足立 康史

あだち やすし

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.9
総合スコア / 100
発言数188911.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案283.0/20

発言タイムライン

1,889件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○足立委員 この時間は私の質問の時間ですので、奥野さん、自分の時間に質問してく…

    ○足立委員 この時間は私の質問の時間ですので、奥野さん、自分の時間に質問してください。  それで、幾つかあと残りがありますが、先ほど新藤筆頭に何か抗議をされました、冒頭。私、これは懲罰物だと思いますよ。  だって、聞いてください。新藤さんたちは、自民党は、具体的な文書で、憲法改正の具体的なイメージを出しているんでしょう。立憲民主党は、この憲法審査会の開催自体に反対とかで引き延ばしをしてきた政党

  2. 憲法審査会

    ○足立委員 私がいろいろ立憲民主党について意見を申し上げたときに、懲罰動議を六…

    ○足立委員 私がいろいろ立憲民主党について意見を申し上げたときに、懲罰動議を六回出してきたのは皆さんですから。だから、私は、今の発言は絶対に認めません。  もう一つ、緊急政令、大変重要な議論です。私ども、二〇一四年の三月十九日に、ここにおります三木圭恵、憲法審査会の当時の委員が、試案として、緊急政令の試案を出させていただいています。自民党のたたき台、イメージ案にも、緊急政令、書いてあります。

  3. 憲法審査会

    ○足立委員 大変重要な御意見を賜りました

    ○足立委員 大変重要な御意見を賜りました。  もう時間が参りますので質問は終わりたいと思いますが、立憲民主党には、是非、今日あった、党の意見であれば、党としてしっかりと紙でその見解を明らかにすることを強く求め、私の時間を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  4. 本会議

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史でございます。  私は、党を代表し、ただいま議題となりました経済安全保障に関する諸施策の実効的かつ総合的な推進に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障

  5. 本会議

    ○足立康史君 日本維新の会提出の法案に関し、二問質問をいただきました

    ○足立康史君 日本維新の会提出の法案に関し、二問質問をいただきました。  まず、本法律案の提出に至った現状の認識及び政府案との違いについてお答えします。  本法律案は、国際情勢の急激な変化、社会経済構造の変化等に伴い、安全保障を確保するためには、経済活動に関して行われる国家及び国民の安全を害する行為を未然に防止する重要性が増大していることに鑑み、さらには、新たな国際経済秩序の形成が促進されるこ

  6. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、山際大臣、コロナでもお忙しい中、本当に恐縮ですが、日本経済の先行き、それから金融政策、財政政策について質問をさせていただきたいと思います。  まず、大変、エネルギーが、今、自公国でトリガー、トリガーと騒いでおりますが、このエネルギー、あるいは食品、小麦とかですね、大変な事態が想定されています。いわゆるコストプッシュインフレの背景があっ

  7. 内閣委員会

    ○足立委員 大変これからもこれは続いていくと思っているんですね

    ○足立委員 大変これからもこれは続いていくと思っているんですね。  今日、清水局長、おいでをいただいています。ありがとうございます。内閣委員会、財務金融ではありませんが、お越しをいただいていて、ありがとうございます。  清水局長には、通告としては金融緩和の話でちょっと後ほど御答弁いただきたいと思いますが、清水局長はたしか財務金融の方で我が党の沢田良委員に対する御答弁で、その辺の説明をしていただ

  8. 内閣委員会

    ○足立委員 清水局長、通告していないんですけれども、今大臣がおっしゃったとおり…

    ○足立委員 清水局長、通告していないんですけれども、今大臣がおっしゃったとおりでいいですね、日銀の認識も。じゃ、せっかくなので。

  9. 内閣委員会

    ○足立委員 今日は、経産省の政務官、岩田さんもおいでいただいています

    ○足立委員 今日は、経産省の政務官、岩田さんもおいでいただいています。  この転嫁ですね、これは、経産省が中小企業庁で一生懸命やっているわけですよ。当然、転嫁していかないと中小企業は潰れますから。取引適正化ということについては、一生懸命、積極的にこれからもやっていくということでいいですね。

  10. 内閣委員会

    ○足立委員 今、一連の山際大臣、日銀の清水局長、経産省からも御答弁をいただいた

    ○足立委員 今、一連の山際大臣、日銀の清水局長、経産省からも御答弁をいただいた。これは大変な事態です。大変な事態です。コストプッシュインフレ、激しく続きます。そういう中で、じゃ、日本政府は、日本経済、国民の生活、経済を守るためにどうしていくのかが今問われているわけですね。  まず、金融政策についてです。  まず、清水局長。私たちは、金融緩和、これは当然続けていかなあかん、こう思っていますが、よ

  11. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  これは本当に大事な問題でありまして、山際大臣、一般論は余り認識は変わらないと思うので繰り返しませんが、通告させていただいている、需給ギャップと、それから、いわゆる期待インフレ率、実質金利、日、米、独あたりのその辺の比較、御紹介をいただきたいと思います。

  12. 内閣委員会

    ○足立委員 今御紹介があったように、需給ギャップは続いているわけですね

    ○足立委員 今御紹介があったように、需給ギャップは続いているわけですね。埋まっていません、全然。したがって、先ほど清水局長から、日銀からも御紹介があったように、これは金融緩和を続けなあかんわけです。金融緩和を続けないといけないけれども、コストプッシュインフレは激しく続いていく。  こういう中で、私たち日本維新の会は、まだちょっと国会というところは、大体、週刊誌の後追いの議論が中心になっていますが

