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- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 基本的にはそのような考え方だと思います
○国務大臣(野上浩太郎君) 基本的にはそのような考え方だと思います。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 日本の農業経営全体の約九八%、これが家族経営であり…
○国務大臣(野上浩太郎君) 日本の農業経営全体の約九八%、これが家族経営であります。こうした方々が地域の農業生産や美しく活力ある農村を支えていると認識をいたしております。 このため、経営規模の大小や法人か家族経営かの別を問わず、意欲ある担い手を幅広く育成支援するとともに、中小・家族経営など多様な農業経営体が地域社会の維持に重要な役割を果たしていることに鑑みた支援を行っておりまして、そのことを昨
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○国務大臣(野上浩太郎君) 中小・家族経営に対しましては、今申し上げました品目…
○国務大臣(野上浩太郎君) 中小・家族経営に対しましては、今申し上げました品目別対策ですとか多面的機能支払、中山間地直払い等によって幅広く支援してきたところでありますが、例えば中山間地直払いにつきましては、中山間地域におきまして農業生産活動を継続していけるよう加算措置を充実させたほか、畜産クラスター事業につきましても中小・家族経営の皆様に活用しやすい要件の緩和などを行うなど、地域の実情に応じた見直
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○国務大臣(野上浩太郎君) 先ほど申し上げましたが、日本の農業経営の全体の九八…
○国務大臣(野上浩太郎君) 先ほど申し上げましたが、日本の農業経営の全体の九八%、これが家族経営でありますので、こうした方々がしっかりと地域の農業生産ですとか、あるいは農村を支えていけるようにしていくことは極めて重要だと考えております。 先ほど来申し上げてきたような支援策を行ってまいりましたが、今後とも、これ中小・家族経営に限った話ではありませんが、この農業現場のニーズをよく把握しながら、基本
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ありました産地交付金でありますが、国から配分…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ありました産地交付金でありますが、国から配分する資金枠の範囲内で都道府県や地域ごとに対象作物や単価等を設定できる仕組みとしておりまして、地域の特色を生かした魅力的な産地づくりを支援をしているところであります。 例えば、これまで飼料用米あるいは米粉用米の多収品種の導入ですとか、加工用米の複数年契約の取組を国から都道府県への追加配分の対象として推進してきました結果
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○国務大臣(野上浩太郎君) はい
○国務大臣(野上浩太郎君) はい。 主食用米の需要は毎年減少していくと見込まれております。そういう中で、引き続き行政による生産数量目標の配分を行うこととした場合に、生産者自らが市場のニーズを捉えて需要に応じた生産を行う状況に導くことが難しく、また、生産数量目標の配分に基づいて決められる主食用米の作付面積も減り続けることになると考えられます。 米の需給と価格の安定を図っていくためには、今後も
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○国務大臣(野上浩太郎君) 東日本大震災から十年がたったわけであります
○国務大臣(野上浩太郎君) 東日本大震災から十年がたったわけであります。この十年間の間、本当に大きな御労苦をされてこられた皆様方に、まず心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。 私自身も就任後すぐに一市三町訪ねさせていただきまして、現場の皆様のお声を拝聴させていただきましたが、やはり感じましたのは、農林水産関係のインフラの復旧は相当程度進展はしているんですが、しかし、原子力災害
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今、この漁業センサスの数字、お話のあったとおりでご…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今、この漁業センサスの数字、お話のあったとおりでございます。被災三県合計で二〇〇八年の一万六十二経営体から二〇一八年には六千百九経営体、約三九%減と。全国の減少率は三一%でありますので、八%の差があります。また、就業者数も、被災三県で二〇〇八年の二千百四十四人が二〇一八年には一万三千六百三十一人、約三六%減となっておりますが、全国の減少率は三二%で、四%の差があるわけで
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○国務大臣(野上浩太郎君) 済みません、ちょっと答弁の前に
○国務大臣(野上浩太郎君) 済みません、ちょっと答弁の前に。 先ほど、被災三県の二〇〇八年の漁業就業者数、二万一千百四十四人と申し上げなければいけないところを二千百四十四人と言い間違えましたので、訂正をさせていただきます。 被災地の今お話のありました水産加工業につきましては、再開を希望する水産加工施設の九割以上が業務を再開する一方で、やはり売上げの回復の遅れですとか不漁に伴う加工原料の不足
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○国務大臣(野上浩太郎君) 福島第一原発事故以来、本当に復興に向け懸命に取り組…
○国務大臣(野上浩太郎君) 福島第一原発事故以来、本当に復興に向け懸命に取り組まれている農林漁業者の皆様、本当に御労苦と御心配をお掛けしているところであります。 私自身も、昨年参りました際に地元の漁協の皆様と話もさせていただきました。本格操業に向けての思いも聞かせていただいたところでございます。 ALPS処理水の取扱いにつきましては、これまで、昨年二月にALPS小委員会が報告書をまとめたこ
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○国務大臣(野上浩太郎君) 令和二年から三年までの冬期の大雪によりましてお亡く…
○国務大臣(野上浩太郎君) 令和二年から三年までの冬期の大雪によりましてお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申しますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 令和二年からこの三年の冬期の大雪被害額、現時点で約百二十八億円となっておりますが、農業用ハウスですとか畜舎等の倒壊、果樹の枝折れ、倒伏など、大きな被害が発生をいたしております。 私自身も、発災後、新潟県の上
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○国務大臣(野上浩太郎君) この支援策、二月二日に公表させていただいたわけであ…
○国務大臣(野上浩太郎君) この支援策、二月二日に公表させていただいたわけでありますが、その中で、農業用ハウスの被害に対しては、今回の被害の状況ですとかこれまでの災害における対応状況を勘案して、強い農業、強農の総合支援交付金の地域担い手育成支援タイプの優先採択により支援することといたしました。これは北陸を中心とした平成二十九年から三十年までの大雪による被害の対策と同様の支援内容となっております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) この強農の総合交付金の被災農業者支援型につきまして…
