野村 哲郎

のむら てつろう

自由民主党
参議院
選挙区
鹿児島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9716.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

971件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 前からそのお話をずっとされてきておりましたが、なかなか、水産庁…

    ○野村国務大臣 前からそのお話をずっとされてきておりましたが、なかなか、水産庁が、経営調査によりまして、収入が大幅に減少しても、漁業共済と積立ぷらすが経営の下支えを果たしていることが明らかになっているというのは実態として出てきておりますので、今漁期についても漁業共済及び積立ぷらすにより漁業被害に関わる所要の救済が可能と考えているところでございまして、委員おっしゃるように、救済措置、二十二条の適用を

  2. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 組合員資格の問題につきましては、きちっと、役所の方というか、こ…

    ○野村国務大臣 組合員資格の問題につきましては、きちっと、役所の方というか、これは県なりそれから農水省の方でもチェックをしているはずでありまして、そういったような、今委員おっしゃったような事実があるのかどうか、これはゆゆしき問題になってくるわけですから。  ただ、組合員になるには、利用してそこでいろいろなものの享受を受けるというのが目的なはずですから、どういう意味で補償金目当てのために漁協に入っ

  3. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 お答え申し上げます

    ○野村国務大臣 お答え申し上げます。  委員おっしゃるように、ブルーカーボンのお話だと思いますが、海藻による二酸化炭素の固定化、いわゆるブルーカーボンとして注目されている海藻は、水産生物の産卵場や育成の場として大変重要でございます。  農水省としては、こういった藻場や干潟の保全、創造を推進するため、地方公共団体による藻場が着生しやすいブロックの設置なり、漁業者等による食害生物の駆除といった取組

  4. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました

    ○野村国務大臣 ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。  可決いただきまして、本当にありがとうございました。     ―――――――――――――

  5. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 ありがとうございます

    ○野村国務大臣 ありがとうございます。  先週の金曜日、土曜日、日曜日、G7の会合がございました。全ての大臣が御出席を賜りまして、しかも、宮崎の皆さん方、特に、県、それから市、それから県警を含めて、大変な皆さん方の、準備万端、整えていただいたおかげで、無事終わりました。  大臣会合を一言で申し上げますと、今までとちょっと毛色が変わったなということを考えております。  それは何かといいますと、

  6. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 時間が来ておりますということで委員長の方から言われましたので、…

    ○野村国務大臣 時間が来ておりますということで委員長の方から言われましたので、一言で言えば、変わってきたなという印象であります。  それは、やはり今までは農協と組合員さんとの距離がありましたけれども、この農協法改正によりまして、組合員との距離が非常に縮まった。  一つの例を挙げれば、大体毎月一回は農家の組合員さんあるいは准組合員も含めて訪問活動というのをやって、御用聞きじゃありませんが、いろい

  7. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、G7の中の大臣同士で、この違…

    ○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、G7の中の大臣同士で、この違法伐採の話は直接的にはしておりません。  ただ、この大臣会合の中で、別なところでございました。別なところというのは、会場が別なところでセミナーをしました。やはりこれは、各国とも、違法伐採なり、材の話が相当出たらしくて、私どもは、大臣はその場では、そのセミナーに出席がかないませんでした。これは物理的にできなかったというこ

  8. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 先ほど委員にお答え申し上げましたのは、私は直接入っておりません…

    ○野村国務大臣 先ほど委員にお答え申し上げましたのは、私は直接入っておりませんということでしたが、日本政府を代表しまして、角田政務官が出席しまして、主催者挨拶の中でクリーンウッド法改正の重要性について述べましたし、また、合法で持続可能な木材利用の推進について議論が行われたということを承知いたしておりまして、委員おっしゃいますように、私は直接入れなかった、ただ、角田政務官が政府を代表して入って、ちゃ

  9. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、私は大臣になりましたのが昨年の…

    ○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、私は大臣になりましたのが昨年の八月でありました。就任の挨拶に行きましたら、幹部職員を全部集めてありますから訓示を下さい、こういう話になりまして、さてさて何を話すかなと思ったんですが、そのときにやはりふと考えましたのが、ウクライナの問題なり、あるいは気象変動なり、これから先、今までどおりでいいのかということでありました。ですから、今年をターニングポイン

  10. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 委員のおっしゃっておられる適地適作、これからも新しい作目もある…

    ○野村国務大臣 委員のおっしゃっておられる適地適作、これからも新しい作目もあるいは品種も出てくるんだろうと思うんですが、我々が基本法の中で目指しているのは、やはり過度な輸入を避けようじゃないか、何とか国内で自給できるものは自給していこうじゃないかということが中心にあります。  ですから、基本法もそういった趣旨のことが書いてございます、書こうと思っておるんですが、いずれにしても、じゃ、何が足らない

  11. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 今突然そういう御質問でございますので、統計部長が今日は来ており…

    ○野村国務大臣 今突然そういう御質問でございますので、統計部長が今日は来ておりますので、後ほどまたじっくりと検討をさせていただきたいと思います。

  12. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 今の新規就農者の支援というのは、いわば金銭的な支援もしているわ…

    ○野村国務大臣 今の新規就農者の支援というのは、いわば金銭的な支援もしているわけですが、この年齢を引き上げることによって、サラリーマンを定年退職して、それから農業に入るというのは、生活費に困っているのかということがまず出てきます。それは、我々は、最初、この制度をつくるときには、新規就農になっても収入は余りない、ですから、これは支援をしていかなけりゃいわばおまんまが食えないじゃないかということもお話

  13. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 掘井委員にお答えを申し上げますが、先ほど来ちょっと答弁しました…

    ○野村国務大臣 掘井委員にお答えを申し上げますが、先ほど来ちょっと答弁しましたが、私は今回は大変バイ会談に、二国間協議に重きを置きながらやってきたわけでありますが、その中では、EUの代表の委員も見えていましたし、それから各国の大臣も全て来ておりましたから、特にドイツ、イタリア、フランスの各大臣とは、今お話がありました輸入規制の話について働きかけを行ったところでございます。  しかしながら、その結

