阿部 司

あべ つかさ

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
3回

活動スコア

全期間
4.2
総合スコア / 100
発言数6374.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

637件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  今もやっているという趣旨だったかと思いますけれども、例えば、自衛隊であれば防衛大学校があったり、いろいろな訓練の機会があったり、警察もそうですね、警察の学校があって、消防も消防のそうした訓練の機関があるという中で、いわゆる中央省庁、内閣官房なのか厚労省なのかちょっと分かりませんけれども、いわゆる具体的な危機に際しての危機管理能力を高めるための教育訓練の

  2. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。是非しっかり進めていただければと思います。  一つ質問を飛ばしまして、コロナ禍において、自治体は様々知恵を絞って対応に当たってきておりますけれども、五類移行に伴って、財政的負担が第一線で奮闘する自治体に生じるようなケースも出てくるかなと思っております。例えば、宿泊療養施設が原則廃止になることに伴いまして、原状回復が完了するまで自治体が負担する経費があります

  3. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  次に参ります。  最後に、内閣感染症危機管理統括庁新設に関連しまして、行政組織の肥大化防止について伺います。  この前、総理の方に本会議で質問をしましたところ、内閣官房は、省庁に横串を刺すという大義名分の下で肥大化を続けてきたと指摘をしまして、整理すべきだというようなことを申し上げたんですけれども、統廃合に努めてきたということで、批判には当たらない

  4. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 様々新しい取組もある中、一貫して増員傾向でありますが、木原内…

    ○阿部(司)委員 様々新しい取組もある中、一貫して増員傾向でありますが、木原内閣官房副長官にお伺いしますが、やはり行政というのは肥大化していく、これは一つの宿命なのかなと思うんですが、今回の改正案に肥大化に歯止めをかける条項を設けるべきだと思うんですけれども、御見解をお伺いいたします。

  5. 本会議

    ○阿部司君 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。  私は、党を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。(拍手)  三年を超えた新型コロナウイルスへの危機対応も、大きな転換点に入りました。五月八日には、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが、危険度の高い二類相当から、季節性インフルエンザと同じ五類に引き下げられます。

  6. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  まず初めに、総理にお伺いします。  異次元の少子化対策について、何をいつまでに達成するのか、異次元という言葉に見合う目標を国民が理解できる形で明示すべきと考えます。異次元の少子化対策の具体的な達成目標をお伺いいたします。

  7. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 繰り返し、そういった御答弁かなと思って、非常に残念に思ってお…

    ○阿部(司)委員 繰り返し、そういった御答弁かなと思って、非常に残念に思っておるんですけれども。  私も二歳の息子がおりまして、今日も保育園に送ってからこちらにやってまいりました。これまでの子育て政策ですね、保育園、待機児童の解消ですとか、非常にこちらも助かってはおりますけれども。しかしながら、待機児童何人だとか、また、出産一時金を増やすだとか、個別の事務事業レベルの目標設定を幾らやっていても、

  8. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 是非、検証、結果、しっかり振り返って、反省をした上で適切な目…

    ○阿部(司)委員 是非、検証、結果、しっかり振り返って、反省をした上で適切な目標設定をしていただきたいと思うんですが。  この少子化、いわゆる合計特殊出生率、これの向上というのが大事になってくるかと思うんですが、有配偶率と有配偶者出生率に分解できるものと思います。この数値、要は、結婚の数、カップルの数を増やしていくのか、それとも、今御結婚されている方々から生まれる子供の数を増やしていくのか、どち

  9. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 総理、先日、東京都の足立区で、医学部で三千六百万円、その他学…

    ○阿部(司)委員 総理、先日、東京都の足立区で、医学部で三千六百万円、その他学部で八百三十万円を上限とした子育て支援の給付を打ち出して、異次元と非常に話題となっていると言われております。  大学を出て、百万、二百万という負債、奨学金を背負いながら社会に出ていく若者が大きな困難を抱えて問題となっておりますけれども、教育費の負担を減らしていくことが結婚や希望する数の出産につながると思いますので、異次

  10. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 私、ほかのことをやるから、児童手当の所得制限を撤廃するという…

    ○阿部(司)委員 私、ほかのことをやるから、児童手当の所得制限を撤廃するというのは、やらない理由を探しているだけだと思うんですね。ですから、私、いわゆる新婚さん向けの住宅手当にしても児童手当の所得制限撤廃にしても、両方やればいいと思うんですけれども、総理、いかがですか。

  11. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 次に、財源に関してお伺いをしてまいりたいと思います

    ○阿部(司)委員 次に、財源に関してお伺いをしてまいりたいと思います。  総理は、少子化対策に並々ならぬ決意を示されて、一月の施政方針演説では、六月の骨太方針までに、将来的な子供、子育て予算倍増に向けた大枠を提示すると述べられました。二月十五日の予算委員会では、家族関係支出は二〇二〇年度でGDP比二%を実現した、更に倍増しようと申し上げていると述べられております。進行する少子化に対する危機意識を

  12. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ちょっと分からなかったんですけれども、倍増と言っている中で、…

    ○阿部(司)委員 ちょっと分からなかったんですけれども、倍増と言っている中で、予算ありきではないという御答弁を繰り返されておりますけれども。本気で少子化対策をするのであれば、たくさんのお金がかかるわけですね。その財源はどこから出てくるのか。一兆円なのか、五兆円なのか、十兆円なのか、大体の、項目を出してからとおっしゃっていますけれども、大体これぐらいかかってくるといったときに、じゃ、お金はどうするん

