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- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 まだ知見が得られていないのでなかなか普及の後押しは難しいという答弁…
○長友委員 まだ知見が得られていないのでなかなか普及の後押しは難しいという答弁だったというふうに思いますけれども、この関口教授は、牛の命を牛伝染性リンパ腫から守りたいということで、元々、宮崎県の中で、宮崎県から委託事業ということで、県内の農家さんたちに向けて収益事業ではなくて展開をしてこられて、既に今もう二万件以上のこちらの検査というものをしている、ニーズというものも把握されているんですね。
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○長友委員 御説明ありがとうございます
○長友委員 御説明ありがとうございます。 今年、一般社団法人中央酪農会議というところが、日本の酪農家百五十七人を対象に酪農経営に関する実態調査を行っております。 その結果、飼料価格や燃料費、光熱費の上昇、子牛販売価格の下落等で経営が悪化し、酪農家の八四・七%が赤字経営で、そのうち四割以上は一か月の赤字が百万円以上に及んでいるという結果が出ております。 改善の目途も見えず離農を考えている
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○長友委員 補正予算でも対策を取っていただけるということではございますけれども
○長友委員 補正予算でも対策を取っていただけるということではございますけれども。 牛乳の販売価格の適正化という面について質問をしたいと思います。 今、私たちが牛乳をふだん買おうとしたときに、量販店での一リットル当たりの平均価格は大体、現場を見ると、税込みでも二百円前後で推移しているというふうに感じております。 国民の基礎食品としての位置づけとしては、まさに物価の優等生というふうに言える
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○長友委員 御回答ありがとうございました
○長友委員 御回答ありがとうございました。 最後、代替肉、ビヨンドミートのことについて質問をしたいと思います。 世界の人口爆発や食料不足問題、また環境問題、アニマルウェルフェア、健康志向の高まりなどから、代替肉市場への注目度が高まっているところでございます。世界的なムーブメントに発展していく可能性もあるのかなというふうに思っておりますが、この代替肉市場が広がれば、食肉業界としては食肉の消費
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○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 先ほどの牛乳のこともそうなんですけれども、食肉製品というものが、どうしても消費、価格共に消費者の意向が反映されやすい傾向にあって、小売での熾烈な価格競争に巻き込まれやすく、そこに製品を納入する製造業や物流にもしわ寄せが行く現状があるという中で、この食肉の魅力、そしてたんぱく質摂取の重要性というものは、政府としても是非啓発をいただいて、食肉産業に携わる皆
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 一月十一日の大臣の発言の中で、基本的な考え方としまして、宮下大臣から下記のとおりお話がございました。農業政策の最も重要な使命は、国民に食料を安定的に供給することであり、将来を見据え、川上から川下まで、食料供給基盤を確かなものとしなければなりません。 この点、本日の委員会でも、午前中からここに触れる委員の皆様がたくさんいらっしゃいまして、それぞれに厳し
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○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 三点触れていただきながら、少ない生産者の数でもしっかりと国民に安定供給をしていく体制を整えていくということで、御答弁いただきました。これまでの議論でも、その三点プラス、輸入と備蓄のバランスをしていくというふうにお話をいただいているところでございます。 現在、農林業の就業者数の全産業の就業者数に占める割合というものに着目しますと、世界の主要国を見ても
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○長友委員 先ほど農水省、まず率先して、恐らくあふ食堂でのフェアだというふうに…
○長友委員 先ほど農水省、まず率先して、恐らくあふ食堂でのフェアだというふうに思うんですけれども、使っていただいているということでございますし、米粉の利用拡大支援対策事業等でいろいろ取組も進めていただいているということは伺っておりますので、引き続き需要の開拓というものに取り組んでいただきたいと思うんです。 学校給食にも触れていただきました。米粉パンを導入いただいているということなんですが、学校
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○長友委員 前向きな答弁、ありがとうございます
○長友委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 昨今の生産資材の高騰、さらには気候変動による食料生産の不安定化などから、今、農業に従事する方々の収入が不安定なものになっております。今日の委員会でも様々先生方から御指摘いただいているところでございます。 生産者が安心して農業を続けていけるように、例えば、園芸農業に従事する方には、野菜の価格安定制
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 収入保険の利用者数が約九万人いるというふうに聞いておりますので、七千三百二十人ということは、約八%、一割いないというぐらいであるという認識、理解はいたしました。 ただ、この同時利用、二年に限って今特例ということで行っていただいておりますけれども、この検証を今しているというふうに伺っています。つまり、同時利用していることに対するメリット、デメリットと、これ
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○長友委員 今後の在り方についてはまだ検討中ということで理解しましたが、収入保…
○長友委員 今後の在り方についてはまだ検討中ということで理解しましたが、収入保険は令和元年から始まった制度で、当初は、令和三年一月から当分の間、初めて収入保険に加入された方を対象に、最初の一年に限り野菜価格安定制度と収入保険の同時利用が可能だったというものだと理解しております。それが、令和三年分に初めて加入された方が、令和四年分も暫定で同時利用が可能になった。 野菜価格安定制度は、出荷して市場
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○長友委員 今の御答弁の中で、補正予算で新たに加工する施設などの補助を考えてい…