○国務大臣(野上浩太郎君) この強農の総合交付金の被災農業者支援型につきましては、これは、過去に例のないような甚大な気象災害等によりまして担い手の農業経営の安定化に支障を来す事態が発生しており、特に緊急に対応する必要がある場合に限って発動することといたしております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今回の雪害に対しましては、強農のいわゆる担い手育成…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今回の雪害に対しましては、強農のいわゆる担い手育成タイプの優先採択を行いまして、被災した地域の担い手に対しまして、農業経営の改善に必要な農業ハウスの再建、修繕を支援することといたしましたが、この事業では、人・農地プランの中心経営体を支援対象としておりますが、これは認定農業者のみならず、認定新規就農者や集落営農組織など、人・農地プランに位置付けられた中心経営体のほか、農地
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話のありました中心経営体の話でございますが、今…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話のありました中心経営体の話でございますが、今お話のあったような対応とともに、この事業のほかにも、持続的生産強化対策事業の産地緊急支援対策等を講じているところでございますので、これは三戸以上の組織、三戸以上で組織されれば、その資材費を補助するということになります。 こういう事業も活用いただきながら、取り残されることなくこの支援策を届けてまいりたいというふうに考え
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○国務大臣(野上浩太郎君) まず、小売事業者向けでありますが、二年の一月から十…
○国務大臣(野上浩太郎君) まず、小売事業者向けでありますが、二年の一月から十二月の計で対前年比一〇五%、それから中食・外食事業者向けにつきましては八八%、この販売数量の合計として九八%となっております。(発言する者あり)
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○国務大臣(野上浩太郎君) 済みません
○国務大臣(野上浩太郎君) 済みません。三年一月の数字ということでございます。この小売事業者向けは一〇七%、それから中食・外食向けは八七%、合計で九七%ということでございます。
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○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、一月に発令されました二度目の緊急事…
○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、一月に発令されました二度目の緊急事態宣言の発令の延長ですとか、その後の一部解除など、現在公表しています米の需要量を見通しを公表した昨年十一月から様々な状況の変化が生じております。 このような中で、その需要量見通しを見直したとしてもそれで確定するわけではなくて、更なる状況の変化によって、関係者はもとより国民の皆様を混乱させるおそれがあるのみならず、結果
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○国務大臣(野上浩太郎君) 政府備蓄米につきましては、これ、不作等による主食用…
○国務大臣(野上浩太郎君) 政府備蓄米につきましては、これ、不作等による主食用米の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備えまして、必要な数量の国産米を保有するということを目的といたしております。需給状況に応じて買入れ数量を増減させるなど、国による需給操作や価格の下支えにつながるような運用というのはこの政府備蓄米制度の趣旨に沿わず、また、自らの経営判断による需給に応じた生産、販売を進めるという
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○国務大臣(野上浩太郎君) 近年の食料あるいは農林水産業を取り巻く環境につきま…
○国務大臣(野上浩太郎君) 近年の食料あるいは農林水産業を取り巻く環境につきまして、生産者の減少あるいは高齢化、あるいは生産基盤の弱体化や地域コミュニティーの衰退が進んでいる、また、地球温暖化に伴う農産物の品質低下ですとか大規模災害の激甚化が顕在化をしているというふうに思います。これに加えまして、新型コロナを契機としたサプライチェーンの混乱とか農産物への影響、大変厳しいものになっております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野上浩太郎君) お答え申し上げます。 食料の安定供給は国家の最も基本的な責務の一つでありまして、今お話ありましたとおり、昨年決定されました食料・農業・農村基本計画におきましては、令和十二年度にカロリーベースで四五%、生産額ベースで七五%に引き上げる目標を設定をしております。 そのような中で、今般のコロナの状況も踏まえまして、輸入品からの代替が見込まれます小麦や大豆等の国産農産物
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ございましたとおり、品目ごとの国内需要に応じ…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ございましたとおり、品目ごとの国内需要に応じて国内生産を拡大していくということが重要だと考えております。 水田という我が国の生産資源、これを最大限に活用をして、輸入の割合が高い麦、大豆あるいは飼料用作物等の生産活動拡大を図るために、現在、水田活用の直接支払交付金ですとか、麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクト等の支援を講じるところでありますが、これらの取組は食
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話しになられました輸入規制の撤廃でありますが、…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話しになられました輸入規制の撤廃でありますが、これまで最重要課題の一つとして政府一体となって取り組んでまいりまして、五十四の国・地域で規制があったわけでありますが、今、三十残り九が規制を撤廃をしたということであります。しかし、残りまだ十五の国・地域で規制は残っているということでありますので、これをしっかりと規制を解除していかなければならないと思います。 昨日で震
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話のありました令和二年から三年の大雪であります…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話のありました令和二年から三年の大雪でありますが、私も新潟県の方に参りまして現場の皆様のお声を聞かせていただきましたが、やはり現場では非常に大きな被害が発生をしておりました。農業ハウスの倒壊ですとか破損等々いろんな被害が発生をしていたわけでありますので、農林水産省としては、なるべく早くという思いで、二月二日にこの支援対策を決定をしました。農業ハウスの復旧支援につきま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) これまでもGoToイート事業につきましては、コロナ…
