長友 慎治

ながとも しんじ

国民民主党
衆議院
選挙区
宮崎2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
5.1
総合スコア / 100
発言数8045.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

828件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 様々な支援策をお話しいただきましたけれども、中小企業の経営者…

    ○長友(慎)委員 様々な支援策をお話しいただきましたけれども、中小企業の経営者も、賃上げするための原資がない、それでは上げられないという理由、背景は十分に理解をしていただきたいと思います。  赤澤大臣にも、通告してはおりませんけれども、賃上げ向上担当大臣ですから、是非赤澤大臣の受止めもお聞きしたいと思います。賃上げが急激だと経営が追いつかないという地方の小規模、中小企業の経営者からの訴えをどのよ

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。  私たちは、企業・団体献金の課題は、それ単体で考えるのではなく、政治改革全体の中でどうするかを検討すべきだと考えております。  まず確認しておかなければならないのは、政治活動の自由についてであります。  政治活動の自由は、憲法において表現の自由及び結社の自由にその根拠を持つと言われています。しかし、憲法上の自由は、公共の福祉のために制約を受けるこ

  3. 法務委員会

    ○長友(慎)議員 金村議員の建設的な、前向きな議論に敬意を表したいと思いますが…

    ○長友(慎)議員 金村議員の建設的な、前向きな議論に敬意を表したいと思いますが、立憲案と我々の国民民主党案、相違点は幾つかはあるものの、両案とも選択的夫婦別氏制を導入しようという点においては同じであります。  私たちの国民案は、選択的夫婦別氏制度に関する様々な意見に応えるために工夫して別案として取りまとめ、提出したものでありまして、委員会での審議を通じまして我々の案に理解を求めていきたいというふ

  4. 法務委員会

    ○長友(慎)議員 なぜ議論が進んでこなかったのかということですけれども、法制審…

    ○長友(慎)議員 なぜ議論が進んでこなかったのかということですけれども、法制審議会が答申を出したのでございますから、まずは法務省が責任を持って検討を進め、法案を提出するべきであったと考えています。  また、平成八年以降、継続的に野党が選択的夫婦別氏導入法案を提出したにもかかわらず、自民党が審議に応じなかったことも要因の一つだと思います。  さらに、今回、法務委員会で三つの法案が審議されておりま

  5. 法務委員会

    ○長友(慎)議員 臼木委員御指摘のとおり、離婚や再婚が増え、様々な事情により子…

    ○長友(慎)議員 臼木委員御指摘のとおり、離婚や再婚が増え、様々な事情により子を持つことができない夫婦や高齢の御夫婦、そして子を持つことを考えていない夫婦など、夫婦の在り方に多様なものがあるようになってきております。  私たちの国民民主党案は、そのような多様な夫婦の在り方に配慮して、婚姻と出産とをなるべく切り離して考え、別氏夫婦が婚姻の際に子が称すべき氏を定めることとせず、戸籍の筆頭に記載すべき

  6. 法務委員会

    ○長友(慎)議員 お答えします

    ○長友(慎)議員 お答えします。  家族の一体感やきずなに対して、家族が同氏であることがどの程度の影響を与えるものか、必ずしも明らかではありませんが、個人的には、氏以外の要因の方が強い影響を与えるのではないかと考えます。  そして、選択的夫婦別氏制は、夫婦別氏を強制するものではありません。したがって、そのような家族の一体感やきずなの維持が失われると考える方は夫婦同氏を選べばいいのでありまして、

  7. 法務委員会

    ○長友(慎)議員 お答えいたします

    ○長友(慎)議員 お答えいたします。  まず、国民案では、婚姻時に別氏夫婦が定めるのは、あくまでも戸籍の筆頭に記載すべき者であり、これは新設する民法七百五十条二項上の概念になります。  この戸籍の筆頭に記載すべき者は、国民案、立憲案の共通のベースとなった平成八年の法制審案においても用いられていた子が称すべき氏と民法上の効果は同じであり、これに旧民法の戸主のような法的効果を持たせるものでは全くあ

  8. 法務委員会

    ○長友(慎)議員 簡潔にお答えします

    ○長友(慎)議員 簡潔にお答えします。  一般社団法人「あすには」が行った調査によりますと、選択的夫婦別姓が導入された場合に婚姻届を提出する人は約五十八・七万人に上ると推計されております。また、事実婚状態にある人の約一一・八%が、婚姻届を出さないことによる困り事について、子供を持つことにちゅうちょすることがあると回答しています。  こうしたことからも、選択的夫婦別姓が成立しましたら、法律婚や出

  9. 法務委員会

    ○長友(慎)議員 お答えいたします

    ○長友(慎)議員 お答えいたします。  私たちの国民案につきましては、附則二条におきまして、現行の戸籍の編製基準は維持すべきこと、そして別氏夫婦の戸籍における氏名の記載順序は、戸籍筆頭者、配偶者、子の順序によることという戸籍法改正の方針を示しつつ、政府において施行日までに必要な改正を行うべきこととしております。  このように、改正の方針を立法府において定めることによって、戸籍法の改正はあくまで

  10. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  今日の議論の中で、ガソリン減税についての質疑がありましたので、私からも一問、通告にないんですが、総理、一つ確認をさせてください。  二〇二一年の衆議院の解散・総選挙、この際に、私たち国民民主党は、トリガー条項の凍結解除を公約に掲げました。このときにトリガー条項の凍結解除を公約に掲げた政党は我が党だけでございました。  そして、二〇二二年