○長友委員 今の御答弁の中で、補正予算で新たに加工する施設などの補助を考えていただいているということでございましたが、倉庫、建物そのものに対する支援というものも盛り込まれるという理解でよろしいでしょうか。
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○長友委員 倉庫に関して、建物そのものに関しては今後詰めていただけるということ…
○長友委員 倉庫に関して、建物そのものに関しては今後詰めていただけるということでございましたけれども、ALPS処理水の海洋放出の影響を受けた水産事業者を守るため、是非機動的に対処いただきたいなというふうに思います。 科学的根拠に基づかない輸入禁止措置というものを行う国、地域が今後も拡大しないとも限らない。既に輸入禁止措置をしている国、地域も含めて、日本の水産物は安心で安全であるという認識の下、
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○長友委員 有事に備えてというか、不測の事態に備えて早めに対応をしていくという…
○長友委員 有事に備えてというか、不測の事態に備えて早めに対応をしていくということになりますけれども、生産者の皆様に求めていく具体的な品目というものも明らかになっているようであれば教えていただきたいのですが、いかがでしょうか。六品目あるというようなことを聞いているんですけれども。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 生産者の側に立った場合に、政府の方から、作ってほしい、いきなり作れというふうに言われて、分かりました、はい、作ります、そういうような形になればいいんですけれども、是非、生産者のリスクがないようにしてもらいたいというのが、私の今の懸念でございます。 例えば、すぐにはそれぞれ収穫できないですよね、作ってくれと言われても。じゃ、作りましたということで、作った段
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、基本法改正についての集中の審議でございますが、私は、地元の酪農家の方から、野村大臣に是非質問をしていただきたいということで声を預かっておりますので、冒頭、二、三、大臣に御質問させていただきたいと思っております。 酪農を取り巻く状況は、飼料費、動力光熱費を始めとする経費が昨今の物価高により大幅に増加して、大変苦しい状況であるということはもう御承
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○長友委員 大臣のお知り合いの情報ということで、貴重な情報だったと思います
○長友委員 大臣のお知り合いの情報ということで、貴重な情報だったと思います。 事前のレクでは、業界として消費を盛り上げていこうということで、別に生産者に限らず、業界団体や役所であったり、いろいろ御協力をいただけるところで購買運動や消費拡大、消費運動というのはやっていることはあるということではあったんですね。 その中で、先ほども大臣から、買わされたということもあったという話もありましたけれど
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○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 もう一点、酪農家さんから、これは前向きな話です。 酪農家さんは、インバウンド需要の力強い復活を切望されていました。欧米人や海外からのお客さんがホテルに泊まれば朝食で牛乳が飲まれるということで、そこから注文が入るそうなんですね。海外の方々が牛乳を飲んでくださることに期待を持っているというふうに話されていましたので、農水省としても、酪農家の皆さんのため
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○長友委員 購買奨励のお話までフォローしていただきましてありがとうございます
○長友委員 購買奨励のお話までフォローしていただきましてありがとうございます。 現場からの声を私は届けて代弁させていただいたわけですけれども、酪農家の皆様は大変奮闘していただいていますので、頑張っていただいていますので、是非また前向きにフォローいただきたいと思います。 最後、残した時間で一点だけ御質問させていただきます。 CPTPPの締結によりまして、例外なき関税撤廃の流れが加速したと
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○長友委員 時間が来ましたので、終わります
○長友委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、九州宮崎の出身なんですけれども、沖縄の様々な課題、決して、本当に人ごとに思えないんですね。 というのが、沖縄の県民所得は全国最低というふうによく言われますけれども、その次が宮崎でございます。出生率は一番、沖縄が一位ですけれども、宮崎も二番目だったりするんですね。沖縄の課題で、離婚率が高いとか、シングルマザーの出現率が高いとか、そして中絶率が高い
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ハピネス指数の御紹介もいただきました
○長友委員 ハピネス指数の御紹介もいただきました。 SDGsの中で、常に最終的に考えの土台となるのが、自分が起点ということになってくるんですね。課題を解決するときに何を一番大事にするのか。それは、自分自身がこの十七のゴールに全て関わることになるんだよと。私なんかの一つの小さいアクションがそんな大きな目標につながるなんて想像がつかないと言う人もいますけれども、実は、その人が起点になることによって
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 前泊先生、大変ありがとうございます
○長友委員 前泊先生、大変ありがとうございます。優秀な人材の皆様がそろっていらっしゃるということで、是非一緒になって課題解決に臨んでいきたいと思っております。 まさか、これから出るテストだと思っていませんでしたので、実は、九番の「「世界一危険な基地」とされる米軍普天間飛行場問題は、なぜ解決できないのか。」これを私はお聞きしたかったんですけれども、答えが出ちゃうことになると思うので、これは一回飛
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私からも幾つかの御質問をさせていただきたいと思います。 北方領土へのビザなし渡航が、まずは新型コロナウイルスの影響でできなくなっていた、その後、ロシアのウクライナ侵攻ということで更なる、なかなか厳しい状況に追い込まれているということはこれまでのお話のとおりだと思うんですが、その中においても何かしら、何とか北方領土の皆様との交流であったり関わりを持ち続
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私も、根室の方とかにまだ行ったことがないものですから、現地の皆様がどのくらいの、北方領土の皆様との交流ができているのか分からなかったものですから。でも、今のお話だと、民間ベースではしっかりつながりはまだ持てているのかなということで、希望は感じることができました。 今月のニュースにも載っていましたけれども、貝殻島の昆布漁が始まっている、六月一日に解禁された
