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971件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 今、渡辺委員おっしゃいましたように、私も一月に農研機構を視察を…
○野村国務大臣 今、渡辺委員おっしゃいましたように、私も一月に農研機構を視察をさせていただきました。御承知のとおり、農研機構はもう四十年たっておりまして、確かに老朽化が進んでいるところもありました。そういうのをつぶさに見せていただきましたので、施設の改修なり設備の更新等を、これは計画的に進めることが大事だなということをつくづく感じました。 このため、農研機構の意見を聞きながら、職員が意欲的に業
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○野村国務大臣 四月には宮崎でG7の農相会議を開かさせていただきますので、是非…
○野村国務大臣 四月には宮崎でG7の農相会議を開かさせていただきますので、是非御協力をよろしくお願い申し上げたいと思いますが、今委員からありましたように、今回のテーマが何になっていくのかというのは、今、G7の各国と調整中であります。 しかしながら、ロシアによるウクライナ侵略などを背景にしまして、食料の安全保障というのは、これは各国とも、これは世界的な課題になっておりますので、メインテーマはそう
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○野村国務大臣 渡辺委員の御地元は、大変、今おっしゃいました持続可能な農業につ…
○野村国務大臣 渡辺委員の御地元は、大変、今おっしゃいました持続可能な農業について、有機農業なり、あるいは地域的な取組、あるいは環境負荷の低減に熱心に取り組んでおられるということは十分承知をいたしております。 このために、農業の持続可能性を議論し、その成果を発出する今回の会合を宮崎県で開催するということは、大変意義のあることだというふうに思っておりますし、また、宮崎県は、和牛やマンゴーの生産、
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○野村国務大臣 掘井委員にお答えしたいと思いますが、今お話がありましたように、…
○野村国務大臣 掘井委員にお答えしたいと思いますが、今お話がありましたように、有機農業の取組拡大に当たっては、産地づくりから人材育成、市場の開拓、あるいは、そういった地域に即した取組を伸ばしていくことが重要だというふうに思います。 このため、農水省では、産地に向けては、市町村が中心となって、生産から学校給食での活用等の消費まで一貫した取組を地域ぐるみで進めるオーガニックビレッジへの支援をやって
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○野村国務大臣 議員御指摘のとおり、有機農業の推進に当たりましては、地域の農協…
○野村国務大臣 議員御指摘のとおり、有機農業の推進に当たりましては、地域の農協を巻き込んで進めることも重要でございます。 実際に、議員御地元のJAたじまでは、コウノトリ育むお米ですか、大変有名になってございますけれども、有機米のブランディングや販売拡大に取り組まれておりますし、また、私の地元の鹿児島経済連では、家畜ふん尿、これは豚、鳥、それから牛ですが、ふん尿を原料に農家が使いやすいペレット堆
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほど農村振興局長からもお答えしましたように、現在、水門等の操…
○野村国務大臣 先ほど農村振興局長からもお答えしましたように、現在、水門等の操作の自動化なり遠隔操作の整備なりというのは、今、進みつつありますが、これからも、ハード、ソフトの両面から環境整備に努めてまいりたい、かように思っているところでございます。
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○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 小麦の国産化や輸入小麦から米粉等への切替えに、やはり引下げが大きくなっていくと、支障が生じるおそれがある、こういうふうにも思いますし、また、一方では、消費者の負担を踏まえて総合的に判断した結果が、先ほど局長の方から申し上げましたような七万六千七百五十円ということでございまして、我々も、このことについては、大変、どっちにするのか、一三・一%か、あるいは五・
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 今、田村委員から御紹介をいただきました、日本環境衛生センターが…
○野村国務大臣 今、田村委員から御紹介をいただきました、日本環境衛生センターが発行する「生活と環境」の令和三年一月号に掲載された、国立感染症研究所の関係者お二人によるものということにつきましては、今朝方、事務方から聞いたところでございます。 内容としては、先ほどもお話がありました、十六年の三月に京都府の鳥インフルエンザ発生農場の周辺で採取されたハエから鳥インフルエンザのウイルスが検出されたこと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 このことにつきましては、先ほど局長の方からも答弁いたしましたけ…
○野村国務大臣 このことにつきましては、先ほど局長の方からも答弁いたしましたけれども、専門家からハエを特に警戒すべきとの指摘はまだいただいておりませんが、今後新たな知見が得られれば、現場に還元して、発生予防、蔓延防止に是非生かしてまいりたい、このように思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 私は決してそういうことは思っておりませんので、その誤解は解いて…
○野村国務大臣 私は決してそういうことは思っておりませんので、その誤解は解いていただきたいんです。 なぜかといいますと、やはり自給率の目標を掲げて伸びてきた作目、これはもう委員も御承知のとおり、小麦でいきますと、平成十年度は九%だったものが令和三年度は一七%に伸びてきておりますし、さらに、大豆は一七%から二六%に伸びてきています。これは日本の食料の基幹を成す作目でありますから、日本食の本当に中
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○野村国務大臣 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につ…
○野村国務大臣 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 横山委員に答弁を申し上げたいと思いますが、委員は農水…
○国務大臣(野村哲郎君) 横山委員に答弁を申し上げたいと思いますが、委員は農水省の政務官もされておりましたし、また北海道出身ですから、大変ホタテガイについては御心配の念があるんだろうと思います。 お話がありましたように、ALPS処理水の問題に対しましては、漁業者の皆様、御要望を丁重に酌み取り、皆様に寄り添いながら、漁業を安心して継続できる環境が整備されるよう、政府が一体となって万全を尽くしてい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありましたように、生乳の生産コストの約五割を占める飼料価格の高騰によりまして酪農経営の収益性が悪化しているということは十分認識をいたしておりまして、また、それによります、例年に比べて、戸数の減少率、これは酪農を離農される方でありますが、ちなみに数字を申し上げますと、北海道は、昨年は三・一%、今年はこれが四・四%に上がりました。そ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 肥料の問題につきましても、この価格が高騰いたしており…