  11. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 同じ認識ということが確認できました

    ○長友(慎)委員 同じ認識ということが確認できました。  合意の中では、二〇二五年内に暫定税率を廃止するとうたっておりますので、そして、今はほとんどの政党がガソリンを価格を下げていきたいということを訴えておりますので、一刻も早く実現を努力していただきたい。  我が党は、今年の夏の参議院選挙でもガソリンの暫定税率廃止を公約に掲げてまいりますし、また、今国会内では、維新の皆さん、そして立憲民主党の

  12. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 総理からも、ふるさと住民登録制度は、まだ多くの人が理解するに…

    ○長友(慎)委員 総理からも、ふるさと住民登録制度は、まだ多くの人が理解するには努力が足りていないというか、イメージが湧いていないんじゃないか、こういう御指摘がありました。これは、私との質疑を含めても、皆さんに理解をしてもらいたいと思います。  ふるさと納税というのがあると思うんですね。恐らくまだふるさと納税とふるさと住民登録制度の差とか違い、ここも明確になっていないと思うんです。ですので、この

  13. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 ふるさと納税の返礼品としていろいろな行政サービスを充実させる…

    ○長友(慎)委員 ふるさと納税の返礼品としていろいろな行政サービスを充実させるということもできますし、ふるさと住民登録制度の方でもできるということを少し後ほど御紹介したいと思うんですが、今日は、小泉農林水産大臣に来ていただいております。  実は、このふるさと住民登録制度を使って、私は、農村が活力を取り戻す機会にできないかというふうに考えております。農林水産業の担い手の確保につながることを期待する

  14. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 今、米の問題に触れていただきました

    ○長友(慎)委員 今、米の問題に触れていただきました。まさしく私も同じような思いを持っております。  今後、農政が米の増産にかじを切るとしたら、規模の拡大路線を進めていくということがまずあると思うんですが、その一方で、日本は山が多いです。農地の耕地、耕作面積の四割は中山間地域、農家の総人口の四割も中山間地域、そして、農業の産出額を見ても四割が中山間地域となっているわけです。中山間地域では、効率化

  15. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 ありがとうございました

    ○長友(慎)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  16. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  農水省の発表で、ようやく米の価格が落ち着いてきて、下がり始めたというのが昨日発表されました。米の平均価格、五キロ当たり四千二百十四円となりまして、十八週ぶりに値下がりが確認できたということでございます。四月の二十八日から五月四日まで全国のスーパーで販売された米五キロ当たりの平均価格が、前の週より十九円下がって四千二百十四円、十八週ぶりの値下

  17. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます。  昨日の数字でいうと五キロが四千二百十四円になりますので、シンプルにちょっと話をしますと、五キロを五で割れば一キロ当たり八百四十二・八円、そういう数字が出てきます。大体八百四十三円、今現在が、一キロですね、消費者価格。  これを、商品の仕入れ値、いわゆる一般の商売するときに三掛けとか二掛けとかありますけれども、例えば三掛けだとしたら、八百四十三円

  18. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 是非そうしていただきたいのと、米に限らずなんですが、米の価格…

    ○長友(慎)委員 是非そうしていただきたいのと、米に限らずなんですが、米の価格に限らず価格転嫁を、今後、やはり物価高を克服していくのに、生産者だったり間に入っている小売や卸の皆さんも、価格転嫁を実現しないと持続可能じゃないと思うんですね。消費者の理解を得るために、価格転嫁を形成する上での啓蒙や周知活動を、農水省はどのように行っているのかを伺います。

  19. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます。  今こそ、生産者や農家の皆さんに対する応援をしていくということが必要なときだと思いますので、農水省のしっかりとした情報発信をお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  20. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  食料・農業・農村基本計画の策定に当たりましては、閣議決定前から農水省の皆様には丁寧な御説明をいただきました。それに対して、私たち野党の意見も共感いただけるものに対して取り入れていただいたことに対しまして感謝を申し上げまして、質問に入りたいと思います。  まず、食料の備蓄の確保についてになります。  この基本計画の中に、国産の小麦や国産の

  21. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 できるだけ需給に影響を与えないようなスパンでということを御答…

    ○長友(慎)委員 できるだけ需給に影響を与えないようなスパンでということを御答弁いただきました。更問いをちょっとさせていただきます。  原則一年以内に買い戻すという条件付だから米の価格がなかなか下がらないんじゃないか、そういう指摘が現場からも聞こえてきたりしますが、この指摘に対しては農水省はどのような見解になりますでしょうか。

  22. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 状況を見て、いわゆる価格が下がり過ぎないように慎重にというこ…

    ○長友(慎)委員 状況を見て、いわゆる価格が下がり過ぎないように慎重にということで、いろいろと難しい面はあると思うんですが、先日、四月七日にあった参議院の決算委員会で、石破総理が、米の増産を求めた公明党の高橋参議院議員の質問に対して、農地を減らして生産を減らしているのは日本ぐらいのものだ、そういう御答弁をされました。  つまりは、米の増産に意欲的に取り組むと私は受け止めたわけですが、この食料・農

  23. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 過去の農政におきまして、減反政策をして、そして減反を廃止した…

    ○長友(慎)委員 過去の農政におきまして、減反政策をして、そして減反を廃止した後もいわゆる畑地化を進めてきた中で、米の生産を増産すると明確に打ち出したということは大きな方針だというふうに捉えております。  その上で、米の作況指数についてお伺いをしたいと思います。  この作況指数の算出の方法について、改めて具体的にお示しをいただきたいのですが、農林水産省、お願いします。

  24. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 今御説明いただいたとおり、私の地元の米農家さんも、作況指数を…

