阿部 司

あべ つかさ

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
3回

活動スコア

全期間
4.2
総合スコア / 100
発言数6374.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

637件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 しっかりと国が責任を果たす必要があるという御答弁、ありがとう…

    ○阿部(司)委員 しっかりと国が責任を果たす必要があるという御答弁、ありがとうございました。  私は、危機への対処能力を上げていくこと、これがそもそも重要だと思います。その上でちょっと一言申し上げておきたいのが、国の形、都道府県のような中間自治体にしっかりと法的資源ですとか財政的な資源、危機への対処能力を上げていくためのですね、道州制みたいなこともしっかり検討していく必要があると思いますので、こ

  2. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  今般の地方自治法の改正におきまして、地方公共団体は、サイバーセキュリティーの確保の方針を定め、必要な措置を講じることが義務化されるとされております。それで、本日はサイバー関連の質問をしてまいりたいんです。  このサイバー攻撃、非常に量も増えておりますし、また巧妙化も進んでいる。地方自治体では多数の重要な情報を有して

  3. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。高度化している、そして多発もしている、しっかり対応していかなければならないといった御趣旨の答弁でした。  例えば、令和四年の情報通信白書、二〇二一年のデータになりますけれども、こちらで観測されたサイバー攻撃関連の通信数、五千百八十億パケット、ちょっと途方もない数字ということで余り想像できないんですけれども、二〇二一年時点で三年前の二・四倍にも増えている。

  4. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  ちょっと追加で質問させていただきたいんですが、こちらは、希望した自治体は全てこの調査を行っていただけるんでしょうか。

  5. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 希望して断られた団体があるかどうか分からないということだった…

    ○阿部(司)委員 希望して断られた団体があるかどうか分からないということだったんですが、多分、予算にも限りがあって、恐らくは、やりたいと思っていてもできていない自治体というのは実際存在しているんじゃないかなと思っております。  二〇二二年のNISCの重要インフラの安全基準等の浸透状況に関する調査、これはサイバーセキュリティーの安全基準がどれだけ達成できているかというものを調査したものだと聞いてお

  6. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 できる限り支援していくという力強い御答弁をいただきました

    ○阿部(司)委員 できる限り支援していくという力強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。よろしくお願いします。  順番を少し入れ替えて質問してまいりたいと思います。  今し方、希望する自治体に対しては脆弱性調査を行っているという御答弁がありましたけれども、もう一歩踏み込んだ調査をするべきではないかという御提案をしたいと思います。  サイバー攻撃の脅威が年々高まっている中、地方自治体

  7. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  例えば、アメリカでも、ガスパイプラインですとか、あとは下水道ですとか、様々な重要インフラと言われるようなところに外国の手によるものと思われるような侵入があった。実際、日本でも、米軍のある地域の重要インフラに侵入があった、こういう痕跡もあったという報告があったというような報道もありましたけれども、結構、各自治体レベルで対処できるものと、やはり、より国か

  8. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 今、団体の規模が大きくなればなるほど負担も大きくなるという御…

    ○阿部(司)委員 今、団体の規模が大きくなればなるほど負担も大きくなるという御答弁がありました。なので、政令市ですとか、こういう大きな団体と小規模団体としっかりめり張りをつけて、大変な、よりサイバーセキュリティーの投資を行っていかなければいけないようなところにはより強力にバックアップをしていくことが私は必要だと思うんですけれども、そうした検討は現在なされているんでしょうか。お伺いいたします。

  9. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 措置を行っていく、そういう御答弁だったと理解しているんですけ…

    ○阿部(司)委員 措置を行っていく、そういう御答弁だったと理解しているんですけれども、大きな団体であれば当然重要情報も多くなってくるでしょうし、また、例えば公立の病院ですとか、命に関わる機関の規模も大きくなってくるわけで、その分、インシデントが発生した際の影響度というのは当然重大性が増してくるわけであります。是非その点を考慮した御支援をお願いします。  ガバメントクラウドへの移行の話、先ほどほか

  10. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ちょっと最後、よく聞こえなかったんですが、今後も充実させてい…

    ○阿部(司)委員 ちょっと最後、よく聞こえなかったんですが、今後も充実させていくということでいいんですよね。

  11. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 しっかり充実させていっていただきたいと思います

    ○阿部(司)委員 しっかり充実させていっていただきたいと思います。  最後、大臣にお伺いしたいんですが、今回、こういった公表義務という、より自治体の負担が重くなるようなルールができるわけですから、しっかり人ですとか金の支援は万全を期していただきたいと思うんですが、その意気込みを是非お伺いできればと思います。

  12. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 是非よろしくお願いします

    ○阿部(司)委員 是非よろしくお願いします。  終わります。ありがとうございました。

  13. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  参考人の皆様、本日は大変貴重なお話をありがとうございます。  まず、山本参考人にお伺いをしたいんですけれども、維新では基本政策の一つとして統治機構改革を挙げております。もっと言えば、地方分権、こちらが非常に重要なテーマになってまいりますが、同時に、分権も重要なんですけれども危機時の対応、大きな危機が起こったときにど

