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- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友議員 お答えします
○長友議員 お答えします。 私たちの法案では、自民案にはない、検索可能なデータベースの構築及び国会議員関係政治団体に係る収支報告書の一元的公表に係る規定を盛り込んでいます。より透明性が高く、国民により監視がしやすい収支公開となります。 以上です。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、まず初めに、日本維新の会の改正案について幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、政治資金パーティーの取扱いについてですけれども、維新提出の改正案には、公開基準を、現行の一パーティー当たり二十万円超から、一パーティー当たり五万円超に引き下げることに加えまして、対価の支払いの上限額の引下げも盛り込まれております。 政治資金
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 分かりました
○長友委員 分かりました。草の根の浄財を集めていくという立場に立って、抜本的な改革の具体案というふうに理解をしました。 では、もう一点、日本維新の会の案で独自の改正案があります。政策活動費の特定支出制度の新設になります。新たに特定支出報告書というものを創設する狙い、さらには、特定支出報告書及び領収書は提出の十年後に公表するというふうにした狙いについて伺います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 十年後というのがどういう議論の下なのかなと思っていたんですが、今の…
○長友委員 十年後というのがどういう議論の下なのかなと思っていたんですが、今の御説明で理解をいたしました。 次に、企業・団体献金についてお聞きをしたいと思います。 企業・団体献金の禁止の立場を明確に示されているのが立憲民主党、日本維新の会、共産党になりますけれども、企業・団体献金を禁止した場合に、政治活動を維持するために必要な経費をどのように確保するのか、立憲案の提出者、維新案の提出者に伺
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 企業・団体献金の代わりに個人献金を推進していく、そのような考えをは…
○長友委員 企業・団体献金の代わりに個人献金を推進していく、そのような考えをはっきりとお示しいただきました。理解をしたところでございます。 その上で、また立憲案提出者それから維新案提出者にお聞きをしていきたいと思うんですが、それぞれ抱えている選挙区、例えば、日本一広い選挙区で戦われる方もいらっしゃいますし、狭い、東京都内が多いですけれども、狭い選挙区を預かっていらっしゃる先生方もいるわけなんで
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 私自身のことで恐縮ですけれども、私自身が九州で一番広い選挙区で活動しておりまして、東京都が二個入る広さなんですね。十増十減で東京都の選挙区は三十選挙区になりました。その三十選挙区が二個入る広さを戦っている身からすると、若干もやもやするというのは正直なところなんです。正直なところなんですが、それぞれの党でも、そこはのみ込んで改革をするんだということで、野
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。理解をいたしました。 それでは、自民党の法案提出者の方々に質問をさせていただきますけれども、自民党の党員数が前年と比べて今年は三万人余り減っているというふうに報道で出ておりましたけれども、今年三月に公表した二〇二三年末の党員数は百九万千七十五人で、前年比、前年に比べると、三万三千六百八十八人減少したと。岸田総理と面会した自民党の金子恭之組織運動本部長が、党員減
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 党員の話を出した理由は、長く自民党に期待感を持ってきた有権者もさす…
○長友委員 党員の話を出した理由は、長く自民党に期待感を持ってきた有権者もさすがに今回はあきれ返っているのではないのかということなんですね。国民の政治と金に対する認識の厳しさが増している理由、これは地元を回っていれば分かるわけなんですね。インボイスで国民から一円単位で搾り取る一方で、自民党は政治と金の不祥事が続出しているというような状況に対する国民の皆様、有権者の皆様の反応だというふうに思うわけな
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 最後に、改めて自民党案について申し上げておきたいと思いますけれども…
○長友委員 最後に、改めて自民党案について申し上げておきたいと思いますけれども、政策活動費の廃止、これは是非私はやるべきだと思います。野党案がここは一致しているわけですから、ここを一緒にやろうとならなければまとまりませんよ、この改正案。 忘れてはいけないのが、先日、二〇一九年の参議院選挙で河井克行元法務大臣から現金を受け取った地元の広島市議の二人が、元市議の方が、二審でも有罪判決が出ました。こ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、全て自民党に対しての質問をさせていただきたいと思います。 今日、最初の一本目、自由民主党の木原誠二委員と法案提出者のやり取りを聞いておりましたけれども、かなり期待外れでございました。というのも、木原委員から、昨日、質問の要旨というものが委員の方には配られたわけなんですけれども、その中にはいい指摘をしていただいているなという部分があったんです。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 それでは、それぞれ質問をさせていただきたいと思うんですが、今回の自…
○長友委員 それでは、それぞれ質問をさせていただきたいと思うんですが、今回の自民党の改正案の中では、いわゆる国会議員本人、代表者の監督責任を強めるという意味で、確認書を交付するということを提案をされておりますが、確認したいんですけれども、確認書を交付した後に不記載や虚偽記載が見つかった場合、代表者は罰則の対象となるのかならないのか、見解を伺います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 まさにそのとおりなんです、問いたいところは