○国務大臣(野村哲郎君) 肥料の問題につきましても、この価格が高騰いたしておりまして、これはもう昨年から総理指示で、上がった分の七割の補填をしますということが約束事でございまして、現在、それで予備費を活用しながら本支援金の支払を現在着実に進めているところでございます。また、財務省貿易統計によりますと、肥料原料の輸入価格は昨年以来下落傾向も見られているところでございます。 したがいまして、今後の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 農林水産省としましては、議員御指摘の指針に基づき、漁業者に漁具の廃棄物の適正処理を指導するとともに、環境省の協力によって海洋ごみの回収について周知しているところでございます。また、関係団体と協力し、漁具のリサイクル技術の開発等を進め、ポリエステル漁網のリサイクル技術を開発したところでございます。 令和五年度からは、新たに漁業者、自治体、企業、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 現在、日ロ関係は全体として、先ほど外務大臣からもございましたが、厳しい状況にありますが、ロシアとの漁業交渉については、我が国の漁業活動に関わる権益の維持確保の観点から、外務省とも連携しながら適切に対応してまいりたいと思います。 その上で、漁業交渉の影響によりまして関係漁業者の操業ができなかった場合には、その影響を分析した上で適切な支援を検討を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます。 今御質問のありました年齢の引上げでありますが、これは二十四年にできた制度でございまして、そのときは四十四歳でございました。そして、いろんな皆さん方からの御意見がありまして四十九歳に引き上げたのが令和元年でございまして、今の御質問は、御要望はもう少し引き上げろと、こういうお話なんだと思いますが、農業従事者に限って申し上げますと六十五歳以上が大体七
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○国務大臣(野村哲郎君) いろんなものが上がっている中で、先ほど局長の方から答…
○国務大臣(野村哲郎君) いろんなものが上がっている中で、先ほど局長の方から答弁しましたように、肥料だとかあるいは飼料等については、対策を予備費とかあるいは補正予算等々で検討を進め、そして対策を打っているわけですが、電気代につきましてもいろんな御要望がございました。それで、水利施設の電気については、省エネルギー化に取り組む施設管理者に対して電気料金高騰分への支援、これが大体高騰分の七割を補填すると
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○国務大臣(野村哲郎君) 今年の私の大臣室にお越しいただいたのは、土地改良区の…
○国務大臣(野村哲郎君) 今年の私の大臣室にお越しいただいたのは、土地改良区の皆さん方が一番多かったと思います。そのぐらい皆さん方、大変御熱心に陳情活動をされました。 その結果、先ほど委員の方からございましたように、総額予算が六千百三十四億ということでございますが、いずれにしましても、土地改良施設は、農業の成長産業化を図る、そのために農村地域の安全、安心な暮らしを実現する上で維持管理費も含めて
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○国務大臣(野村哲郎君) 私どももこの推移をずっと見守っていたんですけれども、…
○国務大臣(野村哲郎君) 私どももこの推移をずっと見守っていたんですけれども、これだけかつてないほどの感染の広がりが出ました。当初のところは、昨年末までは、卵に、そんなに消費者のお手元に届く卵は不足感はないと、こんなふうに思っていたんですが、今度は加工、卵を使った加工の関係のメーカーの人たちから足らないというのが今も出ております。 したがって、これは輸入もやっておりまして、これは生卵じゃなくて
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○国務大臣(野村哲郎君) 委員も御承知のように、我が国の人口は減りつつあります
○国務大臣(野村哲郎君) 委員も御承知のように、我が国の人口は減りつつあります。しかしながら、世界の人口は逆に増えておりまして、この世界の大きく拡大すると見込まれる世界の食市場を輸出により取り組んでいきたいと、これは国内生産を維持拡大するためには、これは大変必要なことであります。そして、これは輸出促進が単に国内の生産余剰を海外に振り向けるということではなくて、マーケットインの発想に基づいて、海外の
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○国務大臣(野村哲郎君) この種子法の改正は三十年の四月一日でございましたので…
○国務大臣(野村哲郎君) この種子法の改正は三十年の四月一日でございましたので、既にもう五年が経過をいたしました。 ちょっと経過後のお話をさせていただきますと、種子法を改正するときに我々が議論したのは、種子法では米とそれから麦類と大豆のこの原種の生産に関する事務を全ての都道府県に義務付けておりまして、この三種類だったわけです。しかしながら、いろんな食生活も変わってきましたし、また生産するこの中
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○国務大臣(野村哲郎君) 今委員のおっしゃいました北海道の実態でありましたが、…
○国務大臣(野村哲郎君) 今委員のおっしゃいました北海道の実態でありましたが、いろいろ各県によってまた違うし、作目によっても違うものですから、どういう形でこの七割補填をやるかというのは大分議論をさせていただきました。 品目別というのもありますが、もうそれだと、なかなか肥料の種類も多いし農家数も多い、そうすると事務的に行政も農協もやりたくないということで、じゃ、やっぱりこの一番簡便なといいますか
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○国務大臣(野村哲郎君) 今いらっしゃる担い手が離農していく、その対策をどう考…
○国務大臣(野村哲郎君) 今いらっしゃる担い手が離農していく、その対策をどう考えるのかということでありまして、特に酪農の皆さんの離農の実態をいろいろ見てみました。今年は、先ほど数字も挙げられましたけども、非常に例年に比べると離農される率が高いというのが分かりました。 ただ、それだけでは分からないので、どういう理由なのかということを、飼料が高いから、あるいはその経営がもう行き詰まってきたからとい
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○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員が心配されておられるような、今度、さっきの話…
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員が心配されておられるような、今度、さっきの話でなりますが、構造改革特区に今回法律改正をして切り替えていくわけですが、こうなったときに北海道は対象になりません。 それはなぜかというと、北海道の担い手への農地集積面積は九一・四%です。そして、全国平均は僅か五八%。そして、北海道の遊休農地率は〇・一二%、全国は五・六三%ですから、該当要件にこれは満たないということで
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○国務大臣(野村哲郎君) ただいま議員の方から御紹介がございました大分県のヒラ…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま議員の方から御紹介がございました大分県のヒラメの事例を始めとして、全国各地で養殖業のいろんな取組が、あるいはまた技術開発が進んでいることは私も承知しております。私の鹿児島でも、ウナギの稚魚を、これは卵から取って、そして養殖に、ただ、餌の食い付きが悪くてなかなか大きくならないという難点がありまして、その餌を何にするか、今さっきヒラメのお話もありましたけれども、こうい
