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全期間提出法案
28件
第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 引き続き、取り上げてまいりたいと思います
○足立委員 引き続き、取り上げてまいりたいと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、先生方、ありがとうございます。 それぞれ貴重な御意見を賜りましたので、私の方からも、先生方お一人お一人に御質問申し上げたいと思うんですが、ちょっと順番を、橘川先生、鈴木先生、黒川先生、石橋先生の順でお願いをしたいと思います。基本的には、お一人、参考人の先生方にそれぞれ御質問するんですが、ほかの方も、ちょっとそれ待て、俺も言いたいとい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 今、橘川先生の方から、自民党と公明党は小学生以下だというコメントを…
○足立委員 今、橘川先生の方から、自民党と公明党は小学生以下だというコメントをいただきまして、私も同感でありますので、一応付言をしておきたいと思います。 そういう、いろいろな意味で先延ばしをしているんだと。特に、橘川先生は、規制委員会ができて、原子力規制政策については一定変化があったが、原子力政策そのものはやはり先延ばしではないかという議論がございまして、私も全く同感でございます。 そのと
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 小型炉を、私も、ちょっと勉強不足というか、メーカーと議論したこともあります。例えば東芝の技術陣とその実現可能性について、直接お越しをいただいて議論したこともあります。例えば、更に言えば、小型高速炉であれば、発電のための小型炉だけでなくて、使用済燃料の毒性を低減させるために使える炉という面もありますので、私はやはり次世代炉には期待をしているという立場でありま
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 この処理水に絡んで、もう政府は一応、一応というか、一旦、福島第一原発沿岸というか、その敷地から流す、こういうことを決められましたが、先ほどもどなたかおっしゃったように、これからまだ長い期間やりますから、イノベーションも起こるかもしれない。いろいろ変えていったらいいと思うんですが、私たちは、とにかく、そういうALPS処理水なのであるから、法律改正をして、全国で
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたが、石橋先生、成り行きの未来、なりたい未来ということで、オーラルヒストリー集積の重層的推進ということをおっしゃっていただいています。これはとても大事だと思うんですが、例えば、ちょっとこれは同じかどうか分かりませんが、政府事故調の柳田邦男先生も、単にシステムの欠陥の問題の指摘だけではなくて、総合調査をしていくべきなんだみたいなこ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 先生方からは、とにかく国会ちゃんとせいというメッセージを度々いただきますが、今の国会は万年与党と万年野党の国会ですから余り期待できません。その新しい五五年体制を壊すために私たちは頑張っていますので、また見守っていただければと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今の後藤祐一議員の議論、今日は法案の審査ですからちょっと場違いだとは思いますが、興味深い論点だと思います、酒類の話ですね。 ただ、是非また別の機会にじっくりやりましょうよ。ちょうど今、私の地元大阪でも、緊急事態宣言という方向で、みんなで一致団結してこの状況を乗り越えていこうということで頑張っている中で、また、関東でも、緊急事態宣言の手前で、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 結局こうなるわけですね。こうなるってどうなるかというと、結局議論できないですよ。議論できないって、当たり前ですね。政府は、閣僚が答弁する、ここまでです。 でも、本当は国会の在り方を、議運とかあるわけですけれども、こういうところでも、今日は国家公務員法ですから、本当はそういう議論をしたいんだけれども、与野党が政府に質問するという一方通行の質疑の形態が、議論
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 はい、委員長
○足立委員 はい、委員長。 余り早いと、局長とか答弁者、上司が詰め倒すというわけだな。だから、むちゃくちゃ時間をかけて答弁書を作ることになってしまうと。直前に通告していただくと、もうばたばただから、大量の質問が来るから、もういいよ、いいよ、これは現場で適当にやるからいいよということになって、短時間で処理が終わるという議論もあるんですね。 だから、私は、やはり、そういうこともちょっと最近いろ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 済みません、失礼しました
○足立委員 済みません、失礼しました。河野大臣を困らせる質問者は余りいないんですが。失礼しました。 ただ、国家公務員法というものを議論するときには、やはりこういうことについて私は議論し、結果、私の結論はやはり、五五年体制、新五五年体制を打破することなく改善することはあり得ないという立場です。したがって、私たちはユ党とやゆされながらも、万年与党と万年野党の双方から一線を引いて、そして働き方改革の
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案に対す…
○足立委員 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国家公務員の定年の引上げに当たっては、新規採用が抑制されたり、若手や中堅層の職員の昇任機会が奪われたりといった事態により、職員のモチベーションの維持や組織の活力の維持が困難となるといった弊害が起こることは容易に想像できます。また、定年の引上げによる政府の総人件費の
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 修正案に賛成、原案に反対の立場から討論いたします。 一昨日二十一日の理事会において、今日の、今日というのは二十一日の質疑の終局後、今日議題となっておりますこの国家公務員法の一部改正法案の趣旨説明を聴取するということがその理事会で決まりました。 すなわち、この法案は、一昨日二十一日に趣旨説明がされ、そして、今日審議され、採決に今付されるわ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 理事会も表ですね
