重徳 和彦

しげとく かずひこ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
6回

活動スコア

全期間
6.3
総合スコア / 100
発言数7975.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案121.3/20

発言タイムライン

797件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○重徳委員 年内に三文書ということですから、あと二か月しかない中で、何らという…

    ○重徳委員 年内に三文書ということですから、あと二か月しかない中で、何らというのはちょっと言い過ぎじゃないかと私は思いますが、検討中ということは承知しております。  それで、まず、トマホークかどうかはともかくとして、いわゆる反撃能力というのは、それなりに届く能力を持つということでありますから、当然、敵地を射程に入れたミサイルを配備するということは含まれるということでよろしいですか。

  2. 安全保障委員会

    ○重徳委員 この段に及んで何も言い切れないとかいうのも非常に強い違和感を感じま…

    ○重徳委員 この段に及んで何も言い切れないとかいうのも非常に強い違和感を感じますが、理屈から考えて、当然、そういった長射程のミサイルを配備というか保有するということは含まれるということだと思うんですね。含まれ得るかどうかだけお答えください。

  3. 安全保障委員会

    ○重徳委員 我々の考え方の中で、「日米の役割分担を変更するのか」というのがござ…

    ○重徳委員 我々の考え方の中で、「日米の役割分担を変更するのか」というのがございます。要するに、専守防衛というのは、簡単に、平たく言えば、やられたらやり返しますというのが専守防衛だということなんですけれども、しかし、やられたらというのも、着手した判断はどうするのか。まさに今、与党の中でも議論されていると思うんですけれども、着手の時期、着手したかどうかの判断をどうするかというのが一点。  それから

  4. 安全保障委員会

    ○重徳委員 憲法の範囲内というのが絶対条件であるという御答弁だったと思います

    ○重徳委員 憲法の範囲内というのが絶対条件であるという御答弁だったと思います。そういうことを前提に、周辺国との緊張を高めるなどということも、あるいは安全保障のジレンマに陥るなどということもないように、すなわち、他国から口実とされるようなことがないようにしていただきたい、これが国民の望みだと思います。  このことも断言していただきたいと思うんです。つまり、安全保障のジレンマ、他国との緊張を高めるよ

  5. 安全保障委員会

    ○重徳委員 今言われた中では、透明性という言葉が一つのキーワードだと思います

    ○重徳委員 今言われた中では、透明性という言葉が一つのキーワードだと思います。与党の中の協議の中でも、先ほど申し上げました着手の判断、それから、どういった対象を攻撃することを念頭に抑止力を高めるのかということだと思います。そういった意味でも、透明性を、つまり曖昧にしないということをはっきりとおっしゃっていただきたいと思います。透明性についてお願いします。

  6. 安全保障委員会

    ○重徳委員 時間の関係もありますので、次の質問に入ります

    ○重徳委員 時間の関係もありますので、次の質問に入ります。  無人アセットについてお尋ねしたいと思います。  まず初めに、ロシアとウクライナとの間の侵略戦争におきまして、ドローンが随分有効な攻撃手段となった、すなわち、ウクライナがトルコから供与されたバイラクタルなどと言われるドローンをもってロシアの戦車を粉砕していく、これが大変有効だったというような報道がされておりますが、これを防衛省としてど

  7. 安全保障委員会

    ○重徳委員 大変安価で、かつ、人命、特に戦闘員というか、部隊の人命を損ねること…

    ○重徳委員 大変安価で、かつ、人命、特に戦闘員というか、部隊の人命を損ねることが少ないというようなことだと思います。そして、積極的に使われている、ゲームチェンジャーになり得る、幾つかキーワードがありました。  今回の防衛省の概算要求、事項要求ばかりなんですけれども、その中でも私が着目しておりますのが、政府はこれまで、攻撃型ドローンというものは保有してこなかった、監視のため、偵察用ドローンだけであ

  8. 安全保障委員会

    ○重徳委員 今御答弁の中にもありましたけれども、特に特出ししてお聞きしたいんで…

    ○重徳委員 今御答弁の中にもありましたけれども、特に特出ししてお聞きしたいんですが、ミサイル、戦闘機と比べたドローンの優位性というもの、ゲームチェンジャーたり得るというところをもう少し詳述していただけませんか。

  9. 安全保障委員会

    ○重徳委員 重ねての答弁、ありがとうございます

    ○重徳委員 重ねての答弁、ありがとうございます。  ここで、大臣にお聞きしたいと思います。  現在、政府では、防衛費の大幅増額を検討しておられるということであります。我々としても、目標ありきみたいな議論はおかしいと思いますが、必要があれば、今の厳しい安全保障環境に照らし、必要なものは必要だというふうに考えていきたいと思っております。  その中で、先ほど来のドローン、攻撃型ドローンの導入という

  10. 安全保障委員会

    ○重徳委員 最後に一点

    ○重徳委員 最後に一点。  私たち立憲民主党は、今年六月に自衛隊員応援議員連盟というものを立ち上げ、百人以上の議員が積極的に参加をしております。  自衛隊員の処遇、居住環境、訓練環境、こういったものは、正面装備以前に大前提として大事なことだと思います。計画的、継続的な予算化が必要なんですけれども、こういったことも含めて、現時点で事項要求みたいなことはおかしいんじゃないかと私は思うんですけれども

  11. 安全保障委員会

    ○重徳委員 言いたいことはたくさんありますが、以上とさせていただきます

    ○重徳委員 言いたいことはたくさんありますが、以上とさせていただきます。ありがとうございました。

  12. 本会議

    ○重徳和彦君 立憲民主党・無所属の重徳和彦です

    ○重徳和彦君 立憲民主党・無所属の重徳和彦です。  会派を代表して、財政演説に関連し、岸田総理に質問します。(拍手)  冒頭、本日早朝、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを複数発続けて発射したことは、明確な国連安保理決議違反であり、我が国及び地域の平和と安全、国際秩序に挑戦する言語道断の行為であり、強く非難いたします。  それでは、質問に入ります。  初めに、日米首脳会談について、何点かお

