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828件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 ハローワーク等でのマッチング、取り組んでいただいているという…
○長友(慎)委員 ハローワーク等でのマッチング、取り組んでいただいているということなんですけれども、配付資料一の五ページにもありますけれども、こんな声がアンケートには寄せられております。 スキルがないことを前提に引きこもり、そして正社員みたいな募集ばかりで、実際には非正規でありつつ努力をして資格も持っているけれども、生かす場面にたどり着けなかったということが理解されない。そういう声があったりと
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 過去に正規として就職したことがある人は対象としないということ…
○長友(慎)委員 過去に正規として就職したことがある人は対象としないということで、一年未満ですよね。一年未満、例えば十か月、十一か月しか正規で採用されていない人も対象外にするというのは、私は間違っているんじゃないかと思います。 是非、婚姻とか妊娠、出産、また育児を理由として離職した方が、一年に満たない期間正規で働いただけで助成対象と認められないという条件は外すべきだと思います。でなければ、正社
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 最後の質問になりますが、これまで就職氷河期世代の抱えるせっぱ詰まった課題について質疑させていただきました。就職氷河期世代である私の周りでも、大学を卒業しても思うように就職先が見つからず、今や死語になったであろう就職浪人の末、やむなく非正規雇用の道を歩んだ人もたくさんいらっしゃいます。 親ガチャならぬ世代ガチャという言葉を使う世代もあります。総理が一
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 はい
○長友(慎)委員 はい。 親ガチャという言葉と同じように、世代ガチャということを解消していただくことをお願いいたしまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) 簡潔にお答え申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) 簡潔にお答え申し上げます。 我が党としまして、過去に政策活動費を支出した事実は素直に認めているところでございますが、その使途については、当時支出を受けた役員への信頼を前提として行われておりまして、使途の記録が存在しないというのが事実でございます。 以上です。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) 第三者機関の設置目的について御答弁申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) 第三者機関の設置目的について御答弁申し上げます。 まず、この政治資金規正法第一条に、この法律は、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするためと規定がされているところでございます。その目的を達成するために、収支を正確に記載した収支報告書を国民の前にオープンにするということが極めて重要になると認識をしているところです
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) 御答弁を申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) 御答弁を申し上げます。 政治資金監視委員会は、公正中立の立場から収支報告書の記載の正確性に関する監視及び政治資金の制度に関する提言をするものとして、これらに必要な調査及び研究を行うこととしております。これらの事務については、行政からも政治からも独立した第三者機関において実施することが適切であると考えているところです。 そこで、かつて福島第一原発事故の調査委員会を
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます。 まず、御指摘いただいた、お金の掛からない選挙をしていこう、これはもう我が党としてもそこは是非そのような方針、方向を持って議論をしていきたいと思っております。 供託金についての御質問でございますけれども、先ほどもお話があったとおり、供託金制度を有する国は限られておりまして、また我が国の供託金の額面が相対的に高額であるということは承知をしている
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます。 政党交付金の配分、これについては民意によることが原則であるということが我が党の立場でございます。その上で、先ほど御説明があったように、イギリスでは少数政党に配慮した政党交付金の配分があるということを私どもも承知しております。ですので、このテーマにつきましては引き続き国会内で議論をしていく余地があると思っておりますので、是非議論をしていきたいと思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 まずは、江藤大臣、お地元なので是非言わせていただきたいと思います。二度目の農林水産大臣の御就任、本当におめでとうございます。 私が言うまでもなく、地元の農林水産業の皆様が大変大きな期待をされていらっしゃいますし、私も、同じ選挙区の代議士、江藤代議士が大臣になられたということで、非常に心強く思っているところでございます。地元の課題を解決し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友(慎)委員 大臣の日頃の正直な、赤身の方を食べるという話とか、私も理解を…
○長友(慎)委員 大臣の日頃の正直な、赤身の方を食べるという話とか、私も理解をします。 実は、私、調理師の免許を持っております。あとフードアナリストという民間資格も持っていて、よくレストランとか飲食店さんを取材するというかヒアリングをさせてもらうんですね。宮崎県内のフレンチレストランとかイタリアレストランとか和食の料理人に聞くわけです。今、どういう和牛を使っているのか、自分のレストランではどう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友(慎)委員 残りの時間で、もう一問だけお聞きしたいと思います
○長友(慎)委員 残りの時間で、もう一問だけお聞きしたいと思います。 大臣の所信の中で、和牛の生産、供給基盤の強化や、輸出型対応の食肉処理施設の整備、和牛肉の消費拡大を推進していくというふうに述べられました。 和牛の輸出拡大に向けて、これまでの農水省の取組に対する大臣の評価と、大臣はこれからどのように和牛の輸出拡大に取り組むのか、最後に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございます
○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣の前向きな取組を是非私も支援してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 この政治改革の議論、先週から本格化しまして、この週末も、各筆頭、また理事の皆様がいろいろと、各会派、一致点を見出す努力をしていただいて、昨日、今日ということで採決の流れになりましたことにまず敬意を表したいと思います。 時間の感覚や曜日の感覚がなくなるぐらい、私も非常に、自分も実感しております。予算委員会から並行して政治改革に取り組ませて
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 公開方法工夫支出については、今国会でも、この政治改革特別委員…
○長友(慎)委員 公開方法工夫支出については、今国会でも、この政治改革特別委員会の中でも議論をまさにしてきましたし、今もしておりますし、また、世論も受けて政治改革を前に進めようということで、今回、公開方法工夫支出のところを削除していただいて成案をというふうな一歩を踏み出していただいたことに関しては、本当に御努力に敬意を表したいと思っているところでございます。引き続き、国民の声に寄り添った、また政治
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます
○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます。本庄委員からも、そして、緒方委員からも正直なお話を伺ったと思います。 本庄委員から、他党のことというふうにお話があるんですけれども、当時、菅政権のときに幹事長をされていた岡田さんが今顧問でいらっしゃったりするわけですので。もちろん、我が党は、この企業・団体献金はまだのれていないんですよね。そこは、のれていないのはこういうところなんですね。総括ができ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 こうすると議論が進まないわけですよ
○長友(慎)委員 こうすると議論が進まないわけですよ。成案を得たくてやっているわけですから、そこは是非前向きな議論をさせていただきたいと思います。 この企業・団体献金の禁止をめぐっては、もう御承知のとおりですけれども、六十三年前の一九六一年の十二月、当時の池田勇人首相の諮問を受けて、学者や法曹関係者らによる第一次審議会が、会社、労働組合その他の団体が選挙又は政治活動に関し、寄附をすることは禁止
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 共通する部分もありますし、ただ、我が党の方では、更なる、政党…
○長友(慎)委員 共通する部分もありますし、ただ、我が党の方では、更なる、政党の管理運営が適正を欠く、要はガバナンスが利いていないというときに関しても、第三者機関の判断によって政党交付金の交付停止に関する制度も盛り込ませていただいているところです。 これは、参考にしているのが私学助成法になりまして、日大の問題が二〇二一年に起きまして、元理事長の問題だったり、アメフト部の問題だったり、私学助成法
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 この政治改革の議論は、臨時国会が始まってから、政治改革に関する与野党協議をマスコミフルオープンで二回やりまして、そして、十二月十日に各党各会派が意見表明を行い、そして、昨日、今日とこの特別委員会で議論をしているわけですけれども、最初から拝見をしていると、それぞれの会派の主張はおおむね見えてきているのではないかというふうに感じております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 理解できるというか、お話しいただきましてありがとうございます
○長友(慎)委員 理解できるというか、お話しいただきましてありがとうございます。 外交努力という部分では、私たちに見えないところでの御努力も確かにあるんだと思いますし、野党の中にも一部、考え方は理解できる会派があるのも事実だと思います。 その中で、公開方法工夫支出として想定できる事例として、これまで、DVや性被害を受けた方々のお話であったりとか外交が出てきております。 もう少し解像度を
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 具体的に、議員外交の部分であったり法人営業の秘密、また個人の…
○長友(慎)委員 具体的に、議員外交の部分であったり法人営業の秘密、また個人の方の権利ということで、大きくこの三つなわけですよね。これ以上も、ほかにも実はありますか。それとも、これに限りますか。ちょっと質問の通告とは違うかもしれませんけれども。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 今挙げていただいたお話が、与党だろうが野党だろうが、与党だからこそという部分かどうかはちょっとまだ分かりませんけれども、ただ、間違いなく、特に議員外交の部分は大きく、野党の私どもから見たときの御苦労はもしかしたらあるのかなということは思ったりはします。特に外交上のことだと思うんですね。平場では話せない、この場でわざわざ話すような中身じゃないこともあるん
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 有志の皆様が、まさしくいわゆる御自身の歳費だけで十分やって、…
○長友(慎)委員 有志の皆様が、まさしくいわゆる御自身の歳費だけで十分やって、そして選挙も強いというのはもう重々承知しているんですけれども、改めて御披露いただいたと思います。 皆様のお手元に私の資料をちょっと配らせていただいております。 まず一枚目に給料明細がありますけれども、こんなのは皆さん見なくても分かっていると思いますが、いわゆる、これが私たち国会議員の一月の、毎月の給料でございます
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 緒方議員からも非常に大切な指摘をいただいたなと思います
○長友(慎)委員 緒方議員からも非常に大切な指摘をいただいたなと思います。 ですから、以前、立憲民主党さんが、いわゆる政治資金パーティーを禁止するという法案を出されて、それでもパーティーをやられていたことが批判されたと思うんですね。でも、あれも、有権者の皆さんや国民の皆様に分かってもらわないといけないと思うんです。これはイコールフッティングをしなければますます政党間の格差が開くんだ、だからこそ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 まさしく、先ほど、緒方議員からもいただきましたけれども、団体献金のいわゆる上限、総量規制と個人献金の、そこは違うんですよね。その点においても是非議論が必要だと私どもも思っております。 ちょっと質問の順番を、通告した順番を変えさせてもらいますが、現状の寄附の量的制限について、個人と企業、団体で異なることになっております。企業・団体献金と個人献金を同じ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 御回答ありがとうございました