○国務大臣(野上浩太郎君) これまでもGoToイート事業につきましては、コロナ分科会の提言の考え方に沿って、各都道府県、地域の感染状況を踏まえて、飲食店の営業時間の短縮等と併せて食事券の販売一時停止を判断してきておりまして、再開及びその後の追加分の実施につきましても、都道府県が感染状況を見極めつつ対応を進められるように、引き続き緊密に対応してまいりたいと思います。 GoToイート事業の食事券の
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○野上国務大臣 EUなど世界各国が今、環境負荷の低減を目指した食料システムの構…
○野上国務大臣 EUなど世界各国が今、環境負荷の低減を目指した食料システムの構築に向けて戦略を打ち出しておりますが、そういう中で、我が国としても意欲的な目標を掲げて積極的に取り組む姿勢を示していくことが必要だと考えております。 こうした中で、我が国は欧米と比較しますと、温暖湿潤な気候のために病害虫や雑草が発生しやすい気候条件下にあることですとか、あるいは農業については稲作が食料生産の基本であり
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○野上国務大臣 お答え申し上げます
○野上国務大臣 お答え申し上げます。 国内の食市場が縮小する一方で、世界の食市場は今後大幅に拡大することが見込まれております。こういう中で、農林漁業者の所得向上を図り、また食料供給力の維持拡大を図るためには、農林水産物・食品の輸出促進によりまして海外のマーケットを獲得していくことが重要であると考えております。 農林水産物・食品の輸出拡大のためには、やはり、輸出先の消費者のニーズを正確に把握
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○野上国務大臣 収入保険につきましては、令和元年の制度開始から加入が増加をしま…
○野上国務大臣 収入保険につきましては、令和元年の制度開始から加入が増加をしまして、令和三年は五万五千経営体になっております。引き続き、十万経営体の目標に向けて加入を伸ばしていきたいと考えております。 その際、地方自治体に対しまして、今お話がありましたとおり、地方創生臨時交付金を活用した保険料等の上乗せ補助が可能であるということをしっかり周知をして、保険料等補助の実施を検討していただくことが重
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○野上国務大臣 まず、女性の基幹的農業従事者でありますが、この三十年間で四割の…
○野上国務大臣 まず、女性の基幹的農業従事者でありますが、この三十年間で四割の水準に大きく減少しておりまして、また、農業委員ですとかJA役員など、地域をリードする女性の割合も極めて低い水準にあるところであります。 委員御指摘のとおり、今後の農業の発展、地域経済の活性化のためには、生活者の視点や多彩な能力を持つ女性が力を発揮していけるようにしていくことが必要であると認識をしております。 そう
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○野上国務大臣 まず、今般、当省の幹部職員が倫理規程違反によりまして懲戒処分に…
○野上国務大臣 まず、今般、当省の幹部職員が倫理規程違反によりまして懲戒処分に至りましたこと、誠に申し訳なく、心から私からもおわびを申し上げたいというふうに思っております。 今お尋ねのありました、さきに行った倫理に関する調査におきましては、アキタフーズ関係者との会食に参加していた者がいずれも生産局長及び畜産部の管理職であったことも踏まえまして、吉川元大臣の在任期間中の畜産関係の幹部職員等を対象
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○野上国務大臣 今回の追加調査でありますが、私の監督の下、官房長を事務方のトッ…
○野上国務大臣 今回の追加調査でありますが、私の監督の下、官房長を事務方のトップとして、また、元検察官である第三者委員会の座長にも御指導をいただきながら、服務、倫理を担当する部局におきまして、検査・監察部の協力も得て実施をしてまいります。
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○野上国務大臣 公務員倫理に関します調査や処分に関する第三者性の確保につきまし…
○野上国務大臣 公務員倫理に関します調査や処分に関する第三者性の確保につきましては、国家公務員倫理法上に位置づけられている第三者委員会であります国家公務員倫理審査会が担っているものと考えております。 他方、今回の追加調査におきましては、養鶏・鶏卵行政の公正性に及ぼした可能性のある会食をより広範囲に把握するために行うものでありまして、公務員倫理のルール違反が疑われる具体の事案に端を発するものでは
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○野上国務大臣 今回の追加調査につきましては、先ほど申し上げましたとおり、調査…
○野上国務大臣 今回の追加調査につきましては、先ほど申し上げましたとおり、調査対象が約百五十人と多数に上ります。また、畜産事業者との会食等が確認された場合には、費用負担に関する事実関係については詳細な調査を行う必要がありますので、調査にはそれ相応の一定の期間は要するものと考えております。
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○野上国務大臣 お答え申し上げます
○野上国務大臣 お答え申し上げます。 吉川元大臣また秋田元代表が贈収賄容疑で起訴されたことを受けまして、農林水産省としても、国民に疑念を持たれることがないように、養鶏・鶏卵行政の公正性について検証いただくために養鶏・鶏卵行政に関する検証委員会を設置したところであります。 この検証委員会の状況につきましては、二月三日から始めていただいているところでありますが、座長の下で職員に対して厳格な調査
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○野上国務大臣 途中経過につきましては、今ほども申し上げましたが、座長の下で職…
○野上国務大臣 途中経過につきましては、今ほども申し上げましたが、座長の下で職員に対して厳格な調査を行う上で、今後の調査に影響があり得ること等から、第三者委員会として検証の途中経過については公表しないことを決定したと承知をしておりますが、予算委員会の理事会におきましては可能な範囲で報告させていただいたところであります。 この検証につきましては、できる限り迅速に行っていただくことは当然であります
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○野上国務大臣 今回の追加調査につきましては、養鶏・鶏卵行政の公正性の検証の観…
○野上国務大臣 今回の追加調査につきましては、養鶏・鶏卵行政の公正性の検証の観点から、これまでの調査等で明らかになった課題に的確に対応しておりまして、幅広く十分な調査になっているものと考えております。 一方で、今回の追加調査で広範に課題が見られるようであれば、更なる調査を含め必要な対応を取っていくとともに、具体的に国家公務員倫理審査規程違反を疑われる事例があれば、個別に徹底した調査を行っていき
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○野上国務大臣 主食用米につきましては、食料・農業・農村政策審議会食糧部会にお…