    ○長友(慎)委員 今御説明いただいたとおり、私の地元の米農家さんも、作況指数を見て、そんなわけないなと言う方もたくさんいらっしゃいます。  平均値だということですので、自分のところが作況指数を下回ることもあるということは理解はいたしますが、どうも生産者さんの話を聞いていると、昔は何かもっと、農済さんとか共済さんのところにもヒアリングに来て、丁寧に指数を微調整していたんじゃないか、そういう指摘をさ

  25. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 配合の割合を減らすとか変えるとかという話なんですけれども、養…

    ○長友(慎)委員 配合の割合を減らすとか変えるとかという話なんですけれども、養豚農家さんとか養鶏の皆さんに聞くと、飼料用米を交ぜることによって、肉質や卵の付加価値を高めていらっしゃるわけなんですね。ブランド化しているわけなんです。そのブランド化されたものの割合を変えるというのは、そう簡単なことではないと私は思うんです。  また、今日の日本農業新聞の一面に、輸入米であるミニマムアクセス米を主食用米

  26. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 現在検討していらっしゃるということですが、生産基盤をしっかり…

    ○長友(慎)委員 現在検討していらっしゃるということですが、生産基盤をしっかりしていく上で、規模の拡大、効率化、生産性を上げていく、そして規模を大きくしていく。一方で、このように中山間地域の直接支払い等を条件不利の現場に合わせて支援を拡大する、強化するということは、非常に当事者である皆様にとっては希望になっておりますので、是非ここを前向きに御検討をお願いしておきたいと思います。  そしてもう一つ

  27. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 この基本計画で目標を策定したときというのは、トランプ・ショッ…

    ○長友(慎)委員 この基本計画で目標を策定したときというのは、トランプ・ショック前だと思うんですね。今、相互関税等、トランプ・ショックによる世界の経済の情勢が見通せない中、この目標がそのまま達成できるのか等も含めて、改めて検討されると思うんですが、そのときの根拠というものはまた教えていただきたいと思います。  基本計画の中では、牛肉の消費についても明言がされました。今後、人口減少により牛肉の国内

  28. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 今、繁殖農家さんの子牛の価格がやっと上がり始めている中で、し…

    ○長友(慎)委員 今、繁殖農家さんの子牛の価格がやっと上がり始めている中で、しっかりこれが肥育農家に渡って売れる肉をつくっていくということを農水省としても示していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、食育について質問をさせていただきます。  基本計画の中で、大人の食育の推進が書き込まれました。また、食育に関心を持っている国民の割合が近年伸び悩んでいるということも指摘を

  29. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 農業、林業、水産業に携わる皆様の課題は、決してその方々だけの…

    ○長友(慎)委員 農業、林業、水産業に携わる皆様の課題は、決してその方々だけの問題ではなくて、国民全員の課題、問題だということを、先ほど大臣が教えていただいたように、みんなで食べて応援する等、そういう国民運動の機運を是非農水省が力強いリーダーシップで盛り上げていただきたいと思いますので、そのことを最後に申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  これまで、公開を強化して企業・団体献金を存続するという自民案と、そして企業・団体献金を禁止するという立場での野党五会派がまとまった案ということで、残された期間の中で何とか一致というか着地点を見出していこうと皆様が御努力いただいていることに敬意を表したいと思います。時間が限られてリミットが迫っている中で、是非建設的な議論ができればと思うんです

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 各会派の皆様、御回答ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 各会派の皆様、御回答ありがとうございます。皆様がお考えになっているのは、アンケートのたてつけや設計によって回答の出方も変わるだろう、それもそのとおりだと思うんですが。  直近のアンケートで私が世論はこうなのかなと思ってしまうのが、御披露いただいたアンケートは結構、去年のとか、ちょっと古いのは高かったんです。でも、直近のアンケートだと企業・団体献金を禁止という声が低くなっているん

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 各会派の皆さんの考え方をお聞かせいただきまして、ありがとうご…

    ○長友(慎)委員 各会派の皆さんの考え方をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  三月の末までに与野党での成案を得るというのが我が会派の考え方であります。であれば野党だけで通そうということに関しては今回の議論では違うのではないか、これは法案ではありませんので。我々が法案ではないと言うのは、いわゆる政治家としてのフィールドの話をしているわけであって、同じ衆も参も共通する政治資金の規制の

  33. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 時間が来ましたので終わります

    ○長友(慎)委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

  34. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  まずは、米の再生産可能な価格というものにつきまして、農水省にお尋ねをしていきたいと思います。  政府が放出した備蓄米が早ければ今週末から店頭に並ぶということで、国民の皆さんは米の価格がどのくらいに落ち着くのかということに関心が高まっているところでございます。一方で、米農家さんとお話をすると、今の価格がやっと適正価格、生産者側からすると再生

  35. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 農水省としては、コストの指標はこれから出すことはできるけれど…

    ○長友(慎)委員 農水省としては、コストの指標はこれから出すことはできるけれども、いわゆる取引される価格、消費者価格等は生産者と消費者が納得いく形で決まっていくものだ、そういう見解だということは理解はしているんですが、実際、今、消費者価格という形で、大手のスーパー等、店頭で価格を見ていくと、精米した五キロの米が四千五百円とか五千円近くに上がっています。これがドラッグストア等になると、もう少し安い価

  36. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 米の生産者などと話をすると、今の価格なら営農意欲が湧くとおっ…

    ○長友(慎)委員 米の生産者などと話をすると、今の価格なら営農意欲が湧くとおっしゃっているんですね、はっきり、明確に。しかし、またこれが下がっていくということになると離農するような可能性も出てくるという中で、逆に、今、意欲が湧いていらっしゃいますから、作付を増やそうという動きがあることは御承知のとおりだと思います。  しかし、すぐに米の生産量を増やせるかというと、今、種もみが手に入りにくくなって

