活動スコア
全期間提出法案
28件
第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 これ、見てください
○足立委員 これ、見てください。ちょうどこのタイミング、何か分かりますか。加計学園ですよ。国会はもう加計学園ばかりやっていたんです。それ以来ブレーキがかかっているんです。総理は、いやいや、やっているよ、こうおっしゃいますが、実際、例えば、見てください、養父市の企業の農地取得。結局、普通はドリルで穴を空けたら、その穴を全国展開するんです。自民党の反対で止まっています。 その加計学園の獣医学部だっ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ちょっと物足りませんが
○足立委員 ちょっと物足りませんが。 今、もう全国の皆さんに見ていただいています。原英史さんに関する、国会でもありました、国会の野党合同ヒアリングでばんばんやられて、それも全部テレビが中継して。それが、司法の場で名誉回復がなされているんだけれども、それは誰も御存じないですから、私は、原英史さんの名誉のためにも、今日、原さんがほぼ勝った、あともう数日で確定すると思いますが、そして、規制改革をめぐ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 三回目のモデルナの接種が今おっしゃったような結果になっている、それ…
○足立委員 三回目のモデルナの接種が今おっしゃったような結果になっている、それはいいですよ。それは半量だからなんですか。半量にしたからそういうデータが出ているという検証結果なんですか。私が調べた限りでは、半量だからというエビデンスは取れていないと聞いていますけれども。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 今厚労大臣から正確に御答弁があったように、不明なんです
○足立委員 今厚労大臣から正確に御答弁があったように、不明なんです。これを見ると、副反応が強いと聞いていますが大丈夫ですか、量が半量となります、これは関係ないんですよ。だって、不明なんだから。ここに書いていること自体が、半量だから大丈夫という印象を与えようとした非常に問題のある記述だと私は思いますが、大臣、どうですか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 いやいや、副反応についてのQに対して、半量ですよと書いてあるわけで…
○足立委員 いやいや、副反応についてのQに対して、半量ですよと書いてあるわけですよ。これは先ほど御答弁にありましたね、関係ないですね、因果関係はないんです。因果関係がないんだったら、このQにこのAは間違っているんじゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 いやいや、その理由を
○足立委員 いやいや、その理由を。だって、先ほど明確におっしゃいましたよ。量の問題と副反応は因果関係は示されていないとさっき御答弁されましたよね。されましたね、そこはいいですね。 だから、因果関係がないんであったら、因果関係がないことをQAに書いたらあかんのじゃないですかと当たり前のことを言っているんです。要は、半量だから大丈夫という印象操作ではないですか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ちょっと切りがないので、もう一つ行きます
○足立委員 ちょっと切りがないので、もう一つ行きます。 大臣、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないことが報告されていると。逆に、接種後の症状が増えた症状。項目がいっぱいありますね、症状というのは。ここには、症状が少ないことが報告された症状として、発熱や疲労などと書いていただいています。増えた症状があるんじゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 だから、具体的におっしゃってください
○足立委員 だから、具体的におっしゃってください。私、ワクチン、皆さんが嫌忌するためにやっているんじゃないんです。正確な情報を伝えれば、日本の国民の皆さんは賢いから、打つべきときにはちゃんと打ってくださるけれども、今、明らかに情報が何かよく分からない情報になっているんです。 地元の皆さん、大阪にはたくさん私の仲間の市長さんもいらっしゃいますが、みんな分からないと言っているんですよ、エビデンスが
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 書かなくていいの、それ
○足立委員 書かなくていいの、それ。(発言する者あり)ああ、小さく書いてあるのね。済みません、私、これ、気がつかなかった。小さく書くんですか。大丈夫ですか、ちょっと本当に。 もう大臣、別のテーマもあるので、総理に。 私は、ワクチンはとにかく、何で私がこれを取り上げているかというと、現場が困っているからなんですよ。要は、住民の皆さんから聞かれたときに説明がし切れなくて困っているんですよ。だっ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 是非お願いをいたします
○足立委員 是非お願いをいたします。現場の国民の皆さん、それから首長、市長の皆様も大変御苦労されていますので、是非お願いします。 さて、そもそも、今日、藤田文武幹事長、コロナ対策本部長からもお話をいただきました。私たちは、今の基本的対処方針、今の蔓延防止措置の実施、やはりこれは明らかにオミクロン株の特性を踏まえていないと思っているんですね。大問題だと思います。このままだと社会機能が、濃厚接触者
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 今大臣がおっしゃったことは、一回ここに当てはめたから、もうそれでや…
○足立委員 今大臣がおっしゃったことは、一回ここに当てはめたから、もうそれでやっているんだと。 ただ、ここの規定が参照している、じゃ、インフルエンザとの比較、根拠となる資料はといって確認をしましたら、一年以上前の新型ウイルス、コロナと季節性インフルエンザとの比較表なんです。一年以上前ですよ。 変異株、どんどん出てきて、オミクロンについては本当に別のウイルスじゃないかというぐらい、新型コロナ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 これはつきませんが、我々の主張は一貫しています
○足立委員 これはつきませんが、我々の主張は一貫しています。オミクロン株に対応した法令の運用、基本的対処方針の改定、蔓延防止等重点措置等の、要は具体的な対策の適用、これを早く転換。フェーズが変わっているんだから、コロナのオミクロン株という、明らかにウイルスの特性が大きく変わっているんだから、それに合わす形で基本的対処方針を速やかに改正しなければ、人災となって被害者が増えるということを強く指摘をして