  13. 環境委員会

    ○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です

    ○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。  本日は、先輩、同僚の議員の皆様方に質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  私、今日は、環境行政において放置すべからざる問題であります産業廃棄物の処分場の件について質問させていただきます。  私の地元の西尾市にちょっと問題が発生しているんですが、まず現状を少し申し上げます。  西尾市の旧一色町生田地区という三河湾に面した場所なんですが

  14. 環境委員会

    ○重徳委員 まず、現状は分かりました

    ○重徳委員 まず、現状は分かりました。  それでは、沿岸部、とりわけ津波災害警戒区域に一色町の産廃処分場の計画地は指定されているんですけれども、その津波災害警戒区域の根拠法があるんですね。津波防災地域づくりに関する法律があります。所管しているのは国交省であります。ですので、国交省にお聞きしますけれども、こういう津波災害警戒区域、地域で背負うリスクがあると思うんですが、これを回避しなきゃいけない、

  15. 環境委員会

    ○重徳委員 立地に関する規制、産廃処分場というものに対する規制はないと思うんで…

    ○重徳委員 立地に関する規制、産廃処分場というものに対する規制はないと思うんですが、何か建設するものがあるときの何らかのルール、規制はあるんでしょうか。

  16. 環境委員会

    ○重徳委員 じゃ、重ねてお聞きしますが、特別警戒区域に指定された場合でも構いま…

    ○重徳委員 じゃ、重ねてお聞きしますが、特別警戒区域に指定された場合でも構いません、産業廃棄物処分場に対して何らか規制を加えるみたいなことというのは考えられませんか。

  17. 環境委員会

    ○重徳委員 津波災害警戒区域に係る規制としてはそのような内容になっているという…

    ○重徳委員 津波災害警戒区域に係る規制としてはそのような内容になっているということは分かりましたけれども、じゃ、そうするとですよ、今度は環境省にお聞きしたいんですけれども、産廃処分場というものが地域にとってどうあるべきかというような観点からお聞きします。  廃掃法がありますね、廃掃法の下に技術上の基準を定める省令というのがありますね。第一条一項四号には、廃棄物の流出防止のための擁壁、堰堤その他の

  18. 環境委員会

    ○重徳委員 ちょっと確認ですが、今の様々な、構造上の計算というんですかね、これ…

    ○重徳委員 ちょっと確認ですが、今の様々な、構造上の計算というんですかね、これは、その地域が災害のリスクがどのぐらいあるか、すなわち、想定される地震の震動が、当然、小さいところと大きいところがありますよね、それから、地盤が緩いところと固いところ、津波が来るところと来ないところ、これによって、構造計算という言葉でいいか知りませんが、満たすべき条件というのは様々なわけですよね。御答弁をお願いします。

  19. 環境委員会

    ○重徳委員 じゃ、ここで大臣にお伺いしたいと思います

    ○重徳委員 じゃ、ここで大臣にお伺いしたいと思います。  一般的に、どういうリスクを抱えた地域であればいいか悪いかというよりは、そのリスクに応じて、今の御答弁だと、地域によってそれなりの強度がある、備えていなきゃいけない、こういう判断が、実際には県が行うということでありますが、こういう判断が行われなきゃいけない、こういうことであります。  したがって、先ほどの御答弁によりますと、地域がどういう

  20. 環境委員会

    ○重徳委員 ですから、そういうルールなんだけれども、こういう地域ですね、これだ…

    ○重徳委員 ですから、そういうルールなんだけれども、こういう地域ですね、これだけ、まあ正直、地域住民の方々はすぐ近くに住んでいるわけですから、地図を御覧いただきますように、中学校があります、漁港もあります、一色さかな広場といって、割と広域的にお客さんがたくさん集まるような、静岡でいうと焼津みたいな感じですよね。年末年始になると、ここには人がたくさん、お正月の準備のために物すごく人が集まる、こういう

  21. 環境委員会

    ○重徳委員 大臣の認識は取りあえず分かりましたけれども、このほかに、さっきちょ…

    ○重徳委員 大臣の認識は取りあえず分かりましたけれども、このほかに、さっきちょっと触れましたが、最終処分場や焼却施設も予定、計画されているようでありますので、騒音とか粉じんとか悪臭、こういった多くの公害問題が発生するだろうというふうに、地元の、市が設置した有識者研究会が指摘をしております。  特に、学校から百五十メートルしか離れていないというような形になるんですね。この距離基準というものを厳格に

  22. 環境委員会

    ○重徳委員 海辺の産廃処理場、埋立地で広く知られている場所としては、東京湾の夢…

    ○重徳委員 海辺の産廃処理場、埋立地で広く知られている場所としては、東京湾の夢の島とか、それから大阪湾フェニックスセンターというのもあります。このように、割と規模も大きくて、まさに広域的にたくさんの廃棄物を処分する場所として設置されたところというのは、さすがに、一色町の周りでみんなが暮らしているとか業を営んでいるとか、こういう場所ではないわけです。  夢の島とか大阪湾フェニックスセンター、そうい

  23. 環境委員会

    ○重徳委員 認識をお述べいただきました

    ○重徳委員 認識をお述べいただきました。  時間があと十分ぐらいなので、今度は、新しい方じゃなくて、放置された方の最終処分場跡地について幾つか確認をしていきます。  そもそも、今の規制だとか地域住民の理解の仕方だとなかなかこういう場所に処分場を建設できなかったんじゃないかなと思うんですが、過去のことなのでちょっと分かりませんが。そもそも、この処分場、なぜ沿岸部に設置できたかという認識をされてい

  24. 環境委員会

    ○重徳委員 当時は届出制だったこと、それから、当時の基準には適合していたので認…

    ○重徳委員 当時は届出制だったこと、それから、当時の基準には適合していたので認められたんだろうということでありますが、その後、業者が許可を取り消されて、今や放置されているという状況になります。さらに、繰り返しになりますが、近年、災害リスクが顕在化している、実際に様々な想定が出され、そして津波警戒区域に指定されたという状況にあるわけです。  廃掃法ではこういう規定があります。産業廃棄物に起因する生

