足立 康史

あだち やすし

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.9
総合スコア / 100
発言数188911.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案283.0/20

発言タイムライン

1,889件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○足立委員 いや、僕を持ち上げても仕方ないんだけれども

    ○足立委員 いや、僕を持ち上げても仕方ないんだけれども。とにかく、検討するで、ちょっともう一回。僕はもういいですから。  とにかく、この問題に関心がある方々に対して、これは終わった話だと思っているんですよ、今。政府の答弁は明らかに終わっている。説明を尽くすという答弁がずっと続いているんです。そうじゃなくて、やはり、検討の俎上にのせる、それを言っていただかないと僕は今日帰れないので、ちょっとお願い

  2. 内閣委員会

    ○足立委員 ちょっと、厚労省の榎本さん、今日私が言った議論をもう一回テーブルに…

    ○足立委員 ちょっと、厚労省の榎本さん、今日私が言った議論をもう一回テーブルにのせる、少なくとも大臣に相談する、いいね。

  3. 内閣委員会

    ○足立委員 いや、駄目だ駄目だ

    ○足立委員 いや、駄目だ駄目だ。中医協においてじゃなくて、ちゃんと今日の議論を、戻って政務三役、大臣に報告すると。報告ぐらいしてよ。  国会というのを、そういうちょうちょうはっしの議論をできる場に変えていこうよ。いいんだよ、後で首になったら僕が雇ってあげるから。  だから、大臣にちゃんと相談すると。大臣に報告する、相談するというのは別に首にならないでしょう。もう一回。

  4. 内閣委員会

    ○足立委員 ここで大臣と言わずに大臣室と言うところが立派な官僚だよね

    ○足立委員 ここで大臣と言わずに大臣室と言うところが立派な官僚だよね。  牧島大臣、是非、厚労大臣とも、もう一回、ちょっとワンタッチすると。電話でいいから。電話でいいから、本件をもう一回、今日の議論を受けてワンタッチすると。だって、それぐらいいいじゃない、電話一本。  僕、この話、本当にちゃんとしたいんですよ。だから、別に自分がここでどうこうしたとか言うつもりは全くないけれども、本当に今までは

  5. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。とにかく頑張りましょう。  あと、経済対策が来週取りまとめられます。何かよく分からないですね。与党自民党さんは支援金だっけ、それから公明党さんは給付金だっけ、よく分からないんですけれども、何かそういう、現金を国民の皆様、困窮されている皆様にお配りするという提言がありますが、山際大臣のところでの御検討状況を教えてください。

  6. 内閣委員会

    ○足立委員 困窮されている方々を応援する方法は二つしかないと私は理解をしています

    ○足立委員 困窮されている方々を応援する方法は二つしかないと私は理解をしています。給付をするか、減税をするか。社会保険料とかいうことも含めた減税をするということになりますが、ちょっとその前に、どっちかだと思うんですね。  私たちは、一義的には消費減税をしたらいいという御提案を三月十五日からしていますし、あした、それを法案にしたものを国会に提出します。コストプッシュインフレに対応するための国民負担

  7. 内閣委員会

    ○足立委員 私も、私なりに詰めましたが、自治体をかませなければ、それから、もう…

    ○足立委員 私も、私なりに詰めましたが、自治体をかませなければ、それから、もうちょっと言うと、線引きしなければ、一律給付であればすぐできるというのが私の今の政府の準備状況の理解です。まあ、それはもう質問しません。私は、どうせ高額所得者、高所得者は税金で返ってくるわけだから、だから、配るなら一律で配ったらいい、こういう提案を今日はしておきます。  その上で、やはり今必要なのは、ガソリン税の問題と、

  8. 内閣委員会

    ○足立委員 我が党は、消費税制、これについては、そもそも地方税にしたらとか、い…

    ○足立委員 我が党は、消費税制、これについては、そもそも地方税にしたらとか、いろいろな議論がありますが、もっともっと、こういう景気対策とか物価高騰対策に機動的に使える、世界は使っているんだから、給付で何かもめるんじゃなくて、早くそういうものをツールとして使える、そういう制度づくり、国づくりを提案していくことをお誓いして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  9. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  本日は、道路交通法の改正ということで、今、阿部司委員、同僚ながら大変すばらしい、同僚にすばらしいってあれですが、分権も含めて、維新としての質問をさせていただきました。私からは、関連質問ということで、ガソリンの話をさせていただきたいと思います。  というのは、今回、道路交通法改正ということですが、背景には、自動運転、それから多様な交通主体が出て

  10. 内閣委員会

    ○足立委員 定光部長、ありがとうございます

    ○足立委員 定光部長、ありがとうございます。  今御紹介をいただいたとおりでありまして、私はよく理解しておりますが、ニュースだけ、報道だけ見ていると、マスコミももうちょっと丁寧に、国民の皆様にちゃんとお伝えすべきことは分かりやすく報道していただきたいと思いますが、なかなか、ニュース、報道だけを見ていると分かりません。それを補完して国民の皆様にしっかりとお伝えをしていくのも国会の役割でありますので

  11. 内閣委員会

    ○足立委員 三つだけなんですね

    ○足立委員 三つだけなんですね。これは恐らく、平成二十一年に、道路財源だった暫定税率を見直した際の名残であると承知しています。  逆に言うと、当時、ガソリン税を見直すときの名残というか残滓なわけで、もう一度、審議官、三つなんだと、当時、平成二十一年につくってしまったというか、そこに生まれた当分の間税率というのは、今御紹介があった揮発油税、地方揮発油税、自動車重量税、これはいずれも当時の名残だと思

  12. 内閣委員会

    ○足立委員 したがって、これは、よくこんな中途半端な税金で国民の皆様に御負担を…

    ○足立委員 したがって、これは、よくこんな中途半端な税金で国民の皆様に御負担を強いているなと、私は大変憤慨を、いや、ちょっと勉強不足で承知していなかったんですが、この事実に向き合う中で、今どうなっているか。  まさに、先ほど定光部長からあった激変緩和措置で、今、まだ二十五円ですね、上限。これから、今、ちょうど来週の政府の経済対策、恐らく二十二日に閣議決定されると私は予測をしていますが、二十二日の

