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- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 押し問答をしたくないんですけれども、一定の効果といってふわっ…
○鈴木(義)委員 押し問答をしたくないんですけれども、一定の効果といってふわっと言われたって、何が効果か分からないよね。だって、一定の効果を上げているのに何でミサイルを撃ち続けられるんですか。稼いでいるから撃てるんでしょう。だから、今おっしゃられたように、専門家パネルの報告、また、いろいろな情報収集に日本も協力するんですと言っていながら、禁輸品の不正輸入をされている国がありながら、ただお願いします
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○鈴木(義)委員 やめますけれども、ODAのことも踏まえて考えていく時期に来て…
○鈴木(義)委員 やめますけれども、ODAのことも踏まえて考えていく時期に来ているんじゃないかと思います。 終わります。
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○鈴木(義)委員 お疲れさまです
○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。 今日は、なかなか、質問する自分で、答えをどうやって出すかなというところが悩ましい質問をさせていただければと思います。 世界で最悪の学ばない日本の大人、実は残業していない人の方が勉強していなかったという記事を目にしたんですね。 ある研究員は、個人のやる気に期待するこれまでのやり方では社会人の学ばない傾向は変わりようがない、幾つ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 過去の経産委員会でも質問したんですけれども、まず隗より始めよ…
○鈴木(義)委員 過去の経産委員会でも質問したんですけれども、まず隗より始めよといったときに、役所の勤務評価というんですか、人事考課制度が、いまだに俸給表で行われているんですね。役職がつけば、本給に対して一三%、一五%、一八%、二〇%、二五%の管理職手当をつけて、結局、ずっとその役所にいるのを前提にした人事制度になっているわけですよね。それに準じて、大手の企業さんも、大体俸給表でやっているところが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 昔の経産省の若い官僚の皆さん方は、何年か経産省で働いたら、ど…
○鈴木(義)委員 昔の経産省の若い官僚の皆さん方は、何年か経産省で働いたら、どんどん民間に出ていく人が多かったんだそうですね。最近は、いや、一生経産省で俺は働いて、国のために汗を流したいという若い人が増えてきたという話も漏れ聞きます。どっちがいいかは分かりませんけれども。 もう少し民間と行政の垣根を低くしようというのは昔から言われてきたんですけれども、これはなかなか、国から各地方の自治体に出向
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 今年も賃上げ国会みたいな意味合いがあって、大手を中心に、中小…
○鈴木(義)委員 今年も賃上げ国会みたいな意味合いがあって、大手を中心に、中小でも賃上げをしなくちゃいけないだろうと。うちの会社も、大した額は上げられなかったんですけれども、四月に少し昇給させてもらったんですね。 でも、昇給すると必ず、日本は累進課税を取り入れている国ですし、また、社会保険料はたしか二年ごとの見直しをしていく中で、ステージをどんどんどんどん上げることによって、社会保険料の負担額
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 地元に帰りますと、中小零細企業の社長さん方、経営者、若い世代…
○鈴木(義)委員 地元に帰りますと、中小零細企業の社長さん方、経営者、若い世代で二代目、三代目の人と話をする機会があるんですけれども、やはり、業種とか業態によって、昔の私たちの父の世代ですね、八十から、もう他界された方もたくさんいらっしゃるんですけれども、一種独特なんです。不思議なぐらい、みんな個性の塊みたいな人ばかり。だからついてきたんです。 今、いろいろな学習をすることによって、確かに、組
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございました
○鈴木(義)委員 ありがとうございました。 終わります。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 今日も、法律の改正案で、前任の方が、かぶった質問を幾つもいただいていますので。 技術がどんどんどんどん進んでいく世の中で、確かに私たち、楽もできるし、豊かさを享受できるんだと思うんですけれども、AIを使うとかITを使うことによって、どんどんブラックボックスをつくっていっているにしかすぎないんじゃないかと。 今回の民事裁判をやる手続も、ITを
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 私が使っているパソコンも、おなかすいたとか酒飲みたいとか眠い…
○鈴木(義)委員 私が使っているパソコンも、おなかすいたとか酒飲みたいとか眠いって一言も言わないんですね。それが機械です。だから、機械に全部を委ねてしまうというのを最初からやめるという決意でプログラムしていくのかどうかで、そこを超越させてもいいんだというふうに考えたらそういう方向に向いていくと思います。そこは駄目なんだ、人間社会なんだから、人間が最終的にはジャッジするんだというのだけは動かさないと
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 それと、三十年ぐらい前ですかね、e―Japanと声高々に国会…
○鈴木(義)委員 それと、三十年ぐらい前ですかね、e―Japanと声高々に国会で、これからインターネットを、埼玉県の出身なものですから、埼玉県はIT県庁といって、二十年ちょっと前ぐらいは、IT県庁をやるんだ、日本はe―Japanだといって騒いだんですね。 それでも、まあ、少しずつ出てきたかなと思うんですけれども、IT弱者というのを当時言われていました。IT弱者を何とか救わなくちゃいけない。高齢
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 お疲れさまです
○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。 なかなか、商売をやる方からすると、お金を借りて設備投資したり運転資金に回したりするんですけれども、私のところもお金を貸してもらって設備資金に使ったり運転資金にしたりするんですが、昔、祖父が元気な頃よく言っていたんですが、何か借金して、仕事で、商売に使うといったときに、半分ためてからやれ、こういうふうによく言われました。一千万借りると
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 要するに、手数料の上限を決めているのかということなんです