  14. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。指示権が行使されるに当たってはしっかり要件を満たしていくこと、さらには行使も必要最小限であるべきという御見解をいただいたと思います。  次に、永田参考人にお伺いをしたいんですけれども、消防防災分野、こちらですとか、あとは危機管理を専門に研究をされているということですけれども、消防防災分野というのは、地方分権によって自治体に大きな権限を担ってもらいながら危

  15. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  先ほど礒崎先生の方から、指示権を、指示ではなく知恵、財源、人材の提供、こうしたことで協力して問題を解決していく、危機を乗り越えていくことが重要ではないかというようなお話がありましたけれども、実際、知事として危機管理、危機対応の指揮を執られた村井知事の、礒崎先生の指示ではなくいわゆる資源の提供、こうしたことで乗り越えていくことの重要性のお話がありました

  16. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  永田先生にまたお伺いをしたいんですけれども、コロナ感染症対応、こちらについても論文を執筆されておられまして、私、ちょっと拝読したんですけれども、この論文の中で、先ほどもお話の中で国と地方でコンフリクトが生じたという御指摘がありました。いわゆる法的資源に関して新型インフル特措法が定めた都道府県の権限に対して国が後づけで介入をした、情報資源に関して国が一部

  17. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  恐らく最後の質問になろうかと思いますが、今回の法案について、立法事実、こちらは大きな論点となっております。いわゆる想定外の事態、これは具体的に挙げられないと法改正をする必要はないんじゃないかとか、立法事実がないですとか、個別法の改正で対応すべきだとかという、こうした意見も出ているわけです。  我が党としては、具体的な想定が例示できた方がいいとはもちろ

  18. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 皆様、大変参考になるお話、ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 皆様、大変参考になるお話、ありがとうございました。  こちらで質問を終わります。ありがとうございました。

  19. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  本日は、スタートアップの育成政策についてお伺いをしてまいりたいと思います。  経済成長、経済活性化を目指す上で、新しい企業が生まれていくということは非常に重要だと私も考えております。その観点で、我が国はアメリカ、中国に非常に後れを取っていると言われているわけでありますが、政府でもようやく危機感を持って対策を進めて

  20. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。  新しい経済のエンジンをつくり出して新しいステージに移行していく、このような趣旨の御答弁だったかと思いますけれども、もう少し定量的な観点からもお伺いをしてまいりたいと思います。  スタートアップ支援として、今エコシステムと大臣はおっしゃいましたけれども、人、物、金と言われることが、これは大事だと言われます。物というのは主に制度のことを指すのかなと思

  21. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 今、いわゆる国内にある資金が海外にも行ってしまっていて、ま…

    ○阿部(司)分科員 今、いわゆる国内にある資金が海外にも行ってしまっていて、また、スタートアップというよりか大企業というんですかね、うまく新しい事業投資に振り向けられていない状況があると。  八千二百億円から十兆円にまで増やしていく、十倍に増やしていくという非常にチャレンジングな目標であると思いますけれども、こちらは、今大臣御答弁いただいた、OECDの、今下から二番目というところでありますが、こ

  22. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 六番目の現状から、十倍に増やすことで、大体、一位なのか二位…

    ○阿部(司)分科員 六番目の現状から、十倍に増やすことで、大体、一位なのか二位なのか三位なのか、その辺、意思も込めて、何位で頑張りたい、何位を目指したいという御答弁をいただけないでしょうか。

  23. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。何位ということではないですけれども、相対的に順位を上げていくといった御答弁、非常に重要な御答弁だったかなと思います。  世界の国際競争力ランキング、IMDから毎年出ている有名な統計がありますけれども、二〇二三年ですと、国際競争力ランキング、過去最低の三十五位にまで日本は凋落してしまったと言われております。いかに国力を高めていくかという観点からも、スター

  24. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。ソニー、トヨタ、ホンダのような企業の再来は非常に重要である、これからの経済成長にとってもなくてはならないものだという趣旨の御答弁だったと理解いたしております。  世界レベルのスタートアップを生み出していくことが重要であるということですけれども、世界レベルのスタートアップを生み出していく上で、海外への人材派遣、こちらが非常に重要であると思いますし、今も実

  25. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。  この海外派遣、いわゆるSNS、Xなんかでよく言われておりますのが、こんな、海外に送り出すだけだと向こうの起業家の方にも迷惑だし意味ないだろう、そういったことをおっしゃる方もたくさんおられて、私もそういうポストを目にしたんですけれども、今おっしゃったように、時価総額七百億円の価値が創出されたですとか、このような結果を公表していくこと、継続的にモニタリ

  26. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございます。しっかり効果が出ているという実感もある、しっかり公表もできる部分はしていくという御答弁、しっかり頂戴いたしました、ありがとうございました。  このスタートアップの政策に関する質疑に当たりまして、私も関係者に何人かお話をお伺いしてきたんですね。スタートアップに携わる人の観点、経営者、アカデミア、VCなどのいろいろ実践されている方からは、まだまだ課題が大きい