○長友(慎)委員 御回答ありがとうございました。いろいろ、まだこの部分は議論できると思いますので、引き続き熟議をさせていただきたいと思っております。 最後に一問、世襲規制、制限についてお伺いをしたいと思います。 立憲民主党さんと維新さんが法案を提出されておりますけれども、私がお配りした資料、最後の資料に、これは国会要覧に付録がついていますので、皆さんももう既に見たことがあるものだと思います
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 お二人からの御説明のとおり、これは、いわゆる世襲の候補者が、…
○長友(慎)委員 お二人からの御説明のとおり、これは、いわゆる世襲の候補者が、世襲でない候補者と比較して政治資金の面において有利、不利にならないようにという配慮からの法案だということであります。これも、引き続き議論が必要なテーマだと思っております。 私たちも、政治改革のその先には、選挙制度改革とか国会改革、行政改革まで含めて、これは改革していこうということを党内でいつも意識しておりまして、この
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、令和六年度補正予算案に賛成、また自民党、公明党が共同提出した修正案に賛成の立場から討論を行います。 野党の役割は、行政監視によって政府の問題点を指摘し、翻意や修正を迫るとともに、与党よりも優れた政策を提示し実現し続けることで、次はこの人たちにやらせてみるかと、政権の選択肢たり得たる存在になることです。 今回、国民民主党が
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)議員 ただいま議題となりました政治資金監視委員会等の設置その他の政…
○長友(慎)議員 ただいま議題となりました政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案及び政党交付金の交付停止等に関する制度の創設に関する法律案の両案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、国民民主党・無所属クラブ及び公明党共同提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。 総理、私は、九州宮崎の出身で、四十七歳になります。高校卒業と同時に上京して、二十年東京で仕事をし、三十九歳のときに宮崎、ふるさとにUターンをいたしました。まさに農林水産大臣の江藤先生のお地元の日向市、そこで中小企業支援をするセンターのセンター長を募集していたのを機に地元にUターンし、地元の中小企業の売上げを上げて、そこで働く人の賃金を上げる、そこの
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 十二月中ということでございますが、十二月中には、十二月三十一…
○長友(慎)委員 十二月中ということでございますが、十二月中には、十二月三十一日まで幅があるわけなんですね。これは予算委員会でございます。予算の賛否がいずれ問われます。近いうちに近づいてくるというふうに思うわけですが、私たちの要望は、年内にこれを結論を得るということで、来年からスタートするということが民意だと思っているわけです。 その上で、私たちは今協議をやっておりますけれども、もしその協議の
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 十二月中旬というお言葉をいただきました
○長友(慎)委員 十二月中旬というお言葉をいただきました。そして、是非とも賛成をという言葉ではありましたけれども。 実は、私は、二〇二二年の二月二十二日、これは二〇二二年度の本予算を決める本会議で賛成討論に立ちました。賛成した理由は、国民の皆様に、地元の皆様からのガソリンの価格を下げてほしいという必死の願いに少しでもお役に立てるのであれば、国民の声に寄り添った判断をしようと決断したわけでござい
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 この百三万円の壁の引上げに当たりまして、いろいろ地方の税収が…
○長友(慎)委員 この百三万円の壁の引上げに当たりまして、いろいろ地方の税収が減るというようなことの御指摘もありますが、地方の税収が減るということにはならないようにしなければならないのは当然だというふうに考えております。 これは財源の話になってきて、その財源の問題がなかなか今現場で明確な解が出ていない、そう理解しているんですけれども、財源については、国の歳出歳入をもう一度徹底的に見直すことを政
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 今までの御説明も過去の発言と同じなんですけれども、恒久的な減…
○長友(慎)委員 今までの御説明も過去の発言と同じなんですけれども、恒久的な減税に対する財源としては適切じゃない、そういうふうにおっしゃりたいんだと思います。 ですが、この百三万円の壁の解消については、これは財源論ではないんだと私たちは考えております。これは憲法二十五条で保障されています生存権の問題だというふうに思うわけです。全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するという生き
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 加藤大臣、御答弁ありがとうございます
○長友(慎)委員 加藤大臣、御答弁ありがとうございます。 当然、当時と今で経済環境も情勢も違いますし、税収の規模も違ってくる、それは当然なんですけれども、私たちが百三万円を百七十八万円にということについて主張したいもう一つの理由が、最低賃金は、毎年、公益代表者、そして労働者の代表、使用者の代表の公労使間でいろいろな要素を加味して決められてきているものになります。しかも、長い時間をかけて、議論を
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 もちろん、協議をしていかせていただきますけれども、この問題に…
○長友(慎)委員 もちろん、協議をしていかせていただきますけれども、この問題に関しては最後にしますけれども、帝国データバンクが、各企業に、この百三万円の壁のアンケート調査をしております。企業の約九割がこの見直しに賛成をしております。賛成は六八%、そして、そもそも年収の区別を撤廃すべきという方々も二二%いらっしゃるわけですね。これが民意なわけです、この百三万円の壁を解消する。そのことを、財源がないこ
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 いつまでにということを、私たちにとっては非常にそこが重要なわ…
