長妻 昭

ながつま あきら

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
10回

活動スコア

全期間
13.5
総合スコア / 100
発言数12658.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案525.5/20

発言タイムライン

1,315件の発言記録

  1. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 そうすると、ほかに輸出できる努力をしたか否かということは余り細かく…

    ○長妻委員 そうすると、ほかに輸出できる努力をしたか否かということは余り細かく問わない、基本的には問わないということでよろしいんですね。

  2. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 これまでも実は苦情がすごく来ているわけですね

    ○長妻委員 これまでも実は苦情がすごく来ているわけですね。例えば、二ページ目でございますけれども、東電がなかなか応じずに大ごとになって原賠審が和解を仲介するというようなこと。つまり、例えば申立て、これは氷山の一角だと思いますが、二・九万件来て、ほとんどが合意が成立したと。つまり、東電の判断が間違っていたということになっているわけで、これだけのことですから、渋い査定はやめていただきたいということを強

  3. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 速やかというのは、レクでは一か月ぐらいと聞いたんですが、それでよろ…

    ○長妻委員 速やかというのは、レクでは一か月ぐらいと聞いたんですが、それでよろしいんですか。

  4. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 これは相当、資金繰りが危うくなって組織がもたないということもあり得…

    ○長妻委員 これは相当、資金繰りが危うくなって組織がもたないということもあり得ますので、かなり早く、レクチャーで一か月というのを聞きましたので、小早川社長、それがめどでいいんですね。ちょっとうなずいていただければと思うんですが。  一か月というのはどういう言葉なんですか。責任ある方が私にレクチャーで説明に来られたわけですけれども、一か月というのはどういう意味ですか。

  5. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 是非お願いします

    ○長妻委員 是非お願いします。  これは政府に申し上げたいんですけれども、この中国の問題は、単なる風評被害の枠から超えた外交上の問題でもあると思うんですね。ですから、賠償を東電だけに押しつけるんじゃなくて、ちょっといろいろなサポートの考え方というのもお願いをしたいというふうに思います。  農水大臣にお伺いしますけれども、配付資料一ページ目でございますが、中国の全面禁輸は全く想定していませんでし

  6. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 役所は想定していたということは私も聞きました、レクチャーで

    ○長妻委員 役所は想定していたということは私も聞きました、レクチャーで。しかし、大臣は、個人的には想定していなかったと。つまり、役所とのちゃんと連携が取れていたのかどうか。もし大臣がきちっと想定していれば、事前に官邸に上げて、外務省を挙げて、そういうことがないように、かなりの事前の根回しや努力というのが私はできた余地があると。役所の中からもそういう声が聞こえてきますので、是非しっかりとした、個人的

  7. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 これは別に与野党で敵対する話じゃないと思うんですね

    ○長妻委員 これは別に与野党で敵対する話じゃないと思うんですね。我々も、風評被害を防ぐために、やはり国と東電だけだと、もっと、第三者機関も加えて、これは三十年にわたるわけですよね。今はIAEAは年内とかやってくれると思いますけれども、来年もやるかどうか。二年後、三年後、四年後、十年後、やはり第三者機関のそういう測定というのもかぶせた方が、そういう意見をいっぱい聞いていますので、相当、風評被害も含め

  8. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 IAEAは途中でフェードアウトすると聞いておりますし、今、漁連の話…

    ○長妻委員 IAEAは途中でフェードアウトすると聞いておりますし、今、漁連の話は魚に対する測定だと思います。今私が申し上げたのは、放出する前の水の濃度の話でありますので、是非検討いただければ。  最後に、SNS対策でございますが、他国の状況を五ページに添付しておりまして、やはりフェイク動画とかフェイク画像の対応、対策というのは、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスもいろいろ講じているということで

  9. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 ちょっと事前に聞いているのと違うんですが、そうすると、今回のフェイ…

    ○長妻委員 ちょっと事前に聞いているのと違うんですが、そうすると、今回のフェイク動画、フェイク画像は一体どういうものがあって、幾つかあって、どういうふうに拡散しているかという情報は全部集約を官房でしているということでいいんですね。

  10. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 これは今初めて聞きました

    ○長妻委員 これは今初めて聞きました。フェイク画像、フェイク動画、今回の処理水の案件について、集約しているということなので、一体何件あって、どういう動画なのか、どういう画像なのか、これをすぐ教えてください。これは別に機密じゃありませんから。むしろ、国民の皆さんにこれを教えて……(発言する者あり)

  11. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○長妻委員 これを国民の皆さんに教えて、そして、これはフェイク動画、フェイク画…

    ○長妻委員 これを国民の皆さんに教えて、そして、これはフェイク動画、フェイク画像だということを発信していただきたいんですよね。もう集約して持っているわけですよね。それを抱えるのではなくて、是非そういう対応をしていただきたいというふうに思います。  以上です。

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。  連日、お疲れさまです。よろしくお願いをいたします。  まず、日本の労働生産性は、先進国で二十位以下になってしまいました。やはり、なかなか労働生産性が上がらない理由は、政府もそうなんですが、民間、政府ともデジタル化が先進国の中で相当遅れている。これも大きな理由の一つだと私は思っております。  そういう意味では、デジタル化を進めるというのは日本の喫

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 これは、岸田首相も六月二十一日に、マイナ保険証について、不安を払拭…

    ○長妻委員 これは、岸田首相も六月二十一日に、マイナ保険証について、不安を払拭する措置の完了が大前提というふうにおっしゃっているんですね。  これは、マイナンバーカードがどなたかの手に渡り、暗証番号も渡ったときに、本当に機微に触れる情報が見られてしまうわけですね。銀行のキャッシュカードであればお金が減っていますから分かると思うんですが、マイナンバーがまたそっと返されたとき、被害に気づかないという

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 そうしましたら、総理がおっしゃるように不安を払拭できない場合は、来…