  27. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 人に関してもう少し御議論を進めていきたいんですけれども、人…

    ○阿部(司)分科員 人に関してもう少し御議論を進めていきたいんですけれども、人の教育ですね。私、お伺いしたのが、やはりテクニカルなことだけでは不十分であると。例えば、アメリカのスタンフォード大学、こちらでは、自らが何をなすべきか、なすことができるか、こういう深く人生について考えさせる教育がある、徹底的に問い直すという話をお伺いいたしました。  そこで、今枝副大臣、先日は済みません、お越しいただい

  28. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。希望する全ての学生が起業家教育を受けられる環境整備に力を入れていくという御答弁、非常にありがとうございます。やはり裾野を広げていくこと、こちらがまずは非常に重要なことだと思っておりますので、是非、文科省さん、期待しておりますので、よろしくお願いします。  続けてまいりたいと思います。  起業家そのもの、プレーヤーそのものの不足のほか、特に大学の研究成

  29. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございます。スイスですとかケンブリッジで行われているような、テクノロジーとビジネスをしっかりつなげるような機関の創設を加速していくこと、しっかりやっていくという御趣旨の御答弁だったかと思いますので、是非よろしくお願いします。  私、お伺いしたのが、さらに、いわゆるテクノロジーとビジネスを知っているだけではなくて、確固たる世界観、こうしたものが非常に重要であると。要は

  30. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございます。  今枝副大臣、お伺いしたいんですけれども、スタートアップの人材育成、裾野を広げていく上で私は大学改革は必須だと思うんです。今、新藤大臣がおっしゃられたような日本人が大事にしてきた心みたいなところもそうですし、人物教育もそうかもしれませんし、また理系の知識というものも非常に重要になってきて、要は、学際的に両方学んでいる人材、文理融合をどんどん進めていくべ

  31. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○阿部(司)分科員 時間が来ましたので終わりますが、今、今枝副大臣から、文理融…

    ○阿部(司)分科員 時間が来ましたので終わりますが、今、今枝副大臣から、文理融合は非常に重要で進めていくという趣旨の御答弁をしっかり頂戴したと思いますが、これは重要な御答弁だと思いますので、しっかり推進をしていただきたいと思います。スタートアップ、私も盛り上げていけるように、しっかり力を合わせて頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  32. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。外遊の様子も報じられておりましたけれども、私は、こどもの日に久しぶりに丸一日子供と一緒に遊びまして、今も体中ちょっと筋肉痛なんですけれども。  同時に、地元も回らせていただきました。その中で非常に印象的だったのは、七十代ぐらいの女性から、孫たちの将来はどうなる

  33. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 要は、少子高齢化が進む中、医療、介護の、社会保障改革というの…

    ○阿部(司)委員 要は、少子高齢化が進む中、医療、介護の、社会保障改革というのが改革の本丸である、こういう認識でよろしいでしょうか。お願いします。

  34. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。医療、介護を社会保障の改革の本丸にして本気で取り組まないと経済、財政の持続可能性を担保できない、そういった趣旨の御答弁であったと理解をいたしました。  次、医療、介護の保険料負担の今後の見通しについてお伺いをしてまいりたいと思います。  お手元の資料を御覧いただけますでしょうか。こちらの試算において、現状投影シナリオ、こちらが現在の経済状況に沿ったもので

  35. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  まず、今回、手元にはお配りしていないんですけれども、長期安定シナリオと成長実現シナリオというものもあるということなんですけれども、実質賃金は現時点で二年連続でマイナスということで、現状に即した形で考えた方が私は確実だと思います。  その上で、現状投影シナリオでは、二〇三三年に年五・二%、二〇四〇年度に五・七%、二〇五〇年度に六・四%、二〇六〇年に七

  36. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 理想としてはそうだと思うんですよ

    ○阿部(司)委員 理想としてはそうだと思うんですよ。ただ、今も、賃上げしている、していると言いつつ、実質賃金は二年間連続でマイナスであります。そして、この三十年間も実質賃金は横ばいだったわけであります。  そういった現実がある中で、後にスタートアップの質問もさせていただきたいと思っていますけれども、私ももちろん、成長する日本をつくっていかなければならないと思いますけれども、それが実現される前提で

  37. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 構造的な賃上げも大事だと

    ○阿部(司)委員 構造的な賃上げも大事だと。済みません、後で議事録の方を精査させていただきたいんですが。今の御説明で、この増え続ける社会保険料負担が軽減されるのか、手取りが増えるかというと、これは国民の皆さん、ちょっと納得しづらい気がするんですよね。  子ども・子育て支援金に関しましても、実質負担ゼロとさんざんおっしゃられていますけれども、これは結局、社会保険料のアップですから負担は生じると思う

