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- 本会議本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。(拍手) 令和二年一月、国内で最初の感染者が確認されて以来、感染者数は増減を繰り返してきました。これまでの三年間の感染症対応をめぐっては、例えば、ワクチン接種を早めたい首相官邸と供給量不足等を懸念する厚生労働省とで足並みが乱れたり、水際対策として政府が航空会社に要請した国際線の新
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今国会、賃上げ実現が大きなテーマで、この予算委員会でも本質的議論を尽くしている最中だと思いますが、まだ議論されていない大切な点が私はあると思っております。それは、全国の障害就労支援継続施設での賃上げになります。 具体的には、最低賃金以上で雇用されるA型就労支援事業所、そしてまた、作業を請け負って工賃を利用者さんがいただくB型就労継続支援事業所、二つご
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 総理、ありがとうございます
○長友委員 総理、ありがとうございます。令和五年度の予算では増額を目指していただいているということで、それも是非取り組んでいただかなければならないと考えております。 昨年三月の厚生労働委員会で立憲民主党の山田勝彦衆議院議員も質問をされていましたけれども、全国の障害福祉事業所が加盟する団体の調査では、コロナの影響を受け、半数以上の事業所の収入が減額となり、また、約二〇%もの工賃が減額されていると
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 総理、ありがとうございます
○長友委員 総理、ありがとうございます。ちょっと私が通告にないものも質問したので、答弁がちょっとずれていた部分があったかなと思いますが、私は、先ほど直接の所得補償についても是非検討いただきたいということをお伝えさせていただきました。その上で今総理は、それぞれの事業所に対する政府の手当てをお話ししていただいたところでございます。 御指摘いただいたとおり、ガソリン代、電気代だけでなく、今、資材、物
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 私が今ちょっと考えていることを、最後、御提案したいと思います。 フードバンクの運営をしているんですね。現在、いわゆる必要な方へお届けするときに、民間の、宅急便の会社であったり、ゆうパックを利用させていただいているわけなんですが、その配送業務を、今後、B型就労支援事業所に委託して、事業所の工賃アップに貢献したいというふうに考えております。 その際
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 大臣、まさに、三月七日までに、今、課題提案書の提出ということで私も…
○長友委員 大臣、まさに、三月七日までに、今、課題提案書の提出ということで私も出そうとしているところなんですけれども、これは今年の三月までが事業範囲になっています。四月以降も是非この事業を続けて、予算の獲得をしていただいて、そして、福福連携も対象に入りますよ、そういうことを大臣から、そして所管の農林水産省からも積極的にPRをしていただきたいと思います。そうすることによって、障害者の就労支援事業所、
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○長友分科員 おはようございます
○長友分科員 おはようございます。国民民主党の長友慎治です。 今日は、私の地元の声を基に、保育園、特に企業主導型保育事業所について質問をしていきたいと思います。 私は、二〇二一年十月の衆議院選挙のときに初当選させていただきました。そのときに掲げていた公約の一つがジェンダー平等の達成でありました。 世界経済フォーラムのグローバルジェンダーギャップのレポートによれば、最新の数字によると、日
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございます
○長友分科員 大臣、ありがとうございます。 大臣からは、待機児童削減で成果を上げているということと、保育の受皿になっているということで御説明をいただきました。十分に結構なことだと思います。 ただ、私の地元で実際に企業主導型保育事業を行う方から、ちょっといろいろな現場の声が上がってきているところで、こんな話が伝わってきました。 その保育事業所は、令和元年、二〇一九年の七月に開所した保育園
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 三年の経過措置がもちろん適用されていることは承知をしておりまして、実際は令和五年度分から自社枠一割ルールにのっとらないといけないということになってはいます。 そうなんですけれども、元々の当初の収支計画を、専業でこれからやろうとするところが、地域の枠を埋められないことによって、保育料を、収入を得て、それによって従業員の皆様の給与に充てようとしていたところ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○長友分科員 統括官から御答弁ありましたとおり、五年たてばいいんですよ
○長友分科員 統括官から御答弁ありましたとおり、五年たてばいいんですよ。ただ、まだ五年たたないところが全国にもほかにもあるはずなんですね。そういうところに対する手当てとか配慮がないままルール変更されたのではないかというのが現場の声になりますので、もし、今後、御検討であったり、その辺の手当てができるのであれば、是非現場の声を聞いていただきたいと思います。 御承知のとおり、コロナ禍で、事業主が保育
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○長友分科員 統括官、ありがとうございます
○長友分科員 統括官、ありがとうございます。 企業主導型保育施設の多くは、設立された経緯、皆さん御存じですけれども、待機児童の問題が社会問題化したゼロ歳児から二歳児までの児童を多く受け入れている実態があると私は把握しています。全国の施設の大半がゼロ歳児から二歳児までを受け入れる施設となっているんですね。 一般的に、この年齢の児童は、発熱や嘔吐、下痢など体調不良の発生が多いというのは、子育て
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○長友分科員 統括官の答弁のとおりだと私も理解はするんですが、じゃ、この企業主…
