足立 康史

あだち やすし

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.9
総合スコア / 100
発言数188911.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案283.0/20

発言タイムライン

1,889件の発言記録

  1. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 そういうことがしっかり行われていないですよ

    ○足立分科員 そういうことがしっかり行われていないですよ。だから、一回目はちゃんと、何か、もう一回ちゃんとやれと言った方がいいですよ、通達かなんかでね。  やはりこれから地方の時代ですから、大阪府市、大阪府下の維新の会が首長をやっているところはちゃんとやっていますけれどもね。みずからルールをつくって。ルールがないんだから。だから、みずからルールをつくってやっていますよ。身を切る改革なんてその最た

  2. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 見てください

    ○足立分科員 見てください。だから、麻生政権のときは、単なる経済対策の積み上げの、言ったら要望額みたいなものを聞いただけですよ。だって、経済対策をつくるときには地方に聞かなあかんでしょう。そのときのやりとりを挙げて、麻生政権の責任だと言って逃げたわけです、辻元さんは。でも、今あったように、実際に申請をして、要は、地下にごみがあるとわかったのは調査報告、地下のごみの調査報告が出たのは二〇一〇年、政権

  3. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 こういうことで、森友学園、これだけ国会を騒がせた、私は、あれだけ…

    ○足立分科員 こういうことで、森友学園、これだけ国会を騒がせた、私は、あれだけの時間を使ったのであれば、総括しておかないと。僕らの責任ですよ、あれだけの国会の時間を浪費をした。だから僕は、二つの面で責任を果たしていきたいと思っています。あれだけの時間を使った責任。国会議員七百人いる中で、あれだけの非生産的な時間を使った責任を果たそうとしているのは僕だけじゃないですか、七百人の中で。  僕は、二つ

  4. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 もう時間が来ますので、終わりますが

    ○足立分科員 もう時間が来ますので、終わりますが。  辻元清美さんとはいろいろありました。いろいろありました。でも、私がずっと言い続けてきたことはもう一貫しているんです。きょう申し上げたことを言い続けてきただけなんです。そうしたら、懲罰動議ですよ。  でも、もう、ああいう万年野党の人たちを相手にしている暇は私たちにはありません。これからは、御法川副大臣始めやはり自民党の皆様としっかり四つに組ん

  5. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先日の大臣所信質疑において、NHK会長にもお越しをいただいて、新型コロナの話を少ししました。きょうは地方税について議論させていただく委員会でございますが、ちょっと最初、若干お時間を頂戴して、新型コロナとNHKということで若干質問させていただきたいと思います。  先日も議論しましたように、私はスマホを持っておりまして、スマホにいろいろなアプリが

  6. 総務委員会

    ○足立委員 結局、自律的な組織、団体というかがその自律性を維持していこうと思っ…

    ○足立委員 結局、自律的な組織、団体というかがその自律性を維持していこうと思ったら、やはり、その責任、社会的責任、あるいは法律が求めている公共性、そういったものをしっかりと使命を自覚して、当事者がですよ、国会や政治家が言うんじゃなくて、政府が言うんじゃなくて、当事者、NHKがみずからのガバナンスの中でしっかりその責務を果たしていくために、もっとコンシャスになってやっていかなければならないと思うし、

  7. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。御見識だとは思います。  きょうは小島政務官にお越しいただいています。ありがとうございます。お忙しいですね、いろいろと、あっちもこっちも。  今、大臣から、間違った報道内容、放送内容はあかんわなという話がありました。私は、放送番組であれネットの番組であれ、誤った情報が流れることはあり得ると思っていますが、そして、厚生労働省として、新型コロナについてもし間違った

  8. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  今おっしゃったのは、放送とかにかかわらず、もし間違った情報があればしっかりとチェックして是正して、是正というのは正しい情報を伝えていく、こういう御答弁だったと思います。これはしっかりお願いをしたいと思います。  それから、ちょっと戻りますが、大臣、ごめんなさい、通告じゃないのでわかればでいいんですが、先ほど国際放送の話をされました。ちょうど今、世界から日本

  9. 総務委員会

    ○足立委員 今大臣が申し上げたいこととおっしゃったのは、拉致の話、それか新型コ…

    ○足立委員 今大臣が申し上げたいこととおっしゃったのは、拉致の話、それか新型コロナについて、ちょっとよくわからなかったんですが、私は、当然これはあっていい、だって法律がそうなっているわけですから。もちろん抑制的にハンドリングしなければいけないにしても、まさに今がそれではないかと私は思いますよ。  高市大臣、拉致の問題、以前の大臣の取組について私はちょっと改めてまた復習しておきたいと存じますが、今

  10. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  とにかくいろいろな課題、憲法改正も必要だし、自衛隊の中東派遣も大変なことにチャレンジをいただいているし、選択的夫婦別姓も大事、拉致の問題も解決していない、経済をしっかりと、経済成長を図っていく必要もある。政府はさまざまな課題に取り組まれていますが、まさに今回の新型コロナの問題は大変な事態です。いや、これは大丈夫だと言う人がいるんだけれども、ワクチンができてい

  11. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私たち日本維新の会も、さきの参院選でも、もういわゆる公共分野とそれからいわゆる民間の番組、例えば有料放送とか民放とか、そういうところでできるような番組はもう民営化して、完全民営化して、民営化という言い方が適当かわかりませんが、そして、公共的な役割、きょう前半で議論したような公共的な役割を担う部門は分けて、分割してしかるべき制度をつくっていく以外に、世界で進み

