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882件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 急な御案内だったので、政府参考人に答弁いただいたんですけれども
○鈴木(義)委員 急な御案内だったので、政府参考人に答弁いただいたんですけれども。昨日、やり取りした中で、大臣は難しいとしても副大臣なり政務官に来てもらったらと言ったら、なかなか日程が合わないんだということだったんですけれども。やはり、デジタル庁をつくった割には、何か位置づけがちょっと低いんじゃないかと思うんです。 例えば、今、私は法務委員会にも所属していて、民事訴訟法の改正で、ITを導入して
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 連携してとか協議するというのはよく行政の方はお使いになるんで…
○鈴木(義)委員 連携してとか協議するというのはよく行政の方はお使いになるんですけれども、結果を出さなくちゃいけないんだと思うんですね。なかなか半年だとか一年で結果は出ないと思うんですけれども、やはり二年、三年後にはある程度統合するような形で出していかなければ意味がないんじゃないかというふうに思いますので、よろしくお願いします。 それで、経産省のレポートの中に、企業のIT予算は九割以上が老朽化
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 何か、大臣から依頼をされちゃうのも初めてだなと思うんですけれ…
○鈴木(義)委員 何か、大臣から依頼をされちゃうのも初めてだなと思うんですけれども。 ハッパをかけるというよりも、何か新しいものに飛びついて、何かやればいいんだろう、でも、実際は旧態依然とした仕組みのままで、誰が、じゃ、何かメリットがあったのか。 最終的には、やはり、国益というのは、私は国民のためにメリットがあるかどうかということに尽きるんだと思うんですよね。それで、私たちを生み育ててくれ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 以上で終わります
○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○鈴木義弘君 国民民主党・無所属クラブの鈴木義弘です
○鈴木義弘君 国民民主党・無所属クラブの鈴木義弘です。 ただいま議題となりました法律案に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手) 国は、二〇二一年十月に第六次エネルギー基本計画を閣議決定いたしました。二〇五〇年カーボンニュートラル宣言や二〇三〇年度の野心的な温室効果ガス削減目標を掲げ、日本のエネルギー需給構造の転換を後押しし、同時に、安定的なエネルギー供給を確保するための制度整備が必
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 バブルがはじけて三十年以上たっているんですけれども、なかなか安定的な経済の復興に行っていない。景気がいい会社もあれば、業種、業態もあると思うんですけれども、全般的にはなかなか厳しい、そこにコロナが追い打ちになって、二年余り苦しんでいる事業所さんも多いんだと思うんです。じゃ、それを打開していくのに、短
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 もう一つ事例を挙げさせてもらいますと、例えば、トラクターを販…
○鈴木(義)委員 もう一つ事例を挙げさせてもらいますと、例えば、トラクターを販売、修理している会社さんに挨拶に寄ったときに、そこの社長と話をしたら、どのぐらいトラクターの部品は残しておくんですかと言ったら、主要な部品で十五年だと言われたんです。通常だったら十年、物によっては七年。なぜそれだけしかストックしないんですかと尋ねたら、経産省の指導だ、こういう話なんですね。 今大臣御答弁いただいたのは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 最後に、時間がないのでもう一点だけ、大臣の意気込みを示していただきたいんですけれども、六年ぶりにやっとここまで来たかというふうに思ったんですが、新聞の記事に、紙の約束手形の利用を二〇二六年に廃止する目標を、現実に向けて一歩踏み込むという記事だったんです。現金化まで時間がかかる中小企業の資金繰りを圧迫しながら商習慣の改善を目指すと。 私も、六年前に予
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 国民民主党、鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党、鈴木義弘です。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 我が党は、参議院に総合的経済安全保障施策推進法案を提出しておりまして、閣法の範疇を超えて、生産設備、エネルギー、食料、医療品など、国民生活と日本の経済を守るために必要な事項を総合的に定めるもので、セキュリティークリアランスについても一考している法案を提出しております。 我が党の法案につきまして、
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 方向性は、閣法も、維新がお出しになった法案も、私どもが出した…
○鈴木(義)委員 方向性は、閣法も、維新がお出しになった法案も、私どもが出した法案も、そんなに向いている方向が違ってはいないというふうに思いましたので、是非、私どもが提出した法案も、慎重審議の上、御可決いただけるように御協力をいただければというふうに思います。 例えば、分かりやすいことを今日お尋ねして、安全保障について懸念を示してみたいというふうに思います。 閣法で海外出願の特許を、禁止を
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 例えば、私がイギリスで特許を出したときに、応用特許を出してい…