  13. 内閣委員会

    ○足立委員 私が今申し上げた懸念、まだ顕在化はしていないですね

    ○足立委員 私が今申し上げた懸念、まだ顕在化はしていないですね。スタグフレーションになったということではない。なったということではないが、今おっしゃった様々なパンチが今続いていて、特に、北米は、エネルギーも自分たちである程度つくれる、食料もつくれる。ヨーロッパが今苦しんでいるのは、食料はまあまあヨーロッパはあるんですが、エネルギーが、それこそロシア依存の部分が結構大きいわけですね。そして、日本はど

  14. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  さっき、清水局長、順番がちょっと、もう清水さんには質問しませんから、ゆったりと聞いておいていただけたらと思いますが、先ほどちょっと金融緩和の話をしました。ちょっと心配しているのは同意人事です、同意人事。  報道で皆様御承知のとおり、二人の日銀審議委員がアポイントされておりますが、日本維新の会としては、これはまだ精査中でありますが、党としては反対せざるを得な

  15. 内閣委員会

    ○足立委員 もちろん、アメリカとかでも、金融界から採用されるということはもちろ…

    ○足立委員 もちろん、アメリカとかでも、金融界から採用されるということはもちろんあるわけで、それ自体をあかんと言っているわけじゃないです。  事実上、回しているじゃないですか、三大グループで。今回は、みずほが調子が悪いのでということで、ちょっと調子が狂っていますけれども、基本的には回しているんですよ。ひどい人事ですよ。  ちょっと、言い訳ありますか。

  16. 内閣委員会

    ○足立委員 次に、今、スタグフレーションのリスクということをまず議論し、それか…

    ○足立委員 次に、今、スタグフレーションのリスクということをまず議論し、それから、金融政策については、清水局長にもおいでをいただいて若干議論をさせていただきました。  局長、日本経済を守るためにお忙しかったら、もう外していただいても大丈夫ですが、じっくり聞いていただいても全然、お好きにしていただいて結構です。  次に、財政政策ですね。  先ほど、れいわの山本太郎委員が積極財政と言って、あっ、

  17. 内閣委員会

    ○足立委員 ということで、岡本副大臣からは余り意味のある答弁はいただけなかった…

    ○足立委員 ということで、岡本副大臣からは余り意味のある答弁はいただけなかったので、山際大臣、ちょっと助けてあげてください。

  18. 内閣委員会

    ○足立委員 私が今日御指摘申し上げたポイントは、我々は元々消費減税五%だなんと…

    ○足立委員 私が今日御指摘申し上げたポイントは、我々は元々消費減税五%だなんということを申し上げています。これはまさにコロナ対策です。しかし、さっきあったように、本当に財政を吹かし続けて、他方、日銀が変なことをして、まあ清水局長はしっかりしていますけれども、審議委員とかあるいは総裁人事がおかしなことになって、日銀が何か変なことをするということは過去にもあったわけですから、だから、もし、日銀が早過ぎ

  19. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  明確に否定していただいたので、これからまた楽しい仕事が、楽しいというのは不謹慎ですが、これは政府・与党と、野党第一党を目指している私たちが意見が違う方が国民は分かりやすいですね。だから、両方をテーブルにのせて大議論をしていきたいと思っています。  そのときにややこしいのがトリガーですよ、トリガー。玉木さんがこだわっていますが、私たちはこれは取り下げます。

  20. 内閣委員会

    ○足立委員 それで、ちょっといろいろ、もう一回復習してみたんですね

    ○足立委員 それで、ちょっといろいろ、もう一回復習してみたんですね。  トリガー条項というのは民主党政権が作ったんですね。出来が悪いんです。新型インフルエンザ等対策特別措置法もそうでした。民主党政権が作った法律はどうしても出来が悪いんです。だから、特措法を使おうとするときも、政府・与党はちゅうちょしましたね。ちゅうちょしました。出来が悪いからですよ。  だから、何とかそれを直しながら、民主党政

  21. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  そうなると思います。だって、規制委員会が主導できないよね。  だから、やはり私たち日本維新の会は元々、日本の今の自公政権の原子力政策に批判的です。なぜ批判的か。規制委員会に丸投げしているからですよ。エネルギー基本計画でもうゴーサインは出しているから、後は規制委員会に聞いてくれということになっているわけです。  そういう無責任体制が、こういう危機にあっても

  22. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  松野官房長官、お忙しい中ありがとうございます。  今週に入りまして核共有の議論が活発になっております。我が党も、昨日、藤田幹事長始め関係者が外務省を訪問申し上げて提言をいたしました。その中に、核共有の話も、しっかり議論はしましょう、政府も議論した方がいいよ、我々もするということで提言をさせていただいていますが、岸田総理そして松野官房長官も、皆

  23. 内閣委員会

    ○足立委員 非核三原則があるからという御説明と承りましたが、日本の安全保障に係…

    ○足立委員 非核三原則があるからという御説明と承りましたが、日本の安全保障に係る核をめぐる環境が二つの点で大きく変わってきています。これは外務省の股野参事官でも、いや、官房長官、できれば、所管を外れていくかもしれませんが、是非御見識を賜りたいと思いますが。  要は、二つの点で環境が変わっているわけです。  一つは北朝鮮ですね。大陸間弾道ミサイル、ICBM等で米国本土にリーチしかけている、してい

  24. 内閣委員会

    ○足立委員 じゃ、松野官房長官に更問いをさせていただきますが、考えないと言って…

    ○足立委員 じゃ、松野官房長官に更問いをさせていただきますが、考えないと言っているのは、あらゆる核共有ですか。  要するに、こういう議論があるんです。今、核共有というと、一九七〇年代だったかな、NATOが、五か国、今核共有をしているわけです。これは、いろいろな歴史的背景、あるいはヨーロッパの地政学の中で、いろいろな議論の中でニュークリアシェアリングをしているんですね。  だから、私は、NATO

