鈴木 義弘

すずき よしひろ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8825.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

882件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 次に質問するところに答弁していただいたんですけれども

    ○鈴木(義)委員 次に質問するところに答弁していただいたんですけれども。  無過失責任を事業者にお願いするという法律のたてつけになっているんですけれども、そこまで責任を、瑕疵も含めてあなたにやってもらいますと。許可するときに、そこで手を挙げる事業者というのは、私、逆に怖くてできないんじゃないかと思うんですけれども、そこは、やはり国策としてやるんだったら、最後は責任は国が持つというぐらいなことをや

  2. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 私、鉱山学を習ってきたわけじゃないんですけれども、試掘を幾つ…

    ○鈴木(義)委員 私、鉱山学を習ってきたわけじゃないんですけれども、試掘を幾つかするんだと思うんですね、大体このぐらいのボリュームでと。じゃ、それが、最初の目測で百トン貯留できるよといったときに、もしかしたらもっと先まで行っちゃう可能性がないのかということなんですね。それはもう場所によって全部違うと思うんです。そうすると、最初に想定していたことじゃないことが起きる可能性がないわけじゃない。  そ

  3. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、簡潔に答弁をいただきたいんですけれども、一つは、作業監…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、簡潔に答弁をいただきたいんですけれども、一つは、作業監督者について伺いたいんですが、平成十六年に、鉱山法で、上級保安技術職員試験というのかな、資格がそこで終わったというんですけれども、こういった資格を援用するのか、新たな資格を持たせて貯留事業に従事してもらおうというふうに考えているのか、そこのところをお尋ねしたいと思います。簡潔にお答えください。

  4. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 それと、もう一つ確認したいんですけれども、来週、もしかしたら…

    ○鈴木(義)委員 それと、もう一つ確認したいんですけれども、来週、もしかしたら環境委員会と合同審査するかもしれないという話なんですけれども、このCCS事業を進めていくに当たって、どうしても省庁が二つ、三つ出てきてしまうと思うんですね。そうなったときに、やはり、経産省のどこそこの局の部の課が窓口ですといってたらい回しにしないで、必ず窓口を一つにして、ワンストップサービスで、いろいろな相談なり、事業の

  5. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございました。  先週も大臣に質問したときにもお尋ねしたんですけれども、CCSのコスト、午前中の参考人のときも、一トン当たり一万二千八百円から二万二百円。それは貯留事業だけの。これから、パイプラインでやるのか、陸上でやるのか、海上にやる、その輸送費。あとは、貯留するとか、CO2を分離させる。ここにもすごく技術も必要だしお金もかかるだろうというふうに言われているんです。

  6. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、CCSの施設を使って貯留するという事業者さんがいたと…

    ○鈴木(義)委員 例えば、CCSの施設を使って貯留するという事業者さんがいたときに、先ほど、一定期間を過ぎたらJOGMECに、それで、JOGMECに移管するときに、保証金じゃないけれども、お金を払ってもらいますよと。要するに、利用者からあらかじめ、トン当たり幾らにするかは別としても、千円でも二千円でもお預かりしたら、預り金みたいな形で最終的には出すというふうな形を取れればいいんじゃないかと思うんで

  7. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 時間が来たので

    ○鈴木(義)委員 時間が来たので。  今は何か外国の企業と日本法人で、株式会社をつくるんじゃなくて合同会社をつくるんだそうですね、その事業だけに特化して。そういうふうになったときに、日本法人も絡んでくるよということも想定のうちに入れて審査しなくちゃいけないんじゃないかと思います。  終わります。

  8. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  ちょうど十三年前、私は県会議員で、四期目の選挙の前に三・一一が起きました。地元でも五強の揺れを見て、生まれて初めてコン柱が波を打っている状況を見た一人であります。  先ほども議論になっていたいろいろな避難計画もそうなんですけれども、やはりその教訓をどう現場に、また組織に生かしていくかというのが大事なことだと思います。  言われて、はっと思ったん

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鈴木(義)委員 なかなか時期を示すというのは難しいのは承知するんですけれども

    ○鈴木(義)委員 なかなか時期を示すというのは難しいのは承知するんですけれども。  そこで、次の質問の中で、大熊町、双葉町、浪江町、富岡町の帰還意向確認調査結果を見ますと、昨日、一番直近のものをいただいたので、数字がちょっと前後するかもしれませんが、三割ぐらいの方が帰還の意向を示しているんですね。しかし、七割の方が帰還希望なしか保留に含まれている、こういうデータを頂戴しました。  帰還日程が先

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鈴木(義)委員 今、事務方の方から御答弁いただいたんですけれども、二町で除染…

    ○鈴木(義)委員 今、事務方の方から御答弁いただいたんですけれども、二町で除染が入った。  面積がある程度分かっているわけですね、除染しなくちゃいけない面積。これも、一年もたっていないというんだったら分かるんですけれども、この十三年間の中で、ほかの地域でも除染はしているわけです。そうすると、ある程度の面積、起伏があるとかというのはこれは別の話、面積で計算して、表層だけ十センチ削り取るということを

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鈴木(義)委員 なかなかスケジュール感を示すまでにはもう少し時間がかかるんだ…

    ○鈴木(義)委員 なかなかスケジュール感を示すまでにはもう少し時間がかかるんだと思うんですけれども、今日まで復興に携わった多くの人に本当に敬意と感謝を申し上げたいと思うんですけれども、もう一息というつもりでスピード感を持ってやはり当たっていただけたらなというふうに思います。  三番をちょっと飛ばさせていただいて、東日本大震災を契機に、所有者不明の土地という、前に法務委員会に所属していたものですか

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、今、避難をされている方も対象になるということで…

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、今、避難をされている方も対象になるということでよろしいんでしょうか。

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鈴木(義)委員 震災で亡くなられた方、また、行方不明で、いまだに家族は帰って…