○鈴木(義)委員 例えば、私がイギリスで特許を出したときに、応用特許を出していて誰がリサーチできるんですかということです。だから、今、法律の何条でこういうふうに罰則規定があるからと言うんですけれども、機微な情報ほどやはり秘匿にするというのが企業では第一原則になっていますから、そこのところはやはりカバーするような整備をしていかなくちゃいけないんだと思います。 最後にもう一点、議法の、維新の法案に
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘と申します
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘と申します。 本日は、四人の参考人の皆様方に御参加いただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 時間がないので、端的に幾つか質問をしたいと思っております。 今回のIT化を進めていく、司法の世界にもITを入れていくという時代に入ってきたんだなと思うんです。それの基になっているのは、やはり裁判の判決を出す迅速化、これが一つの目的にあるんだと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 私は素人だからお尋ねするんですけれども、判例主義という考え方…
○鈴木(義)委員 私は素人だからお尋ねするんですけれども、判例主義という考え方で、例えば、自動車の事故というのは年間で何十万件もあるんだそうですね。それが何十年も積み重なって、いろいろな裁判をやったり、和解をしたりなんなりして、その判例に基づいてどうするという話になっていくんです。 私のところの会社の顧問の保険屋さんと話をして、いや、これはこうだ、ああだ、そうだと、裁判にかけても勝てないとか取
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 四人の参考人の皆様方に感謝を申し上げまして、終わりにしたいと…
○鈴木(義)委員 四人の参考人の皆様方に感謝を申し上げまして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 まず一番目は、貿易保険制度の中で、信用危険事故の場合で、貿易統計の二〇二〇年版を見ましたら、一番は南米、二番はアジア、非常危険事故の場合で、一番がアフリカ、二番が中米に保険金を支払っているんですね。こういった一度保険金を払ったプロジェクトに対して、もう一度、再度そのプロジェクトに対して保険の加入を認
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 海外取引のリスクに対応するためにこの貿易保険というのができた…
○鈴木(義)委員 海外取引のリスクに対応するためにこの貿易保険というのができたんだと思うんですけれども、先ほど大臣が答弁の中でおっしゃっていたように、米中の対立だとか気候変動だとか、様々なリスクが地球上に内在している中で、民間で入れない保険だから政府が所管する保険に入るんだと。民間がリスクを取れないところを貿易保険が全部リスクを取るという話になれば、審査するんだって、いや、民間じゃ入れないところ、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 結局、目的があやふやな中でやっていてもしようがないだろうとい…
○鈴木(義)委員 結局、目的があやふやな中でやっていてもしようがないだろうという考え方ですね。だから、そこのところは、再度、数字で示すことができるんだったら、今後出していただきたいなと思います。 また、その資料を見ていくと、貿易保険料収入が減少して、回収資金も減少しているんですね。これで、将来、資金ショートした場合にどういう手だてをしていくのかということなんです。お考えをお示しいただきたいと思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 同じような質問なんですけれども、結局、そこまでのカバーをして…
○鈴木(義)委員 同じような質問なんですけれども、結局、そこまでのカバーをしてあげるということによって、日本にどれだけの利益をもたらせたのかというのが最終的なことだと思うんですね。 資金ショートしたら、政府が保証して貸付けをしますよと。別の保険法の改正も今回違う委員会で上程されていると思うんですけれども、今度は、自分たちで積み立てた保険機構の中にお金、政府が保証をするお金、それにも増して、それ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 基準をきちっと示して対応していただければなというふうに思います
○鈴木(義)委員 基準をきちっと示して対応していただければなというふうに思います。 また、ホームページで、日本貿易保険で働くという記事が目に止まったんです。社員によると、会社評価スコアというんですかね、五点満点で、法令遵守意識というのが二・八、社員の士気が二・六、人材の長期育成が二・五、平均で二・六九というものなんです。さらに、トップダウンの風土があり、なおかつ、小さな組織なので、トップによっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 よく分かりました
○鈴木(義)委員 よく分かりました。 それで、さらに、社員の方の口コミで、公的な機関であり、利益優先の民間企業とは異なり、より公益にかなう仕事だと考え、入社した。しかし、利益優先でないのは事実だが、商社や銀行、プラントメーカーが、危ないプロジェクトをNEXIの保険目当てに持ち込んでくることが多いというコメントを出しているんですね。 だから、先ほど御答弁いただいて、ちゃんとやっているんですよ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 例えば、大臣が御答弁いただいて、一つしかないというのが、逆に…
○鈴木(義)委員 例えば、大臣が御答弁いただいて、一つしかないというのが、逆に競争の原理が働かないのかもしれないですね。二つあってもいいかもしれないし、三つあってもいいかもしれない。そのぐらいの大胆な改革をしていって、競ってもらうというのも、一つの方策じゃないかと思います。 それと、最後にもう一つお尋ねしたいのは、余剰金がどんどんどんどん余ってくると、何となくお金を使いたくなっちゃうんですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 おはようございます