  14. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、先ほど来お話がありましたよう…

    ○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、先ほど来お話がありましたように、全ての農薬の再評価制度というのは、前回の法改正におきましてこういった形になったわけでありますが、委員おっしゃっておられます再評価に必要な資料については、農薬の安全性について一義的に責任を持つ立場から農薬メーカーに提出をさせているということは御理解いただいていると思いますが、農林水産省がその内容を確認するという仕組みが

  15. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 最新の科学的知見に基づき安全性を評価することが何よりも重要だと…

    ○野村国務大臣 最新の科学的知見に基づき安全性を評価することが何よりも重要だというふうに思いますので、通常要求する試験成績だけでなく、委員御指摘のとおり、公表文献の収集にもしっかりと取り組むべきものと考えているところでございます。  また、現在、再評価に必要な資料については、当該農薬の安全性について一義的に責任を持つ立場の農薬メーカーに提出させ、農林水産省がその内容を確認するという仕組みが適切に

  16. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、私の地域にもやはり似たようなと…

    ○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、私の地域にもやはり似たようなところがございます。ですから、そういう意味では、これは各地でも同じような、委員のところと同じような現象が出てきているんだろうと思うんです。  ただ、限られたやはり農地ですから、じゃ、この農地をこのまま荒らしていいのかというのは、これはもちろん国も考えていかなきゃならない、県、市町村も考えていかなきゃなりませんが、それより

  17. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 今、仁木委員の方からありました

    ○野村国務大臣 今、仁木委員の方からありました。  確かに、漁業をめぐる状況というのは非常に厳しくなりつつあるなということは、もう私も肌身で感じておりますが、いずれにしましても、水産業を成長産業化して維持発展させていくためには、若い世代を中心に、将来にわたり、我が国の水産業を支える人材の漁業への就業を促していくということが大変必要になってくるんだろうと思っております。  今、新規の就農者という

  18. 農林水産委員会

    ○野村国務大臣 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案につき…

    ○野村国務大臣 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  我が国の水産業は、国民への水産物の安定供給を担い、漁村において雇用を生み出すなど地域の産業として重要な役割を果たしていますが、近年、国内の水産物消費の大幅な減少、主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しており、水産物の消費喚起や輸出促進を図るとともに、都市と漁村

  19. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) これは、この委員会だったと思うんですが、岸田さんが質…

    ○国務大臣(野村哲郎君) これは、この委員会だったと思うんですが、岸田さんが質問されて、だったと思うんですが、私どもは、まあ農水省だけの話ではなくて環境省も入らなきゃいけないしということで、総理の方から閣議の中で突然このことについて対策をしっかりやれという指示が出ました。関係閣僚会議が一回もう開かれました。  それで、農水省としては何をやるかというのは、山の木の話ですから、まずはこの花粉症の余り

  20. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 去る二十二日、それから二十三日に宮崎県で開催されまし…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 去る二十二日、それから二十三日に宮崎県で開催されましたG7農業大臣会合におきましては、これは食料の安全保障をテーマに議論を行いました。  この食料の安全保障につきましては二つありまして、農業の生産性向上と持続可能性を両立させるなどの方向性を閣僚声明で発出することができました。ただ、やっぱりびっくりしましたのは、どこもやっぱり、この気象の変動、それからウクライナ戦争、こう

  21. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今般の改正法案によりまして、川上、水際の木材関連事業…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今般の改正法案によりまして、川上、水際の木材関連事業者に対しても、国産材及び輸入材のいずれにしても合法性との確認が、これ初めてでありますが、義務付けられることになりました。  このうちの国産材につきましては、伐採造林届等を収集して確認を行えばいいわけでありますが、その伐採造林届等は素材生産販売事業者が求め、の求めに応じて提供しなければならないと、こういった義務を課したわ

  22. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からの御質問は、維新で統一されて各委員会…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からの御質問は、維新で統一されて各委員会でお聞きになっている調査研究広報滞在費のことだというふうに認識いたしておりますが、御指摘のこの調査研究広報滞在費の扱いにつきましては、既に総理の方からもお答えしておりますが、議会政治や議会活動の在り方に関わる重要な課題でありまして、各党各会派において御議論をいただく内容だと思っております。  大変申し訳ございませんが、

  23. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 森次長が余りはっきりおっしゃらないものですから、ちょ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 森次長が余りはっきりおっしゃらないものですから、ちょっと追加して補足しますけれども、前、田名部先生からも先ほどお話がありましたように、クリーンウッド法を作るときに、違法伐採、特に東南アジア、ロシアが多いというのが先ほど答弁の中にあったんですが、要は、そういったものを日本で、どんどん入ってきたものですから、これじゃ困ると、違法伐採の材木、材でないかということは。だから、材を

  24. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、違法伐採を抑制するた…

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、違法伐採を抑制するためには、合法伐採木材等の利用を促進するという、利用の観点からのアプローチというのが大変重要だと、有効であるというふうに思っておりまして、そうして、今般の改正法案もそうした考え方の下で取組を強化したいということで御提案を申し上げております。  また、先ほど、今、舟山委員からお話がありました農業大臣会合において、この違法伐

  25. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 私は、バイ会談をずっとやっておりまして、このセミナー…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 私は、バイ会談をずっとやっておりまして、このセミナーには出ておりませんでして、中身の議論というところまではできませんでしたが、ただ、G7のこの大臣会合の中でこのことについて、議論ではなくて報告をいただいておりますので、各大臣とも各国に持ち帰って今後取り組んでいくんだろうと、こんなふうに思いますので、今、舟山委員おっしゃいましたようなことは、私は、G7の国は必ず取り組んでい

