重徳 和彦
しげとく かずひこ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)東海
- 当選回数
- 6回
活動スコア
全期間提出法案
12件
第218回次 第1号 ・ 衆議院
財務金融
第218回次 第1号 ・ 参議院
第217回次 第54号 ・ 参議院
第217回次 第54号 ・ 衆議院
経済産業
第217回次 第53号 ・ 参議院
財政金融委員会
発言タイムライン
797件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 大臣は今、主に自衛隊の運用への影響を中心にお話しされましたけれども…
○重徳委員 大臣は今、主に自衛隊の運用への影響を中心にお話しされましたけれども、これは社会全体のリスクということでもありますので、それが有事というふうに受けとめられる面があるんじゃないか。また後ほど質問したいと思いますけれども。 前提として、今申し上げましたように、もちろん自衛隊組織だけじゃなくて、大企業、官公庁だけでもなく、本当に国民生活の隅々まで5G、IoTというものの影響が及ぶ、変化が及
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 全体的にはそういうことだと思いますが、一つ、観点として、サイバー防…
○重徳委員 全体的にはそういうことだと思いますが、一つ、観点として、サイバー防衛というのは、攻撃を受けたとか、あるいは被害を受けてから情報を共有するということ以前にやるべきことがあると思うんですね。それは、サイバー攻撃を受けそうな場所はどこかと。そして、更に言うと、脆弱かどうかということをやってみるということをして、どれほどサイバー攻撃に対して堅固なシステムになっているかということを確認しなきゃい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 要するに、総務省がやっていることはそこまでなんですね
○重徳委員 要するに、総務省がやっていることはそこまでなんですね。つまり、未然防止という目的だからいいんだ、それから、通信の内容をとるようなことじゃないのでいいんだ、こういう理屈なわけです。 ただ、これだけではサイバー攻撃を未然に防ぐインテリジェンスというものを果たすことができない、日本語で言えば、情報収集を十分果たすことはできないんじゃないか、その通信の内容まで把握をするということまでやらな
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 さらに、もう一つ厄介なことを言えば、最終的には、自衛隊、自衛権の発…
○重徳委員 さらに、もう一つ厄介なことを言えば、最終的には、自衛隊、自衛権の発動につながり得るようなことも起こり得ると想定すれば、サイバー攻撃の攻撃元がわかったとしても、更にやはり、防衛権、自衛権の発動というのは、国際法上、国、国準と言われる国家又は国家に準ずる組織がその背後あるいは当事者である、にあるということがわからなければならない。つまり、やってきているところにどこかの国の意思が、国又は国準
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 ちょっと抽象的な御答弁ですけれども、次回もうちょっと詳しくやれれば…
○重徳委員 ちょっと抽象的な御答弁ですけれども、次回もうちょっと詳しくやれればと思います。 その一方で、去年四月、サイバー攻撃について、2プラス2、アメリカとの間で、当時、河野大臣は外務大臣でした、防衛大臣は岩屋大臣でございました、先方はポンペオ国務長官とシャナハン国防長官代行だったわけなんですけれども、その2プラス2の結果、当時の岩屋防衛大臣がこうおっしゃいました。サイバー攻撃が日米安全保障
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 じゃ、あと二分ほどですので、最後に茂木外務大臣にお尋ねしたいと思い…
○重徳委員 じゃ、あと二分ほどですので、最後に茂木外務大臣にお尋ねしたいと思います。 例えば、現象としては、最近中国では、顔認証の技術というのが大変、進んでいるだけじゃなくて実用化も進んでいますね。 一方で、我が国のように、個人情報とかプライバシーとか人権とか、そういった意識が非常に高いといいましょうか、そういったことを重んじる国家体制をとる国においては、なかなか、どんどん国や民間企業が人
- 安全保障委員会安全保障委員会
○重徳委員 また続きは来週やらせていただきたいと思います
○重徳委員 また続きは来週やらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 コロナからちょっと話題はかわりまして、私の地元の愛知県の岡崎市の特産品であります八丁味噌というのがあるんですけれども、これに係る問題と総務省の行政不服審査会とのかかわりについて質問をさせていただきたいと思います。 八丁味噌というのは、語源は、岡崎城から西へ八丁、八百七十メートル行ったところで長年、何百年もつくられてきたということでありまして、巨大な木の
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 このような答申だったわけですが、総務省の行政不服審査会というのは第…
○重徳委員 このような答申だったわけですが、総務省の行政不服審査会というのは第三者機関なんですよね。第三者機関たる審査会が答申を出した。それを受けて、実は、つい先日、三月二十五日、農水省にも今度は第三者委員会というのがつくられて、そこで改めて検討するなんという話になっているんですが、この第三者性について問いたいと思います。 その前提として、審査会が答申をしたことに対して、また当該処分庁なり審査
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 では、農水省に聞きますけれども、こういう形で第三者委員会を置いた例…
○重徳委員 では、農水省に聞きますけれども、こういう形で第三者委員会を置いた例というのはあるんですか。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 いや、今図らずも杉中さんがおっしゃったんですけれども、調査検討はす…
○重徳委員 いや、今図らずも杉中さんがおっしゃったんですけれども、調査検討はする必要はあるでしょう、専門的な立場からする必要はあると思いますよ。だけれども、これは第三者じゃないじゃないか。それから、名前も、第三者委員会なんという名前に、格好いいというか、いかにも第三者的に、客観的な委員会ですということを標榜するような、そんな名称にする必要はないじゃないかというふうに思うんです。 もうちょっと第
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 公正性とか透明性とか、こういったものを高めるためには、やはり第三者…