  25. 内閣委員会

    ○足立委員 その考え方が本当に大丈夫かと

    ○足立委員 その考え方が本当に大丈夫かと。  これは、松野官房長官、政府が考えないと言っている理由は、頭の整理としては、三つぐらい、概念を整理できると思うんです。  それは、本当に考える必要がないから考えないのか。  それを政府が言っちゃったら、日米同盟の拡大抑止の、外務省から御紹介があった今の日米の握り、合意、これに我が国から疑念を差し挟むことになるから、アメリカとの関係で政府は言えないの

  26. 内閣委員会

    ○足立委員 では、非核三原則に抵触しない形での核共有というのが、概念ができると…

    ○足立委員 では、非核三原則に抵触しない形での核共有というのが、概念ができるとしたら、ありですか。

  27. 内閣委員会

    ○足立委員 時間、来たね

    ○足立委員 時間、来たね。ということで、時間が来ましたので終わります。  官房長官、ありがとうございました。

  28. 憲法審査会

    ○足立委員 会長、ありがとうございます

    ○足立委員 会長、ありがとうございます。  日本維新の会の足立康史でございます。  まず、私たち日本維新の会がずっと主張してきました憲法審査会の毎週開催、これが当たり前になってきていることについて、御尽力いただいてきた新藤筆頭を始め関係の皆様に敬意と感謝を申し上げたいと思います。  昨年の十月三十一日の総選挙を経て、私たちが新五五年体制と呼んできた、そうした国会の構造が明らかに変わりつつある

  29. 憲法審査会

    ○足立委員 多数決ということを申し上げましたが、一昨日の衆議院の本会議でも、れ…

    ○足立委員 多数決ということを申し上げましたが、一昨日の衆議院の本会議でも、れいわの方々が反対をされましたが、多数決で決めました。全会一致とならなかったことは大変遺憾でありますが、民主主義国では当たり前です。  昨日の国連総会でも、ウクライナ非難決議が採択されましたが、世界の中で五か国だけ、五か国だけのロシアを含む独裁国家が反対をしました。それでも、世界が意思を示すことが大変重要だということを指

  30. 憲法審査会

    ○足立委員 非核五原則はよくない

    ○足立委員 非核五原則はよくない。タブーなき議論をしていくことを、私たち日本維新の会は、体を張って、国民のために、国のためにやっていくということをお誓いして、発言とさせていただきます。  ありがとうございます。

  31. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は警察庁法の改正案の審議ということでございます。  我が党は、我が党というか私というか、基本的に、法案審議のときは法案を審議する、これは当たり前でありますので、できるだけ法案審議を中心に。で、その法案を審議するときには関連質問が他省庁に飛ぶことはございます。それが、ダイレクトな法案の質疑が最低三分の一、私個人の感覚ね、他省庁に飛ぶ関連質問

  32. 内閣委員会

    ○足立委員 我が党は地方分権政党ということを銘打っていまして、基本的に、地方で…

    ○足立委員 我が党は地方分権政党ということを銘打っていまして、基本的に、地方でできることは地方でやるんだということで、分権をもっとやっていく、そのことをずっと訴えてきました、この十年。ただ、それは平時のことであって、緊急事態にある、あるいは、今ありましたような、こういう犯罪とか、国際犯罪みたいなことについては、これは国としてしっかりと責任を持って国民の生命と財産、命と健康を守っていくのは私は当たり

  33. 内閣委員会

    ○足立委員 だから、本当にガラパゴスなんですね

    ○足立委員 だから、本当にガラパゴスなんですね。なぜガラパゴスが戦後七十数年続いてきているかというと、だって、そういう組織を解体したのは、まあそれはいろいろ問題もあったわけですが、GHQが解体したわけです。それをやはり引きずっているわけですが、維新以外の野党の皆さんは、いや、危ない、危ないと言うんだけれども、今申し上げたように、グローバル、G7で日本だけですよ。だから、今回の法案は当たり前。  

  34. 内閣委員会

    ○足立委員 局長、ありがとうございます

    ○足立委員 局長、ありがとうございます。局長、ちょっとお声が上品なので、もうちょっと怖く、怖そうにやってほしいんですけれども。いやいや、上品なので、結構だと思いますが。  今御紹介があった幾つかの事案、本当に問題が起こっているわけですね。例えば、今あった、APT40と言われるサイバー攻撃グループの攻撃で、外務省が、これは、鈴木副大臣、今日通告の案件ではないので気楽に聞いておいていただきたいと思い

  35. 内閣委員会

    ○足立委員 御答弁はそうなると思うんですが、アメリカは起訴しているんですよ

    ○足立委員 御答弁はそうなると思うんですが、アメリカは起訴しているんですよ。アメリカは起訴しているのに、日本は、情報収集や対策等を進めていますと言って、まだ取っ捕まえていないわけです。それは、私は、想定としては二つあり得て、いやいや、もちろん、アメリカでは悪いことをしていて日本ではまだ悪いこと、いやいや、しかし、さっきあったように、もう攻撃しているわけですよ、攻撃を受けているわけですよ。  私は

  36. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  これは本当に国会の責任なので、私も、今回の質疑を機にしっかり勉強して、本当に大丈夫かということを議論していきたいというか、しっかり議論した上で措置を取っていく、すなわち、議員立法を出したりしてやっていきたいと思います。  国会の中では昭和時代の五五年体制を引きずっている人たちがまだばっこしていまして、それで何か、政府は悪いことをするんだということで、監視を

  37. 内閣委員会

    ○足立委員 昨年の二月五日に予算委員会で私、菅総理に同じことを質問しました

    ○足立委員 昨年の二月五日に予算委員会で私、菅総理に同じことを質問しました。そういうこと、私がスパイ防止法について質問したら、菅総理は、整えていく必要はあると思う、いろいろなところから私も言われているんだと、同じことを。スパイ防止法制を、要は、今もう、もちろん不競法もある、特定秘密保護法もある、全く無防備なわけではないが、不競法は不競法ですよ。主に産業スパイを対象に作った法律です。私も経産省だから