  13. 内閣委員会

    ○足立委員 質問を一個忘れていました

    ○足立委員 質問を一個忘れていました。済みません。  経産省もお越しいただいていますが、まさに今あった地球温暖化対策、これは、カーボンプライシング等、そうした本格的な脱炭素戦略の中で議論すべきだと思うんですが、いかがですか。

  14. 内閣委員会

    ○足立委員 時間超過しまして、恐縮でした

    ○足立委員 時間超過しまして、恐縮でした。  日本維新の会としては、包括的な経済対策、成長戦略を打ち出し、実行していくことをお誓いして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  15. 憲法審査会

    ○足立委員 会長、ありがとうございます

    ○足立委員 会長、ありがとうございます。  日本維新の会の足立康史でございます。  私も国民投票法についても申し上げたいのですが、その前に、先ほど馬場幹事から赤嶺委員に対して八つの御質問を申し上げましたが、一問も御回答いただけませんでした。ちょっと分けて、具体的にお聞きをしていきたいと思います。  まず最初に、七日の集会で志位委員長が、急迫不正の侵略が起きた場合には、自衛隊を含めてあらゆる手

  16. 憲法審査会

    ○足立委員 全くお答えになりませんでした

    ○足立委員 全くお答えになりませんでした。  私は、こうしたことをしっかりと御説明できない政党から、維新の会が何かゆがめているとか、先ほどそういう非難をされましたが、全く逆でありまして、私たちは、こういう日本共産党のような政党と選挙協力をしている勢力とは一切政治を共にするつもりはありませんので、改めて宣言をしておきたいと思います。  最後に、あともう十秒しかありませんが、民放連は既に考査ガイド

  17. 国土交通委員会

    ○足立議員 高橋委員、御質問ありがとうございます

    ○足立議員 高橋委員、御質問ありがとうございます。同じ党ですのでどこでも議論できるんですが、こうやって議事録に残すことも大事ですので、御質問ありがとうございます。  我が党提出の法案第二条第二項で定義する大規模工事については、「土砂等の発生を伴う工事であって、政令で定めるところにより算定した当該工事から発生する土砂等の見込量が五百万立方メートルを限度として工事の態様等を勘案して政令で定める体積を

  18. 国土交通委員会

    ○足立議員 大きさのイメージ、五百万立米のイメージですか

    ○足立議員 大きさのイメージ、五百万立米のイメージですか。それは難しい質問ですね。高橋委員のイメージをちょっと教えていただけますか。

  19. 国土交通委員会

    ○足立議員 元々、管理票の議論をいたしましたのは、産廃のマニフェスト、これが抽…

    ○足立議員 元々、管理票の議論をいたしましたのは、産廃のマニフェスト、これが抽象的なイメージとしてはあって、同じような議論が必要かなということで議論を始めました。  特定土砂等管理票の記載事項については、四条一項に四つ列挙しております。引き渡す特定土砂等の体積、二つ目に、大規模工事の発注者等の氏名又は名称、三つ目に、引渡しを受ける者の氏名又は名称、四つ目に、その他国土交通省令で定める事項というこ

  20. 国土交通委員会

    ○足立議員 ありがとうございます

    ○足立議員 ありがとうございます。  今日も国交省の皆様からも御答弁がありましたが、様々な法制度がもう少し早くあれば、本当に多くの、熱海でいえば二十六名の方、関連死一名入れて二十七名のお命、それから不明の方がもう一人いらっしゃる、そういう方々の被害というか、それを止められなかったことについては本当に、改めて、ざんきに堪えない、こう思います。  そういう方々の被害、命を無駄にしないためにも今回こ

  21. 国土交通委員会

    ○足立議員 まさに、今回の審議は当然出口があるわけでありますから、今、先ほども…

    ○足立議員 まさに、今回の審議は当然出口があるわけでありますから、今、先ほどもあった、私どもは議法を出し、衆法を出し、そして四会派の皆様は、私たちが申し上げていることも受け止めていただきながら、私はそう勝手に思っていますが、受け止めていただきながら修正案を御提出になられた。私たちは、そこの修正案については若干、ここはちょっとごめんなさい、私たちは賛同できないというかちょっと難しいかなというのが含ま

  22. 国土交通委員会

    ○足立議員 結論を申し上げると、両方です

    ○足立議員 結論を申し上げると、両方です。土砂等の置場については、御指摘のように、一時的なものと最終処分場、その両方の確保が課題というか必要になるわけでありますが、私たちが御提出をしている土砂等置場確保法案では、その両方の確保について都道府県に努力義務を課しているところであります。  ただ、いろいろ御議論いただいているように、一時的な置場や中間的な置場が事実上の最終処分場として扱われたり、そうい

  23. 国土交通委員会

    ○足立議員 これは、土砂は、これまでも議論されていますように、大変なサプライチ…

    ○足立議員 これは、土砂は、これまでも議論されていますように、大変なサプライチェーンというか、なっていますから、だから、決して都道府県ごとにとどまるというようなことは考えておりません。  ただ、都道府県が整備するとなれば、それは、もし都道府県が中心になって、要は、財政のことを言えば、都道府県が単費で、自分たちの財源で整備すればやはり自分たちの域内のものが中心になるかもしれませんが、私たちは、この

  24. 国土交通委員会

    ○足立議員 ありがとうございます

    ○足立議員 ありがとうございます。  確かに、御指摘のとおり、四月六日の委員会で、今御指摘いただいたように、比較的安価に最終処分できるような土砂等の置場が都道府県の努力で整備されるよう土砂置場確保法を提出したという趣旨を申し述べました。  これは、やはり地元でも、八年前から、事故が起こって議論する中で、現場の人たちは皆、とにかく安いところに流れていくものだから、もう少しちゃんとした、要は、違法

