活動スコア
全期間発言タイムライン
971件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます
○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。 私は、岸田総理から一昨年の八月にお電話をいただいて、農林水産大臣に任命をいただきました。心から御礼を申し上げますとともに、ちょうど任期の期間が四百日でございましたので、調べてみますとほかの大臣よりも少し長く、二週間ぐらい長くしたかなというふうに思っておりますが。ただ、その間、大変緊張の連続でございましたので、坂本大臣にも先ほど申し上げたんですが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村哲郎君 農家の皆さん方の努力によってやらなきゃいけないし、そしてまた総理…
○野村哲郎君 農家の皆さん方の努力によってやらなきゃいけないし、そしてまた総理の指導力だと、こういうふうに思いますので、是非決意のほどをおっしゃっていただきたいし、坂本大臣には、この基本法の後に基本計画ができるわけですから、この基本計画のスケジュール感を教えていただきたい。もうそれだけでございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村哲郎君 はい
○野村哲郎君 はい。 ありがとうございました。時間が来たようですから、坂本大臣は個別にお話をさせていただきたいと思います。 終わります。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員にお答えいたしますが、まず、その前に皆さんに…
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員にお答えいたしますが、まず、その前に皆さんに一つおわびを申し上げなきゃならないと思いますが、先般、私がぶら下がりの記者さんに汚染水というふうに言っちゃって、もう完全な言い間違いなんですけれども、それが各紙に書かれまして、福島の皆さんに大変不快な思いをさせてしまったと、あるいは全国の漁業者の皆さんにも、そしてまた今日お集まりの皆さん方にもそういったお気持ちを与えてし
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 御答弁を申し上げる前に一言おわびを申し上げたいと思いますが、先…
○野村国務大臣 御答弁を申し上げる前に一言おわびを申し上げたいと思いますが、先般の私の言い違いによりまして、福島の皆さんや、そして全国の漁業者、そしてまた今日お集まりの先生方に大変不快な思いをさせたということは深く反省をしておりまして、今日お見えの全漁連の坂本会長とも先般お会いしましておわびを申し上げたところでございますが、わびて済む問題ではないということは重々承知いたしておりますけれども、真剣に
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 輸出だけではなくて、もう委員も御存じのように、特に生…
○国務大臣(野村哲郎君) 輸出だけではなくて、もう委員も御存じのように、特に生産資材の中で肥料のリンは九割方が中国からの輸入でありました。これが止まってしまったということで、ヨルダンからは今輸入しておりますが、やっぱり一国に偏重してしまうと、先ほど委員がおっしゃったようなことが起こってきます。 ですから、農水省の方としては、やはりそういった偏った輸出拡大というのからもう少し幅を広げてやっていこ
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) いろんな形での販売を促進していかなきゃなりませんが、…
○国務大臣(野村哲郎君) いろんな形での販売を促進していかなきゃなりませんが、先ほど徳永委員から出ましたけれども、我々も、いろんな取引先だとか、まあその前に各省庁、食堂を持っておりますから、ここで是非ホタテを、あるいはその北海道なりそれから常磐ものの魚を食べてほしいということを実は今朝の閣議の中で皆さん方にお願いしました。 そうしましたところが、徳永委員が御存じのように、今日、私、衆議院でその
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、一国にやっぱり…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、一国にやっぱり偏重しないで、あっちこっちといいますか、世界各国に売り込んでいかなきゃならないということを申し上げましたが、やはり一番のターゲットは台湾なり米国、それから東南アジア、この東南アジアについては、インドネシアだとか、こういったところに売り込みをしようと。まあ中国の方々が入っておられる国というのはやっぱり中国の食べ物というのが
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 今お話がありましたように、人手を要するというのが一つ…
○国務大臣(野村哲郎君) 今お話がありましたように、人手を要するというのが一つありますし、それから、機械を導入するといっても、前から徳永委員には聞いておりましたけど、すごく高いと、億単位だということだったものですから、そこで、余り農水省ではこういったような上乗せ補助というのはしないんですが、三分の二の補助率でやると。これはもう本日初公開でありますが、是非、三分の二の補助というのが、先ほどのお話があ
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 現在、HACCP工場と言われるところは、ホタテだけで…
○国務大臣(野村哲郎君) 現在、HACCP工場と言われるところは、ホタテだけでいきますと、EUが二十五か所、アメリカが七十二か所。二百十七か所あるんだそうですが、うちEU対応ができるのが二十五か所、アメリカが七十二か所。ですから、半分ぐらいしかまだHACCP認定を受けていないということですから、これについても相当力を入れていかなきゃいかぬだろうと思います。でありませんと、せっかく、機械は据え付けた
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) これから引き続きやるかどうかということですが、これは…
○国務大臣(野村哲郎君) これから引き続きやるかどうかということですが、これは総理のお考えになることでありますので、私の方からはコメントできませんが、ただ、私があのときに、これは記者会見でこの話は予想していなかったということは申し上げたんです。で、それは別の新聞社で、これは予想外だったというのがあるが、どう考えるかというお話があったものですから、私は予想しておりませんでしたと、外とは言わなかったん
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 政府としましては、日本の水産物が全面的に輸入停止になるなど、あ…
○野村国務大臣 政府としましては、日本の水産物が全面的に輸入停止になるなど、あらゆる可能性も想定しておりまして……(長妻委員「いや、想定していない」と呼ぶ)それは私が個人的な話をしたところでありまして、政府としては、そういう可能性も想定して、被災地の水産物限定でなく、全国どの地域の水産物についても支援可能な、三百億の基金による風評影響対策を講じてきたところでございます。 その際、日本水産物の全
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 科学的根拠に基づく措置を求めてきましたが、日本水産物の全面禁輸…