  25. 環境委員会

    ○重徳委員 それでは、おそれがあると認められるときという要件に対して、今申し上…

    ○重徳委員 それでは、おそれがあると認められるときという要件に対して、今申し上げております、三河湾という海に面していて様々なリスクに直面している地域、そして、放置されていますので、施設の劣化により周辺環境への影響が大変懸念される、こういう跡地については、おそれがある場所だというふうに、実際には県が認定しますが、認定をしておくことによって実際に地震が発生する前に支障の除去等を講ずる、こういったことが

  26. 環境委員会

    ○重徳委員 具体的な当てはめをしなきゃいけないと思うけれども、なり得るというこ…

    ○重徳委員 具体的な当てはめをしなきゃいけないと思うけれども、なり得るということであります。  そして、その場合ですよ、仮定の話でありますが、その場合、業者は既に平成十八年に許可が取り消されちゃっているんですけれども、措置命令を出すとすれば誰に対して、この業者そのものはもう、その後なくなっちゃったんですけれども、解散しちゃったんですが、誰に対して措置命令を出せるのか、出し得るのか。この点について

  27. 環境委員会

    ○重徳委員 原因者不明だけれども、何でしょう、もう少し法令に即した解説をお願い…

    ○重徳委員 原因者不明だけれども、何でしょう、もう少し法令に即した解説をお願いしたいんですけれども、手持ちに資料があればお願いします。

  28. 環境委員会

    ○重徳委員 個別の話になるのでこれ以上は踏み込みませんけれども、しかし、やりよ…

    ○重徳委員 個別の話になるのでこれ以上は踏み込みませんけれども、しかし、やりようはあるということは確認できました。  それから、ここからが実際には重要なところなんですけれども、こうした問題というのは、まず法律上問題なのかどうかということ、そして措置命令を出し得るものなのか、誰に対して出せるのかということも問題なんですけれども、実際に、これは地元自治体が主役でありますが、環境調査をして、調査をして

  29. 環境委員会

    ○重徳委員 必要な技術的助言はいつでもお願いしたいんですが、今申し上げたいのは…

    ○重徳委員 必要な技術的助言はいつでもお願いしたいんですが、今申し上げたいのは財政面ですよね。この点について、地元の状況に応じて、どうしても困ったというようなことになったときに、国に対して財政的な要望をさせていただいたときに、それにお応えするという気構え、心構えはお持ちですか、大臣。

  30. 環境委員会

    ○重徳委員 それでは、状況に応じて、これは地元を代表する議員として状況に応じて…

    ○重徳委員 それでは、状況に応じて、これは地元を代表する議員として状況に応じてしかるべきときに要望させていただくかもしれませんが、要望させていただくかもしれないということを受け止めていただきたいというふうに思います。  最後に、産廃の処分場というのは常にこうして、地元では受け入れ難いとか、新しく造るのは反対だとか、様々な声が上がります。産廃処分場、数に限りがありますが、これを、今あるものについて

  31. 環境委員会

    ○重徳委員 御答弁ありがとうございました

    ○重徳委員 御答弁ありがとうございました。  時間が来ました。ありがとうございました。

  32. 予算委員会

    ○重徳委員 立憲民主党、重徳和彦でございます

    ○重徳委員 立憲民主党、重徳和彦でございます。  今日の午前中の総理の答弁で、原油高騰対策の中で、トリガー条項の凍結解除を含むあらゆる選択肢を排除しないという答弁がございました。これは、どこまで本気でおっしゃっているんだろうかと、トリガー条項のことについてですね。我々は、もうかねて法案を提出し、本日も用意している予算組替えの案の中にも、数千億円規模の予算についても手当てをする、そういう主張をして

  33. 予算委員会

    ○重徳委員 もう一般論で検討している段階ではない、私はそう思います

    ○重徳委員 もう一般論で検討している段階ではない、私はそう思います。  現に、先週の金曜日には、自民党内においても、政調会長から、トリガー条項、二十五円の減税措置をも超える支援をという、具体的にトリガー条項の規模感としても意識をするような、そういう提言がなされたと聞いております。  今、審議、まさに今日にも採決をしようというこの本予算においても、このための予算が全く盛り込まれていませんよね。ト

  34. 予算委員会

    ○重徳委員 どうも本気度が感じられませんね

    ○重徳委員 どうも本気度が感じられませんね。  もう既に、今取り組んでいる激変緩和措置も上限の五円までとっくに到達しておりまして、三月中に予算が足りるかどうかぐらいの段階だと思います。予備費でも使わない限り足りないんじゃないか。まして四月から何の用意もないわけですよね。  法改正、我々は法案を提出しておりますが、これを検討いただけませんか。総理。

  35. 予算委員会

    ○重徳委員 総理にも確認します

    ○重徳委員 総理にも確認します。総理から答弁お願いします。今の点、法改正について。

  36. 予算委員会

    ○重徳委員 今経産大臣から、法改正、考えていないというふうに聞こえましたが、総…

    ○重徳委員 今経産大臣から、法改正、考えていないというふうに聞こえましたが、総理にも確認したいと思います。どうなんですか。

  37. 予算委員会

    ○重徳委員 本当に、全然長期的な話でも何でもなくて、もう三月いっぱいで措置も切…

    ○重徳委員 本当に、全然長期的な話でも何でもなくて、もう三月いっぱいで措置も切れます。そして四月、すなわち一か月ちょっと後の話を私は議論しているつもりなんですが、その危機感なり、国民生活、企業活動への影響ということも十分に認識されていないように私には聞こえます。もっとぴりっとやっていただきたいと思います。  さて、今ほどのコロナ、長妻委員からもコロナの話、我々は、国民の立場から、政府の対応につい