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 段階的に展望をしっかりとつくっていく。それは、私たち側がそれを構築していかないといけないということ、非常に今、重く受け止めたいと思います。 この北方領土の問題、私も、大変お恥ずかしいんですが、不勉強な部分がたくさんございます。徹底的に歴史を学ぶ必要があるというふうに、これまでのお話を伺って認識しました。 先ほどは黒岩先生からも、千島の歴史をパラレルヒ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大変貴重な御指導をいただいて、ありがとうございます
○長友委員 大変貴重な御指導をいただいて、ありがとうございます。 私も、ちょっと中には失礼な質問もあったと思うんですけれども、今日、黒岩先生、そして松本理事長にお話を伺ったことをしっかりと受け止めまして、また、この委員会でも継続して調査してまいりたいなと思います。 本日は誠にありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は六月七日でございます。五月八日に新型コロナウイルスの感染症法上の取扱いが五類に変更されて一月がたったということになります。 やっと日常が戻りつつあり、多くの人々は多かれ少なかれ解放感を味わっている、そのように捉えておりますけれども、私も、個人的には閉塞感が薄れたかなというふうにも思っております。 しかしながら、世の中にはそのような空気から置
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 御答弁いただいたように、特例やかかり増し費用についても継続しての補…
○長友委員 御答弁いただいたように、特例やかかり増し費用についても継続しての補助をしていただいているということで、是非今後も続けていただきたいんですけれども、福祉事業所の方々からお話を聞くと、利用者の皆様、事業所の皆様、仲間というふうに言われますけれども、仲間の健康を守るためにクラスターを発生させるわけにはいかないと、今も細心の注意を持って運営をしていただいております。 そんな中、利用者の方が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 御答弁の中で、急に利用ができなくなった場合などの対応に関しては図っ…
○長友委員 御答弁の中で、急に利用ができなくなった場合などの対応に関しては図っていただいているということでしたので、それは引き続き是非お願いをしたいと思うんですが、事業所の経営を圧迫している問題として、物価高も影響してきております。六月一日から電気代も更に値上げをされました。生活のあらゆる場面で物価高の影響が出ておりまして、障害のある人や事業所への影響は深刻な状況になっております。 物価高で大
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 地域の実情に応じてきめ細かい対応をしていただくということをおっしゃ…
○長友委員 地域の実情に応じてきめ細かい対応をしていただくということをおっしゃいましたけれども、食事提供体制加算というものがあると思います。 障害者の事業所内の調理等により食事の提供を行った際に算定される加算で、これは、二〇〇五年に障害者自立支援法が公布された際に給食制度そのものが廃止されたわけですけれども、今は、現在、低所得者の負担軽減等を図るために経過措置として残されておりまして、措置期間
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 現場の方々は、令和六年度の報酬改定の検討のときに、この加算はなくな…
○長友委員 現場の方々は、令和六年度の報酬改定の検討のときに、この加算はなくなってしまうんじゃないかと非常に心配をされていました。その理由も、障害がある方の食べる一食と私たちが食べる一食の重みというものが全く違うんだということをお聞きしました。栄養のバランスが取れた食事を事業所で取れなかったら利用者の皆さんの健康に影響すると。これは大げさに聞こえるかもしれませんが、事業所の現場の職員さんからは現に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 就労保障、所得保障が非常に厳しい状況にある障害者の方々が、六十五歳…
○長友委員 就労保障、所得保障が非常に厳しい状況にある障害者の方々が、六十五歳になった途端に、なぜ他者との公平性を理由に一割負担しなければならないのかということは大きな問題だと思っておりますので、また引き続き質疑させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します。 本日、国土交通委員会、初めての質疑に立たせていただきます。 今日は主に世界で不足している砂の問題、そして、私の地元の話で恐縮でございますけれども、宮崎県延岡市の長浜・方財海岸の浸食の問題というものを質問をさせていただきたいと思います。 まず、前提としまして、世界的に砂が不足しているという状況を皆様も御理解していただいていると思います。天然資
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 河川法、それから海岸法、それから砂利採取法、それぞれあるということ…
○長友委員 河川法、それから海岸法、それから砂利採取法、それぞれあるということは理解をしているところでございます。 その上で、昨年、国連環境計画の方から、海洋環境から砂をしゅんせつする方法に関する国際基準の策定や、また、ビーチから砂の採取の禁止などを推奨するような、危機を回避するための十の戦略的提言というものが出されています。 砂の持続可能性を考えていく必要があるという提言になるんですけれ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 今のお話ですと、五ケ瀬川の河口に滞留する砂をしゅんせつすることに関しては問題ないだろうという意識であるということを受け止めたわけですけれども、事実、南側で、県は浸食を認めていないという立ち位置かもしれませんが、写真を見ていただいても、地元住民からも、いわゆる砂浜が消失しているということが長年言われているわけですね。であれば、そこの堆積したものを元に戻せ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 御答弁いただきました
○長友委員 御答弁いただきました。 次の資料四を見ていただきたいんですが、こちらは、地元の区長さんたちを始めとする皆様が、意見広告を地元の夕刊デイリーという新聞に出されたものになります。 二〇二一年七月五日の夕刊デイリーに、「国土交通省及び宮崎県は、方財海岸での砂利採取を許可しないでください。」というものを掲載をされました。 この意見広告の存在は国土交通省は把握をしていますでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 この意見広告の中にもあると思いますが、中央付近ですね、「宮崎県は十…