○鈴木(義)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木義弘です。 大臣の所信について質問していきたいと思います。予算委員会でも一部同じような質問をしているかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。 まず一番目にお尋ねしたいのは、成長の種をまいていく必要がありますというふうに大臣は述べているんですね。 私の知る限りでは、内燃機関というものを人間が発明されて、その後、動力として使い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 質問する前に答弁いただいちゃったんですけれども、経済産業政策…
○鈴木(義)委員 質問する前に答弁いただいちゃったんですけれども、経済産業政策の新機軸についても御答弁いただいたんですけれども、激動の時代なんだというふうに言われているんですが、先ほど冒頭、私の方でお尋ねした、人、物、金、そして、衣食住足りて学遊というのが私たちの生活の基本だと私は思っているんです。 産業を新しく興そうとすると、今までの古い産業が廃ってしまう、これは致し方ないのかもしれませんけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 いつの間にか、地球温暖化の一番の原因がCO2というふうに言わ…
○鈴木(義)委員 いつの間にか、地球温暖化の一番の原因がCO2というふうに言われていて、CO2の削減が、また一歩進んで、カーボンゼロとかカーボンリセットみたいな言葉なんですけれども、私たちの体を構成しているのは炭素なんですよね。じゃ、私たちが要らないのかという。 だから、何か言葉を横文字で使うとすごく新しいことをやっているように思えるんですけれども、先ほども申し上げたように、基本的には、省力化
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 是非、身近な、生活に一番必需品だというふうに言われているとこ…
○鈴木(義)委員 是非、身近な、生活に一番必需品だというふうに言われているところをサポートするようなことをやることによって、それが逆に言えば国際競争力につながっていくんだと思うんですね。 何か、高度なことをやっているから全ていいか。今日はちょっとこの議論は申し上げないんですけれども、昔、ハイテクの企業さんとローテクの企業というふうにジャンルがあったときに、じゃ、この十年間、二十年間、ハイテク企
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 何を申し上げたいかといったら、消費者がいて、こっちで製造、物…
○鈴木(義)委員 何を申し上げたいかといったら、消費者がいて、こっちで製造、物をつくる、農業もそうなんですね。その間を取り持っているのを、情報としてそれを取り次いでいるだけの人たちが一番付加価値が高い、競争力があるんだということになっちゃうと、ここで物をつくっている人たちがどんどんへたっていっちゃうわけです。若い世代の人たちは、こっちで働くよりはここのところに行きたい、たくさん給料をもらえるから。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 大臣も、答弁されるときに文書を一生懸命読んで、今答弁いただい…
○鈴木(義)委員 大臣も、答弁されるときに文書を一生懸命読んで、今答弁いただいたやつは予算委員会で答弁をいただいた内容だと思うんです。 今は、国民民主党も、この国会は賃金を上げる国会だということで取り組んでいるんですけれども、やはり、現場で中小の経営者の方と話をすると、鈴木さんは賃金上げろ賃金上げろと言うけれども、工賃を上げてもらわなけりゃ賃金上げられないよねと。これは卵が先か鶏が先かになるん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 質問している自分が逆の立場だったら、じゃ、どうやって工賃を上…
○鈴木(義)委員 質問している自分が逆の立場だったら、じゃ、どうやって工賃を上げていくかとか、十年前に衆議院に当選したときからずっとそのことばかり考えてやってきたんですが、なかなか、私の足らぬ頭じゃ、すぐにこのパツイチの答えが出ないんですが、それをずっとやり続けなければ、特に、日本の場合は二十代の創業者が本当に諸外国から見ても少ないというデータを過去に見たことがあります。大体、創業する方というのは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 事業は継続していかないと事業にならないと思うんですね、単発で…
○鈴木(義)委員 事業は継続していかないと事業にならないと思うんですね、単発で仕事をやっているわけじゃないから。だから、そのとき猶予されたとしても、その後同じように仕事を継続してやっていかなければ、利益も生み出されないわけですよね。 大手と同じように中小零細が同じ労働条件を持ちなさいよという制度をこれからもやり続けようとすれば、どんどんどんどん負担が増していくだけで、中小零細は立ち行かなくなっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 先ほどの下請の話と似ているところがあるんですけれども、全体の…
○鈴木(義)委員 先ほどの下請の話と似ているところがあるんですけれども、全体の社会制度を見直していかない限り、今の議論をこれから先に何回も話をしても結論が出ていかないんだと思うんです。 先ほども申し上げましたように、二十代の起業率が本当に少ない国なんです。イノベーションしろとかベンチャー企業の育成というふうに声高々におっしゃられるんですけれども、実際、そういうふうに現場はなっていない、そこのと