○長友(慎)委員 いつまでにということを、私たちにとっては非常にそこが重要なわけなんですね。というのは、これは、報道でこういうことが流れてくるわけですね。私たちが求めるガソリン税の減税の制度設計を一年先送りにする検討に入った、そういう報道を目にします。これがもし事実でありましたら、我々が求めるものとは違うわけです。 今年中に、つまり今月中に検討して結論を得るべき事項であって、来年度からスタート
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます
○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます。 意義深いということ、そして、人為的につくってきた東京一極集中は人為的に解消していかなければならない、まさにそのとおりです。是非前向きに検討をお願いしたいというふうに思います。 これは、国が音頭を取って国民運動として展開していけば、私はできると思うんです。 国は、まずネットワークシステムを活用して、登録者を管理する枠組みをつくる、あとは各自
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 重要性は認識いただいているということでございます
○長友(慎)委員 重要性は認識いただいているということでございます。 伊東大臣は、大臣に御就任されたときに、意欲ある自治体の取組を後押ししていきたいというふうに述べていただいておりましたので、是非東京一極集中を解消する国策を、地方自治体と協力して進めていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願いいたします。 地方と東京、都市部との関係性は、防災の面でも影響をしてまいります。事前防災
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 これは東京一極集中の話と防災の話になぜつながってくるかというと、過疎は慢性的な災害だというふうにも考えられるわけなんですね。能登と同じ人手不足が全国の過疎地で起きています。だからこそのふるさと住民登録制度、住民の概念の拡張でもある関係人口の力をかりて、地域に必要な活動、ビジネスを回していく必要があると思うわけです。地域に足りないリソースは、まさにこの制
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 能登で起きていることを一つお話をしたいと思います。 能登空港に新設された仮設の飲食街NOTOMORI、皆さんも御存じだと思いますが、ここでは、当初、人手の確保に難航していましたが、それを解決したのが隙間バイトアプリ、タイミーだったというふうに聞きました。輪島から金沢に広域避難している娘さんが、輪島に母の様子を見に行ったついでに帰り際に数時間働く、こ
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 前向きに検討を是非いただきたいと思います
○長友(慎)委員 前向きに検討を是非いただきたいと思います。 東京一極集中を解消するために交通費という部分が、例えば我が党が主張している高速道路のワンコイン化、こういう安い、低い金額の定額制、こういうものが実現すれば、もっと移動が負担がなくなり、行き来が活性化しますので、そういう議論も引き続きさせていただきたいと思っております。 残りの時間で、政治改革について総理に質問をいたします。
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 私たち国民民主党は、公明党の皆さんと一緒に、第三者機関、政治…
○長友(慎)委員 私たち国民民主党は、公明党の皆さんと一緒に、第三者機関、政治資金監視委員会を国会の中に設置するという法案を提出をしております。 先ほども話題になりましたけれども、要配慮支出、公開方法工夫支出というふうに言い換えたと聞きましたけれども、自民党が主張する政策活動費の要配慮支出、公開方法工夫支出について、どの支出、どの領収書が要配慮なのかを、これは政治家自身で決めるのか政治家自身で
- 予算委員会予算委員会
○長友(慎)委員 私も政治改革特別委員会の理事としまして現場で今いろいろと協議…
○長友(慎)委員 私も政治改革特別委員会の理事としまして現場で今いろいろと協議をしておりますけれども、テレビを御覧の皆さんも、政治資金規正そして政治改革、どういうふうに結論を得るのか非常に注目をしている。その中におきまして、野党が野党で、与党が与党でといって、いつまでも成案を得なければまた更なる政治不信を生む、これは私は一番避けなければならない、そのような覚悟で臨んでおります。 現場では、是非
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。会派を代表し、我が党の政治改革に対する意見を表明いたします。 私たち国民民主党は、政治改革・行政改革推進本部の古川本部長の下、政治改革に関する議論をこれまでも深めてまいりました。その中で、私たちが二年前から既にホームページで公開している旧文通費の公開を全ての政党ですること、また、私たちは、昨年から既に廃止している政策活動費も廃止することを求めていこう
- 本会議本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 賛成の最大かつ唯一の理由は、岸田総理、あなたが、国民の政治に対する信頼を嫌というほどまでに失墜させたことです。 行政府の長として、そして与党自民党の総裁として、自らもおっしゃっているとおり、火の玉になって、先頭に立って、信頼ある政治を推し進め
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私からも、田村委員に続きまして、大間事案について、冒頭お聞きしたいと思います。 二〇二三年二月に、漁業者と産地の仲買人が共謀してTAC報告を偽ったとして関係者が逮捕された大間事案ですけれども、国を挙げて資源管理に取り組んできたにもかかわらず事案が発生した原因は何だと考えているのか、農水省の見解を伺います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 更にちょっと教えていただきたいのが、大間事案に関わった漁師の皆さん…
○長友委員 更にちょっと教えていただきたいのが、大間事案に関わった漁師の皆さんは、どういう漁法でやられていた方々でしょうか。まき網漁でしょうか、それともはえ縄漁でしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 なぜTAC報告を偽ろうとしたか
○長友委員 なぜTAC報告を偽ろうとしたか。これは、漁獲の割当てが、地元の皆さんからすると不満があったからだというふうに私は理解するわけですね。でなければ、きちんとみんなで資源管理を守っていこうと本来はする作用が働いていたと思うんですが。私の地元の漁師の皆さんにも話を聞くと、やはり割当てに対する不満というものが、非常に大きい声を聞いております。 例えばこんな声を聞くわけですね。過去はオリンピッ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大きく高まるということで、現場の皆さんも、本来なら違反したくないん…