○野村国務大臣 科学的根拠に基づく措置を求めてきましたが、日本水産物の全面禁輸が実際に生じたために追加対策を講じたものでありまして、そうした事態が生じたことについての所感を述べさせていただきました。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、まだ価格について、…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、まだ価格について、今若干下がってきたというのは情報として取っておりますけれども、ほかのまた魚種もあるわけでございまして、そうしますと、全体的にその価格が下がった分をどう対応していくのかというのは今からちょっと検討させていただきたいと思うんですが、今日は政府参考人も来ておりますから、ちょっと聞いてみてください。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます。 今、下野委員からお話がありました価格の問題、一億を超えるというのも聞いておりますが、これについては、なかなか簡単には、今工場もあるんですけれども、機械の導入というのは難しいなということから、先ほどお答えちょっとしましたように、三分の二の補助率でやるということで今調整をしておりまして、三分の二で、これは先ほどのお話のありました二百七億の中から三分
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 先ほど、長妻委員の御質問に対して申し上げたのは、確かに、国とし…
○野村国務大臣 先ほど、長妻委員の御質問に対して申し上げたのは、確かに、国としては、三百億、五百億、八百億ぐらいの影響が出てくるんじゃないかということで、全体的な網羅はしていたわけでありますけれども、しかしながら、最終的に、今回、政策パッケージを取りまとめまして、二百七億円追加したわけでありますが、そういう全面的な禁輸になったときの影響というのがどの程度になってくるのかというのは、なかなかこれは、
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今般取りまとめました政策パッケージでは、我が国水産物について、国内消費拡大に向けた国民運動を展開していくことにしており、もう御承知だと思いますが、ふるさと納税の活用、こういったようなことにも是非取り組んでいこうというふうに考えております。 また、先ほどもちょっとお答えしましたが、一部の国なり地域の輸入規制強化により大きな需要先を失うホタテ等に
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、私自身、ALPS処…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、私自身、ALPS処理水の海洋放出開始後の八月二十八日に福島市で開催されました二十七回の原子力災害からの福島復興再生協議会に西村大臣共々出席をしました。その場に漁業関係者の出席はありませんでしたけれども、内堀知事を始めとする市町村長や、あるいはまた県議の皆さん、あるいはまた団体の皆さんからは、やはりこの水産物のモニタリングについての説明を、
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 小野委員おっしゃるとおりだと思います
○野村国務大臣 小野委員おっしゃるとおりだと思います。国内の消費促進というのは、我々も、農林水産省とやれるところ、それから経産省がやれるところ、いろいろありまして、やっておりますが、実は、今朝、閣僚懇談会におきまして各大臣にもお願いしたところでございまして、各省庁で一緒にこの消費拡大について御協力をいただきたいということをしております。 一つだけ情報として申し上げたいのは、防衛省が、各基地とか
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 農水省としましても、おっしゃるとおり、安定的な輸出のためには、…
○野村国務大臣 農水省としましても、おっしゃるとおり、安定的な輸出のためには、輸出先を特定国に集中させずに、多面的なやはり売り方をしていこうということで、これはもう既に輸出拡大実行戦略ということで、これはホタテで一つの例を取っていきますが、中国は二〇一九年で二百六十八億、ホタテなんですが、これを二〇二五年には二百七十億、僅か二億、増額した形での輸出をしようという計画を立てているんです。 しかし
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 防衛省のお話は今朝衆議院でも私させていただきまして、…
○国務大臣(野村哲郎君) 防衛省のお話は今朝衆議院でも私させていただきまして、浜田防衛大臣からの指示もあって、防衛省の各基地等でこの三陸ものの、特に日本のお魚の消費を拡大しようということで自衛隊の方々が食していただけるということでありますが、今朝の閣議のときに私は各省庁にお願いしました。それは、防衛省の話もしましたし、それから、各省庁食堂を持っておりますから、あそこで、今さっき御提案のように各省庁
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 福島委員にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 福島委員にお答えを申し上げます。 常磐地域におきましては、特にその中で福島県においては本格操業に向けた取組が進んでいるということと、また茨城においては、まき網漁業や底引き網漁業が盛んで、全国二位の漁獲量と先ほど御説明があったとおりでございまして、茨城が全国二位というのはなかなか皆さん御存じなかったんじゃないか、そう思っておりまして、いや、私もさすがだなと思ったんですけれども、し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、先ほど武部委員の方からござい…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、先ほど武部委員の方からございましたように、二十年前に作りました我々の、我々というか国の方で定めていただきましたこの基本法について、大きな変動があったということは先ほど総括審議官の方からお答えしたとおりでありますが、新しい資本主義というのは新自由主義からの脱却だということを総理が就任のときにもおっしゃいましたが、この新しい資本主義というのは、先ほど武
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 庄子委員とこうして農林水産委員会で何回もやり取りをしているわけ…
○野村国務大臣 庄子委員とこうして農林水産委員会で何回もやり取りをしているわけでありますが、まさしく御指摘に私も同感でございまして、先ほど申し上げました新たな展開方向におきまして、食料や生産資材について過度な輸入依存を低減していく、このことが大前提でございまして、小麦や大豆、飼料作目など、海外依存の高い品目の生産拡大を推進してまいりたい、かように思っているところでございます。こういった構造転換を進
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 金子恵美先生にお答えしますが、私も大臣になりましてから福島にも…
○野村国務大臣 金子恵美先生にお答えしますが、私も大臣になりましてから福島にも二度ほど行ってまいりました。そして、その前に自民党の農林部会の中からも二回ほど行きまして、その後どういったような復興を遂げているのかということを大変よく見させていただきました。 数字的なことを申し上げますと、福島県の一万七千二百九十八ヘクタールのうち、今現在七千三百七十ヘクタールが再開をしているということで、おおよそ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 金子先生おっしゃいますように、私どもは決して傍観者だというふう…