○足立委員 理事会も表ですね。その表でそういうことがあったということで。 附帯決議で私たちが申し上げたかったことは、一つに、それをちょっと読ませていただきますが、公務員の定年が引き上げられ、豊富な知識、技術、経験等を持つ公務員の活躍の場が増えることが期待される一方で、若手職員に与える影響などへの懸念も生じている。 一つは、やはり、若手職員の採用が減少する可能性があることを踏まえ、年齢構成が
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 私たち日本維新の会は、国民投票法改正案については既に審議が尽くされたとの立場であります。そして、直ちに採決をし、可決、成立を図るべきであると考えております。そうした観点から、国民投票法改正案についての個別の論点について質問することはもうございませんが、大所高所から、馬場伸幸提出者に三点御質問したいと思います。 まず一点目は、馬場伸幸提出者は
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 日本維新の会は、今、新型コロナウイルス感染症の蔓延という脅威に対応する中で、緊急事態条項に係る議論を今こそ深める必要があると考えています。そうした観点から、そのためにも国民投票法改正案の速やかな可決、成立を図り、憲法改正原案に関する実質的な審査に入るべきであると訴えておきます。 その上で、山花会長代理と赤嶺委員に質問します。私の持ち時間を使
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 私の五分の持ち時間での質疑を望んでおりましたが、会長の議事運営でご…
○足立委員 私の五分の持ち時間での質疑を望んでおりましたが、会長の議事運営でございますので、異論はありますが、従いたいと思います。 今日の時間内で、是非、山花代理に伺いたいのは、共産党のそうした非常識な意見に関する立場を教えてください。 それから、赤嶺委員に対しては、度々、国民が改憲を求めていないとおっしゃっています。先ほど馬場提出者の方からは、国民が憲法改正を求めているその根拠をお示しし
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、河野大臣、西村大臣にお時間を頂戴して、コロナについて質問したいと思います。 ちょっと一言、その前に、先ほど玄葉光一郎委員の方から処理水の話がありました。大変貴重な御意見だと思いました。私どもも、福島だけにこれを押しつけるのは、やはりどうしても私は気持ちがそれを許せないところがあって、政府が決めた後も、吉村知事も松井市長も、また私たち
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今週、正念場でございます
○足立委員 今週、正念場でございます。しっかり私たちもお支えしたいと思いますので、全国の、大阪、東京、兵庫、しっかり協議をお願いしたいと思います。 通告でいうと二、三をちょっと後回しにして四に飛びますが、今お話があったように、百貨店とかも議論されている、広範な休業要請が議論されていますが、これを本当に効果を上げていくためには、やはり、規模別協力金ということで準備をいただいているものが、売上げの
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 是非お願いします
○足立委員 是非お願いします。 飲食店以外のいろいろな業種、それから規模が広がっていくわけでありますので、是非、特に地域、知事は、やはり、通貨発行ができませんというか、財政的な制約が非常に地方は強いわけですから、そこで判断がそういう観点で抑制されることがあってはならないと思います。やはりその点は国の方で是非リードを、財政面では議論をリードしていただきたい、こう思います。 報道によると、この
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 限られた時間ですが、西村大臣、あと二点伺いたいんですが、ちょっとま…
○足立委員 限られた時間ですが、西村大臣、あと二点伺いたいんですが、ちょっとまとめて。 一つは、いわゆるかつての持続化給付金、今の一時支援金ですね、この議論も当然、緊急事態宣言の発出となれば出てきます。この点についての検討状況。 それから、幼稚園、保育園、小中高、学校をどうするんだ、この辺、御検討状況をお願いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 休校、休園になると、まさに一回目のときのように大変なことになりますので、慎重に御検討いただいているということですが、いずれにせよ、しっかりお願いしたいと思います。 ちょっと、西村大臣、もう一つ通告がありますが、もうこれで結構ですので、もう僕の質問時間は終わりますけれども、どうぞ。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 河野大臣、済みません、お忙しいところ
○足立委員 河野大臣、済みません、お忙しいところ。 河野大臣、諸外国と比べて、国ごとの接種割合がグラフになって、どれだけ日本が遅いんだということをよくマスコミとかが言います。私は、河野大臣はもう一二〇%頑張っていただいていることはよく承知していますが、日本の接種がこれだけ遅れている、いわゆる国際比較でいうと遅れている理由をちょっと網羅的に紹介をしておいていただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 一言で言うと、私は、やはり有事対応、さっき訴訟というのもおっしゃい…
○足立委員 一言で言うと、私は、やはり有事対応、さっき訴訟というのもおっしゃいました、法律も含めて有事対応が足りないなということを、自責の念も含めて考えております。 大臣、あと一問だけ。 コロナのワクチン接種を機に、やはりオンライン、今、健康保険証の議論がありますが、VRSも入れました、であれば、請求も、レセプトのオンライン請求をしっかりこの際義務化する、やっていただけないですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 有事対応、落ち着いたらまた有事の法制を考えようというのがよくある議論ですが、もう今、有事の真っただ中ですから、そういう超法規的なことも、国会の側でしっかりお支えしていく努力をすることをお誓いして、すぐ終わります、ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(足立康史君) 柴田委員にお答えを申し上げます