○長友委員 この意見広告の中にもあると思いますが、中央付近ですね、「宮崎県は十年以上にわたり砂浜の浸食の原因究明の調査を行なっていますが、未だに調査中であります。」調査中で因果関係が分からないから、国土交通省が砂利採取を認めることが問題ないという判断だということなんですね。 私は逆だと思うんですね。調査をまだ終わっていなくて因果関係が分からないのであれば、分かるまで一旦砂利採取を中止すればいい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 分かった場合には適切に対応するという御答弁ですけれども、二十年近く…
○長友委員 分かった場合には適切に対応するという御答弁ですけれども、二十年近く、この砂浜の消失によって、地元の皆様が迷惑を被っているわけですよね。そのような答弁になるということは予想はしていましたけれども、納得できるかというと納得できないというのが普通の感覚だとは思います。 更に質問させていただきますが、この資料二の四番目の写真で、いわゆる砂利採取の許可、標識に書いてありますけれども、宮崎県延
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 もしかしたら延岡の河川事務所のところでまだ止まっているのかもしれま…
○長友委員 もしかしたら延岡の河川事務所のところでまだ止まっているのかもしれませんけれども、この砂利の採取の許可をされたのが令和四年六月二十三日というふうになっていますね。ですから、恐らく間もなく更新というか、更に申請される時期だと、そして許可される時期だと思うんですね。 これに関しては、やはり因果関係が、県はないと結論づけているんだとしても、国土交通省として、この民間の事業者に砂利採取を許可
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 続いて、国土強靱化基本計画についても確認をしたいと思います
○長友委員 続いて、国土強靱化基本計画についても確認をしたいと思います。 国土強靱化の基本計画の第二章で、地方公共団体、民間等の連携が必要ということが記されておりまして、「個々の施策の実施主体は、国だけでなく、地方公共団体、民間事業者、NPO、国民など多岐にわたる。国以外の実施主体が効率的、効果的に施策を実施するためには、強靱化を担う人材の育成など地方公共団体等における組織体制の強化及び市町村
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 更に申し上げますけれども、令和二年十二月四日に、この地元の区長さん…
○長友委員 更に申し上げますけれども、令和二年十二月四日に、この地元の区長さんと、それから延岡市選出の五人の県議が県庁へ河野知事を訪ねまして、この長浜・方財海岸の浸食対策を要望しております。そのときに、現地の視察をする、そのように約束をしていただいたんですが、三年以上たってもまだ実現をしていないという事実がございます。 この知事に対する御指導も国土交通省からしていただくということはできるのでし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 国土交通省は、技術的な助言というところをよく強調されますし、まずは…
○長友委員 国土交通省は、技術的な助言というところをよく強調されますし、まずは地元の自治体の管轄だというふうにおっしゃるんですけれども、先ほど来御説明いただいている、県主催による長浜・方財海岸浸食に関する地元意見交換会、これは、令和二年六月二十四日の時点では、県の担当者の説明として、長浜・方財海岸については浸食海岸と認識しているということで、浸食を認めているんですね、令和二年六月二十四日。 そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 この長浜海岸と方財海岸の松林のすぐ裏に人が住んでいるんですよ
○長友委員 この長浜海岸と方財海岸の松林のすぐ裏に人が住んでいるんですよ。住民の皆さんからは、波が大きいときに護岸に直接当たって、その大きな音で怖くて眠れないという、そのような悲痛な叫びというかお願いも、この長年、ずっと上がっているわけです。 そういう事実があるにもかかわらず、県が浸食を認めていない、だから国は採取を許可しているというのは、地元の方は納得できないんですよ、先ほどから答弁を繰り返
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○長友委員 鳥取砂丘の例を出しますと、鳥取砂丘も激しい浸食にさらされた過去があ…
○長友委員 鳥取砂丘の例を出しますと、鳥取砂丘も激しい浸食にさらされた過去がありました。鳥取県が調査したところ、港湾建設による沿岸の流れの変化が主な原因と判明して、湾内にたまる砂のリサイクルを二〇〇五年から始めたところ、浸食が進むのを食い止めることに成功をしています。これは、各地で頻発する同様の被害の対策モデルとして注目をされているわけです。 鳥取砂丘の場合、河口にある鳥取港の整備が八〇年代に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 遊漁船業法の質疑に入る前に、冒頭、大臣に一言、一言というか、質問をさせていただきたいんですけれども、前回、五月十一日の農林水産委員会におきまして、私が法定外公共物について質疑をさせていただきました。 日本全国に赤道、青道が、里道や水路ということですけれども、あります。このことが、例えばその管理責任、農家さんとの関わりについて、そして、利用する農家と、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○長友委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 大臣にも触れていただきましたように、所有する自治体と利用する生産者、農家さんの間でしっかりと適正に安全に管理していくことが農水省としても当然大事であるということをしっかり議事録でいただきましたので、それを基に現場でも対応を促していきたいと思っております。 といいますのも、私がいろいろお話を聞くと、管理の責任の所在が曖昧なまま今も使っているんで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 まさにデジタル化の部分、課題になっておりました
○長友委員 まさにデジタル化の部分、課題になっておりました。前向きに取り組んでいただける、検討をいただけるということでしたので、是非お願いをしておきたいと思います。 遊漁の資源管理についてお尋ねしたいと思います。 これまでも、遊漁における資源管理は、漁業者が行う資源管理に歩調を合わせて実施するというふうに求めてこられたと思いますが、水産資源管理の観点からは、魚を採捕するという点では漁業も遊
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 そのクロマグロについてもう一問質問したかったんですが、もう時間が来…
