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全期間提出法案
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第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます
○足立委員 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。是非成功させていただきたい、こう思います。 今の答弁にも一部含まれていたかもしれませんが、税を入れるわけですから、民間から見たときの予見可能性、透明性、公正性、こういうものが確保できなければやはりそれは失敗する、こう思いますが、その点での御答弁はありますでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 藤本さんに電気自動車の話を振っていますが、ちょっと時間が、最後まで行きたいので許してくれる、済みません。EVの、先ほど小野委員からもありましたが、やはり予算の執行の面で、ちょっとできるだけ工夫してできるようにということで、事務的にできると思うので、また事務的にやらせてください。だから、藤本さん、忙しかったらもういいですよ。 畠山さん、もう一問かな。これも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 畠山さん、もうこれで大丈夫ですから、お忙しかったら本当に外してくださいね。ありがとうございます。 それでは、半導体をちょっとやっておきたいと思います。同じ問題意識があります。 ラピダス、注目をされています。ただ、ちょっと気になるのは、税金が先行し過ぎていて、本当に民間の資金調達、今のさっきの話と一緒ですね。何かいろいろ報道ぶりを見ると、とにかく税金
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 とにかくこれも失敗できないプロジェクトでありますから、何か批判する…
○足立委員 とにかくこれも失敗できないプロジェクトでありますから、何か批判する意味じゃなくて、本当に成功させていただきたい。そういう意味で、恐る恐るというか、情報を拝見しているということですので、お願いしたいと思います。 ラピダスにとどまらず、半導体分野、令和三年補正、令和四年補正、昨日も大臣、世界の七社ですか、すばらしい会合であったと報道で拝見をしていますが、この補正予算を中心とする兆規模の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。ちょっと通告の私のあれもあって、失礼しました。 大臣、ちょっと心配しているのは、単年度主義ということもあるし、補正でいつも積むわけですね。令和三年補正、令和四年補正。令和五年補正はといったら、まだやるかどうか分からない。やると思うんですけれどもね。 だから、大臣のお立場からすると、一兆三千億があるから取りあえず足下はお金があるのかもしれませんが、そういう予
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 ちょっと、あと一、二分になっちゃいましたが、済みません、本当に。松山さん、新川さん、お忙しいところ、ありがとうございます。 これから議論したいことは、今日はもう、まあ一言いただきたいんですけれども、さきの家庭向け電気料金の値上げ認可、ありました。でも、こういうのというのは、これからもずっと続くんじゃないですよね。 三要件を満たせば、規制料金は撤廃され
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 新川さん、失礼しました。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今、池畑委員から法案について議論をさせていただきました。私の方からは、少し、この法案の関連としてもうちょっと広い視点で議論させていただきたいと思います。 質問する側が、私自身がちょっと悩みながらの質問が多いので、答弁いただく皆様も、要は懇談的に御答弁いただいたらいいので、余りこう言ったからどうだと問い詰めたりしませんので、一緒にちょっと相談
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 そういうことで、今日は導入でこういう話をさせていただいているんです…
○足立委員 そういうことで、今日は導入でこういう話をさせていただいているんですが、同じような議論をしているわけですね。委員会でも、国土交通委員会の議論もちょっと拝見していますが、同じような議論があります。当然ですね、同じ事案が背景にあってやっているわけですから。 ただ、私が前から申し上げているように、農林水産委員会一年生でありますので、ちょっと、一年生の目から見ると、そもそももう一緒やんと思う
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 今の御答弁に象徴されているんですね
○足立委員 今の御答弁に象徴されているんですね。されているように、漁港があるんだ、農村、農地があるんだ、それから森林があるんだということで、国土の利用において、あるいは土地利用というか、海利用、国土利用ということでいうと、まさに農水省が漁港だ農地だということで非常に強大な存在として、JAの存在もありますが、別にネガティブな意味じゃありません、ネガティブな意味じゃありませんが、そういうことをずっとや
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 国交省も御準備があると思いますので、もう質問しませんが、御用意して…
○足立委員 国交省も御準備があると思いますので、もう質問しませんが、御用意していただいているものをお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 そういうことですが、これは釈迦に説法ですが、そういうことになってい…
○足立委員 そういうことですが、これは釈迦に説法ですが、そういうことになっていますと。 一番現場でみんなが困っているのは、都市的利用と都市的利用を抑制する、皆さんの世界というか私たちの世界は都市的利用を抑制する制度がどんとあるわけですね。それで、都市的利用を抑制すると言っているんだけれども、里山は、あるいは大都市近郊、私は大都市近郊ですが、大阪の大都市近郊の里山、もう、いわゆる農林業的な、農業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 ところが、まさに今おっしゃった、都市計画法と農振法が対応しているの…
○足立委員 ところが、まさに今おっしゃった、都市計画法と農振法が対応しているのかな、例えば農業振興地域みたいなフレームで、あるいは農業委員会がどんと控えている。それは、一言で言うと、首長がもうちょっとちゃんとやれば、要は都道府県知事とか市町村長がやれる権限もすごく大きいと思います。 だから、地域によっては地方分権の中で相当なことができるんだという面はあるものの、やはり開発許可みたいなところの手