  37. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 分かりました

    ○長友(慎)委員 分かりました。  いずれにしましても、米の適正な価格というものを国民全体で考えていく上では目標等がある方が議論もしやすいのかなと思いますので、またそこは引き続き議論をさせていただきたいと思います。  一つ、地元の生産者さん、米農家さんの話を聞いていると、今、農業機材、農機具の価格が非常に高いということで、不安を抱えていらっしゃいます。農家の経営を圧迫しているということでありま

  38. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 対前年度で三・八%、四%近く上がっているということで、これは…

    ○長友(慎)委員 対前年度で三・八%、四%近く上がっているということで、これは非常に経営に負担になっていると思います。昨日お話をした米農家さんは、農機具の更新のタイミングでは離農する人が出てくると思うということも実際におっしゃっていましたので、対策、支援が必要だと思います。  当然、これは農機具だけじゃなくて、農業資材、肥料、またハウスの資材等も上がっている中で、米農家に限らず、畜産やハウス園芸

  39. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 分かりました

    ○長友(慎)委員 分かりました。ありがとうございます。  続きまして、食育、また農業体験の話に移りたいと思います。  三月二十四日の農業新聞に、食育の目標の大半が未達だったという記事が一面に出ておりました。その中では、農林漁業体験を経験した割合というのが、二〇二五年度の達成目標が七〇%のところ、現状が五七%、また、産地や生産者を意識して農林水産物また食品を選ぶ割合が、八〇%目標のところ、現在で

  40. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 優良事例ということで把握はしていただいているということなんで…

    ○長友(慎)委員 優良事例ということで把握はしていただいているということなんですが、じゃ、どのくらい全国でこういう活動が行われているかというのは、把握が難しいのか分かりませんが、農水省としてはまだそこまでは及んでいないということなんですが。  よく、農業体験とか一次産業の体験、例えばお米だったりすると、田植をする体験とか収穫をする体験というスポット的なワンポイントの体験は各地でやっていると思うん

  41. 農林水産委員会

    ○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございました

    ○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。

  42. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  四人の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、参考人の四人の方に、冒頭、一問お聞きしたいと思います。  企業・団体献金の問題をずっと予算委員会から、そしてこの政治改革でも議論をしてまいる中で、いわゆる全面禁止すること、政治団体を含む全面禁止が憲法違反であるのかどうかというところがまだはっきりしておりません。各党で受け止めはあ

  43. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 参考になりました

    ○長友(慎)委員 参考になりました。ありがとうございます。  話を変えます。また四人の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。  予算委員会からこの間、政治改革で様々議論してくる中で、企業・団体献金の問題については資金の出し手の規制というものを議論をしてきた経緯がありますが、出し手の規制ばかり注目を浴びてきたと思うんですが、我々国民民主党としては、受け手の規制というものをもっと強化をしていくべき

  44. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます。  最後の一問にいたします。  時間が許す限りお聞きしたいと思うんですが、三月末までに与野党で結論を得るということにしておりますので、何かしらの形に集約していかないといけないと思います。先ほどから御指摘出ているとおり、今のままでは、自民党案、与党案と野党案が、なかなか両方の溝が埋まらないという中で、与野党でどのように合意していくべきかということを、それぞ

  45. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 御質問いただき、ありがとうございます。  野党が一本化した際に国民民主党はどうかということでございますが、我々が考える企業・団体献金の禁止については、国民の皆様の、巨額の献金が政治をゆがめている、そういう疑念を払拭することが大事だと思っているところです。その点、今の野党の案では政治団体を除くということになり、抜け穴があるということはこれまでも指摘されているとおりです。ですので、

  46. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。三点御質問いただきました。ありがとうございます。  まず、反対かどうかという私たちの考え方ですが、原則、企業・団体献金は禁止としたいと思っております。ただし、今までの議論を見ている中で、自民党さんの考え方としては原則、禁止よりも公開という対極にありまして、野党側は全面禁止ではなくて政治団体を除くになりましたけれども禁止、このままの議論を続けても恐らく平

  47. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党です

    ○長友(慎)委員 国民民主党です。  我々は、企業・団体献金が、巨額の金額が政策をゆがめる可能性があるというのはあり得るという立場でございます。だからこそ公開も必要ですし、企業・団体献金を受け取る政党のガバナンスを強化してもらう、それでなければ受け取れないというふうにする必要があると思っております。  以上です。

  48. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  まずは、総理に質問をさせていただきます。  私たち国民民主党は、昨年の十二月に、自民党、公明党、そして我が党の幹事長が合意した、百三万円の壁を百七十八万円を目指して今年から引き上げる、また、いわゆるガソリンの暫定税率を廃止するとした三党間の幹事長合意はもう守られなかったというふうに受け止めている認識なんですけれども、昨日の予算委員会で、総

  49. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます。  総理の中ではまだまだ前向きに取り組んでいただけるという意欲があるんだということを受け止めまして、私たちとしましても、現時点でまだ百三万円の壁が百七十八万円まで届いていませんので、これは引き続き協議を是非続けたいと思っておりますし、この点においては党派を超えて皆さんで実現していきたい。  また、ガソリンの暫定税率の廃止も、先ほど来議論になっており

  50. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 全国の知事の皆様や自治体の首長の皆様から、地方の税収が減る、…