  13. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  しっかり、こういう脅威がある、こうした弱点をしっかり改善していく、補強していく、そうしたレベルで国民に分かりやすく丁寧に説明をしていただきたいと思います。  次に、防衛費の増税に関するお話に入ってまいりたいと思います。  配付資料二を御覧ください。  こちら、何度も出てきている図になりますけれども、この図を見ていただければ分かるとおり、我が党の

  14. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 しっかり歳出削減努力をしていただきたいと思います

    ○阿部(司)委員 しっかり歳出削減努力をしていただきたいと思います。  また、内閣官房ですとか総務省におきましては、EBPM、いわゆるエビデンスに基づいた政策の評価、事業評価というものも取組を進めておられるとお伺いをしておりますが、この事業評価、しっかりここも取組強化の方をしていただきたいと思います。  防衛費の財源について、総理は、一兆円不足をするというところ、この財源は増税で行うという姿勢

  15. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 総理、閣僚については申合せで閣僚給与の削減をできると聞いてお…

    ○阿部(司)委員 総理、閣僚については申合せで閣僚給与の削減をできると聞いておりますので、増税を言い出すのであれば、更なる削減で国民にしっかりその意思を示していただきたいと思います。  時間がちょっと少なくなってまいりました。総理、ウクライナ侵略から丸一年経過しましたが、G7議長国として武力による現状変更は絶対に許さないという強い意思を示すためにも、サミット前にキーウ訪問を実現すべきと考えますが

  16. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 最後に、財源確保について改めてお伺いします

    ○阿部(司)委員 最後に、財源確保について改めてお伺いします。  今般、地方交付税については、臨財債の二年連続の発行抑制、そして地方交付税特別会計借入金の繰上償還が行われるなど、我々の主張に沿った対応がなされていることに一定の評価をさせていただいておりますが、こうした中で、防衛費増、異次元の少子化対策について多額の財源が必要になってくることを考えなければなりません。  防衛費は既に増税の方針を

  17. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)分科員 日本維新の会、阿部司です。  初めに、未就学児童の入院に際しての付添いの問題について質問させていただきたいと思います。  早速ですが、厚労大臣にお伺いいたします。  未就学児童が入院を要する場合に、二十四時間保護者が付き添うことに同意をしないと入院を認めないという事例が多々あると耳にしております。こうした状況は実際にあるのか、確認をさせていただきたいと思います。また、未就

  18. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 この入院付添いの問題について御認識をされていて、指導も行っ…

    ○阿部(司)分科員 この入院付添いの問題について御認識をされていて、指導も行っていかなければならないというお考えということだと理解をいたしました。  二〇一九年に、未就学児の患者家族を支援するNPO、キープ・ママ・スマイリングが実施したウェブアンケートには全国千五十四人の保護者が回答を寄せまして、乳幼児らお子さんが入院したときに、八割以上の保護者が一緒に病院に泊まり込む付添入院をしていたとの結果

  19. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 今、やはり具体的なことは全然出てこなかったなという印象を持…

    ○阿部(司)分科員 今、やはり具体的なことは全然出てこなかったなという印象を持っていまして、しっかり把握できていないんじゃないかと思うんですね。  この発生状況を、都道府県ごとですとか、経営形態別ですとか、実態の把握について、調査に乗り出したことは一定の評価をさせていただきたいと思いますけれども、この調査も、患者家族からの回答率一・三七%、たった四十一件といった数値になっております。専門家の方か

  20. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 今回この質問をさせていただくきっかけになったのが、白血病に…

    ○阿部(司)分科員 今回この質問をさせていただくきっかけになったのが、白血病になったお子さんを持っていらっしゃるお母さんからのお話だったんですね。本当に、この白血病のお子さんのために夜通し一緒に付添いをして、御自身も体調を崩されてしまうぐらい大変だったといったお話でした。また、結局はお子さんも亡くなられてしまったんですけれども、そうした中で、たくさん同じような境遇で困っていらっしゃるママ、パパの皆

  21. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 是非お願いいたします

    ○阿部(司)分科員 是非お願いいたします。  次に、病気療養児の教育機会の確保について質問をさせていただきます。  病気やけがで長期にわたり入院中のお子さんたち、いわゆる病気療養児の教育機会の確保について、文科省に基本的な姿勢、御見解をお伺いいたします。

  22. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 学校教育法にのっとって、しっかりと、どのような形でも、子供…

    ○阿部(司)分科員 学校教育法にのっとって、しっかりと、どのような形でも、子供に向けて教育の機会を提供していく姿勢であるといったことだと理解をいたしました。  では、そのような姿勢に基づきまして、文科省では実際に病気療養児の教育支援をどのような形で行っているのか、お伺いいたします。

  23. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 ICTを活用して様々なサポートをしているといったことでした

    ○阿部(司)分科員 ICTを活用して様々なサポートをしているといったことでした。  文科省では、通知なども通じて、市町村教育委員会に対しても適切な教育措置を確保するよう周知をされていることと思いますが、現実には、自治体の教育委員会ですとか学校の対応、病気療養児への対応は、学校、あと教育委員会によってかなり変わってくるのかな、地域の差があるのかなと思っております。  また、ICT環境の確保、院内