○鈴木(義)委員 要するに、手数料の上限を決めているのかということなんです。 過去に経産委員会で割賦販売法の改正のときに質問に立ったんですが、そのときも、カード会社さんは上限設定していないんですよね。何でといったら、貸金業法じゃないからだと。だから、あるカード会社さんは一パー、二パーしか手数料を取らないのに、ある会社さんは六パーも七パーも取る。これはきちっとルール化した方がいいんじゃないのと。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、ここまでは貸金業法だけれども…
○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、ここまでは貸金業法だけれども、ここからこっち側にある場合は、これは適正じゃないけれどもグレーゾーンだよね。法律がないんだから、処罰の対象といったって、行政指導はできたとしても、協力してくださいね、何やってくださいねと言うことはできても、はい、分かりましたと言う人はそういう仕事はしませんよ。それが世の中ですよ。 だって、お金を貸して、割り引いて、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 一般の企業でも、不動産を持てとよく言われるんです
○鈴木(義)委員 一般の企業でも、不動産を持てとよく言われるんです。不動産を持って、事業用物件であれば倉庫がいいのかテナントビルがいいのか分かりませんけれども、賃料収入をもらえるような状態をつくっていった方が財務内容はよくなるんです。 だから、国債で持っていれば安心なんだというんじゃなくて、金を買ったっていいだろうし、現物を持つということが大事だと思うんです。紙に書いてあるのは上がったり下がっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 もう一つお尋ねしたいんですけれども、剰余金の分配ですね。職員の人がいろいろ努力したり、役員も知恵を絞ったりされるんですけれども、二〇二二年度三月末の時点で四十四・九億円、剰余金を配当しているんですね。これを前年も、ずっと何年か前を追っかけていっても、大体四十五億円出しているんです。 これは何か基準があるのかなと思うんですね。毎回毎回、同じような配当
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 安定配当というんだったら、じゃ、例えば、通常、今期は利益が出…
○鈴木(義)委員 安定配当というんだったら、じゃ、例えば、通常、今期は利益が出そうだなと思ったときに、三月前に、決算前に決算賞与を出せるんですよね、それは損金で落とせますから。そうすると、やはり職員のやる気にもなっていくんじゃないかと思うんですよ。だから、そこのところがやはり、民間から商工中金へお越しいただいて、そのところが釈迦に説法になるような言い方なんですけれども、やはり臨時にボーナスをもらう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 勤続年数の長い人が退職されれば、その分、全体は圧縮されるので
○鈴木(義)委員 勤続年数の長い人が退職されれば、その分、全体は圧縮されるので。 だから、先ほどからくどいように申し上げていますように、次に同じことをお尋ねするんですけれども、今申し上げましたように、人事制度の見直しをされているわけですね。今後、民間に移行していく。今政府が持っている株をどんどん放出していって、一〇〇%、政府が基本的に関与しないような形になっていったときに、やはり、人事評価制度
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。社員のやる気を出すような制度を是非つくってもらいたいなと思います。 次の質問なんですけれども、商工中金の金利は申込企業によって変動するため、基本は公表しない、商工中金のホームページでそう書いてあるんですね。完全民営化に向けて、このやり方を今後も続けていこうとするのか。 日本はもう人口減少社会に入ってきているということになれば、事業者数も減少していくと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 大臣にお聞きしたかったのは、リスクを取れ、財務内容をよくしろ…
○鈴木(義)委員 大臣にお聞きしたかったのは、リスクを取れ、財務内容をよくしろ、民業圧迫にならないようにやる、じゃ、どこでバランスを取るのかというところをお尋ねしたかった。これを社長にお尋ねするのは、リスクを取りたくないので、正直な話、民間の金融機関からお見えになっていればなおさらだと思うんです。 ちょっと飛ばして、同じような内容なんです。 第一地銀協の資料では、政府系金融機関の役割として
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 リスクと一言で言ってしまったら終わりなんですけれども
○鈴木(義)委員 リスクと一言で言ってしまったら終わりなんですけれども。売り掛け債権があって回収できないというリスクなのか、元々長年そこで商売をやっていたけれども、そこの地域が高齢化してしまってお店に来てくれないというのは、百キロも離れたところからそこのお店に来るということは考えられないわけですね。そうすると、潜在的なリスクが高まっちゃっているという地域に幾ら融資をつぎ込んでも、それは持ち直せない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 これから気をつけなくちゃいけないのは、日本人は人がいいから、…
○鈴木(義)委員 これから気をつけなくちゃいけないのは、日本人は人がいいから、性善説でいろいろなことをやろうとすると思うんですね。でも、ちょっとひっかけてやろうかという人は、法人をつくって、組合なら組合の会員になって、お金を引っ張るだけ引っ張って、一、二年でドロンしちゃう、そういうこともある話は聞きます。何年か自国に帰って、また何年かして結局また戻ってきて、違う会社を設立してまた商売を始める。そう
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 視点を少し変えさせていただいて、私はずっと前から疑問に思っていたんですけれども、たまに漫画本を読むんです、子供の頃も読んだんですけれども、大人になってからも、漫画本があれば、ラーメン屋さんに行ったりそば屋に行ったときに、置いてある漫画本を見るんですね。誰の目でも、お店で見れば止めることはまずないでしょうから、こんな漫画、一般に目に触れちゃっていいの
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 局長の年齢で漫画ってお読みにならないんだと思うんですけれども…
○鈴木(義)委員 局長の年齢で漫画ってお読みにならないんだと思うんですけれども、読んだことありますか。すごい、これはちょっと子供に見せるのはえげつないよなというような漫画を見たことはありますか。だから、描いちゃいけないとか売っちゃいけないと言っているわけじゃないんです。子供たちの目に触れないようなところに陳列してくれ、きちっと仕切りをしてくれと言っているだけの話なんです。 だから、表現の自由が
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 それこそ法制審できちっと審議してもらった方がいいと思いますよ
○鈴木(義)委員 それこそ法制審できちっと審議してもらった方がいいと思いますよ。 では、もう一点。性的な姿態を撮影する行為云々で、二つ目の法律なんですけれども、これも、私、提案させてもらったんですけれども、両罰規定というのを設けた方がいいんじゃないか。個人だけなんだ、罰金と拘禁刑。五歳以上の開きがあって、十三歳から十六歳未満で性交したときにはもう黙って五年ですよというのが今回の法律なんだけれど