    ○長友(慎)委員 全国の知事の皆様や自治体の首長の皆様から、地方の税収が減る、そのことに対して恒久的な財源をちゃんと確保してもらいたい、そういう声は私も聞いております。  それは、ちゃんと政府が交付金で手当てすればいいものですから、暫定税率を維持してほしいという理解ではないと思いますので、その点、確認させていただきました。  冒頭の質問でも、幹事長合意において暫定税率を廃止するというところで合

  51. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 再エネ賦課金が過度な負担にならないようにということではあるん…

    ○長友(慎)委員 再エネ賦課金が過度な負担にならないようにということではあるんですが、電気代そのものが今上がってきております。政府の方の価格を抑えるための補助も、少なく減らしてきておりますし、三月使用分からは電気代、ガス代が上がりますね。さらには、四月からは補助がなくなるわけで、また一段と上がるんじゃないかというのが国民の不安でございます。  再エネ賦課金の徴収が停止できないということであれば、

  52. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 今、国民の生活においては、ガソリンが高い、そして米が高い、そ…

    ○長友(慎)委員 今、国民の生活においては、ガソリンが高い、そして米が高い、そして電気代、ガス代、いわゆる生活にまつわるもの全てが高いという中で、一刻も早く国民の皆様の負担を軽減するということを、経済対策を是非打ち出していただきたいと思います。  続きまして、百三万円の壁の質問になります。  今回、年収百三万円の壁の引上げの与党案に新たな所得制限が設けられました。これは公平、中立、簡素を原則と

  53. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 以上で質問を終わります

    ○長友(慎)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  54. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政府提出の予算案…

    ○長友(慎)委員 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政府提出の予算案等について、反対の立場から討論を行います。  我々国民民主党は、年収百三万円の壁を見直し、所得税の課税最低限を百七十八万円に引き上げることをこれまで自民党、公明党と協議をしてまいりました。物価上昇にもかかわらず、一九九五年からこの境界線が三十年間も変わっておらず、その引上げを求めてきました。  政府は、昨年末の予算編

  55. 予算委員会公聴会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  今日は、四人の公述人の皆様、貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。  その上で、まず渡辺公述人に御質問をさせていただきたいと思います。  今日は、資料をお示しいただき、賃金と物価と金利の正常化ということをお話しいただきました。御著書を拝読しまして、「物価を考える」の中でも、この三十年間の中で、値上げを極端に嫌がる日本の消費者の行

  56. 予算委員会公聴会

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます。  後ろ向きなコストカット等で今まで何とかしのいできたことを、積極的に投資をして、これから伸び代があるという可能性を御説明いただきました。  最初の公述の中でも、直近二年ぐらいは賃金と物価の健全な循環が始まってきたんじゃないか、各企業が毎年商品価格を二%上げて、消費者の生計費も二%上昇して、労働者、労組も毎年二%賃上げを要求していくような流れが、この二年

  57. 予算委員会公聴会

    ○長友(慎)委員 全ての人の賃金が上がるかというと、そううまくいくわけではない…

    ○長友(慎)委員 全ての人の賃金が上がるかというと、そううまくいくわけではない、その御指摘なんですけれども、私も地元が九州の宮崎という地方であります。地元の経営者の皆様と話していると、価格転嫁、それから賃金を上げるという大企業のトレンドに関してはよく理解はしているんですが、その賃上げの原資というものがないという御意見を非常に強く賜るわけなんですが、地方の中小企業が価格転嫁をしたくてもまだできないと

  58. 予算委員会公聴会

    ○長友(慎)委員 価格転嫁のための政策が必要だということで、大変そのとおりだと…

    ○長友(慎)委員 価格転嫁のための政策が必要だということで、大変そのとおりだと思います。  私たち国民民主党としましては、価格転嫁を後押しするためにも、可処分所得、国民の所得が増えていく、手取りが増えていく、これが一番重要だ、その経済対策をもって、今まさに手当てが必要だということで、例えば百三万円の壁の引上げということを公約に掲げて取り組んでいるところでございます。  この百三万円を百七十八万

  59. 予算委員会公聴会

    ○長友(慎)委員 物価にスライドさせていく、本来であればそうあるべきだと私たち…

    ○長友(慎)委員 物価にスライドさせていく、本来であればそうあるべきだと私たちも思っています。この三十年間、この百三万円のラインが動いていないということ自体が問題だと思っておりますので、今後につきましては是非そのような方向性での議論を詰めていきたいと思っております。  ありがとうございました。  次に、大西参考人にお伺いしたいと思っております。  各旅館やツーリズムの受皿となるホテルが、地方

  60. 予算委員会公聴会

    ○長友(慎)委員 はい

    ○長友(慎)委員 はい。  終わります。ありがとうございました。

  61. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  まずは、政治と金の問題につきまして始めさせていただきます。  皆様のお手元に時事通信の記事があるかと思いますが、これは長峯参議院議員が二月五日に政倫審でお答えになられたときの記事になります。  自民党の長峯誠参議院議員から次のような弁明がこの日あったんですね。現在までの証拠、証言を全て合わせても、真相究明には至っていない。中止した還流の

  62. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 必ず招致を実現していただきたい

    ○長友(慎)委員 必ず招致を実現していただきたい。  これまでに何度も国会で議論がされてきたんです。塩谷立氏であったり、下村博文氏、また西村議員、世耕議員との証言が、安倍派の幹部との証言が一致していないということなんです。これがずっと指摘されていて、それをそのまま放置しているとしか私たちからすると見えないわけなんです、総理。  自民党は真相を究明する気がないのかと問われても私はおかしくないと思

  63. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 総理のその前向きな答弁をしっかりと実現に結びつけていただきた…

