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第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 なるほど、ありがとうございました
○足立委員 なるほど、ありがとうございました。 これはすごく本当に大事な議論でして、繰り返しになりますが、我が党も、まあ不祥事はちょっと分けた方がいいと思うんですけれども、不祥事もあり、やはり所有権分離の議論をやるならこの国会でちゃんと議論を深めていきたいと思っているんですよ。 だから、所有権分離の議論をやるのかやらないのか、というか、ある意味でそっちへ突っ込んでいくのか。河野太郎大臣ばり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 明確に言っていただいたらいいなと思ったんだけれども、まあまあ、そんなところですね。じゃ、それはありがとうございました。そういう御答弁でまずは承りたいと思います。 今、松山部長からも再三言及があった、顧客情報とかカルテル疑惑とかいろいろあって、これも消費者庁が、家庭向けの規制料金の値上げに絡んで、電取委の審査にそういうものの影響をちゃんと組み込めというこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 これはこれで、今の話を受けて、経産省は、この電取委の審査において、…
○足立委員 これはこれで、今の話を受けて、経産省は、この電取委の審査において、その影響についてはどう考えるんだという質問をもう一回していいんだな。新川さん、経産省の立場を御答弁ください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。そういうことで結構だと思います。しっかりよろしくお願いします。電気料金は本当に大事なので、しっかり、新川さん、お願いをしたいと思います。 この電力の話をあと一問だけ。 インボイスの影響について、共産党がえらいわあわあやっています。これはどういう状況か、井上部長から御答弁いただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 井上部長、ありがとうございます
○足立委員 井上部長、ありがとうございます。よく分かりました。 この規模感というか、影響は今の〇・五%ですか、ですから、余りないとか言うと怒られるけれども、余りないわけであります。これを赤旗が針小棒大にキャンペーンを張るものだから、私も赤旗の被害者ですので、共に闘っていくということで思いを共通にしていきたい、こう思います。 一旦、これで経産省の皆様は結構ですので、もしお忙しかったら引いてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今、二つの議論をしましたが、まず、二十四日付で「若年被害女性等支援事業に関するQアンドAについて」というのが今御紹介あったように出て、私も手元に持っています。これは、だから、何か国として事業のフレームを変えるということではなくて、QアンドAで、都道府県がちゃんとやってねということを確認したものであるということなので、東京都の監査報告を受けて、一応、必要な対応
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 私も、従来から、この問題、実は幾つかの政党が国会でも取り上げ始めていて、衆参の本会議でも取り上げた方がいらっしゃるし、それから、我が党の政調会長も長文の質問主意書をお投げをして対応いただいて、お手数をおかけしましたが、そのいわゆるずさんさ、行政事務のずさんさについては本当にあってはならないことなので、このQアンドAも含めて、問題があった東京都を中心に、これ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ということなんですよ
○足立委員 ということなんですよ。 だから、余りよく皆さん知られていないんだけれども、非営利法人でも、実態として、その本来の目的や主たる活動が政治であれば、それはやはり収支を明らかにせなあかんのですよ。だから、もし皆さんの周りで、何か政治活動をばりばりやっていて、これは政治活動やんというのがいるけれども選管とか総務省に登録されていないで不透明な形でやっているところがあったら、それはちょっと違う
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 経産省の皆さん、済みません、余り面白くなかったですね。あと一問で終わりますから、最後までちょっとおつき合いください。 あと五分ですが、非営利法人のことは今申し上げたとおりです。それから、株式会社を含む会社については今御紹介いただいたとおりです。 私が今日、改めてこの場でやる、産業競争力強化法というきっかけがあったのでこの場をおかりしていますが、非常に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 これはすごく私は大事な議論だと思っています
○足立委員 これはすごく私は大事な議論だと思っています。これから日本の政治が、私はよく、脱五五年体制、五五年体制の亡霊にとどめを刺すと言い続けてきました。自民党は全国の豪族たちに支えられていると僕は勝手に言っているんですが、いわゆる野党第一党を始めとする維新以外の野党の多くは、まさに労組に応援されているわけです。だから、立憲と国民もそういうことでわあわあ、連合とかとやっているわけです。 でも、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 いよいよ、この法案審議も最終盤ということで、私も、この経産委で、大臣所信に対する質疑も含めて四回目のGX推進法案に係る質問をさせていただきます。 四回目ということで、若干、私自身としては、自分の生産性がちょっと低かったなと。やはり大変難しい法律ですので、ちょっと甘く見ていたというか、勉強不足なところからスタートして、四回かかってしまいまして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 まず、そうだと。その上で、今おっしゃった、産業界には手当てしているけれども、一般電力消費者には手当てできていないから電気料金に格差が開いているんだったら、まさに今、政府が、岸田内閣がやっているように、一般のところにもお金を入れてあげたらいいわけで、それは別に、そこに枠を、小さな枠をはめる必要はないというのが私の指摘なわけです。 では、もう一つ。同じ議論で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。よく分かりました。私もそういう認識であります。 大臣、そういうふうに様々な工夫、これからも考えていかなあかん。これをまさに二年以内の法的措置で、日本の排出権取引市場制度、ETSをしっかりとつくり込んでいく、私たちも協力していきたいと思いますが、まさにその際には様々な工夫をしていくべきだ。 だから、現時点では今回の法案がベストだというのは何度も伺っています