○長友委員 大きく高まるということで、現場の皆さんも、本来なら違反したくないんですよね。ない前提で、みんなで努力していこう、自分たちの信頼される漁法をやっていこうということに努力をされておりますので、そこに対して、違反者を出しにくい、出さないような配慮ということもしっかり政府が取り組むべきだというふうに思いますので、その点、お願いしたいと思います。 今回の改正案について、特別管理特定水産資源の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 今のところは太平洋クロマグロのみということで、承知をいたしました
○長友委員 今のところは太平洋クロマグロのみということで、承知をいたしました。 続きまして、違法・無報告・無規制による、いわゆるIUU漁業について質問させていただきます。 WWFジャパンの調査によりますと、日本市場にIUU漁業由来の水産物が流入しているリスクは中、高程度でありまして、ウナギ類、ヒラメ・カレイ類、サケ・マス類でそのリスクが高いというふうに指摘をされています。 また、別の調
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 WWFジャパンの調査がリスクを過大評価している可能性もあるという御…
○長友委員 WWFジャパンの調査がリスクを過大評価している可能性もあるという御指摘で、その点は私もしっかり見ていきたいと思いますけれども。 別な調査によると、IUU漁業による被害額、これは日本円に換算すると一兆一千億円から二兆五千八百四十億円というふうな推定の調査もありますが、この値が日本の水産物の生産額とほぼ同等の値になってくるんですね。それにもかかわらず、漁獲量でいうと日本の生産量の二・五
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 分かりました
○長友委員 分かりました。 大臣にお聞きしたいと思いますが、日本が率先してIUU漁業で捕られている魚を国内で流通させない、そういう取組をしっかりと示すことで、ひいては大間事案のような、再発防止につながると考えますが、大臣の見解を伺います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 日本として、水産資源国として、是非しっかりと取組をしていただきたい…
○長友委員 日本として、水産資源国として、是非しっかりと取組をしていただきたいんですが、今、IUU漁業について問題視されているのが人権の問題だったりします。乗組員や漁業監視員、それから加工場等での労働者の健康や安全、そして人権問題がいろいろと上がってきております。 特に、遠洋マグロ漁船などの外国人の乗組員、多くはインドネシアなどの東南アジアからの労働者の皆さんだったりしますけれども、航海中に不
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、HPVワクチンのキャッチアップ接種につきまして質問させていただきます。 ヒトパピローマウイルスは、性経験のある女性であれば五〇%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年、若い女性の子宮頸がん罹患が増えているところで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 今の御回答でも分かりましたけれども、非接種世代と接種世代の間にかな…
○長友委員 今の御回答でも分かりましたけれども、非接種世代と接種世代の間にかなりのギャップがあるというふうに認識するところなんですが、キャッチアップ接種の対象に該当する方は、令和四年の四月から令和七年の三月の三年間、二〇二五年の三月、来年の三月まで子宮頸がんワクチンを公費で接種できることになっておりますが、キャッチアップ期間が三年間と、私は短いというふうに思うんですね。非接種世代の対象者が三回接種
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 今、自治体の方にも説明いただいているということで、地方自治体によっ…
○長友委員 今、自治体の方にも説明いただいているということで、地方自治体によっては一生懸命努力されている自治体もありますし、啓発に取り組んでいただいているところもあります。また、議会が議案として上げて要望していただいている、そういう案件でございます。 やはり、非接種世代が接種世代と同等の接種率に達するまで、私としてはHPVワクチンのキャッチアップ期間を延長すべきだというふうに考えますが、見解を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 長く期間を取ると、慌てて打たなくてもいいというような誤ったメッセー…
○長友委員 長く期間を取ると、慌てて打たなくてもいいというような誤ったメッセージになるんじゃないかという懸念ですけれども、私はそうは思わないんですね。それよりも、キャッチアップ接種というものを行っているよということの周知がまだまだ足りていないというのが現状だと思います。 冒頭にもお伝えしましたけれども、若い女性の子宮頸がん罹患が増えているわけですよね。性経験のある五〇%以上が生涯で一度は感染す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 更に検討を進めていただけるということで、性交渉によって広まる病気で…
○長友委員 更に検討を進めていただけるということで、性交渉によって広まる病気ですから、女性側からすると、何で男性は打たなくていいの、そういう声が上がるのは当然だと思うんですね。男性側もやはり意識を、自覚をしていかないといけないと思いますので、更なる検討をお願いしたいと思います。 次の質問に行きます。地域医療の充実化についてになります。 日本列島を見ましたときに、医師の地域偏在が見られます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 医師少数県の当事者として、理由は想像はつくわけですよ
○長友委員 医師少数県の当事者として、理由は想像はつくわけですよ。地方の、なかなか家族の説得ができないかもしれないとか、田舎に行きたくない、あるのかもしれませんけれども、じゃ、そこで生活している側からすると、何とかしたい、それが当たり前の声だと思うんですね。 医師の地域偏在を解消するために、医師不足地域への一定期間勤務の例えば義務づけであったりとか、診療科ごとの必要専門医数の養成など、医療提供
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 今日の午前中の質疑で、どこまでが政治活動費かという議論がありました…
○長友委員 今日の午前中の質疑で、どこまでが政治活動費かという議論がありましたけれども、自民党と野党ではかみ合いませんでした。 その午前中の質疑の中で、第十三条の二で、修正案、「政治活動のために」より、再修正案で出されました「政治活動に関連して」の方が、おおよそ範囲が広いとの答弁がありました。 一方、政治資金に関して、課税対象となる雑所得の金額は、年間の政治資金収入から政治活動のために支出