  26. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来いろいろお話をいただきました

    ○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来いろいろお話をいただきました。  違法伐採を抑制するためには、合法伐採木材等の流通及び利用を促進するとの現行法の仕組みは平成二十九年から施行され、合法性の確認等の方法も現場で少しずつ定着をしてきているところでございます。今般の法改正は、関係者の御理解も得ながら、現行法の枠組みをベースとして、木材の安定供給にもやはり配慮しなければいけないだろうということでの取組を

  27. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもちょっと触れましたけれ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、今般の改正法案では、川上、水際の木材関連事業者による合法性の確認等の実施状況を適切に把握するために二つありまして、一つは、一定規模以上の事業者に定期報告の義務を課すというのが一点であります。それからもう一つは、主務大臣が必要に応じて報告徴収や立入検査等を実施する、あるいはまた、税関や植物防疫所を含めた関係行政機関に

  28. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもG7のお話の質問があっ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもG7のお話の質問があったときに申し上げましたけれども、今、紙委員からの御指摘のとおり、我々、このG7でも、世界的な環境意識の高まりを背景に、違法伐採をなくしようと、こういう考え方は七か国とも一致しておりまして、G7でもセミナーで取り上げたところでございます。  このため、今般のクリーンウッド法の改正法案におきましては、川上、水際の木材関連事

  29. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) もう一言ということでありますが、今後の状況を踏まえて…

    ○国務大臣(野村哲郎君) もう一言ということでありますが、今後の状況を踏まえて判断をしたいと、これしか今のところは申し上げられませんので、あしからず御了解いただきたいと思います。

  30. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) もう寺田委員が最後でございますので、お答えを私の方か…

    ○国務大臣(野村哲郎君) もう寺田委員が最後でございますので、お答えを私の方からも補足させていただきますが、先ほど来何人もの先生から、委員から出ましたのが、まあ率直に言いますと、この法案は生ぬるいよと、こういうことなんだろうと思いますし、ゆるゆるじゃないか、おまえさんたちはと、こう言われているような気がしてたまりません。  ですから、今長官が答えましたように、流通規制が必要であるかどうかというの

  31. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました

    ○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。  附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対応してまいりたいと存じます。  本当にありがとうございました。

  32. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 平成三十年度、令和元年度の農林水産省の決算の概要を御説明いたし…

    ○野村国務大臣 平成三十年度、令和元年度の農林水産省の決算の概要を御説明いたします。  第一に、平成三十年度の決算の概要を御説明いたします。  まず、一般会計についてであります。  歳入は、歳入予算額四千四百八十六億円余に対し、収納済歳入額は四千九百十一億円余であります。  歳出は、歳出予算現額三兆四千八百六十四億円余に対し、支出済歳出額は二兆六千八百二十八億円余、翌年度繰越額は七千二十八

  33. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 会計検査院から報告のあった平成三十年度及び令和元年度決算検査報…

    ○野村国務大臣 会計検査院から報告のあった平成三十年度及び令和元年度決算検査報告に対し、農林水産省が講じた措置を説明いたします。  予算の執行に当たっては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、不当事項等として指摘を受けるような事態が生じたことは、誠に遺憾であります。  指摘を受けた事項に当たっては、不当事項について、指摘に基づき直ちに是正や改善措置、補助金の返還、手直し工事を実施

  34. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 水田活用の直接支払交付金につきましては、水稲の作付が困難な農地…

    ○野村国務大臣 水田活用の直接支払交付金につきましては、水稲の作付が困難な農地は交付金の対象外との現行ルールを再徹底した上で、令和三年十二月に、現場の課題を検証しつつ、今後五年間に水稲の作付が行われない水田を交付の対象としない方針を決定したところでございます。  このことについては、私どももいろいろな方々から御意見をいただきました。この方針を周知徹底するため、一昨年から、全都道府県の関係者五百名

  35. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 今お話がありましたように、なかなか、農家の皆さん方、個々のとこ…

    ○野村国務大臣 今お話がありましたように、なかなか、農家の皆さん方、個々のところまでこういった説明がきちっと通じているか、あるいは御理解していただいているのかというのは、私どもも一抹のやはり不安を覚えますが、今回の見直しに関するそうした現場の不安や懸念につきましても、先ほど申し上げましたように、あらゆる手を尽くしながら丁寧に説明を行っているというふうに思っておりますが、ルールの具体化や予算措置を講

  36. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、農水省では一生懸命やってお…

    ○野村国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、農水省では一生懸命やっておるんですけれども、やはりこれは農水省だけの話ではないわけでありますので、県やあるいは市町村におきましても同じように皆さんにも説明しておりますので、是非そのことは、県の皆さんやあるいは市町村の皆さんの担当者の方々、みんな分かっているはずでありますから、そういう方々から直接やはり説明もしていただきたいな、こんなふうに思ってお

  37. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、その前に、実は、二十一日から…

    ○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、その前に、実は、二十一日から昨日まで、ゆうべ私は帰ってきたんですが、G7の農業大臣会合が宮崎で開かれました。  私の方からは、議長国でございましたので、今委員おっしゃいましたような、やはり、食料の安全保障の問題を取り上げて、みんなで議論しようじゃないかということを申し上げながら三日間議論をしてまいりました。  日本だけではなくて、これは、ヨーロ

  38. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 神津委員の方から、私にも、名前を挙げていただきましたので若干添…

    ○野村国務大臣 神津委員の方から、私にも、名前を挙げていただきましたので若干添えたいと思いますが、確かに、酪農経営が、餌高によりまして、畜産の全ての方々が大変な状況にあったことはもう御承知のとおりでありますが、中でもやはり酪農が一番厳しかったというふうに思っております。  それはなぜかといいますと、先ほど局長の方からもお答えしましたが、いろいろな対策を畜産には打ってあります。これはもう総理から、