  12. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  まさに今御紹介いただいたとおりでありまして、今、法務省、森大臣のところで何か法律の解釈みたいなことで大もめにもめておりますが、やはり解釈ってあるんですよ、一定の幅で。その中で、やはりその法令の本旨、法令の趣旨に、立法意思みたいなものにしっかりとのっとりながら、その範囲で地域でしっかりと工夫をしていくことが大変重要だと思っています。  その中で、昨年の四月に

  13. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。高市大臣の御答弁、これまでのお取組も含めて、心から敬意を表したいと思います。  ただ、今大臣がおっしゃった、旧姓を使えるとおっしゃっているのは、併記ですよね。じゃないのかな。ちょっと、小林さん、知っている。小林さんを名指ししたらあかんな。いや、私の理解は、例えば住民票で公証したその旧姓を例えばマイナンバーカードに併記できるというのが、ちょっと違っていたら教えてく

  14. 総務委員会

    ○足立委員 大変御丁寧に御答弁いただいて、ありがとうございます

    ○足立委員 大変御丁寧に御答弁いただいて、ありがとうございます。  これは本当に、大臣、大変重要な論点でありまして、私は、やはり特定の者が複数の氏を使い回すということが混乱を結構生んでいると思っているんです、実は。だから、本当に旧氏、旧姓が社会的に使えるようになれば、変な話、氏はちょっと使用を控えていただくというか、結局、旧姓を使いたい、選択的夫婦別姓を望んでいらっしゃる配偶者の方の多くは、私は

  15. 総務委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、ぜひ、先ほど大臣がまさにいみ…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、ぜひ、先ほど大臣がまさにいみじくも御紹介いただいたように、今でも旧姓、旧氏だけで通用している法令もあるわけです、先ほどの裁判官の何とかとか。そうであれば、私は、それを広げていけば、事実上、選択的夫婦別姓の制度は、不便を解消するという一点では、もう、すぐにできる、こういうふうに主張をし、また、大臣がまた御指導いただけるように、御検討いただけるようにお

  16. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  済みません、ちょっと、大した時間ではないんですが、多くの閣僚の皆様に通告、要求を出させていただきました。ちょっと、直前まで、どれを優先すべきか悩みながらですが。特に加藤大臣には、済みません、もう結構だと申し上げていたのが、やはり一言、ちょっと御討議させていただきたいということで、ほとんど通告もありませんので、余り、そんな厄介な御質問はしませんの

  17. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  一方で、今、クルーズ船については、例えば特定のお医者さんの情報が世界のメディアで取り上げられて、ミスリードをする部分もあるということで懸念をしています。やはり日本が、大臣が、あるいは各関係省庁の皆様が、クルーズ船についてはいろいろ、船の船籍の問題とか含めて、イギリスとの関係も含めて、懸命に限られた制約の中でやってきていただいたことは承知をしていますが、とにか

  18. 予算委員会

    ○足立委員 今申し上げた、ちょっともう時間がありませんから多くは説明しませんが…

    ○足立委員 今申し上げた、ちょっともう時間がありませんから多くは説明しませんが、先ほど総務委員会でしっかりこの議論を総務大臣とさせていただきました。マスコミの皆様にはそれもちょっとフォローしていただいてこの問題を取り扱っていただきたい、こう思います。  次に、法律問題です。  我が党は、かねてから、相当早い段階から、加藤大臣のところに……

  19. 予算委員会

    ○足立委員 厚労大臣は、では結構です

    ○足立委員 厚労大臣は、では結構です。ありがとうございます。

  20. 予算委員会

    ○足立委員 頑張ってください

    ○足立委員 頑張ってください。もうとにかく、厚労省、できるだけ国会でお手を煩わすことなく、現場で頑張っていただきたい、こう思っています。  先ほどの、何か船の見取り図をよこせとか、もうそういう細かいことは国会で議論しなくていいですよ。だって、要は、民主党政権のときに、電卓をたたくとか、あれは政治と行政の役割を間違っているんですよ。だから、三年三カ月で終わったんですよ。だから、我々国会も、何か見取

  21. 予算委員会

    ○足立委員 後藤祐一さんを勉強不足だと言及したことは、撤回し、謝罪します

    ○足立委員 後藤祐一さんを勉強不足だと言及したことは、撤回し、謝罪します。(発言する者あり)

  22. 予算委員会

    ○足立委員 ひどいな

    ○足立委員 ひどいな。何かあっちの世界の人みたいですね、ちょっと。  いや、余りやると、官房長官、また遠藤国対委員長が悲しむので、もうやめます。こういう話はやめます。  さて、もう時間がありません。  私は、党として、政府は今の法令の中で、法律の中で全力でやってくださっている、国会がやるべきは立法作業だと言っているんです。  これは、一義的には法務大臣に。  入管法の五条一項十四号の援用

  23. 予算委員会

    ○足立委員 ぜひこれは、一段落したら、やはりこの大交流時代にふさわしい入管法、…

    ○足立委員 ぜひこれは、一段落したら、やはりこの大交流時代にふさわしい入管法、感染症法を議論していく、それは国会で、私たち維新の会が真の野党として議論をリードしていく覚悟でございます。  今の話はあれですが、実は、一番大事なのは、加藤大臣は引いていただいたのでもうやめますが、新型インフルに講じられていたいわゆる知事の権限の拡大、政府の権限の拡大。例えば、外出自粛要請を知事の権限として与え、付与す