    ○長妻委員 そうしましたら、総理がおっしゃるように不安を払拭できない場合は、来年の秋廃止というのは延ばしていただけるんですね。

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 骨太の方針には、保険証を交付すると書いてあるんですね

    ○長妻委員 骨太の方針には、保険証を交付すると書いてあるんですね。今おっしゃったのは資格確認書のことですよね。新たに政府が作った資格確認書、これは自ら申請しなきゃいけない、そして、一年ごとに自ら申請しなきゃいけない、こういうルールになっているわけですよ。  今までの保険証というのは、もちろん有効期間がある保険証もありますが、自動的に送られてくるわけですよ、自宅に郵便で。そうじゃない。  皆さん

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 ですから、保険証をなぜ残さないのかということなんですよ

    ○長妻委員 ですから、保険証をなぜ残さないのかということなんですよ。マイナ保険証についてすごい強い抵抗感を持っておられる方も多いわけでありますから、なぜなのかということなんですね。  こういうパネルを作りましたけれども、今、いろいろ便益のことをずっとるるお話しいただきましたけれども、やはり原則は、リスクとベネフィットを比較して、危険と利益を比較して、マイナンバーカードを持つか否か、自分で決めさせ

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 昨日記者会見されたんですかね、そのときに、四割ぐらいの団体で、不明…

    ○長妻委員 昨日記者会見されたんですかね、そのときに、四割ぐらいの団体で、不明も含めて、チェックが必要だというふうにおっしゃっておられるので、相当これは増えてくると思いますよ。  人に自分の薬剤情報を見られる、見る人が見れば容易に病歴が分かるということで、マイナンバーカードが仮に、そういう事例は盗まれた事例じゃないですけれども、仮に盗まれた場合が、大変心配される方が多いんですね。  資料の五で

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 今おっしゃっていただいたように、フランス、ドイツも、いわゆる国民番…

    ○長妻委員 今おっしゃっていただいたように、フランス、ドイツも、いわゆる国民番号、共通番号にはひもづけていないわけですよ。健康保険番号に、カードを持って、フランスはチップをつけて、健康保険証として使っているわけですよ、基本的には。  そういうようなことで、これほど幅広く国民カードにひもづけている、健康保険証として利用している国は承知していないというのはそのとおりですので、ここら辺も含めて、その期

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 そんな面倒くさいことをするんであれば、残せばいいんじゃないでしょうか

    ○長妻委員 そんな面倒くさいことをするんであれば、残せばいいんじゃないでしょうか。同じことじゃないですか。  では、ちょっとお伺いしますけれども、資格確認書を職権でやっていただけるということで、それでは、職権で必ず漏れなく皆さんの分を期限の前に、期限が過ぎたときじゃなくて、期限の前に漏れなくやっていただけるというふうに明言いただけるんですか。

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 ですから、これは漏れがある可能性が出てくるじゃないですか

    ○長妻委員 ですから、これは漏れがある可能性が出てくるじゃないですか。であれば、なぜ保険証を残さないのか。これはメンツですかね、もう法律に条文でばあんと書いちゃったので。  私は、今回の保険に関するいろんなミスは、来年秋廃止ありきで、もうお尻が決まっていて、準ノルマ的に職員の方にプレッシャーがかかって、どんどんどんどんひもづけろ、ひもづけろということで、住所の確認がおろそかになった。こういう原因

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 ですから、御本人に選ばせればいいじゃないですか

    ○長妻委員 ですから、御本人に選ばせればいいじゃないですか。  私は、メリットを全く否定しているわけじゃないですよ。それはあるでしょう、メリットは。レセプトを過去三年分見れるとか、お医者さんもそれを見れる。だから言ったじゃないですか。リスクとベネフィットを自分で比較して、私は、そういう利益はあるけれども、しかし、それはリスクを一定程度心配をして持たないんだ、こういう選択肢を何で認めないんですか。

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 そうすると、日本年金機構は一切やらないとずっとかたくなにおっしゃっ…

    ○長妻委員 そうすると、日本年金機構は一切やらないとずっとかたくなにおっしゃっていたんですが、これは、サンプル調査をやる、やる方向ということでいいんですね。

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 ですから、私が説明を受けたのも、チェックをして問題がないからやりま…

    ○長妻委員 ですから、私が説明を受けたのも、チェックをして問題がないからやりません、一切やりませんというお話をいただいているので、マイナンバー情報総点検本部というのは、私は、これは看板に偽りありというふうに申し上げているんですね。  大切な年金の、公金受取口座で年金を受給することを選択している人が、人為的なミスが幾つか重なれば、人様の年金を受給してしまうということも起こり得る、可能性としてはある

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 そんなの当たり前じゃないですか

    ○長妻委員 そんなの当たり前じゃないですか。現行のカードが使われている限り、現行で読めるじゃないですか。  そうすると、新しいカードでは読めなくなる、今の機械が使えなくなるという可能性もあるということなんですね。

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 これ、ちょっと、もっと先を見て判断していただきたかったと思うんです

    ○長妻委員 これ、ちょっと、もっと先を見て判断していただきたかったと思うんです。今、必死になって医療機関は入れているわけですよね。それでまた替わらなきゃいけないという可能性もあるというのは非常に不可解で、なぜ、三年後、また替えるのか、セキュリティー上の大きな穴が見つかったのかどうか私は分かりませんけれども、しっかり説明していただきたいと思います。  そして、もう一つは、この四ページ目を見ていただ

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長妻委員 今の話だと、漢字と仮名が照合できないからそれはチェックしなかったと…

    ○長妻委員 今の話だと、漢字と仮名が照合できないからそれはチェックしなかったということで、私は、これは、そうであれば、もう前もって法律を手当てするべきだったんじゃないですか。これは規約違反に結果としてなっているんじゃないかと強く思います。  これで質問を終わりますけれども、私どもが言いたいのは、秋に廃止ありきで進むというのは、これは、我々も想定していない話でございますし、幾ら何でもおかしいのでは