    ○鈴木(義)委員 震災で亡くなられた方、また、行方不明で、いまだに家族は帰ってくるんじゃないかと思って待ちわびている家族の方もいっぱいいると思うんです。亡くなったという事実がきちっと把握できる方もいらっしゃれば、行方不明のままで家族はずっと待ち続けている、そういった方がもし所有者であったということになると、亡くなったか亡くなっていないかも確認が取れない。  亡くなったという事実がきちっと把握でき

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鈴木(義)委員 それで整理するというのも一つの方法なんでしょうけれども、でも…

    ○鈴木(義)委員 それで整理するというのも一つの方法なんでしょうけれども、でも、被災者に寄り添った形で復興を成し遂げるという大きな目標があるわけじゃないですか。家族の意向も何も関係なく、裁判所が結論を出せるものなんですかね。  裁判所じゃなければ、法務省だと答弁できないと言われたらそれで結構なんですけれども、そういったことがやはりこれから先も起こり得るということで体制整備をしなくちゃいけないんじ

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鈴木(義)委員 以上で終わります

    ○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  16. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。今日一日お疲れさまです。  早速質問に入りたいんですけれども、先週の大臣所信でもお尋ねしたんですが、エネルギーを供給する国と消費する国との経済の覇権競争が激化する時代なのかなというふうに感じます。我が国の経済を維持しつつ地球環境を保全していくのは、やはり不断の努力が求められている、これは当たり前の話だと思います。  しかし、我が国はこれまで、豊かさを

  17. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 去年のGXの法案のときにも質問したんですけれども、私の今のラ…

    ○鈴木(義)委員 去年のGXの法案のときにも質問したんですけれども、私の今のライフスタイルでどのぐらいのCO2を出しているのか。例えば、私のところも小さな企業を営んでいますけれども、うちの会社が今CO2をどのぐらい出しているんですかと。電気は東電から買っているんです。使っているトラックの燃料は、軽油はスタンドで経産省の認証を受けた燃料を使っているし、車も型式認証を取っているトラックを使っているんで

  18. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 五年前だったんですけれども、ベトナムに行く機会があって、がた…

    ○鈴木(義)委員 五年前だったんですけれども、ベトナムに行く機会があって、がたがた道、国道だというんですけれども、日本よりも全然整備がされていない。マイクロバスみたいなのに乗って移動したんですけれども、何か随分もくもく煙が上がっているなと思ったら、火力発電所ですって。石炭の火力発電所、五年前。GXを日本が支援するからといって、はい、分かりましたといって違うエネルギー源に変えられるというのはそう簡単

  19. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 まあ、頑張ってくださいと言うしか言いようがないんですけれども

    ○鈴木(義)委員 まあ、頑張ってくださいと言うしか言いようがないんですけれども。  今も答弁の中で、各国が独自な算定をしてCO2の排出量を積み上げていると。日本も、環境省が出しているCO2の量というのは、去年のうちも、二億、ちょっと数字が頭から抜けちゃっているんですけれども、じゃ、各国で排出しているCO2が、さっきの二番の問いに戻っていくんですけれども、そこの国でどのぐらいCO2が出ているのかと

  20. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 どこの国でも自国の産業を守りたいというのが一番にありますよね

    ○鈴木(義)委員 どこの国でも自国の産業を守りたいというのが一番にありますよね。日本も同じだし、外国の国も同じだと思うんです。なかなかそこのところを足並みをそろえていくのは労力と時間もかかるかなというふうに思うんです。  例えば、我が国は、二〇一七年に定めた水素戦略で、齋藤大臣の前の前の大臣だと思うんですけれども、フェーズ1、2、3をつくって、消費者に近いところから水素技術を導入していったんです

  21. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 それであれば、二〇一七年に打ち出した戦略をどこかでちょっとチ…

    ○鈴木(義)委員 それであれば、二〇一七年に打ち出した戦略をどこかでちょっとチェンジするというのが必要なのかなというふうに思います。  時間がないので、もう一つ。  CCSのところで一番懸念するところは、人材と機材の調達ができるのかどうかということだと思います。  今日も前任の方がいろいろ御質問されていたんですけれども、そういうことはないだろうなと思うんですけれども、エリアを決めて事業許可を

  22. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 後で教えていただきたいんですけれども、どのぐらいの人材のボリ…

    ○鈴木(義)委員 後で教えていただきたいんですけれども、どのぐらいの人材のボリュームで、今どのぐらい確保できているのか教えていただければと思います。  以上で終わります。

  23. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 大臣所信の質問の最後を務めさせていただきます

    ○鈴木(義)委員 大臣所信の質問の最後を務めさせていただきます。ちょっと視点が違うところでお許しをいただきたいと思います。  まず一番目に、ある雑誌に掲載されている記事に同感した一人なので、今回取り上げさせていただきました。  その記事によれば、真の能力主義と学歴や学力評価でつくり上げられたなんちゃって能力主義には大きな違いがあることに気づくだろう、学歴自体はいかなる能力も表していないというん

  24. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 昨年から賃上げを一つの大きなテーマにして、今年も春闘、昨日か…

    ○鈴木(義)委員 昨年から賃上げを一つの大きなテーマにして、今年も春闘、昨日か、どのぐらい出したんだか分かりませんけれども、その中で、これは自分なりの感じ方なんですけれども、結局、価格転嫁ができない職種の人というのは大体重層構造ですよね。何層にも上がっていて、一番トップが認めてくれる第一次下請ぐらいはいいけれども、二次、三次、四次、五次となると、ほとんど五次目ぐらいになると上に言っても上げてくれな

  25. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 一番現場で働く人が細ってきちゃっているという現状をどう打開す…

    ○鈴木(義)委員 一番現場で働く人が細ってきちゃっているという現状をどう打開するかということだと思います。例えば、国土交通省は大手の建設土木会社さんにきちっと人件費を上げてあげてくださいねというような通達を出すとか、やはり、産業政策の一翼を担っている経産省として、そういうものを積極的に発信していくのが大事なんだろうというふうに思います。  今日もAIについての御質問を前任の方がされているんですけ

  26. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、新しい発明をしました、特許庁に特許の申請をしました、…