○長友委員 そのクロマグロについてもう一問質問したかったんですが、もう時間が来てしまいましたので、お願いだけしておきたいと思います。 私の地元で、クロマグロが捕れる、捕れて困るという声をいただいております。いわゆる、規制以上にかかってしまうんですね、捕りたくないのに。それをリリースしているというのは、正直にリリースしている写真、動画も見せてもらっております。 現場の人たちは、もう回復してい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、法定外公共物と農家の関わりについて質問をしていきたいと思います。 法定外公共物とは、道路、河川などの公共物のうち、道路法、河川法、海岸法などの管理に関する法律の適用又は準用を受けないものをいいますが、一般的には、里道、また、現場の方とかは赤道というふうにも言ったりされますし、水路、青道と呼ばれており、その多くは昔から農道や農業用水路として地域
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 御答弁いただきましたとおり、現在は市町村で管理するということになり…
○長友委員 御答弁いただきましたとおり、現在は市町村で管理するということになります。 いわゆる里道だったり水路、今、日本の国の中にどのくらいあるのかというものを知りたいと思ったんですけれども、レクでお尋ねしたところ、譲与した当時の旧建設省、旧大蔵省は、譲与時に把握をしていなかったということでした。 また、現在においても、今の国交省、総務省、財務省ともに把握していないということなので、日本全
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 農水省として関与する部分ではないということでございました
○長友委員 農水省として関与する部分ではないということでございました。 答弁にもありましたとおり、各市町村がそれぞれに管理条例を定めて、それぞれに基づいた管理、また使用許可をしているというのが、私も調べたところ、実態でありまして、一般的な維持管理の在り方としましては、法定外公共物は地域に密着した道路、水路であるために、草刈りや清掃、修繕など、通常の維持管理は、ふだん利用している地域の方々、つま
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○長友委員 一例として多面的機能支払交付金等を挙げていただきましたけれども、そ…
○長友委員 一例として多面的機能支払交付金等を挙げていただきましたけれども、それでは、この法定外公共物を利用している最中に事故が起きた場合、例えば、赤道をトラクターで運転していたら、道の管理が悪くトラクターが横転してしまい、トラクターが壊れて、運転していた農家さんもけがをした。そのようなことが起きた場合、誰がその責任を取ることになるのかについて、見解を伺います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 個別の事案ということで、総務省としての見解はできないということは理…
○長友委員 個別の事案ということで、総務省としての見解はできないということは理解をしました。 どうしてこのような質問をしたかということなんですけれども、私の地元宮崎でこういうことが起きました。 農園を営んでいる農家さんが、自分の農園の近くの赤道をトラクターで走っていたら、アスファルトの下の土が雨や台風でえぐれていて、トラクターの重みでアスファルトが陥没し、トラクターごと横転をしてしまったと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 各地方自治体が、責任を持って、使用する方々と十分にコミュニケーショ…
○長友委員 各地方自治体が、責任を持って、使用する方々と十分にコミュニケーションを取って、適切に管理をしていくべきだということで、国の態度、国の説明としては、こちらで理解をしました。それを基に、各自治体の担当課が住民と誠意を持って対応するということだと思うんですね。 今後、法定外公共物の管理の在り方というものにつきましては、やはり、私がその地元の自治体に問い合わせても、特段、管理委託契約書等を
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今回の、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案、これまで議論がありましたとおり、漁港における海業の推進等により、水産業の発展及び漁港地域の活性化を図り、将来にわたって国民に水産物を安定的に供給していく。そのために、漁港の持つ価値や魅力を生かして、水産物の消費増進や交流促進に寄与する取組を構築していく。例えば、直売所や水産食堂を新たに作っ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 港を核とした町づくりのみなとオアシスと海業を促進していくことが、よ…
○長友委員 港を核とした町づくりのみなとオアシスと海業を促進していくことが、より港周辺、漁村周辺のにぎわい創出につながっていくということで、期待したいというふうに注目をしております。 私も、地元の漁師さんや関係者と一緒に漁港、漁村を盛り上げていこうと思うわけですけれども、いかんともし難い事実が一つございます。それは、最近の日本人の水産物の消費量が大幅に減少しているということになります。高度経済
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 御説明いただいたとおり、ファストフィッシュの取組とか水産女子元気プ…
○長友委員 御説明いただいたとおり、ファストフィッシュの取組とか水産女子元気プロジェクト、また、さかなの日という取組もあるという御説明をいただきました。 さかなの日のプロジェクト、お恥ずかしながら、私も先ほどの質疑の中で初めて知ったんですけれども、なかなかPRも足りていないんじゃないかなというふうに思ったりもします。 一方で、日本人の魚の消費量が減っているわけですが、世界の一人当たりの食用
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 漁師の皆さんの稼ぎ、収入を上げるためにも、輸出の方でしっかりと稼ぐ…
○長友委員 漁師の皆さんの稼ぎ、収入を上げるためにも、輸出の方でしっかりと稼ぐという方向も今回の法改正によって明確にしていただくのはいいのかなとは思っているところでございます。 我が国の漁船の登録隻数というのが、ピーク時から半減をしております。漁船が減少したことで、漁港には、次第に施設、用地、水域に余裕が生じてきているのかなと。この余ったスペースを活用し、漁村ににぎわいを取り戻すために海業の振
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 漁村では、特に全国平均を上回る速さでの人口減少や高齢化の進行が進ん…
○長友委員 漁村では、特に全国平均を上回る速さでの人口減少や高齢化の進行が進んでいる、それによって活力が低下している。その漁村のにぎわいを創出していくことが重要な課題だということで、認識は同じだというふうに思っております。 先ほど、陸上養殖等も含めてという話がございました。例えば農業なんかは、スマート農業に若い従事者が集まってきているという実態がございます。これは漁業においても同じだと思うんで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 野村大臣、G7宮崎農相会合、大変お疲れさまでございました。 私も、金曜日の夜の歓迎レセプションに参加させていただきまして、そのレセプションの乾杯ドリンクに、私の地元の千徳酒造の発泡清酒「はじまり」が採用されておりまして、大変うれしく思いました。 それ以外にも、宮崎県の最古の酒蔵が日之影町という中山間地域にあります。そこで、創業百九十二年の姫泉酒造
