活動スコア
全期間提出法案
52件
第206回次 第1号 ・ 参議院
第206回次 第1号 ・ 衆議院
厚生労働
第204回次 第42号 ・ 参議院
第204回次 第42号 ・ 衆議院
厚生労働
第203回次 第3号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
1,315件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは驚きました
○長妻委員 これは驚きました。延長は容認というような答弁と私は理解しましたけれども。 私、医療関係者にその後もいろいろ聞いているんですけれども、もう怒り心頭ですよ、私が聞いた人は、本当に。閣内の中で医療関係者とか福祉関係者の意見を代弁できる人は、厚労大臣一人なんですよ。ほかにいないんですよ。田村大臣が、何か政府の長いものに巻かれろみたいなことなのかどうかわかりませんけれども、全然発信しない。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 いや、私が聞いたのは、医療関係者に、田村大臣、以前から、GoToト…
○長妻委員 いや、私が聞いたのは、医療関係者に、田村大臣、以前から、GoToトラベルキャンペーンはうちの所管じゃない、所管じゃないとおっしゃっているんですが、大きい意味では所管ですよ、感染を抑えるという意味では。田村大臣が医療関係者に、GoToトラベルはどうですかとか、今の現状の政府の政策の評価を聞かなかったら、誰が聞くんですか。医療関係者にそういうような、GoToトラベルキャンペーンは続けていい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 なぜ、GoToトラベルというか、そういう方向、経済優先方向からかじ…
○長妻委員 なぜ、GoToトラベルというか、そういう方向、経済優先方向からかじを切らなきゃいけないのに、そっちの方ばかり擁護するのか理解不能ですけれども。 分科会の意見を聞いた、聞いたとおっしゃいますが、尾身先生、分科会の会長ですよ、尾身先生が、東京二十三区はステージ3相当だ、こういうふうにおっしゃっておられるんですよ。ステージ3相当の場合はGoToトラベルキャンペーン停止、そういうような趣旨
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、いつも大臣、そういう言い方なんです…
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、いつも大臣、そういう言い方なんですよ、GoToトラベルだけが感染に寄与していないと。それはそうですよ。GoToトラベル以外だって、いろいろな要素はありますよ。だから、極論しないで、GoToトラベルも感染拡大に私たちは寄与していると思うし、そういうふうにおっしゃっておられる方が多いわけですから。 ぜひ大臣、ちょっと、がっかりさせないでくださいよ。医療関
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。 まずは、田村大臣にお礼というか感謝というか、一人親への手当ですね。これは、臨時特別給付金というものを年内もう一度支給するというようなことが相調ったと聞いておりますので、感謝してよろしいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 報道等で、けさも全紙出ておりまして、相調ったという報道があるので、…
○長妻委員 報道等で、けさも全紙出ておりまして、相調ったという報道があるので、これは実際にはまだ、決まる方向ということでよろしいんですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 まあ、そういう方向になるんじゃないかというふうに推察をしております…
○長妻委員 まあ、そういう方向になるんじゃないかというふうに推察をしておりますけれども、これは、我々、我が党立憲民主党を含めて野党が議員立法をこの委員会にも提出をしておりまして、まだ審議はされておりませんけれども、その前にそういう手当てをしていただくというような方向だと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 そして、私自身、GoToトラベルキャンペーンに大変大きな懸念を持っているもので
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 ありがとうございます
○長妻委員 ありがとうございます。 これによると、今おっしゃっていただいた一日前の資料をいただいていたんですけれども、利用者でいうと一日で五名ふえた、そして施設数でいうと七カ所ふえたということでございまして、非常に今もこれはふえ続けているということで、従業員の方についても一日で二名ふえた、施設数で二施設ふえたというようなことで、今おっしゃっていただいた上位の場所は、まさに今分科会でも言われてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 要請を受けないと検討しない、こういうことなんですね
○長妻委員 要請を受けないと検討しない、こういうことなんですね。 赤羽大臣も、NHKのニュースを見ていましたら、そういうような出発地を外すことは検討していないと。これは多分、大阪と札幌のことだと思いますが。いずれにしても、停止を拡大するのは検討していない、つまり、都道府県からそういうことが上がってこないと動かない。今、うなずいておられますけれども。本当に国としてそういう姿勢でいいのかということ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 やはり政治の側が相当前のめりで検討しないということなので、なかなか…
○長妻委員 やはり政治の側が相当前のめりで検討しないということなので、なかなか尾身分科会長も言いづらい面もあるかもしれませんが、今、尾身先生がおっしゃったように、感染地域との往来ですね、これはやめた方がいい、こういう発想で、そして、あと、尾身先生にお伺いしたいんですが、昨日ですか、ステージ3に相当する、札幌市、東京二十三区、名古屋市、大阪市ということでおっしゃられましたけれども、これはそういうよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これはこの委員会でもいろいろ議論になっていて、やはり政治的思惑と科…
○長妻委員 これはこの委員会でもいろいろ議論になっていて、やはり政治的思惑と科学者の意見、これがいろいろせめぎ合うというのはあると思いますけれども、ただ、この局面においては、やはり科学者の意見を尊重して動いてもらわないと困るわけですね。 そういう意味では、尾身先生が今見解としておっしゃった、ステージ3に相当するんじゃないか、そして、国としてしっかり判断してほしい、こういうことでありますので、札
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 両方とも大事だ、私もそう思います
