長妻 昭

ながつま あきら

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
10回

活動スコア

全期間
13.5
総合スコア / 100
発言数12658.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案525.5/20

発言タイムライン

1,315件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 この三ページにありますが、これを見ると五倍も高いじゃないですか

    ○長妻委員 この三ページにありますが、これを見ると五倍も高いじゃないですか。変異株は非常に、年代を十歳で区切ると、一番高いのが四十代の一六・五%。その次に十歳未満が高い、一四・六%。これはちゃんと、まだ分かりません、分析していませんじゃなくて、本当に感染力が強いのか。あるいは発症率、あるいは致死率、いろいろ言われていますから。  十六歳未満のワクチンはないんでしょう、これ。接種しないんでしょう。

  2. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 これは先手を打って、国産のワクチンで、やはり十六歳未満で接種の治験…

    ○長妻委員 これは先手を打って、国産のワクチンで、やはり十六歳未満で接種の治験をするとか、そういう、日本は出遅れているわけですから、ここでやはり、役割分担じゃないですけれども、ちゃんとその存在意義を示さないといけないと思いますよ。世界がそうだからそうなんだというんじゃなくて。  それで、四ページ。これをちょっと作っていただきまして、これも気になるんですが、アナフィラキシーの副反応でございますけれ

  3. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 いや、この四ページ目は厚労省に作っていただいた資料なんですよ

    ○長妻委員 いや、この四ページ目は厚労省に作っていただいた資料なんですよ。これで十倍あるというのはちゃんと分析をしていただきたい、今度の金曜日もあると思います。  最後に大臣に申し上げたいのは、解除してしまいましたね、緊急事態宣言をこの前の日曜日に。私は、東京選出の国会議員として大変心配です。解除すべきじゃなかったと思います。十一日間連続で一週間の平均が前の週の一週間より伸びたんですよ。増えてい

  4. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 つらいことをお願いするのが、本当に誠意を込めてお願いするのが政府の…

    ○長妻委員 つらいことをお願いするのが、本当に誠意を込めてお願いするのが政府の役割だと思いますし、諮問会議で反対がなかったと。私、先生方に聞きました、諮問会議の。それは、方針はもう解除だ、それで御意見はありますかという聞き方だったということなんですよ。そうじゃなくて、白紙の段階で是非専門家の意見も聞いて、今後見直しをしていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。

  5. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いをいたします。  まずは、ファイザー社のコロナワクチンについての副反応についてお伺いをいたします。  副反応の問題については、私も注意深く質問しなければいけないんですけれども、予断を持たず、先入観を持たず、科学的立場でリスクとベネフィットを冷静に議論する、これが基本だと思っております。その中で、過度な楽観論や、不都合な情報を出さない、こ

  6. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 この二十三ページの表を見ますと、お二人は基礎疾患等がないと書いてあ…

    ○長妻委員 この二十三ページの表を見ますと、お二人は基礎疾患等がないと書いてありますが、それ以外の方はいろいろなことが書いてあるわけでございます。  田村大臣、率直に言うと、感想はどんな感想をお持ちですか。

  7. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 透明性が大切だというのは私どもも申し上げているところで、今、田村大…

    ○長妻委員 透明性が大切だというのは私どもも申し上げているところで、今、田村大臣がおっしゃったように、今度の金曜日、十二日の十三時から、この副反応を議論する審議会が開かれると。これは傍聴も可能でありますが、ユーチューブで広く国民の皆さんに全て公開する、こういうことになりましたので、私が何か告知するのもおかしいんですが、金曜日の一時からユーチューブでどなたでも見ることができるということで、透明性高く

  8. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 このワクチンを承認されたときの審議会で浜田先生がこういうふうにおっ…

    ○長妻委員 このワクチンを承認されたときの審議会で浜田先生がこういうふうにおっしゃって、事務方も、分かりましたという返事をされているので、具体的に国民の皆さんに分かりやすく、アレルギーというのはこういう物質で、過去あった場合はこうなんだとか、そういう告知をしなければいけないんじゃないか。  今回の件で金曜日に審議会が開かれますので、そこで出た結論を速やかに政府としては実行していただきたい。当然、

  9. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 そうすると、尾身先生、三月七日の延長を決めた時点、三月三日の時点の…

    ○長妻委員 そうすると、尾身先生、三月七日の延長を決めた時点、三月三日の時点の表を今出しているんですが、この医療の特に四つの指標よりも悪化した場合、これはさすがに解除は難しいと私は思うんですが、それは同意していただけるわけですか。

  10. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 是非田村大臣、国民の健康、命を守る内閣での責任大臣ですから、そうい…

    ○長妻委員 是非田村大臣、国民の健康、命を守る内閣での責任大臣ですから、そういう意味では、是非解除の判断については科学的に、分科会に、解除するという前提で諮問するというよりは、諮問の仕方も私ちょっと疑問に思うんですけれども、こうしますけれどもどうですかじゃなくて、非常に微妙なときはどうするか、まずは御意見を白紙の状態で聞かせていただきたいというような形で分科会に諮っていただきたいということで、是非

  11. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 何か、それじゃ、課題があるだけじゃ、お願いだけじゃ、今変わっていな…

    ○長妻委員 何か、それじゃ、課題があるだけじゃ、お願いだけじゃ、今変わっていないわけですから、現状を是非、繁華街に行ってみてください、夜。本当に私は、大丈夫かなと思うんですね。  尾身先生にお伺いするんですが、やはり今、田村大臣がおっしゃったように、四人以下の会食といっても、居酒屋さんなんかを見ると、それはアベックの方もいっぱいおられますけれども、袖が触れ合うぐらいの狭いところで、それでこのアク

  12. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 今、尾身先生の後段のお話、田村大臣も聞かれたと思いますけれども、是…

    ○長妻委員 今、尾身先生の後段のお話、田村大臣も聞かれたと思いますけれども、是非、田村大臣、所管外とかではなくて、厚生労働大臣として、そういうところを本当にちゃんとやってくれというようなことを強く閣内で主張していただきたいというふうに思います。  次に、オリンピック、パラリンピックなんですが、これは私、ちょっと不思議なのが、今日も新聞に出ておりました、海外のお客さんは入れないとか新聞にありました