  38. 予算委員会

    ○重徳委員 保健所の負担も軽減しながらということだとは思いますが、今日、資料を…

    ○重徳委員 保健所の負担も軽減しながらということだとは思いますが、今日、資料をお持ちしました。御覧ください。  これは、全国の自治体の働く立場、すなわち自治労の調査でありますが、コロナ感染によりまして非常に保健所の業務が長時間労働となっておりまして、とりわけ電話対応が非常に多い、事務作業もそれに伴って非常に多い。当然想像されることでありますが、更にこれがメンタルヘルスの不調にまで及んでいるという

  39. 予算委員会

    ○重徳委員 本当に保健所の皆さん方も苦労しながら取り組んでおられる、この現場の…

    ○重徳委員 本当に保健所の皆さん方も苦労しながら取り組んでおられる、この現場の感覚を総理にも肌で感じていただきたいと思います。  一方で、先ほど来お話ししておりますように、自宅死の方々も、今回、第六波においてもこれは無視し得ない数の皆さんがお亡くなりになっている、そのように承知をいたしております。  しかし、御自宅で亡くなられた方々の遺族の皆さんの心は本当に想像するに余りある状態でありますが、

  40. 予算委員会

    ○重徳委員 こうしたことにも、恐らく、保健所の職員、あるいはそれをサポートする…

    ○重徳委員 こうしたことにも、恐らく、保健所の職員、あるいはそれをサポートする皆さん方は、自分に落ち度があったら、それによって死に至るような方がいたらどうしようかという思いも、これは大変重圧がかかっている、これも想像することはできると思います。そういうことも察していただきたい。そういう思いの中で、保健所の負担を軽くするとか、総理も言及されました、保健所に頼らない、そういった体制を構築していく必要が

  41. 予算委員会

    ○重徳委員 言っておきますけれども、自民党を中心とする政権には絶対に実現するこ…

    ○重徳委員 言っておきますけれども、自民党を中心とする政権には絶対に実現することのできない制度だと私は思っておりますが、下のところ、かかりつけ医が、平時において、高齢化時代における地域包括ケア、在宅医療の担い手となる、それから、かかりつけ医は、患者情報の事前管理により、PCR検査受検相談、まさに今必要なところです、発熱外来、オンライン診療、宿泊・自宅療養の健康観察を安全で迅速、効果的に包括的に提供

  42. 予算委員会

    ○重徳委員 これは、改革、検討を進めるという言葉になっております

    ○重徳委員 これは、改革、検討を進めるという言葉になっております。これを進めることが本当にできるかどうかは、岸田総理、やるべきことを全て尽くすとおっしゃっている岸田総理の決意にかかっていますが、最後に御答弁願います。

  43. 予算委員会

    ○重徳委員 必要な改革はどんどん我々としても提言し、プッシュしていきますので、…

    ○重徳委員 必要な改革はどんどん我々としても提言し、プッシュしていきますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  44. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 立憲民主党の重徳和彦です

    ○重徳分科員 立憲民主党の重徳和彦です。  今日は、総務大臣金子先生と政府の皆さんから、大きく三点、三つのテーマについて質問させていただきます。  まず、郵便局の役割の重要性についてでございます。  郵便局は、町中で気軽に立ち寄れる便利な拠点であると同時に、昨今、人口減、高齢化の進む過疎地の貴重なサービス拠点でもあります。全国二万四千局のネットワーク、これをもっともっと有効活用して、利用者の

  45. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 熱の入った御答弁、ありがとうございます

    ○重徳分科員 熱の入った御答弁、ありがとうございます。  一方で、先ほど、行政事務の受託は百六十九自治体というふうに申し上げましたが、全部で千七百ぐらい自治体は、市町村、ありますので、進んでいないところも九割ぐらいあるということなんですね。  これは、進まない要因というのはどのように分析をされていますでしょうか。

  46. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 ニーズはもちろんですけれども、費用負担とか体制整備ということ、大…

    ○重徳分科員 ニーズはもちろんですけれども、費用負担とか体制整備ということ、大臣も先ほど少し言及されましたけれども、もう一歩踏み込んで、こういうことをこれからやっていくんだという大臣の御決意があれば、ちょっとお話しいただけたらと思います。

  47. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 そうですね

    ○重徳分科員 そうですね。広報をすることによって、郵便局の存在そのものも高まると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。  あと、これから、自治体業務のデジタル化、ネットワーク化というものがもっと進んでいくと思いますが、それによって、郵便局だって人員には限度がありますので、より円滑に、郵便局がいろいろな窓口業務を請けて、デジタル上のやり取りを通じて、いろいろなことができるようになるんじゃ

  48. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 ありがとうございます

    ○重徳分科員 ありがとうございます。  せっかく二十年前に自治省と郵政省が合併して総務省になっておりますので、効果をたくさん発揮していただきますようお願い申し上げます。  さて、次のテーマです。森林環境税についてです。  令和元年から森林環境譲与税の交付がスタートしました。実際の税というものは、今は譲与税ですけれども、実際の森林環境税は令和六年度からというふうに承知しております。これまでの市

  49. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 ちょっと一部報道で、五百億円これまで配分されたけれども、半分は基…

    ○重徳分科員 ちょっと一部報道で、五百億円これまで配分されたけれども、半分は基金に積み立てられているだけだというような、ちょっと意地が悪いというか、現状を厳しく指摘した報道も見られるわけです。  私としても、森林環境税を推進してきた立場としましては、半分以上基金ですでは、これはもうこれから持続できないような制度になってしまいかねないというある種の危機感を持っていますが、基金がたくさん積み立てられ

  50. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 森林環境税は必要だと私は非常に思うものの、一方で、目的税というの…

    ○重徳分科員 森林環境税は必要だと私は非常に思うものの、一方で、目的税というのは、本来使われるべきではないところに使われているだとか、あるいは、今の話みたいに、基金に積んであるだけで全然使われていないとか、常にそういう厳しい批判にさらされるものであります。したがって、森林整備あるいは木材利用などの目的に沿った使われ方がきちっとされるように、林野庁からもしっかりと、リーダーシップを取って、発揮をして