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 農林水産業のGDP比とか、あるいは就業者数とか、いろいろなことを考えると、決して全く使われていないじゃないかということではない数字だとは思います。 今日私が皆様に御提起したのは、ちょっと時代が変わってきた、海業であれ里山振興であれ、時代が変わってきたので、ちょっと農政というフレームからもっともっと大きく出ていただく、出ていく。そういうことで、要は、土地利
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、AIについて質問をさせていただきます。 御承知のとおりというか、自民党でも、私も日頃からいろいろ教えていただいている平将明代議士始め、今、自民党では何かグループの座長をされていて、先日も大臣のところに何か提言を持っていかれたとツイッター等で拝見をしております。また、岸田総理にもいろいろ提言をされた。総理も司令塔をつくるとか、いろいろ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今、中原審議官がおっしゃったことは、現在の著作権法を解説し、それは…
○足立委員 今、中原審議官がおっしゃったことは、現在の著作権法を解説し、それは、いわゆる機械学習、深層学習、ディープラーニングみたいな技術で、いわゆる生成系AIと言われているもので生まれた、そこで学習する行為について、あるいはそこで生成されたものについて、今の著作権法の解釈を述べられました。それはそれでいいじゃない。だから、それで課題ないよね、それは。だから、思い当たる節はない。 いろいろな方
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 まさに今、中原さんがおっしゃったことは、山田太郎さんの質疑でも、岸…
○足立委員 まさに今、中原さんがおっしゃったことは、山田太郎さんの質疑でも、岸田総理にいろいろ聞いて、AI開発での著作物利用の適法性については、個別具体の事案に即して最終的には司法判断になると。当たり前ですよね。加えて、文部科学省において関係条文の解釈の周知などを行っていますと。 今おっしゃった基本的考え方、昔出たやつですよ、ホームページに行ったらあります。三十条の四というのはこういうものなん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 雑談風にありがとうございます
○足立委員 雑談風にありがとうございます。 まあ、雑談と言うと何かしようもないみたいなので、懇談風にみたいな形で言っていただいたらと思いますが、ありがとうございます。 大臣、ちょっと休憩していただいて。中原さんをもうちょっとやりますので、その間ちょっと休憩していただいて。 中原さん、今、大臣からちょっと広げて話をいただきましたが、大事なことは日本政府の方針です。私は、平さんたちがおっし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 いや、だから、新たな規範というものを中原審議官は今考えていないね
○足立委員 いや、だから、新たな規範というものを中原審議官は今考えていないね。ちょっと、考えていないなら、いないと言ってよ。一般の抽象論はいいから。今。今日は、だって、私、ここで質問しているんだから。今の時点で、思い当たる何か追加的な規範を政府主導で作るつもりはないと言ってくださいよ。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 予定もされていないし、水面下でもまだテーブルにのっていないね
○足立委員 予定もされていないし、水面下でもまだテーブルにのっていないね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今日確認できたことは、とにかく、岸田総理がおっしゃったとおりで、周知なんです。今大事なことは、現行ルールの解説、周知。これは政府がしっかりやっていく。そして、恐怖におののいていらっしゃる方々に安心をしていただく、あるいは、新しい世界に踏み出していっていただく。こういうリードを、岸田内閣、また西村大臣にやっていただきたいと思います。 最後に、司令塔の議論が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 終わりますが、私は、AIについて何も議論しなくていいと言っているわけじゃないんです。知的財産法制については周知が大事だ。 やはり、大議論になっているのは、発明とは何か、あるいは創造とは何かということが問われているわけですね。例えば、よく言われているのは俳句ですよ。五、七、五ですよね。五、七、五の五十音ですから四十六文字かな、掛け算したら、もうこの世に存
- 国土交通委員会国土交通委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、ちょっと出張させていただいてきました。ふだんは別の委員会でやっておりますが、この今日の空き家問題は私のライフワークの一つでもありまして、ライフワーク、いっぱいあるんですけれども、一つでありまして、同僚の委員の皆様にお願いをして、ちょっと時間を頂戴をしまして、ありがとうございます。 国土交通委員会は平和だと思って来たら、えらい盛り上が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 まさにそこからスタートですが、そこで終わったら、いつもの、スキャンダル、はい、攻撃して終わりということになるので、未来につながる議論を是非私は国会でリードしていただきたく思います。 さて、何分までだ、終わっちゃいそうですけれども、ライフワークですね。大臣、ちょっと問いを三つ立てていますが、一番最後の、三つ目の問いが、今日私が大臣にお願いしたいことというか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 まさに御答弁いただいたように、維持管理分野を始めとして様々な分野で不動産IDがキーとして活用される、まさにそれを私も期待をいたしておりますので、是非お願いしたいと思います。 ちなみに、今私が申し上げたような維持管理ということで、これまでどういうことが行われてきたかということで、一番注目されてきたのはいわゆる長期優良住宅制度です。 これは事務方、局長で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○足立委員 まさに、いや、いい制度だと思うんですよ
○足立委員 まさに、いや、いい制度だと思うんですよ。これがしっかり使われればいいんだけれども、今もおっしゃったように、規模的に、住宅は今五千万とか六千万戸あるわけですから、その中で百数十万戸と言っている時点で、それは、今申し上げたような、今日ずっと委員会で議論しているような問題に正しくアドレスし切れているとは思えない。 ただ、気持ちはいいんですよ。元々、ストック重視の住宅政策への転換ということ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○足立委員 是非お願いします