○衆議院議員(足立康史君) 柴田委員にお答えを申し上げます。 柴田委員御指摘のとおり、このデジタル社会基本法、まず、衆議院から来ました足立康史でございます。ちょっと名前を言っておかな、ありがとうございます。 柴田委員御指摘のとおり、デジタル社会基本法の政府原案の九条を見ると、国と地方公共団体の役割として大きく二つの柱、国民の利便性の向上と、行政運営の簡素化、効率化及び透明性の向上という二つ
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 大臣、よろしくお願いします。 先日、三月の十日に、遠藤国対委員長と浦野政調会長と私の三人で大臣とオンライン会議をさせていただいて、本当にありがとうございました。 当時、処理水の海洋放出がまだ決まっていないタイミングで、大臣に是非御助力をということでお願いをして、オンライン会議に応じていただきました。そのときに私どもが強調して申し上げたこ
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 私は、問題意識を共有していただいているということについては感謝をし…
○足立委員 私は、問題意識を共有していただいているということについては感謝をしますが、今日、細野先生もいらっしゃいますが、いつも失礼していて済みません、ツイッターでいろいろ絡んでいまして、細野豪志議員からすれば面倒くさいやつだなというところはあるかもしれませんが、当時、三十年後県外というのをお決めになった当事者として、私はそこにこだわっているわけですね。 もし違っていたら、また別途反論をいただ
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 今のは松澤次長さんですね
○足立委員 今のは松澤次長さんですね。ちょっと助けてほしいんですよ。それで、今おっしゃったことに尽きているんだけれども、基準はないんでしょう。基準、ありますか。要は、ガイドラインで、こういうものは産廃、こういうものは一廃。
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 大臣、ないんですよ
○足立委員 大臣、ないんですよ。 結局、廃掃法の世界というのは、やはり、私が今、自公政権に文句があるのは、難しいところは逃げるんですよ。 例えば、コロナで、今大阪は病床が逼迫しています。厚生労働省から三月二十四日付で、四十三ページにもわたる通達が、通知が流れています。要は、医療提供体制を見直して何とかせいと書いてあるわけです。四十三ページですよ。 何とかせいというのはどうせいと書いてあ
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 融通無碍とは、私は昨日、政治的に決めていいかと言ったので、それはあ…
○足立委員 融通無碍とは、私は昨日、政治的に決めていいかと言ったので、それはあかんということになるんですけれども。じゃ、政治的というのは撤回します。 そうだけれども、要は、過去の判断を翻して、だって、今は一廃なんだから。でも、それを、今は一廃と位置づけられているんだけれども、繰り返しになるけれども、灰だけじゃないんです。瓦れきと混合しているんです。そうであれば、それを産廃と位置づける合理性を説
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 これは、あり得る
○足立委員 これは、あり得る。混合物だから、はっきり言ってどっちもあり得るんです。 だから、これからしっかり大阪府と協議して、しかるべき形で決定し、しかるべき形で処分していきたいと思うので、大臣、何か優しいお言葉をいただけないでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 これはとにかく今の塩川町長の時代に解決したいと思って、今頑張っております。 さて、レジ袋ですね。この間、参議院で、音喜多参議院議員がいろいろ絡みまして、大臣にいろいろ失礼を申し上げたと思いますが、音喜多さんから、足立さんもちょっと一発やってきてくれと頼まれたので、ちょっとやりますが。 大臣、レジ袋が始まった理由は、万引き対策もあ
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 これもちょっとまた是非調べてほしいんですけれども、環境省、ある方が…
○足立委員 これもちょっとまた是非調べてほしいんですけれども、環境省、ある方がそういう指摘をしていました。これは、要は、袋だと万引きが出るから、だからああいう、その店が出している袋だと分かるレジ袋が普及していったんだ、こういう指摘。合理的だと思いますね。 実際、今、別に小泉さんが悪いとかそういうことじゃなくて、歴代の、原田環境大臣の時代から議論があるわけですから、かつ、これは世間的には評価され
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 私は、やはりこういう検証も、検証とよく言われていて、レジ袋を使う人…
○足立委員 私は、やはりこういう検証も、検証とよく言われていて、レジ袋を使う人が減ったとか、有料化するんだから減ると思うんですけれども、そういう数字は取っていらっしゃることは聞いていますが、今申し上げたような、私は万引きは増えていると思いますよ。ただ、分からないんですよ。いろんな関係者に聞いても、いや、万引き、それは分かったらとっ捕まえるけれども、ちょっと怪しいなと思ってもマイバッグだから聞きにく
- 環境委員会環境委員会
○足立委員 いや、コロナは本当に重要で、昨日もちょっと事務方とやり取りしました…
○足立委員 いや、コロナは本当に重要で、昨日もちょっと事務方とやり取りしましたが、皆さんおっしゃるのは、いや、そんなことが示された論文はないとか、こうおっしゃるんだけれども、いや、論文はないというか調べていないだけだから。 だから、やはり私の生活感、私は庶民ですから。大臣も、大臣はちょっとお金があるかもしれないけれども、私は庶民。庶民として生活していると、やはり問題は多いなというのを指摘せざる
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 本日、こうして憲法審査会が開催され、国民投票法改正案の審査を行えることについて、関係の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 ただ一方、この間、政局を持ち込まないというこの憲法調査会以来の伝統が一部野党の取組で滞ってきたことは、大変遺憾に思います。 特に山花会長代理におかれては、野党筆頭というお立場もあるのは承知をしていますが、会長代理と
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 直ちに採決と私たちが申し上げているのは、審議が尽くされているということに加えて、中身の議論を急がなあかんということです。 やはり、コロナも含めて様々な課題が浮き彫りになってきております。もちろん我が党は三項目の提案をしておりますが、緊急事態条項も含めて検討を急ぐ、そのためにも、国民投票法改正案の採決、直ちに採決すべきと考えておりますが、馬場伸幸委員の見解