○重徳委員 公正性とか透明性とか、こういったものを高めるためには、やはり第三者的な機関が必要であるという趣旨であると。 これは、各省庁に不服審査会を置くということではなく、総務省に置いたわけですよね。これはどういう経緯だったんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 ちょっと更問いをしますが、各省庁に不服審査会を置くという選択肢も議…
○重徳委員 ちょっと更問いをしますが、各省庁に不服審査会を置くという選択肢も議論としてはあり得たと思うんですけれども、やはり各省庁に置くということじゃいけなかったんですか。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 さて、第三者機関たる行政不服審査会なんですけれども、これは、単に第…
○重徳委員 さて、第三者機関たる行政不服審査会なんですけれども、これは、単に第三者、第三者というだけじゃなくて、それを担保する仕組みがちゃんと法律上位置づけられていますね。この仕組みについて御説明いただけますか。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 今、ちょっとよく聞こえなかったんですが、除斥の手続ですか
○重徳委員 今、ちょっとよく聞こえなかったんですが、除斥の手続ですか。要するに、何かおかしなことがあったり、おかしなことをしたら、その人は排除する、その除斥ですか。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 その他、私の方から紹介しますけれども、法律上、行政不服審査会の委員…
○重徳委員 その他、私の方から紹介しますけれども、法律上、行政不服審査会の委員には守秘義務がかかっています。ここには罰則もかかりますね。それから、政治的な中立性も法律上規定されている。それから、ほかの業務と兼ねちゃいけないよ、これも中立性でしょうか。そういった規定がありまして、全体として、今御答弁いただいた高い独立性とか中立性が担保されているという、じゃ、一応確認します。そういうことでよろしいです
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 言いたいのは、このたび農水省に設置された第三者委員会というのは、名…
○重徳委員 言いたいのは、このたび農水省に設置された第三者委員会というのは、名ばかりの第三者委員会であって、実際の第三者性を担保する仕組みというのはおよそないんじゃないかということであります。 三月二十四日、農水委員会でも私は局長答弁で確認させていただいたわけですけれども、農水省のこのたびの第三者委員会は五人で構成されているんですけれども、その中には、これまでも農水省のGI制度のガイドラインの
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 それは農水省の思いであって、やはり第三者と言う以上は、客観的に見て…
○重徳委員 それは農水省の思いであって、やはり第三者と言う以上は、客観的に見て、この方は、いや、その両組合との利害関係がないのは当たり前の話であります。今回は、やはり農水省の判断について総務省行政不服審査会からいかがなものかという側面もあるわけですから、やはり農水省の判断についても、農水省がこれまでとってきた、行ってきた検討についても客観的に見ることのできる、そういう方でなければ第三者とは言いがた
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 取りまとめの文書はつくる方針なんですか、どうなんですか
○重徳委員 取りまとめの文書はつくる方針なんですか、どうなんですか。ちょっとはっきりしなかったんですが。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 第三者委員会で検討するということですが、この事務局はどこがやってい…
○重徳委員 第三者委員会で検討するということですが、この事務局はどこがやっているんですか。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 知的財産課ということであります
○重徳委員 知的財産課ということであります。 非常に、ちょっと語尾が聞き取りにくいぐらい歯切れの悪い答弁でございます。やはりきちっと、第三者委員会じゃないんですから、はっきり言って。ちょっと、そういう建前だけの第三者委員会、第三者が言ったんだなんというたてつけだけを言うようなことのないようにしていただきたいと思います。 大臣に、一言、今のやりとりを聞いてコメントをいただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 ぜひ、高市大臣から江藤大臣にも、私にだけじゃなくて大臣にも言ってい…
○重徳委員 ぜひ、高市大臣から江藤大臣にも、私にだけじゃなくて大臣にも言っていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 冒頭、十分だけ、同僚議員の御理解をいただいて、世紀の失政とも言える八丁味噌GI問題について質問をさせていただきたいと思います。 八丁味噌。八丁味噌は、語源は、岡崎城から西へ八丁、八百七十メートル行ったところが発祥地である、これが語源なんですね。ところが、ややこしいのは、ここ数十年、同じ八丁味噌という名前で類似の商品をつくっていると主張するメーカーが登場
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 ですから、今までの農水省の、妥当ではないと言われている方針を転換す…
○重徳委員 ですから、今までの農水省の、妥当ではないと言われている方針を転換することがあり得るのかどうか、そこも含めて検討する委員会なのかどうかをお答えください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 では、どちらの方向を向いてもいいよということは、ちゃんと委員の皆さ…
○重徳委員 では、どちらの方向を向いてもいいよということは、ちゃんと委員の皆さんには伝えてあるんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 では、そのようには伝えてあるということで
○重徳委員 では、そのようには伝えてあるということで。 では、第三者委員会というからには、この委員の皆さんは第三者なんですね、今までの農水省のGIの施策にはかかわっていない、どなたもかかわっていない、あるいは今回の八丁味噌GI登録にかかわった学識経験者に、その本人だったらなおさら問題ですけれども、本人じゃなくても、そこに非常に近いとか、同じ大学学部・学科に所属している、先輩後輩関係があるとか、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 いや、本当に第三者だというのであれば、八丁組合と県組合、どっちとも…