○長友分科員 統括官の答弁のとおりだと私も理解はするんですが、じゃ、この企業主導型保育事業所を始める前に、そのような趣旨をきちんと、ちゃんと説明して、納得してもらってやっていただいているのかなということが疑問に感じるわけですね。それが分かっている方たちだったら、私のところにその不満だったりは来ないはずなんですね。 これは、ずっと今までの御答弁にありますように、自社の従業員の福利厚生である、そし
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございます
○長友分科員 大臣、ありがとうございます。 今日、私は、企業主導型の保育事業を中心に御質問させていただいたところでございます。この事業についてはもう追加の募集は恐らくないのではないかと思いますが、実際に、昨今問題になっている保育の質の低下等が企業主導型の保育事業で起きることがないように、是非当局としては御指導いただきたいと思いますし、大臣には、これからの日本の将来を背負う子供たちの未来を最初に
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、大きく三つ、賃上げ、地方創生、そして食料安全保障について質問をさせていただきます。 まずは、賃上げについてです。 私たち国民民主党の玉木代表は、一月二十六日の代表質問で、今国会を賃上げ実現国会にしようと訴えました。アメリカでもヨーロッパでも韓国でも賃金が上がっています。なのに、日本だけ、この三十年近く給料が上がっていません。この賃金デフレ
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 大臣もおっしゃいましたように、企業が人件費をカットする方向で動いたということに私は端を発しているんだというふうに理解しておりますが、この賃金のアップについて、企業間では労使交渉が行われるわけでございます。 労使交渉を例に出すと、賃金はベースアッププラス定期昇給によって上昇します。そのうち、ベースアップについては、経営者側は生産性の範囲内で行うべきと
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。キャリアアップ助成金と、それから労働基準監督署でしっかり現場に浸透していただけるところまでやっていただくというお取組の御説明をいただきました。 ところで、岸田総理が昨年九月、ニューヨーク証券取引所で講演した際に、日本企業にジョブ型の職務給中心の給与体系への移行を促す指針を二〇二三年春までに官民で策定することを明らかにされました。その際、総理は、年功序列的
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 日本人に合った職務給のモデル、そしてそのプログラムであったりが示されるということですので、それを六月まで、まあ早く知りたいというのが気持ちなんですけれども、しっかり、必ず賃上げにつながる中身にしていただくための議論をまた引き続きさせていただきたいと思っています。 それでは、次の地方創生について移らせていただきます。 地方創生とは、東京一極集中を是正し
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 地方にイノベーションを起こして産業の振興をしていく、そして力強く稼げる地方にしていくと答弁いただきましたので、そのとおりになるように私たちもしっかり取り組まないといけないと思うところではありますが、デジタル田園都市国家構想総合戦略のお話が出てまいりました。 その中で、政府は、二〇二七年度までで、東京圏の転入超過を二七年度に解消して東京一極集中を是正
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。大臣からは、力強く、地方で稼げる仕事をつくるということをおっしゃっていただきました。 よく、地方創生で語られるときに、テレワークということが出てきます。東京の仕事を地方でできるようにするというのがリモートだったりテレワークになるんですけれども、実は、私が地元にいてテレワークされる方を見ていて感じることがあります。これは、テレワーク、極端なことを言うと、日
- 予算委員会予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。細かい分析も踏まえて、私も勉強になりました。 その上で、最後、一問質問させてください。 私たち国民全員が健康的な生活を送るために必要な食料を必要なときに供給できることは、国の最も大切な責任だということを認識しております。担い手がいないとか、若い人がなかなか農業に入らないということで農作物の供給がストップするようなことがあっては、私たちの命に関わること
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私の地元宮崎も畜産が盛んな県になります。今年十月の和牛のオリンピック、全共では、四大会連続の内閣総理大臣賞受賞という快挙も得ることができました。特に今年は、おいしさの部の肉質の部で内閣総理大臣賞を取れたということで、県民としては大変、日本一の宮崎牛を全国の皆さんにアピールできるということで、今地元が沸いているところでございます。 先日、生産者の方とも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 多様な人材を農業の分野に呼び込んでいかないといけない、そういう課題認識はお持ちだということは分かります。新規就農者の確保ということがもうずっと議論をされていますが、なかなかいい手だてが見つかっていないというのが現状の私の理解ではあるんです。 一方で、アスリートの皆さんのセカンドキャリアの問題ということも、今、社会課題の一つと取り上げられるようになりました
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 アスリートの方が農業をセカンドキャリアとして選ぶという事例はまだま…