  51. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 九割国産材

    ○重徳分科員 九割国産材。結構多いという見方もある一方で、厳しく見れば、一割は外国産材じゃないかということであります。こんなことが、しばらくするうちに、やはり外材の方が安いしとかいうことで、どんどん広がっていってしまうようなことになったら、結局、この制度導入の目的がまたそれていってしまうという、国民からの、税金を負担されている皆さん方からの厳しい目というものが出てくると思います。  ですから、税

  52. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 本当は、もっともっと強権を発動して、もう全部一〇〇%国産材にすべ…

    ○重徳分科員 本当は、もっともっと強権を発動して、もう全部一〇〇%国産材にすべしというふうに言うべきではないかという私の意見を申し上げておきたいと思います。  さて、今日は資料を配付させていただいております。  私が言いたいもう一点なんですけれども、森林環境税、現時点では譲与税でありますが、この資料の一枚目は、譲与額の全体の中の上位二十団体のリストとなっております。  これを見ますと、一位か

  53. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 必要があれば見直すということでありますから、必要性をしっかりと感…

    ○重徳分科員 必要があれば見直すということでありますから、必要性をしっかりと感じ取っていただきたいと思います。私自身も、しっかりとこれからもこの税の運用についてはウォッチをしてまいりたいと思います。  さて、三点目です。EV、電気自動車についての議論をさせていただきます。  これは、総務委員会というか総務大臣所管の委員会でありますので、税制や、ちょっと金目の話を通じた議論をしてみたいと思います

  54. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 今お聞きしただけでも、三年で、どうでしょう、二百億円近くというこ…

    ○重徳分科員 今お聞きしただけでも、三年で、どうでしょう、二百億円近くということですかね。といった非常に多額の補助金でEV購入を推進しているという形です。よしあしは別として、二百億円近くで購入補助をしているわけです。  EVというのは、先ほど言いました、そうはいっても高いんです。だから、どちらかというと、高所得者というか、ゆとりのある方が購入される傾向があると思います。  それから、充電も、自

  55. 予算委員会第二分科会

    ○重徳分科員 電気自動車は、一般的に重量も重いと言われております

    ○重徳分科員 電気自動車は、一般的に重量も重いと言われております。道路への負担も、要するに、道路が損傷する割合も高くなるというのかな、その程度が激しくなると言われております。そういったことのためにも、税収確保は必要だと思います。  ありがとうございました。

  56. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 立憲民主党の重徳和彦です

    ○重徳分科員 立憲民主党の重徳和彦です。  今の、熊本・有明海の自民党の西野さんに続いて、同じテーマの質問です。  私は愛知県で、三河湾という湾がありまして、かつて、日本一のアサリの産地だ、そういう誇りを持った地域でありますが、近年、漁獲高がただでさえ激減して、本当に捕れなくなっちゃった、こういう地域であります。原因も、かつてはカイヤドリウミグモという寄生虫が原因じゃないかと言われたときもあり

  57. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 少し、後ほど詰めてまいりますが、まずその前に、この産地偽装という…

    ○重徳分科員 少し、後ほど詰めてまいりますが、まずその前に、この産地偽装というのはかなり大規模に行われていたというふうに言われますが、政府は、昨年十月に先ほど申し上げました調査を行ったわけですが、それまでの間、何らかの調査をしてこられましたか。過去のアサリの産地偽装の事案、今、権限としては指示とか公表といったことができるという話でしたが、そういった過去の実績を教えてください。

  58. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 実際に指示、公表を行ったのは二件

    ○重徳分科員 実際に指示、公表を行ったのは二件。過去五年ですか。(江崎政府参考人「十年間」と呼ぶ)過去十年で二件ということでございます。  この食品表示法のほかにも、不正競争防止法、これは経産省所管と聞いておりますが、ここにおける不当表示が適用されれば、そういった厳正な措置がなされるというふうに聞いておりますが、それは過去五年、十年、実績はどうでしょうか。

  59. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 食品表示法で十年で二件、不正競争防止法で一件、実績としてはそうい…

    ○重徳分科員 食品表示法で十年で二件、不正競争防止法で一件、実績としてはそういうことだということであります。  さて、少し切り口を変えますが、この熊本県の問題につきまして、熊本県知事さん、熊本の関係者が大変大きな問題意識を持って臨まれているということが見て取れる、これは今年の二月十一日の読売新聞の全面広告なんですね、「産地偽装は、許さない。」熊本県知事さんが写真入りで、「許さない。」そして、熊本

  60. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 大きな決断という水産庁からの評価、そして大臣は、調査をしっかり行…

    ○重徳分科員 大きな決断という水産庁からの評価、そして大臣は、調査をしっかり行って、何か見つけたときには厳正な法執行を行っていくという話がございました。  先ほどの質問の中にもありましたけれども、この偽装は地理的には恐らくかなり広範囲にわたる、それから、流通過程でいいますと、川下、川上のたくさんの段階で、その中のどこで偽装、どこで外国産が熊本産というふうに表示がすり替わった、そういうこともなかな

  61. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 分かりました

    ○重徳分科員 分かりました。全ての段階で可能だということであります。  そうしましたら、ちょっと別の角度ですが、今回、外国産ですから、当然、輸入をしたアサリに関わる問題です。これは多くは下関の税関で国内に入ってくるというふうに聞いておりますが、その量がどのぐらいだったのかということを教えていただけますか。それから、そこから熊本県で期間は短いながらも蓄養されてから熊本産として出荷されたものと、そう

  62. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 把握されていないということであります

    ○重徳分科員 把握されていないということであります。これはこういったところから調査をしていかなくちゃいけないんだろうと思います。  その一方で、アサリというのは、そもそも、日本の大切な食文化であります。みそ汁、酒蒸しはもちろん、深川飯というのもありますし、しぐれ煮もありますよね。和食に限らないですね。深川飯、柿沢さんの御地元の。それから、ボンゴレスパゲッティ、洋食もありますよね。そういったことも