○足立委員 是非お願いします。 情報連携でいいんですが、理想を言えば、もう要らない番号はやめたらいいんですよ。だって、不動産IDを使えばいいんだから。私は統一でいいと思いますが、百歩譲って連携はもう最低必要だと思いますので、是非御努力をお願いします。 ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 内閣委員会の皆様には御無沙汰をいたしております。昨年、ちょっといろいろ党内でありまして、内閣委員会を首になりまして、今、メインは農林水産委員会ですね、行ったことのないところでやっておりますが、今日は、私が無理やり来させてくれと言ったんじゃなくて、同僚からたまには来なさいということで、出張をしてまいりました。 昨日、衆議院ではGX、原発の法案
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 すると、財源は六月の骨太方針である程度見えるのか、いや、それはやは…
○足立委員 すると、財源は六月の骨太方針である程度見えるのか、いや、それはやはり年末なんだと。そこはどうですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 御説明できることを御説明すると
○足立委員 御説明できることを御説明すると。いや、いいんです、いいんです。多分、いや、分からないですけれども、ちゃんと書いてくださったら有意義なんですけれども、ほわっと書かれて、年末に向けてやっていかれるのかなと勝手に推測していますが。 ただ、私たちは余り胸張って言えません。だって、私たちも余り財源のことを言っていませんからね。だから、日本維新の会、今、躍進ということでありますが、いろいろ、自
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 まさに御指摘あったとおりで、世代間の公平
○足立委員 まさに御指摘あったとおりで、世代間の公平。これはやった方がいいですよ。民主党政権でせっかく入れたのに、腰砕けになって、これは解散・総選挙の前だからやめちゃったわけです。いやいや、引き続き検討はするんだと。大臣、これはちゃんと検討した方がいいと思いませんか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 その二つの課題は、それは政治がちゃんとリードしないと、ちゃんと説明…
○足立委員 その二つの課題は、それは政治がちゃんとリードしないと、ちゃんと説明しないといけない。いや、それはそうするけれども、それをすることによって、少子化対策というか、現役世代にその財源を回す。そうすることによってまた現役世代が元気になれば、また高齢者の年金制度が安定をしていくことによって皆さんの年金はより確かなものになるんだから、逆に納付インセンティブは上がっていくんですよ。保険料の納付インセ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 阿部理事、名指ししたらあきませんけれども、これから我が党でも少子化…
○足立委員 阿部理事、名指ししたらあきませんけれども、これから我が党でも少子化対策を議論していくと思います。我が党は、とにかく行財政改革だ、大阪でやったからできるんだと。取りあえずそういうのでもいいんですけれども、やはり本格的な、だって、ベーシックインカムとか言っているんだから、それはやはり一定の財源の議論を我が党もしなければ、いずれ政府・与党からも、政府・与党もあほじゃないんで、いよいよ維新の会
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 なるほど
○足立委員 なるほど。まさにそういう状況ですね。 教育無償化は大阪でスタートして、大阪って、まあいろいろな議論がありますけれども、大阪も含めて、大阪が強い政治的リーダーシップで教育無償化、特に今、新しく再選をさせていただいた吉村知事始め大阪維新の会のリーダーシップで高等教育まで、大阪公立大学まで無償にする。かつての大阪市立大学の医学部まで無償になるわけですよ。そうしたら、うちの梅村聡参議院議員
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃった課題、これはまさに検討すべきことなんですね。だから、私たち日本維新の会は、というか私は、これを検討し、党内でも、青柳筆頭理事がおっしゃるように、いろいろ言うんだったらまず党内でまとめてこいと。私が原子力政策で立憲民主党に言い続けてきたことですよ。日本維新の会は原子力政策で一貫して責任法案というのを提案してきた。立憲民主党は原発ゼロ法案を撤
- 本会議本会議
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 私は、日本維新の会を代表し、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等一部改正法案、いわゆるGX電源法案について、賛成の立場から討論します。(拍手) まず冒頭、我が党が主導した政府提出法案の修正協議について、共に知恵を絞ってくださった国民民主党、有志の会、そして修正協議に対応してくださった、応じてくださった政府・与党各位に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日も、野村哲郎大臣には通告はございません。 何か、そそらないんですよね。いろいろな大臣がいらっしゃいますが、例えばどうかな、河野太郎大臣とか、事務方じゃなくて河野さんに聞きたくなるんですよ。高市大臣もそうかな。 最も閣内の中で、閣僚の中で、余り、もう大臣、いいわという、御答弁を、わざわざ労を取っていただく必要はないという二大大臣が、野
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 角田政務官、ありがとうございます
○足立委員 角田政務官、ありがとうございます。 大臣も通告していませんけれども、いや、ここは俺にしゃべらせろというところは手を挙げていただいたら、全然構いません。 六月に、何か、中間取りまとめなのかな、よく分からないけれども。とにかく、今おっしゃったように、方向性がまとまると。だから、もうすぐなんですよ。 だから、これは二十年ぶりかなんかの基本法改正ですから、むちゃくちゃ日本の農政の未
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 本当は、背景ももうちょっとおっしゃっていただきたかったんだけれども、まあ、それはいいや。 戦後の食文化とか、高度成長で経済的に豊かになってきた。中国なんかもそういう傾向があって輸入が多いわけですけれども、だから、国内市場が大きいから、国内に安住してきたみたいなこともあったかと思います。 私は、輸出は絶対ちゃんと、国土が狭いとか、あるいは、農地が十分に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 大変いいと思います