  13. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 これは今、分科会に諮問がないという話でしたけれども、いずれ、田村大…

    ○長妻委員 これは今、分科会に諮問がないという話でしたけれども、いずれ、田村大臣、健康と命を守る責任大臣ですから、やはり、政治だけで決めるんじゃなくて、オリンピックの是非や開催形態についても分科会にちゃんと諮問するように、是非閣内でも主張していただきたい。  私の選挙区というのは、渋谷区も選挙区に入っているんですね。そういう意味では、非常に隣接しているんですね、国立競技場と。地元の方と話すと、ち

  14. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 田村大臣、そんなことを言っていたら、いつまでたっても残業代はちゃん…

    ○長妻委員 田村大臣、そんなことを言っていたら、いつまでたっても残業代はちゃんと払われませんよ。  だって、役所にいるときで仕事をしていないときもあるじゃないかと言っちゃったら、そういう建前で予算が削られているわけですよ。だって、役所にいて遊んでいるんですか。遊びながら仕事をしないで役所にたむろしている人がいっぱいいるんですか、厚生労働省。いないですよ。みんな役所にいるときは仕事をしているんです

  15. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 また話をすり替えて

    ○長妻委員 また話をすり替えて。  私はそのとおりだと思う。業務量が多くて人が少な過ぎるんですよ、厚生労働省は。もっとほかの省庁と差配して、人数を私、定員法、これを取っ払って、増やした方がいいと思いますが、それもそうなんですが、今話しているのは、ただ働きのサービス残業を、こんなに長時間働いて、させちゃ駄目だということなんですよ。  何かあるんですか、財務省と。いいじゃないですか。在庁していたら

  16. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 これは、田村大臣、もう総力戦です

    ○長妻委員 これは、田村大臣、もう総力戦です。私が一番心配なこと、いっぱいコロナ関係でありますが、一つだけ挙げろといったら変異株なんですよ。変異株が相当な勢いでこれから猛威を振るう可能性が大きいと思いますから、是非、田村大臣、文科省を含めて、大学を含めて、もうオール・ジャパンでやるという決意をちょっとここで、大学病院とのコラボレーションを含めて答弁いただけますか。

  17. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 非常に文科省は遅かったんですが、もう本当に真剣にやっていただきたい…

    ○長妻委員 非常に文科省は遅かったんですが、もう本当に真剣にやっていただきたいと思います。  次に警察にお伺いしますけれども、八ページ、九ページに、私がずっとこだわっておりました、助かる命が助からなくなる、この問題でございますが、最新の二月末の変死のコロナ陽性者の方々の原因が判明をいたしましたので、都道府県のランキングも含めて説明いただけますか。

  18. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 どうも調べていただいてありがとうございました

    ○長妻委員 どうも調べていただいてありがとうございました。  これ、大臣、と同時に厚生労働省にも調べていただいて、十一ページにございます、東京だけの数字が。  コロナ陽性の方で自宅、宿泊療養中に死亡された方、これは四件という数字が出てまいりまして、警察の数字と、警察はこれ、ほとんどは自宅で死亡されているんですね、相当乖離があるということで、これはまだまだ知らない状況で、コロナで自宅や外でお亡く

  19. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 これは田村大臣、本当に深刻に考えていただきたいと思うんですね

    ○長妻委員 これは田村大臣、本当に深刻に考えていただきたいと思うんですね。四件しか東京都内、厚労省は把握していないんですね、自宅あるいは宿泊で。ところが、警察はその何十倍もあるわけですよ、都内だけでも。  これ、相当深刻に考えていただいて、国家が、入院できるのにできない、そういう状況で国民の命を、助からなくなってしまうという状況は、これは絶対あってはならないことですので、よろしくお願いをしたいと

  20. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 今の認識は、大臣、間違っている可能性があるので、きちっと確認をして…

    ○長妻委員 今の認識は、大臣、間違っている可能性があるので、きちっと確認をしていただきたい。  予算委員会の中で、部会長に意見を聞いてみるみたいな話がありましたよね、予算委員会で。あれはどうなりました。

  21. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 この報告書の中でもいろいろな異論が書いてありますよ、両論が併記され…

    ○長妻委員 この報告書の中でもいろいろな異論が書いてありますよ、両論が併記されています。両論併記の前提で四人でまとまってこの二枚のペーパーが出たと私は聞いていますので、是非確認をしていただく、これは重大なことですから、マイナンバーがおかしな扱いにされていてはよくないわけですので、是非しっかりとチェック、調査していただきたいということをお願い申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございま

  22. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 立憲民主党の長妻でございます

    ○長妻分科員 立憲民主党の長妻でございます。よろしくお願いをいたします。  今日は、年金の問題を質疑させていただきたいと思います。  これは、田村大臣もよく御存じだと思いますけれども、我々も野党の立場で相当追及しましたが、三年前に日本年金機構が、年金の国民の皆さんに書いていただいた情報、紙を、これは入力を代行していただくということで、SAY企画という東京の豊島区にある会社に委託をした。入力して

  23. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 一歩前進ですね

    ○長妻分科員 一歩前進ですね。正しいものだと。つまり、その申告書の実物の、つまり公的年金等の受給者の扶養親族等申告書、実物のデータがここに漏れている、メールに書いてあるということでございますが、じゃ、マイナンバー以外ですね、住所とか電話番号とか配偶者の年収なども正しいものなんですか。これもここに書いてあるんですか、メールに。

  24. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 これは厚労省に作っていただいて、三ページに配付しましたが、それぞ…

    ○長妻分科員 これは厚労省に作っていただいて、三ページに配付しましたが、それぞれ、一ページ目に私が数字をつくったのに対比して書いていただいているんですけれども、正しい情報として、マイナンバーのみならず、もちろん氏名、生年月日、電話番号、配偶者の年収、そして配偶者のマイナンバーも書いてあると。電話番号もですね。  この今私が申し上げた項目も書いてあるということでよろしいですか。

  25. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 そうすると、マイナンバーは二人分、このメールに書いてあるマイナン…