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○国務大臣(野村哲郎君) 有機農業の拡大に向けましては、技術を習得するための環…
○国務大臣(野村哲郎君) 有機農業の拡大に向けましては、技術を習得するための環境を整備することが大変重要だと思っております。 このために、先ほど委員から御紹介のありました宮崎県の綾町の取組、大変立派だというふうに思っておりまして、オーガニックビレッジの取組の中で、技術習得のための学びの場の開設に対しまして農水省からも助成を実はしております。 こうして、加えまして、五年度からは、有機農業の指
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○国務大臣(野村哲郎君) 昨年と今年が対策が違ったのかとおっしゃれば、ほとんど…
○国務大臣(野村哲郎君) 昨年と今年が対策が違ったのかとおっしゃれば、ほとんど変わっておりません。それはなぜかというと、やっぱりもうこれは養鶏農家の皆さん方の衛生管理を徹底すると、もうこれしかないものですから、何か外敵があってそこを守るとかということはありませんでした。 ただ、これは専門家の皆さん方が、これだけ蔓延して、しかもよく聞かされたのが、ウインドーレスでほとんど密閉した状態にもかかわら
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○国務大臣(野村哲郎君) 答弁の前に、先ほどの質問の中で自衛隊派遣のことがあり…
○国務大臣(野村哲郎君) 答弁の前に、先ほどの質問の中で自衛隊派遣のことがありました。これについては、昨年までは全く基準を設けないでそれぞれの県の知事が自衛隊派遣を要請すると。そうしましたところが、昨年は、一万羽しか殺処分しないのに自衛隊を要請した県もありました。そして、まあ百万羽とかというのは、これは自衛隊を呼ばないと、これはもうとてもじゃない、動員を掛けないと、何日も掛かればその間に感染が拡大
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○国務大臣(野村哲郎君) よくそういうお話を伺いますけれども、我々は国が殺処分…
○国務大臣(野村哲郎君) よくそういうお話を伺いますけれども、我々は国が殺処分をしなさいとかという話をしたことはありません。 ただ、農家の皆さんや団体の皆さん方が、自ら、それこそ身を切る思いで、要は少し需給調整をしなけりゃいけないと、だから、成績の悪い、いわゆる、例えば乳量の少ない牛だとか成績の悪い牛については早くもう処分した方がいいと、こういう御判断もあって、まあ餌だけは食うわけですから、餌
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○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が申し上げましたように、我々は処分とかそう…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が申し上げましたように、我々は処分とかそういうことを農家にお願いしたわけじゃありませんで、需給調整が、このやるバランスが取れなくなったものですから、こうして生乳が余ってき出したと。加工に向けられればよかったんですが、当初は加工にどんどん向けていました。これは脱脂粉乳だったんですが、もうこれが相当たまってしまいまして、十万トンを超えるような脱脂粉乳が在庫として余っ
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○国務大臣(野村哲郎君) 今局長の方から答弁しましたように、なかなかこのカレン…
○国務大臣(野村哲郎君) 今局長の方から答弁しましたように、なかなかこのカレントアクセスというのが分かりにくい点もあると思うんですが、これがその、私は今朝コピーを取らせてもらいました。その中で譲許表というのがこれです。その中にきちっと十三万七千二十トン、これが数字が入り込んでおりまして、あっ、そうか、二百二トンか。十三万七千二百二トンでありまして、これを、これはもう義務化です。 ということは、
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○国務大臣(野村哲郎君) 所信におきまして、もう二回、予算委員会でもこういう同…
○国務大臣(野村哲郎君) 所信におきまして、もう二回、予算委員会でもこういう同じ質問があったと思っているんですが、我が国の食料安全保障の強化を図ることを大きな政策の展開方向として掲げておりますが、フードテックはこれらの課題を実現していく上で鍵となる可能性を持ったテーマであるということは間違いないというふうに思っておりますけれども、具体的には、農林水産物・食品の輸出促進、みどりの食料システム戦略を踏
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○国務大臣(野村哲郎君) 所信の中に入っていなかったからフードテックを軽視して…
○国務大臣(野村哲郎君) 所信の中に入っていなかったからフードテックを軽視しているとか、そういうことじゃございませんで、全体的に農水省の各セクションのところでフードテックの取組はしていると、このことだけは申し上げたいと思います。 今後、そのフードテックという言葉を入れる入れないのところは、いろんな字数の問題もありますので、検討はさせたいと思います。
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○国務大臣(野村哲郎君) お答えします
○国務大臣(野村哲郎君) お答えします。済みません。 カレントアクセスのこの数量というのは、入札の、そういう機会の義務化というのはあります。ですが、これを入れなければならないという義務は課してありません。
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○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員からも前もその話が、単味の話が出ました
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員からも前もその話が、単味の話が出ました。それから、私のやっぱり事務所の方や、あるいはまた携帯にも、なぜ単味を入れないんだというお話がありまして、理由はいろいろありました、前も言ったと思うんですが。 しかしながら、同じその飼料なのに、それをはっきり、この配合飼料の場合はどこから来てどのぐらいの量だというのははっきりしておりましたけど、前申し上げたように、単味の場
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○国務大臣(野村哲郎君) 農業を取り巻く環境が厳しいのは事実でありますが、日本…
○国務大臣(野村哲郎君) 農業を取り巻く環境が厳しいのは事実でありますが、日本の農業にはまだまだ生産性や収益性を向上させる余地があり、私は、土地利用型作目も含め、決して農業で所得を確保することが不可能であるとは考えておりません。 例えば、先日、私が参加いたしましたが、日本農業賞大賞を受賞された耕種と繁殖牛の複合経営、これは宮城県の方でありましたが、この方の、水稲のほか需要のある麦、大豆を生産し
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○国務大臣(野村哲郎君) 基本的に私が舟山委員とこの意見の違うところは、私は、…
○国務大臣(野村哲郎君) 基本的に私が舟山委員とこの意見の違うところは、私は、舟山議員のところの先輩の加藤先生がおられましたが、その先生が鹿児島に応援に見えたときに、野村君、鹿児島はこんなに若い人たちが多いのかと、こういうお話をされました。俺のところはこういう集会をしても七十歳以上しか来ないと、こんなに鹿児島は若い人たちが多いのかというお話をされました。私はそのときに加藤先生に申し上げたのは、先生