  38. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  今、ウクライナの話に入っていこうと思ったんですけれども、ちょっと幾つか忘れていまして、今御指摘いただいたように、まさに私は今日、法令に穴があるんじゃないか、こう申し上げた。  これは、サイバー局ができるんだったら、そのサイバーという観点、今の話も含めて、政府全体でサイバー戦を、サイバー戦というか、サイバー犯罪とかサイバー攻撃とか、これから国民の生命と財産、

  39. 内閣委員会

    ○足立委員 是非、これはまたいろいろな場で質疑していきたいと思いますが、ちょっ…

    ○足立委員 是非、これはまたいろいろな場で質疑していきたいと思いますが、ちょっと、法の穴があるのかないのか、恐らくそうした目で検証していないと私は見ています。それはやはり立法府も協力する形でやっていきたい、こう思います。  それから、先ほどAPT40と、それからもう一つの、例のレンタルサーバーの、JAXAの話、これをちょっと言及しましたが、ちょうど足下で、トヨタの傘下の小島プレスの話が出ています

  40. 内閣委員会

    ○足立委員 江口審議官、これはウクライナ危機の真っただ中ということで注目もされ…

    ○足立委員 江口審議官、これはウクライナ危機の真っただ中ということで注目もされているわけですが、必ずしもそこの関連性は確認できていないと思いますが、その点、何か確認できていることがあるのかないのか。

  41. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  経産省は、実は不正競争防止法という大変重要な法律を所管しています。産業スパイを前提に作られた法律ではありますが、国家機密を排除しているわけではないと承知していまして、私は、スパイ防止法を制度化していくに当たっては、不正競争防止法の立案経緯とか、あるいは運用状況なども非常に参考になると思っていますので、引き続き、関係省庁でそういう取組、私も議論していきたいと思

  42. 内閣委員会

    ○足立委員 与党の皆さんもこれを考えてほしいんです

    ○足立委員 与党の皆さんもこれを考えてほしいんです。日本政府はここの事実認定をしないというんですよ。いいんですかね、これ。(発言する者あり)いやいや、第三国と言うんだけれども、我々は当事者として、だって、これは新しい国際秩序に係る、国際秩序の変更に係る、あるいは力による現状変更という大変な事態、これは、だからヨーロッパの問題じゃないんですよ、東アジアにも影響する大変な事態なんですよ。その当事者意識

  43. 内閣委員会

    ○足立委員 この委員会が終わった後、マスコミの皆様が囲みますから、是非、個人的…

    ○足立委員 この委員会が終わった後、マスコミの皆様が囲みますから、是非、個人的な見解を表明していただいて。  私は、第三国同士だから事実認定は難しいんだけれども、でも、日本政府はこれから、いろいろな、国民の関心事項でもあるときに、最大の争点について政府が口をつぐむというのは私はいかがなものか、最終認定ができなくても、関連の評価というものはすべきだという立場を表明しておきたいと思います。  時間

  44. 内閣委員会

    ○足立委員 これは自民党の中でも大議論になっています

    ○足立委員 これは自民党の中でも大議論になっています。我が党はこの議論をしていきたいと思いますが。  最後に、細田副大臣、このエネルギー危機の中で、原発再稼働、緊急事態対応ということで原発再稼働を検討すべきだと私は思いますが、いかがですか。

  45. 内閣委員会

    ○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、細田副大臣も、この委員会が終わ…

    ○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、細田副大臣も、この委員会が終わりましたら、ぶら下がりで個人的見解を是非御表明いただくようお願いして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  46. 憲法審査会

    ○足立委員 会長、ありがとうございます

    ○足立委員 会長、ありがとうございます。  日本維新の会の足立康史でございます。  まず冒頭、橘局長の方から、オンライン審議についての大変完成度の高い御説明をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。  お耳汚し等といつもへりくだっておっしゃいますが、本当に日頃からいろいろ御意見交換をさせていただきながら、我が党のみならず御意見交換をさせていただきながら、今日のこうした有意義な討議の

  47. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、第八分科会ということで、お時間を頂戴し、ありがとうございます。  大臣始め政務の皆様は今日お疲れだと思いますので、ちょっとのんびりしていただいて。いや、どうしても俺が答えるんだという方がいらしていたらあれですけれども。今日、私、多分、最後のバッターですよね。今日は政治家の皆さんは仕事を終わったも等しいということで、ちょっとゆっくりし

  48. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  これはまた私の意見としてさらっと聞いていただけたらありがたいんですが、確かに、許可制を当てはめる区域ということになれば、それは確かにおっしゃるとおりだと思います。他方、例えば森林法とかでも届出制ということもあるわけですね。だから、規制にもいろいろなグラデーションがあって、きつい規制から緩い規制まで幅があるので。  許可制と届出制というと、二者択一なのか、

  49. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  そういう通知というのは、最近の通知か、昔の通知か、ごめんなさい、勉強不足で。どんな、いつ頃の通知かだけ教えていただけますか。

  50. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 今回規制体系が新たに整備されるわけですから、それが完成していくと…

    ○足立分科員 今回規制体系が新たに整備されるわけですから、それが完成していくというか、今年の国会で成立を、私は賛成する方向で協力をしていきたいと思っていますが、それが相なった暁にはまた改めて新しい法体系、新しい規制体系と森林法との関係について精査いただいて、場合によっては、平成二十年であればもう十数年たっているわけですから、またそこの、ちゃんと目くばせしてねということを通知等でいただくということは

