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全期間提出法案
28件
第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先日来申し上げていますように、安全保障の観点からの重要土地の規制法案、私たちは平成二十八年から五たび関連する法案を国会に提出をしてきました。もう遅きに失したと言わざるを得ませんが、ようやく、国会でも度々私たち予算委員会でも取り上げてくる中で、小此木大臣のリーダーシップでこういう形で、与党の調整もいろいろ大変だったと承知していますが、国会に提出い
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 防衛省の川嶋総括審議官に質問しますが、自衛隊関係施設の注視区域及び…
○足立委員 防衛省の川嶋総括審議官に質問しますが、自衛隊関係施設の注視区域及び特別注視区域の要件に該当する候補リストについては提示することができないとの答弁でしたが、その理由を改めて御説明ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今井さん、後藤さん、ちょっと静かにしてくれる、私の時間だから
○足立委員 今井さん、後藤さん、ちょっと静かにしてくれる、私の時間だから。 ちょっと委員長、厳しく注意してください、厳しく。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今の説明、大変よく分かりました
○足立委員 今の説明、大変よく分かりました。 ただ、これは丁寧にいきましょう、候補施設の機能や能力などの詳細を示せとは今井さんたちも言っていないわけで、差し支えない情報のみを記載したリストであれば、安全保障上の懸念は生じないのではないかと私も思いますが、いかがですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 他方、区域指定、今は法案審議でありますが、区域指定の告示の後にはこ…
○足立委員 他方、区域指定、今は法案審議でありますが、区域指定の告示の後にはこれら自衛隊施設は一覧性を持って公になるわけですから、今おっしゃったような、現時点で安全保障上の懸念があるというのは、若干、ううんというところがあります。 もう一言、丁寧にお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 まあ、そういうことはあると思いますね、私は
○足立委員 まあ、そういうことはあると思いますね、私は。やはり、安全保障はしたたかにやらないと。だから、今、川嶋さんのおっしゃった御答弁、私はそれでいいと思いますよ。 他方ですね、他方って、他方がいっぱい続くんですけれども、五月二十六日のこの場で、今井理事からの質問で、防衛省から、リストは今、作成の途上にありまして、完成したものはないと答弁されています。 リストは作成したのか、作成中なのか
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大変誠実な御答弁だと思います
○足立委員 大変誠実な御答弁だと思います。 あと、国境離島のリストについても確認をしておきたいと思います。国境離島四百八十四島のリストを提示することができない、その理由をお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。私は理解をします。 ただ、過去の答弁で、国境離島四百八十四島については既存のリストがないという答弁もありました。これも、答弁の整合性、改めて釈明をしてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 以上の御答弁で私は大変よく理解をできました。いろいろ混乱もありましたが、今の御答弁で十分な御説明をいただけたと私は思います。 もう時間はほとんどありませんが、今日私は採決を求めております。したがって、この法案については最後の質疑の機会ですので、あと二点だけ確認をさせていただきます。 一昨日の大西健介議員、私が維新以外の野党で最も尊敬する先生でありまし
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 非常に大事なテーマですが、今の御答弁、私は大変合理性がある、こう思…
○足立委員 非常に大事なテーマですが、今の御答弁、私は大変合理性がある、こう思います。また、海外にも例があるということですので、しっかり、安全保障の観点から、日本の国益を守る観点から、差配をお願いしたいと思います。 最後に、二月五日、予算委員会で私は菅総理に、スパイ防止法、インテリジェンス、やはり安全保障は体制が弱い、そういう御質問を申し上げたところ、総理から体制を整えていく必要があると御答弁
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 御努力は評価をしたいと思いますが、アメリカの情報機関は十万人ですか…
○足立委員 御努力は評価をしたいと思いますが、アメリカの情報機関は十万人ですからね、世界中で。 私たち日本維新の会は、国益を守るためにこれからも指摘を続けていくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 いわゆる重要土地法案の修正案に反対、修正部分を除く原案に賛成の立場から討論します。 まず、本日までの衆議院での法案審査に臨まれた小此木大臣、内閣官房、防衛省の皆様には敬意と感謝を申し上げたいと思います。 ちなみに、中心的役割を果たしてこられました木村内閣審議官は経産省時代の私の同期でありまして、同期の中で一番優秀なのが木村さん、二番目に
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 未来がないと。原子力に未来がないとは私は思いません。未来がないのは共産党でありましてね。あっ、ごめんなさい、共産党の言っていること。共産党の言っていることに本当に私は未来がないと。 何でかというと、やはり、行政監視も重要なんだけれども……(発言する者あり)あれなんですよ、だから、維新以外の……(発言する者あり)いや、偉そうに言うけれども、共
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 はい、質問を続けます