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史です
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 本日は、国民投票法改正案について審議し、法案提出者の一人として答弁した我が党の馬場伸幸委員とともに、新型コロナウイルス感染症の蔓延という脅威に対応する中で、緊急事態条項に係る議論を今こそ深める必要があること、そして、そのためにも、国民投票法改正案の速やかな可決、成立を図り、憲法改正原案に関する実質的な審査に入るべきこと等について指摘をしました。 私
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 共産党の本村委員が時間どおり終わるのが珍しいので、ちょっと一瞬焦りまして、走ってまいりましたが、政府参考人の出入りに時間がかかっておるようでありまして、これはまず全部出てから入ったらいいですよね、という余計なことは言わない方がいいと思います。 大臣、基本的に吉田局長に聞きますが、フジの話は、今、松尾委員とか神谷委員もやっていましたが、ちょっ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、だから、さっき私が申し上げたように、そんなもの、株式の議決権…
○足立委員 いや、だから、さっき私が申し上げたように、そんなもの、株式の議決権なんというのは幾らでも操作できるわけだから。 だから、私どもの当時の扱いにも問題があったと今おっしゃったけれども、九九%郵政省の問題ですよ。郵政省が自らを何かするのはいいですよ。しかし、東北新社については、僕はちょっとかわいそうだな。私は、別に菅正剛氏がいるからかわいそうだと言っているんじゃないんですよ。一般論として
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 これは、国民の皆様には大変申し訳ないけれども、多分もうここまでだと…
○足立委員 これは、国民の皆様には大変申し訳ないけれども、多分もうここまでだと思います。 いろいろ、よう分からぬという国民の声も届いていますので、本来は国会でこれを明らかにしてただしていく必要があるんですが、今法制局もおっしゃっているように、一義的には総務省の判断で、かつそれは、政治家としての大臣の最終判断がそこにあるわけですから。 私は総務大臣は応援しておりますが、この件について御不満が
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 あっ、木村部長を始め、問い一だけの関係者の方はもう引いていただいて…
○足立委員 あっ、木村部長を始め、問い一だけの関係者の方はもう引いていただいて結構ですので、よろしくお願いします。 今のLINEの関係について、個人情報保護委員会にもおいでをいただいています。当時、個人情報保護委員会は立入調査もいたしました。何か分かったことはあるでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 これはもう、また調査がまとまったらということにいたしたいと思います
○足立委員 これはもう、また調査がまとまったらということにいたしたいと思います。大臣、もういいですよね、今日は。何かこの際、LINEについて言っておきたいこととか。大丈夫。ちょっと通告が入っていたので。 これはまた、調査がまとまってからしっかりやっていく。繰り返しになりますが、経済安全保障の観点から大変重要、ただ、LINEの問題に矮小化せずにこれからも扱っていくということです。今日のところは調
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、今日はもうこれで大臣には通告ないので、答弁は結構ですから、よ…
○足立委員 大臣、今日はもうこれで大臣には通告ないので、答弁は結構ですから、よく聞いておいてほしいんですよ。 今、冨安審議官の答弁、全く分からないですね、何を言っているか。いやいや、いろいろおっしゃっているよ。それは、おっしゃっているとおりでしょう。でも、私の質問には全く答えていないんです。 大臣、今日は、大臣と議論するときに、役人の皆さんにいろいろ解説をしていただいて、これってどうなんだ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 要は、マイナンバーの取扱いの決まり事を踏まえるとそうなるということ…
○足立委員 要は、マイナンバーの取扱いの決まり事を踏まえるとそうなるということですね。要は、マイナンバーは使いにくいから、マイナンバーとは別に、個人事業主向けに、法人は法人番号があるからいいんだけれども、個人事業主がマイナンバーでは使いにくいから、だからインボイス番号をもう一回振り出さないといけないんだということ、ちょっと間違っているかもしれませんが、大体そうですね。 では、ボールは、マイナン
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 最後の一番核心的なところが僕はちょっと分からないんだけれども
○足立委員 最後の一番核心的なところが僕はちょっと分からないんだけれども。 識別強度が何とか、こうおっしゃったけれども、ちょっとそこだけを詳しく教えてくれないですか。要は、なぜ法人番号はああいう形で扱っているのに個人番号は云々というところだけでいいから、もうちょっと詳しく教えてください。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、いろいろな人とこれは実は議論してきたんだけれども、僕だけかな…
○足立委員 いや、いろいろな人とこれは実は議論してきたんだけれども、僕だけかな、分からないのは。あっ、ちょっと発言していただけますか、松本先生。分かりますか。(発言する者あり)分からぬ。やはり私の問題意識は、一定、合理性のある問題意識ですね。ありがとうございます。与党の皆様にも私のこの問題意識を共有していただけるということで、大変ありがたく思いますが。 私の仮説は、なぜこういうことになっちゃっ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今の答弁で分かる人はいないと思うけれどもね
○足立委員 今の答弁で分かる人はいないと思うけれどもね。そういうのをつくっちゃっているからやっていますということなんですが。 もう一つ、じゃ、番号は、保険医療機関番号というのがありますね。G―MISはそういう医療機関に番号が振られている。今御答弁あったとおりかもしれませんが、要は、認証の仕組みも、それから保険医療機関の番号も別途あるわけです。でも、それはさっき私が申し上げた法人番号と個人番号が
