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- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今回、サポート事業を請け負うところが、六次化をやられたところがその延長で請け続けるような様子がちょっと見えるものですから、本気でイノベーションを起こしにいくのであれば、相当な情熱と、相当な現場に対する責任感がある人じゃないと私は難しいと感じているところでちょっと問題意識がありましたので、御質問をさせていただきました。 山下参考人にお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 忌憚のない御意見、ありがとうございました
○長友委員 忌憚のない御意見、ありがとうございました。 私も、現場の生産者さんたちが一番収入も上がり、そして、さらに、持続可能として、自分たちの子供に農業を継がせたい、そう思わせる農業を、私もこの委員会の一員として取り組まなければならないと強く肝に銘じているところでございますので、これからも御指導いただきたいと思います。 少し早いですが、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、私が三月二日のこの委員会で、大臣所信に対する質疑でも触れさせていただきました農山漁村発イノベーション対策について質問をしたいと思います。 農山漁村発イノベーションサポート事業についてでありますけれども、中央サポートセンターはどこの誰が担うことになったのか、伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 パソナ農援隊さんが請けられたということで、私も、公募要項等を見て確…
○長友委員 パソナ農援隊さんが請けられたということで、私も、公募要項等を見て確認をしております。 このイノベーションサポート事業は、高度な専門家の派遣ということで、中央プランナー又はエグゼクティブプランナーによる伴走支援をうたっています。今回、その中央サポートセンターをパソナ農援隊が請けたことになりますけれども、では、パソナ農援隊は、中央プランナー、エグゼクティブプランナーはどのような方々を公
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○長友委員 このイノベーションサポート事業を利用しようとした農林漁業者等で支援…
○長友委員 このイノベーションサポート事業を利用しようとした農林漁業者等で支援を希望する方が、都道府県のサポートセンターを通して、今御説明のありました中央プランナー、またエグゼクティブプランナーの支援を受けることができるということと理解しておりますが、その方々を一回派遣するに当たる謝金というのは幾らと設定されているのか、教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 一日三万円というお答えがありました
○長友委員 一日三万円というお答えがありました。 この中央サポートセンターの下には、各四十七都道府県にそれぞれサポートセンターが設置されます。そこは、県から委託を受けて、これまでと同様に、農業公社、農業支援センターや商工会連合会、中小企業団体中央会やJTB、地銀、六次産業化サポートセンター等がまた請け負うことになるんだろうなと私も理解しております。 さらに、そこで地域プランナー、地元で活躍
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 それでは、この農山漁村発イノベーションサポート事業の部分のみで、幾ら一体予算を確保しているのかについて教えてください。
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○長友委員 今、御答弁で、四億二千万円というふうに説明がありました
○長友委員 今、御答弁で、四億二千万円というふうに説明がありました。 まず、中央サポートセンターを請けるパソナ農援隊さんの方が今回応募しているのが、公募上限が一億円を上限とする事業になるんですね。その四億二千万からパソナ農援隊の取り分の一億円を差し引いて、残りの三億二千万が四十七都道府県に割り振られる、そういう理解になってくると思います。そうすると、一都道府県当たりのサポート事業の予算というの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 是非、期待外れのサポートセンターにならないように強くお願いしまして…
○長友委員 是非、期待外れのサポートセンターにならないように強くお願いしまして、本当なら、もっと予算をつけるべきだということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。よろしくお願いいたします。 今日は、農地の番人とも言われる農業委員会について質問をいたしたいと思います。 農業委員会、その主たる使命は、農地等の利用の最適化の推進を中心に、農地法に基づく農地の売買、賃貸の許可、農地転用案件への意見具申など、農地に関する事務を執行する行政委員会ということで理解しております。 具体的には、農地の担い手の集積や集約化、ま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今、御答弁の中にも、地元の皆様で話合いをして農地の集約化を加速させていきたいという話をいただきました。 私の地元からこんな声が聞こえてきます。農業委員会さんの下で農地の相続のこと等を話合いをしていて、なかなか意見がかみ合わないと。例えば、具体的にこういう御意見が出てきました。 遺産相続の場合、それは民法の範囲内なので普通に相続してくださいということに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 先ほどの方に、より具体的に話を聞いていくと、農業委員会の方がちょっと高齢者の方で、説明がいまいち要領が得ていなくて、駄目なものは駄目なんだと、なかなか法的に説明もしてもらえなくて納得がいかなかったというようなこともありました。おっしゃるとおり、地域の高齢化が進んでいますので、なかなか、高齢化した農業委員では、まとまるものもまとめられないというような実態も出て