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○国務大臣(野村哲郎君) 先般も舟山委員から、ちょっと拙速じゃないかと、この基…
○国務大臣(野村哲郎君) 先般も舟山委員から、ちょっと拙速じゃないかと、この基本法の見直しはという御意見もいただきました。 私はそう思いません。むしろ、時間を掛ければいいという問題じゃなくて、一昨年からのこの世界の経済状況の変化、あるいは国内のいろんな変化、コロナもありました。その中で、前回は四年掛かったということ、たしかお話があったと思うんですが、四年も掛けてやる話では私はないと、急いでいる
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○国務大臣(野村哲郎君) さっきの舟山委員の話の中で、基本法の改正案を来年度に…
○国務大臣(野村哲郎君) さっきの舟山委員の話の中で、基本法の改正案を来年度に出しますというふうに私は断定したような言い方をしたらしいんで、来年度中に国会に改正案を提出することを視野に、六月をめどに新たな展開方向を出しますと、こういうことでございますので、是非御理解ください。
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○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からのお話のとおりで、我々も早くこれは、離農が…
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からのお話のとおりで、我々も早くこれは、離農が進み出したということがいろいろ言われたものですから、調べたら、さっきおっしゃったような数値が出てきました。 これは指定団体を通しての調べですから九割方は把握していると思いますが、あと一〇%は系統外に出される方なものですから、その方々の動向というのはつかめませんでしたけど、ほぼ九割方はそういう傾向が見られたということで
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○国務大臣(野村哲郎君) 今、これは衆議院の農林水産委員会でも、今、紙委員がお…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、これは衆議院の農林水産委員会でも、今、紙委員がおっしゃいましたようなお話が出ましたけれども、やはり緊急的な、今を乗り越える酪農家への支援策について、どういうことがまだ改めて必要なのかと。ただお金を渡せばいいという話ではないという思いがして、仕組み的なものをやっぱり変えていかなきゃいかぬのだろうと、こんなふうに思っておりまして……(発言する者あり)はい、間に合わないです
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○国務大臣(野村哲郎君) 長くは申し上げません
○国務大臣(野村哲郎君) 長くは申し上げません。 いや、要は、いろいろ方法は考えていかなきゃいかないと思うんですが、まずはその生産基盤を毀損させないという業界の共通認識はありますので、乳牛の頭数を調整するのではなくて、乳製品への加工によって調整をしてきたのが脱脂粉乳でありますが、これの需要が回復しないで在庫が過去最高水準まで積み上がったと、こうした中で飼料価格が高騰したと、こういったようないろ
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○国務大臣(野村哲郎君) この初めて大手乳業メーカーの内部留保の状況を見させて…
○国務大臣(野村哲郎君) この初めて大手乳業メーカーの内部留保の状況を見させていただいて、本当に農家は困っているけど、こんなに潤っているのかなというのをびっくりしました。 ですから、先ほど申し上げたように、今、各ブロックごとに指定団体の方でメーカーとの交渉をしております。今まで一回もなかったんです、一回もなかった、こんなことは。でも、今回は全ブロックがメーカーと交渉し出しましたので、むしろ、む
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○国務大臣(野村哲郎君) まあなかなかやりますとは言い切れませんので、要は民民…
○国務大臣(野村哲郎君) まあなかなかやりますとは言い切れませんので、要は民民の取引ですから、余りそこに官が入り込むとはいかがなものかなと思いますが、まあ何らかの方法があればちょっと考えてみたいと思います。
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○国務大臣(野村哲郎君) はい
○国務大臣(野村哲郎君) はい。 今、紙委員からありましたように、平成六年のミニマムアクセス米に係る法的性格に関する政府統一見解は、乳製品のカレントアクセスについて整理されたものでありませんというのは先ほど局長が答えたとおりでありますが、この見解自体が乳製品のカレントアクセスを縛ってきたものでありませんが、米のミニマムアクセス米とは、国家貿易品目として国が輸入を行う立場にあることから、通常の場
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○国務大臣(野村哲郎君) 子供食堂のお話も所信で述べさせていただきましたが、食…
○国務大臣(野村哲郎君) 子供食堂のお話も所信で述べさせていただきましたが、食品アクセスが困難な方々への支援や食育の推進の観点から非常に重要な取組だというふうに思ってございます。 そこで、農林水産省においては、子供食堂に対しまして政府備蓄米の無償交付、それから食品の提供元であるフードバンクへの支援、それから食育の観点から地域の共食の場としての提供支援などの取組を行っております。例えば政府備蓄米
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど、酪農は、自分たちで価格交渉ができるのは唯一、…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど、酪農は、自分たちで価格交渉ができるのは唯一、農作物の中では酪農だけだと申し上げました。 従来どうしていたかといいますと、従来は、東京、まあ関東のブロックの乳販連が、一番大きい、もうメーカーは言いませんが、そこと交渉したのが全国一律になっていたんです。だから、私は、これは画期的なことですというのを紙先生、紙委員の話でしましたが、調べたのがありますけれども、初めて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 保岡委員にお答え申し上げます
○野村国務大臣 保岡委員にお答え申し上げます。 今あなたの質問されている姿を見ますと、やはりお父さんをほうふつさせるような感じで、大変感慨深いものを覚えていたところでございます。 今御質問にございました価格転嫁の問題でございますが、予算委員会でも、いろいろこういった御質問もいただきました。政府では、中小企業等が賃上げの原資を確保できるように、コストの上昇分を適切に転嫁できる環境の整備を進め
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○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、先般の所信の中で、…
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、先般の所信の中で、先ほど御指摘ありましたようなことを申し上げました。食料安全保障の確保が、これは世界的な関心を集める中で、農業生産性を向上させつつ持続可能性をいかに確保するか、これは日本だけではなくて国際的な問題だというふうに捉まえております。 我が国は、みどりの食料システム戦略を通じて、議員御指摘の生物多様性の保全も含め、持続可能な