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、質問はしませんよ、でも、これはもう明らかにおかしいんです
○足立委員 大臣、質問はしませんよ、でも、これはもう明らかにおかしいんです。縦割りです。みんな縦割りで自分のところの世界をつくっているわけです。今あった番号制度一つ取っても、独自の番号制度を持っているわけです。 でも、よく考えてみたら、医療機関を特定するんだったら、繰り返しになるけれども、法人番号、個人番号、もしマイナンバーが特別な扱いをせなあかんのだったら、百歩譲って、それとは別の、インボイ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 まさに、今御答弁いただいたようなことをやるためにデジタル庁というのをつくるんだろうから、こども庁が要るかどうかはちょっと僕はよく分からないけれども、デジタル庁は確かに、今みたいな仕事をつかさどるという意味では本当に重要だと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 残る時間、通告でいうと四、五、六に戻りたいんですが、どうするかな、まず五ポツから行きた
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 自由討論、やるべきだと思いますが
○足立委員 自由討論、やるべきだと思いますが。 総務省、私のような議論はありませんか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 これも大臣、よくまた、是非御検討いただきたいんですけれども、結局、…
○足立委員 これも大臣、よくまた、是非御検討いただきたいんですけれども、結局、今ある現状、自治の現状、あるいは地方公共団体の現状、この今ある日本社会における自治の、自治体の現状を追認して、それにいわゆる地方公共団体情報システム標準化なるものをばっと当てはめていくというか適用していく、それはまあやったらいいんだけれども、それだと多分変わらないですよ、日本の社会は。 そうじゃなくて、やはりデジタル
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今局長がおっしゃったことだけでもそれだけあるんだから、私が申し上げ…
○足立委員 今局長がおっしゃったことだけでもそれだけあるんだから、私が申し上げた、地方行財政の枠組み全体をデジタルに合わせて変えていく、そんなことを私たちは引き続きお訴えをしてまいりたいと思います。 通告の十二番が、何回もお呼びしていつも時間切れになっていまして、今日も済みません、また機会を見つけてお願いしたいと思います。本当に申し訳ありません。 ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 お昼にちょっと食い込んでおりまして恐縮でございますが、まず、加藤長官、昨日の関係閣僚会議、総理もお出になっていますが、長官が議長のこの閣僚会議で、福島第一原発事故に伴う処理水、この海洋放出を決めていただきました。 私たち日本維新の会としては、この政治決断については高く評価をしていますが、一方で、福島だけにこの処理水の問題を押しつけることにつ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 昨日も大阪の吉村知事が決まった段階で改めておっしゃったので、私もち…
○足立委員 昨日も大阪の吉村知事が決まった段階で改めておっしゃったので、私もちょっと驚いたんですが、大阪湾での放出について、多分記者に聞かれたからかな、政府から正式に要請があれば真摯に検討していきたいということで、報道もされています。 私たちとしては、思いとしては、福島だけに押しつけるものであってはならない、日本全国で考えるべき問題だ、こういう問題意識で、吉村知事も松井市長も、私たち、党として
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。私たちの思いを一定受け止めていただいているということで確認をさせていただきました。 加藤長官、もう一点。私、ちょっと怒っていまして。枝野代表、福島みずほ代表、これはちょっとひどくないですか。政府が決定したことについて、その決定前から、福島県民をばかにしているとか、あるいは、決定について、安全性の説明が尽くされていないとか。これに対しては公明党の山口代表も、原
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 次に、西村大臣、お忙しいところ度々済みません。本当に、今全国の知事と密にやっていただいているので、全面的に感謝をする立場であります。 私たち国会議員は、いざこうなってくると、やることはありません。やはり、法律を作り、法律を改正し、行政に力を持っていただいているわけですから、政府・与党、西村大臣を始めとする政府、そして、例えば今一番苦しんでいる大阪の吉村知
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 実は、これは別に今日ここで議論する内容ではありませんが、三月二十四…
○足立委員 実は、これは別に今日ここで議論する内容ではありませんが、三月二十四日に厚労省の事務連絡、通知、通達が出ています。要は、一般医療の制限についてです。医療提供体制についてです。これはすごいんです。大臣御存じだと思うけれども、これは、厚労省、四十二ページですよ。大変な通達、通知が出ています。ところが、微に入り細に入りこういうものを出しておきながら、一般医療の制限という一番難しいところについて
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 私は、今からそういう目線で、だって、行政は今働いているんです、一生懸命。吉村さんも、連絡を取り合っていますけれども、足立さん、ちょっと今忙しいという日々が続いています。国会は、もっとそういう目線で今の国民の苦境を見ながら、次なる改正に向けた立法府としての責任を果たしていくべきであるということをお訴えしておきたいと思います。 結構です。ありがとうございまし
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 私は、ワクチンの供給がちょっとボトルネックにそれこそなっているのではないかという観点で、これはやはり河野大臣に見通しを言っていただきたいと申し上げましたが、そのボトルネック自体が解消されれば、まさに今御指摘のとおりですので、私たちも地域をよく拝見をしてお支えをしていきますので、これからも御尽力をよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、フジの外資規制の話と、それから、今日、ちょうど今朝の関係閣僚会議で決まりました処理水に係るNHKの報道について取り上げます。 まず、フジでございますが、今もございました、吉田局長、法制局の見解について十分な説明が国会でできない段階でそれを根拠に対応を決めた、これはさすがに私もちょっとよく分からないですね。八日にフジの金光社長が会見を
