊を動かすかどうかという極めて国家にとって重要な決断において、個別具体的な状況に応じて判断するので具体的に申し上げられないというこの非常に曖昧な線引きの中で、私たちは国民の生命と財産を本当に守れるのかというのは、極めて私は不安に思っております。同様に考える国民の方は多いんじゃないかと思います。 そういった中で、今回、予算要求の際にも、各省、特に防衛省、外務省等から、宇宙
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 警察としても当然これは認識をしている、これは非常にいいこと…
○青柳(仁)分科員 警察としても当然これは認識をしている、これは非常にいいことだと思いますし、そしてまた、ロンドンと同様のことが東京で起きるということは、これは起きるかもしれないではなくて、起きて当然だというふうに考えるべきだと思うわけです。 そういった中で、厳正な対処を行っていると今警察庁の方からお答えがありましたけれども、具体的に、中国による対日有害活動、こうした工作を検挙した事例というの
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 是非、警察庁には、これからも厳正な取締りというのをお願いし…
○青柳(仁)分科員 是非、警察庁には、これからも厳正な取締りというのをお願いしたいと思っております。 そういった中、例えば、中国は、国家情報法というものの中で、企業へ国の情報収集活動を義務づけております。これは、分野を問わず義務づけているということですから、こういった活動はかなり自由に日本の中でやられておりまして、中国に関係するものであれば、これは国家の方に情報が流れる、そういう前提で考えるべ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 日本維新の会、我が党から、政府の方に、大臣に提言書を経済安…
○青柳(仁)分科員 日本維新の会、我が党から、政府の方に、大臣に提言書を経済安全保障に関しては出させていただきました。 その中で我々が申し上げたのは、経済界の不安はもっともであるということ、日本の経済を潰すものであってはならないということをまず一つ非常に大きく強調させていただきました。 自由な市場競争、あるいは、これは安全保障上重要な技術であるから、あるいはサプライチェーンであるから、常に
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 提言の中にも我々の申し上げていることと非常に重なる部分もた…
○青柳(仁)分科員 提言の中にも我々の申し上げていることと非常に重なる部分もたくさんあるわけですけれども、まずはきちんと実効性のある法制度であるということ、これは最低限重要です。なぜなら、先ほど来から防衛大臣に申し上げているとおり、経済安全保障というのは安全保障ですから、私たちの、国民の生命と財産を守るための措置ですから、ここがいいかげんであってはいけないですし、ここが骨抜きであっていいはずがない
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 ただいま我が党の藤田文武幹事長から、新しい資本主義に関する、内政に関する疑問点等、申し述べさせていただきましたが、私の方からは、グローバルな視点から見た新しい資本主義の問題点というところについて御質問をさせていただきたいと思っております。また、今国会で、余り争点のない国会と言われますが、まあ、唯一でもないですが、重要な論点であります経済安全保障の
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今まさに総理がおっしゃった認識というのは、一定正しいものだと…
○青柳(仁)委員 今まさに総理がおっしゃった認識というのは、一定正しいものだというふうには解釈をしております。 資本主義の変革に向けた大きな議論というのは、国際社会の中では、今この場で岸田総理が言い出したことではなく、一九八〇年代からずっと続いてきた潮流があります。特に、サステーナビリティーと言われるような潮流がありますけれども、この中では、二〇一五年にSDGs、そしてパリ協定というものが世界
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今まさに、少し競争に関する話がありましたけれども、その点が非…
○青柳(仁)委員 今まさに、少し競争に関する話がありましたけれども、その点が非常に私は重要だと思っております。 昨年の末、臨時国会の中で補正予算の議論をしていたときに、各省からのブリーフィングを受けました。そのときに、各省から、この予算は新しい資本主義のための予算であるという、いろいろな説明を受けたんですが、当時、まだ新しい資本主義の中身が決まっていないのに、どうやって国民の皆さんに対して予算
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 今のお答えを聞きまして、一定、国際社会の中できちんと打ち出し…