    ○長妻分科員 そうすると、マイナンバーは二人分、このメールに書いてあるマイナンバーは正しいマイナンバーが二人分あるという理解でよろしいんですね。

  26. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 我々が不信感を持つのは、何で三年前言ってくれなかったのかなと

    ○長妻分科員 我々が不信感を持つのは、何で三年前言ってくれなかったのかなと。  このメール実物を開示しないまでも、いやいや、正しいマイナンバーが入っていたんだよと、何者かによって。それで驚いていろいろ捜したんだと。そういうことを全くおっしゃっていただけなかったんですが、三年前に言っていただかなかったのはなぜなんですか。

  27. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 ただ、通報者窓口、個人が特定されるということだと思いますが、別に…

    ○長妻分科員 ただ、通報者窓口、個人が特定されるということだと思いますが、別に、マイナンバーが、本物が書いてあるかどうかだけの情報が、個人が特定されるとは全く思わないんですね。マイナンバーの番号を教えろと言っているんじゃなくて、マイナンバーが書いてあったよと、二人分、本物が。  何でこれを、野党ヒアリングでも再三再四それを聞いたのに、繰り返し繰り返し、SAY企画の違法の再委託をうかがわせるメール

  28. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 これも説明を聞きましたけれどもね、事前に、すごく勝手な推理ですよね

    ○長妻分科員 これも説明を聞きましたけれどもね、事前に、すごく勝手な推理ですよね。  蓋然性が高いということは、この二人分のマイナンバーが盗まれたということは、どこからどなたが盗んだのか、どこから漏れたのかということは、蓋然性が高いということは確実性が高いということで、確定はしていないわけですね。これはどこから漏れたか分かっていないということですね。

  29. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 この蓋然性が高い理由は、理事長がおっしゃったように、中国の入力業…

    ○長妻分科員 この蓋然性が高い理由は、理事長がおっしゃったように、中国の入力業界、これに精通している人物、だからSAY企画だ、SAY企画が中国に再委託しているのはSAY企画の社員しか知らない、こういう理屈なんですが、そんなもの、中国で入力ビジネスをしている日本人なんかいっぱいますよ。中国で在住している日本の方で入力ビジネスをしている方はいっぱいいますよ。何でそういう勝手な決めつけをするのかというこ

  30. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 個人番号と思われるということですね

    ○長妻分科員 個人番号と思われるということですね。  ということは、今、先ほどの理事長の答弁ではっきりしたんですが、この二人分の個人情報、個人番号つまりマイナンバーは、正しいもの、真正のものである、こういうことが今分かったんですが、その正しいものであるということは三年前は御存じだったんですか。

  31. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 思われるということは、その当時はこの二人分のマイナンバーは正しい…

    ○長妻分科員 思われるということは、その当時はこの二人分のマイナンバーは正しいものという認識はなかったわけですね。マイナンバーの可能性もあるな、マイナンバーが正しい情報だったと。  昨日、担当者の方はこういうふうにおっしゃっておられました。当時は厚労省から漏れたおそれというふうに聞いており、このマイナンバーが本物であるというような報告は聞いていなかったというふうに担当者はおっしゃったんですが、そ

  32. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 正確なもの、つまり真正のものとは知らなかったということですね

    ○長妻分科員 正確なもの、つまり真正のものとは知らなかったということですね。ただし、漏えいはしていないと。  でも、二件漏えいしているんじゃないですか。副大臣、二件漏えいしているんじゃないですか。何いいかげんなことを言う。二件、だから漏えいしているんですよ。漏れているんですよ、二件。二件漏れているんですね。  そのときにそれを御存じなかったということなので、私が言いたいのは、再調査、再始動とか

  33. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 藤井副大臣は本当に不誠実ですね、あなたは

    ○長妻分科員 藤井副大臣は本当に不誠実ですね、あなたは。はっきり言うと。  これは三条委員会なんでしょう、PPCというのは個人情報保護委員会。これは、担当者の方、今も、先ほど確実性はないとおっしゃっていましたね、当時は。それは認識がないと。  つまり、今回新たに二件が、本物のデータとして新たに認識したわけですよ、PPCが。そうしたら、誰が守るんですか、個人情報を。二件は本物なんですよ、新たに分

  34. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 非常にこれは無責任だと思うんですね

    ○長妻分科員 非常にこれは無責任だと思うんですね。事実も誤認されているんですね。内部告発で、再委託の内部告発が告発されたわけじゃないんですよ、メールを見ていただくと。  これも、未定稿じゃないと言いましたけれども、未定稿と書いてあるんですね、五ページを見ていただくと。中間取りまとめにもこういう指摘があり、何しろ、二件の正しい個人情報が漏れて、これはどこから盗まれたか分からない、こういう現状をその

  35. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 こんな重大なことが発覚して、一月六日に契約違反が発覚して、一週間…

    ○長妻分科員 こんな重大なことが発覚して、一月六日に契約違反が発覚して、一週間後に七千万振り込んじゃっているんですよ、十五日に。それまでは月末に、過去は振り込んでいるのに、このときだけ十五日に振り込んでいるというようなこともあるんじゃないですか、これ。  会計検査院、来られておられますけれども、会計検査院も三年前、このメールに書いてある実際のマイナンバー二件、正しいものが漏れた、こういうことでは

  36. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 最後にこれは大臣に聞きますけれども、もう一回聞きますよ

    ○長妻分科員 最後にこれは大臣に聞きますけれども、もう一回聞きますよ。  内部の部会、審議会の中でも、意見が割れているとはいえ、一部、国会のこれまでの、三年前の答弁を真っ向から覆す話が出ているわけですね、意見が。内部からですよ。しかも、新たにこの二件のマイナンバー、正しいものがどこかからか盗まれて、どこかからか分からないという現実、これは事実があるわけです。それにもかかわらず、全く何も調査しない

  37. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 これで時間が来たので終わりますけれども、漏れていない、漏れていな…

    ○長妻分科員 これで時間が来たので終わりますけれども、漏れていない、漏れていない、漏れていないと言いますが、二件漏れているわけですよ。二人分のマイナンバーが外に漏れているんですよ、これ。何でそれを真摯に受け止めないんですか。それで、内部からですよ、部会の中から、ほかの情報も中国に委託されているんじゃないか、開示されているんじゃないかという意見もあるわけですよ。このメールには、中国でも見られるように