○長友委員 アスリートの方が農業をセカンドキャリアとして選ぶという事例はまだまだ少ないという御認識でありますし、実際、そうなんだとは思うんですけれども、アスリートの方々は体が資本なわけでございます。その体は何でできているかというと、食によってできているわけですね。体調管理、それから栄養のバランスに特に気を遣うアスリートの皆さんは、農業の親和性がとても高い、相性がいいというふうに私は考えますし、その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 アスリートの皆様の知名度を生かしたり、アスリートの皆様が農家の生産者の皆様が苦手な部分を補えるという、大変これから可能性のある分野だと私は思うんです。 もう一つ、全国各地で、公立中学校の部活動の地域移行が今始まろうとしているところで、今後、スポーツコーチの需要も増えてくるということが考えられます。こうしたアスリートが農業に従事しながら地域を支える人材とし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 アグリートという言葉も御評価いただきまして、大変うれしく思うところでございます。 先ほど大臣からのお話にもありましたけれども、いろいろな多様な方が畜産の方にも農業にも従事していただけることで、今まで気づいていないマッチングだったり可能性を見出していく、そういう姿勢がこれからの農政にも必要であるというふうに感じているところでございます。 そこで、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 まだまだ事例は少ないかもしれませんけれども、幾つか私は象徴的な事例を知っております。例えば、サッカーの高原選手、今、沖縄でコーヒー農園に取り組んでいまして、農業を展開されています。日本代表選手でしたよね。また、もう一人、久保竜彦という選手も、農業掛ける哲学ということで、地元で農業を展開している。 このように、一流のアスリートの皆様が農業の方に行っている事
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、沖縄の離島における基幹産業でありますサトウキビにつきまして質疑をさせていただきます。 沖縄の御出身の先生方は御存じのとおり、十二月、これからまさにサトウキビの収穫が本格化する時期になります。サトウキビは、沖縄県内の全耕地面積のおよそ半分、農家の七割が栽培する沖縄の基幹作物です。離島経済を支える大事な産業基盤になります。 そのサトウキビ生産
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 今、ハーベスタ等の機械の支援等をしていただいているということではご…
○長友委員 今、ハーベスタ等の機械の支援等をしていただいているということではございますけれども、新規の就農者を増やすためには、移住、定住も促進しないといけませんし、その島内の中で新しく農業に携わっていただく方を増やさないといけないということになります。 今の農水省の新規就農者の支援のメニュー、これを見ていきますと、どうしても、新しく農業を始める方への支援は、経営開始資金等の支援事業、就農時に四
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 四十九歳以下じゃない方たちにも支援もやっていただいているということであればいいんですけれども、実際、じゃ、新規就農者をしっかり確保できているかというと、まだまだ難しい状況がございます。 もう一つ沖縄の農地の問題で、一つ今日は皆様に御指摘したいんですが、沖縄、狭くて小さい、狭小の圃場が多く点在している、耕作放棄地の増加にそれが拍車をかけているという状況がご
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私が先ほど御提案した准認定農業者という制度ということなんですけれども、東京都の府中市が独自の准認定農業者制度というものを令和二年度より開始しています。これは、五年後の目標農業年間所得額を国の定める基準より緩和して認定を行うもので、市の農業経営改善事業補助金及び循環型農業普及事業補助金において、認定農業者と同等の水準で支援を受けることができるというものになりま
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 サトウキビは、搾った後のかすとかも燃料に使えたり、また肥料にも使え…
○長友委員 サトウキビは、搾った後のかすとかも燃料に使えたり、また肥料にも使えたり、捨てるところがない、SDGsに寄与する、非常に離島の中で循環型農業を体現できているものになりますので、是非その点を政府としてもしっかり評価いただいて御支援をいただきたいと思っているところでございます。 今までサトウキビの生産者のことについていろいろと質疑をさせていただきましたけれども、サトウキビの主要な産地が、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 もし、大臣、南大東村のその煙突、まだ見られていないようでしたら、是非見に行っていただきたいなと思うわけですけれども、国土の保全、これは安全保障に直結している問題、課題だという認識を私たちは持たないといけないというふうに思っております。 一方で、製糖産業に携わる皆様のもう一つの危機感が、国内で砂糖の消費量が減っていることも心配の種になっていらっしゃいます。
- 本会議本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 会派を代表し、ただいま議題となりました鈴木財務大臣の財政演説について質問いたします。(拍手) まずは、岸田総理に一言申し上げます。 山際前経済再生担当大臣、葉梨前法務大臣に続き、昨夜、寺田総務大臣が辞任しました。この一月弱の間に、三人の閣僚が事実上更迭されたことになります。 これまで、岸田総理は、山際大臣辞任のときも、葉梨大臣辞任のときも、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、同僚の田中健委員に代わりまして、厚労委員会で初めて質問をさせていただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、地元、宮崎が出身なんですけれども、私の地元でも、イベントなどが再開し、徐々に町の活気が戻ってきたように感じているところでございます。経済も人の往来も活性化してまいりました。 しかし、医療、介護の現場は別です。新型コロナウイ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 今の御答弁から理解すると、面会制限ということは政府としては強いてい…
○長友委員 今の御答弁から理解すると、面会制限ということは政府としては強いているわけではなく、できる限り利用者や家族の気持ちに寄り添って、QOLの向上も踏まえて、面会は基本的には可能な限り地域の実情に応じてやってほしいということで理解をしました。 しかし、私の地元であり、また九州の各施設、両親を預けている、母親を預けている、そういう方々の声を聞くと、今でも面会制限があるのが実情でございます。よ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 上手にやられている、工夫されているところの事例を広めていただけると…
