阿部 司

あべ つかさ

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
3回

活動スコア

全期間
4.2
総合スコア / 100
発言数6374.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

637件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。ちょっと具体的な数字は挙げていただけませんでしたけれども。  例えば、デジタル先進国であるデンマーク、日本のマイナンバーに当たる個人番号制度を約五十年前に導入しまして、二十年かけてデジタルインフラを構築してきたと言われております。この間、行政のデジタル化はもとより、デジタル化の推進に当たっては、達成目標と具体的なマイルストーンを提示して、国民に必要

  2. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。是非、堅牢でありながらも現場の効率性にも配慮したネットワーク構築に向けて力を尽くしていただきたいと思っております。  そして、最後のパートなんですけれども、調達についてお伺いをしてまいります。  国民の税金を預かって、それを原資として財やサービスを購入する公共調達において、品質のよい財・サービスを少しでも安く調達していくことは政府の責務であると思っ

  3. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  五つの調達案件中四つまでは、一者しか応札しない一者入札案件ということでした。また、システム以外も含めた、デジタル庁の令和三年九月から令和四年四月までの契約案件三十八件中十五件、約四割までもが、一者のみが応札した一者入札案件となっております。  こうした状況を見ると、霞が関のシステム調達の課題を解決すべき立場のデジタル庁が、既に、発足して半年でベンダー

  4. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。こちらのテーマの議論、引き続き続けてまいりたいと思います。  次に、大きな問題となってくるのが、情報システム導入に当たっての仕様、設計及び積算が適切になされ、積算価格が適正なものになっているのか、そこがしっかり担保されているかどうかです。  そこで、情報システム発注に当たっての仕様、設計及び積算の具体的な進め方についてお伺いをいたします。

  5. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。ガイドラインが用意されているということだったんですけれども、しっかり、デジタル庁のコンサルティング機能といいますか、側面支援も連携をして行っていただけたらと思います。  一つ、質問をちょっと飛ばしまして、最後に、調達に当たってのスタートアップ企業の参加をより促進する仕組みや運用についてお伺いしてまいりたいと思います。  これからDX化を推進してい

  6. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。しっかり対応策を検討していただけるということで、期待をしております。  キャッシュレス化を含め、是非、引き続き、日本のDXのために諸改革を進めていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  7. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 おはようございます

    ○阿部(司)委員 おはようございます。日本維新の会、阿部司です。  本日は、人事院制度と霞が関の職場環境の改善についてお伺いしたいと思います。  まず冒頭、恐縮ですけれども、川本総裁に、再確認の意味も含めまして、人事院の果たす役割と機能についてお伺いいたします。

  8. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 川本総裁から直々に、人事院の役割について確認をさせていただき…

    ○阿部(司)委員 川本総裁から直々に、人事院の役割について確認をさせていただきました。  給与等勧告制度については、歴史的な成り立ちや重要性は理解しつつも、勧告が毎年のルーティン行事となった感もある中で、制度に対する納得感が維持されるような方策の研究等、不断の取組をされるよう要望いたします。  一方で、私は、人事院には、働き方改革につながる勤務条件等の制度改善、時代の要請に合った霞が関の変革と

  9. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  これからは、人事院の機能のうち、勧告以外の機能、特に時代の要請に応え得る人事施策の展開といった部分の強化を望みたいと思います。さらに、課題解決のための政策提言を実のあるものとするための関係機関との連携強化については、その必要性を総裁も十分認識いただけていると理解をしたので、霞が関の縦割りを乗り越えるよう力を発揮いただければと思います。  次に、働き方

  10. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  それぞれ大体取れているということなんですけれども、男性の取得率の違いというのはやはりあると思っていまして、この違いが、育児休暇を取りやすいかどうかの職場状況のバロメーターとなってまいります。こうしたことを手がかりに、実態に応じた取得への対応をますます推進していっていただければと思っております。  続きまして、ところで、晩産化、晩婚化が進んでいく中、近

  11. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  今日的な課題であるダブルケア、かつ、離職リスクを非常に高めるものですので、しっかり対応して、職員が安心して働き続けられる環境整備の実現に結びつけていただきたいと思っております。  さて、霞が関の職場環境について、最近では様々に取り上げられることも多くなりました。  例えば、「ブラック霞が関」という書籍がありますけれども、元厚生労働省のキャリア官僚の

  12. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。しっかりと実態を把握することが非常に重要かと思います。  そして、客観的な業務量と人員が合っているのか。前年度ベースで人員の増減を決めるのではなくて、まずゼロベースでしっかりと検証をした上で、必要であれば省庁で垣根を越えて人員配置の適正化を行っていくこと、同時に、職務の性質など、あと繁忙期などの把握をした上でフレキシブルな人事施策を導入していくことが、長時

  13. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。引き続きの御努力をよろしくお願い申し上げます。  これにて終わりにします。ありがとうございました。

