鈴木 義弘

すずき よしひろ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8825.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

882件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 逃亡罪のときもそうでしたよね

    ○鈴木(義)委員 逃亡罪のときもそうでしたよね。たしか管理監督、ちょっと正式な名前は忘れたんですけれども、その制度はつくるんだけれども、実際、身元引受人制度はそのまま残しますというのが、たしか逃亡罪のときの制度だったかなというふうに思います。そうすると、同じように、監理人制度は法的な位置づけはするけれども、身元引受人の制度というのは残すんですか。

  2. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今までの制度は残しつつ、監理人制度も入れていくという形でよろ…

    ○鈴木(義)委員 今までの制度は残しつつ、監理人制度も入れていくという形でよろしいんですかね。  それと、あと、今日も質問があったんですけれども、難民審査参与員についての問題で、よく専門家という声が、すごく聞こえがいいんですけれども、例えばそこの国に住んだことがある、それは住むのも、半年でいいのか、三か月がいいのか、十年がいいのかというのはあるんですけれども、住んだことがないのに、その国の、難民

  3. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 役所の場合は、どうしても異動というのが、二年とか三年で替わっ…

    ○鈴木(義)委員 役所の場合は、どうしても異動というのが、二年とか三年で替わっていきますよね。出入国管理庁も同じだと思うんです。法務省に出向に来る人もいれば、出先の管理局に配属になる人もいると思うんですね。  そうなってくると、やはり専門的といったときに、どこまでを専門的というのかがキーになってくるんじゃないかなと思うんです。外交もある程度分からなければいけないし、その国の内情も分からなくちゃい

  4. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 これは有事と平時で取扱いが違うと思うんですけれども、例えば、…

    ○鈴木(義)委員 これは有事と平時で取扱いが違うと思うんですけれども、例えば、日本に来てから難民申請をして審議してもらうというのも一つのやり方なんでしょう。今、それでやっています。でも、先ほどの質問の中で、外務省の大使館だとか領事館に行ってビザの申請をする人がいるわけですね。その時点で、私は難民として申請したいんだというのを、届出を出すような制度があってしかるべきだと思うんです。  日本に来たか

  5. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今日はお疲れさまです

    ○鈴木(義)委員 今日はお疲れさまです。  私たち政治家というんですかね、議員は、十年先、二十年先をどう描けるかということに尽きるんだと思っています。行政は、法律を運用する方ですよね。だから、私は、役割がおのずと行政側と政治は違うんだと思ってやってきたんですけれども、今回の入管法の改正でいろいろな御意見を拝聴する機会が多いんですけれども、そんなに日本って悪い国なのかなと素朴に思うんですね。  

  6. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  先生方に失礼な質問をしたなと。ただ、それが、私たち政治家が目指す、どういう国をつくっていけばいいのかというのがなければ、個別の法律を制定するとか改正するというところにいかないと思うんですね。立法事実はどこにあるのかということで、今回、改正に及んでいくんだと思うんですけれども、これからまだ審議すると思います。  例えば、移民政策を取っているアメリカとか

  7. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 どうもありがとうございました

    ○鈴木(義)委員 どうもありがとうございました。終わります。

  8. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです。  おとといの質問に続きまして、少し細かい話を、もう一回確認をしたいところが出てくるし、午前中の参考人質疑のところでも、参考人の方からも意見開陳があった中でも述べられていたことを、再度になるんですけれども、確認をさせてもらいたいと思います。  まず、収容に当たっての司法審査について、海外の幾つかの国の事例を見ていきますと、ドイツはやはり司法審査を取り入れている

  9. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 おととし、四年ぶりに衆議院にお世話になったんですけれども、そ…

    ○鈴木(義)委員 おととし、四年ぶりに衆議院にお世話になったんですけれども、そのときに入管法の法案のことを説明いただいたときに、他国の状況はどうなっているんですかとお尋ねしたら、そういう知見は持ち合わせていない、こういう話だったんですけれども、そもそもそれが私は違うんじゃないかと思うんですね。  そういうふうに、日本は日本、ほかの国はほかの国、それでいいんですけれども、そうすると、繰り返し同じよ

  10. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  じゃ、次に、これも議題になったんですけれども、送還忌避者による送還妨害行為が発生しているんだ、例えば、飛行機に乗ったら大声を発したとか中で暴れたとかといって送還ができなかった人は、どのような対応をしているのか。また、今回の法改正で、そういった方を送り返せるのか返せないのか。そこのところをお尋ねしたいと思います。

  11. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 それともう一つ、これも、時代が変わったときに相手国の対応が変…

    ○鈴木(義)委員 それともう一つ、これも、時代が変わったときに相手国の対応が変わったというふうに説明を受けたんですけれども、例えば、退去を拒む自国民の受取を拒否する国に対して、日本が一生懸命今まで外交ルートを介して受け取ってくださいというふうに働きかけたんでしょうけれども、じゃ、今、前段で御説明いただいた米国やフランス、ドイツ、韓国などの国はどのような対応を取っているんですか。こういう送還忌避、拒

  12. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今話題に上げた国の出身の方が私の旧の選挙区でいらっしゃって、…

    ○鈴木(義)委員 今話題に上げた国の出身の方が私の旧の選挙区でいらっしゃって、日本に来て二十五年とか、三十年までいかないと言っていたかな、日本人の奥様と一緒になって子供も一人もうけて、日本で働いて生活している。そういうちゃんとした人もいるんですよね。  だから、日本語も流暢にしゃべるし、仕事もきちっとやっていて、生計も立てているという人もいらっしゃるので、全員が全員、外国籍の人が悪いとかというこ

  13. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、犯人というんですかね、もう刑が確定している方ですから…

    ○鈴木(義)委員 例えば、犯人というんですかね、もう刑が確定している方ですから、その方を移送する条約がなければ送り返せないとか移すことができないということであれば、それは条約を結ぶように努力をしていけばいいと思うんですよね。  だから、そういうことも一つの方策だということですね。刑期が終わったから、日本に出て、もうそのときはオーバーステイになっちゃっているわけじゃないですか。それでまた難民申請し