  63. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 国産アサリが大事、産地偽装は許さないのはもちろんですが、必要以上…

    ○重徳分科員 国産アサリが大事、産地偽装は許さないのはもちろんですが、必要以上の、過度な外国産に対する危険視はこれまた避けなきゃいけないということですから、そういった検査はしっかりと行っていっていただきたいと思います。  次に、蓄養について少しお話ししたいと思います。  蓄養については、蓄養の意義というものがまずあると思います。その意義とは何かというのを教えていただけますか。  それから、あ

  64. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 ありがとうございます

    ○重徳分科員 ありがとうございます。政府の見解をいただきましたので、またいろいろと勉強していきたいと思います。  さて、産地表示についてですが、今回の偽装は、当然、売買の伝票に産地がどう書かれていたかといったようなことが一つ、これから調査をするに当たっても、そしてもちろん、今後の適切な取引においても重要になってくるわけであります。  今の現状を知りたいんですけれども、産地を証明する書類、伝票に

  65. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 今回は熊本を舞台として起こったことでありますので、三河湾の業界に…

    ○重徳分科員 今回は熊本を舞台として起こったことでありますので、三河湾の業界においては、これを機に余計な負担が増えるというのは、今までも真面目にやっているのに、そういったバランスもありますので、なかなか、規制の在り方というのは大きな議論が必要だと思います。  また、熊本県知事が、先ほどの全面広告ですけれども、長いところルールの運用の見直しも求めておられますけれども、これはどのように検討されていく

  66. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 要すれば、まず調査ということですね

    ○重徳分科員 要すれば、まず調査ということですね。それは分かりました。  消費者の選択の前提として正確な表示というのは不可欠だし、偽装というのは絶対悪いことであるというのは間違いないことです。  ただ、大臣にお聞きしたいんですけれども、結局、消費者の皆さんが国産がいいと思いますよね、我々も思います。だけれども、だから、無理して、偽装してまで国産だという表示をしてしまう、こういう誘因が生まれる。

  67. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 ありがとうございます

    ○重徳分科員 ありがとうございます。  私は、消費者が国産を求めるというのはいわば健全なことであり、また、地産地消とか、大きく言えば食料安全保障という意味でも、食料自給率という意味でも、やはり消費者の期待に応えるとともに、国益を守るという政策にもつながっていきますから、消費者が安易に外国産がいいやとかというよりは、当然、国産を求めるマインドがあるというのは極めて重要なことだと思います。それで偽装

  68. 予算委員会第一分科会

    ○重徳分科員 国の協力を是非いただいて、いい海を守り、おいしい御飯を食べられる…

    ○重徳分科員 国の協力を是非いただいて、いい海を守り、おいしい御飯を食べられるように、おいしいアサリを食べられるように、皆さんで力を合わせてまいりましょう。  以上です。ありがとうございました。

  69. 予算委員会

    ○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です

    ○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。  本日は、サポート役で、本庄知史議員に手伝っていただきます。柏市、我孫子市の皆さんから選出いただいている議員でございます。よろしくお願いいたします。  さて、総理、昨日、コロナの新規感染者数は八万人を超え、重症者数は八百四人、そして死者が七十人という数となっております。先ほど長妻委員からもありましたが、昨年九月八日、第五波のときのピーク、それが八十九人で

  70. 予算委員会

    ○重徳委員 今おっしゃることは、連絡を取っているんだけれども連絡がつかないんだ…

    ○重徳委員 今おっしゃることは、連絡を取っているんだけれども連絡がつかないんだ、それは回線が足りないんだとかいう話なんですが、そもそも、この自宅療養に対する体制、それは別に電話連絡ができる体制のことだけじゃないと思うんです。全体に見て、それは十分足りているんですか。総理大臣として今年の初めからずっとおっしゃってきた、体制を確立しますと。それに足りていないことがたくさんあるんじゃないですか。

  71. 予算委員会

    ○重徳委員 私が聞きたいのは、今おっしゃったこと、それは全部整えることが目標で…

    ○重徳委員 私が聞きたいのは、今おっしゃったこと、それは全部整えることが目標ですよ、だけれども、それをちゃんと機能をさせることが重要とか、それを確認するとおっしゃっていますが、その確認ができているのかということを質問させていただいているわけであります。

  72. 予算委員会

    ○重徳委員 厚労大臣から、現時点で要するに様々なことができていないことがあると…

    ○重徳委員 厚労大臣から、現時点で要するに様々なことができていないことがあるということをお認めになりました。今、本当に急速に感染が拡大していることは誰もが認める事実でありますので、この現状認識をきちっとしていただくことがスタートラインだと思うんです。その点は、全体像がどうというのは去年の終わりの話ですから、そのとおりうまくいっていないということ、これをいわばお認めになったということだと思います。

  73. 予算委員会

    ○重徳委員 それでは、第六波、主に今年に入ってからでしょうね、一月中の自宅でお…

    ○重徳委員 それでは、第六波、主に今年に入ってからでしょうね、一月中の自宅でお亡くなりになった方の数というのは把握されていますか。ニュースでも、私が見ただけでも、何人かの方が自宅でお亡くなりになっていることを確認しております。厚労省ではいかがでしょうか。

  74. 予算委員会

    ○重徳委員 網羅的じゃなくてもいいです

    ○重徳委員 網羅的じゃなくてもいいです。大臣、何人把握されていますか、認識されていますか。いや、本当は総理にお答えいただきたいんですけれども。

  75. 予算委員会

    ○重徳委員 じゃ、本当に少なく見積もって三件ということに取りあえずしましょう

    ○重徳委員 じゃ、本当に少なく見積もって三件ということに取りあえずしましょう。取りあえずですよ。  それで、やはり、今の第六波と言われる波の中で、オミクロン株が、どうも、感染力は強いけれども軽症の人が多い、だから大丈夫なんだとか、少し安心した感じが漂っている気がするんです。一方で、もちろん、社会が止まるじゃないか、こういうことも言われておりますので、このバランスが極めて重要なところなんですが、今