○長友委員 まさにそのとおりなんです、問いたいところは。甘いものになっていないかということなんです。 これまで様々な場面で、秘書がやったことであり、また会計責任者がやったことであり、議員本人が処罰されないということが多々あってきたわけですけれども、再発はもう防止されるとこの場で断言できるということでよろしいですか、確認させてください。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民の皆さんが一番関心があるのは、全て国会議員本人が責任を問われな…
○長友委員 国民の皆さんが一番関心があるのは、全て国会議員本人が責任を問われないで、過去に、公職選挙法を含めて、政治資金規正法違反をしてもバッジをまだつけ続けている、そういうことがないように、私たちがしっかりと再発防止をしていかないといけないという点でありますので、しっかりと、実効性があるんだということを明確にしていただきたいというふうに思います。 次の質問ですけれども、政治団体の代表者の責任
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 はっきりと御答弁いただきましたので、国民の皆さんにも伝わったんだと…
○長友委員 はっきりと御答弁いただきましたので、国民の皆さんにも伝わったんだとは思うんですが、改めて確認しておきたいというか、念を押しておきたいことは、私たち立憲民主党、それから有志の皆さんと提案した案の方は、国会議員イコール会計責任者となるというシンプルなものなんですね。 ですが、自民党案に関しては、あえて確認書というものを取らせて、非常にテクニカルに感じるわけですね。なぜ、あえてそういうよ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 先ほどからの答弁の中で、公にされたくない方々がいらっしゃるというふ…
○長友委員 先ほどからの答弁の中で、公にされたくない方々がいらっしゃるというふうにおっしゃいますけれども、この中には外国人の方も含まれるんでしょうか。政治資金パーティーの対象者、パーティー券を購入する対象者、外国人がパーティー券を買うことは、私たち国民民主党は禁止ということをうたっているんですが、自民党の案の中で外国人がパーティー券を買うことは禁止しないのはなぜか、見解を伺います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 自民党の中でも問題意識はあるということでしたので、これ以上は言いま…
○長友委員 自民党の中でも問題意識はあるということでしたので、これ以上は言いませんけれども、ある政治家の政治資金パーティーの方に参加すると外国籍の方が非常に多いというケースもありますし、聞いております。そういうことが実際あるということをしっかり問題意識を持っていただきたいなと思います。 政策活動費の公開について伺いたいと思います。 政治活動の自由と透明性の確保とのバランスについて自民党案で
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 そのような考えの下、自公で協議をされている中で、公明党の皆様からは…
○長友委員 そのような考えの下、自公で協議をされている中で、公明党の皆様からは明細書の義務づけというものの提案があったかと思いますが、これを見送られております。これを見送った理由というものを教えてください。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 それでは、次の質問に移ります
○長友委員 それでは、次の質問に移ります。 立憲民主党、国民、それから有志の会の私たちが共同提出した案の中で、附則の方に盛り込ませていただきましたけれども、政党交付金の交付停止の制度の創設を盛り込んでおります。 所属する国会議員が政治資金又は選挙に関する犯罪に係る事件に関し起訴された場合に、当該政党に対して交付すべき政党交付金のうち、その起訴された国会議員に係る議員数割りの額に相当する額の
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 私たちが問題視しているのは、政治資金規正法違反又は贈収賄や選挙違反…
○長友委員 私たちが問題視しているのは、政治資金規正法違反又は贈収賄や選挙違反などの事件発覚後も、おとがめなしで満額を受け取れる今の仕組みなんですね。日本大学が不祥事を起こしまして、私学助成金を三年連続で全額停止されました。私たち国会議員も、例えば起訴された議員に係る政党交付金を返還するぐらいのことはしていかないと、国民も納得しないと思いますし、政治と金の問題の再発防止にならないと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、能登半島地震被災地のエコノミークラス症候群の予防につきまして、質問をさせていただきます。 今年の一月一日に発生した能登半島地震の発生から、今月末で丸五か月がたとうとしています。石川県は、三日前の五月十四日、能登半島地震の災害関連死に関する市町との合同審査を実施されまして、三市町の三十人を認定することを決めました。珠洲市が十四人、輪島市が九人、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 今、石川県の派遣要請があればということを御答弁いただきましたけれど…
○長友委員 今、石川県の派遣要請があればということを御答弁いただきましたけれども、なければ措置しないというふうな答弁だと私は理解するわけですね。果たして厚労省としてそれでいいのかということになります。 榛沢先生いわく、四月以降の予算措置がないために、このエコノミークラス症候群予防のための健康診断活動ができなくなっていて、このままでは血栓が残る人が出てきて、肺塞栓症を誘発してしまうケースが増える
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 以上で質問を終わります
○長友委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、私の地元でございます延岡にあります延岡南道路の問題点につきまして質問をさせていただきたいと思います。 宮崎県の県北にある延岡市に延岡南道路というものがございます。お手元の資料にも配らせていただいておりますが、こちらは国道十号線のバイパスとして、平成二年、一九九〇年に建設された個別採算制の一般有料道路ということになります。平成十七年、二〇〇五年
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 御答弁をいただきました
○長友委員 御答弁をいただきました。 総事業費が約百億円ということですね。それを三十年間で償還する計画で料金設定がされているというふうに理解をしているんですが、一九九〇年に建設されていますから、三十年後の二〇二〇年、令和二年に、本来でいえば無料になる予定だったんじゃないかというふうに思うんですが、二〇〇五年に道路公団民営化の際に高速道路網に編入され、今に至っているということになります。 今