○重徳委員 いや、本当に第三者だというのであれば、八丁組合と県組合、どっちとも利害関係が、関係ないというだけじゃなくて、やはり農水省との関係においても第三者でなければおかしいと思います。 それで、第三者といえる、これは専門家委員会ならいいですよ、何でわざわざ第三者委員会なんという名前をつけるのかというところが、これは非常に私は問題視しなきゃならないと思うんですよ。 第三者機関というのは既に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 繰り返しになりますけれども、GIのガイドラインにかかわった委員の先…
○重徳委員 繰り返しになりますけれども、GIのガイドラインにかかわった委員の先生がまた今回の委員じゃないですか。それから、同門の、八丁味噌GIを決めたときの学識経験者の一人の方と同門の方もいる。非常にそういう、第三者というものが全く担保されていないと私は思いますよ。そして、その上、その第三者が担保されていない方々の間でここまで議事概要として出そうねということを言われたとしても、それはやはり透明性、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 きょう夕方また大臣にお会いできると思いますので、またそのときにお話…
○重徳委員 きょう夕方また大臣にお会いできると思いますので、またそのときにお話ししたいと思います。きょう夕方にアポは入れていますので、またこの件についてよろしくお願いいたします。 以上です。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 きょうは、朝一番、九時からの質疑に立たせていただきまして、ありがとうございます。 きょうは、合併特例法の延長という、そのための法改正案の審議でございます。私は、前回の質疑から引き続き、市町村合併の光と影をしっかりと検証して、包み隠すことなく、精緻に検証していく必要があるだろうという立場から質問させていただきます。 特に、地方の主要な産業、基幹産業と
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 そういう体制の確保ができるだろう、こういうことなんですけれども、や…
○重徳委員 そういう体制の確保ができるだろう、こういうことなんですけれども、やはり大事なことは、それによって各自治体における農林水産施策がどのように進んだか、進んでいるのか、そして、それは合併していない地域よりも農林水産業が現に振興されているのか、生産額、就農者数、どうなのか、こういったことまで精緻な検証をしていかないといけないと思うんですけれども、職員数の配置以上の検証というのは何かあるんですか
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 そういうことだと思うんです
○重徳委員 そういうことだと思うんです。 もう合併から十年以上たっている自治体がたくさんあります。必ずしも、合併したところだけが農業が盛んになって、合併しなかったら廃れたとか、こういうわかりやすい成果が出ているとも限らないというか、そんなことは決してないんじゃないかなとも思うんですね。 だから、合併によって専門職員が配置されたよ、配置されている自治体の率がふえたよということだけ捉えて成果だ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 農業に対する影響については農林水産省とも連携しなければ検証不可能だ…
○重徳委員 農業に対する影響については農林水産省とも連携しなければ検証不可能だと思いますので、これは総務省だけの課題ではないと思います。その辺も省庁連携で取り組んでいただきたいと思います。 また一方で、もちろん専門職員の方、大事な存在だと思います。それは一人でも多い方がいいでしょう。だけれども、もうちょっと、ロットでいうと、農林水産部門に従事している職員の数が全体でどのぐらいいるのかという検証
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 調べていただいてありがとうございます
○重徳委員 調べていただいてありがとうございます。 今の御答弁で明らかなのは、合併した市町村は農林水産部門で四割減っている、非合併は減っているけれども三割にとどまっている、踏みとどまっていると言うこともできるかと思います。 この数の検証も、専門職員がふえているよとか、配置されている率が上がっているよというのは、非常に一面的な見方だと思うんですね。大事なことですよ、専門職員を置くことは大事な
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 ちょっと今不思議な答弁だったんですけれども、私のこの資料をごらんい…
○重徳委員 ちょっと今不思議な答弁だったんですけれども、私のこの資料をごらんいただければわかるように、合併をした時期と軌を一にして農林水産部門の職員が大きく減っているのは、これは有意な関連性があると見ていいと思うんですよね。合併か非合併かのその区別、それはグラフまで落としていませんので、そこはちょっとにわかにわかりませんけれども、合併と何か必ずしも関係ないみたいな御答弁は、私はちょっと違うと思うん
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 必ずしもというのは、いわば、ちょっと今まだわからないという答弁だと…
○重徳委員 必ずしもというのは、いわば、ちょっと今まだわからないという答弁だと思うんですね。もっとこれは精緻に更に調べていただきたいんですよ、合併、非合併に分けて。 それで、時期も、二十年間でこれだけ減りましたというだけじゃなくて、その二十年の間に、特に合併した時期において、合併市町村は少なくとも大きく減っていると思うんですよ。合併していない市町村は、合併時期に限って大きく減るということはない
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 私、ちょっとこの検証をなぜ数字的にしてみようかと思ったかといいます…
○重徳委員 私、ちょっとこの検証をなぜ数字的にしてみようかと思ったかといいますと、去年の日本農業新聞にこういった指摘があったんですよね。ちょっと違う資料を持ってきちゃいましたけれども。日本農業新聞において、去年の秋ぐらいの論説記事で、やはり地方の農業は疲弊している、合併によって職員数も減って、要するに、ふだんから見回りに来てくれるような身近な役場の職員が随分減っちゃったねというようなことも肌で感じ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 最初の御答弁にあったように、ちゃんとした分析がされていないというこ…
○重徳委員 最初の御答弁にあったように、ちゃんとした分析がされていないということであります。 やはりこれは、数字を出す以上は、しかも微増微減じゃありませんので、大きな変化が見られる企画開発部門の減少について、また住民関連一般の増加ということについても、これは恐らく、私が指摘をしてから、どうだったんだろうかということで、今のがぎりぎりの答弁ぐらいじゃないかなと思いますので、さらなる検証、ここもお
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 ちょっと私の質問にストレートにお答えいただいていないと思うんですけ…