  38. 予算委員会第五分科会

    ○長妻分科員 はい

    ○長妻分科員 はい。  本当にとんでもないことだと思いますので、田村大臣、日本年金機構もちゃんとこれは調査を再調査して、どこから漏れたのか。内部の審議会の先生方が、一部とはいえ、おかしいと言っているわけですよ、三年前の調査報告が、あの決着のつけ方が。  是非ちゃんと真摯に取り組んでいただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

  39. 予算委員会

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いをいたします。  先ほど、日本でコロナワクチンの第一号の接種というのがなされたということで、接種を受けた東京の院長先生のコメントも入ってきているようでございます。今、続々と、コロナのワクチン接種が、今日から順次、今始まっている最中ということでございます。  改めて、総理、このコロナワクチンにかける思い、この意気込みを、総理の、原稿を読む

  40. 予算委員会

    ○長妻委員 決め手というお言葉があって、本当に決め手になってほしいと私も思って…

    ○長妻委員 決め手というお言葉があって、本当に決め手になってほしいと私も思っております。  そういう意味では、ワクチン接種に関しては、総理、自分がこの全責任を負うんだ、そういう覚悟というのはおありですか。

  41. 予算委員会

    ○長妻委員 それで、私も多くの方からいろいろな聞かれることが多いんですが、その…

    ○長妻委員 それで、私も多くの方からいろいろな聞かれることが多いんですが、その中の一つに、素朴な疑問として、欧米に比べて何で接種が遅れたんだろう、こういうことがよく聞かれて、担当の大臣からは、河野大臣や田村大臣からはいろいろなお話はこれまであったと思うんですけれども、全体を統括する総理として、総理の口から国民の皆さんに、こういう理由だから遅れているんだというのを分かりやすく、今日初日でございますの

  42. 予算委員会

    ○長妻委員 今総理がおっしゃった理由も、私、一つあると思います

    ○長妻委員 今総理がおっしゃった理由も、私、一つあると思います。つまり、いろいろな治験の関係で承認が遅れたということですね、日本の、安全性を確認する。これは分かるんですが、ただ、もう一つ、ワクチンの物を押さえる、これは承認と関係ないんですね。承認が出る前にあらかじめワクチンの物を、物を押さえる、契約をして確定させる、そちらの非常に不備もあったんじゃないかというふうに私は考えているので、それについて

  43. 予算委員会

    ○長妻委員 それは分かるんですけれども、当時は、今年の六月までに六千万人分を確…

    ○長妻委員 それは分かるんですけれども、当時は、今年の六月までに六千万人分を確保するという基本合意ができたということで、昨年七月、発表があったわけでございますが、それが今、事実関係としてはほごにされているので、当時の詰めの甘さというのは検証して、今後の糧にするべく反省しなきゃいけないというふうに私は強く思います。  このワクチンについての質問は、同僚議員がこの後詳細にいたしますので私はここでやめ

  44. 予算委員会

    ○長妻委員 変死という形で事件性があるというようなことで検視をされて、結果とし…

    ○長妻委員 変死という形で事件性があるというようなことで検視をされて、結果としては事件ではなくて新型コロナウイルス感染症だったという、疑いということで百十四件、百十四名ということですね、命ですから。  これが今日いただいた資料でございますけれども、例えば、都道府県別に新型コロナウイルス感染症の疑いという方は、多い順に三つの都道府県でそれぞれ何件か分かりますか。

  45. 予算委員会

    ○長妻委員 それで、総理、これは初めて出た数字なんでございますけれども、助かる…

    ○長妻委員 それで、総理、これは初めて出た数字なんでございますけれども、助かる命が助からなくなるというのは、コロナでいろいろな大変なことはいろいろありますけれども、ただ、助かる命が助からなくなるというのは、国家として絶対にこれは起こしてはならないことである。入院していれば助かったのに入院できない、税金も払い、保険料も払っている方がですね。そういうことは絶対に起こしてはならない。  これについては

  46. 予算委員会

    ○長妻委員 実態把握のみならず、本当に分析をして、全省庁を挙げて、こういうこと…

    ○長妻委員 実態把握のみならず、本当に分析をして、全省庁を挙げて、こういうことが起こらないように是非取り組んでいただきたいと思います。  次に、年金の問題に行きますけれども、昨日、厚生労働省の年金局から二つの新たな資料をいただきました。今まで明らかにされていなかった資料でございますけれども、一つは、今皆さんにお配りしているメールでございます。  これは、日本年金機構の法令等違反通報窓口に来た、

  47. 予算委員会

    ○長妻委員 これはちょっと、今の答弁、随分、昨日、水島理事長とお会いしてお話を…

    ○長妻委員 これはちょっと、今の答弁、随分、昨日、水島理事長とお会いしてお話を聞いたんですが、そことちょっと違う答弁になっているんですが。  これはそもそも、三年前に、SAY企画という東京都の豊島区にある会社が、年金のデータを、厚生労働省から入力してくださいということで受託したと。受託したら、それをまた再委託しちゃいけないんですね、契約上は。ところが、中国の会社に再委託しちゃった、しかも五百万件

  48. 予算委員会

    ○長妻委員 正しいけれども確定的に申し上げられないから控えるという、ちょっと意…

    ○長妻委員 正しいけれども確定的に申し上げられないから控えるという、ちょっと意味がなかなか分かりづらいんですが。  じゃ、いずれにしても、これはどこから流出したのか。これはマイナンバーが流出しているわけですね。この方はどなたか分からない方がメールが来たわけですけれども、どこから誰が流出させたのかというのは確認はできているわけですか。

  49. 予算委員会

    ○長妻委員 これは、水島理事長、ちょっと時間もあれなので、つまり、ここのメール…

    ○長妻委員 これは、水島理事長、ちょっと時間もあれなので、つまり、ここのメールにあるマイナンバーとか年間所得額、配偶者の住所、名前、これは実在する人物の本物のデータだったのか否かというのをまず確認をして、かつ、その上、このメール、このデータはどこから流出したのか、盗まれたのかという流出経路は分かっているのか、その二点だけ端的にお答えいただければ。