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。では、見込みよりも二千台ほど多い現状の実績があるということですね。 そういう背景の上、議論を進めていきたいと思うんですが、九州に、延岡南道路と同じネットワーク型の一般有料道路というものが十路線ございますが、延岡南道路を除く九路線の一キロ当たりの料金単価を平均すると、約三十四円ということになります。延岡南道路の一キロ当たり百円は、九州のほかの有料道路の二・五倍と
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 御理解をいただきたいなということで、御理解できないので私がここで質…
○長友委員 御理解をいただきたいなということで、御理解できないので私がここで質問をさせていただいているということをまずお伝えしたいんですが、では、延岡南道路のETCを使った場合の普通車料金の計算式はどうなっているのか、教えてください。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 基本料金、ターミナルチャージ百五十円にキロ単価二十四・六円というこ…
○長友委員 基本料金、ターミナルチャージ百五十円にキロ単価二十四・六円ということで、そして、それに何キロあるか、この延岡南道路が何キロあるか、更に消費税をかけて二百五十円から二百六十円に設定しているということだと思うんです。 今のキロ単価だと、これ、三・七キロで多分計算されていると思うんですね、国土交通省の方は。しかし、延岡南道路の区間距離は、実際は二・六キロしかないんですね。三・七キロの根拠
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 もし、これが二・六キロとなると、キロ単価は三十四・九円というふうに…
○長友委員 もし、これが二・六キロとなると、キロ単価は三十四・九円というふうに変わってきませんか。先ほど答弁では、キロ単価二十四・六円というふうにおっしゃいましたので、そうなると料金が変わってくるんじゃないかなと思うんですけれども。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 答弁いただきましたけれども、普通車の料金を私、聞いております
○長友委員 答弁いただきましたけれども、普通車の料金を私、聞いております。 車種間比率は分かっているんですけれども、普通車の料金、この二百五十円がどういう計算式かというのを、もう一度明確にしていただけますか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 では、間違いないということで確認しましたけれども、通常、高速道路の…
○長友委員 では、間違いないということで確認しましたけれども、通常、高速道路の料金というのは、普通車の料金が基準となるというふうに考えます。普通車の料金に、軽自動車や大型自動車の車種の区分に応じて料率を掛けていく、車種間比率を掛けるというふうに通行料金を決めるというのが通常のやり方だと思うんです。 これ、料金を下げるのであれば、普通車料金の金額を下げないと下がらないはずなんですね。今回は大型、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 先ほど答弁いただきましたが、確かに要望を出させていただいています
○長友委員 先ほど答弁いただきましたが、確かに要望を出させていただいています。延岡市と、その当時の市長と、当時の、まあ今もそうですけれども、県知事が、当時の石井大臣に対して要望を出させていただいているんですが、そのときに、大型車が生活道路の方に入ってくるということで、その原因と考えられるのが、高速代金が大型車、特大車が高いからじゃないかという想定、仮定の下、要望をしたようなんですね、当時。 で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 大型車の流入が六百七十台ですね
○長友委員 大型車の流入が六百七十台ですね。 じゃ、一旦ちょっとここをおいておいて、質問をさせていただきます。 延岡南道路よりも、ここから県北の方に、更に大分方面に行く道路、延岡道路というものがございますが、延岡市を通る延長二十・六キロの国道十号バイパスで、全線が東九州自動車道に並行する一般国道自動車専用道路が延岡道路なんですが、こちらが、二〇〇五年の四月二十三日に延岡ジャンクションから延
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 つまりは、大型車で市街地の生活道路の方に降りて、またここを乗り直す…
○長友委員 つまりは、大型車で市街地の生活道路の方に降りて、またここを乗り直す、つまり、高い区間を回避して、また戻ってくる大型車の料金を徴収するためにこの料金所をつくった、そういう理解で間違いないと思うんですが、先ほど、先にお聞きをしましたけれども、延岡南道路の大型車の迂回、住宅地に流入してきた大型車の数というものを延岡市が調査した数字を出していただきましたけれども、六百七十台という話でした。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 私が持っている資料と、ちょっとその数字が違うんですね
○長友委員 私が持っている資料と、ちょっとその数字が違うんですね。延岡市が確かに、二〇一九年九月十日から十二日の三日間、それから翌年の二〇二〇年九月にやはり三日間、九月九日、十日、それから二十九日、それぞれ調査しているんですが、乗り直した車は、その三日間でたった二台でした。六日で、合わせると六台ですよね。だから、両年とも九月は、二〇一九年も二〇二〇年も、二台なんですよ、延岡市の調査、私の手元に資料
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 二〇二〇年に設置した料金所が、二十億円かかっているんですね
○長友委員 二〇二〇年に設置した料金所が、二十億円かかっているんですね。 それによって、大型の車両が乗り直ししないようにということで、乗り直しをした場合の料金を徴収するために料金所を設置して、では、実際に乗り直した大型の車両がどのくらいあったのか、それまで調査していなかったので、延岡市が二〇一九年に調査したんです。一年だけじゃなくて、翌年もしたんです、九月です。両九月とも、たったの二台だったん
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 当時の市長、前市長が、生活道路への大型車の流入が、高速道路からの迂…
○長友委員 当時の市長、前市長が、生活道路への大型車の流入が、高速道路からの迂回が原因として、国に対し、延岡道路の料金徴収を要望したということも問題だと思うんですね。実際は、今渋滞が解消されていないということは、そこが問題じゃないということなんですね。なのに、今、地元の事情に詳しい市長と県知事から要望があったから二十億円を出したというふうに聞き取れるんですけれども、この二十億円というのはどこが負担