    ○鈴木(義)委員 例えば、新しい発明をしました、特許庁に特許の申請をしました、それの申請書を生成AIで作って、じゃ、申請を出しましたといったときに、人間がそれを、それが本人が作ったものなのか生成AIが作ったものなのか判別できるかということです。それで仮に特許になってしまったら、先願出願ですから、先に特許を出せば、それで許可になっちゃう。それはやはり、未然に防がなくていいのかといったら、私は防いだ方

  27. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 時間が過ぎておりますので、終わります

    ○鈴木(義)委員 時間が過ぎておりますので、終わります。      ――――◇―――――

  28. 予算委員会公聴会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。本日はお疲れさまです。  少しアバウトなお尋ねをいたしますので、お許しをいただきたいと思います。  昨年十二月に日銀が発表した二〇二三年の七―八月期の資金循環統計によれば、二三年の九月末の個人金融資産が二千百二十一兆円、このうち現預金が前年同月比で一・二%増の千百十三兆円、株式等が前年同月比三〇・四%増の二百七十三兆円、投資信託が前年同月比一七・四%

  29. 予算委員会公聴会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、もう時間がないので、併せてお尋ねしたいと思います

    ○鈴木(義)委員 じゃ、もう時間がないので、併せてお尋ねしたいと思います。  まず一点目は、今回、子供保険なるものが組み込まれたんですけれども……

  30. 予算委員会公聴会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、熊谷参考人と、あと末冨公述人にお願いできればと思うんです

    ○鈴木(義)委員 じゃ、熊谷参考人と、あと末冨公述人にお願いできればと思うんです。  過去に質問に立たせてもらったときに、子育て支援だとか子供支援をずっといろいろな形でやってきたんですけれども、子供の意見は聞いたことはあるんですかというのを尋ねたことがありました。  今私たちは、親であったり、まあ私はもうおじいちゃんになるんですけれども、大人の立場でいろいろなことをやろうとしているんだと思うん

  31. 予算委員会公聴会

    ○鈴木(義)委員 どうも今日はありがとうございました

    ○鈴木(義)委員 どうも今日はありがとうございました。  終わります。

  32. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(義)分科員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)分科員 国民民主党の鈴木義弘です。  順次、質問をしていきたいと思います。  まず一番目なんですけれども、これは古い資料になるんですが、OECDの国際成人力調査、PIAACというんですかね、第二回の調査が二〇二二年九月から二〇二三年三月にかけて行われていると聞きますし、それの調査結果が出るのは今年の十二月と聞き及んでいるので、古いデータしか手に入らなかったものですから。  第一回

  33. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(義)分科員 今まで、戦後七十五年たってきた中で、いろいろな課題に取り組…

    ○鈴木(義)分科員 今まで、戦後七十五年たってきた中で、いろいろな課題に取り組んできたと思うんですね。最終到達点は何なのかということになったときに、それをフィードバックさせて現場の学校教育に生かしていくということが必要なんだと思うんです。今大臣から御答弁いただいたように、調査結果を分析して学校現場に落としていきたいということなんです。  それからいきますと、二番目の質問に入っていくんですけれども

  34. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(義)分科員 よく教育の世界で、質の高い教育という言い方をするんですけれ…

    ○鈴木(義)分科員 よく教育の世界で、質の高い教育という言い方をするんですけれども、じゃ、質というのは何だろうかということなんですね。  後段のところでも御質問いたしますけれども、研究でも同じだと思うんです。研究の質が高い低い、こういう話が必ず出てくると思うんですけれども、質の高い教育というのは何を指して教育なのか。いろいろなツールがたくさんあることで、それが質が高いというふうに言えるのか。じゃ

  35. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(義)分科員 何で日本の社会では日本語を習うのかと子供に尋ねられたときに…

    ○鈴木(義)分科員 何で日本の社会では日本語を習うのかと子供に尋ねられたときに、何て答えるかということですね。  例えば、昔聞いたんですけれども、日本人の御夫婦が子供を連れてアメリカに行って仕事をしているんです。それで、一世になる御両親は日本語を家の中でしゃべる、仕事ではイングリッシュを使うんでしょうけれども。子供は、学校に行けば、アメリカ社会ですからイングリッシュをしゃべるわけですね。自分の家

  36. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(義)分科員 これは随分前の話なんですけれども、発達障害児をサポートして…

    ○鈴木(義)分科員 これは随分前の話なんですけれども、発達障害児をサポートしている団体の代表の方と話をする機会があったんですけれども、やはり、おぎゃあと生まれた赤ちゃんが、三歳までだというんですね、その方が言うには。だから、例えば、小学校一年生になって特別支援学校に入れても、もうそのときは既に遅いというわけです。いや、それは分かりませんよ。  ただ、先ほど申し上げたように、いろいろな分野でいろい

  37. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(義)分科員 ある学者の方が、能力主義の偽物と本物というような寄稿を目に…

    ○鈴木(義)分科員 ある学者の方が、能力主義の偽物と本物というような寄稿を目にしたんですけれども、真の能力主義と学歴や学力評価でつくり上げられたなんちゃって能力主義には大きな違いがあるということに気づくだろうと述べているんです。学歴それ自体はいかなる能力も表していない、それは何にでも努力できる能力だ、事務処理能力だなどというが、そもそもそんな抽象的な能力など、脳の固有のネットワークの中には存在しな

  38. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(義)分科員 時間がないので飛ばさせていただいて、六番目の、私の地元は東…

    ○鈴木(義)分科員 時間がないので飛ばさせていただいて、六番目の、私の地元は東京に隣接する埼玉県の三郷市というところなんですけれども、やはり児童が多い地域と、そうじゃない、どんどん減っていく地域と、同じ東京に隣接していながら起きてきているんですね。  小中学校の中でやはり統廃合というのが話題になってくるんですけれども、なかなか大学の統廃合というのは話題にならないなと思うんですね。定員割れしている

