重徳 和彦
しげとく かずひこ
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- 当選回数
- 6回
活動スコア
全期間提出法案
12件
第218回次 第1号 ・ 衆議院
財務金融
第218回次 第1号 ・ 参議院
第217回次 第54号 ・ 参議院
第217回次 第54号 ・ 衆議院
経済産業
第217回次 第53号 ・ 参議院
財政金融委員会
発言タイムライン
797件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 お答えができないような状況なんだと思うんですね
○重徳委員 お答えができないような状況なんだと思うんですね。この辺りのリーダーシップ、もっと必要だと思いますよ。やはり、各自治体にお願いし、そしてそこを補う形で大規模接種会場、せっかく自衛隊、自衛官の方々まで協力していただいているわけですから、そういったものは全部でどれだけ見ることができるのか、接種することができるのか、そこも把握しながら進めていっていただきたいと思います。 そしてもう一つ、そ
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 そういったことも一つのメッセージになるのかなとは思うんですけれども…
○重徳委員 そういったことも一つのメッセージになるのかなとは思うんですけれども、そういったことも効果的に国民の皆さんにお伝えいただければいいのではないかと。これはちょっと私の個人的意見ですけれども。 それから、ワクチンについて最後。 これから五歳から十一歳への接種が、まず、公費負担が了承されたと聞いておりますが、分科会で。今後の見通し、そして、特に、やはりこれは大変、メリット、デメリットと
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 ワクチンの質問はここまでにしますけれども、やはり数字的なもの、目標…
○重徳委員 ワクチンの質問はここまでにしますけれども、やはり数字的なもの、目標をしっかり定めて、そして、どこまで到達しているか、先ほど言いました大規模接種会場、都道府県が設置する大規模接種会場、これについてもきちんと把握をして、その進捗状況を、応援していくということが必要なんだと思うんです。 期待しておりますので、応援しておりますので、是非、堀内大臣、頑張っていただきたいと思います。よろしくお
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 もうちょっと詰めたいと思います
○重徳委員 もうちょっと詰めたいと思います。 日米の役割分担は基本的に維持するということですが、この日米の役割分担、これは、よく言われるのが、日本は盾の役割でアメリカは矛の役割だと。これが役割分担だと思うんですけれども、あらゆる選択肢を排除しないわけですから、仮に敵基地攻撃能力なるものを日本が保有するとなった場合に、この日本の役割というのは盾のままですか、あるいは、敵基地攻撃能力ですから、矛の
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 ちょっと、質問にお答えいただきたいんですけれども、明確に、盾と矛の…
○重徳委員 ちょっと、質問にお答えいただきたいんですけれども、明確に、盾と矛の役割というのは、よく与野党を超えて共有されている概念だと思うんですね。ですから、文章にはいろいろ書き方があるから、盾だの矛だの言っていないと思いますが、じゃ、敵基地攻撃能力というのは、盾なんですか、矛なんですか。端的にお答えください。
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 今の私の大変シンプルな質問に対してシンプルにお答えできないというこ…
○重徳委員 今の私の大変シンプルな質問に対してシンプルにお答えできないということ自体が何かを示しているように思うんですが、そこはどうなんでしょうか。 今まではどうでしょう。盾、矛ということを前提とした、つまり、日本は専守防衛だと。しかし、私は、別にどっちじゃないと絶対いけないということを今の段階から言っているんじゃなくて、政府が今どう考えているかということをお聞きしたいんです。日本は盾じゃなか
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 今までいろんな累次の政府の質問は、もう全部私、分かっていますよ
○重徳委員 今までいろんな累次の政府の質問は、もう全部私、分かっていますよ。今の話も分かっています。 じゃ、もう一回聞きますよ。 今まで日本は盾だった、これからも盾のままなんでしょうか。その原則は変わらないんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 じゃ、大臣、そうしたら、これはどうですか
○重徳委員 じゃ、大臣、そうしたら、これはどうですか。今までアメリカは矛の役割でした。今までアメリカは敵基地攻撃能力を持って、現に持っていますよね、アメリカは敵基地攻撃能力を持っていますよね。そして、それは矛の役割なんですね。そこの定義づけをお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 打撃力を持つのが敵基地攻撃能力ということですかね
○重徳委員 打撃力を持つのが敵基地攻撃能力ということですかね。敵基地攻撃能力というのは、今大臣がおっしゃった、打撃力を持つということであり、それは矛であり、アメリカが今果たしている役割だ、こういう一貫した答弁でよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 じゃ、今、政府が御検討されている、そして選択肢から排除されていない…
○重徳委員 じゃ、今、政府が御検討されている、そして選択肢から排除されていない敵基地攻撃能力というのは、アメリカの今の打撃力を伴う敵基地攻撃能力と違う敵基地攻撃能力ということでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 つまり、矛にもなり得るという、その選択肢も排除しないという意味でし…
○重徳委員 つまり、矛にもなり得るという、その選択肢も排除しないという意味でしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 今私が質問したこと、そして大臣の御答弁、そしてこれまでの政府の累次…
○重徳委員 今私が質問したこと、そして大臣の御答弁、そしてこれまでの政府の累次の、盾と矛の関係について、これまでの見解を維持するのか、変えるのか、変え得るのか、この辺りを整理して、統一見解にして提出をいただきたいので、委員長にお諮りします。
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 この部分はやはり言葉でごまかさずに、しかし、岸田大臣は結構言ってい…
○重徳委員 この部分はやはり言葉でごまかさずに、しかし、岸田大臣は結構言っていると思いますよ、いわゆる敵基地攻撃能力を含むあらゆる選択肢を排除しないというのは。そして、その意味が、これまでの政府の見解を変え得るということまで今踏み込んでいると思うんですけれども、そのことは、やはり国会を始め日本国民にきちっと理解をしてもらわなきゃいけないと思うんです。 時代も変わった、安保環境も変わった、アメリ