○長友委員 上手にやられている、工夫されているところの事例を広めていただけるということではあるんですけれども、この新型コロナウイルスの感染防止対策下においても、高齢者が家族や親族と面会の機会を確保すること、その心身の安定や機能低下の防止、適切な身上保護のための重要な権利利益だというふうに考えております。 そのように啓蒙していただくだけではなくて、もう一押し、国として何かできることがないのかなと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 基金を活用して、家族面会室の整備等を行っていただいていると。これは引き続き進めていただけるということではあるんですけれども、設備面のサポートはしっかりやっていただいていると。 先ほど、介護報酬等の加算措置などは難しいというお話ではありましたけれども、やはり、現場が面会をする環境を整える、そして努力しよう、工夫しようというと、人手がかかるということは容易に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これまでの御答弁の中で、家族面会室の整備についての予算配置、また、今、かかり増し費用についても、人件費等も延長していただけるという話もいただきました。 そのような情報をしっかり現場に届けていけば、しっかり面会制限を緩和して努力していこうということも生まれやすくなるのかなと思いますので、そのような情報をしっかり現場に届けていただければと思っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。早速質問に入ります。 今回の競馬法の一部を改正する目的に、一つが、地方の競馬の魅力を向上させるというふうに理解をしております。 そこで、改めてお聞きしたいんですが、地方競馬の魅力を具体的にどのように向上させていくというその施策につきまして、お答えをお願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。地方競馬の魅力を向上するために地方競馬の能力を強くしていく、向上させるという答弁をいただきました。 現状、地方競馬と中央競馬では力の差がはっきりし過ぎているという認識だというふうに受け止めております。その差を縮めるためには、地方で強い馬をつくる必要がある、地方の馬を強くしていくということを共有させていただきました。同時に、地方競馬関係者からは、今後、ウインズや
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 現状の認識は同じなんですけれども、その減少し続ける小規模の生産者に…
○長友委員 現状の認識は同じなんですけれども、その減少し続ける小規模の生産者に対して、農水省として今後どのように働きかけをする、また、支援していくかということについてお伺いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 地方の競馬を強くするということでありましたら、今の御答弁のとおり、小規模の農家さんたちをしっかりと支援していくということが必要不可欠だという御答弁だと理解をいたしました。 軽種馬生産の農家戸数の減少、そして経営体の厳しい経営状況等、競走馬の生産基盤の弱体化ということはこれまでも議論しているところでございます。今の話からだと、十頭以上飼育する農家の数は増え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣からの御答弁のとおり、地元では確かに九州産馬限定のレース等で地…
○長友委員 大臣からの御答弁のとおり、地元では確かに九州産馬限定のレース等で地元の馬が活躍できるようにという配慮の工夫もあります。ただ、全国的な競馬ファンから、限定しているがゆえに、一般馬に比べれば実力が一枚劣るんじゃないかと、そういう評価にもなってしまっているところがあるのかなと思います。 そもそも、今までの御説明のとおり、北海道と九州ほかの各地は、スケールメリットで大変大きな違い、差が出て
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は宮崎の出身です。大臣のお隣、鹿児島県の隣になりますけれども、私は九州ブロック比例での選出なものですから、先日の全共鹿児島大会、鹿児島県勢、そして我が宮崎県、そして大分県の活躍に喜んでいる者の一人でございます。改めて、鹿児島県の畜産にかける強い思いを目の当たりにさせていただいた次第でございます。 また、午前中にも池畑委員から、大臣の新聞のインタビュ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 これからのJAの職員の皆様がまさに真価を問われるというふうに御発言いただきました。 御承知のとおり、資材が高騰し、肥料もなかなか手に入らない、また国産化に変えていく、地元の地域の農家の皆さんは、本当にJAの職員の皆様の力を必要としております。 私の地元でも、いろいろとJAの皆様とのやり取りの様子が伝わってまいります。最近だと、肥料価格高騰対策事
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 農家の皆さんが今何を一番求めているのか、そこに寄り添うJAの皆様と…
○長友委員 農家の皆さんが今何を一番求めているのか、そこに寄り添うJAの皆様と、私もしっかり地元のJAと取り組んでまいりたいと思いますので、また御指導をいただきたいと思います。 次の質問になります。 所信の中で、食品アクセス困難者への対応を図るため、食品ロスの削減、またフードバンク、子供食堂等への支援等も進めてまいりますとの御発言もいただいております。 この子供食堂やフードバンク等の支
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 先日、岸田総理が、経済的に困難を抱える家庭の子供たちを支援する団体の方々と車座の対話をしていただきました。そのときに、その場で、家庭や企業などから提供された食品を必要な人に提供するフードバンクに対し、子供食堂等への食品提供を支える倉庫の支援も含め、フードバンク支援緊急対策事業を大幅に拡充するということを表明いただいております。子供の貧困対策に取り組む自治体へ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。今、フードバンクに対する支援のメニュー、少しずつお話をいただきました。 実は、私は地元でフードバンクを三年やっております。丸三年たって、今四年目になっているところでございます。NPO法人フードバンク日向の理事長を務めまして、生活困窮家庭に月一回の定期便、それから、地域の子供食堂等に寄贈いただいた食品を届けるということを三年やってきまして、感じている実感がござい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 フードバンク、子供食堂を支援する所管が、フードロス削減の観点からでは農林水産省になりますけれども、子供の孤立対策等で見守り事業になってくると内閣府や厚労省になってきます。食育、また学習支援になると文科省というようなたてつけというか予算取りになっているということを現場でも実感しているんです。 今、人件費の方の手当ても始めておりますということではありましたけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 生産から消費までしっかりサポートしていくというお話がありました。私も、地元含め、これから有機をやろうとされている方、また既にやっている方の不安な面をお聞きしますと、どうしても出口の部分、作っても、本当にそれが希望の値段で売れるのか、また安定して収入になるのかというところは、どうしても踏み切れない、また拡大できないという現場の声をいただきます。 その際の一