  14. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 建前の話なんだと思うんですけれども、かすみを食って生きている…

    ○鈴木(義)委員 建前の話なんだと思うんですけれども、かすみを食って生きているわけじゃないんでしょうから、どこかで食べるためのサラリーを得ているんだと思うんですよね。でも、十年以上の方、十年以上も仮放免でいらっしゃる、どこかで働いていない限り、誰かに御飯を食べさせてもらわなければ生活できないと思うんですよね。この方が二百五十八人もいるという現実があるわけですけれども、今回の法改正でこういう方は出て

  15. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです。連日対応に当たっている職員の皆さん方に、労をねぎらいたいというふうに思います。  昨日に引き続きまして、積み残しの質問から入らせていただきたいと思います。  まず初めに、難民認定について、昨日もお尋ねしたんですけれども、例えばの話、難民申請がなされた場合で、パスポートを所持している国に、その方が難民申請しているんだという照会をかけることがあり得るのかどうか。昨

  16. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしましたら、パスポートを持っている人はいいんですけれども…

    ○鈴木(義)委員 そうしましたら、パスポートを持っている人はいいんですけれども、一つ問題になるのは、国会議員だった人も、途中でパスポートを返してくださいといったら、どこかにしまい忘れちゃいましたとか、日本に入国した人がパスポートをどこかで落としちゃったとか。故意か過失かは分かりません、第三者が見たとき、故意か過失かは分からない。そのときに、どこで確認するのか、その人個人を。パスポートを持っていない

  17. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 なぜ今みたいなことをお尋ねするかというと、次の質問に、迫害と…

    ○鈴木(義)委員 なぜ今みたいなことをお尋ねするかというと、次の質問に、迫害という言葉が出てくるんです。  難民申請するときの一番の問題になるのは、迫害を受けているか受けていないか。それが五つの項目に分かれて、迫害を受けているんだということを自分が述べて初めて申請するわけですね。紙を書くのか、そこの証拠の書類を出していくのか分かりませんけれども。  では、迫害を受けるおそれのある者のうち、これ

  18. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 では、例えば、夫婦仲が悪くて、その国においては、男尊女卑の国…

    ○鈴木(義)委員 では、例えば、夫婦仲が悪くて、その国においては、男尊女卑の国であって、女性は従わなくちゃいけないような価値観の国であったら、これ以上夫婦生活ができないからとか親子関係がうまくいかないから、日本に来て難民申請をするといったときには、ここに該当してくるんですかね、してこないんですかね。

  19. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、日本では反社会的団体というのかな、反社というんですけ…

    ○鈴木(義)委員 例えば、日本では反社会的団体というのかな、反社というんですけれども、外国でいえばマフィアみたいな組織で、何だかよく原因は分かりませんけれども、そういった人が日本に逃げてきて難民申請したときに、この特定の社会的集団の構成員というふうにみなすのかみなさないのかですね。でも、本国に帰せば、もしかしたら殺される可能性が予見されなくはないんですね、日本と価値観が違う。日本の中でもそれが起こ

  20. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 入管庁の方からいただいた難民該当性判断の手引というのを、たし…

    ○鈴木(義)委員 入管庁の方からいただいた難民該当性判断の手引というのを、たしか二月か三月にお出しになって、初めてこの手引をお作りになったんだというふうに。自分のところで入手して、先ほどから言っている迫害の判断の視点というところが、項目にずっと並べられるんですね。  例えばの話です。申請者に起因する事象が迫害につながった場合も、通常人がそのような場に置かれた場合を前提として判断を行うとしていると

  21. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 なかなか日本語というのは難しいと思うんですね、アバウトな書き…

    ○鈴木(義)委員 なかなか日本語というのは難しいと思うんですね、アバウトな書き方をするときもあるし、ストレートに物を言うときもあるし。  断定した書き方もすれば、例えば、何とかすることができる、やるかやらないかはこっちサイドの考えということもあると思うんですけれども、なるべく今までの経験を積み上げながら、迫害をしているというところの、手引を含めて、やはり国民に広く知ってもらうというのは必要なんじ

  22. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 何度も何度も同じ難民認定についてなんですけれども、やはり個人…

    ○鈴木(義)委員 何度も何度も同じ難民認定についてなんですけれども、やはり個人の情報をどこまでキャッチできるかということに尽きるんでしょうね。  その方がもし日本で難民認定を受けなくて、私は難民なんだといって申請されて、いや、あなたは客観的に見て難民じゃないんだからお帰りください、それで、その国に帰ったら迫害を受けたという事実もやはりキャッチできなかったら、次の申請をした人に、実際、ではどうなる

  23. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  では、そうしましたら、限られた時間でありますので、そもそも、退去強制の意義というのはどこに見出して国外に出ていってほしいというふうにやるのか、そこのところをもう一度確認したいんですけれども。

  24. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 もう一度読み返したときに、入国を認めるか認めないかはその国の…

    ○鈴木(義)委員 もう一度読み返したときに、入国を認めるか認めないかはその国の主体的な判断でいいので、アメリカは認める認めない、韓国は認める認めない、中国も認める認めない、ロシアも同じですね。日本は認めるか認めないか、それは国際ルール上は独自な判断でいいという話になっているわけですね。  それで、次に、質問に移っていくんですけれども、令和元年の七月から、羽田空港を皮切りに、順次、顔認証ゲートの外

  25. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そうすると、必ず日本は法治国家の国だと言うんだよね

    ○鈴木(義)委員 そうすると、必ず日本は法治国家の国だと言うんだよね。法律に基づいて、自分たちもそれをルールとして守っていきましょうというふうによく声高に言うので、法律を守りましょうと。  では、元々偽造パスポートで一回入ってきて、自分の母国に帰って、今度は違う正規の手続で来たときに、なぜそれを止められないのか。だって、法治国家なんでしょう、日本は。法に基づいてやっているのに、なぜそれを、飛行機