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 これから進捗していくんでしょうから、その都度できる限りの情報はやは…
○重徳委員 これから進捗していくんでしょうから、その都度できる限りの情報はやはりお示しいただきたいんです。国会でも議論がしようがありませんし、国民にもかえって迷惑をかけることだってあります。そういう姿勢を持って防衛政策に、そして外交政策に臨んでいただきたいということを申し上げます。 それで、最後、一、二問だと思いますが、萩生田経済産業大臣にお尋ねをしたいと思います。カーボンニュートラルと、それ
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 日本の国益を追求する政府であっていただきたいと思います
○重徳委員 日本の国益を追求する政府であっていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 先ほど、自民党の原田委員から、自衛隊にどこまで本来業務外のことまでやらせるんだというようなテーマで御質問が行われました。似たような観点から、私は自衛隊の大規模接種について質問をしたいと思います。 アエラと毎日新聞の記者が予約システムに架空のコードを入力して予約を取って記事を書いたという件があります。防衛省からは抗議文を出されたということでありますが、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 この抗議文は大臣まで決裁を取ったものだと思います
○重徳委員 この抗議文は大臣まで決裁を取ったものだと思います。大臣としても、公表についてはどうお考えですか。公表していただけないでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 検討していただきたいと思います
○重徳委員 検討していただきたいと思います。 このシステムについては、元々、サイトをパンクさせないため、予約サイトですね、パンクさせないというような考えもあって軽いシステムにしてきたということでありますが、今回の件も踏まえて、実在する市町村コードしか入力できないような改修を行うというふうに聞いております。 しかし、接種券番号と生年月日を自治体のシステムとひもづけをしなければ、引き続き架空の
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 お聞きのとおり、把握することが適切でない組織が個人情報も含めて取り…
○重徳委員 お聞きのとおり、把握することが適切でない組織が個人情報も含めて取り扱わなきゃいけない、そういう状況に今置かれてしまっているということだと思います。 それで、ひもづけがないと、結局、もし間違いがあったときに、入力ミスなのか、あるいは意図的な虚偽の予約なのか、分かりませんね。接種会場の現場でもちろん判断できません。 記事でも指摘されておりますけれども、東京の会場でいえば、四都県以外
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 現場において、本当にミスで違う番号を予約してしまった、本当にミスで…
○重徳委員 現場において、本当にミスで違う番号を予約してしまった、本当にミスで間違えちゃった、こういう方もいると思いますが、しかし、それはシステム上はじけないんですよね。だから、現場で、あなた、違うんじゃないんですかと言っても、いや、私はこれこれこういう者でという中で判断せざるを得ないと。 そのミスが意図的なものなのかどうかということも判断をできませんよね。そういうことも含めて、現場で判断でき
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 現場判断、大変だと思います、これ
○重徳委員 現場判断、大変だと思います、これ。 私、ちょっと更問いですけれども、自治体であれば、日頃から住民とも接しているし、個人情報も、今回のワクチン接種に関する個人情報、取り扱うべき立場だと思います。だけれども、自衛隊・防衛省といった組織、あるいは現場の医官、看護官の皆さんは、本来の業務なのかと言われると、やはりこれは相当の負荷が、負担がかかってしまうことだと思います。また、限られた人、予
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 これからいよいよ接種が始まりますので、現場の皆様方の負担感も含めて…
○重徳委員 これからいよいよ接種が始まりますので、現場の皆様方の負担感も含めて、本当にふだんの仕事と随分違うことまでやらなきゃいけない状態ですから、ましてや自衛隊の本来の業務というものがありますので、そこは十分に御配慮いただきたいと思うんです。 そして、このオペレーションがきちっと最後までやり遂げることができるのかどうか、この辺については大臣が責任を持って行って、おかしいところがあったら適切に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 ちょっと時間の都合もありますので、次の質問に参ります
○重徳委員 ちょっと時間の都合もありますので、次の質問に参ります。 私、今、通常国会で安全保障委員会をもっと何度でも開催していただきたいというふうに、常々、委員長や与党筆頭にもお願いをさせていただいております。しかし、そうはいっても、今国会もあと一か月を切りました。そして、夏には予算概算要求というタイミングになります。非常に大きな、防衛装備品、買物の検討が今進んでいます。それは、イージス・アシ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 差し控える理由は何でしょうか
○重徳委員 差し控える理由は何でしょうか。 この予算審議というものは、国会における最も重要なシビリアンコントロールだと思います。財政民主主義の観点からも、国会は、国民の代表として、予算の審議、納税者の立場からの予算の審議というのは最も重要なところであります。 内部文書とありますし、一億円単位の数字まで報道には出ておりますけれども、しかし、一億円単位のところまで数字を出す必要まではないかもし
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 お答えになっていないと思います
○重徳委員 お答えになっていないと思います。いろいろな変動要因があるのは当然のことでありますが、規模感を示すということすらできないという理由にはならないと思います。 そして、ここから先は事務方の御答弁は要りません。岸大臣にお答えいただきたいと思います。 この朝日新聞の記事であります、三千数百億円、四千億円近い維持整備コストの規模感について、省内で報告を大臣はちゃんと受けておられましたか。こ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 昨年、河野前大臣が、ブースターが落下するというリスク、そしてそれを…