  24. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 しっかり連携してやっていただけるとの御答弁、ありがとうござ…

    ○阿部(司)分科員 しっかり連携してやっていただけるとの御答弁、ありがとうございます。  この病気療養児の教育機会の確保に関しまして、特に、学校と院内学校をつなぐコーディネーター、こうした存在を、しっかりと設置して、しかも増やしていくといった取組ですとか、あと、病気のお子さん、そして病気のお子さんを持つ親御さんへの理解を深める教員への研修制度、こちらの充実ですとか、こうしたものが必要だと専門家の

  25. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 配付資料の三を御覧いただきたいんですけれども、こちらは認知…

    ○阿部(司)分科員 配付資料の三を御覧いただきたいんですけれども、こちらは認知症の高齢者数の推計なんですけれども、二〇一二年時点での認知症の高齢者四百六十万人ということで、二〇二五年には七百万人、六十五歳以上の五人に一人が認知症になるといった数値となっております。  御案内のとおり、認知症になると判断能力が失われまして、その結果、契約行為、金銭管理等を自分でできなくなります。認知症の方が持つ家計

  26. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 今御答弁いただきましたが、配付資料四を御覧いただきたいんで…

    ○阿部(司)分科員 今御答弁いただきましたが、配付資料四を御覧いただきたいんですが、こちらは厚労省の資料で、二〇一六年から五年間で三万六千人ほど利用者が増えたということです。これは、二〇二一年の高齢者人口に対する利用率は非常に少ないものとなっておりまして、利用も全く伸びていないといった状況です。非常に、認知症の高齢者が増えて、ニーズも増しているのに使われていないというのは、使い勝手が極めて悪いと言

  27. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 課題を最高裁としても認識していると理解をした次第でございま…

    ○阿部(司)分科員 課題を最高裁としても認識していると理解をした次第でございますけれども、障害となっている後見人の報酬額、利用者の予見可能性を高める観点から、国が一定の基準を示していくこと、これが利用促進につながると思うんですけれども、こうした基準の設定が困難な理由は何か、根拠をお答えいただけますでしょうか。

  28. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 個別事案ごとに家裁が決するといったことだったと思うんですけ…

    ○阿部(司)分科員 個別事案ごとに家裁が決するといったことだったと思うんですけれども、この御答弁をお伺いしまして、もう法律を改正して制度の組立てを変えていかない限り、利用者に分かりやすい報酬体系にすることはできないのではないかなと感じました。  今の成年後見制度には、利用者サイドから見て障壁とも呼び得る様々な使い勝手の悪さがあります。そこで、報酬そして事務の在り方、後見の期間や範囲の限定等につい

  29. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 今まさしく進めていただいているということでしたけれども、ち…

    ○阿部(司)分科員 今まさしく進めていただいているということでしたけれども、ちょっと時間がかかり過ぎかなということで、もっとスピードアップをしていただきたいと思うんですね。もう待ったなしだと思うんですね。  この大幅見直しに当たっては、国民、あとは関係者の皆様にしっかりと議論の経過も周知をしながら、また、いつまでにどの程度進めていくのかといったKPIなんかも設定してこの制度改善を図っていくべきと

  30. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(司)分科員 是非、国民が使いたいと思える成年後見制度をつくっていただき…

    ○阿部(司)分科員 是非、国民が使いたいと思える成年後見制度をつくっていただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  31. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  本日は、少子化対策についてお伺いをしてまいりたいと思います。  一九八九年、この年の出生率が公表されまして、一・五七だったそうなんですけれども、一・五七ショックと言われるように、関係者に衝撃が走りました。これを受けて、当時の経済企画庁が一九九二年に発行した国民生活白書のタイトルが少子化社会の到来、その影響と対応です。このとき政府は、少子化の影響や

  32. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 今、六十六兆円、約十九年間で投資をしてきたというお答えをいた…

    ○阿部(司)委員 今、六十六兆円、約十九年間で投資をしてきたというお答えをいただきました。  また、数字の方、資料もお配りしておるんですけれども、資料一の方を御覧いただきたいんですけれども、これはよくある出生数、合計特殊出生率の推移のグラフですけれども、こちら、一・五七ショック以降子供の数は減り続けて、二〇〇三年に少子化対策基本法が制定されて様々な政策が実施された以降でも増えておらず、ついには昨

  33. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 一定の予算額を投じて、ある程度ライフステージに応じて子育て支…

    ○阿部(司)委員 一定の予算額を投じて、ある程度ライフステージに応じて子育て支援を行ってきた、有効性はそれなりにあったといった御答弁だったかと思いますけれども、結局は、子供が減ってきているというのは、このトレンドは変わってきていないわけでありまして、この政策自体が課題に対してミスマッチはなかったのかどうか、また、そもそも投入するリソース自体が根本的に不足しているのではないか。ここを、失敗をしたので

  34. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたとおり、非常に危機的な状況かと思います

    ○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたとおり、非常に危機的な状況かと思います。  ただ、私、この少子化の問題でいうと、大変だ大変だと言っている割には、国民にどれだけその危機感を共有できているのかというのは、非常にまだ不十分なのではないかなと思っております。  例えば、さっきの人口構造のグラフでいうと、二〇六〇年、生産年齢人口は四千七百九十三万人となっておるんですけれども、私、生まれたのが一九