  26. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 何か質問する前に答弁されちゃったので

    ○鈴木(義)委員 何か質問する前に答弁されちゃったので。  一点だけ、もう一つ確認したいんですけれども、法務省からいただいた資料を読み返していくと、送還忌避者の国籍別の一覧表があるんですね。どこそこの国、どこそこの国と、人数が入っています。その送還忌避者のうち、それらの国に対して、我が国に入国する際に制限をかけるなど、各国に働きかけをしてきたのかどうかですね。お見えいただくんですけれども、いや、

  27. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 先ほど入管の次長から御答弁いただいたんですけれども、飛行機に…

    ○鈴木(義)委員 先ほど入管の次長から御答弁いただいたんですけれども、飛行機に乗るときには令和六年からいろいろ情報のやり取りを瞬時にしていくというんですけれども、日本に来るといったら、日本は島国ですから、国際港というんですかね、港湾が、外国船が来る場合、貨物船が来る場合、そういった港があると思うんですけれども、船の場合はどうなんですかね。そういう仕組みをつくることができるのかどうか、飛行機と同じよ

  28. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 私も、先日の質問のときに、昨年の暮れ、韓国に行きましたと言っ…

    ○鈴木(義)委員 私も、先日の質問のときに、昨年の暮れ、韓国に行きましたと言ったら、もう写真を撮られているんですよね。五本指、指紋も取られているし、それを了解しないと入れませんよというルールになっているわけですね。だから、顔認証するか指紋でやるか、どっちかなんですけれども。  例えば、これも先般も御質問したんですけれども、九・一一から、アメリカとかカナダを始め、韓国でも遅ればせながら電子認証制度

  29. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 是非、早めに制度を整備してもらいたいなと思います

    ○鈴木(義)委員 是非、早めに制度を整備してもらいたいなと思います。  昨日だったと記憶しているんですけれども、文化庁で、日本語学校の認定制度が法案として提出されたんだと記憶しているんですけれども、日本語を習得するために留学生として入国した留学生が在留資格外のことを行った場合や逃亡した場合に、入管は学校運営側に対してどこまで厳格に、指導したり、勧告や、罰則があるんだったら罰則を適用した行政指導を

  30. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 資料をいただいた中で、退去強制だとかお帰りいただく外国籍の方…

    ○鈴木(義)委員 資料をいただいた中で、退去強制だとかお帰りいただく外国籍の方がいらっしゃる中で一番事象が多いのは、やはり短期ビザ。観光ビザで来るか、留学生ビザで来ている。就業が目的で来ている人は、日本のルール、ジャンル分けのところで、一号だ、二号だ、三号だ、研修制度だということで、そこでビザを取得して働いているわけですね。  一番問題が起きちゃうのが、観光ビザで入ってきました、留学ビザで入って

  31. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 昨日も質問に立ったとき申し上げたんですけれども、その国に行く…

    ○鈴木(義)委員 昨日も質問に立ったとき申し上げたんですけれども、その国に行く目的というのがあるんだと思うんですね。最初から難民認定しようと思ってその国に行く場合もあるんでしょうけれども、結局、短期ビザなのか、留学ビザなのか、就業ビザなのか、興行ビザなのか、学術ビザなのか分かりませんけれども、ビザを取ってその国に行きます。  では、難民認定は二回とか、三回以上は認めないよという形を今回の法改正で

  32. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです。早速質問に入りたいと思います。  今日は、難民の認定制度について何点かお尋ねしたいと思います。  今回の法律の改正に基づくいろいろな資料をいただいたんですけれども、何でかなというのが素朴な疑問で思ったんですけれども、例えば、難民の認定の申請者数というのがグラフで年度ごとに掲示されているんですね。そうすると、その中で、平成二十二年の四月から、難民認定者数が極端に

  33. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 昔、県会議員のときに相談を受けたんですけれども、オーバーステ…

    ○鈴木(義)委員 昔、県会議員のときに相談を受けたんですけれども、オーバーステイをしていて、警察に逮捕されて、入管に身柄を持っていかれたと。御夫婦で、子供さんが二人いらっしゃって、小学校に上がっていたんですね。PTA活動を一生懸命やっている方だったんですが、そのときに、お母さんになる人が一生懸命PTA活動をやっていて、同僚のお母さんたちから何とかなりませんかという相談を、人を介して来たんですが、結

  34. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 この認定数が、コロナの影響が大きかったと思うんですけれども、…

    ○鈴木(義)委員 この認定数が、コロナの影響が大きかったと思うんですけれども、まあ、コロナ前の話だな、平成二十九年をピークに減少している理由をどのように捉えているのか、まず確認をしたいと思います。

  35. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 去年、国会が終わった後に、私、韓国に友人と一緒に、これは私的…

    ○鈴木(義)委員 去年、国会が終わった後に、私、韓国に友人と一緒に、これは私的な旅行で行ってきて、電子申請して、日本に帰ってきたときも、今、電子申請みたいな、ちょっと名前は正確じゃないんですけれども、行って、三泊四日で日本に帰ってきた。それは観光が目的だから、そのまま帰ってきて、どうぞお帰りください、日本も、お帰りなさいといって入れてくれたんですね。  日本に留学を目的に来た人が、一応ルールがあ

  36. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そういうことであれば、難民申請をされている、現行制度であって…

    ○鈴木(義)委員 そういうことであれば、難民申請をされている、現行制度であっても、ビザがきちっと発給されて日本に来られている人がいたら、きちっと取り直すとか、ビザの変更をきちっと審査して受けてもらえれば、難民認定でそのままずっと拘束する必要もないし、仮放免で逃げられちゃうということもないんじゃないかと思うんですね。だから、これは運用の話になってしまうんでしょうけれども、やはり法律の改正をして、その

  37. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 もう一つ確認をしたいんですけれども、難民申請のところなんです…