○長妻委員 両方とも大事だ、私もそう思います。出るのだけオーケーで入るのはだめというのは合理性に欠くわけでありますので、出発する方もいずれはそこに戻ってくるわけで、そこの医療が逼迫する可能性だって出てくる。 尾身先生、お忙しいということで、これで結構でございますので、どうもありがとうございました。 それで、国土交通省は検討しないということで非常にかたくななので、これは私、田村大臣の責任とい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは深刻だと思いますね
○長妻委員 これは深刻だと思いますね。大臣の中で、ブレーキを踏む大臣、誰もいないじゃないですか。田村大臣がそんなことでどうするんだというふうに思いますよ。 田村大臣も、今、感染は予想以上に速いとか、寒さが心配だと。そういうことを、危機をおっしゃりながら、なぜかGoToトラベルは、さわらぬ神にたたりなしなんですかね、触れない。おかしいと思うんですよね。 GoToトラベルキャンペーンが感染を拡
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 いや、これだけGoToトラベルキャンペーンを擁護する厚生労働大臣と…
○長妻委員 いや、これだけGoToトラベルキャンペーンを擁護する厚生労働大臣というのはみっともないなと思うんですよね。 それで、これ、飲食ということも、尾身先生、二つ言われたんですよ、飲食と、もう一つは感染地との往来、この二つだとおっしゃられて。飲食だって、旅行に行ったら飲食しますよ、それは泊まったときに。それは飲食だって旅行すればふえるわけで、GoToトラベルキャンペーンが感染を広げたのでは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは、出発はまだオーケーなわけですよね、尾身先生の言っているのと…
○長妻委員 これは、出発はまだオーケーなわけですよね、尾身先生の言っているのと違うわけで。小池知事も、二十五日、GoToトラベルキャンペーンについては国が判断するのが筋とおっしゃっておられるんですね、小池東京都知事。そして、東京に来ないでというのを一知事が判断できないというような趣旨のお話もされておられる。 というようなことで、このままだとずっと、国は都道府県が判断してほしい、都道府県は国が判
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 いや、大臣の努力はわかりますけれども、縦割りの厚生労働省だけじゃ解…
○長妻委員 いや、大臣の努力はわかりますけれども、縦割りの厚生労働省だけじゃ解決できないマターなんですよ、これは国家の危機ですから。自分のところだけ病院のベッドを確保するために頑張っても、どんどんどんどん感染を抑えることと逆の政策が続いていたら、焼け石に水になっちゃうんですよ。 また、担当じゃないとおっしゃいましたけれども、担当じゃないという言い方はやめた方がいいと思いますよ、こういう局面で、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これが十一月二十五日までの話で、たった一日で今の箇所数が七カ所ふえ…
○長妻委員 これが十一月二十五日までの話で、たった一日で今の箇所数が七カ所ふえているわけです。どんどんどんどんふえているわけですよ。 利用者で感染した方が二百二人ということで、田村大臣なんかは少ないようなニュアンスで、ここで答弁を何回もされておられますけれども、その方々だって氷山の一角だし、その方々がどれだけの方に感染をさせたかというのも全く不明でありますから、これは私、田村大臣、本当に真価が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 ということなんですよ
○長妻委員 ということなんですよ。 ちょっと、本当にお願いします。 次に、検査体制のことなんですけれども、いまだに、PCR検査、聞きましたら、一日、今能力は八万四千五百八十五件あると。ただ、最高、実際に実施したのは、直近だと十一月十八日、三万七千七百五十四件。一番多く実施したときでもその数字で、差額が四万六千八百三十一件もある。 これは、さっきも阿部さんから質問がありましたけれども、高
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 ちょっと随分のんびりしていると思うんですね
○長妻委員 ちょっと随分のんびりしていると思うんですね。 厚労省に聞いたらば、一件だけ、愛媛県松山市の高齢者施設一件は把握している、それ以外把握していないということなんですが、これは海外の例を見ても、高齢者施設で大変なことになる。八十歳以上の死亡率、すごいですよ、コロナの。 ここで一つ私が驚いた例として、これは都内のある高齢者施設なんですけれども、ここは、無症状だけれども、ちょうどそういう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは国として早急に出していただきたいと思うんですよね
○長妻委員 これは国として早急に出していただきたいと思うんですよね。 この施設は、数百人の方が検査、従業員、入居者が受けて、今申し上げたような人数が出たわけで、相当な確率です。ですから、もしそういう検査を受けていなければ、無症状で感染させる方がそのまま動き回って、高齢者が発症して大変な事態になったかもしれないわけで、こういうところは本当に特殊です。 私も、高齢者施設あるいは障害者施設、いろ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 だから、今回、これは緊急事態ですから、ちょっと気になるのは、今のよ…
○長妻委員 だから、今回、これは緊急事態ですから、ちょっと気になるのは、今のようにいっぱい出していますよね、通知を。十一月十九日も、発熱が一人でもあれば、陽性が出たら全員検査しろとか、介護施設も見たらいっぱい通知がありますよ、もう何十通と。 いっぱいあるけれども、出しっ放しで把握していないじゃないですか。さっきも、高齢者施設で、感染拡大地域で全員検査したのは何施設あるかと。把握していませんと。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これまで自民党政権が医療、介護の報酬をどんどんどんどん切り刻んでき…
○長妻委員 これまで自民党政権が医療、介護の報酬をどんどんどんどん切り刻んできて、ふだんでもぎりぎりのところに今回コロナ危機が来て、人手不足になるからなかなか検査をちゅうちょせざるを得ないという本音の話が、本当にいろいろなところから聞こえてきますので。今大臣がおっしゃったのはそういう方針だけれども、現実の現場はそうなっていませんから。もうあっぷあっぷですから、どこかで融通なんかできませんから。です
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 多分、今初めてこの数字というのは世の中に出たと思うんです