  35. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ライフステージごとに、様々、切れ目なく施策を用意していく、パ…

    ○阿部(司)委員 ライフステージごとに、様々、切れ目なく施策を用意していく、パッケージを用意していくというのは私も賛成です。  しかしながら、これまで保育所を整備した、様々な子育て支援をしてきた、それでも子供が増えなかった、ここについてはしっかり検証を行っていく必要があるんです。  私も今二歳の子供がいまして、保育園に預けていて、非常にありがたいんですけれども、果たしてそれだけで、結婚していな

  36. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 異次元で少子化対策を実施しますと、当然、多額の財源を要するこ…

    ○阿部(司)委員 異次元で少子化対策を実施しますと、当然、多額の財源を要することになるかと思います。今、規模、期限、ちょっと考えずに、三月を目途にということだったんですけれども。  この異次元の少子化対策の財源として消費税の増税を検討という報道が流れましたけれども、その後、官房長官の方が打ち消したように理解をしておりますが、異次元の少子化対策の財源として消費税を増税することはないと理解してよろし

  37. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  消費税について、今の時点では考えていないというふうに理解をいたしましたが、将来的には財源として含めることを検討するかもしれない、そういう理解でよろしいですか。

  38. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  次の質問に行きたいと思います。  まず、いろいろと議論させていただいておりますけれども、ギアを上げて少子化対策をしていかなければならないというのは私も賛成ですし、皆さんも賛成だと思います。では、何に力を入れていくべきなのか、この点についてお話をさせていただきたいと思います。  資料の五を御覧いただきたいと思います。こちらは未婚率と夫婦の子供数の状

  39. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 今、いろいろと、結婚したい方が結婚できるような対策というもの…

    ○阿部(司)委員 今、いろいろと、結婚したい方が結婚できるような対策というものを総合的に打っているといった御答弁だったかと思いますけれども、これはいろいろな複合的な理由があると思いますけれども、未婚化の原因は何なのか、こちらを和田副大臣に率直な御意見をお伺いできればと思います。

  40. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたけれども、私、いろいろと複雑なものが絡…

    ○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたけれども、私、いろいろと複雑なものが絡み合っていると思うんですけれども、一番大きいのは経済的な問題だと思います、これは。  配付資料七を御覧いただきたいんですが、結婚相手に求める三条件という、一般社団法人リレーションシップ協会というところのデータですけれども、既婚の方も未婚の方も、これは女性のアンケートですけれども、最も重視しているのは経済力だということで

  41. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  厚労副大臣にお伺いいたします。  今御答弁ありましたが、正規と非正規の格差というものも縮めていく必要があると思いますが、どのようにお考えでしょうか。

  42. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 時間が来てしまいましたが、要は、お伝えしたかったのは、対症療…

    ○阿部(司)委員 時間が来てしまいましたが、要は、お伝えしたかったのは、対症療法的なものじゃなくて、抜本的な税、社会保障、そして労働市場などの規制改革を強力に推進していくことが、私は非常に、最も重要なことだと思います。  本当は移民の話も少ししたかったんですけれども、ちょっとまた次回に持ち越したいと思います。  それでは、また引き続き御議論させていただければと思います。ありがとうございました。

  43. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  昨日、本日と、我が党の議員から、防衛力強化については賛成、しかしながら、その財源については増税で賄うことには反対である旨、お伝えをさせていただきました。  本日は、まず、この防衛力強化の必要性について国民の皆様に理解を深めていただくための質問、そして、多額の財源を必要としている今、我が国の財政の持続可能性を担保するために必要な改革に関する質問の、

  44. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  我が国が防衛力を高めていくためには、今おっしゃいましたけれども、同盟国、同志国との連携が非常に重要になってくるといったお話でした。  その際、同盟国アメリカとの関係ですね、国民の皆さんは大変気にされているかと思います。この連携が一層重要になってくると思いますけれども、そこの見解をもう少し詳しくお聞かせ願えますでしょうか。

  45. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 今し方、総理の安全保障に関する様々な御認識を示していただきま…

    ○阿部(司)委員 今し方、総理の安全保障に関する様々な御認識を示していただきましたけれども、経済、軍事両面での中国の著しい台頭がインド太平洋地域の軍事バランスを崩し、地域の不安定要因となっております。したがって、近年の中国に対していかなる認識を有しているかというのは、防衛力の強化を考える上で非常に重要な要素であると考えております。  この点に関して、自民、公明両党で意見の対立があって、与党間の協

  46. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  アメリカと日本の安全保障戦略、認識は一緒だといった内容だったと理解しております。しかし、現状を見たときに、国際社会の意見よりも自己中心的な考え方を優先して、尖閣問題など力による現状変更をしかけてくる中国に対しては、より安全保障上の脅威と位置づけて、厳しい姿勢を言って、見せていくからこそ、外交上の相手の譲歩も引き出せるのではないかなと。  この

  47. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  今、国民の理解が外交、防衛については非常に重要だといったお答えをいただきました。  そこで、次に、国民の関心事である防衛費の増額によって何がどのように変わっていくのか、この点についてお伺いをしていきたいと思います。  防衛力整備計画では、二〇二三年度から五年間の防衛費総額を四十三兆円程度としていますが、その財源について、先ほど漆間委員も申し上げてお