  39. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  早速質問に入りたいと思います。  世界はリベラル化、知識社会化、グローバル化の巨大な潮流の中にあると言われています。ある識者は、資本主義は、自分らしく生きたい、より幸せ、豊かになりたいという夢を効率的にかなえる経済制度として瞬く間に世界中に広がった。だが、資本主義がある種の機能不全を起こしているのは確かだろう。だが、資本主義を脱却した後は、より効

  40. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 今御質問したことをベースにして、幾つかまた例示を挙げてお尋ね…

    ○鈴木(義)委員 今御質問したことをベースにして、幾つかまた例示を挙げてお尋ねしたいと思います。  今大臣から答弁がありました、十年間、三本の矢で金融緩和、財政出動、規制緩和の経済対策を取ってきたんですね。その結果、個人金融資産が、平成二十四年で一千四百兆あったものが、この十年間で二千兆を超えた。去年の九月には日銀がそれを発表していたと思います。  これは、持てる者と持たざる者の格差が拡大した

  41. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、二千兆円の個人金融資産を持っているうちの、年齢別で見…

    ○鈴木(義)委員 例えば、二千兆円の個人金融資産を持っているうちの、年齢別で見れば、六十五歳以上の人が半数以上持っているんですよね。だから、この十年間で、お金を持っている人が財テクをして、株も上がったのも一つの指標でしょう、でも、国民全員が株をやっているわけじゃないんですよね。だから検証した方がいいんじゃないかという考え方なんです。  私の地元で、今やじが飛びましたけれども、不動産の価格が上がっ

  42. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいたんですけれども、一つ一つのパーツを私は申し…

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいたんですけれども、一つ一つのパーツを私は申し上げているわけじゃなくて、トータルとしてどういうふうにやってきたかというのを考えていかなくちゃいけないんじゃないかということです。  だから、そこのところを、もう一点、違う視点で御質問したいんですけれども、フランスの歴史家で人類学者であるエマニュエル・トッド氏が訴える保護貿易という記事を目にしました。自由貿易は民主主義

  43. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、次のところでまたお尋ねするんですけれども、日本でも過去…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、次のところでまたお尋ねするんですけれども、日本でも過去にTPPに参加するしないで国論を二分したというのが起こりました。最終的にアメリカが離脱して、日本が主導していたTPP11になり、条約に批准して三年ぐらいが過ぎたと思います。  これによって日本にメリットがどのぐらいあったのか、デメリットがあったのか、余り聞こえてこない。最初に、私の記憶が間違っていなければ、九年ぐらい前

  44. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 そうすると、最初に私が申し上げた三兆円マイナス、三・二兆円の…

    ○鈴木(義)委員 そうすると、最初に私が申し上げた三兆円マイナス、三・二兆円のプラスというのが、政府が公式に見解を出していたにもかかわらず、十年たって、批准して三年たつんですけれども、まず数字が出てこない。  何倍になりましたというのは聞こえがいいんですけれども、実際、元の数字、例えば農産物一つ取っても、輸出を、四千億だったものを一兆円にしましょうといって、農水省がそれを掲げて数字を出したんです

  45. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、日本が使っている原油はほとんど、中東から八割輸入して…

    ○鈴木(義)委員 例えば、日本が使っている原油はほとんど、中東から八割輸入しているわけですね。イスラエルが戦火を拡大していく方向で、報道で見るんですけれども、もし本当に中東が、第何次か分かりませんけれども戦争が起きるようなことが起きたときに、石油が止まりますよね。そのときにどう対応するのか。  今、おととしだったと思うんですけれども、国が持っている備蓄二百四十日分、民間が六十日、残りの百八十日が

  46. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 どうぞよろしくお願いいたします

    ○鈴木(義)委員 どうぞよろしくお願いいたします。  昨年に続いて今年も賃上げを目指す大合唱になっているし、好循環につなげたいと考える一人です。  財務省が出している国民負担率の推移の一覧表を見ると、五十年前の昭和四十八年では二七・四%であったものが、令和五年では四六・八%に上昇している。倍まではいかないんですけれども。さらに、潜在的国民負担率では、令和二年に六二・九%になっているんですね。手

  47. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 過去の経産委員会でお尋ねしたら、できませんと答弁されたんです…

    ○鈴木(義)委員 過去の経産委員会でお尋ねしたら、できませんと答弁されたんですけれども、ある一定期間、一年なのか二年なのか三年なのか、価格転嫁カルテルを認めるというぐらいの思い切ったことをやらない限り、重層構造で仕事をやっている製造業だとか運送業だとか、建築、土木もそうですけれども、直接元請じゃなくて、その下の下にいるところは、やはり、上で認めてくれても、下まで来たときにはもう本当に薄利になっちゃ

  48. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 私のところも、三十年ぶりに運賃を上げさせてもらったんですけれ…

    ○鈴木(義)委員 私のところも、三十年ぶりに運賃を上げさせてもらったんですけれども、お客さんは離れていきましたよ。現実の話です。何とか給料を上げたいと思って、取引の、運賃を上げさせてくれと言ったら離れていく。それがみんな怖いんです。だから上げられない。あしたからもうあんたのところは要らないよ、それが重層構造でやっているところの現実の話です。そこを、きれいごとだけ言うんじゃなくて、やはり国が主導して

  49. 予算委員会

    ○鈴木(義)委員 以上で終わります

    ○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  50. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 おはようございます

    ○鈴木(義)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木義弘です。  大臣の所信に引き続いて一般質疑ということで、かぶる内容も幾つかあると思うんですが、お許しをいただきたいと思います。  新聞でよく報道を目にするんですけれども、中国がやはりいろいろな戦略を立てて、物であったり人であったり、お金もそうだと思うんですけれども。  この間知り合いから聞いたんですけれども、中国の人が日本で商売されてい

  51. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 まあ、日本が行儀がよかったかといったら、そんなことはないんで…

    ○鈴木(義)委員 まあ、日本が行儀がよかったかといったら、そんなことはないんですよね。日本で処理しづらいものを海外にどんどん出していって、環境基準の緩いところにわざわざ品物を出していったり、それは御案内だと思うんです。日本は、工業製品、JIS規格がありますから、農産物でいけばJASがあったりするんですけれども、規格がない国にどんどん出せば、そこでリサイクルするなり違う用途で使い始めても、結局使われ