  24. 予算委員会

    ○足立委員 短期間での御高配に心から感謝をいたしたいと思います

    ○足立委員 短期間での御高配に心から感謝をいたしたいと思います。  これは一つの事例です。ほかにもあります。例えば環境省で、小泉大臣が積極的に環境省のテレワーク、時差出勤を推進するということで、記者会見で発表していただいています。それもすばらしいんですが、では、環境省の中には派遣労働者がいらっしゃる、少数ですが。派遣労働者の方は契約関係が複雑だから簡単にいきません。しっかりケアいただけますか。

  25. 予算委員会

    ○足立委員 よろしくお願いします

    ○足立委員 よろしくお願いします。  きょう、厚労省職安局、需給調整の担当の方にもおいでいただいています。  派遣法そのものの運用として、今、小泉大臣が御指摘いただいたような、要は契約の仕切り直しがないとできないんです。これ、厚労省としてしっかり御指導いただく、お願いできないでしょうか。

  26. 予算委員会

    ○足立委員 ぜひ丁寧にお願いをしたいと思います

    ○足立委員 ぜひ丁寧にお願いをしたいと思います。こういうのを一つ一つ通しながら、本当の意味で多様な働き方が緊急時においても守られていく、そういう社会をつくっていくことに力を尽くしてまいりたいと思います。  さて、先ほど、岡本委員の方からオリンピックの話が出ました。  橋本大臣、お越しをいただいています。  これはもう余り議論しても仕方ありませんが、国民は関心があります。私は、我が党は、とにか

  27. 予算委員会

    ○足立委員 私は、IOCはともかくとして、日本国の責任として、さまざまな、最悪…

    ○足立委員 私は、IOCはともかくとして、日本国の責任として、さまざまな、最悪の事態も想定しながら御準備をいただきたい、こう思っています。  そのオリンピック・パラリンピックですが、経産大臣、福島第一原発の処理水、実際に海洋放出等をするのは二年ぐらいかかるという話もございますから先になりますが、私は、判断、これをどう処理するかの判断は東京オリンピック・パラリンピックまでにすべきだと思っています。

  28. 予算委員会

    ○足立委員 結局、福島の漁業者の問題じゃないんです、前も申し上げた

    ○足立委員 結局、福島の漁業者の問題じゃないんです、前も申し上げた。国民の理解であり世界の理解なんです、風評対策というのは。だから、注目されているときに発信するのが一番いいに決まっているんです。復興五輪なんだから。  橋本大臣、五輪の前にやってほしいですよね。答弁、やめますか。お願いします。

  29. 予算委員会

    ○足立委員 福島の皆様のためには、ためにこそ、正しい情報、全く問題ない処理水な…

    ○足立委員 福島の皆様のためには、ためにこそ、正しい情報、全く問題ない処理水なんだということを世界に伝える絶好のチャンスが東京オリンピック・パラリンピックの前であるということを訴えておきたいと思います。  時間が限られていますが、せっかく官房長官にもおいでいただいています。  前回、テレビ入りの予算委員会でこの選択的夫婦別氏の話をさせていただいた。ちょっと時間がないので、法務大臣あるいは総務大

  30. 予算委員会

    ○足立委員 いや、官房長官、要すれば、国民の利便性、国民生活の問題と皇室のあり…

    ○足立委員 いや、官房長官、要すれば、国民の利便性、国民生活の問題と皇室のあり方はレイヤーが違う、それはいいですね。

  31. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので終わりますが、実は、きょうこの時間で、ロシアと中国のスパイの問題、情報機関の問題、日本のスパイ防止法制の必要性について、経産大臣、国家公安委員長、外務大臣、官房長官を交えて議論する予定でしたが、できませんでした。大変申しわけありません。ぜひ、公安委員長、改めてお時間をまた頂戴したいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうござい

  32. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  大臣所信質疑ですが、そもそも予定されていた十三日から五日間おくれて、さらに、昨夜、野党の高井筆頭に、きょう大丈夫だよね、予算委がもめているようだけれども総務委はちゃんとやろうね、大丈夫ですというメッセージを頂戴していましたが、やはりだめでありまして、大変残念でありますが、きょう、新型コロナについて、関係省庁にもお越しをいただいて質問させていただ

  33. 総務委員会

    ○足立委員 今御紹介があったように、致死率というところでは、まあ、まだ数字がは…

    ○足立委員 今御紹介があったように、致死率というところでは、まあ、まだ数字がはっきりしていない部分もありますが、SARSほど心配しなくていいのかもしれません。これは引き続き広報をしっかりしていかないといけないと思います。  それからもう一つ。ごめんなさい、これも通告できていませんが、きのうの夜かな、共同が、官邸回りでしたっけ、御存じですかね。要は、共同通信の方々が使っていた、十人ぐらいかな、使っ

  34. 総務委員会

    ○足立委員 皆さんお忙しいのであれですが、与党の皆様もよくこれは心していただき…

    ○足立委員 皆さんお忙しいのであれですが、与党の皆様もよくこれは心していただきたいんですが、官邸回りですよ、官邸回り。  本当に私は、今回のこの新型コロナウイルス感染症については、これは国家的な緊急事態だという認識でずっと取り組んできています。だから、きょうも、高井野党筆頭に、新型コロナをやるんだから、とにかく真面目にやってくれということをお願いしましたが、だめだということですので、私、もう、高