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 終わります
○鈴木(義)委員 終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 お疲れさまです
○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。 先週の一般質疑のときに、時間がなかったので、総括して大臣にお尋ねしたんですけれども、通告もしてありましたので、今回、ちょっとAIについてのうち、細かいことをお尋ねしていきたいと思っています。 AIが何か問題や事故を起こした際、AIアルゴリズムの複雑化により、AIが出力した結果を説明することができず、責任の所在を明確化できていない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 かぶるところも出てくるんですけれども、例えば、AIの多くは学…
○鈴木(義)委員 かぶるところも出てくるんですけれども、例えば、AIの多くは学習の内容を理解しているわけじゃないんですね。学習パターンと合致する結果を出力しているので、AIの学習モデルに用いるデータが人権や民族、性別などによる偏見の影響にある場合、AIも偏りのある分析や結果を出力します。 要するに、中身のことを、まあコンピューターといっていいのかな、プログラム、AIが理解をしているわけじゃなく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 今は、ガイドラインで何とかやりましょう、こういう方針でやりま…
○鈴木(義)委員 今は、ガイドラインで何とかやりましょう、こういう方針でやりましょうと言っているにしかすぎなくて、世の中はいい人が大半なんだと思うんですけれども、中にはやはり悪意を持った人もいないわけじゃないと思うんですね。それで、すごくAIにたけた能力のある人が悪意を持ってプログラミングしていったときに、それはガイドラインだけでは止められないと思うんです。 先ほどの一番のところでお尋ねしたと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 じゃ、今私の画面で見ているのは違法なことなのか、そうじゃない…
○鈴木(義)委員 じゃ、今私の画面で見ているのは違法なことなのか、そうじゃないのかといったら、どうなんですか。私は認証した覚えがないんですよね。 だから、今の御答弁だと、個人の確認をしてから情報を出しなさいよというふうに御答弁いただいているんですけれども、でも、パソコンを開いてやっていると、ぺっと広告が出てくるんだけれども、別にそれは私が欲しいと思って認証したわけじゃなくて、もう相手方のサイト
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 最後のところがよく分からないんですけれども
○鈴木(義)委員 最後のところがよく分からないんですけれども。 じゃ、そこのところは厳格にやろうというふうに事業者に指導するんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 だから、今懸念を申し上げているとおり、一応建前はそうなってい…
○鈴木(義)委員 だから、今懸念を申し上げているとおり、一応建前はそうなっているんでしょうけれども、じゃ、取締りをしたという話は全然聞かないし、行政指導したという話もほとんど聞かないですよね。それでずっと流れてきちゃって。 一応ルールはルールであるけれども、じゃ、従ってくださいね、こうやってほしいですよというふうにおっしゃるんだけれども、それが、だって、今私が見ているサイトだけでも出てきている
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 では次に、近年では、チャットボットやECサービスなど、AI組…
○鈴木(義)委員 では次に、近年では、チャットボットやECサービスなど、AI組み込み型アプリケーションが多く開発、提供されていると聞きます。AIの権利を守る法律が整備されていないということですね。 特許権、著作権は人のみが有する権利だというのは承知しています。ただ、AIが創造したものには権利は発生しないというんですけれども、AIで絵やデザイン、音楽も含めて作成をしたりした場合の著作権は、今のと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 次に、AI技術においては、シンギュラリティーというんですか、技術的特異点、それと、二〇四五年問題と呼ばれる概念が存在していると言われています。 これまで人間が開発してきたAIなんですけれども、ある時点から自ら学ぶ性質を持ち、成長して、人間の想像を超える知能を持つことを問題視するというふうに言われています。二〇四五年問題というのはそういうことです。も
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 検討していくのはいいんですけれども、検討した結果、やはりある…
○鈴木(義)委員 検討していくのはいいんですけれども、検討した結果、やはりある程度規制をかけていく方向で検討するのか、いや、規制をかけないで自由にやってもらった方がいいというふうになるのか。でも、自由にやってもらうと、今言っている二〇四五年問題は解消できないんですよね。もう一度、じゃ、お考えを。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 AIの話になると、昔映画で見たターミネーターを思い出すんです…
○鈴木(義)委員 AIの話になると、昔映画で見たターミネーターを思い出すんですけれどもね。ロボット対人間の戦いなんですけれども、じゃ、そうなるのに何がきっかけだったのというと、人間の安全というのが一つのキーワードで、それを高度化していくのにネットワークを組んで、核戦争が起きて、みんなが亡くなっていく中でロボットだけが残っていくわけですね。ロボットは知能がありますから、それが映画でターミネーターワン
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 以上で終わります
○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 お疲れさまです
○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。 順次質問をさせていただきたいと思います。 今回の不正競争防止法、この法律が二〇一八年に改正して五年しかたっていないんですね。この五年間で法改正に向けた立法事実が、要するにどのぐらいの不正があったのかというのと、それにより被害金額がどのぐらいあったのか、この五年間の間で、まずそれをお尋ねしたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、これ、できるのかなと思うんで…
○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、これ、できるのかなと思うんですが、例えば日本の営業秘密を海外で生産して海外で売っちゃった場合に、日本の裁判所に訴えたといっても、実際、相手方の国で取れるものなのかという話ですね。もうこれだけいろいろなもの、人とお金と物が動いてしまう時代の中で、日本の国内法を整備しただけで、実際に海外で日本の営業秘密を使って商売を始めちゃって、裁判をやる、日本で裁判