○野村国務大臣 金子先生おっしゃいますように、私どもは決して傍観者だというふうには思っておりません。 ですから、先ほどおっしゃいましたように、西村経産大臣が先般各県を回られたというのは、ALPS処理水というその管轄は経産省の方でやっておりますので、そういった意味で、この前、漁業者の皆さん方と西村大臣がお会いになったんだろうと思いますが、我々も、これは環境省、あるいはまた復興庁、ここも一緒になっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 今、金子先生の方からございましたようなお話は、参議院の方でも同…
○野村国務大臣 今、金子先生の方からございましたようなお話は、参議院の方でも同様のお話を伺ったところでございまして、令和六年度定員要求につきましては、政府全体のルールというのがありまして、その中で、食料・農業・農村政策の新たな展開方向も踏まえて適切な要求をしてまいりたい、かように思っておりますが、令和六年度の定員要求確保については、先ほど来お話を申し上げておりますように、食料の安全保障を始めとした
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 近藤委員がおっしゃるように、非常に、私も山の中で、山を持っておりますが、竹が入ってきて、なかなかこれを処理するのが大変だなということを思っておりますが、確かに、管理不足の竹林が増えてきたというのは事実でありまして、森林の公益的機能の低下、あるいは景観の悪化等が懸念されているところでございます。 しかしながら、間伐等と併せて行う竹の伐採に対する支援、これ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 私ども参議院の方では、今朝、決算委員会の本会議があったんですが…
○野村国務大臣 私ども参議院の方では、今朝、決算委員会の本会議があったんですが、そのときも、おたくの党だったのか別な党だったのか分かりませんが、稲作農家のほとんどが赤字だ、こういうお話をされました。決算でございますから特に米作のことを言う必要はなかったんでしょうけれども、そういう話が実は今日出てまいりまして、おかしいなと。 我々も役所にいていろいろな統計の資料を見ておりますが、もう近藤先生も御
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今、離農のお話がございましたけ…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今、離農のお話がございましたけれども、先ほどお話がちょっとありましたけれども、農林業センサスで、令和二年は八十五万二千人だったものが、平成二十七年と比較しまして三十万二千人が減少しております。確かに、おっしゃるように、離農が進んでいるというのは、これは数字上あるいはセンサス上も出ておりますが、ただ、平均年齢が七十一歳なんです。 よく農家の高齢化が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 緑川委員にお答え申し上げますが、今お話にございましたように、六…
○野村国務大臣 緑川委員にお答え申し上げますが、今お話にございましたように、六月二日に食料・農業・農村政策の新たな展開方向を決めさせていただきましたが、この中での大きなテーマは、円滑な食品アクセスの確保、これについては、関係省庁と連携を密にしながらということになっておりまして、一つは、やはり消費地での地域内物流については、地方自治体なりあるいはスーパー等と協力して、食品アクセスを確保するための仕組
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、先ほども別な委員からも、こうい…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、先ほども別な委員からも、こういったいわゆる価格の転嫁の問題の質問がございました。 したがいまして、私ども、今回の基本法の中でも、また専門委員会の部会の中でも、適正な価格形成の仕組みというのをつくらなきゃいかぬのじゃないかという大変力強い御支援、御支援というよりも御指摘をいただきまして、そういったことを我々は今模索をしているところでございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 今、緑川委員のおっしゃったお話は、この検討部会の中でも随分と議…
○野村国務大臣 今、緑川委員のおっしゃったお話は、この検討部会の中でも随分と議論をしていただきまして、先ほどおっしゃいましたように、農業政策の見直しの方向と農村政策の見直しの方向について両方記載してあるわけでありまして、また、その中でも、多様な農業人材と、それから生産基盤の維持強化が図られるような施策、こういったような農業の持続的な発展についても方向づけをしておりますが、ただ、農業を副業的に営む経
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 今御指摘のありましたように、担い手以外の多様な農業人材について…
○野村国務大臣 今御指摘のありましたように、担い手以外の多様な農業人材については具体的にどのような施策を講じていくのかという御質問だったと思いますが、今回取りまとめました食料・農業・農村政策の新たな展開方向で示されました大きな方向性を踏まえて、今後、施策の具体的な検討を進めてまいりたい、かように思っておりまして、まだコンクリートされておりません。 したがって、今後の検討でまた皆さん方の御意見も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 今局長の方から御答弁申し上げましたが、今回の大雨あるいはまた台…
○野村国務大臣 今局長の方から御答弁申し上げましたが、今回の大雨あるいはまた台風二号、これの被害につきましては、これは茨城だけではなくて、非常に、日本全国とまでは言いませんが、ほとんどの地域で被害が出ておりまして、今その被害額を取りまとめている最中でありまして、先ほどおっしゃいましたように、災害の規模がどのぐらいなのかというのを、激甚だとか、激特だとか、局激もあるわけですが、そういうところまで、ま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 私は、その奥原元事務次官が記述されたものを読んでいませんので、…
○野村国務大臣 私は、その奥原元事務次官が記述されたものを読んでいませんので、どういったような論評をした方がいいのか分かりませんが、ただ、一つだけ違うのは、やはり、奥原さんが事務次官なり、あるいは基本法の精神に基づいて農政を進められた、今の時期とその頃とは全くその状況は変化しているというのは、先ほど来お話がずっと出ておりますような、気象変動のことだとか、あるいは農村の人口の減少だとか、いろいろなこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 もう時間がありませんのでお答え申し上げますが、またこれはゆっく…
○野村国務大臣 もう時間がありませんのでお答え申し上げますが、またこれはゆっくりと、基本法を来年国会に提出しますので、その時点でまたお話をさせていただきたいと思いますが、今、村井局長が答えましたように、受皿となる経営体、それからもう一つは付加価値向上を目指す経営体、それから効率的かつ安定的な経営体を育成、確保するというふうに今の基本的な方向では書いてございます。したがいまして、そのことだけで取り上
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 長友委員のこういう御質問があるということで、私も地元の酪農協に…