    ○長友(慎)委員 総理のその前向きな答弁をしっかりと実現に結びつけていただきたいんですけれども。  私は、これだけの国民に対する政治の不信を、信頼を失う事件を起こしながら、再発防止の前提となる真相究明に二年以上かかっているということは、自民党のガバナンスに問題があるとしか言いようがないと思います。これは国民の皆さんもそのように思っていますよ。延期された参考人招致、必ず行っていただいて、真相解明に

  64. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 企業・団体献金の話なんですね

    ○長友(慎)委員 企業・団体献金の話なんですね。いわゆる、国民の皆さんは、どのくらいの金額がそれぞれの政党に入っているか余り御存じないと思うんですよ。何度も国会の中では議論されていますけれども。  数字だけ紹介しますよ。資料は特に用意していませんけれども、令和四年度を例に挙げますと、自民党の政党本部と支部で約五十五億円、政治資金団体で二十四億円ということで、約八十億円ですね、合計で。これは一年間

  65. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 いろいろな活動は我々もしているんですけれども、同じくやってい…

    ○長友(慎)委員 いろいろな活動は我々もしているんですけれども、同じくやっているんですよ、やっているんですが、これだけの圧倒的な企業・団体献金の金額の差を見せつけられると、日本の政治というのは何なんだろうなと思わずにはいられないんですね。  政治改革特別委員会も昨日から始まっています。私は、企業・団体献金の禁止については、与党も野党も一緒の、同じタイミングで禁止しなければ実現できないとかねてから

  66. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 いろいろ述べられるんですが、私たち国民民主党は、イコールフッ…

    ○長友(慎)委員 いろいろ述べられるんですが、私たち国民民主党は、イコールフッティングで、全ての政党が同時に企業・団体献金の禁止をする環境が整うことを望んでいるんですけれども、どうも、総理の答弁からは、自民党さんが乗ってくることはないよなと感じてしまうんですよね。  だからこそ、企業・団体献金、政治資金パーティー等で収入を得た政治資金の流れを監視できる第三者機関、政治資金監視委員会を設置するプロ

  67. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 加藤大臣に伺いたいんですけれども、暫定税率の廃止がもう年内に…

    ○長友(慎)委員 加藤大臣に伺いたいんですけれども、暫定税率の廃止がもう年内にはできないんじゃないかというニュースに接しました。  これはなぜ年内にできないのか。具体的に、システムの問題なのか、恒久財源が見つからないからなのか、それとも、その他のほかの理由があるのか、教えていただけますか。

  68. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 三党協議の中では、誠意を持って進めていくという文言が入ってい…

    ○長友(慎)委員 三党協議の中では、誠意を持って進めていくという文言が入っているんですけれども、その誠意が全くこの二か月間動いていないんですよ。ですから聞いているんですね、本当に。  もう一つ政府に聞きます。  現在、政府が行っている燃料油価格の激変緩和事業なんですけれども、これはいつまで続くのか教えてください。燃料油価格の高騰対策であれば、高止まりしている間はずっと手当てされると理解するんで

  69. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 もう時間が来ました

    ○長友(慎)委員 もう時間が来ました。  私たちは、手取りを増やす経済対策をしなければ、今の国民の皆さんは本当に苦しんでいる。ですから、総理、是非決断をお願いします。  以上です。

  70. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  参考人の皆様には、現場の貴重な御意見をいただきまして、大変参考になっております。  まずは、東京都知事選のことを織田参考人にお聞きしたいと思います。  今回、候補者が四十八枠を上回る五十六人の立候補があったということで、掲示板が八枠足りなくなった、その対応に非常に御苦労されたということを伺っているんですが、結局、都内には一万四千か所ある

  71. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 トータルで、今回、本当はかかる必要がなかったのにかかった費用…

    ○長友(慎)委員 トータルで、今回、本当はかかる必要がなかったのにかかった費用という意味では出てきますか。

  72. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 余りにも大きな負担がかかっているといけないなと思ってお聞きし…

    ○長友(慎)委員 余りにも大きな負担がかかっているといけないなと思ってお聞きしたんですけれども。  今回、五十六人が立候補されて、供託金を皆さんそれぞれ払われていると思うんですけれども、最終的に没収された方というのは何人いたのか分かりますか。

  73. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 理解いたしました

    ○長友(慎)委員 理解いたしました。  供託金は一人三百万ですかね。三百万掛ける五十六人、そうすると一・六億ぐらいになるわけですよね。それは、都の方に没収したのは入っているということですかね。

  74. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 分かりました

    ○長友(慎)委員 分かりました。  なぜ供託金のことをお聞きしたかというと、これだけ当選を目的としない人がたくさん立候補するようなことが起きている中で、供託金が例えば三百万よりもっと高ければ数が減るのかどうか、若しくは、ほかの海外に比べれば日本の供託金は高いよという声もあるんですけれども、その点について、まず織田参考人、そして大泉参考人にもお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。

  75. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 分かりました

    ○長友(慎)委員 分かりました。まずどのようなお考えをお持ちなのかをちょっと確認したかったんですけれども、また私たちも議論をしていきたいと思います。  今回の都知事選の対応について、枠がもらえなかった方が異議を申し立てられているかと思います、ポスター掲示板が不平等だったと。例えば、その中の一人の方は恐らく異議申立てだけじゃなくて都を相手取った損害賠償請求訴訟も起こされていると思うんですが、損害賠

  76. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 本来、都の方がこういう訴訟を受けるということが起きてはいけな…

    ○長友(慎)委員 本来、都の方がこういう訴訟を受けるということが起きてはいけないというか、本来なら起きないはずなんですけれども、こういうことを起こした原因は恐らく、当選目的じゃなく出てきた政治団体、またその方たちが原因なんですよね。  私は、都に落ち度はないのにこういう、落ち度がないと言い切っていいかどうかはまだ係争中だから分かりませんけれども、都の選管の皆様が訴えられてしまうというようなことが

