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- 農林水産委員会農林水産委員会
○野上国務大臣 今お話のありましたとおり、例年、冬から春先につきましては、飲用…
○野上国務大臣 今お話のありましたとおり、例年、冬から春先につきましては、飲用の需要が落ち込むという一方で、乳牛は寒さに強いので生産量自体は増加する、その結果、生乳の需給は緩和する傾向にあるわけでありますが、加えて、今年度には新型コロナウイルスの影響があった。レストランやカフェ等の業務用の需要も減少していますし、あるいは、北海道を中心としました乳用牛飼養頭数の増加等による生乳生産の増加等もあって、
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○国務大臣(野上浩太郎君) そのような報道があったことは承知しておりますが、捜…
○国務大臣(野上浩太郎君) そのような報道があったことは承知しておりますが、捜査活動に関することでもあり、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。その上で、農林水産省としても、捜査活動に関することについては、協力要請があれば適切に対応してまいります。 また、報道で指摘を受けている施策の判断は、これ妥当であったと考えておりますが、それぞれこれをしっかりと説明してまいりたいと考えております
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○野上国務大臣 我が国の畜産、酪農は、良質な畜産物の供給はもとよりでありますが…
○野上国務大臣 我が国の畜産、酪農は、良質な畜産物の供給はもとよりでありますが、国土の保全ですとか、あるいは地域経済の活性化等々に対しても大切な役割を担っていると考えております。 一方で、国内外の需要に生産量が応えられていない状況であるですとか、あるいは近年も家畜の疾病が多発をしましたり大規模な災害が起こったりということで、生産基盤の維持強化のためにも対応すべき課題が多数あるというふうに考えて
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○野上国務大臣 今御指摘いただきましたとおり、二〇二五年に二兆円、それから二〇…
○野上国務大臣 今御指摘いただきましたとおり、二〇二五年に二兆円、それから二〇三〇年に五兆円、こういう輸出目標を達成するために、先般、輸出拡大実行戦略を取りまとめたところでありますが、その中で、二十七の輸出重点品目を選定して、品目別に具体的な輸出目標を設定し、輸出産地の育成、展開、目標達成に向けた対応等を明確化したところであります。 特に牛肉につきましては、生産者、それから食肉処理施設、輸出業
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○野上国務大臣 これは大規模経営体に限らず、家族経営を含めた多様な経営体を育成…
○野上国務大臣 これは大規模経営体に限らず、家族経営を含めた多様な経営体を育成していくということは重要であると考えております。
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○野上国務大臣 まず、アニマルウエルフェアについてどのように取り組んでいくのか…
○野上国務大臣 まず、アニマルウエルフェアについてどのように取り組んでいくのか、しっかり取り組むべきだというお話でありますが、このアニマルウエルフェアにつきましては、家畜を快適な環境下で飼育することによりまして家畜のストレスや疾病を減らす取組でありまして、その推進は重要な課題であると考えております。 このため、農林水産省では、アニマルウエルフェアの取組を普及させるために、OIEが示すアニマルウ
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○野上国務大臣 今申し上げましたとおり、農林水産行政の施策については今後もしっ…
○野上国務大臣 今申し上げましたとおり、農林水産行政の施策については今後もしっかりと御説明をしてまいりたいと考えておりますが、本件につきましては、現時点で捜査活動に関することでもあることから、まずは捜査活動に関する協力要請があれば適切に対応してまいりたいと思いますが、いずれにせよ、農林水産行政について国民に疑念を持たれることがないように対応してまいりたいと考えております。
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○野上国務大臣 今お話のありました鶏卵生産者経営安定対策事業につきましては、こ…
○野上国務大臣 今お話のありました鶏卵生産者経営安定対策事業につきましては、これは令和二年度から新たな事業期間に入ることを契機に、より多くの生産者の事業加入による需給安定を図るための見直しを行ったものであることから、妥当なものであると認識をいたしておりますが、調査の件につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。
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○野上国務大臣 先ほど申し上げたとおり、施策については、今申し上げたとおり、し…
○野上国務大臣 先ほど申し上げたとおり、施策については、今申し上げたとおり、しっかりと説明をしてまいりたいと考えておりますが、本件については、現時点で捜査活動に関することでもありますから、まずは捜査活動に関する協力要請があれば適切に対応してまいりたいと考えております。
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○野上国務大臣 原発事故被災地の畜産農家におかれましては、安全な畜産物を生産で…
○野上国務大臣 原発事故被災地の畜産農家におかれましては、安全な畜産物を生産できる環境の確保と、あるいは、原発事故による畜産物の風評被害の解消が重要であると考えております。 このため、原発事故の被災地域におきましては、今お話のありました家畜に給与する自給飼料の放射性物質の吸収抑制対策等を支援するとともに、農林水産物の放射性物質検査の推進ですとか、販売フェア、商談会の開催といった総合的な支援も実
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○野上国務大臣 今の件につきましては、私自身も福島県の皆様からよくお聞きをいた…
○野上国務大臣 今の件につきましては、私自身も福島県の皆様からよくお聞きをいたしております。 牛マルキンの算定方法につきましては、五月に標準的販売価格をブロック別に算定するという見直しを行いましたが、これは、相対取引価格の下落率が市場取引価格の下落率より大きくなっている県が見られましたので、こうした県では交付単価が高くなる一方で、販売力を強化するなどによって買い支えを行うことで相対取引価格を大
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○国務大臣(野上浩太郎君) アニマルウエルフェアにつきましては、今答弁もありま…
○国務大臣(野上浩太郎君) アニマルウエルフェアにつきましては、今答弁もありましたが、私自身は、これは家畜を快適な環境下で飼育することによって家畜のストレスですとかあるいは疾病を減らす取組でありまして、その推進は重要な課題だと考えております。 今答弁あったように、農水省としても、このアニマルウエルフェアの取組を普及させるために、OIEが示すアニマルウエルフェアに関する指針を踏まえて平成二十九年
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○国務大臣(野上浩太郎君) 政策決定は妥当だったと考えておりますが、今委員御指…