  51. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  次に、砂防法の話を少しだけさせていただきたいと思います。  砂防法四条一項に基づいて、砂防法ですから、いわゆる治水、砂防の観点から一定の盛土の禁止又は制限をすることができるというふうに砂防法四条一項には書いてあります。  私は、今までも砂防法でもいろいろな取締りというか危険な盛土がなされないようにできてきたんだろうと思いますが、少なくとも私の理解では、

  52. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 そういうことなんですね

    ○足立分科員 そういうことなんですね。今まさにおっしゃったとおりで、法目的が違うので、これまでは、私たちというか地域の方々は、砂防法というのがあるよなということで、砂防法を読んで、これはこうじゃないかとか、あるいは森林法でこうじゃないかとかいろいろな、既存の法令を援用した形で自分たちの命あるいは財産を守るためにできないかということを必死で住民は考えて、私たちも相談を受けたりしてきたわけですが、それ

  53. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  これも意見として聞いていただければと思いますが、実は先ほど御紹介した大阪府の条例には土砂搬入禁止区域という概念があって、そもそも入口から、知事がこの条例の目的を達成するために必要と認めるときは、期間を決めて、要は六か月を超えない範囲で期間を定めて、土砂の搬入を禁止する区域として指定することができると書いてあります。  この運用状況も含めてまた参考にしてい

  54. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  今日は総務省も来ていただいていますが、ごめんなさい、ちょっと私の時間配分のミスですが、先ほど、冒頭御紹介したように、総務省行政評価局で報告書を作っていただいて、総務大臣から国交大臣に勧告という形でもしていただいていますが、これはこれで、スコープがちょっと狭め、私の問題意識より狭めですが、よく精査をしていただいて。また、国交省も受け止めていただいていると思い

  55. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 時間が来ましたので終わりますが、本当に今日はありがとうございました

    ○足立分科員 時間が来ましたので終わりますが、本当に今日はありがとうございました。  とにかく思いは同じというか、とにかくいい形で制度をつくって、みんなが本当に幸せになれるというか、安全に暮らせるように、実効性ある制度をつくっていただくようお願いして、また、私も引き続き力を尽くしていくことをお誓いして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  56. 予算委員会公聴会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  公述人の皆様、今日はありがとうございます。  今、近藤和也委員から一言コメントがあったのは、それはそれとするわけですが、謝罪がなかったので、謝罪した方がいいと思うんですけれどもね。ああ、関係ないですね。  しかし、今日、こういう形で原公述人の方から話があって、私は大変重要な陳述であったと思っています。  私たち日本維新の会は、この十年、国

  57. 予算委員会公聴会

    ○足立委員 是非お願いをしたいと思います

    ○足立委員 是非お願いをしたいと思います。  私たち日本維新の会は、とにかくそういう思いで、そういうことはあってはならないということでずっと取り組んできましたが、ようやく、昨年の総選挙を経て、今話題になっている野党合同ヒアリングはなくなりました。本当に、政治は選挙を経て国会も変わるし、日本の経済社会も変わるということを国民の皆様にはお伝えしていきたい、こう思います。  さて、できるだけ四名の皆

  58. 予算委員会公聴会

    ○足立委員 私は、しっかりと、これはもちろん篠原さんだけではありません、野党合…

    ○足立委員 私は、しっかりと、これはもちろん篠原さんだけではありません、野党合同ヒアリングですから、政党としてしっかりと対応していくべきだと思うんですね。  立憲民主党だけではないと思いますが、立憲民主党に、先ほどもちょっとおっしゃいました、何をしてもらいたいか。もちろん、今日こういう形で陳述いただくことで、お孫さんは今日の議事録を見れば真実が分かるということですから、一歩前進だと思いますが、立

  59. 予算委員会公聴会

    ○足立委員 私たちは、別にこの問題だけを取り上げているんじゃないんですね

    ○足立委員 私たちは、別にこの問題だけを取り上げているんじゃないんですね。これは一つの事件です。ほかにもたくさんあるんですね。  例えば、私が先日この予算委員会でも取り上げました、菅直人最高顧問による福島の子供たちに係る風評加害。これも、結局、今どうなっているか、何かまた環境大臣、環境省とやり取りが続いていて、一切、反省の色が全くないんですね。  だから、私は、この予算委員会が開催されている間

  60. 予算委員会公聴会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  本当にこれは、一部、共産党の方だと思いますが、予算委員会でやる議論かというコメントがありましたが、もう全く予算委員会でやる議論ですね。  今あったように、まさに国会の在り方が日本の経済社会の在り方を決めているんです。これまで、国会が遊んできたから日本経済も低迷しているんです。だから、私たち日本維新の会は、まず国会改革に取り組んできた。国会改革に一定のめどが

  61. 予算委員会公聴会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  時間は限られていますが、川口参考人、小黒参考人に一問ずつちょっとお願いしたいんです。  川口参考人、本当に面白いというか、大事だと思います。ただ、多分英米ではもう当たり前の世界というか、私はちょっと知り合いがイギリスの官庁に勤めていますが、あらゆるセクションにエコノミストが張りついていて、そういうエコノミストが、いや、これはちょっと合理的じゃないよと言う政

  62. 予算委員会公聴会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  小黒公述人、いつもありがとうございます。  財政については様々な議論があります。自民党の中にも両派あります。しかし、私たち日本維新の会は、どちらかといえば、安倍さんに集まっていらっしゃる学者の先生方とかと同じ考え方です。  少なくとも、今日申し上げたように、これから十年、構造改革を進めて日本をもう一回成長軌道に、中長期、長期のですね、成長軌道に戻していく

  63. 予算委員会公聴会

    ○足立委員 本当にありがとうございました

    ○足立委員 本当にありがとうございました。参考になりました。

  64. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  参考人の先生方、今日はありがとうございます。脇田参考人中心に伺うこと、時間の制約がありますので、お願いしたいと思いますが、最後に村上参考人にも雇用保険のことで少しお伺いしたいと思います。  まず、脇田参考人、大変お忙しい中、今日もありがとうございます。  オミクロンについて、るる議論があります。今、ちょっと最後、新しいタイプが少し入ってきて