○重徳委員 昨年、河野前大臣が、ブースターが落下するというリスク、そしてそれを改修するには二千億円程度かかるというふうに、なぜ二千億円という数字が出てくるのかもよく分かりませんが、そういう数字を根拠として陸上イージスを断念するというふうにおっしゃって、断念をするという判断をされました。 そのときの一つの根拠として、二千億円という数字がありました。金額で全て決めるものではないと思いますが、このイ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 今大臣、余計なことをおっしゃったと思いますよ
○重徳委員 今大臣、余計なことをおっしゃったと思いますよ。 陸上のイージスと今進めておられるイージスシステム搭載艦、この機能を比べて、どっちがいいかという判断をしなきゃいけないと思うんです。ブースターを改修することで陸上イージスがよりよくなるなら、それはまあ、それにこしたことはないですけれども。 仮に、陸上イージスの元々の機能を維持するためだけだとして、その機能水準は、船のイージスと比べて
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 総合的にという言葉しか答弁にないような御答弁ですけれども、やはり我…
○重徳委員 総合的にという言葉しか答弁にないような御答弁ですけれども、やはり我々国会議員としては、唯一ではありませんが、何よりも重要なことの一つとして、予算の使い方、税金の使い方であります。その規模感も含めて総合的に判断されたんだとすれば、その規模感もお聞きになっていたのでしょうと思いますよ。その規模感を全く示すことなく今検討が進められていることが問題なんだと思うんです。 今からでも構いません
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 そうはいっても、私、これは報道ですから、これに基づいての答弁という…
○重徳委員 そうはいっても、私、これは報道ですから、これに基づいての答弁というのはないとは思いますけれども、ないというか、適切ではないとおっしゃるのかもしれませんが、少なくとも四千億円近いというこの維持整備コストを前提に考えると、私はそもそも、今、船に載せようとしているプランそのものをこのまま続けることに対して大きな疑問があります。 この配付している資料は、本当はもうちょっとたくさん添付資料が
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 経緯はもう分かっているというか、役人答弁みたいなものですから、必要…
○重徳委員 経緯はもう分かっているというか、役人答弁みたいなものですから、必要ありません。 鋭意検討を進めるという中に、全くもう陸上イージスはゼロなのかどうかという、そこだけお聞かせいただけないでしょうか。 維持整備コストの規模感すら、我々は示されていないんです。大臣が把握されているというのであれば、それも含めた判断だということでいいのかどうか。そして、それならば、その規模感は我々にきちっ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 そこは、昨年六月に判断されたのは河野大臣でありまして、そのときにお…
○重徳委員 そこは、昨年六月に判断されたのは河野大臣でありまして、そのときにおける責任者は河野大臣ですが、今、その御判断を、検討の対象外だというふうにおっしゃった岸大臣がその責任を全てしょわれるということでよろしいでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 次の屋良委員の時間に食い込んでしまいましたので、最後に一つだけ確認…
○重徳委員 次の屋良委員の時間に食い込んでしまいましたので、最後に一つだけ確認です。 先ほどの答弁で規模感を示すということを言われましたが、いつ頃ということを教えてください。そして、委員会に提出をしていただきたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 委員長にもそのようにお取り計らい願いたいと思います
○重徳委員 委員長にもそのようにお取り計らい願いたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 じゃ、以上で質問を終わります
○重徳委員 じゃ、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 大迫力の本多委員の後で、少し切り口の違う質問をさせていただきたいと思います。 私、実は、二年前の二月十五日の本会議におきまして、こんな質問をしました。我が国の国境離島や北海道の過疎地、山林、農地、水源地などが外国資本に買収されていることについて、国防上はもちろん、食料や水資源といった日本人の生存にも関わる安全保障上の致命的な問題になりかねないという指
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 余り、安全保障の定義というお答えじゃなかったようにも聞こえますが、…
○重徳委員 余り、安全保障の定義というお答えじゃなかったようにも聞こえますが、ちょっと次の質問に入りたいと思います。 私の問題意識は、やはり日本の国土の三分の二は森林、山であるということなんです。山が荒れてしまうと、昨今、雨もよく降りますので、大きな災害で、平野に住む都市住民の生活あるいは命に関わることになるということであります。ですから、水源地であります森林、そしてその森林をいかに管理をきち
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 二千三百五十もの集落が消滅をしているということであります
○重徳委員 二千三百五十もの集落が消滅をしているということであります。 消滅まで至らなくても、要するに、その地域の森林というのは基本的に二束三文、そして耕作放棄地となっている農地もいわばお荷物というような状況になってしまって、そこを外国人だろうと何だろうと買ってくれるという人が出てきたら、それは、跡取りもいないし、売りましょうかねということになる誘因はあるというふうに思います。 ただ、気を
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 おっしゃるとおりで、川上から川下であります
○重徳委員 おっしゃるとおりで、川上から川下であります。川上がなくなったら川下もありません。 今のようなウッドショックの状況でございます。そういうことも含めて、利用目的が不明のまま外国資本、外国人への森林の売買というものは、これはやはりしっかりと、広い意味での安全保障上の観点から、利用状況を調査するとか利用の規制を行う、こういうことが必要だと考えますが、大臣のお考えをお聞かせください。
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 既存法令での対応という話がありました
○重徳委員 既存法令での対応という話がありました。そこで、既存法令での対応について、ちょっと検証してみたいと思います。 ちょっと質問通告は飛ぶかもしれませんが、財務省、外為法に基づく集計というのがあるんですね。農水省からは後で聞きますけれども、財務省の外為法で、二〇一一年時点で三千七百ヘクタールが外国資本に渡されているという数字でしょうか。 ちょっと、これ、外為法に基づく調査というのが今ど