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 前回も排出権取引市場について質問させていただきましたが、聞いていただいていた方は、見ていただいたとおり、若干、私、勘違いをしていまして、今回の法案、これはまさに脱炭素成長型経済移行ですから、フレームが基本的にはできているのかな、こう思っていたわけですね。 でも、確かに、条文をもう一回読んでみました。もう一回条文を読むと、基本的なフレームは二
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 秋野副大臣、最小限の御答弁でありまして、もう全く意味がないわけであ…
○足立委員 秋野副大臣、最小限の御答弁でありまして、もう全く意味がないわけでありますが、ただ、あえて、せっかく副大臣にお越しいただいたのでひっかけると、今みたいに様々な租特は講じてきたし、これからも講じていくわけですよね。そこで、やはり負担は、要は、脱炭素に取り組む企業の負担はある程度そこで、減税措置なんだから。 そうであれば、大臣、今日再三、前回からもおっしゃっているような、電力会社の負担が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 通告、ちゃんとできていなかったところは、今申し上げた外部不経済とい…
○足立委員 通告、ちゃんとできていなかったところは、今申し上げた外部不経済という話ですね。 だから、これはやっても詮ないかもしれませんが、外部不経済の内部化なんだから、電力会社は努力せなあきませんよね、本当は。 だから、再エネ賦課金でちょっと電力会社は助かるでしょう、再エネ賦課金が減るから助かるでしょう、だからその分はこっちで使わせてくれということで、電力会社とそういう交渉をしているのは分
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今大臣が言及いただいた法律、附則の第十一条の二項に「二年以内に、必…
○足立委員 今大臣が言及いただいた法律、附則の第十一条の二項に「二年以内に、必要な法制上の措置を講ずるものとする。」、ここでありますが、大臣、更問いですが、この二年以内の必要な法制上の措置を講ずるときに、今回の法律で決めたことが修正される可能性というのはあるんでしょうか。 要は、冒頭私が申し上げたように、今回の法律というのは、二〇三三年のことを決めたわけですよ。それは予見可能性を与えるとかいろ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 まさに今大臣が御答弁いただいたことが全てなんですが、もうちょっと、…
○足立委員 まさに今大臣が御答弁いただいたことが全てなんですが、もうちょっと、大事なテーマなのでやっておきますが、今回、具体的に、本則と附則がありますから、附則の規定が、何か細かいことは二年以内に、要は、今回決めたことはもうこれで決まり、詳細な制度設計は、本格稼働のための具体的な方策は二年以内と。 でも、これは具体的なことが書いてあるんですよ。二〇三三年とか、再エネ賦課金との関係とか、電力事業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 これは本当に大事なところで、本当は、私は、では、もうこんなことを書…
○足立委員 これは本当に大事なところで、本当は、私は、では、もうこんなことを書かなくてもいいやんと本当は思っているんですよ。ちょっと書き過ぎじゃないかと。 すなわち、この法律は、繰り返しになりますけれども、もう一回全部読みました。一行一行、附則まで含めて全部読み直しました。要するに、GX移行債の発行、償還のフレームが書いてあるわけです、それから機構について書いてあるわけです。そこまでだったら、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 私が再三申し上げているのは、予見可能性ももちろん大事だけれども、国…
○足立委員 私が再三申し上げているのは、予見可能性ももちろん大事だけれども、国益も大事だと。国益というのは、日本経済が成長することです。日本経済が成長する方が高次の価値だと思いますよ。だから、私は、今回の法案を作る過程で様々な調整があったとは思います、当たり前ですね。そういう中で、今回の本則がこうなっていることについては、百歩譲って、御努力は敬意を表したいと思います。 ただ、繰り返しになるけれ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 私はそこをピン留めしなくてもいいという立場ですが、政府の答弁はそう…
○足立委員 私はそこをピン留めしなくてもいいという立場ですが、政府の答弁はそうなると思います。 大臣、あと三分あるのでもう一問お願いしたいんですけれども、今日私が議論したことの実は最大のポイントは、さっきの外部不経済の問題なんですね。 先ほど大臣もおっしゃったように、地球温暖化に係る外部不経済というものを内部化していくに当たっては、もちろん、さっきおっしゃったように、消費者に転嫁されていく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 漁業、水産業、本当に大切だと思っています。それは大臣所信質疑でも申し上げたというか、みんなで共有していることだと思いますが、今日は、さきの改正漁業法等も含めて、TACとか、QAでしたっけ、等の科学的管理、資源管理、これについて質問をさせていただきたいと思います。 一番最初に、いわゆるTACの消化率の話
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 これまでも、TACの下で資源量の回復はする、すると言われてきたけれ…
○足立委員 これまでも、TACの下で資源量の回復はする、すると言われてきたけれども、まだしていない、十分にはしていない。漁業法も改正されたので、これからは回復していくんだということが思いだと思うんですけれども、今までは十分に回復してこなかったけれども、これからはするんだ、そこをもう少し、なぜそれが見込まれるのか、そこをちょっと、分かるようにお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 確信とおっしゃっていただいて、大変いい答弁だと思います
○足立委員 確信とおっしゃっていただいて、大変いい答弁だと思います。 神谷長官は、やはり読まない方がいいですよ。部下が書いた答弁を読むと神谷長官のいいところが出ない。今、更問いで、用意していないものを聞くと、非常に分かりやすいし、もうこれから紙なしでやっていただきたいと思います。 今ちょうどこの裏で、参議院の予算委員会、立憲民主党が何かまた総務省の行政文書の問題をやっておりまして、もう本当
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 やはり紙がない方がいいですよね