○青柳(仁)委員 今のお答えを聞きまして、一定、国際社会の中できちんと打ち出していけるような、競争の考え方も含めて、しっかりしたものを是非、もしこの日本から打ち出していくのであれば、打ち出していくべきだと私は思っております。 その中で、我が党としては、やはり一つ大きく強調させていただきたい点は、これは予算をつけるだけじゃ駄目だというところなんですね。予算をつけるだけじゃ駄目だというのは、予算を
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 御答弁ありがとうございました
○青柳(仁)委員 御答弁ありがとうございました。 一定、そういった方向性に関しては全くおっしゃるとおりかと思うんですけれども、行政改革あるいは規制、構造改革というのは、これは実際、実行する段階では極めて大変なことであるということは、我々はやはり、大阪維新の会から発祥して日本維新の会となっておりますが、大阪で本当に血のにじむような行政改革を、府議会、市議会を中心に、また維新の会の首長も含めてやっ
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 インテリジェンスと体制の強化については、今、増員の件も含めて…
○青柳(仁)委員 インテリジェンスと体制の強化については、今、増員の件も含めてお話ありましたけれども、これはもう非常に中核的な話だと思いますので、しっかりと進めていくということが必要だと思っております。 それからもう一点、意思決定における恣意性の排除という問題について指摘をさせていただきたいと思います。 今回、経済安全保障の対象物、戦略的重要性の高い技術、産業、原料、物資、こういったものは
- 予算委員会予算委員会
○青柳(仁)委員 是非、透明性が高く、また民間企業の方々にとって、経済成長、あ…
○青柳(仁)委員 是非、透明性が高く、また民間企業の方々にとって、経済成長、あるいは新しいイノベーションを萎縮させないような、そういう仕組みを考えていただきたいと思っております。 時間になりましたので、私からの質疑は終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 萩生田大臣におかれましては、今回の経済産業大臣への御就任、誠におめでとうございます。 私は、大阪を地盤とする日本維新の会の一期生でありますけれども、ずっと以前に八王子に住んでいたことがありまして、よく朝の駅で萩生田大臣をお見かけしておりました。今日、このような場で質疑させていただくことを非常に御縁に感じております。 さて、大臣、今朝の新聞
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。 様々な努力がこれまでも行われてきたということですけれども、率直に言えば、そういった努力が実を結ばなかったということだと考えております。 これは先ほど大臣の御答弁にもありましたとおり、やはり、一生懸命やってきたことに対して実が結ばなかったことということは、やってきた当事者は当然認めたくないという気持ちはあると思います。しかし、それを認めなければ前に行
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 かつて世界の五割のシェアを持っていたという我が国の半導体産業…
○青柳(仁)委員 かつて世界の五割のシェアを持っていたという我が国の半導体産業の復活ということに対する勝ち筋をしっかりと持ってやっていくことが重要ではないかというふうに考えております。 一つ、別の観点から、こうした政策一つ一つは、やはり経済安全保障という文脈の中で考えているということも聞いております。今、この政策の前には、5G、ドローンというものが一つの戦略的物資ということで非常に大きな予算を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 半導体に限らず、経済安全保障に関連するこういったサプライチェ…
○青柳(仁)委員 半導体に限らず、経済安全保障に関連するこういったサプライチェーンというのは、特定の国を経由しない形でつくり上げていくということは、国内にサプライチェーンを全部置くことができない日本にとっては、これはもう非常に死活的に重要なことであるというふうに感じておりますので、経済安全保障の観点からも、全体的な視野を持って取り組まれることが非常に重要ではないかと考えております。 ちょっと時
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今回の事業は、非常にスピーディーに執行が可能な体制を取ってい…
○青柳(仁)委員 今回の事業は、非常にスピーディーに執行が可能な体制を取っているということだと思いますので、そのような形で進めていくのがいいと思います。 これからも、経済成長の主戦場でとにかく負けないということを、経済界あるいは起業家の期待に我々政治、行政の側が応えていくということが重要だと思っておりますので、引き続き経済産業省の御尽力を期待しております。 私の質疑を以上で終わらせていただ