○足立委員 はい、質問を続けます。(発言する者あり)分かった、ちゃんとするから。藤野さん、もういいじゃない。 ちょっと辟易しているんですよ、最近、この国会。最近よく、官僚の皆様が、霞が関の魅力がどうという議論があるけれども、二つ理由があると思っていましてね。一つは、やはり国会が大したことをしていないということですね。もう一つは、ただ、幾ら国会がだらしなくても、官邸が、政府・与党がちゃんと未来に
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 今おっしゃったのはそのとおりなんだけれども、足下で、例えばグリーン…
○足立委員 今おっしゃったのはそのとおりなんだけれども、足下で、例えばグリーン戦略にそれをしっかり位置づけたり、あるいは日米首脳会談でも文書に原子力について記載があったかと思いますが、その辺の御紹介はできない、できないの。やめておきましょうか。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 日米首脳会談は分かるよね
○足立委員 日米首脳会談は分かるよね。今は手元にないか、まあいいや、いいよ。日米首脳会談の文書にも日米協力のアイテムの一つが、ちょっと、よろしくお願いします。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 これも細かい通告ができていないから、松山さん、ごめんね、幾らぐらい…
○足立委員 これも細かい通告ができていないから、松山さん、ごめんね、幾らぐらい予算をつけているか知っている、この分野。分かる、大体。次世代の新しいそういう、原子力、いろいろな、日米首脳会談でも取り上げて。国家戦略でしょう。どれぐらいか、オーダーでもいいよ。ゼロが幾つかをちょっと。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 とにかくこういう状況なんですよ
○足立委員 とにかくこういう状況なんですよ。学生さんたちは日本政府に入って仕事をしようと思わないですよ。だから、ちゃんと予算配分も変えて。それで、こういう未来をつくっていくところにお金をもっともっと。ゼロが二つ三つ足りませんよ。 アメリカは有名でありますが、イギリスも五月十一日に、これも報道で承知をしているわけですが、イギリス政府のビジネス・エネルギー・産業戦略省が次世代原子炉、SMRの一般設
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 済みませんね、無理させて
○足立委員 済みませんね、無理させて。 規制委員長、新しい原子力を推進しようとすれば当然規制基準もアップデートされていかなければならないわけですが、まだそういうところまで来ていない。もしかしたら、ちょっと私も勉強不足ですが、経産省あるいは民間、ただ、先ほどIHIの話がありました。そのお金はどこに行っているか。アメリカに行っているわけですよ。じゃ、なぜ日本で次世代炉に民間のお金が流れ込まないか。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 そういう国際的なアリーナでのいろいろな議論はされているということですが、国内の企業、産業、経産省はちょっとおいておいて、日本の国内の民間からのアプローチはありますか。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 そうなんです
○足立委員 そうなんです。だから、それは、結局、私の私見ですよ、私の私見で言うと、エネルギー基本計画がブレーキをかけているんです。共産党とか立憲民主党がいろいろ、原発ゼロとか四十年やめろとかいろいろ国会でおっしゃる、それは自由でありますが、チェックはしたらいい。チェックはしたらいいけれども、未来に向けた議論を是非立法府でしていきたい、こう思っているわけです。そうしないと霞が関も崩壊するし、何よりも
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 もう会期末が近づいてきていまして、ほとんど最終盤でありますが、私た…
○足立委員 もう会期末が近づいてきていまして、ほとんど最終盤でありますが、私たちは、今日は原子力の話ですが、社会保障も財政も経済活力も全て、未来をどうつくっていくかという提案をいろいろな各所で今しておりますので、来る解散・総選挙で政府・与党のプランAに対して私たちのプランBをぶつけていくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日はNHKの決算ということで、いろいろ振り返ると感慨深いものがあります。ちょうど議題になっております二十八年、二十九年は、私は、NHKについては、放送と通信の大融合時代の中で、公共メディアとしての枠組みをしっかりとつくれていないということで、毎回否定的な立場を取っておりましたが、我が党の共同代表である片山虎之助国会議員団代表の厚い壁に阻まれて
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 その今後の課題なんですけれども、やってみたらいいじゃないですか
○足立委員 その今後の課題なんですけれども、やってみたらいいじゃないですか。 例えば同時配信だって、法律が変わる前に実験でやっていましたよね、オリンピックとかいろいろなものは。だから、社会実験したらいいんですよ、社会実験。社会実験として、例えば、NHKのアプリを入れると三百円とか、いや、百円だという人もいますし、千円ぐらい払ってもいいという方もたまにいらっしゃいますが、社会実験してみたらいいん
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 そういう問題なのかな
○足立委員 そういう問題なのかな。NHKプラス、今どれぐらいの方が使っていらっしゃるか分かりますか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 しかし、少ないですよね
○足立委員 しかし、少ないですよね。だから、国民が必要だと思っていないのかな。ちなみに、私は、別にNHKだけではありません、いろいろなメディアをサブスクリプトしています。自宅にテレビがありますが、自宅でテレビを見ることはもうありません。仕方ないから置いているだけです。NHKプラスは頻繁に見ております。逆に言うと、NHKプラスでしかNHKを視聴できない日々でございます。私はまあNHKを見ているんです
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、だから、公共メディアというのはもう返上した方がいいと思うんで…