  39. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今御質問にありましたように、確…

    ○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今御質問にありましたように、確かに、令和三年の農用地区域内の農地面積は三百九十九万ヘクタールでございまして、前年から六千ヘクタール減っていることはもう御指摘のとおりでございます。  これは、先ほど局長が申し上げましたけれども、当初想定していた年間の減少面積は三千ヘクタールでありましたが、これを上回る倍の六千ヘクタールになったところでありますけれども

  40. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 御質問にありました最後の方から答えますけれども、担当者から操作…

    ○野村国務大臣 御質問にありました最後の方から答えますけれども、担当者から操作画面は見せてもらったことはありますけれども、自分自身で操作したこともありませんし、操作もできません、申し訳ございませんが。今後は、ちょっと試してみたいなというふうには思っております。  私が記者会見で申し上げましたのは、要は、農水省のいろいろな事業があります、補助事業、まあ一言で言えば補助事業なんですが、なかなか、農家

  41. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 これは、国の方針としても、このデジタル化というのは、もう担当大…

    ○野村国務大臣 これは、国の方針としても、このデジタル化というのは、もう担当大臣までできているわけですから、どんどん進めていこうということは間違いないと思います。ただ、個人情報との関連というのは、やはりこれは気をつけなきゃならないことだというふうに私個人も思います。  ですから、大臣として、余り公的に、農水省はこうしますというのはまだ固まっていませんので、今手がけたばかりでございますので、ただ、

  42. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 今、野中副大臣の方から答弁をさせていただきましたけれども、要は…

    ○野村国務大臣 今、野中副大臣の方から答弁をさせていただきましたけれども、要は、これは個人の私有財産でありますけれども、ただ、地域の財産でもある、私はそう理解しております。  ですから、ここの農地をどういうふうに使おうか、あるいは、ここの農地をどう活用するかというのは、やはり地域の皆さん方で話をしていただく。それが今、先ほど話がありました、今月から始まっておりますから、人・農地プランという、その

  43. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 金城委員にお答え申し上げたいと思いますが、ALPS処理水の処分…

    ○野村国務大臣 金城委員にお答え申し上げたいと思いますが、ALPS処理水の処分に伴う対策としましては、行動計画というのができ上がっておりまして、これに基づきまして、政府全体で行うこととしております。  我々農水省に関係がありますのは水産関係の対策になってくるというふうに思っておりますが、これには二つありまして、一つは、風評を生じさせない。いわゆるALPS処理水によって汚染されているとか、そんな風

  44. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野村国務大臣 沖縄漁業安定基金事業につきましては、いろいろな事業に漁業者の方…

    ○野村国務大臣 沖縄漁業安定基金事業につきましては、いろいろな事業に漁業者の方々がお使いになっている、共済金の掛金であるとか、あるいはまた運転資金の利子助成に使っているとか、いろいろな形でお使いになっていただいていることは承知しておりまして、また、県の水産業の振興等に関する重要な事業でありますので六年度以降も事業を継続してほしいと、また、委員の方からもそういった趣旨のお話だったというふうに思ってお

  45. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、山本委員からありましたように、これは農業もそうで…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、山本委員からありましたように、これは農業もそうでありますけれども、それ以上にやっぱり水産業の方のこの落ち込みといいますか、消費が減ってきたり、あるいはまた、水産資源の減少による魚種の、主要魚種の不漁、特に長崎でも非常に多く捕れていますイワシだとかサンマだとか、こういったような魚種が大変減ってまいりました。また、水産物の消費量の減少というのもありまして、これはなかなか、

  46. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 山本委員は、前の金子農水大臣の後に出ておいでになりま…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 山本委員は、前の金子農水大臣の後に出ておいでになりましたので、さすがにやっぱり漁業についてはお詳しいなというのを今聞きながら気付いたことでありますが、特に長崎県というのは、全国でも北海道に次いで二位の漁獲高を上げておられるという、大変すばらしい一大漁業県であるという認識はいたしております。  ただ、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、アジ等が全国第一位の漁獲量は誇っ

  47. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) いろいろな経過がありまして今のような捕鯨の対応になっ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) いろいろな経過がありまして今のような捕鯨の対応になっているわけでありますが、ただ、今後どうするかというのは、今委員の方から御質問がありましたように、また長官の方からも答えましたように、今検討会を開催しながら議論をさせていただいておりますので、この検討会の、取り組むべき方向、事項等について今後どういったような内容で検討が、検討会の結果がまとめられるのか、これらを見ながら、政

  48. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、私の鹿児島は全国一位…

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、私の鹿児島は全国一位のウナギの供給県でありますから、今おっしゃいましたシラスウナギの確保というのが、大変、皆さん、今ちょうどその最盛期というよりも、もう終わり、終わったんでありますが、昨年よりも今年はやっぱりシラスウナギの採取が減ったということで、池入れが大体七、八割ぐらいしか、全、養殖業者全てでありますが、平均的に見ると七、八割ぐらいかな

  49. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員は、私が農業団体出身だということをよく御存じ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員は、私が農業団体出身だということをよく御存じで御質問されたんだろうと、エールを送っていただいたというふうに思っておりますが、ただ、やっぱり今おっしゃいましたように、いろんな、このみどり戦略を推進するには、これはやっぱり役所だけの仕事ではなかなかできないし、実務的には、これはやっぱり農業団体等が一緒に加わっていかないとできない問題だと。  特に、先ほどお話がありま

  50. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 動物のこの医療事故につきましては、農水省も統計的なも…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 動物のこの医療事故につきましては、農水省も統計的なものは取っておりませんし、また調べてもおりませんので、今委員から御指摘のありました裁判事例の数だとか、あるいはその増減等については、もう本当のことを言いまして全く把握をしておりません。それだけの答弁で御勘弁いただきたいと思います。

  51. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) これは、トラブルが発生しているとか発生していないとか…