  14. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  先ほどの質問に続きまして、国家公務員の方々の給与、関連して、官民の人材流動化、いわゆるリボルビングドア等についてお伺いしてまいりたいと思います。  これまで官僚機構は、我が国の発展に大きな力を発揮してきました。しかしながら、近年は、その政策立案能力の低下があちこちから上がってきているような状況かと思います。  優秀な若手は、外資系コンサルティン

  15. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  任期付採用では別建ての俸給表が適用されるとのことで、最高の俸給は事務次官クラスとなるようですけれども、年収二千三百万円台と承知しておりますので、それ以上の給与は支払えないということでした。また、高額報酬を支払い可能とするには国会法の規定がネックとなり、改定が必要との見解でした。  日本維新の会では、国民生活向上のための必要な改革はどんどん進め

  16. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  各省における中途採用者の管理職の割合、五%強ということでした。中途採用が管理職になっていくのは非常に厳しい状況なのかな、ほかの民間の企業と比較すると少ないのかなと思いました。まずは、この中途採用の人数自体を増やしていく、量的な面での改善が必要かと思います。  霞が関を辞めて今は民間で働いている友人いわく、そもそも、中途採用、まず募集しているという情報

  17. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 中途採用の給与の決定は各省の判断に委ねられている、高度専門知…

    ○阿部(司)委員 中途採用の給与の決定は各省の判断に委ねられている、高度専門知見を有する方の採用等に活用される特定任期付採用に関しては、俸給決定判断要素の一つに前職業を参考にできるということでしたけれども、重要なのは、そうして決められた中途採用の給与水準が前職の七割から八〇%になってしまうという実態だと思うんですね。  今の御答弁では、中途採用者の前職比給与水準については把握されていないようでし

  18. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 現実に前職より給与水準が落ちるということでは人材流動化の大き…

    ○阿部(司)委員 現実に前職より給与水準が落ちるということでは人材流動化の大きな障壁となりますので、せめて前職と同じ給与水準となるような運用を引き続きお願いできればと思います。  また、リボルビングドアを進めていくためには、給与面以外にも現状把握をしっかりとしておく必要があるのかなと思っております。  そこで、一度霞が関を退職した職員が戻ってくる、こうしたケースがどの程度あるのか、状況把握につ

  19. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 いわゆる再雇用の職員については現状把握がなされていない、その…

    ○阿部(司)委員 いわゆる再雇用の職員については現状把握がなされていない、その数は少ないのではないかということだったんですけれども、これも、元々霞が関に勤めていた方々からは、出戻りを促進するには役所がOBにリーチできるネットワークが重要という声がありました。退職者が裏切り者扱いされて遠ざけられてしまうのではなくて、役所の理解者として積極的に力をかりていく。また、民間企業でもそういった取組は進んでい

  20. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。  今後も御検討をいただきたい、そして、今お話にあったとおり、各省庁で実際にその制度を運用して実行していってもらうことが重要だと思います。  これまで、リボルビングドアを中心に、これからの社会課題に対応できる霞が関について議論をしてまいりました。  冒頭でも申し上げましたけれども、私は、公務員の定年延長、デジタル化、リモート化の進展、専門人材の確

  21. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  是非とも、しっかり計画を立てて、何をいつまでにやるのか、しっかりとリーダーシップを取って進めていっていただきたいと思っております。  コロナ禍におきまして、リモートワークですとか、そうしたものが急速に普及するといったことも含めて、ここ五年程度でも働き方をめぐる環境は大きく変化をしてまいりました。こうした変化にもしっかり対応するには、やはり改革をしっか

  22. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  内閣委員会初質問です。足立先輩のようにはちょっといかないかもしれませんが、よろしくお願いします。  最初に、デジタル庁での取組について伺います。  私自身、キャリアのスタートはIT業界でしたので、この分野には強い思いを持って質問してまいりたいと思います。  先進諸外国に比べると、日本の生産性向上は喫緊の課題と考えます。これはデジタル化が進んで

  23. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。おっしゃるとおり、キーとなるのが民間出身の方になってくるのかなと思っています。  そこで、非常勤職員を中心とした民間出身のデジタル人材の処遇についてお伺いします。  現在、デジタル人材に対する需要は大変に逼迫をしております。民間での待遇も非常に恵まれているかなと思います。また、デジタル人材と言われる方々は、働きやすい職場環境、こういった待遇面以外の

  24. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。是非、今おっしゃっていただいた取組を進めていただきたいと思います。まず、霞が関の職務規定を当てはめるのではなくて、より柔軟な働き方を認めていっていただけたらと思っております。  次に、官僚の皆さんの働き方改革についてお伺いします。  失われた三十年を経て、我が国の生産性は先進諸国に比して大きく劣る状況が続いておりまして、働く人たちが快適さや幸せを実