    ○鈴木(義)委員 もう一つ確認をしたいんですけれども、難民申請のところなんですけれども、在留特別許可を出した人を含めて、三年なり五年なり一年なのか、ケース・バイ・ケースなんだと思うんですけれども、更新をし続ければずっと日本にいられるものなのかということなんですね、例えば亡くなるまで。  それは、在留、い続けられるのかといったときに、例えば新たな、五年なら五年でいいと思うんです、分かりやすく言えば

  38. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ここで押し問答する話じゃないんですけれども、だから、結局、更…

    ○鈴木(義)委員 ここで押し問答する話じゃないんですけれども、だから、結局、更新、更新、更新をしていけば、何回でも大丈夫だということでいいんですかね。

  39. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、大臣、今認めていないんですけれども、政策として…

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、大臣、今認めていないんですけれども、政策として、これは移民政策になっちゃうんじゃないかと思うんですね。日本は移民政策は取り入れていないということで現行政府はやっているんですけれども、今の御答弁をいただくと、ずっと更新、更新で、上限がないんだから、亡くなるまでというふうになれば、ずっと日本にいられるわけです。  まさしくこれは移民政策というふうに、俯瞰的に見ればそう

  40. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ちょっと質問を時間がないので飛ばさせてもらって、先ほども一つ…

    ○鈴木(義)委員 ちょっと質問を時間がないので飛ばさせてもらって、先ほども一つ議題になったんですけれども、難民認定をするときに、まず、第一次的には難民調査官による事実の調査をする、ここで当該者、申請者の聞き取りをするんだと思うんです。  それと、何をもって迫害を受けているかというのを、その国の状況を調査するなり地域性を見たりして判断するんでしょうけれども、例えば、こちらから、入管庁の職員さんが、

  41. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そこのところが個別で判断しますと言われちゃうから、何が基準な…

    ○鈴木(義)委員 そこのところが個別で判断しますと言われちゃうから、何が基準なのかよく分からない、何でこっちは認めてこっちは認めないのか、そういう話になるわけですね。だから、やはりそこの、国情なら国情なり、宗教なのか人種なのか、五つのテーマがあるんですけれども、それがどういう状況になっているかというのは、日本国内でみんなが情報共有していなければ、助けてあげなくちゃという話にはならないと思うんですね

  42. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです。  時間がないので、すぐに質問に入りたいと思います。  今回のこの参考人質疑に当たって、前段でGX推進法というのがありまして、グリーントランスフォーメーションというんですか、舌をかみそうな話なんですけれども、それに基づいて、電源をどう確保していこうかというので、今日の参考人になったと思うんです。  私も大変危惧をしている一人なんですが、二〇一三年度比で、これ

  43. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、次の質問に入りたいと思うんですが、例えば原発の依存から…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、次の質問に入りたいと思うんですが、例えば原発の依存から撤退した場合に、代替エネルギーがあるのかないのかなんですね。  再エネが、太陽光だとか、風力だとか、地熱だとか、潮流だとか、いろいろなことを今研究したり実証実験をやっているところもあると思うんですけれども、じゃ、原発に依存しない案をもし日本が採択、今回の法案はそうじゃないんですけれども、代替案があるのか。これだけの、一

  44. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  例えば、再生可能エネルギーの素材はほとんど外国から調達しているんですよね。再生可能エネルギーをどんどん作って、設置していった方ができるんだろうというけれども、太陽光パネル一つ取っても風車一つ取っても、みんな海外から調達しているんです。  それで、そこの国が売らないよと言ったときに、日本で、そうなれば自分たちで独自にやっていくしかないんですけれども、こ

  45. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  短い時間なものですから、すぐに質問に入りたいと思います。  ほかの委員会でもお尋ねがあったと思いますし、先般、林外務大臣が中国に行って、スパイ容疑で摘発された日本人を何とか連れ戻してきたいということで訪中されたんだと思うんですけれども、私は、やはり中国政府による恣意的な法運用の典型例じゃないかなというふうに推認できるんです。  法務省にお尋ねす

  46. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 連携するだけで終わったんじゃ、これは解決には進まないと思うん…

    ○鈴木(義)委員 連携するだけで終わったんじゃ、これは解決には進まないと思うんですよね。あらゆる手を使ってやらないと、北朝鮮に拉致されている人も戻ってこない現実もありますしね、だから、やはり、連携するだけじゃ弱いんじゃないかというふうに思います。そういう国が日本の周辺にあるだけじゃなくて、ほかの国もそういったことが事例として起こっているのかな、これはもう推測の域しかないんですけれども。  じゃ、

  47. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  認知した件数がどこまであるのかというのは、これは、何をもって認知したかって、分かったというだけでは数を積み上げるのはなかなか難しいと思うんですけれども、私は、氷山の一角なのかなというふうな考えでおりますので、是非鋭意努力してもらえたらなと思います。  これは、記事で目にしたんですけれども、なぜ中国の科学技術は飛躍的に向上したのかという報道なんですね。

  48. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 私は、先般も申し上げたかもしれませんけれども、今経産委員会に…

    ○鈴木(義)委員 私は、先般も申し上げたかもしれませんけれども、今経産委員会にも所属しておりまして、やはり、これから環境問題をクリアしていくのにも、ほとんど素材が中国から入っているんですね。太陽光パネルだとか、グラファイトもそうだし、いろいろなものが中国から入っています。じゃ、その元々の技術は何だったのかと尋ねていくと、元々はアメリカの技術だったり日本の技術だったのが、知らず知らずのうちに持ち出さ

  49. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 所管が違うと言われちゃうと、いろいろ役所の方とやり取りしてい…

    ○鈴木(義)委員 所管が違うと言われちゃうと、いろいろ役所の方とやり取りしていても、これは所管が違う、これは違うと言うんです。じゃ、どこが統括してやるのかなという話なんです。  インテリジェンスに関して言えば、いろいろな組織が情報を収集していると思うんですね。公安調査庁もその一つ、警察もそうだろうし、防衛省もあるだろうし、外務省もあると思うんです、内調もあるでしょうし。それをどこが統括してやるの