○足立委員 いや、だから、公共メディアというのはもう返上した方がいいと思うんですよね。恥ずかしいですよね。 今、コロナで、ステイホームで、要はそういうのを見る機会が多いわけですよ。だから、ネットフリックスとか、すごい伸びているわけでしょう。そういう中で、だから、NHKとか見ている方々は、別にそれは悪いとは言わないけれども、要は、自宅で居間にずっといれるような方々しかもう見ていないということです
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、それは、義務化したらみんなに怒られますよ、そんなの
○足立委員 いやいや、それは、義務化したらみんなに怒られますよ、そんなの。だから、私が申し上げたように、アプリを入れて、局長、社会実験でいいんだから、アプリを入れる。百円から始めたらいいじゃないですか。あるいは、五百円から始めて、サブスクリプトしてくれる人がいなければ下げていって、最後、五十円ぐらいになるかもしれないけれども、そういう社会実験をやってみませんか、局長。 本来業務としてすぐやって
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、聞いていただいて、大臣は前回も、この総務委員会で私が同じよう…
○足立委員 大臣、聞いていただいて、大臣は前回も、この総務委員会で私が同じような御質問をしたら、もっと足下の課題があって、それを今やっているんだと。その御努力は、要は、総務省も課題が山積で、大臣も御苦労されておられるわけだから、それは多といたしますが、そんな大議論しなくても、ちょっと実験的に、例えば高速道路、あれは民主党政権だっけ、高速道路の無料化みたいなのを社会実験とかいってやったじゃないですか
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 会長、お願いしますね、会長
○足立委員 会長、お願いしますね、会長。会長らしく。周りに手足を羽交い締めにされていると思いますが。ちょっとここは、それは外からやってきたんだから、それぐらいやってくださいよ、社会実験。これはまたしっかり取り上げてまいりたいと思います。 ちょっとお時間をかりて、LINEの話を一言やっておきたいと思います。 実は、ファクタというひどい雑誌がありまして、ひどい雑誌。何かファクスで答えろと言って
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 だから、ほかでもあり得るから調査しているわけでしょう、ほかでもあり…
○足立委員 だから、ほかでもあり得るから調査しているわけでしょう、ほかでもあり得るから。何でLINEだけ立ち入ったの。ほかも立ち入ったらいいじゃない。よく分からないんですよ。総務省も同じですね。総務省も報告を求めましたね。 いや、僕、本当に、これをやるとまた何かいろいろな人たちが、足立はやはり韓国と深いんだろうとか。何だそれ。私は、公正な行政、問題はそれじゃないでしょう、問題はもっと大きいでし
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 とにかく、私は、別にLINEの手先でもなければ、韓国と特段関係が深…
○足立委員 とにかく、私は、別にLINEの手先でもなければ、韓国と特段関係が深いわけでもありません。そういうことをネットで何か吹聴している、吹聴されても別に痛くもかゆくもありませんが、そういうひどい言論空間が発生しているわけです。 私が申し上げたかったことは、繰り返しになるが、経済安全保障の観点からいえば、この問題はもっと大きな問題だから、本当の問題にアドレスしていきましょうねということを申し
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。これが私の思いと一致する御答弁であり、それで私は結構だと思います。 地方自治というのは規律密度が大変低い。国会はテレビが追っかけてくるけれども、地元はテレビが張りついていません。いろいろなことがやり放題です。しかし、しっかりと、地方自治法を所管している立場から、国会で、総務省でしっかり規律していくことをこれからもお誓いして、質問を終わりたいと思います。 あ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 前回も申し上げましたが、この重要土地調査法案については、私たちは、とにかく推進という立場です。我が党は、平成二十八年から五たび、この分野の立法を急ぐべきであるという観点から、議員立法を党として提出をしてきております。 今回の閣法と私たちの議員立法とは、大きくたてつけも違います。例えば、閣法は土地等の利用に着目していますが、私たちは土地等の取
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 是非、引き続きお願いをしたいと思います。御答弁ありがとうございます。 私たち維新の会が今こうして申し上げているのは、維新の会というと、何か、どちらかというと、そういうことに厳しく、国の安全保障については言いたいことを言っていて、権利とか自由とかいうことについて十分な配慮がないのではないかという誤解が一部ございます。ただ、これは本当に間違いでして、私たちは
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 事務方で結構ですから、地元サイドと言っていいか分かりませんが、訴訟…
○足立委員 事務方で結構ですから、地元サイドと言っていいか分かりませんが、訴訟がずっと提起をされて、決着を見たものも多いと思いますが、例えば、沖縄県が国を訴える等のときに、使っている法律、何法、何法、何法、それだけ簡単に御紹介いただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今あった埋立てとか、いろいろな形でされるわけですが、私は、もし米軍…
○足立委員 今あった埋立てとか、いろいろな形でされるわけですが、私は、もし米軍基地が国の安全保障の観点から必要だというのであれば、国が責任を持って必要な法律を、要は、様々な法律を援用しながら訴訟合戦になるというのは、国の統治の在り方として私はやはりおかしいと。 むしろ、もし国と地域で争いがあるのであれば、その争いを処理するしっかりとした米軍基地に関する手続法、例えば、都市計画法がありますね、都