○長妻委員 多分、今初めてこの数字というのは世の中に出たと思うんです。特別調査で調べた数字なんですが。 私も、生活保護を受けるのをちゅうちょしている方々と何人もお話をいたしました。やはり非常に多いのが、親族にばれる、それはもう死んでも嫌なんだと、親族に知られるのが。これは大きいんですよね。あと、住宅ローンを組んでいる方は、それが全部売られちゃうというのもあるんですけれども。いろいろな理由がある
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 一人当たり二・二人なんですね
○長妻委員 一人当たり二・二人なんですね。二・二人の親族に手紙が行っちゃっているんですよ、現実は。だから、これは特例でも、ぜひ検討していただきたい。 そして、生活保護費がことしの十月、また減らされました、このコロナの中に。これは本当によくよく考えていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。よろしくお願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。 尾身先生もきょうは来ていただいておりますので、まず尾身先生にお尋ねをいたします。 このコロナの感染が拡大をいたしまして、いろいろな方とお話しすると、やはり、自分が感染しないように細心の注意を払っている、あるいは、家族に感染させないように細心の注意を払っている、身も心も神経を使い過ぎてもう疲れ果てた、こういう生活はいつまで続くのというようなことを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 ありがとうございます
○長妻委員 ありがとうございます。 そういう意味では、今おっしゃったようにめり張りをつけるというようなことや、あとは、出口ということでありますけれども、やはり、治療薬のみならずワクチン開発、有効性、安全性にすぐれたワクチンということが重要だと思います。 今回も予防接種法の改正案の審議なんですけれども、その中で、我々立憲民主党として、今お配りしておりますが、新型コロナワクチン五原則というもの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 思いを一緒にしながらということで、合意をしていただいたと理解いたし…
○長妻委員 思いを一緒にしながらということで、合意をしていただいたと理解いたします。 今後、この五原則に沿って、やはり我々も協力あるいはチェック、監視も含めてさせていただきたいと思いますので、政府も、合意いたしましたので、これを国民の皆さんに、一から五までを、それぞれのフェーズでコミュニケーションを役割分担をしてとっていただくというと非常にわかりやすくなると思いますので、ぜひこれはよろしくお願
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 今、言い切っていただいて、ありがとうございます
○長妻委員 今、言い切っていただいて、ありがとうございます。それを本当に頼りにしておりますので。 次に、結局、第三相試験は、日本人ではなかなかできないというようなことが前回の質問で明らかになったわけでございまして、ということは、これは、理事長、第三相試験なしでどういうふうに安全性が担保できるんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 そうすると、第三相試験はやるということですか、日本人で
○長妻委員 そうすると、第三相試験はやるということですか、日本人で。何千人、何万人単位で。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 そうすると、ちょっと前回私が質問したときは、第三相試験は日本ではで…
○長妻委員 そうすると、ちょっと前回私が質問したときは、第三相試験は日本ではできないという話が、たしか厚労大臣からか脇田所長からかありましたが、じゃ、第三相試験を日本人でやるということですね、今のお話は。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは、先ほど正林健康局長が、一万人で、日本人で検査するというよう…
○長妻委員 これは、先ほど正林健康局長が、一万人で、日本人で検査するというような話がありましたけれども、田村大臣、これは決まっているんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 ちょっと私が聞いたのと、そういうニュアンスですか
○長妻委員 ちょっと私が聞いたのと、そういうニュアンスですか。つまり、一万人、日本人で検査すると局長がおっしゃったのは、それは承認後に、もう打ち始めて、医療関係者に打って、じゃ、医療関係者に打った方一万人はちゃんと追跡調査をしますと。 そんなような趣旨で、事後的なことをおっしゃったということですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 そうすると、結局は、日本人に対しては、今百六十人ということも聞いて…
○長妻委員 そうすると、結局は、日本人に対しては、今百六十人ということも聞いておりますけれども、数百人単位でとどまって、PMDAの理事長も第三相試験ではないというような話なので、非常にこれ、大丈夫なのかということがあるんです。 実質的に、PMDAにお話を聞きますと、専門協議というところが非常に重要だと。そこに出席した方も、お話を聞きましたけれども、この日本最高峰の専門家が集まってPMDAの中で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは田村大臣も、実質的にはこの専門協議で決まるんですよ、PMDA…
○長妻委員 これは田村大臣も、実質的にはこの専門協議で決まるんですよ、PMDAの中の。レムデシビルではやっていない。十年前の新型インフルエンザのときはやりましたので、専門協議、ほとんどやっていますので、これはちゃんとやるように、ぜひ大臣からも指示をしていただきたいというふうに思います。 それでは、もう一つは、申請書類については全く全部非開示となるということなんですが、ただ、申請書類そのものに第
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 ぜひ国民の皆さんにわかりやすい形で、PMDAが安全性の本当に守護神…
○長妻委員 ぜひ国民の皆さんにわかりやすい形で、PMDAが安全性の本当に守護神、最初で最後の守護神でもあるというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 じゃ、理事長はここで結構でございますので、ありがとうございます。 そして、きょうは脇田所長にも来ていただいておりますけれども、ファイザーについて、厚生労働省から副反応などについてのデータをいただきまして、今、三、四ページ目に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 大臣、こういうことも、もし実際接種する前に判明すれば、高齢者の皆さ…