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 支援対象の中に入っているということではございますけれども、まだまだ…
○長友委員 支援対象の中に入っているということではございますけれども、まだまだ、その認知度を含め、プッシュが足りないと感じております。 今、物価も上昇して、有機野菜を買っていたという方からは、ちょっと消費支出が増えるということで、買い控えたりというようなことも起きているというふうに聞きます。消費者が有機農産物を買う余裕がないという状況だということは皆さん分かると思います。それは、でも、有機農業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私からも、まず最初、農林水産物の食品輸出促進団体の認定制度について一つ御質問させていただきたいと思います。 輸出品目ごとに、生産から販売に至る関係者が連携して、輸出の促進を図る法人を認定農林水産物・食品輸出促進団体、品目団体として認定して、政府が支援するということに関しては、全く異論はありません。 その認定された団体が、では、何をするのかというと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 各組織が連携して、オール・ジャパンで輸出拡大に当たっていくという答弁をいただきました。 理解はできましたので、それぞれの持ち場と役割をしっかりと果たしていただきまして、縦割りがないように、また、たらい回し等がないように、それぞれが矢面に立って力強く輸出拡大に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、農林水産物、食品
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 もう一つ、済みません、更問いで恐縮なんですが、先ほど私からも御指摘させていただきましたように、これまでもジェトロ、そしてJFOODO、またGFPとがあった中で、改めてこのプラットフォームをそれぞれのターゲット地域が設立する、その必要な理由について、一度教えていただけないでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 輸出の拡大を促進するに当たって必要不可欠だということが分かりましたので、是非しっかりと機能をしていただきたいと思うんです。 御答弁の中で、今後プラットフォームをつくる場所が中国であったり、香港、台湾ということを御説明いただきました。まさに私たちのお隣の国、アジアへの輸出拡大を目指すというふうに理解をしたところですが、輸出には、やはり輸送コストという部分で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 混載輸送について、前向きにまたこれからも取り組んでいただけるということで、是非お願いしたいところなんですけれども、農水省にも伺います。 物流コストを下げるための農水省としての取組がありましたら教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 いろいろな物流コストを下げるための取組を進めていただいているということで、これからターゲットとしていただいている中国、香港、台湾は、私が住む、出身の九州から非常に近い国々になります。九州に住む人間としては、地元の港から輸出が拡大することを期待しておりますので、是非、引き続き、船便の空きスペースを活用した混載等の実用化に取り組んでいただきたいなと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 輸出重点品目、二十八品目ということですけれども、その品目団体同士の連携とか、また、ハラル向けのオール・ジャパンでの活動ということも、支援も必要になると思いますので、その辺り、引き続き今後も議論をさせていただきたいと思います。 今日は、私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まず初めに、JA全農さんの前向きな試みについて取り上げたいと思います。 JA全農が、気軽に農業に関わる新たな生活様式、九一農業を提唱しています。今の生活を変えずに十日に一日だけでも農業に関わることで農家を応援できる取組でありまして、人手不足に悩む生産現場を支援するということはもちろんですけれども、そのきっかけが農福連携や農泊などを通じて地方創生、地域
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農業に関わる人を増やす非常にいいきっかけづくりになる取組だなと考えておりまして、個人的に大変注目している施策になります。 これまで、週末農業という関わり方があったと思うんですけれども、今回の九一農業はコンセプトとしても分かりやすく、また、本業がある方が九本業、一農業ということもあり得ますし、子育ての空き時間に気分転換も兼ねて九育児、一農業という可能性も出
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 環境整備を是非進めていただきたいんですけれども、国内の農家を支える…
○長友委員 環境整備を是非進めていただきたいんですけれども、国内の農家を支えるためには、多少の値上げは受け入れようという理解を示す消費者がまず増えなければならないかなというふうに思っております。そうすれば、生産者も頑張れると思うんですね。 そういう意味では、小売するスーパーは消費者に対して理解を促す取組も必要だと思いますし、安さの裏で誰かが泣いているという事態が持続可能な経済活動とは言えないと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 今、有機農産物については、この委員会でも、給食など公共調達で積極的…