○野上国務大臣 主食用米につきましては、食料・農業・農村政策審議会食糧部会におきまして、令和三年産の主食用米の生産量を六百九十三万トンとする見通しをお示しするなど、大変厳しい需給環境にあると考えております。 これは、人口減少等によりまして主食用米の需要が減少している中で、令和二年産については需要減少に見合った作付面積の削減が進まなかったということに加えまして、新型コロナウイルス感染症の影響によ
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○野上国務大臣 一時的な需給ギャップに対しましては、まずは産地における調整保管…
○野上国務大臣 一時的な需給ギャップに対しましては、まずは産地における調整保管の取組で対応することが基本であると考えております。 その上で、現下の厳しい需給情勢を踏まえまして、国としましては、コロナ禍による需要減少に対する販売促進対策ですとか産地の調整保管への支援の拡充ですとか、あるいは麦、大豆や、野菜、果樹、輸出用米、加工用米、米粉用米、飼料用米など需要のある作物や主食用米以外の米への転換に
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○野上国務大臣 やはり、主食用米の需要が毎年減少していくことが見込まれる中、産…
○野上国務大臣 やはり、主食用米の需要が毎年減少していくことが見込まれる中、産地ごとの実情に応じて、主食用米から麦、大豆、高収益作物、飼料用米等の需要のある作物への転換を図ることが重要と考えております。 飼料用米につきましては、飼料業界は年間約三十万トンの受入れが可能としておりまして、また、令和二年三月の基本計画におきましては令和十二年までには生産量を七十万トンとする生産努力目標を設定している
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○野上国務大臣 御答弁申し上げます
○野上国務大臣 御答弁申し上げます。 その前に、先ほどちょっと御答弁申し上げました飼料用米の受入れのトン数でありますが、百三十万トンのところを三十万トンと申し上げてしまいましたので、訂正を申し上げます。 令和三年産大麦の播種前契約のお話がございました。 播種前契約につきましては、全農等の生産者団体によりますと、豊作であった二年産大麦の播種前契約を超えた数量について追加契約を締結すること
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○野上国務大臣 私も、昨年十二月に現地へ出張いたしました
○野上国務大臣 私も、昨年十二月に現地へ出張いたしました。国はあらゆる機会を通じて、現場の漁業者あるいは農業者、地域住民、関係自治体など様々な立場の皆さんの御意見を伺ってきているところでありまして、引き続き皆様の御意見を伺ってまいりたいと考えております。 また、令和元年十月に江藤前大臣は現地視察の際に、様々な立場の関係者がバランスよく参加するのであれば一堂に会して話し合うことがあってもよいと発
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○野上国務大臣 今お話のございましたアニマルウェルフェアでございますが、これは…
○野上国務大臣 今お話のございましたアニマルウェルフェアでございますが、これは家畜を快適な環境下で飼育することによりまして家畜のストレスや疾病を減らす取組でありまして、その推進は大変重要な課題であると考えております。 このため、農林水産省では、OIEが示すアニマルウェルフェアに関する指針を踏まえまして、平成二十九年及び令和二年に、アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理の基本的な考え方につ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野上国務大臣 先ほど先生からも、村に人がいなくなってしまうんだという話もござ…
○野上国務大臣 先ほど先生からも、村に人がいなくなってしまうんだという話もございました。やはり、各地域で人が住んで農業が行われまして、そして地域経済の発展が図られ、地域コミュニティーが維持をされて、国土の保全、水源の涵養、良好な景観の形成等々の多面的な機能を発揮されることが重要であります。この観点からも、農村政策というのは極めて重要であると認識をいたしております。 このため、これまでも、農業、
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○野上国務大臣 農地というものは、農業の生産基盤としての場であるのみならず、農…
○野上国務大臣 農地というものは、農業の生産基盤としての場であるのみならず、農業を営むことを通じて農村で生活をするための役割も果たしていることから、農業の振興と農村地域の活性化をやはり一体として考えていく必要があると考えております。 農業、農村を次世代に継承していくためには、担い手への農地の集積、集約化などの農業の成長産業化を促進するための産業政策を進めていくことと併せて、地域政策としまして、
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○野上国務大臣 昨日に限らず、今般起こっております一連の事態につきまして話はい…
○野上国務大臣 昨日に限らず、今般起こっております一連の事態につきまして話はいたしております。
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○野上国務大臣 豚熱が感染されている地域での捕獲イノシシのジビエ利用につきまし…
○野上国務大臣 豚熱が感染されている地域での捕獲イノシシのジビエ利用につきましてでありますが、今先生からお話があったとおり、これは、飼養豚へのウイルス伝播リスクを考える必要があり、また、厚労省のガイドラインにおいても豚熱を含む家畜伝染病の蔓延が確認された地域で捕獲した個体を食用に供してはならないとされておりますので、家畜防疫及び食品衛生の観点から、豚熱に感染した野生イノシシが確認された区域において
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○野上国務大臣 今お話がありましたとおり、野生イノシシの感染拡大によりまして、…
○野上国務大臣 今お話がありましたとおり、野生イノシシの感染拡大によりまして、ジビエの処理加工施設の経営に大きな影響が生じていると承知をいたしております。 農林水産省としましては、まず、風評被害が生じないように、経口ワクチンを接種したイノシシ肉の安全性について広く周知を行うとともに、処理加工施設においても、感染確認区域でも可能な限りジビエ利用ができるように、鳥獣対策交付金によりまして、感染区域
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○野上国務大臣 今官房長からも話があったとおり、倫理の観点からの調査ということ…
○野上国務大臣 今官房長からも話があったとおり、倫理の観点からの調査ということにつきましては、OBについては調査できないということでございます。
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○野上国務大臣 歴代の今御指摘の役職者につきまして倫理の観点から調査できないと…
○野上国務大臣 歴代の今御指摘の役職者につきまして倫理の観点から調査できないというのは今申し上げたとおりでありますが、特に例えば富田元畜産部長ですね、既に退職をしておりまして、そのような調査を行うことはできません。 ただ、養鶏・鶏卵行政の公正性について、第三者の関与という点につきましては第三者委員会で検証いただくということになります。