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 先日、三月二十四日に、参考人として意見陳述をいただきました秋田県立大学の谷口教授から、みどりの食料システム戦略において、有機農業の日本のマーケットを確立するためには国民を味方につけるべきだとの御指摘をいただきました。つまりは、国民運動として取り組むべきだという御意見で、私も共感をした次第であります。 そこで、農林水産省として、今回のみどり戦略を国民運
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣自らありがとうございます
○長友委員 大臣自らありがとうございます。 先ほど、今回の委員会でも、ニッポンフードシフト、また、あふの環プロジェクトのことが出てきます。ニッポンフードシフトは、令和三年の七月から始まったものと認識しております。 このあふの環プロジェクトであったり、ニッポンフードシフトのこれまでの取組の成果について伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 御説明いただきましたが、フードシフトにしても、あふの環プロジェクトにしても、国民運動というにはまだまだ私は認知が足りないというふうに感じております。コロナ禍でなかなかイベント等の実施が難しかった側面ももちろんあるかとは思うんですけれども、もうウィズコロナ時代ですので、イベントに頼るような、PR以外のこともしっかりと取り組んでいただいて、認知度向上、そして国民
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 文科省としての見解はいかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今日の委員会でも他の先生方から、学校給食についての取組、いろいろと御指摘をいただきました。先ほど大臣からも、有意義な取組であるということ、また、文科省とも相談しながら進めたいということで、今、文科省の御答弁もあったわけですけれども、つまりは、学校給食に対して地場産品を使っていくという御答弁はあるんですけれども、学校給食を強力に進めるという意思であるということ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 文科省としても、今お聞きのとおり、しっかりと推進していくという御答弁をいただきましたので、是非大臣、しっかり連携して進めていただきたいと思います。まさにこれも国民運動の一つだと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、環境配慮、脱プラについての質問をしたいと思います。 みどりの食料システム戦略は、環境負荷軽減を目指す政策で、農業従事者の脱プラに対
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 四月一日から、プラスチック資源循環促進法が施行されます。脱プラの動きがこれから更に加速していきます。農業分野での実績もしっかりとアピールいただきまして、農業を持続可能な産業としてこれからも育んでいくんだと、農水省としてのしっかり姿勢をアピールいただきたいと思います。 以上で終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 参考人の皆様、本日は、専門的な御意見と、そして貴重な現場の声をいただきまして、ありがとうございます。 私は、実は地元の方で「宮崎ひなた食べる通信」という食材つきの情報誌の発行をしておりまして、年に四回、春、夏、秋、冬、地元のこだわりの生産者の商品を付録につけて、その背景、ストーリー、そして思いというものをタブロイドで約八ページにまとめたものを全国の食
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 次は、井村参考人と大塚参考人にお伺いしたいんですけれども、今の谷口参考人のお話も聞いた上で、有機農家と慣行農家さんの交流、どのようにしていけばいいか。また、既にもう御実践されているようなこともありましたら、併せて御紹介いただきたいと思います。 まずは井村参考人からお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 次に、大塚参考人にお聞きしたいことがございます。 今日御用意いただいた資料の中で、みどりの戦略に対しての課題点をいただいております。その中の、資料でいう二番で、学校教育現場での国産志向、食料安全保障などの観点からしっかりとした教育が行われていないと御指摘をいただきました。 実は、昨日、この農林水産委員会でも、私も、教育の観点がこのみどりの食料システム
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 是非、井村参考人にもお伺いしたいんですけれども、教育という部分で、今お感じになっていることがありましたら教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今、農業の分野では、人手不足、担い手不足が言われています。お二人の今日来ていただいた参考人は大規模に有機農業を展開されているわけですけれども、いわゆる人材不足、人手不足という部分に関してどのように対策を取られているか、実際に募集しても来ないのか、いや、お二人のところには十分募集もあって来ているよということなのかを含めて、井村参考人からお伺いできますでしょうか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 最後に、谷口参考人にお伺いしたいと思っております。 意見の九、本日配っていただきました資料の中に、小農や家族農業の存続に特別な関心を持つべきであるというふうに御指摘いただいております。SDGsの言葉をかりれば、日本で農業を続けようと頑張っている農家を一人も取り残さないという包括的な支援が求められるということでございますけれども、具体的に、今、谷口参考人の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 環境、食料システム法案についての質問をさせていただきたいと思います。 私が初めてこのみどりの食料システム戦略を拝読したときに、農水省もいよいよ本気でSDGsに取り組むのかなとうれしくも思いましたし、いよいよか、やっとかという気持ちもございました。 私、実は、SDGsの、民間の資格ですけれども、公認のファシリテーターの資格を持っておりまして、地元で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 いすみ市の事例を出していただきましたけれども、SDGsの学習としてでも、農業また有機というのはとても有意義なテーマなんですね。 SDGsのゴール、十七のゴールがございますけれども、その二番、「飢餓をゼロに」というところには、「飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する」と明確にうたっています。これは国連