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 質問に入らせていただきたいと思います。 最初にお尋ねするのは、取調べの弁護人の立会い権について。 これは随分古くからいろいろな議論があったやに聞いておりますが、逮捕、勾留の要件を定める条文は、取調べを身体拘束の目的としない、そうであるにもかかわらず、捜査実務において、身体拘束は取調べの機会を確保する手段として働いているのではないか、身体拘束
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 それと関連して、これも、こういう考えを述べている記事を目にし…
○鈴木(義)委員 それと関連して、これも、こういう考えを述べている記事を目にしたんですけれども、一般的な日本の刑事裁判は、七割が被告人の全面自供事件と言われている、これを指摘しているんですよね。検察が起訴すれば有罪率が高く、弁護側は、事件後、被告人は反省し、重い刑罰を科さなくても更生することができることを立証するために証人を立て、執行猶予つきの有罪判決を実質的に獲得しているようにも見える、こう指摘
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 適正に捜査をして、裁判の中で判決を出していくんだと思うんです…
○鈴木(義)委員 適正に捜査をして、裁判の中で判決を出していくんだと思うんですけれども、弁護士の方からお話を聞くと、自白ということに関して、女王様なんだという話なんですね。日本はやはり、戦後の、七十年たった後も、自白ということを、一番に力点を置いて、今まで裁判なり捜査をしてきたんじゃないかというふうに言われているんですけれども、それがために、取調べなり、被疑者というんですか、犯行を起こした人を取り
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 今御答弁いただいて、その件を含めて、例えば過去に冤罪事件が幾…
○鈴木(義)委員 今御答弁いただいて、その件を含めて、例えば過去に冤罪事件が幾つも起こったやに聞いておりますし、その冤罪事件を防ぐためにも、取調べの可視化だけでは不十分であり、取調べ室という特殊な場で、捜査機関側の人間のみ、弁護人がいない中で、被疑者に十分な保護機能、防御機能が果たせていないのではないでしょうかという問いかけです。 そのためには弁護人の立会い権が必要だと考えています。アメリカ、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 先ほど、ほかの委員さんから質問の中で、弁護士の使命というのは…
○鈴木(義)委員 先ほど、ほかの委員さんから質問の中で、弁護士の使命というのは自由と正義と人権だ、こういう話になったんですけれども、なかなかこれも、犯罪を犯す人が故意にやるのか、過失でそういうことが起きてしまうのか。私の地元でも、いろいろな事件、事象が起きます。 その中で、テレビなのか映画の見過ぎなのか分かりませんけれども、アメリカは、警察官が犯人を逮捕しようとしたときに、黙秘をするか、弁護士
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 いや、答申に関してじゃなくて、大臣として、これからのこの件に…
○鈴木(義)委員 いや、答申に関してじゃなくて、大臣として、これからのこの件についてどういう見解をお持ちなのかというお尋ねをしているので、もう一度御答弁いただきたい。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 また時期が来たらその法制審の会議を開かれて、じゃ、答申が出て…
○鈴木(義)委員 また時期が来たらその法制審の会議を開かれて、じゃ、答申が出てくれば、そのときに大臣をされているかどうか分かりませんけれども、それに従っていくという考えでよろしいわけですね。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 弁護士の立会い権ばかりじゃなくて、様々な状況の中で連携を図っ…
○鈴木(義)委員 弁護士の立会い権ばかりじゃなくて、様々な状況の中で連携を図っていかなければ真実の解明というのはできないと思いますので、是非。ただ、一人の人権として尊重していくという考え方は、やはり変えちゃいけないんだというふうに思っております。 それに基づいて、一度犯罪を犯してしまった人が一般社会に戻ってきたときに、保護観察処分を下されて、私も、応援していただいている方に何人も保護司さんがい
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 もう時間が来ましたので終わりにしますけれども、最後に、今後の…
○鈴木(義)委員 もう時間が来ましたので終わりにしますけれども、最後に、今後の保護司の在り方について、副大臣でいいんですかね……(発言する者あり)時間がないんですか。答弁ももらえないですか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 すぐに質問に入らせていただきたいと思います
○鈴木(義)委員 すぐに質問に入らせていただきたいと思います。 近年、日本国内で裁判の審理をする件数が減少している。だから今回の裁判官の数を減らしますという話なんだと思うんですけれども、やはり件数が少ない方が私は喜ばしいと思うんですけれども、まず、大臣の御所見をいただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 そもそもの話をさせてもらったんですけれども、例えば、よく警察…
○鈴木(義)委員 そもそもの話をさせてもらったんですけれども、例えば、よく警察官の増員をお願いするような意見書が各都道府県から出たりするんですけれども、本来は、犯罪を犯す人が少なければ、警察官の数は増やす必要はないんだと私は思うんですね。 だから、裁判所に持ち込む案件じゃなくて、当事者同士で解決ができるような社会になっていけば、逆にまた、私は、社会の中でいざこざが少なくなれば、住みやすい社会に
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 これはなかなか、産業技術の分野でいくと、日進月歩にどんどん技…