  50. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 要するに、所管が違うからといったときに、公安から上がってきた…

    ○鈴木(義)委員 要するに、所管が違うからといったときに、公安から上がってきた情報が大臣のところに行くのか、そのまま官邸に行くのか、私は分かりません。でも、そこで働いている人が、ある程度、これが機微情報なんだと、例えば素材一つ取っても、軍事にも転用できるし民生でも使えるような、でも、それが、えっと思うような、やはり感性みたいなものが必要なんだと思うんです、情報をキャッチするときに。是非そういった人

  51. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党、鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党、鈴木義弘です。  先週に引き続き、法案の質疑に入りたいと思います。  まず一つ目、保釈中の被告人や保釈を取り消された被告人、刑が確定した者などが逃亡している事案に対して、現在は、国内ではどのように対処し、身柄を確保しているんでしょうか。また、海外に逃亡した事案では、他国に対してどのように働きかけをしているのか。これまでなされてきた取組について、実効性が上がっている

  52. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 例えばアメリカでも、日本人がオーバーステイしている人がすごい…

    ○鈴木(義)委員 例えばアメリカでも、日本人がオーバーステイしている人がすごい数がいるという話も昔聞いたことがあるんですけれども、事件とか事故に巻き込まれない限り分からないという話も聞きました。そこで初めて、事件に巻き込まれたからというので、あなたオーバーステイねという話になるんですけれども。  今副大臣から御答弁いただいたんですけれども、関係機関と連携して身柄を確保するように努力しているんだと

  53. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 先週見させてもらった資料を見る限り、外国籍の人が出国するわけ…

    ○鈴木(義)委員 先週見させてもらった資料を見る限り、外国籍の人が出国するわけですね。ということは、出国したかどうかの確認ができちゃうということは、イミグレーションを通って結局外に出るわけですよね。だから、海外に出国したというふうに記録が残って、それが資料箋で出てくるわけですから。例えば保釈しましたといったときに、空港だとか港湾、客船なんでしょうね、そうじゃないところで逃げようとしたら、これはどう

  54. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 それこそデジタルの時代ですから、ぱっとメールでやるのがいいか…

    ○鈴木(義)委員 それこそデジタルの時代ですから、ぱっとメールでやるのがいいか、何でやるか分かりませんけれども、情報を共有させないと、結局そこで止められないだろうという考え方ですね。是非しっかり対応してもらいたいと思います。  次に、位置測定端末装着命令制度についてで、よく被告人のプライバシーという話が出るんですね。被告人のプライバシーをどこまで配慮すべきというふうに考えるのか、まずお尋ねしたい

  55. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 プライバシーって、どこまでがプライバシーかという問題に関わっ…

    ○鈴木(義)委員 プライバシーって、どこまでがプライバシーかという問題に関わってくるんですけれども、例えばイギリスでテロが起きて、イギリスは監視カメラがいっぱいついているんだそうですね。これは十年じゃ利かない、もうちょっと前の話なんですけれども。そうすると、犯人を特定するのに、防犯カメラというのかな、監視カメラで特定して逮捕に、検挙していくんですけれども、逆に、アメリカなんかは、人間の目で抑止する

  56. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 要するに、GPSをつけるというのは逃げられないようにしようと…

    ○鈴木(義)委員 要するに、GPSをつけるというのは逃げられないようにしようという、単純に言えばですよね。  次に、もう一つこの件について。  では、どのような形態とするのかとか、さんざん今まで様々な質問があったと思うんですけれども、大きさや性能を含めた、今後検討されていくという、前回の委員会での質疑でも答弁があったんです。  被告人は起訴された後、捜査の対象ではなく、当事者としての位置を有

  57. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 では、次に確認をしたいんですけれども、逃走罪の主体拡張、法定…

    ○鈴木(義)委員 では、次に確認をしたいんですけれども、逃走罪の主体拡張、法定刑引上げに関してなんです。これで、逃走罪、刑法の九十七条によって、法令により拘禁された者に拡張した趣旨についてお伺いしたいと思います。  では、もう一つ、時間がないので。  また、この改正により、出入国管理庁の施設に収容されている者が逃走した場合も逃走罪の適用となるんでしょうか。併せてお尋ねしたいと思います。

  58. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 では、もう一つ確認したいんですけれども、逃走罪の適用が、この…

    ○鈴木(義)委員 では、もう一つ確認したいんですけれども、逃走罪の適用が、この法律ができると該当するということなんですけれども、仮放免という形で施設から外に出た人が逃走してしまった場合は、やはりこの逃走罪が適用になるのかどうか、確認したいんですけれども。

  59. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そこのところはまた違う法律のときにお尋ねしたいと思います

    ○鈴木(義)委員 そこのところはまた違う法律のときにお尋ねしたいと思います。  逃走罪のところで法定刑を引き上げる一方で、加重逃走罪の法定刑についてはなぜ引き上げなかったのか、そこのところをお尋ねしたいと思います。

  60. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 では、次に質問を変えたいと思います

    ○鈴木(義)委員 では、次に質問を変えたいと思います。  犯罪被害者等の氏名等の情報を保護するための刑事法の整備について、先ほども質問にあったと思うんですけれども、結局、裁判になるときに、私がもし被告人だったときに、自分のつき合いのある弁護士さんに頼んで、何とか減刑してもらうように働きかけてくれ、自分はすごく反省しているから、示談をするとか、何かいろいろ働きかけると思うんですけれども、先ほども答

  61. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば示談したかどうかで刑が若干変わってくるという話も聞きま…

    ○鈴木(義)委員 例えば示談したかどうかで刑が若干変わってくるという話も聞きますし、やはりそこのところは残しておいてもらわないと。今、交通事故を起こしても、自分のところで取引のある保険屋さんにお願いして、もう謝罪に行く必要もないというんですね。相手方に謝罪に、昔は菓子折りを持って、申し訳なかったという形は、今はそういうことをしなくていいんだと。  それがいい方向に行くんだったらいいけれども、これ