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 これは聞いた話なので、実際の事実がきちっと提示できないと失礼な話になってしまうんですけれども、ある外国の人が日本で会社を起こして、二年ぐらいでその会社を畳んでしまって、また本国に戻っちゃう。そこで何を商売にしているかといったら、物を売るんですけれども、そこに消費税も含まれます、消費税を払わないでそのまま帰ってしまう事案の話を聞きました。何年かたって、ま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 例えばアメリカなんか、日本と、損害賠償のときの懲罰的な考え方…
○鈴木(義)委員 例えばアメリカなんか、日本と、損害賠償のときの懲罰的な考え方がアメリカにあるから、例えば損害額が一億しかなくても、懲罰的な意味で十億とか二十億とか百億とか損害賠償をかけるんですよね。日本はどっちかというと行儀がいいから、隣近所をよく見て、国内の公務員の人と見比べてという話になったときに、じゃ、三千万だけれども、五億も十億ももしかしたら袖の下をもらっちゃったり使ったりしたときに、三
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 いただいた資料を見ていきますと、米国で、日本の企業に対して何百億も罰金をかけるんですね。そういう日本の企業さんが外国で仕事を取りたいがために賄賂を渡したという情報が、アメリカは情報をちゃんと取れるんだね、日本とはちょっと制度が違うんでしょうけれども。日本が幾ら制度を国内で上げたとしても、じゃ、そういうリサーチを誰がやるのかという問題が出てくると思うんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 やはり連携を取るといったときに、外務省があったり、法務省があ…
○鈴木(義)委員 やはり連携を取るといったときに、外務省があったり、法務省があったり、経済産業省とか、内閣府とかというのはあると思うんですね。そこと大体連携を取ると言っても、連携しないんだよね。こういうところで答弁するときは、連携するとか、協議、協力するとかと言うんですけれども、そこのところがやはりちょっと日本は弱いかなと思うんです。 例えば、現金ばかり相手に賄賂を渡すことばかりじゃないと思う
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 こういう知的財産の関係の話になれば、やはり一番大事なのはイン…
○鈴木(義)委員 こういう知的財産の関係の話になれば、やはり一番大事なのはインテリジェンスの話になっていくわけですね。だから、情報をどこまで的確にキャッチして、それにすぐ俊敏に対応するかということが大事になってくると思うんです。 インターネットを使ってどんどんどんどんITで高度化していけばいくほど、三番目の質問になってくるんですけれども、送達制度の見直しをすることによって、インターネットを通じ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 これも法務委員会で質問に使わせてもらったんですけれども、これ…
○鈴木(義)委員 これも法務委員会で質問に使わせてもらったんですけれども、これからは本人確認というのが一番重要になってくると思います、ネットを使えば使うほどですね。相手の顔が見えない、それが本人なのかどうか、その会社が本当に実在しているのかどうか、極端な言い方をすればですね。 じゃ、本人確認、今までやってきているのかといったら、ほとんど免許証か保険証かマイナンバーカード。そこに出ている写真が本
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 イレギュラーな話ばかりお尋ねしているのかもしれませんけれども…
○鈴木(義)委員 イレギュラーな話ばかりお尋ねしているのかもしれませんけれども、例えば契約書も、今の時代ですからペーパーで出すんじゃなくてネットで、電子ペーパーというんですかね、PDFでやるかエクセルでやるかワードでやるか分かりませんけれども、そういうもので出してもいいよとなるんだと思うんです。じゃ、それが本物かどうかというのは誰が確認するのかという話だね。 ペーパーで出すということは、郵送で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 一つ考えられるのが、発案者は日本で作ったんですけれども、AI…
○鈴木(義)委員 一つ考えられるのが、発案者は日本で作ったんですけれども、AIを使って、まあAIを使わなくてもいいんでしょうけれども、外国でAIを使って同じ模倣品を作られちゃったときに対応できるのかということです。既にもう模倣品を作って売っちゃっていて、アメリカとけんかしたりしている国もありますしね。 だから、例えばこういうものでも、ちょこっと形を変えただけで、いや、違うものだよ、それはうちの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 以上で終わります
○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 お疲れさまです
○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。 順次質問に入りたいと思います。 今回の法改正が提示される前に、ある弁護士は、性行為に真摯な同意を得るのは必要だが、道義的な問題として論ずるべきケースもある、民事上の責任を負うことはあっても、刑罰を加えることは明確に区別した方がいいんじゃないかと述べているんですね。 今回の法改正で不同意性交等罪を導入した理由を、まず初めにお尋
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 次にも、今回の法律の改正において、不同意性交等罪の構成要件に…
○鈴木(義)委員 次にも、今回の法律の改正において、不同意性交等罪の構成要件において、「婚姻関係の有無にかかわらず、」明記をするんですね。 ということは、世の中で、婚姻関係にありながら、この不同意性交等罪をきちっと確立することによって、対象者がたくさんいらっしゃるということを前提にして、婚姻関係でも駄目なんですよというのを明文化するという考え方でよろしいんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 これはなかなか実数をつかむというのは難しいと思うんですけれど…
○鈴木(義)委員 これはなかなか実数をつかむというのは難しいと思うんですけれども、今お尋ねしたのは、どのぐらいの犯罪、変わっていないんだという答弁だったんですけれども、世の中で、婚姻関係にありながら、恋愛関係にありながら、この不同意性交等罪に該当してしまうようなものが、推計値なんでしょうけれども、どのぐらい今、日本の中であるかというのは、数字が分かればお答えいただきたいんですけれども。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 先日の参考人質疑のときも、実態調査をどうするかというのが、こ…
○鈴木(義)委員 先日の参考人質疑のときも、実態調査をどうするかというのが、これはなかなか難しいと私は承知しています。警察がやるのか検察がやるのか文科省がやるのかどこがやるのか、内閣府が窓口でやっておられる資料は見ましたけれども、そのうちの六割の方が結局相談に行かないんですよね。だから、実数というより、その調査結果が、母数が少ないといえばそれはそれで終わってしまうんですけれども、それでも六割の方が