  27. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 長妻昭でございます

    ○長妻分科員 長妻昭でございます。  今日は、まずは、山碕大臣官房審議官に放送法についてお尋ねをしたいというふうに思います。  これは、極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもありますか。

  28. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 私が聞いているのは、端的に、何か見解とかを聞いているんじゃないん…

    ○長妻分科員 私が聞いているのは、端的に、何か見解とかを聞いているんじゃないんです、今の解釈ですね。  もう一回聞きますと、極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもあるのかないのか、これだけお答えください、端的に、短く。

  29. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 ちょっと、これは、質問に答えるように指導していただきたいんですね

    ○長妻分科員 ちょっと、これは、質問に答えるように指導していただきたいんですね。委員長と言うんでしたっけ、主査と言うんでしたっけ。  私が聞いているのは難しいことでなくて、もう一回聞きますよ。極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることがありますか。あるのかないのか。はっきり分からないんですよ、今の。

  30. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 じゃ、最後、言いますよ

    ○長妻分科員 じゃ、最後、言いますよ。ちゃんと答えてください。  極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもあるのかないのか。あるのかないのかというのを答えていただきたいんですよ。

  31. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 これはとんでもないですね

    ○長妻分科員 これはとんでもないですね。  私が聞いているのは、さっきからこれで五回目、六回目なんですけれども、ですから、この政府統一見解を読んでも分からないわけですよ、私の頭では。ですから教えてくださいということですね。  どういうことかというと、同じですけれども、極端な場合においては、一回の番組のみでも政治的に公平か否かの判断をすることがある、あるということなのか、この政府統一見解を見ると

  32. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 今のは事例の話ですよね

    ○長妻分科員 今のは事例の話ですよね。ちょっと完全にごまかし答弁に入って、私も長年国会で質問をしていますが、これほどごまかし答弁は本当に経験ございません。ちょっと真面目に答弁してください。  もう一回、同じ質問を、これは文書を読んで質問をしているので、つまり、極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもあるのかどうかということですね。  この総務省の統一見解を読む

  33. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 全く答えていないですよね

    ○長妻分科員 全く答えていないですよね。  つまり、一般論としては、政治的に公平であること、これを確保していない、この1、2の極論、極端な例では、一つの、一回の番組のみで。ということは、一回の番組のみでも、例えば1、2の場合は、政治的に公平でない、こういう判断が下るということで、大臣、よろしいんですね。もう一回言いますよ。大臣、ちょっと聞いてくださいね、読まないで。  この統一見解に基づいて質

  34. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 これは、とんでもない、さっぱり分からない、質問に全然答えていない…

    ○長妻分科員 これは、とんでもない、さっぱり分からない、質問に全然答えていない答弁がもう何分続いているんですかね。  そうすると、ちょっと聞き方を変えますが、二〇一六年二月の政府統一見解、ここの趣旨というのは、極端な番組の例示が1、2ありますけれども、この極端な場合である1、2のいずれかの例示である一つの番組を含む、含めた番組全体で、その全体のバランスで判断すると。極端な一つの番組のみで判断する

  35. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 苦しい答弁は、善意に解釈すれば、安倍官邸が、とんでもない、二〇一…

    ○長妻分科員 苦しい答弁は、善意に解釈すれば、安倍官邸が、とんでもない、二〇一五年に解釈をねじ曲げた、それをやはり追認したくない、修復したい、こういう思いがあるというふうに善意に解釈いたしますが、ただ、はっきりそうであれば、この統一見解を撤回するなりなんなりしてもらわなきゃ困る。つまり、1、2の例外、極端な例ということが書いてございますけれども、別に、一回の番組、次の日にまた別の角度でやればいいわ

  36. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 そうしたら、山田秘書官に、この発言については、こういう発言があっ…

    ○長妻分科員 そうしたら、山田秘書官に、この発言については、こういう発言があったのか否かの聞き取りはされたんですか。されたとしたら、どんな結果でございましたでしょうか。

  37. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 首相補佐官が、言論弾圧ということまで使って言っているわけですね

    ○長妻分科員 首相補佐官が、言論弾圧ということまで使って言っているわけですね。それを強引に押し切ってしまったと私は思うんですけれども。  この統一見解に、1、2で極端な例がありますが、これについても、一つの番組、一回の番組ということの意味で私は申し上げますが、一回の番組で、この1、2、いずれか当てはまったとしても、これは判断するのはおかしいと思うんですね。大臣もそう思いませんか。  例えば国論

  38. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 これは全く、何にも、こちらが聞いたことを初めから終わりまで答えて…

    ○長妻分科員 これは全く、何にも、こちらが聞いたことを初めから終わりまで答えていないというのは私は初めて体験するので、きちっとやはり答弁していただきたいと思うんですね。  じゃ、最後に、もう時間もないので聞きますと、これに明確にお答えいただければ私も安心するので。この政治的公平か否かの判断というのは、これは番組全体を見て判断するんだ、これに例外はない、これでいいんですね。イエスと言ってください。

  39. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○長妻分科員 これもきちっと答えていただけないんですが、安倍官邸に、かつての解…

    ○長妻分科員 これもきちっと答えていただけないんですが、安倍官邸に、かつての解釈変更に忖度をして明確に否定し切れないということでは困るわけで、やはり官僚の皆さんも、一部の奉仕者じゃなくて国民全体の奉仕者であるということでございますので、是非、おかしな解釈を戻す、戻す努力は今の答弁で私は少しは感じられましたけれども、明確に国会で言っていただかないと、本当に日本の表現の自由、憲法違反の疑いのあるような

  40. 予算委員会

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いをいたします。  まず、自民党に厳重抗議をしたいんですけれども、今日使うパネルのうち二枚のパネルについて、中身がおかしいということで、全部基本的に駄目だということで、結果として使えなくなったんですね、二枚のパネルが。私も予算委員会で数々質問をさせていただいていますが、これほどの経験はほとんどございません。一体、岸田総裁、自民党、どうなっち