○長妻委員 大臣、こういうことも、もし実際接種する前に判明すれば、高齢者の皆さんは相当心配しています、七十代、八十代の方のお話を聞くと、やはり死亡率が非常に八十代の方は高いので、打ちたいんだけれども、体が若い人よりは弱いわけで、大丈夫かという心配があるので、逆に、若い人よりも副反応が少ないというデータがちゃんとあれば、一部これは出ていますけれども、ぜひ周知をいただきたい。 それで、もう一点気に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 そういうものについても、田村大臣、実際に完全に明らかになれば、国民…
○長妻委員 そういうものについても、田村大臣、実際に完全に明らかになれば、国民の皆さんに周知をしていただきたい、過去にもいろいろ苦い経験がありますので。 それと、脇田所長にちょっと問題意識をお伺いしたいんですが、この接種台帳、予防接種を受けた方々の、自治体等が保管する台帳ですかね、これは、保存期間が五年間ということで、五年たつと捨てちゃうと。これは副反応の長期的追跡調査ができない。こういう問題
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは私も全く同感なんですけれども、初のmRNAワクチンということ…
○長妻委員 これは私も全く同感なんですけれども、初のmRNAワクチンということで、全く安全性が今のところわからないわけですので。 大臣、どうですか、これは法律改正等をして延長を至急するということは考えませんか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 いやいや、そんな悠長なことでいいんでしょうか
○長妻委員 いやいや、そんな悠長なことでいいんでしょうか。本当はこの臨時国会でやるべきものではないかなと思うんですけれども。だって、接種が、早ければ来年早々ぐらいに、あるいは年内に始まることはあるのかどうかわかりませんけれども、そのときに、早くこの五年というのを延長しないと、もう五年でどんどん廃棄されるということなので。 じゃ、いつこの法律は実行される予定なんですか。提出する予定なんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 早く、この接種前に、私は、あるいは早目にそういう算段をこれはつけて…
○長妻委員 早く、この接種前に、私は、あるいは早目にそういう算段をこれはつけていただかなければならないというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは、脇田所長、これで結構でございますので、どうもありがとうございました。 次に、GoToトラベルキャンペーンについてお伺いをするのでございますが、このステージ3というのが一つのメルクマールになっているようでご
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 ありがとうございます
○長妻委員 ありがとうございます。 これは、非常にちょっといろいろ、尾身先生が今おっしゃっていただいたとおりだと思うんですが、田村大臣、ちょっとわかりにくいんですね。 つまり、ステージ1、2、3、4と目安を国としては示した。しかし、実際に自分のところは国が示した指標のステージ3ですよと言うのは、都道府県、地域に任されているということだと思うんですね、私の理解では。だから、幾ら指標が相当煮詰
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 そうすると、尾身先生からごらんになって、今ステージ3相当と見られる…
○長妻委員 そうすると、尾身先生からごらんになって、今ステージ3相当と見られる自治体というのはどこかあるのでございますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 基本的にそうだと私も思うんですけれども、その中で、GoToトラベル…
○長妻委員 基本的にそうだと私も思うんですけれども、その中で、GoToトラベルキャンペーン、政府からはこの期間を延長する、そういう方針も打ち出されております。 さっきのステージの話も、これは、県独自のステージの概念をつくって、国のステージ概念とまた違うような概念もあって、非常に国民の皆さんも混乱をする可能性もあります。いろいろな論点があると思うんですけれども、GoToトラベルキャンペーンを延期
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 全く私の質問に答えていないですね、長々と
○長妻委員 全く私の質問に答えていないですね、長々と。延期するんですかと。続けるんですか、延期するんですかということですよ。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 あれっ、大臣が会見で延期するということをおっしゃいましたよね
○長妻委員 あれっ、大臣が会見で延期するということをおっしゃいましたよね。 じゃ、延期はしないんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 今、ステージ3にまだなっていないんだ、近づいているだけだというよう…
○長妻委員 今、ステージ3にまだなっていないんだ、近づいているだけだというような趣旨の答弁がありましたけれども、ステージ3になったら遅いですよ、もう。近づいているんですから、今、手を打たないといけないと私は強く思います。 札幌では、とうとうきのう、不要不急の外出の自粛、往来の自粛を要請したじゃないですか。ところが、GoToトラベルキャンペーンは、札幌市、出入り自由じゃないですか。そんな矛盾を放
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 何か腰が引けているような、余りそんたくしているとすると、これは国民…
○長妻委員 何か腰が引けているような、余りそんたくしているとすると、これは国民の命がかかっているわけですから、医療関係者の逼迫、医療崩壊もかかっているわけですから、もうちょっと科学的に、まあ経済もわかりますよ、ほかの手段というのも模索しながら、経済的支援を本当にやる時期が来ているんじゃないかと強く私は思います。 例えばこういう方もおられると思いますよ。北海道は大変だから、こういう外出自粛、往来
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 行政指導の対象にはしないということですか
○長妻委員 行政指導の対象にはしないということですか。 ただ、いろいろな法制局、内閣法制局、衆議院法制局とも相当議論しました、努力義務とは何ぞやということで。ただ、こういう議論もあるんですね。これはまた別の方の意見ですけれども、例えば、努力義務違反に全くリスクがないわけではない、対応を怠る又は努力義務とは正反対の行動を行った場合、努力義務違反によって被害を受けた第三者から損害賠償を請求されたり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 私も、安全性が確認されて有効性があるワクチンであれば多くの方に打っ…