    ○国務大臣(野村哲郎君) これは、トラブルが発生しているとか発生していないとかということも、それも含めて、なかなかそういったデータもないし、あるいはまた、是非調べて、委員のこういったような御質問で初めて分かったんですけれども、そういったような獣医師の問題というのが起きていないかどうかということは私どもは本当に把握していないというのが実態でございますので、今後についてはどうするかというのはまた内部で

  52. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 最初に申し上げましたように、実態をまだ把握を農水省自…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 最初に申し上げましたように、実態をまだ把握を農水省自体もしておりませんし、多分、委員のところには、やっぱり弁護士さんですから、そういった争い事、訴訟のために御相談が行くから、そういうのがたくさんあるんだという把握をされているんじゃないのかなと推測するわけですが、農水省としては、ちゃんとしたやっぱりデータを取っておりませんので、今後どうするかは、今日も局長が来ておりますので

  53. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今申し上げましたように、動物の医療事故につきましては…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今申し上げましたように、動物の医療事故につきましては、人の医療と異なって農林水産省として把握制度、把握する制度はありませんが、良質かつ適正な獣医師が、獣医療が提供されるよう、診療技術の修得体制の充実の促進を現在図っているところであります。また、動物の医療事故に関しましては、一般の方から問合せがあった際には、丁重に話を伺った上で、必要に応じて情報収集に努めてまいりたいと思っ

  54. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、森局長の方から答えましたように、人もそうだし、車…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、森局長の方から答えましたように、人もそうだし、車両もそうですし、いろんなことを完全に分離して完全にその管理が可能になる、それぞれの鶏舎ごとに管理が別にできるというのがあれば、これはもう今委員がおっしゃったような形にできると思いますが、ただ、飼育管理の今の指標ではやれるようにはなっているんです。  それからまた、専門家の先生方からも、今年は非常に殺処分が多かったもので

  55. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員から、アニマルウエルフェアも、おまえもちゃん…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員から、アニマルウエルフェアも、おまえもちゃんと議題に上げろと、こういう御指示だと思いますが、今回のこの外相会議、外相じゃない、農水大臣会合につきましては、テーマは一応、各県、あっ、各国との話合いの中で今テーマは決めつつありますが、その中でアニマルウエルフェアを含めて多くの論点が惹起、提起されるという可能性は排除できませんけれども、今、それ入りますとか入りませんとか

  56. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 委員から、舟山委員から御質問のあります中身につきまし…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 委員から、舟山委員から御質問のあります中身につきましては数字をもって御説明させていただきますが、現在の食料・農業・農村基本計画に関わる目標としては、令和十二年度の農地面積は四百十四万ヘクタールを見込んでおりますが、これは水田と畑を分けて設定はしておりません、一緒であります。足してということであります。  直近の令和四年では、農地面積は四百三十三万ヘクタールのうち水田面積

  57. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 水田はいろんな多面的な機能を持っているということはも…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 水田はいろんな多面的な機能を持っているということはもう十分委員とその認識は一緒だと私も思いますが、ただ、私のところなんかは畑地が多いわけでありますが、畑地も同じような多面的な機能を持っておるわけであります。ですから、それは水田と、いわゆる水をためる機能はありませんけれども、ただ作物を考えた場合に、日本で足らない小麦だとかあるいは大豆だとか、この水を嫌う作目については畑にし

  58. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 一番問題というような捉まえではなくて、一番、まあ課題…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 一番問題というような捉まえではなくて、一番、まあ課題といえば課題があって、対策を講じなければ大変今後困ることが多く出てくるなという意味で申し上げて、もう何か、何か問題が稲作はあるのかと言われるとそうじゃなくて、後継者の問題であるとかいろんな問題を抱えておりますねということで申し上げました。  そこで、何で、今お話がありましたように、稲作がそうなったのかということでありま

  59. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 稲作分野で高齢化が進んでいることは先ほど申し上げたと…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 稲作分野で高齢化が進んでいることは先ほど申し上げたとおりですが、経営面積が一経営体当たり二十ヘクタールなど、効率的な生産を行って所得の向上が図られている経営もだんだん多くなってきていますので、こういったところがやっぱり向かうべき方向だろうというふうに思います。  ですから、少ない労働力で需要に応じた生産に対応した構造を実現していくことが今稲作にとって一番大事なことだろう

  60. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 日米諮問委員会報告に対しましては、当時の国会審議にお…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 日米諮問委員会報告に対しましては、当時の国会審議におきまして、佐藤守良農林水産大臣は、我が国の自然、社会、経済的要素を総合的に勘案し、国民生活の安全保障体制として食料自給率の強化を図り、我が国農業、漁業の発展と生産力の増大に万全の施策を講じるという、こういう衆参両院の食糧自給力強化に関する決議の趣旨を踏まえて対処していく旨答弁されております。  日本としては、国内生産の

  61. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、時間も経過しておりま…

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、時間も経過しておりますので簡単に申し上げますが。  今、紙委員からお話がありましたようなことにつきましては、私どもも、やはりこれに対する考え方として昨年の十二月に食料安全保障強化政策大綱を決定して、食料などの輸入への過度な依存を低減していくための構造転換対策を進めていくことにいたしております。  そのために、生産性の高い農業経営が需要者

  62. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 財政審のこの考え方につきましては、私どもも疑問を抱か…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 財政審のこの考え方につきましては、私どもも疑問を抱かざるを得ないというふうに思います。  それはなぜかといいますと、やはりこの自給率の向上や備蓄強化に主眼が置かれることには、これは品目ごとの国産化による自給率の向上なりを上げていくというふうにしておるわけでありますので、輸入に依存している品目等の国産化を、もう少しこの国産化を向上させていかなければいけないと、こういう考え