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○野上国務大臣 先ほどから申し上げておるとおり、国家公務員倫理規程の観点から調…
○野上国務大臣 先ほどから申し上げておるとおり、国家公務員倫理規程の観点から調査を行って処分することはできないということは今まで申し上げたとおりでありまして、退職後の事案について調査することは考えておりませんが、一方で、御指摘の第三者の観点という点については、養鶏・鶏卵行政の公正性という観点から、第三者委員会で幅広く十分に検証いただくことになるということであります。
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○野上国務大臣 御指摘の日中漁業協定でありますが、これまで中国との間では、この…
○野上国務大臣 御指摘の日中漁業協定でありますが、これまで中国との間では、この日中漁業協定に基づく交渉によりまして相互入漁の条件などを決定してきたわけでありますが、従来から議論してきた日本水域での中国漁船の漁獲量の削減等の問題に加えて、近年、日本海における中国漁船の違法操業の問題が課題となっておりますので、中国側との実質的な協議は合意に至らず、交渉が継続した状態が続いているところであります。
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○野上国務大臣 今お話がございましたとおり、収入保険では、過去の五年間の平均収…
○野上国務大臣 今お話がございましたとおり、収入保険では、過去の五年間の平均収入、五中五を基本として、補填の基準となる基準収入を設定しております。 本年、令和三年の収入保険の基準収入の算定に当たっては、これまで経験したことのないコロナの影響で収入が減少する、そういう収入減少が影響しないように新型コロナウイルス特例を設けたところであります。 それで、今先生の方から令和四年もどうかというお話で
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○野上国務大臣 収入保険は、あらゆるリスクに対応できる制度であります
○野上国務大臣 収入保険は、あらゆるリスクに対応できる制度であります。当初想定し得なかった、コロナの影響により収入が減少した場合にも補償可能な仕組みであります。 こうした収入保険の特徴、内容等につきましては、やはり農業者に積極的に伝えていくことが重要だと考えております。関係機関で加入推進活動の支援を行っておりますが、そのほかにも各種の媒体の活動を通じて、例えばコロナの影響がある中で保険金の支払
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○野上国務大臣 東日本大震災発災から十年がたつわけであります
○野上国務大臣 東日本大震災発災から十年がたつわけであります。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々、そして本当に、これまでの十年間、御労苦を積み重ねてこられた皆様に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。 この農林水産関係被害、二・四兆円にも及ぶ大きな被害でございました。農業水産関係インフラは相当程度復旧してきてはおりますが、しか
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○野上国務大臣 まず、令和二年から三年にわたる大雪におきましてお亡くなりになら…
○野上国務大臣 まず、令和二年から三年にわたる大雪におきましてお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げたいと思います。 私も、被害を確認するために、私は新潟県の方に参らせていただいて、状況を拝見させていただいたわけでございますが、本当に短時間に一挙に雪が降って、全く対応できない中で大きな被害が発生してしまいました。農業用ハウスを始め
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○野上国務大臣 農水省が各都道府県等からの報告をまとめました、一月末現在の主食…
○野上国務大臣 農水省が各都道府県等からの報告をまとめました、一月末現在の主食用米の作付意向についてでありますが、前年の作付実績と比較しますと、前年並みが二十八県、減少傾向が十九県、増加傾向がゼロ県となっております。 主産県の多くが減少傾向とはなっているものの、一部の主産県では前年並みの傾向となっておりまして、需要に応じた生産を実現するためには、より一層の作付転換が必要な状況だと認識をいたして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野上国務大臣 今御議論いただいておりました第三者検証委員会でありますが、養鶏…
○野上国務大臣 今御議論いただいておりました第三者検証委員会でありますが、養鶏・鶏卵行政の公正性に関して国民に疑念を持たれることがないように、幅広く十分な検証を行っていただきたいとお願いをしております。現在、委員会において徹底した検証作業を進めていただいております。 また、職員倫理につきましては、幅広い範囲で徹底的に把握する追加調査を実施する。まずは報道を端緒とした調査に基づいて厳正な処分を行
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○野上国務大臣 さきに行った倫理に関する調査におきましては、吉川元大臣の在任期…
○野上国務大臣 さきに行った倫理に関する調査におきましては、吉川元大臣の在任期間中に生産局長、畜産部の室長級以上の管理職を務めた者、また、過去五年間、養鶏・鶏卵事業を担当した課長補佐以上の職員を対象に聴取を行ったところでありますが、その結果、平成三十年八月二日の富田元部長の案件以外の新たな事実は確認をされませんでした。 他方で、吉川元大臣と秋田元代表の起訴を受けまして、様々な御指摘があることを
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○野上国務大臣 次官の認識につきましては今初めてお問合せいただきましたので私は…
○野上国務大臣 次官の認識につきましては今初めてお問合せいただきましたので私は確認をしておりませんが、次官につきましては、部下を監督管理する立場にあった生産局長時代に、国家公務員倫理規程に違反をして利害関係者の負担で飲食を行った責任を問い、国家公務員倫理法に基づいて、厳正な処分を行ったところであります。
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○野上国務大臣 枝元次官につきましては、自らの所属する組織のトップである大臣か…
○野上国務大臣 枝元次官につきましては、自らの所属する組織のトップである大臣からの誘いを受けて会食に参加をして、部下を管理監督する立場にあった生産局長時代に、国家公務員倫理規程に違反し利害関係者の負担で飲食を行った責任を問い、国家公務員倫理法に基づき、厳正な処分を行ったところであります。 枝元次官には、今般の事案について猛省をしてもらった上で、農林水産行政の重要な政策課題を実現していくために、
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○野上国務大臣 令和三年産の主食用米につきましては、全国で過去最大規模の六・七…
○野上国務大臣 令和三年産の主食用米につきましては、全国で過去最大規模の六・七万ヘクタールの作付転換が必要となっておりまして、これが実現できなければ需要と供給の安定が崩れかねない正念場と考えております。 このことを関係者の皆様と共有したいと考えて、大臣談話も発表し、また、令和三年産におきましては、令和二年度補正予算におきまして、新市場開拓に向けた水田リノベーション事業を措置する、麦・大豆収益性