○長妻委員 私も、安全性が確認されて有効性があるワクチンであれば多くの方に打っていただきたい、年齢の区分は別にして。それはもう同じ思いであります。 そのときに、やはり、北風と太陽じゃありませんけれども、努力義務を振りかざして、いろいろ政府がキャンペーンをしたり、いろいろなこともあると思いますが、やはり一番的確なのは、さっきのワクチン接種の五原則のように、つまり、本当に有効性と安全性がちゃんと理
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 こういうことというのは、実際訪問してということですか
○長妻委員 こういうことというのは、実際訪問してということですか。 これは、ぜひちょっと、予備費もありましょうから、相当予算をつけて、全国を調査していただくと、やはり不安で、そういう対策が余りとれていないところはいっぱいありますので、高齢者施設が肝ですので、ぜひそこに訪問して対応するように、早急につくっていただきたい。千葉県からもこういうのをいただいて、テキスト、立ち入ったときに資料に基づいて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 じゃ、しっかりとよろしくお願いします
○長妻委員 じゃ、しっかりとよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 田村大臣、お疲れさまでございます
○長妻委員 田村大臣、お疲れさまでございます。立憲民主党、長妻昭です。 先ほども情報が入ってまいりましたけれども、東京は本日三百七十四名の感染ということで、三日連続で三百人を超えた。昨日は我が日本の感染者が過去最多の千六百六十名ということで、今、第三波にもう入ったと言っていいんだと思います。 田村大臣に、配付資料の五ページ、これはあらかじめいただいておるものでございますけれども、いわゆるク
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは、過去で、一週間単位で見ると何番目なのかということと、もし内…
○長妻委員 これは、過去で、一週間単位で見ると何番目なのかということと、もし内訳もわかれば、例えば飲食店とか福祉施設、学校、医療施設とか、教えていただければと思います。百五十一件ということですね、直近。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 ありがとうございます
○長妻委員 ありがとうございます。 私はびっくりしたんですけれども、こういう情報は、厚生労働省は、マスコミ報道を目を皿にして見る、あるいは各自治体のホームページを毎日チェックして見る、これで収集しているというんですね。何か普通の人と同じだなと思うんですけれども、そういう収集なんですか、今。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 それで、民間臨調の報告書でも話題になって取り上げていただきましたけ…
○長妻委員 それで、民間臨調の報告書でも話題になって取り上げていただきましたけれども、今厚生労働省のホームページにもございますが、平成二十二年六月十日の新型インフルエンザ対策総括会議報告書というもの、今の厚労省のホームページにも出ていますけれども、これは、十年前、民主党政権のとき、新型インフルエンザ対応が大変でございまして、その対応の教訓を、さっきおられた正林さんや、あるいは、きょう今こちらにおら
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 この前の加藤官房長官の発表よりもふえているところでありますが、それ…
○長妻委員 この前の加藤官房長官の発表よりもふえているところでありますが、それぞれ都道府県は何人ですか。上位の方を教えていただければ。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これは、GoToイートでは従業員の感染が都道府県別に発表いただきま…
○長妻委員 これは、GoToイートでは従業員の感染が都道府県別に発表いただきましたけれども、GoToトラベルは初めての都道府県別発表だと思います。ありがとうございます。 今、私も内訳について初めて聞きましたが、北海道は利用者でいうと十二施設、それで従業員でいうと六施設ということで、東京、大阪も今おっしゃった中で従業員、利用者ともに入っているということで、私は、このGoToトラベルは相当考えた方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 何か例外をすごく強調されておられるように感じるんですけれども
○長妻委員 何か例外をすごく強調されておられるように感じるんですけれども。 私も旅行業界が本当に苦境に立たされているというのはよくよくお話を聞いておりますが、予備費が相当お金があるわけですから、GoToトラベルキャンペーンにというよりは、直接的に下支えするような、そういう政策に切りかえるべきじゃないかと私は考えているわけでございまして、そういうような状況にもかかわらず、私、これは耳を疑いました
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 私も、それはもう経済は大切ですよ
○長妻委員 私も、それはもう経済は大切ですよ。ただ、この局面というのは、どう見きわめるかということだと思うんですね、厚生労働大臣として。 やはり、経済を大切にしたい、それはもうもちろんそうだと思います。経済を動かしたい。ただ、それの気持ちの余り、それを動かしたことによってかえって感染終息が長期化する、こういうことがあっては経済にとってもトータルでマイナスになっちゃうわけでありますし、尾身座長も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 そのことはわかるんですけれども、広報の仕方なんですよね
○長妻委員 そのことはわかるんですけれども、広報の仕方なんですよね。 三十七度五分が四日間みたいなことがありましたけれども、つまり、つい最近には、近所のかかりつけ医、近所のお医者さんに電話連絡の上受診すれば、そこで検査の可否を判断するよ、こういうアナウンスがどんと出て、テレビでも相当報道されました。そして、今度はこれですよ。 だから、同時に発表していただかないと、相当タイムラグがあるわけで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 前回の私の質問で、数百人検査をしたと、日本人で治験をしたというふう…
○長妻委員 前回の私の質問で、数百人検査をしたと、日本人で治験をしたというふうにおっしゃっておられまして、確認をすると百六十人だということなんですが、これはどんな結果だったんですか。数百人というところまでですか。人数だけなんですか、把握しているのは。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 プレスリリースに詳しくいろんなことが出ているのに、何で国会で言えな…