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今あったように、少しずつ改善というか、このままでは出口がないという…
○足立委員 今あったように、少しずつ改善というか、このままでは出口がないということで、国も少し前に出ているわけですけれども、私たちは、どうせ造らないといけないんだから、私たちの議員立法では、原発改革推進法案というのを出させていただいていますが、その中で、最終処分場についても、しっかりと国で、その整備計画を国が作り、それについては、地域との関係でいうと、様々な手続、意見を聴取したり協議したり同意を求
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 江口技術審議官、丁寧にありがとうございます
○足立委員 江口技術審議官、丁寧にありがとうございます。 国は造りたいと、国というかJR東海はですね、知事が最終的に折り合えないというとき、最後はどうなるんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ちょっと聞き逃したかな
○足立委員 ちょっと聞き逃したかな。 いや、最後、どうしても知事が判こを押してくれないというときは、リニアはもうできないということですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 いや、ごめんなさいね
○足立委員 いや、ごめんなさいね。ありがとうございます。 私も、関係者が国交省で頑張っているので、余り下手な答弁をいただきたいと思っているわけじゃないんですよ。ただ、法律論として、法律の整理として、知事はリニアを止める権限があるように聞こえるんですけれども、いや、実態的にですよ。それは答弁しにくいね。やめましょうか。 でも、大臣、委員の皆様にも是非御理解をいただきたい。私が今日提起したかっ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 大臣、済みません、ちょっと最初、一問だけ別件をちょっとやらせてほしいんです。ああ、委員長に言わなきゃいかぬか。いやいや、言う必要もないか。あの、一問だけ。 厚労省、ちょっと来ていただいています。 今、コロナで大変な中で、みんな、政府も頑張っている、知事も頑張っている、僕たちも走り回っています。 ところが、国会でデマが流れるんですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 したがって、国の医療政策というかコロナ対策の観点から見ても、吉村大…
○足立委員 したがって、国の医療政策というかコロナ対策の観点から見ても、吉村大阪府知事の病床のハンドリング、何か誤りがあったとかそういうことはない、国の政策と一致しているということでいいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 間審議官はもうこれで結構ですので、ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大臣、済みません
○足立委員 大臣、済みません。 いよいよこの重要土地法案、審議入りをしました。遠藤国対委員長と浦野政調会長と一緒に大臣のところに伺いまして、とにかく早く出してほしいということでお願いをしてきましたように、我が党は、この法案、立法事実とかいろいろな議論がありますが、もう遅きに失したと言わざるを得ないぐらい、喫緊の課題に対応した法律だと思っています。公明党との調整の中で、若干、骨抜きとか腰砕けとい
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 政策を批判しているんですからね
○足立委員 政策を批判しているんですからね。 皆さん、今回のコロナで私たちは何が分かったか。有事と平時の問題ですよ。平時のシステムの下で有事対応はやはりなかなか大変だということで、私たちは少しでも時間があれば有事モードの法制度をどうやってつくるかということを必死で今取り組んでいる中で、この安全保障の法案があるわけですからね。有事と平時のめり張り、切替えですよ、モードを切り替えるわけですよ。また
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大臣も、そういうことですね
○足立委員 大臣も、そういうことですね。要するに、リスクがあるんだと。いや、リスクがあるから、日本維新の会は、名前は途中でちょっと、おおさかとかいろいろ変わりましたが、我々、五たび、法案を出してきたわけです。 大臣から、もう一度、これは必要なんだということをちょっと改めて。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 その中で、私ども、法案を拝見しました
○足立委員 その中で、私ども、法案を拝見しました。もちろん、私たちが出してきた法律からすれば、正直物足りません。物足りませんが、与党でいろいろ御調整をされたということでありますから、数で劣る小党でございますので、弱小野党でございますので、そこは甘んじて受けざるを得ないわけでありますが。 ちょっと気になるのが、周辺、周辺と言うんだけれども、敷地はどうなっているんだ、敷地。例えば、沖縄なんかでは、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 防衛省、政務官にお越しいただいています
○足立委員 防衛省、政務官にお越しいただいています。大西さん、ありがとうございます。 今言っている民有地、例えば自衛隊の基地等の底地について、民有地の割合はどれぐらいか、把握されていたら教えていただきたいのと、それから、ちょっとこれは関係者から仄聞したところによると、那覇基地には何か不自然にフェンスが張られているような場所があって、それはまさに土地所有者が賃貸借契約を更新せず、私が先ほど指摘し
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大臣、私は、本当に必要なければ指定しなかったらいいと思うんです
○足立委員 大臣、私は、本当に必要なければ指定しなかったらいいと思うんです。周辺はこの法律の規制対象だけれども、今申し上げた、たくさんの民有地が、沖縄は先ほど六割かな、ある中で、そもそもこの法律の対象から外しておく必要があったのかなということは、やはり疑問に思います。 何でそんなことに維新が一生懸命になっているんだと言われるかもしれませんが、これは党利党略ではありません。国の安全保障、国民の生