  52. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  私のところの親戚では古紙を扱っているんですね、この紙。古紙の業界の人からも話を聞いたんですけれども、一生懸命古紙を集めるというか、まあ買ってくるわけですね。日本の製紙会社に納めようとすると、おなかいっぱいなんですって。需要が落ちている。でも、古紙の値段が下がらないんです。じゃ、どうしているのと聞いたら、輸出していると。中国はもう要らないと言うんですね。

  53. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 これもジレンマだと思うんですけれども、経産省なり国が一つの方…

    ○鈴木(義)委員 これもジレンマだと思うんですけれども、経産省なり国が一つの方向性を出さなくちゃいけないんですけれども、だから駄目なのかもしれない。もう一回そこのところは、だから、遊び心がなければ新しいイノベーションは起きないということですね。それを国が必ず、経産省もそうですけれども、トレンドを示して、今大臣がおっしゃったように、生成AIだとか、あとは量子だとかロボットだとかAIだとか、もう大体方

  54. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  午前中に引き続いて、同じ質問をもう一度確認したいと思います。先ほども議題になりました宗教法人法の八十八条について、中途半端な討論になってしまったものですから。  だから、過料を科した団体の名前を公表するということをしなければ、同じことが繰り返されるんです。それを今後、まあ、今できるか分かりませんけれども、やる気があるかどうか、文化庁にまずお答えい

  55. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 私の選挙区の地元に、オウム真理教の別団体の施設があるんです

    ○鈴木(義)委員 私の選挙区の地元に、オウム真理教の別団体の施設があるんです。今でも公安調査庁の対象地域になっている。だから、解散命令が出て、宗教法人自体が解散したとしても、信者の人たち、教義、教典は変わるかもしれませんけれども、そこで活動しているんです、いまだに。  難しいところは、宗教団体に信者として加盟した人方が、幾ら、これはまずいよな、自分の人生を壊されるよなといっても、そうじゃない人た

  56. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 先ほど最後に申し上げた十九年と十一か月と二十九日目にマインド…

    ○鈴木(義)委員 先ほど最後に申し上げた十九年と十一か月と二十九日目にマインドコントロールが解けて、あと一日しか時効期間がない人は救えないということですね。そういうことですよね。  結局、マインドコントロールを受けているかどうかは自分で自覚できないところが一番の問題なんだと思うんですよね。それをなぜ三年とか二年で切るのか、そこがよく分からないんだよね。同じ答弁しかしないんでしょうから、次にもう一

  57. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 時間が来たので終わりますけれども、宗教法人の指定というより、…

    ○鈴木(義)委員 時間が来たので終わりますけれども、宗教法人の指定というより、認可を受けていなくても活動している団体が世の中いっぱいあるんですってね。今のオウムから分かれたのも、宗教法人を取っていない、それでも活動はしているんです。そういったところは、じゃ、誰が監督するんですか。誰も監督しない。そこも必ず問題になってくるんじゃないかと思います。  ありがとうございました。

  58. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  今日、家を出てくる前に、神棚にある榊を二か所替えてきて、いつも私の家族が、自分のところにある仏壇にお茶と御飯をお供えして線香を上げてくれるんです。孫が、何も私からやれと言わなくても、自分の御先祖様なんでしょうか、仏様に線香を上げてくれる姿を見て、ありがたいなというのが正直な話です。  だから、今議論を聞いていて、信教の自由って何なのかといったとき

  59. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 これだけ国内で問題を起こしていて、被害を被っている人がいらっ…

    ○鈴木(義)委員 これだけ国内で問題を起こしていて、被害を被っている人がいらっしゃるから昨年も法律ができたし、今日もこの委員会になっているんだと思うんですね。  だったら、では、解散命令請求が出ていて、それが実行されるかどうかは別としても、旧統一教会がどのぐらい財産を持っているのかというのは、この場でオープンにできませんか。できないものなんですか。

  60. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 では、例えば、裁判所に文化庁から解散命令請求を出したわけです…

    ○鈴木(義)委員 では、例えば、裁判所に文化庁から解散命令請求を出したわけですね、ということは、裁判所から、その財産目録、一切合切出してくれと言えば、もう出しているということでよろしいんですか。

  61. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 答えないということは、出しているということで承知してもいいの…

    ○鈴木(義)委員 答えないということは、出しているということで承知してもいいのかなというふうに逆に推測します。  もう一つ、宗教法人法の七十九条のところに、公益事業以外の事業の停止命令という規定があるんですね。過去にこの規定を用いて停止したことがあるのかどうか、確認したいと思います。  今後、旧統一教会を含めて、ちょっと社会によくない影響があるんじゃないかという情報がもし文化庁の方に上がってき

  62. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 今つらつら言ったんですけれども、宗教法人法の一番最後のところ…

    ○鈴木(義)委員 今つらつら言ったんですけれども、宗教法人法の一番最後のところに「罰則」という文面があるんですね。罰則。第十章の八十八条のところ。ここで規定しているのは、以下の一から十一までに該当した場合には過料に処するとなっているんですけれども、例えば、今の、財産目録を出さない法人があったときに、それはあれですか、十万円以下ですから、一万円とか二万円の、一万円でも千円でも二千円でもいいんですけれ

  63. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 先ほども答弁の中で非公開ということが幾つか出てきたんですけれ…

    ○鈴木(義)委員 先ほども答弁の中で非公開ということが幾つか出てきたんですけれども、例えば、第二、第三の統一教会みたいな団体が出てきたときに、公開をしなければ、どこの団体が危ないのかどうか、一般の私たち国民は分からないということです。それを今まで怠ってきたから事件がどんどんどんどん大きくなったので。  大半の宗教団体、私が地元でお世話になっている、お寺さんの総代もやらせてもらっています、神社の祭

  64. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 数字が出てこないというのは悲しいかなというふうに思いますが