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 体験や学習の機会を増やしていただけるように努力いただいていることは理解しております。 ただ、このみどりの食料システム戦略、かなり野心的な目標が並んでいるわけですよね。その目標を達成するには、やはり思い切った施策、そして本気度というものを見せていただかないと目標達成は難しいというふうに多くの人が感じているのではないかと思います。 農業の担い手不足に有効
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 国内で農家の高齢化が進んでいます。担い手や農地が減り続けています。カロリーベースの食料自給率は、過去最低の三七%と低迷しています。環境の配慮など、新たな課題に直面もしております。今こそ、命を支える農業の重要性をもっと多くの国民に理解してもらう必要があるというふうに考えます。 SDGsを学んでいる子供たちの実践の場となる、私が先ほど御紹介しました農業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、約九年前に制度化されましたJクレジット制度について質問をいたします。 こちらは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する制度で、CO2排出が伴う経済活動を行う事業体が、クレジットを創出して、そのCO2の排出をオフセットする、埋め合わせる、また、森林管理をする事業体がそのクレ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これまでの九年間で、農林分野について百七件。九年間で百七件ですので、年間にすると約十二件のようなペースだなというふうに理解できます。月一回の登録があるかないかという感覚なので、まだまだ少ない印象であるというような理解になりますけれども、PRや関係団体のプロモーション等をしっかり進めていくことが必要なのかなと思います。 その農林水産分野での認証対象となる方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 森林分野についての方法論についても御説明をいただきました。 私の地元の方からこのような声が出ております。森林分野について、Jクレジット制度を利用して活用したい、取り組もうとするんですけれども、境界線問題があってなかなか難しい部分がある、地権者が複数いまして、境界を全て測量するのに膨大な費用と労力がかかる、なかなか申請に積極的になれないというふうな声が上が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 お答えいただきありがとうございます
○長友委員 お答えいただきありがとうございます。 このJクレジットの制度、私も地元で是非積極的に取り組む事業者さんたちを増やしていきたいなと思うんですけれども、クレジットの創出者のメリットをより明確に示す必要があるかと思っております。その共通認識を持つために改めて伺います。 農水省として、このJクレジットをつくる創出者のメリットはどのようなものとお考えでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。つくる人のメリットを今、御回答いただきました。 それでは、クレジットを購入する人のメリットについても共通認識を持ちたいと思います。改めて教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 持続可能な活動としていくためにも、つくる人と使う人とが相応にメリットがなければこの制度も魅力的なものにならないと思います。先行して取り組んだ方の中に成功談とか成果があると思いますので、それをしっかり見えるように発信していただきまして、後に続く人を増やしていきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、Jクレジット制度について、幾つか指摘
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 制度として十年目に入るまだ新しい制度だと思いますので、運用改善を続けまして、引き続きブラッシュアップをいただければと思います。 このJクレジットの取組なんですけれども、温室効果ガスによる地球温暖化防止に世界規模で各国が足並みをそろえる取組が求められる中での日本が行っている取組の一つというふうに私も理解しております。 このJクレジット制度、いつまで続け
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 二〇五〇年に向けてもしっかりと続けていただけるということで、安心しました。 農林水産分野におけるJクレジットを使ったカーボンオフセットの目標値、また、現時点で目標の何%を達成できているのかということにつきまして伺いたいのですが、教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私は、これまでJクレジットに取り組んで成果を出された方の事例をいろいろと調べさせていただきました。 その中には、佐賀県のJAからつさんが、組合員や准組合員がビニールハウス等、農業施設において高効率のヒートポンプの空調設備を導入して化石燃料を削減するということに取り組んでいるところもありました。 また、宮崎の、私の地元になりますけれども、宮崎市場の方が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございました
○長友委員 大臣、ありがとうございました。しっかりとよろしくお願いします。 以上で終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 御承知のとおり、土地改良区の組合員の皆様の高齢化が進んでおります。土地改良区の業務内容また会計など、組合員の高齢化、減少が理由で課題を抱えている、また、期待される業務が遂行できない改良区が出ているということが推察されるわけですけれども、まず、共通認識を持つという意味で、農水省で、そのような土地改良区が抱えて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 連合会の方でいろいろと、これから課題を解決できる受皿にしていこうと…
○長友委員 連合会の方でいろいろと、これから課題を解決できる受皿にしていこうという取組をされているということは理解しております。 私が少し心配していることが、土地改良区の業務を担う方々が例えば事故に遭うようなことがないのかということでございます。土地改良区に委託された業務を遂行しようとして、その業務に当たろうとされた方々が、高齢な方を含め、事故に遭ったというような集計等、もしあれば、そしてまた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 全体として把握されていない、その裏にきちんと事故が起きていないとい…
○長友委員 全体として把握されていない、その裏にきちんと事故が起きていないという裏づけがあれば安心なんですけれども、もしも事故が現場から上がってきていないというようなことであれば、是非しっかりと把握していただきたいと思います。 改良区の施設管理、人命を第一にしていただきたいということなんですけれども、私がこの質問をさせていただきましたのも、三月一日から春の農作業安全運動が始まっております。その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 施設の老朽化という部分はこれから非常に大きな課題になると思うんですけれども、それに伴う突発事故の件数というものも増加していないでしょうか。施設の経年的な老化及び局部的な老化が原因の事故の件数、また、どのような事故が多いかについても伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 突発的事故が増えているということで、土地改良施設で生じた突発事故の現地の仮復旧及び機能回復を行う復旧事業、これは土地改良施設突発事故復旧事業ということで手当てしていただいているということで認識はしておりますけれども、年々件数が増えているということで、農業は社会的共通資本だというふうに思っていますので、しっかりと予算を使っていただきまして農業インフラを整えてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 運営基盤を強化していくために、合併したり、連合会の皆様にお願いしていくということなんですけれども、今現状、目先の課題をこなすことにどうも精いっぱいのような印象を持ってしまいます。この先十年、二十年先、また三十年先に、土地改良区が今まで担ってきた役割を本当に既存の枠組みで担うことができるのか、しっかりと計画を立てていかないといけないと思っているところでございま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 林地化することによりまして、農地がなし崩し的に放棄されるのを防いで、周辺の農地の維持につなげていくというその取組は非常にいいと思うんですけれども、いわゆる地域の話合いをしっかり丁寧にして進めていただきながら、それぞれの負担がないように取組を推進できればというふうに思っております。 また、次の質問をさせていただきたいと思います。 みどりの食料システム戦
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 土地改良区の皆様にも積極的に有機農業に取り組んでいただくということ…
○長友委員 土地改良区の皆様にも積極的に有機農業に取り組んでいただくということでございますけれども、一方で、耕地面積をそれだけ有機にしたときに、政府が掲げる食料自給率をしっかりと達成できるのかという不安等もあったりします。 そのような中で、土地改良区の皆様と一緒に良好な営農環境の維持をしていきまして、地域コミュニティーの維持の強化、農山漁村の活性化、自立化に取り組んでいくということを私もしっか
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、一昨日のこの委員会、最後の方で、沖縄のポジティブな面、強みを是非注目していきたいということもお話をさせていただきましたけれども、本日は、その沖縄の強みにつきまして、まず入らせていただきたいと思います。 沖縄の振興について、起業、創業、スタートアップとかに着目すると、沖縄の開業率は全国で一位というように聞いております。その要因につきまして、まず、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 御答弁の中に、沖縄の皆様は起業家精神が旺盛だということであったり、地元の企業に就職するのだけではなくて、魅力的な事業を自分たちでつくり出そう、そういう気概が強いと。非常に私はこれからの日本が持つべき姿勢だというふうに思っているわけであります。 そこで、中小企業支援ということになってくると、経済産業省の施策で、全国四十七都道府県に経営に関する何でも相談でき