○重徳委員 ちょっと私の質問にストレートにお答えいただいていないと思うんですけれども、やはり住民の意識、感覚というものをもっと大事にしないと、やはり納得感、納得度の低い町というのはいい町だと言い切れないと私は思います。 大臣の御地元、合併したところもあると思いますけれども、全国的に見ると奈良県は少ない方ですからね、合併した市町村が。佐藤先生の広島県なんか、物すごい大合併をやって、よかったと言っ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 まあ、いきなり言われてもというところかもしれませんけれども
○重徳委員 まあ、いきなり言われてもというところかもしれませんけれども。 だけれども、これは、我が会派においても、団体自治的な自治機能、役所の自治機能は少々高まったかもしれませんけれども、住民自治という観点がやはり欠落しているのじゃないか、こういう意見も多いです。特に、最初申し上げました国土を守るということから考えても、やはり森林環境税で全国にお金をばらまきますというだけでは、その地域を守るこ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 時間が来た、もうだめですね、質問は
○重徳委員 時間が来た、もうだめですね、質問は。じゃ、まあいいですよ……(発言する者あり)いいですか、先生。 じゃ、ちょっと、先輩の議員の御了解をいただきましたので、最後に、やはり地方自治というのは、その自治体の中の自治の仕組みということも一つありますが、やはり国土の三分の二を占める山国ですよ、日本は。この山が崩れ、そして田んぼが廃れていって耕作放棄地になってしまったら、昨今の地球温暖化に伴っ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 ありがとうございました
○重徳委員 ありがとうございました。検証については、引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 本日、東日本大震災から丸九年となります
○重徳委員 本日、東日本大震災から丸九年となります。亡くなられた皆様方に改めて心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方、そして今なお避難生活を送られている皆様方のために一日も早い復興を、ここにみえます議員各位みんなで支援をしてまいりたいと思っております。 さて、本日は、家畜伝染病予防法改正などの審議でございます。 一昨年九月、岐阜で発生しました豚コレラ、私の地元愛知県でも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 具体的な内容の審議については、この後続きます各議員の皆様からの質疑…
○重徳委員 具体的な内容の審議については、この後続きます各議員の皆様からの質疑を通じて深めていただけることと思っております。 ちなみに、今、野党共同会派では、これまでの安倍政権の七年間の農政、これも検証しようじゃないかということで、安倍農政検証ワーキングチームというものを立ち上げたところであります。政府でも食料・農業・農村基本計画の見直し作業が進んでいるところなんですけれども、何といっても、地
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 それでは、今度は逆に、輸入の管理の方ですね
○重徳委員 それでは、今度は逆に、輸入の管理の方ですね。 これからアフリカ豚熱感染が一番脅威となるわけなんですけれども、出入国管理法を改正して、輸入禁止されている、持込禁止されている食肉を持ち込んだ人を入国拒否をする、これを明記するべきだという議論を私どもさせていただいているんですが、これは明記は難しいというようなことをずっと法務省、入管庁の方が言っているんですが、改めてその見解についてお聞き
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 コロナウイルスもそうなんですけれども、日本の水際対策は極めて甘いん…
○重徳委員 コロナウイルスもそうなんですけれども、日本の水際対策は極めて甘いんですよね。そして、甘いというメッセージそのものがいろいろな感染源を国内にもたらしていると言わざるを得ません。 今回も、一応法務省の今の御見解は何度か聞いてもいますけれども、関係省庁と協力してということはおっしゃっていただいております。 今回の食肉持込み、これは罰金も強化されました。百万円から三百万円と強化されまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 私もそうですが、やはり現場の農家の皆さんの気持ちでありますので、こ…
○重徳委員 私もそうですが、やはり現場の農家の皆さんの気持ちでありますので、こういったことも受けとめながら、そして、日本国として畜産農業、農家を守るんだという、このかたい決意を、省庁連携でぜひとも取り組んでいただきたいと思います。 実際、アフリカ豚熱は、空港その他、日本国内で見つかっているんですか。今の状況を教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 現状、やはりかなり怪しい状況がこれからも拡大していくのではないかと…
○重徳委員 現状、やはりかなり怪しい状況がこれからも拡大していくのではないかという感じがいたします。 今回の法案で、アフリカ豚熱を念頭に、野生イノシシ対策とか予防的殺処分を強化されましたけれども、人員体制としてもこれは十分かどうかということも大変気になります。基本的に家畜防疫関係は家畜保健所を中心に行われておりますけれども、これは本当に、地元の自治体、市町村とか、そういうところにも協力を求めて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 私の地元愛知県は特に実際に被害を受けている地域でありますので、地元…
○重徳委員 私の地元愛知県は特に実際に被害を受けている地域でありますので、地元自治体にも私の方からも協力を求めていきたいと思っておりますので、国を挙げた要請、取組をお願いしたいと思います。 昨年、かなりの豚が全頭殺処分されましたけれども、その中で、愛知県内で最初に感染が見つかりました豊田市の農場は、去年七月に経営再開をいたしまして、そして、ことし一月には再開後初めて市場に出荷をした。これは大変
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 要するに、何が言いたかったかというと、法的な位置づけで法律に基づい…
○重徳委員 要するに、何が言いたかったかというと、法的な位置づけで法律に基づいてやる以上は、そして国の権限、責任においてやるのであれば、それに見合った適切な補償、対価というものも支払わなければならないだろうという議論をしたいわけなんです。 前提として、ちょっとデータを聞きたいんですけれども、通告で二つに分けていましたけれども、一つにまとめてお聞きします。 全頭殺処分されて、全体に豚の頭数と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 七十五のうち二十三しか再開できていないということですよね