○国務大臣(野上浩太郎君) 政策決定は妥当だったと考えておりますが、今委員御指摘があったように、アニマルウエルフェアにつきましては、家畜を快適な環境下で飼育することによって家畜のストレス、病傷等々を減らす重要な取組でありますので、しっかりと進めてまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 牛マルキンの生産者負担金の納付猶予につきましては、…
○国務大臣(野上浩太郎君) 牛マルキンの生産者負担金の納付猶予につきましては、当面六か月ですね、すなわち四月から九月まで行われることとしておりましたが、肥育農家の資金繰りの観点、今先生御指摘の観点等々もあって、十月以降も延長することといたしております。 このような中で、最近の和牛肉の枝肉価格は十月には昨年とほぼ同じ水準まで回復しておりますし、肥育農家の資金繰りは改善しつつあると考えられますが、
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今シーズンの高病原性鳥インフルエンザの発生につきま…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今シーズンの高病原性鳥インフルエンザの発生につきましては、既にこれで国内十九例目の発生となっております。先週の段階で殺処分した鶏の総羽数は二百万羽を超えておりますので、これは二〇〇三年以降で最大となるということでありまして、大変厳しい状況が続いていると認識をしております。 このような中で、先週の十二月二日に公明党鳥インフルエンザ対策本部、農林水産部会の先生方にも農水
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○野上国務大臣 今お話がありましたとおり、飼養衛生管理基準につきましては全畜種…
○野上国務大臣 今お話がありましたとおり、飼養衛生管理基準につきましては全畜種で改正を行ったところでありまして、各農場において飼養衛生管理に係る責任者を選任をして、自己点検を実施するとしたところであります。 農水省としましても、畜産農家が本基準を遵守して、都道府県が生産者に対して適切に指導できるように、畜種を問わず、わかりやすいガイドブックや指導手引を作成し、今、広く周知を行っているところであ
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○野上国務大臣 飼養衛生管理基準に応えるために、農場バイオセキュリティーの向上…
○野上国務大臣 飼養衛生管理基準に応えるために、農場バイオセキュリティーの向上に必要な、今おっしゃられた防鳥ネットの話ですとか、あるいは動力噴霧器等の整備につきまして、これは消費・安全対策交付金によりまして整備費用の二分の一を支援しているところでありますので、都道府県に対しまして数次にわたり要望調査を行うなど、活用を促しているところであります。 また、地方自治体の負担部分についても、これは特別
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○野上国務大臣 今御指摘ございましたとおり、豚熱ですとか鳥インフルエンザの発生…
○野上国務大臣 今御指摘ございましたとおり、豚熱ですとか鳥インフルエンザの発生農家の経営再開状況でありますが、豚熱の発生におきましては約八割弱、それから高病原性鳥インフルエンザの発生においては約九割の農家が経営を再開しているわけであります。 農水省としましては、発生農家の経営支援策としまして、家畜伝染病予防法に基づきまして、原則、殺処分した豚や鳥の評価額の全額を手当金として交付をしております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 現在、農研機構におきましては、植物では多収米など、…
○国務大臣(野上浩太郎君) 現在、農研機構におきましては、植物では多収米など、ゲノム編集技術を利用した品種改良を目指した研究が進められているところであります。 一方で、動物にあっては、平成二十七年度から二十九年度まで牛の遺伝子疾患の抑制等を目的とした研究を実施しておりましたが、事業の事後評価におきまして、基礎的研究とはいえ、ゲノム編集は人為的な遺伝子改変のため消費者の忌避感が強く、今後は消費者
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○国務大臣(野上浩太郎君) このゲノム編集技術におきましては、自然界で起きてい…
○国務大臣(野上浩太郎君) このゲノム編集技術におきましては、自然界で起きている突然変異を狙った場所で起こすことのできる技術でありますが、これによって品種改良が効率化されることから、新たな病害虫や気候変動への対応など、農林水産業の課題解決あるいは発展に役立つことが期待をされておりますが、一方で、ゲノム編集技術は新規の技術でありますので、健康や生物多様性に影響はないのかといった心配の声もあることから
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○野上国務大臣 今申し上げましたように、このキャンペーンは一月三十一日までとい…
○野上国務大臣 今申し上げましたように、このキャンペーンは一月三十一日までということになっておりますが、今先生、二月や三月あるいは年度末というお話もありましたので、今、補正の予算も含めて、必要な対策を検討してまいりたいと考えております。
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○野上国務大臣 主食用米につきましては、今お話のありましたとおり、令和三年産の…
○野上国務大臣 主食用米につきましては、今お話のありましたとおり、令和三年産の生産量を六百九十三万トンとする見通しをお示しするなど、大変厳しい需給環境にあると認識をしております。 さらに、コロナウイルスの影響等により、中食、外食向けの需要が落ち込んでいる状況もありますので、こういう状況を踏まえまして、米穀周年供給・需要拡大支援事業による保管経費の支援対象期間を拡充する。このほか、今お話のありま
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○野上国務大臣 GoToイート事業につきましては、今、第三次補正予算の中で、食…
○野上国務大臣 GoToイート事業につきましては、今、第三次補正予算の中で、食事券の追加発行と実施期間の延長につきまして、予算が確保できるように調整を進めているところであります。 今お話のありましたオンライン予約事業につきましては、飲食業の速やかな需要喚起を図ってまいりましたが、既に全てのオンライン予約事業者におきましてポイントの付与が終了しております。今後は、全国的に地域の飲食店で利用できる
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○野上国務大臣 採卵鶏のアニマルウエルフェアに関する国際基準につきましては、平…
○野上国務大臣 採卵鶏のアニマルウエルフェアに関する国際基準につきましては、平成二十九年の九月に第一次案がOIEから加盟国に提示をされまして、その後、数次の修正を経て、現在まで検討が継続中ということであります。 農林水産省では、この検討に当たりまして、養鶏の生産者団体、あるいは消費者団体や学識経験者等の多くの方々から出された意見も踏まえて、平成三十一年の一月及び令和元年の七月に、多様な飼養形態
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○野上国務大臣 今答弁のありましたとおり、そうしたことも含めて、捜査に関するこ…
○野上国務大臣 今答弁のありましたとおり、そうしたことも含めて、捜査に関することでありますので、コメントは差し控えさせていただきたいと考えております。