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 規模で見たときには小さい企業からの相談が多い、また、個人事業主、小規模事業主が多いということで、小商いについての相談が多いのかということは私も想像しているところなんですけれども。 先ほど、起業について、創業ですね、全国に先駆けて非常に大きい、四・二ポイントのところが八・八ポイントだということで沖縄のことを御説明いただきましたけれども、それでは、起業、いわ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 それでは、起業する方の内訳なんですけれども、沖縄県内の御出身者と県外の方で割合があるかと思うんですけれども、把握されていますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 昨日は世界国際女性デーでございました。女性の活躍についての新聞記事等もたくさん出たんですけれども、沖縄県は女性の社長の割合についても、女性社長の割合が一一・四%ということで、全国トップというふうになっております。その要因は分析されているかにつきまして教えてください。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私、実は地元で中小企業支援をしてきた人間です。私のところにも、シングルマザーであったり、宮崎ですけれども、子育て中のお母さんからの御相談というのをたくさん受けておりました。 そこの背景にあるのは、子育てを、小さいお子さんと一緒に、例えばシングル、一人親の家庭のお母さんたちが働こうと思うと、たくさんのことが起きてしまうわけですね。子供が急に熱を出してしまっ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 西銘大臣に是非お伺いしたいなと思うんですけれども、やはり、沖縄の特殊な事情、いろいろな要因があって、なかなか、貧困等、解決できないものがずっと目の前にあります。それについてやはり思い切った施策を打たなければ、沖縄の問題は解決できないことがたくさんあると思うんですね。 だからこそ特区等を活用してやられているところがあるんですけれども、この百三十万円の壁につ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 もちろん制度上でいろいろと問題があるということは承知の上で質問をし…
○長友委員 もちろん制度上でいろいろと問題があるということは承知の上で質問をしております。でも、それを調整しようと前向きに努力するのが内閣府の役割だと私は思うんですね。 今、内閣府、時間が来ましたけれども、様々な問題に対して、沖縄の日本復帰五十年という節目でございます。是非、この沖北の委員会の存在感というのをしっかりと出していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 質問を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 西銘大臣、本日は、午後から四時間以上にわたる答弁、大変お疲れさまでございます。私で最後の三十分になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 内閣府が令和三年の八月に公表した新たな沖縄振興の検討の基本方向を読ませていただきまして、沖縄振興の具体的な施策の一つとして子供の貧困が挙げられております。その中で、「沖縄の子供たちが自分の将来の人生計画を自己
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今、若年の方の妊娠についてお話もありましたけれども、沖縄の人工妊娠中絶の数につきまして、その数が全国平均で比較するとどのような状況にあるのかを教えていただけますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 全国の中でどのくらいの位置にあるかというのも分かりますか。四十七都道府県の中で。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私の出身地である宮崎の話も出てきましたけれども、九州が多いような傾向が今お話からは出てくるかと思いますが、そのことはまた別な機会に議論したいと思いますけれども、今、日本での中絶の主流は、御存じのとおり、掻爬法でございます。 その手術費用について私は皆様とちょっと議論をしたいなと思っているんですけれども、妊娠初期の人工中絶手術、十万円から四十万円というふう
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 当然、全国的に承認されてからというのが普通の手続だとは思います。 ただ、二〇一二年、世界保健機関、WHOは、掻爬法はもう時代遅れとして、安全な中絶、吸引法又は中絶薬に置き換えるような要請というのがもう出ております。中絶薬はWHOの必須医薬品中核リストにも入っておりまして、最も安全で最優秀な薬というふうにされています。 沖縄の振興についての調査審議結果
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 通告は確かにしていないんですけれども、議事録にも載っていますように…
○長友委員 通告は確かにしていないんですけれども、議事録にも載っていますように、厚生労働省の方にしっかり伝えますということをいただいておりますので、是非、所管に関係なく、沖縄の問題ですから、所管が違うとか言っていると解決できるものも解決できないと僕は思うんですよ。 特に、子供の貧困の問題というのは、SDGsで分かるように、全てが問題がつながっているんですね。教育の問題、貧困の問題、福祉の問題、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたように、沖縄は非常に魅力的な部分で、まさに今の時代に合った、テレワーク、ワーケーション等で人気が出るということは、もうアンケートの結果でも分かっております。例えば、HISのアンケート、皆さんもネットで検索していただければ出てきますけれども、ベストファイブの中に竹富島だったり恩納村が入ってきたりしています。リラックスできる環境、また、リゾート
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 OISTのホームページを読み込んでいくと、大学発の起業の動きを増やすということも狙いとして書いてあったと思います。 実際に、では大学発のベンチャーというのはどのような状況になっているのか、教えていただけますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 OISTを基にしたスタートアップ企業の創出について触れられましたけれども、そのことにちょっと関連してお聞きしたいと思います。 今回の沖縄振興特別措置法等の一部を改正する法律案の中に、脱炭素社会の実現ということも書かれております。先ほど石川先生も触れられましたけれども、改めて、沖縄が脱炭素社会の実現が特に必要という認識について、もう一度お聞きしたいと思いま