  50. 予算委員会

    ○長妻委員 これは、聞いている方は不思議に思いませんか

    ○長妻委員 これは、聞いている方は不思議に思いませんか。情報の中身は正しいと。でも、何者かが通報窓口にこういう情報がネット上で漏れているよというメールを年金機構によこした。でも、この情報は流出していないとおっしゃいましたよね。  じゃ、流出していなかったら、これは誰が、内部の人がいたずらで送ったということですか。これはちょっと調べなきゃいけないんじゃないでしょうか。

  51. 予算委員会

    ○長妻委員 今分からないというお話でありましたので、これは確認、重大ですから

    ○長妻委員 今分からないというお話でありましたので、これは確認、重大ですから。  そしてもう一つ、田村大臣にお伺いしたいのが、この三ページ、四ページ、配付資料でございますけれども、これは厚生労働省の部会の、下の部会の中に、この問題の、これはSAY企画のときに、問題が起こったときに検証作業班というのがつくられて、そこの中間報告書の、作業未了の未定稿というものを、これも昨日いただきました、厚生労働省

  52. 予算委員会

    ○長妻委員 私も、これを今日取り上げたのは、このメールに、マイナンバーが書いて…

    ○長妻委員 私も、これを今日取り上げたのは、このメールに、マイナンバーが書いてある、正しい情報だと理事長おっしゃいましたけれども、それは初めてなんですよ。今日分かったんですよ、初めて。こんなこと知らされていなかったですよ、三年前、徹底追及しましたけれども。何でこれを出さなかったんですか、三年前。そういうことをおっしゃらなかったのかなと。年収まで、住所まで、名前まで、正しい情報が流出して、これ、ここ

  53. 予算委員会

    ○長妻委員 総理は、ちゃんと正式に新会長を決定する際にはルールに基づいて透明な…

    ○長妻委員 総理は、ちゃんと正式に新会長を決定する際にはルールに基づいて透明な形で決めてほしい、こういうふうに申し上げているということで、今の形は透明の許容範囲には入っている、そういう理解でいいんですか、総理。

  54. 予算委員会

    ○長妻委員 透明な形で決定してくれるというのを希望するということなんですかね

    ○長妻委員 透明な形で決定してくれるというのを希望するということなんですかね。うなずいておられますけれども、今そういうふうになっているのかどうか、疑問の声が上がっていると思います。  総理に一点またお尋ねしたいのが、当時、川淵さんが記者ぶら下がりで記者の方にお話しした内容によると、川淵さんは菅総理の名前を挙げられて、菅総理からもっと若い人や女性はいないのかと会長に言ったそうだということで、川淵さ

  55. 予算委員会

    ○長妻委員 じゃ、若い人とか女性はいないのかというのは言っていない

    ○長妻委員 じゃ、若い人とか女性はいないのかというのは言っていない。これは、でも、けしからぬ話ですね、そういう意味では。総理の意向をというか、何かうわさで、総理がそんなこと言っているみたいな話で流布されるというのは、何か不透明というか、逆に、どういうふうになっているのかなということで、私もちょっと疑問を持ってくるんですけれども。  もう一点、オリンピック・パラリンピックの件で、私、政治がやる意思

  56. 予算委員会

    ○長妻委員 これは総理、よく確認された方がいいと思うんですよ

    ○長妻委員 これは総理、よく確認された方がいいと思うんですよ。  この調整会議、今おっしゃいましたオリンピック・パラリンピックのコロナ対策調整会議。これは二十名以上の委員がおられるんですが、感染症の専門家は二人だけなんですよ、そこに入っているのは。岡部先生と齋藤先生だけなんですよ。やはり二人、全体はそうでない方の意見になって。これはせめて、分科会、尾身先生が座長の分科会、GoToトラベルキャンペ

  57. 予算委員会

    ○長妻委員 では、最後、ちょっと一言だけ言いますと、分科会だけ何で外すのかなと

    ○長妻委員 では、最後、ちょっと一言だけ言いますと、分科会だけ何で外すのかなと。私は、分科会の意見をすごくこれまで日本は尊重してコロナ対策を進めてきたのに、オリンピックだけ何で分科会を外すのかと。外すとしたら、総理、駄目ですよ。よろしくお願いします。

  58. 本会議

    ○長妻昭君 立憲民主党の長妻昭です

    ○長妻昭君 立憲民主党の長妻昭です。  私は、立憲民主党・無所属を代表し、本法案について質問をいたします。(拍手)  感染でお亡くなりになった方に心よりお悔やみを申し上げます。  また、感染された方に心よりお見舞いを申し上げます。  今、日本は国家の危機にあります。今の大目標は、コロナ感染を抑え込み、医療崩壊、生活崩壊を食い止める、このことにあります。  この間、私は、コロナ診療の最前線

  59. 予算委員会

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。  総理、総理に今日、幾つか具体的な提言をいたしますので、よろしくお願いをしたいと思います。  まず、本当に、コロナに感染してお亡くなりになった方にお悔やみを申し上げると同時に、感染をされて療養されておられる方にもお見舞いを申し上げます。  医療現場始め、介護の現場もそうでございます、障害者の介護の現場も保育の現場も本当に大変な状況に今なっておりま

  60. 予算委員会

    ○長妻委員 いや、総理、総理の認識を聞いているんですよ

    ○長妻委員 いや、総理、総理の認識を聞いているんですよ。ちょっと待ってください。総理に上がってきているのかを聞いているんですよ。最高司令官のところまでその情報が来ているのかというのを聞いているんです。総理に上がってきているのかを私は確認したいんですよ。最高司令官の、事実確認じゃないんですよ。

  61. 予算委員会

    ○長妻委員 ちょっと、私が質問している趣旨は、今本当に大変なんです、文字どおり

    ○長妻委員 ちょっと、私が質問している趣旨は、今本当に大変なんです、文字どおり。生きるか死ぬかなんですよ。最高司令官の総理のところに、そういう実態の報告が具体的に上がってきているのかどうか。いろいろな報道はありますよ。ただ、ちゃんと役所から上がってきているのかどうかという確認をしたいんです、総理に。どうですか。