  48. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  国民の理解、信頼を得ていくためには、イメージしやすく伝えていくこと、メッセージが非常に大事だと思いますので、是非ともよろしくお願いします。  次に、財源確保と持続可能な財政運営ということでお伺いをしてまいります。  防衛力強化も異次元の少子化対策も、多年度にわたり多額の財源を必要とするものです。我が国は、社会保障費が毎年大きな伸びを続ける中で、G

  49. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  全体のバランスを取っていくといったお話でしたけれども、歳入歳出改革、これをしっかり本気でやれば、増税をする、国民に負担をお願いするという話にならないと思うんですよね。  維新は、防衛力強化は賛成です。しかしながら、防衛費の財源を増税で対応することは明確に反対です。本会議でも、そして昨日、本日の質疑でも、ずっと議員が訴えてきましたけれども、まず、増税

  50. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  一つ、社会保障に関するお話をさせていただきたいんですけれども、令和五年度の予算の例を取ってみると、日本の全体の国家予算が百十四兆円、そのうちの七十二・七兆円が一般歳出であり、さらに、一般歳出のうち、社会保障関係費三十六・九兆円を除いた約三十・八兆円が歳出削減の対象ということになります。よくある、財務省が出している円グラフがありますけれども。この三十兆

  51. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 引き続き御議論させていただきたいと思います

    ○阿部(司)委員 引き続き御議論させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  52. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  本日、内閣提出第九号、いわゆるPFI法改正法案について質問させていただきます。  今回の改正案の内容は、一、特定事業の対象にスポーツ施設及び集会施設を加えること、その二、公共施設等運営権に関する実施方針のうち公共施設等の規模、配置の変更を可能とすること、そして三つ目に、株式会社民間資金等活用事業推進機構、いわゆるPFI推進機構の株式等処分期限を五

  53. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  政府は、これまでも、PFI事業が全国の地方公共団体に普及してPFI事業のための資金を調達する市場が整備されれば、PFI推進機構の役割は果たされたと判断できるのではないかとの認識を示しておりますけれども、ここで、では、どのような状況になった場合に民間のインフラ投資市場が整備されたとみなすのか、お伺いをいたします。

  54. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 こういう状況になれば民間インフラ投資市場が整備されたという、…

    ○阿部(司)委員 こういう状況になれば民間インフラ投資市場が整備されたという、誰もが分かる客観的なお答えというのがいただけなかったと思います。  それでは、こうした客観性がない中で、仮に、令和十五年三月三十一日の期限が来ても、いまだ民間インフラ投資市場が整備されていないと政府が判断した場合に、更なる期間延長の可能性を妨げるものではないということなのか、大臣の明快な御答弁をお願いいたします。

  55. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  いわゆる機構に関して推進機構支援基準というものがありますけれども、ここで、機構はあくまでも、民間金融機関等の補佐を通して、民間主体の資本市場の確立を促進するための先導的な役割が期待されているのでありまして、また、民間金融機関などの活動を圧迫しないように求められております。  先般、民間のインフラファンドがないと言われてきた我が国でも、今年の夏

  56. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  次に、推進機構の情報公開についてお伺いをしてまいります。  機構が設立されて本年三月末までにPFI推進機構が支援決定した案件は五十二件、累積の支援決定額は千三百七十八億円余りに上ると聞いております。  このPFI推進機構の投融資の実績は、どのような媒体を使って、どの程度のレベルまで情報開示されているのか、現状をお伺いいたします。

  57. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  今、ウェブサイトでも公開されているということでありましたが、このPFI推進機構のウェブサイトを拝見しますと、これまでの支援対象事業が一覧で掲載されておりまして、更にそこからクリックすると、事業ごとの支援状況をより細かく見ることができます。  しかし、その情報量は極めて限られております。主に、対象事業名、支援決定日、対象事業者名、契約締結や特定選定事

  58. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  今、民間事業者からの依頼に基づいて情報開示の範囲を狭めたとの御回答でしたけれども、契約を締結した後にこれらの情報を公開、提供することで事業にどのような支障が出るのか、ちょっと分からないんですね。  平成二十五年に閣議決定され、その後、数次にわたり改正が行われてきた官民ファンドの運営に係るガイドラインの前文には、ファンドが民間資金の呼び水として効果的

  59. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  政府がPFIを新しい資本主義における新たな官民連携の柱と位置づけ、その推進を図っていくのであれば、官民ファンドであるという原点を踏まえて、事業に関する情報をしっかり公開して、ホームページ、定期的に確認をさせていただきますので、しっかりと国民に対する説明責任を果たすという姿勢を大臣自ら率先して示していただきますよう、お願いを申し上げます。  続

  60. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  法と支援基準で同じものを指して示しているということで、具体的には、両者とも、独立採算型と混合型を指しているとの御答弁でしたけれども、全く同じことを指しているのであれば、あえて支援基準で別の言い回しをする必要がどうしてあったのかなと、ちょっと疑問に感じております。  同時に、やはり微妙に支援基準が支援対象範囲を広げているような印象を与えてしまっ

  61. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  次に、内閣府にお伺いをしてまいります。  この横浜地方合同庁舎に対するPFI推進機構の融資状況を、融資対象部分、金額、シニア、メザニン別についてお答えを願います。