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 省エネ、再生可能エネルギーというキーワードが出てきました。 沖縄の環境を考えますと、四方を海に囲まれておりまして、海洋環境、海洋資源が豊かであります。こうした恵みを活用できるところももちろん沖縄の恵み、利点だということは皆様も分かっていらっしゃると思います。 こういう海洋環境を活用した再生可能エネルギーの利活用、例えば潮流発電であったりとか、また、海
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 OISTの目的は基礎研究であって、世界の科学技術の発展ということが、今はもしかしたらそちらに重きを置いていらっしゃるのかなと思うんですけれども、やはり沖縄の振興と沖縄の課題を解決するためにも貢献していただくことが、地元の皆様にとってもOISTの存在感が出てきて愛着も湧くのかなと。 特に、ホームページで見た限りでは、いわゆる留学生というか研究者の方は外国の
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 沖縄の共同体のよさ、強さというものを私は非常に大事にしたいなと実は思っております。結いという小さな集落や自治体における共同作業の制度が実は今まだ残っているのではないかと思います。 例えば、一人で行うには多大な費用や期間、そして労力が必要な作業を集落の住民総出で助け合って協力し合う、相互扶助の精神で成り立っている沖縄のコミュニティーが確かにあります。そこに
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございました
○長友委員 大臣、ありがとうございました。沖縄の振興は真の地方創生そのものだと思いますので、是非どうぞよろしくお願いします。 以上で終わります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は宮崎の出身でございまして、宮崎の選出でございます。沖縄と同じ九州の人間としまして、沖縄の諸問題に関しては、非常にシンパシーというか、共通感、認識を持っております。 例えば、宮崎は沖縄に次ぐ出生率。沖縄が出生率が一番だと思いますけれども、宮崎は二番目に出生率が高い。また、よく沖縄の県民所得が低いと言われますけれども、宮崎も割と下の方にあるということ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 子供の貧困の問題、一般的には、いわゆる相対的貧困、日本では七人に一人と言われていますけれども、沖縄では三人に一人というようなデータがあることは私も把握しておりますけれども。 先ほど大臣も、支援の充実をしていかないといけない、所得向上に向けて様々な努力をしないといけないということでありましたけれども、現在、国としてどのように子供の貧困を解決するための
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私は、実は地元でフードバンクの理事長をしておりまして、地元の子供食堂等の支援もしているんですけれども、沖縄の方にも子供食堂が多いかと思います。 今現在なんですけれども、どのくらいの数の子供食堂があるか、把握されていますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 子供の居場所支援ということで百五十か所ぐらいということでしたが、私…
○長友委員 子供の居場所支援ということで百五十か所ぐらいということでしたが、私の手元の数字では、二〇二一年一月の時点ですけれども、沖縄県内には二百十八か所の子供食堂があるというふうに把握しております。 私の宮崎と比較すると、北から南まで、宮崎は五十か所ほどあります。約四倍以上の子供食堂があるという、そのことがやはり事態の深刻さを物語っているということは分かるんですけれども、このコロナ禍で、全国
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 子供食堂を運営する団体に対して、人件費はなかなか実は全国的には出ないんです。沖縄の方ではしっかりとそこをカバーしてもらえているということであれば、引き続き続けていただきたいと思っております。 次に、沖縄で、子育て中の女性の就業率が高くて、保育需要が高いと、私、沖縄の振興審議会がまとめられたこの報告書を読みまして、そちらにまとめられておりました。それにより
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○長友委員 所管が違うとしても、目の前で起きている課題には皆さんで取り組んでい…
○長友委員 所管が違うとしても、目の前で起きている課題には皆さんで取り組んでいくことが肝要かと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 それから、次、沖縄の振興特別措置法の有効期限を十年延長しますけれども、そちらについて、所要の改正を行う中で、少し御質問させていただきたいと思います。 所要の改正を行う中で、多様な人材育成のための教育の充実ということが明記されております。沖縄の教育の充実
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 もう一つ、同じく改正を行う中で、デジタル社会の形成がやはり明記されております。沖縄のデジタル社会の形成が必要という認識についても、どのような要因があるのか、伺いたいと思います。
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○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 先ほど私は二つお聞きしました。沖縄の教育の充実が必要であるということと、沖縄のデジタル社会の形成についててこ入れが必要だということだと思います。 私が知っている沖縄の離島が直面する課題につきまして、十五の春問題というものがあります。皆さんもお聞きになったことがあるかと思います。 沖縄県内で高校があるところは本島と石垣島、宮古島、久米島の四島しかござ