  25. 国土交通委員会

    ○足立議員 高橋委員、先ほどの置場、民業圧迫という話ですが、ちょっと一言補足さ…

    ○足立議員 高橋委員、先ほどの置場、民業圧迫という話ですが、ちょっと一言補足させていただくと、これも仮説がまだ検証し切れているわけではありませんが、やはり、かつての高度成長期は埋立てがたくさんあったので、土砂の需給が、置場との関係での需給がある程度バランスしていた時代もあったのかなと。  あるいは、それが、特に近年、この置場が大変、土砂の崩落が大変指摘をされるというか、今回の法案審議も含めて注目

  26. 国土交通委員会

    ○足立議員 高橋先生には釈迦に説法でありますが、やはり今までの政治というのは人…

    ○足立議員 高橋先生には釈迦に説法でありますが、やはり今までの政治というのは人間関係政治なんです。特に与党の皆さん、人間関係政治です。ただ、人間関係政治ってどうしても国民から見て分かりにくいので、私が目指しているのは、やはり、表で議論する、議論して、合理性の戦いをする、政策論議で決着をつけていく。  そういう、私はそもそも国会改革自体を目指して、今、高橋委員からおっしゃられた、いろいろリスクを取

  27. 国土交通委員会

    ○足立議員 ありがとうございます

    ○足立議員 ありがとうございます。  本当にこれは重要な論点だと思っています。先般の参考人質疑でも、大阪府からお越しいただいた北山参考人から、るる、そういう制度をつくった、大阪府の土砂条例で禁止区域をつくった背景とか、それが今どういう運用をされているかという御紹介がありました。  今、私、手元に、その大阪府の条例ができたときの、作るときの、平成二十六年九月の大阪府環境審議会の答申がございます。

  28. 国土交通委員会

    ○足立議員 市村委員、今、私、若干不正確な御答弁をしたと思います

    ○足立議員 市村委員、今、私、若干不正確な御答弁をしたと思います。ちょっと訂正させていただくと、私たち日本維新の会は、今回、二つの議員立法を出させていただいていますが、それはトレーサビリティーと置場ですよね。  したがって、私が間違えましたが、今議論いただいている白地の問題、それから禁止区域の問題は、まさに、大阪府の北山参考人にそこを御紹介いただくためにお越しいただいて、私が北山参考人に御質問す

  29. 国土交通委員会

    ○足立議員 まず、またちょっとお時間を頂戴して、さっきのやつにもう一言補足する…

    ○足立議員 まず、またちょっとお時間を頂戴して、さっきのやつにもう一言補足すると、議員立法には、当初の衆法には、先ほどの二分野でありますから、白地の問題、禁止区域の問題、これは入っていませんが、ただ、まだこれは審議が続いていますから、我が党も、今、四会派で非常に広い修正提案が、今日かな、出されていまして、審議に付されていますが、その中にも私たちがこうして議論した内容が含まれています。私たちは私たち

  30. 国土交通委員会

    ○足立議員 ありがとうございます

    ○足立議員 ありがとうございます。  森友学園に係る追及以来の舌鋒鋭い福島委員の質問に大変感銘をいたしたところであります。  まさに、今おっしゃった、同じ思いで、私たちは、トレーサビリティーの法案、それから処分場の確保法案、これを提出してきたところであります。  先ほど、宇野都市局長、また大臣からも御答弁がありましたが、私たちはまさにそういう趣旨を、今あった検討、要は、この法律はもう早く仕上

  31. 国土交通委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  参考人の先生方、本当に今日はお忙しい中お越しをいただきまして、ありがとうございます。  私は、今日、大阪府の北山室長にお越しをいただいていますが、八年前に大阪府で大規模な土砂崩落があった選挙区の者でございます。  ちょうど、土砂が崩落した翌日に、当時環境委員会だったと思いますが、土砂の問題を質問通告していたんです、土砂は問題だと思って。当時

  32. 国土交通委員会

    ○足立委員 これは参考人の皆様にも聞いていただく必要があるんです

    ○足立委員 これは参考人の皆様にも聞いていただく必要があるんです。  委員長、修正協議入りするでいいですね。

  33. 国土交通委員会

    ○足立委員 参考人の先生方、大変失礼しました、お見苦しいところを

    ○足立委員 参考人の先生方、大変失礼しました、お見苦しいところを。  しかし、参考人の四先生方は、皆さん、私が言っている問題の深刻さ、御理解いただいていると思います。  ごめんなさい、時間があれなので、北山さん、今日はありがとうございます。  御指摘をいただいた、要は、白地がある、大阪府の条例は白地がない。私はその方がいいと思います。  もう一つ、大阪府の条例には、そもそも許可制以前に、禁

  34. 国土交通委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  今、北山参考人からおっしゃっていただいたように、私も、地元で聞いているのは、これは有効だと。実際に、私の地元は、許可制では止まらなかったものが禁止区域で止まりました。だからやはりこれは有効なんです。それぐらいこの分野は、先ほど柿沢委員もおっしゃいましたが、なかなか難しい分野であります。警察が本当に入らないとできない世界なんですね。  私も、実は、選挙のたび

  35. 国土交通委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  今日は、少し、参考人の先生方の前で大変お恥ずかしいことを申し上げて、参考人の先生方にはおわびを申し上げたいと思いますが、国会は本当に大切なところで、国権の最高機関として法律を作るところです。だから、私は、本当にこの八年、真剣にこの問題に取り組んでまいりましたので、こだわりがあります。  先生方がおっしゃっていただいているように、大前進です、今回。この分野に