○重徳委員 七十五のうち二十三しか再開できていないということですよね。本当に厳しい事態に追い込まれるわけであります。 お聞きしたいんですけれども、補償金、手当金、これは、大体どのぐらい売上げを補填するという観点から、どのぐらい支給されているものなんでしょうか。ちょっと、どうお聞きしていいのか、うまく答えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 この手当金の算定の根拠なんですけれども、どうも現場でなかなか理解さ…
○重徳委員 この手当金の算定の根拠なんですけれども、どうも現場でなかなか理解されづらいようなところもあります。 これは基準が変わってきたり、まあ、いい意味で変えることもありだと思いますよ。見直しされて改善したり、その辺の算定根拠の納得感とか、やはり十分手当てされていないという声が多いんですが、これまで見直しなんかはされているんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 算定の基準、そして、もう一つは手続、支給時期、これも課題だと思うん…
○重徳委員 算定の基準、そして、もう一つは手続、支給時期、これも課題だと思うんです。 実際に、被害に遭ってから一年ぐらいかかったというような事例もあると聞いています。それまでの間は融資でつなぐということなんですけれども、融資ですから、今度は国からお金が出たらすぐ回収されたというようなことで、何か痛々しい話ですよね。 その厳密な算定に何ぼか時間がかかるとしたならば、やはり被害に遭ったら、まず
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 できる限りの改善を、運用上の改善もお願いしたいと思います
○重徳委員 できる限りの改善を、運用上の改善もお願いしたいと思います。 最後に、今回、議員立法で養豚農業振興法改正ということで、財政支援の根拠条文をつくりました。これからアフリカ豚熱を警戒する中で、やはり農家の皆さんには飼養衛生管理基準を遵守するためのさまざまな設備投資などもお願いしなきゃいけないと思いますが、それに対してやはり適切な支援をしていかなくちゃいけない。 今回の養豚農業振興法に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○重徳委員 ちょっと踏み込みの足りない答弁のようにも感じましたけれども、ぜひ、…
○重徳委員 ちょっと踏み込みの足りない答弁のようにも感じましたけれども、ぜひ、我々も応援しますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上です。
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 本日は三月十一日です。東日本大震災から丸九年が経過いたしました。お亡くなりになりました皆様方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そして、今なお避難生活を余儀なくされている皆様方のために、一日も早い復興に向けて、ここのお部屋におられる委員の皆様方とともに力を尽くしてまいりたいと思います。 さて、本日は、新型コロナウイルス対策につい
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 私権の制限を伴う法律であるということで、やはりやり過ぎはだめだとい…
○重徳委員 私権の制限を伴う法律であるということで、やはりやり過ぎはだめだという意味でのチェックが必要だと思います。そして、その一方で、やはり遅過ぎたり、やらなさ過ぎてもまたこれはだめだと思うんですね。 ですから、政府としては、まずは一義的には政府が対応する責任があるわけでありますけれども、やはり立法府、我々は幅広い国民の声を踏まえた立法府でありますから、そこにきちんと報告を適時適切に行うべき
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 今、国においてコロナウイルスが蔓延しつつある、この状態は、やはり私…
○重徳委員 今、国においてコロナウイルスが蔓延しつつある、この状態は、やはり私は初動に問題があったと思っております。ですが、とにかく、こういった対策の責任は、時の政権が全てしょうことになってまいります。その意味では、やはり政権として最善を尽くすための組織体制についてもしっかりと検討していく必要があると思っております。 附帯決議の十八番には、日本版CDC等の設置を検討することというふうに書かれて
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 次に、医療体制についてですが、ちょっと、私の地元でもあります藤田医…
○重徳委員 次に、医療体制についてですが、ちょっと、私の地元でもあります藤田医科大学岡崎医療センターに、開院前の病院だったんですけれども、ここに、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号からの乗員乗客を二月十九日から受入れを開始しまして、おととい、三月九日に全員退所したという経緯があります。百二十八人の方々で、この施設内における新たな感染の発生はなかったという意味では、受入れは成功したという認識を病院
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 関連するような話にもなるんですが、附帯決議の八番には、これは感染確…
○重徳委員 関連するような話にもなるんですが、附帯決議の八番には、これは感染確定者との濃厚接触者を想定しているんですが、そういった必要と認められる者については、早期にPCR検査を実施し、健康観察を行うための体制を確立することとあるんですが、とりわけ、やや義務づけというか、強制的に健康観察を行わせるとかという場合には、補償の検討もすべきだと考えます。 こういったことは特措法で対応可能なんでしょう
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 それでは次に、経済対策の話に入ってまいります
○重徳委員 それでは次に、経済対策の話に入ってまいります。 附帯決議でいうと九番なんですけれども、今回の事態によって大幅なマイナス成長となる可能性は極めて高いと認識せざるを得ないと思います。小売業、飲食業、観光、宿泊業、イベント関連業、こういった業界は、各種自粛の協力要請による直接的な影響が非常に大きいわけです。 無利子融資、きのうの政府の対応策第二弾でも融資については盛り込まれているんで
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 取組をしようとしている姿勢は感じられます