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 つまり、一定の非居住者の把握はしているけれども、特段それ以上のこと…
○重徳委員 つまり、一定の非居住者の把握はしているけれども、特段それ以上のことはできる規定には基本的にはなっていないということでございます。 それでは、農水省にお聞きしてみたいと思います。 今度は山林そして農地なんですけれども、私が聞いているところでは、直近の数字で、山林は四百六十五件、七千五百六十ヘクタール、これは山手線内の十二倍ぐらいの広さだというふうに理解できます。そして、農地は、ち
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 今の調査は任意の調査なんですよね
○重徳委員 今の調査は任意の調査なんですよね。法律に基づくものではありません。ですから、そういう意味でも、任意調査ですから、どこまで正確に把握できているかという法的担保というものは必ずしもないわけでございます。 それから、事前に資料もちょっといただいたんですけれども、居住地が海外にある外国法人又は外国人と思われる者による森林買収の事例という一覧を見ますと、その利用目的のほとんどは、資産保有とい
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 大きな意味でというあれもちょっと面白い答弁だなとは思っていましたけ…
○重徳委員 大きな意味でというあれもちょっと面白い答弁だなとは思っていましたけれども、気持ちは分かる御答弁でございます。 もう少し申し上げますと、やはりこれは、どちらかというと国の問題であるんですけれども、根本的には国の問題でありますが、むしろ地方自治体とか地方議会における取組とか発信というものが、結構、今回の法案の基になっている、実際そういう説明も受けております。 重ねての質問になります
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 ちょっともう一回、一旦ちょっと別の質問を挟んで、もう一回お尋ねします
○重徳委員 ちょっともう一回、一旦ちょっと別の質問を挟んで、もう一回お尋ねします。 水源地については、自治体独自の条例も、結構多くの自治体において、上乗せの規制を定める条例が制定されております。これも、建前はどう書かれているか分かりませんが、やはり外資による水源地の買収への懸念を払拭する目的が含まれているのではないかと思いますが、そういった目的、そして条例制定によります効果あるいは実績といった
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 今、助言するようなケースに至ったケースはないという話がございました
○重徳委員 今、助言するようなケースに至ったケースはないという話がございました。これは、勝手に抑制されているんじゃないかと。国からすれば、地方が勝手にやってくれているんじゃないか、そういう答弁に聞こえるんですが、これは地方の仕事じゃないと思うんですよ、本質的に。 地方が懸念して、条例まで定めているということであります。この段階で、こんな、すかすかとかいろいろ言われていますが、一応法案を提出して
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 まあ、直接なお答えにはなっていないと思いますが
○重徳委員 まあ、直接なお答えにはなっていないと思いますが。 じゃ、最後、あと二分ぐらい時間がありますので、ちょっと、今飛ばした質問を、事務方で結構ですので、お聞きしたいと思います。 先ほど、産経新聞が誤報だとかというような話がありましたけれども、実際、じゃ、政府として把握をしている、例えば、農地、水源地にこだわりません、太陽光、風力発電の用地として購入したんだとか、リゾート地だとか雑種地
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 お聞きのように、極めて心もとない状況だということを最後に聞けて、か…
○重徳委員 お聞きのように、極めて心もとない状況だということを最後に聞けて、かえってよかったというふうに思います。この問題意識については、是非、この会場にいらっしゃる皆様方にも共有していただきたいというふうに思います。引き続き、我が党内での検討、対応を考えていきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 阿久津筆頭、また同僚の先輩の議員の皆さんの御理解をいただきまして質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、日印ACSAをテーマにまず質問をさせていただきたいと思います。 まず、本来、あした、日本とインドの2プラス2が行われる予定でしたけれども、インドの外務大臣、防衛大臣は来日が、コロナのせいで来られなくなってしまった。それから、
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 日印ACSAについては、一昨日、四月二十一日に成立しました自衛隊法…
○重徳委員 日印ACSAについては、一昨日、四月二十一日に成立しました自衛隊法改正、タイトルは防衛省設置法改正ですけれども、と相まって物品役務の提供における決済手続を定めるものであると。法理上、違憲部分を含む安保法制に規定する自衛隊の行動、例えば存立危機事態を想定した訓練を行う際にも物品役務の提供が可能となる仕組みであるということをもって、我が党としては、これまでのACSA同様、反対というスタンス
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 もうちょっといろいろとネタがあるのかなと思ったんですけれども
○重徳委員 もうちょっといろいろとネタがあるのかなと思ったんですけれども。多少物足りない感じもしますが。 では、大臣にもう一点お聞きしたいと思います。我が国とインドとの二国間関係についてであります。 特に安全保障関連でいうと、現状で、ACSA、そのほかにも様々な協定がありますが、防衛装備品・技術移転協定、あとはGSOMIAのような情報保護協定、この三つとも締結している国というのは、今のとこ
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 インドは、中国との間で軍事的に緊張関係にあると思うんですが、今回の…
○重徳委員 インドは、中国との間で軍事的に緊張関係にあると思うんですが、今回のACSA締結は、そうした中印関係も考慮に入れていると考えてよろしいですか。というか、どのようにインドは立っていると見ているか。
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 我が党の中でも当然様々な議論があるわけですが、今大臣のおっしゃった…
○重徳委員 我が党の中でも当然様々な議論があるわけですが、今大臣のおっしゃったような考え方というのは共有できるという議員も多数、現にいます。 今回のACSAについては、先ほどの理由から反対という、結論はそういう結論を取ることになっておりますけれども、アジア最大の民主主義国家でありますインドと緊密な二国間関係をつくっていこう、こういう強い認識を持った真剣な議論が我が党内でも精力的に行われたという