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 同じ繰り返しの質問なんですけれども、そうすると、供述だけで優…
○鈴木(義)委員 同じ繰り返しの質問なんですけれども、そうすると、供述だけで優劣をつけていくのかということになったときに、裁判になるとか検挙をするといったときに、物的証拠というんですか、そういうものも重要になってくると思うんですけれども、そうなると、自分の身を自分で守る側の、被害者になってしまう方からすれば、何をもって証拠というふうに言うのか。 そのときのシチュエーションだとか、今の説明でいく
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 繰り返しになるんですけれども、結局、自分が加害者にならないよ…
○鈴木(義)委員 繰り返しになるんですけれども、結局、自分が加害者にならないようにどうすればいいのかというところに行くわけですね。今、当たり前にそういう行為をしていたときに、この法律が制定されたときに、あなたのやっていることは犯罪ですよとなってしまうんだったら、ここで踏みとどまらなくちゃいけないとか、そういうことはやっちゃいけないという、自分自身に今度、言い聞かせなくちゃ、この犯罪はやはりなくなら
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 そうしますと、今いただいた七千件何がし、私どもがいただいた資…
○鈴木(義)委員 そうしますと、今いただいた七千件何がし、私どもがいただいた資料で強制わいせつと強制性交の認知件数を足すと五千四、五百ぐらいになるんですけれども、この二千ぐらいのギャップというのはどこから来るのかということですね。相談は受けたんだけれども認知件数として被害届を受理しましたというところと、二千近くのギャップが出てくるわけですね。だから、なぜこの二千という数字のギャップが出てきてしまう
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 この法律が制定されたときに、現場の警察官が一番、犯罪か犯罪じ…
○鈴木(義)委員 この法律が制定されたときに、現場の警察官が一番、犯罪か犯罪じゃないかというところの相談なり、一一〇番がかかってきたら現場に行くということを業務としてされると思うんですね。 そのときに、やはり、法律の改正の趣旨等、これはもう現行犯逮捕にしちゃった方がいいのか、任意で警察に来てもらって、取調べというより、事情を聴取した方がいいのかという判断が現場で出てくると思うんですよね。出てこ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 是非、先ほども申し上げましたように、実態調査というのをどこが…
○鈴木(義)委員 是非、先ほども申し上げましたように、実態調査というのをどこがやるのかということに尽きると思うんですね。それでもっと刑期を上げていった方がいいとか、罰金を科すとか、次の法律の改正につながっていくと思うんですけれども。警察でいただいている認知件数だとか相談件数だとか、そういうのをやはりリアルタイムで情報として入れてもらって、次の対策を練っていくということが大事なんじゃないかと思ってい
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 もう一つ、質問に移りたいんですが、無理やり性交等をされた被害者の、先ほども繰り返し申し上げている相談先アンケートの結果に、どこにも誰にも相談できなかったというのは六割ぐらいの方がいらっしゃるんですね。 先ほども警察の方にお尋ねした相談件数とか認知件数と、また、内閣府の方で業者に委託してアンケートを取った数字を見ても、やはり、もう少し、実態調査をどこ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 法制審のメンバーの方というのは、司法関係のOBの方だとか、大…
○鈴木(義)委員 法制審のメンバーの方というのは、司法関係のOBの方だとか、大学の先生とか、その専門でやられている方、労働界の代表だとか、経営者の代表もいらっしゃるんですけれども。やはり、十代、二十代の意見をどうやって聞くかということに尽きるかなと思うんですね。どっちかというと、年齢の上の方で、こういう問題とはちょっと距離がある方に幾ら議論を重ねてもらっても、若い世代の気持ちが分からないと対応でき
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 是非、六割の方を救えるような制度を積み上げていってもらいたい…
○鈴木(義)委員 是非、六割の方を救えるような制度を積み上げていってもらいたいと思います。 もう一点、性交同意年齢、これも何人もの委員のメンバーからお尋ねがあったと思うんですけれども、性行為を行うとき相手方の年齢や年齢差を常に認識、確認をしなくてはならないのかという問題なんです。これはなかなか、運転免許証を出してくださいといって性行為をする人はまずいないと思うんですよね。 また、相手方が年
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 地元で実際あった話なんですけれども、中学生の女の子が駅で売春…
○鈴木(義)委員 地元で実際あった話なんですけれども、中学生の女の子が駅で売春に関わってしまったんですね。最初からそれを目的でやったわけじゃなくて、そこのうちは親御さんが夜遅く帰ってこられるお宅で、夕飯なんか自分一人で食べていたのを、先輩と称する女性の先輩がいて、一緒に御飯を食べようといってファミレスに連れていかれて、何回か御飯をごちそうになったんだそうです。それで、その後、ねえ、あなた、いつもご
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 本日は、大変貴重なお話をいただいて、胸にぐさっと刺さったんですけれども、私も孫が三人いて、みんな女の子なんです。私は、何か子供の頃から人の耳を触るのが大好きで、孫の耳を触ったら、嫌だと言うんですね。だから、SHELLYさんがおっしゃったように、まずいのかなと。最近はすぐこうやるんです。そう言いながら、子供は私の耳を触るんだよね。 性癖というのは
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 日本社会って、私、過去にも文部科学委員会で質問したときにも、一年先輩はエベレストのごとく高くて、一年後輩はマリアナ海溝ぐらい深い、それで同期。この一年の差というのは大きいんだね。それで、五歳の差がどうだという話になっていくんですけれども。やはり、ずっと日本社会で積み上がってきたその年齢差というのが、一級先輩、一級後輩、同期と、大学、高校でも中学でもそう
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 そういったことも社会の中でやはり変えていかないと、三歳がいい…
○鈴木(義)委員 そういったことも社会の中でやはり変えていかないと、三歳がいいのか、五歳差がいいのか、十歳がいいのかという話にはやはり収れんされていかないんじゃないかと私なんかは思うんですけれども。 それと、もう一つ、これは一番難しいなと思うのは、同意と不同意。SHELLYさんが、意見陳述のときにも、そのたびごとに同意を取りなさいよというふうにおっしゃられたんですけれども、同意をもらっているん