○長妻委員 プレスリリースに詳しくいろんなことが出ているのに、何で国会で言えないんですか。余り何にも言えない、言えないというのを過剰にやると、ちょっと不信感が出ると思うんですよね。プレスリリースでも、英文でしたけれども、何ページにもわたって詳細にいろんなことが書いてあるわけですよね。 そして、先ほどからありましたけれども、副反応というのは相当長期間後に出る可能性もありますし、あるいは、ワクチン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 これまで国は、ワクチンを接種した後、国としてその有効性というのを追…
○長妻委員 これまで国は、ワクチンを接種した後、国としてその有効性というのを追跡調査していなかったわけですので、資料八ページ目にありますVSDという、大臣がちょっと触れていただきました。これは、例えば、クラウドで、自治体が持っているどなたにいつ接種したかという情報と、お医者さんが診断をしたあるいは診察をしたその情報、これは今結びついていないんですね。ですから、それが結びつけば非常に副反応、有害事象
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 私は、ほぼ公開されている話だと思うんですよね
○長妻委員 私は、ほぼ公開されている話だと思うんですよね。アメリカではファイザーは今月中にも申請するというふうに聞いておりますし、そうすると、例えば、早ければ来月ぐらいからアメリカ国民に接種が始まるんじゃないかと推察をいたしますけれども、そうすると、日本では、早ければ、例えば来月ぐらいに申請が来て、最短で一月から日本国民に接種する、そういうようなこともあり得るんじゃないかと思っておりますので、ぜひ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 私も聞いておりますのは、二回接種で二十一日後、つまり三週間後に接種…
○長妻委員 私も聞いておりますのは、二回接種で二十一日後、つまり三週間後に接種する。ですから、非常に厳密に二週間後、打たないといけないということで、ロジスティクスが非常に大変になるというのは先ほどからの質問であったとおりでありまして、それに加えて、今回、私も聞いてみますと、マイナス七十五度プラスマイナス十五度で保管だということで、ということは、マイナス九十度からマイナス六十度、これで保管をしなきゃ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 そこで、政府がなかなかまだ準備が始まっていないやに聞いておるので、…
○長妻委員 そこで、政府がなかなかまだ準備が始まっていないやに聞いておるので、ちょっときょう頭出しでお伺いしたいのでございますけれども、きょうは文部科学省の副大臣も来られておられますので、文科省、超低温フリーザーというんですか、ディープフリーザーというんですか、これはどのぐらい文科省所管のところでありますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 田村大臣、仮に全国民に打つとしたら、相当なロジスティクスの準備を今…
○長妻委員 田村大臣、仮に全国民に打つとしたら、相当なロジスティクスの準備を今からしておく必要がある。ちょっと政府の出足が遅いような気がするんですが。 今おっしゃった相当な数がいろいろ大学にあるということで、当然これを今使っている可能性もありましょうから、ちょっとそこら辺、ぜひ全省庁調べていただきたいと思うんですね。 国交省はどのぐらいありますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長妻委員 今おっしゃったのは多分営業倉庫のことだと思うんですけれども、そうす…
○長妻委員 今おっしゃったのは多分営業倉庫のことだと思うんですけれども、そうすると、早目に押さえないと、営業倉庫ですからいろいろな業者さんが借りるわけですので、早急に、早目にいろいろな対応をしないと、私はいろいろ混乱が起こるというふうに思います。 接種するためのシステム、Vシステムというワクチン接種円滑化システム、これを今開発していただいていると聞いておりますが、一月ぐらいでしたっけ、できるの
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○長妻委員 それは当然だと思います
○長妻委員 それは当然だと思います。そのときに、官房長官とか、あと、例えば西村担当大臣とか、あと、いろいろな専門家の方とか、いろいろな発言が出てくると私はちょっと危惧するので、ぜひ大臣に、ワクチンに関するコミュニケーションの難しさ、下に的確に書いてあります、「多数の人が感染症を発症しなかったというベネフィットと、少人数の重症の副反応を、合理的に比較することが難しい」「因果関係と前後関係が混同されや
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○長妻委員 では、よろしくお願いします
○長妻委員 では、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
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○長妻委員 おはようございます
○長妻委員 おはようございます。立憲民主党の長妻昭でございます。 まず、抗議を申し上げたいのでございますが、ある意味でこのコロナの危機、国家の危機でございますが、その中においても、国会を野党が要求しているのに全然開かない、何カ月も開かずに、やっと開いたということで、非常に遅過ぎるということについて、与党に厳重に抗議をしていきたいというふうに思います。 そして、田村大臣、二回目御就任おめでと
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○長妻委員 これは十月から始まったばかりということで、本当にこれはちぐはぐじゃ…
○長妻委員 これは十月から始まったばかりということで、本当にこれはちぐはぐじゃないかなと思いますね。きのうも、尾身先生座長のコロナの分科会で飲食店について厳重注意というお話があったわけです。 きょうは国立感染研の脇田所長も来ていただいて、田村大臣、政治の立場と、科学者の立場から、いろいろきょうお話をお伺いしたいと思うんですが、脇田所長、このGoToトラベルキャンペーンとかGoToイートキャンペ
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○長妻委員 ちょっと、脇田所長、いろいろなマスコミのインタビューではもっと歯切…
○長妻委員 ちょっと、脇田所長、いろいろなマスコミのインタビューではもっと歯切れよく批判をされていた記憶があるんですが、余り、科学者ですから、今回ちょっと普通と違うんですよ。つまり、政治的判断も重要ですけれども、科学者が政治的判断に引きずられたら私は世も末だと思いますよ。やはり、科学者は科学者なりの判断を言っていただかなきゃいけないと思います。 ぜひ、GoToトラベル、GoToイートキャンペー