○鈴木(義)委員 これはなかなか、産業技術の分野でいくと、日進月歩にどんどん技術が進歩していくわけですね。今御答弁いただいたように、研修を受けさせるとかとなるんですけれども、そもそも、例えば、判事なら判事の資格を持ちました、三年とか五年とか、機械の精通した人とか、化学が精通した人、医療が精通した人、もう少し、目利きという言い方が合っているかどうか分かりませんけれども、判事さん自身がやはりスキルを上
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 地裁で判決が出て、不服があれば高裁に、最高裁という三審制を取…
○鈴木(義)委員 地裁で判決が出て、不服があれば高裁に、最高裁という三審制を取っている国なんですけれども、ジャッジをする判事さんの、専門性が高い人からのアドバイスというんですか、意見をもらって最終的に判断するんですけれども、最終的に判断するのは結局、判事さんになっちゃうわけですね。その方にスキルがなければ、何が正しくて、何が正しくないのか。 法務省の担当の人で事前にレクに来られた方がいみじくも
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 じゃ、次の、もう一つ関連するような質問なんですけれども、裁判…
○鈴木(義)委員 じゃ、次の、もう一つ関連するような質問なんですけれども、裁判官の質の低下の可能性が平成二十一年三月十七日の衆議院法務委員会で指摘されてから、約十年たっています。懸念材料、懸念部分に留意して、今後とも注意深く見守っていきたいと述べているんですね、二十一年のときに。 現状はどうだったのか。そもそも何をもって、質が向上した、低下したということを言うのか。判断材料は何なのか。そうしな
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 何か明確な答弁じゃないんですけれどもね
○鈴木(義)委員 何か明確な答弁じゃないんですけれどもね。 だから……(発言する者あり)終わりなんです、残念ですけれども。また議論させていただきたいと思います。 終わります。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 昨日に続いて質問を行いたいと思います。 昨日も質問があったし、今日のやり取りを聞いていたんですけれども、出入国管理庁の意識改革、組織改革を含めというふうに大臣の所信で述べられているんですけれども、具体的な話を担当の方ができるのかどうか、まず簡単にお願いしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 例えば、具体的な話で、昨年の暮れ、ビデオを見させていただいた…
○鈴木(義)委員 例えば、具体的な話で、昨年の暮れ、ビデオを見させていただいた一人ですけれども、そのビデオを見る前に、八月ぐらい、九月だったですかね、その施設に入所されるんですよね。そのときの映像は全然ない、何かの記録もない、どこから具合が悪くなったのかもよく分からない。当事者は亡くなっているわけですから、聞き返すこともできない、身内である職員の聞き取り調査しかない。 例えば、先ほども、ペーパ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 もう一つ、答弁漏れがあったと思うんですけれども、そういった診…
○鈴木(義)委員 もう一つ、答弁漏れがあったと思うんですけれども、そういった診断書に関わるやつは二枚複写にするとかということは考えておりませんか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 考えてやるよりも、指摘されたんだったら、なくなったものを出せ…
○鈴木(義)委員 考えてやるよりも、指摘されたんだったら、なくなったものを出せと言ったって、なければそれで終わっちゃう話でしょう。だから、改革をするということはそういうことじゃないんですか。また、捜してみてありませんでしたという報告書を、再調査をされたって同じことが起きるだけの話だから。そこのところはやはりちゃんとやっていかなくちゃいけないと思う。 それと、あともう一つ、せっかく外務省からお越
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 例えば、アメリカの話を昔聞いたことがあるんですけれども、オー…
○鈴木(義)委員 例えば、アメリカの話を昔聞いたことがあるんですけれども、オーバーステイしてしまっていても、事故とか事件に巻き込まれない限り、ほとんど分からないという話なんです。 何でそんなことを聞くか。今回のウクライナのような事件が起きたり、ほかでも紛争が起きたときに、邦人救護ということがもう全然できないという考え方になっちゃうと思うんです。まあ、行った先でまた動いてしまったらそれはどうしよ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 例えば、外国に出ていったりなんなり、ビザもそうですけれども、…
○鈴木(義)委員 例えば、外国に出ていったりなんなり、ビザもそうですけれども、お互いの相手国との同意というんですか、やり取りの中で、例えば観光ビザだったら三十日まではビザなしでいいでしょうというのは、お互いに行き来するためにそれをやっているわけじゃないですか。日本に入ってきたときには日本の条件はこうなんですというのと、相手国に行ったときにも条件をある程度そろえなくちゃいけないんじゃないのか、そう思
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 考えていきますというのは、やってもらいたいということですね
○鈴木(義)委員 考えていきますというのは、やってもらいたいということですね。 日本が劣悪なのか、それともそれなりのやり方をしているのか分からなければ、だって、比べようがないじゃないですか。もっとこういうふうにやりなさい、もっとこういうふうになっているじゃないか、より具体的な調査をして、きちっと対応してもらいたいなというふうに思います。 それともう一つ、外国の方が日本に来るときに、日本に入