  38. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 工藤副大臣、ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 工藤副大臣、ありがとうございました。  後半の前半は現役世代の負担をより軽減するために頑張るというような趣旨だったのが、後半の後半は子供支援金の理解を求めるという、ちょっと方向性が変わっちゃったかなと思ったんですけれども。  いずれにせよ、最大限にはまだほど遠いので、こども家庭庁からもしっかりと最大限の改革を推し進めるよう後押しをしていただきたい、このように強く要望させていた

  39. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 大臣、ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 大臣、ありがとうございました。  ほかの国は二倍、三倍、四倍と成長している、だから我々も、一倍だから成長できるんだ、これは非常に私も、二倍、三倍成長する国にしていきたいなと思うわけでありますが、三十年間一倍だったわけですよ。やはり、なぜ一倍だったのかということをしっかり踏まえた上で取り組んでいく必要があると思います。  社会保障の話も、全世代型社会保障で、新しい概念でみんなで

  40. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ビジョン、プランを描くのは、私は必要だと思いますよ

    ○阿部(司)委員 ビジョン、プランを描くのは、私は必要だと思いますよ。ただ、それが絵に描いた餅になってしまっては元も子もないわけであります。ですから、この改革工程にもあるように、不退転の決意を持って取り組んでいただきたいんです。  我が党は、先日、医療維新という改革プランを発表させていただきました。こちらには、医療費の三割負担、高額療養費負担限度額の見直し、医療DX、AIの活用などなど提案をさせ

  41. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  塩崎政務官、私と同じ四十代で、お子さんのお弁当を作っている様子もXで拝見しておりまして、私も本当に見習わなくちゃいけないなと思っているんですけれども。さんざん今議論してきた現役世代、次世代の負担に関する問題意識は共有いただいているところだと思います。  今の御答弁で、様々な前提条件も変わってくるし、その都度、適時適切に対応していくというような御答弁

  42. 本会議

    ○阿部司君 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。  教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  新型コロナウイルス感染症の流行によって初めて緊急事態宣言が発出されてから今まで、四年余りの月日が流れてまいりました。この危機において、デジタル化の推進、地域コミュニティーとの連携強化、そして国と地方の分権の在り方に至

  43. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  インターネット上の誹謗中傷などの被害が深刻化する中で、大規模プラットフォーマーに対して他人の権利を侵害する投稿の削除対応の迅速化、また削除基準の公表による運用状況の透明化を求める制度整

  44. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  これまでも様々な対策を取ってきて、また今回、もう一段階踏み込んでより被害者に寄り添うルールを整備していく、その新しい御提案をされたこと、非常にいいことだと私は歓迎をしたいと思います。  皆さん、ここにおられる方々もそうかもしれないですけれども、SNS上では突然知らない人に罵倒されることが日常茶飯事なのかなと思います。私も、旧ツイッター、Xで炎上したこ

  45. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 まさにそのとおりだなという御答弁をいただきまして、ありがとう…

    ○阿部(司)委員 まさにそのとおりだなという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  この前、先日も炎上案件がありまして、いわゆるママチャリ事件というような、そういうことがあったんですけれども。X上である動画が投稿されまして、いわゆるママチャリに乗っておりました主婦の方が車と正面から相対した状況でして、そのママチャリに乗っていた主婦の方が交通ルール違反をしていた、それを御自身は逆に車の方

  46. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 前向きな御答弁をありがとうございます

    ○阿部(司)委員 前向きな御答弁をありがとうございます。是非よろしくお願いします。  続きまして、事業者の削除基準、どのような内容でどの程度具体性を持ったものを想定しているのか、こちらをお伺いいたします。

  47. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 できる限り具体的であることということなんですけれども、事業者…

    ○阿部(司)委員 できる限り具体的であることということなんですけれども、事業者側からは、削除基準を決めていく上でガイドラインのようなものがあった方が助かるという声が上がっておるんですが、こちらは作成の御予定はありますでしょうか。

  48. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  この法案、非常に、事業者さん側がしっかりやってくれるかどうか、実効性の担保というところが重要だと思います。  その前提でちょっとお話をしたいんですけれども、第三次の取りまとめを私は拝見いたしました。こちらで、ツイッターを除く全ての事業者において、我が国における偽情報への対応及び透明性、アカウンタビリティー確保の取組の進捗は、二〇二二年三月二十八日に実

  49. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 是非しっかり事業者さん側にやっていただけるよう、しっかりお願…

    ○阿部(司)委員 是非しっかり事業者さん側にやっていただけるよう、しっかりお願いしたいと思います。  少し話は変わるんですが、最近、メタの、いわゆるフェイスブックの成り済まし広告が非常に問題になっていて、どういうものかといいますと、御存じの方は多いかと思いますが、著名人の方、自分がさもその方が投稿しているような形で投資の案内をするですとか、こうした広告が横行しておるんですけれども、この前も、前澤

  50. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 送信防止措置にシャドーバンが該当するという非常に明確な御答弁…