  62. 予算委員会

    ○長妻委員 違います、総理

    ○長妻委員 違います、総理。よく聞いてください。  今深刻なのは、助かる命が、つまり入院すれば助かったはずの命が、入院すべき方がおられて、ベッドがないことでお亡くなりになった、こういうような実態が上がってきているのか、こういう質問なんです。  総理、まず危機を認識しないと物事は始まりません、対策も打てませんので、是非お答えください。総理のところに上がってきていますかということなんです。

  63. 予算委員会

    ○長妻委員 自宅で亡くなったという事例を、ちゃんと役所から報告が上がってきてい…

    ○長妻委員 自宅で亡くなったという事例を、ちゃんと役所から報告が上がってきているということなんですが、網羅的にはなかなか取れていない、こんなような答弁だったと思います。  警察にちょっと聞きたいんですが、国家公安委員長、警察からこんなようなデータをいただいてちょっと表にしたんですが、最新のこの表について、委員長、説明いただけますか。

  64. 予算委員会

    ○長妻委員 これは警察が検視をしたということで、いわゆる報道では変死事案

    ○長妻委員 これは警察が検視をしたということで、いわゆる報道では変死事案。そして、この中で、全体では百九十七名もの方がこういう状態になっておられる。そのうちの七割は死後に感染が確認されたということで、PCRで、つまり感染者と認識されていない方がほとんどで、亡くなっておられる。  こういう事態がこれだけの人数起こっているということで、総理、一、二は報告が上がってきているような答弁が先ほどありました

  65. 予算委員会

    ○長妻委員 今から実態調査をすると

    ○長妻委員 今から実態調査をすると。  確かに、保健所が忙しいのは分かりますよ。ただ、国もサンプル調査的に、じゃ、例えば、今年に入って、今月七十五人おられますけれども、事後にほとんどの方が陽性で分かった方々、一体どういう状況で亡くなったのか分かりますか、七十五人の内訳。分からないということなんですよ。  ですから、これはまず実態を把握しないと、一体どれだけ緊急なのか、本当に助かる命が助からない

  66. 予算委員会

    ○長妻委員 これは分かりにくいんですね

    ○長妻委員 これは分かりにくいんですね。国民の皆さん、このテレビを自宅療養の方も御覧になっておられると思うんですよ。明確に、本当に危険を感じたらばちゅうちょなく救急車を呼んでほしいとか、そういうメッセージを、ちゃんとまだ統一されていないと聞いていますけれども、消防はこうだ、厚労省はこうだ、いろいろな解釈がある、救急車を呼ぶメッセージ一つについても。とんでもないことだと思いますので。  総理、どう

  67. 予算委員会

    ○長妻委員 いいです、いいです

    ○長妻委員 いいです、いいです。  じゃ、ちょっと聞きます。次、聞きます。時間がないので。  次、医療の、是非答えていただきたいんです、総理にも。これは死ぬか生きるかの話ですから、救急車を呼ぶ呼ばないは。  そして、提言をちょっとする前に、今の医療崩壊、私も、いろいろな、保健所に直接お邪魔したり、病院にお邪魔をしたり、あるいは高齢者施設にお邪魔をしてお話を聞いてまいりました。本当に大変です。

  68. 予算委員会

    ○長妻委員 ちゃんと通告しているんですけれども、東京では、大学病院のベッドのう…

    ○長妻委員 ちゃんと通告しているんですけれども、東京では、大学病院のベッドのうち、ベッド数でいうと三・八%がコロナ病床になっているということであります。  厚労大臣にお伺いするんですが、国立病院機構は、東京は何%ぐらいですか。

  69. 予算委員会

    ○長妻委員 国立病院機構は全国に百四十病院がある、そして、もう一つ厚労省関係で…

    ○長妻委員 国立病院機構は全国に百四十病院がある、そして、もう一つ厚労省関係では、地域医療機能推進機構、JCHOというのが五十七病院、独立行政法人であって、これは、都内では大体六%前後ぐらいの病床をコロナで確保しているということでございます。  大学病院の調査によりますと、やはり後方受皿病院がないということで、重症とされた方が中等症、軽症になったときに、受皿がないのでなかなか入院が進まないとか、

  70. 予算委員会

    ○長妻委員 もうちょっとメッセージ

    ○長妻委員 もうちょっとメッセージ。ちょっと何かそっけないんですね。

  71. 予算委員会

    ○長妻委員 本当にお願いします

    ○長妻委員 本当にお願いします。  そして二番目、役割分担調整ということなんですが、先ほどもちょっと触れましたけれども、基幹病院にいる重症者が中等症になった場合の後方受皿病院がなかなかない、軽症者になったときの後方受皿病院や後方受皿施設がないということで、もう中等、軽症でその基幹病院におられなくてもいい入院患者さんがそこにおられざるを得ないということで、重症者がなかなか入院できない、そういうこと

  72. 予算委員会

    ○長妻委員 今厚労大臣が反省をしても困っちゃうんですよ、生きるか死ぬかですから

    ○長妻委員 今厚労大臣が反省をしても困っちゃうんですよ、生きるか死ぬかですから。  総理、どうですか。調整に全面的に乗り出すと。

  73. 予算委員会

    ○長妻委員 東京でも、都立広尾病院がコロナのみの専門化病院になった

    ○長妻委員 東京でも、都立広尾病院がコロナのみの専門化病院になった。そのときにちょっと問題になりましたのは、そこで、例えば二百人以上の妊婦さんがおられて、転院しなきゃいけない、自己負担がどんと増える。ほかにも入院患者さんはいっぱいいるわけですね、コロナじゃない方、転院していただく。ですが、そこの患者さんの自己負担が増えるときどうするのかというルールは何もないんですよ。  だから、これも国は是非率

  74. 予算委員会

    ○長妻委員 じゃ、これはクラスターが万々が一起こったときも、政府が保証していた…

    ○長妻委員 じゃ、これはクラスターが万々が一起こったときも、政府が保証していただくということを今おっしゃいましたので。医療関係者もテレビを見ていると思います。  そしてもう一つは、やはり経費の包括前払い。前払いというのも本当に病院、民間で大変な経営のところはおっしゃっておられるし、あと、特定機能病院の方と話して、私、びっくりしたんですよ。特定機能病院も経営は大変なんです。なぜ人を、看護師さんとか

