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882件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 要するに、例えば、私は埼玉の三郷というところの出身なんですが…
○鈴木(義)委員 要するに、例えば、私は埼玉の三郷というところの出身なんですが、隣が東京都、隣が千葉県です。東京が千七十一円だったかな、私の記憶間違いじゃなければ。最低賃金が東京の方が高いんですよね。そうすると、みんな東京へ働きに行っちゃうんです。そういうことが起きるということを承知してくれと。だから、今すぐ制度を改正してくれとは言わなくても、実態に合った形を取ってもらいたい。 全国一律にする
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○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 今回の物価高騰による価格の転嫁とか、賃金をどうやって上げるかというのが、今日お尋ねする一つの大きなテーマの二つなんですけれども、経産省のデータを見ても、中小企業と大企業、製造業の従業員一人当たりの名目付加価値額、労働生産性と言われている、上昇率とその変動要因のグラフを見ると一目瞭然なんですね。幾つもの要因がありますが、情報通信、製造業でいえば、大企業は
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 例えば、今、下請基準のお話を副大臣からいただいたんですけれど…
○鈴木(義)委員 例えば、今、下請基準のお話を副大臣からいただいたんですけれども、あともう一つ、納入した部品なり製品に不具合があったときに、どうやってそれを解決するのか。よくて折半だというんです。下手をすると全部下請に、その費用も含めて新しい製品を納入してくれということになれば、下請基準の中で、契約書を交わしなさいというのは言っているんですけれども、トラブルのときにどう対処するかというのを書き込め
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 副大臣、ありがとうございました
○鈴木(義)委員 副大臣、ありがとうございました。 じゃ、一つ、下請のかけこみ寺について。 全国で一万件の相談実績が報告されているんですけれども、法令違反が問われた場合は、速やかに経済産業局に相談案件を取り次ぐ、弁護士を紹介するなどの対応が取られていると聞くんですが、これら一万件の相談で実際に解決が図られたのかどうか、そこが問題だと思うんです。一万件の相談はありました、それがどう対応された
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 是非頑張って取り組んでもらいたいと思います
○鈴木(義)委員 是非頑張って取り組んでもらいたいと思います。 ちょっと飛ばさせていただきたいんですが、一つ、先ほども議題になったLPガスの件なんですけれども、私のところもまだLPガスなんですね。近所で都市ガスを入れているところもあるんですけれども、LPガスなんです。 そうしたら、物価対策の目玉として、値上げ補助金の影という記事で、LPガスの二千二百万世帯を見殺しにするのか、経産省の言い分
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 地元でお世話になっているLP事業者さん、何社さんもあるんですね
○鈴木(義)委員 地元でお世話になっているLP事業者さん、何社さんもあるんですね。もう過去に何回も統廃合されていて、ただ、大手さんが逆に安い値段を提示して入ってきて、競争の原理でいけばそれでいいんでしょうけれども、大手と中小で同じ土俵で勝負したら勝てないですよ。そこのところも踏まえて、今後御支援をいただければというふうに思います。 終わります。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 昨日に引き続きまして質問をしたいと思っています。 自分もそうなんですけれども、人って、気持ちが変わったり、感情もそうなんですけれども、ずうっと生まれてから死ぬまで一緒ということはあり得ないのかな。それと、あと、考え方もやはり途中で変わるんじゃないか。変わらない人もいるんだろうし、私は、自分自身を振り返ってみて、やはり変わるなと。その時代時代に経
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 例えば、次の質問にも絡んでくるんですけれども、同意の立証責任…
○鈴木(義)委員 例えば、次の質問にも絡んでくるんですけれども、同意の立証責任について、生殖補助医療によって生まれた子は、年長になるまで自身が生殖補助医療によって生まれたことを知らされない場合が多いんだと聞くんです。それはそうですよね。言わないと思うんですよ、基本的には。 証拠資料の収集が極めて困難であることから、訴訟などにおいて、子に、生殖補助医療により生まれたことであること及び母の夫が生殖
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 私の質問で前任の大臣も、あんたの質問の趣旨がよく分からないと…
○鈴木(義)委員 私の質問で前任の大臣も、あんたの質問の趣旨がよく分からないといって答弁されたことがあったなというふうに記憶しているんですが。 では、もう一点。 子が生殖補助医療により生まれたことを立証することが困難であることから、夫が提供精子による生殖補助医療に同意した事実を立証したときは、子がその生殖補助医療により生まれたものであることを推定することができるとすべきとの指摘があったとい
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 難しいことを聞いているので、今みたいな答弁になっちゃうんでし…
○鈴木(義)委員 難しいことを聞いているので、今みたいな答弁になっちゃうんでしょうけれども、結局、小さいうちは余り分からないんですけれども、だんだんだんだん大きくなっていくと、何か違うなというのが、本能的に出るのか、容姿がちょっと変わってくるのか、それが分かって、テレビドラマとか映画じゃないんですけれども、何となく感ずるものがあったとき、この人、本当に自分のお父さんなのかな、お母さんなのかなと疑問
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 昨日は時間切れで、大臣に、三年、五年、七年、二十一歳、こうい…
○鈴木(義)委員 昨日は時間切れで、大臣に、三年、五年、七年、二十一歳、こういう数字だけ並べてお尋ねしたんですけれども。 例えばゼロ歳から三歳まで同居していました、まあ、四歳でもいいんですけれども、そういう幼児のときに一緒に住んでいたことをもって、先ほども申し上げましたように、二十歳とか二十一まで訴えの提起ができるとなっていれば、そのときの記憶が子にどこまであるのかという話なんです。それをもっ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 その三年のときにも、五年という話もあったやに聞くんですけれども
○鈴木(義)委員 その三年のときにも、五年という話もあったやに聞くんですけれども。 ただ、自分を振り返ってみて、局長もそうだと思うんですけれども、ゼロ歳とか一歳、二歳のときの記憶って本当にあるのかといったら、大きくなってから自分の小さいときの写真を見せられているから、それが記憶で残っているだけの話だと私は思うんですね。いや、そうじゃないよ、ゼロ歳のときから全部頭に入っているよという人もいるけれ