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○野上国務大臣 そのような件も含めて、捜査にかかわる件につきましては、差し控え…
○野上国務大臣 そのような件も含めて、捜査にかかわる件につきましては、差し控えさせていただきたいと考えております。
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○野上国務大臣 先ほど来、農林水産行政の施策等々につきましては今後ともしっかり…
○野上国務大臣 先ほど来、農林水産行政の施策等々につきましては今後ともしっかりと説明してまいりたいと考えておりますが、本件につきましては、捜査活動に関することでありますので、まずは捜査活動に関する協力要請があれば適切に対応してまいりたいと思います。 いずれにしても、農林水産行政に国民に疑念が持たれることのないように対応してまいりたいと考えております。
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○野上国務大臣 第五次案につきまして、今後の話でありますので予断を持って申し上…
○野上国務大臣 第五次案につきまして、今後の話でありますので予断を持って申し上げることはいたしませんが、必要に応じて対応してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 先ほどから御議論ありますとおり、報道の件につきまし…
○国務大臣(野上浩太郎君) 先ほどから御議論ありますとおり、報道の件につきましては承知をいたしておりますが、捜査活動に関することでもありコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、農林水産省としても、捜査活動について協力要請があれば、これは適切に対応してまいりたいというふうに思って考えております。
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○野上国務大臣 日本養鶏協会との面会につきまして、この十月に、日本の畜産ネット…
○野上国務大臣 日本養鶏協会との面会につきまして、この十月に、日本の畜産ネットワークという団体の中のお一人として、就任の挨拶の際にいらっしゃったと承知をいたしております。
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○野上国務大臣 それぞれ、例えば牛の関係の方、豚の関係の方、鳥の関係の方、おら…
○野上国務大臣 それぞれ、例えば牛の関係の方、豚の関係の方、鳥の関係の方、おられまして、畜産の情勢等について懇談をしたと記憶しております。 詳細な記憶はないわけでありますので、事務方に確認したところ、アニマルウエルフェア等についても先方から発言があったと承知をしております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 高齢化ですとかあるいは後継者不足を背景に離農が進ん…
○国務大臣(野上浩太郎君) 高齢化ですとかあるいは後継者不足を背景に離農が進んでおりまして、畜産農家戸数は減少しておりますが、これに対しまして、畜産の生産基盤を強化するためには、大規模経営体に限らず、これは家族経営も含めた多様な経営体を育成していくことが重要と考えております。 特に、中小規模の経営体が持続的な経営を行っていくためには、収益力の強化ですとか、あるいは生産現場における労働環境の改善
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○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、今、牛肉や豚肉の需要、これは増加傾…
○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、今、牛肉や豚肉の需要、これは増加傾向にありますが、我が国の畜産物の需要に対応できずに輸入が増加傾向で推移をしております。 このために、需要に応える供給を実現するためには、やはり生産基盤の強化を進める必要があると考えております。特に、海外需要も含めて需要の拡大が見込まれる和牛につきましては、繁殖基盤の大宗を占める中小規模の、家族経営も含めて、増頭、増産
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○野上国務大臣 例えば、いろんな場面が想定されると思うんですが、例えば、そうい…
○野上国務大臣 例えば、いろんな場面が想定されると思うんですが、例えば、そういう国際交渉では、テタテの場面がありましたり、その政務の場面がありましたり、さまざまな場面があります。大臣室は大臣の執務室でありますので、一般論としては大臣が一対一の省外の方と面会することはあり得ると考えますが、それはもうそれぞれの大臣の御判断だと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 加工原料乳生産者補給金等につきましては、この補給金…
○国務大臣(野上浩太郎君) 加工原料乳生産者補給金等につきましては、この補給金単価は加工原料乳の生産地域の再生産が可能となるよう生産コストの変動や物価動向を考慮して、そしてもう一つの集送乳調整金単価につきましては、あまねく集送乳の確保が可能となるように集送乳に要するコストの変動や物価動向等を考慮して、これはいずれも食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決定することになりますが、本年度についてもこ
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○野上国務大臣 私自身は、これまで、九月十六日に就任以来、そういう状況にはなっ…
○野上国務大臣 私自身は、これまで、九月十六日に就任以来、そういう状況にはなっていないと認識しておりますが、しかし、今後どういう状況があるか、それはそれぞれの判断だというふうに考えております。
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○野上国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、捜査活動に関することにつき…
○野上国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、捜査活動に関することにつきましてはコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、農水省としても、捜査活動に関することについては、協力要請があれば適切に対応してまいりたいと思っております。 一方で、施策の妥当性については、これは妥当であったと考えておりますので、それぞれがしっかりと説明をし、国民に疑念を持たれないことが、ないように対応してま
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○野上国務大臣 家伝法における手当金につきましては、殺処分した鳥の所有者に対し…
○野上国務大臣 家伝法における手当金につきましては、殺処分した鳥の所有者に対して、その評価額について原則として全額を交付するものでありますが、委員御指摘のとおり、逸失利益というものは含まれておりません。 一方で、発生農家の経営再開に向けた支援としては、これは家畜防疫互助支援事業によって、生産者みずからが積立てを行って発生農場の空舎期間の固定経費相当分を経営支援互助金として支援する仕組みに、これ
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○野上国務大臣 現在、防疫指針におきましては、相談窓口の設置等の具体的な対応に…