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 済みません、では、料金収入ということは、延岡南道路の、利用する地元…
○長友委員 済みません、では、料金収入ということは、延岡南道路の、利用する地元が負担するという理解でいいですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 ということが、明確に答弁いただいたわけですけれども、正直、地元から…
○長友委員 ということが、明確に答弁いただいたわけですけれども、正直、地元からしたら、この料金所ができたことで別に渋滞も解消していませんし、二十億円もの料金所が造られたことで税金の無駄遣いがされたということに関しても心外でありますし、そもそも、この延岡南道路の高速道路料金は安くないわけなんですね、地元にとって。こういうことが、これは全国各地で行われているのかというふうに疑いたくなるんですが、正直、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 地元の人間からすると、大型車両のことよりも、普通車の量を減らしてほ…
○長友委員 地元の人間からすると、大型車両のことよりも、普通車の量を減らしてほしいんです。渋滞は起こっていますから、今でも解消されていないんですね。 次の質問をさせていただきますけれども、これは、延岡南道路を迂回する大型車両等への料金の徴収について、料金を徴収するための通行車両への看板等の表示というものはどのように行っているのでしょうか。回答をお願いします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 仮設看板は最初は確かにあったんです
○長友委員 仮設看板は最初は確かにあったんです。でも、今はなくなっています。その判断が、もう十分に周知されたというふうに国交省の方は思っているのかもしれませんけれども、初めてここを通る人たちからしたら、よく分からないですよね。複雑な料金体系と、あと、何でここの料金は高いんだというふうに、実際に通った方からのお声をいただいております。 もう既に十分に周知されたというのは、地元の感覚とはずれている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 五月九日の参考人質疑のことを振り返りながら質問をさせていただきたいと思いますが、株式会社雨風太陽の高橋博之さんから、供給困難事態法案について、平時から食料危機に備えることがまず先であって、都市と地方の分断が食料安全保障への無関心を招いている、青少年への農山漁村体験を推進し、平時から理解を促すことが欠かせないというような指摘がありました。 その青少年へ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 その大事な財源が、地元の要望も伝え方がおかしかったかもしれませんが…
○長友委員 その大事な財源が、地元の要望も伝え方がおかしかったかもしれませんが、二十億円という、余り意味もなさない料金所を造られているような実態を目の当たりにすると、果たして、その財源という理由がまかり通るものなのかなというふうに思うわけなんですね。 交通事故多発地帯と言われるほど普通車等の流入がある生活道路の渋滞解消を、地元のずっと活動してきた期成会の会長であったりとか皆さんは、延長していた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣の思いも込めていただきまして、御答弁ありがとうございました
○長友委員 大臣の思いも込めていただきまして、御答弁ありがとうございました。 参考人質疑で意見陳述されました高橋博之さんは、あるべき農村の姿として、そこに子供たちがいて、農林漁業の意義を理解することであり、分断されている都市部と農村の関係を修復することであり、都市と農山漁村の相互の共感の醸成であり、これこそ平時の消費者と生産者の在り方であって、不測時の食料供給困難事態につながっていく態度だとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 答弁ありがとうございました
○長友委員 答弁ありがとうございました。 同じく参考人で来られました農業会議所の稲垣専務理事も、これからの農地を守っていくに当たって、関係人口が大切だという指摘をされておりました。集落営農に二地域居住の人材を取り込んでいくことが農地を守っていくことにもつながっていくという期待をされておりましたので、二地域居住を進めるということは、関係人口を増やしていく、そして農村に多様な人材を取り込んでいくと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣からも、都市と地方の分断が進んでいる点、これは解消をするべきだ…
○長友委員 大臣からも、都市と地方の分断が進んでいる点、これは解消をするべきだということを冒頭にいただいておりますけれども、今回の法案で生産者サイドに罰則を設ける等、非常に、生産者サイドからすると、何で困ったときだけそういうことをするんだという意識はどうしても拭い切れないというふうに思いますので、やはり平時からの、私たち消費者が生産者をしっかり、日頃から信頼関係を構築するということを行っていないこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 農業委員の皆様は、私の地元を回っても、やはり高齢化をしておりまして…
○長友委員 農業委員の皆様は、私の地元を回っても、やはり高齢化をしておりまして、先ほども、タブレットの導入をして効率を上げていくというお話がありましたけれども、タブレットを使いたいとは思っていないような状況だと思うんですね。使い慣れていませんから。 であれば、やはり、先ほど二地域居住のところで述べましたけれども、スマート農業を導入するに当たっては外部人材を受け入れていく、農業委員会の方でも外部
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは高橋参考人に伺いたいと思います。 事前に高橋参考人の資料が、参考人の皆様の資料が配付されているので、これは皆さん読んでいるものなんですけれども、高橋さんの会社、雨風太陽は、昨年十二月に東証グロース市場に上場をしました。都市と地方をかき混ぜるをミッションに掲げまして、上場に当たっては、利益の創出と社会課題の解決を両輪で目指すインパクトIPOで上場
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 消費は選挙だという、私たちには非常に胸に刺さるキーワードが出てきた…