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○鈴木(義)委員 昨日御質問しようと思った、親権と監護権という考え方、これで裁…
○鈴木(義)委員 昨日御質問しようと思った、親権と監護権という考え方、これで裁判になったときに、自分の方は親権を取る、自分の方は監護権を取る。でも、それでも結局、家庭裁判所に訴えたとしても、それがまたトラブルの元になったりするんですけれども。結局、子供を最大限にといいながら、例えば、同棲関係で子供ができて婚姻をする人もいるだろうし、中には、婚姻をしないで子供を出産させて、後から認知をする、しない、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 理解しないから質問しているんだけれども、まあいいですよ
○鈴木(義)委員 理解しないから質問しているんだけれども、まあいいですよ。 例えば、昨日の議論も今日の議論もそうなんですけれども、紙に、婚姻届、署名を書いた後、たしか二人ぐらい、成人の人の保証人を書いて紙を出せば、それで婚姻届を受理すれば、もう後は全然分からない、婚姻関係が破綻しているかも分からない、その後ですね。 私の知人でもやはり、結婚はして、私も結婚式に呼ばれました。子供を身ごもった
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 私も家内によく言われるんですけれども、だまされたと
○鈴木(義)委員 私も家内によく言われるんですけれども、だまされたと。いや、まあ、そうはいったって、まだ婚姻関係が続いていますから。でも、そんなはずじゃなかったよと。 誰でも、結婚したとき、空手形をいっぱい切るんですね。手形をいっぱい、おまえを幸せにするからと言って大体一緒になるんですけれども、結婚式を挙げる挙げないは別にしてですよ。空手形を切るんだけれども、日付が入っていないんだ。いつそれが
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 昨日も御質問したときに申し上げたように、最後は裁判に訴えると…
○鈴木(義)委員 昨日も御質問したときに申し上げたように、最後は裁判に訴えるということは、日本の、法治国家である、私たち国民一人一人の最後の手段だと思うんですね。そこに至る前に何か対応できるような制度をつくってあげた方が、ハードルが低くて、問題解決、最終的には問題の解決を図るためにどうすればいいかということだけですね。だから、争いがあるということは、なるべく早く解決をするということが大事だと思うん
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 おはようございます
○鈴木(義)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木義弘と申します。 本日は、三人の先生方に、貴重な意見陳述を拝聴することができまして感謝を申し上げたいと思います。 今日のいろいろ議論を聞いていて、私もなかなか自分の中で考えをまとめ切れていないんですけれども、一番ここのところ余り議論されていないのが、日本人のアイデンティティーって何だろうかというのが一つあります。これだけグローバルな時代
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。突然の質問で、感謝を申し上げたいと思います。 それを受けて、今回の民法の改正の中で、そもそもの話をさせていただきたいんですけれども、一つは、嫡出推定制度を、今も取り入れて、民法の改正になるんですが、これは審議会の中でも議論があったと思うんですけれども、DNA鑑定だとかミトコンドリアを測定することによって、すごい確度が上がるぐらいの、親子関係が分かる時代に
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 それともう一点だけ、もう時間がないので、お尋ねしたいんですけれども、今回の法律の改正でも、子の最善の利益という言葉をよくお使いになるんですね。今回の法律の改正でも、三年間とか五年間とか七年間とか二十一歳とか、そういう数字を切っていくんですけれども、失礼なお尋ねかもしれませんけれども、じゃ、当事者である子供が成人した後に、いろいろトラブルがあった御家庭が
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 どうも今日はありがとうございました
○鈴木(義)委員 どうも今日はありがとうございました。終わります。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 順次質問に入らせていただきたいと思います。今日も朝からお疲れさまでございました。 明治に制定された民法における嫡出推定の規定について、約一世紀を経て改正がなされた、法律案が上程されたわけですが、社会情勢の変化や家族観の多様化により改正法ができたと理解しています。 法律上の父子関係と生物学上の父子関係についてどう考えるべきか。最新の科学の知見
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 子供の法律上の安定を一番に考えているということなんですけれど…
○鈴木(義)委員 子供の法律上の安定を一番に考えているということなんですけれども、推定ということをずっとやってきたんですね。 午前中にも学者の先生方にもお尋ねしたんですけれども、結局これだけ、DNAの鑑定だとかミトコンドリアの鑑定とかという、確度がすごく高くなっている時代の中で、何でも全部それをやればいいということじゃないんですけれども、いざ父子関係で争いをするとなったときに、自分の子だ、いや
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 今朝からの議論を聞いていると、何年もやはり一緒に住んでいたか…
○鈴木(義)委員 今朝からの議論を聞いていると、何年もやはり一緒に住んでいたから、それを事実として認定するのか、でも、遡ってみたら自分の子供じゃなかったという話になっていくわけですね。だったら、疑いのある人だけでもやはりそういう技術を取り入れるというのが一つの方策じゃないかなと思うんです。 例えば、夫の子を懐胎することが不可能であることが明らかな場合やDNA鑑定の結果で生物学上の父子関係が明ら
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 前段でお尋ねした裁判というのは、一般の国民、私も含めて、裁判…
○鈴木(義)委員 前段でお尋ねした裁判というのは、一般の国民、私も含めて、裁判というのはそんなに簡単にぱっぱぱっぱできるものじゃないと思うんですよね。だから、その前段として制度を設けられないかという考え方です。 最終的には、国民の権利として、法治国家ですから、裁判に訴えるということはなくしちゃ駄目だと思うんです。でも、その前段として、明らかにそれはもう大丈夫だろうということであれば、そういった
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 私も、毎日毎日あなたは鈴木義弘さんですといって育てられてきた…