  77. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 次の質問に行きたいと思います

    ○長友(慎)委員 次の質問に行きたいと思います。  これは全ての参考人の皆様に最後にお聞きしたいことなんですけれども、東京の衆議院選挙十五区の補欠選挙のところでは、つばさの党の黒川さんという方が出られて、その後、今度は千代田区の区長選にも出られております。今度また千葉知事選にも出られるということで、実際、当選目的なのか、何が目的なのか、ちょっとよく理解ができない。それは、関西の方にもそういう事例

  78. 政治改革に関する特別委員会

    ○長友(慎)委員 現場のリアリティーのあるお声をいただきましたので、しっかりと…

    ○長友(慎)委員 現場のリアリティーのあるお声をいただきましたので、しっかりと法案審議に臨んでまいりますので、今後ともよろしくお願いします。  どうもありがとうございました。

  79. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  今日は、まず、児童発達支援そして放課後等デイサービスにつきまして、こども家庭庁に質問をしたいと思います。  最初の予算の概要の説明の中でも、発達に特性のある子供と家庭の支援に二十五億円という御説明をいただいたところでございます。  まず、児童発達支援は、児童発達支援センターやそれ以外の事業所で、発達障害、知的障害、難聴、肢体不自由、重症

  80. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 大臣の御答弁では、これまで潜在的にあったものが、医療も発達し…

    ○長友(慎)委員 大臣の御答弁では、これまで潜在的にあったものが、医療も発達したことによって認知されるようになったことで事業所のニーズも増えて、増えている、そういう理解だというふうにお伺いをしましたけれども、その点、確かにそういう部分はあると思うんですけれども、今現在、共働きをする現代においては、預かり支援、レスパイト支援ですね、を充実させる必要がある、そういうニーズもあると思いますし、要因は様々

  81. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 ちょっと、私の方の質問が次の質問と前後しているので、答弁が少…

    ○長友(慎)委員 ちょっと、私の方の質問が次の質問と前後しているので、答弁が少し違ったかなと思うんですけれども。  確かに、おっしゃいましたけれども、支援内容が、質が低いとか、本当に子供のための療育になっていないんじゃないか、そういう声が上がっていると思います。  具体的にどういうことなのかという話なんですけれども、いわゆる支援内容が、安全な預かり、これは、療育ではなくてただ預かっているだけに

  82. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 都道府県がしっかり指導をするのが必要というか、そういうたてつ…

    ○長友(慎)委員 都道府県がしっかり指導をするのが必要というか、そういうたてつけになっているわけなんですけれども、実際、指導を本当にできているのか、できていないのか、認識をもう一度伺いたいと思います。

  83. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 三年ごとの改正でよくはなっていると思うんですね

    ○長友(慎)委員 三年ごとの改正でよくはなっていると思うんですね。よくなってはいるんですけれども、事業所の数が増えるのと比例して、では質が上がっているのかというと、そこは必ずしも比例していない、私はそういう認識でいます。  なぜこのような事業所が増えているのかということが問題になりますけれども、これは現場で話を聞いていると、本当に障害がある子供のためにという思いのある事業所と、ビジネスとして割り

  84. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます。  三原大臣、今のやり取りを聞いて、最後、大臣にちょっと見解を伺いたいので、是非聞いてください。  グラフから分かるように、放課後等デイサービスの事業所も公費も年々増えているわけなんですね。これは、利用する必要のない子供が放課後等デイを活用しているというケースの報告を私も受けています。これは地元の事例を含めです。  なぜ利用者が増えているかというと、親

  85. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 三原大臣、ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 三原大臣、ありがとうございます。  是非、療育の現場で真面目に、真剣に取り組んでいる皆様の声にしっかり寄り添って、取組をお願いして、質問を終わりたいと思います。  次は、国土交通省の案件で質問させていただきます。  お手元の資料の三を御覧ください。  これは、ある特定の場所の話をしたいわけではなくて、ただ分かりやすいからこの資料を用意しただけと御認識をください。  これ

  86. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 河川法二十九条の中で、これは、みだりに車両が入ることは規制を…

    ○長友(慎)委員 河川法二十九条の中で、これは、みだりに車両が入ることは規制をしている、そういう御答弁でございました。  これは防災の面で質問をするんですが、もし地元の皆さんが、堤防の上を車で通って逃げる方が自分たちがいる場所からは安全なんだ、橋を渡って国道とかに出る前に堤防を使って逃げたいんだ、そういう声がもし地域の住民からあった場合、避難時に使いたい、また、津波から逃げるためにふだんから通行

  87. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 地元の自治体などとも協議していただいて、地域の住民の皆さんに…

    ○長友(慎)委員 地元の自治体などとも協議していただいて、地域の住民の皆さんに、要望に寄り添っていただけるのかなという答弁をいただきました。  実は、私の地元にもまさにこういう状況の場所がありまして、先日話を聞いたところなんですね。  橋で説明すると、例えば、この橋の左側に集落があるんです。具体的な町の名前は出しませんけれども、そこは三百四十六世帯、七百八人の方が住んでいる集落で、この橋が、離

  88. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 今の御答弁の中で、防災集団移転促進事業の御説明がありました

    ○長友(慎)委員 今の御答弁の中で、防災集団移転促進事業の御説明がありました。これは是非、活用を検討する自治体が増えたらいいのではないかと私は思うんですが、これまで実績としまして、どこが使ったことがある、また実績があるか、事務方の答弁でも構いませんので御回答いただければと思いますが、いかがでしょうか。