○野上国務大臣 現在、防疫指針におきましては、相談窓口の設置等の具体的な対応に努めるよう規定する、あるいは精神保健主管部局等との連携を確認する、こういう通知をしているところであります。 蔓延防止のための防疫措置につきましては、都道府県の事務であり、これに付随する作業者の心身の健康維持についても、防疫指針の通知を踏まえて各都道府県において主体的に検討いただくべきものと承知をしておりますが、ただ、
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○国務大臣(野上浩太郎君) 捜査活動に関することについてはコメントは差し控えさ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 捜査活動に関することについてはコメントは差し控えさせていただきますが、その上で、御指摘の件につきましては、アニマルウエルフェアに関するOIEへのコメントについては、その検討に当たっては、養鶏の生産者団体、消費者団体や学識経験者等の多くの方から出された意見を踏まえて、多様な飼養形態を認めるべきとの旨のコメントを提出しているということでありまして、妥当なものだと認識をしてお
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○野上国務大臣 牛マルキンの状況につきましては先ほど答弁したとおりでありますが…
○野上国務大臣 牛マルキンの状況につきましては先ほど答弁したとおりでありますが、一方で、福島県の枝肉価格の低下につきましては、原発事故に伴う風評被害による影響があると考えられるわけでありますから、復興予算等も活用して、福島県と連携しながらその諸課題の解決に向けて取り組んでいくことが重要であると考えております。
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○野上国務大臣 農林水産省といたしましては、復興予算の中で生産、流通、販売に至…
○野上国務大臣 農林水産省といたしましては、復興予算の中で生産、流通、販売に至るまで総合的な支援をさせていただいておりますが、例えば、首都圏の販売店等における福島牛販売フェアの開催ですとか、あるいはテレビCMの放映、また、グルメガイドの発行など、福島牛のブランド再生の取組への支援を行っております。流通事業者や消費者に対しても、福島牛を含む食品の安全性や魅力に関する情報、これを幅広く発信をしていると
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○国務大臣(野上浩太郎君) 有機畜産物の生産におきましては、今お話あったとおり…
○国務大臣(野上浩太郎君) 有機畜産物の生産におきましては、今お話あったとおり、有機JAS圃場等において生産される有機飼料が必要になってまいります。今先生が御指摘のあったそういう事例もあると思いますし、例えば北海道の津別町では、七戸の酪農グループが有機JAS認証を取得した生乳の生産に取り組むとともに、その地域内でその有機飼料の生産を行っていると、こういう事例もあります。 このような様々な事例が
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○野上国務大臣 私も酪農、畜産関係の皆さんといろいろ話をさせていただいておりま…
○野上国務大臣 私も酪農、畜産関係の皆さんといろいろ話をさせていただいておりますが、やはり、一つには就農の際の負担が非常に大きい、あるいは過重な労働負担がある、こういうことも軽減をしていかなければならないんだろうというふうに考えております。 その上で、まず、施設を承継する際の負担軽減の観点から、個人版事業承継税制によりまして、畜舎などの資産を継承した場合に、贈与税、相続税の納税猶予の措置を講じ
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○野上国務大臣 半径三キロ以内につきまして家禽の移動等を禁止する移動制限区域を…
○野上国務大臣 半径三キロ以内につきまして家禽の移動等を禁止する移動制限区域を設定しているわけでありますが、一方で、今先生からお話あった初生ひなにつきましては、これは、ふ卵後七十二時間以内に密閉の車両で運搬するなど外部からの感染リスクを回避する措置が可能でありますので、防疫指針に基づいて、運搬ルートを限定してあるいは消毒ポイントを通過するなどの一定の措置を講ずる場合に限り、移動制限区域外から移動制
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○国務大臣(野上浩太郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、…
○国務大臣(野上浩太郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
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○野上国務大臣 サプライチェーン全体について大きな影響が及んでいる、そのとおり…
○野上国務大臣 サプライチェーン全体について大きな影響が及んでいる、そのとおりだというふうに思います。 まずはその防疫措置を完了して、生産者の経営を再開すること自体が問題解決になりますので、先ほど来申し上げてきた支援を通じてしっかりと経営再開に向けて取り組んでまいりたいと思いますが、一方で、この鳥インフルエンザ発生時の流通事業者あるいは処理業者に対しましては、日本政策金融公庫の経営環境変化対応
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○野上国務大臣 鳥肉につきましては、全国各地において、生産者と処理加工業者との…
○野上国務大臣 鳥肉につきましては、全国各地において、生産者と処理加工業者との間で、長期契約に基づいて、生産、処理、販売まで一貫となったいわゆるインテグレーションによりまして、計画的で安定した生産が行われていると認識をしております。 そうした中で、国が調整をして他地域からブロイラーの成鳥ですとか屠体を確保するということは、事業者の混乱を招きかねない面もあり、慎重に対応することが必要と考えており
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○野上国務大臣 実際、鳥インフルエンザが発生した農場におきましては外国人技能実…
○野上国務大臣 実際、鳥インフルエンザが発生した農場におきましては外国人技能実習生を受け入れている農場がありまして、実習生に従事させる業務がなくなっているという現場の声は承知をしているところであります。 技能実習生につきましては、実習期間中は我が国できちんとやはり実習されることが重要であると考えております。 しかしながら、今回のケースのように、実習生に本来の養鶏関連業務を実施させることがで
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○野上国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処し…
○野上国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今委員から御指摘がありましたとおり、近年、サケやサ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今委員から御指摘がありましたとおり、近年、サケやサンマ、これはもう記録的な不漁になっております。私も連日、関係者の皆様、漁業者の皆様からもその厳しい状況、極めて厳しい状況、お聞きをしているところでございます。 その結果、今御指摘のあったように積立ぷらす、国費分の払戻しにつきましては、昨年度は過去最高の約三百五十九億円になっております。さらに、本年度は新型コロナの影響