  75. 予算委員会

    ○長妻委員 厚労大臣の答弁を聞いていると、混乱するからできない、やらない理由ば…

    ○長妻委員 厚労大臣の答弁を聞いていると、混乱するからできない、やらない理由ばっかり。よく分かりますよ、それは。やらない理由ばっかりだけれども、次のパンデミックが起こったときまでに考えますって、また起こるんですよ、来月かもしれない、再来月かもしれない。もっと激しいものが、変異株、あるじゃないですか。最悪の事態を考えて、空振りしたらいいですよ、それは最悪の事態が起こらなければ。ただ、今からやはり準備

  76. 予算委員会

    ○長妻委員 でも、あえてそういう専門家も、政府に関与していることは呼ぶというの…

    ○長妻委員 でも、あえてそういう専門家も、政府に関与していることは呼ぶというのは、自民党総裁として、見解としてどうですか。

  77. 予算委員会

    ○長妻委員 科学的に議論するという姿勢がちょっと感じられないと思うんです

    ○長妻委員 科学的に議論するという姿勢がちょっと感じられないと思うんです。  ただ、総理は、日本は菅総理一人しかいないんですよ、今。本当に総理が頑張っていただかないと、生きるか死ぬかの状況ですので、是非よろしくお願いをいたします。

  78. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭です

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭です。  尾身先生、本当にお疲れのところありがとうございます。  まず、尾身先生にお伺いいたしますけれども、きのう政府が閣議決定をいたしまして、GoToトラベルキャンペーンを、本当は一月末までが期限だったんですが、これを六月末まで延長するということを決定いたしました。これは、尾身先生、分科会には、この延長の是非、延長していいですかというような諮問というか意見聴取と

  79. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 諮問なく、意見を伺うことなく閣議決定しちゃったんですかね

    ○長妻委員 諮問なく、意見を伺うことなく閣議決定しちゃったんですかね。  これはちょっと尾身先生にお伺いするんですが、例えば、大きなこととしては、十月一日に、GoToトラベルキャンペーンでそれまで除外していた東京都を加えるということがあったと思うんですけれども、そのとき、非常に重大な変更だと思うんですけれども、東京を加えていいですかというような、意見を聞かれたというのは、分科会はそのときはあった

  80. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 政府は、分科会、分科会、分科会の先生方がこういうふうにおっしゃって…

    ○長妻委員 政府は、分科会、分科会、分科会の先生方がこういうふうにおっしゃっていたということをよく引用するわけですけれども、こういう、分科会に否定されるだろうと政府が思ったのかどうかわかりませんけれども、大切な、六月まで延長ということについて分科会に意見を聞かない、これは私はおかしいと思いますよ。  それは、分科会がGoToトラベルについて、ステージ3については停止せよと言っていて、今もやってい

  81. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 いや、でも、延長するしないというのは、これは重大なことですよね

    ○長妻委員 いや、でも、延長するしないというのは、これは重大なことですよね。ちょっと分科会をないがしろにしているとしたら、これは大問題だと思いますので、そこはきちっと、そういうことではない対応をしていただきたいと思います。  これは尾身先生にもう一度お伺いしますけれども、では、今回のGoToトラベルキャンペーンが六月末まで延長になりましたけれども、これについて尾身先生の御意見はどんなものですか。

  82. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 私もこれは全く同感でありまして、本当によくぞ言っていただいたと思い…

    ○長妻委員 私もこれは全く同感でありまして、本当によくぞ言っていただいたと思います。一旦中断して、そして六カ月間、下火になったときに、六カ月、また中断後、GoToトラベル、GoToキャンペーンをやったらいいというふうに、私も本当にそういうふうに思います。  そういう意味で、これは田村大臣にちょっとお伺いしたいんですが、こういう、分科会から再三再四、ステージ3相当、停止要請が出ているにもかかわらず

  83. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 閣議決定というのは、これは大臣はみんなサインするんですよ、閣議決定…

    ○長妻委員 閣議決定というのは、これは大臣はみんなサインするんですよ、閣議決定、サインされたと思いますけれども。これは、医療を担う責任の大臣が、こういういろいろ議論のある中で延長をサインしたと、厚労大臣。これは何でこんなことをしたんですか。そこで何で異議を言わないんですか。

  84. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 いや、お答えいただいていないですね

    ○長妻委員 いや、お答えいただいていないですね。サインしちゃったわけですよね。今の答弁を聞いていると、経済担当大臣ですか、田村さんは。  経済は重要ですよ。ただ、もう言いませんけれども、私もさっき、この質問の前にお医者さんの方の意見を聞いてきました。本当に怒り心頭というか、もう諦めです。きのうも重症者、死亡者、過去最多になり、もう医療現場はしっちゃかめっちゃかですよ、大変ですよ。もう医療崩壊は起

  85. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 ここまでおっしゃっているんですよ

    ○長妻委員 ここまでおっしゃっているんですよ。  本当に尾身先生は、私も、厚労省にお世話になったとき、十年前に新型インフルエンザの対応で本当に寝ずにやっていただいて、感謝しているんです。私は本当に尊敬している方なんでございますけれども、そこまで皆さんが、政府が分科会として尾身先生を会長にして、分科会がそこまで意見を出しておられる。  これは、九ページ目を見て、分科会の提言ですよ、十六回の、十一

  86. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 そうすると、尾身先生は、今、日本全国でステージ4相当だというふうに…

    ○長妻委員 そうすると、尾身先生は、今、日本全国でステージ4相当だというふうに個人的に思われる地域というのはないという理解ですか。あるんですか。

  87. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 旭川などでは、障害者施設を含めて三つ、医療関係を含めてクラスターが…

    ○長妻委員 旭川などでは、障害者施設を含めて三つ、医療関係を含めてクラスターが起こって、もう医療崩壊だという声も上がっておられます。  旭川が地元の議員にも話を聞きましたけれども、やはり、十月一日に東京がGoToトラベル解禁になってから、旭川にもたくさん旅行者が来た。あるいは、札幌が旅行の着地点として停止になったことで、札幌にある程度近いので、札幌に行けなくなったので旭川に人が流れたということで