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 だから、今財務大臣がおっしゃった、鈴木大臣がおっしゃった、まさに個…
○足立委員 だから、今財務大臣がおっしゃった、鈴木大臣がおっしゃった、まさに個々の事業なんです。 今、自公政権、戦後つくってきた自公政権の政治の仕方というのは、所得再分配は、多少、課税最低限の上のところは一応やっている。でも、収入が少ない方々については、例えば給付つき税額控除とか、我が党が申し上げている維新版のベーシックインカムとか、そういう給付制度がふだんないものだから。だから、いつまでたっ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 私は、自民党のビジネスモデル、パッチワーク政党と呼ばせてもらいます
○足立委員 私は、自民党のビジネスモデル、パッチワーク政党と呼ばせてもらいます。 私たちは、もっとシンプルで簡素な、そういう制度をつくっていく。そのためには、マイナンバーのフル活用が要るんです。 もう終わります。終わりますが、これは、昨年、平井前デジタル大臣とマイナンバーのフル活用について議論をしたときに、どういう理由があるんですかと、自民党の皆さんがこれに反対している。平井大臣、理由はな
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 総選挙後最初の憲法審査会ということで、我が党の立場は先ほど馬場伸幸幹事から申し上げたとおりでありますが、その中で一点、やはり進め方が大変重要かと思います。 一つは、私ども、松井代表も申し上げていますが、やはりスケジュールを決めて、出口を決めて審議を、審査を進めていく、これは本当に大事なことだと思います。日本には様々な組織、団体がありますが、
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、日本維新の会、さきの総選挙で大きな議席をいただきまして、今回、この予算委員会も二時間二十七分頂戴をしまして、大変ありがたく存じます。 私、トップバッターでございますが、私の後に、東京一区でチャレンジをして国会に上がってまいりました小野泰輔さんが半導体について、それから、大阪から、これも一期生でありますが、岩谷良平さんが、国家公務員の
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 今、予算が成立前ということは、これも御努力に感謝をしますが、いつで…
○足立委員 今、予算が成立前ということは、これも御努力に感謝をしますが、いつですか。いつ説明がなされるか。お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 当たり前ですね、予算成立前なんだから
○足立委員 当たり前ですね、予算成立前なんだから。予算成立、まだ成立していませんが、週明けにもという流れと承知していますので、そういう中では、もう水、木、金、この水、木、金しかないんです。だから、今、山際大臣、今週中とおっしゃった。当たり前です。でも、これが水なのか、木なのか、金なのかによって、全国の市町村の事務が、それを待つわけですね。お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 昨日から今日にかけて、今の山際大臣の御答弁も含めて、国会での議事録…
○足立委員 昨日から今日にかけて、今の山際大臣の御答弁も含めて、国会での議事録が全てで、それ以外に市町村が把握すべきことはないということだと、今うなずいていただいているので、そういうふうに受け止めます。 一応、いただきましょうか。追加のメッセージはないと。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 国会の質疑を明確に整理して、事務的に説明会もするというふうに承りま…
○足立委員 国会の質疑を明確に整理して、事務的に説明会もするというふうに承りました。今週中ですね。 これは、できれば総理、これは総理が御判断された、私は御英断だと思います。このままいったら私は本当に正月を越せなかった。だから御英断と感謝をしますが、大事なポイントは、その御判断に当たって、全国千七百の市町村の中で、年内十万円一括現金給付、年末に十万円を一括で現金給付できる自治体、どれぐらいあるん
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 繰り返しになりますが、御英断だと思います
○足立委員 繰り返しになりますが、御英断だと思います。 ただ、もし、今、私の地元を始めいろいろな、私が手の届くところの首長さんたちとは綿密に連携を取らせていただいていますが、やはりちょっと、もうごめん、さすがにもう間に合わないというところもあります。そういうところの首長さんにとっては、総理は、岸田内閣は、一括十万円、年末、年内給付オーケーということをおっしゃったわけだから、もしそれができない市
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 重ねてで恐縮です
○足立委員 重ねてで恐縮です。 一両日ということは、今日、あした、あした中ということでいいですね。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 御答弁ありがとうございます
○足立委員 御答弁ありがとうございます。 住民に直接向き合っている基礎自治体にとっては、一時間がその住民サービスを提供できるかどうかの分かれ目になるということですので、是非、今おっしゃったように、あした中、それも国会答弁がベースということですので、今日、明日の一両日中に、改めて国会での御答弁を整理したものが市町村に行くということで確認させていただきました。 上から目線で申し上げましたが、住
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 もちろん、政府はもうこの二年間、私たちも、大阪で責任を持つ、吉村知…
○足立委員 もちろん、政府はもうこの二年間、私たちも、大阪で責任を持つ、吉村知事を筆頭に、大阪では責任政党でありますので、今、山際大臣がずっとやっているんだとおっしゃった気持ち、全くよく分かります、それは。よく理解できます。 ただ、やはり国民に対して、この感染症対策は国が一義的には責任を持つものでありますから、一体この二年間どうだったのか、あれだけの負担を国民の皆様にお願いをして、知事にも奮闘
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 これは、今年の二月一日に衆議院の内閣委員会で、今日もお越しをいただいています近藤内閣法制局長官から私がいただいた御答弁であります。今、山際大臣の方から、人流の話、御答弁もいただきましたが、ここでは、特に営業規制ですね、要は、さきの特措法の改正で、過料が入りました。そのことに関連して、近藤長官から、それだけの規制をするのであれば、それなりの、より科学的で、要は