  63. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、ロシアによるウクライナ侵略などによる状況につきま…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、ロシアによるウクライナ侵略などによる状況につきましては紙委員からお話があったとおりでありまして、このために、国内で生産できるものはできるだけ国内で生産していく必要がありまして、食料や生産資材の輸入への過度な依存を低減していくための構造転換を進めるべきだと、こういうふうに考えておりまして、必要な食料や生産資材の安定的な輸入も必要でありますが、適切な備蓄にも取り組むという

  64. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今お話のありました農山漁村振興交付金でございますけれ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今お話のありました農山漁村振興交付金でございますけれども、いろんな形でこれを活用していただいておりまして、ちなみに申し上げますと、農泊の推進体制整備なり人材確保等に上限五百万円の定額支援、あるいは、農林漁業者や企業者に、企業等に対して、地域資源を活用した商品開発や販売等に補助率二分の一、上限五百万円の支援、それから、地方自治体に対しては、農産加工販売施設あるいはまた直売所

  65. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通は、地球温暖化の防止等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあるとともに、木材市場における公正な取引を害するおそれがあることから、事業者に合法伐採木材等の利用の努力義務を課すとともに、合法性

  66. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 進藤委員にお答え申し上げたいと思いますが、現在、食料…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 進藤委員にお答え申し上げたいと思いますが、現在、食料・農業・農村基本法の見直しをやっておりまして、私の方から食料・農業・農村審議会に諮問を行い、昨年の十月以降、その審議会の下に基本法検証部会というのを設置いたしておりまして、今十三回ほど、先週の金曜日まででありますが、十三回ほど議論をしていただいておるところでございます。まだ、大体月に二回から三回程度開いておりまして、非常

  67. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 羽田委員にお答え申し上げたいと思いますが、我が国にお…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 羽田委員にお答え申し上げたいと思いますが、我が国におきましては、もう御存じのとおり、ちょうど昭和の四十年代だったと思うんですが、日本の食生活が大きく洋風化に変わってまいりまして、その関係もありまして米の消費が減った、一方では肉だとか魚の消費が増えていった、こういったような状況がございました。さらには、輸入大豆などを原料に製造される油脂等が相当消費が拡大して増大してまいりま

  68. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、飼料価格が非常に高…

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、飼料価格が非常に高騰しておりまして、今もしておるんですが、畜産のめぐる情勢が非常に厳しいと。その中でも特に酪農の皆さん方が一番きついということを私どもも耳にいたしておりまして、そういったことに対して、総理の方からも対策をきちっとやれという御指示もいただきながら、今までやってきました。  しかし、これはまた指定団体、いわゆる農家の集まりの

  69. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 三上委員にお答えを申し上げますが、広島も中山間地が多…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 三上委員にお答えを申し上げますが、広島も中山間地が多いんですが、私の鹿児島もほとんど中山間地でございまして、もう中山間地のやっぱり重要性というのはひしひしと感じておりまして、先ほどおっしゃいましたように、我が国の耕地面積あるいは総農家数の四割が中山間地でございます。したがって、食料の供給基地として大変重要な役割を担っているということは、これはもう間違いのない事実であります

  70. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 食育の関係につきましては白書があるんですが、これは従…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 食育の関係につきましては白書があるんですが、これは従来、農水省はほとんど関わっていませんでした。しかしながら、三年前、三年ぐらい前だったかな、農水省、それから消費者庁、そしてまた文科省、この三省が一緒になって食育白書を作るようになってから相当充実してきたと私は思っておりまして、今お話がありましたように、生きた教材としてのこの学校給食なりあるいは地産地消の取組なりというのは

  71. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からお話がありましたように、生産者の方々…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からお話がありましたように、生産者の方々が自らお取り組みになさっているのを後押ししようということで、農林省としては四月一日からこれを実施し始めたんですけれども、まだ道半ばでございまして、先ほどおっしゃいましたように全く数字は把握いたしておりません。  したがいまして、今後どういったような結果になってくるのか、先ほどもちょっと三上委員の方にお答えしましたけれど

  72. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどの御質問だったんですが、事務方が来ておりません…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどの御質問だったんですが、事務方が来ておりませんでと言ったら、ちゃんと、やっぱりさすが農水省の事務方偉くて、後ろに座って一人おりまして、今メモが入りました。  三月一日から、私、四月からって言いましたけど、三月一日から約一年間の予定で計画をしているということであります。  それから、今お尋ねにありました、海外の食料支援として検討をしてはどうかと。この脱脂粉乳が相当

  73. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  もう串田委員とはこのアニマルウエルフェアで農林水産委員会等で何回もやり取りをしておりますので、今はちょっともう変わって万博のお話だったと思うんですけれども、現在、日本博覧会協会というところが、これは公益法人でありますけれども、持続可能性に配慮した調達コードの検討が行われております。それに、どういったような卵ならいいのか、あるいは肉ならいいのかとか

  74. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、ドローンの活用では、今省力…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、ドローンの活用では、今省力化なり、あるいは栽培管理の向上を進めていくことで大変重要だというふうに思っておりますが、その中で、今のはドローンの活用が一点、それからもう一つは地図ですか、いわゆる農林関係の衛星画像のお話ですよね、二つも一緒におっしゃったわけですから。  このドローンにつきましては、私どものスマート農業の実証事業として、各地、何か所か

  75. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員にお答えいたします

    ○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員にお答えいたします。  水田活用の直接支払交付金につきましては、令和三年の十二月に決定をいたしまして、その後いろんな形で地域の皆さん方に周知徹底を図るということでやってきておりましたが、これ、水稲の作付けが困難な農地は交付金の対象外との現行ルールを再徹底した上で、五年間に水稲の作付けが行われない水田をこれは交付の対象としないと、こういうことでありまして、今までお

  76. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 確かに、委員おっしゃるように、農家の皆さん方はいろん…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 確かに、委員おっしゃるように、農家の皆さん方はいろんなそういう御心配があるんだろうと思います。今までこの条件不利地におきましては、畑地化促進事業を活用して、支援を終了した後に離農する動きが出てくるのではないかと、こういう御心配だと思いますが、この畑地化促進事業は、畑作目が定着した水田について畑地利用への円滑な移行を促すことによりまして、畑作目の品質や収量の向上を図ることを