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 私は、学生時代、少林寺拳法を習っていた一人なんですけれども、その教えの中に力愛不二という言葉があります。愛のない力は暴力なり、力のない愛は非力なり、この言葉が今の世相を表しているのかなというふうに思っています。 法律を作ったから、それを守る人ばかりじゃないから処罰があったり、国際法があるんだからみんなルールを守りましょうといっても、現実は守らな
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 例えば、明治帝国憲法から日本国憲法に移行するときに、三百の法…
○鈴木(義)委員 例えば、明治帝国憲法から日本国憲法に移行するときに、三百の法律がスクラップ・アンド・ビルドされたと聞いています。中曽根内閣のときに、土光臨調を始め、三百の法律がスクラップ・アンド・ビルドされている。もうそれから四十年近くたっているわけですね。 だから、先ほど大臣が答弁で、先般述べられたように、法律を所管する法務省として、やはり率先してそれをやっていくべきだと私は思うんですけれ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 なかなか趣旨がかみ合わないのかもしれないんですけれども
○鈴木(義)委員 なかなか趣旨がかみ合わないのかもしれないんですけれども。 結局、法律を作るというのは、もう一度言いますけれども、強制と制約をさせることが法律の本分だと思うんですね。あなたは何をやっちゃいけない、何をしなさいと。でも、自分は自由に、それは自分には関係ないだろうといいながらも、どんどんどんどん国会で法律を作ることによって、やはり社会が息苦しくなってきているんじゃないかというふうに
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 これは法案のときにまたお尋ねいたしますけれども、結局、独立し…
○鈴木(義)委員 これは法案のときにまたお尋ねいたしますけれども、結局、独立した制度であっても、上限を決めておけばいいんじゃないかという考え方です。 今回法律でその減数をするということは、結局は、欠員を補充していなかったから、裁判の件数も減ったから、その分、圧縮しましょうという話で説明を受けたんですけれども、それだったら、じゃ、そこを上限にしておけばいいだけの話じゃないかというふうになるんじゃ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 これ以上話をしても水かけ論になるだけなので
○鈴木(義)委員 これ以上話をしても水かけ論になるだけなので。 ただ、法務大臣として、法務行政に寄せられる内外の様々な声にしっかりと耳を傾け、法務行政をよりよくしていくんです、持てる力を尽くして、取り組んでまいりますと述べているということは、やはり不断の改革をしていくことが大事なんだというふうに思います。 次に、法務行政の具体的課題の取組のうち、外国人との共生社会を実現するためにというふう
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 啓蒙啓発だけして、ルールを守ってくれれば、それにこしたことは…
○鈴木(義)委員 啓蒙啓発だけして、ルールを守ってくれれば、それにこしたことはないと思うんですけれども。そういう事案が国内の中でもやはり散見されるんだと思うんです。 去年、おととしだったですかね、埼玉で起きたのは、ヤギがいなくなったとか鶏がいなくなったとかという。それが、外国籍の人が取って食べちゃったと。中には、その肉を販売をしていた。日本人ではちょっと考えられないことが起きているんです。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 野党から一生懸命拍手が出るのだから、大したものだな
○鈴木(義)委員 野党から一生懸命拍手が出るのだから、大したものだな。 じゃ、次に行きます。 再犯防止の取組の中で、犯した罪を償い、立ち直ろうとする人たちを受け入れられる懐の深い、しなやかな社会づくりを推進しますとあります。 昨年、犯罪白書のデータを見ると、刑法犯の再犯者率というんですか、平成十三年から右肩上がりで、令和二年の数値が四九・一%。大臣が掲げている理念は再犯者には届いていな
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 さらに、私は矯正教育の考え方が限界に来ているんじゃないかと思…
○鈴木(義)委員 さらに、私は矯正教育の考え方が限界に来ているんじゃないかと思われるデータがもう一つあるんですけれども、入所受刑者人員中の再入所者人員は減少しているんですけれども、再入所者率は五八%。年々やはり増えちゃっているんですね。 そうすると、今までの司法の取組の中で、矯正教育というのをベースにしてやってきたんだと思うんですけれども、今大臣が御答弁いただいたように、やはり初犯を起こす人は
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 私のところの会社にも、犯罪を犯したというのかな、保護司さんか…
○鈴木(義)委員 私のところの会社にも、犯罪を犯したというのかな、保護司さんから頼まれて、使ってほしいということで雇うことがあるんですね。それでも途中でやはり辞めていっちゃうんですね。何で辞めていくと聞いたら、夜の仕事をしていて、やはり夜の方が実入りがいいんです。昼間の仕事はそれよりも少ない。だから、やはり辞めて、夜の仕事に帰っていってしまう。それが現実だと思うんですよね。まあ、うちの会社が安い給
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 過ぎているんですか
○鈴木(義)委員 過ぎているんですか。じゃ、終わります。 また是非、おいしいお茶を用意しておきますので、議論させてください。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(義)分科員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)分科員 国民民主党の鈴木義弘です。おはようございます。 私は常々、教育と産業政策というのは裏腹な関係にあると思っています。今の日本の経済状況を見ていても、今まではある分野では先端を行っていた分野が、どんどんどんどん他国の企業に抜かれてしまって、いろいろな問題が出てくるんですが、それについて、やはり教育の在り方をもう一回根本的に見直していこうという考え方を持っております。過去にも何回