  35. 総務委員会

    ○足立委員 役人答弁、まあ、役人っぽいから仕方ないんだけれども

    ○足立委員 役人答弁、まあ、役人っぽいから仕方ないんだけれども。  これは、さっき申し上げた、青い帯でずっと出したらいいじゃないですか。私が何かまた、国会が報道内容に、報道というか番組内容について言うと何か問題があるのかな、よくわからないけれども。しかし、例えば地震が起こったらこういうふうにするとかいう内規とかあるんじゃないんですか。内規ありますか。ない。ある、ない、ちょっと。ない。いや、いい、

  36. 総務委員会

    ○足立委員 私の意見を踏まえなくていいですよ

    ○足立委員 私の意見を踏まえなくていいですよ。公共放送としての当たり前の判断。  NHK会長、きょう来ていただいています。  ちょっと、これはもう、前向きに考えますと。いや、別に、国会で言われたからじゃない、NHK会長のこれは責任として、公共放送を預かるNHK会長として当たり前のことだと、言われたからやるんじゃない、当然やると。お願いします。

  37. 総務委員会

    ○足立委員 いや、だから、ちょっと、NHKの会長と専務がここに座っているわけで…

    ○足立委員 いや、だから、ちょっと、NHKの会長と専務がここに座っているわけですよ。そこにいらっしゃるわけですよ、前田会長と木田専務ね。  別に私が言ったからじゃなくていいんだから。普通に考えたらやるでしょう。危機感が伝わっていないのであれば、危機感を改めて持ってください。だから、青い帯をやったらいいじゃない。別に番組に影響を与えない、青い帯。ちょっと、お願いします。専務でもいいですよ。誰でもい

  38. 総務委員会

    ○足立委員 そういうことを言っているからNHK廃止論みたいなのが出るんですよ

    ○足立委員 そういうことを言っているからNHK廃止論みたいなのが出るんですよ。いや、私は、NHK、いい番組もあると思いますよ。でも、一番大事なのは、こういう緊急事態に、公共放送として国民に伝えるべきことをちゃんと画面に載せてくださいよ。なぜそれができないのか。  だから、どうも政府も、NHKはもういいということで、政府広報、日テレかな、きのうからCM、新聞広告が打ち出されています。これはどういう

  39. 総務委員会

    ○足立委員 今、田中室長から御紹介があったのは、通常の政府広報の枠組みとは違う…

    ○足立委員 今、田中室長から御紹介があったのは、通常の政府広報の枠組みとは違うよね、通常の。補正予算。もう時間がもったいないからいいよ。これは補正予算で組まれたものだと思います。  だから、通常の政府広報の枠組みだと時間がかかって、発注する、どうのこうのするということで大変だから、随契で、補正予算でえいやと。これは私、官邸主導でやられたと承知していますが、そうですよね。大変、私は、官邸の危機感を

  40. 総務委員会

    ○足立委員 総務大臣とはちょっとまた改めてやりましょうね、これは

    ○足立委員 総務大臣とはちょっとまた改めてやりましょうね、これは。きょうはコロナの方に行きたいので、この話は、本当は総務大臣にも御通告させていただいていますが、NHK改革、受信料制度改革はちょっと別途時間をとってやらせていただきたいと思います。  きょうは関係省庁からも来ていただいているので、ちょっと急ぎます。  まず、厚労省、再び、奈尾審議官になるのかな、どなたでも結構ですが、とにかく、専門

  41. 総務委員会

    ○足立委員 ちょっと愚問でした

    ○足立委員 ちょっと愚問でした。失礼しました。  きょうは法務省から義家副大臣にもお越しをいただいています。お忙しい中、ありがとうございます。  水際の話は、既にもうこの水際対策が有効なフェーズは終わったという指摘もあります。でも、一方で、ウイルスは変異もしますから、引き続き水際対策は重要だという指摘もあるし、中国を取り巻く世界各国の入国管理の取組を見ると、日本だけが緩い制度になっているために

  42. 総務委員会

    ○足立委員 大変、この点、国民の関心も大きいところですので、今しっかり御答弁い…

    ○足立委員 大変、この点、国民の関心も大きいところですので、今しっかり御答弁いただいたと思います。しっかり、日本が世界の中で抜け道扱いされるようなことがないようにお願いをしたいと思います。  NHKの皆様は、もう終わりましたので引いていただいても結構ですが、ただ、もしお時間がありましたら、危機感が足りないようにお見受けしますので、ぜひこれをよく聞いて帰ってください。お忙しければ結構です。

  43. 総務委員会

    ○足立委員 いていただいてもいいですよ

    ○足立委員 いていただいてもいいですよ。  さて、義家副大臣、もう一問。  入管法の五条一項十四号、これは、私はテロリスト条項と呼んでいるんですよ。公安の観点から、まずい者が国内に入ってくるのを水際でとめる、これは十四号ですよ、テロリスト条項ですよ。  このテロリスト条項を援用せざるを得なかった事実があります。私は、法務省の判断、皆様の判断、森大臣始め法務省の皆様の判断を支持します。緊急事態

  44. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。義家副大臣に来ていただいてよかった。  やはり、政治家は政治家なんです。きょう、厚生労働省は事務方しかおいでいただけていませんが、僕はいいと思うんですよ。事務方、行政官、公務員には公務員の仕事、僕も公務員をやっていましたから、そのやるべき仕事の内容は別に政治家に劣るものではない。むしろ、こんな人たちよりもよっぽど立派な仕事をしていますよ、この人たちよりも。そうだ