  62. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  ちょっと、詳細についてはお答えをいただけなかったんですけれども、いわゆる今回のこの横浜の庁舎の件、混合型として官民ファンドが融資を実行したというふうに理解をいたしますけれども、実際に、先ほどの御答弁のとおり、国交省からの御答弁にもありましたが、SPCが利用料金を得る割合は面積比で見ると僅か数%。コンビニ、駐車場の割合で四%、売店等を合わせて五・一%と

  63. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  個人的には、より積極的な、いわゆる民間インフラ投資市場をつくるようなことに率先してその役割を果たしていただくように、リードしていただきたいと思うんですけれども。民間のノウハウと活力を生かした官民連携を推進すべきというお立場かと思うんですが、そのためには、適正なバリュー・フォー・マネー、VFM評価に基づく事業選択をしていくとともに、政府が百億円の

  64. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 本日は、PFI推進機構の在り方を通じて、PFIについての議論…

    ○阿部(司)委員 本日は、PFI推進機構の在り方を通じて、PFIについての議論をさせていただきました。この法の目的、趣旨にのっとった活動、取組を是非していただきたいと思います。  私ども維新でも、PFI自体は推進して、どんどん民間の活力を利用して、様々な公共サービスのコストを削減して、価値を創出していく、このこと自体はどんどん推進していくべきだという立場ですけれども、今、様々な御指摘をさせていた

  65. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  本日、皆さんのお手元にお配りしているこの「月曜日のたわわ」という漫画家比村奇石さんのコミックスの広告が、本年四月四日付の日経新聞朝刊の全面広告に掲載された件について、表現の自由の観点から取り上げてまいりたいと思います。  まず、小倉大臣、特に通告していないんですけれども、この広告、この登場人物が、性的な魅力で男性を応援するという人格しか与えられて

  66. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  私は、この広告を見ても、性的な魅力で男性を応援するという人格しか与えられていないというようにはとても見えません。恐らく、本日この委員会室にいらっしゃる委員の先生方もそう思われるのではないかなと思っております。  ところが、この新聞広告についてですが、ハフポスト日本版の四月十五日付の記事によると、国連女性機関、UNウィメンが日経新聞に宛てた文書の中で

  67. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 実は、本件につきましては、自民党所属の山田太郎参議院議員が、…

    ○阿部(司)委員 実は、本件につきましては、自民党所属の山田太郎参議院議員が、四月二十日に、御自身のユーチューブチャンネル、山田太郎のさんちゃんねるの中で次のように発言をしております。  UNウィメンの本部はということで、本当にUNウィメンの日本支部ではなく本部から出たのですかということは、実はですね、間接的に聞いています、日本政府、外務省に対してですね、本件に関して質問して、外務省からUNウィ

  68. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 本日、山田副大臣にもお越しいただいておりますけれども、今の繰…

    ○阿部(司)委員 本日、山田副大臣にもお越しいただいておりますけれども、今の繰り返しの御答弁で、自民党の山田太郎さんが番組内で、外務省を通して石川所長に回答してもらったとおっしゃっていることは、外務省としては本当のことではないと理解しているということでよろしいですか。

  69. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 本日、この件について国会で議論をしようとしているのに、その前…

    ○阿部(司)委員 本日、この件について国会で議論をしようとしているのに、その前提が、外務省の曖昧な御答弁で、はっきりしていない状況にあります。  委員長、外務省が与党と野党に対して異なる答弁を行っているという件については、後日、理事会で協議していただきたいと思いますが、どうですか。

  70. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 よろしくお願いします

    ○阿部(司)委員 よろしくお願いします。  続けます。  抗議文について、いずれにしても、今回のハフポストの記事についてなんですが、国連女性機関日本事務所の公式ツイッターでも紹介されているので、内容は事実かと思います。国連女性機関側の主張としては、日経新聞が加盟するアンステレオタイプアライアンスの加盟規約違反であるとしています。  アンステレオタイプアライアンスについて御紹介いたします。国連

  71. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  外務省も経産省も規約の内容を把握していなかった、そういった御答弁だったかと思います。それでサポーターになったということについては、省内決裁プロセスに問題がなかったのか、しっかりと検証されるべきものと考えます。  さて、令和二年十二月に閣議決定された第五次男女共同参画基本計画によると、本アライアンスと連携するという文言が記載されております。連携

  72. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  これは私の印象なんですけれども、サポーターをしているのに、その規約ですとか同意書すら見せてもらえないというのは、これはいかがなものかな、よっぽど軽視をされているのかなという印象を受けました。また、この国連女性機関、この会員規約と同意書、よっぽど秘密にしたい内容なのか、ひどい内容なのかと勘ぐってしまう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。  と

  73. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 皆様、御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 皆様、御答弁ありがとうございました。  今のとおり、少なくとも日本の憲法や法律においては、公権力たる行政府が新聞社のコンテンツに対して何らかの制約をするということはあり得ないんだろうと思います。  そこで、経産政務官の方にお伺いをしてまいりたいんですけれども、今までの質疑で明らかになったように、日本の民間企業が、日本であれば恐らく憲法上の疑義が生じるような公的機関からのコンテ

  74. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  私は、サポーターであるということは一定の責任がやはり生じると思います。このアライアンスの加盟についても、経産省が推奨していると思われているでしょうし、趣旨だけ賛同するのであれば、アライアンスに賛同するのではなくて国連女性機関の趣旨に賛同すればいいだけと考えます。今後、規約を受け取らずにサポーターにならないようにするなどの対応も含めて、御検討をい