○鈴木(義)委員 私も、毎日毎日あなたは鈴木義弘さんですといって育てられてきたから、ああ、私が鈴木義弘なんだなというふうに自覚しているだけの話です。 例えば、私たちが、私も車を運転しますから、免許証があります。免許証が身分証として広く一般に使われていますよね。 免許証を一番最初に取得するときに、住民票を持ってこいと。では、その住民票が正しいか正しくないかはよく分からない。だって、身分証明書
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 是非、いろいろなツールを使って、一人でも救えたらなというふう…
○鈴木(義)委員 是非、いろいろなツールを使って、一人でも救えたらなというふうに思います。 それと、次に、嫡出否認制度に関する規定の見直しについて質問をさせていただきたいと思うんですが、もう時間が来ましたので。 二十一歳とか三年とか七年とか、数字が出てくるんですけれども、その数字の根拠は一つ一つお聞きすればいいかと思うんですけれども、やはりそこのところはきちっと説明をいただければなと思うん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ガス法の改正案につきまして、順次質問をしていきたいと思います
○鈴木(義)委員 ガス法の改正案につきまして、順次質問をしていきたいと思います。 今回の改正案について、国際エネルギー市場の混乱や価格高騰、国内での電力やガスの需給逼迫が懸念されるということでガス法の改正になってきたんだと思うんですが、例えば、コロナ禍で、職場と自宅でリモートで仕事をするということになって、結局、今までは会社に出てきていましたから、ある意味ではエネルギー効率がよかったのかもしれ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 例えば事業者側の方で、設備をしてエネルギーをガスなり電気なり…
○鈴木(義)委員 例えば事業者側の方で、設備をしてエネルギーをガスなり電気なり使っていく中で、次の年、次の年に効率を求めろといっても、最初に設計した段階で、どのぐらいのエネルギーを使うかというのを基にして設計しているはずなんですね。それが、自助努力でそれを減らしていくことができるかといったときに、それはちょっとかなわないんじゃないかと思うんです。 今回のガス事業法の改正の中にも、大口の需要家さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 よく日本の企業さんが海外に出ていくときに、確かに労働力が安い…
○鈴木(義)委員 よく日本の企業さんが海外に出ていくときに、確かに労働力が安いからということで海外に出ていくらしいんですけれども、電気も自前よというんだそうですね。自分で電気を起こさなくちゃいけない。そういうことになれば、やはり二の足を踏む。日本が外に出ていくということじゃなくて、向こうから来てもらうということも踏まえて、やはりそこのところは国が責任を持つ。債務負担行為とまではいかなくても、やらな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 是非頑張ってください
○鈴木(義)委員 是非頑張ってください。 そもそも、需要側がどのぐらい使用するのかが分からなくて供給側にハッパをかけても、これは問題の解決にはならないと思うんですね。 例えば、使用量に応じてなんですけれども、電気であれば何日か分の、特に大口の需要家さんを対象にした方がいいかなと思っているんですが、蓄電池を設置してもらう。ガスも同じです、自分のところで何日分かのストックをしてもらう、何か月や
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 電気ばかりじゃなくてガスもできればいいかなというふうに思って…
○鈴木(義)委員 電気ばかりじゃなくてガスもできればいいかなというふうに思っているんですが、電気やガス事業者、発電やガスを供給するのに、年間の使用量に対してどのぐらい備蓄しているものなのかということですね。例えば、石炭でも、石油、原油でもいいです、LNGでもいいし、CNGでもいいし、そういったものがどのぐらい日本の国内でストックしているのかというのが分かれば、各分野ごと教えてもらえればなと思うんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ガスについては、いろいろな説があって、今、持たないというのも…
○鈴木(義)委員 ガスについては、いろいろな説があって、今、持たないというのもあるんですけれども、外国にタンカーを向けて、そこで液化させて、それで日本に持ってくるまで一か月も二か月もかかっている場合もあるんですってね。だから、何か、持ってきたらすぐ気化しちゃうよということじゃないわけだから、そこのところはやはり、先ほど何回も同じ話をしていますけれども、大口の需要家さんにストックするようなものを義務
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 是非、燃料として使うだけじゃなくて、そこから取り出すエネルギ…
○鈴木(義)委員 是非、燃料として使うだけじゃなくて、そこから取り出すエネルギーをやはり有効に使っていくこと。そうすれば、将来、外国から、簡単にはいかないと思うんですけれども、エネルギーのもと、資源を輸入しなくてもいい国にしていけば、こういった、世界の中でいろいろな事案、事件が起きたときに翻弄されないで済むのではないか。これは五年とか十年ではできないと思うんですけれども、そういった意味での、日本社
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 それともう一点、細かい話なんですけれども、各年度の内訳を見る…
○鈴木(義)委員 それともう一点、細かい話なんですけれども、各年度の内訳を見ると、経常収支のうち債務保証料収入とか受取配当金が年度によってばらつきがあるんですね。多い年もあれば、少ない年もある。この四年分ぐらいしか私も目を通していないので分からないんですけれども、これの主な要因はどうなのか。 先ほど御答弁いただいたときに、五千億の赤字を引き継いで、四千億の含み資産がある。それは、売れるか売れな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 次に、そもそも日本には資源が乏しいから、LNGやCNGを資源国から購入しなくてはならない、その発想が今回の資源危機を迎えているんだとすれば、発想を転換して、国内でメタンを製造しようという動きを後押ししたらどうだという考え方です。それは経済効率だとかコストの面だとかいろいろあるんですけれども、結局、外国から調達しないのではなくて、国内で作っていこうという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 今回のウクライナ危機に端を発した燃料価格の高騰について、幾つ…
○鈴木(義)委員 今回のウクライナ危機に端を発した燃料価格の高騰について、幾つもの対策を行っているというのは承知しているんですけれども、しかし、ヨーロッパ、アメリカ、中国でも、LNG、CNGに着目し、大型商用車、トラックとかダンプですね、船舶に関しても導入を進めているんだ。もう既に、メタンガスを使って、結局、船も、これからやはり地球温暖化、CO2の削減に向けて、今は重油をベースにして使っていると思