○長友委員 消費は選挙だという、私たちには非常に胸に刺さるキーワードが出てきたわけなんですけれども、非常に大事な指摘をいただいたというふうに思っております。 続きまして、農地の確保について伺います。 農業振興地域の整備について、また農地の確保について、全国農業会議所の稲垣専務理事からお話がありました。農地の管理は集落営農法人でやってきたわけですけれども、もうそれが成り立たないという状況にな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 高橋さん、ありがとうございます
○長友委員 高橋さん、ありがとうございます。 稲垣参考人、今の高橋さんのお話を聞いて、農地の守り方という部分でどのような見解をお持ちでしょうか。お聞かせいただくことはできますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 最後に、スマート農業について伺いたいと思います。 先ほど高橋参考人から、スマート農業は何のためにやるのか、あるべき姿、農村の姿とセットで取り組むべきだという御指摘をいただきました。 そこで、高橋さんが考えるあるべき農村の姿というものをもう少し具体的に伺いたいと思いますが、教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大切な指摘をありがとうございます
○長友委員 大切な指摘をありがとうございます。 高橋参考人からは、青少年自然体験活動等の促進に関する法律案についても御指摘をいただきました。我が党は、これを来週木曜日にヒアリングして協議することになっておりますので、本日の高橋さんに伺った熱量をしっかりと伝えてまいりたいと思います。 本日は誠にありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。 先ほど来、今後二十年間で基幹的農業従事者が現在の百十六万人から三十万人と約四分の一にまで減少するということが見込まれるということを驚きを持って受け止めがされておりますが、農水省としましては、従来の生産方式を前提とした農業生産では農業の持続的
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 それぞれの認識をお話しいただきました
○長友委員 それぞれの認識をお話しいただきました。ありがとうございます。 では、予算について聞きたいんですけれども、スマート農業に関する農水省の予算額、そして、経産省の方でもスマート農業に関する予算額が答えられるようでしたら回答をお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 今の答弁から、予算としては農水省が確保している、その金額が決して十…
○長友委員 今の答弁から、予算としては農水省が確保している、その金額が決して十分だというふうには全く思わないんですけれども、スマート農業は農水省が主導していくということで理解をするわけなんですが。 スマート農業の主な課題として、もう皆さんも御承知のとおり、スマート農業の導入すべき製品、サービスのコストが高いということや、農業者のICTリテラシーがなかなか足りない部分がある、また、スマート農業を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 複数の農業者が機械を共同利用する、所有から利用に転換していくんだと…
○長友委員 複数の農業者が機械を共同利用する、所有から利用に転換していくんだという答弁でしたけれども、これは通告はしていないので政府参考人の方で答えられたら是非答えていただきたいんですが、共同利用の課題としまして、同じ栽培品目において、農業をする期間の作業時期の重複や、天候等によるスケジュール変更等が生じますよね、そういうときに、共同利用を進めていきましょうと農水省はおっしゃるんですが、その際にど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 品目を変えるような工夫をして、共同利用できるような環境を整えていく…
○長友委員 品目を変えるような工夫をして、共同利用できるような環境を整えていくということだとは思うんですが、現場で話を聞くと、共同利用するメリットは分かった上で、実際、自分が使う番になったときに機械が故障して使えなくなったとか、そういうことがよくあるよと。だから、実際、共同利用というのは、絵に描いた餅になるんじゃないかということも指摘を受けています。 特に、スマート農業になったら、より精密機械
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 開発コストの部分を抑えられないと、導入に至るときの単価というものが…
○長友委員 開発コストの部分を抑えられないと、導入に至るときの単価というものが下がらないわけなんですね。そうすると、農家さんの方は導入をちゅうちょするということが障壁になっておりますので、その点を是非取り除いていただいて、サポートをしていただきたいというふうに思うわけです。 大臣、事前に通告はしていないんですが、先ほど一谷委員への御答弁で、開発供給事業の取組について供給という言葉をあえて入れた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣からスマート農業の基本であるという言葉をいただきまして、ありが…
○長友委員 大臣からスマート農業の基本であるという言葉をいただきまして、ありがとうございます。 政府の方で、日本版SBIR制度も活用してスタートアップ企業を支援していますけれども、これは、高専も使えますよね、大学だけじゃなくて。是非、そのような部分でもサポートをお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 自民党の派閥による政治と金の問題が発覚した昨年末から、私たち国民民主党は、古川元久政治改革・行政改革推進本部長の下、協議を開始し、政治資金問題を始めとして、政党改革、選挙制度改革に及ぶ議論を重ねてきました。 具体的には、令和の政治改革案について、また政党法制定について構想日本代表の加藤秀樹代表理事と意見交換、令和臨調共同代表声明、政党改革を起点とした
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、就職氷河期世代にフォーカスを当てまして質疑をしたいと思います。 一九九〇年代、それから二〇〇〇年代の雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った世代を就職氷河期世代と呼び、希望する就職ができず、不本意ながら不安定な仕事に就いている、また、無業の状態にある、社会参加に向けた支援を必要とするなど、様々な課題に直面している方が多数いらっしゃいます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 政府が、一九九三年から二〇〇四年の期間を就職氷河期と位置づけまして、今現在、四十一歳から五十歳になる方たちを就職氷河期の中心層として、正規雇用を希望しながら非正規雇用で働く方たちが少なくとも約五十万人いる、そういう推定があります。また、仕事も通学もしていない無業者が四十万人いるという試算を政府が出しているわけですね。さらに、推定で六十万人以上いると言われる四