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 その昭和五十六年法制局見解について、私は九日から、大臣が今朝おっし…
○足立委員 その昭和五十六年法制局見解について、私は九日から、大臣が今朝おっしゃった、今朝というのは九日の朝、大臣がおっしゃった昭和五十六年法制局見解ってどれですかということを何度も総務委員の一人として総務省に問い合わせましたが、まだ見せられないんだと。 その見せられない状況、要は説明責任を果たせないわけですね、自分たちが取った行動について説明責任を果たせない段階で発表するというのは異常じゃな
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、吉田さん、だから、言っているじゃない、おかしいよねと
○足立委員 いやいや、吉田さん、だから、言っているじゃない、おかしいよねと。何で、根拠となるものも国会の委員に示せないような状況で大臣に発表させたんですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、だから、現物について国会に示すことができないような状態で…
○足立委員 いやいや、だから、現物について国会に示すことができないような状態で大臣にその発表をさせたのは異常でしょう。その異常な状況に追い込まれたのは、フジが総務省の了解なく八日に記者会見をしたからだとしか思えないわけですよ。ちょっと、ちゃんとそこを説明してください、説明。 もう同じことの繰り返しはいいです。そういう異常な事態が、要は、だって、これはもう過去のことなんだから、急ぐ必要はないじゃ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、さすがに、私も野党から声援が来るのは珍しいのでちょっと調子が…
○足立委員 いや、さすがに、私も野党から声援が来るのは珍しいのでちょっと調子が合わないんですが、これはおかしいよね。 ちょっと、吉田さん、もう繰り返しはいいから、なぜ、国会に根拠となる法制局見解がこれでありますということさえ言えない段階で発表したのかということが、委員長、これは答弁がなければ進みませんから、答弁をさせてください。お願いします。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、これはもう全く駄目だな
○足立委員 いや、これはもう全く駄目だな。なぜ急いだかが分からないじゃない。 じゃ、金光社長、八日に会見するということは、フジの判断でやったんですか、総務省と相談してやったんですか、総務省の指示ですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 吉田局長が受けられたんですね、その連絡は
○足立委員 吉田局長が受けられたんですね、その連絡は。 吉田さん、受けられたときに、会見を早くしろ、今日やれと、それを了承するということですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、好きにやってくれという回答をしたということですね
○足立委員 いやいや、好きにやってくれという回答をしたということですね。
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○足立委員 だんだん分かってきたことは、金光さんが、総務省のある意味での判断、…
○足立委員 だんだん分かってきたことは、金光さんが、総務省のある意味での判断、準備もない中で、金光社長が会見を強行したということですね、金光さん。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 フジもフジですけれども、総務省も総務省
○足立委員 フジもフジですけれども、総務省も総務省。ろくでもないですね。 私は、本件、これから検証はしますよ、その五十六年法制局見解というものを検証しますよ。でも、検証しようにも、その資料が出てこないから、それは改めて検証したいと思いますが。 今回のことで、最大の問題は、先ほど、余り私が触れることもない共産党の本村議員もおっしゃっていましたが、今のルールのままだと、外資規制違反を見つけた放
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 是非、放送法、それから電波法もですね、その大改正が始まるということ…
○足立委員 是非、放送法、それから電波法もですね、その大改正が始まるということですから、私も、NHK改革も含めて、民放も含めて、電波政策の大改革も含めて、これから議論をしていきたい、そう思います。 いずれにせよ、今日の吉田局長の御答弁はもう最悪ですね。私は、武田大臣は、何とかこの状況をマネジメントしようとされているのがよく分かりますよ。ただ、フジもフジだし、旧郵政省も旧郵政省で、ろくでもない。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今日は、経産省、新川審議官においでをいただいています
○足立委員 今日は、経産省、新川審議官においでをいただいています。 今日の今日ですから、大変お忙しい中、多分、ちょっと髪の毛も、寝ていないんじゃないかという。そんなことはないか、ふだんからそんな感じだよね。大変なお仕事をしてこられた。 今朝の決定は、私は評価をします。評価をします。一部野党が批判をしていますが、特に枝野さん、けしからぬね、あの人は。当事者であるにもかかわらず、何だ、反対反対
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 個人の中傷ではなくて、正当な政治的批判です
○足立委員 個人の中傷ではなくて、正当な政治的批判です。しかし、委員長の議事整理には従います。 この奥野総一郎さんというのはまたひどくて……(発言する者あり)いやいや、まあいいや、やめておきます、やめておきます。この奥野さんというのは、いや、やめておきます。もう本当に腹が立つな。ねえ、大臣。いや、やめておきます。選挙が近いので上品にやりますが。 新川さん、大変、この英語での発信、日本語もそ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 もうこれはイロハです、イロハ