○足立委員 大変いいと思います。賛成です。 やはり、産業戦略としてその産業の維持拡大のため、そして安全保障のため、私もしっかり、今の御答弁でいいと思いますので、応援をしていきたい、こう思います。 最後に、私の地元も実は中山間地がむちゃくちゃ多い。大阪の北端でして、いわゆる大阪府能勢町とか豊能町、それから茨木市、箕面市、池田市も北半分は山です。だから、多分、大阪、十九小選挙区ある中で、最もそ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、私、実は経産省にいたときに中小企業…
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、私、実は経産省にいたときに中小企業庁にいたことがありまして、商店街対策をやっていました。実は同じようなところがあって、例えば、所有と経営の分離。もちろん、皆様の世界でもそういうことをいろいろ、大規模化とか、中間機構とか、いろいろやっていらっしゃいますが、その所有と経営の分離みたいな手法をやはりしっかりと根づかせていくというか普及させていく、それがちゃんと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、ちょっと同僚議員にお願いを申し上げて、出張してまいりました。 マイナンバーということでありますが、本当に感慨深いというか、河野大臣のリーダーシップで本当によくここまで来たということで、私も、野党の中では多分一番マイナンバーに力を入れてきた議員の一人として、敬意と感謝を申し上げたいと思います。 維新以外の野党は、立憲とか共産が今質
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 すると、例えば、今改めて、改めてというか、ないほうがいいんですが、…
○足立委員 すると、例えば、今改めて、改めてというか、ないほうがいいんですが、再び新型コロナウイルス感染症のような緊急事態が起きたときに、持続化給付金というのはまさに事業者にお配りをしたわけでありますが、そういう個人事業主に対する給付においても、例えば、当時は中小企業庁、中小企業庁の給付主体がマイナンバーを利用することができる、これはそういうことでいいですね。確認です。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 ここまではよく進んできたということで、私も議員立法を出したりしてき…
○足立委員 ここまではよく進んできたということで、私も議員立法を出したりしてきた立場から、評価を、評価と言うと偉そうですが、高く評価をしています。 問題は、今回の法案もそうですが、これからこのマイナンバーをどう使っていくか、さっき申し上げた、政策競争を大臣とさせていただく、補佐官でもあるわけですけれども、競争しているわけですね。 そうしたときに、例えばインボイス番号というのがあるわけですね
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 事務方でもいいです
○足立委員 事務方でもいいです。デジ臨であしたからやると。これをもうちょっと、せっかくだから、今大臣がおっしゃったデジ臨、あしたからやるぞと。普通、私も役人を二十年やっていましたから分かるんですけれども、大体、審議会をスタートするときには結論が決まっているはずなんですけれども。いや、それを言っちゃうと、まあ、そんなことはないですね。議論をする。特に河野大臣率いるデジタル庁はほんまに議論しているわけ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 もうむちゃくちゃ大事な議論で、今御紹介があった事業所の話、厚生労働…
○足立委員 もうむちゃくちゃ大事な議論で、今御紹介があった事業所の話、厚生労働省とかは事業所、事業所と言っているわけでしょう、いろいろ。でも、事業所と事業者、大体、内部管理、大企業とかが、事業所がいろいろなところにあります、そのときに、いろいろな内部管理は集中的にやっていて別に個々の事業所で全部やっているわけじゃないんだけれども、厚生労働省とおつき合いをするときは全部事業所ベースでやらなあかんから
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 まさにこれは、だから、楠さんは、あるいは河野大臣はもうやりたいんで…
○足立委員 まさにこれは、だから、楠さんは、あるいは河野大臣はもうやりたいんですよね、本当は。ねえ、大臣。やりたいんだけれども、デジタル庁はやはり権限が足りないんですよ。総理大臣がいるんだけれども、明らかに、予算は何かまとめているんだけれども、今おっしゃった、全部縦割りで、それぞれのロジックがある。それぞれのロジックを尊重していたら絶対できませんよ。ねえ、大臣。 だから、全力で応援しますよ。デ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 是非私も申し上げたいと思いますが、まず、デジ臨の話だけ終わりにしたいんです。 これは、期限というかスケジュールをちょっと教えてもらえますか。事務方でいいです。今大臣、だらだらやらないと。一体何月までにこれは結論を出すのか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 六月、七月に骨太もあるわけですから、是非お願いします
○足立委員 六月、七月に骨太もあるわけですから、是非お願いします。 大臣、残る時間で、まさに個人事業者番号の話をもう少しやりたいと思います。 今の話は、デジ臨の話があったので事業所という話が出ましたが、それは、別の観点からいえば、個人事業者というものがあると。事業所の話は、一つの大法人の中にも事業所がいっぱいあるので、その話とまた絡んでくるので、話はまたちょっと別の話。 今日は、マイナ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 結局、聞いていただいている皆様にも、あるいは国民の皆様にも、もう一…
○足立委員 結局、聞いていただいている皆様にも、あるいは国民の皆様にも、もう一回、一言、整理すると、要は、個人についての番号はこうやって今回法律で大きく前進してきたわけです、個人は。問題は事業系なんですよ。 だから、先ほど楠さんからもあった、ベースレジストリーということを考えたときに、個人はマイナンバーでもうやるわけだから、やったらいいんですよ。だから、先ほど、冒頭御紹介いただいた特定公的給付
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 だから、民間事業者に、マイナンバーをもっと使いたいという声がある、…
○足立委員 だから、民間事業者に、マイナンバーをもっと使いたいという声がある、何のためにマイナンバーを使いたいのかと聞くと、皆さん、住所を知りたいと。いや、僕らだって知りたいよね、住所を。政治家の事務所も一緒なんだけれども、銀行などがマイナンバーを使って引っ越した後の住所を知りたいという、そういうことをやる。 でも、個人の情報は、これはやはり、だって、個人の住所とか何とかというのが事業者に全部