  62. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 時間が来たのでもうやめますけれども、処置請求しても、誰も該当…

    ○鈴木(義)委員 時間が来たのでもうやめますけれども、処置請求しても、誰も該当者がいなかったという話になったときに、プライバシーというより……

  63. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  私は、商売をやるときに、亡くなった祖父がよく言っていた言葉、この経産委員会で過去にも質問したときにも使わせてもらったんですけれども、売ってくれというのと買ってくれというのは雲泥の差だと。当たり前のことなんです。売りに行くということは足下を見られて安くなる、相手が買いに来たときには相手が欲しい値段までつり上げていっても買ってくれる、そういうのが商売だ

  64. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 いろいろなものがその国にとっては戦略物資になってしまうんだと…

    ○鈴木(義)委員 いろいろなものがその国にとっては戦略物資になってしまうんだと思うんですね。例えば、今余り話題になっていないヘリウムガス、アメリカから八割日本は輸入していました。八割の輸入をするのは六割ぐらいに収まってきているんですけれども、ほかの国から採掘してヘリウムを使うといったときに、採掘して自分たちでヘリウムを作れるのならいいんですよ。半導体の材料もそうですよね。シリコンはどこから買ってい

  65. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 分かって聞いているつもりなんですけれども

    ○鈴木(義)委員 分かって聞いているつもりなんですけれども。民需も軍需もどこで線を引けばいいかといったら、あくまでも開発するときは民需で開発したんですけれども。だって、切れ味のいい包丁を作って、魚も肉も切れますよ、でも人間も切れるということ、使い方によっては武器にもなるし、人に危害を加える道具にもなるということですよね。  今日も太陽光パネルの質問もあったと思うんですけれども、今、日本に入ってき

  66. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  取り組まれていると思うんですけれども、じゃ、あと七年で、二酸化炭素、地球温暖化ガスを四六%カットするといったときに間に合うのかということですね。それまでに中国が、パネルはもう売りませんよ、シリコンは売りませんよという話になったときに、やはり、それをどんどんどんどん、今ヨウ素ならヨウ素で結構ですからやらないと。あと七年しかないんですよ。間に合うのかなと思

  67. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 注視するのは結構な話なんだけれども、ただ見ているだけで何の手…

    ○鈴木(義)委員 注視するのは結構な話なんだけれども、ただ見ているだけで何の手も出さないというんじゃ対応できないんじゃないか。これは、一つは、アルミ箔を題材にした電池の話で終わっているだけの話なんです。  例えば、TPPのときに最後までアメリカとせめぎ合った一つは自動車と聞いています。日本の自動車メーカーさんは海外に、部品を作って輸入して組み立てて製品として出す。物によっては四〇から五五%ぐらい

  68. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 大臣に聞いても注視すると言われちゃうと、それ以上対策を取ろう…

    ○鈴木(義)委員 大臣に聞いても注視すると言われちゃうと、それ以上対策を取ろうという考えがないのかなと思うんですね。  例えば、日本が輸出して、お金をもうけるという言い方はちょっと語弊があるんですけれども、それで稼がせてもらっているのは、今、円安に振れていますから、もっと金額は多いんだと思うんですけれども、ちょっと前で九十二、三兆だったと思います。そのうちの輸出先で一番多く物を買ってくれているの

  69. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 これは太陽光パネルのシリコンを使うんでしょうけれども、その中…

    ○鈴木(義)委員 これは太陽光パネルのシリコンを使うんでしょうけれども、その中に鉛だとかセレンなどの有害物質も含まれているんですってね。じゃ、それをどうするということも視野に入れてやらないと駄目だし、今御答弁いただいて、実証実験までしているんですけれども、じゃ、何%リサイクルできているのかということですね。端子の部分だとか鉛だとかというのはどういうふうに取るんだか分かりませんけれども。鉛は磁石でつ

  70. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 しつこく聞くんですけれども、じゃ、シリコンウェハーはもう一回…

    ○鈴木(義)委員 しつこく聞くんですけれども、じゃ、シリコンウェハーはもう一回使い回しができるのかという、そこのところはどうなんですか。できるのかできないのかで結構ですから。

  71. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 まあ、押し問答してもしようがないので

    ○鈴木(義)委員 まあ、押し問答してもしようがないので。  次に、もう一点。太陽光とか風力発電、地熱発電、先ほど大臣も答弁されたときに、浮遊型の風力発電をどんどん推進していきたいというんですけれども、同じことなんです。二十年、三十年たって壊れたら誰が撤去するの。そのときに事業者がまだ存続していればいいですよ、その事業者の責任において。じゃ、それを撤去するのに何億もかかるといったら、その会社に体力

  72. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば事業をやろうとしたときに、これは経産省ばかりじゃなくて…

    ○鈴木(義)委員 例えば事業をやろうとしたときに、これは経産省ばかりじゃなくてほかの所管庁でも、事業認可を与えるに当たって保証金を取る制度がありますよね。物によっては百万とか五百万とか一千万とか、もっと多い金額をお預かりするということもやっているわけですよね。だから、そのぐらいのことをやって本気で取り組むということを事業者側にもお願いしないと、いいときだけぱっとやって、もうかるだけもうかっちゃった

  73. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 御答弁の中でもありました、蓄電池を活用していくといったときに…

    ○鈴木(義)委員 御答弁の中でもありました、蓄電池を活用していくといったときに、再生可能エネルギーは全部直流なんですよね。私たちが当たり前に使っているのは交流。一部、直流に変換して使っているんですけれども。そうすると、蓄電池もみんな直流ですから、やはり、再生可能エネルギー、規模を十キロとか百キロとかと区切ると、じゃ、その下はどうするんだと。  先日、レクに来てもらったときも、百キロでもし切ろうと

  74. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国が方針を出して、ここのところで法律の改正を上程されたわけで…