    ○鈴木(義)委員 数字が出てこないというのは悲しいかなというふうに思いますが。  やはり、国民に注意喚起を起こさせるのも、一歩手前で、どうしようかと考えてもらうということに私はつながっていくんじゃないかと思います。  せっかく法案を二つ提出していただいていますので、立憲、維新案の提案理由の説明において、本法律案による、極めて異例かつ特別なものであり、決してこれを前例とするものでないことを付言さ

  65. 内閣委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  早速質問に入りたいんですが、十一月の二日に内閣が提示された総合経済対策について、来週から予算委員会なりなんなりが始まる予定があると聞いておりますので、大枠の考え方について今日は大臣に質問をしたいと思います。  一つ目は、過去にバブルがはじけた後、いろいろな経済対策を打ってきたと思うんですね。直接の補助金を出したり融資の枠を増やしたり、コロナのとき

  66. 内閣委員会

    ○鈴木(義)委員 今回の総合経済対策の中に、インフラや技術の投資が多く散見され…

    ○鈴木(義)委員 今回の総合経済対策の中に、インフラや技術の投資が多く散見されるんです。ペーパーをいただいた中で、があっといろいろなことが書いてありますけれども。  この投資がGDP成長に与える効果は、表れるまでに時間がかかるんじゃないかというふうに思うんです。そういうふうにも言われています。例えば、一千億何かに投資をしたからといって、すぐにGDPがぱっと上がるものじゃないんだと思うんですね。二

  67. 内閣委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、これは内閣府の方からいただいた資料なんですけれども、…

    ○鈴木(義)委員 例えば、これは内閣府の方からいただいた資料なんですけれども、近年の経済対策の中で、二〇一九年十二月に出している安心と成長の未来を拓く総合経済対策、これが、財政支出が十三・二兆円というふうに当時出しているんですね。事業規模が二十六兆円、こう見込んでいるという一覧表です。  今回のデフレ脱却のための総合対策、これが二十一・八兆円で、事業規模が三十七・四兆円という数字が示されているん

  68. 内閣委員会

    ○鈴木(義)委員 先ほどもお尋ねしたように、二十一・八兆円税金を使っていて十九…

    ○鈴木(義)委員 先ほどもお尋ねしたように、二十一・八兆円税金を使っていて十九兆円しかGDPが上がらない、これはおかしいじゃない、誰が聞いても。おかしくないんですか。

  69. 内閣委員会

    ○鈴木(義)委員 それであれば、金融システム不安の対応で金融安定化特別保証とい…

    ○鈴木(義)委員 それであれば、金融システム不安の対応で金融安定化特別保証というのは、まあ、ちょっと古い話です、これは、平成十年の十月から平成十三年の三月の倒産件数全体の二万八千四百八十七件のうち約九千六百件、また、平成二十年十月から二十三年の三月のリーマン・ショックへの対応で景気対応緊急保証として、倒産件数全体の三万六千八十件のうち約一万六千百件の倒産が回避されたというふうに推計されているわけで

  70. 内閣委員会

    ○鈴木(義)委員 もう一点だけ

    ○鈴木(義)委員 もう一点だけ。  過去に経済再生担当大臣にも質問したんですけれども、経済指標のGDP、円で示すのはいいんですけれども、やはりドルベースで示すのも一つだと思うんです。  世界的に見て、GDPの比較をするときは必ずUSドルを使いますから、そうすると、今回のGDPが上がっているというのが、輸出もあって輸入もあるわけです。そこはドルで決済していますから、海外で稼いで入ってくれば、そこ

  71. 内閣委員会

    ○鈴木(義)委員 時間が来ましたので、終わります

    ○鈴木(義)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  72. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 おとといに引き続きまして、また質問に立たせていただきました

    ○鈴木(義)委員 おとといに引き続きまして、また質問に立たせていただきました。  県会議員のときに、平成十一年に県会議員になって、当選して以来、やはり役所というのは、市役所でも県庁でも国でも、一つしかないんですね。民間の企業と違いますから。当たり前の話をします。そうすると、競争の原理というのは働かないんです。何か届けを出します、何か許認可申請を出します、市町村でも都道府県でも国でもそうですね。そ

  73. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいたんですけれども、事前のレクのときに検察官調…

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいたんですけれども、事前のレクのときに検察官調査表というのを頂戴したんです、A3のやつで。ここに能力評価とか幾つか項目があって、検事さんの働き具合を評価して、それについて勤勉手当を上下させているという話なんです。  裁判所の方は、今の御答弁でいくと、私が入手した資料だからどこまでの信憑性があるか分かりませんけれども、裁判官の人事評価に関する外部情報提供制度というの

  74. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民に与えられている裁判をする権利というのがあるわけですから…

    ○鈴木(義)委員 国民に与えられている裁判をする権利というのがあるわけですから、弁護士さんだけに評価の、何というんですか、この判事さんがこうだああだと、自分がもし裁判を受ける側にすれば、やはりそれも意見として上げられるような制度が私は必要なんじゃないかと思うんです。  前任の方が、衆議院の選挙になると、判事さんの優劣を、丸をつけろとかバツをつけろとか、たしかそういう投票の仕方だったんですけれども

  75. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 時間が来たので終わりますけれども、二十年も前に、当時、はやっ…

    ○鈴木(義)委員 時間が来たので終わりますけれども、二十年も前に、当時、はやった言葉が説明責任と情報公開なんですよね。アカウンタビリティーと、あとはオープンにしろということなんだと思うんですけれども、だから、説明責任ができないと、評価された側もやはり納得感がないんだと思うんですが、是非御努力いただければと思います。  終わります。

  76. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 三人ほど拍手をいただきました

    ○鈴木(義)委員 三人ほど拍手をいただきました。ありがとうございます。お疲れだと思うんですけれども、もう少しおつき合いをいただきたいと思います。  今何か議論を聞いていて、大臣の答弁がどうかなと思うんですけれども、誰だって自分のところの会社を畳みたいとか潰したいとか思って商売をやっている人は一人もいないと思うんですね。結果的に、ここでやめるしかないかなというふうに思って決断しているだけなので、ち