○長友委員 今、有機農産物については、この委員会でも、給食など公共調達で積極的に活用すべきであるということは再三御指摘があるところでございます。 先日、私は、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する本会議での質疑に立たせてもらいました。その際、福島産農作物の根強い風評被害に終止符を打つために、農林水産省の食堂や議員会館の食堂でも一年を通して積極的に福島県産の農作物を活用する、そして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣、大変ありがとうございます
○長友委員 大臣、大変ありがとうございます。まずは隗より始めよの言葉どおり、国会議員の私たちの身近なところから取り組んでこそ国民の理解も得られると思いますので、必ず取り組んでいただくことを是非お願いしたいなというふうに思います。 次に、森林環境譲与税について、最後に質問をさせていただこうと思います。 二〇一九年度、二〇二〇年度に市町村に配られた森林環境譲与税の使い方を見ていきますと、全体の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 一人当たり年間千円を住民税に上乗せして徴収する森林環境税が二〇二四年度から始まるわけですけれども、山村の活性化、森林整備はもちろん、中山間地域の暮らしを持続可能にしていくためにも、しっかりと議論を積み重ねていきまして、よりよい制度に改善することにも、是非、引き続き取り組んでいただきたいと思いますので、そのことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがと
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、岸本周平委員が韓国の新大統領の就任式に参加していますため、私が代わりに質疑に立たせていただくことになりました。 西銘大臣とは沖縄北方問題に関する特別委員会で何度も質疑をさせていただいておりますが、今日は、東日本大震災の復興について私の持っている課題認識を、主に政府参考人の皆様とともに質疑させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いい
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 宮城県の石巻市に公益社団法人三・一一みらいサポートさんがいらっしゃいまして、二〇二一年八月にアンケートを取られて発表されています。三県、岩手、宮城、福島で伝承活動をする五十一団体のうち七割が活動継続に不安を感じていると回答しています。新型コロナウイルスの感染拡大による講演や来館者の減少、また、語り部の高齢化などが理由に挙がっていますが、既に風化が進んでいると
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○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 私も、このアンケート結果を見て、避難訓練に参加される方がもう二割になっているんだということは、正直、個人の見解としては驚いた数字でございました。まさに、喉元過ぎれば熱さを忘れるという状況に危機感を覚えているところです。 他の地域が経験していない状況をどう生かすのか、被災地の次世代を含む住民が主役になって、専門家からの協力を得ながら、避難訓練もそうで
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたけれども、多年生の牧草については、種まきから収穫まで行う年は、現行どおり十アール当たり三万五千円です。しかし、収穫のみを行う年は同一万円ということですね。三万五千円から一万円に減額されるわけですね。 これに対して、農協も県も、寝耳に水だという声が実は聞こえてきているんですね。飼料が高騰し、輸入牧草が入ってこない中、牧草の補助金単価を
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 福島大学が農学部に当たる食農学類を設立することになったきっかけは、東日本大震災だというふうに聞いております。福島第一原子力発電所の爆発事故で二十万人が住まいを追われた。混乱が広がって、農家の不安はたちまち極限に達し、農作物は育つのか、また、祖先から受け継いだ土地を再び耕すことができるのか、大変な不安が広がった。そして、放射性物質の検査や風評被害の解消について
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 せっかく地元に、震災をきっかけにした農学部になる食農学類ができたわけでございます。地元の農家さんにとってみれば、担い手を育成していただくことにもなるでしょうし、そこから研究職に入って福島の風評被害等にしっかりとしたエビデンスを提供できる存在になるかと思いますので、いろいろな研究、新しいものをつくるのもいいとは思いますけれども、福島大学のこの食農学類、私、大変
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○長友委員 帰還を希望された方の必要な範囲をまず先にやるという、理解はできます
○長友委員 帰還を希望された方の必要な範囲をまず先にやるという、理解はできます。ただ、元々の住民の方からすると、先に汚したのはそちらなんだから、先に全部除染してからが筋じゃないかということも私も理解できます。一日も早く除染してほしいという住民の声に寄り添うということが、これからの復興、振興には私は大事だというふうに思っているわけですけれども。 先に帰るということを決めることも、人生の大きな決断
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 震災から十一年たちまして、これまでの復興というのが、ハード面に関しては復興ができているのかなというふうには思います。これからの振興に当たっては、まさに住民の立場に立った、住民の声に寄り添う振興ということに取り組まなければ、なかなか地元の皆様に理解をいただくことは難しいのかなと思います。ハード面の復興については、政府が集中的に予算をつけて、住民の意向よりもハー
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○長友委員 今御答弁がありました、情報発信のパッケージを用意して、動画であった…
○長友委員 今御答弁がありました、情報発信のパッケージを用意して、動画であったりSNSであったり情報を発信していくというような予定だという話ですけれども、よくある話というか、今までどおり、特に真新しいことはないわけですよね。恐らく、その情報発信も広告代理店に発注して、広告代理店さんがやられることだと思います。私は、それでは風評被害はなくならないと思いますし、むしろ、例えば福島県漁連の野崎会長だった