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 どうも、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました
○鈴木(義)委員 どうも、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 お疲れさまです
○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。 質問に入りたいと思います。 ちょっと古い資料しか見つけられなかったんですけれども、独立行政法人の物質・材料研究機構が二〇〇七年、ちょっと古いんですけれども、二月十五日に発表しているレポートで、「二〇五〇年までに世界的な資源制約の壁」というレポートなんです。これは、各種金属資源の将来消費の予測を実施して、消費量が二〇五〇年までに現
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○鈴木(義)委員 幾つかの考え方があって、大事な視点を答弁いただいたんですけれ…
○鈴木(義)委員 幾つかの考え方があって、大事な視点を答弁いただいたんですけれども、それを、じゃ、具体的にどうしていくかという段階に入っているんだと思うんですね。 例えば原油であれば、二百四十日の備蓄をしています。お話を聞くと、百八十日は政府備蓄、六十日が民間備蓄。ですから、去年の原油の価格が高騰したときに、民間の六十日分を先に出してもらって、後から政府の備蓄したものを出すという形ですね。政府
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○鈴木(義)委員 G7で確認しても、G7は、レアメタル、レアアース、出ていると…
○鈴木(義)委員 G7で確認しても、G7は、レアメタル、レアアース、出ているところはほとんどないと思うんですよね。 もう一つ、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて、これから炭素ゼロの柱となっていくのがEVと再生可能エネルギーであるというのは、論をまたないと思うんですね。ここに大量のレアメタル、レアアースなどのバッテリーメタルが使われているということなんです。 例えばEV車を百万台生産す
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○鈴木(義)委員 再生可能エネルギーだとか蓄電池が待ったなしというのは何回もお…
○鈴木(義)委員 再生可能エネルギーだとか蓄電池が待ったなしというのは何回もお聞きになると思うんですけれども、電池やモーターを使う、限られた産出国からしか、そういったレアメタル、レアアースも含めて、偏在していることが一番なんですけれども、今更、じゃ、私たちがどうにかできるものじゃないので、他国との資源獲得競争で負けちゃっているんじゃないかという危機感があってしかるべきだと思うんですね。 それで
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○鈴木(義)委員 今答弁で、六十日は備蓄するというんですけれども、先ほども申し…
○鈴木(義)委員 今答弁で、六十日は備蓄するというんですけれども、先ほども申し上げたんですけれども、経産省の大先輩で、堺屋太一さんが昔小説を書いた、「油断!」という本を読んだときに、当時、日本で備蓄していた原油の量が九十日分。その小説からきっかけになったのかどうか分かりませんけれども、それで今申し上げましたように、二百四十日分備蓄するようになっているんですね。 だから、六十日でいいのかといった
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○鈴木(義)委員 この五十五社の協議会の中にトヨタ自動車が入っていないんだけれ…
○鈴木(義)委員 この五十五社の協議会の中にトヨタ自動車が入っていないんだけれども、何でかなと思うんですけれども、そういうのはその会社の戦略があるんでしょうね。だから、パートナーでやるところと、いや、自分のところは独立で、こっちはこっちでやりますよという話なんだけれども。 そうすると、さっきお尋ねしたような、企業と国ぐるみで闘う姿勢ができるかといったときに、ドイツなんかはBMWにどんとお金を出
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○鈴木(義)委員 アベノミクスのときにもいろいろな投資ファンドをつくりましたよね
○鈴木(義)委員 アベノミクスのときにもいろいろな投資ファンドをつくりましたよね。いろいろな省庁が、うちは何とかファンドだ、何とかファンドだといって。だから、ファンドをつくってそこの会社にお金をどんと入れるんだったら、株を逆に取得してもらって、それがもしうまくいって株価がぐっと上がったら、それで売ってそのさやをいただければ、国民には何の負担もかからない。そのぐらいのことをやらないと、国と企業の連携
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○鈴木(義)委員 お疲れさまです
○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。 今日は、二点に絞ってお尋ねしたいと思います。 私も勉強が足らないんだなとつくづく思ったんですけれども、六年前か七年前に、予算委員会で、手形をやめたらと麻生大臣に質問したことがあったんですけれども、経産省の所管なのか、決済をするということですから、金券と同じ扱いになるので財務省の所管かなと思っていて、よくよく調べていったら法務省な
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○鈴木(義)委員 御商売されたことがないとなかなか決断ができないんだと思うんで…
○鈴木(義)委員 御商売されたことがないとなかなか決断ができないんだと思うんですけれども、仕事をやってお金がもらえないのは、一番割に合わないんです。 去年うちでもちょっとチョンボがありまして、仕事をしたんですけれども、はめられたんでしょうね、何百万か回収できないんです。集金に行ったら、もう会社は倒産しちゃって、今、法的手続を踏むと。それがもう一か月もない中での話だから。まあ、うちの方の管理が悪
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○鈴木(義)委員 深まってきたというふうに今御答弁いただいたんですけれども、裁…
○鈴木(義)委員 深まってきたというふうに今御答弁いただいたんですけれども、裁判員裁判の制度が、導入するに当たって最初から懸念されていた件があったらしいんですけれども、裁判員の精神面の負担が大きいこと、五日ぐらいで一人の人生を左右する事情を裁くには短過ぎるんじゃないか。これは相反しているんです。例えば、裁判員の方に負担を過度に求めないようにすれば短くした方がいいだろうし、でも、短くすればしたなりに
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○鈴木(義)委員 ありがとうございました
○鈴木(義)委員 ありがとうございました。 それで、幾つか解消に向けて取り組まれていると思うんですけれども、これは運用が始まってから幾つかの問題点が指摘されているんですけれども、一つ目は、二〇〇九年の時点で、辞退者というんですかね、いや、私はちょっといろいろ事情があって、家庭のことだとか仕事のことで、五三%の人が辞退者。それが二〇一八年には六七%。ちょっと古いデータなんですけれども、増えちゃっ