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 全く繰り返しでありますが、御足労をおかけしました。 大変重要な御答弁であったと思い、今日はパネルで提示をさせていただいております。 これを見れば、いわば、かつてと同じように、余り科学的あるいはエビデンス、そういうものがない中で、飲食店等に過度な、まあ、思いつきでしかないと国民には、あるいは事業者の皆様には思えないような緊急事態に係る様々なお願いを乱発
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 要は、私は、まだ十分にオミクロン株の性質がよく分からないんだから、…
○足立委員 要は、私は、まだ十分にオミクロン株の性質がよく分からないんだから、最大限の水際措置を取るべきだと思うんですが、今おっしゃったような枠組みでしかやれていないのは、宿泊施設のキャパの問題なのか、あるいは検疫のキャパなのか、あるいは人権への配慮なのか。 水際の検疫のキャパ、そこもキャパがありますね、そこでふん詰まっているのか。宿泊施設が足りないのか。あるいは、人権を意識しているから緩めに
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 関西空港で、五日に関西空港に到着された御家族で、停留期間中の検査で…
○足立委員 関西空港で、五日に関西空港に到着された御家族で、停留期間中の検査で陰性と出て、実は御家族のお一人が陽性だったんですが、残るお二人は陰性だったため、停留が解かれ、入国して自宅待機になっていましたが、結局、濃厚接触者であるのではないかという、後から追いかけて、これは潜伏期間でそれをチェックできなくて、自宅で、まだオミクロンかどうかは解析中でありますが、陽性者が後で見つかったケースが出ていま
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 よろしくお願いします
○足立委員 よろしくお願いします。 次に、話はちょっと変わりますが、私たち日本維新の会は、岸田政権であれ、前政権であれ、やはり自民党は、この戦後というか、一九五五年から六十年以上にわたって日本を統治してこられたから、今の制度が前提になっているんですね。だから、雇用保険というのは平時の仕組みです。景気変動はありますよ、景気変動はありますが、平時の仕組みの雇用保険制度を有事に使うものだから大変なこ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 済みません、予算委員会なので、局長レベルで答えられるような御答弁は…
○足立委員 済みません、予算委員会なので、局長レベルで答えられるような御答弁はちょっと勘弁してほしいんですが。ごめんなさい、大臣に失礼ですが。 もう一つ、社会福祉協議会ですね、緊急小口、総合支援金。これは元々福祉の窓口なんです。令和元年度、四月から翌年の三月、一年間で数十件、数百件をさばいていた窓口なんです。そこで今回は月に数万件ですよ。 これが私が言っている、なぜ平時の福祉の窓口を使うん
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 是非お願いしたいと思います
○足立委員 是非お願いしたいと思います。 最後、憲法でありますが、今、総理に、包括的な緊急事態に関する法制の検討をとお願いしましたが、究極的にはこれは憲法論です。 安倍総理は、ここにあるように、自衛隊や緊急事態対応に国会で具体的な言及をされて、そうした案を示すことが国会議員の責任である、私はその責任を果たしていきたいんだということを何度も答弁されましたが、岸田総理は、就任をされてから、憲法
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 私の質問は以上とさせていただきます
○足立委員 私の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、熱海の土砂崩落について質問をします。 まず、副大臣の皆様、本当お忙しい中というか、地元からおいでいただいた方も多いかと思います。本当に、嫌がらせではなくて、どうしてもほかの委員会がないものですから内閣委で取り上げさせていただくということでございます。 まず、葉梨副大臣、県からいろいろ聞いていただいていると思います。事案の概要、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 これは違法性が高い、私は違法だと思っています
○足立委員 これは違法性が高い、私は違法だと思っています。森林法あるいは砂防法、あるいは、さらには産廃、廃掃法、議論があります。 まず、警察庁小田部生活安全局長、お越しいただいています。静岡県、熱海市から警察当局に相談が事前にあった案件か、本件について事前相談があったかどうか、御紹介ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ないんですね
○足立委員 ないんですね。 しかし、はっきり言って、私の認識ではこの分野は警察しか手に負えません。県や市がいろいろ指導、是正指導したということですが、私が全国の事案でこれまで仄聞してきたのは、ちょっとなかなか、怖い人が多くて、とてもじゃないけれども、通常の、県の、市の職員が対応できるものではない。是正指導をするというのは、取りあえず、やばいから、やばいというのは違法だから、指導したよ、はい、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 環境省、笹川さん、ありがとうございます
○足立委員 環境省、笹川さん、ありがとうございます。質問します。 これは明らかに、報道によると、廃掃法違反だ、私はそう見えますね。これはなぜ、しっかり検挙されて、要は司直の手に渡っていないのか、よく分からないんですよ。どう見ていらっしゃいますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ちょっとよく分からないですね
○足立委員 ちょっとよく分からないですね。今の、葉梨副大臣それから笹川副大臣に御答弁をいただきましたが、結局この案件は、要は、指導して是正されたのである、問題ないのであるということですか。いや、私は違法性が大変高いし、廃掃法に至っては刑事事件だ、こう思っているわけですが、私は推測をしているわけですが、県から聞く限りにおいて、森林法、まあ、後で国交省も伺いますが、あるいは廃掃法上、違法性は、国として
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 これは、各省が、静岡で取りあえず調べるからと、こうなっているわけで…
○足立委員 これは、各省が、静岡で取りあえず調べるからと、こうなっているわけですが、それでいいのかなと。 渡辺副大臣にもお越しいただいています。 国交省は、盛土を全国調査するとか、いろいろ、それは承知していますよ。それから、報道によると、追跡システムを新たにやるんだみたいな報道もありました。しかし、確認すると、いや、そんなものは去年からもうやっていて、別に今回のことを通じて新しい措置に踏み