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 ありがとうございます
○重徳委員 ありがとうございます。 尖閣防衛においても、海上保安庁と海上自衛隊との連携というのは強化すべきだということをよく言われますが、更に加えると陸上自衛隊の部隊もありますので、そこの連携もしっかり強化していく必要があるというふうに思っております。 今のはいわゆる艦船、リアルな武力攻撃あるいは軍事行動についての話だったんですが、最近はサイバー攻撃、それも大規模なものが行われてきておりま
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 ちなみに、アメリカの場合には台湾関係法という法律があって、様々、台…
○重徳委員 ちなみに、アメリカの場合には台湾関係法という法律があって、様々、台湾への関与も日本以上にしていると思うんですが、要するに、今は政府間のいわば公式な窓口というのはなく、非政府間の実務的なやり取り、窓口で対応するという答弁だったと思うんですが、アメリカの場合にはどのような体制になっているかということを把握しておりましたら、お答えください。外務省かな。
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 ちょっと茂木大臣に今の話を踏まえて聞いてみたいんですが、あくまで非…
○重徳委員 ちょっと茂木大臣に今の話を踏まえて聞いてみたいんですが、あくまで非政府間の実務関係ということでありますが、事、安全保障、防衛ということになると、やはり政府が大いに関わっていかなければならない場面が多いと思います。 サイバー攻撃があるかどうか、それはあくまで仮の話でありますが、このような日米首脳共同声明を発表した以上は、あらゆることを想定して、台湾との間の関係も、何かしら、窓口だけの
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 では、次の質問に入ります
○重徳委員 では、次の質問に入ります。 この共同声明のペーパーでいうと上の方にあります、「自らの防衛力を強化する」、この言葉も大変注目されているわけでありますけれども、この自らの防衛力を強化するというのはどういう意味かということは、それこそ、緑川委員からも本会議でもお尋ねし、それは中山副大臣からの御答弁があったので、今日は御答弁は不要といたしますけれども。 私は、今の防衛大綱の多元的統合防
- 外務委員会外務委員会
○重徳委員 時間が来たので、ここまでといたします
○重徳委員 時間が来たので、ここまでといたします。 以上です。ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。今日もよろしくお願いいたします。 今日は、二点、限られた時間ですけれども、医療の問題と農業の問題に触れたいと思います。 まず、医療です。 地方で人が暮らしていくために最低限必要な要素の一つは、医療サービスであります。医療機関そのものが、今コロナで、大変な対策のために職員の勤務環境が厳しくなっているし、また、コロナ患者を受け入れている病院はもちろんの
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 やはり各現場からの声というのが一番大事だと思いますので、今、私も現…
○重徳委員 やはり各現場からの声というのが一番大事だと思いますので、今、私も現場から聞いた声としてお伝えしますので、是非、この意見を重視というか、しっかりと受け止めていただきたいということを要望申し上げます。 それから、もう一点。地方の病院は自前のお医者さんだけで診療を全部できない、そういう病院もございます。そういう病院は、大きな大学病院から週に一回とか一定の条件を定めてお医者さんを派遣しても
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 実態を踏まえ、丁寧にということですから、今私が申し上げたようなこと…
○重徳委員 実態を踏まえ、丁寧にということですから、今私が申し上げたようなことも、是非現場の実情をしっかりと把握しながら検討を進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 医療に関してもう一点なんですけれども、この委員会は地方創生、特に医療は過疎地域において深刻な医師不足という状況に直面しています。私、前職で地方転勤も多い仕事だったんですが、やはり素朴な疑問として、例えば過疎地域に
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 無医地区が減ってきているけれども、準無医地区を合わせると横ばいだと…
○重徳委員 無医地区が減ってきているけれども、準無医地区を合わせると横ばいだという、努力はされていると認めますけれども、住民側からして十分とはまだまだ言えない、こんなことだと思います。 今、コロナで、日本の医療制度がこんなに脆弱なものだったのかというふうに感じている国民の皆様はたくさんいらっしゃると思うんですね。検査を受けたくてもなかなか受けられないとか、ベッドはすぐ埋まって自宅で療養せよとか
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 最後、大臣に今の話を前提に御答弁いただきたいんですが、今の話は、お…
○重徳委員 最後、大臣に今の話を前提に御答弁いただきたいんですが、今の話は、お医者さんの立場になれば分かります。それは、お医者さんは一生懸命勉強もして、親からすればお金もかけて学んでもらった。その知識を本人が思う存分力を発揮していただくのは、これは一つの理だと思うんですが、もう一方は、やはり地域に暮らす方々からして、医療というのは何か大きな町に行かなきゃ受けられないものなんだというのは、これはそも
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 大臣の思いは分かりました
○重徳委員 大臣の思いは分かりました。これはやはり制度として何らか変えていく必要、医療制度としても変えていく、改革をしていく必要があるのだろうというのが私どもの考え方であります。 次に、残りの七分程度ですけれども、農業について議論したいと思います。 お手元に配付させていただいておりますのが、去年の九月、当時まだ党になっていなかったですけれども、野党の共同会派でつくりました安倍農政検証ワーキ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 こういった地域の取組も参考にしながら仕組みをつくっていく必要がある…
○重徳委員 こういった地域の取組も参考にしながら仕組みをつくっていく必要があるというのがこの提言なんですが、もう一点お尋ねします。 サラリーマンと比較するという意味では、自営業としての農業者といろいろ比べるのはなかなか難しいと思うんですが、近年、農業法人に就職した、そういう農業者も、新規就農者も大勢お見えになっています。そういう方々の例えば初任給とか休暇とか福利厚生とかそういうものというのは、
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 じゃ、また最後に大臣にお尋ねしたいと思います