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○長友委員 私が知っている事例だと、民間の携帯会社、例えばKDDIさんなんかが…
○長友委員 私が知っている事例だと、民間の携帯会社、例えばKDDIさんなんかが、スマート教材の開発、導入であったり、親子の携帯、スマホ教室等を島の子供たちに提供する、大学の先生等を含めて一緒にそういう取組もやって、沖縄の離島に住む子供たちの教育環境、情報リテラシーの向上に取り組んでいる事例もあったりしますので、国も是非力を入れていただきたいなと思っております。 次の質問をさせていただきたいと思
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 こちらの沖縄の振興についての調査審議会結果報告の中に、沖縄の振興について、民間主導での経済の立ち上がりを期待するというような表現をかなり見受けます。政府が期待する民間主導の例えば事例というのはどういうことを指しているのか、教えていただけますでしょうか。
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○長友委員 大臣、先ほどちょっと手を挙げていただきましたけれども、大臣の考える…
○長友委員 大臣、先ほどちょっと手を挙げていただきましたけれども、大臣の考える沖縄の力強い経済の実現について、一言お伺いしたいと思います。よろしいでしょうか。
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○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 五月中にまとめていただけるということで、是非私も精読したいと思います。 同じ九州の仲間として、沖縄の振興をしっかりと、私も沖縄のために全力で取り組んでいきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 昨日、大臣から所信の表明をいただきました。また、農林水産省からも予算の説明をいただきましたので、そちらに沿って質問をさせていただきたいと思います。 まず、みどりの食料システム戦略について伺います。 私は、みどりの食料システム戦略、非常に画期的だと思っております。是非、絵に描いた餅ではなく、しっかりと実現したいと思っているんですけれども、このみどり
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○長友委員 大臣、大変力強く、そして意欲的な目標までいただきました
○長友委員 大臣、大変力強く、そして意欲的な目標までいただきました。ありがとうございます。 私は、非常に画期的だと思っております。今、有機農業に取り組んでいる皆様が、大臣の今の答弁を聞いて、非常に勇気づけられていると思います。 これは、ある意味でのムーンショットだと私は理解しております。ムーンショットを打ち上げていただいた。ムーンショットという言葉は、アメリカのケネディ大統領がアポロ計画を
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 JAの皆様と、しっかり地域と連携して取り組んでいただけるという力強いお話をいただきましたけれども、じゃ、面積を広げました、そのために、今度は出口が必要になってきます。作っても、きちんと市場がなければビジネスとして成り立ちませんので、オーガニック市場を創出していくということが大事になってくるかと思うんです。 今、日本全国で、給食にオーガニックを取り入れたい
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 横展開していくということですので、私も地元で是非広めていきたいと思っております。 有機の取組を広げるというときに、必ず、ある心配事が出てきます。つまり、無農薬、無化学肥料で育てるわけですから、慣行農業に比べると、病気がはやってしまったりして、収量がどうしても落ちるのではないか、そうなってしまった場合に、消費者がその部分を負担しないといけない、若しくは農家
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 グループ認証、グループで取っていくということは非常にいい取組だとは思うんですけれども、農水省の資料が私の手元にあります。皆様も御存じだと思うんですが、有機農業の取組面積につきまして、平成二十一年から平成三十年度までの有機JAS認証を取得している農地、増えた割合と、有機JASの認証を取得していないけれども有機農業を行われている農地。JASの認証を取ったところが
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これだけ、みどりの食料システム戦略において有機を是非広げていきたいということであれば、有機JASの認証を取る費用は国費で僕は賄ってもいいぐらいじゃないかというふうに思うんですけれども、国費で負担する、補助するということというのは考えられないことでしょうか。
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○長友委員 どのような需要があるかを検証していただいて取り組んでいただけるとい…
○長友委員 どのような需要があるかを検証していただいて取り組んでいただけるということでしたので、私もいろいろと地元の声、現場の声をお届けしていきたいと思いますので、是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。 続いての質問になります。 大臣の所信の中に、活力ある農山漁村を次の世代に継承するために、日本型直接支払いにより地域を下支えしつつ、デジタル技術も活用して農山漁村発のイノベーションを
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これまでも、農林水産省として、生産者さんたちの所得向上を含め、六次化等、取り組んでこられていると思います。 私が期待したいのはイノベーションということなんですね。イノベーション、今までの従来のやり方ではなくて、新機軸を打ち出さないといけません。新結合、新しい切り口、新しい捉え方で知恵とアイデアを持って社会課題を解決する、新たな価値を創造するというのがイノ