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 こうやって河野大臣が、これがありますから、これを今、条文化しています
○足立委員 こうやって河野大臣が、これがありますから、これを今、条文化しています。衆議院法制局という国会官僚の皆様が手伝ってくれて、これを条文化していて、普通の流れでいくと、これを議員立法だとかいって出して、それで、マスコミに議員立法を出しましたとかいって、衆議院の事務総長のところだっけ、ばあっと並んで、野党も仕事をしていますとかいってやる。そんなのはどうでもいいから。皆さんもどうでもいいと思って
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 大野主査、よろしくお願いします
○足立分科員 大野主査、よろしくお願いします。 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。 私、ちょっと別のテーマを用意しています。大臣、私は今日、大臣に御質問する予定はないんですが、今、長妻さんが放送法の話をされたので、ちょっと一言だけ。 だから、放送関係の支える事務方、もしあれだったら残っていていただいても構いませんので、ちょっとお願いしたいんですが。 まず、大
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 是非これは、国会というのは、すぐああやって主査を、委員長、議長で…
○足立分科員 是非これは、国会というのは、すぐああやって主査を、委員長、議長ですよ、会議の議長を恫喝するようなことを言う。すると、当然、答弁をされる大臣は、そうやって議事整理をされている方が恫喝されるところで答弁させられるわけですから、それはやりにくいですよね。 だから、本当に、もう立憲民主党は早く野党第二党以下になっていただいて、私たちがしっかり、そういう、政府・与党と、それから野党第一党に
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 今日は通告していないのでそれぐらいで結構ですが、大臣、私の理解は…
○足立分科員 今日は通告していないのでそれぐらいで結構ですが、大臣、私の理解は、当時からそう言っていたわけですよ。これは当たり前のことで、私の一般国民的な感覚でいうと、もちろん番組全体で見るんだけれども、では、個々の番組は何をやってもいいのかというと、そんなこと、あるわけないですよね。あるわけないわけですよ。だから、従来から極端な場合を除くんだと言ってきた、私はそう理解しています。また別途、ちゃん
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 新しいものを加えたものではない、だから解釈は変えていない、これは…
○足立分科員 新しいものを加えたものではない、だから解釈は変えていない、これは分かっています。 局長でもいいですよ。ただ、基準は示さないという方針があったんじゃないですか。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 ありがとうございます
○足立分科員 ありがとうございます。大変よく分かりました。だから、基準を示さないという方針は別に変わっていないんだということで、大臣、よく分かりました。 大臣、松本総務大臣、私、総務委員会もずっといましたので、総務省、大好きなんですよ。NHKはちょっと問題がありますけれどもね。 でも、私がいつも総務委員会で心がけてきたことは、あるいはほかの、予算委員会でもそうですよ。十分に時間を取って、答
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 ありがとうございました
○足立分科員 ありがとうございました。 小笠原局長も、もういいですね。何かあれば。大丈夫ですか。 では、急に大臣、それから局長に御質問を申し上げましたが、おつき合いいただきましてありがとうございました。では、大臣はもう自由にしていただいて。ありがとうございます。 今日、私は政治資金規正法について通告をさせていただいております。 放送というのは、本当に放送法というのは難しい、大事な法
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 ありがとうございます
○足立分科員 ありがとうございます。 短くて結構ですが、これは労働組合についても同じである、同じというか、要は、政治団体にはなり得ないということでいいですね。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 今日は厚労省にもお越しをいただいています
○足立分科員 今日は厚労省にもお越しをいただいています。 具体例はいいんですが、一般論として、私、労働組合というのは、政治運動ばかりやっている労働組合があると思うんですよ。だから、要は、労働組合でかつ政治団体というのはないんですから、政治団体ならそれは労働組合じゃない。それが今あった答弁です。 では、私たちは労働組合だと言う人が、多分、労働争議とかで中央労働委員会とかにいろいろ申立てとかを
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 ありがとうございます
○足立分科員 ありがとうございます。 だから、皆さん、だまされないでくださいよ。労働組合を装っている政治運動団体、政治団体、あり得ますから、論理的に。 だから、要は、あるじゃないですか、労働組合を装いながら、何か沖縄の辺野古へ行ったりどこへ行ったりして、そんなことばかりやっている団体が。私は、そういうところは、今の法の整理上、労働組合ではないんだということを、制度がそういう制度になっている
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○足立分科員 もう時間が来ますから終わりますが、これはすごく実は大事な御答弁だ…
○足立分科員 もう時間が来ますから終わりますが、これはすごく実は大事な御答弁だと私は思っていまして、当たり前ですよ、当たり前のことを御答弁いただいたんですが、政治資金規正法に規定する政治資金パーティーであれ、私が株式会社で営利事業としてやっているセミナーサービスであれ、それを購入いただいた事業者の税務上の取扱いは、今おっしゃった、同じ理屈で適用されます。 ところが、またゆっくりやりますが、政治
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 同僚である前川委員の後にちょっとやりにくいんですが、論調としては同じ党とは思えない感じであります。ただ、前川さんは弁護士でもいらっしゃるし、極めて正義感が強いわけですね。だから、原発の大規模性、複雑性、そうしたことを誰よりも理解されてですね。原発政策の重要性、これは私も全く同じ立場であります。 我が党は、前川さんと足立ぐらいに幅のある意見が