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○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 委員おっしゃりますように、現行基本法の中には、生物多様性という表現はありません。が、第三条及び第四条に、多面的機能の発揮や自然環境の維持増進が位置づけられておりまして、これに基づいて、生物多様性保全のための施策を現在推進しているところでございます。 現在、基本法の検証、見直しに向けた検討を進めておりまして、食料・農業・農村政策審議会の基本法検証部会に
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○野村国務大臣 小山委員からエールを送っていただきまして、非常にありがたいなと…
○野村国務大臣 小山委員からエールを送っていただきまして、非常にありがたいなと思っているところでございます。 私は、元々、国会議員になろうなんて思ってJAに入ったわけではありませんし、いろいろないきさつがあって国会に出てまいりましたが、非常によかったのは、三十五年間という、JAの中で農業部門の役員になるよう、ずっとやってきましたので、そのことが生かされているし、そして、現在も、どういう問題があ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、食料は、将来にわたって安定的…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、食料は、将来にわたって安定的に確保して自給率を高めるためには、一つは、安定的な輸入もあります。それからもう一つは、適切な備蓄、これを組み合わせて、国内で生産できるものはできる限り国内で生産していこうというのが基本的なスタンスになってございます。 やはり、資源の乏しい、あるいは農地面積の小さい日本ですから、全てを賄うということにはなかなか難しいわ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えいたします
○野村国務大臣 お答えいたします。 都市農業は、これは都市住民の身近に存在する農業として、食料生産のみならず、今委員おっしゃいましたように、農業体験なり交流の場の提供等の多様な機能を有しております。 つい先日、日曜日に、NHKと全国農協中央会が主催する日本農業賞の表彰式がございました。私も出席をさせていただきましたが、その中でやはりびっくりしましたのが、横浜市の方が日本農業賞の特別賞をお取
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、党の中におりましたら存分に言え…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、党の中におりましたら存分に言えるんですけれども、大臣というやはり職責がありますので余り申し上げられませんが、個人的な思いはいろいろあります。 ただ、小山委員おっしゃいましたように、メリット、デメリット、双方あるんだろう、こんなふうに思います。 例えば、監査の仕組みを外出しをしましたが、これはやはりよかった、メリットの方だろうというふうに思いま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 小山委員がおっしゃる、いろんな販売価格のところをどうするかというのは、予算委員会でも、衆でも参でも出てまいりました。何とかコストを販売の価格に上乗せできないのか、こういったようなお話もございました。 要は、これは今からまた検討も検証部会の中でやっていかなきゃいけないというふうに思っておりますが、現在のところは、有利販売を行うことで農協の方で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 もう金子委員も十分御承知のように、予算委員会でも、飼料の高騰対策、特に酪農対策について農水省はどうするんだという御質問を衆参でいただきました。 先ほど御指摘いただきましたように、総理の方から、物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、餌の価格というのは四半期ごとに決まっていくものですから、ですから、十二月までのやつは平準化した形で対策が打て
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今、金子委員お話がありましたように、本来なら二月の初めに実態調査をやって、報告するのは十月頃になっているということでありましたので、役所の方で、もうそんなんじゃ遅いということで、先般、予算委員会で報告をしたとおりでありますが、金子委員の福島県も二十八戸、五年一月で減少しておりまして、一二・一%というお話がありました。 全国的には六・八%、そ
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○野村国務大臣 お答えする前に、一つだけ金子委員に御訂正を申し上げたいと思いま…
○野村国務大臣 お答えする前に、一つだけ金子委員に御訂正を申し上げたいと思いますが、私、先ほど、飼料の対策について今週中にも決定する旨を申し上げましたけれども、現在検討中で、まだ時期は決まっていない、こういうことでございますので、まあ、近々にはやらなきゃいかぬと思っていますけれども、まだ詰めをやっている最中であるということで、今週中は間違いでございました。御訂正をさせていただきたいと思います。
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○野村国務大臣 近藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、酪農問題は先ほども…
○野村国務大臣 近藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、酪農問題は先ほども金子委員といろいろ議論をさせていただきましたが、いずれにしても、餌高騰から端を発して、そして農家の経営が非常に厳しいというのは、これはもう我々も十分認識をいたしておりまして、いろいろな形で飼料価格の高騰に対する対策、あるいは酪農経営の収益性の悪化を、特に、都府県、例年と比べて戸数の減少率が拡大している離農については非常に
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○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、カレントアクセスについては、…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、カレントアクセスについては、本当に、予算委員会の中からでも何回も御連絡があって、先生方とやり取りをしておりますが、これはもう委員も御存じのように、買うという義務ではなくて、これは輸入の機会を提供する義務だけなものです。 しかしながら、その中で、当初、大体、毎年一月に翌年度の数量を設定して、そして五月と九月にその見直しを実はしているんです。一月に
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○野村国務大臣 山田委員のお気持ちは分からないでもないですけれども、ただ、カレ…
○野村国務大臣 山田委員のお気持ちは分からないでもないですけれども、ただ、カレントアクセスと今おっしゃったものでの相殺みたいなことは、これはなかなか難しいというふうに言わざるを得ないと思います。 それはやはり、今回の過剰になりましたものを、何とか需給のバランスを取っていかないと、最終的にはこれはまた農家を苦しめることになりますので、今、一生懸命、農家の自助努力、そしてまた国の方からも三月からそ
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○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 飼料価格の高騰に対しましては、これまで、先ほど来何回も言っておりますが、異常補填基金への累次の積み増しとして七百六十八億円、そして、四年度第三・四半期に対して配合飼料トン当たり六千七百五十円の補填、予備費から五百四億円、これで、合計しますと千二百億円を措置してきたところです。 また、総理からは、四年度第四・四半期について、昨年末の対策を継続して、配合飼