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 最後、もう一問、ちょっと更問いを渡辺副大臣に申し上げたいんですが、…
○足立委員 最後、もう一問、ちょっと更問いを渡辺副大臣に申し上げたいんですが、これまで国交省を中心とする霞が関は、内閣は、これは条例でやってくれということになっていました。私は法律が必要だ、全国がそう思っています。 これはしっかりと検証して、法律が必要か、条例でできるのか、しっかりと検証した上で、必要があれば法改正する、新法を作る、よろしいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 十五分しかありませんが、ワクチン、それからお酒、熱海、三点五分ずつ、何とか収めてまいりたいと思いますので、御協力のほどお願いを申し上げます。 まず、河野大臣、先ほど公明党の濱村委員に対する御答弁で、秋以降、何か、職域、大学が少ないところは、まあ恐らく自治体だと思いますが、ちょっと手厚くしていくと御答弁されたんですが、それはそういうことですか
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 差はついたらあかんのですかね
○足立委員 差はついたらあかんのですかね。 要するに、大都市は感染が多いわけです、東京、大阪。だから、吉村知事はワクチン重点地域構想ということをおっしゃっていて、要は、消火器のノズルを向けるのは火が燃えているところだろうということを強く申し上げています。 私は国会議員ですから、これをどうするんだと考えたときに、大規模や職域、大学が大都市にはあるから、その分がまさにノズルを向ける形になって、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 吉村知事は、今打ち出されている調整枠を、半分は人口比、半分は第四波…
○足立委員 吉村知事は、今打ち出されている調整枠を、半分は人口比、半分は第四波の累積陽性者数比で市町村に配分することを方針としてお考えです。そういう、まさに消火器のノズル、是非、ちょっと今日時間がないのであれですが、河野大臣、深くその辺はお考えをいただきたい、そう思います。これからまた第五波が来ますので、お願いをします。 それから、今日ずっと議論があった国と地方とのコミュニケーション、ワクチン
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 西村大臣、吉村知事が出口の議論を始めています。出口に向けたロードマップ、七月中に一旦たたき台をまとめていくということですが、私、これは国の仕事だと思います。ワクチンもこれだけ河野大臣のあれで動いている、治療薬も報道によるといろいろ動いている。 出口の議論、一体どれぐらい接種が進んだらどういう経済をつくっていくんだ、このロードマップを国が示すべきだと思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 やはり五分は無理ですね、十分かかりました
○足立委員 やはり五分は無理ですね、十分かかりました。 次、お酒でございます。 西村大臣に伺う前に、今日は金融庁、石田審議官かな、銀行法の十三条の三に規定する優越的地位の濫用に該当するかどうか検討されたと思いますが、どういう御評価だったか御報告ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 銀行局は事前にチェックをして、これは問題ない、関係ないと御判断をさ…
○足立委員 銀行局は事前にチェックをして、これは問題ない、関係ないと御判断をされた。あと残るは、まあ公取の議論もありますが、むしろ内閣法制局ですね。木村第一部長、今日お越しをいただいています。相談はありましたか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 西村大臣、これは設置法上、議論はあると思うんですよ
○足立委員 西村大臣、これは設置法上、議論はあると思うんですよ。私は、内閣法制局の経験者、友人もいっぱいいます。いろいろ、ちょっと意見交換しました。今の現職じゃないですよ。やはり、これは設置法上も微妙なところだと。だから、設置法上、こういう事務連絡がどうか、事前に照会を受ければ、私の友人は、ちょっとまずいかもしれないよねと。内閣法制局的にですよ。 もう撤回されたんだから、内閣法制局への事前相談
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大臣、だから、今回の二つの文書について内閣法制局に、いや、インフォ…
○足立委員 大臣、だから、今回の二つの文書について内閣法制局に、いや、インフォーマルでいいですよ、それは、近藤長官も木村部長もいらっしゃるので、ちょっと話しておくよと。近藤さんと木村さんと必ず話すと。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 熱海です。まだ十七名の方が埋まっています。ざんきに堪えません。 この建設発生土、建設残土の問題は、先ほど後藤委員が何か初めて思いついたみたいなことをおっしゃっていましたが、日本維新の会は、二〇一四年に実は大阪で同じような事故があった、たまたまそこに人がいなかったので死者は出ませんでしたが、土砂をどけるのに半年間かかりました。府道が半年止まりました。それ以
- 本会議本会議
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 私は、党を代表し、ただいま議題となりました菅内閣不信任決議案について、反対の立場から討論します。(拍手) 与党席から歓声をいただきましたが、不信任に反対だからといって、内閣を積極的に信任するわけではありません。少数派である万年野党が内閣不信任決議案を提出し、多数派である万年与党が粛々と否決する、そうした一連のお芝居に何の意味も見出すことができない
- 本会議本会議
○足立康史君(続) 二者択一、どちらかを選べと言われれば、与党に決まっているで…
○足立康史君(続) 二者択一、どちらかを選べと言われれば、与党に決まっているではありませんか。(発言する者あり)
- 本会議本会議
○足立康史君(続) 破防法の調査対象の話をすると、共産党の皆さんは、何てことを…
○足立康史君(続) 破防法の調査対象の話をすると、共産党の皆さんは、何てことを言うんだと激高されます。しかし、仮に国の法律の運用に問題があるなら、私たちに対してではなく、政府に言うべきであります。 それに、共産党の皆さんが首班指名で票を投じた立憲民主党の執行部の皆さんも、二〇〇九年からの三年三か月の間、破防法に基づいて共産党を監視していたのですから、文句があるのなら立憲民主党に言うべきではない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 経済産業委員会、久しぶりに来させていただきまして光栄でございます。できるだけ先輩とか後輩とかがいる経産委には近づかないようにしているわけでありますが、ちょっとどうしてもこれだけはというところだけ、美延委員に代わっていただいて来させていただきました。 今、共産党さんの方からいろいろおっしゃいましたが、ちょっと言い方がよくないと思います。もちろ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 水は海洋放出すれば拡散します