○足立委員 もうこれはイロハです、イロハ。公共放送でしょう。勉強せずに、適当に勘でやっているんですか、会長。 私は、今日、NHK会長に、正籬副会長が担当だから副会長で勘弁してくれと何回も頼まれましたが、いや、会長、ちょっと一回出てきてくれということをお願いしました。 今日は謝罪をしていただく必要があると思いますよ。これだけの国益に関わることについて、いいかげんな発信を世界にばらまいた。謝罪
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 何も聞こえないけれども
○足立委員 何も聞こえないけれども。 大臣、私が特にこのNHKワールドを問題にしているのは、NHKワールドには税金が入っているんです。一般のNHKの放送は受信料ですが、いつも自主自律ということで胸を張っていらっしゃるわけですが、公金が入っています。これは要請等をするためだと承知をしていますが、しっかりと、例えば拉致の問題、いろいろな国家の重要事態については、それを特定してNHKワールドでしっか
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 処理水に関して要請をしていただくということで、お願いできないでしょ…
○足立委員 処理水に関して要請をしていただくということで、お願いできないでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので終わります。やっていただけるというふうに理解をしました。 私たちは、この処理水については、不満もありますよ、なぜ福島だけに負わせるのか、全国でそれを支えるべきじゃないかということをずっと言ってきましたが、政治決断をされたことについては評価をしています。 これからも国のために、しっかり追及すべきはし、お支えすべきはしていくことをお誓い
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、お忙しい中、皆様ありがとうございました。ちょっと、こういう時間になっているのは私のせいではありませんので、済みません。何かいろいろ委員会の御都合だそうで、むしろ私はそれに応じているということですので、政府の皆様には御理解を賜りたいと思います。それから、お昼ですから、委員の皆様も適宜外していただいて結構ですから。私は、定足数とかどうでもい
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 済みません、失礼しました
○足立委員 済みません、失礼しました。議事整理は委員長にお任せをしたいと思います。 さて、今、追加でお二人、政府参考人においでをいただきました。なぜかというと、昨日からちゃんと通告はしておったんですが、人口問題に係る一億人というこの数字が、数字というか人口目標ですかね。あっ、近藤長官もお忙しいところ済みません。これは何だということが実はもう一つよく分からないことになってしまって、坂本大臣のとこ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 結局、政策目標であるかないかが今の御答弁ではよく分かりませんでした…
○足立委員 結局、政策目標であるかないかが今の御答弁ではよく分かりませんでしたが、政策目標であるかないかという質問が悪いのかな。それについて、もう一度明確にそれぞれ御答弁いただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 分かりました
○足立委員 分かりました。そういう意味では明確で、一億人という言及がいろいろなところになされていますが、今のお二方の御答弁を踏まえると、政策目標ではないと。逆に言うと、日本の中長期的な人口のイメージについて、政策目標としての設定は政府としてはしていないと思いますが。 ちょっと通告に入っていないですけれども、坂本大臣、要は、一億人というような、そういう人口についての長期ビジョンは、政策目標として
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大臣、重ねて、もし可能であれば伺いたいんですが、またお立場が違うの…
○足立委員 大臣、重ねて、もし可能であれば伺いたいんですが、またお立場が違うのかもしれませんが、先ほど藤原次長から御答弁があった一・八、希望出生率一・八は政策目標だという趣旨が先ほどあったと思います。すなわち、希望出生率は政策目標にしていいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 私もよくそれは理解をしているつもりです
○足立委員 私もよくそれは理解をしているつもりです。すなわち、希望出生率は政策目標だ、それは、何か出生率自体を政府がこうしろというふうに国民に申し上げるような立場にはないが、国民が持っている希望、これを実現する環境整備は、これは政策としてアプローチしていいんだ、こういうことだと理解をしました。多分合っていると思いますが。 ちょっと通告に入りますが、坂本大臣にお願いしている一つ目の問いは、ところ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ここから私が今日なぜ中山防衛副大臣にもお越しいただいているかという…
○足立委員 ここから私が今日なぜ中山防衛副大臣にもお越しいただいているかということにつながってくるんですけれども、やはり日本政府は、過度にポリティカルコレクトネス、すなわち、触れてはいけないものを何か過大に評価して、本来国家としてはしっかりと追求しなければいけないことを曖昧にしてきているんじゃないかという問題意識が今日の私の質問であります。 今の一・八に戻ると、一・八が実現しても日本人はいなく
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 であれば、例えば、一・八は当面の目標、当面の政策目標として一・八と…
○足立委員 であれば、例えば、一・八は当面の目標、当面の政策目標として一・八というのは理解をします。要は、希望を実現する。 しかし、国家が国家として繁栄を続けていくためには二・〇七近辺を政策目標にして当たり前だと思うし、別に国家のためではないけれども、でも、それぐらい希望を持っていただけるような社会にしていく。通告を申し上げているところでいうと、希望出生率に間接的に影響を与える環境整備みたいな
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 よく理解をできますし、私も、私が大臣なら同じような答弁をしたと思いますので、ちょっと改めて自分なりに深く考えてみたい、こう思います。 中山副大臣、お忙しいところ恐縮です。 先日、例の通信傍受に係る国会の議論に絡んで、これは報道で拝見をしていますが、国家的なリスクになる場合には答弁を差し控えなければならない、差し控えなければならない答弁もある、こうおっ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 そうすると、改めて、法律で認められていないことはやっていないという…