○重徳委員 じゃ、また最後に大臣にお尋ねしたいと思います。 今のような話を踏まえて、特に、就職希望ランキングでいうと、農業はまだまだ想像のとおり低いですね、何か八十位ぐらいだというデータもあるんですけれども。やはり大臣も農政に大変造詣の深い先生でいらっしゃいます。農業が人気ランキング十位に入るぐらいの、将来への希望を持って就ける職業にしなければならないと思うんです。そういった意味で、例えば今の
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○重徳委員 ありがとうございます
○重徳委員 ありがとうございます。 私見を交えての御答弁、大変感激をいたしました。ありがとうございます。 また引き続きよろしくお願いいたします。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 私は、立憲民主党・無所属会派を代表して、防衛省設置法等の一部改正案…
○重徳委員 私は、立憲民主党・無所属会派を代表して、防衛省設置法等の一部改正案に対して反対討論を行います。 この法案は、自衛官定数の変更のための防衛省設置法改正と、日印ACSA、物品役務相互提供協定に伴う自衛隊法等改正の二つの内容に分かれており、前者については、宇宙・サイバー領域における優位性の獲得のため、宇宙作戦群や自衛隊サイバー防衛隊を新編し、新たな防衛領域における人材を確保、育成していく
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 立憲民主党の安全保障部会長として、安全保障政策に関する所信を申し上…
○重徳委員 立憲民主党の安全保障部会長として、安全保障政策に関する所信を申し上げます。原稿は、各委員の席上に配付させていただいております。 私は、我が国を取り巻く現下の安全保障環境の急速な変化と米中二大国時代を見据え、日本国内の政治情勢にかかわらず、我が国が国際社会で揺るぎない立場を堅持することが不可欠と考え、二大政党政治における安定した政権移管と、先進国としての外交、安全保障の在り方に関する
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 三月五日の防衛大臣、外務大臣の所信への質疑を、今申し述べました私の…
○重徳委員 三月五日の防衛大臣、外務大臣の所信への質疑を、今申し述べました私の所信を踏まえて行いたいと思います。 まず初めに、日米二大国時代ということを申し上げましたけれども、そういう新しい時代において、日本の立ち位置をしっかりしなきゃいけないというふうに思っております。 ブリンケン国務長官とオースティン国防長官、このお二人のアメリカの高官との両大臣の2プラス2会議が三月十六日に世界に先駆
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 ありがとうございます
○重徳委員 ありがとうございます。 茂木大臣からは、役割と任務というのをまずしっかりと定めた上での経費負担の考え方だというような趣旨の話もございました。岸大臣からは、日米間で能力向上の決意、そして、共に共同訓練をやったりして協力をしていくということであろうというふうに受け止めさせていただきました。 そういう中で、やはり今、中国に対する意識というものが非常に、我が国ももちろんそうですが、アメ
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○重徳委員 今、恐らく岸大臣は全世界における見立てについて御答弁されたと思うん…
○重徳委員 今、恐らく岸大臣は全世界における見立てについて御答弁されたと思うんですけれども、特にこの記事そのものがそうなんですが、アジアの前方展開の主な戦略というような観点で見たときに特に如実にその差が表れているという指摘なんですが、アジアにおける通常戦力についてはどのように捉えておられますか。
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○重徳委員 アジア地域における通常戦力の配備状況についてはお答えできないという…
○重徳委員 アジア地域における通常戦力の配備状況についてはお答えできないということですか。
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○重徳委員 兵力というのは数だけじゃないということも大臣はおっしゃいましたけれ…
○重徳委員 兵力というのは数だけじゃないということも大臣はおっしゃいましたけれども、しかし、やはりそれはベースとなるものだと思いますので、少しこの点については今後私の方でもいろいろと調べてみたいと思いますので、もう少しいろいろなデータに基づいて議論させていただきたいと思います。非常に重要なところだと思いますので、お願いいたします。 それから、ちょっと関連したような話なんですが、茂木外務大臣に質
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○重徳委員 G7の件、そして今の通常戦力の件、大臣の御見解は分かりました
○重徳委員 G7の件、そして今の通常戦力の件、大臣の御見解は分かりました。更にこれは深めていきたいというふうに思っているんです。 残り十分切りました。私、今ほど申し上げました所信の中で提案したのが、この安全保障委員会を中心とした国会の場でもっと我が国の防衛装備品の予算配分の議論を深めていくべきだ、内容的にも深めていくべきだということを申し上げております。 岸大臣に質問なんですけれども、中期
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○重徳委員 いずれにしてもでくくられると何もお答えにならないので、ちょっとこち…
○重徳委員 いずれにしてもでくくられると何もお答えにならないので、ちょっとこちらからも提案してみたいと思いますけれども、今後。 それから、もう一、二点伺いたいと思います。 ドローンなんですね。宇宙、サイバー、電磁波はよく言われるんですが、ドローンに関する整備計画というものがちょっとよく分からないです。 私が今所信で申し上げましたのは、ドローンは偵察、情報収集用のみ導入されており、諸外国
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○重徳委員 お聞きのとおり、大変遅れております
○重徳委員 お聞きのとおり、大変遅れております。攻撃型を配備していないというのはもちろんですが、他国から、あるいは国とは限らないですね、国家なのか民間なのか個人なのか分からない、そういうドローン攻撃に対する防御についてはどのようにお考えなんでしょうか、現実問題として。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 ドローンにミサイルでは対応できないと思うんですよね
○重徳委員 ドローンにミサイルでは対応できないと思うんですよね。 時間も来ているので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