○足立委員 水は海洋放出すれば拡散します。相当薄めて、核種をいろいろ除いて薄めて海洋放出、拡散します、大海です、海は大きいです。それでも、風評、風評といって大変な調整をしていただいているわけであります。 除染土を県外に持ち出すことは私は不可能だと思っています。そこで、環境省においでいただいています。 まず、これは私が言っているだけではありません。三十年後県外を決めた細野豪志当時の環境大臣も
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今、福島県内の実証事業の御紹介がありましたが、これは県外でやらない…
○足立委員 今、福島県内の実証事業の御紹介がありましたが、これは県外でやらないんでしょうか。福島でまずやるということではないと承知しています。これは全国で実証事業をやりたいんですね。そういうことでいいですね。 では、まず、福島に限定していないということを確認したいことと、なぜ福島県外でまだ実証事業が行われていないのか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 申し訳ないけれども、難しいと思うんですよね
○足立委員 申し訳ないけれども、難しいと思うんですよね。だって、それ、土ですよ、土。受け入れるのは、やはり民主主義社会において、首長が我こそはと言うのは、私は無理だと思います。 だって、東北の瓦れきだって大変だったんですね。東北の瓦れきを受け入れるときも、当時の橋下市長、松井知事、あるいは石原都知事、いろいろな方が走り回られましたけれども、大阪市役所を市民が取り囲んで、橋下辞めろという大変な反
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 これは大分議論しました
○足立委員 これは大分議論しました。よく難しい、難しいと言うんですけれども、福島の沿岸あるいは沖合に流すのも大変ですね。だから、これは何をするにも大変なんです。だから、何かよく、全国で処理水をシェアするのは難しい、難しいと言うけれども、今、金子さんがおっしゃったように、これは法令的には可能なんですね。 でも、土は法律を作ってやっているわけでしょう。これはJESCO法ですか、土を県外処分するとき
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 要は、土は法律を作ってやっているわけですね
○足立委員 要は、土は法律を作ってやっているわけですね。水は法律を作らなくてもできるのにやらないというのは、やはり私は得心がいかないわけであります。 もちろん、今の法律だけではなくて、新しく法律を作って、例えば、原子炉等規制法にALPS処理水を保管、廃棄する施設についての類型を新設をして、許可を得る枠組みを検討するとかいうことも、私たちは、また再選をできれば、これを法律の形にして、この経産委で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今、大臣の方から、時間がかかるというお話をいただきましたが、処理水…
○足立委員 今、大臣の方から、時間がかかるというお話をいただきましたが、処理水を福島沖、沿岸に海洋放出するのもむちゃくちゃ時間がかかります。十年では終わりません。二十年、三十年かけてやるわけですね。 それで、では、なぜ今自公政権でこうなっているかといえば、私が僭越ながら申し上げれば、それは先延ばしなんです。その先延ばしをやったのは民主党政権ですよ。仕方ない面もある。あれだけ大変な事故、シビアア
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 河野大臣、立ったままで結構です。私も経験がありますので、お気持ちはよく分かります。 まず、ちょっと今質疑を聞いていまして、ああ、大事なポイントだなと思ったのが、ワクチン接種のフェーズが変わりつつあるということですね。ワクチンが足りなくて公正公平にどうやって接種をするのかということが課題であったフェーズから、むしろ十分に供給される中でどうやっ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 せっかくなので、大臣のお言葉で、ニュースになるような御発言をお願い…
○足立委員 せっかくなので、大臣のお言葉で、ニュースになるような御発言をお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 このフェーズの変化、これを国民も、あるいは関係の自治体、企業、みん…
○足立委員 このフェーズの変化、これを国民も、あるいは関係の自治体、企業、みんな分かって、河野大臣のリーダーシップの下で国民の命と健康を守っていく、大事なことであると思います。 その上で、私は、今回のワクチンの動きの中で、少しというか大分違和感があったのは、やはり医師会の動きですね。 中川会長が、緊急事態の中で、デートしていたか会食していたか分かりませんが、それから、パーティーに医師会でぞ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 一義的には、これは市町村の問題なので、ちょうど今、六月議会をやっていますから、私の仲間が市議会でも取り上げると言っていますから、これは現場の議会でもしっかり議論をしていきたいと思いますが、一言確認させていただきたいのは、もちろん、有事だから何でもありでやるべきところもある、余れば、そこにいる方、現役の方でもいい、医師でもいい、自衛官でもいい、打ってください、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 VRS、心から敬意を表し、感謝をしておりますが、その入力を個別のク…
○足立委員 VRS、心から敬意を表し、感謝をしておりますが、その入力を個別のクリニックの医師が嫌気をする、嫌がる。そして、医師会長が、現場が動かないということで、市長さんに、頼む、市役所で打ち込んでくれということで、一週間程度のディレーならいいんですが、大都市だとそれが最悪一か月ぐらいずれるかもしれない。でも、よく考えたら、あれ、クリニックでできないなんていうことは私はあり得ないと思うんですよ。そ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 医師会の問題というのが、やはり、今回明らかになりました
○足立委員 医師会の問題というのが、やはり、今回明らかになりました。法律で対処すべきことも多いと思いますので、また、一区切りがあれば、しっかりこの医師会問題を追及をしてまいりたいと思います。 最後に、自衛隊を始めとする大規模接種会場、予約速度が鈍化しています。これは当たり前だと思います、自治体が立ち上がってきたからですね。したがって、大規模接種会場の対象はぐっと現役世代に開放していく、そんな取