○足立委員 そうすると、改めて、法律で認められていないことはやっていないということでいいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 これは大変重要なテーマだと思っていまして、私はかねがね、この委員会でもほかの委員会でも、やはり日本が安全保障に関して、憲法九条との関係も含めて、非常にいろいろなものを自己抑制しているものですから、国家として非常に不健全なこと、ガバナンスがいろいろなところに発生しているという立場を取っています。だから、今の御答弁も含めて、また、今日はもう時間が限られています
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 あと残り時間、全く同じテーマで、今申し上げたように、同じテーマで、…
○足立委員 あと残り時間、全く同じテーマで、今申し上げたように、同じテーマで、実は今、コロナ禍で気になっていることがあります。 営業の自由、飲食店の時短命令ですね。営業の自由に対しては、すごく簡単にその自由を制約しています、都道府県や国は。それに対して、個人のマスク、マスク会食の、マスクをするということについては、例えばそれを個々の国民に命令をするというような法的枠組みはつくられていません。事
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 これは御答弁いただけないと思いますが、今申し上げた、今の第四波が収…
○足立委員 これは御答弁いただけないと思いますが、今申し上げた、今の第四波が収まった後、私が国会に、国民にマスク会食を義務づける規定を、新型インフル等特措法の改正案を出したら、私は野党だから、近藤長官がもし衆議院の法制局長官だったら、ちょっとこれは憲法上問題があるからやめてくれと言うか、いいんじゃないと言うか、どっちですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 長官、お忙しい中、ありがとうございます
○足立委員 長官、お忙しい中、ありがとうございます。 私がこのテーマを取り上げたのは、結局、今コロナで大変なことになっているわけですが、事業者には、とにかくマスクをしないお客さんは退去してもらえという枠組みになっている。でも、国民にはそれを強くは求めていないので、結局、事業者に、飲食店にすごい過大な負担をかけているように思うんですね。 そういう中で、国会の審議の中で、不退去罪の適用まで議論
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 国会は何かそういう変な議論になりがちなんだけれども、それを見ている国民は誤解をしかねませんので、確認させていただきました。 最後に、三原副大臣にもお越しをいただいています。最後になって済みません。 実は、吉村知事がテレビに出られるときに必ずおっしゃるのが、厚労省から、コロナ病床確保のために一般医療をちょっと制限してくれというような通達を三月二十四日に
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わりますが、今日取り上げた人口減少の問題も、経済安全保障の問題も、コロナ対応の問題も、私は、やはり国の仕組みとして、それから、国と地方の関係、その役割分担についても大改革をしていかないと、ちょっとこのままではきついなということを、改革をすることをお誓いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日はプロバイダー責任制限法ということでございますが、今いろいろな委員の方々が御質問されて、大体もう質問の論点が尽くされまして、もう分からないことがなくなっちゃいました。困りましたが、一つ、局長、このプロバイダー責任制限法は、木村花さんの事件とかもあって、こういう形でまとめられていることについては敬意を表したいと思うし、我々も賛成をするという方
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 その関連で、御承知のとおり、三月三十日にBPOが、木村花さんの関係で、木村さんのお母様が、過剰な演出が番組内であったのではないかということで、人権侵害があったとBPOに申立てをされて、フジテレビは、人権侵害は認められないと反論された、それに対して、委員会は、人権侵害は認められないが放送倫理上の問題があったと判断し、フジテレビに対して改善のための対策を講じるこ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。そういうことだと思います。 ただ、私は、こういう地上波をめぐる、電波放送をめぐるいろいろ不満があるんですね。余り言うとまた番組に出させていただけなくなるので申し上げられませんが、いろいろ不満があります。 何が不満かというと、やはり民主主義の観点から、もちろん、いろいろな表現をしていくことは大事だし、いろいろな情報を提供していただくことは大事なんだけれども、
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 当然、この規制は放送事業者あるいは通信事業者も対象になっています
○足立委員 当然、この規制は放送事業者あるいは通信事業者も対象になっています。これは当たり前ですね。 他方、通信事業者はコア業種に指定されているが、放送事業者はコア業種に指定されていません。財務省の側から、それはどういう整理かということを御答弁いただけますか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今御答弁あったように、外為法の外資規制とまさに電波法、放送法の外資…
○足立委員 今御答弁あったように、外為法の外資規制とまさに電波法、放送法の外資規制が相まって、要するに、電波法、放送法で外資規制がなされていることも考慮されているという御答弁でした。 では、総務省に伺いますが、なぜ二割なんでしょうか。まず、一応あれですか、放送法から行った方が。これ、皆さん、ややこしいんですけれども、私の理解が間違っていなければ、放送法は吉田局長、そして電波法は竹内局長に分かれ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 竹内局長、何かつけ加えることがありますか
○足立委員 竹内局長、何かつけ加えることがありますか。あれば。なければいいですよ。ないですね。 今御答弁いただきましたが、昭和三十三年ですよ、大臣。昭和三十三年に、いや、アメリカも何かそれっぽかったからそうしたんだと。それ以外の合理的理由が見出せません。 航空法は今でも三分の一です。三分の一なら分かるんですよ。会社法との見合いで一定の合理性が見出せるからです。でも、アメリカはどんどん、世界