○重徳委員 取組をしようとしている姿勢は感じられます。 やはり、金額、ロット、それから、もう一つ大事なのは申請、こういった融資にしても補助金にしても、申請をするのが大変だ、書類も物すごいたくさん準備しなきゃいけない、こういったこともあります。 そこで、附帯決議十二番になりますけれども、いろいろ経済支援の制度を実施しても、中小企業や小規模事業者などにはなかなか届かないということが間々あります
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 その上で、今度は十一番になりますけれども、貸付条件等について、柔軟…
○重徳委員 その上で、今度は十一番になりますけれども、貸付条件等について、柔軟な対応を要請することというのがございます。 特に、返済猶予、とりわけ元本返済を、元本ですね、利息じゃなくて、元本の返済を猶予する措置が有効だという声も多いんですけれども、どうお考えでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 それでは次に、先ほども触れました九番の中の、金融財政政策と書いてあ…
○重徳委員 それでは次に、先ほども触れました九番の中の、金融財政政策と書いてありますが、この財政政策の中には税制も入るのかどうかということの確認とともに、今、やはり消費や雇用への懸念が非常に強いですね。そういう中で、地元の良識ある中小企業や個人経営者の方々からも、家計減税、要するに、消費をふやすために所得税とか消費税、こういったものを減税すべきではないか、それも思い切った減税をすべきじゃないかとい
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 経済の事態は深刻になってまいります
○重徳委員 経済の事態は深刻になってまいります。 次は十三番なんですけれども、過去の経験、とりわけバブル崩壊、金融機関の倒産が相次いだ九八年以降、自殺者が三万人を超えたんですね。そういう時期が続きました。その後も長引きました。以前に比べて、今は非正規労働者の比率も圧倒的にふえております。そういう意味での雇用不安もあります。こういう中で、健康問題、経済、生活問題、さらには自殺のリスクの高まり、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 はい、わかりました
○重徳委員 はい、わかりました。 次に、六番なんですけれども、特措法に基づく、特措法が成立しますと、今度は、政府も自治体も行動計画というのがありますから、そこに基づいた適切な措置がとれるようになるというのが特措法の適用の大きな利点であると考えます。 そこで、今までは、ともすれば場当たり的とも批判されるような取組、例えば全国一斉の休校、学校の休業の要請というのはやはり唐突感が否めなかったと思
- 内閣委員会内閣委員会
○重徳委員 時間が来たようですのでこれで終わりにしますが、今回、本来は法案の修…
○重徳委員 時間が来たようですのでこれで終わりにしますが、今回、本来は法案の修正を私どもは求めてまいりましたが、それが実現できなかったという意味においては、逆に言うと、今回の附帯決議というものの重みをぜひ政府・与党の皆さんにも感じていただいて、しっかりと与野党一致して取り組まなきゃいけないと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 共同会派の重徳和彦でございます
○重徳分科員 共同会派の重徳和彦でございます。 先週の二月二十一日金曜日、私ども野党共同会派は、菅官房長官に対しまして、「新型コロナウイルス感染症について万全の対策を求める申し入れ」を手渡しました。私も、共同会派の政調会長の一人として同席をさせていただきました。その中に盛り込まれた項目でもありますのが、クルーズ船の陽性患者の受入れをした施設、地域を全力で支援することということでございます。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 もちろん、現時点で発症していないということですから、何時間もかけ…
○重徳分科員 もちろん、現時点で発症していないということですから、何時間もかけて岡崎まで横浜から来られた皆さんが、発症すること自体には何の罪も患者さんにはございませんけれども、ただ、先ほど言いましたように、余り発症する方が多いと結果的に受け入れられなくなりますから、そうすると、受入れ施設として、観察機関としての役割も結果的に果たせなくなる。 そういう観点から、今回、また乗員の皆さんを、発症して
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 適切な対応をお願いしたいと思います
○重徳分科員 適切な対応をお願いしたいと思います。 また、この藤田岡崎医療センターへの受入れというのは、これはある意味クルーズ船からの下船の判断と同じように、この岡崎医療センターから退院をどのようにさせていくのかということで、同じようなことで判断に悩んだり対応に悩んだりすることがあるんじゃないかと思います。 きょうの分科会で現に加藤大臣が明らかにされましたように、クルーズ船から陰性というこ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 いずれにしても退院をした後のフォローアップはしないという御答弁で…
○重徳分科員 いずれにしても退院をした後のフォローアップはしないという御答弁でしたが、そこが本当に大丈夫かということが今問われていることだと思いますので。 この点について、今答弁は求めませんが、同じことだろう、クルーズ船の下船と、この岡崎医療センターからの、もともと陽性だった方が退院に至った場合の、その後をフォローアップする必要があるという、必要性は同じことじゃないかと思うんですけれども。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 またちょっと現場の状況も確認しながら、必要な対応を求めていきたい…
○重徳分科員 またちょっと現場の状況も確認しながら、必要な対応を求めていきたいと思います。 それから、今回は、クルーの方々、乗員の方々が新たに入ってくるということですので、これは乗客と比べて、一般的な話なんですけれども、なかなかクルーの皆さんを全員母国がチャーター機で、外国人の方の場合、アジアの、聞くところによるとフィリピンとかインドネシア出身の方が多いというんですが、そういった国々からチャー
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 そうですね、岡崎医療センターないし愛知県内の医療機関に過度な負担…
○重徳分科員 そうですね、岡崎医療センターないし愛知県内の医療機関に過度な負担をかけないということによって、対応がより広くその分できるようになることでありますので、ぜひ各国政府とも連携をとっていただきたいと思います。 そして、今のは医療面の話でしたが、もう一つ大事なのは、受け入れた地元でございます。 地元への対応として、重要なこととして、これは一旦済んでしまったことではありますが、先ほど言
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 岡崎医療センターの目の前には小学校もありますし、老人施設もあります