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 終わりますが、本当に、今、国会議員、三百小選挙区に散ってやっています。先ほど大西健介議員も、地元のことを踏まえて質問されました。私も、地元、松井市長を始め、また地元の市会議員と連携を取りながら、最後まで、このコロナ禍、しっかり対応していくことを国民の皆様にお誓いをして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 リニア計画は着実に進めていくべきであると思いますので、一言加えておきたいと思います。 今回の一連の調査については、もう国会で取り上げる必要もないかなというぐらいの気持ちでおりましたが、若干、私でさえ、ちょっとなと思うところが幾つかあるので、五月雨式に伺っていきますので、端的に答えていってください。 まず、官房長、宣誓している、宣誓してい
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○足立委員 倫理規程違反については、三十二名の職員、延べ七十八件の会食というこ…
○足立委員 倫理規程違反については、三十二名の職員、延べ七十八件の会食ということでありますが、そのリストを見ると、ほとんどが東北新社かNTTですよ。これは、相手方の調査が役に立った結果であるという理解でいいですね。
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○足立委員 まさに、今御紹介があったように、相手方の協力の下に出てきているわけ…
○足立委員 まさに、今御紹介があったように、相手方の協力の下に出てきているわけです。もちろん、NTTについては、こっちからも言っているんだと思いますよ。しかし、NTTが委員会をつくって、大胆な、大胆というか、しっかりとした調査をしているということを職員は知っているわけですね。私の理解は、だから、東北新社とNTTは出てくるわけです。 それ以外は、A、B、C、D、Eってちょっとだけでしょう、ぱらぱ
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○足立委員 いやいや、ちょっとここは大事なところなので
○足立委員 いやいや、ちょっとここは大事なところなので。 A、B、C、D、Eかな、五社かな、ちょっと、ごめんなさい、僕はこういう資料に余り関心がないんですよ、だから余りちゃんと読んでいないんだけれども、A、B、C、D、E、五社だとすると、今、そういう、やり取りの中でお願いした会社、事業者もあったという御答弁だったんですが、私は、総務省の職員から出てきた、東北新社、NTT以外の事業者には、全社に
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○足立委員 東北新社とNTTでなぜ悉皆的な調査になったか、それは文春砲が撃ち込…
○足立委員 東北新社とNTTでなぜ悉皆的な調査になったか、それは文春砲が撃ち込まれたからですよ。結局、今回の調査は、文春が手を突っ込んだところだけじゃないですか、出てきているのは。結局、週刊誌依存。まあ、野党も週刊誌にいつも依存していますが。旧郵政省も、結局、週刊誌にやられたところだけはちゃんとやっている。ほかは、多くの会食があったところではない、要は、ぱらぱらだと。いやいや、だって、ぱらぱらしか
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○足立委員 だから、利害関係の有無が分からないということですね
○足立委員 だから、利害関係の有無が分からないということですね。分からないということですね。違うの。
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○足立委員 すると、要は、整理はしているけれども積み上げていないんだから、積み…
○足立委員 すると、要は、整理はしているけれども積み上げていないんだから、積み上げたらすぐに、千五百のうち、いわゆる利害関係者との会食が何割ぐらいだということは当然分かると思いますが、今日、ちゃんとそこを通告できていないので、分かると思うので、調べてほしい。後で教えてほしいんですが、可能ですか。
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○足立委員 お願いします
○足立委員 お願いします。 そして、その中で、放送百五十、通信三百は当然利害関係だと思いますが、恐らく、放送百五十、通信三百以外にも、利害関係はメーカーとかも含めてあるんじゃないかなと思うので、そこは、できれば千五百の内訳、要は、利害関係のなし、あり、ありの中の放送百五十、通信三百、何、何ぼ、何、何ぼというのがある程度あると、より全貌が分かりやすいと思います。 その中で、法令違反ではないと
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○足立委員 しかし、総務省の職員から、課長さんたちから申告があった倫理規程違反…
○足立委員 しかし、総務省の職員から、課長さんたちから申告があった倫理規程違反ではない割り勘の会食、これが放送分野で百五十、通信分野で三百あるわけですけれども、それが、今回いろいろ問題になっている、本当にちゃんと割り勘だったのかということは、相手に確認しないと分からないですよね。それは確認していないですよね、多分。
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○足立委員 じゃ、その放送百五十、通信三百の四百五十のうち、大体でいいですよ、…
○足立委員 じゃ、その放送百五十、通信三百の四百五十のうち、大体でいいですよ、分かればでいいですよ、分からなければいいです、四百五十のうち、相手方にも確認を取れて、倫理規程の範囲内であったと確認できたのは大体どれぐらいなんですか。一割なのか五割なのか九割なのか。
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○足立委員 引き続き、別に余り僕は関心ないんだけれども、一応こういう質疑という…
○足立委員 引き続き、別に余り僕は関心ないんだけれども、一応こういう質疑ということになっているので、それぐらいのことはちょっと確認しておかないと恥ずかしいなと思っているので、それぐらいのことは、何といいますか、通告するとまた官房長の部下の方が忙しくなるから、官房長には、通告しないけれどもいいよねということで昨日も申し上げて、こういうことにさせていただいていますので、全然、今答弁できないことはいいん
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○足立委員 大臣、済みません、通告していませんから可能な範囲で結構なんですけれ…
○足立委員 大臣、済みません、通告していませんから可能な範囲で結構なんですけれども、今聞いていただいたように、私はやはり断定すべきだと思っている立場です。ただ、役人が、いやいや、それはなかなか断定できないというのは分からないではないですね。 しかし、ここは政治家の出番だと思っていて、第三者委員会が、こんな感じかな、可能性があるねという形に今なっているんですけれども、一次だから、二次があるのかな