○野村国務大臣 長友委員のこういう御質問があるということで、私も地元の酪農協に電話してみました。そうしたら、そんなことはしていないと。これは酪農協の参事がそう言っていました、昨日電話をかけたばかりでありますが。それで、どうしているんだと言ったら、酪農家とそれから農協が積み立てる、それで買取りをした、そして、あとはもうそれを酪農家の皆さん方に配付した、宮崎でもそういうことをしたとは聞いていないよとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 酪農協の組織の中では、六月を牛乳月間として、消費拡大の運動を進…
○野村国務大臣 酪農協の組織の中では、六月を牛乳月間として、消費拡大の運動を進めておられます。ですから、各県ともそういう形で指定団体の皆さん方も牛乳の消費拡大に向けて取り組んでおられるということは私どもも聞いておりますし、また見ております。ですから、そういう意味で、買ってくれとか、生産者の方々にもある程度消費拡大に協力してくれ、押しつけということじゃなくて、自分たちの生産したものだからできるだけ生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、委員御質問の、農地や水路など…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、委員御質問の、農地や水路などの生産基盤の復旧に当たりましては、災害復旧事業により支援をいたしておりまして、農家一戸当たりの復旧事業費に対して国庫補助率のかさ上げを行うとともに、補助残の地方公共団体の負担については地方財政措置が適用され、地方公共団体が農家には負担を求めない、こういうふうにやっておることでございます。 また、災害規模が大きく激甚災
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 塩川委員にお答え申し上げますが、調べてみましたら、現在、取手市…
○野村国務大臣 塩川委員にお答え申し上げますが、調べてみましたら、現在、取手市におきまして被害状況の把握に努めているという今の状況でございますが、この調査結果を踏まえまして、本地域の排水対策については、茨城県やあるいはまた取手市から相談があれば、国交省や関係自治体と連携して対応を検討してまいりたいと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、面積だけで収入を得られるという…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、面積だけで収入を得られるというのは、先ほど平形局長がお答えしたとおりで、大体、米の場合は十ヘクタール以上でないとなかなか所得は上がってこない。じゃ、その面積のない人はどうするのかと。それが私の鹿児島では一番ひっかかったところなんです。ですから、どういうふうにしたか。それとプラス畜産、それとプラスほかのものをやって、複合経営で所得を上げていく。これしか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 飼料用米で実はブランド化した畜産がありました
○野村国務大臣 飼料用米で実はブランド化した畜産がありました。まだ飼料米がこんなに認知される前の、前というよりも、一番最初に飼料米を作り出した方々がこれを豚にやった、そしてそれが山形の方でのブランドの豚になったというのを私も食べに行ったことがありますが、本当においしかったです。これは米を食べさせた。もう名前を言っちゃうと、みんな知っているんです、平田牧場というところなんですが、私の鹿児島の黒豚とそ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 予算の確保につきましては、先ほども金子先生の方からもありました
○野村国務大臣 予算の確保につきましては、先ほども金子先生の方からもありました。そのときに申し上げたのは、最大限の努力をいたしますと。これしかまだ今のところは申し上げられません。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 進藤委員にお答えを申し上げますが、ただいま御質問にご…
○国務大臣(野村哲郎君) 進藤委員にお答えを申し上げますが、ただいま御質問にございました農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画は、農業者等の農地利用の意向を踏まえ、地域ぐるみで話合いを行い、十年後の農地利用の姿を明確にする地域農業の設計図とも言えるべき重要なものでございまして、現在、各地域で取組が進みつつございます。 その際、ただいま御指摘がありましたように、中山間地域におきましては、担い手の
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまの農業農村整備事業等における公共測量手続の低…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまの農業農村整備事業等における公共測量手続の低調な実施状況についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、農林水産省では、今、委員御指…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、農林水産省では、今、委員御指摘のとおり、ベジタリアンやビーガンに適した加工食品や飲食店を求める消費者や訪日の客が適切に商品や飲食店を選択することが可能となるように、昨年の九月に加工食品と飲食店の二つのJASを制定したところでございます。御承知のとおりでございます。 また、ベジタリアンやビーガンに適した食品の規格は、英国のガイドラインやISOなど
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、ベジタリアン、ビーガンのJA…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、ベジタリアン、ビーガンのJASの活用に向けて、本年一月には日本ベジタリアン協会が登録認証機関として登録され、現在、事業者の認証に向けて審査を行っているところでございます。また、海外においても、韓国の認証機関が、JASの認証を行いたいとして、本年五月に登録外国認証機関として登録されたところでございます。 これまで農林水産省では、本規格の普及に向け
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘の指定ルートにつきましては、元来、地域住民等が利用していた歩道でありまして、林野庁が小笠原村やボランティアと連携しながら維持修繕を行ってきたところでございます。 このような中、小笠原村から、一部の指定ルートについて接続している民有林内の歩道と一体的に管理をしたい、こういった要望を受けまして、本年三月に契約を締結し、無償貸付けを行ったところで
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、当然、農協は農民の…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、当然、農協は農民の集まりでございますから、当然、農家が耕作をして、そして作目を生産していくというベースになる資産であります。 したがいまして、これが企業の農地取得ということに門戸を開いていきますと、農業からの撤退なり、あるいはほかの施設への転用、こういうことも考えられておりまして、さらには、地域は、そこは農地がずっとあるにもかかわらず