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話あったとおり、令和三年度の水産関係の概算要求…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話あったとおり、令和三年度の水産関係の概算要求におきましては、改正漁業法に基づく水産政策の改革もございますので、様々、今委員がおっしゃったような新たな管理システム、水産業の成長産業化、競争力のある加工・流通構造の確立、水産基盤の整備、漁業機能の再編、集約化等々、所要の予算を要求しており、さらに、今般の経済対策においても、今の積立ぷらすを始めとする緊急に必要な事業等々
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○国務大臣(野上浩太郎君) 本年九月二十九日に、大和堆西方の我が国排他的経済水…
○国務大臣(野上浩太郎君) 本年九月二十九日に、大和堆西方の我が国排他的経済水域におきまして漁業取締り船が北朝鮮の公船を確認したことから、我が国漁船に対しまして一時的に一部水域からの移動を要請したところであり、その後、長期にわたったわけでありますが、安全確保のめどが立ったことから、十月二十八日から段階的に自粛要請を解除したところであります。 今後の対応につきましては、関係省庁と協議をしました結
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○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘の報道があったことは承知しておりますが、捜査…
○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘の報道があったことは承知しておりますが、捜査活動に関することであり、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、本件につきましては、吉川元農林水産大臣から報道各社に対しまして、当局から説明を求められることがあれば、現在入院治療中ではありますが、誠実に対応させていただきますとのコメントが出されたと承知をいたしております。 一般論として申し上げれば、政治家は
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○国務大臣(野上浩太郎君) まさに、御指摘の点、捜査活動に関することであります…
○国務大臣(野上浩太郎君) まさに、御指摘の点、捜査活動に関することでありますのでコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、農水省としても、その捜査活動に関することにつきましては、協力要請があれば適切に対応してまいりたいというふうに考えております。(発言する者あり)
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○国務大臣(野上浩太郎君) まさにその点につきましては捜査に関わる点につきます…
○国務大臣(野上浩太郎君) まさにその点につきましては捜査に関わる点につきますので、協力要請があれば適切に対応してまいりたいと思いますが、御指摘の政策についての判断については妥当なものと認識をしておりまして、それぞれ政策についてはしっかりと説明をしてまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野上浩太郎君) お答え申し上げます。 近年、違法漁獲が多発をしておりまして、改正漁業法の中では、生産段階、この漁獲をする段階における違法漁獲の防止に対応してまいりましたが、この違法漁獲はこの漁獲物を正規流通に乗せて利益を得るために行われますので、改正漁業法の実効性、これを担保するためにも、併せて流通段階で違法漁獲物の流通防止も必要となってまいります。これが、違法漁獲物が流通しますと
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今長官から今後の対応等々につきましても御答弁をさせ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今長官から今後の対応等々につきましても御答弁をさせていただきました。 漁業者の皆様が大和堆水域等々で安心して漁業ができるように、もう全力を尽くして関係省庁とともに連携をしてまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今月一日に改正漁業法施行されたわけでありますが、密…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今月一日に改正漁業法施行されたわけでありますが、密漁対策としまして生産段階におけるこの採捕に関する罰則の強化を行いましたが、やはり流通段階でのこの規制の、流通の防止を図っていくという必要があります。 また、国際社会におきましては、今御指摘のありましたSDGsですとかあるいはG20大阪会合首脳宣言等でこのIUU漁業を撲滅する方向性が打ち出されておりますので、海外の違法
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○国務大臣(野上浩太郎君) いわゆるPSM協定につきましては、今、六十七か国、…
○国務大臣(野上浩太郎君) いわゆるPSM協定につきましては、今、六十七か国、我が国も含めてでありますが、六十七か国で締結をしておりまして、我が国としてもこの締結国を増加させていくということは重要であると考えております。 委員御指摘のとおり、令和元年の国連総会の持続的漁業決議におきまして、PSM協定の早期締結を中国や北朝鮮等に対しより強く奨励するパラグラフの追記を提案し、これが採択されたところ
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今委員から御指摘のありましたIUU漁業指数でありま…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今委員から御指摘のありましたIUU漁業指数でありますけれども、これは海外の民間企業とNGOが開発したものでありまして、二〇一九年の一月に公表されました。その結果によりますと、今お話ありましたとおり、我が国は全百五十二か国中、下位から十九位であったと承知をしております。 これは、IUU漁業指数の評価項目、これいろいろな評価項目あるんですが、例えばEEZの広さというもの
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○国務大臣(野上浩太郎君) まさに今回の法律で対応しております輸入規制というと…
○国務大臣(野上浩太郎君) まさに今回の法律で対応しております輸入規制というところではないかと思いますが、今回の法律でこの輸入規制、しっかりと対応してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 当該水域は、昨年の八月二十四日に海上保安庁巡視船が…
○国務大臣(野上浩太郎君) 当該水域は、昨年の八月二十四日に海上保安庁巡視船が小銃らしき武器を保有した北朝鮮公船らしき船舶に接近される事案が発生した水域でありまして、一時的に一部水域からの移動を要請したことについては、我が国漁船の安全を確保するため、やむを得ないものであったと考えております。 今後の対応につきましては、関係省庁と協議した結果、中国漁船や北朝鮮公船が出現したときであっても我が国漁
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今回の操業自粛による影響も含めまして漁業収入が減少…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今回の操業自粛による影響も含めまして漁業収入が減少した漁業者には、いわゆる漁業共済、積立ぷらすによる補填が行われており、また、外国漁船による操業の影響を受けている日本漁船に対しては、韓国・中国等外国漁船操業対策事業によりまして、外国漁船の操業状況の調査、監視活動ですとか、外国漁船の放置した漁具の回収、処分等を行った場合に支援を行っております。 これらの措置によりまし