○足立委員 やはり紙がない方がいいですよね。大変分かりやすい御説明ですが、私は、この議論はやはりちゃんともう少しやった方がいいと思うのは、いずれにせよ、いや、今まさにおっしゃったのは分かりやすいんだけれども、そうであればなおさら、例えば沿岸をこれからどうしていくんだと。沿岸と沖合と遠洋みたいな形で全然違う世界が広がっているわけだから、ちゃんと資源管理という意味で、有効な形でTACを設定し、だって、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 一部、一部というか、おっしゃっていることは分かりますが、なおさら、…
○足立委員 一部、一部というか、おっしゃっていることは分かりますが、なおさら、今おっしゃったことを見える化していくというか、マトリックスとおっしゃったこと、農水委員の皆さん、同僚の皆様は御存じかもしれませんが、私は、素人、今回農水委は初めてなので、ちゃんと理解していません、理解できていません。 是非、そのマトリックス、魚種、それから、今あった沿岸、沖合、遠洋みたいなことをちゃんと整理して、トッ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 大変いい、私としては、思ったとおりの議論ができました
○足立委員 大変いい、私としては、思ったとおりの議論ができました。また引き続き、この水産業、漁業を取り扱っていきたいと思います。 今日はありがとうございました。終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 小野泰輔理事からくぎを刺されました足立康史でございます。上品にやりたいと思いますが、まず、今日午後一時からまた参議院で予算委員会がございまして、立憲のトップバッターの杉尾秀哉さん、また総務省の放送法の話ばかりやるみたいです。やめておきましょう、最低と言いかけたんですが。あっ、言ってしまいましたけれども。やはり経済産業委員会のカーボンにもっと注目
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ちょうど今日の午後一時からは私が農林水産委員会、私、農水委の理事を…
○足立委員 ちょうど今日の午後一時からは私が農林水産委員会、私、農水委の理事を今していまして、ちょうど十三時から農林水産委員会で、水産業、日本は海洋大国ですから、海洋国家日本の水産業、漁業の在り方について質問しますので、参議院予算委員会の杉尾さんの質問ではなくて私の農水委での質問に御注目をいただきたい、こう思います。大臣に申し上げても仕方ないですけれどもね。(発言する者あり)誰、今の、ちょっと。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 地元を回っていると、私の地元にも、例えば自動車部品とか、大変重要な…
○足立委員 地元を回っていると、私の地元にも、例えば自動車部品とか、大変重要な役割を担っていただいている超優良企業、地元、例えば、私が今申し上げたのは大阪の茨木市ですが、池田にはダイハツの本社もあります。大変厳しい国際競争、経営者の方々とお会いすると、電気代の問題もあるし、何よりも人材確保、人件費、様々な、あっ、これも質問しませんが、厳しい経営環境の中で国際競争、グローバル競争を勝ち抜くために、日
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 異論はありますが、また別途やりたいと思います
○足立委員 異論はありますが、また別途やりたいと思います。 さて、本論でありますが、先ほども何度か答弁があって、大臣からも若干数字の訂正がありましたが、ちょっともう一回。 今回の二十兆円については、まさに法律の十二条等に規定があって、令和四年度の石油石炭税の収入額の総額、これは事務方でもいいですよ、数字の確認です。 それから、第十二条一項一号イ、ロとあるわけですね。イは令和四年度の石油
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 なるほど、そうか
○足立委員 なるほど、そうか。 すると、この法律案十二条の一項の一号のロは、じゃ、今分からないなら、これは、ごめん、勉強不足で、どうやって計算をするんでしたっけ。 これが、各年度の炭素賦課金、化石燃料賦課金単価はこうやって決めていくわけですね。そのときに、その単価を決めるときに、一号に掲げる額を超えない範囲内。この一号に掲げる額というのは、まさにイ、ロに掲げる額の合計額から云々と。 ち
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 なるほど
○足立委員 なるほど。 ここで議論したいことは、各年度の、これはだから、別に石炭賦課金だけではなくて、その後に第二節で第十五条以下の特定事業者負担金に跳ねてくるわけだと思いますが、要は、カーボンプライシングの規模がそこで抑えられるというのが前回大臣と議論した話ですが、結局、毎年度のカーボンプライシングの規模というのは大体どれぐらいを見込んでいらっしゃるのか、まず、結果のところだけ教えていただけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 分かりました
○足立委員 分かりました。分かりましたというか、理解が深まりましたが、細かいことをやる時間がないので、本質的なところにちょっと入っていきたいと思います。 それでも、今二・七兆円で、今じゃないか、二・七兆というのはいつでしたっけ。足下の見込み。足下のFIT賦課金の見込みが二・七兆円ですから、それは減っていく、もう減り始めているの、まだ増えるんだな。なるほど、なるほど。 だから、しかし、まだ増
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ごめんごめん、ちょっと片手間で勉強していまして、済みません
○足立委員 ごめんごめん、ちょっと片手間で勉強していまして、済みません。ちょっと補佐官にふさわしくないですね、済みません。 まさに今御答弁があったように、化石燃料賦課金については第一節、それから特定事業者負担金については第二節ですが、排出権取引制度というものは別途用意されて、それについてはまた法律を作るよ、細かいことはということだから、もう一回確認しますけれども、いわゆる排出権取引制度というの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 第十九条に、今ぱぱっと見ているだけでちょっと不正確かもしれないけれども、特定事業者排出枠、これはまさにもうちょっと広い話ですね、じゃないのか。特定事業者排出枠の割当て及び入札の実施に関する事項その他特定事業者排出枠、ここで言う排出枠はどっちですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 すると、いわゆる排出権取引制度については全く書いていないんだね