  36. 憲法審査会

    ○足立委員 会長、ありがとうございます

    ○足立委員 会長、ありがとうございます。  日本維新の会の足立康史です。  まず冒頭、衆院の憲法審査会がこうして毎週定例日に欠かさず開催されるようになってきたことを歓迎するとともに、御尽力くださっている全ての関係者に感謝を申し上げます。  もちろん、憲法審査会の伝統、その前身である憲法調査会の時代からの伝統は政局に左右されないということでありますから、改めて評価することでもないわけですが、長

  37. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  実は、この内閣委員会での経済安全保障法制についても、日本維新の会は、独自案、対案を出して審議をいただいてまいりましたが、別途、国土交通委員会で熱海の盛土に関する審議が今日から始まりますが、これも対案を提出をしておりまして答弁に入らないといけないので、今日は、実は、この場所しかなかったものですから、トップバッターを御調整をいただきました。感謝を申

  38. 内閣委員会

    ○足立委員 議院内閣制にもいろいろな国があって、イギリスも議院内閣制ですが、国…

    ○足立委員 議院内閣制にもいろいろな国があって、イギリスも議院内閣制ですが、国会修正は頻繁に行われています。  だから、やはり日本は、いわゆる私たちが五五年体制として批判してきた、今、新五五年体制として批判してきた、それが今壊れつつあると思っていますが、実は、国会全体は、選挙で、民意で、その新五五年体制が壊れてきていると私は確信をしているわけですが、実は、岸田内閣はそれへの抵抗勢力として、改革派

  39. 内閣委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わります

    ○足立委員 時間が来ましたので終わります。対総理質疑は青柳仁士議員から申し上げますので、また御注目をよろしくお願いします。  ありがとうございます。

  40. 国土交通委員会

    ○足立議員 御質問ありがとうございます

    ○足立議員 御質問ありがとうございます。  本当に、今回、政府案がこういう形で国会提出され、御審議いただいていることについては、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。  二〇一四年に私の地元で事故が起こってからずっと取り組んできましたが、ずっと国交省はじっとされていたわけではなくて、太田大臣のときにも、それこそ各省がみんな、俺じゃないんだと、今日は環境省も来ていただいていますが、環境省と国

  41. 国土交通委員会

    ○足立議員 御質問ありがとうございます

    ○足立議員 御質問ありがとうございます。  まさにそこが実は大きな課題だと思っています。  多分、この日本の高度成長期の時代にもよって、例えば埋立てといろいろ、土砂の発生と埋立地のバランスとか、いろいろな、土砂全体の需給バランスというのもあったと思いますが、これは、私、野党でなかなか検証が十分にできていませんが、そのバランスが崩れてきている結果、いろいろな弱いところにこの問題が噴出をしてきてい

  42. 国土交通委員会

    ○足立議員 これも、同じ政党ですからよく理解していただいているのは当たり前なん…

    ○足立議員 これも、同じ政党ですからよく理解していただいているのは当たり前なんですが、本当にありがとうございます。  これは本当に、今回の法案は、繰り返しになりますが、一歩前進でありますが、この白地ができる問題は私は結構深刻だと思っています。  私ども大阪府下で、大阪府で、二〇一四年に私の地元で土砂崩落がありました。その直後に、松井知事に走り回っていただいて、大阪府の土砂条例を作りました。この

  43. 国土交通委員会

    ○足立議員 たがや先生、御質問ありがとうございます

    ○足立議員 たがや先生、御質問ありがとうございます。  私も、いろいろな野党の方とおつき合いしていますが、れいわの中にもこんなすばらしい先生がいらっしゃるんだなということで、改めて認識を新たにしているところであります。  いろいろ今御指摘いただきましたが、私も、国会に上がらせていただいてからもう十年になりますが、やはり初期の頃はいろいろ言いたいことを言っていまして、皆様から懲罰動議を六回いただ

  44. 国土交通委員会

    ○足立議員 分かりました

    ○足立議員 分かりました。  ということで、与党に厳しい話をせいということですが、一歩前進ですが、やはり限界がある。限界がある理由は、やはり、業界の構造とか党との関係とか、いろいろございますので、ここは、やはり私も、与党にも厳しく、是々非々で、野党にも是々非々で、これからも頑張りますので、是非、たがやさん、ホットラインで御指導賜りますよう、よろしくお願いします。  ありがとうございます。

  45. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史です

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史です。  日本維新の会提出の法律案に賛成、政府提出の原案に対する立憲民主党の修正案に反対、修正部分を除く原案に賛成の立場から討論します。  私たち日本維新の会は、政府・与党と全く同様の問題意識、危機感を共有してきました。ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした

  46. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  質疑に入る前に、さっき、立憲民主党の委員の方が何か恫喝みたいなことをされていました。(発言する者あり)いやいや、これはちょっと言わせてください。大事なことなんです、これは。  国会の議事録というのは本当に私たちは大事だと思っています。だから私も、議事録、ちょっと言い過ぎたときにたくさん削除されたりとか。これはずっと残るんです。これは一万年残る

  47. 内閣委員会

    ○足立委員 いや、だから言っているんですよ

    ○足立委員 いや、だから言っているんですよ。私は、国権の最高機関がどうあるべきかということに……(発言する者あり)

  48. 内閣委員会

    ○足立委員 委員長、これは本当に大事なことなんですよ

    ○足立委員 委員長、これは本当に大事なことなんですよ。国会が国権の最高機関にふさわしい活動をできるかどうか、これは国の基礎です、基盤です。それがやはり戦後七十年以上できてこなかったんですよ。それは野党第一党も悪いけれども、与党も悪いんです。平さんは立派だけれども。  大体、この間も、昨日、河野太郎さんが、外務大臣の出張が、帰ってきてすぐまた行く、これは野党が悪いんだと言っていましたけれども、今日

  49. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  本当にこの御認識はそのとおりだと思うし、問題は、今、日本維新の会の堀場幸子委員が度々というか申し上げているように、では、まさに今、この法案を、この法律を使いながら、どういう秩序をまた再構築していくのかということが本当に大事になってくると思います。  昨日の参考人質疑では、私どもが推薦申し上げた鈴木一人参考人が、私たちが自由貿易を謳歌していた時代というのは、