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○国務大臣(野上浩太郎君) 私自身は面識はございません
○国務大臣(野上浩太郎君) 私自身は面識はございません。また、パーティー券等々購入の実績もございません。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のような報道があったことは承知しておりますが…
○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のような報道があったことは承知しておりますが、そのこと自体につきましては、捜査活動に関することでもあり、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 農林水産省としても、この捜査活動に関することにつきましては、協力要請があれば適切に対応してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 捜査の件につきましては今申し上げたとおりであります…
○国務大臣(野上浩太郎君) 捜査の件につきましては今申し上げたとおりでありますが、御指摘の政策等々についての判断につきましては妥当なものだと認識をしております。それぞれしっかりと説明をしてまいりたいと思いますが、いずれにせよ、農林水産行政について国民に疑念が持たれることがないようにしっかり対応してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今申し上げましたとおり、農林水産行政の政策につきま…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今申し上げましたとおり、農林水産行政の政策につきましては、これはしっかりと説明をしてまいりたいと考えております。 また、御指摘の件については、現時点におきましては事実関係の詳細は承知しておらず、捜査活動に関することでもありますので、まずは捜査活動に関する協力要請があれば適切に対応してまいりたいと思いますが、いずれにせよ、農林水産行政について国民に疑念が持たれることが
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○国務大臣(野上浩太郎君) 例えば、今御指摘のありましたアニマルウエルフェアの…
○国務大臣(野上浩太郎君) 例えば、今御指摘のありましたアニマルウエルフェアの国際基準の策定につきましては、これ平成二十九年九月に第一次案がOIEから加盟国に提示をされました。その後、数次の修正を経て、現在まで検討が継続中であります。 農林水産省では、この検討に当たりまして、養鶏の生産者団体、消費者団体や学識経験者等の多くの方から出された意見を踏まえまして、平成三十一年一月及び令和元年七月に多
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○国務大臣(野上浩太郎君) 改正漁業法が施行されるわけでありますが、ナマコ、ア…
○国務大臣(野上浩太郎君) 改正漁業法が施行されるわけでありますが、ナマコ、アワビ等の特定水産物の密漁に対しまして三年以下の懲役又は三千万円以下の罰金を科すということで、生産段階での違法漁業の防止のための措置を講じてきたところでありますが、やはり水揚げ以降の流通の過程においてこの違法漁獲物が流通してしまいますと、これ、適法に漁獲されたものと判別が困難になることから、流通段階においても違法漁獲物を識
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今御指摘のあったような報道があったことは承知をして…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今御指摘のあったような報道があったことは承知をしておりますが、捜査活動に関することでもあり、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。なお、農林水産省としても、捜査活動に関することについては、協力要請があれば適切に対応をしてまいりたいと考えております。 いずれにしても、農林水産行政について国民に疑念を持たれることがないように対応してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今先生から御指摘いただきました新型コロナウイルス感…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今先生から御指摘いただきました新型コロナウイルス感染症の影響によりまして休業を余儀なくされている沿岸漁業者等に対する支援としまして、第二次補正予算におきまして資源・漁場保全緊急支援事業を創設したところであります。 これは、例えば漁船による漁場の耕うん、清掃ですと一日一隻六万円ですとか、あるいは藻場によるウニ駆除等でありますと一日一人一万円ですとか、そのような支援をし
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○国務大臣(野上浩太郎君) 遊漁につきましては、これ、沿岸漁業者と同じ資源や漁…
○国務大臣(野上浩太郎君) 遊漁につきましては、これ、沿岸漁業者と同じ資源や漁場を利用しておりますので、資源管理への協力を求めていくことが必要と考えております。 遊漁に対する規制は、今お話ありましたとおり、都道府県の漁業調整規則において定められておりますが、今般の漁業法の改正に合わせて見直しを行った結果、遊漁者が使用できる漁具、漁法につきましては、釣りざお、手釣り、たも網等の漁獲能力が低いもの
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○国務大臣(野上浩太郎君) はい
○国務大臣(野上浩太郎君) はい。 資源管理、適切に推進していくためには、やはり遊漁者に対して資源管理への協力を求めていくことが必要であると考えております。 しかしながら、遊漁者六百七十万人とも言われておりまして、その採捕量の把握、なかなか容易ではないわけでありますが、今水産庁ではICTも活用して採捕報告アプリの開発ですとかクロマグロの採捕量調査等を進めているところでありますが、これらの取
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○国務大臣(野上浩太郎君) 本法案によりまして、漁業者あるいは漁協には、あらか…
○国務大臣(野上浩太郎君) 本法案によりまして、漁業者あるいは漁協には、あらかじめ漁業法等の規則を遵守して採捕する旨を届け出ることが義務付けられますので、行政機関が適法な漁業者をまず確認することができます。 また、先生今お話しいただきましたとおり、漁獲番号をこの事業者間で伝達をして、その取引記録を作成して保存することが義務付けられておりますので、仮に密漁品の混入等の疑義案件が生じた場合には、行
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○国務大臣(野上浩太郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(野上浩太郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今シャインマスカットの話が出ましたけれども、シャイ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今シャインマスカットの話が出ましたけれども、シャインマスカット、これ農業者にとっても栽培がしやすく、また高値で販売できるということもありますし、消費者にとっても薄皮で大変おいしいということで、農業者、これはまた消費者にとっても双方メリットがあるものだというふうに思います。 しかしながら、先生御指摘のとおり、近年我が国の品種登録件数というのは減少しておりまして、その要