  77. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 農政がくるくる変わるというのは余り良くない話でありま…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 農政がくるくる変わるというのは余り良くない話でありますから、これはやっぱり継続だということは私もそう思います。  だから、今後、ただ、これは私のこの時代に約束しても、これからまた大臣も替わっていくわけでありますから、なかなかこれは難しい話ですけれども、私は少なくともそう思っております。

  78. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員の今の御質問、確かに昨年、金子大臣時代に御質…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員の今の御質問、確かに昨年、金子大臣時代に御質問されて、今先ほどおっしゃいましたような答弁がなされているということもお聞きいたしております。  したがいまして、このイカ釣り漁船のロシア水域での操業については、昨年の十二月にこれは本年の操業条件については合意がなされておりまして、また夏過ぎからスタートしていくと、実際はということになっていくと思いますが、操業の見通し

  79. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、今回のこの緊急対策は…

    ○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、今回のこの緊急対策は六千七百五十円ということでございましたが、これは三・四半期の話でありまして、四・四半期につきましては、今予備費を使ってどの程度出すかということはまだ今のところ確定しておりませんが、それ以上のものを出そうという考え方でいるところでございます。  先ほど、山形の方では自家配に八千円やったということで、私どもがこの緊急対策を

  80. 決算委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員のこの質問で初めて私も知りましてびっくりした…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員のこの質問で初めて私も知りましてびっくりしたんですが、何でこんなことが起こったんだということでありまして、しかも、御指摘がありましたように件数も多いということでありまして、これは言わば技術者、土地改良関係の技術者が農政局にはいるわけですから、その人たちがいるのにもかかわらずこんなことになったというのはどういうことなんだということも局長の方には申し上げたんですが、た

  81. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、若林委員からありましたように、生産資材が、肥料に…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、若林委員からありましたように、生産資材が、肥料にしても油にしてもいろんなものが上がっておりまして、総理の方から物価対策として一番最初に指示が出ましたのが肥料でありました。まだ秋肥が出ておりませんでしたので、秋肥と春肥については上がった分の七割を補填しなさいというのが総理の指示でありまして、それで私どもは事務的なことをずっと整理してきましたけれども、多分、一番、油よりも

  82. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員にお答え申し上げますが、最近、農林水産省の統…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員にお答え申し上げますが、最近、農林水産省の統計の仕方についていろんなことが報道されました。この統計について大変関心を持っていただいたのは有り難いことだったなと、こんなふうに思っておりますが、この統計は、農林水産政策の目標設定とそれから評価、それから農産物の需給安定対策等の発動基準、あるいはまた経営安定対策等の算定根拠等に活用されておりまして、必要不可欠なものだと、

  83. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、石垣委員から御指摘がありまして、またこの表が出て…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、石垣委員から御指摘がありまして、またこの表が出ておりますが、農林水産省の統計の職員数につきましては、これは全体に関わる話でありまして、国の行政機関のスリム化の一環として累次の合理化が図られてきたものと認識をいたしております。  ただ、頭数がこれでは足らないということもありまして、農水省としては職員による対応と組合せをしまして、一つは、これは統計調査員、これは非常勤の

  84. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、石垣委員の方からありましたが、この職員の減少のみ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、石垣委員の方からありましたが、この職員の減少のみで、我々はこれを変更しようとしたわけでありまして、実は、大変個人情報の問題もあるということで、五万件のこの情報がなかなか取りにくいというような実態もありました。  したがいまして、じゃ、どうするかということで、ほかの統計、いわゆるこのセンサスで取っているほかの統計で活用できるものは活用しようというようなことを考えて、一

  85. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 個人情報との関連で申し上げますと、農水省のもちろんこ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 個人情報との関連で申し上げますと、農水省のもちろんこの業務に携わっている人たちが直接行きますけれど、その人を選定してもらうのは役場の人たちにお願いをしておりました。その役場の人たちが、個人情報の問題だから我々は選定できませんと、こういう話だったんですよ。だから、我々がこの廃止をしていこうという、ほかのものに変えていこうとしたのは、個人情報の話をしたわけでありますけれども、

  86. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 大変重要な問題でございまして、農業者が減少している、…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 大変重要な問題でございまして、農業者が減少している、あるいは高齢化が進んでいる、こういう中にあって、将来、食料なりあるいはまた農業を安定的に営んでいくためには、生産を支える担い手がしっかりとやっぱり育成、確保していかなければなりません。  このために、令和五年度予算においては、就農に向けた研修資金あるいは経営開始資金、雇用就農促進のための資金の交付、あるいはまた経営発展

  87. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員から大変有効な指摘をいただきました

    ○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員から大変有効な指摘をいただきました。  いいところ取りじゃありませんけれども、いろんな統計の数字だけを使って皆さん方にお示しするというのは、これはやっぱり不親切だなというふうに思います。だから、きちっとやっぱり、そのセンサスを自分のところでやっているわけですから、センサスをベースにやるとか、あるいは、ここの部分はセンサスの中にないんで統計情報から取りますとか、総

  88. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今委員から御指摘がありましたように、いよいよ今月の二…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今委員から御指摘がありましたように、いよいよ今月の二十二日からこのG7の農業大臣会合が開かれるということで、今大変事務方はばたばたして、ばたばたというのは失礼な言い方ですが、大変精力的に今詰めております。  そこで、私どもが各国に、七か国に申し上げておりますのは、やはり食料の安全保障を主要テーマにしたいということで御了解をいただいておりますので、このことを中心にやっぱり

  89. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) ブルーカーボンは、二酸化炭素の吸収源として委員おっし…