  75. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  平行線のままですけれども、表現の自由というものがいたずらに規制される、侵害されるようなことがないように、また省内の取組について見直しをかけていただきたいと切に願っております。  さて、昨日も、ピクシブという日本の二次元コンテンツを世界に広めたプラットフォームが、国際的なカードブランドによる圧力でコンテンツ規制をせざるを得なくなるという、ネット上では

  76. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 改めて、ちょっと確認も込めてお伺いをしたいんですけれども、基…

    ○阿部(司)委員 改めて、ちょっと確認も込めてお伺いをしたいんですけれども、基本計画にあるように、まず、実在する人物の人権を証拠に基づいて守っていくことがより重要だと思うんですけれども、ここについてもう一度、小倉大臣の御見解をお願いいたします。

  77. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  今後の男女共同参画への取組に期待をしてまいりたいと思います。同時に、過度に表現の自由を規制することのないようお取組を進めていただきたいと思います。  こちらで、表現の自由に関する質疑、終了とさせていただきます。  小倉大臣、御退席いただいて結構でございます。あと、山田副大臣、政務官の方も、お願いします、ありがとうございました。  続きまし

  78. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  残り時間が少なくなってきたので、駆け足でいきたいと思います。  今、氷河期世代への支援をしっかりやっていくというお言葉をいただいたんですけれども、氷河期で増加した非正規や無業の方の規模は約百二十万人とされておりますが、この方々が低水準の賃金のまま年金対応できずに高齢化した場合、生活保護の追加支出は二十兆円規模になるという民間試算、これはNIR

  79. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  就職氷河期世代が高齢化したときに社会保障に与えるインパクトというものは非常に大きなものであるという御認識であったかと思います。  そこで、全世代型社会保障改革についてお伺いしてまいりたいと思います。  全世代型社会保障改革なんですが、岸田総理大臣から、五月に取りまとめられた中間整理、骨太方針二〇二二に基づきまして、子供、子育て支援の充実、医

  80. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ちょっと質問を残してしまいましたが、時間が参りましたのでこれ…

    ○阿部(司)委員 ちょっと質問を残してしまいましたが、時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、今後、この社会保障改革、これは、いわゆる既存のシステムを継ぎはぎで変えていくことには無理があるのではないかというのが我が党のスタンスでございます。引き続き、抜本的な社会保障改革って何なのか、議論を続けさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  81. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  川本総裁に、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件に関してお伺いをいたします。  私たち日本維新の会では、人事院勧告制度における官民給与の在り方が実態を反映していないのではないか、したがって、官民給与比較の在り方自体を抜本的に見直して、公務員給与を適正化すべきであるとお訴えをしてまいりました。  こうした文脈で、平成三十年の二月の予算委員

  82. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  様々な議論があることは承知しておりますけれども、我が国の四百二十一万ある企業のうち九九・七%が中小零細企業であることを踏まえて、できるだけ小規模の企業も含めた形で官民比較の対象とすべきではないかなと改めて問題提起をさせていただきたいと思います。  次に、公務員の給与体系や人事制度についてお伺いをいたします。  一般職国家公務員の中にも、デジ

  83. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  同一の給与法が適用される一般職国家公務員の中には、研究などの業務に従事する職員の方々、デジタル業務に携わる方々、一定程度いらっしゃるということで、分かりました。  また、俸給表が基本的に(一)に、そこにあとひもづいて調整を加えるなどの対応をされているとのことだったんですけれども、これは果たして柔軟なものになっているのかどうか、ちょっと御答弁を

  84. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  総裁とも課題共有ができまして、非常によかったなと思っております。  ますます複雑、高度化している行政課題に適切に対処して国民生活を守っていくためには、霞が関においても、デジタル、金融、法律などなど様々な分野での多様な人材が求められているかと思います。そのような人材を集めて、納得して働いてもらうためにも、環境整備はもう待ったなしだと思っています

  85. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  中途で任期つきの方なども入れていって職場を活性化していくといった御趣旨の発言だったかと思いますけれども、国家公務員についても、ジョブ型の在り方の検討は必要との御認識は一緒なのかなと思っております。  ちょっと御答弁いただけなかったんですけれども、できるだけ早期に、研究、検討の組織を立ち上げて、具体的な議論を進めていただけると大変ありがたいなと

  86. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  先ほど、給与と人事制度の質問を川本総裁にさせていただきました。  河野大臣は、ブラックからホワイトへ霞が関を変えていきたいという強い意向をお持ちであると伺っております。私も、本委員会での質疑を通じ霞が関の働き方改革を訴えてまいりましたので、是非実現していただきたいと思い、質問させていただきます。  人材流出が続く中で、霞が関においても働き方改革

  87. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  国会に対し依頼や要望まではしづらい中で、切に願うという言葉を用いたものと拝察いたします。私は、国会業務の改善に何とか協力してほしいという人事院、そして霞が関の皆さんの心の叫びを聞いた思いです。  そこで、次に、国会業務の実情を何点か確認させていただきます。  国会業務のうち特に問題とされているのが、国会質問の通告です。通告は、実りある国会議