  77. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  御質問した続きなんですけれども、こういった状態になっている原因は、複数の要因が複雑に絡み合っていて、最も大きいのは低賃金の慢性化と、それに伴う労働力人口のシフトであるというふうに言われています。  私も六年前か七年前に、宮沢大臣のときに質問をしたんですけれども、実質二%物価を上げていきましょうというのが当時の目標だったと思うんです。でも、二%ずつ上げ

  78. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。なかなか答えがあるようでないのが、この構造改革ということだと思います。  人手不足の状況が今どうなっているのかといったときに、総務省統計局が出している令和五年の九月末の資料によると、二〇二一年八月現在で、正規職員、従業員ですね、三千六百十三万人働いてもらっているんだそうです。非正規職員、従業員が二千六十六万人。これが、二〇二三年八月、二年後です、正規職員、

  79. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 よく中小企業、零細は生産性が低いからもっと生産性を上げろとい…

    ○鈴木(義)委員 よく中小企業、零細は生産性が低いからもっと生産性を上げろという議論になるんですね。大手さんは生産性が高いんだと。  これは私の見方だから合っているかどうかは分かりませんけれども、地元で下請、孫請、ひ孫の仕事をしている人たち、社長さん方と話をすると、結局、何てことない、生産性の悪い仕事しか上から落ちてこないんだって。ロットが小さくて、納期が短くて、それでどうやって生産性を上げろと

  80. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 趣旨が違うんですけれども、これは予算委員会でも質問をしたよう…

    ○鈴木(義)委員 趣旨が違うんですけれども、これは予算委員会でも質問をしたように、労働集約型の産業ほど消費税を納める額が多くなるんですね。だから、例えば、今申し上げたように、協賛広告だ何だと地域との関わりを持って商売をされているところもたくさんあるし、営利目的じゃない団体もたくさんあるわけですよね。そこのところが困らないような配慮をするのが必要なんじゃないかというふうに思います。  次に行きます

  81. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  経産委員会と今日もかぶりましたので、武部委員長の御配慮をいただいて、一番オーラスの質問ということで、もう少しおつき合いをいただきたいと思います。  大臣は所信で、法規範とそれを遵守する国民の意識が我が国の社会におけるあらゆる営みの基盤となっています、国民が互いを信頼し合える社会をつくり、維持することこそ、今日、国民が法務行政に求める最も大きな課題

  82. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 これは過去にも質問するときに使ったんですけれども、ここ一、二…

    ○鈴木(義)委員 これは過去にも質問するときに使ったんですけれども、ここ一、二年なんですかね、今の社会の風潮は、今だけ、自分だけ、お金だけなんだそうです。そういう人が増えているという。どのぐらい増えているか、何とも言えないんですけれども。  やはり、一昔前といったときにどのぐらい前を指すのか分かりませんが、日本人のいいところというのは、寛容性があったというふうに言われるんですね。幅が広かった。多

  83. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 いろんな捉え方があると思うんですけれども、私は常々、やはり、…

    ○鈴木(義)委員 いろんな捉え方があると思うんですけれども、私は常々、やはり、正直者がばかを見ない社会、それと、あと、額に汗した人が少しは報われる社会、それがちょっと変節してきちゃっているんじゃないか。  何か、うまいことやれば自分が豊かな生活ができると思えば、みんなそっちに流れていくし、でも、まだ、今大臣がおっしゃったようなパーセンテージの人が、日本国民の中に大半いらっしゃる。この人たちが心が

  84. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 去年、一般質疑で保護司の方の処遇改善の話も質問に入れたんです…

    ○鈴木(義)委員 去年、一般質疑で保護司の方の処遇改善の話も質問に入れたんですけれども、やはり、今いる、今協力してもらっているいろんな制度の中で、一番国民に接している人たちの意見を聞くのがまず一番じゃないかと思うんですね。  それは何かというと、法制審で審議したんだと。これも一番最初に、二年前に、大臣がこれを諮問してくれと言わないと法制審は審議しないんですかと尋ねた。いや、そういうことばかりじゃ

  85. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 確かに、過去を振り返ってみて、私も県会議員のときに、平成十一…

    ○鈴木(義)委員 確かに、過去を振り返ってみて、私も県会議員のときに、平成十一年にスタートしたんですけれども、経済が疲弊していた時代ですから、何かといえばもう経済再生、成長、この二文字で、経済が発展すれば全部ハッピーエンドになるんだといいながらも、今大臣がおっしゃったように、十人に一人しか信じられないという社会がまだあるということは、経済が拡大するだけで幸せというのは与えられるかといったら、与えら

  86. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  私もそうですし、下手すれば毎日酒を飲みますよね。夜になると何か飲みたくなるんですけれども、だって、おなかが減れば御飯を食べたくなるじゃないですか。そういうふうにできちゃっているんですよね、ここが。ここが感じているわけじゃない。ここが感じているんです。だから、その辺もやはり、もう少し医療的にというのか、医学的にも踏まえて、なぜそういうことをやり続けちゃう

  87. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 是非、そこのところ、事が起きてから何かをするんじゃなくて、事…

    ○鈴木(義)委員 是非、そこのところ、事が起きてから何かをするんじゃなくて、事が起きないようにどうするかというのが今求められているような気がしますので、頑張っていただきたいと思います。  終わります。      ――――◇―――――

  88. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  自省を込めて、今回の問題も含めて、ちょうど三・一一が起きたとき、私は県会議員だったんですけれども、私たちは、日々、政治の場でも、安全、安心というのをイコールにするような言葉をずっと発信し続けてきたと思います。  安全、安心な町づくり、安全、安心な何々、安全、安心な何々、それをずっと言うし、行政側もその言葉を使うんですね。幾ら安全基準を満たしている

  89. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 そもそも、事故以前でトリチウムは発生していたんでしょう、今回…