    ○鈴木(義)委員 国が方針を出して、ここのところで法律の改正を上程されたわけですから、国の事業としてやはりやっていかないと駄目なのかなと思います。そのぐらいの意気込みでやらないと四六%カットするというのは達成できないんじゃないかなと。七年しかないので。  じゃ、次に、ちょっと飛ばさせていただいて、放射性廃棄物の件でお尋ねしたいと思います。  安全性の確認がされた原子力発電所の再稼働を推進する方

  75. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、もう一つお尋ねしたいんですけれども、放射能が減衰する時…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、もう一つお尋ねしたいんですけれども、放射能が減衰する時間は、使用済核燃料であれば、ガラス固化体であっても数万年かかると言われているんです。人類の記録されている歴史をはるかに上回る超長期の安全が問われている問題に対して、大臣はどう取り組んでいこうとするのか。  今御答弁いただいたように、前面に立ってやるんだというのは、口で言うのは簡単なんですけれども、じゃ、今この問題をどう

  76. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  先ほど議論の中でも申し上げたように、最後のところをどうするかというのを考えてスタートしなくちゃいけないということだけは忘れないで取り組んでもらいたいと思います。  終わります。

  77. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  早速質問に入りたいと思います。  昨日資料をもらって、へえと思ったんですが、法制審議会の刑事法部会の第二回の会議配付資料というのを頂戴して、遁刑者という言葉が、昔私たちも学生の頃、トンズラしたという言葉を使ったなというふうに思うんですが、トンズラしちゃった人が結構いる。  いただいた資料の中で、五十二人ぐらいの方が、過去分かっているだけで、所在

  78. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいて、国外に逃亡するため、その位置及び当該位置…

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいて、国外に逃亡するため、その位置及び当該位置に係る時刻を把握する必要があると認めたときにこれを装着するんだというような定義づけになっているんですけれども、では具体的にどういうことを想定しているのかといったときに、お答えを簡潔にお願いします。

  79. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  では、もう一点確認したいんですけれども、被告人が海外逃亡を図る場合は、あらゆる手段を講じると思うんですね。日本の国内にお住まいというのかな、いらっしゃる中で、外国籍の人もたくさんいらっしゃるわけですね。今でも、三百万まではいかなくても、結局、外国人登録している人だけで三百万人近い方、オーバーステイも含めて、正規で入ってこない人も中にはいらっしゃる。その

  80. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今回、法律の改正に当たる前段として、人質司法が問題だろうとい…

    ○鈴木(義)委員 今回、法律の改正に当たる前段として、人質司法が問題だろうということで、なるべくだったら保釈をして身柄を自由にした方がいいというのが一つあったと思うんですね。そうしたら、それから今度、保釈したらどこかへ行っちゃった。所在不明もいるし、外国に出たと。不思議に思ったんですけれども、何でこれは保釈されて海外に出られちゃうのと。  だから、所管で、裁判所なり法務省が、検察なら検察で、なぜ

  81. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  もう一つ、この出国制限の制度について、ここの条文の中に一時許可というふうなものが出てくるんですね。出国することを許すべき特別の事情があると認めるときというのは、どういう場合を想定しているのか。

  82. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 日本は先進国だから、医療は日本で受けた方がいいんじゃないかと…

    ○鈴木(義)委員 日本は先進国だから、医療は日本で受けた方がいいんじゃないかと思いますけれども、個別の事例はお答えできませんと言われちゃうと、それ以上お尋ねしても同じ答弁になると思います。  先ほどもカルロス・ゴーンさんの話が出たんですけれども、被告人のレバノン逃亡を手助けしたとして、犯人隠避の罪で実刑判決が確定した二人、アメリカ籍の方なんでしょうね、昨年の二〇二二年に米国に移送されたと聞きまし

  83. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 では、具体的な事例でちょっともう一度確認したいんですけれども…

    ○鈴木(義)委員 では、具体的な事例でちょっともう一度確認したいんですけれども、例えば、日本では無期懲役という刑があって、三十年を超えると仮釈みたいな形で、その一覧表をもらったこともあったんですけれども、例えば日本では無期懲役という刑期があって、でも、アメリカは無期懲役というのはなくて、二百年とか三百年の刑といったら、減軽が基本的にないんだと思うんですね。そういう国に戻しますよといったら、日本は無

  84. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 分かりました

    ○鈴木(義)委員 分かりました。ありがとうございます。  では、次の質問に移りたいと思います。  監督者制度、今までも、現行上、身元引受人という方を選任する。自分が、保釈してその人に引き取られるんだと思うんですけれども、あえて監督者制度というのを創設する趣旨というのはどういう意味なのかということですね。  時間がないので続けて言うんですけれども、では、今までの身元引受人と監督者制度と何がどの

  85. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今長々と御説明いただいたんですけれども、そこまで厳しくやって…

    ○鈴木(義)委員 今長々と御説明いただいたんですけれども、そこまで厳しくやって、監督者になる人というのはいるんですかね。  最後にもう一回お尋ねして、監督者になる人が、今副大臣がお述べになったようなことで、では、裁判所であなたがやってくれと言っても、いや、私はそこまではできませんよという人ばかりになったら、監督者制度をつくっても意味を成さないんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  86. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 また来週も機会がありますので、終わります

    ○鈴木(義)委員 また来週も機会がありますので、終わります。  ありがとうございました。

  87. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  一般質疑ということで、全般的な問いかけをしていきたいと思います。  まず、一問目。  例えば、もう十数年前だったと記憶しているんですけれども、埼玉県でも、私の地元の三郷市でも、空き缶のポイ捨て条例というのを、全国的にブームになって、いろいろなところでポイ捨て条例、禁止という条例を作ってきたんです。そのときに、たしか罰金三万円という罰則までつけて

  88. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 いろいろな条例が全国から上がってきて初めて法律として制定され…

    ○鈴木(義)委員 いろいろな条例が全国から上がってきて初めて法律として制定されるということも起こったわけですね。  例えば、いじめ防止に関する法律が今制定されていると思うんですけれども、これも、都道府県とか市町村で条例を作って、それならやらざるを得ないだろうということで法律化しているんですけれども、そういった形で、実効性を上げていくために、やはり国が先頭に立ってやってもらわなくちゃいけないんじゃ