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○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 十五年前に、私、県議会議員のときにブラジルに行く機会がありまして、たまたま、三郷の出身で、約六十年ぐらい前にブラジルに渡って、向こうで商売して家族を養っている人と偶然会えたんですね。サンパウロという都市だったんですけれども、日系人が百五十万住んでいる都市。 ブラジルは、聞きますと、七十か国の移民で成り立っている国だ。その中で、ブラジル社会におい
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○鈴木(義)委員 今回の法律の改正が、ベストでこの国会に提出されたと思うんです
○鈴木(義)委員 今回の法律の改正が、ベストでこの国会に提出されたと思うんです。ベストだと思ったけれども、実際は修正案が出るということは、そこでよりベターなものを作っていこうということなんだと思うんですが。 私は、政権が替わったからといっても、運用を変えていいのかといったら、違うと思うんです。これから先、この法律を運用していくんですけれども、またもしかしたら政権が替わるかもしれない。その時々で
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○鈴木(義)委員 それともう一つ、今回の法案の質疑を聞いていた中で、入管庁の次…
○鈴木(義)委員 それともう一つ、今回の法案の質疑を聞いていた中で、入管庁の次長から、去年の、ウクライナから避難民の方が来られたとき、初めて外務省とタイアップしたというふうに答弁されたと思うんです。 何かあると入管庁のせいにするんですけれども、政府全体でどういう、外国人また難民の人と向き合えばいいのかという方針が示されていない中で、入管庁、入管庁と責任をそっちに押しつけているようにしか私は聞こ
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○鈴木(義)委員 冒頭私が申し上げた、ブラジル社会で日本人がどう評価されている…
○鈴木(義)委員 冒頭私が申し上げた、ブラジル社会で日本人がどう評価されているかといったときに、勤勉で真面目だという評価をされているわけです。 そういう国の国民が日本人だということであれば、この国に来てもらう人も、勤勉で真面目になってもらうという人が私は大前提じゃないかと思っています。是非そういった国を一緒につくっていかれればなというふうに思います。 終わります。
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○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 おととい月曜日に、茨城県にある日本原電に視察に行ってまいりました。党の中にあるエネルギー調査会が主体になって、何人かの議員と。一つは日本原子力研究機構という国の関係ですね、それと午後には東海第二原発。 私も生まれて初めて、核廃棄物を収納しているドライキャスクがあるんですね、こういう円筒型の、そこに手を当ててみてくださいと。温かいんですよ、まだ核
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○鈴木(義)委員 長い間かけて「もんじゅ」を開発というのかな、研究してきていな…
○鈴木(義)委員 長い間かけて「もんじゅ」を開発というのかな、研究してきていながら、うまくいかなかった。それが今二〇二三年で、四〇年目途に高速炉をまたやるんですといったときに、本当にできるのかなと。 おととい現場で聞いたときに、天然ウランを〇・七%から一%に濃縮することが、燃料に使うんだそうです、この〇・七から一%の間をどうするかというので、MOX燃料を作ったり何なりしていくんだと思うんですけ
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○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 先ほどの富士山に例えて、るる御説明いただいたんですけれども、何合目とやはり答えが出ないんですね。何合目とはっきり言えないということは、まだまだずっと先になってしまう、一合目も行っていないのかということになるんですよ。 そこのところは事実を羅列するだけで、自分たちが今やっていることがどこまで来ているのかというのが認識できていないで、早くもっと頑張れ、
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○鈴木(義)委員 三十年ぐらい前の話なんですけれども、燃料棒を作っている施設に…
○鈴木(義)委員 三十年ぐらい前の話なんですけれども、燃料棒を作っている施設に出入りしている事業者の方の話を聞いたんです。ハザードマークがありますよね、放射性廃棄物。衣服だとかいろいろな器具類を、結局、低レベルだからということで、建屋を建てて、ドラム缶に詰めて、人が中に入らないようなことはするんでしょうけれども、毎回行くたびにその施設が増えているというんだね。敷地内にどんどんどんどん建屋が建ってい
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○鈴木(義)委員 今御答弁いただいたんですけれども、原発の燃料棒を作っていると…
○鈴木(義)委員 今御答弁いただいたんですけれども、原発の燃料棒を作っているところでも低レベルのやつがどんどん出るんですけれども、それは四十一万トンの中に入っているのか入っていないのか、それだけちょっと確認したいんですけれども。
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○鈴木(義)委員 マスクをしているのでよく聞き取れなかったので、済みません
○鈴木(義)委員 マスクをしているのでよく聞き取れなかったので、済みません。 じゃ、もう一つ、次の質問に移りたいと思います。クリアランスレベル基準以下の放射性廃棄物についてお尋ねします。 クリアランスレベルの基準以下の放射性廃棄物は産業廃棄物として処分することが可能とされているんですけれども、原発施設から排出された廃棄物を受け入れてくれる施設が本当にあるのかということなんです。 例えば
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○鈴木(義)委員 福島に積んであるあの汚染土も同じだと思います、三十年たったら…
○鈴木(義)委員 福島に積んであるあの汚染土も同じだと思います、三十年たったら県外に出すというふうな方針を示しているんですけれども。 例えば三・一一のときに、私は三郷市の出身ですけれども、下水処理場と浄水場の施設が市内の中にあるんですね、三・一一の原発の事故が起きたとき、気流の関係でうちの方は放射線量がほかの地域より高い地域だった。千葉の一部と私どもの三郷、八潮、吉川がちょっと高かったんですけ