○足立委員 すると、いわゆる排出権取引制度については全く書いていないんだね。それは業務としては書いてあるんだっけ、書いていないね。じゃ、この法律は、何だ、そういうカーボンプライシングの一番大事なところは何も書いていなくて、二十兆円のところの財源確保法みたいなものだな、だから。だって、排出権取引制度という大事なことについては一文字も書いていなくて、いわゆる防衛増税と一緒だ。この関係でできるいわゆる賦
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 時間が来たので終わりますが、排出権取引制度について、義務化がどうと…
○足立委員 時間が来たので終わりますが、排出権取引制度について、義務化がどうという議論もありますので、これはまた改めて、時間がまだもう一回あると思いますから、議論させていただくことを申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 竹内委員長を始め、皆さん、またよろしくお願いします。また、西村大臣始め、経産省の皆様、よろしくお願いします。 明日で、東京電力福島第一原発事故から十二年、私が経産省を辞職してから十二年ということになります。大臣、明日で十二年ということで、若干の御所感をいただけたらと思いますが、特にちょっと気にしているのは処理水ですね。相変わらず、中国、韓国
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 本当に、この十二年、私も、その安全神話、これをどう乗り越えていくか、これからも課題は続きますが、しっかり大臣と心を合わせて、私も、野党の立場ですが、取り組んでいきたい、こう思います。 大臣には本当に、私がバッジをつけさせていただいてから十年ですが、この十年、私が苦しいときはいつも声をかけていただいて、事務所にも呼んでいただいて、立憲、共産党からいわれもな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 全くそのとおりでありまして、そういう事実関係を見れば、もうこれで審…
○足立委員 全くそのとおりでありまして、そういう事実関係を見れば、もうこれで審議は必要ありません。もうこれは賛成ということになると思いますが。 ちょっと腹が立つのは、逢坂さんですよね。逢坂さん。名前を言っちゃいましたけれども、規制委員長に何か突っかかって、ぎゃあぎゃあ原子力問題調査特別委員会で言うわけですよ。自分たちが作った出来の悪い法律を直してあげているのに文句を言うという。個人攻撃はしませ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 畠山局長は万博でお世話になっていましてね
○足立委員 畠山局長は万博でお世話になっていましてね。もう、ほら、大阪・関西万博。大臣も、ちょっと。これ、皆さん、大阪・関西万博。あっ、後ろを向いたら駄目か。大変お世話になりまして、だから、大阪・関西万博に向けても、畠山さんにはこれ以上無理な質問はしないということですが。 ただ、今、大臣、ちょっと私、今日、急に本質的なテーマをやり過ぎてちょっと申し訳なかったなと思うんですけれども、でも、私が通
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。そういう説明になると思うんですけれども。 しかし、やはり私は、二十兆円規模の大胆な先行投資支援を行う、これはまあいいと思う。いいと思うというか、その財源を、エネルギーに係る負担の総和で、中長期的に減っていく範囲内に収めるという必要はやはりなくて、もし、カーボンプライシングで得られる税収、収入が例えば百兆円になったとしましょう。でも、それはそんなに財源は要らない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 だから、やはり、それはやったらいいんだけれども、まあ、細かい話です…
○足立委員 だから、やはり、それはやったらいいんだけれども、まあ、細かい話ですよ、それは。 やはり、私たち日本がこれから、カーボンニュートラル二〇五〇年に向けて、世界のカーボン先進国として国益、国の繁栄をつくっていくそのエネルギー、原動力はこのカーボンなんですよ。そう思ってみんなやっているわけですよね。 そうであれば、このしようもない、何、財務省、大体こういうことを仕組んでいるのは財務省で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 まさに今大臣が御答弁くださったことが全てでありまして、私もそう思っ…
○足立委員 まさに今大臣が御答弁くださったことが全てでありまして、私もそう思っているんですよ。要は、分からないんです、こんなものは。 だって、これから激動の世界ですね。私は最近、激動の時代とか激動の世界と言わずに、動乱の時代、動乱の世界と言っています。ロシアのウクライナ侵略を機に始まった動乱の時代、この中で、動乱の世界の中で日本の繁栄をどう確保していくか、そのときの大きな大きな潮流の一つがカー
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、大臣所信質疑ということですので、農業から水産業まで、できるだけ根本的な問題を大臣にお聞きしたいということで準備をしてきておりますが、少し、私がバッターにこうやって立たせていただく前の午前中の質疑で、ちょっと聞き捨てならない議論がありました。ここにいらっしゃいますが、小山さんが、小山展弘代議士が、規制改革会議、国家戦略特区のことを取り上げ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 九年以上やっているところ、それをやっているのは大臣ですよ
○足立委員 九年以上やっているところ、それをやっているのは大臣ですよ。その大臣に、何か気に食わないからといって、改革を進めている国家戦略特区を取り上げて、それで、国家戦略特区について私がむきになるのは、あなたの政党は、立憲民主党というんですけれども、あなたの政党は、篠原孝議員、森裕子議員が、国家戦略特区の座長だったかな、原英史さんを取り上げて、様々な誹謗中傷を毎日新聞と結託してやった。どうなったか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 ということで、大臣、大臣は悪くないんです
○足立委員 ということで、大臣、大臣は悪くないんです。私は族議員大好きですから。 ただ、やはり、養父市の改革とか、いろいろなことを国家戦略特区でやってきた。ところが、立憲民主党が暴れたものだから、モリカケ騒動で私の敬愛する安倍晋三元総理がぼこぼこにたたかれて、そして、獣医学部一個つくるのに二年も三年ももめたわけですよ。そういうことをやっているようでは私は日本に未来はないと思うので、あえて今日、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 農林水産大臣としては分かりました