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○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 今日は矢上筆頭、先輩、同僚議員の御了解をいただきまして、私の地元の問題であります八丁味噌GI問題について取り上げさせていただきたいと思います。 一見、明白に結論がおかしな問題でありまして、八丁味噌というのは、私の地元愛知県岡崎市の岡崎城から西へ八丁、八百七十メートル行ったところで、数百年間の歴史を持つ老舗二社によって、みそ蔵で木のおけに石を積んで、丸
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○重徳委員 今、大臣は役所の方が書いた答弁をそのままお読みになるだけでありまし…
○重徳委員 今、大臣は役所の方が書いた答弁をそのままお読みになるだけでありましたが、両組合で話し合えなんておっしゃいますが、そもそも私は農水省の、農水行政の失態、失敗だったというふうに申し上げているわけでありまして、この点はやはり政治的に、大臣が政治家として打開すべきであるということを申し上げているところです。 それで、事務方に聞きたいんですけれども、どうしても、何でこんなことになっちゃってい
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○重徳委員 野上大臣、よく聞いていてくださいね
○重徳委員 野上大臣、よく聞いていてくださいね。あほみたいな話ですわ、これ。八丁組合、元祖が取り下げましたとおっしゃいますけれども、そんな、よそに登録がいってもいいから取り下げますなんて思うわけがないじゃないですか。 知的財産戦略となると、恐らく大企業なんかでは世界での戦いですよね。知財戦争だと思います。だけれども、GIというのは、地域の伝統を大事にしようとか、そして、それがいろいろなまがいも
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○重徳委員 これで八丁組合のせいにするわけですけれども、僕は農水省の責任は重い…
○重徳委員 これで八丁組合のせいにするわけですけれども、僕は農水省の責任は重いと思いますよ。現にトラブルになっているわけですよ。 そして、今更ながら、八丁組合がこの後、県組合と合意をすれば、大臣も最初におっしゃっていましたよ、両組合が協力してなんておっしゃいますけれども、民間企業同士を協力させる前に、農水省が正しい制度の運用をすべきじゃなかったですか。順序が逆だと思いますよ。それから、民間のせ
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○重徳委員 だから、農水省に何の非もないのかと言っているんですよ
○重徳委員 だから、農水省に何の非もないのかと言っているんですよ。 例えば、大臣、富山県の御地元にも、私もこの間まで知らなかった、入善ジャンボ西瓜というのがあるそうですね。入善町の人たちはみんな知っているんでしょう。でも、愛知県や東京の人は、知っている人は少ないんじゃないかと思います。だけれども、その町の人は一生懸命、製法とか味とか、そういうものを大事にして、一生懸命やっておられるんだと思うん
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○重徳委員 更にひどい事態になってきますよ
○重徳委員 更にひどい事態になってきますよ。これから、GIが結局八丁組合に認められないまま、これで時がたてば、いよいよ元祖八丁組合二社は八丁味噌という名前を使えなくなるんです。 それで、例外はないのかということを事務方に聞いたら、いや、誤認防止表示をすれば使えますというわけですよ。どういう意味かというと、うちの八丁味噌はGI登録されていませんということを明記すれば使えるというんですね。 G
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○重徳委員 農林水産行政の責任を今後も追及していきたいと思います
○重徳委員 農林水産行政の責任を今後も追及していきたいと思います。 大臣にはしっかり政治的リーダーシップを発揮していただきたいと思います。副大臣、政務官もよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。
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○重徳分科員 立憲民主党の重徳和彦です
○重徳分科員 立憲民主党の重徳和彦です。 今日は分科会なので、地元のトラブルになっているPFI、プライベート・ファイナンス・イニシアティブについてお聞きしたいと思います。 河野大臣もワクチンで大変お忙しい中だと思いますが、同じく所管されているPFIで、一自治体において大変な、深刻な問題になっておりますので、最後にコメントをいただければと思っております。 さて、PFIというのは、一般的に
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○重徳分科員 七件ということですが、トラブルの事例のうち、では、契約した内容、…
○重徳分科員 七件ということですが、トラブルの事例のうち、では、契約した内容、条件について、つまり、民間企業側の経営状態が原因というのが主だというふうに今受け止めましたが、自治体側が変更を求めて官民の協議が難航したとか、その手のトラブルというのはありますか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○重徳分科員 分かりました
○重徳分科員 分かりました。 私の選挙区であります西尾市で起こっているトラブルについて、少し説明をしたいと思います。 五年前、市議会の議決を経て、複数の公共施設の建設、運営に関するPFI契約を締結したのですが、その一年後の選挙で、PFI見直しを公約に掲げた市長さんが当選をされました。このPFI、元々のPFI契約については、施設の整備方針、契約手法について市民から異論、反論がありましたので、
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○重徳分科員 合意の上解除という、先ほど御説明もありましたので、首長さんが替わ…
○重徳分科員 合意の上解除という、先ほど御説明もありましたので、首長さんが替わったとしても、そういう合意がちゃんとなされた上でのものだというふうに承知をいたしました。 さて、このPFI契約の見直しについては、次に、ちょっと法的な問題点について確認をしたいんですが、PFI契約を締結しても、自治体からの通知によっても、例えば、設計、運営の仕様などの細かい具体的内容を変更することは一般的に認められて
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○重徳分科員 ありがとうございます
○重徳分科員 ありがとうございます。 契約に書かれていることを変えるには契約を見直す必要があるということだ、当然のことだと思います。 西尾市では、PFI契約において契約したはずの公共施設の建設を市側が止めているという形になっております。私は、これは契約の一部解除に当たると思うんですね。そうだとすれば、これは、もちろん合意による契約の変更によらなければならないのであって、業務要求水準書の変更