  76. 予算委員会

    ○重徳委員 自治体の役割については分かるんです

    ○重徳委員 自治体の役割については分かるんです。役割じゃなくて、私は、法的な責任、こういった死者が出たときにおける法的な責任はどうなのか、過失があったらどうだとか、そういったことについてあえてお聞きしているんですけれども、きちっと答えてください。

  77. 予算委員会

    ○重徳委員 これは非常に曖昧になっていると思うんですよ

    ○重徳委員 これは非常に曖昧になっていると思うんですよ。結局、自宅療養されている方々の健康観察、これは、法律上、報告を求めるということですね。保健所がその患者さんから報告を求めるということを健康観察というふうに言っているわけなんですけれども。そこにおいて、報告の、連絡のやり取りができなかったとか漏れがあった、あるいは判断を誤った、こういうときに、そのことと医療的な手だてを受けることができなかったこ

  78. 予算委員会

    ○重徳委員 今日は少し具体的な提案をさせていただきたいと思います

    ○重徳委員 今日は少し具体的な提案をさせていただきたいと思います。  実は、東京都品川区に品川モデルという、これは自宅療養中の方々が健康観察を受けながら医療も受けることができる、そういう仕組みがあります。少し厚労省から御説明していただけますか。

  79. 予算委員会

    ○重徳委員 厚労大臣にお聞きしますが、保健所が行う健康観察とか入院調整といった…

    ○重徳委員 厚労大臣にお聞きしますが、保健所が行う健康観察とか入院調整といったことと、今のお医者さん方が行うオンライン診療、これは法律的にはどういう関係にありますか。

  80. 予算委員会

    ○重徳委員 今の御答弁にあるように、曖昧なんですよ

    ○重徳委員 今の御答弁にあるように、曖昧なんですよ。  私がしたい整理は、健康観察というのはあくまで保健所が行う報告じゃないですか。お医者さんがそれと同じことをやっていても意味がないと思うんですよ。お医者さんは、医療という、保健所ではできない部分を担う。だから、ベースとして、保健所は健康観察をするんだけれども、それから入院の調整を行うんだけれども、しかし、実際に医療が必要だというときに、入院まで

  81. 予算委員会

    ○重徳委員 やっと認めていただけました

    ○重徳委員 やっと認めていただけました。  でも、問題意識は共有できてきたと思いますよ。この図にある赤い点線の中が、医療が欠落しているんですよ。これがないから自宅療養の方々は苦しんでいるわけですよ。保健所も電話がつながらない、誰に連絡すればいいんだということを御遺族の方々も言っているわけですね。  その問題を解決するには、いきなり法律化、法制度にするかどうかとかいろいろ議論はあると思うんですが

  82. 予算委員会

    ○重徳委員 総理も考えるというふうに、まあ、考えるだけじゃ、またこれはいつもの…

    ○重徳委員 総理も考えるというふうに、まあ、考えるだけじゃ、またこれはいつものパターンで困っちゃうんですが、しっかりとお願いしたいと思うんですけれども。  結局、今、感染が拡大して自宅療養者が激増する局面においては、それはもう今をしのぐために様々な手だてを講じるしかないのかもしれません。今この緊急事態のさなかに言われてもという部分もあるかもしれませんが、しかし、これからこの第六波がこの先どうなる

  83. 予算委員会

    ○重徳委員 前進した答弁だったと思いますので、是非、これからも追いかけ続けます…

    ○重徳委員 前進した答弁だったと思いますので、是非、これからも追いかけ続けますので、よろしくお願いします。  残った時間で、前回、経産大臣に、萩生田大臣からは一般質疑のときに大体考え方が一致しているというふうに言っていただいた、自動車産業とカーボンニュートラルについての議論をさせていただきたいと思います。  今、カーボンニュートラル、まさに、要するに、ガソリンエンジンから、ハイブリッドもありま

  84. 予算委員会

    ○重徳委員 各論は様々あるんですが、今日は二点だけ端的にお聞きしたいと思います

    ○重徳委員 各論は様々あるんですが、今日は二点だけ端的にお聞きしたいと思います。  一つは、自動車はライフサイクルアセスメントという考え方があります、二酸化炭素の排出量に関して。つまり、自動車は、原料、部品、組立て、走行、リサイクル、廃棄まで、やはり環境に負荷を与える局面が多段階にわたってあります。  それから、特にガソリン車やハイブリッド、そしてEVへという流れの中で問題にされるのは、ガソリ

  85. 予算委員会

    ○重徳委員 参議院の礒崎哲史議員とか浜口誠議員とともにこれに関する法案も提出さ…

    ○重徳委員 参議院の礒崎哲史議員とか浜口誠議員とともにこれに関する法案も提出させていただいておりますので、是非議論を、与野党挙げて、この問題に与党も野党もないと思いますので、議論をし、政府を我々としてもリードしていけるように取り組んでいきたいと思っております。  最後に、簡単にお聞きします。  電池が必要になるEVは、電池の製造技術、そしてその原料の調達、レアメタルですね、リチウム、ニッケル、

  86. 予算委員会

    ○重徳委員 終わります

    ○重徳委員 終わります。ありがとうございました。     ―――――――――――――

  87. 予算委員会

    ○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です

    ○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。  オミクロン株、昨日は新規感染者が八万人に迫る数となりました。重症者の方々、お亡くなりになる方々も少しずつ増えてまいりました。感染してから、疑いがある状態から、検査をしたり薬を飲んだり、保健所が健康観察をする、医療機関が医療を提供するといったことももちろん大事なことでありますが、何よりも大事なことは、感染者を少しでもその手前で感染しないように抑えるというこ