  41. 予算委員会

    ○長妻委員 誠心誠意、説明責任を果たしていないから、自民党の方も忖度して、総理…

    ○長妻委員 誠心誠意、説明責任を果たしていないから、自民党の方も忖度して、総理に余り質問を、説明を促さないように野党の質問をコントロールしているとしか思えないんですよ、総理。  ちょっとこういうことは、自民党、やめていただきたい。これまで経験していないことですから、私どもが。過度な言論統制のようなことは厳に慎んでいただきたい。  そして、この十年間、少子化対策を拝見しておりますと、これは時間が

  42. 予算委員会

    ○長妻委員 これはまさに失われた十年じゃないですか

    ○長妻委員 これはまさに失われた十年じゃないですか。総理、いろいろおっしゃいましたけれども、微修正なんですよ、全部。今でも保育士さん一人当たり三十人を見ているんですよ。これは実は七十五年間変わっていないんですよ、我が国では、この基準が。  事故が起こる背景も、私はこういうことが大きいというふうに思います。事実、最新のデータで、二〇二一年の保育事故が二千三百四十七件、現在と同じ集計方法の二〇一五年

  43. 予算委員会

    ○長妻委員 これは、少子化対策なんですけれども、事故なんですよ、事故につながり…

    ○長妻委員 これは、少子化対策なんですけれども、事故なんですよ、事故につながりかねないんですよ。これは安全の問題なんですよ。これは優先順位最優先で十一年前、これを結んだわけでありまして、これは本当に、これさえ今明言できなかったら、異次元というのは、これはまやかしじゃないですか。本当に国会というのを軽視している。何にも言わないで、そして閣議決定して決まりました、修正しません、多分そういうパターンでは

  44. 予算委員会

    ○長妻委員 今、自民党の理事からも本人に聞けという話がありましたので、ちょっと…

    ○長妻委員 今、自民党の理事からも本人に聞けという話がありましたので、ちょっと本人に聞いてみます。  木原さん、今、総理の答弁はちょっとごまかしているんですけれども、木原さんに聞きたいのは、V字回復して出生率が上がれば、割と早く倍増が実現されると。つまり、お子さんが増えれば、それは予算は増えますよね、例えば児童手当だったら配る相手が増えますから。これはそういう趣旨をおっしゃったわけですか。

  45. 予算委員会

    ○長妻委員 これはちょっと完全に、今、ごまかしの答弁ですね

    ○長妻委員 これはちょっと完全に、今、ごまかしの答弁ですね。  木原さんはこういうこともおっしゃっているんですよ。少子化対策で子供が増える、つまり効果がなければ、倍増と言ってもいつまでたってもできない、こういうこともおっしゃっているんですよ。数、出生率が上がれば割と早いタイミングで倍増が実現される、これは本当に基礎的な認識が間違っているんじゃないでしょうか。  国立社人研の報告によると、最も楽

  46. 予算委員会

    ○長妻委員 これはそういうレトリックであれば、例えば、社会保障費を毎年五千億円…

    ○長妻委員 これはそういうレトリックであれば、例えば、社会保障費を毎年五千億円ずつ予算は増えます、増やしますと言えば、これは増えますよね、自然増で、高齢化が進んで高齢者が増えると、高齢者の、お支払いするお金が増えますから。でも、サービスは同じなわけですよ。こういうちょっと詐欺に近いような発想なんですよね、これは。詐欺に近いような話なんですよ、総理。  じゃ、総理、お伺いしますけれども、倍増という

  47. 予算委員会

    ○長妻委員 これはおかしいですよ、テレビを見ておられる方、ラジオを聞いておられ…

    ○長妻委員 これはおかしいですよ、テレビを見ておられる方、ラジオを聞いておられる方もそう思うかもしれませんけれども。金額が言えないと。これは再三再四おっしゃっていますけれども、じゃ、ベースは、GDP比で倍にするのか、絶対金額を倍にするのか、これはまた別の話じゃないですか、総理。何でそのベースも言えないんですか。  先ほど、社会保障の特性ということで、高齢者が増えると自然増で予算が増える話をおっし

  48. 予算委員会

    ○長妻委員 これは本当に、私、本気度を問うというふうにこの予算委員会の二日目、…

    ○長妻委員 これは本当に、私、本気度を問うというふうにこの予算委員会の二日目、申し上げましたけれども、本気じゃないですよ、これは。やる気がないんじゃないでしょうか。  そして、こちら、これも気になる発言なんですね、総理の本気度が疑われる。社会保障費というのは、子供、子育て政策については、防衛費と違って、全ての国民が裨益するのではない、地域とか、あるいは職業、立場によって、政策によって裨益する方々

  49. 予算委員会

    ○長妻委員 全然、同じじゃないですか、私が言ったことと

    ○長妻委員 全然、同じじゃないですか、私が言ったことと。全然ミスリードでも何でもないですよ。これは総理がおっしゃったことで、その財源について、ありていに言うと、防衛費は全国民に利益があるから皆さんに負担してもらいましょう、ところが、少子化対策は特定の人に利益があるので特定の人に負担するような仕組みを考えましょう、こういうような趣旨の話をおっしゃっているだけじゃないですか。ですから、そこが違うという

  50. 予算委員会

    ○長妻委員 これは、総理が、民主党政権で野党自民党だったときにそういう発言をさ…

    ○長妻委員 これは、総理が、民主党政権で野党自民党だったときにそういう発言をされて、民主党政権をぼろくそ追及をしていたわけです。  当時、見てみますと、相当、我々、情報開示をして、密約から何から表に出して、丁寧に説明したつもりです。こんな、岸田内閣の今回のように、何にも言えないというような姿勢ではなかったと思います。総理が追及、徹底してしていた話が今返ってきているわけなので、少しは表に出していた