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○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 岸田総理と質問させていただくのは昨年の六月の予算委員会以来でありまして、失礼を承知で質問したなというふうに思っております。幸せって何だろうかという話。それに、ある意味じゃ、一年たって、このGXもDXも同じことなんだと思うんです。人の幸せのためにやる。それが日本だけじゃなくて世界の人たちの幸せも含めて地球温暖化を抑止していこうということなので、このG
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○鈴木(義)委員 時間がないので、はしょっていいんですけれども、例えば、インド…
○鈴木(義)委員 時間がないので、はしょっていいんですけれども、例えば、インドでは二〇七〇年までCO2の削減をしないとか、隣の中国は、二〇三〇年までは今のままでいいんじゃないか、そこから下げていくというふうに言っている国もあるわけですね。 だから、そういう状況の中で、日本でいろいろ取り組んでいくのはいいんですけれども、エネルギーコストが上がっていった中で、そこで作った製品が、コストが上がったも
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○鈴木(義)委員 コストを度外視してでも海外に調達先を求めている再生可能エネル…
○鈴木(義)委員 コストを度外視してでも海外に調達先を求めている再生可能エネルギーも含めて、全部国産化していくという考えでよろしいですか。
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○鈴木(義)委員 最後にサプライチェーンという言葉でごまかされちゃうんですけれ…
○鈴木(義)委員 最後にサプライチェーンという言葉でごまかされちゃうんですけれども、先ほどの中国を一つの例にしましたけれども、太陽光パネルは、パネルの八〇%が中国から来ている。そこで作ってもらったものをうちで使って発電しましたって、あんたのところで作った電気は国産じゃないじゃないと言われたら、もうそれで終わっちゃう話になるんですよね。 だから、経済安全保障も大事だし、資源がない国日本でもあるし
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○鈴木(義)委員 先週に引き続きまして、国民民主党の鈴木ですが、質問に入りたい…
○鈴木(義)委員 先週に引き続きまして、国民民主党の鈴木ですが、質問に入りたいと思います。 通告いたしました質問の残りの部分、順次質問させていただきたいと思います。 一つは、仮放免の現状をもう一度確認したいなということで、仮放免後に逃亡している送還忌避者が令和四年末現在で既に一千四百人ぐらいいらっしゃる。仮放免後に逃亡した時点で出入国管理法違反にならないのか、まず確認したいと思います。
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○鈴木(義)委員 私が理解度が低いんだと思うんですけれども、オーバーステイしち…
○鈴木(義)委員 私が理解度が低いんだと思うんですけれども、オーバーステイしちゃっていて、入管に収容されている人が難民申請したいと、何らかの事情で仮放免しました、もうその時点でオーバーステイになっちゃっていると、出入国管理法違反にはなるんですよね。 だから、難民認定はするんだけれども、オーバーステイしたんですよ、オーバーステイして、何らかの事情で、じゃ、あなたは仮放免でいいですよといって、施設
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○鈴木(義)委員 では、次にもう一つ
○鈴木(義)委員 では、次にもう一つ。この一千四百人の逃亡者に対してどのような対応をしているのかということですね。
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○鈴木(義)委員 そういう対応を関係省庁としていながら、この千四百人の方が今も…
○鈴木(義)委員 そういう対応を関係省庁としていながら、この千四百人の方が今もどこかにいらっしゃるということなんでしょうね。 では、こういった、逃亡した先で罪を犯していて、逮捕されれば、それで起訴されたりなんなりと次の手続になっていくと思うんですけれども、その対策は関係方面と連携を取ってやっていますよというだけじゃなくて、もう少し、一歩踏み込んだ具体的な方策をお持ちであればお示しいただきたいと
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○鈴木(義)委員 例えば、逃亡罪のところでもお尋ねしたんですけれども、飛行機に…
○鈴木(義)委員 例えば、逃亡罪のところでもお尋ねしたんですけれども、飛行機に乗って堂々と逃げる人というのはなかなかこれは難しいんだと思うんですけれども、飛行場だとか国際港みたいなところに全部それは瞬時に行くということでよろしいんですか。 あとは、幾つあるか、ちょっと私も数字は頭の中にないんですけれども、埼玉県でいえば所轄が三十八ぐらいたしかあったと思うんですけれども、そういった所轄のところに
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○鈴木(義)委員 だって、入管って全国に六か所しかないんでしょう
○鈴木(義)委員 だって、入管って全国に六か所しかないんでしょう。違うの。 前にも質問で、地元で相談を受けた韓国籍の方がいて、オーバーステイして、職質されて、免許証を出してくださいといって初めて、免許証ありません。それで結局、入管に通報が行って、そのお二人は施設の方に連れていかれるわけですよね。だから、そういう情報を入管だけで持っていても、この千四百人の方は見つからないだろうということなんです
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○鈴木(義)委員 では、例えの話ですね、例えの話は答えられないと言われるとそれ…
○鈴木(義)委員 では、例えの話ですね、例えの話は答えられないと言われるとそれで終わっちゃうんですけれども、仮放免者をどんどんどんどん出していったときに、これも過去の質問の中にも入れさせてもらったんですけれども、仮放免者をどんどん認めていった場合に、今千四百人逃亡しているという実数をいただいているのは入管庁の方からもらっているんですけれども、逃亡者も増加することが懸念されるんじゃないかと思うんです
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○鈴木(義)委員 では、次の質問で、現行の身元保証制度の運用状況を見ると、多数…
○鈴木(義)委員 では、次の質問で、現行の身元保証制度の運用状況を見ると、多数の逃亡者を発生させている身元保証人という方が、これは入管の方から資料をもらった中で一つの例示で挙がっていると思うんですけれども、弁護士Aという人は二百八十人中八十人逃亡している、弁護士Bという人は百九十人中四十人逃亡している、弁護士Cという方は五十人中二十人逃亡と掲げられているんですね。 これらの逃亡した者が罪を犯し
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○鈴木(義)委員 では、確認したいんですけれども、次の質問で、身元保証制度の方…
○鈴木(義)委員 では、確認したいんですけれども、次の質問で、身元保証制度の方々が法律の改正で法的な位置づけがされるのかといったら監理人制度を取り入れてと。そうしますと、この弁護士AさんとかBとかCとかという方は監理人として選定されるのかされないのかといったら、どうなんでしょうか。