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○野村国務大臣 お答えいたします
○野村国務大臣 お答えいたします。 今、山田委員からありました、自家配の農家の皆さんからも何か補填はないのかという強い御要請がございました。 したがいまして、そのような方向で今検討をしておりますということだけは申し上げます。
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○野村国務大臣 お答え申し上げますが、山田委員の御質問になかなかお答えできない…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、山田委員の御質問になかなかお答えできないのが、難しいのは、ただ、高い目標の設定については、現行の目標は四五ということでございますが、これは精いっぱいという、我々はまだこれにも達していないわけですから、まずはこの現行の目標の四五%を達した段階で検討したい、こういうことしか申し上げられません。
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○野村国務大臣 私は、国会議員になってから、やはり、自分の長年の経験を生かした…
○野村国務大臣 私は、国会議員になってから、やはり、自分の長年の経験を生かした、そういった政策をやっていきたいという思いで、ずっと自民党の農林部会で鍛えていただきました。 ですから、そういう意味では、農林以外をやったことがないので、族と言われれば族だと思いますが、ただ、族というのは、やはり私は、さっきも申し上げたように、自分で三十五年間JAにおりましたので、その三十五年間というのはこれは財産で
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○野村国務大臣 いろいろ申し上げたいことはありますけれども、ただ、やはり内閣の…
○野村国務大臣 いろいろ申し上げたいことはありますけれども、ただ、やはり内閣の私も一員でありますから、そこはやはり気をつけながら、そしてまた、総理から言われて、ちゃんと日本の農政を変えていくんだぞということを実現していくために私はここにいるというふうに思いますので、ほかのことについては余り触れさせないでいただきたいと思います。
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○野村国務大臣 足立議員に御答弁を申し上げますが、今おっしゃいましたように、我…
○野村国務大臣 足立議員に御答弁を申し上げますが、今おっしゃいましたように、我が国の輸入先は米国、カナダ、豪州であります。それに日本の自給率を足しますと、この三か国と日本の自給率を合わせてカロリーベースで八割が輸入と国内で賄っているということでありまして、これら主要輸入先国からは小麦や大豆、飼料穀物などの大部分を購入しておりまして、これが安定的な輸入を支えている。一方で、先ほどおっしゃいましたよう
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○野村国務大臣 お答え申し上げますが、委員は食料の安定供給に関するリスク検証を…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、委員は食料の安定供給に関するリスク検証を御覧になっておっしゃっているんだろうな、こんなふうに思っておりまして、今現在、食料の安定供給に影響を与える可能性のある二十五のリスクについては、農産物の三十品目を対象として網羅的な検証を行っております。 そこで、昨年六月に食料の安定供給に関するリスク検証として公表をしたわけでありまして、そのことを委員は御覧になって御
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○野村国務大臣 池畑委員にお答え申し上げますが、もう御存じのように、牛肉の輸出…
○野村国務大臣 池畑委員にお答え申し上げますが、もう御存じのように、牛肉の輸出につきましては大変日本も力を入れておりまして、アジアや欧米を中心にその輸出を伸ばしているのは御存じのとおりでございます。 この中で、委員御指摘の中東地域を含むイスラム諸国に対しては、昨年の牛肉の輸出実績は、これは非常に伸びたんですが、前年比一三六%の二十五億となったところでございます。 イスラム諸国向けの輸出を更
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○野村国務大臣 今委員からお話がありましたように、四月に開かれますG7の農業大…
○野村国務大臣 今委員からお話がありましたように、四月に開かれますG7の農業大臣会議は大変貴重な場になるというふうに思っております。 さらには、先般、私、ドイツに行かせていただきまして、農業大臣会合がありました。その中では、やはり日本からの輸出を規制している特にEUに対して、日本の規制を解いてくれということを、バイ会談でも何か国かと話をしながらお願いしたところでありまして、そういったあらゆる機
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○野村国務大臣 四月は宮崎で二十二、二十三、G7の農業大臣会議、大変お世話にな…
○野村国務大臣 四月は宮崎で二十二、二十三、G7の農業大臣会議、大変お世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。 ロシアによるウクライナ侵略などを背景に、食料の安定供給が世界的な課題となっておりまして、食料安全保障の確保はG7各国とも同じ関心になっておるというふうに理解をいたしております。 我が国は、みどりの食料システム戦略により、農業の生産性を向上させつつ、持続可能性を確保する取
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○野村国務大臣 田村委員にお答え申し上げますが、今回の所信表明におきまして、食…
○野村国務大臣 田村委員にお答え申し上げますが、今回の所信表明におきまして、食料の自給率の重要性につきましては、先ほどおっしゃいましたように、国内で生産できるものはできる限り国内で生産していく必要があるということを申し上げたところでございまして、今、日本にあるものを使って日本で生産していくという基本的な考えの下、輸入する食料や生産資材への過度な依存を低減していく構造転換に向けて、小麦や大豆、そして
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○野村国務大臣 ありがとうございました
○野村国務大臣 ありがとうございました。 今朝からもちょっと言っておりますけれども、この基本計画に基づいて今いろいろ検討部会で検討していただいておりまして、六月には大まかな方向を出したい、こんなふうに思っておりますので、その六月で大まかな方向が出てきた段階で、じゃ、自給率目標を出すか出さないか、あるいは、出すとしたならばどのぐらいを出すのかというのを、専門家の皆さん方の議論をいただきながら、設
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○野村国務大臣 二月の二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、総理…
○野村国務大臣 二月の二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、総理より、今、田村委員がおっしゃいました、飼料価格の高騰を受けて、今一番経営が苦しい酪農家等、畜産農家に対する、幅広い畜産業者の負担軽減を図る飼料価格高騰対策の具体化を進めるようにという指示がございました。 それは、今、さっきおっしゃいましたように、三・四半期の餌価格を、そのまま四・四半期、いわゆる一月―三月までそれを継