  45. 総務委員会

    ○足立委員 しかし、法律をつくるとなったら時間がかかりますよ、ちょっとは

    ○足立委員 しかし、法律をつくるとなったら時間がかかりますよ、ちょっとは。一晩ぐらいかかりますよ。この人たちをほっておいてやれば一晩でできます。そやけど、準備があるじゃないですか。  審議官、なぜ、新型インフルでは必要な措置が、新型コロナでは用意しておく必要がないんですか。答えられますか。難しいね。やめておきましょうか。僕はやったらいいと思いますよ。  自民党の皆さん、井上先生、これ、国会で、

  46. 総務委員会

    ○足立委員 恐らくお金の問題は整理されていると思うんです

    ○足立委員 恐らくお金の問題は整理されていると思うんです。  でも、こういう問題はお金だけじゃないんですよ。さまざまなリスクを抱えます。だから、広がりが広がり切れていない。三千件と今おっしゃった、三千カ所か。もっと広がると思うんです。でも、そのためには、お金の分担だけじゃなくて、リスク分担についてもぜひ至急整理をしていただきたいと思います。  それから、ちょっと細かくなりますが、今、雇用調整助

  47. 総務委員会

    ○足立委員 本当にこれは大事な問題なんです

    ○足立委員 本当にこれは大事な問題なんです。だから、本当に、今早急に検討するとおっしゃっていただきましたので、ぜひお願いします。  それから、ダイヤモンド・プリンセスです。  これは、あした下船するということだと承知しています。その後、きのう加藤大臣は、アンケート用紙か何かを渡しておきますというだけで、手を放すという御答弁でしたが、心配あると思いますよ。  だって、きょうの報道とかでも、結局

  48. 総務委員会

    ○足立委員 きのうの加藤大臣の答弁と一緒

    ○足立委員 きのうの加藤大臣の答弁と一緒。しかし、本当にいいのかね、これは。  アメリカの理解、アメリカの衛生当局の理解、あるいは厚生省の職員がどこで感染したかわからないのに感染している。こんな状況で、その船から下船された方を全くほったらかしにする、追跡しない、ケアしない。おかしいですよ。  じゃ、都道府県が情報提供を求めたら対応してくれますね。情報を欲しい、地域が欲しい、大阪府が欲しいと言っ

  49. 総務委員会

    ○足立委員 最後に、亀岡副大臣にお越しいただいています

    ○足立委員 最後に、亀岡副大臣にお越しいただいています。  東京マラソン、東京オリパラ、どんな見込み、見通しでしょうか。御紹介ください。

  50. 総務委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わります

    ○足立委員 時間が来ましたので終わります。御答弁ありがとうございました。  とにかく、政治の責任は、最悪の事態を想定して万全を期する、この点で私も頑張りますが、与党の皆様、そして政府の皆様にも御尽力をお願いして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  51. 本会議

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史です

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  私は、党を代表し、地方税法等改正案外三案について、安倍総理に質問します。(拍手)  質問に入る前に、この国会のていたらくについて苦言を呈さざるを得ません。  国会が果たすべき役割には三つあります。  第一は、行政監視であります。  モリカケから桜に至るまで、あらわとなった公文書のずさんな管理を正すことができるのは、国会しかありません。しかし、

  52. 本会議

    ○足立康史君(続) さて、前置きが長くなりましたが、以上、申し述べたように、今…

    ○足立康史君(続) さて、前置きが長くなりましたが、以上、申し述べたように、今の国会で本当に真っ当な論戦を展開し、責任ある仕事をしているのは、六十年余りの歴史を有するチームA、政府・与党と、結党から七年余りの新しいチーム、日本維新の会というチームBの二つしかありません。  そして、プランAとプランBとの違いが最も先鋭的にあらわれるのが、今議題となっている税制を始めとする地方制度なのであります。

  53. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  予算委員会基本的質疑ということで、大変重要な、国会審議の中でも最も重要な局面でございますが、印象操作みたいなものが多くて、総理も辟易されるところもあるかと思いますが、よく耐え忍んでやっていただいているかと思います。私は、とにかく、立法府ですから、法律論を中心に、きょうは議論をさせていただきたいと思います。  まず、新型コロナでございます。

  54. 予算委員会

    ○足立委員 ちょっと、せっかく、まあいいや

    ○足立委員 ちょっと、せっかく、まあいいや。  一つは、きょう国民民主党の後藤委員がおっしゃった新感染症ですね。新感染症は、政府から答弁があったように、できません。新感染症じゃないんだから。だから、新感染症の議論をする必要はありません。しても意味がありません。後藤さん、もうちょっと勉強していただいた方がいいと思いますが。  大事なのは法律の三十四条です。法律の三十四条に指定をすれば、隔離や停留

  55. 予算委員会

    ○足立委員 要は、検疫感染症は一号、二号、三号です

    ○足立委員 要は、検疫感染症は一号、二号、三号です。それで、検疫感染症以外について規定しているのが三十四条政令指定なんです。だから僕はできないと思っていたんだけれども、どうも今の御答弁でも、きのうの加藤大臣も、これができるということだから、じゃ、政令で、必要があればやったらいい、こう思いますが。  この検疫法って、本当はもうこれからの話じゃないですね。これまで、中国から入ってくる方々、もう十二月

  56. 予算委員会

    ○足立委員 まあ、そういうのが行為だと

    ○足立委員 まあ、そういうのが行為だと。若干拡大解釈だと思いますが、私は、維新の会は拡大解釈を支持します。こういう事態ですから、広く行政府の裁量で拡大解釈していく必要があると思う。  ところが、もう事態はどんどん動いているんですね。御承知のとおり、中国ではもう湖北省から浙江省に、いわゆる都市の封鎖をするのも、今までは湖北省だったけれども、浙江省にも広がっています。だから、武漢だけじゃなくて湖北省