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。順次質問をいたします。 まず初めに、旧統一教会の問題で、法務大臣が先頭に立って相談窓口をつくられて、いろいろな会議も何回もおやりになっていると思うんですけれども、例えば、相談窓口に来られた案件の中で、刑事罰の対象となり得るもの若しくは民法上の不法行為に当たるものが何件あったのか、さらに、その判明したものをどのように扱ったのか、まずお尋ねしたいと思いま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 こういう質問をすると、今御答弁いただいたんですけれども、一般…
○鈴木(義)委員 こういう質問をすると、今御答弁いただいたんですけれども、一般廃棄物の生ごみを処理するというと環境省、家畜のふん尿からメタンを作るというと農水省。みんな、省庁ごと、ばらばらなんです。だから、やはり経産省がエネルギー政策の中心でやっていこうとするのであれば、需要と供給もありますし、これから新しい、国内の中でメタンなり合成メタンも作っていくというのを主導していかなければ、結局、縦割りで
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 紹介しただけで、それで終わりですか
○鈴木(義)委員 紹介しただけで、それで終わりですか。今お尋ねしているのは、だから、相談の内容によっては、これはもう刑事罰に値するというのが分かった段階で、警察にちゃんと情報を出して、それで捜査するなりなんなりしなければ、本当の意味での問題の解決にはならないんじゃないかと思うんですね。 ただ聞きました、あなたの案件はこっちです、こっちですと紹介して、後は知りませんというのはちょっと違うんじゃな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 先ほど冷熱の話をお尋ねしたんですけれども、結局同じことなんです
○鈴木(義)委員 先ほど冷熱の話をお尋ねしたんですけれども、結局同じことなんです。結局は、LNGをためているところを発電に使うといったときに、ロスが出ているわけですね。だから、官庁ごとにみんなロスがあるんです。それをどこかで主体的にやるところがないと、結局、ばらばらでやってもうまくいかない。それを申し上げているんです。 そうしないと、これから人口減少がもっと厳しくなっていったときに、もっと一人
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 じゃ、是非、資料ができたらまた報告をお願いしたいというふうに…
○鈴木(義)委員 じゃ、是非、資料ができたらまた報告をお願いしたいというふうに思います。 大臣、今後、こういった献金に関して同じような事案が発生したときに、法務省が率先して対応していく考えがあるのか、まずお尋ねしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 お尋ねしたのは統一教会の話ばかりじゃなくて、それ以外の案件が…
○鈴木(義)委員 お尋ねしたのは統一教会の話ばかりじゃなくて、それ以外の案件が出たときにどういう対応を法務省としてされるのか、今回の件だけじゃなくて、いろいろな団体がありますから。その辺はどう取り扱うのか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 それに関連してなんですけれども、宗教法人法の七十八条の二項の…
○鈴木(義)委員 それに関連してなんですけれども、宗教法人法の七十八条の二項のような、法律はあるんですけれども、運用されなければ行動が起きないわけですよね。 それで、大臣の指示がなければ何にも動かないのか。法務省もいろいろな法律を所管していると思うんです。世の中に法律があるんですけれども、行政側が責任を持って動くということをしない限り、じゃ、いつも大臣の指示を待たなければ動けないものなのか。そ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 是非、忖度という言葉が一時期はやったんですけれども、やはり、…
○鈴木(義)委員 是非、忖度という言葉が一時期はやったんですけれども、やはり、法務省は特にそうですね、法の番人みたいなところも、まあまあ、裁判所が法の番人なんでしょうけれども、やるというふうにしなければ、結局、問題が大きくなったからやると。そうじゃなくて、問題が大きくなる前に。だって、過去に裁判を幾つも幾つもやっているのは、もう法務省だって分かっているわけですから。だから、そういうものに関しては、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 民事訴訟の場合は内容が様々だと思うんですけれども、この百六件…
○鈴木(義)委員 民事訴訟の場合は内容が様々だと思うんですけれども、この百六件というのは、基準はきちっと示されていると思うんですけれども、簡単な形で結構ですから、何でこの百六件になったのかというのをお示しいただきたいと思うんです。 民事裁判って、一年間に何十万、たしか起きて、そこまでいかなかったかな、ちょっと私の記憶違いなんですけれども、そのうちの何%ぐらいなのか。 だから、何を基準にして
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 今年の四月か五月に質疑に立たせてもらったときに、デジタル化の…
○鈴木(義)委員 今年の四月か五月に質疑に立たせてもらったときに、デジタル化の推進を法務省も図っていくんだという形で、大臣も、前任の大臣だったですけれども、古川大臣だったと思いますが、進めていくと。幾つか懸念はあったとしてもですね。 では、デジタル化を推進していくということになれば、わざわざこれは記録として残す、残さない以前で、デジタルで残せばいいだけの話で、それはやっていくお考えはあるんです
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 私はまだがらくた携帯を使っているんですけれども、今、これでぴ…
○鈴木(義)委員 私はまだがらくた携帯を使っているんですけれども、今、これでぴっと撮れば、いろいろな資料をぱっと記録できちゃうんですね。わざわざ打ち込む必要もないし。そういった付随するような資料については、やり方で幾らでも保存はできると思うんです。是非御検討いただいて。最終的には、国民の利益になるかどうかというのが一番です。 次に、刑事裁判では、形式上似たような制度があるんですけれども、保管す
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 さすが日本の法務省、というより裁判所の記録か分かりませんけれ…
○鈴木(義)委員 さすが日本の法務省、というより裁判所の記録か分かりませんけれども、刑事参考記録一覧というのがあるんですね、一覧表で、だあっと。これを見ていきますと、明治十九年からの資料がずっと載っているんです。中には、刑名とか刑期というところで、例えば、平成二十七年、道路交通法違反、これは無罪になっている人までこの記録に載っているんですよね。無罪の人も記録に残すんですか。この一覧表を見ればきちっ
- 本会議本会議
○鈴木義弘君 国民民主党・無所属クラブを代表して、上程された民法の改正について…
○鈴木義弘君 国民民主党・無所属クラブを代表して、上程された民法の改正について、順次質問いたします。(拍手) まず、民法第八百二十二条の削除について質問いたします。 マスコミの報道に触れますと、目を覆いたくなるような児童虐待の事件が後を絶ちません。その解消のために、懲戒権を廃止する民法の改正が上程されたと聞いています。 民法第八百二十二条は、平成二十三年に、子の利益のために監護及び教育