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(義)分科員 そういう崇高な理念に基づいて、学校教育を、戦後七十年を超え…
○鈴木(義)分科員 そういう崇高な理念に基づいて、学校教育を、戦後七十年を超える時代、やってきたんだと思うんですけれども、ここ数年来、世間でよく言われているのは、今だけ、自分だけ、お金だけという、大臣、これは聞いたことがありますか。学校教育の現場で、自分らしく生きろというんです。夢と希望を持って自分らしく生きろと。だから、嫌なことはやらない、自分のやりたいことだけはやる、そういう社会になっちゃって
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○鈴木(義)分科員 よろしくお願いしますと言われちゃうと質問が終わっちゃうんで…
○鈴木(義)分科員 よろしくお願いしますと言われちゃうと質問が終わっちゃうんですけれども、まだ幾つかあるのでお許しいただきたいと思います。 一つは、戦後七十年以上たっている受験制度の弊害というのが結構言われてきたんですけれども、結局、それを直すという考え方がないんです。 例えば、テクニックやスピードが強調され過ぎて、特定の日本人の大人、試験を作る人が、答えが決まった入試問題をいかに早く正し
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○鈴木(義)分科員 大学の在り方については後でまたお尋ねするんですけれども、要…
○鈴木(義)分科員 大学の在り方については後でまたお尋ねするんですけれども、要するに一発試験なんだよね。人生そこで決めちゃっていいのかということを問いかけられているにもかかわらず、大学に入っちゃえば、みんな意欲がなくなっちゃって遊んじゃうんだよ、簡単に言えば。それがもうずっと前から指摘されていたにもかかわらず、私たちも、大学のときはどっちかというとマージャンをやったりして遊んじゃった口ですけれども
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○鈴木(義)分科員 大臣の御答弁をいただいて、ありがとうございます
○鈴木(義)分科員 大臣の御答弁をいただいて、ありがとうございます。 それと、もう一つ根本的な問題があって、これは私も、私は県会議員を、お世話になってきた人間なんですけれども、県の教育行政についても同じなんですが、どんなに市町村でお金をつけていい先生を雇って、教育環境を充実させて、お金をかけて子供を育てて、高等教育、大学の教育をやっても、地元で働いてくれなければ最終的に税金が落ちないんです。で
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○鈴木(義)分科員 今、御答弁いただいたんですけれども、結局、大学院を出て、ド…
○鈴木(義)分科員 今、御答弁いただいたんですけれども、結局、大学院を出て、ドクターコースを出てドクターの資格を取っても、就職する先がないんです、簡単に言えば。だからみんな海外に出ていく。日本の大学の内部の在り方が硬直化しちゃっているから、なかなか先生方が辞めていかない。 今、六十から六十五に定年を延ばしたり、六十七にしたりして、そこをカバーしようとしているんですけれども、実際に、実績という言
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○鈴木(義)分科員 大臣に頭を下げられちゃうと、これ以上質問できないんですけれ…
○鈴木(義)分科員 大臣に頭を下げられちゃうと、これ以上質問できないんですけれども。 大臣が最後におっしゃられたように、人口減少に入っているんですね、もう全入時代と言われて久しいんですけれども、日本は毎年毎年四十万の人口が減少していく社会に入っています。新生児は八十万しか生まれない。全部の方が、そのうちの半分、四十万何がしの人しか大学に行かないんです、行けていないのが今の現状ですね。 だか
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○鈴木(義)委員 おはようございます
○鈴木(義)委員 おはようございます。六年ぶりの予算委員会での質疑に、関係者の御配慮に感謝を申し上げたいと思います。 委員長のお許しをいただきましたので、質問に入りたいと思います。 まず一点目は、コロナ対応、対策についてですけれども、過去にも予算委員会で質問された案件とかぶるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 約二年間にわたって、経済の下支えとしていろいろな給付金の制度
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○鈴木(義)委員 総理官邸のホームページを見ますと、いろいろなメニューがあるん…
○鈴木(義)委員 総理官邸のホームページを見ますと、いろいろなメニューがあるんです、今日はあえて資料として提出していないんですけれども。いろいろなジャンルに分けたり、対象者を分けたりしているんですけれども、結局、そのメニューを見ても、給付金を出しているのは、どっちかというと飲食店、今大臣から御説明があったんですけれども。 ただ、オミクロン株になってから、私の知り合いの人でも、やはりコロナに感染
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○鈴木(義)委員 私の子供が先々週オミクロンに感染したんですけれども、孫が行っ…
○鈴木(義)委員 私の子供が先々週オミクロンに感染したんですけれども、孫が行っている幼稚園からかかってきました。発熱して三十九・三度ぐらい熱が出て、地元のクリニックの先生にお世話になって、そのときに処方された薬は何だったと聞いたら、漢方薬と解熱剤だと。それで、二日、三日たったらよくなっているんですよ。 そういうデータを全国から集めて、今、経口薬を一生懸命開発しているんでしょうけれども、そこがま