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今の答弁を聞いていただきまして、この後、大臣に御質問したいんですけれども、基幹的農業従事者が二十年後には三十万人になるという見通しを農水省は発表していますが、無業者が四十万人いるという政府の試算、また、推定で六十万人以上いると言われる四十歳から六十四歳の中高年の引きこもり、この世代の割合が突出しているという背景、私、それぞれの数字に非常にインパクトがあるなと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。好事例の御紹介までいただきました。 地方公聴会でも、農福連携に有機農業で取り組んでいる方のお話もありました。有機なんかは特に農福連携では成果が出やすいと。それは、いわゆる大型化するよりも、丁寧に、農薬や肥料を使わずに、目の前のものに向かう。障害がある方や引きこもりの方々が、コミュニケーションに問題があっても農業に携わることで活躍できるということが、実際に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 先ほど重徳委員からも御指摘がありましたけれども、農業人口の確保は国が責任を持って行うべきだというふうに私も思いますので、今国がそれぞれ展開しているあらゆるリソースを総動員いただきまして、しっかりと農業従事者の確保をお願いして、今日の質疑は終わりたいと思います。 御清聴ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、子牛の価格の先行きにつきまして質問をさせていただきます。 私の地元宮崎は、子牛の出荷で鹿児島そして北海道に並ぶ生産地になります。宮崎生まれの子牛は、宮崎牛だけではなく近江牛、松阪牛などの多くのブランド牛の素牛になっているわけなんです。 ですが、昨年十月に、宮崎県内の市場で一頭当たりの平均価格が六年ぶりに五十万円を割り込んで以来、繁殖農家は
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○長友委員 需要の拡大とか消費拡大にはもちろん取り組んでいただいているというふ…
○長友委員 需要の拡大とか消費拡大にはもちろん取り組んでいただいているというふうには伺ってはいるんですけれども、肥育農家さん、繁殖農家さんに話を聞いていると、特に宮崎の場合なんですけれども、国や県の支援はあるものの、二〇一〇年に口蹄疫を経験しているんです、宮崎の和牛の関係者は。皆さんからの声を代弁すると、口蹄疫のときは、この時期を我慢すれば先に希望があると思えたということをおっしゃっていました。し
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○長友委員 今お名前を挙げていただいた各地の自治体の取組含め、全国に十七、八で…
○長友委員 今お名前を挙げていただいた各地の自治体の取組含め、全国に十七、八ですか、あるということを農水省として把握していると聞きましたけれども、国は国産国消を進めているわけでございます。それは地方自治体にとってみれば地産地消になってくるというふうに思います。ですので、こういう自治体が独自の条例を制定する動きというものは国としても後押しをしてもいいんじゃないかなと私は思いますので、是非、こういう成
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○長友委員 自主的な取組ということで、始まったばかりだというふうに聞いておりま…
○長友委員 自主的な取組ということで、始まったばかりだというふうに聞いておりますが、私としては大変いい試みだと思います。 例えば、農水省と国交省の若手職員を中山間地域に派遣する地方応援隊という取組がございますが、これなんかも元々はサークル活動から始まったと、当時、始められた方から伺いました。今、地方応援隊も少しずつ実績を残しつつありますので、やはりこれは継続していくことが大事であって大切だと思
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○長友委員 大臣から、農水省としても全力で取り組んでいただけるということをいた…
○長友委員 大臣から、農水省としても全力で取り組んでいただけるということをいただきました。 本当に、地方に住んでいて、農村部が周辺にたくさんあると、私たちは分かるんです、農村の豊かさや農業を営む皆様の日頃の里山の暮らしがすばらしいものであって、その皆様が作るものに大変価値があるものだということが分かるんですけれども、都会の消費者の皆様というものはそういうものを目の当たりにしないので、どうしても
- 本会議本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論いたします。(拍手) 基本法は理念法です。しかし、理念が複数ある場合、そこには、あちらを立てればこちらが立たずというトレードオフの関係がしばしば生じます。今回改正される食料・農業・農村基本法は、五つの基本理念を掲げていますが、その関係はどのように整理することができるの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 修正案に関しましては、いろいろと御調整、おまとめを、汗をかいていただいた皆様には、まず感謝を申し上げたいと思います。 その上で、お聞きしたいことがございます。 営農継続可能な所得の確保という点につきまして、我が党では、非常にこだわりを持ってこれまでも質疑に取り組んでまいりました。担い手や農地の減少に歯止めがかからず、農業総産出額それから生産農業所
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○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 それでは、次の質問に行かせていただきます。 第二条三項につきまして、基本法の検証部会の最終取りまとめにおきまして、環境や人権、持続性への配慮が強調をされておりました。立憲民主党の修正案についても、人権に配慮した原材料の調達を明記する修正案が出されておりましたが、閣法の方には、環境や人権、持続性への配慮という文言が盛り込まれませんでした。それはなぜな
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○長友委員 分かりました