    ○鈴木(義)委員 そもそも、事故以前でトリチウムは発生していたんでしょう、今回の福島の第一原発の事故以前に。まあ、ここの施設もトリチウムを出していたと思うんですね。では、どのぐらいの量を出していたのかということなんです。  昨日のレクでもそれをお尋ねしたんですけれども、原発が稼働していた五十基の施設からトリチウムも出ているわけですね。ほかの国も出ているんです。出さざるを得ない、海洋放出をしている

  90. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 各国で放出している状況の中で、やはり、そこのデータを入手して…

    ○鈴木(義)委員 各国で放出している状況の中で、やはり、そこのデータを入手して、日本の今回の件と比べて全然もうレベルが違うんですというのを、きちっと数値の上でも発表するべきだと思いますし、これからでも海外のいろいろな情報を入手する努力をして、日本が出している処理水がこんなに安全なんだ、安全基準を下回るぐらい、だから不安にならないでくださいというような訴え方をしていかなければやはりいけないんじゃない

  91. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  文献を見ていきますと、一九六〇年代に核実験をいろいろな国でやったんですね。そのときに、大気圏内で核実験をやっておりますから、トリチウムを含めたいろいろな放射性物質が大気に放出されて、そこから雨として落ちてきて、いまだに私たちが飲んでいる水道水、天然水もそうでしょうけれども、その中にもトリチウムは入ってしまっている、そういう実態があるのは事実だと思うんで

  92. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 これはなかなか対象になるかどうか分かりませんけれども、じゃ、…

    ○鈴木(義)委員 これはなかなか対象になるかどうか分かりませんけれども、じゃ、太平洋側の魚を食べて私は健康を害したんだという人が仮に現れてきたときに、それはどうなるんですか。調査する対象になるのかならないのか、お答えいただきたいと思います。

  93. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 では、もう一点

    ○鈴木(義)委員 では、もう一点。  三・一一のときにいただいた資料を見たときに何でかなというふうに思ったんですけれども、今調査していますと。結果として、日常生活で受ける放射線の量を比較すると、人への健康影響が確認される被曝量というのは百ミリシーベルトであるというふうに言われています。  また、原爆被害者の健康影響調査の結果から、がん罹患リスクは百ミリシーベルト以上で、がん死亡リスクは二百ミリ

  94. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 最近余りテレビを見る機会が少ないんですけれども、テレビ番組に…

    ○鈴木(義)委員 最近余りテレビを見る機会が少ないんですけれども、テレビ番組にいろいろな御自分の考えを発表する評論家の方がいらっしゃるんですけれども、どっちが本当のことを言っているのかよく分からなくなってしまうと、やはり不安になっていくんじゃないかと思うんです。そこのところを今後やはり気をつけてやっていかないと、ずっとこの話が長引いてしまうことにつながっていくんじゃないかと思うんです。  だから

  95. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○鈴木(義)委員 時間が来ているんですけれども、ある大学の教授は、海洋放出で大…

    ○鈴木(義)委員 時間が来ているんですけれども、ある大学の教授は、海洋放出で大切なのは、計画どおりに進んでいるのか、適切なタイミングで情報が届けられているのかということを指摘されています。  隠さない、うそをつかない、情報開示が重要であり、これにより国民の信頼を得て、安全基準の精度を上げていって、安心を国民に届けることができるように鋭意努力していただきたいと思いますが、最後に御決意を聞いて、終わ

  96. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 おはようございます

    ○鈴木(義)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木義弘です。  すぐに質問に入りたいと思います。  今回の案件、過去の六年前か八年前に、この経産委員会でも同じ質問に立ったなと記憶しているんですけれども、じゃ、今、そのときとどのぐらい、先ほども前任の方が、実効性がどのぐらいあったのかと。大臣から、一定の効果があったと。じゃ、その一定の効果というのは何なのかという話なんですね。  結局、約百

  97. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 サイバー攻撃につきましては、前任の方が質問したので、かぶるの…

    ○鈴木(義)委員 サイバー攻撃につきましては、前任の方が質問したので、かぶるので、これはちょっと省略させていただきたいと思います。  北朝鮮にとって特に重要なのは、中国やロシアの国内の活動拠点と外国人協力者の存在であり、両国では、北朝鮮の制裁違反に加担する企業や銀行、個人が後を絶たないと言われています。それらの情報を収集して、その団体や個人に対して日本独自の制裁を科す考えがあるのか、お尋ねをした

  98. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 政務官はそのように御答弁いただいたんですけれども、今話があり…

    ○鈴木(義)委員 政務官はそのように御答弁いただいたんですけれども、今話がありました国連の専門家パネルの報告書によれば、中国、コロンビア、コスタリカ、ガーナ、インド、メキシコ、モザンビーク、ニカラグア、フィリピン、タイ等に、北朝鮮から禁輸品の鉄、鉄鋼製品の不正輸入が確認されているんですけれども、これらの国々に対して日本はどういう処置を取ってきたのか。過去こういうふうにやっていました、今現在こうして

  99. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 冒頭申し上げましたように、二〇〇六年からこの法律を施行して日…

    ○鈴木(義)委員 冒頭申し上げましたように、二〇〇六年からこの法律を施行して日本は全面的に禁止をしてきたんですけれども、今名前を挙げた国以外、冒頭言ったように百六十か国。先日も、広島でサミットがあったときに、インドの首相もお見えになっているわけじゃないですか。インドにも相当な額を日本がODAで援助しているわけですよ。外交上、そういう働きかけをしているんだといっても、お金も出しているわけです。  

  100. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 同じ答弁をもらったって、先に出ないで十七年間来ちゃったという…

    ○鈴木(義)委員 同じ答弁をもらったって、先に出ないで十七年間来ちゃったということですよね。やはり覚悟を示せていないから相手はなめるんだと私は思うんですね。だって、協力してくれないのに何でお金を出すんですか。  去年とかおととしにこの法律を作って、一回目の更新をするために今日の会議をやっているというんだったら分かるんですけれども、十七年間もずっと同じことをやり続けてきて、それでもミサイルの打ち上

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