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○国務大臣(野上浩太郎君) やはり、海外流出を防ぐためには、できる限りの措置を…
○国務大臣(野上浩太郎君) やはり、海外流出を防ぐためには、できる限りの措置をするという観点からも、農業者が増殖している種苗を起点とする海外流出についても登録品種の自家増殖を許諾制とすることとしております。 これまでいろんな議論がございまして、例えば、自家増殖の見直しについては例外品目を設ければいいんではないかとか、あるいは届出ですとか通知にすればいいんではないかとか様々な議論があったわけです
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○国務大臣(野上浩太郎君) 海外流出の件も含めて申し上げますと、海外流出を防ぐ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 海外流出の件も含めて申し上げますと、海外流出を防ぐためのやはりこれはできる限りの措置をやらなければならないということで、農業者が増殖している種苗を起点とする海外流出についても登録品種の自家増殖を許諾制とすることとしているわけでありまして、また、なかなかデータがないではないかというお話もございましたが、紅秀峰の件はお話あったとおりですが、やはりこういった件は通常発見するこ
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今御指摘のあったシンジェンタにつきましては、これ世…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今御指摘のあったシンジェンタにつきましては、これ世界第三位の規模を持つ世界有数の種子のグローバル企業であるということは承知しております。世界市場ではそのほか、バイエルですとかコルテバ・アグリサイエンス等々、大企業が展開をしているわけでありますが、しかしながら、我が国におきましては、食用作物、果樹、野菜の品種につきましては国内で開発された品種が登録のほとんどを占めておりま
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○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産省は昨年、委託事業として有機事業者を対象に…
○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産省は昨年、委託事業として有機事業者を対象にアンケート調査を実施しておりますが、これによりますと、自家増殖している品種の九割以上は一般品種との回答を得ております。一般品種につきましては、農業者は許諾も許諾料も必要ありませんので、自由な利用が可能であります。また、登録品種を自家増殖しているとの回答は二割程度でありましたが、回答の中で特定された品種は全てが公的機関が開
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今般の改正によりまして、登録品種につきましては国内…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今般の改正によりまして、登録品種につきましては国内利用限定等の利用制限ができると、あるいは自家増殖につきましては許諾に基づいて行うというような制限が掛かることになりますので、農業者が安心して種苗を利用できるように、購入する種苗が登録品種であるか否かを識別できる取引環境を整備する必要があります。 包装、パッケージといった、包装かもしれませんし、タグの場合もあれば証紙の
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○国務大臣(野上浩太郎君) 新品種を活用してその産地の形成を図るということ、こ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 新品種を活用してその産地の形成を図るということ、これ、都道府県によっては、栽培地の限定ですとか生産者の技術等を細かく管理をしてそのブランド価値の向上を図っております。 しかしながら、現行の種苗法では、これは育成者権者が譲渡された登録品種の種苗が育成者権が及ばないとされておりますので、他県の農業者の手に渡って意図しない地域で販売されたときに、この育成者権者はこれを制限
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○国務大臣(野上浩太郎君) 海外にやはり売り込んでいくときには、例えば品質やロ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 海外にやはり売り込んでいくときには、例えば品質やロットがしっかりそろっていくということが大事であると思っています。その品質ですとかロットがそろうためには、やはりそういうブランド化あるいは産地化が進むということが大事だと思っておりますので、海外で勝負できる、そういう農産物の産地の形成にも今般の改正はつながっていくと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) はい
○国務大臣(野上浩太郎君) はい。 日本は今、協力覚書、十五の国と結んでいるところでありますが、中国や韓国との覚書の締結の見込みにつきましては、相手国との関係があるため具体的に申し上げることはできませんが、我が国の登録品種が中国や韓国において適切に保護される重要性も踏まえまして、引き続き植物品種保護の審査協力の推進に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今般の改正につきましては、これは登録品種の自家増殖…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今般の改正につきましては、これは登録品種の自家増殖について育成者権者の許諾に基づき行うこととするものであり、禁止するものではございません。また、一般品種や在来品種については、農業者は許諾も許諾料も必要なく、これは自由に利用ができるものであります。 また、有機農業についていろいろと御懸念を示されておられるところでありますが、有機農業者につきましても、従来から栽培されて
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○国務大臣(野上浩太郎君) この農研、例えば農研機構は、従前から農業者への負担…
○国務大臣(野上浩太郎君) この農研、例えば農研機構は、従前から農業者への負担を掛けずに優れた新品種を普及させるということを基本姿勢としております。 国から農研機構に対しては、種苗の販売時に徴収している許諾料につきましては法改正を理由として高くしないこと、また、自家増殖を許諾制とした場合の許諾料につきましては、許諾手続に必要な事務経費等について負担していただくことはあり得るものの、農業者にとっ
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○国務大臣(野上浩太郎君) 種苗法では、在来種はもとよりでありますが、流通を開…
○国務大臣(野上浩太郎君) 種苗法では、在来種はもとよりでありますが、流通を開始してから一年以上経過している品種は登録できません。また、一年以内のものであっても、そもそも種苗法では、育成者権者でなければ誰であっても登録ができないという状況であります。 また、在来種の、今お話のあった在来種の一部を改良をして明確に区別されるに至った品種については、これは品種登録が可能でありますが、その登録品種の育