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。まさに私も全く同じ考えです。だから、ドイツがどうとか、全く違うものを比べて何か印象操作が広がるのは本当に国民を惑わすわけでありまして、今大臣が御答弁されたような、きっちりと必要な要素要素を包括的に整理すれば今の政策判断になるということは、我々もよく理解しているところであります。今、いろいろ何か、ぐちぐちぐちぐち、横で不規則発言が飛ぶわけですけれども。 今日、国
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○足立委員 まさに今大臣から御答弁があったように、過重な負担ということが当時の…
○足立委員 まさに今大臣から御答弁があったように、過重な負担ということが当時の答弁にも書いてありますが、今あったように、維新の党の時代は賛成したかもしれませんが、当時は江田憲司さんとかがいましたのでね、今、私たちは、これは本当にいいのかと実は思っています。今回の修正協議でもそういうことも含めてやっているんですが、私は難しいと思っているんです。これは、党としてよりは個人的にね。 だって、見てくだ
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 そうなっているんだけれども、繰り返しになりますけれども、大体民主党が決めたことは適当ですから。民主党政権で決まっていますという答弁ですね、今のは。民主党政権、まあそれ以降もありますよ、でも、民主党政権でかけたボタンをずっと自民党も引きずっているんですよ。でも、ロジックが知りたいんですよ、なぜ除染土は別なんですか。 ロジック、分かりますか。事務方でもいいで
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○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 最後になりますが、今修正協議をしています、修正協議の中身は与党とやっていますから御答弁いただく必要は全くないんですが、私たちの問題意識は、さっき除染土の話をしました、それは別に福島に押しつけるということじゃないんです、冷徹に現実を見た上で、どうやって日本中でこの福島の過重な負担をみんなで背負っていくのか。だから、私たちは処理水を大阪湾でと言い続けたわけです。
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○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、都市住民も人ごとではありません、電…
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、都市住民も人ごとではありません、電促税だって払っているんだし。様々な形で、私は、理解するだけじゃなくて協力できることもいっぱいあると。そういう意味で、国の未来は国民全体でつくっていく、福島であれ、沖縄の米軍基地であれ何であれ、特定の地域に過重な負担があってはならない、そういう立場で私たち日本維新の会はこれからも頑張ってまいります。 ありがとうございま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 法案については、今、池畑委員からも申し上げましたので、私はもうちょっと入門編というか、私は、農林水産委員会は初めてですので、この間、水産業についてもちょっとベーシックなところから御質問申し上げましたが、林業についてもちょっとベーシックなところからお願いをしたいと思います。 まず、法案からちょっと離れますが、数年前からウッドショックということ
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○足立委員 国産材率というか、経済安全保障みたいな議論もある中で、外材と国産材…
○足立委員 国産材率というか、経済安全保障みたいな議論もある中で、外材と国産材ということで、国産材の割合が半分ぐらいなのかな、ただ、水産業だったら、この間やったように、目標があって、それを五年、十年でやるぞということで戦略性を持って、何か目標があるんですけれども、この世界、要は、国産材をどうしていくかということについては、例えば国産材率とか、そういうことについて何か方針というか、これは国産材率を上
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 なるほど
○足立委員 なるほど。 そうした中で、先ほど立憲の渡辺先生なんかは、宮崎ってすごいですね、私も今数字をちょっと確認させていただいたら、やはり日本でも林業で繁栄している地域というのが、幾つか県があるわけですけれども、実は、私は大阪でして、大阪ってすごいんですよね。すごいというのは、逆の意味で、小さくて。そもそも国土面積が香川県に次いで二番目に小さいんですが、その中で、当然、森林率も一番低いんです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 是非、戦略性を持って、とにかく山が荒れるばかりというのが一番よくないので、いわゆる森林環境税の話もあります。あるいは、森林経営管理制度みたいなことも、五年たって、私の地元でも、例えばさっき申し上げた能勢町でもその調査、実態把握から始まって、意向調査、今やっておりますので、そういう戦略性のある森林経営、あるいは、今あったように、管理コストのかからない自然に戻し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 なるほど
○足立委員 なるほど。 もう二十五団体とおっしゃったかな。だから、そういう意味では、やはり基礎調査が進まないとこれは始まらない。基礎調査をして、区域指定をして、規制が始まるわけです。ですよね。だから、調査が行われないと始まらないわけです。それが二十五団体、県とか政令市とかもあるのかな、広島を始め動き出しているということで。大阪は、私の地元は、いろいろあって今年度から本格的に調査を始めますが、と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○足立委員 分かりました
○足立委員 分かりました。ありがとうございました。 しっかり地域の制度、これはそれで守りながら、国と連携をしながら、地域の森林、これを守っていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日も、山崎誠委員が大変問題のある質問を多くされていました。いや、これは別に批判するんじゃないんです。というのは、あっ、批判しているか。この委員会で今やっている議論は本当に大切なんです。だから、本当に大切な議論をしたいんだけれども、手続論に終始しているのは本当に問題だと思います。 手続論も、実は切り口があるんです。それは、今日、私も手続論を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今おっしゃったことは重要で、国際的な枠組み、それから、その前におっ…