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 大臣から、検討するぞ、するという御答弁をいただきました。 私たちは本当に何か、何というのかな、イデオロギーで政党をつくったわけでもありません。とにかく、世界、現実のグローバルな、あるいは東アジアの安全保障環境、それから米中のいろんな問題、そういうことを踏まえたときに、日本がこれからも繁栄していくためにはこれが必要でしょうということで政党もつくってきたし、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 時間が来ましたので、終わります
○足立委員 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 地方公務員法ということでございますので、いろいろ通告をさせていただいていますが、テクニカルなことは、もう私、分かっております。また、委員の皆様の御質問も、杉田先生もスタンダードな御質問をされましたので、大体質問が尽くされています。 私は、この地方公務員の背景、地方公務員が働く、その働き方の背景になっている問題を、ワクチン接種に絡めて質問をさ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、私はいいと思うんです、この事態ですから
○足立委員 大臣、私はいいと思うんです、この事態ですから。だから、大臣の御指示で、御指示か何か分かりませんが、そういうオペレーションをされるのは、私は理解はできる。ただ、交付税課長とか財政課長とかががっと電話してくると、現場はびっくりします、なかなかふだんお話もできない課長さんたちですから。 だから、そういうものが若干プレッシャーになったんじゃないかという批判がマスコミなんかにも出回っています
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 是非よろしくお願いします
○足立委員 是非よろしくお願いします。 マスコミはプレッシャーという感じで報道しています。ただ、私、地元の首長さんたちとよく話を、この週末もワクチン接種について話をしましたが、首長さんたちの受け止めはプレッシャーじゃないんですね。そこまで尊敬していません。プレッシャーじゃなくて、私の地元と言ったら、地元の首長にそんなことを表で言うなよと言われるかもしれませんが、大体あるのは、アリバイづくりしに
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 是非これは、ワクチンといえば厚生労働省、給付金といえば内閣官房や経…
○足立委員 是非これは、ワクチンといえば厚生労働省、給付金といえば内閣官房や経済産業省ということで、全部縦割りに落ちています。しかし、私が今日武田大臣に申し上げたような問題意識は、なかなかないんですね、考えていただける。 だから、自治の在り方はやはり総務省で、事業横断的に、有事というものは何なんだ、そのときに自治というものはどうあるべきなのか、是非議論を深めていただくよう、もちろん国会でもやり
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 取材だから、いわゆる国民に被害を与えないように、取材活動としてした…
○足立委員 取材だから、いわゆる国民に被害を与えないように、取材活動としてしたのであれば、百歩譲って、ありかもしれませんが、とにかく防衛大臣は抗議をされたということですが。 とにかく私たちの関心は、国民がそれでどうなるかが関心ですから、今あったように、毎日新聞はすぐキャンセルした、じゃ、朝日新聞出版はどうかというのは当然の関心事項だから、皆さんも関心あってしかるべきだから、またちゃんと調べてお
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 とにかく、インターネットの世界であおりがいろいろあります
○足立委員 とにかく、インターネットの世界であおりがいろいろあります。マスコミがその元凶になっているわけですけれども、是非正確な状況と、それから、今、大臣も参議院の外交安全保障委員会で、ちゃんとこれはすぐ直すからという御答弁をされていますから、それは結構ですが。 ちょっと、大西政務官、一番今、始まる前から分かっていて、みんなが声を大にして気をつけなあかんと言っているのは二重予約です。二重予約を
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣も首をかしげていらっしゃいますが、言っていることがよく分かりま…
○足立委員 大臣も首をかしげていらっしゃいますが、言っていることがよく分かりません。 こんなもの、企画段階から分かっていることですよ。マイナンバーを使って、もうずっと総務委員会でやってきましたね、マイナンバーを使って、でも、マイナンバーを使うためには法律改正が要るんです。だから、今言っている時点で私も責任があるんですよ。そうだけれども、ちゃんと法律を整備してやれば、法律なんか二、三日でできます
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 大臣、お忙しい中、ありがとうございます。 まず、河野大臣、四月の二十日に、自治体でいろいろワクチンの問題が起こっていることについて、私の指示不足であったということで、報道もされています。そうやって率直におっしゃっていただくことには敬意を表したいと思いますが、私が関心があるのは、じゃ、どうすればよかったのか。 こうおっしゃっています。自治
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 七月末という総理がお示しになっている期限について、昨日、総務委員会…
○足立委員 七月末という総理がお示しになっている期限について、昨日、総務委員会で大議論になりました。 実は、同じそのワクチンの接種について、総務大臣が何かメールを出されているのかな、何かメッセージを自治体に出されました。そうしたら、あろうことか、立憲民主党の委員が、昨日、総務委員会で総務大臣をつかまえて、おまえは何やっているんだ、国と自治体は対等だというのを忘れたのか、事例紹介ぐらいならいいよ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 河野大臣はこれで終わりですが、もしお時間があったらちょっと、大事な話をもうちょっとやるので、聞いておいていただきたい。大丈夫ですか。(河野国務大臣「大丈夫」と呼ぶ) 同じ趣旨で、大臣、四月二十三日に総理が、緊急事態に対する法律を変えないといけない、痛切に感じている、落ち着いたら特別措置をつくらないといけない、こういうふうに発言をされています。 また、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今、実は、立憲民主党の横暴で憲法審査会が止まっています