  51. 予算委員会

    ○長妻委員 ですから、戦闘機による敵国の爆撃、上陸作戦、これも、反撃能力、解禁…

    ○長妻委員 ですから、戦闘機による敵国の爆撃、上陸作戦、これも、反撃能力、解禁された範疇には入っている、今回は当然想定されていないけれども、そういうことでよろしいんですね。

  52. 予算委員会

    ○長妻委員 これは私どもも、安全保障、反撃能力についても全否定はしておりません

    ○長妻委員 これは私どもも、安全保障、反撃能力についても全否定はしておりません。必要な防衛力増強というのはめり張りをつけてやるべきだ、特にインテリジェンス分野など。  ただ、今の政府の説明の仕方、国会が閉じてから閣議決定をいきなりするとか、明確に、こういうことなんだということをきちっと説明をしていただきたいんですね。  今総理がおっしゃっていただいたように、解禁された反撃能力というのは、その中

  53. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 立憲民主党の長妻昭でございます

    ○長妻分科員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いをいたします。  防衛費は、戦後最大の増額の結果、トータル四十三兆円の事業経費が示されました。そして、政府は、戦後初めて、敵基地攻撃能力としての反撃能力を保持することを解禁いたしました。しかし、驚くことに、反撃能力の中身や事業費始め四十三兆円の内容がほとんど示されておりません。  元自衛艦隊司令官である香田洋二さんは、こうおっしゃって

  54. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 これはパネルにまとめたんですけれども、今の説明だと、総事業経費は…

    ○長妻分科員 これはパネルにまとめたんですけれども、今の説明だと、総事業経費は四十三・五兆円ということで、公表されなかったものが十二・九兆円だったということですね。これでよろしいですね。

  55. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 そうすると、これは驚くのでございますが、昨年十二月に公表された防…

    ○長妻分科員 そうすると、これは驚くのでございますが、昨年十二月に公表された防衛力整備計画というのがあるんですけれども、ここでは四十三・五兆円というのは書いてありますが、そのうち、今おっしゃったように、正確にはこれは十二・九というふうにおっしゃっていただきましたけれども、その十二・九兆円が何にも表に出ていなかったということ。こういう、別に国家機密でないわけですから、その概要ぐらいは出していただきた

  56. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 ということでございますので、十二・九兆円、まだ全部は出ておりませ…

    ○長妻分科員 ということでございますので、十二・九兆円、まだ全部は出ておりませんけれども、ほぼ出たということでありますが、こういうことについて、是非、四十三兆円というのは、これは四十三万円じゃないんですね、四十三億円でもなくて四十三兆円ということですから、ちょっと、初めからそんなものは出していただきたいんですよね。  この二十五項目はちょっとしたことだから出さなかったという説明でありますけれども

  57. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 今、初めて多分答弁、私も事前にも聞いて、出せないということだった…

    ○長妻分科員 今、初めて多分答弁、私も事前にも聞いて、出せないということだったんですが、今初めて答弁していただいたので。これは国家機密じゃないですよね、今みたいな概要の話というのは。これはできる限り、我々も専門家と議論していますけれども、中身がもうちょっと分からない、漠然としてほとんど明らかになっていないのでチェックしようがないというふうに言われているので、でき得る限り、国家機密に当たらないような

  58. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 そして、反撃能力といったときに、これもなかなかはっきりしないわけ…

    ○長妻分科員 そして、反撃能力といったときに、これもなかなかはっきりしないわけでございまして、ミサイルというのはおっしゃっていただいていますが、もちろん、反撃能力というのはミサイルだけではございません。  今回解禁された反撃能力の中に、解禁された枠としては、例えば上陸ですね、敵国に陸上自衛隊あるいは海上自衛隊、自衛官が上陸をしてミサイル基地を破壊していく、こういうことについても、解禁された反撃能

  59. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 今、基本とするというスタンドオフ防衛能力、ミサイルですよね

    ○長妻分科員 今、基本とするというスタンドオフ防衛能力、ミサイルですよね。反撃能力といったときに、いろいろ考えられると思うんですが、今おっしゃったミサイル、これを基本とするということですが。そして例えば、敵の領域内に入って爆撃する戦闘機あるいは上陸部隊ですね。  今お伺いしているのは、軍事合理性、今は、この四十三兆円の予算の中には、スタンドオフ防衛能力、ミサイル防衛能力、反撃能力の中にこれしか入

  60. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 今の答弁のとおりだと思うんですね

    ○長妻分科員 今の答弁のとおりだと思うんですね。  私も、安全保障をやりたいがために、これが国会議員になった一番初めの動機で、二つの保障、安全保障、社会保障、やっているんですけれども、やはり、日本の議論を聞いていますと、何かちょっとごまかすというか、はっきり言わないというところがすごく疑心暗鬼になる。国民の皆さんも、必要な安全保障政策は、これはやるべきだというお考えの方が大多数ですよ。  つま

  61. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 そうですね、否定できないというふうにおっしゃっていただいて

    ○長妻分科員 そうですね、否定できないというふうにおっしゃっていただいて。つまり、これはいろいろなオプションが入ってくるというふうに思いますので、そこら辺もはっきりと国民の皆さんにやはり説明をしていく必要があるというふうに思います。  次に、ミサイルの射程距離の話なのでございますが、例えば反撃能力といったときに、過去の答弁時と違いまして、存立危機事態という概念が新たに入ってきた。  ということ

  62. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 いや、お答えいただいていないんですが

    ○長妻分科員 いや、お答えいただいていないんですが。  五千五百キロメートル以上の射程距離のミサイルというのは、持つということについて、この反撃能力の中に入るということは否定はされていないわけですよね、今の条件をクリアすれば。つまり、必要最小限度、他に取るべき手段がない、例えば存立危機事態。常識的には存立危機事態のところで考え得るのではないかと思うんですけれども、否定はされていないということでよ

  63. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 今、距離の問題でないというふうにおっしゃったわけでありますけれど…