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○国務大臣(野上浩太郎君) 公的機関の役割につきましては、今御指摘あったとおり…
○国務大臣(野上浩太郎君) 公的機関の役割につきましては、今御指摘あったとおり、農業の成長産業化を進めていく上でも極めて重要な役割を担っていると考えております。 農水省では、公的機関に対しましてこれまで様々な支援措置を講じてきておりまして、例えば具体的には、育種基盤技術の開発ですとかニーズに応じた品種開発、育種素材の提供等々の支援を行ってきております。 さらに、令和三年度の予算要求におきま
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○国務大臣(野上浩太郎君) 事務次官通知についてのお尋ねでありますが、主要農作…
○国務大臣(野上浩太郎君) 事務次官通知についてのお尋ねでありますが、主要農作物種子法は、これは昭和二十七年に、戦後の食料増産という目的のために、稲、麦、大豆の優良な種子の生産、普及を進めるために制定をされて、食料増産に貢献するものでありましたが、しかし、その後、様々な状況が変わりまして、法により都道府県に一律に種子供給を義務付けてきた結果、いわゆるブランド米の種子については多くの都道府県によって
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○国務大臣(野上浩太郎君) この公的機関によります品種開発ですとか、あるいは伝…
○国務大臣(野上浩太郎君) この公的機関によります品種開発ですとか、あるいは伝統野菜等の種子生産について、これは極めて重要であると認識をしております。このため、公的機関の品種開発に対して様々な支援措置を講じてきたところであります。 ちょっと具体的に申し上げさせていただきますと、DNA解析技術の開発等の基礎研究ですとか、生産現場や消費者のニーズに対応する品種の開発、育種素材の提供等の支援を行って
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○国務大臣(野上浩太郎君) 政府として今法律を検討しているということはございま…
○国務大臣(野上浩太郎君) 政府として今法律を検討しているということはございません。 また、議員立法に関する取扱いについては差し控えさせていただきますが、いずれにしても、この公的機関の品種開発ですとか、あるいは伝統野菜等の種子生産につきましては、これは極めて重要なものであると考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 農業者が自家増殖を行う権利につきましては、ITPG…
○国務大臣(野上浩太郎君) 農業者が自家増殖を行う権利につきましては、ITPGR上、明示的に位置付けられていないと認識をしております。また、小農の権利宣言についても、国連加盟国を法的に拘束するものではありません。 今回の改正では、登録品種の自家増殖に育成者権者の許諾を必要とすると考えておりますが、一方で、一般品種については、これは許諾も許諾料も必要ない自由な利用が可能であります。また、登録品種
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○国務大臣(野上浩太郎君) 稲、麦、大豆に限らず、この種子の生産につきましては…
○国務大臣(野上浩太郎君) 稲、麦、大豆に限らず、この種子の生産につきましては、今御指摘のあったウイルスによる病気の蔓延を防止をしたり、あるいは異品種の混入の防止をするということは、これは特に重要だと考えております。 このため、栽培管理に手間の掛かる原種圃ですとか原原種圃、採種圃での作業の効率化や省力化に向けまして、農林水産省では種子生産農家の作業負担軽減につながるドローンを活用した圃場モニタ
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○国務大臣(野上浩太郎君) ただいまは法案を御可決いただき、ありがとうございま…
○国務大臣(野上浩太郎君) ただいまは法案を御可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今、世界は人口増加をしている中で食料需要が非常に増…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今、世界は人口増加をしている中で食料需要が非常に増加をしている、あるいは、気候変動があったり大規模な災害がありましたり、新型コロナウイルスの感染があってロシアやウクライナの輸入規制などもございましたし、サバクトビバッタですとか豚熱などの病害虫や疾病など、やはり中長期的に見まして様々なリスクがあるというふうに考えております。 この食料の安定供給というのは、やはり国家の
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○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘ありましたとおり、今回のセンサスでは、個人経…
○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘ありましたとおり、今回のセンサスでは、個人経営体は百四万経営体に、また、基幹的農業従事者数は百三十六万人となりましたが、これは五年前のセンサスと比べますと、経営体では約三十万経営体が減少していると。それから、基幹的農業従事者につきましては、これは四十万人が減少しているということであります。一方で、法人経営体は三・一万経営体でありまして、五年前のセンサスと比べると四
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○国務大臣(野上浩太郎君) 農村の保全につきましては、本年三月に閣議決定されま…
○国務大臣(野上浩太郎君) 農村の保全につきましては、本年三月に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画におきまして、農村に人が住み続けるための条件整備ということと同義であると考えておりますが、具体的には地域コミュニティー機能の維持強化ですとか、あるいは多面的機能の発揮の推進、生活インフラ等の確保等が必要となってくると考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、農業生産のまさに基盤である農地、こ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、農業生産のまさに基盤である農地、これはもう限られた国民のための資源でありますので、この荒廃農地の発生防止と解消によって有効活用を図っていくことが重要だと考えております。 農水省としましては、多面的支払あるいは中山間地直払い等々による地域の共同活動等への支援、あるいは農地中間管理機構による担い手への農地の集積、集約化、農業委員会による所有者への利用の働
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○国務大臣(野上浩太郎君) やはり農業の現場で必要となる人材を確保していくこと…
○国務大臣(野上浩太郎君) やはり農業の現場で必要となる人材を確保していくことは極めて重要なことであると思います。 今先生御指摘あったように、農業で働く人材が不足している中で、この特定技能制度によります農業現場での外国人人材の円滑な受入れをしていく、様々な環境を整えて円滑に受入れをしていくということに向けまして、受け入れる側の、農業者ですとか、あるいは農業団体等に対しまして、外国人材が働きやす