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 そもそも、このアグロフォレストリーが元々熱帯地方などの広い平野部で…
○長友委員 そもそも、このアグロフォレストリーが元々熱帯地方などの広い平野部で行われているということから、中山間地域にはそぐわないという見方もあるんだろうなということは分かるんですけれども、私の地元に日之影町というやはり中山間地域の町がありまして、そこでは、低コストで手間もかからない畜産として牛を放牧する飼育方法が注目を集めています。 牛の放牧、飼育に十六年前から取り組んでいる方がいらっしゃい
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省としても応援消費の後押しをしていただけるということではございますけれども、私も冒頭、中山間地域の理解を深めて、みんなで中山間地域を盛り上げていくということが必要だと申し上げさせていただいております。 中山間地域の生産基盤は、急速に弱体化が進んでいるという状況です。中山間地域を応援する機運を高めていく必要があるという認識が一緒、共通しているということ
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○長友委員 検討をしていただけるということなんですけれども、そもそもが特定技能…
○長友委員 検討をしていただけるということなんですけれども、そもそもが特定技能制度一号の対象にもなっていない。この点について、なぜなのかということを教えていただけますでしょうか。
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○長友委員 現場からは、一年しか受け入れられないとなると、結局、教えたときには…
○長友委員 現場からは、一年しか受け入れられないとなると、結局、教えたときには帰ってしまう、しかも、林業は大変危ない職種ですから、正直、言葉は悪いですけれども、使い物にならないという言葉が現に寄せられておりますので、そういう点をちゃんと踏まえていただいて、是非前向きに検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 昨年の夏に、この沖縄北方問題に関する特別委員会の沖縄の視察がございました。その際、石垣島にも伺いまして、開設前の、まだ工事している最中の、建設途中の陸上自衛隊石垣駐屯地も視察をしました。そのときに一緒に行った委員の先生方もこの場にいらっしゃいますけれども、その視察をさせていただいた際、現地に、自衛隊の駐屯地入口、地元の住民の方が、抗議される方々もいたとい
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○長友委員 御答弁いただいたとおり、地域の皆様に配慮して丁寧に進めていただける…
○長友委員 御答弁いただいたとおり、地域の皆様に配慮して丁寧に進めていただけるということで、政府としてはそう努力しているということではございますけれども、やはり地元の住民の声と、そして玉城デニー知事の発言を聞いていると、そこにどうもそごがあるというか、溝があるように見えてしようがありません。 玉城デニー知事は、こういうことをおっしゃっているわけですね。これは開設に先立って、こういうコメントをさ
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○長友委員 離島からの住民の避難を想定して、シミュレーションして備えておくこと…
○長友委員 離島からの住民の避難を想定して、シミュレーションして備えておくこと、非常に大事だと思います。この訓練の方には、民間のANAやJAL、ソラシドエアなども入っていただいて、機体繰りの話とか、実に現実的な話をしているということを聞いて、必要だなと私も実感したんですけれども、私も宮崎の人間で、同じ九州の、沖縄の仲間として、沖縄に基地負担が集中している中で、同じ九州の仲間として、避難先として九州
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○長友委員 政府が把握している理由としてはそのようなことになるんだろうと思うん…
○長友委員 政府が把握している理由としてはそのようなことになるんだろうと思うんですけれども、沖縄県の担当者はこのように分析しているようです。新型コロナウイルス禍での妊娠控えなどが影響したというようなことを担当者が発言をされていました。 ほかにも、コロナによる死亡のほか、コロナ禍での生活環境の変化などが死亡者数を押し上げた可能性もあるのではないか、そのような分析がある中で、このまま少子高齢化に伴
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○長友委員 いろいろと取組は進めていただいているとは思うんですが、認可保育園の…
○長友委員 いろいろと取組は進めていただいているとは思うんですが、認可保育園の待機児童の家庭を見ていくと、低所得者層が多いんじゃないかという指摘もございます。認可園を利用するには、保護者が一定時間以上就労しているというような保育の必要性を示して認定される必要があるという部分がございます。このため、就労していない親の子は入園が難しくて、労働時間が短い保護者は自治体が定める選考基準が不利になるという状
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○長友委員 時間が迫ってきたので、もう長くは言いませんけれども、外国の方による…
○長友委員 時間が迫ってきたので、もう長くは言いませんけれども、外国の方による日本の土地の購入、事例が一番多いのは北海道ですよね。ニセコやリゾート地において一番件数が出ていて、そして沖縄でもこういう問題が出てきている中で、外国人の土地購入による問題、この沖北でもしっかり取り上げて調査する必要があると私は思っておりますので、また引き続き質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今回の法改正に当たりましては、合法性の確認の義務化が遅ればせながら日本でも導入されたことは、歓迎をしたいと思っております。EUなどでは合法性の確認義務化や罰則が導入されておりまして、今回の法制案には、日本の違法伐採対策を国際的なレベルに押し上げるという狙いもあるということも理解はしております。 それを前提に、様々、今回の法改正につきまして、いろいろな
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○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 今回の法案の名前も合法伐採木材等の流通及び利用の促進ということでありますので、合法な、確認できたものの利用を促進していこうという側面が強いというふうに理解をしております。 これは、クリーンウッド法という言い方にすると、もっと更にクリーンな木材を世界的に使っていこうというふうな意識が僕は強まるのかなと思っているんですが、そのクリーンウッド法が施行され