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○野村国務大臣 今、田村委員おっしゃいましたのはコストの方ですから、そうします…
○野村国務大臣 今、田村委員おっしゃいましたのはコストの方ですから、そうしますと、今度は逆に売上げの方でどうなっていくのか。特に、酪農の場合は毎日生乳を出荷しておりますから、生乳を何とか上げられないかということで、今、関東とそれから近畿が、生販連、いわゆる指定団体のところがメーカーと交渉いたしておりまして、近畿が二十円、それから関東が十五円上げてくれということで、価格転嫁といいますか、交渉ができる
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○野村国務大臣 私は今回大臣になったばかりで、今までのいきさつも読ませていただ…
○野村国務大臣 私は今回大臣になったばかりで、今までのいきさつも読ませていただきますと、もう二十六年もたって、非常に、お互い、佐賀、長崎という形でいわば話合いも行われてこなかったということで、何とか今回の裁判を契機にしながら話合いを進めていただきたいというのが、この前の談話であります。 ですから、そういう意味では、開門だ、閉門だということではなくて、どうしたら有明海を宝の海にしていけるのかとい
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○野村国務大臣 開門あるいは反対の立場にかかわらず、有明の再生については、早期…
○野村国務大臣 開門あるいは反対の立場にかかわらず、有明の再生については、早期の実現を願うのは同じ思いでありまして、今回の最高裁の決定を二十二年確定判決に係る本件紛争の一つの区切りとして、関係者一同が団結して豊かな海の再生に向けて取組を進められるよう努力してまいりたい、こういう気持ちで申し上げたところです。
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○野村国務大臣 裁判を受ける権利は、おっしゃいましたように、憲法三十二条に定め…
○野村国務大臣 裁判を受ける権利は、おっしゃいましたように、憲法三十二条に定められておりまして、権利でありますから、何人も奪われないものと承知しております。 ですから、それはもう委員がおっしゃるとおりだと思います。
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○野村国務大臣 はい
○野村国務大臣 はい。 大臣談話を発表する際に、マスコミの皆さんが、今のお気持ちはどうですかとおっしゃったものですから、ああ、これでよかったというのは、私の本音のところは、やはり一つの区切りになる、この裁判の結果が。そして、その後、関係者が協働して有明海を豊かな海に戻すという協議をしていただくということを考えての発言だったということを理解していただきたいというふうに思います。 ですから、よ
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○野村国務大臣 今委員おっしゃいましたけれども、我が国においては、既に、先ほど…
○野村国務大臣 今委員おっしゃいましたけれども、我が国においては、既に、先ほど来数字も出ましたが、麦、大豆の生産者に対する畑作物の直接支払い金、これは、まだ自給率は非常に低いんですけれども、直接支払交付金で何とか農家の皆さん方に麦や大豆を作っていただきたいということでやっておりますし、それから、米は毎年十万トンずつ消費が減っているということもありまして、それで、ほかのものを作ってもらおうということ
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○野村国務大臣 皆さん、おはようございます
○野村国務大臣 皆さん、おはようございます。 それでは、所信の一端を述べさせていただきます。 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 高病原性鳥インフルエンザが、今シーズンは過去に例のないほど猛威を振るっております。殺処分対象は、既に一千五百万羽を超え、これまでの過去最大の発生であった令和二年度シーズンを上回りました。大変厳しい状況の下、現場で
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○国務大臣(野村哲郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての…
○国務大臣(野村哲郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べさせていただきます。 高病原性鳥インフルエンザが、今シーズンは過去に例のないほど猛威を振るっています。殺処分対象は既に一千五百万羽を超え、これまで過去最大の発生であった令和二年度シーズンを上回りました。大変厳しい状況の下、現場で御尽力されている方々には本当に頭の下がる思いでございます。鳥インフル
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○国務大臣(野村哲郎君) 山田委員とは党の中でいろんなことについての農政問題の…
○国務大臣(野村哲郎君) 山田委員とは党の中でいろんなことについての農政問題の議論をさせていただきましたが、今日は立場を変えて答弁をする側になりまして、させていただきますが、先ほど来、主食用米のお話がずっと出ておりまして、その中で米の需要の価格なりあるいはその流通の問題を問いかけられたというふうに思っておりますが。 御承知のように、残念ながら主食用米の需要が毎年毎年大体十万トンぐらいずつ減って
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○国務大臣(野村哲郎君) 西田委員にお答えを申し上げますが、令和五年四月、小麦…
○国務大臣(野村哲郎君) 西田委員にお答えを申し上げますが、令和五年四月、小麦の改定というのは四月と十月になっておりますが、四月の輸入小麦の政府売渡価格につきましては、先般、物価・賃金・生活総合対策本部におきまして総理の方から御指示がございました。激変緩和措置を講ずるようという御指示がございましたので、今後行われます入札の結果を注視しつつ、そして委員から御指摘のありました国産小麦の振興や米粉への代
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○国務大臣(野村哲郎君) いつも農林水産委員会でお世話になっておりまして、あり…
○国務大臣(野村哲郎君) いつも農林水産委員会でお世話になっておりまして、ありがとうございます。 今、串田委員がおっしゃいました酪農問題でございますけれども、衆議院でも何遍も立たされました。私も、生産のこのコストの五割を占める飼料価格の高騰によりまして、畜産、特に酪農は厳しい状況だと思っておりまして、現在も離農が進んでおりまして、全国的にも六・八%、八百九戸離農されております。 そういう状
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います。 今委員の方からございましたように、日本の飼料の自給率は二五%でございまして、残り七五%を輸入に頼っているという状況でございます。したがいまして、食料の自給率を令和十二年度に三四%に引き上げることを目標に、国内での飼料生産の拡大、それから環境負荷の低減に取り組むことをいたしておるところでございます。
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○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員おっしゃるよう…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員おっしゃるように、放牧は粗飼料の生産及び給与や、それから家畜排せつ物処理の省力化等に資する技術でありまして、畜産経営のコスト低減を図る上で有効な飼養管理方法であるというふうに考えております。 このために、農水省としましては、牛の放牧実施に必要な電気柵あるいは給水施設等の導入に対しまして今現在も支援を行っているところでございまして、