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○野上国務大臣 今お話がありましたとおり、昨年十一月の食料・農業・農村審議会食…
○野上国務大臣 今お話がありましたとおり、昨年十一月の食料・農業・農村審議会食糧部会におきまして、令和三年産の主食用米の生産量ですが、六百九十三万トンとする見通しをお示ししております。 御指摘のとおり、一月に発令された二度目の緊急事態宣言ですとか、あるいは緊急事態宣言の一部解除等々、現在公表している米の需要量を公表した昨年十一月から様々な状況の変化が生じております。 このような中で需要量見
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○野上国務大臣 企業についての御議論でありますが、農業者の高齢化ですとか担い手…
○野上国務大臣 企業についての御議論でありますが、農業者の高齢化ですとか担い手不足が進行する地域におきましては農業生産を担う存在として期待できるものと考えておりまして、企業の農業参入を進めることも重要であります。 このため、平成二十一年の農地法改正でリース方式を完全に自由化しまして、先ほども話がありましたが、改正前の約五倍のペースで参入が進んでおりますので、これも更に推進をしてまいりたいと考え
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○野上国務大臣 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律…
○野上国務大臣 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止等の多面的な機能を有しており、この二酸化炭素の吸収による地球温暖化の防止の機能の持続的な発揮を確保するためには、適正に森林が整備されることが重要であります。 このような中、森林吸収源対策の重要性及び
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○野上国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます
○野上国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症や、この冬の大雪による被害、先月の福島県沖を震源とする地震などの災害により命を落とされた方々の御冥福をお祈りするとともに、罹患された方々、被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。 今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分を受けるに至りました。農林水産行政に対す
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○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端…
○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症や、この冬の大雪による被害、先月の福島県沖を震源とする地震などの災害により命を落とされた方々の御冥福をお祈りするとともに、罹患された方々、被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。 今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分を受けるに至りました。農林水
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今般の新型コロナウイルス感染拡大によりまして、生産…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今般の新型コロナウイルス感染拡大によりまして、生産者、食品関係事業者を含めて国民の皆様には大きな影響を与えているところでありますが、一方で、家庭内での食の機会が増えましたので、調理をしたり食材を取り寄せたりということで、食に対する関心が高まっていると考えております。このような国民の食の関心の高まりを、これ国産の農林水産物の利用拡大に結び付けて、食料自給率の向上に取り組ん
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○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ございましたとおり、二〇二〇年の農林水産物・…
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ございましたとおり、二〇二〇年の農林水産物・食品の輸出額ですが、九千二百二十三億円と八年連続で過去最高を更新をしまして、少額貨物などを含めますと九千八百六十六億円となりました。これは、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、輸出全体が対前年一一・一%減と減少する中で、カツオ・マグロ類ですとか、あるいは日本産ウイスキー、日本酒等のアルコール飲料、また牛乳、
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○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、日本全体の漁獲量は近年減少傾向にな…
○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、日本全体の漁獲量は近年減少傾向になっておりまして、令和元年では四百十九万トンとなっております。特に東北三県では、主力魚種であるサンマですとかサケを中心に漁獲量の減少が続いておりまして、漁船漁業については震災前に比べると七割の水揚げ量となっております。 その主な要因としては水温、海流等の海洋変化があると考えられておりますが、特にサンマについては、回遊し
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○国務大臣(野上浩太郎君) 私からも、今般、当省職員が倫理規程違反によりまして…
○国務大臣(野上浩太郎君) 私からも、今般、当省職員が倫理規程違反によりまして懲戒処分を受けるに至りましたこと、深くおわびを申し上げたいと思います。 お尋ねの、職員が国会議員と接触した場合における当該接触に関する記録の作成、保存につきましては、平成二十四年の閣僚懇談会で申し合わされた「政・官の在り方」を踏まえて対応することとされていると承知しておりまして、具体的には、国会議員又はその秘書から個
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○国務大臣(野上浩太郎君) 先ほど次官からお話ありましたとおり、働きかけがない…
○国務大臣(野上浩太郎君) 先ほど次官からお話ありましたとおり、働きかけがないということで、そのような対応と認識をしていないということでございましたので、そのような報告はございませんでした。
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○国務大臣(野上浩太郎君) この「政・官の在り方」を踏まえてのこの閣僚懇談会で…
○国務大臣(野上浩太郎君) この「政・官の在り方」を踏まえてのこの閣僚懇談会で申し合わされた対応ということでありますが、これについては作成をされたということは認識をしておりません。
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○国務大臣(野上浩太郎君) これからの日本の農林水産業にとりまして、今お話のあ…