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 質問に入りたいと思います。 今、国全体で進めている働き方改革の流れがあると思うんです。前任の方が同じような質問をされていると思うんですけれども、まず最初に、法務大臣として、それをどう、法務省、若しくは検察だとか、裁判所は別組織だからということもあると思うんですけれども、法務行政をつかさどっている長として考え方をお示しいただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 詳細な御説明をいただいたんですけれども、私は、これは個人的な考え方になるんですが、戦後の復興期からずうっと右肩上がりで人口が伸びてきた時代の制度設計を今の社会とか役所の仕組みの中にずうっと入れてきているんですが、もう人口減少に入ってきている。人口が伸びていっている時代のときは、次からどんどんどんどん若手が入ってくるから、定年という形で、五十五歳、六十、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 役所だとか大手企業さんというのは、俸給表を使って、長年ずうっと、それがまあ一番合理的だろうということでやってきたんですけれども、結局、今回の改正において、低位の人たちを厚くしようということなんですけれども、何年いたら幾らになるかって、結局は、昔から言われている年功序列、終身雇用制。役所はそれでいいのかもしれないんですけれども、そこにやりがいがあったり、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 最高裁判所の副判事十一号以下はどんな感じですか
○鈴木(義)委員 最高裁判所の副判事十一号以下はどんな感じですか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 次にお尋ねしたいんですけれども、検察官も裁判官も勤勉手当というのを算出しているというふうに聞くんですね。 いただいた資料を見ますと、成績率というのがそこに書いてあるんですけれども、民間企業と、実際に検察官だとか裁判官というのは、イコール、なじむ、何をもって成績にするかというのは難しいところなんですけれども、やはり、自分はこれだけやったんだというのを
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 かわいそうですね
○鈴木(義)委員 かわいそうですね。一年間に何件、事件の内容によったり、刑事と民事で中身が違ってくるんでしょうけれども、なかなか人事評価というのは難しいかもしれませんけれども、やはりそれも取り入れていってもらいたいなというふうに思います。 それともう一つ、何点か手当についてお尋ねしたいんですけれども、例えば、検察官なんかでも、扶養手当、地域手当、幾つも手当があるんですね。これは俸給が変わると全
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 じゃ、さらに、もう一点お尋ねしたいんですけれども、手当の中で…
○鈴木(義)委員 じゃ、さらに、もう一点お尋ねしたいんですけれども、手当の中で居住手当というのと寒冷地手当というのが出てくるんですね。これから、寒くなっているし、自分の意図が、希望を出すのか分かりませんけれども、異動して寒い地域に行きます、どこに行きますとなったときに、寒冷地手当だとか住宅手当というのは支給されると思うんですけれども、一般の民間企業の場合は福利厚生の方でサポートするような制度もある
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 今の議論の中で、実質賃金が下がっているというのは何でかと聞い…
○鈴木(義)委員 今の議論の中で、実質賃金が下がっているというのは何でかと聞いたときに、結局、所得税を払わなくちゃいけないし、社会保険料も年々どんどんどんどん上限を上げていっているんですね。実際は、給料を上げてもらうんだけれども、実質、手取り賃金が下がっちゃっている。でも、実質、それが自分の得になっているわけじゃない。今も言ったように、勤務実態に応じて、結局、いただいている話なので、是非これは、法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 順次、質問に入りたいと思います。 まず初めに、燃料価格激変緩和措置について大臣が所信で述べられているんですけれども、家計、企業の電力料金の負担を直接的に緩和する、思い切った対策を講じるとあるんですけれども、個人や事業者に現金で給付するのか、それとも、例えば電力会社に給付するのか、まずお尋ねしたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 私どもの国民民主党は、FITを一時的に停止して、再生可能エネ…
○鈴木(義)委員 私どもの国民民主党は、FITを一時的に停止して、再生可能エネルギーの方に振り向けていたお金を電気料金の方の引下げに使えないかという法案を提出させてもらっています、参議院の方からなんですけれども。是非、そういったことも踏まえて検討していただきたいと思います。 今まで、この七十年近くの戦後の中で、全部を承知しているわけじゃないんですけれども、ほとんど、経済対策というと事業者側に給
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 そこで問題になってくるのが、いつの時点の価格まで下げればいい…
○鈴木(義)委員 そこで問題になってくるのが、いつの時点の価格まで下げればいいのかという議論が必要になってくると思います。コロナ前なのか、ロシアの戦争の前なのかによって、その抑制をさせる金額というのが変わってくると思うんですね。 毎年毎年、少なからず物価は、マイナスとは言わなくても、一パー、二パーは確実に上がっていくわけですから、そこのところをやはり長期的な展望に立つのと、あと、今回の価格の高
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 自公だけで決めて、あと、じゃ、委員会でどうするんだといったら…
○鈴木(義)委員 自公だけで決めて、あと、じゃ、委員会でどうするんだといったら、私たちは要らないということじゃないですか。そういう答弁の仕方は駄目だよ、政府の立場で答弁しなくちゃ。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 それは確かに私たちは、野党なのかユ党なのか、よく言われるとき…
○鈴木(義)委員 それは確かに私たちは、野党なのかユ党なのか、よく言われるときがありますけれども。でも、やはり委員会で審議をするということは、与党ばかりじゃなくて野党の意見も聞くということだと思うんですよね。まあ今日は、初めてお会いしたので、これ以上はやめておきますけれども。 次に、GXについてお尋ねいたします。 エネルギー、環境の分野でGXを進めるに当たって、安定供給を前提にしているんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 よく考えて答弁してくださいよ
○鈴木(義)委員 よく考えて答弁してくださいよ。 じゃ、もう一つ。今御質問したやつと、次にもう一つ御提案したいんですけれども、原子力や再生可能エネルギーも半永久的な施設じゃないんですよね。三十年なのか、五十年なのか、六十年なのか分かりませんけれども、メンテナンスをしたり、建て替えをしなくちゃいけない時期が必ず来ます。民間でやっている再生可能エネルギーなんか特にそうです。最初はわっとできるんです