    ○阿部(司)委員 送信防止措置にシャドーバンが該当するという非常に明確な御答弁をいただけたと思います。  本法案の第二十七条では、送信防止措置を講じたときは、当該情報の発信者が容易に知り得る状態に置く措置を講じなければならないことという趣旨となっております。シャドーバンされた場合は発信者に通知をされませんけれども、こちらの御見解はいかがでしょうか。

  51. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。例外規定があるということでしたけれども、二十七条にこのように書いてあって、さらにシャドーバン自体が送信防止措置に当たるということですので、こちらはX社さんともしっかり話し合って、ちゃんと法にのっとった御対応をいただけるようにしていただければと思います。  次の質問なんですけれども、違法、有害情報に関しまして、著作権法違反というのは本法案の対象に入ってくるの

  52. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。こちらは、気になっているという方がいらっしゃいましたので、確認をさせていただきました。  今回、維新からも、我が党からも法案を提出させていただいておりますので、法案提出者にお伺いをしてまいりたいと思います。まず、維新案と政府案、何が異なるのか、お伺いをいたします。

  53. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  特に、いわゆる事業者の自己評価、こちらはプラットフォーム事業者がしっかり法にのっとってやることをやっているのかということ、透明性を高めていく上でも非常に重要なポイントだと思います。是非この点を政府側の方にも御認識いただきまして、修正の御検討をいただきたいと思います。  次に、維新案の二十三条で定められた総務大臣の策定する指針はなぜ設けられたのか、お伺

  54. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  維新案では、ガイドラインを定めて、いわゆる今の提出の法案では省令で定めるところを、もう少し具体性を持って指針を示すことでより柔軟に対応できるようにするということですので、こちらも是非政府側には御検討をいただきたいと思います。  法案の具体的な中身について御質問させていただきましたけれども、少し視点を変えて質問してまいりたいと思います。  大臣、改

  55. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  先日の参考人質疑でも、国際大学の山口先生が、SNSというものはスーパーパワーを持っている、一国の大統領にも個人が質問できる、とにかく発信力の強いものであるということをおっしゃっておりましたが、使い方を間違えるとやはりいろいろな副作用が出てくる。先ほど来申し上げております言論の萎縮についてもそうですし、今まさに誹謗中傷などで苦しんでおられる、被害者を生

  56. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 それぞれお答えいただきまして、ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 それぞれお答えいただきまして、ありがとうございました。  私は、このメディアリテラシー教育、文科省さんでも総務省さんでもやっていただいていることは承知しておるんですが、こんな声を聞いたんですね。学校の先生方から、メディアリテラシーを教えろと言われているんだけれどもちょっと自分自身がよく分かっていない、これは非常に難しい、新しいテクノロジーの話なのでなかなか本当に正しいことを教え

  57. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  国語、算数、理科、社会と並んで情報、私は非常に重要で一国の民主主義も揺るがせかねないものだと思いますので、是非充実をよろしくお願いします。  最後の質問です。  大臣、本法案の施行後の効果検証の方法そしてスケジュールについてお伺いします。また、見直しの時期を五年と設定した理由、こちらもお伺いできればと思います。

  58. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 不断の見直し、是非よろしくお願いします

    ○阿部(司)委員 不断の見直し、是非よろしくお願いします。  時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  59. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  参考人の皆様、本日は大変参考になるお話をありがとうございます。  まず、ちょっと基本的な質問になるんですが、私は、SNS、こちらを触り始めたのが学生時代ですね、今から二十年ぐらい前になるんですけれども。当時はミクシィがはやり出して、ミクシィと、あとグリーですね、新しいサービスが出てきたということで面白がって触って、

  60. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 大変参考になる御意見をありがとうございました

    ○阿部(司)委員 大変参考になる御意見をありがとうございました。  今、山口先生がおっしゃった点、スーパーパワー、こちらは非常に分かりやすい表現だなと思いまして、このスーパーパワーを我々は持て余しているというのが現状なのかなと思います。そういった状況にありまして、そのスーパーパワーの使い方、これってしっかり教育はなされているのかというのが問題になってくるかと思うんですけれども。今般、文科省さんに

  61. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 大変参考になるお話をありがとうございました

    ○阿部(司)委員 大変参考になるお話をありがとうございました。  最後の質問なんですが、私、このSNSというのは使い方を間違えると本当に民主主義の危機に陥ると思います。今、まさしく陥りかけているのではないかなと思います。また、他国からの、いわゆるハイブリッド戦争を仕掛けられて、それによってコントロールされてしまうというリスクもありまして、有効なものであると同時に危険なものであると思うんです。今回

  62. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。よろしくお願いします。  私、二人子供がおりまして、上の子が三歳、下の子がゼロ歳でして、先日、上の子が幼稚園に入園をいたしました。とにかく元気で走り回っているんですよね。入園式でも走り回って、何か園庭の方とかに行っちゃって、コントロールがかなり難しい子なんですけれども。  それで、日々感じておりますのが、車ですとか自転