  89. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 全国初の防災集団移転というのは島根県の美郷町の港区の事例だと…

    ○長友(慎)委員 全国初の防災集団移転というのは島根県の美郷町の港区の事例だと認識しているんですが、そこは合っていますか。

  90. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 私が言いたいのは、事前に移転することが大事じゃないかというこ…

    ○長友(慎)委員 私が言いたいのは、事前に移転することが大事じゃないかということなんですね、事前防災。今、国はもう、防災の観点は事前防災、事前復興というところに軸を移していると思いますので、防災集団移転の事前の移転の事例というものを是非全国でも私は広めていく必要があるのではないかというふうに思っております。今後、災害のリスクが高まっているエリアで積極的な活用を検討していただけるように、政府としまし

  91. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 つい最近もというか、災害が頻発するのでいろいろな事例があると…

    ○長友(慎)委員 つい最近もというか、災害が頻発するのでいろいろな事例があると思うんですが、江藤大臣のお地元でも、たくさん、線状降水帯や台風等で何度もつかる場所というのがありまして、私もそういう農家の生産者の皆さんと話をすると、本当に胸が痛くなります。  借金をまだ返せていないのにまたハウスの借金をしないといけない、車が水につかって動かなくなった、でも車に車両保険を掛けていなかった、車をまた新し

  92. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 大臣が御指摘いただくように、私も同じようなお声を聞きます

    ○長友(慎)委員 大臣が御指摘いただくように、私も同じようなお声を聞きます。実際、かさ上げをしてほしいところはたくさんあるんですね。そうなると、農水省の担当じゃなくて、今度、国土交通省の担当になってくるわけなんですが、地元の県の土木事務所と連携して、それがなかなか進まないという現場、実態から、どうにかできないかという相談も受けたりしておりますので、事前防災という観点では、国交省、農水省、しっかり連

  93. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます

    ○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。  まずは、若手世代と中高年世代の賃上げの格差につきまして、総理に御質問をさせていただきます。  総理の先日の施政方針演説では、冒頭、我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で一千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれると、人口減少に対する危機感が語られました。そして、今や我が国は人材希少社会に入っていますとも述べられまして、年齢や障害の有

  94. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 今、三原大臣から答えていただきました

    ○長友(慎)委員 今、三原大臣から答えていただきました。  石破総理にもう一つ、更問いさせていただきます。  今、人口減少社会の到来を背景として、人材獲得競争が熾烈になっていることは御承知のとおりでございます。大手企業を中心に新卒社員の初任給を三十万円にアップさせる、そういう動きが加速していますし、条件によっては、どこに転勤するのもオーケーだというときには四十万以上払う、初任給ですね、そういう

  95. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 総理からも、就職氷河期世代に、サポートについては、問題意識を…

    ○長友(慎)委員 総理からも、就職氷河期世代に、サポートについては、問題意識を持って取り組んでいただけるという御答弁をいただきました。  お手元に配付している資料一がございますが、そちらを見ていただければと思います。  就職氷河期世代、定義はもう言うまでもありませんが、政府としては、一九九三年から二〇〇四年の期間を就職氷河期と位置づけまして、二〇一八年時点で三十五歳から四十四歳だった一千六百八

  96. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 三原大臣から答弁をいただきましたけれども、おっしゃるとおり、…

    ○長友(慎)委員 三原大臣から答弁をいただきましたけれども、おっしゃるとおり、的確な支援をより加速させていただけないと、これは目標を達成できないと思うんですね。是非、政府は努力いただいて、実態把握、そして本当にニーズに合った的確な支援を施していただきたいんです。  そもそも、雇用環境が厳しかった時期に就職活動を行って希望する就職ができなかった、不本意ながら非正規、不安定雇用や、そして不本意ながら

  97. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 五年の取組で二十一万人

    ○長友(慎)委員 五年の取組で二十一万人。当初は三年の目標で三十万人だったと思うんですね。いずれにしましても、まだまだ差があるわけなんです。まだ支援して正社員にしないといけないという方がもっといらっしゃるわけなんですよね。  やはり、政府の施策の検証は私は必要だと思います。何がミスマッチだったのか、何が利いていないのか。でなければ、また引き続きミスマッチが解消されないで、税金の無駄遣いという部分

  98. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます。是非、ミスマッチをなくす取組を加速化していただきたいと思うんです。  次の、ページをめくっていただいて、四ページを見ていただきたいと思います。  私たちが就職氷河期世代に現在の課題、不安について調査をしたところ、一番多かった回答が、老後の備えが不十分だという回答になりました。  正規雇用へのこだわりは、将来不安、そして老後の暮らしへの心配によると

  99. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 福岡大臣、ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 福岡大臣、ありがとうございます。  財源の話、また公平性、それぞれ課題はもちろんあるとは思いますが、そもそも就職氷河期世代はスタートから不公平な立場として今まで頑張ってきているわけですよね。そこでまた公平性ということを言われたら、じゃ、何が公平なんだと当事者は思います。私も就職氷河期世代の真っただ中の当事者でございますけれども、私たちの世代は、じゃ、何なんだとどうしても言わざる

  100. 予算委員会

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます

    ○長友(慎)委員 ありがとうございます。  東京ソーシャルファームは、いろいろ事例がホームページに載っていますので、就労に困難を抱えた方を雇用されている経営者のインタビュー等、また、職場の雰囲気を是非見ていただきたいんですけれども。  一番大事なポイントは、就労が困難な方がこのソーシャルファームで働くことによって、大事にされている、大切にされている、必要とされているという安心感を与えることで、

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