○国務大臣(野上浩太郎君) これからの日本の農林水産業にとりまして、今お話のありましたロボットですとかAIですとかIoTを活用したスマート農業の推進、大変重要だと思います。 今、全国で百四十八地区でスマート農業の実証プロジェクトに取り組んでいるところでありますが、御指摘のありました総務省が通信技術の実証を行っている例えばローカル5Gの特性を活用しまして、水田作におけるトラクターの複数台の遠隔自
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○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産物・食品分野におきます世界標準、主なものと…
○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産物・食品分野におきます世界標準、主なものとしましては、ISOが定めるISO規格ですとか、あるいはFAO、WHOによって設立されました政府間機関でありますコーデックス委員会が定めるコーデックス規格がございます。 具体的には、ISO規格としましては、食品安全管理の体制に関する食品安全マネジメントシステムの規格ですとか、あるいは、コーデックス規格として、食品に使用
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○国務大臣(野上浩太郎君) まず、私からも、今般、当省の職員が倫理規程違反で懲…
○国務大臣(野上浩太郎君) まず、私からも、今般、当省の職員が倫理規程違反で懲戒処分に至るに至りましたこと、誠に申し訳なく、心からおわびを申し上げたいと思います。 やはり一日でも早く国民の信頼を取り戻すためにも、再発防止と倫理規程の遵守を徹底をして、国民の厳しい視線を意識しつつ、日々の仕事に真摯に取り組んでまいりたいと考えております。
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○国務大臣(野上浩太郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野上浩太郎君) お答え申し上げます。 今回の調査では、アキタフーズ関係者との会食に参加していた者がいずれも生産局長及び畜産部の管理職であったことを踏まえまして、農林水産省として調査を行ったものであります。 他方、アキタフーズの関係で、養鶏・鶏卵行政の公正性について様々な御指摘がある中で、今般、より広範囲の者を対象とする追加的な調査を実施する方向で検討いたしております。現在、具体
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○国務大臣(野上浩太郎君) 米政策につきましては、主食用米の需要が毎年減少して…
○国務大臣(野上浩太郎君) 米政策につきましては、主食用米の需要が毎年減少していきます中で、国内の消費拡大ですとか輸出拡大の取組を進めつつ、自らの経営判断によって需要に応じた生産、販売を進めていくことが基本であると思います。 このような中で、今先生からお話ありましたとおり、令和三年産は全国で過去最大規模の六・七万ヘクタールの作付け転換が必要となってまいります。これが実現できなければ需要と価格の
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○野上国務大臣 お答え申し上げます
○野上国務大臣 お答え申し上げます。 今お話がありましたとおり、我が国で行われておりますバタリーケージ飼いでは、強い鳥が弱い鳥をつつくなどの闘争行動を防止することですとか、あるいは個体ごとの健康状態の点検がしやすくなるということ、また、鳥と排せつ物とを分離することによって寄生虫病等の蔓延を防止すること等に資するものでありますことから、アニマルウェルフェアの指針である五つの自由との関連では、苦痛
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○野上国務大臣 まず、今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分に至りました…
○野上国務大臣 まず、今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分に至りましたこと、深くおわびを申し上げたいと考えております。 今般の案件は、アキタフーズ関係者との会食へ参加した者はいずれも生産局長及び畜産部の管理職であったことを踏まえまして、これは国家公務員倫理審査会の指導を受けながら設定したものでありますが、より幅広く調査すべきという意見をいただいていることを踏まえて、どのような追加的な調
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○野上国務大臣 国家公務員倫理審査会の指導を受けながら調査を行ってまいったとい…
○野上国務大臣 国家公務員倫理審査会の指導を受けながら調査を行ってまいったということでございますが、これは、どういう範囲でやっていくかということをやり取りしながらやってきたということは事実でございます。
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○野上国務大臣 具体的なやり取りについて申し上げることは控えさせていただきたい…
○野上国務大臣 具体的なやり取りについて申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、そのような形で調査を進めてまいったということでございます。
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○野上国務大臣 国家公務員倫理審査会とやり取りしながらといいますのは、調査範囲…
○野上国務大臣 国家公務員倫理審査会とやり取りしながらといいますのは、調査範囲について区切るとか区切らないとか、それをあちらから指導いただくということではなくて、こちらとしてどのような形で進めていくかということも言いながら、それをやり取りしながら進めていくということでございます。
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○野上国務大臣 ですから、指導を受けながらという話をさせていただきましたが、例…
○野上国務大臣 ですから、指導を受けながらという話をさせていただきましたが、例えば対象の範囲ですとかそういうものにつきましてこちらからも提示をしておりますし、それについて了承もいただくということでございます。(発言する者あり)
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○野上国務大臣 調査範囲につきましてこちらから提示をしまして、それについては異…
○野上国務大臣 調査範囲につきましてこちらから提示をしまして、それについては異論がないということで、そして処分案については承認をいただいた、こういうことでございます。
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○野上国務大臣 御指導をいただきながらという部分について、しっかりと伝わってい…
○野上国務大臣 御指導をいただきながらという部分について、しっかりと伝わっていなかったことは申し訳ないと思いますが、先ほど申し上げましたとおり、その範囲につきましてこちらから提示をして、それには異論がないということで、そして処分案については了承をいただいたということでございます。
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○野上国務大臣 より幅広く調査すべきという御意見をいただいていることを踏まえて…