○足立委員 今、実は、立憲民主党の横暴で憲法審査会が止まっています。私は、並行して憲法の議論もすべきだと思うんです。 西村大臣、もちろん、国会議員の任期とか、既に議論されていることもあるんだけれども、やはり、この感染症に向き合う中で、今あったように、非常に憲法の制約を感じながら、ぎりぎりのところで新型インフル等特措法を作り、提案し、また運用されているわけですね。 やはり、私は、感染症のよう
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 憲法審査会は立法府の問題です
○足立委員 憲法審査会は立法府の問題です。大臣、是非、行政府として、感染症に向き合っている新型インフル等特措法の担当大臣として、憲法審査会、動かせと、ちょっと言ってください。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 厚労省、間審議官、昨日に続いて済みません。 歯科医師によるワクチン接種に係る違法性阻却判断について、ちょっと昨日やり取りしましたが、ちょっと簡単に、昨日御紹介いただいた、事務連絡を出した、私が申し上げたように、場合によってはその一般化、法律にそれをしっかりと定めておくべきかどうかについて、検討すると言っていただいたように記憶していますが、ちょっと簡単に、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 実施状況を見ながら検討していただくということです
○足立委員 実施状況を見ながら検討していただくということです。 近藤長官、今日はお忙しい中、もう御尊顔を拝見できたのでもういいかなと思うんですが、もうさっきサイドでお話しさせていただいたのでちょっと割愛をさせていただきますが、御足労、本当にありがとうございます。経産省で直属の部下でお仕えしたことがありまして、最も尊敬して、西村大臣も尊敬しておりますが、近藤長官も尊敬しております。 西村大臣
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 時間が来ましたので、終わります
○足立委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 河野大臣も、済みません、時間を取りました。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先立つ質問者の皆様もワクチンの話を取り上げられています。私も今日はワクチンの話も含めて質問したいと思いますが、ただ、立憲の皆様が、先ほど大臣が言い返されていましたけれども、みんな頑張っているので、余り印象操作はよくない。実際に大臣がどういう言葉で自治体とコミュニケーションを取られているかというのは、やはり事実に即して評価していってあげた方がいい
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 認めていないの
○足立委員 認めていないの。あれっ……(発言する者あり)いや、次回から理事会でちゃんと配りますと言ったんですよ。 しかし、いいけど、しようもない。あっ、委員長、従います。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、理事会で、掲示することを申し上げて、紙を配れと言われたか…
○足立委員 いやいや、理事会で、掲示することを申し上げて、紙を配れと言われたから、次回から配りますと言ったんですよ。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いいけど、本とかよく掲示してやっているじゃない
○足立委員 いいけど、本とかよく掲示してやっているじゃない。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、委員長の議事進行には従いますけれども、何か、足を引っ張る方向…
○足立委員 いや、委員長の議事進行には従いますけれども、何か、足を引っ張る方向方向にマネージするの、もうやめませんか、ちょっと。ねえ、大臣、立憲民主党みたいな。 だから、もう本当にね……(発言する者あり)いや、いいよ、これ、ネットであるんだけれども……(発言する者あり)
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、いいですよ、だから、従いますけれども
○足立委員 いや、いいですよ、だから、従いますけれども。 だって、これ、先生、今日、これは問題ないと言ってくれたよね。(発言する者あり)まあいいけど。もう腹立つな、ほんま。 大阪府箕面市がうまくいっています。うまくいっている理由は、医師会、歯科医師会、薬剤師会と十分に連携を取って、年齢を分けて、高齢者の中でも高齢の方を、期限を区切って申込みを受け付ける。それから、一番大きいのは、見せません
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 是非、もうワクチンもこれから大量に追っかけてくる状況ですから、私は…
○足立委員 是非、もうワクチンもこれから大量に追っかけてくる状況ですから、私は、この混乱は早晩落ち着いてスムーズにいくと願っていますし、政府もよくやっていただいていると思いますので、私たち国会議員も、足を引っ張るのじゃなくて、みんな三百小選挙区に張りついているわけだから、それぞれの地域でとにかく国の情報を提供するような努力を一人一人がやっていけば、必ずこの危機は乗り越えることができる、こう思います
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 まさに今おっしゃった変異株ですよ
○足立委員 まさに今おっしゃった変異株ですよ。変異株については諸外国のデータも出てきています。必ずしも高齢者に限らない、特に若い方も重症化している、そういう数字が出てきていますよね。だから私は、これはエビデンスがそろってからでは遅いんです。まさに、いろいろな兆し、情報で政治判断をしていく必要がある。 今日は厚労省の政務は呼んでいませんが、間さん、幼保については、今まさに変異株について不安を感じ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 なぜ高齢者施設と幼児が難しいか分かりますよね