○長友委員 分かりました。 それでは、次の第二十九条についての質問をさせていただきます。 気候変動等の不確実性が高まる中、我が国の気候風土に適した水田の役割はこれまで以上に増大することから、汎用化の必要性は認めますが、畑地化まで盛り込む必要はあるのでしょうか。立憲民主党の修正案でも、畑地化の文言削除の修正案が出ていますが、我が党も畑地化については削除するべきと考えます。 政府の見解を伺
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ここではちょっともう議論はしませんので、最後、質問させていただきます
○長友委員 ここではちょっともう議論はしませんので、最後、質問させていただきます。 農村政策の基本について、立憲民主党の修正案提案者の方にお聞きをしたいと思います。 農業では食べていけないという状況が農村の人口減少や過疎化にもつながっています。農業に加え、地域資源を生かした副業も重要な所得確保手段であることから、持続可能な所得を確保できるようにすることを農村政策の基本としても規定すべきと考
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 理解いたしました
○長友委員 理解いたしました。ありがとうございます。 以上で私の質問を終わります。
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○長友委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律…
○長友委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、会派を代表して、その内容を御説明申し上げます。 まず、基本理念の修正について御説明申し上げます。 第一に、国民に対する食料の安定的な供給について、国内の農業生産の増大を図り、食料自給率を向上させることを基本とすることを明記いたします。 第二に、食料安全保障の確保及び農業の持続的な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、子供食堂について質問します。 子供食堂の数が急速に増加をしています。二〇二三年の子供食堂の数が九千百三十二か所と、過去最多になりました。これは、全国の公立中学校の数に匹敵しています。このような状況について、農水省としては好ましく思っているのか、若しくは危機感を覚えるのか、見解を伺います。 また、子供食堂の数に対し、フードバンクの数は現在何
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○長友委員 子供食堂のニーズというか、必要だという認識だということと、その反面…
○長友委員 子供食堂のニーズというか、必要だという認識だということと、その反面、フードロス、食品ロスがまだまだあるということで、私も五年前に地元の仲間とNPO法人のフードバンクを立ち上げて、もう五年やっているんですが、私たちも、実際問題として、取扱量が増えていますし、利用される方が増えているんですね。 ただ、設立したときの私たちの目標というのは、いつかこういうフードバンクとか子供食堂が要らない
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○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 農協のできた経緯というのも私が言うまでもないんですけれども、日本が、戦後、地主が支配する農業構造を壊して、農地改革によって生まれた自作農を軸とする農業を守り、維持するためにつくられたというふうに理解しております。村の協同組合として、農業生産から共同販売、生産、生活資材の共同購入、それから協同組合銀行、助け合いを基礎とする共済、協同医療事業などの、農家の
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私の質問に際しまして、質問の順番の調整に御協力いただきました皆様に感謝を申し上げまして、質問に入りたいと思います。 初めに、武見大臣に処遇改善の見直しについて質問をさせていただきます。 主に介護職員の処遇改善を図るために、二〇二四年二月分から五月分の賃金改善の補助金として、介護職員処遇改善支援補助金が交付されることとなり、二〇二四年六月以降は、現
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。しっかりと検討していただくという御発言をいただきました。 現場の介護施設の経営者の皆さんは、三年目にもしこれがマイナスの見直しになるとなると、自分たちがやはり手出しをしないといけなくなるんじゃないかということで、大変不安というか心配をされておりました。大臣も、財務省さんとの関係もあるので三年目のことをなかなか言及することも難しいとは思うんですけれども、前
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございました
○長友委員 御答弁ありがとうございました。 次の質問に行かせていただきます。 障害者の相談事業所の委託費につきまして、障害者の相談事業所を経営している方々から、単独では絶対黒字にならない、もう赤字ですよという声を聞いております。 相談支援事業は、他の事業に比べて本来の計画作成業務以外の雑務がどうしても多いのが現状です。少しでも件数を稼がなければ赤字になる状況であれば、質の高い相談支援が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 最後にもう一つ、障害者相談支援事業なんですけれども、こちらは課税の…
○長友委員 最後にもう一つ、障害者相談支援事業なんですけれども、こちらは課税の対象になるわけなんですね。受託料が課税の対象となっていることにつきまして、現場からは、なぜ課税の対象になるのかという声も上がっているんですが、見直す方向での議論はないのか、伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 ずばり、総理に伺います。 岸田総理が考える農業の醍醐味、やりがいは何でしょうか。見解を伺います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 総理、すばらしいですね
○長友委員 総理、すばらしいですね。ありがとうございます。 誇りある営みを皆さんやっていただいておりますし、丹精込めて作ったもので笑顔を届けられる、まさに魅力的な職業だと思いますし、私も農家の皆さんには敬意を持っているんですけれども、それなのに、担い手がなかなか育たない、増やすことができない。 つまり、なぜかというふうに考えたときに、総理が今お話しいただいたような醍醐味ややりがいを伝える場
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○長友委員 総理からオーガニック給食にまで言及いただきまして、ありがとうござい…