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○長妻委員 もっと早くそういう体制を整備していただきたいと強くお願いします
○長妻委員 もっと早くそういう体制を整備していただきたいと強くお願いします。今、大臣も御存じのように、インフルエンザワクチン、地域によっては順番待ちというか相当殺到してなかなか打てない、こういう現状があります、後でもちょっと質問しますが。インフルワクチンがコロナに効くというような話も一部出回っているようでございまして、それも後で確認しますけれども、ぜひ、いずれにしても、インフルワクチン、同時の検査
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○長妻委員 直接的にというのはどういうことなんですかね
○長妻委員 直接的にというのはどういうことなんですかね。間接的にはあるということなんですか。
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○長妻委員 次に、この新型コロナウイルスワクチンを接種することになったとき、や…
○長妻委員 次に、この新型コロナウイルスワクチンを接種することになったとき、やはり国民の皆さんにはリスクとベネフィットを的確に説明するということが大変必要になってくると思います。そういう意味では、一つの肝は、この申請が上がってきたら、御存じのようにPMDA、独立行政法人で審査をして、そこの報告書をもとに薬事・食品衛生審議会、いわゆる薬食審というところで先生方が審議をして、そこで了解がとられれば、今
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○長妻委員 やはり長いと思うんですね、三週間でも
○長妻委員 やはり長いと思うんですね、三週間でも。 この委員の先生方に議事録をチェックしていただくということですけれども、委員の先生方は自分が発言しているわけですから、しまった、ちょっとあれはまずい発言だったなとか、その場というか、すぐそれはわかるところでありますので、ちょっとこれは工夫をして短くしていただきたい。これは相当な肝になると思います。 そして、もう一つ、脇田所長、脇田先生にお伺
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○長妻委員 これはいろいろ報道で、ファイザーが九割有効だと、ワクチン
○長妻委員 これはいろいろ報道で、ファイザーが九割有効だと、ワクチン。 ファイザーのワクチンというのは、これは発症予防というのはどんな感じなんですかね。
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○長妻委員 そして、今回三社と契約基本合意がありますが、そのうちの二社はメッセ…
○長妻委員 そして、今回三社と契約基本合意がありますが、そのうちの二社はメッセンジャーRNAというワクチンだと承知をしておりますが、これは史上初ですか。
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○長妻委員 これは配付資料三ページですけれども、これもワクチンの権威の石井教授…
○長妻委員 これは配付資料三ページですけれども、これもワクチンの権威の石井教授が作成した資料でございますが、この一番下に、mRNAワクチン、今おっしゃっていただいた、これは史上初で、まだ使ったことが人類はありません。これについて安全性がクエスチョンとなっております。それはまだ誰も使っていないということで、今も試験中ということでございますので、これはより一層の安全性の確認というのが私は必要だというふ
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○長妻委員 今、日本でもやっているというお話がありましたが、ただ、普通第三相試…
○長妻委員 今、日本でもやっているというお話がありましたが、ただ、普通第三相試験というと、常識的に考えると、数万人あるいは数十万人ですよね。そんな数万人、いわゆる第三相試験を数万人で日本でやっているんですか。ファイザーですか。
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○長妻委員 そうすると、例えばmRNAワクチン、ファイザーでもいいんですけれど…
○長妻委員 そうすると、例えばmRNAワクチン、ファイザーでもいいんですけれども、第三相試験、日本人で、人種が違いますから、欧米人と日本人は全然違いますから、効き方が。そうすると、第三相試験はすっ飛ばす、日本人に対する、そういうこともあり得るということなんですか、承認の前に。
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○長妻委員 つまり、第三相試験はできないけれども、有効性を第三相試験的に判断す…
○長妻委員 つまり、第三相試験はできないけれども、有効性を第三相試験的に判断するということは、田村大臣、これは史上初、人類が初めて使うmRNAワクチン、私ももちろん新型コロナのいいワクチンができればいいと願っている一人でありますけれども、こういうmRNAワクチンで、第三相試験を日本でやらずに承認というのはできるんですかね。
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○長妻委員 そうすると、もう一回確認ですけれども、第一相試験、第二相試験は日本…
○長妻委員 そうすると、もう一回確認ですけれども、第一相試験、第二相試験は日本人でやっている、これは百人ぐらいでしたっけ。
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○長妻委員 そうすると、それは、いろいろなデータをとって今やっていただいていると
○長妻委員 そうすると、それは、いろいろなデータをとって今やっていただいていると。ただ、第三相試験は日本ではやらずに、その今の第一相、第二相の日本人のデータをもって承認プロセスに進んでいく、こういう御理解ですか。
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○長妻委員 これはぜひ資料要求させていただきたいんですが、数百人規模で第一相、…
○長妻委員 これはぜひ資料要求させていただきたいんですが、数百人規模で第一相、第二相を日本人でやったというような結果について、当然、出せるもの、出せないものはあると思いますけれども、できる限り出せるものをこの委員会に出していただきたい。委員長、お願いします。
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○長妻委員 それで、結局、非常に、安全性確認が欧米に比べてなかなかできにくいと…