    ○国務大臣(野村哲郎君) ブルーカーボンは、二酸化炭素の吸収源として委員おっしゃるように世界的に注目を集めておりますが、その基盤となる藻場は、水産生物の産卵場やあるいは育成の場として大変重要であるという認識をいたしております。  農水省としては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現及び豊かな水産環境の保全に向けまして、引き続き、関係省庁と連携しながら、藻場の保全あるいは創造の積極的な取組を通じた

  90. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員からはこの農林水産委員会で何回かアニマルウエ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員からはこの農林水産委員会で何回かアニマルウエルフェアについての御質問いただきましたが、家畜を快適な環境で飼養し、ストレスを減らす取組でありますので、このアニマルウエルフェアは、科学的知見を踏まえたアニマルウエルフェアの向上をしっかり進めていくことが必要であるというふうに考えておりますが、この評価については私の方からコメントすることは控えさせていただきたいと思います

  91. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) アニマルウエルフェアに取り組む企業に対する具体的な投…

    ○国務大臣(野村哲郎君) アニマルウエルフェアに取り組む企業に対する具体的な投資につきましては承知しておりません。ただ、一般論で言えば、アニマルウエルフェアに着目する投資機関は拡大傾向にあると、こういう認識はいたしておりまして、国際的にはアニマルウエルフェアに取り組む企業も増加傾向にあるというふうに思っております。このような観点からも、アニマルウエルフェアにしっかり取り組むことが今後重要であると考

  92. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 私のところにもそういった方がおられまして、鹿児島の人…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 私のところにもそういった方がおられまして、鹿児島の人じゃなくて北海道の方なんですけれど、霧島の山麓に競走馬の引退馬を今飼育されております。ですから、そこの担当の方に聞きますと、一番やっぱり金が掛かるのが飼料代だと、餌代だということでございました。  そういったことで、先ほど部長の、局長の方からも答えましたけれども、平成二十九年では、JRAから一億八千万、九千万ぐらいの補

  93. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来、舟山委員のお話を全部聞いておりまして、なる…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来、舟山委員のお話を全部聞いておりまして、なるほどなという面もございますが、ただ、先ほど局長の方からも答弁いたしましたように、この表示の問題につきましては、やはり消費者庁において考え方が整理をされていると。我が省としても、やっぱりこれは、その責任の一端はあるんだよというのが舟山委員のお話なんだろうと思うんですが、ただ、ゲノム編集技術で得られた農林水産物については、農

  94. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、一般的に食品表示基準を考え…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、一般的に食品表示基準を考えるに当たっては、消費者の皆さん方の意向はどうなのか、あるいはまた表示制度の実行可能性、すなわち実際に表示を行う事業者がきちっと対応できるのかどうか、あるいはまた、いや、行政として表示違反の食品を検証できるかどうかなどを十分に検討する必要があるというふうに考えておりまして、遺伝子組換えも全く同じ問題を持っておるわけでありま

  95. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) この現行の食料・農業基本法では、効率的かつ安定的な農…

    ○国務大臣(野村哲郎君) この現行の食料・農業基本法では、効率的かつ安定的な農業経営を育成し、これらの農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立するため、必要な施策を講ずるものとすると規定をされているのはもう御承知のとおりでございます。  したがいまして、経営規模なり、あるいは家族なり、あるいは法人など、経営形態の別にかかわらず、経営意欲のある農業者を幅広く支援することといたしております。

  96. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 拡大する部門もあるでしょうし、あるいはまた集約をして…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 拡大する部門もあるでしょうし、あるいはまた集約をしていかなければならない部門もあると。  先ほど言いました水稲等については、今後、その労働力不足というのも出てくる。担い手もあるいはその次いないということになってきますと、じゃ、それをどうするかということで、場合によっては集約していかなきゃいけない作目も出てくるだろうと、こんなふうに思いますし、ましてや、ほかのものでいきま

  97. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 私もテレビで、ニュースで見てびっくりしていたんですが…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 私もテレビで、ニュースで見てびっくりしていたんですが、何年か前にも一回こういったことがあったということもちょっと聞いたんですけれども、ただ、北海道によりますと、あるいはまた水産庁の方に聞いても、まだ原因は特定されてないと、こういうお話でありまして、現在、北海道庁やあるいは市が関係者と連携して今原因究明に取り組んでいると、こんな今状態でございます。  農水省としては、関係

  98. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今の紙委員のお話、同じ認識をいたしておりまして、これ…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今の紙委員のお話、同じ認識をいたしておりまして、これは生産者だけじゃなくて消費者にも大変迷惑を掛けているなという思いがしてなりません。  今現在、五十七経営体が鳥インフルに、が感染して、そして殺処分をしたということでございますが、五十七経営体のうち、有り難いというか少ないというか、採卵鶏の八経営体がようやくひなの導入をいたしました。これから徐々にきちっとしたクリーニング

  99. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、ブラジルからというお話をしましたが、輸入は、もう…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 今、ブラジルからというお話をしましたが、輸入は、もうどこも輸入できる国はありません、全世界に広がっておりますから。ただ、南米で唯一ブラジルだけが感染地帯になっていないんですよ。ですから、ブラジルから日本の商社の皆さん方がようやく手に入れて、今こちらに運んでくる途中なんでございますけれども、もう世界的な問題で、どこも同じ問題、今度G7があと一週間すれば始まりますので、そうい

  100. 農林水産委員会

    ○国務大臣(野村哲郎君) 我が国の家族農業経営というのは、農業経営のこれは基本…

    ○国務大臣(野村哲郎君) 我が国の家族農業経営というのは、農業経営のこれは基本、経営体の基本でありまして、これは全国の九六%は家族農業経営であります。ですから、大規模経営だけをこの農政の中で進めているということは、これはまた誤解だと思いますが、この九六%という数字は、これはほかの国、先進国、EUでもアメリカでもやはり家族農業経営が中心になっておりますので、その辺の御認識はあると思いますが、要は、や

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