○足立委員 なぜ高齢者施設と幼児が難しいか分かりますよね。分かりますよね。高齢者は、痴呆とかいろいろな形で、なかなか職員の方との、現場のマネジメントが大変なわけです。だからクラスターが起こっているわけです。幼児も、抱きかかえて皆さん職員の方はやっていらっしゃる。小学校、中学校、高等学校とはちょっと違うと思うんですよ、幼児ですから。 だから、今の御答弁は、やはり現場の職員の方々の思い、要は使命感
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 よろしくお願いします
○足立委員 よろしくお願いします。幼児の命と健康を守るのも当然ですし、その仕事に就いていただいている職員の方々の命と健康を守る、しっかりお願いをしたいと思います。 あしたまた内閣委員会がありますので、続けてこの話はやります。 次に、ワクチンの接種する資格です。 四月二十六日付で厚労省から事務連絡が回っていますね。これで、いわゆる歯科医師については、いろいろ条件をつけた上で、違法性を阻却
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 この事務連絡自体は、こういう事態ですから、こういう形で違法性阻却と…
○足立委員 この事務連絡自体は、こういう事態ですから、こういう形で違法性阻却ということを国として判断したということですから、支持をしたいと思いますが、これはちょっと通告からそれるかもしれませんが、この違法性阻却の判断、この違法性阻却が可能か可能ではないかの判断というのは、この事務連絡を見ても、大変丁寧に、非常に難しい判断を丁寧に条件をつけながら整理をしていただいていることは、読めば理解します。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 是非、この状況、この事務連絡の施行状況も見ながら、しっかりとそこは判断をしていっていただきたいと思うし、もし閣法で出にくいということであれば、私たち国会が主導で、しっかりと、そういう有事モードの法制度の一環として、この問題、立法措置を、少なくとも日本維新の会は積極的に検討を進めてまいりたいと思います。審議官はもう結構ですので。 大臣、今日はもう大臣はあり
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 同じ緊急事態で、同じ休業要請で、当時は持続化給付金もあれば家賃支援…
○足立委員 同じ緊急事態で、同じ休業要請で、当時は持続化給付金もあれば家賃支援もやった。今回は、同じ緊急事態なのに違うんですね。 村上さん、一言、当時配っていたお金に対して今回の枠がやはりちょっと低めになっている、事実としては低いよね、それはまず、それはそうだということはちょっと確認させていただいて質問を終わりたいと思います。要は、それでいいんだというのは分かりましたけれども、いや、私は認めま
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、与党の皆さん、補正予算をやりましょう
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、与党の皆さん、補正予算をやりましょう。補正予算をやらなければもう現場はもちません。是非、皆様に一緒に検討していただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 前回のこの審査会の場で、共産党の赤嶺委員が、世論が十分に盛り上がらなかったとの安倍総理の言葉を引用して、それが国民の答えだと胸を張っていらっしゃいましたが、大事なのは、その後に続く安倍前総理の言葉であります。そこには、国会で議論しなければ国民に広がらないとおっしゃっています。 まさに国会での活発な憲法論議を抜きにして世論が形成されるものでは
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 自民党の提出者の方々に質問します
○足立委員 自民党の提出者の方々に質問します。 今日は立憲民主党の修正案についても議論してよろしいということで幹事会でお決めいただいたそうですので、立憲民主党の修正案について、自民党に伺います。 立憲民主党の修正案には、施行後三年という具体的な期限を設けて検討を求める内容になっておりますが、平成十九年に成立した国民投票法の附則に、いわゆるストッパー条項を含む三つの宿題が設けられていた経緯を
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 中谷提案者に重ねて問いますが、今おっしゃったことについて、立憲民主…
○足立委員 中谷提案者に重ねて問いますが、今おっしゃったことについて、立憲民主党との間でその点を確認できたと承知していません、我々は。されているのであれば、いつ、どこでされたのか、お教えください。
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 私は、日本維新の会を代表し、立憲民主党による修正案に反対、修正部分を除く原案に賛成の立場から討論します。 国民投票法改正案の原案については、私たち日本維新の会も提出者であり、直ちに採決し、速やかな成立を図るべきであることは再三申し述べてまいりました。そうした観点から、原案に賛成であることは言うまでもありません。 他方、立憲民主党の修正案
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 この自由討議は、私はかねがね放談会にすべきでないということを申し上げてきたところ、先ほど幹事会で、一問一答を今日はやってよろしいということですので、山花会長代理を始め関係者に質問します。 まず、山花会長代理には、先ほどの国民投票法改正案について、今井委員あるいは奥野幹事から、与党の先ほどの答弁を否定するような、すなわち、今回の立憲民主党によ
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 新藤筆頭、今、山花会長代理から、今井委員、奥野幹事の発言を裏書する…
○足立委員 新藤筆頭、今、山花会長代理から、今井委員、奥野幹事の発言を裏書するような御発言がありました。どう受け止めていらっしゃいますか。