  50. 内閣委員会

    ○足立委員 昨日の佐橋先生、鈴木先生も、これはあれかな、鈴木先生の御説明でも、…

    ○足立委員 昨日の佐橋先生、鈴木先生も、これはあれかな、鈴木先生の御説明でも、特に経済安全保障と自由貿易という点で御説明をいただいて、そして、いわゆるWTO体制の下での安全保障例外、これは今でも規定されているわけですが、いわゆる安全保障上の重要な利益というのは一体何なんだというところを改めて確定をさせていく作業、これがまさに自由貿易の旗を振り続けていくためにも必要だというふうに私も思います。  

  51. 内閣委員会

    ○足立委員 日本は、いわゆる関連の人材、今、二百五十とおっしゃったけれども、こ…

    ○足立委員 日本は、いわゆる関連の人材、今、二百五十とおっしゃったけれども、この二百五十も、政府全体でではないんですか。小林大臣の部下が二百五十人増えるんですか。

  52. 内閣委員会

    ○足立委員 私は、いわゆる国家安全保障局経済班だけで何百名と要ると思いますよ

    ○足立委員 私は、いわゆる国家安全保障局経済班だけで何百名と要ると思いますよ。何千名でもいいかもしれない。それぐらい、今日議論したような、だって、文明のというか、経済システムの在り方が変わらんとしているときに、日本の国益をどう守っていくのか。何人いても足りませんよ。かつ、それは数だけではないと思います。  よく今回の審議ではシンクタンク、シンクタンクと言うんですけれども、アメリカの例を見ても、い

  53. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  まだ来週も少しありますが、今日申し上げた、議論したような観点から、我が党は独自案、独自の議員立法を同時審議入りいただいて今日までやってきました。そして修正協議をさせていただいてきました。  その中で、今あったように、まず、この法案が成立したら、速やかに体制整備、これをやはり急いでいく必要があるということが一点。それからもう一点は、るる堀場さんも申し上げた

  54. 内閣委員会

    ○足立議員 浅野委員、御質問ありがとうございます

    ○足立議員 浅野委員、御質問ありがとうございます。  まさに御指摘のとおりでありまして、私たちが党として議員立法を出させていただいたのは、今回の経済安全保障の議論は、まさに民間の自由な経済活動、あるいは、さっき、大きな話でいうと自由貿易との関係、これはやはりそのバランスをいかに取っていくかということが肝になるわけでありまして、そこのイメージというか、実効性を担保しながらそれをどうやってやっていく

  55. 内閣委員会

    ○足立議員 御質問ありがとうございます

    ○足立議員 御質問ありがとうございます。  客観的指標というのは、政府も同じかもしれませんが、基幹統計などの政府が保有する各種データはもちろん活用する、また、費用効果分析については、経済安全保障に関する諸施策を実施するために必要ないわゆる国費、税を使うわけですから、それと、得られる、確保できる利益、これを客観的なデータに基づいて比較考量していくということに尽きるわけでありますが、それをどう適正に

  56. 国土交通委員会

    ○足立議員 特定土砂等の管理に関する法律案及び土砂等の置場の確保に関する法律案…

    ○足立議員 特定土砂等の管理に関する法律案及び土砂等の置場の確保に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  二〇一四年の二月二十五日夜、私の地元、大阪府の豊能町で、半年にわたって府道が通行止めとなるほどの大規模な土砂の崩落事故が発生しました。不幸中の幸い、人命に関わる事態には至りませんでしたが、土砂の問題、建設残土の問題の深刻さを痛感した私は、そ

  57. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先生方、本当に刺激的なお話をありがとうございました。本当に勉強になりましたし、たくさん伺いたいことがありますが、ちょっと時間の関係で、今日は佐橋参考人、鈴木参考人を中心に伺いたいと思います。  まず、今日は罰則の話はするつもりはなかったんですが、國重委員が佐橋参考人にちょっと御質問されたので改めて申し上げますが、國重さんは、とにかくこの議論は

  58. 内閣委員会

    ○足立委員 鈴木参考人、これは本当に、日本はこういうことを大変遠慮しがちになる…

    ○足立委員 鈴木参考人、これは本当に、日本はこういうことを大変遠慮しがちになるわけですが、しっかりと手続を踏んで、統計法だって手続を踏んでやるわけです、手続を踏んだ上で、でも、最後、要は、発動しなくていいんです、抜かなくてもいいんです。抜かなくても、佐橋参考人も、ちらつかせるとおっしゃった。私は、この議論、まさに自由主義社会においてどのように政府が国益を確保していくかということについて、ぎりぎりの

  59. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。大変貴重な御指摘、佐橋参考人も含めて、ありがとうございます。  私たちは、私は、あるいは日本維新の会は、決してそういう罰則だけを議論しているわけじゃなくて、議論のきっかけは、公明党が罰則を落とせということで事前審査で落とさせたことがきっかけになっていますが、ただ、今まさに鈴木参考人がおっしゃったように、手法はいろいろある。しかし、いずれにせよ、官民のコミュニケー

  60. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  鈴木参考人が、今日、経済安保と自由貿易ということで資料もつけていただいて、大変分かりやすい御説明でありましたが、かつ、その場合に、先ほどあった、重大な利益はどこか。佐橋先生もおっしゃった。それは本当に大事だと思うんですけれども、日本は欧米と比べてとにかくエネルギーと食料が弱いわけですね。両方弱い国というのはなかなか大国では少ない。だから、アメリカは両方持って

  61. 内閣委員会

    ○足立委員 あと一、二分

    ○足立委員 あと一、二分。  佐橋参考人、人材ということをおっしゃって、日本はあらゆる分野で今人材不足でありまして、政界もなかなか、あっ、政界は立派な人材がたくさんいらっしゃいますが、あらゆる組織、団体がこれは苦労しています。  だから、是非この人材という視点はこれからもしっかり取り上げていきたいと思いますが、シンクタンク、注目されていますね。一方で、私たち、インテリジェンスが大事だと。アメリ