○足立委員 今おっしゃったことは重要で、国際的な枠組み、それから、その前におっしゃったのは特別委員会です。これ、私も今も所属しています。できたときから、一時抜けましたけれども、一貫して。塩崎恭久さんとかが走り回って特別委員会をつくって、アドバイザリーボードというのをつくって。私は、今それが十分に機能しているとは余り思っていないんですが、少なくともそういうことがあるということは十分承知をしています。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 これはもう本当に、今日それこそ山崎さんがずっとおっしゃっている、ガ…
○足立委員 これはもう本当に、今日それこそ山崎さんがずっとおっしゃっている、ガバナンスはどうなっているんだと言うんだけれども、ガバナンスというのはこういう議論をすべきであって、何か、いつ打合せしたんだとか、まあ、それはそれでやったらいいけれども。また、高市さんを呼ぶとか、まあ、呼んだらいいけれども。 しかし、明らかにガバナンスというのは大事なんです。例えば、委員長、私は、この規制委員会の、ある
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 まさに国会でそれを議論すべきということで、この安全規制については今回も検討条項があります、細かいことはもうやりませんが。 やはり、今私が申し上げたような観点で、より広い、この法案を成立させた暁に、その先の話をしているわけです、この法案を成立させた暁に、また、今申し上げたような趣旨で、本格的な、本格的というか、要は、限定せずに、より広範な課題というか、今私
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 是非お願いしたいと思います
○足立委員 是非お願いしたいと思います。 今御質問申し上げたのはGX大臣に対してでありますが、もう時間がなくなってきましたが、もう一つ、残る最後のテーマですが、経済産業大臣に改めてちょっと議論させていただきたいのは、ALPS処理水ですね。 これは、私、もういいんですが、もう進んでいるわけですから、そこでとやかく、がたがた申し上げるつもりはないんですが、前回の質疑でもたしか申し上げましたが、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 大臣、これは、さっきのプロコンというか、メリット、デメリット、選択…
○足立委員 大臣、これは、さっきのプロコンというか、メリット、デメリット、選択肢ごとのメリット、デメリットという話に通ずるので、一つの事例として申し上げているわけですが、今、片岡さんから御紹介があった資料、私も拝見しています。元々これは読んでいたんですけれども、改めて、逆に言うと、これが全てなんだなと。 今、片岡さんから御紹介があった、これはデメリットですよね、デメリットというか課題。もし、私
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 我が党は野党第二党でして、言うまでもありませんが、したがって、常に立憲民主党さんの後にマイクが回ってくるものですから、ついつい気になるところが幾つか出てくるんですね。 今回、私は、このGX電源法案については、大変な大作であって、大臣もるるこれまでもおっしゃっているように、大変力が入っている、労力もかけてこられたと思うんですが、山崎委員が、原
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ようやく、まさに安全神話という言葉も入れて大改正がなされるというこ…
○足立委員 ようやく、まさに安全神話という言葉も入れて大改正がなされるということですから、私は、本末転倒どころか、むしろ遅いぐらいだと。今回、原子力基本法も含めて提案をされたことについては、心から敬意を表したい、こう思います。 それから、中身の議論をせずに何か手続論ばかりやって、大臣、これは通告していませんけれども、大臣は経済産業大臣だけじゃないですよね、GX担当大臣ですから。 さっき、何
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 何か彼らは、彼女たちは、自分たちこそ真剣に事態を考えているんだと勝…
○足立委員 何か彼らは、彼女たちは、自分たちこそ真剣に事態を考えているんだと勝手に思っているけれども、原子力について最も真剣に考えているのはもちろん経産省だし、私も責任を感じているわけです、元経産省の職員として。 西村大臣よく御存じのように、私は原発事故を機に政治に転じたわけです。だから、この十年、原発のことばかり考えてきました。そうした中で、さっき申し上げたように、遅いぐらいだということで質
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 是非この点は、大事な点、今日は、私たち日本維新の会が、あるいは私個…
○足立委員 是非この点は、大事な点、今日は、私たち日本維新の会が、あるいは私個人もそうですが、最もこの十年間強調してきたテーマですので、冒頭、大臣にお伺いをしました。 引き続きこの点は事務的にも議論していきたい、こう思います。 大臣、適宜、大丈夫ですから。 次に、先般から、先ほど苦言を申し上げた立憲民主党等が、運転期間の延長の話を取り上げています。これは大事だと思います。これは大事だと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 こういう、今日いただいた御答弁、また議事録でもちゃんと復習をしながら、きっちり、何かあおったりするんじゃなくて、ちゃんと、大転換ではありますから、ただ、経緯があるし、元はといえば民主党政権のときの法律ですから、落ち着いて、将来、これからの原子力政策のフレームとして今回の新しい枠組みがどうなのかということを我が党でもしっかり議論をしていきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 終わりますが、二項では新電気事業法の規定について検討を加えると書い…
○足立委員 終わりますが、二項では新電気事業法の規定について検討を加えると書いてあって、三項には新原子炉等規制法の施行の状況について検討を加えると書いてあります。この辺の表現も含めて、これは丁寧に我が党として精査をし、審査をこれから、今週、来週、再来週、やっていきたいと思いますので、また御指導をお願いします。 ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 しかし、本当に立憲民主党の委員の皆様の国会質問というのはひどいですね、聞くに堪えない。聞くに堪えないです。(発言する者あり)じゃ、今から、どうひどいか、ちゃんと説明してあげますよ。 私は、五五年体制下の国会というのは付加価値が非常に低くて、本当にひどい質問が多いと思ってきたし、よく、官僚の皆さんが私の事務所に来たら、国会廃止法案を出そうと。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 だって、これはデマですから、デマ