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 新藤筆頭、今おっしゃいましたが、法的な整理と政治的な整理
○足立委員 新藤筆頭、今おっしゃいましたが、法的な整理と政治的な整理。すると、山花会長代理がおっしゃった政治的な整理は、与党として、幹事長同士でやっていらっしゃるわけですから、それは受け入れているんですか、受け入れていないんですか。
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 最後に、赤嶺委員に質問します
○足立委員 最後に、赤嶺委員に質問します。 さきの委員会で、安倍総理の発言の一部だけを切り出して、あたかも、国民的な世論が十分に盛り上がらなかったという発言だけを切り出されて、胸を張られました。ところが、安倍総理はその後に、この憲法審査会で議論をしなければ国民的な議論は広がらないとおっしゃいました。ここが安倍総理の真意なんです。 これについての赤嶺委員の受け止めをおっしゃっていただきたいと
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 お忙しい中、今日もありがとうございます。 昨日、我が党の馬場伸幸幹事長が提出した質問主意書について、答弁書を閣議決定いただきました。それに関連して幾つか御質問申し上げたいと思います。 この答弁書には、冒頭、政府の基本的立場ということで、河野談話を継承しているという従来の答弁が繰り返されていますが、その後、具体的な質問に対して、馬場議員の
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今日、ちょっと質問の時間が限られていますので、最後まで論戦というか…
○足立委員 今日、ちょっと質問の時間が限られていますので、最後まで論戦というか質疑を尽くすことはできないかもしれませんが、幾つか、今後の国会での議論に資するためにということで、基本的なことを、参考人で結構ですから、確認させていただきたいと思います。 まず、この答弁書で、冒頭、政府の基本的立場は河野談話を継承と書いていただいていますが、ここで言う政府の基本的立場は継承、継承しているのは河野談話の
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ここが大事なところでありまして、今、全体としてとおっしゃったわけで…
○足立委員 ここが大事なところでありまして、今、全体としてとおっしゃったわけですが、じゃ、ちょっと更問いをしますが、河野談話には「旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。」とありますが、直接関与した証拠はないはずで、そうであればこの「直接」という部分は否定できるはずなんですが、これについてはどうですか。各論過ぎて難しいですか。難しければまた改めますから、ちょっと答えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 河野談話自体についてちょっと議論したいんですが、ちょっと今日は時間…
○足立委員 河野談話自体についてちょっと議論したいんですが、ちょっと今日は時間が限られているので、問題意識だけ申し上げておくと、やはり河野談話の中で、「旧日本軍が直接あるいは間接」の「直接」の部分は特に議論があると思います。というか、証拠がないと思います。それから、「官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。」これも、読み方によりますが、厳しいと私は思いますね。それから、甘言等に
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ちょっと、お答えになっていないので、次の機会に譲ります
○足立委員 ちょっと、お答えになっていないので、次の機会に譲ります。 最後に、一番最後の部分に「客観的事実に基づく正しい歴史認識」と書いていただいていますが、最新の研究に基づく正しい歴史認識を私は政府として国民に知らしめていくべきだと思います。そういう意味で、最新の研究に基づく客観的事実に基づく正しい歴史認識というのはどういう認識か、御答弁をいただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 これは引き続き取り上げさせていただきたいと思います
○足立委員 これは引き続き取り上げさせていただきたいと思います。 次、ちょっともう時間が余りありませんが、どうしても取り上げたかったのは台湾有事であります。 加藤長官、台湾の問題は、台湾有事への備え、これは大変、今、日本国にとって最も重要な事項の一つだと思いますが、差し迫った危機感を私は持っています。長官はいかがですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 その際に私が一番心配しているのは、指揮権の問題です
○足立委員 その際に私が一番心配しているのは、指揮権の問題です。 先日、防衛省の防衛研究所にお招きをいただいて、政党講義なるものを、維新の代表として、僭越ながらさせていただきました。 その際に、受講いただいた方、特に米軍から来られている方が、自分は韓国にもいたことがあるんだと。例えば、NATO、あるいは米韓、これは統合作戦本部を当然つくって、そして連合軍の司令官、あるいは連合司令官が指揮権
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 それは自衛官を無用にリスクにさらすことになりませんか
○足立委員 それは自衛官を無用にリスクにさらすことになりませんか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 もう時間が来ましたが、加藤長官も同じですね
○足立委員 もう時間が来ましたが、加藤長官も同じですね。 私は、現場が統合されているから大丈夫だというのはおかしいと思うんですね。現場が統合される、指揮権は別。私は逆だと思うんですよね。 これは議論はありますよ。でも、私はこれは議論した方がいいと。少なくとも自衛隊の皆さんも国会での議論を望んでいると私は勝手に受け取っています。 加藤長官、一言だけいただいて、終わりにさせてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 終わりたいと思いますが、この従軍慰安婦の問題、慰安婦の問題、それか…
○足立委員 終わりたいと思いますが、この従軍慰安婦の問題、慰安婦の問題、それから台湾有事の問題……