  65. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  少し、安心してはいかぬのですが、また新しいというか、重症化率というか、毒性が余り高いとちょっと怖いなと思いましたので。また、しっかり注視をしていきたいと思います。  そのオミクロン株ですが、別のウイルスと思った方がいいというか、先生方も、六波はかなりこれまでの五波と、例えばデルタとオミクロン、かなり違うということはいろんな、各所から私たちも聞いております。

  66. 予算委員会

    ○足立委員 その柔軟性ということで、先日も我が党は、日本維新の会のコロナ対策本…

    ○足立委員 その柔軟性ということで、先日も我が党は、日本維新の会のコロナ対策本部として厚労大臣のところに、二類相当、感染症法における新型インフルエンザ等感染症という、法律上位置づけてしまっていることについて問題があるんじゃないかと。ここはやはり柔軟に、五類相当。  法律の技術的な、法技術的な取扱いはまた法律の専門家が議論すればいい、私たちが議論するわけでありますが、今、二類相当に法律上位置づけて

  67. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  結局、一般の医療機関と指定医療機関、コロナを扱う、これが二分されているんですが、私も、一般のところにコロナの感染のおそれのある方々がどんどん混ざっていくということがいいとは思っていません。しかし、今は指定医療機関にぐっと負担が、負荷がかかり過ぎて、そこには、コロナは軽症で全く入院の必要はないんだが、原疾患が悪化をしたためにそういう重たい状況になっている方が半

  68. 予算委員会

    ○足立委員 どうも御丁寧にありがとうございます

    ○足立委員 どうも御丁寧にありがとうございます。  ちょっと話題が変わりますが、引き続き脇田参考人に伺いたいのは、特措法が、過料がさきの改正で入りました。そのときに、内閣法制局を含む政府の中でいろいろ議論があったそうでありまして、やはり、飲食店の方々に強い規制、要は罰則をかける、過料ですが、罰則をかけるに当たっては、これは近藤法制局長官の言葉をかりれば、不用意に広がらないように、その措置が、その

  69. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  まさに、その措置が適切かどうかということについて政府は専門家に意見を聞くことになっていまして、基本的対処方針も含めて、それは、基本的対処方針を定めるに当たって、専門家の皆様の御意見を伺うことになっているわけです。だから、今の基本的対処方針が、特定の方々に罰則つきで規制をすることが有効であるということを科学的、疫学的にバックアップしていただかなければ、これは私

  70. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  脇田参考人を責めているわけではなくて、これは政府の責任なので、専門家の皆様の御意見を賜る、そして判断をするのが政治ですから、政治がしっかりと、立法府が認めた法令を遵守しているかどうか、これはきっちりと国会として精査をしているところであるし、今日も午後、私、内閣委員会で、山際コロナ担当大臣と今のこの点について、今日の脇田参考人の御意見も踏まえながら質疑をさせて

  71. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日からまた常任委員会が開催をされていくということで、一方通行の、まあ、与党もいらっしゃいますけれども、閣僚の皆様に質問するだけ。与党と野党のやり取りが余りないので、私は、ふだんから、もっと議員間討議をやりたいと。  憲法審査会ではあるんですね。憲法審査会だけです。今はもう落選されましたが、辻元清美さんに反省の弁を述べさせた男として、これは、

  72. 内閣委員会

    ○足立委員 今そう申し上げたのは、やはり、議論が一方通行、要は、国会議員が政府…

    ○足立委員 今そう申し上げたのは、やはり、議論が一方通行、要は、国会議員が政府に質問をするだけということでは、これは、五五年体制、新しい新五五年体制と私たちが呼んでいる歴史の遺物でありまして、できるだけ国会改革にも取り組んでいきたい、こう思います。  今日は、立憲民主党の方から沖縄ヘイトという話がありました。ヘイトはあってはならない、本当にそう思います。しかし、その立憲民主党の最高顧問が、福島に

  73. 内閣委員会

    ○足立委員 いえいえ、今の特措法や感染症法、例えば感染症はこれは厚労省になりま…

    ○足立委員 いえいえ、今の特措法や感染症法、例えば感染症はこれは厚労省になりますから担当大臣ではないかもしれませんが、全体を、いわゆる基本的対処方針ということも含めて全体を見ていただいている大臣として、少なくとも、五波までと六波は違うと言われています。今日も予算委員会で参考人質疑がありました。脇田所長がおいでになっていました。それで、脇田所長も、五波までと六波は違うということを当然明言をされていま

  74. 内閣委員会

    ○足立委員 今日、厚労省、おいでをいただいています

    ○足立委員 今日、厚労省、おいでをいただいています。  今、神奈川とかいろいろなところで、自主検査とか自主隔離ということが増えてきています。  これは、予算委員会で厚生労働大臣から、これは法律の外だとおっしゃいました。それは、もう一度、確認だけです。要は、今、各所で行われている様々、自主検査とか自主隔離等の取組は、これは感染症法がカバーできていないというか、感染症法の外の取組であるということで

  75. 内閣委員会

    ○足立委員 いや、これは大臣、私は大変なことだと思います

    ○足立委員 いや、これは大臣、私は大変なことだと思います。  要は、感染症法という枠組みで、感染症法の新型インフルエンザ等感染症ということで、法改正までして枠組みをつくってきたわけですね。その中で、感染症法ではもう位置づけができないような事態というか取組が必要になっているというのが今の現状である。このような感染症法の外の、そういう自主療養のような取組が必要になってきているわけですが、そういう事態