  57. 予算委員会

    ○足立委員 今申し上げたように、私たち日本維新の会の提案は、政府・与党・野党協…

    ○足立委員 今申し上げたように、私たち日本維新の会の提案は、政府・与党・野党協議会です。政府と与党が、政府、与党、野党、三者の協議会の設置に与党と野党が合意したら、政府は御検討いただけますね。

  58. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  しっかりこれは、政府、国会、行政府、立法府を挙げて国民の不安を払拭し、実際に新型コロナを封じ込めるために全力を挙げてまいりたいと思います。  次に、ちょっとテーマはかわりますが、自衛隊の中東派遣でございます。  今回の中東派遣に当たって、自衛隊、自衛官の皆様に手当てされている、これは新設の手当でございますが、パネルの順番が変わっていまして、済みません、パ

  59. 予算委員会

    ○足立委員 これ、海上警備行動に移行しても、この四千円のままですか

    ○足立委員 これ、海上警備行動に移行しても、この四千円のままですか。

  60. 予算委員会

    ○足立委員 実は、きのう事務方は、海上警備行動に移行するときには、せっかく用意…

    ○足立委員 実は、きのう事務方は、海上警備行動に移行するときには、せっかく用意していただいているので、ちょっと答弁し直していただけますか。

  61. 予算委員会

    ○足立委員 結局、今四千円の手当を、プラス二千円とちょっと初めて伺いましたが、…

    ○足立委員 結局、今四千円の手当を、プラス二千円とちょっと初めて伺いましたが、上げるのは上げる。でも、六千円ですよ。私は、いずれにせよ、この手当の問題は抜本的な拡充が必要だと思っています。  さて、きのうのNHKのニュースかな、一昨日の護衛艦「たかなみ」の出航に当たって、こんなプラカードが出ているんですね。大変残念です。  私は、自民党の皆さん、もう少し覚悟を決めてやっていただきたいのは、憲法

  62. 予算委員会

    ○足立委員 全くでございます

    ○足立委員 全くでございます。  もちろん、自衛隊の明記の仕方、これについては、維新の会もいろいろな考え方がありますから、憲法審査会でしっかりと議論をしてまいりたいと思います。  河野大臣、もう一問ちょっとお願いしたいんですが、パネルの四、これは河野大臣の御発言ですね。習近平国家主席の国賓来日について、河野防衛大臣は、昨年十二月、年が明けてからの一月、ここにお示しをしているような、懸念の払拭が

  63. 予算委員会

    ○足立委員 とにかく、この懸念というのは、国民みんなが懸念されています

    ○足立委員 とにかく、この懸念というのは、国民みんなが懸念されています。ぜひ、その払拭に向けて御尽力を、引き続き、内閣を挙げてお願いをしたいと思います。  さて、きょうもどなたかが質問されていましたが、選択的夫婦別姓の問題でございます。  これは、皆さん、ぜひ理解していただきたいのは、何か国会で空中戦をやられていますが、国会でやっている空中戦って、この一番上だけです。今の同氏制を維持するのがい

  64. 予算委員会

    ○足立委員 自民党の公約に書いてある今のとおりであれば、この表であれば一番左側…

    ○足立委員 自民党の公約に書いてある今のとおりであれば、この表であれば一番左側、旧姓併記、あるいは私たちが提案している、旧姓を戸籍に書いて公証していく、その案ですよ。  小泉大臣がマイクに向かって言うべきは、いや、私は皆さんと一緒で、選択的夫婦別姓に賛成だと言うべきじゃないんです。民主党、共産党の提案には反対だと言うべきなんですよ。それが政治家の発言なんです。僣越ながら、済みません。余り言うとち

  65. 予算委員会

    ○足立委員 現行制度の中で何とか編み出したのが旧姓併記ですが、私は、やはりやや…

    ○足立委員 現行制度の中で何とか編み出したのが旧姓併記ですが、私は、やはりややこしいなと。外務大臣がおっしゃった、これは旧姓だよというのをパスポートに書く、いいと思いますが、それでも複雑だと思います。  やはりこの氏の制度はもう少しシンプルに、先ほど御紹介したような幅のある議論をしっかり国会で、野党の皆さんがちゃんと議論、相手してくれるかわかりませんが、しっかりやっていきたいと思います。  一

  66. 予算委員会

    ○足立委員 いや、だから、自民党の保守系、保守系って、自民党はみんな保守系かも…

    ○足立委員 いや、だから、自民党の保守系、保守系って、自民党はみんな保守系かも、違う人もいるかもしれませんが。自民党がもし現行制度にこだわるんだったら、その理由は家族観とか、そういういろいろなものだと思います。そうであれば、戸籍ぐらい、これは永久保存にしたらいいじゃないですか。何でしないんですか。  もう時間がないのでやめますが、法務省に聞いたら、百五十年を更に延ばす予定は将来もない、こう聞いて

  67. 予算委員会

    ○足立委員 では、最後に、もう時間が来ますので終わりますが、総理、この原子力の…

    ○足立委員 では、最後に、もう時間が来ますので終わりますが、総理、この原子力の問題、私は総理に感謝しているんです。韓国が振りまいているデマに対して数字を挙げて反論してくださったのは、ここにいっぱいいらっしゃるんですけれども、総理一人です。小泉大臣はやらない、経産大臣もやらない、誰もやらないんです。(発言する者あり)あ、やっていただいている、茂木大臣はやっていただいている。では、総理と茂木大臣だけで