○野上国務大臣 より幅広く調査すべきという御意見をいただいていることを踏まえて、どのような追加的な調査が必要か検討してまいります。
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○野上国務大臣 まず、私からも、今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分を…
○野上国務大臣 まず、私からも、今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分を受けるに至りましたことは、農林水産行政に対する国民の信頼を大きく損なうものでありまして、改めて国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと思います。 一日でも早く国民の信頼を取り戻すために、再発防止と倫理規程の遵守を徹底をして、国民の厳しい視線を常に意識しつつ、日々の仕事に真摯に取り組んでまいりたいと考えております。
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○野上国務大臣 先般答弁させていただいたものにつきましては、そのとおりでござい…
○野上国務大臣 先般答弁させていただいたものにつきましては、そのとおりでございます。
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○野上国務大臣 お答え申し上げます
○野上国務大臣 お答え申し上げます。 本事業に関しましては、価格差補填事業の補填単価ですとかあるいは空舎延長事業の規模別の取組羽数などの情報が事業実施主体に公表されております。 個別企業に対する本事業の補助金額を明らかにした場合、その価格差補填事業の契約数量ですとかあるいは補填単価や空舎延長事業の規模別取組羽数などの全国ベースの公表情報がありますので、これらのベースの二つの事業割合等々など
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○野上国務大臣 今先生御指摘のとおり、推計をしながら出す部分もございます
○野上国務大臣 今先生御指摘のとおり、推計をしながら出す部分もございます。その推計については、やはり、例えばその関連の業界であれば様々な情報がありますので、そういうような状況の中でやはり推計は可能となってまいります。 そういう意味で、やはり相当程度の推計がなされるということだろうというふうに思います。
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○野上国務大臣 アキタフーズグループに対する補助金額につきましては、そのような…
○野上国務大臣 アキタフーズグループに対する補助金額につきましては、そのような形で御答弁を申し上げてまいりましたが、今般、本委員会において公表するべきとの強い御要請があったことを踏まえまして、アキタフーズにお伝えをした上で、今回、補助金額をお答えをさせていただきます。 本事業につきましては、アキタフーズグループに対しまして、令和元年度に一・三億円、令和二年度に二・一億円が交付をされております。
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○野上国務大臣 推計されるので御答弁を控えさせていただいておったんですが、今般…
○野上国務大臣 推計されるので御答弁を控えさせていただいておったんですが、今般、本委員会で強い御要請があったことも踏まえまして、企業側に確認をした上で、伝えた上で、御答弁を申し上げさせていただいているということでございます。
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○野上国務大臣 これまで御答弁を申し上げてきましたとおり、この鶏卵生産者安定対…
○野上国務大臣 これまで御答弁を申し上げてきましたとおり、この鶏卵生産者安定対策事業につきましては、個別企業に関する補助金を明らかにしますと、当該個別企業が公表していない情報が推計をされて、その競争上の地位を害するおそれがあることから、お答えを差し控えさせていただいたという御答弁をさせていただいてまいりました。 そのような対応をしてまいったんですが、この予算委員会の中で強い御要請があったことを
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○野上国務大臣 令和二年度におきますアキタフーズグループに対する補助金交付額、…
○野上国務大臣 令和二年度におきますアキタフーズグループに対する補助金交付額、この実績を見ますと、令和元年度の一・三億円から二・一億円に増加をしておるわけであります。 その内訳を見ますと、そのうち、増加したのは空舎延長事業の分でありまして、三千六百万円から一・二億円にここが増加をしているということでございます。これは、同社が大幅な出荷量の削減に取り組んだことによるものであります。 なお、こ
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○野上国務大臣 まず、今般、このような事案が発生をいたしまして、農林水産行政の…
○野上国務大臣 まず、今般、このような事案が発生をいたしまして、農林水産行政の国民に対する信頼を大きく損なうことになりましたこと、改めておわびを申し上げたいというふうに思っております。 私自身も、幹部職員が倫理規程違反で処分を受けるに至ったということに対しまして、省を代表する立場として、大臣給与を自主返納することとしたわけであります。 報道に対する対応ですとかあるいはこの倫理規程の調査に対
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○野上国務大臣 私からも、今般、このような件になりまして、農林水産行政の信頼を…
○野上国務大臣 私からも、今般、このような件になりまして、農林水産行政の信頼を大きく損なうことになりましたこと、改めておわびを申し上げたいと思います。 今回の調査は、報道にありましたアキタフーズ関係者との二回の会食を端緒に開始をしたものでありますので、当該会食へ参加した者はいずれも生産局長及び畜産部の管理職であったことを踏まえまして、倫理審査会からの指導も受けた上で、生産局長及び畜産部の職員を
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○野上国務大臣 食肉鶏卵課の課長補佐を調査したということでございます
○野上国務大臣 食肉鶏卵課の課長補佐を調査したということでございます。
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○野上国務大臣 これは養鶏と鶏卵の業界を所管するのが食肉鶏卵課ということでござ…
○野上国務大臣 これは養鶏と鶏卵の業界を所管するのが食肉鶏卵課ということでございまして、そこを調査したわけでありますが、これも倫理審査会からの指導を受けた上で調査をしたものでございます。
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○野上国務大臣 これは養鶏と鶏卵の業界を所管する食肉鶏卵課を調べたということで…
○野上国務大臣 これは養鶏と鶏卵の業界を所管する食肉鶏卵課を調べたということでございまして、これも倫理審査会からの指導を受けた上でやった調査でありまして、妥当だというふうに思っております。
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○野上国務大臣 養鶏と鶏卵の業界を所管するのは食肉鶏卵課でございますが、畜産に…
○野上国務大臣 養鶏と鶏卵の業界を所管するのは食肉鶏卵課でございますが、畜産に関する部署につきましては管理職の調査をやっているということでございます。