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長友委員 都市部への医師の集中によって医師の地域偏在が起きているわけですよね
○長友委員 都市部への医師の集中によって医師の地域偏在が起きているわけですよね。先ほど、地方の少数区域での研修の費用をということを言っていましたけれども、それじゃ弱いんですよね。必修化してもらわないと来ないんですよ。来ないから、こうなっているんですよね。 地域医療が適切に確保されるように、是非これは必修化するということを求めたいと思いますが、見解を伺います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 ということは、今時点ではどういうことなんでしょうか
○長友委員 ということは、今時点ではどういうことなんでしょうか。今時点での総理の判断を教えていただきたいと思います。
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○長友委員 大臣、これは地方の医師少数県のとても切実な心の叫びです
○長友委員 大臣、これは地方の医師少数県のとても切実な心の叫びです。大臣から是非御見解を聞かせていただけますでしょうか。
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○長友委員 本来であれば、こういうところも詰めた上で再修正案を出されるべきだと…
○長友委員 本来であれば、こういうところも詰めた上で再修正案を出されるべきだと思うんですね。 ほかにも、こういうことがたくさんあるんです。 政策活動費についても同じです。一昨日の時点では、政策活動費については、五十万円以下の支出については項目別の公開もしない、そういう案を自民党は出されていましたけれども、それを削除して、全て公開すると変更して、今日、再修正案を審議しておりますけれども、この
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○長友委員 地方が持続可能になるか、瀬戸際になっておりますので、大臣、是非よろ…
○長友委員 地方が持続可能になるか、瀬戸際になっておりますので、大臣、是非よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
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○長友委員 政策活動費五十万円以下は抜け道となり得ないという常識が自民党の中に…
○長友委員 政策活動費五十万円以下は抜け道となり得ないという常識が自民党の中にはあったと。非常に非常識だなと国民は思うと思うんですね。野党だって、そこはおかしいだろうということで指摘したわけであって、自民党だけですよ、五十万円以下は政策活動費となり得ないと言うのは。非常に感覚がやはりずれているんだなということを痛感します。 もう一つ、今度は政策活動費の領収書等の十年後の公開ということに関しても
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○長友委員 総理から、使用上限については設定した上で合意ということでいただきま…
○長友委員 総理から、使用上限については設定した上で合意ということでいただきましたけれども、じゃ、幾らを上限と決められたのかを改めて確認したいと思います。
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○長友委員 今時点で決まっていないじゃないですか、設定するという約束、言ってお…
○長友委員 今時点で決まっていないじゃないですか、設定するという約束、言っておられますけれども。では、何を合意したのかが国民には全然分かりませんし、私たちも理解できません。 更に確認したいのが、これは十年後に公開するといっても、十年後に不正が発覚したとして、政治資金規正法の時効は五年です。所得税法も時効になります。そうなると、誰も罰せられないというふうになるんじゃないでしょうか。これでは、脱税
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○長友委員 つまり、今時点で何も決まっていないということなので、私が次にする質…
○長友委員 つまり、今時点で何も決まっていないということなので、私が次にする質問にも答えられないんだろうなと思いつつも聞きますけれども、政策活動費として支出した領収書が、十年後にないとか紛失した、さらには、感熱紙タイプの領収書というのがありますよね、こういう領収書やレシートは、十年も印字は残りません、消えますよ。こういう保管状況によっては印字が消えたり用紙全体がぼろぼろになったりする領収書も少なく
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○長友委員 基本的な考え方は、つまり、まだ何も決まっていないから、これから決め…
○長友委員 基本的な考え方は、つまり、まだ何も決まっていないから、これから決めるというだけの話であって、全く答弁になっていません。 十年の間に政党が離合集散したり会計責任者が交代したりするなどして、結局は、当時の者がいませんということで、説明責任が果たされないということは容易に想像できますよね。国民は、これまでの流れを見て、そのように感じております。 総理として、こういう国民の疑問にはどう
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○長友委員 総理、政治と金の問題は、今日までそれこそ何度も繰り返してきたという…
○長友委員 総理、政治と金の問題は、今日までそれこそ何度も繰り返してきたということは、総理自身が一番よく御存じだと思いますけれども、平成の政治改革を主導された政治学者の令和臨調共同代表の佐々木毅先生が、なぜ今回のような政治と金の問題が起きたのかを問われた際にこう答えていらっしゃいます。細部までこだわらなかったから細部に悪魔が住んでいたんだ、そういうふうにお答えになっているんですね。まさに、今回の合
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日の私の質問に際しまして、質問の順番を入れ替えていただきました野党各会派の皆様、御協力を本当にありがとうございます。 今日、午前中は漁業法の質疑ということでございました。森は海の恋人という言葉があることは皆さん御存じのとおりだと思いますが、山が荒れれば川が荒れまして、川が荒れれば海が荒れる、若しくは、山が痩せれば川が痩せて、川が痩せれば海が痩せる、
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○長友委員 森林の認証、森林環境を持続可能なものにしていく、そういう森林経営を…
○長友委員 森林の認証、森林環境を持続可能なものにしていく、そういう森林経営を後押ししていただけるということなんですけれども、六月になりまして、森林保全を目的とする新税、森林環境税の徴収が始まりました。一人年間千円の、個人住民税に上乗せして集めて、税収は森林環境譲与税として自治体に全額が配分されます。林業の担い手の確保や公共施設の木造化などに充てられるということになっておりまして、譲与税は別の財源