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先般のG7のサミットでもそういったようなお話が出てま…
○国務大臣(野村哲郎君) 先般のG7のサミットでもそういったようなお話が出てまいりました。各国とも、私どもも、G7の農林大臣会合の中でもそういったようなものを確認をいたしまして、そして広島サミットにつながるようにということで私どもも声明を出したところでございまして、各国とも今では同じような認識だというふうに承知いたしております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 田名部先生のその意気込みでやっていきたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) 田名部先生のその意気込みでやっていきたいと思います。 ただ、やっぱり全体的な省庁の枠もありますので、その中で農水省としてやれることはやっていくと。特に、今年は、もう御存じのように、基本計画の見直しがあります。そして、それを実行していく年に来年はなるわけでありますから、今おっしゃったようなことは増員の要因にはなっていくというふうに思っておるところでありますので、頑張って
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私どもも、この安全性の確保というのがもう最大の今回の…
○国務大臣(野村哲郎君) 私どもも、この安全性の確保というのがもう最大の今回の法改正の焦点でございまして、いろんな処置を講ずるに当たりましては、これが分かりやすく利用者の安全確保に直接つながるような情報発信を都道府県が行えるように、国が市町村に、国が県に対しましてガイドラインを作成して示して、そして必要な助言を行っていきたいと、こんなふうに思っているところでございます。 また、水産庁のホームペ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、防波堤等における遊漁…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、防波堤等における遊漁につきましては、港湾管理者や施設、あるいは土地所有者などが定めるルールに従っていただくとともに、利用者の安全確保が図られる必要がございます。 このため、今回の法改正におきまして、登録、更新の際に業務規程の内容を都道府県が確認することにしておりまして、禁止される区域や安全確保されていない場所での瀬渡しが行われないようチ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 現在でも、遊漁船業者が行う出航の判断に当たって、波の高さ、あるいは風の速さ、あるいは海上警報などが確認するように指導しているところですが、引き続きその徹底を図ってまいります。 また、本法案に盛り込んだ協議会において、季節や場所による特性を踏まえた海の安全に関する情報を地域の関係者の間で共有するなどの取組も進めていきたいというふうに考えておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 内容的にはただいま長官の方からお答えしたとおりでござ…
○国務大臣(野村哲郎君) 内容的にはただいま長官の方からお答えしたとおりでございまして、やっぱり今現在そういった団体の方で取り組んでいただいている事例もあります。 したがいまして、そういったものをやっぱり、今後協議会制度を創設いたしますので、これを有効活用して、地域の実情に応じた水産資源の管理や理解醸成に舟山委員おっしゃるような方向で努めていただきたいと、こんなふうに考えておりまして、各地の事
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 大変難しい宿題をいただいたなと思っているんですが、な…
○国務大臣(野村哲郎君) 大変難しい宿題をいただいたなと思っているんですが、なかなか、この現状の把握というのがなかなか難しい。例えば登録制度でこの遊漁船だと確実に今後は把握できていくわけですけれども、個人で趣味でやっておられるような方々、こういう方々の把握というのはなかなか難しいわけで。 今、さっき藤木政務官とも話をしたんですが、野山にワラビ取りに行くのに、なかなかどのぐらいの人がワラビを取っ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、紙委員から指摘がございましたように、今回の法改正につきましては、近年の事故が非常に増えているというのが長官の方からも御報告あったとおりでありますが、特に知床沖の観光船の重大事故もあったことを踏まえ、安全対策を強化していく観点から、先ほどおっしゃいました国交省の知床遊覧船事故対策検討委員会におきまして、今年の四月でありますが、決定したわけであり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農水省といたしましては、ただいま長官の方から御答弁申…
○国務大臣(野村哲郎君) 農水省といたしましては、ただいま長官の方から御答弁申し上げましたように、担当の部長が五回ほど現地説明会をしたり、あるいはまた資源評価結果説明会を三回ほど開いたりしながら丁寧な説明に心掛けてきているというふうに思っております。 今後とも、積極的に現地に職員を派遣するなどして関係者の意見を伺いながら、TAC魚種の拡大など、新たな資源管理措置の推進に取り組んでまいりたいと思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまも水産長官からも答弁がありましたとおり、宮原…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまも水産長官からも答弁がありましたとおり、宮原氏につきましては、現在、水産に関する国際問題について農林水産省顧問を務めていただいております。御指摘の資源回復を目指す水産フォーラムへの参加については、顧問としての立場ではなくて、まさしく個人という形での立場でと承知をいたしております。 また、西田さんにつきましては、水産研究・教育機構水産資源研究センター長ということ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 本法案において、遊漁船業者に対し、利用者の安全確保を図るために講じた措置等の情報の公表を義務付けるとともに、都道府県に対しても、行政処分等に関する情報の公表を義務付けたところでございます。 これらの情報により、利用者にはより安全な事業者を選択できるというふうに思っておりますが、ただ、今委員御指摘のように、安全情報の見える化については非常に重要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に…
○国務大臣(野村哲郎君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 一般の釣り客を乗船させ、漁場に案内する遊漁船業については、近年、事故による死傷者数が増加傾向にあることなどから、安全性の向上を図る必要があります。また、地域の実情に応じた秩序ある遊漁船業の振興を図り、漁船の活性化に寄与する観点から、地域の水産業との調和の
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員にお答えを申し上げたいと思いますが、たしか四…
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員にお答えを申し上げたいと思いますが、たしか四月だったと思うんですが、決算委員会か何かで御質問がありました。ちょっとそのときの話とは、ちょっと話が、中身がちょっと違うんでしょうけれども。ただ、畑地化の問題につきましては、そのとき私もお答えしたんですが、この促進事業につきましては、畑作目が連続して作付けされている水田については、畑地化を促しつつ、促進していくために、麦