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 例えば、一億円で施設を造りましたといったときに、それがどのぐ…
○鈴木(義)委員 例えば、一億円で施設を造りましたといったときに、それがどのぐらいもつのかといったら、二十年で計算したら、その次の一億を用意するようなことを、まあ一億でできるかどうか分かりませんよ、一億五千万かかるか二億かかるか分かりませんけれども、そういったものも用意させておかないと二十年で終わっちゃうという話なんです。そういう設置の仕方で、ある程度、電気を確保できました、エネルギーが確保できま
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○鈴木(義)委員 私の記憶が間違っていなければ、電力の自由化の卸売取引のところ…
○鈴木(義)委員 私の記憶が間違っていなければ、電力の自由化の卸売取引のところで、結局、玉が出てこないんですね。ある程度、最初のうちは五パー、六パーぐらいだったように記憶しているんですけれども、それが一〇%までいかないでずっと横ばいになってしまっている。だから、玉が出てこなければ売り買いが始まらないから、安く調達したいのか、今急に欲しいのかという話になってくる。だから、そういったことを検証して次の
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○鈴木(義)委員 じゃ、次に、アメリカを始め欧米では、人権侵害行為による生産活…
○鈴木(義)委員 じゃ、次に、アメリカを始め欧米では、人権侵害行為による生産活動に対する輸入規制や使用差止めを行っているのは承知のとおりだと思います。 その中で、国内はもとより、海外に生産拠点を置く国内企業も数多く存在していると思います。この企業に対して、ガイドラインの普及や予見可能性を高める国際協調を推進するだけでは乗り切れないんじゃないかというふうに思うんですけれども、国としてもう一歩、ガ
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○鈴木(義)委員 それと、もう一つ
○鈴木(義)委員 それと、もう一つ。そもそも国内においては、社会でいろいろな業種によって重層構造、建築とか土木もさることながら、製造業も同じだと思うんです。 それで、一番の末端の仕事をしている、例えば、ペンならペンのところに、先端にちょっとしたものをつけるような内職仕事をやっている。あるとき、その内職をされている人にお尋ねしたら、これは一個作って幾らもらえるんですかと尋ねたんです。ストラップみ
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○鈴木(義)委員 これは私の私見ですよ
○鈴木(義)委員 これは私の私見ですよ。私見ですけれども、一番上のグラスが一番大きかったんです。私は全部同じ大きさだと思っていたら、違うんだね。だから、二番目、三番目に降りてこないんです。でも、この二番目、三番目のグラスが今壊れてきちゃっている。それが今の日本の経済状況じゃないかと思います。 ある事業者さんは、新しく仕事を受けるときに、自分のところの価格じゃないと仕事は受けないという製造業もあ
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○鈴木(義)委員 是非しっかり取り組んでいただきたい
○鈴木(義)委員 是非しっかり取り組んでいただきたい。これは一朝一夕で解決することじゃないと思いますので、不断の努力が必要だと思います。 それと、あと、中小企業政策について大臣が所信で述べられたんですけれども、午前中もその質問だったと思います、借換えの話が出たと思うんですけれども。 私のところもお金を借りて、三年前に金融機関から、コロナ融資というのがあるから使ってくれないか、こういう話なん
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○鈴木(義)委員 金融機関さん、前に割賦販売法の改正のときに質問に立つ機会があ…
○鈴木(義)委員 金融機関さん、前に割賦販売法の改正のときに質問に立つ機会があったんですけれども、ブラックリストに載るとか載らないとかってあるんですね。確かにブラックリストからは除外されるようになったんですけれども、その金融機関にはずっとその会社なり個人のブラックリストが存在する話も聞きます。だから、幾ら法律で制度改正したとかサポートするんだといっても、民間一企業なり信用金庫、農協さんもそうでしょ
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○鈴木(義)委員 これだけダブル、トリプルのダメージを受けている日本経済の中で…
○鈴木(義)委員 これだけダブル、トリプルのダメージを受けている日本経済の中で、通常の考え方ではできないと思いますので、後でまた議論したいと思います。 どうもありがとうございました。
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○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 質問に入りたいと思います。 大臣は、所信の中で、今日も何人かの方から御質問があったんですけれども、我が国の法の秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請をバランスの取れた形で実現することが不可欠だ、法務行政の、まさにそのことが求められているというふうに述べられているんですね。 でも、このバランスというのは、これはなかなか難しいなと。私も質
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○鈴木(義)委員 そうしますと、近年、近隣で迷惑行為、例えば水をまいたとか、大…
○鈴木(義)委員 そうしますと、近年、近隣で迷惑行為、例えば水をまいたとか、大きな音を立てる、ごみ屋敷の問題等々で、法の秩序維持以前に、社会的モラルや規範が、一昔前は、世間が見ているというのが一つの抑止力だったんだと思うんです。他人に迷惑をかけることはするんじゃないと、私も親から言われたなというふうに思われるんですけれども、社会的道徳心が低下しているような事件が多くなってきているような気がするんで
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 法務行政のトップが個別の案件についてコメントを差し控えるとい…
○鈴木(義)委員 法務行政のトップが個別の案件についてコメントを差し控えるという答弁をよくお使いになるんですけれども、だから駄目なんじゃないかと思うんですね。やはり、こうあるべきだというのを法務行政をつかさどっている大臣が強く発信することで、大体、トラブルを起こしている人は低年齢の人じゃないんですよ。みんな私よりもずっと先輩の人たち。その人たちに再教育するといったって、それは無理だと思いますよ。
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○鈴木(義)委員 過去に法務省でも、事件というんですかね、不祥事みたいな形で報…