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○重徳分科員 標準契約書の五十七条というのがあって、場合によっては任意解除、一…
○重徳分科員 標準契約書の五十七条というのがあって、場合によっては任意解除、一方的な解除があり得るということですが、その場合に、それに付随する条件というか、手続があると思うんですが、もう少し詳しく御回答ください。
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○重徳分科員 要するに、任意で解除する場合には生じた損害は賠償しなければならな…
○重徳分科員 要するに、任意で解除する場合には生じた損害は賠償しなければならないということが書かれているということと受け止めました。 一応の確認ですが、これは、例えば首長さんが、あるいは議会でもいいんですけれども、そういう政治的意思によりまして、自治体側が契約を一方的な事情で変更しようという場合においても、同様だという理解でよろしいでしょうか。そして、それは事業者側のリスクを減らすというか、勘
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○重徳分科員 法的な話は分かりました
○重徳分科員 法的な話は分かりました。 次に、PFIに係る情報公開の在り方について質問させていただきます。 現在、西尾市と事業者とのトラブル、これは訴訟などがもうしょっちゅう報道されていますから、広く市民に知られるところとなっております。双方の主張の食い違い、こじれた原因、経緯を明らかにするため、公文書などの情報開示を市民やメディアが求めていますが、市が開示しようとしないという状況にありま
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○重徳分科員 これも確認ですけれども、情報公開されると、市側の情報と事業者側の…
○重徳分科員 これも確認ですけれども、情報公開されると、市側の情報と事業者側の情報があると思うんですが、事業者側は、持っている企業情報なんかを開示することは構わないと言っている場合に、市側の事情において情報開示を拒むということもあり得るのでしょうか。
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○重徳分科員 それでは、次に、国の関わりですね、PFIという施策を推進している…
○重徳分科員 それでは、次に、国の関わりですね、PFIという施策を推進している国の関わりについて質問をさせていただきたいと思います。 今回の西尾市、これは十七万の都市、合併して十年ほどたちますけれども、中小規模の自治体と言えると思います。こういった自治体が先陣を切って新しいチャレンジをしようとした場合に、やはり、いろいろな問題点が出てきたり、難しい課題が出てくると思うんですが、そういった指摘、
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○重徳分科員 特に西尾市個別のことをお聞きしますけれども、九件というのは、九回…
○重徳分科員 特に西尾市個別のことをお聞きしますけれども、九件というのは、九回、西尾市から問合せがあったということですよね。それに対して、どの程度具体的に、今、実際、訴訟を起こされて、いろいろなことがあるんですけれども、その辺り、踏み込んだサポートも、サポートというんですか、フォローアップというのもされてきたんでしょうか。答えられる範囲でお願いします。
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○重徳分科員 今ちょっと言いましたけれども、西尾市は合併をしてもうすぐ十年たち…
○重徳分科員 今ちょっと言いましたけれども、西尾市は合併をしてもうすぐ十年たちます。西尾のPFIというのは、公共施設を再配置して、できるだけ財政的にも合理化が進むと同時に、やはり官民連携でまちづくりをしっかりやっていこう、こういうことで進むはずだったんですね。これから財政も、合併による特例的なものも減ってきますので、いよいよ厳しくなってくると思います。こんなときに裁判を起こして賠償金とかを払ってい
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○重徳分科員 ありがとうございます
○重徳分科員 ありがとうございます。まず実態を把握してという発言をいただきました。是非よろしくお願いしたいと思います。 いろいろな訴訟が起きているんですけれども、例えば、一例を挙げると、あるプールを解体する工事ですね、これもPFI契約に含まれている。だけれども、それをPFI契約の当事者たる事業者じゃない事業者に別途発注したり、これが二重契約じゃないかということで訴えられたり、こんなことまで起き
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○重徳分科員 ほぼ時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、PFIというのは…
○重徳分科員 ほぼ時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、PFIというのは各自治体にとっては新しい領域だったりするものですから、どうしても、ほっておくとトラブルがつきものなのかもしれません、潜在的には。そういったものがきちっとうまくいって、本当の意味でいい公共領域というものができるように、私から最後に国としても取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 久しぶりに、この予算委員会、テレビ入りに立たせていただきます。誠にありがとうございます。 昨年九月、野党が合流して、新党立憲民主党を結成をしました。私も三年間無所属でありましたけれども、参画をいたしまして、現在、野党第一党の副幹事長、そして安全保障部会長を拝命いたしております。 まず初めに、コロナウイルスでお亡くなりになりました皆様方に心から御冥
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 当然のことを確認をさせていただいたつもりなんですけれども、しかし、…
○重徳委員 当然のことを確認をさせていただいたつもりなんですけれども、しかし、そうであれば、その内閣の姿勢をルールで示すべきではないでしょうか。 具体的に提案をいたします。 平成十三年、閣議決定で定められましたいわゆる大臣規範というものがあります。これは、大臣だけじゃなくて副大臣、政務官が、清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保するための規範である。しかし、現行の大臣規範には、関係
- 予算委員会予算委員会
○重徳委員 今のは問題のすり替えであります
○重徳委員 今のは問題のすり替えであります。 私は、企業・団体献金そのものがいいとか悪いとか、その在り方を問うているのではなくて、そしてもっと言えば、企業、団体側から献金を申し入れることも、そこまではあっていいのだろうと思っています。ただ、時の権力者、権限を持っている大臣がそれをあえて自粛をします、こういうルールにしてはどうか、そういう判断をされてはどうかということなので、各党各会派で決める話