○足立委員 農林水産大臣としては分かりました。しかし、大臣は国務大臣です。規制改革だって内閣ですよ。内閣の審議会が誹謗中傷されたんですよ。ちゃんと反論してください、反論。 だから、大臣が族議員であることを誇りに思っていることは分かりました。さっきも聞きました。問題は、規制改革会議ですよ、国家戦略特区ですよ。小山さんは、個人の名前、私人の名前を出して誹謗中傷しました。だから、それはやはりよくない
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 ちょっと私も最近、優しくなっていますので、ほどほどにしておきたいと…
○足立委員 ちょっと私も最近、優しくなっていますので、ほどほどにしておきたいと思いますが、小山さんは、まだ続けるかという感じですけれども、結構根に持つタイプなので。小山さんは、もっとひどいことに、利益相反と言ったんですよ、利益相反。民間企業の人たちが自分の会社のために規制改革をやっているんじゃないか━━━━。(発言する者あり)いや、指摘もあるって、逃げるなよ、そういうところで。いや、ひどいね、ちょ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 同感であります
○足立委員 同感であります。 じゃ、更に言うと、安全保障の観点から何が大事かというと、私は、ボトルネックを見つけることだと思うんです。だって、どこにリスクがあるかですよ。やはり輸入先国についても中身を見る必要がある。 それから更に言うと、幾ら自給率を高めて、立憲民主党のレベルの低い意見、個人攻撃はしていないですよ、意見がレベルが低いわけです。そういう八〇%とかそういう問題じゃなくて、日本の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今大臣が御答弁くださった、去年の六月かな、「食料の安定供給に関するリスク検証(二〇二二)」というのがあります。すばらしいです。まさにこういう議論をやるべきだと。私も十分に勉強していなかったんだけれども、教えていただいて、これはいいと。いいけれども、まだまだ途上です。でも、こういうリスク検証をしながら、安全保障、食料安全保障の頑強さというものを高めていくことで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 これが、五年たったわけですけれども、例えばTAC
○足立委員 これが、五年たったわけですけれども、例えばTAC。TACの魚種と今おっしゃった。魚種は、例えば、今例に挙げられたアメリカとか豪州というのはすごい数ですよね。ちょっと今はないかもしれぬけれども、数百の魚種がTAC指定、TACの対象になっているわけです。 じゃ、日本のTAC、魚種は幾つかお答えできますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 だから、私は方向は間違っていないと思うんですよ
○足立委員 だから、私は方向は間違っていないと思うんですよ。方向は間違っていない。だから、漁業法改正は私は賛成しました。 しかし、百年かかりますよ、これをやっていたら。ただ、漁協とか、いろいろな日本の海岸線をずっと守ってこられたこれまでの日本の漁業の歴史ということを踏まえるとなかなか難しい面があるわけですが、そこは、だから、やるのかやらないのかですよ。そういうところで、さっきの小山さんのような
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 今日、所信質疑で水産業のことを取り上げたのは、産業だけではない、安全保障面からも、日本は海洋国家です。だから、アメリカ、あるいは豪州、イギリス、こういう海洋国家と、今、豪州とイギリスは準同盟国ですよ。英語で言うと、もう同盟国に等しい。だから、日本は、アメリカ、豪州、イギリスとは同盟国です。 そういう海洋国家として、いわゆる、食料じゃない、本当の意味での
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。 河野大臣、お忙しい中、ありがとうございます。 今日は、役所からも、役所というか、皆さん役所ですが、各省の事務方にもおいでをいただいています。実は、今日は番号制度についてやりますが、最初、事前に七問通告をさせていただいたんですが、各省と意見交換をすると、ほとんどこれはデジタル庁にならない。いや、これは国税庁です、これは経産省ですということで
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○足立分科員 ありがとうございます
○足立分科員 ありがとうございます。 今大臣おっしゃったとおりでありまして、この番号制度、私、ちょっとユーチューブにこれをアップするので、分科会でパネルを使う人は多分私だけだと思うんですけれども、まあ、これを今解説はしませんが、我ながら、よくできたパネルであると。大臣、これ、よくできていると思いませんか。褒めていただいたら、それで。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○足立分科員 大臣、正直、これは本当に、大臣が今悩みをおっしゃったように、難し…
○足立分科員 大臣、正直、これは本当に、大臣が今悩みをおっしゃったように、難しいテーマです。しかし、大臣、これは大事ですね。なぜ大事か。制度オブ制度ズだからです。そうですね。 要は、番号制度というのは、そもそもマイナンバーカードよりも大事ですよ。マイナンバーカードのベース、カードのベースにはそもそもマイナンバーがあって、よく勘違いされる、マイナンバーカードとマイナンバーは全く別物ですね。役割も
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○足立分科員 ありがとうございます
○足立分科員 ありがとうございます。 野党のままでも構いませんので、大臣補佐官に任命していただければ、今結構暇ですのでお手伝いできると思います。 こうやって、今日この三十分も、私は、河野大臣の何か問題を取り立てて追及する場ではなくて、まさに一人の国会議員として国の未来を案じて担当大臣とちょうちょうはっしやらせていただく、そういう意味では一緒に仕事をしている、そういう立場でございます。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○足立分科員 そういうことも含めて、大臣には、先ほどの話
○足立分科員 そういうことも含めて、大臣には、先ほどの話。そうであれば、だって、マイナンバーというのは各事業所で今管理しているわけですよ。みんな、国民の皆様が、事業者の皆様がマイナンバーをちゃんと管理できているのに、経済産業省が持続化給付金の整理番号に使うときに管理できないわけがないんですよ。厚生労働省、法務省、どこでもそうですよ。 だから、先ほどの話です、マイナンバーを使えばいいじゃないか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○足立分科員 今、何か、ぐちゃぐちゃっとおっしゃいましたが、要は、制限されてい…