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○鈴木(義)委員 是非、六月と言わないで、もう二年経過しちゃっていて、三年目に…
○鈴木(義)委員 是非、六月と言わないで、もう二年経過しちゃっていて、三年目に入っているんですよね。そういう意味で、政府の対応というのはやはり遅いんじゃないかと言われちゃうのは、私だけじゃないと思うので、是非迅速に対応できるような。 やはり過去に、震災があったり台風が来たり、いろいろなことが起きているんですけれども、なぜ失敗を、同じことを繰り返していってしまうのかというのが、やはり失敗から学ぶ
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○鈴木(義)委員 地元で自動車の部品を作っている孫請かひ孫ぐらいの製造業の方な…
○鈴木(義)委員 地元で自動車の部品を作っている孫請かひ孫ぐらいの製造業の方なんですけれども、昭和四十五年から工賃が上がっていない。仕事は忙しくやっています。これが現状だと思います。 それと、メーカーさんが問屋を通して小売店の方に物を流していたのが、今は問屋を介さずメーカーさんが直接小売店の方に出すんです。ですから、設備業者さんだとか電気工事だとか、いろいろな材料を使って工事をされているところ
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○鈴木(義)委員 時間がないので、最後の質問ぐらいになっちゃうかなと思うんです…
○鈴木(義)委員 時間がないので、最後の質問ぐらいになっちゃうかなと思うんですけれども、価格の急騰が昨年からいろいろな素材、ウッドショックと言われたり、鉄が上がったり、銅線が上がったり、原油が上がったり、いろいろなものが上がってきているんです。 二月の一日から値上げします、四月からまた値上げします、食料品から何からみんなそうなんですけれども、例えば、石油価格の高騰で国が対策を打ち出したんですけ
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○鈴木(義)委員 時間がないので、はしょって、最後の質問をいたしますが、今の石…
○鈴木(義)委員 時間がないので、はしょって、最後の質問をいたしますが、今の石油の関連だとか、農産物もそうですし、農産物を作るのに肥料だとかいろいろな資材を使うんですけれども……
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○鈴木(義)委員 はい
○鈴木(義)委員 はい。 結局、国でショックアブソーバーみたいな仕組みをやはりどこかでつくらないと駄目だと思うんです。これはあらゆる分野に関わってくることなんですけれども、経済再生担当大臣、最後に、経済再生ですから。
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○鈴木(義)委員 四年半ぶりの質問に立つものですから、足が震えております
○鈴木(義)委員 四年半ぶりの質問に立つものですから、足が震えております。是非、明快な御答弁をいただければと思います。 国民民主党の鈴木義弘です。 今回の法案につきまして、そもそものお話をさせてもらいたいんですけれども、半導体が足らない、足らないというんですけれども、何をもって足らないのかがよく分からない。役所の方から、何の分野のどの半導体が足らないのかと言ったら、サプライチェーンが複雑過
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○鈴木(義)委員 例えば、車の半導体が今幾つ使われるか、一台当たりにですね
○鈴木(義)委員 例えば、車の半導体が今幾つ使われるか、一台当たりにですね。百個使われているのか、五十個使われているのか分かりませんけれども。それで、例えば、百万台造るんです、五百万台造るんですといえば、トータルの数字というのは出てくるわけじゃないですか。何で分からないの。だって、それはメーカーに問合せすればできるんじゃないんですか、何個欲しくて何個足らないのかと。そういう数字もなくて、漠然とやる
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○鈴木(義)委員 工場を造るのに、一日当たり、一年間に何個作ろうかといって、工…
○鈴木(義)委員 工場を造るのに、一日当たり、一年間に何個作ろうかといって、工場の規模は決まっていくと思うんですよね。 先ほどから議論されているように、三種類、四種類のハイテクに関わるナノの半導体を作っていこうという分野もあれば、自動車で二十八ナノ、今、日本で作れるのは四十とか六十とかと言っているんですけれども、仮に二十八ナノのやつを工場として作るといったときに、例えば、じゃ、今六千億調達した
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○鈴木(義)委員 これも例えた話なので、例えた話は答えられないと言われてしまえ…
○鈴木(義)委員 これも例えた話なので、例えた話は答えられないと言われてしまえば終わっちゃうんですけれども、今回、半導体のサポートをしたことによって、よその国では千円で作れている半導体があったとします、日本で作ったら千二百円になった、千五百円になったといったときに、果たして売れますかという話が出てくると思います。 幾ら足らないから作るんですよといったときに、その辺も加味して数字とコストを考えて
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○鈴木(義)委員 ありがとうございました
○鈴木(義)委員 ありがとうございました。 市場力学じゃなくて、政治が生産能力に関する意思決定を牽引しているという傾向もあるんじゃないかというふうにも言われているんですね、今回の件です。これが供給過剰を引き起こす要因となって、もし何年か先に余ってしまったという話になったときに、一度出してしまった、執行してしまった予算は戻ることはないと思うんですけれども、それの繰り返しをしているんじゃないかとい