  88. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 ちょっともうだめですね、これ

    ○長妻委員 ちょっともうだめですね、これ。いや、医療関係者、誰が代弁するんだろうと思いますよ。  GoToトラベルがだめなんじゃないとおっしゃいましたけれども、ステージ3のところのGoToトラベルはだめなんですよ。ステージ3地域はだめだとおっしゃっているんですよ。だめじゃないですか。東京二十三区、とめていないじゃないですか。  これは、きょう国土交通省来られておられますけれども、観光庁の担当副

  89. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 八件ということで、二件だけ、国土交通省、これは資料一で、報告しまし…

    ○長妻委員 八件ということで、二件だけ、国土交通省、これは資料一で、報告しましたけれども、ほかはちょっと報告されていないということで、一体どういうものなのか、分科会と共有して、情報を分析してほしい。  利用者、従業員で、GoToトラベルで感染した最新の数字を教えてください。

  90. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 そして、私、びっくりしたのは、実はGoToイートも延長になっている…

    ○長妻委員 そして、私、びっくりしたのは、実はGoToイートも延長になっているんですね、六月末まで。GoToイートの食事券、これも六月末まで延長だと。  これもびっくりしましたが、GoToイートの担当副大臣、来られておられますけれども、GoToイートの利用店の従業員の方の感染者、そして、都道府県、上位五つぐらい教えていただけますか。何人か、どこの店舗か。

  91. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 経済と感染防止をてんびんにかけてバランスをとるというのはわかるんで…

    ○長妻委員 経済と感染防止をてんびんにかけてバランスをとるというのはわかるんですけれども、今はもう感染防止に大きくシフトする時期なんですよ。これは誰でもわかると思うんですよ。何か、GoToトラベルキャンペーン、二階案件という声も聞こえてきますけれども、そういう長いものに巻かれているとしたら、これは政治家じゃないですよ。そんなものは突破しないと。空気を読み過ぎちゃだめだと思うんですよ、私は。  基

  92. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭です

    ○長妻委員 立憲民主党の長妻昭です。よろしくお願いをいたします。  先日の衆議院の予算委員会で、我が党の枝野代表が、検査について、コロナについての検査について質問したところ、田村大臣がこんな御答弁をされた。「これはランセットの掲載されている論文なんですけれども、先ほど言いましたような蓋然性の高いところでやった場合には、これは定期的にやると当該集団から感染を二五から三三%減らすことができる」。こう

  93. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 だから、ランセットの論文じゃないんじゃないですか

    ○長妻委員 だから、ランセットの論文じゃないんじゃないですか。

  94. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 イギリスの大学のレポートというのは、どこでおっしゃったんですか

    ○長妻委員 イギリスの大学のレポートというのは、どこでおっしゃったんですか。

  95. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 予算委員会でイギリスの大学のレポートだとおっしゃったというふうに今…

    ○長妻委員 予算委員会でイギリスの大学のレポートだとおっしゃったというふうに今おっしゃいましたけれども、ちょっとそこら辺、どこにあるのか確認しますけれども、これは事実でしょうね。  今、このランセットというのは、私のような者でも聞いたことがある、非常に有名な権威あるものだと思いますけれども、ランセットじゃないんですね、おっしゃった大臣の話というのは。  これは、私も調べましたら、インペリアルカ

  96. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 これは悪質ですよ

    ○長妻委員 これは悪質ですよ。  ランセットに載っていない論文を載っている論文と組み合わせて、あたかも一つの論文かのように国会で強弁するというふうに私は感じるんですけれども、ランセットじゃないわけですからね、二五から三三というのは。それで、一つの論文じゃないわけですから。  これは、撤回、謝罪ということをちょっとここで言ってもらえますか、この点について。

  97. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 いや、私はそのことを言っているんじゃなくて、ランセットに載っている…

    ○長妻委員 いや、私はそのことを言っているんじゃなくて、ランセットに載っていると言いながら、前段は全く違う大学のレポートを引用して、後段だけランセットの論文を引用して、あたかも一つの論文がランセットに載ったような形で答弁をしたということが、非常にミスリードだし、撤回して謝罪すべきだと言っているんです。なかなか、同じ言いわけをするのであれですけれども。  もう一つ気になるのは、議事録を読むと、枝野

  98. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 いや、そんな、過去の、今ここでもおわびしてほしいんですよ、そうした…

    ○長妻委員 いや、そんな、過去の、今ここでもおわびしてほしいんですよ、そうしたら、撤回して。  これはおかしいですよ。この資料自体は、私は別に疑義を持っているわけじゃないですけれども、この資料、分科会の資料。ただ、三つに分けて検査を評価しているとき、一番感染リスクも低い、検査前確率も低い場合、のべつ幕なしに検査するということについての評価のページを予算委員会で読み上げたわけですよ、大臣は。それは

  99. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 私が申し上げているのは、いろんな国会の、この場だけじゃない審議とか…

    ○長妻委員 私が申し上げているのは、いろんな国会の、この場だけじゃない審議とかなどで、政府側の言い方なんですね、あるいは閣僚を含めて。つまり、全員に検査するというのは意味がないみたいな極論にしてその反証をしていく、こういうことが多々見られるので、厚生労働大臣、中核ですから、それはもうやめていただきたいということなんです。  このGoToトラベルは、私は感染リスクが高いと思いますし、当然、飲食を伴

  100. 厚生労働委員会

    ○長妻委員 停止じゃなくて自粛なんですよね、自粛

    ○長妻委員 停止じゃなくて自粛なんですよね、自粛。自粛の要請なので、全然違うんですよ、大臣。所管外とか言って、ちゃんと関心を持っていただきたいんですが。  これを延長すると、GoToトラベルキャンペーン。十一月三十日に自民党の下村政調会長が菅総理に会って、来春の大型連休、ゴールデンウイーク直後まで延長する、そういう提言を出して、政府もその方針だというふうに報道されているんですけれども、これはとん

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