○足立分科員 今、何か、ぐちゃぐちゃっとおっしゃいましたが、要は、制限されていないんです。ただ、国税庁は国税庁のことしか考えていないんです。それは大事な仕事だから分かりますよ。私も国税庁だったら、社会保険と一緒にしてほしくないと思いますよ。そやけど、国益のためには、そこはちょっと一歩譲っていただいて、もっとやはり、バーチャル歳入庁と私たちが言っているようなことも必要だし、国税庁が国税庁のためだけに
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○足立分科員 ありがとうございます
○足立分科員 ありがとうございます。 まさに今大臣がおっしゃったとおりでありまして、難しいんですね。ただ、私は今日、せっかくの機会ですので、自称河野大臣補佐官として一つの提案をしておきたいと思います。 まさに御指摘のとおり、個人事業者というのは定義できないんですね。だって、事業をやりたいと言ったら、もうその場で急に個人事業者になるわけです。その象徴がGビズIDでありまして、GビズIDの個人
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○足立分科員 ありがとうございました
○足立分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 財金委はもう五年ぶりぐらいでございまして、またいろいろ御指導を賜りたい、こう思います。 今、藤巻委員から、日銀の財務の健全性という話がありました。ちょっと、党のポジションとちゃうよね。 かつて、日本維新の会は、マニフェストにそういうことを書いていたときがありました。何か、時価会計を導入して、日銀財務の健全性を明らかにするみたいなことが書
- 財務金融委員会財務金融委員会
○足立委員 まさにインボイス制度は増税のためにやっている制度ではない、これはも…
○足立委員 まさにインボイス制度は増税のためにやっている制度ではない、これはもう御答弁のとおりですが、他方、自然増収ではないですね。自然増収じゃありません。 制度を見直すことによって消費税収が増える、これは増税を伴う制度見直しというか、増税を伴う制度が来年十月から導入される。ここで増税という二文字を言わないというのは、私はこれは評価できない。だって、制度が見直されて増税になるんだから、それは消
- 財務金融委員会財務金融委員会
○足立委員 自然増収ではない消費税収増があるということですね
○足立委員 自然増収ではない消費税収増があるということですね。自然増収じゃないのに増税でもない、何なんですか、これは。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○足立委員 これはちょっと、今日は通告がいっぱいあるんですが、一問で終わりそう…
○足立委員 これはちょっと、今日は通告がいっぱいあるんですが、一問で終わりそうですね、時間。ちょっと引くに引けないです、これは。 だって、自然増収じゃないんだから。制度が変わるんですから。来年十月から、消費税制、消費税の制度が変わる、消費税収が増える。それはまさに、意図して、本来、主目的ではないけれども、付随的に消費増税が制度改変によって行われる、これを認めないというのは私はもう政府としてあり
- 財務金融委員会財務金融委員会
○足立委員 ちょっと認められませんが、ちょっと時間の関係があるので次に行きます
○足立委員 ちょっと認められませんが、ちょっと時間の関係があるので次に行きます。 そうした消費税収の増が見込まれているわけですが、先ほど私が御指摘を申し上げたように、来年の十月というのは、意図して、要はマクロ経済運営の観点からの配慮はないですよね。 私は、今の、先ほど冒頭、高く評価すると申し上げた金融政策、財政政策のハンドリングの中で、来年十月に本当に自然増収ではない消費税増収をやっていい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○足立委員 今、様々な経過措置や激変緩和、激変緩和は今議論されているということ…
○足立委員 今、様々な経過措置や激変緩和、激変緩和は今議論されているということですが、与党の方で。これは、私が申し上げた消費増税、私の言葉で言うとこれは消費増税ですよ、消費増税を相殺するぐらいの措置が行われる、これは相殺されるということでいいですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○足立委員 私は、先ほど、維新以外の野党は、インボイス制度が導入されると、まさ…
○足立委員 私は、先ほど、維新以外の野党は、インボイス制度が導入されると、まさに今日議論したように消費増税になる、今、経済状況の中で消費増税はよくないからインボイス反対だという人が多いんですよ。本当にレベルが低い。切り離したらいいんですよ。 確かに、消費税法、税法の本則の世界では、そういう財務省側の議論のようになるのは、理屈上そういうふうになってしまう。もちろん、消費税を導入したときのボタンの
- 財務金融委員会財務金融委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、本来意図していない来年十月というタ…
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、本来意図していない来年十月というタイミングで消費増税が行われる、自然増収ではない消費税増税が行われることについては、本当に今、日本経済の先行きを左右する大変重要なタイミングですので、しっかりとそこはよく思案をいただいて御対応いただくようお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 ちょっと、睡眠は別のところで。寝るぐらいだったら、来ない方がいいと思うのでね。苦言だけ申し上げておきたいと思います。 委員長、ありがとうございます。就任されて、大変手堅い御答弁で、敬意を表します。 最初、私の通告に入る前に、今日、逢坂委員からるるいろいろありました。私、逢坂さんが一体何を聞きたいのか分からないんですけれども、分かりますで
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 手堅い御答弁、ありがとうございます
○足立委員 手堅い御答弁、ありがとうございます。 利用政策側が決めるって当たり前ですよね、当たり前。誰が決めるんですか、ほかに。私たち、まだ政権に就いたことがない国会議員や政党がいろいろ分からぬことを言うときは、それは分かっていないだけですから仕方ないんですが、一回政権に就いた方々、あるいはルールを作ってきた方々が、それも新任の規制委員長に言いがかりのような質問を繰り返す。これは、私は一兵卒な
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 事務方でも結構ですが、いつだったかな、日付がすぐ出てきませんが、広…