  62. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、小林大臣と二十分ほど議論させていただきたいと思います。  問いは一つでありまして、例の罰則の話ですね。ちょっと、いろいろ御準備もあると思いますが、どこから聞いていくのがいいか分かりませんが、やはり罰則があった方がいいなと思うんですね。別に、抜かなくてもいいんです。  例えば、前もこの場で私申し上げたように、新型インフルエンザ等特別措

  63. 内閣委員会

    ○足立委員 今、特措法との違いをおっしゃいましたが、特措法だって、べたっとかか…

    ○足立委員 今、特措法との違いをおっしゃいましたが、特措法だって、べたっとかかるんですよ、あれは。緊急事態宣言、蔓防もそうです。蔓防はまだ地域限定のケースが多いですけれども、緊急事態、どんとかかるわけです。何の落ち度もない一般の、財産権が憲法で保障されている飲食店に罰則がかかるわけですよ。  私は、特措法と今回の法律の強度の点でいえば、私は何ら、むしろ、むしろですよ、感染症はまだ目に見えない、感

  64. 内閣委員会

    ○足立委員 現時点での御判断は私たちも受け入れています

    ○足立委員 現時点での御判断は私たちも受け入れています。だから議論をしているわけです。  かつ、小林大臣は、大臣になられる前からこの問題に本当に一生懸命、事務局長として取り組んでこられた。だから、このテーマがここまで来ているのは、小林大臣始め自民党の、甘利さんもそうだ、皆さんがどれだけ日々御苦労されながら今日に至っているかということには心から敬意と感謝を感じています。特に自民党の取組には、私はこ

  65. 本会議

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史です

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  特定土砂等の管理に関する法律案及び土砂等の置場の確保に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  二〇一四年二月二十五日の夜、私の地元、大阪府の豊能町で、半年にわたって府道が通行止めとなるほどの大規模な土砂の崩落事故が発生しました。不幸中の幸い、人命に関わる事態には至りませんでしたが、土砂の問題、建設

  66. 本会議

    ○足立康史君 日本維新の会提出の法案に関し、市村浩一郎議員から、三問御質問いた…

    ○足立康史君 日本維新の会提出の法案に関し、市村浩一郎議員から、三問御質問いただきました。  まず、維新の会が盛土規制について党を挙げて取り組むようになったきっかけについて御質問いただきました。  我が党は、平成二十六年二月に発生した大阪府豊能町での建設残土に起因する大規模な土砂崩落をきっかけとして、一、盛土の規制、二、大規模工事に係る土砂のトレーサビリティー、三、土砂の置場の確保の三つを柱と

  67. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は三十分いただいております。あと三分実はあったんですが、私の後に続く浅野先生に使っていただくという形にしました。  ただ、これは、よく維新の会は、時間をお譲りするとかいう言い方をすると、支持者の皆さんから、いや、維新の会の質問時間が短かったので投票したんだから、ちゃんと自分で使ってくれというのがもちろん来ます。  そういう意味で、私は、

  68. 内閣委員会

    ○足立委員 今日は、ディスインフォメーション、いわゆる偽情報の問題、それから、…

    ○足立委員 今日は、ディスインフォメーション、いわゆる偽情報の問題、それから、この間の続きでちょっと細田副大臣に来ていただいていますが、ちょっと原発の話をもう少しだけやらせていただきたいと思います。  偽情報について、今日、私、通告を昨日、おとついさせていただいた後、我が党の鈴木宗男議員のディスインフォメーションが取り沙汰されていて、えらいことになっていまして申し訳ありません。ああ、余り知らない

  69. 内閣委員会

    ○足立委員 ちょっとあっさりめでありましたが、ありがとうございます

    ○足立委員 ちょっとあっさりめでありましたが、ありがとうございます。  今まさに副大臣がおっしゃったように、いわゆるディスインフォメーションというのは、単に間違っている情報ということだけではないと思うんですね。間違い、いろいろな情報があります。民主主義の国ですから、いろいろな意見、いろいろな情報が飛び交っている、これはいいと思うんですが、まさに今、悪意とおっしゃったかな、そういう特定の目的をもっ

  70. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  これ、監視というと、非常に難しいというか、監視といえば二文字なんですけれども、実際には多分、証取委にも一定の窓口があったり、窓口ですね、窓口が当然ありますね、それから、その窓口あるいは、窓口は一般の方からの窓口だとすれば、ふだんから証券会社とか取引所とか、いろいろなところと当然ネットワークがある。だから、そういうアウトリーチも含めた情報を収集して、その真偽を

  71. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  そういうふうに、まさに金商法の世界ではそういう風説の流布、要は偽情報、ディスインフォメーションが、金商法でいえば相場の変動等を故意に動かすことを目的として合理的な根拠のない情報が流通することを取り締まっている、これがあるわけですね。ありがとうございます。  そういうことを私は、経済安全保障、安全保障の世界でももっともっとやっていく必要があると思っています。

  72. 内閣委員会

    ○足立委員 すると、ごめんなさい、総務省は、だから、今おっしゃったようなことだ…

    ○足立委員 すると、ごめんなさい、総務省は、だから、今おっしゃったようなことだと、例えば政府の中で、政府として偽情報をどういうふうにマネージしていくかという議論ではないのかな。ないんですね。ちょっとそういう、政府としてどういう取組をするかということは、総務省の所管ではないのかな。ちょっと補足、お願いします。

  73. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  この話は私は大変重要な話、アイテムの一つだと思っていますので、また引き続きやらせていただきたいと思いますが。大臣はこれはいいですね。副大臣の話に尽きますね。さっき副大臣にお願いしたので結構ですが。  しっかりと、情報戦に負けない、そういう国の体制をどういうふうにつくっていくのか。参議院、ほかの委員会でも官房長官に伺ったりしているようですが、まだ十分な、外務