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、先ほど御答弁申し上げ…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、先ほど御答弁申し上げましたように、現在、申請が今上がってきておりまして、それを確認中でございますので、まだ、今おっしゃいましたように、予算が足りるとか足らないとか、まだその段階でもございません。 したがって、いろいろ内容が複雑で、今回からやり方を変えたものですから、そういう意味では精査を十分させていただきたいと、こんなふうに思っていると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員にお答え申し上げたいと思いますが、多分、宮城…
○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員にお答え申し上げたいと思いますが、多分、宮城県もいろいろこの海業でやっておられる港というのは多いんじゃないかと思うんですね。私のところもいろんなことで、この海業を利用した形でいろんなことをやっておりまして、一番私はびっくりしておりますのは、余りそんなになじみのない魚のイワシ、このイワシというのが……(発言する者あり)いやいや、いわし亭という、イワシのみの魚を使って
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますけれども、これは今、安東次長の方か…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますけれども、これは今、安東次長の方からお答え申し上げましたように、漁協施設である発電施設には該当しないということで、はっきり次長から申し上げたとおりでございまして、なかなかやっぱりこれは難しいなと、こんなふうには思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、今までいろんな御質…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、今までいろんな御質問をいただきましたが、この海業につきましては、もう最初から御説明しておりますとおり、とにかく地域のにぎわいや所得あるいは雇用の創出を目指す事業であると。幅広な形で、今までの水産業という枠から少しこの枠を広げた形で大きく展開していこうじゃないかと。これは、農林業なりあるいは観光などの振興や、地域振興の取組と連携して取り組む
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員の御心配の向きは多々あると思います
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員の御心配の向きは多々あると思います。 ですけれども、じゃ、どこにその陸上養殖をできる場所があるかとなると、まあ一番手っ取り早いのは水田であったり畑地であったり、今実際やっておられるのはそういうところを転用した形でやっておられるわけですので、そちらの方から規制していくという。外国人の方々の転用は認めませんとか、そういうのはやっておりますので、単なる雑木林のところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います。 漁業施設等の活用事業は、漁港の漁業上の利用の確保に配慮しつつ、当該漁業に係る水産業の健全な発展及び水産物の供給の安定に寄与することをこれは目的としているわけでございますから、このために、本事業が原因で漁業に支障が出るようなことになれば、これは本末転倒でありますので、事業実施の前提に反しますので、漁業管理者、これは地方公共団体、県なり市町
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員からお話がございました、ゲノム編集技術で得…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員からお話がございました、ゲノム編集技術で得られた農林水産物をふるさと納税の対象品目としていいのかというお話だったと思うんですが、ただ、これに、農林水産物につきましては、厚生労働省は食品安全の観点から、それから我が農林水産省は、先ほど答弁申し上げましたが、生物多様性の確保等の観点から、科学的知見に基づき問題がないことの確認はできておりまして、そして流通をしていると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 今日、本日は本当にありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 私の先輩の大臣であり、なおかつ、今現在、党でいきますと、党の農…
○野村国務大臣 私の先輩の大臣であり、なおかつ、今現在、党でいきますと、党の農林大臣、調査会長をやっておられます江藤委員から、こうして大変お話をいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。 今まで、農水大臣をされて党の調査会長をやられた方は何人かいらっしゃいますけれども、一番印象に残っているのは、私はやはり、入った頃が中川昭一先生だったものですから、中川昭一先生は、農水大臣をされて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 もう仰せのとおりでございまして、私は言葉を挟む必要はないぐらい…
○野村国務大臣 もう仰せのとおりでございまして、私は言葉を挟む必要はないぐらいに、江藤先生の方からいろいろなことをおっしゃっていただきました。 今、基本法の見直しを進めておりまして、その中の議論の中でも、今おっしゃいましたようなことが出てまいりました。 特に、今回、江藤調査会長も出ておられたんですが、全中の方からは、やはり価格転嫁を中心にした要請というのが非常に大きくクローズアップされた形
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、海業につきましては、また、こ…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、海業につきましては、また、この次の委員会等々で御検討をいただきたいと思っておりますけれども、この海業につきましては、水産基本計画におきまして、先ほどおっしゃいましたように、「海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業」とされておりまして、釣り客を乗船させ、漁場に案内する遊漁船がその代表的なものだというふうに思っております。 また、この遊漁船は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 私の方からもお答えさせていただきますが、やはり、事故の起こって…
○野村国務大臣 私の方からもお答えさせていただきますが、やはり、事故の起こってきた背景を見ていきますと、なかなか、今まで言われていたことがきちっと守られているかどうかというのがやはり大きなことになってくると思いますが、特に、遊漁船の業務主任者の乗船の義務化、先ほども庄子委員からも質問がございましたけれども、これに対するものが、例えば、船長がいわば主任者になっていて、一人二役もやっていて、なかなかそ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 このことにつきましてはいろいろな、委員会等でも出ておるんであり…