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、十五分時間をいただきました。時間の配分につきましては、寛大な配慮をいただきました先輩方、大変ありがとうございます。 まず、みどりの食料システム戦略法案が参議院でも可決しまして成立しました。その間、衆参の議論を通じて、有機農産物の学校給食への導入や教育との連携の重要性などが大変指摘されたというふうに思います。 そこで、是非注目していただきた
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 二〇五〇年までに百地区の先進事例の地区を増やしていくということはお聞きしております。 今回のみどり法案は、それ以外にもかなり野心的な目標を掲げているわけでございます。大体、課題を解決するときの日本のやり方としては、従来型だと、前年比に比べて何%増やすとか、そういうことを積み上げていくことでやるんですけれども、日本型のフォアキャスティングというのは、今回の
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○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 大臣からも、教育の面からも有機農業を選ぶということを取り組まないといけないというお話をいただきました。 そこで、次の御質問です。 農水省が昨年の十一月、全国の二十歳以上の男女五千人を対象に実施した調査で、日頃からの買物などの中で、環境に配慮した農作物をいつも選ぶというふうに答えた方が六人に一人ということが分かりました。 農水省は、二〇二一年
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 六九・三%の方々がいつも選ぶか時々選ぶというのが現状で、逆に、約三〇%の方々が余り選ばない、また、選ばないと答えていらっしゃって、その理由についてもアンケートで聞いていらっしゃいますが、一番多かった答えが、どれが環境に配慮した農作物、食品なのか判断する情報がない、もう一つ、本当にその食品であったり農作物が環境に配慮したものなのかが分からないという声が多く上が
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 化学肥料の原料となるもの、これからいろいろなところでの取り合いが始まってしまうと思いますので、是非、国内の原料を使って肥料の自給率を上げるということにも取組をしっかりと進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 全国のフードバンクや子供食堂に対して、地元のJAさん、単組ごとのJAさんだったり、また婦人部などが野菜やお米を無償提供する取組が少
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私、実は地元のフードバンク団体の理事長を務めておりまして、昨年度は、少なく見積もって私の団体だけで年間三トンの食材を必要とする御家庭にボランティアでスタッフと一緒にお届けしました。今年度は、私たちの団体としては、毎月四十世帯を支援する計画になっておりまして、一家庭に一月お米を二・五キロ梱包すると、一回の定期便で百キロのお米が必要になります。毎月お届けする計算
- 本会議本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題になりました法律案について質問します。(拍手) 東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故発生から十二年目にして、立入りが制限されていた帰還困難区域にやっと人々の暮らしが戻ってきました。大熊町と葛尾村はこの春、双葉町は六月の避難指示解除を目指しています。 福島県によれば、津波で被災した県管理公共土木施設の復旧事業
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は二十分の質問時間をいただきました。質問時間の配分につきましては、野党筆頭理事の大島先生に多大な御配慮をいただきましたことを心から感謝申し上げまして、質問に入りたいと思います。 まず、四月十七日の沖縄タイムスの朝刊に、内閣府が第五次沖縄振興計画を効果的に推進するために実施してきた沖縄振興推進調査費をめぐりまして、調査事業の六五%が県外落札されてい
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○長友委員 テレワーク事業の推進であったり、有効な政策の推進にということをいた…
○長友委員 テレワーク事業の推進であったり、有効な政策の推進にということをいただきましたけれども、この記事の中で、沖縄国際大学の前泊博盛教授が、調査過程で得られる経験、また沖縄県の経済のデータを蓄積する機会を逸している、そのような可能性を御指摘されています。沖縄県内のコンサル業者にこうした業務を担っていただくことで、経験だったり知識だったりを蓄積できる、この調査業務に携われば沖縄に関する幅広い経済
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○長友委員 こういう議論というのは地方創生あるあるだと思うんです
○長友委員 こういう議論というのは地方創生あるあるだと思うんです。例えば、PR動画が一時期はやって、各都道府県が地方創生交付金等を使って大手の広告代理店に発注して、結局お金は東京に還流される、そして地元の人には何の知見も残らなかった。私の地元でもそういう事例がたくさん見受けられます。 でも、もうそのような時代ではない。本気で地方創生をするのであれば、特に、沖縄の振興に関しては、やはり沖縄の業者
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○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。基地負担の軽減についてということもお話をいただきました。 沖縄本島内で、昨年の十月、女性に暴行を加えようとしてけがを負わせたとして、那覇地検が昨年十二月二十三日に米海兵隊上等兵の容疑者を強制性交等致傷の罪で起訴していたということが報じられて、先ほども話題になりましたけれども、これは一昨日のニュースで明らかになっているわけですが、このような事件が復帰五十年
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○長友委員 平成十六年以降で百二十二件と
○長友委員 平成十六年以降で百二十二件と。平成十六年の前は把握できていないということについて疑問を感じますし、国会でも問題にならなかったのかなと私は思うんですけれども。まさに実態とかけ離れた数字が沖縄の女性たちを私は苦しめているというふうに思います。 昨日、沖縄タイムスにも記事になっておりました。沖縄県警のまとめによると、復帰後、米軍人そして軍属とその家族の検挙件数が六千六十八件、うち、殺人、