    ○長妻分科員 今、距離の問題でないというふうにおっしゃったわけでありますけれども、現実的なことを聞いているのではないんですね。  つまり、反撃能力といったときに、今はそうですよ、でも、十年後、二十年後、反撃能力が解禁されたわけですから、現実的になる可能性もあるので、そういう意味では、ですから、射程距離五千五百キロメートル以上のミサイル、これを保有する、こういう意味での反撃能力、これも否定はされて

  64. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 五千五百キロメートル以上の射程のミサイルは、今、変更する考えがな…

    ○長妻分科員 五千五百キロメートル以上の射程のミサイルは、今、変更する考えがないとおっしゃいましたから、反撃能力の中には法理論的にも含まれていない、これでいいですね、そうしたら。

  65. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 法制局長官、来られておりますけれども、五千五百キロメートル以上の…

    ○長妻分科員 法制局長官、来られておりますけれども、五千五百キロメートル以上の反撃能力、射程のミサイルを持つということは、これは憲法違反ということで、絶対に何があっても許されない、こういうことでよろしいんですか。

  66. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 なぜ聞いているかというと、これは防衛省の答弁、一貫した戦後の答弁…

    ○長妻分科員 なぜ聞いているかというと、これは防衛省の答弁、一貫した戦後の答弁なんですね。つまり、ICBMは、これはいかなる状況であっても憲法上持てません、こういうことなんですね。ICBMの定義というのは、メガトン級というのもありますが、射程距離が五千五百キロメートル以上という、防衛省の白書にも書いてありますけれども。  そうすると、この反撃能力、今回解禁したものというのは、全部の反撃能力を解禁

  67. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 なるほど

    ○長妻分科員 なるほど。  そうすると、この図の理解でいいんですね。つまり、いわゆる海外派兵という、積み重ねた過去の答弁がずっとありました。ただ、海外派兵が全て憲法違反ではない。おっしゃったような武力行使の三要件に合致する海外派兵については認められるということで、この中にスタンドオフミサイル防衛能力も、いわゆる海外派兵の中のカテゴリー、認められるカテゴリーに入る。つまり、海外派兵であるということ

  68. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 そうすると、部隊の派遣ではないから海外派兵ではないということなん…

    ○長妻分科員 そうすると、部隊の派遣ではないから海外派兵ではないということなんですか、スタンドオフ防衛能力というのは。また別のカテゴリーということですか。

  69. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 そうすると、これは海外派兵じゃないということですね、スタンドオフ…

    ○長妻分科員 そうすると、これは海外派兵じゃないということですね、スタンドオフミサイル防衛能力というのは。認められる海外派兵でない。

  70. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 これは、人が乗っていないので海外派兵ではないということなわけですね

    ○長妻分科員 これは、人が乗っていないので海外派兵ではないということなわけですね。これはちょっと法制局の見解と違うと思うんですけれども、時間もないので次に参ります。  山田副大臣にお出ましをいただいておりますけれども、山田副大臣は、旧統一教会の関連団体から推薦確認書というのを交わしておられるということですよね。  これは、旧統一教会、北朝鮮との関係で、私も質疑を、昨年の臨時国会でも浜田大臣とし

  71. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 北朝鮮と旧統一教会の関係、資金の流れとか安全保障上のリスク、これ…

    ○長妻分科員 北朝鮮と旧統一教会の関係、資金の流れとか安全保障上のリスク、これは、今の時点ではどういうふうに理解されておられますか。

  72. 予算委員会第一分科会

    ○長妻分科員 これは、過去そういう報道があったということは理解しているのに、こ…

    ○長妻分科員 これは、過去そういう報道があったということは理解しているのに、この推薦確認書を結んじゃったわけですか。軽率じゃないですかね。それで今外務副大臣をされておられるというようなことで、これは、自民党に対しても、全議員に、推薦確認書をどなたが結んでいるのか、調査しないというふうにおっしゃっていますけれども、きちっとやはり調査をしていただきたいというふうに思います。  先ほどの海外派兵か否か

  73. 予算委員会

    ○長妻委員 おはようございます

    ○長妻委員 おはようございます。立憲民主党、長妻昭でございます。  まず総理にお伺いしたいのが、育休中のリスキリングを後押しするというような御発言がありました。これは男性の育休中というのを想定された御発言ですか。

  74. 予算委員会

    ○長妻委員 男性の育休中、これはいろいろな調査がございますが、ある調査では、取…

    ○長妻委員 男性の育休中、これはいろいろな調査がございますが、ある調査では、取るだけ育休、男性三人に一人が育休を取っても家事、育児が二時間以下だ、こういうデータもありますし、先進国で一番男性が家事、育児にかける時間が少ない、これも少子化の大きな原因だと言われております。  もし政府が、総理の発言が、男性を想定して、育休中時間があるだろうからみたいな発想であれば、これは厳にその発想を変えていただき

  75. 予算委員会

    ○長妻委員 これは、態度もそうなんですけれども、発想もそうなんですね

    ○長妻委員 これは、態度もそうなんですけれども、発想もそうなんですね。  私たちは、この子ども手当を創設するときに、子供の育ちを社会全体で応援する、そういうことを申し上げましたら、自民党から、これはポル・ポト政権か、社会で子供を育てるというのはスターリンか、こういうような発言も出まして、自民党の当時の理念というのは、一義的には子育ては家庭でなされるべきものだということでございまして、私たちは、も

  76. 予算委員会

    ○長妻委員 子育て支援をやってきたという話なんですが、これは数字が物語っている…

    ○長妻委員 子育て支援をやってきたという話なんですが、これは数字が物語っているんですね。私は、この十年間で、本当に少子化対策が停滞したというふうに強く思っているんです。  簡単に言うと、小粒で的外れだということだと思うんですね。小粒という意味は、やはり予算が少な過ぎる。子育てにかける予算、GDP比で一・七%ぐらいなんですね。これはヨーロッパの半分ぐらいしかございません。防衛費はGDPの今後二パー