○鈴木(義)委員 過去に法務省でも、事件というんですかね、不祥事みたいな形で報告が何件かあったんですけれども、人なのか、その職場環境なのか、それともそれを吸い上げようとする制度が疲弊しちゃっているのか、老朽化しちゃっているのか、壊れちゃっているのか、破損しちゃっているのか、そこのところをやはりきちっと切り分けして、どこを対応するか。職員だけじゃないんだと思うんです。職員は一応やっているんですけれど
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。頑張ってください。 次に、電子渡航認証システムというのがあるんですね。ESTAは、二〇〇九年にアメリカで導入されて、渡米する旅行者の適格性を判断する電子システムなんだそうです。アメリカ、カナダ、オーストラリア、スリランカで導入されていて、申請する内容は国によって若干異なるんですけれども、パスポートに記載されている基本情報に加え、犯罪歴や伝染病の病歴、過去
- 法務委員会法務委員会
○鈴木(義)委員 日本のことを理解してくれる外国籍の人が来ていただくのは結構な…
○鈴木(義)委員 日本のことを理解してくれる外国籍の人が来ていただくのは結構なんですけれども、いろいろな意図を持って来られた人で、手続の不備をついて入ってきてしまうという方を退去させられないというのはやはり理不尽だと思うんですね。真面目にやっている人が逆にかわいそうだというふうに思いますので、是非早めに対応してもらいたいなと思います。 それと、あと、通常国会のときにも、デジタル化、IT化という
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○鈴木(義)委員 是非その辺も、新しいものが、どんどんどんどん技術革新していく…
○鈴木(義)委員 是非その辺も、新しいものが、どんどんどんどん技術革新していく中で、バージョンアップだったり更新をしていかなくちゃいけないことも視野に入れて対応していただければと思います。 それと、あと、次に質問したいんですが、これは所管外だと言われる可能性があるんですけれども、国内に監視カメラと言われるものが五百万台設置されているんだそうです、それが推計されていると聞くんですけれども、監視カ
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○鈴木(義)委員 もう時間がないので
○鈴木(義)委員 もう時間がないので。民主主義を破壊させる巨大IT企業による監視資本主義と題した記事が目に留まったんですね。結局、現在のネット空間では、人々がパソコンやスマートフォンで情報を検索したり、ネット交流サービスなどを使ったりするたびに、利用履歴が、個人的に関するデータが収集される仕組みになっているという。 私も、面倒くさいなと思いながらパソコンを開いて、見たくもない広告がぱらぱらぱら
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○鈴木(義)委員 以上で終わります
○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
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○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 今年も暑い日が続いたなというふうに振り返ると少し秋の気配を感じるんですけれども、三十五度、六度が続いた日が十何日と、例年になく今年も暑かった。 西村大臣は、電力供給がピークアウト寸前になるから少し節電してくれ、それと同時に、今年の冬も同じような状況が差し迫る可能性があるから少し協力してくれ、そういうコメントを発していたと記憶しています。今年の冬
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○鈴木(義)委員 全力で取り組んでいながら、国民や事業者に協力してくれと
○鈴木(義)委員 全力で取り組んでいながら、国民や事業者に協力してくれと。今年も、蛍光灯を消している事業者さんもあったし、お店もそうですよね、そういう努力をしているんですけれども、逆に言えば、需要に対してプラス三%の供給があれば一番ベストだというふうに言われているんですけれども、そこが、だから、国の方で計画は立てて、ベストミックスだと言いながらやってきたのに、そごがあるんじゃないかという考え方なん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 先日、山形の酒田市に私用でちょっとお邪魔したんですけれども、…
○鈴木(義)委員 先日、山形の酒田市に私用でちょっとお邪魔したんですけれども、そこの地域は、冬になると、短くて五か月、下手すると六か月雪の中だというふうに、雪国からこの衆議院に、経産委員会にお出になっている方もたくさんいらっしゃると思うんですけれども、本当に一〇〇%電気自動車でその冬を越せるのかと、私は疑問でならないんですね。 例えば、雪が降りました、国道でストップしました、一昼夜、二昼夜そこ
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○鈴木(義)委員 将来を予測するというのは私もなかなかできない一人なんですけれ…
○鈴木(義)委員 将来を予測するというのは私もなかなかできない一人なんですけれども、じゃ、円安があと一か月、二か月でちょっと前の円高に戻るかといったら、これは誰が聞いてもなかなか難しいと思うんです。石油が、ロシアが今でも蛮行を起こしてウクライナに侵攻している中で、いろいろ世界情勢が変わっていく中で、やはり石油の価格も高止まりしているのは事実じゃないですか。一番高いときで一バレル百二十ドルとか百二十
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 その中で、岸田総理がたしかコメントを出されたと思うんですけれ…
○鈴木(義)委員 その中で、岸田総理がたしかコメントを出されたと思うんですけれども、原子力発電所の新設は計画に入っていないという答弁を今までずっと経産委員会でも繰り返してきたんですけれども、これは八月だったと記憶しているんですけれども、方向転換するという話になりますでしょう。 だから、そういうことをやるということは、計画の中であるわけだから、大幅に、だって、方向転換、今まで新設はしないと言って
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 じゃ、それに基づきまして、第六次エネルギー基本計画で、原子炉…
○鈴木(義)委員 じゃ、それに基づきまして、第六次エネルギー基本計画で、原子炉の廃炉等に伴って生じる廃棄物の処分について、原子力事業者等が処分場確保に向けた取組を着実に進めるとあるんですけれども、現状は進んでいるのかどうかですね。 方向転換をするという総理からの指示があって、年末までにその計画を立てる、どうするかということを結論を出すんだと思うんですが、第六次エネルギー基本計画にそれがうたって
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(義)委員 萩生田大臣のときは、国が責任を持ってやるというふうに答弁いた…