  88. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  過去二回の調査結果をお示しいただきました。いずれも、質問日の前日の夜八時過ぎと、あと、七時ちょっと前ぐらいということで、まあ遅いなという印象を持ちました。  我が党では、霞が関の働き方改革を推進する立場から、職員の皆さんに無用な負担をかけないよう、質問通告は質問日の二日前までに行う、レクはなるべくオンラインで行う方針を示しまして、所属の衆参議

  89. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 やった方がいいと思うんですけれども、そこまでは把握していない…

    ○阿部(司)委員 やった方がいいと思うんですけれども、そこまでは把握していないとの御答弁でした。  また、いいデータがありまして、独自に官僚からの聞き取りを行った調査がありまして、ワーク・ライフバランス社というところが出している調査ですけれども、通告期限を守らないのは、日本維新の会を除いた野党が圧倒的に多いという結果となっております。議員がしっかり自覚を持って、なるべく早く通告をすることが重要で

  90. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  メールなどが出てきて前よりかはましになっているという御答弁でしたけれども、ただ、今も変わらず負担が多いという御回答だったかと思います。  ここまでお聞きいただいた上で、国会業務をめぐる状況をどのように感じておられるのか、河野大臣の率直な思いをお聞かせください。

  91. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  国会業務におけるデータ、今、いろいろとそろえていって改善に生かしたいという御答弁がありましたが、是非やっていただきたいと思っております。  さらに、デジタルの話も出ましたけれども、国会業務のデジタル化、今もオンラインレクというのが少しずつ進んできておりますけれども、先日、本年の四月になりますけれども、ブラック霞が関を変えていこうと、係長、課長級の官僚

  92. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  是非、更なるDXの推進、我々も、ファクスをなくしていくですとか、是非御協力をさせていただきたいと思っております。  次に、職員のキャリア形成についてお伺いをいたします。  霞が関からの若手の人材流出の原因の一つで、キャリア形成の不安、不満が挙げられております。対応する一つの方策として、キャリア形成するための学びの機会をしっかりと用意すること

  93. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  ニーズに合った研修、リスキリングが重要だと思いますので、しっかり職員の方々の意向を把握して御対応いただきますようお願い申し上げます。  ただ、幾らすばらしい研修機会が用意されて、職員が自己研さんの意思を持っていても、仕事が忙しくて時間が取れないという、こうした声も聞いております。  そこで、民間で導入が進むサバティカル休暇の導入なども含め、

  94. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  若手の職員の方々から聞くのが、本当に忙し過ぎて、新しいことを勉強する時間が全くないと。これは本当に、霞が関をこれから活性化させていく、国を支えていく上でも重要だと思いますので、是非取組を進めていただけたらと思います。  ここまでるる議論をさせていただきましたが、総理が、ジョブ型社会への移行によって労働移動の円滑化、そして生産性向上、さらには賃上げにも

  95. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  ブラック霞が関からホワイト霞が関へ。様々な障害を乗り越えて、霞が関が真に国民生活に役立つ組織として活性化するよう関係各省が力を合わせて取り組んでいただきますよう、また、永田町も、国会議員の皆様にもお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  96. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  本日、まず河野大臣に、マイナンバーカードについてお伺いをしてまいりたいと思います。初めまして。よろしくお願いします。  政府は、二〇二二年度末までに、すなわちあと五か月でほぼ全ての国民がマイナンバーカードを取得する目標と掲げておりますけれども、私は、デジタル庁が成功するかどうかは、この最大の試金石はマイナンバーカードの普及にあるのではないかなと思

  97. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 力強い御答弁、ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。  後ほど触れようと思っていました問題意識も、同じ方向性でお答えをいただけたのかなと思っております。  どこかの会見で、河野大臣は、ポイント付与で、餌で釣るようなやり方は邪道なんじゃないかというようなことをおっしゃっていたと仄聞しておるんですけれども、私も同感であります。本筋で勝負をすべきかなと思います。  本筋というのは何か。それについ

  98. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 関係省庁の皆さんのカード取得率ですが、非常に高く、将も兵も極…

    ○阿部(司)委員 関係省庁の皆さんのカード取得率ですが、非常に高く、将も兵も極めて士気が高いということに安心いたしました。  しかしながら、今回のマイナ保険証義務化方針を、国会の議論もなく、唐突と受け止めている国民の方々も多くいらっしゃいます。  そこで、河野大臣が今般、マイナンバーカード保険証の実質義務化を前倒し実施する方針を示されたその意図をお聞かせいただきたいと思います。大臣。

  99. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  今、義務ではないとおっしゃいましたが、実質的には義務のように感じてしまう国民も多いかと思うんですね。反対される方の中で多いのが、マイナンバーカード取得は任意ではないのかということですね。  マイナンバーカードの取得自体が、そもそもが任意であるのか義務であるのか、政府としての明確な御答弁を参考人にお伺いいたします。

  100. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 任意という御答弁でありました

    ○阿部(司)委員 任意という御答弁でありました。マイナンバー法の十六条の二にも、住民基本台帳に記録されている者の申請に基づき、その者に係るカードを発行するものとすると規定されており、デジタル庁のホームページ、FAQにも、カードの取得は義務ではありませんとはっきり示されております。  であれば、国民皆保険の我が国で、現行の保険証を廃止し、マイナ保険証に一本化するということは、実質のマイナンバーカー

前へ5 / 7 ページ次へ