  77. 予算委員会

    ○長妻委員 そうすると、確認ですけれども、高校までの、児童手当を延ばすというこ…

    ○長妻委員 そうすると、確認ですけれども、高校までの、児童手当を延ばすということも含めた検討ということでよろしいんですね、今おっしゃったように。

  78. 予算委員会

    ○長妻委員 高校まで延ばすことは拒むものではないわけですね、検討の対象として

    ○長妻委員 高校まで延ばすことは拒むものではないわけですね、検討の対象として。

  79. 予算委員会

    ○長妻委員 防衛費は、私たちも、増強するところは増強しなきゃいけないという立場…

    ○長妻委員 防衛費は、私たちも、増強するところは増強しなきゃいけないという立場ですけれども、中身が分からず、まず二倍にするがありき。これは中身がちゃんとあるのに、やるかやらないか分からないと。二倍にすると子育て予算、おっしゃっているとしたら、何に使うんですか。二倍といったら相当な金額ですよ。高校までの、延ばすということについて、是非含めていただきたい。  児童手当が最後に見直されて十年って、見直

  80. 予算委員会

    ○長妻委員 そして、私たち立憲民主党は、もう何度も何度も以前から、これは全て議…

    ○長妻委員 そして、私たち立憲民主党は、もう何度も何度も以前から、これは全て議員立法を出しているものなんですね。私たちの子育て政策の主なもの、高三までの全ての子供に児童手当月額一万五千円を支給する、公立小中学校の給食無償化、国立大の授業料無償化と私立大学生、専門学校生の負担軽減、保育士、幼稚園教諭等の処遇改善、子供コミッショナーで子供の権利を保障する。  私たちは、単にその所得制限を今外すとした

  81. 予算委員会

    ○長妻委員 これは、是非、ちょっとPR不足なので、しかも、亡くなった方の記録も…

    ○長妻委員 これは、是非、ちょっとPR不足なので、しかも、亡くなった方の記録も検索できるようにしているんですよ。  これは西日本新聞の記事にも出ていましたけれども、ある方が、試しにお母様の、全然心当たりないけれども、亡くなったお母様を入れて検索したらヒットして、八百万円戻ってきたと。相続できますので、三親等までであれば。  そういうような、亡くなった方も検索できるというのをPRしていないわけで

  82. 予算委員会

    ○長妻委員 サンプル調査というのを明言されたので、是非していただきたい

    ○長妻委員 サンプル調査というのを明言されたので、是非していただきたい。  そして、もう一つ、さっきもちらっと触れましたけれども、これは欠陥があったんですね、この検索システムに。つまり、ここで検索しても、既にもう受給している記録も出てきちゃう、別に問題のない記録も出てきちゃう、こういう欠陥があった、これは事実ですか。

  83. 予算委員会

    ○長妻委員 もちろん持ち主不明記録も検索できますので、今の時点でも是非活用をし…

    ○長妻委員 もちろん持ち主不明記録も検索できますので、今の時点でも是非活用をしていただきたい、そして早く直していただきたい。  最後に、天下りの問題なんですけれども、これも、民主党政権のときに天下りを徹底的に根絶しようというふうに取り組んだわけでございます。ただ、これは自民党政権になってまた戻っちゃっているんじゃないかということなんですね。  例えば、一つの例として、国民年金基金というのがあり

  84. 予算委員会

    ○長妻委員 私たち立憲民主党は、一つ一つ、こういう問題についても、指摘をして是…

    ○長妻委員 私たち立憲民主党は、一つ一つ、こういう問題についても、指摘をして是正をさせるということをしてまいります。  国民の皆さんの中で、本当に適材適所で、やはり、こういう基金なども、民間の、国と関連はありますけれども民間ということで、多くの団体があるわけですよ。民主党政権のときに公募したわけですね、公募に変えたわけですけれども、これがまた自民党政権になって戻っちゃっている。これは是非徹底的に

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 岸田総理、おはようございます

    ○長妻委員 岸田総理、おはようございます。立憲民主党、長妻昭でございます。  今日は、特に新法に絞って、総理にお伺いをしたいというふうに思います。  私も、恥ずかしながら、ここまで日本人が食い物にされていたということは、今回の事件をきっかけとした報道等で深く知ることになりました。本当に与野党を超えて、深い憤りを皆さん持っておられるというふうに思うんですね。総理も、被害者の皆さんともお会いをされ

  86. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 やはり、この法律は、先ほど与党の質問でも、何か過剰な規制を心配する…

    ○長妻委員 やはり、この法律は、先ほど与党の質問でも、何か過剰な規制を心配するような御発言がありましたが、過剰どころか規制が弱過ぎる、不十分だと思っています、一歩前進ではありますけれども。さらに、その法律的な、今回、修正案を含めた法律の採決があると思いますが、そうではなくて、二年以内に更に新たな法律あるいはこの改正案、これを私はしないといけないと思うんですね。  総理が三人の被害者の方と面談され

  87. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 これは、被害者弁護団の皆さんの御意見というのもいろいろなルートで入…

    ○長妻委員 これは、被害者弁護団の皆さんの御意見というのもいろいろなルートで入ってきていると思うんですが、被害者弁護団の皆さんの、この新法、修正案も含めた新法に対する評価というのは、総理は、どういう問題点を指摘されているというふうに理解されておられますか。

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 そうなんですね

    ○長妻委員 そうなんですね。総理は明確に御理解いただいていると思うんです。この法律の足らざるところなんですね。  そういう意味では、この法律にも二年以内の見直し規定があるので、今おっしゃっていただいたことは、法律を変えないと、二年以内に、なかなか実効性が高まらない重要ポイントだと思うんです。  そういう意味では、法律改正も含めて二年以内にしっかり見直しをするんだということをおっしゃっていただけ

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 これは、やはり、二年以内の見直しの中で、ここにおられる宮崎代議士、…