  76. 内閣委員会

    ○足立委員 私たちは、いや、想定していれば対応を取っていたはずですね

    ○足立委員 私たちは、いや、想定していれば対応を取っていたはずですね。当たり前ですね。想定していなかったことが今起こっているわけです。

  77. 内閣委員会

    ○足立委員 私たちがこれにこだわっているのは、私たちは、五類相当、また五類相当…

    ○足立委員 私たちがこれにこだわっているのは、私たちは、五類相当、また五類相当と言うと、普通の、いわば季節性インフルエンザと一緒にするのかという議論があるけれども、そういうことを申し上げているんじゃないんです。要は、まさに今大臣がおっしゃった、様々なことを考えたときに、今の規制体系が一番いいかですよ。  今日も脇田所長と議論をしました。二類相当、新型インフルエンザ等感染症として位置づけていること

  78. 内閣委員会

    ○足立委員 本当に応援しますよ、大臣、本当に

    ○足立委員 本当に応援しますよ、大臣、本当に。  大体、立憲民主党は、今は、右手に共産党、左手にれいわ、とんでもない形で選挙をやろうとしていますから、こういう……(発言する者あり)いや、実態じゃないですか、それは。  それで、そういう人たちが、菅直人さんを放置しながら、ここで不規則発言で大阪を名指しするというのは、私はあり得ないと思うんですよ。(発言する者あり)  委員長、これは発言権だと思

  79. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  感染症法改正は、いろいろ私ども申し上げていますが、我々も今、議員立法でそれを出す準備はしていますが、なかなかこれは難しい法体系ですから、そう簡単ではありません。政府も、六月以降、六月に方針を出してということで総理もおっしゃっていますが、でも、先ほどあったように、もう感染症法の枠は超えている。その枠は超えた部分は、例えば基本的対処方針にちゃんと位置づけていった

  80. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。是非お願いします。  明らかに今の基本的対処方針はオミクロン株を踏まえた形になっていないのではないかというある種の不信感を、申し訳ないけれども、国民の皆様も持っています。  いろいろな報道で、いろいろな事態が報道される中で、やはりちょっと、先ほど私は、想定しておられたかということを何度も伺いましたが、岸田内閣の想定の外にオミクロン株がはみ出しつつあると国民は感

  81. 内閣委員会

    ○足立委員 そのこれから先のことを考えたときに、実は、予算委員会で総理に、六月…

    ○足立委員 そのこれから先のことを考えたときに、実は、予算委員会で総理に、六月を待たずして法改正する余地もあるのではないか、というか、そういうことも検討すべきではないかということを申し上げたんですが、総理は明言をされませんでした。  私は、山際大臣であれば分かってくださると思う。要は、オミクロン株というものの本質が分かってきて、それが、今の法律の規定あるいは政令の規定、私はやはり、新型インフルエ

  82. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私が今日、冒頭、国会の在り方を変えたい、こう申し上げたのは、まさにそのためなんです。要は、政府はもう大変です、だからこそ私たちは、じゃ、例えばオミクロン株に対応した感染症法あるいは特措法の規定にちょっと微修正するぐらい、それは僕らでやりますよ。だから、別にそれを政府として了とするかどうかは、でも、立法府として私はやったらいいと思う。内閣委員会で特措法を持って

  83. 内閣委員会

    ○足立委員 分かりました

    ○足立委員 分かりました。  ちょっと、終わってからやりましょう、終わってから。  委員長、私は本当にそう思っているんです。だから、是非、与党と心ある野党の人たちで、政府に入っていない人たち、平さんなんか力が余っていますから、是非、立法府としての責任を果たしていくために、そうした自由討議、テーマを決めての討議の時間もつくっていただくようお願いして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  84. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  テーマをコロナに戻したいと思います。  総理、ちょっと通告外ですが、今日、野党の皆様から、ワクチンの三回目接種、るる議論が出ました。今日、野党の皆様は、立憲民主党始め野党の皆様は、十二月に判断できただろう、こういう話でしたが、私たちはもう十一月から、選挙が終わって、これは急いだ方がいいと。やはり、高齢者の方、抗体価が下がっていく、急いだ方がい

  85. 予算委員会

    ○足立委員 今、総理が御答弁されたのは、厚労省的な説明です

    ○足立委員 今、総理が御答弁されたのは、厚労省的な説明です。厚労省が用意すると、そういう答弁になると思います。  私が申し上げているのは、政治判断が必要だったのではないですかと。いかがですか。

  86. 予算委員会

    ○足立委員 我が党が与党であれば、こうはならなかったということだけは申し上げて…

    ○足立委員 我が党が与党であれば、こうはならなかったということだけは申し上げておきたいと思います。  さて、今日も池下卓委員から申し上げたオミクロンの二類、五類問題でありますが、先ほど厚労大臣が池下さんに対して、今の取扱い、要は、自主検査とか自主隔離とか、大変な事態に今なっています。でも、これは感染症法上問題ないんだとおっしゃいました、先ほどの御答弁。私は問題あると思っていて、びっくりしました。

  87. 予算委員会

    ○足立委員 いや、これ、早く法整備しましょうよ

    ○足立委員 いや、これ、早く法整備しましょうよ。だって、法律の枠外にはみ出るような事態が起こっているわけでしょう。何で法律を早く整備しないんですか。私たちはもうずっと、感染症法を改正しようと言ってきています。  二類、五類問題に私たちが注目をずっと、提言でも、大臣のところに、我が党の藤田幹事長とそれから梅村聡参議院議員、コロナ対策本部事務局長が伺って、話を申し上げたと思います。これは、二類に位置