○重徳分科員 岡崎医療センターの目の前には小学校もありますし、老人施設もあります。それから、やはりそこの地域住民の中には、一たび発症したら重症化に至るであろうということで、障害児の親御さんが大変心配されているんですよね。これは、やむを得ないことだ、やむを得ないというか、当然のことだと思います。 けさも私、最寄りのJR岡崎駅で駅立ちをして、通勤客の皆さんにもいろいろと御報告をしておったんですけれ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 では、ぜひ、岡崎市ともしっかりと調整して取り組んでいただきたいと…
○重徳分科員 では、ぜひ、岡崎市ともしっかりと調整して取り組んでいただきたいと思います。 次に、やはり風評被害というものが心配されています。風評で、御商売の方の経済的な損失ももちろんであります。そしてもう一つは、やはり子供たちが、岡崎の子だとか地元の子だということでいじめられたり、あるいは大人の方でも、具体的に聞いたのは、よその地域出身の方が、ことしはもともとのふるさとの同窓会に行くのは控えよ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 財政措置を伴う予算については、私どもの申入れにもありましたとおり…
○重徳分科員 財政措置を伴う予算については、私どもの申入れにもありましたとおり、きっちりと措置をしていく必要があると思いますし、そして、もう一つありました、情報提供についてもお願いしたいと思います。 これから具体的に申し上げますけれども、情報提供は重要なんです。 岡崎医療センターの今回の受入れについて、理解をされる市民も相当おられます、地元でも。だけれども、それでも、やはり正確で迅速な情報
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 そうですね、やはり発信力がちょっと十分でなくて、何が正しい情報な…
○重徳分科員 そうですね、やはり発信力がちょっと十分でなくて、何が正しい情報なのかがわからない、これが多くの国民の皆さんの感覚だと思います。 最後に一点だけ。 情報発信につきまして、感染者が発生しましたといった都道府県がどこまでその個人情報を出していいのか、これがはっきりしないものだから、都道府県ごとに対応が違っている。この人の職業は何なのか、どういう行動をとったのか、これが、もっと基準が
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○重徳分科員 ありがとうございました
○重徳分科員 ありがとうございました。 お忙しいところ、大変感謝申し上げます。これからも頑張ってください。お願いします。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 共同会派の重徳和彦でございます
○重徳委員 共同会派の重徳和彦でございます。 まず冒頭に、ちょっとお時間をおかりしまして、今の新型コロナウイルス対策の関連で高市大臣に要望がございますので、申し上げさせていただきたいと思います。 きのう突如としてニュースになりまして、本日から実施されるという予定になっておりますのが、実は、私の地元愛知県岡崎市で、ことしの四月、間もなく開院予定であります藤田医科大学岡崎医療センターというとこ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 地元自治体の方々、関係者の方々、皆さん全く対応した経験のない事態で…
○重徳委員 地元自治体の方々、関係者の方々、皆さん全く対応した経験のない事態でございますので、ぜひ国を挙げての支援をお願い申し上げます。 さて、それでは、きょうは大臣の所信演説に対する質問ということですので、私は、もともと自治省というところで働いておりました、地方自治に関する質問をさせていただきたいと思います。 私は、市町村合併の旗振りを総務省がしていた時期に、青森県庁とか広島県庁に出向し
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 旧町の町長さん方、まだ御健在の方もおみえになりますので、今回いろい…
○重徳委員 旧町の町長さん方、まだ御健在の方もおみえになりますので、今回いろいろと改めて聞いてきたんですよね。やはり中心部に人が集まっちゃって旧町の特性が薄まってしまった、こういう言い方をされる方もいました。それから、旧町では活発だったまちづくりグループ、こういう方々も当時はたくさんいて、お互い競い合って町を盛り上げていたんだけれども、そういう人たちがすっかりいなくなってしまったと。 これは同
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 当然、時とともに減っていくわけですが、現時点でも一三・四%というこ…
○重徳委員 当然、時とともに減っていくわけですが、現時点でも一三・四%ということで、多くの首長さんは新しい世代に移ってきているということであります。 新しい世代になっても旧町村に思いをいたして市町村運営をされている方ももちろんおられると思いますが、やはり、合併する際に、仮に、中心だった市の市長さんでも、旧町村に対して、決して上から見る話ではない、小さくても歴史のある町に対して、それを自分のとこ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 議員とか首長のことについては余り役所の方からは言及しづらいことかも…
○重徳委員 議員とか首長のことについては余り役所の方からは言及しづらいことかもしれませんけれども、じゃ、ちょっと高市大臣にお尋ねします。 今申し上げましたような文脈で、確かに議員なんて、余計な議員もいると僕らもよく言われますけれども、しかし、そこはやはり人間として、熱意を持って仕事をしたり、あるいは時々失敗したり、いろいろな人間模様があるのが議員なんですけれども、政治の世界だと思います。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 議員定数を決めるのも各自治体の条例で定めるんだというのもそのとおり…
○重徳委員 議員定数を決めるのも各自治体の条例で定めるんだというのもそのとおりなんですが、やはり平成の合併というのは相当国が旗を振って、後ほどお話ししますけれども、結局金目の話がすごく大きかったと思うんですね。つまり、財政的な、支援するから合併しようや、そう言わなかったら多分進まなかったのが市町村合併だったと思います。 ただ、これは、自治の力をちゃんと維持していくという部分について、国としてこ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 それで、合併は平成十七から十八年ごろがピークだったわけですけれども…
○重徳委員 それで、合併は平成十七から十八年ごろがピークだったわけですけれども、その後、算定がえの適用を受けている団体がどんどん減っていくわけですが、現時点に至るまで、どういう推移で減ってきたかということについて御答弁いただけますでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 結局、今はもう一団体しか、もう最後の一団体ということになっているわ…