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 優良な事業者をしっかり後押ししていただくということを答弁いただきましたけれども、現場の話としまして、今回の法改正、いろいろと確認したいというか関心があるということで質問させていただきますが、まず、今回、国の責務として、指導及び助言、また勧告及び命令が新設をされております。現場から、具体的にどのようにこれが行われるのかということを聞かれております。 そこで
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○長友委員 段階的に流していただけるということを確認できました
○長友委員 段階的に流していただけるということを確認できました。 さらにまた、現場からこのような懸念が出ております。 私たちの国の木材自給率、先ほどからも出ていますが、約四割でございます。国内供給量の約六割を輸入材に依存している状況の中で、合法性の確認ができない木材等の流通が排除された結果、国内供給量が国内の需要を満たさなくなるおそれはないのか、もしそうなった場合に政府はどのように対応して
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○長友委員 現場で話を聞いていると、国内の素材生産者などは、森林法の部分で、も…
○長友委員 現場で話を聞いていると、国内の素材生産者などは、森林法の部分で、もう既に、伐採届を出すところから、国内での違法伐採はない、しっかり管理している、国産木材についての管理は厳しくやっているんだと。 一方、輸入材のみが当事国の法律で管理されて、第三国経由などの証明の曖昧なものが入荷して国内産業を圧迫するということを心配をする声があります。そのようなおそれがあるのではないかというふうな指摘
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○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 地元の業者も含めて、現場からは今回の法改正に対してのまだまだ不安等ございますので、そこに対する配慮も含めて進めていただきながら、今回の法改正の取組を行ってもらいたいと思います。 以上で質問を終わります。
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○長友委員 おはようございます
○長友委員 おはようございます。 今日は、バイオマス発電、特に、木質バイオマスにつきまして質問をさせていただきたいと思っております。 ロシアによるウクライナ侵攻、カーボンニュートラルをめぐる動向など情勢が大きく変化する中で、世界各国、エネルギーの安全保障の重要性が高まっています。 欧米各国では、エネルギー分野のロシアへの依存度の低減やエネルギー自給率の向上に向け、引き続き再生可能エネル
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○長友委員 お答え、ありがとうございます
○長友委員 お答え、ありがとうございます。 先ほど業界ということでおっしゃいましたけれども、日本木質バイオマスエネルギー協会によりますと、木質バイオマス発電用の燃料調達が難しくなると見通した発電所が六割を超えています。燃料が調達できずに一時的に休止した発電所も出ているという状況になっています。 エネルギー資源が乏しい我が国におきまして、木質バイオマス発電は国産電力として期待は大きいわけでご
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 木質バイオマスの利用促進につきましては、手だてはしていただいているというふうに聞いてはいるんですけれども、現状、足りていないという状況が事実なわけでありまして、そこに対するまたもう一歩踏み込んだ取組をしていただかないと、再生可能エネルギーの中の木質バイオマスの割合というものはなかなか増やしていくことは難しいのかなというふうに懸念をしているところでございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 木質ペレットにしろ、パームヤシなどについて、第三者認証をしっかりやっているということで、引き続き監視等に取り組んでいただきたいとは思うんですけれども、そもそも、海外から輸入するというものに関しては、国際的な資源価格の変動の影響も大きく受けます。加えて、輸入に対するCO2の排出も起こりますので、バイオマスの資源輸出国においては、さらに、認証しているということで
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 発電に用いられるバイオマスですけれども、大型のバイオマス発電所では海外から輸入された木質ペレットなどのバイオマス燃料が用いられ、小型のバイオマス発電所では家畜の排せつ物や林地残材、また地域資源などが用いられる傾向があるのかなというふうに考えております。 課題は、バイオマス資源がそれぞれの地域に分散しているということでありますし、あと、発電所が小規模分散型
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 最初に、魚介類消費のトレンドをまずはちょっと押さえさせていただきたいと思います。 まず、魚介類は、世界の動物性たんぱく質の供給量の一六%を担う重要な食料資源ということになっています。世界の一人当たりの食用魚介類の消費量は過去半世紀で約二倍に増加しております。これは水産庁のホームページで確認をしました。 国連の食糧農業機関は、世界的な魚介類の消費量
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○長友委員 輸出額ベースでのトレンドをお答えいただきました
○長友委員 輸出額ベースでのトレンドをお答えいただきました。ありがとうございます。 ホタテが非常に伸びている。これはウイスキーや牛肉よりも輸出額が多いということで、かなり、特に中国などで、縁起物ということもあって人気だということは聞いております。 その魚介類の消費量の増加と並行して、世界の人口も増えているわけです。この結果、世界全体での魚介類の消費量が過去半世紀の間に約五倍となっています。
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○長友委員 日本食、和食ブームの中で、本物の日本のいいものをよりPRしていただ…
○長友委員 日本食、和食ブームの中で、本物の日本のいいものをよりPRしていただくことで、更に日本の漁業者、加工業者のものが価値を認められるということで、是非取組を強化していただきたいんです。 私が今日、お話として訴えたいのが、つまりはコンサル力だと思うんですね。水産加工業者に対する売上げを上げていくためのアドバイス、サポートを現場できちんとできているのかと。販路拡大や新商品の開発、コラボや連携
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○長友委員 まさに地方の現場で求められているのは、ただお金を長期で低利で貸して…