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○長友委員 総理、大変残念でございました
○長友委員 総理、大変残念でございました。数々の質問、答えていただけなかったので、肝腎なところはゼロ回答だったと思います。 こんな政治と金の抜本改革とはほど遠いざる法にはとても賛成できないということを申し上げまして、質問を終わります。 以上です。
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○長友委員 SGECを始めとする認証制度を活用して、認証を取得するということは…
○長友委員 SGECを始めとする認証制度を活用して、認証を取得するということは、認証された森林から産出された木材やその関連商品に認証マークをつける、そして供給者が明確に差別ができて、消費者は自らの意思でそれを選択して購入ができるということを仕組みとしてつくり出していくという試みでございます。サステーナブルな森林経営や環境保全活動を積極的にサポートできるということになってきます。 認証製品は、製
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○長友委員 各自治体の判断で、首長がしっかりと住民の皆様に説明できるということ…
○長友委員 各自治体の判断で、首長がしっかりと住民の皆様に説明できるということであれば幅広く活用してほしい、それが国のスタンスであるということが確認することができました。 これが各地方自治体、それから東京都心の自治体にも広まれば、地方の森林が吸収したCO2や適切な森林管理で創出したクレジットを、CO2を排出する側の都会の消費者が購入するということで、日本全体でSDGsに寄与する、カーボンニュー
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○長友委員 川上から川下まで支援をしていただけるということなんですが、現場から…
○長友委員 川上から川下まで支援をしていただけるということなんですが、現場からはこういう声も上がっております。花粉症対策の伐採についてなんですね。 政府の方が花粉症対策に取り組むということで、伐採が広がっていくと原木の過剰供給になり、更に市場価格の混乱が起きるのではないか、そういう声が聞かれておりますけれども、これに対する見解を伺います。
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○長友委員 杉材などの利用拡大を図っていくということで、現場の方にもそのように…
○長友委員 杉材などの利用拡大を図っていくということで、現場の方にもそのようにお伝えはしていきたいと思いますけれども、価格の回復ということを非常に経営に直結するということで心配されておりますので、その辺りの配慮を改めてお願いをしておきたいと思います。 最後の質問になります。 六月は食育月間ということになります。食の学びを通して心と体を健康にするということで様々取組が行われているかと思います
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○長友委員 農業では食育、林業では木育をしっかり推進していただくことをお願いし…
○長友委員 農業では食育、林業では木育をしっかり推進していただくことをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会共同提出の政治資金規正法等改正案について賛成、自由民主党提出の修正案、修正案を除く原案、また、各野党提出のいずれの案についても反対の立場から討論を行います。 今回の政治資金規正法改正の議論は、自民党派閥の裏金問題に端を発するものです。今まさに議論が終局を迎えていますが、この問題の真相は、何
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、有機農業につきまして、まずは質問をさせていただきたいと思います。 私の地元、宮崎県の高鍋町と木城町は、二〇一八年から高鍋・木城有機農業推進協議会を設立しまして、農業者や関係機関、団体が連携協力して、有機農業の取組を今支援しているところでございます。 昨年、二〇二三年六月二十五日に、国の政策であるみどりの食料システム戦略に基づきまして、有機
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○長友委員 各地にも足を運んでいただいて学んでいただいているということで、承知…
○長友委員 各地にも足を運んでいただいて学んでいただいているということで、承知をいたしました。 では、有機農業という言葉を最初に考案した日本人はどなたか御存じでしょうか。これは大臣に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 一楽照雄さんの経歴も御紹介いただきましたけれども、一楽照雄さんは一九〇六年生まれなんですね。日露戦争が終わったのが一九〇五年です。そして、足尾銅山の暴動が起きたのが一九〇七年、その間にお生まれになっております。 一楽照雄さんは、四十八歳のときに農林中央金庫の理事になり、一九五四年のことです。五十二歳のときに全国農林中央会の理事になっております、一九
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○長友委員 歩留りの目安ということで、消費者というよりも、事業者が重宝するため…
○長友委員 歩留りの目安ということで、消費者というよりも、事業者が重宝するための規格ということで、明確に御答弁いただきました。 つまり、食べる側は関係なく、流通の都合で一等、二等、三等が決められているというふうに聞こえるのですが、その認識で合っていますでしょうか。いわゆる食味は関係ないという理解で合っていますでしょうか。
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○長友委員 外形的なもので一等、二等、三等が決まっています
○長友委員 外形的なもので一等、二等、三等が決まっています。 相場を見れば、一等、二等、三等の価格差というのは分かるわけですね。一袋、六十キロ当たり大体千円ぐらいずつ変わります、一等、二等、三等で。 作っている側からすれば、当然、一等米を目指したいわけですよね、価格が下がるわけですから。ただ、一等米を目指すためにはどうなるかというと、使う農薬の量がどうしても増えるわけですね。これは現場の農
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○長友委員 米の規格、何のために等級検査があるのかといったときに、食味は関係な…
○長友委員 米の規格、何のために等級検査があるのかといったときに、食味は関係ない、いわゆる見た目をきれいにするため、そして物流の事業者の都合でということで、多分、食管法の時代に、いわゆるサンプルを取り寄せて、実際に物を見なくても流通させられるようにということでこの等級検査というのも導入されたというふうに、事前にレク等、調べたときにも伺ったわけなんですけれども、もう今は食管法はないわけですよね、民間