○足立委員 だって、これはデマですから、デマ。 それから、利用と規制は分けられない。ばかかと。利用と規制が分かれていなかったことが、福島第一原発事故の最大の教訓として、問題だということで二〇一一年、二〇一二年に法整備をして、今の規制委員会をつくったわけでしょう。まさに、利用と規制を分けることが福島第一原発事故の教訓じゃないですか。それを何、立憲民主党は。その法律を作ったんじゃないの、当時、政権
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 全くそういうことだと私も思っています
○足立委員 全くそういうことだと私も思っています。 というのは、規制委員会というのは安全委員会じゃないわけですね。だから、規制委員会が何か安全を確保するんじゃないんです。それは、電力会社というか、民間がやるわけです。でも、それを規制基準という形で、まさに委員長、委員会がちゃんとそれを取り仕切っていくということですから、今日の立憲の言いがかりは全て筋が外れているわけです。 私も三月十日に、委
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 これが分かっていないんですよ、立憲民主党は
○足立委員 これが分かっていないんですよ、立憲民主党は。だから、さっきみたいな、言いがかりみたいな質問がずっと続くわけです。 ところが、私は経産省もまだまだ課題があると思っているんです。 原子力に今起こっているイノベーション、あれかな、松山さん、これは、僕、言っていないね、通告で、言っているかな、原子力に今起こっているイノベーション、次世代の原子炉はどんな姿ということで、SMRのことが書い
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 是非お願いします
○足立委員 是非お願いします。 この記事を見ると、一つを取り上げてぎゃあぎゃあ言うつもりは私は立憲民主党じゃないのでありませんが、例えば、経済性が向上すると書いてあるんですよ。これは広報の話だと思うんだけれども。しかし、原発全体で見ると規模が小さいと経済性は落ちるわけですから、そういうことはちゃんとやはり書いた方がいいなということです。 最後に、委員長、先ほど石渡委員の話が出ていました。山
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 是非、そういう点、間違わないようにお願いしたいと思います
○足立委員 是非、そういう点、間違わないようにお願いしたいと思います。 私も党内で党の幹部、党の代表とかにいろいろ異論を言って、政治生命が危うくなったりしかけることはありますが、しかけても、日本維新の会はちゃんとこうやって活躍させてもらえるわけです。共産党は除名になります。これからも、日本維新の会の委員としてしっかり頑張ってまいりたいと思います。 以上です。終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に…
○足立委員 ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案では五年後や十年後に開始する制度についても規定していますが、我が国の繁栄を持続可能なものとするための重要な経済成長戦略としてGXを進めていくためには、二酸化炭素の排出に係る国内外の経済動向等に応じ、枠にとらわれることな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今朝は、GX推進法案について、我が党が準備をしてきた、協議をしてきた内容について修正可決を委員会でいただきました。本当に関係の皆様には感謝を申し上げたいと思います。 内容については朝私から趣旨説明を申し上げましたが、これは、条文を見ると、修正案を見ると軽微な修正に見えるかもしれませんが、大変大きな修正であると提案者は思っております。というの
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○足立委員 重ねてというか、もう十分ですが、見ていただいている方々、関係者多い…
○足立委員 重ねてというか、もう十分ですが、見ていただいている方々、関係者多いですから、同じことをもう一回いただきたい。 今、時期、規模とおっしゃいました。できれば、時期、規模、対象と言ってほしいんですけれども。時期、規模、対象について、今回の法案で、本則で決まったことについても、この二年以内の検討、テーブルにのるんだと、ちょっと改めてお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 大変ありがたい。普通は、なかなか、閣法で出た法案、こういうことは難しいことが多いと思いますが、大臣も、あるいは関筆頭理事始め与党の皆様も、とにかく国のためだと。要は、国益に何がいいのかという一点で柔軟に御調整いただいたし、またこれから柔軟に検討いただく、こういうことだと理解しまして、改めて感謝申し上げたいと思います。 実は、私が、私たちがこの修正にこだわ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 直前に言ったら何かもうちょっと面白いことを言ってくれるかなと思った…
○足立委員 直前に言ったら何かもうちょっと面白いことを言ってくれるかなと思ったんですが、ちゃんと、さすが経産省の官僚の優秀な方ですから、ありがとうございます。 でも、大臣、繰り返しになりますが、有村先生って、大臣、余りおつき合い……(西村(康)国務大臣「まあまあ知っています」と呼ぶ)一応、御存じ。経産省でもいろいろ有識者としておつき合いされているようでありますので、大臣から、私が今申し上げた二
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 これで、今日の採決を受けての確認ということは以上にさせていただきます。ついては、大臣はもうお役御免ですので、いていただいてもいいし、自由にしてください。あとは、部長さんたちとちょっとじっくりやりたいと思います。ありがとうございました。 今日は、あとの残りの時間を使って二つのテーマをやります。一つは電力システムです。それからもう一つは、ちょっとこれは皆様
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 さすがは松山部長、大臣もうなずいていらっしゃいますけれども、大変分…
○足立委員 さすがは松山部長、大臣もうなずいていらっしゃいますけれども、大変分かりやすい。もうこれで質疑を終わろうかなというぐらい、分かりやすいわけでありますが。 他方、私も党のメンバーでありまして、ちょうど昨日、我が党が電力取引における公正競争の促進法案というのを出しまして、そこに所有権分離と書いてあるんですよ。 だから、一応まだ党にいますので、ちょっとそういう観点からいうと、どちらかと