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○足立委員 私は、一定の事実認定なくして改革なし、こう思いますので、そこは引き…
○足立委員 私は、一定の事実認定なくして改革なし、こう思いますので、そこは引き続き大臣にはお願いをしておきたいと思いますが、今大臣がおっしゃったように、もう既に、情報通信分野における外資規制の在り方に関する検討会ということで、委員をもう選んでいただいて公表もされていると承知していますので、私は、何よりもやはり、この検討会での新しい外資規制の枠組み、これを、なかなかこれはすぐにというわけにいかぬと思
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○足立委員 日本が今、吉田局長を始めとする旧郵政省の皆様の力で、あるいはリーダ…
○足立委員 日本が今、吉田局長を始めとする旧郵政省の皆様の力で、あるいはリーダーシップで、日本のこの分野が、放送・通信の分野が、世界に冠たる立派な情報通信分野が育成、形成されているなら、私はこんなこと言いませんよ。逆でしょう。FCCのような独立委員会を持っている国の方が、透明で公正公平な競争環境をつくり、よりイノベーティブで、世界を牽引する産業を形成しているんじゃないですか。どうですか。
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○足立委員 かつて電波監理委員会がございました
○足立委員 かつて電波監理委員会がございました。これも余り細かい通告もしていないですので、局長が分かれば、分かる範囲内で、メモもよく見ていただいて結構だし、すぐに立たなくてもいいです、今日は四十分いただいているので、のんびり立ち上がっていただいたらいいんですが、過去、戦後、一九五〇年ぐらいかな、電波監理委員会ができて、占領下の流れだと思いますが、すぐになくなった。ちょっとその辺の、いつできて、いつ
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○足立委員 結局、この分野を、本当にどういう形で国を引っ張っていくのがいいのか…
○足立委員 結局、この分野を、本当にどういう形で国を引っ張っていくのがいいのか、やはり真剣に考えるべきですね。私は独立委員会がいいと思いますよ。もうずっと言っています、そういうふうに。ところが、吉田局長は、いやいや、今の形がいいんだと。 しかし、今の形でうまくいっていると思っている国民はいないですよ、NHKも含めて。だって、公共放送であればイギリスのBBCとか、それから独立委員会であれば米国の
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○足立委員 この問題は、皆さんよく御記憶されているように、民主党政権のときにメ…
○足立委員 この問題は、皆さんよく御記憶されているように、民主党政権のときにメスが入りかけました。原口さん、今はめっきり立憲民主党らしくなっちゃいましたが、当時、民主党政権が立ち上がったときに原口総務大臣がこの分野に切り込んだことは、私は大変興味深く拝見をしました。 あのときは、見直しの規定まで含めて、一定の閣議決定まで進んだけれども、鳩山政権が総辞職して菅内閣になって、参院選で大敗をして身動
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○足立委員 したがって、ちょっと今日はこれぐらいにしますが、いわゆる独立委員会…
○足立委員 したがって、ちょっと今日はこれぐらいにしますが、いわゆる独立委員会、放送・通信分野の規制権限を振興と切り離す、これはもう当たり前です。グローバルスタンダードだというだけで何か押し切るつもりは全くありませんが、しかし、これからのこの分野をリードしていくに当たっては、私は、原子力規制庁、原子力規制委員会をつくったのと同じように、あるいは公正取引委員会があるのと同じように、電波監理委員会をつ
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○足立委員 済みません、いや、変な意味じゃないんだけれども、もう秘書官に指示を…
○足立委員 済みません、いや、変な意味じゃないんだけれども、もう秘書官に指示をして、入手をしていただけるということです。 本当に、私がなぜ今回この改革の話をしたかというと、もうスキャンダル追及だけには意味ないです。ねえ、大臣。大臣が一生懸命指示をして、調査をしていただいているのはもう分かっているし、むしろ私は、武田大臣は本件についてはよくやっていただいている。 ただ、日本維新の会としては、
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、銃刀法の改正案ということで、法案審議でございます。私もたくさん警察庁に通告をしてまいりましたが、もうほとんど全部終わりました。もう全部同じ問いが。だから、小さい政党は後ですから終わっちゃうんですね。ついては、全部割愛をしまして、大臣の分も終わりましたので。あっ、寂しい、大丈夫。 ということですので、大臣には大変失礼ですが、大丈夫です
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○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 中国全体それから樺太、そういうところが対象になっていますので、何か満州じゃなければ残留邦人ではないというようなデマが広く、人気のあるユーチューバーですから、広がることはよくないということで確認をしました。 それから、そのユーチューバーの彼女は、中国残留孤児名鑑というのを引っ張り出して、私が擁護しているその方が中国残留孤児名鑑に名前がないことをもって、これ
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○足立委員 だから、本当に、繰り返しになりますが、日本のために戦った残留日本兵…
○足立委員 だから、本当に、繰り返しになりますが、日本のために戦った残留日本兵の御子息、お孫さんですよ。 だから、私は、ユーチューブもいいけれども、委員長とか平さんが出ているユーチューブは立派なユーチューブでありますが、あっ、もうやめておいた方がいいですね。ユーチューブにもいろいろあるのでね。あと、私のあだチャンというのもなかなか立派なチャンネルですから、ちょっと今、更新が忙しくて滞っています
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○足立委員 今あったように、本来これは外務省なんだけれども、ちょっと私、昨日忙…