○足立委員 事務方でも結構ですが、いつだったかな、日付がすぐ出てきませんが、広瀬当時の東電社長に同じ質問をしたことがありました。これは、事故の二〇一一年の三月十一日から三月中に放出された、三月三十一日までの総量について、東電の答弁は、セシウム137とセシウム134についてそれぞれ十ペタベクレル、一ペタというのは千兆なので一万兆ベクレルという御答弁をいただいているんです。大分違うんですが。 テラ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 いいと思います
○足立委員 いいと思います。それは、当時も無理やり私が詰め詰めに、役所の方に計算してよと言って無理やり出していただいた御答弁だったので、それは余りねということは、それはそれで結構だと思います。 今日通告し切れていないんですが、一方、環境省が除染とかで管理をしている、この十年間で。それは手元に今日はないかな。要は、環境省が、除染とかなんとかとか、そういうことでその総量をマネジメントし切れているも
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 まあまあ、今日はこれは、よく考えたら時間が来てしまったんですが、あ…
○足立委員 まあまあ、今日はこれは、よく考えたら時間が来てしまったんですが、あと一分。質問があと二つあって、委員長、済みません、一つは人材の話をしようと思っていました。やばいですよ、このままいったら原子力人材がいなくなりますよと。だから、直ちに、国民民主党と同じ意見になっちゃってあれですが、リプレースをやはりした方がいい、そこは政府がもっと背中を押していく、軽水炉だっていい、いいものであればね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今、立憲の皆様から原子力の話が続きました。私は今日、原子力はいたしませんが、エネルギーのみならず安全保障の観点があるから原発はなくさないといけないんだというのは反対で、エネルギーのみならず安全保障の観点があるから原子力技術を日本は失ってはならないんだということを強く私たちは訴えてきました。だからこそ、福島第一原発事故の教訓をしっかりと踏まえて人
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 すごいでしょう、皆さん
○足立委員 すごいでしょう、皆さん。実員で五十七名ですよ。 ほとんど報道もされませんし、そもそも、労働組合にもいい労働組合と悪い労働組合がある。トラブル団体があるんです。宗教団体だけじゃないんです。 宗教法人にもいい宗教法人と悪い宗教法人、いい宗教団体と悪い宗教団体があるんです。だから、統一教会については、いろいろ問題になっている、私はその統一教会に係るいろいろな議論、国会での議論を別に否
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 そこには執行委員長や役員も当然というか、執行委員長や役員が軒並み、…
○足立委員 そこには執行委員長や役員も当然というか、執行委員長や役員が軒並み、軒並みという言い方はちょっと分かりにくいと思うけれども、執行委員長や役員も含まれる、いいですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 そうですね
○足立委員 そうですね。当時の執行委員長、武建一執行委員長も含まれる。 これ、普通ならもうお取り潰しですよ。しかし、労働組合法にはそういうお取り潰しという概念がないので、いまだに活動が継続されている。これは労働三権の一つ、労働組合法が守っているからですね。だから、労働組合法に守られているわけです。 法益と法益のぶつかりですから、それは仕方ない面もあるけれども、それは調整していかなあかん。も
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 横島部長、ありがとうございます
○足立委員 横島部長、ありがとうございます。御無沙汰しております。ちょっとやせられたような気がしますが。 価格がとにかく異常な上がり方をしています、特に大阪で。大阪で生コン価格が高騰しているという御認識はありますか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 これは、経産省に行く前に一回、国交省にもちょっとお願いしたいと思い…
○足立委員 これは、経産省に行く前に一回、国交省にもちょっとお願いしたいと思いますが、なかなか、民民の取組なので数字がきれいに出にくいんですが、こういう建設物価という、物価本というのがありまして、公共工事とかの調達に絡んで、幾らぐらいで各地域で推移しているかというものがありますが、国交省から、こういうものに基づくとどんなふうに見えるか、御紹介ください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 加えて、この物価本によると、足下で立米当たり一万九千円台なんですけ…
○足立委員 加えて、この物価本によると、足下で立米当たり一万九千円台なんですけれども、先ほど御紹介した大阪広域生コンクリート協同組合のホームページに行くと、この組合は、私の言葉で言うと、語弊があるかもしれないけれども、合法カルテルですから、これは。要は、中小企業等協同組合法に基づいて独禁法の適用除外がされているわけですね。 その組合のホームページを拝見すると、一般的な強度の生コンの価格は、要は
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 この問題は、公共工事の発注はこれが参考にされて発注されているんですね
○足立委員 この問題は、公共工事の発注はこれが参考にされて発注されているんですね。公共工事の発注はこれが参考にされているんです。だから、もし大阪広域が、さっき紹介申し上げたような形で価格交渉していったときには、しっかりとそこに合わせていかなければ、建設業者は挟まっちゃって大変な思いをすることになるわけでありまして、その辺の、何といいますか、実勢に発注価格がちゃんとついていく、そういう制度もあると思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 私は、この物価本、余り信用していません
○足立委員 私は、この物価本、余り信用していません。どうやって調査しているのかな。いや、信用していませんと言ったら発行している方に失礼だけれども、やはり、しっかりと実勢価格というものを、物価本も参考にしながらよくウォッチしていただきたい、このように国交省それから関係の団体には要望していきたい、こう思います。 問題は、公共工事の発注者が仮にしっかりとそれに追随していくと、取りあえず建設業界は何と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 田辺事務総局審査局長には、個別事案には答えられないという御答弁にな…