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○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 イノベーションを起こすための高度な人材を派遣するということがありました。 これはまたちょっと省庁が変わりますけれども、私、実は、地元で中小企業支援をしてきた人間でございます。商工会議所の専門家派遣、また経済産業省のよろず支援拠点等のコーディネーターの皆さんと一緒に、地元の中小企業支援をする、地方創生を行うということをやってきております。 その中で、人
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省は、二三年度まで、大規模経営を目指す農家や企業への農地集積率を八〇%にする目標を掲げています。そのための予算を用意していらっしゃると思うんですけれども、今現在、現在というか、私が持っている数字では、二〇二〇年度末時点での集積率は五八%にとどまっていると伺っています。 八〇%にする、二三年度までに、この目標の達成についてはいかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農地バンクの改革、整備、非常に大切な取組と同時に、みどりの食料システム戦略、私もしっかりと取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 本会議本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、国民民主党を代表し、本法案に賛成の立場で討論します。(拍手) 本法案の目玉政策である賃上げ税制については、賃金を引き上げることは日本経済にとって喫緊の課題であり、国民民主党も、さきの衆議院選挙では、給料が上がる経済を公約に掲げました。 しかし、資本金一億円以下の法人は約六割が赤字であり、本税制のインセンティブは働きません。我が党は、賃上げ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、介護職員の処遇改善について、また介護業界の人材確保を中心に質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、厚生労働省は、二月十四日、新型コロナウイルス感染による全国の自宅療養者が二月九日の午前零時時点で五十四万三千四十五人となり、過去最高を更新したと発表しました。オミクロン株の感染拡大が続いており、保健所などによる健康
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 二月八日の予算委員会で、新型コロナウイルスの対策分科会の尾身会長が、このように発言をされています。今直面する課題の中で最も重要な課題の一つは、高齢者を中心に重症者や死亡者が少しずつ増えていることだ、高齢者施設などの感染対策が徹底されないと、しばらくは重症者数の増加が続く可能性がある、高齢者施設の感染対策については、周りの医療機関や地域の連携が非常に重要な局
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 冒頭で、自宅療養者が過去最多に膨れ上がっている状況について触れましたけれども、自宅に薬を届ける役割を担う訪問看護を行う方々もいらっしゃいます。感染者やみなし陽性と判断された濃厚接触者に対して、医師の指示により医療処置を行うわけですけれども、この訪問看護ステーションなどでコロナ対応に奮闘する医療従事者にも手当てがないという声が届いています。 コロナの感染
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 病床が逼迫するから、政府の方針で、診察を受けないでほしい、自宅で療養してほしい、そういう政策が取られているにもかかわらず、現場で自身も感染するリスクにさらされながら、精神的負担も負いながら一生懸命に感染拡大防止に当たっている方々から、抗原検査キットの調達さえも自分たちで負担している、そういう状況だというふうに聞いています。検査キットも全国的に不足しているわ
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○長友分科員 今、職員の処遇改善にばらつきがあるという御説明をいただきました
○長友分科員 今、職員の処遇改善にばらつきがあるという御説明をいただきました。そのとおりなんです。 私のところには多数の介護サービスの事業所の方から、岸田総理が事あるごとに、この補助金で給与を三%程度、つまり九千円ほど賃上げすると何度も耳にした、そのように新聞にも書かれていた、しかし蓋を開けてみたら平均九千円の賃上げにはならない、これはどういうことですか、そういう声が私のところにたくさん届いて
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○長友分科員 御丁寧に説明していくというふうにおっしゃいますけれども、国民の皆…
○長友分科員 御丁寧に説明していくというふうにおっしゃいますけれども、国民の皆さんは、特に岸田総理の発言をよく聞いておりますので、九千円程度の賃上げがあるという期待をすごくしていたわけですよね。実は、各都道府県から通知が届いたら、現場に通知されたら、蓋を開けてみたら違っていた。言っていることと違うと。国民は納得しないというふうに思うわけですけれども、それについてはどのような御認識でいらっしゃいます
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○長友分科員 今回の介護職員処遇改善支援補助金を受け取るための要件なんですけれ…
○長友分科員 今回の介護職員処遇改善支援補助金を受け取るための要件なんですけれども、介護職員処遇改善加算一、二、三のいずれかを取得していることが条件になっています。その時点で、全ての事業所を対象にした補助金ではないということが分かるわけなんですけれども、なぜこのような要件をつけたのか、御説明をお願いします。