  63. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  事故は減ってきているものの、自転車関連の交通事故は増えてきていると。その事故防止というのが課題だと承知をしております。私、地元の北区でも、交通事故の半分が自転車関連のものだと聞いております。非常に事故が多発しておりまして、この法律、今後の取組というのは非常に重要になってくるかと思います。  もう少し具体的にこの状況について確認をさせていただきたいん

  64. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  お年寄りが多い、そして若年層、子供たちも事故が多いとのことでした。  私は、子供そして若い方々への交通安全教育の強化、こちらが非常に効果的なのかなと思っております。一旦、若いときに、子供の頃にしっかり交通ルール、安全について学べば、その後、現役世代、働き手になった後も、お年寄りになった後も、それがしっかり身について、そもそもの交通事故の数というのも

  65. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  特に文科省さんからは、しっかり総括も行って充実させていくという前向きな御答弁をいただいたと承知をいたしました。  やはり、この件に限らず、私、様々質疑させていただいた中で、いわゆる総括ですとか効果測定は政府の取組の中で非常に足りない部分なのかなと思っております。予算の消化が目的化して、やりっ放しになっている例というのが非常に多い。なので、少子化対策

  66. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  今の交通安全教育に関連して質問してまいりたいんですけれども、行動経済学の知見を生かして行動変容につなげるアプローチであるナッジ、こちらは、いろいろな、海外でもやられていますけれども、この取組についてお伺いをしてまいりたいと思います。  先日、NTTデータ経営研究所と京都市が公民連携の課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」という

  67. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 しっかり京都市とも連携していただいて、ナッジの取組導入に向け…

    ○阿部(司)委員 しっかり京都市とも連携していただいて、ナッジの取組導入に向けて前向きにやっていくということですので、是非よろしくお願いします。  ナッジもそうなんですけれども、交通事故のない社会をつくっていくということを踏まえまして、今日は文科副大臣にもお越しをいただいております。  先ほど、いわゆる官民連携協議会、こちらの方にも文科省さんにも御参加いただいて、これから交通安全教育をしっかり

  68. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  子供たちに交通安全教育を施していく、その現場というのは学校がメインとなります。ですので、子供たちの命を守るためにも、是非ともよろしくお願いします。  次に、自転車の走行スペースについてお伺いをしてまいりたいと思います。  二年前の小型原付、電動キックボードの道交法改正の審議の際にも質問をさせていただいたんですけれども、自転車、電動キックボード専用の

  69. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  順調に進捗をしているようで何よりだと思います。なんですけれども、私も自転車に乗っておりまして、自転車専用のスペースを走っていますと、すごく狭いところとかがあるんですよね。結構危険な場所もあるので、そういったところも是非御留意をいただきたいと思います。  次に、交通事故防止のためのデータ活用についてお伺いをしてまいりたいと思います。  警察庁が、都道

  70. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  ツールの方を警察署では展開をされているということでしたけれども、こちら、いわゆる自治体の関係者ですとか、また一般の国民が活用できるような形でツール提供をお願いできないでしょうか。もう一度お願いします。

  71. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  先ほど御紹介した小林議員なんですけれども、十五万円の研修を受けただけで、ほぼ無料で先ほど申し上げたBIツールを作成したと聞いております。  今、既存の警察で使っているBIツールの提供もそうなんですけれども、いろいろな交通情報のデータというのがあると思うので、デジタル人材の育成ですとか研修というものも充実させて安価に作っていく、こうした取組を進めていっ

  72. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  違反が多い、ただ、幸いにもまだ死亡者は出ていないということで、こちらは安心をいたしました。  一方、海外に目を向けてみますと、フランス、デンマーク、フィンランドなどヨーロッパ諸国では、電動キックボードの利用を規制する動きが出てきております。こちらは、逆に規制緩和をした立場から海外諸国の動きをどのように評価されているのか、警察庁、お伺いします。

  73. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 海外の動向は確認をしている、ただ、我が国としては、先ほど触れ…

    ○阿部(司)委員 海外の動向は確認をしている、ただ、我が国としては、先ほど触れていただいたように、しっかり、事故の状況を踏まえながら、取締り強化、あとは教育の方を強化していく、こういう方針であることを理解いたしました。  自転車はヘルメットの着用が努力義務化されましたけれども、電動キックボード、いわゆる特定小型原動機付自転車のヘルメット着用は義務化されておりませんが、こちらの理由について、警察庁

  74. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 まずは努力義務の範囲でしっかり促進していくといったことで承知…

    ○阿部(司)委員 まずは努力義務の範囲でしっかり促進していくといったことで承知をいたしました。  電動キックボードは賛否両論あるんですけれども、いろいろなメリットもあると思うんですね。  こちらは国交省さんの方にお伺いをしてまいりたいんですけれども、電動キックボードは二〇一九年時点で、これは経産省さんからデータをいただいたんですが、一万八千台から二万台ほど出回っているであろうと。昨今も、私、地

  75. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  国民にとっても、移動手段の充実という観点で非常に有意義なものであるという趣旨の御答弁だったかと思います。  最後に、大臣にお伺いしたいと思いますが、電動キックボードは非常に便利なものでありますけれども、そもそも安全第一であります。その観点から、電動キックボード関連の交通事故を防止するために特にどのような取組に力を入れていくのか、そして取組にかける意