○足立委員 今あったように、本来これは外務省なんだけれども、ちょっと私、昨日忙しくて、外務省にまた改めていろいろな観点で確認しますが、今日は厚労省においでいただいているので、援護している立場として、中国の旅券で御帰国された方々も当然いるという御答弁でありました。 最後にもう一問だけ。法務省にもお越しをいただいています。 要は、残留日本兵の方が中国で亡くなられた、平成になってからだと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 もう時間が来ましたが、ごめん、あと、出生届も同じでいいですか
○足立委員 もう時間が来ましたが、ごめん、あと、出生届も同じでいいですか。
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○足立委員 一人の日本人として、国のために戦われた残留日本兵の御子息、御家族の…
○足立委員 一人の日本人として、国のために戦われた残留日本兵の御子息、御家族の名誉を回復したいという思いで今日は質問させていただきました。 以上で終わります。ありがとうございます。
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 まず、西村大臣、お疲れさまです。 今日は事業者支援についてちょっと討論させていただきたいと思いますが、先ほどもちょっと言及があった月次の支援金、これは小さいところはありがたいと思うんですね。ただ、上限が二十ということは、上限二十でしょう、二十万円。月商でいうと、せいぜい、どれぐらいそれが支援しているかという評価にもよりますけれども、だって、
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○足立委員 いや、仮に倍乗せたとしても、百数十万円を超えないと思うんです
○足立委員 いや、仮に倍乗せたとしても、百数十万円を超えないと思うんです。結局、それ以上の方々にふさわしい支援がない。 かつて、いろいろ、委員長にもお力添えいただいて家賃支援とかやった頃というのは、あれも本当に固定費が重たい人たちに相当助けになったといって御評価をいただいているんですが。 繰り返しになりますが、今の支援は、私は、小さなところはうまくフィットすると思うんです。私が問題意識があ
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○足立委員 一定共有していただけているとは当然思っています
○足立委員 一定共有していただけているとは当然思っています。ただ、やはり政府の財政的な負担のことも考えると、こんな感じになっているのは分からないではないですが。 繰り返しになりますが、一番イノベーティブなところ、一番日本が、日本の経済が繁栄していく上で一番大事な、リスクを取って事業を拡大してこられたところが支援の手がちょっと薄まっているとすれば、これはもう将来の日本経済にとって大変な禍根を残す
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○足立委員 今おっしゃっていただいた課題は、今の制度にも共通にある課題ですから…
○足立委員 今おっしゃっていただいた課題は、今の制度にも共通にある課題ですから、そういう意味では課題ではないわけでありまして、私は是非、西村大臣であれば、分かっていただけていると思うし、実現も可能だと思うんです。 いろいろなややこしい制度も、小さなところは、課税から漏れる、納税していない部分は月次みたいなことで支援していくというのはありだと思います。でも、納税している人たちは、税務申告が確定し
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○足立委員 まさに私が大臣に、これ、埋めてあげましょうよ、中堅も含めてと言って…
○足立委員 まさに私が大臣に、これ、埋めてあげましょうよ、中堅も含めてと言っている部分を全部足しても二十六兆円ですよ。ややこしい制度をつくると、真水とかなんとかといろいろ議論をして、一体それはいつ手元に届くんだという議論になるけれども、今の制度だったら、確定ベースでやることが決まるんだから、確実にそれは、金融がそれに対応して、きれいに経済は動き出すと思うんですね。 だから、経済再生の観点からも
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○足立委員 河野大臣、済みません、お一人で寂しいですけれども
○足立委員 河野大臣、済みません、お一人で寂しいですけれども。 あした、総理のところに行きますが、総理は、頭はもうワクチンでいっぱいだと思います。私たちもワクチンが大事だと思っていますが、いわゆる職域、本当に大切ですね。職域については、健保組合とか、大企業はいろいろな形でやっていただけると思うけれども、中小企業までやっていった、まず、厚労省に来ていただいている。 元々、協会けんぽ、あります
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○足立委員 いや、だから、商工会議所と事務連絡に書いてあるから、それはやったら…
○足立委員 いや、だから、商工会議所と事務連絡に書いてあるから、それはやったらいいんだけれども、でも、何で、何でも商工会議所に丸投げするのかなと思って。 ふだんから協会けんぽが保険者機能を果たしていれば、そのある種のコミュニケーションというか、ある種の関係性の中で、それは、全く考えない方がいいということですかね。いや、いいんですよ、それならそれで。それだけ教えてください。そういう、商工会議所を
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○足立委員 河野大臣、是非、三ルート、市区町村、それから大規模、自衛隊とか、そ…
○足立委員 河野大臣、是非、三ルート、市区町村、それから大規模、自衛隊とか、それからこの職域、頑張るということで、何かちょっと一ひねりいただけるとありがたいんですけれども。
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○足立委員 全力で私たちも応援をしてまいります
○足立委員 全力で私たちも応援をしてまいります。 最後に、VRS。本当にすばらしい、河野大臣、小林補佐官のお取組で、多分うまくいっているんだと思いますが、これがなければ暗たんたる気分でしたが、これがあるおかげで、私は希望を持っています。 ただ、そのときに、以前も議論しましたが、じゃ、支払いはどうなんだというときに、オンラインが完成していればもっとよかった。 厚労省から、このレセプトのオ
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○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、河野大臣、済みません、ちょっと時間…
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、河野大臣、済みません、ちょっと時間がなくて。ただ、今あったように、もうここ一、二年でこれを仕上げるということで、私たちも全力で訴えて御支援していきますから、この世界はもう次に何が来ても大丈夫ということで、大臣のリーダーシップを期待をして、お願いをして、質問を終わります。 ありがとうございます。