  89. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、そうしましたら、今日、厚生労働省の担当の方も来てくれて…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、そうしましたら、今日、厚生労働省の担当の方も来てくれていますよね。  そうすると、例えば運転免許証、七十五歳以上になると、認知症の検査をして技能実習をしてくれ、こういうルールになっているんですね。じゃ、そこで得られた情報を、免許の更新できる人もいれば、ちょっとこれは駄目ですよという方も中にはいらっしゃると思うんです。じゃ、その人の情報を、そこで終わってしまうのか、厚労省な

  90. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 私を応援してもらった人も、亡くなっているんですけれども、家族…

    ○鈴木(義)委員 私を応援してもらった人も、亡くなっているんですけれども、家族がそばにいたから、まだサポートできたんですね。  今、どんどんどんどん、独居で高齢者の方が増えてきている。近くに身内もいないという状況がどんどん増えてきている中で、地域で支え合うといっても、地域が今度、崩壊し始めている。自治会に入らない。結局、じゃ、誰が支えるの。市の職員なんですか、町の職員なんですか。マンパワーは決ま

  91. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、民生委員の制度があって、いろいろ地域の方をサポートし…

    ○鈴木(義)委員 例えば、民生委員の制度があって、いろいろ地域の方をサポートしてくれていると思うんですけれども、民生委員のなり手がいなくなってきちゃっている、これが現実。自治会の役員もやりたがらない。後の質問がそこにかかっていく話なんですけれども。  だから、これはなかなか難しいと思うんですけれども、じゃ、刑法に問えるのかといったらケース・バイ・ケースで、その人の責任能力があるかどうか、みんなば

  92. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 是非、連携を取って、誰もが安心した生活が送れるようにというふ…

    ○鈴木(義)委員 是非、連携を取って、誰もが安心した生活が送れるようにというふうに、大上段でそういう目標を掲げるのであれば、それに対応するような制度をつくっていくしかないんじゃないかと思います。  ちょっと時間がないので、一問飛ばしていただいて、四番目のところで、先ほど、冒頭ちょっと申し上げたように、自治会への非加入を理由に地域のごみ捨場の利用を禁じられたのは違法だということで、地元自治会に慰謝

  93. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  難しい課題だと思うんですけれども、逃げることなく取り組んでいってもらいたいと思います。  終わります。

  94. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  今日の議論を聞いておりますと、どんどん解決できる案件を日本の国内に呼び込もうというふうに言うんですけれども、私はちょっと、そもそも、紛争だとか調停がなくて、通常の商取引ができればいい話だと思うんですよね。だから、お金を出して物を買います、こっちから売ります、お金がちゃんと入ってくれば、紛争もないし、調停の手続をする必要もないし、それでいいんじゃない

  95. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 私、経済産業委員会にも所属しておりまして、去年も、貿易保険法…

    ○鈴木(義)委員 私、経済産業委員会にも所属しておりまして、去年も、貿易保険法の改正があったんですね。  リスクをなるべく取りたくないのはどこの企業でも個人でも一緒だと思うんです。そのために保険に入るんですけれども、例えば仲裁の、今回出してきている法律とは別に、そんなことをする前に保険で下りてきちゃえば、仲裁をやる必要がない。だって、じゃ、百億の損害がありました、保険で百億もらえるんですといった

  96. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 前に、大手ゼネコンさんが中東で建築か土木を請け負ったときに、…

    ○鈴木(義)委員 前に、大手ゼネコンさんが中東で建築か土木を請け負ったときに、日本の大手ゼネコンさんは国内で小さい物件で中小に圧力をかけるような仕事をしないで、中東でどんどん稼いだ方がいいじゃないですかという話をしたら、いや、鈴木さん、お金がもらえないんだよと言われたことがあったんですね、そのゼネコンの担当の方に。それを解決するために、今回の法改正になるんですかね。イエスかノーかで。

  97. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、今まで、我が国における国際仲裁の活性化に向けて、法務省…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、今まで、我が国における国際仲裁の活性化に向けて、法務省もいろいろ取り組んできたんだと思うんですけれども、簡潔で結構ですから、一つでも二つでも、成果をお話をいただきたいんです。  それともう一つ、専門分野の高い仲裁人の人材の確保に向けて今後どう取り組んでいくのか、お答えいただきたいと思います。短めで。

  98. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 先ほども質問にもあったんですけれども、中小零細企業、仮に五百…

    ○鈴木(義)委員 先ほども質問にもあったんですけれども、中小零細企業、仮に五百万なら五百万の品物をC国ならC国に送りました、お金がもらえない、じゃ、仲裁廷に申込みしましょうというのが今回の法律になっているんでしょうけれども、弁護士法が、改正、随分前になって、損害賠償に対して、一千万だったら幾らもらえるとかというその金額がなくなったんですよね。不動産の取引だったら三%、今でもそれを上限にしてください

  99. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ネットで調べてみたら、日本に五つ、大手の法律事務所があるんで…

    ○鈴木(義)委員 ネットで調べてみたら、日本に五つ、大手の法律事務所があるんですね。自分のところはこういうのが得意分野ですよといって、ばあっと書いてあるんです。そこに国の名前が書いてあったり、国際調停というのかな、紛争の解決に、お手伝いしますと書いてあるんです。うちはMアンドAもやるし、いろいろなことをやると、いっぱい自分のところの得意分野がずっと書いてあるんですけれども、そういったところに依頼を

  100. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そういうことも、ある意味では公な法律の改正になっていくわけで…

    ○鈴木(義)委員 そういうことも、ある意味では公な法律の改正になっていくわけですから、比較対照するようなものをホームページでアップしてもらえると、利用する側は使いやすいですね。この分野だったらここにお願いする、この分野だったらここにする、この分野だったらここにするというのが、是非やってもらいたいなと思います。  あと、細かい話をお尋ねしたいんですけれども、仲裁法の十四条によれば、仲裁合意が存在す

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