  76. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 是非よろしくお願いします

    ○阿部(司)委員 是非よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  77. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です。  日本維新の会そして教育無償化を実現する会の会派を代表しまして、質問させていただきたいと思います。  この法案は、重要経済安保情報として想定される重要分野はサイバーであると考えます。中間報告でも、サイバー分野における脅威情報ですとか、サイバー、宇宙分野での国際共同研究などが挙げられておりますが、本法案におけるサイバーの位置づけについて、まず大臣の御

  78. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  いわゆる脆弱性情報ですとか攻撃情報といった機微な情報の一部が民間に共有されることができれば、日本全体のサイバーセキュリティーにとっても、対策が強化されて、ひいては安全保障の能力が向上するものだと私も考えております。  ここで、政府に対するサイバー攻撃の実態についてお伺いをしてまいりたいんですけれども、昨年一年間でサイバー攻撃は何件あったのか、そして、

  79. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 今御案内いただきましたけれども、サイバー攻撃の脅威というのは…

    ○阿部(司)委員 今御案内いただきましたけれども、サイバー攻撃の脅威というのは依然として高まっているわけであります。  セキュリティークリアランスを実施しまして情報保全の体制を取ったとしても、万全のサイバー防御を講じていかなければ、サイバーセキュリティーのリスク、情報漏えいのリスクは存在し続けるわけであります。我が会派の前原議員も、セキュリティークリアランスがあっても、アクティブサイバーディフェ

  80. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  私も高市大臣と同じ認識であります。  また、この後でアクティブサイバーディフェンスについて質問させていただきたいと思いますが、次は少し違った角度から質問させていただきたいと思います。  セキュリティークリアランスで情報保全を図ることで我が国のサイバー防御力というのは上がっていくと思いますけれども、例えば、クリアランス保有者へのサイバー攻撃によって

  81. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 重要なことなので、もう一度確認でお伺いしたいんですけれども、…

    ○阿部(司)委員 重要なことなので、もう一度確認でお伺いしたいんですけれども、適合事業者が政府の指導に従ってコンピューターのいわゆる使用ですとか対策をしっかりと施していれば、サイバー攻撃を受けて情報を漏えいしたとしてもいわゆる処罰の対象には当たらない、こういう理解でいいですか。     〔中山委員長代理退席、委員長着席〕

  82. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  こちらは民間の方も御心配されている点だと思いますので、確認をさせていただきました。  それでは、特定秘密保護法で、先ほど少し触れていただきましたけれども、同じようなケース、いわゆるサイバー攻撃を受けて情報が漏えいしてしまった場合、これは特定秘密保護法についてはどのような対象になっているか、これも確認でお伺いをしたいんです。

  83. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 それでは、更にお伺いをいたします

    ○阿部(司)委員 それでは、更にお伺いをいたします。政府参考人にお伺いします。  今お答えいただいた、特定秘密保護法の、そうしたサイバー攻撃のいわゆる過失の判断については今のようなお答えだったんですけれども、今般のセキュリティークリアランスの法案についても同じような基準になってくる、そういう理解でよろしいですか。

  84. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  こちらは、特定秘密保護法と今般のセキュリティークリアランス法案、基準をしっかり合わせて、考慮してルールを決めていただく必要があるかなと思います。  次の質問に参ります。  関連の質問になりますが、近年、メッセージングアプリを通じた大規模な情報流出ですとか、例えば動画アプリを使用した際、スマホから個人情報を盗み取られるといったケースが発生していると

  85. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  特定のアプリケーション、政府関係者も使用を控えるといった例を聞いております、高市大臣もそうだと思いますけれども。この点、クリアランスホルダーの方々にも十分御注意をいただけるように、教育、研修、実施をいただければと思います。  セキュリティークリアランスで重要経済安保情報の保全を図った次のステップのお話なんですけれども、さらに、サイバー攻撃による穴を塞

  86. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 急を要する課題だという御答弁をいただきました

    ○阿部(司)委員 急を要する課題だという御答弁をいただきました。  是非、問題意識を持つ政府関係者の皆さん、そして議員の皆さんと力を合わせてこの件を進めてまいることができればと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。  次の質問に入ります。  先日、本会議で我が会派の堀場議員が代表質問したところ、総理から、我が国において外国情報機関による情報収集活動が講じられているとの総理答弁があり

  87. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 外国の情報機関の工作員、スパイが何人いるのかというところはち…

    ○阿部(司)委員 外国の情報機関の工作員、スパイが何人いるのかというところはちょっとお答えいただけなかったんですが。  今の事例からしても、実際にそういったスパイが活動していて、日本の、我が国の重要な情報が盗み取られていると。この事案自体、氷山の一角であると思います。相当数まだまだ存在していると言われておりますけれども、この脅威が高まっている中、セキュリティークリアランスの法案が成立したとして、