  68. 予算委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、本当は総理にももう一言いただきたか…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、本当は総理にももう一言いただきたかったんですが終わりますが、幾らいろいろなことを言っても、韓国に対しては、君たちは、韓国は、日本の福島の処理水よりももっとたくさんの、総理は言ってくださいました、もっとたくさんのそういう水を、トリチウム水を排出しているんだという事実を突きつけないと意味がないじゃないですか。それを、一番発信力が期待されている小泉大臣がやらな

  69. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ああ、ありがとうございます。高井筆頭、いい国会にしていきたいと思います。  共産党はしっかり時間を守らないとね。きょう、理事会でも時間を守ろうと言い合った委員会でありますので、しっかり私も時間内で質問してまいりたいと思います。  きょうは補正の審議ということでありますので、一問だけですが補正の話をしておきたいと思います。  国税の減額補正

  70. 総務委員会

    ○足立委員 きょうも、どなただったかな、国民民主党の委員の方が、このことを取り…

    ○足立委員 きょうも、どなただったかな、国民民主党の委員の方が、このことを取り上げて、大変問題だということをおっしゃっていましたが、私は、先ほども内藤自治財政局長からも御紹介がありましたが、これは減額補正もあれば増額補正もあるということだと思いますが、そういうことでいいですね。財務省、もう一度。今回だけじゃなくて、今回は減額だけれども、過去を振り返れば、面倒くさいかな。大丈夫。ちょっと御紹介くださ

  71. 総務委員会

    ○足立委員 だから、結局、今回の補正については、私、どう考えてもつけ入るすきは…

    ○足立委員 だから、結局、今回の補正については、私、どう考えてもつけ入るすきはないというか、特にこの総務委員会で今回の交付税の関係で何か問題があるようには思えないんです。だから、きょうも質問時間二十分いただきましたが、余り質問することもなくて、どうしようかなと思っていますが、共産党さんがなぜ反対されるか、きょう討論あるのかな、討論があればしっかりと聞いておきたいと思います。  さて、そういうこと

  72. 総務委員会

    ○足立委員 全く同感でありますが、もしですよ、この日本郵政グループの組織、ある…

    ○足立委員 全く同感でありますが、もしですよ、この日本郵政グループの組織、あるいは法的な位置づけ、そういうものに原因というか背景があるとすれば、それはやはり直していかないといけない、こう思います。  そういう意味で、この検証をされた報告書、百何十ページございますが、これに日本郵政グループのガバナンスの問題点ということが書かれていますが、このガバナンスの問題点、大臣もよくごらんになっていると思いま

  73. 総務委員会

    ○足立委員 御指摘のとおりで、もう大変、経営がなっていないわけです、経営陣もな…

    ○足立委員 御指摘のとおりで、もう大変、経営がなっていないわけです、経営陣もなっていないわけです。それを、役員、トップを、日本郵政グループに今度、大臣がと言っていいのかな、旧郵政省の官僚を結構送り込むことになっています。  私は、やはり逆じゃないかなと思うんですね。だって、この問題は、まさにこの報告書にも書いてありますが、民営化以前からのいいかげんなガバナンス、いいかげんな経営というのも入ってい

  74. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私の質問は、それでできると思っているかということです。  要すれば、私は、二〇〇五年に決めた完全民営化をやった方がいいと思っています。特に今回問題になっているようなことを解決していくためには、完全民営化がむしろ切り札になると思っているんだけれども、二〇一二年の、今大臣が御紹介されたような揺り戻し、もう一回株を国が持ち続けるという、一定の国の関与をずっと続け

  75. 総務委員会

    ○足立委員 ごめんなさい

    ○足立委員 ごめんなさい。要すれば、ちょっと行き違いになっていますが、要はガバナンスが問題になっているんですけれども、そのガバナンスを、改めて、日本郵政グループの民営とか株式の問題も含めて、それはまさにガバナンスですよ、それを改善するためにもう一回法改正をする必要はないとお考えですか。

  76. 総務委員会

    ○足立委員 例えば、今問題になっているのはかんぽ生命ですよ

    ○足立委員 例えば、今問題になっているのはかんぽ生命ですよ。生命保険あるいは銀行、こういうものは一旦完全民営化を目指したんですよ、二〇〇五年に。それをもう一回戻したんでしょう。それはいいですね。二〇〇五年の完全民営化路線を二〇一二年の民主党政権が戻しているじゃないですか。戻した結果、このような不祥事を解決することはこのままではできないと私は主張しているんだけれども、大臣ができると言う根拠を教えてほ

  77. 総務委員会

    ○足立委員 もう一回、これは予算委員会でやりましょう、テレビ入りの予算委員会で

    ○足立委員 もう一回、これは予算委員会でやりましょう、テレビ入りの予算委員会で。  報告書にガバナンスが問題だと書いてあるわけですよ。問題は、ガバナンスに問題が残っている、それを解消できていない理由は何だということをテレビ入りの予算委員会でしっかりやりたいと思います。きょうはこれぐらいにしておきます。  せっかく、向井審議官、おいでいただいています。  新聞報道で、マイナンバーと預貯金の口座

  78. 総務委員会

    ○足立委員 これは、通告は向井さんに絞ってありますが、本当にやってほしいんです…

    ○足立委員 これは、通告は向井さんに絞ってありますが、本当にやってほしいんですよね。もう来年の一月でしょう。来年の一月って、もう議論する場はこの国会しかないですよ、臨時国会もあるかもしれないけれども。私は、だから、この国会で、こういう話はもうやると。いや、検討してもらったらいいですよ。でも、やる流れをつくっていってほしいんですよね。  向井さん、できそうですか、今この高市大臣で。