  74. 内閣委員会

    ○足立委員 頑張って御答弁いただいたと思います

    ○足立委員 頑張って御答弁いただいたと思います。今まさにあったように、電力の安定供給の責任は、これは経産省にある、役所でいうと。経産省にあるんだということを明確におっしゃいました。だって、法律にそう書いてある。だから、私はやはり、これは単に、にらめっこをしているだけではなくて、規制委員会は、これだけ私も市村部長にはもうお願いしておきましたから、だから経産省が動けば、心の準備はできているはずです、規

  75. 内閣委員会

    ○足立委員 このエネルギー政策は、本当に奥深い、まさに外交安全保障、経済安保そ…

    ○足立委員 このエネルギー政策は、本当に奥深い、まさに外交安全保障、経済安保そのものでありますので、引き続きこの議論をしますが、私たちはこういう観点から原発再稼働をお願いをしているということでございます。  あと、市村部長に一言と、ちょっと大臣にお願いしたいんですが、市村さん、せっかくお越しいただいているので、今日明らかにしたことは、今までは経産省と規制庁がにらめっこしていたわけです。でも、私が

  76. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。もうこれでしばらく国会に無理やり呼びませんので。  今日いただいた御答弁を踏まえて、しっかりとまた党として活動を、各所と活動してまいりたいと思います。  大臣、こういう、まさにエネルギーである原発再稼働、これは大臣の所管ではありませんが、まさに私は経済安保そのものだと思うんですね。ここで本当は大臣から、これはもう足立さんが言ったとおりだ、原発再稼働を内閣の一員

  77. 内閣委員会

    ○足立委員 御答弁ありがとうございました

    ○足立委員 御答弁ありがとうございました。  以上で終わりますが、今日、私はトリガーということを申し上げました。もう今日からは、玉木さんの言っているどうでもいいトリガー条項じゃなくて、本当に原発再稼働のトリガーは、政治が責任を持ってトリガーを引くんだと。政治が、経産省、内閣、官邸が責任を持って、日本の国民の生活を守るために原発再稼働、知恵を絞るんだというそのトリガーを政府がしっかりと引く、これが

  78. 憲法審査会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  本日は、ロシアがウクライナに軍事侵攻してからちょうど一か月の節目となります。このタイミングで、昨夕、ゼレンスキー大統領の演説を衆参両院の国会議員が直接聞くことができた意味は限りなく大きいと感じています。  日本の国会議員は身を開くべきであります。昨日の衆院内閣委員会では、いわゆる経済安保に係る政府案と日本維新の会の独自案とが同時に審議入りしま

  79. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この経済安全保障、本当に、小林大臣始め関係の皆様のこれまでの御努力に、まず敬意を表したいと思います。  我が党も、一月の二十七に大臣のところに提言を持って伺いました。そして、三月の十七日か、法律を提出をさせていただいて、同時審議入りをさせていただいています。  堀場幸子提出者には、今日はちょっと質問しませんが、また後日みっちり質問させていた

  80. 内閣委員会

    ○足立委員 法律家の世界ではよく、必要性、許容性という整理がされます

    ○足立委員 法律家の世界ではよく、必要性、許容性という整理がされます。私たちは、やはりこの罰則は必要なんだと今でも思っている。大臣も恐らく、何らかのプロセスの中で、政府案に罰則が入っていたことは伊佐さんが、与党審査の中で与党がそれを認めているわけですから、入っていたわけです。だから、私たちは、やはり政府もこれは必要だと思っていたんだと。別に報道はいいですよ、報道はどうでもいいけれども、伊佐さんが本

  81. 内閣委員会

    ○足立委員 いやいや、入っていたことはあるということでいいですね

    ○足立委員 いやいや、入っていたことはあるということでいいですね。

  82. 内閣委員会

    ○足立委員 いや、伊佐さんが、与党の、要は事務局長か何かの責任者ですよ、公明党の

    ○足立委員 いや、伊佐さんが、与党の、要は事務局長か何かの責任者ですよ、公明党の。政府の作成の条文では、事業者の報告義務、今議論しているパーツに対して罰則が設けられておりました、与党がそう言っているわけです。それは大臣も、別にこれを認めてもニュースにならないですよ。伊佐さんが言っていることは事実ですね。

  83. 内閣委員会

    ○足立委員 またこれは続きます

    ○足立委員 またこれは続きます。大臣、もうこの後はないので、御自由にしてください。  今、なぜ小林大臣にこういう御質問をしたかというと、私はかねがね、やはりこういうプロセスは明らかにした方がいいと思っているんです。  政府は何を考え、与党が何を考え、どういうプロセスでこうなったのか。日本の政治では、国政では、それは全て、自民党や公明党の、自民党本部の中で、クローズドでよく分からないんです。維新

  84. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  多分もう一つあるんですが、本当は余り答弁したくないのでしなかったと思うんですけれども、是非そこも言っちゃってください。  自民党がかつて、これは作ったことがあるんですね。しかし、やはり成立していない。これは何ででしょうね。国民が受け入れないということでしょうか。その辺、ちょっとお願いします。

  85. 内閣委員会

    ○足立委員 次長、ありがとうございます

    ○足立委員 次長、ありがとうございます。またこれは一時間ぐらいかけてゆっくりやりたいと思います。  あともう二、三分しかないので、市村部長、ありがとうございます、ちょっとまだ経済産業委員会が立ち上がっていないので、三分だけこの内閣委員会をおかりして原発再稼働をやりたいと思います。  市村部長、特重、だって、特重というのは経過措置を今まで変えたことがありますよね。経過措置を変えたことがあるんです