○野村国務大臣 このことにつきましてはいろいろな、委員会等でも出ておるんでありますが、今までもお答え申し上げてきましたように、マナーの問題につきましては、これは、パンフレットを作成しながら、各種イベントでの配布やホームページへの掲載等を通じてやってきていることはもう事実なんですよね。 したがいまして、本法案に盛り込んだ協議会が今回できますので、これを活用しまして、そして、安全確保やマナーの啓発
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今後ろでちょっとひそひそ話を…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今後ろでちょっとひそひそ話をしておりましたが、あしたは誰が行くんだということで、今、金子委員の方から、あした相馬の方で意見交換会があるというお話、私も初めてその情報を知りましたので、後ろの方に控えております担当課長に聞きましたら、長谷川研究指導課長があした行くというのが今分かりました。 したがって、皆さん方の御意見はどういうような御意見なのかと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 要員なり人事の問題でありますので、私の方から答えさせていただき…
○野村国務大臣 要員なり人事の問題でありますので、私の方から答えさせていただきます。 今回の法改正によりまして、現在、農林水産省におきましては、水産庁に担当室を置いて遊漁関連行政を行っているところでございます。担当室でございます。 この遊漁船の業者への直接の指導というのは、農水省ではありませんで、実は各県なんです。したがいまして、直接の指導監督権は県にあるものですから、県で行っておりますの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 海業の中でも、いろいろな遊び方というか遊漁の仕方があるんだろう…
○野村国務大臣 海業の中でも、いろいろな遊び方というか遊漁の仕方があるんだろうと思うんですけれども、今日御意見をいろいろいただいておりますようなお話は、重要な海業の一つだと認識はいたしております。 ただ、海業が秩序を持って持続的に発展することは、これは漁村地域の振興にとっても大変有意義なことだろうというふうに思っておりまして、今般の改正法の適切な実施を通じて、利用者の安全確保、それから遊漁者の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今、長友委員がおっしゃいまし…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今、長友委員がおっしゃいましたように、直近の令和三年において、農作業中の事故により二百四十二人が亡くなっておりまして、これは、全てが里道だとかあるいは水路の利用時であるかどうかには限らずに、農作業の安全対策は非常に重要になってまいりました。 これだけとは限らないんですけれども、ただ、農業者に対する農業機械の安全研修、こういったことは、それぞれ、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、今の基本法の検討の中で、今委員おっしゃい…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、今の基本法の検討の中で、今委員おっしゃいましたように、平時と不測時の措置、これをどうするかという、両方ありました。 今まで余り不測時の措置というのはなかったような気がします。平時の、自給率だとか、あるいは自給率を向上させるとか、そういう話はあったんですけれども、じゃ、不測時になったときは自給率なんかの問題じゃないだろうということになりまして、特にウクライナ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 今、総審の方からお答えを申し上げましたけれども、要は、まだ日本…
○野村国務大臣 今、総審の方からお答えを申し上げましたけれども、要は、まだ日本の場合で、こうして価格の転嫁ができておりますのは実は牛乳だけでありまして、牛乳は今回また八月から十円上がるわけでありますが、こういった交渉をやっておるのは牛乳だけです。ほかは一切ありません。 それで、委員も御承知のようなフランスのエガリム法なんかも、もう勉強には農水省から行って検討はしておりますけれども、日本に当ては
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 なれ合いの場になってしまうんじゃないかというお話でありますが、地域のことですから、確かにそういったことも懸念があります。 ただ、やはり、地域というのはちゃんとリーダーがおられまして、この協議会の場というのは、まず知事が入る、それから漁労長が入る、こういう人たちが、きちっとした地域の皆さん方が入った中での議論ですから、地域の声でなれ合いの場になるというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 おはようございます
○野村国務大臣 おはようございます。 趣旨の説明をいたす前に、一言だけおわびを申し上げたいと思います。 先週の十一日の委員会におきまして、私、不覚にも熱発いたしまして一日休みました。大変皆さん方に御迷惑をおかけしたんですが、役員の皆さん、理事の皆さん方の大変な御配慮によりまして、委員会をスムーズにそのまま挙行していただきました。心から御礼を申し上げる次第でございます。 それでは、遊漁船
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員は、自民党の水産部会長で、非常にこの水産関係…
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員は、自民党の水産部会長で、非常にこの水産関係に明るい方でございますが、今ちょっと気になった話がありまして、まあ両立という話がありました。 私の鹿児島では、非常にこのカイ業の推進というか、カイ業が非常に進んでおりまして、(発言する者あり)海業ですね、それで、レストランとかなんとかが相当、非常にはやっておりまして、それでもって漁協の経営とかあるいは漁民の方々のいろ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この農業、農村所得の倍増目標、久しぶりに御質問を受け…
○国務大臣(野村哲郎君) この農業、農村所得の倍増目標、久しぶりに御質問を受けました。前、野党の皆さんからこのことについての質問が何回もあったことは覚えておりますが、久々に与党の方から御質問をいただきましたので、ちょっとびっくりしておりますが。 もうこれは、今、滝波委員がおっしゃいましたように、十年計画で倍増させるという所得倍増計画を何か考えないといけないんじゃないかということで、平成二十五年
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、農林水産省ではこれまで、農薬な…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、農林水産省ではこれまで、農薬なり飼料などの生産資材の規制のほか、生産、加工、流通段階における食品の安全性向上の取組の支援や消費者等への情報発信などは、これは実施をしてまいりました。 そこで、今回提出されている法律案は、食品衛生についての科学的な安全を確保し、消費者利益の更なる増進を図るために、厚生労働省所管の食品衛生基準行政に関わる事務を消費者庁