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 当然、相手によって、もう今、民間では流通できるわけですから、等級検査を経ずに販売することもできるんですが、これはこの委員会でも私は取り上げたことがありますけれども、有機農業をもっともっとやって広げていこうとしたら、その売り先を当然確保しないといけなくなるわけですよね。 独自で販路、例えば、有機の米を作っている人が、年間十トン作りました、五トンは自分
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○長友委員 データというか、参考になるのかどうかちょっと分かりませんけれども、…
○長友委員 データというか、参考になるのかどうかちょっと分かりませんけれども、はっきり分からないわけですよね、有機農業に取り組んでいる人が実際に増えているかどうか。 だって、基幹的農業従事者がそもそもかなり減っていくわけですから。そして、自作農が崩壊しているような状況の中で、有機農業だけが増えるということはあり得ないと思うんですね。新規で就農する人の中には有機に挑戦したいという人はいるかなと思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農業の担い手を育てる役割を持っているはずの農業の教育現場で、実績として今答弁いただいたとおりになっているんですが、果たして狙いどおりの就農率なのかというところが私は問題になってくるんじゃないかというふうに思います。 ある就職活動支援を行う企業のウェブサイトに、東京農業大学の教授のインタビュー記事が掲載されています。東京農業大学生物産業学部自然資源経営学科
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○長友委員 文科省に聞けば必ずそういう回答になりますよね、制度的には難しい
○長友委員 文科省に聞けば必ずそういう回答になりますよね、制度的には難しい。何度もそういう答弁ぶりは聞いてきているんですよね。 でも、農水省としてどうなのかということだと思うんですよ。基幹的農業従事者がこれだけ危機的に減ると言っている中で、既存の農業高校や農業大学では就農する人材は輩出できないと、現場の先生が明確に言い切っているわけですよね。ああ、そうですかでいいんですかという話なんですよ。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 先ほど御紹介させていただきましたけれども、東京農業大学の現場の先生…
○長友委員 先ほど御紹介させていただきましたけれども、東京農業大学の現場の先生が御披露された現場の危機感というか認識、これは非常に私は重く受け止めたわけなんですね。是非、後ほど皆様も検索して見ていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、クロスコンプライアンスにつきまして質問させていただきたいと思います。 お手元の資料三を見ていただきたいんですが、ポンチ絵がありますけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 まさに今現在、各種の補助事業におきまして、環境負荷低減に関する要件等を設定するクロスコンプライアンスの取組が始まりました。一人一人の現場の生産者には、クロスコンプライアンスの意義、取組の狙いを、誰がどのように伝えているのかを教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長友委員 国が責任を持って説明すると言っていただきましたから、是非それをやっ…
○長友委員 国が責任を持って説明すると言っていただきましたから、是非それをやっていただかないといけないんですけれども、始まっているんですよ、現場では。 現場で、私のところに連絡がありました。少し触れていただいていましたけれども、WCS用の稲の申請にJAに行ったら、今年から農薬散布の写真と農薬の領収書が必要と言われたと。 言われた方は、何で、病気も出ていないのに、必要とはどういうことというふ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、企業・団体献金につきまして、四人の参考人の皆様にお話を伺いたいというふうに思います。 先週からこの審議が行われておりまして、その中で、企業・団体献金につきましては、政治をゆがめたり政策をゆがめる、また癒着につながるんじゃないかという指摘も上がっているところです。 また、今日、川上先生がお示しいただいた新聞社のアンケート調査、世論調査につい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続きまして、政治資金パーティーについて同じく四人の参考人にお聞きしたいと思うんですが、我が党は、政治資金パーティーについては、現行の政治資金規正法の範囲においてきちんと収支報告書を記載するというルールを守るということで、政治資金パーティーをやって政治活動費を自分で稼ぐということは必要であるという立場でございますが、我が党だけが主張していることが一つございまし
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 続けて平野参考人にもう一つお聞きしたいのが、これは国会議員でいらっしゃった平野先生だからこそ答えていただけるのかなと思うんですが、外国人にパーティー券を買ってもらっている国会議員、どのくらいいるような感覚でしょうか。私がちょっと分からないんですけれども、全体としては。でも、平野先生だったら何となく把握されているんじゃないかなと思いまして、お話しいただけ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 それでは、最後の質問になりますが、この間、自民党案に対して野党案と…
○長友委員 それでは、最後の質問になりますが、この間、自民党案に対して野党案ということで協議をしているんですが、どうやってこれを成立させていくのかということを与野党一緒に取り組んでいくことになるんですが、これは川上先生に世論研究の立場ということでお聞きしたいと思います。 野党案が共通している項目、それから、それぞれの野党で独立して出している法案がありますけれども、自民党として、やはりこの点は取
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友委員 以上で質問を終わります
○長友委員 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○長友議員 お答えいたします
○長友議員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、一件百五十万円を超える寄附に係る過失による不記載に対する罰則は、寄附のみが対象であり、政治資金パーティーの対価の支払いは対象ではありません。 しかし、そもそも、政治資金規正法二十二条の八において、何人も、一回の政治資金パーティーにつき、百五十万円を超えて対価の支払いをすることができず、政治資金パーティー開催者は、一回のパーティーにつき、同