○鈴木(義)委員 萩生田大臣のときは、国が責任を持ってやるというふうに答弁いただいたように記憶しているんですけれども、是非、国がしっかり取り組んでもらいたいと思います。 終わります。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 早速御質問に入りたいと思います。 この委員会の表記も科学技術・イノベーション推進特別委員会ということなんですが、私は常々、科学技術って四文字じゃないと思っているんです。だから、科学技術を英語で言えば、サイエンス・アンド・テクノロジーなんですね。そこのところがずっと混同されて、科学技術・イノベーションが大事だということでこの特別委員会も設置された
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木(義)委員 なぜ今みたいな質問を投げかけるかといったときに、過去にもこの…
○鈴木(義)委員 なぜ今みたいな質問を投げかけるかといったときに、過去にもこの科技特で質問に立ったことがあるんですけれども、一つ例示を挙げれば、ある高名な先生から教えていただいたんですけれども、物理をやっている先生方、研究開発をされている方は、仮説をまず立てるんだそうです。仮説を立てるんですけれども、その仮説に見合うデータを集めるというのが物理学者。逆に、化学をやっている化学者については、最大公約
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木(義)委員 例えば、隣の中国に論文数で負けているというふうによく紹介され…
○鈴木(義)委員 例えば、隣の中国に論文数で負けているというふうによく紹介されるんですけれども、中身を全然精査していない。じゃ、その論文が、あるA、B、Cの研究開発なり論文を発表した人のやつを少しアレンジしただけで、自分のオリジナリティーだとして論文を出していても、結局カウントされちゃう。その辺を、誰がそれを担当するかというのは難しいんですけれども、それをやらないと、質の高い論文だとか質の高い特許
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木(義)委員 例えば、ここにあるアクリル板、透明で飛沫を防御するために作っ…
○鈴木(義)委員 例えば、ここにあるアクリル板、透明で飛沫を防御するために作っているんですけれども、これがどういう構造でできているかというのは別に知らなくても、このアクリル板で飛沫が飛ばないようになって商品化されているわけです。だから、さっき言ったように、技術で作れているもので、実際はサイエンスまで深く踏み込めていないものでも商品化されているということなんですね。 だから、もう一つは、大手企業
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木(義)委員 じゃ、続けて、付加価値というのは、この資料の中に明示されてい…
○鈴木(義)委員 じゃ、続けて、付加価値というのは、この資料の中に明示されていたんですけれども、人件費、役員給与、役員賞与、従業員給与、従業員賞与、福利厚生費プラス支払い利息、動産、不動産の賃貸料、租税公課、営業純益を指すと、指されているんですね。 簡単に言えば、携わっている人の給料が上がれば、付加価値は上がっちゃうんですよね。なおかつ、GDPも上がります。だから、給料を上げる努力をして、例え
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木(義)委員 逆に言えば、国が余り関与しないのがいいかもしれないですね
○鈴木(義)委員 逆に言えば、国が余り関与しないのがいいかもしれないですね。何かといえば国に助けてくれと言うから、国際競争力が落ちちゃっているというふうに言う識者もいるんです。困ったときに、すぐに国の方で補助金を出してくれとか。そうじゃなくて、戦えるステージを国がつくるということです。その中でやはり淘汰されるのは致し方ない。ただ、それもつくらずに、業界から言われたから補助金を出せばいい、そういう話
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木(義)委員 以上で終わります
○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 六年ぶりの予算委員会での質疑に、関係者の皆さん方に感謝を申し上げたいと思います。 高度成長からバブルがはじけて、リーマン・ショックを過ぎて、何とか日本経済を上向かせようという国民の努力、企業の努力があった中で、コロナがあり、ロシアがウクライナへの侵攻によって蛮行を犯して、経済がまた傷んできたということで、この一連の流れをずっと見ていくと、何とな
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(義)委員 選び取れない人が社会にもたくさんいるから政治の役割が出てくる…
○鈴木(義)委員 選び取れない人が社会にもたくさんいるから政治の役割が出てくるんだと思いますし、そのために、社会の中にある制度が時代に合っていなければ、改革していかなくちゃいけない、改正していくというのが政治の役割。もう一つは、経済的に困窮している人がいればサポートしていこうというのが政治の役割だと思うんです。 一人一人の幸せというのは、みんな同一じゃありませんから、自分の幸せだろうと、幸せに
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(義)委員 一つ事例なんですけれども、年金の上げ下げをどういうふうな仕組…
○鈴木(義)委員 一つ事例なんですけれども、年金の上げ下げをどういうふうな仕組みでやっているかというのは、釈迦に説法になるかもしれませんけれども、十二月三十一日時点で消費者物価指数がどのぐらい上がったか下がったかで翌年の年金の改定をするんだそうです。そうすると、価格が急に上がったり下がったりしたときに対応できる仕組みになっていないんですね。そういったこともやはり変えていく時期に来ているんじゃないか
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、仕組みを複雑につくればつくる…
○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、仕組みを複雑につくればつくるほど国民には分かりづらい、その分、コストがかかるということですね。そこのところを現行の制度で見直しが図れるんだったら、それも一つ制度としてやはり改定する必要性があるんじゃないかと思います。 それともう一つ、物価が上がって賃金が上がるのか、賃金が上がるから物価が上がるのか。 売上げというのは、過去に経産委員会でも農
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(義)委員 去年、私も十万円いただいて、孫と一緒に御飯を食べに行ってすぐ…
○鈴木(義)委員 去年、私も十万円いただいて、孫と一緒に御飯を食べに行ってすぐ使っちゃったんですけれども、お世話になっている高齢の方に十万円使いましたかと聞いたら、まだ貯金してあるわと。その後、尋ね返していないんですけれども、実際、それが現実だと思います。だから、やはり違う制度を取り入れて。なぜ使わないのかといったら、次にもし何かあったときに不安だから残しておくという心理が働いているんだと思います
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(義)委員 中小企業の支援をするために、正社員を雇用した中小企業には社会…
○鈴木(義)委員 中小企業の支援をするために、正社員を雇用した中小企業には社会保険料の事業主負担を半減させるというのを私ども国民民主党は提案しているんですが、それについて御見解をお述べいただきたいと思います。