  86. 内閣委員会

    ○足立委員 部長、自民党の議連からも要望が出ていると思いますが、特重というのは…

    ○足立委員 部長、自民党の議連からも要望が出ていると思いますが、特重というのは、要は水と電気、水源と電源ですよ。これは、いろいろ運べる電源車とかポンプ車の拡充でも代替が、これまでもできてきたし、できるはずなんです。  今はウクライナ危機で戦時です。非常事態です。この中で国民の生命を、国民の生活をお守りするという高次の目的があるわけだから、何か小さなところでやるんじゃなくて、やはり規制委員会として

  87. 内閣委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので、終わります

    ○足立委員 時間が来ましたので、終わります。  市村部長は私、経産省の同期でして、また外でつかまえて説得したいと思います。まあ、それは冗談ですが。  しかし、本当にしっかり、このテーマもまた経産委あるいは原子力特委で五時間ぐらいかけてやりますので、是非、準備をお願いします。  ありがとうございました。

  88. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私は、時間が限られていますので、今日は原油高騰対策とマクロ経済に絞って質問させていただきます。  山際大臣、ちょっと後というか、先に副大臣の方にちょっと質問したいと思いますが、細田副大臣、ありがとうございます。  かねてから私たち日本維新の会は、玉木さん率いる国民民主党と一緒にトリガー条項凍結解除法案というものを、昨年の十二月上旬だったかな

  89. 内閣委員会

    ○足立委員 細田さん、済みません、私、ちょっとあほで、今、ちょっとよく分からな…

    ○足立委員 細田さん、済みません、私、ちょっとあほで、今、ちょっとよく分からなかったんですけれども。  要するに、今、補助制度で灯油とか重油も含めてやっていただいている。それなりに合理的な制度として動いているものと承知しています。  トリガーを発動すると、入口と出口が混乱するとか、地方財政とか、もう既にいろいろ議論されているように、いろいろ課題がありますよね。その課題を乗り越えてでも税制で措置

  90. 内閣委員会

    ○足立委員 細田副大臣はプロですから、そういう政治家みたいな答弁は結構ですから

    ○足立委員 細田副大臣はプロですから、そういう政治家みたいな答弁は結構ですから。政治家ですけれどもね。  今、でも、大事なことをおっしゃった。既に茂木幹事長なんかもおっしゃっているように、値下げということをおっしゃっているわけですね。でも、補助金だって、今ターゲットが百七十二円ですか、ちょっと余り制度に詳しくないんですが、百七十二円より上がった部分を補助金で下げるわけでしょう。それは、ターゲット

  91. 内閣委員会

    ○足立委員 だから、ないんですね

    ○足立委員 だから、ないんですね。  藤原財務大臣政務官、ありがとうございます。税ならではの付加価値、ないということでいいですね。

  92. 内閣委員会

    ○足立委員 だから、税でやることによって国民を不幸にすることはいっぱいあるんです

    ○足立委員 だから、税でやることによって国民を不幸にすることはいっぱいあるんです。日本経済を混乱させ、マーケットを混乱させ、消費者を混乱させる、そういうことはいっぱいあるんです。でも、メリットはないんです。  先ほど与党席から、そうだ、玉木が喜ぶだけだ、こういう不規則発言がございました。まあ、不規則発言には反応しないというのがモットーでありますが。これは本当で、私、マスコミの方に言うんですよ。ト

  93. 内閣委員会

    ○足立委員 細田副大臣、もう一点

    ○足立委員 細田副大臣、もう一点。  じゃ、補助金で値下げ、どうしても政治が、消費者の実感を、選挙もあるし。だから、今だと上がらないだけだから国民は喜ばないわけです。でも、ふだんからいろいろなものが値上がりしているから、もういいかげんにしてくれと思っている中で、選挙前にガソリンがどんと下がると、みんな、おっ、政府・与党やるじゃないか、国民民主党のおかげだということになりますよね。でも、私が申し上

  94. 内閣委員会

    ○足立委員 山際大臣、もう時間が来てしまいましたが、このやり取りを見ていただい…

    ○足立委員 山際大臣、もう時間が来てしまいましたが、このやり取りを見ていただいていて、ちょっと感想があれば、お願いします。

  95. 内閣委員会

    ○足立委員 時間が参りました

    ○足立委員 時間が参りました。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  96. 内閣委員会

    ○足立議員 ただいま議題となりました経済安全保障に関する諸施策の実効的かつ総合…

    ○足立議員 ただいま議題となりました経済安全保障に関する諸施策の実効的かつ総合的な推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。  ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の

  97. 憲法審査会

    ○足立委員 会長、ありがとうございます

    ○足立委員 会長、ありがとうございます。  日本維新の会の足立康史でございます。  私、いただいた時間を使って、奥野総一郎筆頭幹事に何点か御質問したいと思います。  まず、今、國重委員から御指摘があった、スケジュールです。ちょっと今、もごもごおっしゃいましたが、緊急事態条項に関する来週の集中討議、これを今日の幹事会で決められなかった理由をもう一回教えてください。

  98. 憲法審査会

    ○足立委員 国民投票法を優先すべきだから、緊急事態条項については慎重だというこ…

    ○足立委員 国民投票法を優先すべきだから、緊急事態条項については慎重だということですか。

  99. 憲法審査会

    ○足立委員 では、国民投票法について、先ほどCM規制の議論を発言されて、その議…

    ○足立委員 では、国民投票法について、先ほどCM規制の議論を発言されて、その議論がまとまるまでは発議ができないと明言をされました。  これは、まず、個人の御意見ですか、党の意見ですか。

  100. 憲法審査会

    ○足立委員 端的にお答えください

    ○足立委員 端的にお答えください。  党の意見ということは分かりましたが、そうしたら、それは、今、手続法が原因となって、私はそういう意見じゃないんですよ、ただ、立憲民主党は、手続法が問題であって、発議ができないという、国民の憲法制定権力を制限している、大変異常事態が続いているというふうな御意見だと理解しましたが、期限を切って、いつまでにそれを、例えば、前回の修正で三年とおっしゃっていましたよね。

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