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 有機農業の拡大に向けては、いろんな取組がありますけれども、この環境整備を進めることが重要なポイントと認識をいたしておりますが、委員から御紹介のありました綾町では、本年の六月に綾オーガニックスクールを開校され、二年間の現場実践や販路相談等に取り組まれていると伺っております。 こうした取組は有機農業の拡大を図る上で非常に有効な手段であると考えてお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私も初めて聞きまして、串田委員からそういうような事故…
○国務大臣(野村哲郎君) 私も初めて聞きまして、串田委員からそういうような事故があったんだということが質問として出てくるということで、初めて見ました。 他方、私の地元でも、馬が活用されているという地域の歴史、文化というのはあるわけですね、いろんな形がありますが。そういうことに対して、農水省として個別の伝統行事の内容についてなかなかコメントすることは難しいなと思っております。 見方によっては
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、何回もこのお話は紙委員やあるい…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、何回もこのお話は紙委員やあるいはまた舟山委員の方からいろいろ指摘をいただきまして御答弁をさせてきております。そのときとそんなに変わっておりませんけれども、この米のミニマムアクセス米というのは全体のパッケージの一つでありまして、全ての加盟国の合意の下に設定されております。 したがいまして、このミニマムアクセス米の輸入数量の見直しは極めて困難であると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 対応を私どもの方で考えるというのはなかなか難しいこと…
○国務大臣(野村哲郎君) 対応を私どもの方で考えるというのはなかなか難しいことでございまして、ただ現場の方で、対応についてこう考えるんだけれどもということでやっていただければいいと思うんですが、今長官の方から答えましたように、確かに毎年減らされて、ついに十億までに下がってきたということでありますが、現場において適切な事業執行が図られるように、これは都道府県等に対して任意での上乗せ支援により一層取り
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からお話がありました
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からお話がありました。確かに、輸入が一時期増えまして、国産材が足らないということじゃなくて、むしろ輸入材が価格が安くて入ってきたという時期もありましたが、最近におきましては輸出も大変伸びておりまして、付加価値の高い木材製品の輸出が促進されてきていると。二一年には五百七十億の輸出が二二年には六百三十八億まで今伸びてきておりますので、国産材の需要拡大に向けてまた総合的な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私のところの養豚で特記すべきは、黒豚というのが鹿児島…
○国務大臣(野村哲郎君) 私のところの養豚で特記すべきは、黒豚というのが鹿児島の銘柄豚になっているんですが、この黒豚というのはもう一時期ほとんど全滅したんです。それは何かというと、もう生産性が物すごい低い。大体、一腹で七頭ぐらいしか出てこないんですよ。ですから、これではもう採算が取れないということで白に変えていったんですが、ただ、その中でも、今委員おっしゃったように、もうかたくなに黒豚を放牧でずっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法…
○国務大臣(野村哲郎君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の水産業は、国民への水産業の安定供給を担い、漁村において雇用を生み出すなど地域の産業として重要な役割を果たしていますが、近年、国内の水産物消費の大幅な減少、主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しており、水産物の消費喚起や輸出促進を図るとともに、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今まで長官や次長からいろいろ、るるお話を申し上げましたが、水産業は、水産物消費の減少や主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しております。こうした課題に対応していくためには、水産業の成長産業化に加え、水産業の消費増進や都市と漁村の交流促進など、海業の取組を漁港、漁村で展開することにより、地域の発展に寄与していくことが重要だと考えております。 海
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 石川県の能登地方を震源とする地震につきましては、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 私も、今朝、それこそ岡田直樹さんが地元なものですから、同じ大臣として、ちょうど地震があったときには能登の方におられまして、それで電話でもかけようかなと思ったんですけれども、電話もかけづらくなって、電話していなかったんですが、本当に被災地の皆さん方のとこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 これは、農業高校も、それから水産高校も一緒でありますが、なかなか、この専門高校を出た生徒さんたちがそのまま農業なりあるいは水産業に従事してくれればいいんですけれども、ただ、よく言われるんですけれども、農業高校を卒業して、あるいは水産高校を卒業して何人が水産業に就いたかというのは、その後、大学に行ったり、よそを回ってみて、ほかの空気も吸って、そし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お茶の場合は、毎年、価格がどうなっていくのかというのが非常に気…
○野村国務大臣 お茶の場合は、毎年、価格がどうなっていくのかというのが非常に気になっておりまして、今年の場合は、先ほど局長の方からもありましたけれども、いいお茶ができていることはもう間違いないんだけれども、やはり在庫が悪さをしまして、価格がさえないということでございます。 ですから、いろいろなキャンペーンなんかもやっているんですけれども、それに加えて、昨年の秋肥と、それから本年の春肥を、肥料上
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 池畑委員は非常にお詳しいのでびっくりしているんですが、国民への食料供給というのはやはり地域を支える重要な産業だ、これはもうお互い共通認識だと思います。水産物を地域資源として生かして集客を図る、そして水産業を軸に漁村の活性化に取り組んでいる。これは私の地元でも何漁協かあります。ですから、非常に活気のある、朝市というところがやはり活気があるのが漁協の特徴なん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 田村委員から、先般の委員会で、現地に水産庁の職員を派遣すべきじゃないかということがございました。その後、毎月現地に職員を派遣して実態調査をいたしているところでございまして、そのときに漁業者の要望も聴取してきました。 今後とも、必要に応じて水産庁職員を現地に派遣して漁業者の声をしっかりと聞きながら、関係県とも協力し、必要な取組を進めてまいりたいというふう