○足立委員 田辺事務総局審査局長には、個別事案には答えられないという御答弁になるということも事務的に聞いておりましたが、わざわざお越しをいただいたのは、今日の私の質疑を聞いてほしかったんですね。聞いていただいて、そして、しっかりと私は公取委にも、要は、競争政策というのは消費者利益なんです、消費者利益のために、要は国民の利益です、のためにしっかりと注視をいただきたいと思うし、経産省、国交省にもお願い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 しっかり先進地域に追いかけるように、全国で取り組んでいただきたい、…
○足立委員 しっかり先進地域に追いかけるように、全国で取り組んでいただきたい、こう思います。 それから、盛土規制法が制定された経緯を踏まえると、この技術基準ですね、どういうふうに安全を担保するか。これはしっかりと高いハードルの技術基準を整備していくべきだと思っていますが、いかがですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 以上、今日は生コンと土砂を取り上げましたが、もう時間、来ているの
○足立委員 以上、今日は生コンと土砂を取り上げましたが、もう時間、来ているの。まだ大丈夫。 冒頭申し上げた統一教会、与党の皆さんも、何か諾々とというのかな、何かディフェンスばっかりするんじゃなくて、適正な規制は必要ですよ、それから情報公開も必要、どういう組織、団体に応援されているか、それはもう絶対に政治は全て公表せなあかん。当たり前です、そんなことは。当たり前だけれども、今日取り上げたように、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 太田副大臣、通告していないので帰っちゃいましたけれども、何か経産省のOB会みたいになりかけていましたが、また、大臣、それから今日は役所の先輩方も来ていただいて、恐縮です。よろしくお願いします。 今日は法案審議ですが、法案審議に入る前にちょっと、内閣府に来ていただいていまして、一言だけ、なかなか質問の機会がないものですから、総合経済対策の効果
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 そうなんですよね
○足立委員 そうなんですよね。当たり前ですよね、当たり前。だって、補正予算だから足下と思うかもしれませんが、今回、二十五兆とか三十兆円近くとかいろいろ報道されていますが、所詮、いや、悪い意味じゃないですよ、悪口じゃないですが、中長期のアイテムもたくさん入っているわけでありまして、だから、もう一言いただくと、要は、足下、単年度のGDP押し上げ効果を例えば教えてくれと申し上げても、それはなかなか難しい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 したがって、この規模について、これから予算委員会でも議論されると思…
○足立委員 したがって、この規模について、これから予算委員会でも議論されると思いますが、私は、何かよく、GDPギャップ、需給ギャップを取り上げて議論するとか、さらには、一部ネットで、NAIRU、雇用を取り上げて議論するとかいうふうな議論がちまたにはあるわけでありますが、いずれも算定が非常に難しいんですね。 そういう中で、私は、やはり物価、インフレ率を注視しながら、金融緩和を維持しながら、財政政
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。同じ認識でございます。 ちょっと、法律について細かいことは、もう私の前の質問者の質疑を聞いていてほぼ解決していますので、おおむねこの法案に反対の方もいらっしゃらないと思いますので、ちょっと話をカーボンニュートラルに寄せていきたいと思います。 十月二十六日のGX実行会議で、岸田総理が、いわゆるカーボンプライシングについて重大な発表をされました。これは、炭素に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 何か、聞いちゃいけないことを聞いちゃったのかもしれませんが
○足立委員 何か、聞いちゃいけないことを聞いちゃったのかもしれませんが。 局長、これ、御担当ですよね、畠山さん。大臣は、大臣ですからちょっと丁寧に今お答えいただきましたが、結局、二重に適用することはあるのかないのかというのがもう一つ分からなかったんですけれども、やはり、ないとは言えない、ないとは言い切れない、それは検討中だから、ちょっとまだ早いということですね。局長に振ったって一緒なのね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 なるほど
○足立委員 なるほど。ありがとうございます。そういうふうに受け止めるのが普通やと思いますが。 ただ、私は、炭素税、さっき、冒頭申し上げたように反対なので、もうあるからいいじゃないかというぐらいの気持ちで今申し上げたんですが、畠山局長がおっしゃったように、いやいや、新しい何らかのハイブリッド制度を構想せよということだと受け止めているということですから、まあ、それはそうでしょう。 ただ、何で総
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今大臣がおっしゃった、十分かと
○足立委員 今大臣がおっしゃった、十分かと。民間主導で、大口のところでやっていくと。 排出量取引市場というのを政府が主導でつくるとすれば、またそれはそれで大口が中心になると思います。小さなところは、それは余り、難しいと思うので。だから、大口の排出権取引市場というものができれば、というか、私、早くつくった方がいいと思っているんです、本当は。だって、世界は動いているんだから。でも、それで私は十分だ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今、検討を急ぐということですが、私もちょっと報道ベース、資料をちゃ…
○足立委員 今、検討を急ぐということですが、私もちょっと報道ベース、資料をちゃんと読み込んでいませんが、総理の指示は、何か、十月二十六日のGX実行会議で指示をした、一応その制度の案を十一月、今月の、次のGX実行会議に持ってきてくれみたいなことになっているんでしたっけ。たしかそうですよね。そうだとすると、もうめちゃくちゃ時間がないというか、今月中、GX実行会議が次にいつあるのかはちょっと承知していま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 大変重要な議論ですので、また引き続き質問させていただきます。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。大臣、よろしくお願いします。 農水委は初めてでありまして、ほとんど存じ上げない先生方もちょっといらっしゃいますが、しっかり勉強していきたいと思います。 私の地元は大阪なんですが、大阪の一番北部でありまして、選挙区のほとんど北半分は山というか里山でございます。しっかり取り組んでまいりたいと思います。 実は、数年前に、私の地元豊能町で大規模な