○長妻委員 それで、結局、非常に、安全性確認が欧米に比べてなかなかできにくいところ、日本で承認になると、これはやはり、スピードも重要ですけれども、拙速にならないようにぜひしていただきたい。 こういう話もあるんですね。多少副反応が強くても効果を重視する、こういう考え方も、一部、欧米ではあるようでございます。 それは、死者の数とか感染の率が全然違いますから、多少の副反応の判断について、我が日本
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○長妻委員 ちょっとなかなか理解しにくい御答弁だったと思うんですが、そうすると…
○長妻委員 ちょっとなかなか理解しにくい御答弁だったと思うんですが、そうすると、今回のコロナウイルスについては実際の試験は行わないということですか、品質について。
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○長妻委員 そうであれば、この発言、ほとんど試験は行わずにと
○長妻委員 そうであれば、この発言、ほとんど試験は行わずにと。じゃ、検討をする、今の発言とこの発言がちょっと違うわけでございまして、書類審査だけで行うということになろうかと思うと。 いずれにしても、これは相当重要だと思うんですね、リスクとベネフィット。日本はワクチン行政において過去いろいろなことがございまして、残念ながら先進国の中でワクチン行政はおくれております。これは誰の責任ということではな
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○長妻委員 本当にそれをお願いしますね
○長妻委員 本当にそれをお願いしますね。本当にお願いします。 そして、先ほどファイザーのワクチンの話を申し上げましたけれども、一部報道で出ていますのは、来週にでもファイザー社はアメリカのFDA、食品医薬品局に申請すると言われておりまして、ですから、日本での申請も、あるいは認可も、早ければ、物理的には十二月、来月、ワクチン申請が来て認可ということもあるのかなと。これは私の勝手な推測ですけれども、
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○長妻委員 ですから、田村大臣、有効期間が仮にすごく短いとすると、全国民分確保…
○長妻委員 ですから、田村大臣、有効期間が仮にすごく短いとすると、全国民分確保しましたといっても、何カ月かで切れちゃう、有効が。そうすると、個数は、一人二回打つにしても確保しても、もっと確保しないと確保したことにならない、こういうことも想定しないといけないわけであります。 その中で、五ページでございますが、今のところ、政府からいただいている資料は、ファイザー社の新型コロナワクチンの有害事象につ
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○長妻委員 これは、副反応、有害事象についてはインフルエンザワクチンよりも強い…
○長妻委員 これは、副反応、有害事象についてはインフルエンザワクチンよりも強い傾向がある、そういうことなのでございますか。
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○長妻委員 アストラゼネカ社は、これはウイルスベクターワクチンということで、ま…
○長妻委員 アストラゼネカ社は、これはウイルスベクターワクチンということで、またmRNAと違うんですけれども、このアストラゼネカが初めに国民に打っていただくようになる可能性もありますので、アストラゼネカ社は有害事象について、六ページ、政府が発表しておりますが、これは、何と何を比べて、「より多く生じる傾向が見られた。」というふうになっているんでしょうか。
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○長妻委員 ということは、インフルエンザワクチンよりも、より多くそういう傾向が…
○長妻委員 ということは、インフルエンザワクチンよりも、より多くそういう傾向が見られるというふうに推察してよろしいんですか。
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○長妻委員 これらの資料は七月二十日の資料なんですね
○長妻委員 これらの資料は七月二十日の資料なんですね。ぜひ委員長にお願いしたいのは、アストラゼネカ社、ファイザー社、モデルナ社の、その会社に開示も要求をしていただいて、でき得る限りの有害事象のデータ、あるいは有効性のデータ、これをこの委員会に提出いただけるようにお願いします。
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○長妻委員 そして、もう一つは、このロジスティクス、ロジの件なんですが、これは…
○長妻委員 そして、もう一つは、このロジスティクス、ロジの件なんですが、これは、脇田所長、ファイザーが、このmRNAワクチンは壊れやすいので、マイナス七十度で輸送しなきゃいけないと。こういうフリーザーは余り日本にないと。ただ、解かして五日間は少し大丈夫のようなことも聞いているのでございますけれども、これは、一部報道等によりますと、保管はマイナス七十度で最大六カ月、そして、五日間だけは二度から八度で
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○長妻委員 最後にちょっと大臣とやりとりをしたいのでありますけれども、いろいろ…
○長妻委員 最後にちょっと大臣とやりとりをしたいのでありますけれども、いろいろな難しい点が今お聞きのようにございまして、ぜひいろいろな視点で準備をしていただければ、我々も協力すべきところは全部協力いたしますのでということと、あと、これはちょっと、私、若干不安なのが、PCR検査のとき、政府の中に推進派と抑制派があって、いろいろちょっと哲学の違いがあって混乱したという経験があります。 今回のワクチ
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○長妻委員 これで質問を終わりますが、ぜひ、混乱しないように、一定の考え方とい…
○長妻委員 これで質問を終わりますが、ぜひ、混乱しないように、一定の考え方というのを大臣に持っていただければと思います。 どうもありがとうございました。
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○長妻分科員 連日お疲れさまでございます
○長妻分科員 連日お疲れさまでございます。立憲民主党の長妻昭でございます。 新型コロナウイルスに関して、あすにでも首都圏あるいは大都市中心に緊急事態宣言が出されるという中、本日質問させていただきます。 まず、新型コロナウイルスでお亡くなりになった方々に心よりお悔やみを申し上げると同時に、今闘病中の皆さんにもお見舞いを申し上げるところでございます。そして、医療関係、行政始め関係各位の本当に大
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○長妻分科員 お医者さんが希望しても断られるという理由は、どういう理由をお考え…
○長妻分科員 お医者さんが希望しても断られるという理由は、どういう理由をお考えになっておられますか。