○重徳委員 結局、今はもう一団体しか、もう最後の一団体ということになっているわけですね。これは栃木県栃木市というところだと聞いておりますが、これも今年度で終わりというふうに聞いております。合併算定がえというのはもう終わった、今年度で終わりだということでありますので、いよいよ各自治体からすれば厳しい状態になってきているんだろう。 それから、先ほどあわせて聞くのを忘れていましたが、交付税の算定がえ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 この算定がえ制度がなくなったことによって、八千二百億円の交付税額の…
○重徳委員 この算定がえ制度がなくなったことによって、八千二百億円の交付税額の減ということです。これはいろんな原因で増減するものですから、交付税総額が丸々八千二百億円減ったということではないのかもしれませんが、少なくとも、合併算定がえの効果というものは八千二百億円分減少したということでございます。 そこで、この資料の二枚目をごらんいただきたいんですけれども、これも市町村合併による効果でございま
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 今の御答弁だとよくわからないのが、財政力指数が上がったことは本当に…
○重徳委員 今の御答弁だとよくわからないのが、財政力指数が上がったことは本当に喜んでいいことなのかどうかということなんですね。 つまり、合併をして、幾つかの団体が合併したことによって、今、基準財政の収入額と需要額という話でしたけれども、収入額は、合併したから、何か、どんとふえるという話でも、どんと減るという話でもなくて、基本的に税収を足し合わせた数字が収入額でありますから、合併しようとしまいと
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 今の御答弁は、つまり、簡単に言えば、八千二百億円合併算定がえの効果…
○重徳委員 今の御答弁は、つまり、簡単に言えば、八千二百億円合併算定がえの効果がなくなったけれども、何だかんだで六千七百億円上積みしているから、トータルでいうと千五百億円ぐらいは効率化されたけれども、効率化というか、交付税額が減ったことになるけれども、割と相殺されていますよ、こういう御趣旨でしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 じゃ、ちょっとまた違う切り口で検証ということを試みてみたいと思います
○重徳委員 じゃ、ちょっとまた違う切り口で検証ということを試みてみたいと思います。 これは余り総務省が言えないというか、言っちゃいけないことなのかもしれませんけれども、結局、お金が随分厳しくなってきたな、財政が厳しくなってきたということが今回の平成の合併の大きな要素なんだとしたら、それは各自治体ももちろん厳しいんですけれども、要するに国の財布も厳しいから、自治体制を、統治機構を簡素化というか効
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 済みません、ちょっとわかりにくいやりとりになってしまったと思います…
○重徳委員 済みません、ちょっとわかりにくいやりとりになってしまったと思いますけれども、ちょっと今の話は一旦おいておいても、もう少し乱暴に言うと、市町村合併というのは国家財政に寄与したのか、こういう聞き方をしてみたいと思います。 国はやはり財源を保障するわけですから、当然、地方自治体が赤字だらけだと国の国家財政に大きな影響を与えてきます。それが、財政力指数が上がった、ただ、そこは交付税でちゃん
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 今、ちょっと大臣の御答弁で、国の財政を軽くするためにやったわけでは…
○重徳委員 今、ちょっと大臣の御答弁で、国の財政を軽くするためにやったわけではないというのは、それはそうでしょうし、建前と言ったら変ですね、まあ、そんなことは言えない話でしょう。だけれども、結果として、少しは国の負担も軽減されたんでしょうかと。これは別に批判されるべきこととは言えないような気がしますが、どうでしょうか。 結果として、目的じゃないですよ、国の財政を軽減させるために合併を進めるんだ
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 やはり財政というのは、そうはいっても非常に重要な要素ですから、国の…
○重徳委員 やはり財政というのは、そうはいっても非常に重要な要素ですから、国の財政が厳しいからと言うと国と地方の二項対立みたいになっちゃうんですけれども、やはり先ほどの、高原局長からありました、内部の重複の部分とかスケールメリットとかいろんなことも一つの、これは目的でもあったと思いますし成果でもあると思いますので、そこの部分は、それによってトータルとして、財政が国、地方合わせて軽減されたという言い
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 余り具体的には出てきていないというか、私は、市町村合併の一つの目的…
○重徳委員 余り具体的には出てきていないというか、私は、市町村合併の一つの目的でもあった地方分権とか、地方自治体の権限強化、これが市町村合併とセットだったと思うんですね。これがどれほど図られたのかと。ちょっとこれも、最近首をかしげたくなるような状態になっていると思っております。 市町村合併だと言っていたころは、合併が進んで自治の基盤が強くなったら、次は明治維新以来変わっていない都道府県制度も、
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 まあ、私も大阪の人間じゃありませんので、大阪のことをどうするべきだ…
○重徳委員 まあ、私も大阪の人間じゃありませんので、大阪のことをどうするべきだなんて私の立場から言うべきものなのかどうかもわかりませんけれども……(発言する者あり)大阪都構想、私も応援に駆けつけた、そんな時期もありました。そういう時期もございました。
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 だけれども、これは、政治的にどうだというのは皆さんいろいろと、皆さ…
○重徳委員 だけれども、これは、政治的にどうだというのは皆さんいろいろと、皆さんというか、思惑もいろいろとあるのかもしれませんが、しかし、自治のあり方、統治機構のあり方を、自治体自身が、地域自身がどうあるべきかということを考え抜いたその一つの構想だということは、これは誰にも否定できないものだと思うんですね。その内容について賛成だろうと反対だろうと、それはいろんな意見があっていいとも思いますし、最後
- 総務委員会総務委員会
○重徳委員 これからもよろしくお願いします
○重徳委員 これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。 ――――◇―――――