  88. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  先ほども触れましたが、今回の法案が成立した場合、重要経済安保情報にアクセスできる人間が当然増えてくるわけであります。もちろん、適性評価を受けているわけですから、信頼の置ける人材であるわけなんですけれども、逆に外国情報機関のターゲットにされかねない、こういう危険性をはらんでいると思います。  そこでお伺いしたいんですけれども、現行の我が国のカウンターイ

  89. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  しっかり教育を行っていく、注意喚起を行っていく、これは非常に重要だと思うんですけれども、とはいえ、スパイの皆さん、皆さんというのも変かもしれませんが、彼らもプロなわけであります。あの手この手でアプローチしてくることは当然考えられるわけであります。  そこで、やはり、かねてから我が党の議員も何人も指摘をしておりますが、我が国のインテリジェンス組織の強化

  90. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  まず、セキュリティークリアランス法案、この法律によって重要な情報が保全されていく、これは本当に第一歩、第一歩でしかないと思うんですよね。ですから、その先、次のステップ、こちらの議論というのがまさにこれから重要になってくると思いますので、高市大臣始め、ここにおられる議員の皆様とも是非闊達な議論をして、我が国を守るための環境整備をしっかりと進めていきたい

  91. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  それでは、最後の質問になりますが、適性評価の実務はこれから検討されるということですけれども、この内容、結局、先ほども委員が指摘しておりましたが、具体的なことがまだまだ分からない、どれぐらい時間がかかるのかも分からないという中で、特定秘密保護法においては既に運用されているわけであります。  御答弁では、特定秘密保護法を参考にしながらこれから考えていく

  92. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 時間が来ましたので、これで終わります

    ○阿部(司)委員 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。

  93. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  私は、法案を中心に質問させていただきます。  総理、本法案は、重要経済安保情報を適確に保護、活用することで、国家間の互換性を確保して、同盟国、同志国と重要経済安保情報を流通させることによって、国際競争力の向上ですとか安全保障の確保に効果を発揮するものと期待をされております。有識者会議におきましても、新しい国際的枠組

  94. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 今後不断に検討を続けていくということでありましたが、総理、来…

    ○阿部(司)委員 今後不断に検討を続けていくということでありましたが、総理、来週、訪米されてバイデン大統領と会談予定と聞いております。機密情報の共有の枠組みにつきましても、我が国が現在参加できていない枠組み、例えばファイブアイズのような枠組みにもしっかり日本が参加できるよう、アメリカに協力の合意を取り付けていただきたいと考えますが、御所見いかがでしょうか。

  95. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 よろしくお願いします

    ○阿部(司)委員 よろしくお願いします。  この法案が成立したとしても、情報漏えいのリスクは残ると思います、先ほど高市大臣と御議論させていただいたんですけれども。ますます厳しさを増す国際情勢の中で、安全保障上、これは経済安全保障も含まれますけれども、どのような課題が残されていると認識されているか、総理大臣にお伺いします。

  96. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 依然として課題は残っているわけであります

    ○阿部(司)委員 依然として課題は残っているわけであります。  関連して次の質問に参りたいんですけれども、先日、再生可能エネルギーに関する規制見直しを目指す内閣府のタスクフォースで、公益財団法人自然エネルギー財団の事業局長を務める民間構成員が提出した資料に中国国営企業のロゴマークが入っていた問題、エネルギー政策という国家の根幹に関わる議論の場に中国の影響力が及んでいたという疑惑が浮上しております

  97. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 しっかり調査するという御答弁をいただきました

    ○阿部(司)委員 しっかり調査するという御答弁をいただきました。  調査中ということですが、総理、全省庁で、他国の影響力工作が行われていないか、改めて点検すべきではないでしょうか。いかがでしょうか。

  98. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 指針の徹底だけでは私は足りないと思います

    ○阿部(司)委員 指針の徹底だけでは私は足りないと思います。実態調査を是非進めていただきますよう、お願いします。  この中国ロゴ問題ですね。  三月三十一日の産経新聞の記事によりますと、財団の主張は再エネを進めると同時に火力発電は駄目というもの、中国やロシアを含めた東アジアで送電網を整備するアジアスーパーグリッド構想を掲げ、日本の電力が足りなくなれば中国やロシアから融通すればいいと提言をしてい

  99. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 私、政務三役の適性評価についてはこの法案の穴だと思いますので…

    ○阿部(司)委員 私、政務三役の適性評価についてはこの法案の穴だと思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。  そして、重要経済安保情報の保全を行うための制度をつくること、これ自体は評価いたします。が、しかし、更なるカウンターインテリジェンスの強化が必要だと思います。セキュリティークリアランスの有資格者に対する懸念国からの工作、先ほど高市大臣とも御議論させていただきましたが、こちらが懸念

  100. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 最後に、アクティブサイバーディフェンス法制実現のスケジュール…

    ○阿部(司)委員 最後に、アクティブサイバーディフェンス法制実現のスケジュール、そして総理の意気込みをお伺いしたいと思います。

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