  25. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。  さきの予算委員会では、担当大臣から、著しく緊張感に欠けていた、全くもって申し開きできないとの発言がありました。しかし、私は、ミスが、原因は気の緩みではないと思っております。  より深刻なのは、いまだに紙の資料をこよりで結んで保存したり、一太郎、こうしたものがまだデファクトスタンダードの職場があったりなど、独自の霞が関文化がはびこってデジタル化が

  26. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。  私が危惧しておりますのは、若者の霞が関離れです。率直に、十年を待たずどんどん若者が辞めていく、こうした状況についてどう御認識をされているのか。  私、御提案なんですけれども、退職者、離職者に対してしっかりインタビューなりアンケートを実施して、今後の霞が関の働き方改革に生かしていけばいいんじゃないかと思うんですが、御見解をお聞かせください。

  27. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。是非、職場改善につなげていっていただきたいと思っております。  働く環境のバロメーターとして、いろいろとありますけれども、賃金、特に超過勤務に対して、しっかりと支払いがなされているということは基本中の基本かなと思っております。これがされていない職場は、ブラックと言われても仕方ないかなと思っております。しかし、この基本が霞が関では非常にないがしろにされ

  28. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。  民間では、勤怠管理システムが広く普及しております。霞が関では、聞いたところ、導入済みの省庁、例えば経産省ではセールスフォースが導入されていると仄聞しておりますけれども、一方で、エクセルで手動で集計している省庁もあるということで、足並みがそろっていないという印象を受けております。是非とも、この勤怠の実態把握についても、正確性、効率性を追求していって

  29. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。大臣の強い思いを感じ、受け止めることができたかなと思います。  さらに、先ほど牧島大臣からもありましたリボルビングドアの話をしたいと思うんですけれども、霞が関を退職した元官僚の方、こうした人材が、デジタル系の職場で新たなスキルを身につけ、コンサルティング会社に移って活躍している例、こうした例が散見されますが、こうした方々が戻ってこれる、そういう仕組

  30. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  今回は、デジタル庁官僚の働き方について質問させていただきました。ここの改革が進まないと日本のDXは進まないと思います。是非とも引き続きよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  31. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  本日、質疑の機会を与えてくださった関係各所の皆様に心から感謝申し上げます。  今回が私にとって人生初の質疑、デビュー戦となります。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、人生百年時代において、子供から大人まで、たとえつまずいてしまったとしても、誰もがいつでもやり直せる、いつでもチャレンジができる社会をつくりたい、その思いで政治家を志しました。

  32. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。是非しっかりと対応を進めていっていただきたいと思っております。  現場からは、義務教育年代と以降の年代との間で、適切な引継ぎ、連携がまだまだ不十分との声も聞こえてきております。一度切れてしまった行政や社会とのつながりを再びつくること、特に思春期のただ中にある若者にとっては非常に難しいものと思います。  中学校などで対応に当たられている先生やスクールソーシ

  33. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。是非しっかり対応を進めていただきたいと思っております。  実は、昨晩も、まさに現場で若者の支援を行っているNPOの代表の方とオンラインでの意見交換をさせていただいておりまして、その方もおっしゃっていたのが、今の支援の多くは、民間団体、そして施設の善意に大きく頼っている状況で、十分な財政的な支援が受けられず、非常に厳しい状態だということでした。  例えば、

  34. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  三百七十億円を待機児童解消に使うというのは、いささか古い政策選択ではないかなと個人的には考えております。  保育園の定員割れ、こちらは、待機児童問題の次の課題が出てきているという意見も各所から伺っております。ポスト待機児童問題も視野に入れて、機動的に予算配分をしていただきたいと思います。  もっと踏み込んで、予算枠を財務省の取りまとめから独立させて

  35. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。期待した御回答はいただけませんでしたけれども、先進諸国並みへと近づけるために、是非引き続き御対応をお願い申し上げます。  また、予算規模を検討していく上で、具体的な戦略とビジョンの下に、しっかりとした数値目標を示すことが重要と考えます。  岸田政権での議論を見ていますと、三年間で四千億円という数字だけが独り歩きし、結局のところ、どの領域でどの程度の雇用効

  36. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。  民間企業とも連携をしているといったお話でしたけれども、事前に各省をお呼びしてお話をお伺いしたとき、どちらも牽制し合っているといいますか、強い言い方をすれば、押しつけ合っている、そんな印象も受けました。  岸田総理、会議をつくることがお好きなようですから、人への投資についても、是非とも一つテーブルを設けて、責任を持って進めていただくことを要望させ

  37. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 御回答、ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御回答、ありがとうございました。  時間が参りました。引き続き建設的な議論を進めて、この国を少しでもよくできればと思っております。大変緊張しました。質問を幾つか残してしまったんですけれども、あしたの第一子の誕生日はリラックスして迎えたいと思います。  ありがとうございました。

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