○長友委員 総理からオーガニック給食にまで言及いただきまして、ありがとうございます。 ただ、各地方自治体に調達を任せているということであれば、私は、みどりの食料システム戦略の野心的な農水省の目標は絶対達成できないと思います。出口、大変困っていますので、総理、是非、オーガニック給食に関しては政府として取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上です。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します。 私は宮崎の出身なんですけれども、今日は宮崎からは立憲民主党の渡辺創さんと私、二人でお邪魔しておりますが、同じ九州ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、田代教授と新村部長にお伺いをしたいと思います。 田代教授から、今日、食料安全保障について、武器としての食料、それから食料は武器であるというようなお話をいただきました。しかし、日本
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私は、地元日向市でフードバンクを五年前に立ち上げまして、今もやっているものですから、特にアドバイスをいただきたいなと思って御質問させていただきました。 続きまして、八尋社長に伺いたいと思います。 私のフードバンクが、実は昨年から、B型就労支援事業所と、業務委託というか、一緒にフードバンクをやっているんですね。フードバンクに皆さんから集めていただいたも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 八尋社長からそこまで言っていただけると、これはやらない理由はないな…
○長友委員 八尋社長からそこまで言っていただけると、これはやらない理由はないなと思うB型就労支援事業所とかがいると思いますので、今の発言には励まされたなというふうに思います。 さらに、八尋社長にもう一つお聞きしたいんですけれども、先ほどのお話の中で、千食のオーガニック給食を幼稚園中心に届けていらっしゃる、食育をしている幼稚園と食育をしていない園では全く違うというお話をいただきました。年間千九十
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 新村部長、もう一点、もし御担当じゃなければ、またそのときはそう言っていただければいいんですが、鹿児島の方はオーガニックも大変盛んだという話で、農福連携のお話を今いただいております。 JAさんとしても農福連携というのは盛んにやっていらっしゃるものなんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 最後に内田代表にお伺いをしたいと思います。 事前に「新・農業経営者ルポ」という内田代表のインタビュー記事、これはもう七年ぐらい前の記事だったと思うんですけれども、「熊本大地震からのコメ作り 受け継がれる肥後もっこすの志」というタイトルのインタビューを拝見をさせていただきました。その中で、お父様の後を継がれて農業にのめり込むようになったということが書かれて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます。 四月になりまして、トラックドライバーの残業規制が始まりました。そのこと自体は、働き方改革を実現していく、労働環境を改善していくということで大変歓迎すべきことでございます。 一方で、首都圏などの大消費地から遠く、輸送距離が長い地方にとっては、試練の始まりというふうにも受け取られております。ドライバーが一日で運べる距離が減りまして、遠隔地ほど輸送
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 中小企業、零細にしっかり目を向けていただけるというお言葉をいただき…
○長友委員 中小企業、零細にしっかり目を向けていただけるというお言葉をいただきました。 私は宮崎の出身なんですけれども、九州は首都圏まで走行距離が千キロ以上あります。燃料が要るし、労働時間も長くなります。このまま運賃が上がらず、高速道路代や燃料費もきちんともらわなければ、もう九州から物が運べないということにもなりかねません。残業規制により長距離輸送から撤退する事業所も出ているということは先ほど
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 有料道路料金というものをきちんと明確にしていただいているということ…
○長友委員 有料道路料金というものをきちんと明確にしていただいているということですので、それも現場に徹底していかないといけないと思うんですが。 でも、現場で、やはりこういう声が出てくるんですね。運賃交渉については協議してくれない荷主がまだいるというふうに、運送業の社長の方から聞いています。多重下請の中、立場が弱く、もしそういうことを要求したら、あしたからもう要らないというふうに言われるのが怖い
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 テールゲートリフターとかトラック搭載のクレーン、その補助をしていた…
○長友委員 テールゲートリフターとかトラック搭載のクレーン、その補助をしていただくのは大変ありがたいんですけれども、今お聞きしたように補助率が六分の一ということで、六分の五は事業者負担ということですよね。 先ほどもお話ありましたけれども、今回の法改正、中小零細の方たちからすると、私たちには関係ないと思っているという声も上がっていましたけれども、補助率六分の一で使うのかな、現実問題、使えるのかな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 できるだけ多くの事業者に使っていただきたいという思いは私も同じです
○長友委員 できるだけ多くの事業者に使っていただきたいという思いは私も同じです。じゃ、結果、本当に多くの事業者が使うのかどうかということに関しては、これからも注視していきたいと思いますので、是非取組をお願いしたいと思います。 続きまして、レンタルパレットの普及についての質問になります。 物流の現場でのパレット化を進めることで荷物の積込み時間を短縮することができますが、大半は持ち主不明の、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省の方から、パレットの循環体制を構築していただけるという話がありましたが、今回の物流の二〇二四年問題で一番早く影響が出るのではないかと言われているのが、価格負担力のない農産物だと言われています。 例えば、九州の熊本県に立地する半導体工場から単価の高いものをもし運べるようになれば、運送業者は当然、地元の農産物を運ぶよりも、半導体工場からの仕事を優先する