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○長友委員 今、防衛省と外務省から答弁いただきました
○長友委員 今、防衛省と外務省から答弁いただきました。 この問題が復帰五十年たっても改善がされないということになると、私は日米安全保障が持続可能じゃなくなるのではないかというふうに大変危惧をしております。また、これは女性の人権問題でもあるということを強く認識すべきだというふうに思います。 私たち国民民主党としては、日米同盟を基軸としつつ、日米地位協定の見直し、沖縄基地問題の解決を目指す立場
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○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 次の質問に行きたいと思います。 沖縄の振興について、これまでの委員会で様々な課題があることが浮き彫りになりました。県民所得が全国最下位、非正規雇用の割合が全国一位、大学進学率が全国最下位、子供の相対的貧困、高い離婚率、高い失業率、若年での出産など、一つの省庁では到底解決できない課題ばかりです。だからこそ、複数の省庁にまたがるテーマを任されている内閣
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○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 例えば少子化対策や地方創生、沖縄対策のように、内閣府が進めようとしている政策には、複数の省庁にまたがるテーマが多いということはもう御承知のとおりです。だからこそ、相反する利害を調整したり、どの法案で対応するかということを決めたりする調整役の事務職員であったり事務方が必要だというふうに私も理解しております。 しかし、今回、委員会は三度目ですけれども、
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、私がこの週末に実際に相談を受けた内容を基に質問をさせていただきたいと思います。 福岡にお住まいの三十代の女性から、農業をしたいということでいろいろ動いた結果こういうことになっているんですけれどもという御相談を受けました。その彼女は、新規就農、そして有機農業をしたいということで、まず、新規就農相談センターが主催する相談会に行って、行政に相談しま
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○長友委員 今御答弁いただきましたけれども、実際、おっしゃったように、そこに相…
○長友委員 今御答弁いただきましたけれども、実際、おっしゃったように、そこに相談して本当にうまくいくのかというのが今回の相談者の事例であって、彼女なんかは、元々何も持っていないことで有機農業どころか慣行農業という意味でも就農にすごく難色を示されたということで、大変残念な気持ちになっておられました。 結論として、農大とか農業研修生を勧められたそうです。ですけれども、収入面から、農大に行って、また
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 この委員会でもみどり法案を採決したばかりですけれども、現場の実態というものは、有機農業をやりたいという方が相談しても担当者すらいないような地区もある、そこから始める状況なんだなということが改めて浮き彫りになるんですけれども、彼女は、とにかく農業をやりたいという一心で、慣行農業の農業法人に一回就職したそうです。 そこでもまたいろいろな課題にぶつかったという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省としても、女性が変える未来の農業推進事業等で予算の方は確保していただいていると思うんですけれども、実際に、まだその申請をするに及ばない現場だったり、そのような予算があることを知らないところもたくさんあるようですので、しっかりと現場に落としていただきたいなというふうに思います。 先ほどから、相談を受けているその彼女は、結局、一度就職した農業法人が、有
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 地域おこし協力隊員、年間約三百万ぐらいの給料がいただけるということを聞いております。一方、農業、新規就農しようとすると、研修プログラムを受けている研修生に対しては、農水省の予算で就農準備支援金というのが年間百五十万、実際、そのプログラムを終わって、今度は独立して経営開始をしたというときは、経営開始支援金が年間最大百五十万、そして、それが今年度からの新制度で三
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○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 参考人の皆様、朝早くから長時間にわたりまして委員会に御出席いただきましてありがとうございます。 まず冒頭なんですけれども、横粂参考人から、陳述のときに、今回の法改正につきましては、農業委員会が要となる農業経営基盤強化促進法に賛成と力強い表明をいただきました。目標地図を明確化する大胆かつ情熱的な役目を与えられた、農業委員会がイニシアチブを取ることになる
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 そこで、稲垣参考人にお聞きしたいんですけれども、今、横粂参考人から報酬についての認識がありました。全国農業会議所として、それぞれの農業委員会に対して、報酬の部分に対しての現場からの声であったり、また、農業会議所としてどのような御指導等をする予定等ありましたら、伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続きまして、小田切参考人にお伺いしたいと思います。 本日、新しい農村政策の在り方についてお話をいただきました。 今日御用意いただいたレジュメの中でも、車軸づくりが重要ということを強調していただいていますけれども、この車軸は誰が担うべきであるか、また、何が車軸となるべきかということにつきまして、もう少し教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続きまして、小田切参考人、そして山下参考人にもお伺いしたいんですけれども、私が昨日の委員会でも質疑させていただきましたけれども、農山漁村発イノベーション対策というものが今回の法案の中に盛り込まれております。 農山漁村発イノベーションサポート事業というものを、予算がついておりまして、中央のサポートセンター、こちらはパソナ農援隊さんが受注されております、そこ