○長友委員 まさに地方の現場で求められているのは、ただお金を長期で低利で貸していただけるというだけじゃなくて、そこから、いわゆる経営のいい相談相手になるということも日本政策金融公庫さんには期待をされているということを私も声を聞いております。マーケットインの発想による目利き力、また提案力を日本政策金融公庫に期待していきたいと思います。 そこで、もう一つ、最後の質問になりますけれども、水産加工業者
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○長友委員 引き続きの力強いサポートをお願いしまして、私の質問を終わります
○長友委員 引き続きの力強いサポートをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。よろしくお願いいたします。 今日は三月十四日でございますけれども、十二年前の三月十一日、巨大地震と未曽有の大津波によって甚大な被害が発生し、多くの貴い命が失われました。 犠牲となられた方々に哀悼の意をささげるとともに、御遺族の皆様にはお悔やみを申し上げたいと思います。 また、これまでの被災地の復旧復興に尽力してこられた皆様、御支援をお寄せいただいた
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 地区で把握されているということなんですけれども、全国に、大小合わせるとかなりの数になりますので、さすがに数を把握するのは難しいとは思うんです。思うんですが、それぞれの水門、樋門にそれぞれの操作員、操作人がついて守っていただいているわけでして、その方々の命に直結してくるという意味では、私は、極力把握する努力を是非していただきたいと思っています。 近年、局所
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○長友委員 水利施設整備事業ということで、もちろんお取組をしていることは私も分…
○長友委員 水利施設整備事業ということで、もちろんお取組をしていることは私も分かってはいるんですけれども、ただ、具体的に幾らぐらいの金額を予算化できているというところまでは、全体像として見えない、見えてこない部分がございます。 この事業を読み込んでいきますと、この中に、予算措置の中で、「管理の省力化・低コスト化に資する簡易な農業水利施設の整備」というふうにあるんですね。そこには、「ゲート・分水
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○長友委員 個別の案件を把握するのは難しいとは思うんですけれども、私たちの命を…
○長友委員 個別の案件を把握するのは難しいとは思うんですけれども、私たちの命を守って、しかも六十五歳以上の方が六割いらっしゃるというデータがございます。恐らく、六十後半で、七十代の方々がメインになったりいたします。そういう方々が体を張って守っていただいているということが持続可能であるかどうかといったら、全くそうじゃないわけなんですね。 大臣、これまでのやり取りをお聞きいただきまして、日頃より水
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○長友委員 整備のためには予算が必要になります
○長友委員 整備のためには予算が必要になります。どうぞよろしくお願いいたします。
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 大臣が所信でも触れられていましたけれども、また、今日午前中にも金子委員からもありました鳥インフルエンザ、大変、今現在猛威を振るっているところでございます。 殺処分した鳥の数が千五百万羽を超えている、今の時点で既に過去最多ということになっておりますけれども、これから気温が上昇し、渡り鳥が北に移動する時期と帰る時期ということもありまして、ウイルスを保持し
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○長友委員 今の御答弁ですと、それぞれ各県で責任を持って対応している、その中に…
○長友委員 今の御答弁ですと、それぞれ各県で責任を持って対応している、その中において埋却地についてはおおむね確保できているということでございました。 しかし、私のちょっと地元の話で恐縮なんですけれども、やはり鳥インフルが発生しました。鳥インフルエンザが発生して、その埋却地で実はちょっとトラブルが起きています。 これは、鳥インフルが発生した養鶏場のそばで和牛を肥育している方の、ホールクロップ
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 牛の肥育農家さんとしては、大変、驚くと同時に、こんなことが起きることにショックを受けていらっしゃるんですね。それに対する補償は行政からはないんですよ。口蹄疫のときはありました。原状復帰のための補助というものを国が出していただきましたけれども、鳥インフルに関してはないんですね。自力でやらないといけない。 その状況において、こういうトラブルが願わくば他県で起
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○長友委員 フランスの生産から流通の過程と日本の生産から流通の流れが違う部分で…
○長友委員 フランスの生産から流通の過程と日本の生産から流通の流れが違う部分で、そのまま制度の設計が参考になるわけじゃないかもしれませんけれども、価格の転嫁の問題は、市場のメカニズムに委ねていてもなかなか難しい部分があると思いますので、法整備、法制度が必要だと思いますので、是非そこの部分で取り組んでいただきたいということと、仕入価格の転嫁がそのまま消費者価格にしわ寄せされると、今度は消費者の方もな
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○長友委員 今、全国的にそういう人材を育てていこうと
○長友委員 今、全国的にそういう人材を育てていこうと。農林学校でもそういう有機コースをつくるという動きが出ている中で、適切に御指導いただける方が必要だなというのを非常に感じております。 私の知り合いで有機農業に携わっている方は何人もいらっしゃいますけれども、皆さんそれぞれにこだわりとやり方が違うんですね。化学肥料を使わない、農薬を使わないという中で、自分でぼかし肥料を作ったり、独自で発酵飼料を
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 小農であったり家族経営、家族で農業を営む方々にも、絶対切り捨てることがない、そのように政府がしっかりメッセージを発信していただければ、中山間地域で今、国土を守っていただいている農家の皆さんもしっかりモチベーションを上げていけると思いますので、そのメッセージはずっと発信し続けていただきたいと思いますし、忘れないでいただきたいなと思います。 最後になります。
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○長友委員 大臣、ありがとうございました
○長友委員 大臣、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。