    ○長妻委員 これは、やはり、二年以内の見直しの中で、ここにおられる宮崎代議士、そして、ここにはおられませんが、音喜多日本維新の会の政調会長、そして私などと、与野党四党協議というのをやって、九回やりましたね。ちょっとなかなか宮崎さんも渋かったんですけれども、まあ、一定のもの、なかなか不十分ですが、一歩前進のものはできたんですが、まだまだ足りないというのが共通認識なんですね。  そこで、岸田首相は自

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 失礼、公明党の大口代議士も参加をしておりました

    ○長妻委員 失礼、公明党の大口代議士も参加をしておりました。そして若宮代議士も参加をしておりました。四党協議でございます。  そして、次に、三条ですね、新法の。ここに配慮義務規定が入ったわけでございますけれども、これは、運用を、本当に実効性が高いように運用していただきたいというふうに総理に思うんですが、一項はマインドコントロールそのものが規定されているんですね。それで、二項、三項も一定程度幅広い

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 そうすると、消費者庁に直接の窓口はつくらないんですか

    ○長妻委員 そうすると、消費者庁に直接の窓口はつくらないんですか。

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 もっと体制をつくっていただきたいと思うんですけれども、今の答弁を基…

    ○長妻委員 もっと体制をつくっていただきたいと思うんですけれども、今の答弁を基にすると、全国の消費者生活センター、センターですね、プラス、法テラス、ここに広く是非呼びかけていただきたいんですね。この法律が施行されれば、第三条の一項、二項、三項の配慮義務に反している疑いがある情報をどんどんお寄せくださいというようなことで、積極的に情報収集を求めていく、そして、そういう条文があることをアピールしていく

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 そして、次に、被害者弁護団の方々が御心配されている点があるんですね

    ○長妻委員 そして、次に、被害者弁護団の方々が御心配されている点があるんですね。例の、第四条の六項にあります必要不可欠という条文の文言なんですね。  これが入ることによって、規範が新たに厳しくなる規範、法律によって規定されますので、できることによって、現在行われている不法行為裁判で、必要不可欠でなくても違法性が認められるケースがあるんですけれども、それまでも認められなくなってしまうんじゃないのか

  94. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 そして、先ほども、被害者の方三人と面談されたということなんですが、…

    ○長妻委員 そして、先ほども、被害者の方三人と面談されたということなんですが、やはり、法律の原則として、残念ながら過去に遡及ができないという原則がございます。ですから、現に被害に遭われた方は救済できる可能性もあるんですが、過去に被害に遭われた方々で今も苦しんでおられる方々に対する対応というのも、やはり十分考えなければならないというふうに思います。  相談窓口とかいろいろ総理はおっしゃっていただき

  95. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 裁判費用のみならず、例えば、生活保護に陥る寸前の方々や、精神的ケア…

    ○長妻委員 裁判費用のみならず、例えば、生活保護に陥る寸前の方々や、精神的ケアが必要な方々や、更にいろいろな働きかけをいまだに引き続き受けている方々とか、いろいろな方々がおられて、生活支援の全面的な、裁判支援だけではなくて、そういうようなことについても政府としてお考えいただきたいと思うんですが、特に財政的支援ですけれども、いかがですか。

  96. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 そして、十二月六日に、我が党の柚木議員の本会議での質問で総理が御答…

    ○長妻委員 そして、十二月六日に、我が党の柚木議員の本会議での質問で総理が御答弁されました。配付資料の八ページにございますけれども、こういう御答弁でございました。いわゆるマインドコントロールによる寄附は、多くの場合、不安を抱いていることに乗じて勧誘されたものと言え、新法の取消権の対象となる、このように明確に御答弁されたわけでございます。  当然、その取消権の対象となるには、困惑要件を通過しないと

  97. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 困惑の解釈を広げたものではないということですが、そうとも言えるかも…

    ○長妻委員 困惑の解釈を広げたものではないということですが、そうとも言えるかもしれないと思うんですけれどもね。  つまり、総理、今、乗じてとおっしゃっていただいて、この乗じてというのは今までにない概念なんですね。今までに消費者契約法でもない概念ですね。乗じてというのは相当時間軸が長いと。国会答弁でも、乗じてというのは、十年とか、別に時間的な制約はないので、乗じては、ずっと不安に乗じてという状態で

  98. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 そういう意味では、乗じてということがあることによって、例えばでいう…

    ○長妻委員 そういう意味では、乗じてということがあることによって、例えばでいうと、十年の間でも、乗じてという要件が引き続きあれば、それは乗じてになる概念でありますので、そういう意味では、困惑というのは短期ではなくて、十年困惑状態が続くということもあり得る、こういう解釈でないと、冷静に後から振り返ったときに救済されないので、そういう理解で。つまり、例えば十年困惑が続くという状態もあり得る、こういうこ

  99. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 そして最後に、総理もるるいろいろ御答弁されている、今、念書やビデオ…

    ○長妻委員 そして最後に、総理もるるいろいろ御答弁されている、今、念書やビデオ撮影で、献金を返還しませんというのを書かせたりビデオ撮影したりということが発生をしているわけですけれども、総理の答弁、若干はっきりしないので、ちょっと明確に最後言っていただければと思うんです。  つまり、当たり前の話ですけれども、禁止行為である、禁止行為として認定され、かつ、困惑という状況下でビデオ撮影とか念書を書かさ

  100. 消費者問題に関する特別委員会

    ○長妻委員 もうちょっと明確に御答弁いただきたいんですが、当然、今の不法行為裁…

    ○長妻委員 もうちょっと明確に御答弁いただきたいんですが、当然、今の不法行為裁判でも、念書とかビデオが公序良俗に反するという判決は、レアケースですけれども、あるんですね。ですから、それはレアケースですがあるし、今総理がおっしゃった、困惑状態という修飾語をつけていただいたので、困惑状態で禁止行為であればそれは無効なんですよ、取消しできますから。  そうでなくて、私が言っているのは、そういう提案をす

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