  79. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  もう終わりますが、とにかく、この国会は、こういう議論をしたいんですよ。こういう議論ってどういう議論かというと、まさに、自公政権というか自民党がつくってきた日本の社会というのは、やはり、不透明だし、不公平、不公正だと僕は思っています。  きょうも予算委員会でずっと議論をしていました。日本維新の会の馬場幹事長は、新型コロナウイルスの問題と、それから憲法改正の議

  80. 安全保障委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ちょっと問い四からいきますので、南部長、よろしくお願いします。経産省の同期でして、よろしくお願いします。  トランプ大統領が年明けも、アメリカは世界最大の石油、天然ガス産出国になった、もはや中東の石油を必要としない、こういう発言を繰り返し去年から、また、年明けもされています。  今の、世界の中で中東原油依存度が最も高い国はどこですか。

  81. 安全保障委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  そうした中で私たち日本維新の会は、いろいろ野党の中には今回の自衛隊の中東派遣にそもそも反対という御意見も多いようでありますが、きょうは前原委員が、特措法をつくってでもやるべきだという、野党四党の中にもそういう真っ当な御意見があるということをきょうはわかったので、大変いい、有意義な委員会かなとこう思っておりますが、防衛大臣に改めて、議論になっていますが改めて、

  82. 安全保障委員会

    ○足立委員 政府は政府ですから、これはなかなか、検討していても検討しているんだ…

    ○足立委員 政府は政府ですから、これはなかなか、検討していても検討しているんだということは、いろいろな意味で、外交上あるいは戦略上言うことは差し控えられているんだと私は勝手に思っています。しかし、国会で議論しましょう、国会で。与党の皆さん、また野党の皆さんも。  きょうわかったことは、少なくとも、中谷元さん、中谷元衆議院議員、あるいは前原誠司衆議院議員は、特措法を議論すべきだときょうおっしゃいま

  83. 安全保障委員会

    ○足立委員 ぜひお願いをしたいと思います

    ○足立委員 ぜひお願いをしたいと思います。  政府に聞くばっかりじゃなくて、国会は国権の最高機関なんですから、だから、本当に特措法の議論が必要だと思う議員がいっぱいいるのであれば、議論しましょう。それだけお願いをしておきたいと思います。もちろん、憲法審査会もその延長線上に、あるいは同時並行で議論しなければならないと思っております。  さて、きょう最も議論したいことは、先ほども防衛大臣から若干御

  84. 安全保障委員会

    ○足立委員 私は、河野大臣の外務大臣あるいは防衛大臣としてのお取組に大変敬意と…

    ○足立委員 私は、河野大臣の外務大臣あるいは防衛大臣としてのお取組に大変敬意と感謝を持っていつも拝見をしてきたわけでありますが、唯一、河野大臣の発言でううんと思ったものが、どこかで発言されている。ブログでも書かれています。今おっしゃった手当について、手当というのは、総額、手当を含めた給与全体の給与水準が大事なのであって、個別の手当に着目することはいかがなものかというようなブログを公開をされています

  85. 安全保障委員会

    ○足立委員 今御紹介があったように、御承知のとおり、昨年末から政府で検討されて…

    ○足立委員 今御紹介があったように、御承知のとおり、昨年末から政府で検討されて、今回は海上警備等手当、最高でも四千円かな、が支給されるようになっていますが、その支給を決めた規定には、これは規定は防衛省職員給与法施行令でありますが、今答弁があったような記述しかないんです。危険という言葉が出てきません。これは逃げていませんか。私は、危険があるから手当を決めたんだと思いますよ、政府は。  政府の中の規

  86. 安全保障委員会

    ○足立委員 大臣、もう率直にお答えいただけたらいいと思うんですが、今聞いていた…

    ○足立委員 大臣、もう率直にお答えいただけたらいいと思うんですが、今聞いていただいたような事実があります。  ちなみに、イラク特措法、イラク人道復興支援等手当は日額二万四千円です。南スーダンの国際平和協力手当は日額一万六千円です。大変危険だということですね。  私は、中東に派遣するに当たっても、四千円とかそういうことじゃなくて、これから海上警備行動、あるいは我々の認識では、特措法も視野に入れて

  87. 安全保障委員会

    ○足立委員 では大臣、もう更問いですが、では、今回のと離れて、今御紹介したイラ…

    ○足立委員 では大臣、もう更問いですが、では、今回のと離れて、今御紹介したイラク、南スーダン、この日額の二万四千円、日額一万六千円の手当には、自衛官の生命の危険という観点、入っていますか。

  88. 安全保障委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  ぜひこの危険、要は今回は四千円、いや、お金じゃないですよ。自衛官の皆様も別にお金で仕事をしているんじゃありません。私たちもそうです。そうだけれども、やはり、危険手当という形で国家が、内閣がその危険性に正面から向き合って、それを見据えて仕事をしているんだということをしっかりと国民に示していくことが大事であると私は思います。  最後に経産省にもう一問だけ質問し

  89. 安全保障委員会

    ○足立委員 不十分な答弁ですが、両大臣が私の最後の質問の趣旨を深く御理解いただ…

    ○足立委員 不十分な答弁ですが、両大臣が私の最後の質問の趣旨を深く御理解いただけたようなので、これで了として、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

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