  88. 予算委員会

    ○足立委員 総理、申し上げていることを御理解いただけると思います

    ○足立委員 総理、申し上げていることを御理解いただけると思います。これは、今の感染症法、特に、一年ちょっと前かな、新型インフルエンザ等感染症に法律上位置づけたことによって身動きが取れなくなっているんです。  本当は、新しい、今のオミクロン株に対応した形を取ればいいんだけれども、法制上も非常に難しい議論になっていて、事務方は悩んでいると思います。でも、その結果、さっき申し上げたように、二類に位置づ

  89. 予算委員会

    ○足立委員 私たちは、今やらずしていつやるのかと思っています

    ○足立委員 私たちは、今やらずしていつやるのかと思っています。  総理は、本格的な感染症法の議論は六月以降とおっしゃっています。私はこの国会中にでも、六波が落ち着いたらでいいですよ、私は、この国会中に感染症法の議論をちゃんとやった方がいいと。何で六月まで待つんですか、国会が終わるのを待つんですか。参院選が来るから延長できません。それを待っているんですか。  そうじゃなくて、この国会中であっても

  90. 予算委員会

    ○足立委員 六月になる前であっても必要があれば改正する、当たり前ですね、お願い…

    ○足立委員 六月になる前であっても必要があれば改正する、当たり前ですね、お願いします。

  91. 予算委員会

    ○足立委員 今、これだけ私が法律の話にこだわっているのは、二類、五類だけではあ…

    ○足立委員 今、これだけ私が法律の話にこだわっているのは、二類、五類だけではありません。  特措法というのは、過料、罰則が飲食店の皆様には、例えば、これから緊急事態宣言が発令されれば、私はされる状況にはまだないと思っていますが、先ほど申し上げたような、人災として、二類にこだわっている余り、重症病床が逼迫をする。その結果、緊急事態宣言になったときに何が起こるか。罰則つきで飲食店の皆様には無理をお願

  92. 予算委員会

    ○足立委員 是非お願いします

    ○足立委員 是非お願いします。  最後に一点、ヒトラー発言で物議を醸しておられる立憲民主党の最高顧問菅直人議員、ヒトラー発言も言語道断でありますが、ここに書いてあるように、福島に関する風評を拡散しています。私は、総理、内閣として、立憲民主党菅直人最高顧問、抗議をすべきだと思うんですが、いかがですか。

  93. 予算委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、この点については、抗議をしていただ…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、この点については、抗議をしていただいているわけですが、しっかりと、菅直人さん、菅直人さんは現職の議員です。現職の……

  94. 予算委員会

    ○足立委員 菅直人最高顧問、立憲民主党から回答を求めるようお願いして、質問を終…

    ○足立委員 菅直人最高顧問、立憲民主党から回答を求めるようお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  95. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  我が党は、先ほど質問に立ちました山本剛正さん、大変豪快な山本剛正議員から、今質問に立ちました、大変上品な、ユーモアもある金村龍那議員まで、多様な人材をそろえておりますので、また御期待を……(発言する者あり)私はちょっと下品で申し訳ありませんが、いろいろな人材をそろえて、しっかり自民党に対峙できるような政党になっていきたい、こう思っています。

  96. 予算委員会

    ○足立委員 私、もしかしたら自分が勘違いしていたらいかぬのですが、児童手当の仕…

    ○足立委員 私、もしかしたら自分が勘違いしていたらいかぬのですが、児童手当の仕組みというのは、資産家は排除されているんでしたっけ。(発言する者あり)所得だけですよね。ですよね。だから、今は資産は捕捉、まあ十分にはされていないんです。  だから、総理が今おっしゃったのは、出来の悪い制度に倣ったから今回も出来が悪かったんですと言っているんです。いやいや、別に児童手当をばかにしているんじゃないんですよ

  97. 予算委員会

    ○足立委員 だから、総理は、岸田内閣は、資産を把握して給付事業に反映させる必要…

    ○足立委員 だから、総理は、岸田内閣は、資産を把握して給付事業に反映させる必要はないのであると。私たちは、それはマイナンバーで把握しましょう、できることはたくさんありますと。  だから、所得のみならず資産もできるだけ捕捉して、できるだけそれを、所得のみならず資産も捕捉して、そして再分配を、徴税のところで、歳入のところでちゃんとやっておけば、何が起こっても、平時であれ有事であれ、特にマイナンバーで

  98. 予算委員会

    ○足立委員 いや、だから、牧島大臣は、私も、大臣になられる前から、まさにデジタ…

    ○足立委員 いや、だから、牧島大臣は、私も、大臣になられる前から、まさにデジタル改革法案のいろいろな、議員立法とかも一緒にやりました。だから、もう友達、いや、友達と言ったら怒られるな。大臣ですが、よくこういう議論をしてきた同僚議員であります。牧島さんも本当はやりたい。でも、先輩方が反対するからできないんですよ。  今、牧島大臣の御答弁、もう一回確認させていただきましたが、大臣はどうおっしゃったか

  99. 予算委員会

    ○足立委員 そのための預貯金口座、全ての預貯金口座のひもづけなんです

    ○足立委員 そのための預貯金口座、全ての預貯金口座のひもづけなんです。私が言っているだけじゃない。  かつて、消費税を上げるときに三党合意がありましたね。三党合意、自民党、公明党、もう今はなき民主党。三党合意に何が書いてあったか。軽減税率とともに、選択肢として給付つき税額控除が書いてあった。給付つき税額控除がなぜ退けられたか。マイナンバーのフル活用による所得と資産の捕捉がまだ十分にできていないか

  100. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、我が党の三名の委員から、骨太な議論を閣僚の皆様とさせていただきました。もう大分総理もお疲れな様子が少しお見受けしますが、最初、若干、私、立憲民主党の話をしますので、その間にちょっと気合を入れ直しておいていただきたい、こう思います。  さて、今日午前中のトップバッターで、階猛委員が消費税の話をされました。ああ、そういえば、立憲民主党も消費減

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