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○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員も御承知のように、今酪農の方は生乳が余ってお…
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員も御承知のように、今酪農の方は生乳が余っておりまして、これを今減産を自助努力で、生産者の方あるいはメーカーの方々一緒になって減産をいたしておるところでございまして、要は需給バランスをどういうふうにして取っていくかというのが一番の大きな悩みというか、今みんなが取り組んでいるところでございまして、早急にこの需給緩和の状況を改善する必要があるというふうに思っております。
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○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども申し上げましたとおり、需給バランスを取ってい…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども申し上げましたとおり、需給バランスを取っていかないと乳価が上がっていかないと。あるいは、餌だけを牛が食って、そしてその出した生乳についてはなかなか売れないというところがあるものですから。売れてはいるんです、メーカーが取ってくれておりますから。しかしながら、余ってだぶついているとなりますと、やはりなかなかほかの乳製品の価格も上がっていかない。こういった問題があるもの
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 フードテック、なかなか、知っている人は御存じなんですけれども、初めて聞く方もあられると思うんですけれども、フードテックは食に関する新しい技術でありまして、言わば大豆から植物性のたんぱく質を用いた食品だとか、あるいは今コオロギが有名になっていますけれども、昆虫を活用した飼料なり食品、こういったものを総じてフードテックというふうに申し上げておりますが
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 農水省で試算しておるんですが、これは二〇五〇年なんですけれども、このフードテックの、これは日本というよりも世界市場の、植物性の代替たんぱく質については十五兆円程度、それから細胞性食品、いわゆる培養肉等につきましては〇・九兆円程度というふうに推計をいたしているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員から今御質問が…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員から今御質問があった日本での国内の予算でありますけれども、先ほど米国ではということも申し上げましたが、農務省では十三億、オランダでは八十七億ということでありまして、日本の予算は、ちょっと後で調べてまたお答えを申し上げたいと思いますが、まだ、数字は出ていたと思うんですけれども。 済みません、委員長。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 済みません、ようやく見付け出しました
○国務大臣(野村哲郎君) 済みません、ようやく見付け出しました。ごめんなさい。 フードテックを活用した新たなビジネスモデルの実証を支援するために、令和四年度補正予算に一億円、それから令和五年度当初予算に三千万を計上しているところでございます。また、フードテックを含めたスタートアップへの総合的支援のために、令和四年度補正予算に五億円、それから令和五年度当初予算に二億七千万を計上したところでござい
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○国務大臣(野村哲郎君) 済みません
○国務大臣(野村哲郎君) 済みません。 今委員お話のありましたEUのこの直接支払、あるいはアメリカの収入減少対策など、それぞれの課題に応じて必要な政策を実施しているというのは伺っております、承知しております。 他方、我が国におきましても、委員御存じのように、畑作目の直接支払交付金なり、あるいは主食用米から他作目への水田活用の直接支払交付金、また中山間地の日本型直接支払など、農業者に対する直
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○国務大臣(野村哲郎君) 今審議会の中で議論をしていただいておりまして、大方の…
○国務大臣(野村哲郎君) 今審議会の中で議論をしていただいておりまして、大方の方向は六月頃に出そうということで考えておるところでございまして、それからまだ詰めていかなきゃなりませんので、国会に御提案申し上げていくのはまだその後と、こういうことになりますが、大方の方向付けにつきましては六月頃をめどに考えているところです。
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○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員にお答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員にお答え申し上げます。 大変心配していただいております構造改革特区への移行に当たりましては、先ほど来お話がありますように、市町村に大きな権限を持たせるということにいたしております。例えば、その所有者がその法人なり外国人に売りは直接はもうできなくしてあります。というのは、市町村長が議会にかけて了承がない限り売れないと。それから、もし先ほどありましたように買い戻す
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○国務大臣(野村哲郎君) 私も個人的にはやっぱりそこは懸念がありました
○国務大臣(野村哲郎君) 私も個人的にはやっぱりそこは懸念がありました。まだ私が大臣になる前に党の中でも議論をさせていただいて、今申し上げた、さっき申し上げたようないろんな問題があるよねということは提起いたしておりましたが、今までは特区でありましたから、今度は構造、何だったっけ、構造改善特区になりまして、そこでやっぱり今までのほかの人たちから関与を受けないで構造特区の中で議論をしていくということに
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○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます。 もう以前から大変酪農問題については御心配いただきました。私どもも、畜産の中でやっぱり一番酪農が厳しいんじゃないかというふうに思っておりまして、それは飼料の高騰だったり、あるいは牛乳等の消費減だったり、こういったいろんな要素が重なりました。 そこで、特に飼料の価格高騰対策につきまして、総理の方から二月二十四日に指示がございました。酪農対策、い
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○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員には自民党の農産物輸出促進対策委員長として大…
○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員には自民党の農産物輸出促進対策委員長として大変頑張っていただいておりまして、先ほど来お話がありましたように、昨年は一兆四千百四十八億という大変すばらしい成績になりました。一四・三%の伸びでありました。順調に今年も伸びているというふうに思っておりますが、いずれにしましても、先ほどおっしゃいましたように、この輸出拡大に向けては、委員御指摘のとおり、海外市場で求められる