  88. 予算委員会

    ○重徳委員 済みません、私が言いたかったのは、月曜日の段階で一六%という数字、…

    ○重徳委員 済みません、私が言いたかったのは、月曜日の段階で一六%という数字、そこに見合った数字としては何%まで伸びたのかなということを知りたいわけです。

  89. 予算委員会

    ○重徳委員 さらに、ちなみにですけれども、国際的に比較をして、例えばOECD諸…

    ○重徳委員 さらに、ちなみにですけれども、国際的に比較をして、例えばOECD諸国の中でどのぐらいの位置にこの二一・五%というのはあるのでしょうか。お分かりになればお答え願いたいと思います。

  90. 予算委員会

    ○重徳委員 この数字を一刻も早く伸ばしていかなきゃいけない、それが堀内大臣のお…

    ○重徳委員 この数字を一刻も早く伸ばしていかなきゃいけない、それが堀内大臣のお仕事だと思うんですが、当面、当面といっても、もう今日は二十八日ですから三日後、一月末までの見込み、目標と言ってもいいかもしれません、どのような数字になりますでしょうか。

  91. 予算委員会

    ○重徳委員 一日二十六万回ペースが続けば、これから、四日間あれば百万回ぐらいで…

    ○重徳委員 一日二十六万回ペースが続けば、これから、四日間あれば百万回ぐらいですから、四百万回ぐらいに至るのかなというところでしょうかね。それは、ちゃんと積算しているわけではないということですね。分かりました。  そうしますと、ここでお尋ねしたいのは、一月末の目標が千四百七十万回という数字、これはこれまでも厚生労働大臣からも総理からもあったかもしれません、そういった数字が出ておりましたが、ここに

  92. 予算委員会

    ○重徳委員 お聞きしたかったのは一月末までの話なんですよ

    ○重徳委員 お聞きしたかったのは一月末までの話なんですよ。千四百七十万回を目標とし、そこに対して、昨日時点ですか、昨日時点で三百十五万。これから一日二十数万件だとしても、四百万ぐらいしかいかない。千四百七十万に対して四百万ぐらいしかたどり着かない。その原因、どのように分析をされているかを知りたいんです。

  93. 予算委員会

    ○重徳委員 今、堀内大臣が言われているのは、その千四百七十万回の見込みあるいは…

    ○重徳委員 今、堀内大臣が言われているのは、その千四百七十万回の見込みあるいは目標ということについての御説明だったと思うんです。その目標に対して、なぜいまだに四百万回なのか、ここが先進国諸国の中で著しく遅れている原因なのではないかというふうに思うので、そこの分析を教えていただきたいと思います。

  94. 予算委員会

    ○重徳委員 最初八か月、それを七か月にしたり六か月にしたり、それも対象者もそれ…

    ○重徳委員 最初八か月、それを七か月にしたり六か月にしたり、それも対象者もそれぞれという。これも、結果論ですけれども、随分後手に回ったなという印象があります。  そして、自治体は、一回、去年、あれだけ多くの方々を、八〇%接種した経験もありますから、そこの指示さえ、方針さえどんどん前倒しにしていくことが一日でも早ければ、その分だけ自治体もついていけると思うんです。  今、六か月方針というところま

  95. 予算委員会

    ○重徳委員 今のこともちょっと後ほどお聞きしますけれども、前提として、一月末の…

    ○重徳委員 今のこともちょっと後ほどお聞きしますけれども、前提として、一月末の目標千四百七十万回については、自治体の対応が遅れている、やむなく遅れているということであって、既にワクチンそのものは提供はしているんですか、各現場に。  それから、これから先の見通しも聞きたいんですけれども、一月末の千四百七十万回、その後はどういう計画で、それはきちっと配送することはできるものなんでしょうか。

  96. 予算委員会

    ○重徳委員 その四月頭、ちょっと先の話になっちゃいますが、その八千五百万回分と…

    ○重徳委員 その四月頭、ちょっと先の話になっちゃいますが、その八千五百万回分というのは、もう既に輸入の見込みも立っていて、それは届いたら直ちに届けるというところまで確実なんですね。

  97. 予算委員会

    ○重徳委員 それから、先ほど大臣の御答弁の中で、余裕のある自治体があるというお…

    ○重徳委員 それから、先ほど大臣の御答弁の中で、余裕のある自治体があるというお話でしたけれども、余裕というのは何の余裕のことであり、どういうふうにその余裕を生かして前倒しをしていただくという意味なんでしょうか。

  98. 予算委員会

    ○重徳委員 今言われた中で、自治体の努力によらなきゃいけない部分もあると思うん…

    ○重徳委員 今言われた中で、自治体の努力によらなきゃいけない部分もあると思うんですが、例えば接種券の発送なんかは、省略といいましょうか、届く前でも接種しに行けるわけですよね。技術的には、VRSというワクチン接種記録システムで確認すれば、もちろん現場で本人確認はしなくちゃいけませんけれども、ということはできるのではないかと思います。  それで、岸田総理の、これは今週の月曜日の御答弁、大串委員の質問

  99. 予算委員会

    ○重徳委員 各自治体も一生懸命やっておられるというあかしだと思います

    ○重徳委員 各自治体も一生懸命やっておられるというあかしだと思います。  そして、今ワクチンの接種が遅れている理由の、大きく言えば二つあって、まあ幾つかありますけれども、自治体の体制が整うということ、それについては今御答弁ありました。そして、二つ目は大規模接種会場ですね。  これは、どこの接種券でも、どこの自治体に暮らしている方でも行ける会場が、自衛隊が東京と大阪、二か所、それから、ほかにも各

  100. 予算委員会

    ○重徳委員 まず、自衛隊の大規模接種会場についてなんですが、今日、東京が予約受…

    ○重徳委員 まず、自衛隊の大規模接種会場についてなんですが、今日、東京が予約受付開始ということは聞いておりますが、どうも、前回受け入れた数、東京、大阪で二百万回近くが、今回は四十万回ぐらいという、そういう意味ではかなり小さくなるというふうにも聞いております。それはもう確認をしております。  それからもう一つ、ちょっと昨日事務方の方と話していて、都道府県の大規模接種会場の状況は何かよく分からないと

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